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労働組合をつくろう!


使用者は労働者が労働組合を結成する、労働者が労働組合に加入する、これら労働組合活動を理由として解雇してはならない。また労働組合に加入しないように、もしくは労働組合からの脱退を条件に雇用契約を結ぶことも労働組合法に違反します。
法人は労働組合との団体交渉を拒否できません。

日本国憲法第28条
勤労者の団結する権利及び団体交渉その他の団体行動をする権利は、これを保障する。

労働組合法第7条
使用者は、次の各号に掲げる行為をしてはならない。
1 労働者が労働組合の組合員であること、労働組合に加入し、若しくはこれを結成しようとしたこと若しくは労働組合の正当な行為をしたことの故をもつて、その労働者を解雇し、その他これに対して不利益な取扱いをすること又は労働者が労働組合に加入せず、若しくは労働組合から脱退することを雇用条件とすること。
2 使用者が雇用する労働者の代表者と団体交渉をすることを正当な理由がなくて拒むこと。

事故が多い幼稚園バス 運転手は65歳の定年にするべき



相次ぐ高齢者ドライバーの事故

未来ある 日本国の将来を担う子供たちの生命を守るために

過去の幼稚園バスの事故
ブログ内記事 http://bit.ly/2IzCyqU

障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律

第三章 障害者福祉施設従事者等による障害者虐待の防止等

第十六条1項 障害者福祉施設従事者等による障害者虐待を受けたと思われる障害者を発見した者は、速やかに、これを市町村に通報しなければならない。

第十六条4項 障害者福祉施設従事者等は、第一項の規定による通報をしたことを理由として、解雇その他不利益な取扱いを受けない。

第十八条 市町村が第十六条第一項の規定による通報又は同条第二項の規定による届出を受けた場合においては、当該通報又は届出を受けた市町村の職員は、その職務上知り得た事項であって当該通報又は届出をした者を特定させるものを漏らしてはならない。
都道府県が前条の規定による報告を受けた場合における当該報告を受けた都道府県の職員についても、同様とする。

>告発をするときは一人で行くなよ
>対応は数で上回るのが優位だ
>ボイスレコーダーで記録を取り必ず相手の名前を聞くこと
>電話で通報告発するときは名前を言う必要はない  <告発は匿名が条件だ>

お知らせ

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気付いてください
虐待を受けている子供や虐待をしている保護者には、つぎのような特徴が見られます。一つだけでなく、複数の項目に該当したり、頻繁に見られる場合には虐待が疑われます。

子供について
●子供の泣き叫ぶ声が頻繁に聞こえる。
●不自然な外傷(あざ、打撲、やけどなど)が見られる。
●表情が乏しく活気がない。
●衣服や身体が極端に不潔である。
●ひどく落ち着きがなく乱暴、情緒不安定である。
●食事に異常な執着を示す。
●夜遅くまで遊んでいたり、徘徊している。
●理由もなく、保育園や学校を休みがちである。

保護者について
●子供を怒鳴りつける声がよく聞こえる。
●小さい子供を家に置いたままよく外出している。
●子供の養育に関して拒否的、無関心である。
●子供を甘やかすのは良くないと強調する。
●気分の変動が激しく、子供や他人にかんしゃくを爆発させることが多い。
●子供のケガや欠席について不自然な説明をする。
●子供がケガをしたり、病気になっても医者に診せようとしない。
●地域や親族などと交流がなく、孤立している。  

子供を虐待から守るための5か条
1 「おかしい」と感じたら迷わず連絡
2 「しつけのつもり…」は言い訳
3 ひとりで抱え込まない
4 親の立場より子供の立場
5 虐待はあなたの周りでも起こりうる

2020.01.29 (Wed)

ええなあ久しぶりに聞いたすばらしい取り組み



介護施設で子ども食堂

高齢者らの介護施設で、子ども食堂を開く取り組みが広がりつつある。施設を利用するお年寄りや若年性認知症の患者らが、ボランティアで食堂の運営に参加し、子どもたちとふれ合って楽しんだり、役割を持つことで前向きな気持ちになったり。子どもたちには介護を身近に感じる機会にもなり、多世代交流の場としても注目されている。
 「かわいいねえ。よく来たねえ」

名古屋市中川区の高齢者向けデイサービスセンターで19日に開かれた子ども食堂。午前11時の開店と同時に続々と集まってきた親子連れに、デイサービスなどを利用するお年寄りたちが声をかけた。この日のメニューはきしめんとコロッケ。子どもは無料、大人は300で、約30組の親子が訪れた。

子ども食堂は、施設を運営する社会福祉法人フラワー園が2018年9月に開始。2016年に成立した改正社会福祉法で社会福祉法人の地域貢献が義務付けられたことを受け、毎月一回開いている。

食事は委託業者が用意し、職員や学生ボランティアが配膳。食堂ではだし取りや流しそうめんなど子ども向けの体験教室もあり、センターを利用するお年寄りが指導役になり、見守る。

センターに併設され、同法人が運営するケアハウスに入所する鬼頭道子さん(89)は、体験教室のボランティアとして毎回参加。この日はせっけん作りで、星や花の形にこねる子どもの様子を見守りながら「普段は高齢者同士でしか話さないので子どもの声を聞くだけで元気になる」と笑う。

地元の小学五年生板谷望咲(みさき)さん(11)は、小学校の体験学習で介護施設に見学に行ったことが縁で、半年ほど前から子ども食堂に家族と通うように。「介護施設はお年寄りだけの場所だと思っていたので最初は行きづらかった。でも、何度も来てお互い顔見知りになったので、毎月来るのが楽しみ」と話す。

同法人主任生活相談員の小嶋明さん(40)は「ここは、多世代がごちゃまぜになって過ごせる。子どもたちが介護職を身近に感じることで将来の担い手になってくれたら、という期待もある」と言う。

埼玉県三芳町社会福祉協議会が運営するデイサービス「けやきの家」では、若年性認知症の患者らが子ども食堂を運営。一六年から週に一回、ひとり親や生活保護など貧困家庭を対象に、無料で食事を提供している。50、60代の若年性認知症の6人が自分たちでメニューを考え、食料の買い出しに行き、食事を作る。毎回、親子約20人が食事を食べに来ている。

施設管理者の内城一人さん(46)によると、きっかけは、利用者からの「人の役に立ちたい」という声だった。「若年性認知症の人はデイサービスに来ても、高齢者向けの体操などを『つまらない』と感じて、来なくなることもある。『子どもたちの生活を支えている』と感じることで、前向きな気持ちになってもらえたら」と話す。

静岡福祉大福祉心理学科の楢木博之准教授(48)は「少子高齢化が進み、介護も子育ても地域で支える必要性が高まっている。お年寄りと子どもが自然に集まれる場所が出てきた意義は大きい」と評価。一方で、介護施設側にとっては高齢者と子どもたちの両方に目を配る必要があり、金銭的な負担も大きい。「法人の善意に頼り運営を任せきりにするのではなく、行政の支援も必要だ」と話す。

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2020.01.29 (Wed)

元看護師が夫にインスリン殺人未遂容疑で逮捕

元看護師の妻が
糖尿病の夫にインスリンを過剰投与 か?



夫にインスリン過剰投与か 殺人未遂容疑で元看護師逮捕

大阪市西成区の自宅で2019年4月、夫(51)にインスリンを過剰に投与して殺害しようとしたとして、大阪府警捜査1課は29日、元看護師の向井静香容疑者(48)=同区南津守4=を殺人未遂容疑で逮捕した。

同課によると「私はやっていません」と容疑を否認している。夫は意識不明の状態が続いている。

逮捕容疑は19年4月24日、自宅で夫にインスリンなどを投与して殺害しようとした疑い。
同課によると、向井容疑者が同日午後7時10分ごろに「夫を起こしても起きない」と119番をし、夫は市内の病院に搬送された。翌日、搬送先の病院が「低血糖の患者が意識が戻らず原因が不明である」と府警に連絡していた。

同課は複数の医師の所見から、夫の低血糖の原因がインスリンなどの過剰投与と判断した。夫は糖尿病の診断を受けていたが、インスリンは11年以降処方されていなかった。同課はインスリンの入手経路や動機について詳しく調べている。


こんな事件って 本人の自供でしか問えないだろ

糖尿病を患う夫にインスリンを過剰投与して殺害しようとしたとして、大阪府警は29日、大阪市西成区の元看護師、向井静香容疑者(48)を殺人未遂の疑いで逮捕した。「私はやっていない」と容疑を否認。夫は低血糖状態による脳障害で意識不明のまま入院している。

逮捕容疑は2019年4月24日、西成区南津守4の自宅で、建設業の夫孝治さん(51)に何らかの方法でインスリンを過剰に投与し、殺害しようとしたとしている。

府警捜査1課によると、向井容疑者が同日夜に「夫が起きない」と119番し、孝治さんは救急搬送された。搬送後の検査結果などで、複数の医師からインスリンなどの過剰投与が疑われるとの所見を得た。孝治さんは09年ごろから糖尿病を患っていたが、事件当時はインスリンを処方されていなかった。

府警は今月、向井容疑者が勤務先の病院で別の薬を不正に入手したとして詐欺などの疑いで逮捕し、自宅を家宅捜索していた。


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2020.01.28 (Tue)

善通寺市の保育所で遊具に首挟まれ3歳児死亡事故*運営法人に約3100万円賠償命令

うんていに首挟まれ3歳児死亡 地裁、保育所に賠償命令

香川県善通寺市の保育所で2017年、3歳だった女児がうんていに首を挟まれ死亡した事故をめぐり、両親が運営法人と園長、保育士に計約5500万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が28日、高松地裁であった。森実将人裁判長は「遊具の危険性を放置し、組織として過失がある」と述べ、運営法人に約3100万円の支払いを命じた。

判決によると、認可保育所「カナン子育てプラザ21」で17年4月、女児が木製のうんていを上っていたところ、水平のはしご部分(高さ約1メートル)と筋交いの間に首を挟まれた。保育士が約10分後に気づいたが、女児は低酸素脳症で9カ月後に死亡した。

うんていは別の保育所の特注品で、同型のものを製造会社から購入していた。はしごと筋交いの間の角度は約44度。遊具メーカーなどの業界団体が定めた安全基準は、頭が挟まって抜けなくなるとして、55度未満の隙間を認めていない。園側は購入した遊具について、この基準や危険性を認識していなかった。

訴訟で保育所側は「園として適切な賠償額を払う」とする一方、園長と保育士に責任はないと主張。判決も、2人が「事故を予想するのは困難だった」として過失を認めなかった。法人に対しては「角度の問題を放置していた」と述べた。

事故をめぐっては、香川県警が18年2月、園長を業務上過失致死の疑いで書類送検し、高松地検が19年1月に嫌疑不十分で不起訴にした。


社会福祉法人カナン福祉センター
香川県善通寺市の保育園 カナン子育てプラザ21

判決によると、女児はうんていの木製枠に首を挟まれた状態で見つかり、18年1月、低酸素脳症で死亡した。森実裁判長は「挟まれる危険性を認識できたのに、放置した」と同法人の過失を認定した一方、園長については「就任後わずか12日目に発生し、予見は著しく困難」などとして、当時の担任の保育士らも含めて責任を認めなかった。

事故を巡っては、同県警が18年2月に園長を業務上過失致死容疑で書類送検。高松地検は「事故の予見は困難で、監督責任を問うのは難しい」として不起訴(嫌疑不十分)とした。

同法人の片山 尭理事長は「かけがえのない命が失われ、遺族には申し訳ない気持ちでいっぱい。子供たちが安全に遊べるよう再発防止策に努めたい」と話した。






カナン子育てプラザ21の遊具死亡事故*たいしたもんだ検証委員会の報告書
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4435.html

3歳児、首挟む 一時心肺停止 香川の保育園 2017年4月14日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3415.html

保育施設の雲梯事故 両親が2億5千万円の損害賠償を求めて提訴 2018年1月9日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3829.html

意識不明の女児死亡 2018年1月24日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3856.html

園庭遊具に首挟まれ女児死亡、園長を書類送検 2018年2月28日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3914.html

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2020.01.28 (Tue)

病院再編問題*富山県朝日町の病院

病院再編問題 厚生労働省があさひ総合病院視察/富山

意見交換会のあと、厚労省の担当者は再編・統合の対象である朝日町のあさひ総合病院を視察しました。
高齢者医療の先進モデルを目指して改修したリハビリ施設などを見て回り、「この経験を病院再編を検討する一助にしたい」と述べた。

あさひ総合病院を視察に訪れたのは厚労省の鈴木地域医療計画課長ら2人。
当初は、橋本副大臣が視察予定でしたが、新型肺炎の対応で急きょ中止となった。

この視察は、再編・統合問題で病院の行く末を心配する医師や看護師、町民の不安を払拭するため、朝日町などが去年10月から国に働きかけて実現したもの。

28日は笹原靖直町長や東山考一院長らが案内役を務め、高齢者医療の先進モデルを目指して改修した通所リハビリステーションや院内デイサービスの利用状況を説明。
町民に開かれた地域医療の拠点として、あさひ総合病院が必要不可欠であることを強調した。



2019年11月22日
厚生労働省が9月、再編統合の検討が必要な公立・公的病院名の公表に初めて踏み切った。
再編や統合を議論すべきだとする全国424の病院について実名を公表した

名指しされた病院や自治体には「地域の実情を反映していない」などの反発が根強い一方、人口減が進む中で多くの関係者が「全国的に病床数を減らさないといけない」との問題意識は共有する。ニーズの変化に対応しつつ、どう地域医療を守るのか。

国が病院の再編の議論を進めようとする背景には、深刻化する医師や看護師の不足や、赤字の公立病院に支出している公費がおよそ8000億円にまで膨らんでいることなどがある。

公表された病院の一覧
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4770.html

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2020.01.28 (Tue)

伊勢市の特別養護老人ホームで*24歳の介護職員女を逮捕

入所者の84歳の女性を床に投げ飛ばす ・・・


社会福祉法人慈恵会
特別養護老人ホーム正邦苑靜乾
三重県伊勢市村松町3355-1

特別養護老人ホームで84歳の女性入所者を暴行し大けがさせたか 介護職員の女を逮捕

三重県伊勢市の特別養護老人ホームで、84歳の女性に暴行を加え大けがをさせたとして、24歳の介護職員の女が逮捕された。

警察によると、逮捕された伊勢市村松町の介護職員・堤有香子容疑者(24)は、26日午前4時半ごろ伊勢市村松町にある特別養護老人ホーム「正邦苑静乾」で、入所者の84歳の女性を床に投げ飛ばし、右足の大腿骨の一部を折る大けがをさせた疑いがもたれている。

施設内の防犯カメラに犯行の様子が映っていて、施設の職員から警察に通報があった。

調べに対し、堤容疑者は容疑を認め、「認知症で徘徊するのでイライラしてやった。私の仕事を邪魔ばかりしてこらしめてやろうと思った」と話しているという。

施設によると、堤容疑者の勤務態度は真面目でこれまで問題を起こしたことはなく、事件当日は被害者の女性を含む18人の利用者を1人で担当していたという。




伊勢署によると、女性が「痛い」と叫ぶ声に別の職員が気付き、消防に通報した。施設側が転倒した経緯を調べようと防犯カメラを確認したところ、堤容疑者が女性を投げ飛ばす様子が映っていたという。
施設側が27日夕に伊勢署へ相談した。
堤容疑者は約6年前から施設で働き、当時は夜勤中だった。女性は1泊2日のショートステイで入所し、この施設の利用は2回目だった。

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2020.01.28 (Tue)

東近江市でデイサービスの送迎死亡事故

東近江市ってなんで交通事故が多いのか

デイサービス送迎車が民家ブロック塀に衝突、101歳女性が死亡

27日午後4時50分ごろ、滋賀県東近江市林田町の県道で、同市内のデイサービス施設の送迎乗用車=介護士の女性(54)運転=が民家のブロック塀に衝突し、後部座席に乗っていた近くの女性(101)が死亡した。
介護士の女性と同乗の施設利用者2人が、腰や首に打撲などの軽傷を負った。

滋賀県警東近江署によると、介護士の女性は、女性ら3人を施設から自宅へ送る途中だったという。


27日午後4時50分ごろ、東近江市林田町の県道で、同市内のデイサービス施設の女性職員が運転する送迎用のワゴン車(定員七人)が、道路脇の民家のブロック塀に衝突。同乗していた高齢女性三人のうち、101歳の無職柿田か祢(ね)さん=同市林田町=が死亡、二人が軽傷を負った。

東近江署によると、車は施設の利用者を自宅へ送る途中だった。柿田さんは、助手席の後ろに固定した車いすに座っていた。大きな外傷はなかったが、救急隊員が駆けつけた時には意識がない状態だったという。運転していた女性職員に、けがはなかった。
現場は中央線のない直線道路。署が事故原因などを調べている。

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2020.01.28 (Tue)

やっと訴訟を起こした*伊丹市の社会福祉法人

創業者一族に不正な利益供与
社会福祉法人元役員11人に1億8400万円の損害賠償求め提訴 

兵庫県の阪神間で特別養護老人ホームなどを運営する伊丹市の社会福祉法人「明照会」は27日、創業者一族らに対して不正な利益供与があったとして、前理事長ら元役員11人に総額約1億8400万円の損害賠償を求め、神戸地裁に提訴した。

同法人は前理事長の父が設立。訴状などによると、同会は2011年以降、前理事長の父や親族らの企業が所有する土地や建物5カ所に、不動産鑑定評価額を最大3・3倍上回る賃料を支払い、約9400万円の不正な利益を与えたと指摘。また、親族企業と架空の施設管理や宿直の業務委託契約を結ぶなどして、約5500万円を不正に支出したとした。

同会を巡っては、17年12月に県の特別監査で不適切な経理が判明した。前理事長らは退任し、役員体制を一新。同会が設けた第三者委員会が昨年3月、総額約1億8800万円の利益供与があったとする調査結果を発表していた。

前理事長の父の代理人弁護士は「訴状が届いていないのでコメントできない」としている。



兵庫県伊丹市の福祉法人、損失8900万円 創業一族に高額賃借料 2018年9月24日
伊丹市の社会福祉法人で不正経理 県が改善勧告
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4187.html
社会福祉法人サンシャインは尼崎市から行政処分を受けていた
サンプラザ居宅介護支援事業所
兵庫県尼崎市大庄西町4-3-9
指定取消し
平成30年4月30日

不正請求+虚偽報告 ⇒ 指定取消し 2018年3月29日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3964.html
社会福祉法人明照会の不正経理問題 不正流用は1億8千万円 第三者委員会が認定 2019年4月1日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4424.html

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2020.01.27 (Mon)

宮崎市のイジメ問題 ⇒ 県民性だと思うわ

この問題
幼稚園 保育所の時期から イジメはアカンよ って
子供たちに教えるか そんな環境をつくれよ宮崎県民さんたち

障害児がいじめられて転校 学校は当初認めず、後に謝罪

宮崎市立小学校の特別支援学級に通い、軽い知的障害のある5年生男児(11)が通常学級の複数児童からいじめられて不登校となり、今月転校したことが分かった。2年生の頃からいじめられていたという。学校は当初いじめと認めなかったが、父親の訴えを受けた市教委の指導後、事実関係を認めて謝罪した。

市教委や学校によると、男児は理科や社会などの教科を通常学級で学ぶ「交流学級」に参加。
2年生の交流学級で複数児童から「キモい」と言われた。
3年生では顔をつねられたり上履きを隠されたりし、4年生では上履きを水でぬらされた。
5年生では理科の授業中に実験材料のマメを食べるよう迫られたという。

2年生時から父親が担任らに対応を求めた。だが、学校は加害児童からのみ聞き取り「児童間のトラブル」として、いじめと認識せず、加害児童への注意にとどめた。昨年4月、父親の訴えを受けた市教委が、いじめが疑われる事案として丁寧に対応するよう学校を指導。学校は5月、男児が2年生時からいじめを受けていたと認め、父親に謝罪した。だが、男児はその後不登校になり、今月、近隣の小学校に転校した。

昨年4月に就任した校長は「早い段階で真摯に向き合っていじめを解消していれば、ここまでの事態にはならなかった。転校になって申し訳なく、残念だ」と述べた。市教委の押川幸広・学校教育課長は「2年生当時から、いじめを前提とした指導がされていれば長引くことはなかった。いじめ防止基本方針を2014年度に策定した市教委と学校現場の間に、いじめの認識で温度差があった」と述べた。


なんのこっちゃ宮崎市     なんのこっちゃ宮崎市の教育委員会
  教育レベルが低い宮崎市   教師のレベル低い宮崎市


いじめ認知が過去最多 宮崎日日新聞 2017年11月8日

宮崎県内もいじめ認知件数が最多の1万947件となり、前年度の1・8倍。内訳は小学校9388件(前年度比4819件増)、中学校1351件(同22件増)、高校166件(同8件増)、特別支援学校42件(同4件減)で、小学校の急増が全体を押し上げた。

言うまでもなく、数字の把握が目的ではない。重要なのは事例を認知した上で、周囲がどんな対応、対策を取るかだろう。一つ一つの事例に複雑な人間関係や経緯があり、他者には想像もできないような心身の苦痛が当事者に起きている。教員らによる適切な介入とサポートが必要だ。

いじめの兆候があれば学校は隠蔽せず、組織として対応してほしい。教員が1人で抱え込まない、ということだ。「いじめゼロ宣言」などの美辞麗句に惑わされず、事実を見る力を養いたい。

いじめの芽に気付いたら誰かに相談する、そのためには気軽に相談できる関係を普段から築いておくことが求められる。一人一人のわずかな違和感や異変を放置せず、子どもに関する小さな情報を持ち寄って情報の束にし、共有化する。子ども集団の中で何が起きているか、教員が随所で適切に把握できればいじめの早期発見、早期対応につながるからだ。

宮崎市では昨年8月、自殺した市立中学校の男子生徒について、調査していた第三者委員会は同級生によるいじめが要因と認定した。調査結果によると、男子生徒は小学生の時から同級生の少年1人から暴力を受けたり金品を要求されたりしていた。2人の様子に違和感を感じた教員は複数いたものの、深刻ないじめと捉えていなかったという。

同市では昨年度、7月と11月にも、それぞれ別の市立中学校に通っていた2人が自殺した。原因は特定されていないが、同市議会では「わずか5カ月間で3人の尊い命が失われ、重大」として何度も取り上げられた。筆舌に尽くしがたい遺族の悲しみを思う。二度とこうした悲劇を起こしてはならない。そのために私たちが考え、実践することは山ほどある。


https://editorial.x-winz.net/ed-79040

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2020.01.26 (Sun)

そうなんだ:簡単に不正受給できるのか ⇒ バレるまで

障害福祉施設で無資格不正受給

世羅町で障害福祉施設を運営する社会福祉法人みつば会は24日、障害者118人分のサービス利用計画を無資格の事務長が作成し、町などの給付費を不正に受け取っていたと発表した。



障害者支援の給付費を不正受給か 資格偽り計画作成 2019年12月28日

広島県世羅町の社会福祉法人みつば会が運営する特定相談支援事業所で、障害者のサービス等利用計画を無資格の管理者女性が作成し、町などの給付費を不正受給した疑いがあることが27日、分かった。

町や県は件数や額などの解明へ調査同法人によると、元職員は17年に退職したが、事業所側は町などに勤務実態があるかのように偽っていた。同法人の聞き取りに、管理者女性は「5月に資格を持つ別の職員が退職して業務が回らなくなったため、元職員の名前を使った」との趣旨の話をしているという。

11月末に内部から桑原嘉明理事長(76)に報告があり、県や町の監査などで発覚。町は5月以前にも同様の不正が行われた可能性があるとみて慎重に調べている。

町は今月26日、非公開の町議会全員協議会で経過を説明した。同法人は第三者委員会の設置を決定。今後、町などと給付費返還などの対応を協議する。

同法人は04年に認可を受け、08年にみつば会相談支援事業所を開設した。桑原理事長は「原因究明をし、再発防止に向けて改革に取り組む」としている。を進めている。

同法人の本部建物内にある「みつば会相談支援事業所」。同法人によると、同事業所の管理者女性が相談支援専門員の資格がないのに、少なくとも5月から11月にかけて障害者118人分の利用計画を、資格を持っていた元職員の名前を使い作成した。

給付費は国と県、町が負担し、町を通じて事業所に支給する。同法人によると、2018年度は248人分の計画に対し約420万円の給付費が支給され、1人分の平均は約1万6800円。118人分全てに給付された場合、単純計算で約200万円を不正受給した疑いがある。



全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/01/26

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2020.01.25 (Sat)

新潟市内の特別養護老人ホーム*1施設で58人虐待

もうメチャクチャやな
何が? って
新潟市とその特別養護老人ホームだよ
その特別養護老人ホームで働いているアナタたちだよ


58人虐待は新潟市内の特養 2019年12月26日

2018年度に新潟県内の特別養護老人ホーム1施設で入居者58人に対し、ナースコールを使えなくしたり、身体拘束をしたりする虐待があった問題で、当該の施設が新潟市内にあることが26日、分かった。市は「施設の改善は確認した。現在の入居者らの不安をあおらず、虐待された側のプライバシーを守るため施設名は公表できない」としている。

国の基準では1人ずつにブザーなど呼び出し機器を設置するとしているが、市によると、当該施設では54人分の機器が付いていなかった。老朽化したり入居者が壊したりした後、新しく設置していなかった。

身体拘束は認知症の入居者6人について、車いすの腰の部分で縛ったり、廊下の手すりに手を縛り付けておいたりした。ベッドに柵を設けて、降りられないようにするといった事例もあった。うち2人はナースコールが付いていなかった。

落ちたり暴れたりしてけがをする恐れがあってやむを得ず身体拘束を行う場合には家族の許可などが必要だ。しかし、施設では6人のいずれも必要な手続きを怠っていた。

市では18年度内に2回の立ち入り調査を行い、改善勧告を出した。施設からは、ナースコールの設置や、職員間の情報共有を図る体制の強化を行ったとする報告が文書であったという。

市福祉監査課は「現場職員と施設管理者の間で課題が共有されず、虐待への認識が甘かったと推測される。今後、注意して見ていく」としている。

新潟日報社は、この虐待事案の有無について、新潟市内の全特別養護老人ホーム(定員29人以下は除く)51施設に問い合わせたが、明確に否定するか、「そういう事案は聞いていない」といった返答だった。


告発せえよ

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/01/25

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