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労働組合をつくろう!


使用者は労働者が労働組合を結成する、労働者が労働組合に加入する、これら労働組合活動を理由として解雇してはならない。また労働組合に加入しないように、もしくは労働組合からの脱退を条件に雇用契約を結ぶことも労働組合法に違反します。
法人は労働組合との団体交渉を拒否できません。

日本国憲法第28条
勤労者の団結する権利及び団体交渉その他の団体行動をする権利は、これを保障する。

労働組合法第7条
使用者は、次の各号に掲げる行為をしてはならない。
1 労働者が労働組合の組合員であること、労働組合に加入し、若しくはこれを結成しようとしたこと若しくは労働組合の正当な行為をしたことの故をもつて、その労働者を解雇し、その他これに対して不利益な取扱いをすること又は労働者が労働組合に加入せず、若しくは労働組合から脱退することを雇用条件とすること。
2 使用者が雇用する労働者の代表者と団体交渉をすることを正当な理由がなくて拒むこと。

事故が多い幼稚園バス 運転手は65歳の定年にするべき



相次ぐ高齢者ドライバーの事故

未来ある 日本国の将来を担う子供たちの生命を守るために

過去の幼稚園バスの事故
ブログ内記事 http://bit.ly/2IzCyqU

障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律

第三章 障害者福祉施設従事者等による障害者虐待の防止等

第十六条1項 障害者福祉施設従事者等による障害者虐待を受けたと思われる障害者を発見した者は、速やかに、これを市町村に通報しなければならない。

第十六条4項 障害者福祉施設従事者等は、第一項の規定による通報をしたことを理由として、解雇その他不利益な取扱いを受けない。

第十八条 市町村が第十六条第一項の規定による通報又は同条第二項の規定による届出を受けた場合においては、当該通報又は届出を受けた市町村の職員は、その職務上知り得た事項であって当該通報又は届出をした者を特定させるものを漏らしてはならない。
都道府県が前条の規定による報告を受けた場合における当該報告を受けた都道府県の職員についても、同様とする。

>告発をするときは一人で行くなよ
>対応は数で上回るのが優位だ
>ボイスレコーダーで記録を取り必ず相手の名前を聞くこと
>電話で通報告発するときは名前を言う必要はない  <告発は匿名が条件だ>

お知らせ

189-189.jpg

気付いてください
虐待を受けている子供や虐待をしている保護者には、つぎのような特徴が見られます。一つだけでなく、複数の項目に該当したり、頻繁に見られる場合には虐待が疑われます。

子供について
●子供の泣き叫ぶ声が頻繁に聞こえる。
●不自然な外傷(あざ、打撲、やけどなど)が見られる。
●表情が乏しく活気がない。
●衣服や身体が極端に不潔である。
●ひどく落ち着きがなく乱暴、情緒不安定である。
●食事に異常な執着を示す。
●夜遅くまで遊んでいたり、徘徊している。
●理由もなく、保育園や学校を休みがちである。

保護者について
●子供を怒鳴りつける声がよく聞こえる。
●小さい子供を家に置いたままよく外出している。
●子供の養育に関して拒否的、無関心である。
●子供を甘やかすのは良くないと強調する。
●気分の変動が激しく、子供や他人にかんしゃくを爆発させることが多い。
●子供のケガや欠席について不自然な説明をする。
●子供がケガをしたり、病気になっても医者に診せようとしない。
●地域や親族などと交流がなく、孤立している。  

子供を虐待から守るための5か条
1 「おかしい」と感じたら迷わず連絡
2 「しつけのつもり…」は言い訳
3 ひとりで抱え込まない
4 親の立場より子供の立場
5 虐待はあなたの周りでも起こりうる

2020.07.02 (Thu)

ツクイ尼崎塚口で送迎死亡事故

なんのこっちゃ

>そろそろ家に着く と女性に声を掛け
ルームミラーで ・・・
ではなく
振り向いて ・・・

なんで

>車線をはみ出して 反対車線の街路樹に衝突するの?

なんで
こんな事故が起きるの?


デイサービス送迎車が街路樹に衝突、同乗の女性死亡

1日午後5時20分ごろ、兵庫県尼崎市崇徳院3の市道で、デイサービス施設「ツクイ尼崎塚口」(尼崎市上坂部1)の送迎用軽乗用車が道路脇の街路樹に衝突。施設の利用者で、車いすで同乗していた女性(98)=同市=が搬送先の病院で容体が急変し、約2時間半後に死亡した。

県警尼崎南署は、運転していた施設職員の男性(30)に事情を聴いており、男性は「(車内で女性に)振り返り『もうすぐおうちに着きますよ』と声を掛け、前を見たら街路樹があった」と話しているという。

同署によると、女性は帰宅中で、事故直後は会話をしていたという。死因は事故の衝撃による外因性の心筋梗塞か肺静脈の損傷とみられ、同署は、女性の車いすの固定方法なども調べる。現場の道路は片側1車線のゆるやかなカーブ。


ツクイ尼崎塚口
兵庫県尼崎市上坂部1-3-41

7月1日夕方、尼崎市でデイサービスの利用者を送迎する車が街路樹に衝突する事故があり、後部座席に乗っていた98歳の女性が死亡した。

7月1日午後5時20分ごろ尼崎市崇徳院の路上で西向きに走っていたデイサービスの送迎車が車線をはみ出し反対車線の街路樹に衝突した。 この事故で、後部座席で車いすに乗っていた女性(98)が病院に搬送されたがその後死亡が確認された。

警察は車を運転していた介護職員の男(30)を過失運転致死の疑いで逮捕した。
警察の調べに対し男は容疑を認めていて、「そろそろ家に着く」と女性に声を掛け、気付いたらぶつかっていたなどと話しているという。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/07/02

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2020.06.30 (Tue)

神奈川県立中井やまゆり園で

神奈川県立中井やまゆり園
神奈川県足柄上郡中井町境218



神奈川県の障害者施設で虐待 職員が入所者の顔たたく

神奈川県は29日、県立の知的障害者施設「中井やまゆり園」(中井町)で、60代の男性職員が入所者の男性をたたくなどの虐待があったと発表した。入所者にけがはなかった。県は検証チームを立ち上げ、原因究明や再発防止に努める。

県によると、職員は5月3日午後6時すぎ、入所者を落ち着かせるためとして、顔を右の拳でたたいたほか、切迫性がないのに首や上半身を押さえ、膝で太もも付近を数回蹴るような行為があった。カメラ映像や聞き取り調査で判明した。
職員は園の調査にたたいたことは認めた。

中井やまゆり園は相模原市の「津久井やまゆり園」の運営法人との関係はない。


県立中井やまゆり園職員による入所者への虐待について  6月29日

県立直営の障害者支援施設である中井やまゆり園の職員が入所者を叩くなどの虐待を行いました。障害のある方が安心安全に過ごす施設として絶対にあってはならない行為であり、県としては、再発防止に全力で取り組んでまいります。

1 概要
令和2年5月3日18時過ぎ、県立中井やまゆり園で生活支援にあたる男性職員が、施設に入所されている方(男性)を落ち着かせようとする中で、顔を叩くなどの行為がありました。なお、入所者の方にけがはありませんでした。

見守りカメラの映像確認や当該職員へのヒアリング調査で、同園幹部職員がこうした事実を確認し、5月14日、当該入所者に係る支援費の支給を決定した自治体(以下「自治体」という。)に対して、障害者虐待防止法(以下「虐待防止法」という。)に基づく通報をしました。

本日、自治体により、適切な手続きを経ずに身体拘束(首及び上半身の押さえ込み)を行ったこと、拘束の最中に左あごのあたりを1回叩く、膝で大腿部あたりを数回蹴るような行動が身体的虐待と認定されました。同園は令和2年8月31日までに自治体に改善計画を提出します。

2 県の対応
県は、虐待防止法に基づく通報後、他の入所者に同様の行為がないかなど、緊急点検を実施するとともに、第三者を含めた検証チームを立ち上げ、原因究明や再発防止に向けた取り組みを進めています。また、施設におけるマネジメントを改善するため、幹部職員を対象とした研修を実施していきます。

県立中井やまゆり園について
【施設の概要】主として、知的障害のある方に対する支援を行う障害者支援施設
【所在地】足柄上郡中井町境218番地 【定員】入所140名(うち短期入所18名)


中井やまゆり園で男性障害者が死亡 吐しゃ物で窒息か 2014年12月2日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1547.html

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2020.06.28 (Sun)

特養で入浴死亡事故



東京・東大和市の老人ホームで、認知症の高齢者が入浴中に溺れて死亡する事故があり、男性介護福祉士が、警視庁に書類送検された。

男性介護福祉士は2019年6月、東大和市内の特別養護老人ホームで、認知症の高齢者を入浴させていた際に目を離し、高齢者を溺れさせ、その後、死亡させた業務上過失致死の疑いが持たれている。

介護福祉士は、高齢者の顔の一部が水につかっていることに気づき、すぐに浴槽から引き上げたということだが、高齢者は、搬送先の病院で死亡した。

老人ホームは、「家族には大変つらい思いをさせてしまい申し訳ない。再発防止に取り組む」とコメントしている。


全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/06/28

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2020.06.28 (Sun)

ありがとう*市立ひらかた病院の看護師さん

用水路で、駅で、人生2度も人命救った女性看護師の判断力

「とっさに 命が危ないと感じました」。
大阪府寝屋川市の用水路でおぼれ、心肺停止に陥った女性の命を心臓マッサージで救ったとして今月、同市内の看護師、具志堅(ぐしけん)美奈さん(31)に大阪府警寝屋川署から感謝状が贈られた。実は、8年前にも大阪市内の駅で倒れていた男性の人命救助で表彰を受けている具志堅さん。2度の偉業にも「医療従事者として当たり前のことをしただけ」と謙虚に話し、「かけがえのない命が助かったことが一番の喜びです」と笑顔を見せた。

今年4月、自宅で娘と遊んでいたところ、「がんばれ、がんばれ」という大声が聞こえ、窓の外を見ると、用水路の中で警察官が必死に女性の両脇を抱えている姿が目に入った。娘を抱いて外に出ると、現場周辺にいた知人に娘をあずけた後、急ぎフェンスを乗り越えて用水路に向かったという。

女性は心肺停止の状態。警察官と2人でも女性を持ち上げることが困難だったことから、片手で胸を強打する心臓マッサージを施したところ、女性が口をぱくぱくさせる下顎(かがく)呼吸を始めたという。
「反応が出た」。駆け付けたもう1人の警察官を加え、2人に女性を抱えてもらった上、体をぶつけるように思い切り心臓マッサージを続け、救急隊が到着するまで続行した。救急搬送された女性は一命をとりとめたという。

今回の女性への人命救助で府警寝屋川署の永井善一署長から「適切な判断と処置で人命を助けていただき、非常にありがたい」との言葉を受けた具志堅さん。「何より第一発見者の110番通報があったからこそ、尊い命が救えた」と、ともに感謝状を贈られた、第一発見者の女子高生の勇気ある行動をたたえた。

具志堅さんは、平成24年12月、京阪電鉄・淀屋橋駅(大阪市中央区)構内で、心肺停止状態の男性を、駅員らと連携して心臓マッサージやAED(自動体外式除細動器)による適切な処置で救ったこともあり、人生2度目の感謝状となった。

沖縄県出身で、小学1年のときに脳死状態だった叔父に対する医療従事者たちの献身的な姿に感動して看護師を志し、太成学院大(堺市美原区)看護学科を卒業後、平成23年から市立ひらかた病院(大阪府枚方市)に勤務している。小児科や内科を経て、現在は救急外来に所属する。

同病院は第二種感染症指定医療機関で、今年に入って、救急外来には、新型コロナウイルス感染症の疑いがある人も数多く訪れるというが、「へたに怯(おび)えず 恐怖を感じず ガイドラインに則(のっと)って冷静に判断を」との思いで業務にあたる。

今回、懸命の心臓マッサージで女性の一命をとりとめたことに安心したという具志堅さん。「看護への自信につながった」とも話し、日々、その気持ちを生かしながら仕事に邁進している。



市立病院看護師2度目の救命【令和2年6月2日】

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2020.06.27 (Sat)

都城市の障害者通所施設で女性職員が



理事長 中村幸一
所長 下村謙一

障害者施設の助成職員が積立金265万円を着服の疑い・宮崎県都城市

都城市の障害者通所施設で女性職員が、施設の積立金265万円を着服した疑いがあることがわかりました。施設を運営する社会福祉法人では、刑事告訴を検討している。

障害者通所施設、「都城市福祉作業所」によると、40代の女性職員が、今年1月から3月の3回にわたって、施設名義の口座から積立金、あわせて265万円を着服した疑いがあるという。

この問題は、4月中旬、施設の別の職員が決算作業をしていたところ、使途不明金が発覚。施設の聞き取りに対し女性職員は、別の職員に現金の引き出しを依頼し、それを受け取ったことを認めたものの、使い道を明らかにせず、次の出勤日から病気療養を理由に休んでいる。

施設を運営する社会福祉法人共友会は、女性職員が着服した疑いが高いとして警察に相談するとともに、刑事告訴を検討している。



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2020.06.27 (Sat)

懲戒解雇されて被害者に弁済したから ・・・?

同僚や患者の財布から現金を盗んだ元看護師の女に懲役1年6カ月を求刑

ことし1月、秋田市の病院で同僚や患者の財布から現金を盗んだとされる元看護師の女の初公判が開かれ、検察は懲役1年6カ月を求刑した。

起訴されているのは秋田市の元看護師、阿部美裕紀被告。

起訴状によると阿部被告はことし1月、勤務していた秋田市の病院で患者と同僚の2人の財布から、現金合わせて1万5000円を盗んだとされている。初公判で阿部被告は起訴内容を全面的に認めた。

検察は「被告には多額の借金があり、金を得ようと犯行に及んだ」と動機を指摘し、懲役1年6カ月を求刑した。

弁護人は「被告は病院を懲戒解雇され、被害者に弁済した」として、寛大な判決を求めた。
判決公判は7月10日。


看護師を懲戒解雇、患者の現金窃盗疑い 市立秋田総合病院 5月31日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-5049.html

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2020.06.23 (Tue)

看護師らによる衝撃的な事件って・・・ ⇒ 昔から茶飯事だった

どうしてこんな輩が看護師になれたのだろうか


入院患者虐待元看護師2人に求刑

神戸市の病院で入院患者を虐待したとして勤務していた看護師ら6人の男が逮捕・起訴された事件で、このうちの2人の裁判が神戸地方裁判所で開かれ、いずれも起訴された内容を認めた。

神戸市西区の神出病院で勤務していた看護師らあわせて6人が、おととしから去年にかけて入院患者に無理やりわいせつな行為をさせたり、落下防止柵が付いたベッドを逆さにしてかぶせて閉じ込めたりしたなどとして、準強制わいせつや監禁などの罪に問われている。

このうち、監禁の罪に問われている武田剛士被告(33)と、準強制わいせつの罪に問われている船引健志被告(33)の初公判が神戸地方裁判所で開かれ、2人は起訴された内容を認めた。

検察は武田被告に対して
「看護師らによる衝撃的な事件が社会に与えた影響は大きく、逆さにしたベッドに閉じ込めるなど悪質で、ベッドは崩れる危険性があり命をも脅かす行為だ」として懲役1年6か月を求刑した。

また、船引被告に対して
「患者に無理やり性的な行為させるなど人格を踏みにじる卑劣な行為だ」として懲役3年を求刑した。
一方、それぞれの弁護側は2人が反省しているなどとして、執行猶予のついた判決を求めた。
判決は来月言い渡される。



神出病院の元看護助手ら4人、新たな虐待容疑で再逮捕 2020年3月24日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4985.html
看護師の男ら6人逮捕 抵抗できない患者を監禁・放水 3月4日
別の事件でスマホにあった『暴行動画』で発覚
患者同士の性的行為を強要か 病院での虐待動画、数十本
幹部ら気づけず 病院院長が謝罪
患者に床なめさせ、動画撮影 スマホに動画30本
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4961.html

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2020.06.23 (Tue)

本庄健一62歳は元特別支援学校教諭

施設利用の中3に暴行疑い 職員の男再逮捕

那珂市福田の障害者支援施設「青空グループ」で利用者が暴行された事件で、那珂署と県警人身安全対策課は22日、暴行の疑いで、同所、同施設職員、男(62)=別の暴行罪で起訴=を再逮捕した。

再逮捕容疑は4月17日午前9時40分ごろから同50分ごろまでの間、同施設内で、県央地域在住、中学3年、男子生徒(15)の頭部や両頬を手のひらで殴るなどした疑い。同課によると、容疑を認めている。

同課によると、別の利用者を殴ったとして起訴された暴行罪について男は、「被害者の行為にかっとなり、手を上げた」という趣旨の供述をして、容疑を認めているという。逮捕当初は容疑を否認していた。同課は他の利用者に対する余罪の可能性を調べている。

水戸地検は22日、暴行の罪で、男を水戸地裁に起訴した。起訴状などによると、男は4月16日、同施設内で、県央地域在住、中学2年、男子生徒=当時(13)=の頭部を拳や手のひらで殴打するなどしたとされる。


施設の幹部職員 本庄健一62歳

 2020年5月12日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-5032.html
那珂市福田の障害者通所施設「青空グループ」で、幹部の60代男性が複数の施設利用者らに平手打ちなどの暴行をしていたとして、茨城県や市が調査していることが8日、分かった。施設関係者によると、複数の利用者が県警に被害届を出す動きもある。

真実は動画が 2020年6月2日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-5054.html

障害ある中2を殴る蹴る 動画見た父親絶句「許せない」 2020年6月16日
茨城県那珂市の障害福祉サービス事業所「青空グループ」幹部による暴行事件で、被害を受けた中学2年の男子生徒(13)の父親が朝日新聞の取材に応じた。長男が、本庄健一容疑者(62)=暴行容疑で逮捕=に平手打ちされる動画を目にした父親は「どう言い訳しても、許すことはない」と語った。

両親が被害を知ったのは4月末。施設職員から母親への電話がきっかけだった。「お子さんが虐待を受けています」。面会場所で向き合った職員は、「今まで言えなくてすみません」と謝罪したという。

見せてもらった動画には、本庄容疑者が後ずさりする長男を蹴り、平手打ちする様子が映っていた。しばらく言葉が出なかった。
長男は重度の知的障害と自閉症があり、特別支援学校に通っている。両親は共働きで、もともと通っていた別の施設で送迎が難しくなり、昨年11月から送迎サービスのある青空グループを利用し始めた。特別支援学校で定年まで勤務していたという本庄容疑者の経歴も判断の決め手になった。

申し込む際、両親ができるだけ息子を運動させて欲しいと伝えると、本庄容疑者は「大丈夫です」と答えてくれた。施設からの連絡帳には「とてもリラックスして過ごしています」「とても良い子ですね」と書いてあった。
だが、職員は以前から本庄容疑者が複数の利用者に暴力を振るい、止めようとしても聞き入れてもらえなかったと説明した。

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2020.06.22 (Mon)

書類送検後 ⇒ 不起訴? ⇒ 示談?損害賠償請求?




障害者施設で中学1年生が食事をのどに詰まらせて死亡 施設関係者らを書類送検へ

大阪の障害者施設で中学1年生が食事をのどに詰まらせて死亡した事件で、警察は、施設の関係者らを近く書類送検する。

去年6月、守口市の障害者福祉施設「桜の園」で、当時12歳の伊藤健斗さんが昼食をのどに詰まらせ、その後、死亡した。健斗さんは、病気の影響であごの筋肉が弱く、食事を細かく刻む必要があった。

施設側には両親が注意点を伝えていて、普段は職員2人が食事の介助をしていたが、事故当時は引き継ぎを受けていない別の職員が1人で、刻まずに提供したという。警察は、安全管理を怠ったとして、施設の職員や責任者を業務上過失致死の疑いで近く書類送検する方針。

大阪府守口市の障害者福祉施設「桜の園」で昨年、利用者の中学1年の男子生徒=当時(12)=が食事を喉に詰まらせて死亡する事故があり、府警が近く、安全管理を怠ったとして、業務上過失致死の疑いで、施設の職員ら6人を書類送検する方針を固めたことが22日、捜査関係者への取材で分かった。

捜査関係者などによると、男子生徒は守口市の伊藤健斗さん。昨年6月15日、伊藤さんは唐揚げやおにぎりなどを食べた後に意識を失って病院に運ばれ、7月5日に死亡した。

大阪府によると、伊藤さんは2016年ごろから桜の園で放課後などに子どもを預かるデイサービスを利用していた。


職員ら書類送検

去年、大阪・守口市の障害者福祉施設で中学1年生の男子生徒が食べ物をのどに詰まらせて死亡した事故で、食事の介助にあたった職員ら6人が安全管理を怠っていたとして、警察が近く、業務上過失致死の疑いで書類送検する方針を固めたことが捜査関係者への取材で分かった。

去年6月、大阪・守口市の障害者福祉施設「桜の園」で、中学1年生で12歳の男子生徒が、昼食のから揚げをのどに詰まらせて病院に運ばれ、その後、死亡した。

男子生徒は飲み込む力が弱かったため食べ物を細かく刻む必要があり、食事の際には職員が2人で介助することになっていた。
しかし、当日、ふだん子どもの介助を担当していた2人の職員がそれぞれ別の作業をしていて、大人を担当する男性職員が1人で介助にあたっていたうえ、その際に食事に関する注意点が詳しく引き継がれていなかった疑いがあることが捜査関係者への取材で分かった。

警察は、安全管理を怠った結果、事故が起きたとして、介助を担当した男性職員や引き継ぎをした2人の職員、それに施設の責任者などあわせて6人を近く業務上過失致死の疑いで書類送検する方針。


「桜の園」を運営する大阪市東淀川区の社会福祉法人路交館は、書類送検の見通しについては警察から聞いておらず、コメントが難しいとしている。
そのうえで、「公的なサービスを提供する社会福祉法人として、亡くなった方やご遺族に対し大変申し訳なく思っています。二度とこのような事故を起こさないよう、職員一丸となって取り組んでいきたい」と話している。




障害者施設で12歳男児死亡 昼食のどに詰まらせ 大阪府警捜査 2019年7月31日
大阪府守口市の障害者福祉施設「桜の園」で6月、デイサービスを利用していた男児(12)が昼食で提供された食べ物をのどに詰まらせて、その後、死亡していたことが31日、関係者への取材で分かった。大阪府警が業務上過失致死容疑も視野に詳しい経緯を捜査している。
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4560.html

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2020.06.19 (Fri)

園児の声がうるさい ⇒ 騒音は我慢の範囲内 練馬区のニンビズム

園児の声がうるさい 住民訴訟 騒音認めるも訴え退ける

東京 練馬区にある保育園の近隣の住民が園児の声がうるさいとして騒音を止めるよう求めた訴えについて、東京地方裁判所は、騒音レベルが環境基準を超える傾向にあったと認めたものの、保育園側が園庭遊びを減らすなど音を抑える取り組みをしているとして、住民の訴えを退けた。

東京 練馬区に10年余り前にできた保育園の近隣の住民は、園児の声がうるさいとして、運営する会社に対し、騒音を止めることや賠償を求める訴えを起こした。

18日の判決で、東京地方裁判所の伊藤正晴裁判長は、住民が測定した騒音のデータや裁判所の鑑定を元に、「日中の騒音レベルは環境基準を上回る傾向にあった。保育園の開設から2年程度は環境基準を大きく上回る騒音レベルがあった」と指摘した。

一方で、「保育園は住民からの苦情も踏まえて園庭の使用を減らすなど、保育園から出る音が抑えられるように試行錯誤を重ねたと評価できる。こうした事情も考慮すると、騒音が我慢できる限度を超えているとは認められない」として、住民の訴えを退けた。




保育所の騒音、住民の請求棄却 東京地裁判決

東京都練馬区の保育所の近隣住民が騒音被害を受けたとして、運営する「日本保育サービス」(名古屋市)などに騒音の差し止めと慰謝料計828万円の支払いを求めた訴訟の判決で、東京地裁は18日、請求を棄却した。

判決理由で伊藤正晴裁判長は「(2007年4月の)開設から2年程度の保育所の対応には問題があった」とする一方、「その後は騒音レベルが抑制されるよう試行錯誤を重ねたと評価できる」と指摘。
「受忍すべき限度を超えているとは認められない」と判断した。住民側は、子供らが庭遊びをする音などで平穏な生活を送る権利を侵害されたと訴えていた。


住民説明会の開催が建設工事開始前日になるなど、騒音問題に対する運営会社の当初の対応には真剣さを疑わせる部分があった

東京都練馬区の保育園の隣に住む住民が、園児らの声が騒がしいとして、園の運営会社などに騒音の差し止めと慰謝料を求めた訴訟の判決が18日、東京地裁であった。伊藤正晴裁判長は「騒音レベルが抑制されている」などとして、住民の請求を棄却した。

伊藤裁判長は、開設後しばらくは、園側の騒音対応に「真剣さを疑わせるところもあった」とする一方、後に原告を含む近隣住民の苦情を踏まえて「騒音レベルが抑制されるよう試行錯誤を重ねたと評価し得る」と指摘。これら経緯も踏まえ「現状が継続するなら、園の騒音が受忍限度を超えるものではない」と判断した。

判決によると、園の開設は平成18年に計画。近隣住民は騒音が生じるとして園庭の場所を変えるよう求めたが、園側は変更せず防音壁を設置して19年に開設した。開設後も住民から騒音の苦情があったが改善せず、原告らが都公害審査会に調停を申請。調停は不調に終わったが、園側は園庭の使用頻度を制限するなどし、27年以降の園庭の使用は月に15日以下、1日に30分以下に減ったという。




保育所増設思わぬ逆風  近隣「子供の声うるさい」 防音壁設置や開設延期 2014年10月24日

待機児童の解消に向けて各地で保育所の増設が進むなか、「子供の声がうるさい」などと近隣住民から苦情が寄せられるケースが出ている。「平穏な生活を害された」と訴訟に発展した地域もあり、施設側は防音壁を設けたり、開設を延期したりと対応に苦慮。専門家は「子供の環境を第一に考え、互いに歩み寄る姿勢が必要」と話している。

「静かに外に出ましょうね」。東京都練馬区の保育所「アスク関町北保育園」で、保育士が口に人さし指を当てて扉を開けると、約20人の4~5歳児が次々と園庭に飛び出す。虫捕りやドングリ拾いを始めて15分後、近隣住民の苦情を受けた区役所から電話がかかってきた。「子供の声が大きいから注意して」

同園は、日本保育サービス(名古屋市)が2007年4月に住宅街の空き地だった場所に開設。「騒音」を懸念する住民の意見が区役所や同社に寄せられていたことから、園庭の周囲には高さ3メートルの防音壁を設置した。園庭で遊ぶ時間は1日最大45分に制限し、1クラス(約20人)が交代で使っている。
それでも苦情はやまず、12年には一部の住民が「騒音に悩まされ、平穏な日常生活を害された」として騒音の差し止めと損害賠償を求めて東京地裁に提訴。今も係争中だ。

都が今年3~9月に初めて行ったアンケート調査では、全62市区町村の7割が、保育所などで遊ぶ子供の声に関する苦情を住民から受けたことがあった。保育所の建設が中止や延期となった自治体も2つあった。
今年4月時点の待機児童数が都内で最多の1109人だった世田谷区。「保育所の増設計画を発表する度に『静かな環境で暮らしていたのに』といった苦情がくる」と区の担当者は明かす。
都内の別の区では住民の反対運動を受け、保育所の開設時期を1年延ばした。建設予定地の周辺では、「保育所反対」などの垂れ幕を掲げる住宅がいくつも見られる。
このうちの一つに住む50代女性は「保育所を増やす必要はあると思うが、自分の家の近くには建てないでほしい。子供の騒ぎ声で毎朝起こされるのは嫌だ」と話す。

保育所の建設予定地から徒歩で5分ほどの距離で暮らす女性(79)も「送迎の自転車や車による路上駐車で、道幅が狭くなって危ないのでは」と懸念の声を漏らす。
この区の担当者は「待機児童が増え、従来は保育所がなかったような地域にも新設せざるを得なくなっている。近隣で暮らす一人ひとりに理解を求めていくしかない」と苦しい胸の内を明かす。

関西大人間健康学部の山県文治教授(子ども家庭福祉論)は「少子高齢化で、身近で子供に触れる機会が減っているほか、地域のコミュニティーの希薄化も摩擦の一因」と指摘。「外で遊ぶ時間を制限するなどの対策は子供にとって本来望ましくない。住民も保育所側も互いの意見に耳を傾け、歩み寄る必要がある」としている。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/06/19

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