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2019.10.03 (Thu)

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2019年1月1日~2019年10月2日


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2019.10.03 (Thu)

看護師必見*厚生労働省の看護職員需給推計・確保策について


医療従事者の需給に関する検討会 看護職員需給 分科会
看護職員需給推計・確保策について
  令和元年9月30日

2025 年における需要推計に 関しては、都道府県からの報告では180万人となった。これに、ワークライフバランスの充実を前提に看護職員の超過勤務時間や有給休暇の取得日数など勤務環境改善について、看護職員の労働環境の変化に対応して幅を持たせた3とおりのシナリオを設けて推計 したところ 、 188 万人~202 万人となった 。

看護職員の需給推計結果(都道府県別)
看護職員が不足する県
埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県
滋賀県 大阪府 京都府 兵庫県 奈良県 和歌山県

看護職員の就業先推移
就業状況
○就業状況:就業中 62% 、非就業 34% 、看護職未経験 4
○就業中者の就業先:病院57% 、無床診療所 13% 、訪問看護サービス 4
〇就業中者の雇用形態:正規職員 66% 、短時間正規職員 3% 、正規職員以外 30

就業状況 転職の実態 転職による就業先の変化




概要 https://www.mhlw.go.jp/content/10805000/000553126.pdf
https://www.mhlw.go.jp/content/10805000/000553127.pdf




2025年に看護師が6万~27万人不足 厚労省の推計

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2019.10.03 (Thu)

71歳の准看護師が栄養チューブ誤挿入 ⇒ 入所者死亡 ⇒ 業務上過失致死罪

経鼻栄養チューブの誤挿入で死亡


挿管ミス罰金50万円求刑 元准看護師、入所者死亡で

山形市の介護施設で平成28年、入所者の女性=当時(87)=が栄養補給用チューブを肺に誤挿入されて窒息死する事件があり、業務上過失致死罪に問われた、施設の元准看護師、古林妙子被告(74)=同市=の公判が2日、山形地裁(児島光夫裁判長)で開かれ、検察側は罰金50万円を求刑した。

検察側は冒頭陳述で「チューブ挿入時、女性は大きくせき込んだ。食道ではなく気管に入ったと疑うのは基本だ。肺に穴を開けて死なせると予見できた」と主張。弁護側は誤挿入で死亡させたことを認める一方で「女性は苦しむ様子を見せず、危険性を予見できなかった」と無罪を主張した。

起訴状によると、28年2月26日、女性の鼻から胃にチューブを入れる際、女性がせき込んだ場合は気管への誤挿入を疑って作業をやり直す注意義務があったのに、漫然と挿入を続け左胸膜に穴を開けて、翌27日に窒息死させたとしている。

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2019.10.02 (Wed)

挙げ句の果ては損害賠償を求めて訴えを

「給食死亡事故」で校長らを提訴

3年前、別府市の特別支援学校で、知的障害のある女子生徒が給食をのどに詰まらせて死亡した事故をめぐり、女子生徒の遺族が、県や学校関係者に損害賠償を求める訴えを起こした。

訴えを起こしたのは、平成28年9月、別府市の県立南石垣支援学校で、給食をのどに詰まらせて死亡した林郁香さん(当時17)の遺族。
訴えによると、学校側は、郁香さんには知的障害があり、給食中は常に見守りが必要であることを把握していたにもかかわらず、注意を怠ったうえ心肺蘇生などもしなかったとして、遺族が、当時の校長ら学校関係者4人と県に対し、およそ3700万円の損害賠償を求める訴えを大分地方裁判所に起こした。

この事故をめぐっては、第三者委員会が「見守る人がいなかったのは、大きな問題だ」と指摘する報告書を県教育委員会に提出していた。

1日の会見で、父親の和男さんは「このような事故で亡くなる人がいなくなればという思いで、今回の裁判で争っていきたい」と話していた。
一方、県教育委員会の工藤利明教育長は「訴状を見ておりませんので、コメントは差し控えます」としている。



特別支援学校で女子生徒が給食詰まらせ死亡 2016年10月12日
大分県によると、林さんは9月15日の給食時間中、見守り役の担任教諭が席を立っている間に、床にうつぶせに倒れた。救急搬送され、気管支から献立に含まれていた卵焼きが見つかった。
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3005.html

大分県立南石垣支援学校vs大分県教育委員会vs第三者委員会vs遺族 2018年2月22日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3907.html

給食中倒れ生徒死亡、元校長ら書類送検 業過致死の疑い 2018年5月7日
書類送検されたのは
当時の校長56歳+当時の担任教諭43歳+養護教諭49歳+養護教諭55歳
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4022.html

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2019.10.02 (Wed)

大崎病院;東京ハートセンター ⇒ 倒産*乱脈経営かよ

心臓病専門病院 大崎病院・東京ハートセンター

有名医師を抱える心臓病の専門病院はなぜ倒産

心臓病専門の「大崎病院 東京ハートセンター」(以下、大崎病院)経営の医療法人社団冠心会は8月27日に民事再生手続き開始決定を受けた。冠心会は1994年3月に創業、同年9月に法人改組。2003年7月に遠藤真弘氏が理事長となり、05年12月に大崎病院を開院した。有名医師が所属するなど知名度は高く、開院から数年、約20億円だった年収入高は18年3月期で約41億100万円と約2倍に拡大した。

経営が不得手な医師は多いが、遠藤理事長は経営には全く関与せず、妻で常務理事の夫人が実権を握っていた。だが、同氏も経営のプロではなく、07年には病院不動産オーナーへ家賃が遅延し、10年頃には同オーナーから2度も法的整理を申し立てられた。この頃すでに夫人の乱脈経営や資金流出が指摘され、破綻への兆しは表れていた。

その後、病院不動産は別会社の手に渡り、同社にも昨年10月より家賃が遅延し訴訟へ発展。そして、今年4月に週刊誌で夫人の資金流用疑惑が報じられ、急速に信用が収縮、実権者不在となり大崎病院は壊滅的な状態へ陥った。

5月には新規患者や新規手術の受け入れが停止となり、最低限の経費も足りない状況が続いた。そうしたなか、以前から利用していた診療報酬債権のファクタリングで、資料によれば、23年7月分までの診療報酬債権を譲渡していたという。ファクタリングなしには存続が不可能な状態になっていたが、一方で手数料の利率が高く資金繰り悪化の一因にもなった。

最終的に、訴訟中のオーナーが不動産を売却した別会社が7月31日に冠心会に対して破産を申し立て、その後、冠心会が再建の意欲を申立債権者に伝えたことで、申立債権者が破産を取り下げ、同債権者が民事再生を申請しなおすという結果になった。開始決定後に理事長と理事が総入れ替えとなった冠心会。今後新たな医療法人主導の下、再建を図る。


過去の赤字や施設への投資負担などから債務超過が続いていた

病院賃借料や仕入先への支払遅延 一部は訴訟トラブルとなっていた

医療法人社団冠心会
住所:東京都品川区北品川5―4―12
理事長:遠藤真弘(民事再生申請時)
年収入高:約41億100万円(18年3月期)
負債:約42億6200万円

2019年4月には一部週刊誌で理事長夫人の法人資金の流用疑惑が報じられるなど信用性低下

4月24日には当時、遠藤真弘氏が理事長を兼務していた(医)一成会が負債17億2403万円を抱え、東京地裁へ民事再生法の適用を申請し影響が懸念されていた。

医師の退職が相次ぐ

8月27日に東京地裁から再生手続きの開始決定を受けた、東京都品川区の医療法人社団冠心会は、1994年創業。2005年に心臓・大血管疾患を専門とする「大崎病院東京ハートセンター」(88床)を開院した。冠動脈・大動脈移植術や大動脈瘤切除術などの手術実績があり、18年の心臓大血管手術数は241例。

帝国データバンクによると、同法人は13年3月期には年収入高約34億800万円を計上していたが、16年3月期に貸付金の処理などに伴う特別損失を計上したことで、約10億4200万円の最終赤字を計上した。

17年3月期末時点の資産総額は約2億6566万円の債務超過となっていた。そうした中で、18年10月以降、家賃の滞納が発生し、同年12月には病院施設の所有権者から建物明渡等請求訴訟を起こされていたほか、19年4月には理事長夫人による法人資金の流用疑惑が一部で報じられ、急速に信用が収縮。当時の理事長が、理事長を兼務していた医療法人一成会が東京地裁へ民事再生法の適用を申請した。
7月には冠心会が債権者から破産を申し立てられていたが取り下げられ、今回の措置となった。


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2019.10.01 (Tue)

豊橋医療センターの看護師が3000円で児童買春

15歳少女に現金渡しみだらな行為、看護師の男(24)を逮捕 

去年10月、当時15歳の少女に現金を渡し、みだらな行為をしたとして愛知県豊橋市の豊橋医療センター看護師・湯本洸大容疑者(24)が30日、児童買春の疑いで逮捕された。

警察によると、湯本容疑者は去年10月14日、少女が18歳未満なのを知りながら、同県豊川市内の店舗駐車場に止めていた車の中で現金2万円を渡す約束をして、みだらな行為をした疑いがもたれている。

湯本容疑者は少女とツイッターを通して知り合い、実際に現金3000円を渡していた。調べに対し容疑を認め、「性欲を満たすため」などと供述しているといい、警察が詳しい動機を調べている。

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2019.10.01 (Tue)

社会福祉法人光輝会の元職員懲役8年



入所者暴行死で判決 障害者施設元職員の男

障害者支援施設で入所者の男性を暴行し死亡させたとして、傷害致死罪に問われた元施設職員、宮城敏之被告(28)の裁判員裁判で、大阪地裁(大寄淳裁判長)は1日、懲役8年の判決を言い渡した。求刑は懲役10年。

大寄裁判長は判決理由で、うつぶせの被害者の腰に乗り上半身を勢いよく後ろに曲げた暴行を「腰の骨が折れるほど強い力を加え、一方的で危険なものだった」と判断。「見守る立場にあった被告の思慮を欠いた行為で落ち度のない被害者の命が奪われた」と結果の重大性を指摘した。

判決によると、2018年6月13日早朝、大阪府寝屋川市の施設に入所する小西隆幸さん(当時45)に暴行を加えて腰椎骨折などのけがを負わせ、出血性ショックで死亡させた。




社会福祉法人光輝会
理事長 北口裕文
大阪府寝屋川市寝屋南2丁目15番1号
隆光学園
大阪府寝屋川市寝屋南2丁目第14番12号

障害者施設で入所者死亡、傷害致死容疑で職員逮捕 2018年6月16日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4084.html

懲役8年の実刑判決

大阪府寝屋川市の障害者支援施設で、入所者を暴行して死亡させたとされる元職員の男に対し、大阪地方裁判所は懲役8年を言い渡した。

宮城敏之被告(28)は寝屋川市の障害者施設の職員だった去年、入所者の小西隆幸さん(当時45)をうつ伏せにさせ、腰にまたがって顔を掴み後ろに反らす暴行を加え、大動脈損傷などによる出血性ショックで死なせた罪に問われていた。

宮城被告は裁判で、「愚かな行為で心からお詫びします」と起訴内容を認めていた。

1日の判決で大阪地裁は「暴行は一方的で危険だった」と指摘。
その上で「保護すべき立場の被告が落ち度のない被害者を死亡させ、傷害致死事件としては重い部類に属する」として、宮城被告に懲役8年を言い渡した。




宮城敏之被告(28)は、去年6月、当時、勤務していた大阪府寝屋川市の障害者支援施設で、入所者の当時45歳の男性をうつぶせの状態から顔をつかんで後ろに何度ものけ反らせ、腰の骨を折るなどして死亡させました。これまでの裁判では、起訴内容を認め「男性が服を片付けないので、ふざけ半分でやった」などと述べていました。

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2019.09.29 (Sun)

岡崎市の社会福祉法人ライトは生き残れるか

社会福祉法人ライトが静岡市内で運営している3つの特別養護老人ホームの廃止を検討している問題

社会福祉法人ライト
愛知県岡崎市渡町字大棚1番地




特養廃止「命に関わる」 職員が転居先確保へ市に嘆願

社会福祉法人ライト(愛知県岡崎市)が静岡市内で運営する三つの特別養護老人ホームの廃止を検討している問題で、3施設の現場職員が27日、市役所静岡庁舎を訪れ「利用者を10月1日以降引き受けられる状況にない」として、市に転居先の確保や他の法人への運営移行などを求める緊急嘆願書を提出した。

法人は今月20日、市内で運営する3施設の廃止を検討していると市に突然伝達。「資金繰りが悪化した」と理由を説明した。25日には利用者家族や職員、取引業者への説明会を開いたが、曖昧な言動が目立ったという。

嘆願書によると、法人の理事が通帳や印鑑などを持ち出し、給与が支払われない恐れが生じている上、派遣会社5社が9月末で計10人を引き上げ、取引業者5社は物品の納品停止を決めたという。介護職員が足りず、3施設に入所している計133人の「生命に関わる事態」と訴えた。

嘆願書を受け取った市介護保険課は「市内の各施設に受け入れ可能数を照会中」などと説明した。青野志能生健康福祉部長は「入所者の方々が安心できるよう、早急に対応するよう市長から指示を受けている」と述べた。

嘆願書は、介護職員の賃金アップのための「処遇改善加算」を巡り、職員に適切に支払われているかどうかの調査も要望した。同課は「法人側から事情を聴きつつ、不正や払い漏れの有無を確認していく」としている。


がんばれー 社会福祉法人ライトの職員有志



特別養護老人ホームえん  静岡県静岡市清水区三保16-1
特別養護老人ホームゆめ  静岡県静岡市葵区羽鳥本町20番地98号
地域密着型特別養護老人ホームひかり  静岡県静岡市葵区羽鳥7丁目14番72号

静岡の3特養、閉鎖検討 運営法人「経営難」と説明 9月26日

社会福祉法人ライト(愛知県岡崎市)が静岡市内で運営している三つの特別養護老人ホームの閉鎖を検討していることが25日、関係者への取材で分かった。

法人が同日、市内2カ所で説明会を開き、利用者の家族や職員らに伝えた。出席者によると、「経営難」を理由に挙げたものの、説明は曖昧だったという。家族から「急に転居先を探すことは難しい」と戸惑いの声が上がり、職員からは給料の未払いなどを危惧する訴えがあった。

関係者によると、閉鎖の可能性が示されたのは「えん」(清水区三保、定員100人)、「ゆめ」(葵区羽鳥本町、同36人)、「ひかり」(同区羽鳥、同24人)の3施設。説明会で法人側は、介護人材の確保が難しく、入所者の受け入れに制限が生じたと話したという。閉鎖の時期など具体的な見通しは示さなかった。

清水区での説明会に参加した60代男性は「長い目で見れば親を預けられない。(法人は)何とかすると言ったが、信用できない」と懸念。葵区で説明を聞いた70代女性は「明確な説明がなく、いつつぶれるか分からないのは不安」と語り、40代女性も「新しい施設を探す」と口にした。

同法人を巡っては2017年、三重県津市で運営していた保育園について経営難で閉園する方針を突然示し、他の社会福祉法人が引き継いだ経緯がある。
法人側は取材に「現時点でコメントできない」としている。


静岡3特養老人ホーム廃止検討 法人側、市に意向伝達済み 9月27日

社会福祉法人ライト(愛知県岡崎市)が静岡市内で運営している三つの特別養護老人ホームの廃止を検討している問題で、法人側が同市に「資金繰りの悪化」を理由に廃止の意向を伝えていたことが26日、市への取材で分かった。市は「利用者の方々の処遇に関しては、市としても何ができるか検討する」としている。

市高齢者福祉課によると、法人側は市に対して20日、施設の廃止を検討していることを伝達した。介護保険法では廃止する場合、1カ月以上前に市に予告する必要があるが、現時点で正式な届け出はないという。

閉鎖の可能性が示された施設は「えん」(清水区三保、定員100人)、「ゆめ」(葵区羽鳥本町、同36人)、「ひかり」(同区羽鳥、同24人)。

同課は「廃止するのであれば、介護保険法上、利用者に必要なサービスが継続的に提供されるようにする義務が事業者にはある」と指摘した上で「市としても事業者と連絡を取りながら、何ができるか検討する」とした。

法人側は25日夜、市内2カ所で利用者の家族や職員らを対象に説明会を開いた。出席者によると、経営が悪化し、取引先への未払いが発生していると現状を報告したが、廃止の時期など具体的な見通しは示さなかった。


津市新町一丁目のさつき保育園の閉園をめぐる問題
社会福祉法人ライトが経営難を理由に突然閉園すると
私立さつき保育園の閉園巡り津市が保護者説明会 2017年1月30日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3251.html



現況報告書 (平成30年4月1日現在)
理事長 野田好史

前会計年度に実施した理事会の状況
平成29年7月8日
平成23年度からの決算の修正について、 第2回、特別養護老人ホームゆめ、ひかりの管理者について、 第3回、平成22年度に紛失した140532082円について、野田和裕氏及び野田篤憲氏の合意書について、経営企画室の廃止、法人クレジットカード及びETCカードの廃止、美里さつき保育園の賞与、岡崎市、介護保険法に基づく「岡崎市指定居宅サービス等の人員、設備及び運営の基準に関する条例」等の遵守について(勧告)

平成29年11月19日
岡崎土地、財産処分についての承認、(株)スターツとの不動産売買一般媒介契約締結の件、株式会社マキタとの土地売買契約の締結について 第2回社会福祉法人ライトを分離する事についての議決 第3回、野田東誉子氏、野田篤憲氏、野田和裕氏に対し賠償請求を求める件

平成29年12月17日
第1回 (株)善食様への窃盗について、 (株)善食様への詐欺行為について 第2回、愛知県岡崎市渡町大棚1番地他、土地、建物の売却について 第3回、基本財産処分について(岡崎市渡町大棚1番地他) 第4回、平成27年度及び平成28年度修正後の決算について 第5回、平成28年度社会福祉施設指基本財産処分について(岡崎市渡町大棚1番地他) 第4回、平成27年度及び平成28年度修正後の決算について 第5回、平成28年度社会福祉施設指導監査の結果通知について(さつき、美里さつき)、岡崎市平成29年度社会福祉法人ライトの指導監査の実施結果について


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2019.09.28 (Sat)

また放課後等デイサービスが虐待*すきっぷす・ぷらす

言葉で叱ることができないか?
⇒言葉かけ


株式会社グルーヴィー
代表取締役 中井八郎

すきっぷす・ぷらす
大津市松原町12番10号

障害児福祉施設で虐待 大津市

大津市は26日、知的障害のある男児の頬をたたく虐待を行ったとして児童福祉法に基づき、指定放課後等デイサービス施設「すきっぷす・ぷらす」(大津市松原町)と運営事業者「グルーヴィー」(同)に対し、指定の全部効力停止(業務停止)3カ月の行政処分を行った。処分は同日付で、期間は12月1日から来年2月29日まで。

市障害福祉課によると、今年3月に施設外活動として訪れた大津市内の公園で、同施設の管理者の男性(51)が施設利用者だった男児=当時(12)=の左頬をたたいたという。男児の母親から相談を受けた別の事業者が市に連絡して発覚した。

同施設では約20人の子供を預かっていた。

管理者の男性は市の聞き取りに「パニックになり、自分の顔をたたいた男児を止めようとして手を頬に置いた」と話したが、男児の証言や母親の撮影した写真などから、虐待があったと認定し、処分を決定した。

指定放課後等デイサービスは、主に障害を持つ6~18歳の子供たちを対象に、放課後や長期休暇中に生活能力向上のための訓練などを行う福祉サービス。




障害児福祉施設 虐待で指定停止

大津市にある障害児向けの福祉施設で、管理者の男性が通っていた児童のほおをたたく虐待を行ったとして、市は、この施設の指定をことし12月から3か月間、停止する処分にした。

指定停止の処分を受けたのは、大津市松原町にある放課後等デイサービスの施設「すきっぷす・ぷらす」と、運営する事業者の「グルーヴィー」。

大津市によると、ことし3月、養護学校に通う当時12歳の男の子が帰宅した際、ほおにたたかれた痕があるのに母親が気づき、市などに相談したという。
市が立ち入り調査や聞き取りを進めたところ、管理者の男性は「自傷行為を止めようとして手が当たったがたたいていない」などと話したという。
しかし、男の子が「他の子にちょっかいを出そうとしたらたたかれた」と具体的に話し、たたかれた痕がわかる写真があったことなどから、市は虐待と認定し、児童福祉法に違反したとして、ことし12月から3か月の処分を決めた。

市によると、去年もこの施設で虐待の疑いの通報があり、当時管理していた県が調査したが、処分などはなかった
市障害福祉課の山内和夫課長は「障害児をケアする施設が増え、サービスの質の維持や向上が課題となる中、指導監督を徹底したい」とコメントしている。

【処分を受けた管理者は】
処分を受けた管理者の男性は「意図的ではなかったが、処分を受けたことは重く受け止め、保護者や児童に本当に申し訳なく思っている」と話していた。


大津市障害福祉課の職務怠慢



指定障害児通所支援事業者の指定の全部の効力の停止について

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2019.09.26 (Thu)

また放課後デイサービスが加古川市の一般社団法人愛福祉会

悪質



不正請求で指定取り消し処分 加古川の放課後デイサービス

職員の数を水増しするなど報酬を不正に受け取っていたとして兵庫県は、障害のある子どもの放課後デイサービスなどを運営する加古川市の事業者を指定取り消し処分とすると発表した。

指定取り消しの処分を受けたのは加古川市で障害者の放課後デイサービスや就労支援など2つの事業所を運営する「愛福祉会にじいろ」。

県によると、「愛福祉会にじいろ」は2015年5月から2019年5月までの間に職員の数を水増しした書類を提出したほか、利用者の支援計画を作成していないにも関わらず本来必要な減算をせずに報酬およそ2300万円を受け取っていたという。

2018年12月に匿名の情報提供があり発覚した。
2019年3月に監査を受けた後にも「愛福祉会にじいろ」の代表は不正を隠すためうその書類の作成を従業員に指示したり、虚偽報告を行ったりしたということです。

処分の効力は11月30日で、聞き取りに対し代表は不正を認めているということです。
加古川市などは不正に受け取った報酬およそ2300万円の返還を請求し、利用者の今後の受け入れ先を調整する。


一般社団法人愛福祉会
代表理事 藤井ひとみ
加古川市加古川町北在家285-1


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