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労働組合をつくろう!


使用者は労働者が労働組合を結成する、労働者が労働組合に加入する、これら労働組合活動を理由として解雇してはならない。また労働組合に加入しないように、もしくは労働組合からの脱退を条件に雇用契約を結ぶことも労働組合法に違反します。
法人は労働組合との団体交渉を拒否できません。

日本国憲法第28条
勤労者の団結する権利及び団体交渉その他の団体行動をする権利は、これを保障する。

労働組合法第7条
使用者は、次の各号に掲げる行為をしてはならない。
1 労働者が労働組合の組合員であること、労働組合に加入し、若しくはこれを結成しようとしたこと若しくは労働組合の正当な行為をしたことの故をもつて、その労働者を解雇し、その他これに対して不利益な取扱いをすること又は労働者が労働組合に加入せず、若しくは労働組合から脱退することを雇用条件とすること。
2 使用者が雇用する労働者の代表者と団体交渉をすることを正当な理由がなくて拒むこと。

事故が多い幼稚園バス 運転手は65歳の定年にするべき



相次ぐ高齢者ドライバーの事故

未来ある 日本国の将来を担う子供たちの生命を守るために

過去の幼稚園バスの事故
ブログ内記事 http://bit.ly/2IzCyqU

障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律

第三章 障害者福祉施設従事者等による障害者虐待の防止等

第十六条1項 障害者福祉施設従事者等による障害者虐待を受けたと思われる障害者を発見した者は、速やかに、これを市町村に通報しなければならない。

第十六条4項 障害者福祉施設従事者等は、第一項の規定による通報をしたことを理由として、解雇その他不利益な取扱いを受けない。

第十八条 市町村が第十六条第一項の規定による通報又は同条第二項の規定による届出を受けた場合においては、当該通報又は届出を受けた市町村の職員は、その職務上知り得た事項であって当該通報又は届出をした者を特定させるものを漏らしてはならない。
都道府県が前条の規定による報告を受けた場合における当該報告を受けた都道府県の職員についても、同様とする。

>告発をするときは一人で行くなよ
>対応は数で上回るのが優位だ
>ボイスレコーダーで記録を取り必ず相手の名前を聞くこと
>電話で通報告発するときは名前を言う必要はない  <告発は匿名が条件だ>

お知らせ

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気付いてください
虐待を受けている子供や虐待をしている保護者には、つぎのような特徴が見られます。一つだけでなく、複数の項目に該当したり、頻繁に見られる場合には虐待が疑われます。

子供について
●子供の泣き叫ぶ声が頻繁に聞こえる。
●不自然な外傷(あざ、打撲、やけどなど)が見られる。
●表情が乏しく活気がない。
●衣服や身体が極端に不潔である。
●ひどく落ち着きがなく乱暴、情緒不安定である。
●食事に異常な執着を示す。
●夜遅くまで遊んでいたり、徘徊している。
●理由もなく、保育園や学校を休みがちである。

保護者について
●子供を怒鳴りつける声がよく聞こえる。
●小さい子供を家に置いたままよく外出している。
●子供の養育に関して拒否的、無関心である。
●子供を甘やかすのは良くないと強調する。
●気分の変動が激しく、子供や他人にかんしゃくを爆発させることが多い。
●子供のケガや欠席について不自然な説明をする。
●子供がケガをしたり、病気になっても医者に診せようとしない。
●地域や親族などと交流がなく、孤立している。  

子供を虐待から守るための5か条
1 「おかしい」と感じたら迷わず連絡
2 「しつけのつもり…」は言い訳
3 ひとりで抱え込まない
4 親の立場より子供の立場
5 虐待はあなたの周りでも起こりうる

2020.03.31 (Tue)

どうでもエエわ

保育士ら職員が職場環境の改善などを求めて園長と団体交渉 3月9日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4967.html
涌谷保育園の保護者会が臨時総会を開いた 3月12日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4972.html

涌谷保育園、職員の大半が退職へ ハラスメント否定の園長と交渉打ち切る

社会福祉法人涌谷みぎわ会(宮城県涌谷町)が運営する涌谷保育園で、保育士ら職員でつくる労働組合が職場環境の改善を求め男性園長と団体交渉をしていた問題を巡り、全職員29人のうち副園長を含む計17人が30日、退職届を提出した。

組合によると、代表者らが保育士9人、保育補助2人を含む職員17人分の退職届を園長に手渡したという。退職は4月30日付。
組合側は、複数の職員に対し園長によるモラルハラスメントがあったと主張。園長はハラスメント行為を否定していた。組合側は労使交渉による解決は困難と判断。園長に30日、交渉打ち切りを通知したという。

同園では、他の職員も大半が3月末に退職する予定で、うち4人は園長によるハラスメントを理由に挙げている。退職届を出した保育士の一人は河北新報社の取材に「退職を選ばなくてはならないのは大変残念だ」と話した。

園側は取材に対し、職員を通し「対応できない」と答え、退職届を受理したかを明らかにしなかった。
同園の保護者会は、園長が職にとどまると、保育士の大量退職につながる恐れがあるとして12日、園長の退任要求を決議した。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/03/31

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2020.03.31 (Tue)

花見の帰りに送迎死亡事故





長崎市でデイサービスセンターの送迎車が電柱に衝突

30日午後、長崎市園田町の市道でデイサービスの送迎車が電柱に衝突する事故があった。施設の利用者や職員合わせて8人がケガをし、利用者の1人は意識不明の重体。

警察や消防によると、30日午後3時50分ごろ、40代の男性が運転するデイサービスの送迎車が道路脇の電柱に衝突した。
車には80代~90代の施設の利用者6人と60代の職員1人が乗っていて、運転手を含め8人全員がケガをした。施設の利用者6人は病院に救急搬送されていて少なくとも1人は意識不明の重体。

現場は片側一車線のカーブをぬけた直線道路で警察が事故の原因を詳しく調べている。
午後6時半過ぎ、意識不明の80代の女性利用者の死亡を確認


車を運転していた職員の平島泰士容疑者(44)は事故当時 眠気があったと話していて警察は過失運転致死の疑いで逮捕。



社会福祉法人 神楽会
デイサービスセンターいこいの園
長崎県長崎市牧野町2168番地5




花見の帰り、老人ホームの車が電柱衝突 82歳女性死亡

30日午後3時50分ごろ、長崎市園田町の市道で、特別養護老人ホーム「いこいの園」(長崎市牧野町)のワゴン車が電柱に衝突し、乗っていたデイサービスの利用者で同市式見町の一村秋代さん(82)が死亡した。同乗していた80~90代の女性利用者5人、運転手ら職員2人も重軽傷を負った。ホームによると、近所で花見をして施設に戻る帰り道だったという。

長崎県警稲佐署によると、現場は見通しのよい片側1車線の直線道路。運転していたのは男性職員(44)で、ブレーキ痕は確認されなかったという。ホームによると、持病を患っていたりしたことはなかったという。


全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/03/31

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2020.03.29 (Sun)

これこそ就労支援だな

知恵を絞る
創意工夫をして
 地域の人たちと交流が生まれる

そこそこ名の知れた社会福祉法人が御立派な理念を掲げている
共生とか 地域に生きる とか
理念だけは立派
言葉で言うのは簡単です 文字にするのも簡単

障害のある人たちに就労支援をする
その人の障害の特性にあった作業工程を工夫しないとな
よくある就労支援ではパソコンをつかった名刺作りとか さをり織りとか
コロッケ作って販売 チョコレート パンとか
大抵は支援員がほとんど司っている

こんなんで何が就労支援やねん
あのな
就労支援より 先ずは市民と地域住民との交流が大事なんです


近頃よく見かける障害者就労支援の刷新
今まで見たことも聞いたこともない取り組みが多いよな
すばらしい
知恵を出せばエエんです



伊勢の福祉作業所が牛乳パック再生ペンケース販売へ 「擬革紙」技法を応用
就労継続支援B型事業所「あらいぐま」(伊勢市本町、TEL 0596-29-3388)が現在、伊勢の「山村乳業」(同大世古)の牛乳パックを再利用した特産品の開発に取り組んでいる。

「あらいぐま」は、就職が困難な障がい者に就労機会を提供するとともに生産活動を通じて、その知識と能力の向上に必要な訓練などを行っている障害者総合支援法に基づく就労継続支援のための施設。現在8人の障がい者が作業する。

1919(大正8)年創業の「山村乳業」は、三重県産ホルスタインの生乳を100%使い、牛乳の持つ栄養分と味(コク・香り)を失わないように、ゆっくり時間をかけて殺菌するパスチャライス殺菌製法(15分間、85度で加熱)で毎日牛乳を製造。瓶タイプと紙パックタイプを主に宅配する。

ペンケースは、クリーム色の背景に赤字で「伊勢」、黒字で「山村牛乳」と書かれた紙パックを生かしたデザインで、同事業所の利用者が、紙パックを手でもんだり道具を使って柔らかくなめしたり、カットし、同事業所の職員がミシンで縫い合わせて完成させる。



同作業所所長の西井一浩さんは「山村乳業の紙パックは超レアだし、『伊勢』という名前が入っているので、上手にデザインすれば、伊勢の特産品になる可能性があるし、紙パックの再利用にもなる。これから、B型作業所でも収益性のある事業を行うことが求められてくるので、伊勢みやげとしてみんなで商品開発した。購入していただければ、みんながハッピーになる」と話す。



西井さんは「利用者はそれぞれにさまざまな障がいがあるので、その適正に合わせて作業工程を考えなければならない。




当初は手だけで紙パックをなめしていたが手が痛くなり非効率だった。そこで江戸時代に伊勢みやげとして人気を集めた『擬革紙(ぎかくし)』が和紙をなめして本革の様に仕上げることを思い出し、擬革紙の伝統技法が応用できるのではと、明和町で擬革紙を守り続ける堀木茂さんにアドバイスをいただいた。おかげで紙パックを柔らかくする方法が改善できた」説明する。



「現在、みんなで作って日産20個前後。今後、ペンケースのほかに小物入れやカバンなど、伊勢らしい遊び心のある商品の開発にも挑戦したい。販売に協力していただける事業者や一緒に作業をしてくれる人も募集しているので、興味があればお声掛けいただければ」とも。



株式会社ワァークスジャパン
代表取締役 西井一浩
就労継続支援B型事業所あらいぐま
三重県伊勢市神久4丁目11−466−1




価格は800円
山村乳業直売店「山村みるくがっこう」(三重県伊勢市本町13−6、TEL 0596-28-4563)で購入できる。

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2020.03.29 (Sun)

えらいこっちゃ北総育成園

レインボーブリッジを封鎖せよ!
って映画があったけど


オーバーシュート
感 染 爆 発
ク ラ ス タ ー
計58人の感染 ⇒ さらに増えるか


障害者福祉施設で新たに57人が陽性、集団感染か

40代の女性職員が新型コロナウイルスに感染していることが確認された千葉県香取郡東庄町の障害福祉施設「北総育成園」について、県がPCR検査を実施したところ、職員が31人、利用者26人の合わせて57人が新たに陽性であることがわかった。症状のない入所者についても、あす検査を行うという。


調理員の40歳代女性職員の感染発症から ⇒ さらに増えるか

千葉県内66例目の患者概要
年齢:40代
性別:女性
居住地:香取市
症状、経過:
3月23日:発熱(38.9℃)が出現。職場には出勤せず、県外医療機関Aを受診。
3月24日:香取郡内の職場に出勤するも早退。以降、出勤していない。県内医療機関Bを受診。
3月27日:症状が継続し県内医療機関Cを受診。検体採取(鼻咽頭ぬぐい液)。検査の結果、陽性と判明。
3月28日:県内医療機関Dに入院。
行動歴:発症前2週間以内に海外渡航歴はない。
職業:障害福祉施設職員
濃厚接触者への対応:他自治体を含む保健所による健康観察を実施予定。


そやけど
テレビを見てると
タレントやアナウンサーや芸能人やアホのお笑い芸人たちが 偉そうに発言しているけれど
アンタらな マスクぐらいせえよ
感染症の専門家もマスクせえへんし どないなっとんねん
この業界では 志村けんだけらしいけど ホンマかいな
ホントは芸能人は他にも感染者がおるんじゃね?
テレビ局のスタジオなんて エアコンをガンガン利かして乾燥しまくってるのに
しかも換気は悪くて それこそ空気感染してもおかしくないわな

千葉県は28日夜、東庄町にある障害者福祉施設で職員と入所者合わせて57人が新型コロナウイルスに感染していることが新たに確認されたと発表しました。この施設では、すでに感染確認が発表されていた調理員の40代の女性を含め、合わせて58人の感染が確認されたことになる。



千葉県の森田知事は28日夜、記者会見を開き、東庄町の障害者福祉施設、「北総育成園」の職員31人、入所者26人の合わせて57人の新型コロナウイルスへの感染が新たに確認されたと発表した。

この施設については、香取市に住み、調理員として勤める40代の女性の感染が確認され、ほかの職員の中にも今月10日ごろから発熱の症状があったことからウイルス検査が進められていた。

県によると、これまでに感染が確認された58人のうち、職員6人と入所者26人には発熱があるが重症ではないという。一方、このほか検査で陽性だった職員26人には症状がない。
職員2人と入所者42人、短期の入所や通所の利用者9人についても引き続き検査が行われ、結果が判明するのは29日の見込み。

感染が確認された32人の職員全員は、県内の医療機関に入院させるが、入所者の場合は障害があり、受け入れできる医療機関がまだ見つかっていないことから、施設内にとどまってもらい、医師が訪問するなどして治療や健康観察に当たる。

また、入所者のうち、食事などの介助が必要な人については、感染していない職員が防護服を着るなどの対策を取って対応する予定。
施設は船橋市が社会福祉法人さざんか会に委託して運営され、非常勤や実習生を含めて職員は67人で、20代から80代までの70人が入所し短期や通所の利用者が合わせて9人となっている。



千葉県は施設内での集団感染について、「障害の重い人も多く、通常の施設に比べ、職員と入所者の接触が多かったことも影響したのではないか」と話している。千葉県は、国や船橋市と協力しながら、対応に当たりたいとする。


換気の悪い密閉空間で
しかも室内環境が悪い放送局で関係者の感染者がいない って ・・・
ただ単に公表しないだけですか?

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2020.03.28 (Sat)

株式会社アーバンアーキテック+ご長寿くらぶ柏たなか訪問介護事業所指定取消し

柏市は26日、介護サービス会社「アーバンアーキテック」(本社・茨城県ひたちなか市)に対し、同社が運営する柏市内の「ご長寿くらぶ柏たなか訪問介護事業所」の介護保険法に基づく指定を5月1日付で取り消す行政処分を決めた。


指定居宅サービス事業者等に対する行政処分について(令和2年3月26日発表)

事業者の名称等
株式会社アーバンアーキテック
代表者 代表取締役 川又則夫
所在地 茨城県ひたちなか市勝田泉町4番17

事業所の名称等
ご長寿くらぶ柏たなか訪問介護事業所
所在地 千葉県柏市小青田一丁目6-4
サービスの種類 訪問介護及び介護予防・日常生活支援総合事業第1号事業(訪問介護相当サービス)

処分内容
指定の取消し

処分年月日
令和2年3月26日

処分効力発生年月日
令和2年5月1日

処分理由
1 介護給付費の不正請求
介護給付費の請求の根拠となるサービス提供記録がなく、サービス提供の実態が確認できないにもかかわらず、介護給付費を不正に請求し受領した。
請求内容とサービス提供記録が合致せず、誰が、いつ、どのようなサービス提供を行ったか不明であるにもかかわらず、介護給付費を不正に請求し受領した。
2時間未満の間隔でサービスを提供したにもかかわらず、所要時間の合算を行わずに、介護給付費を不正に請求し受領した。
無資格者が行った訪問介護について、勤務実態のない訪問介護員の氏名を記載した虚偽のサービス提供記録を作成し、介護給付費を不正に請求し受領した。

2 人員基準違反
平成29年3月から平成30年9月までの間、常勤専従の管理者を配置していなかった。

3 運営基準違反
一部のサービス提供記録が作成されていなかった。また、請求内容に対して提供時間や内容が一致しないもの、同一利用者に対し別の訪問介護員名で同日同時間帯のサービス提供記録があるもの、訪問介護員が同一であるが同日同時間帯で提供内容の異なる複数のサービス提供記録があるもの等サービスの実態が確認できないサービス提供記録を作成した。
事業者が市へ提出した「業務日誌」について、当該資料が令和元年8月から10月頃までの期間において年月を遡って作成したものであるにもかかわらず、サービス提供当時(平成28年2月から平成31年1月まで)に作成したサービス提供を示す証明書類であり、当該業務日誌の内容がサービス提供の事実であると虚偽の弁明を行ったことから、基準省令に従った適正な指定居宅サービス事業の運営をすることができないと認められた。

4 虚偽報告
監査において、勤務実態のない訪問介護員が当該指定訪問介護事業所で勤務していたかのように装った勤務表やタイムカードを作成し、市へ提出した。また、当該訪問介護員がサービスを提供したとする虚偽のサービス提供記録を作成し、市へ提出した。

5 虚偽答弁
監査における質問に対して、事業所を統括する立場の者を含む複数の従業者が虚偽の答弁を行った。

法令違反
指定第1号訪問事業所と一体的に運営されている指定訪問介護事業所において、1.から5.までに掲げるとおり、法第77条第1項第3号、第4号、第6号、第7号及び第8号に該当する違反行為が行われていた。

不正請求額
約1,206万円(概算額)
今後の市の対応
利用者が訪問介護サービスを継続することができるよう、引継ぎに万全を期するよう当該事業者等に指導・助言を行ってまいります。

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2020.03.28 (Sat)

福岡市の介護事業所が立て続けに指定取消し



福岡市の介護事業所が不正受給 指定取消し

2600万円を超える介護保険料を不正に受け取ったとして福岡市の事業所が指定取消処分となった。

不正受給が発覚したのは福岡市南区の「デイサービス凛」。
福岡市によると2015年、介護サービス事業所としての指定を受けるため、職員数を水増しするなどうその書類を市に提出し、3年4カ月にわたり約2640万円を不正に受け取った。内部告発で発覚したという。

福岡市ではこのほか、3つの介護サービス事業所で介護保険料の不正受給が確認され、いずれも来月末までに指定が取り消されている。


株式会社プレシアス
代表者 村上哲也
福岡市南区老司2丁目27-17



処分の内容及び対象事業所
指定の取消し
デイサービス凛(南区老司二丁目27番17号)
※ 事業種別 ・・・ 地域密着型通所介護,第1号通所事業

不正事案の概要
平成28年度に地域密着型サービスへ移行する前の通所介護において,事業所開設時の指定申請の際,指定を受けるために必要な職員数を充足しているかのような虚偽の書類を提出し,指定を受け,運営を行った。

返還請求額
29,147,498円
※ 徴収金に100分の40を乗じて得た加算額を含む。



福岡市ではこのほか、3つの介護サービス事業所で介護保険料の不正受給が確認され、いずれも来月末までに指定が取り消されている。


株式会社やまつ (令和2年3月27日付け)
事業者の概要
代表者名(事業所を管理する者):松本 剛
法人所在地:福岡市早良区南庄五丁目4番32-304号

処分の内容及び対象事業所
指定の取消し
訪問介護事業所うららか(早良区次郎丸六丁目11番22-107号)
※ 事業種別 ・・・ 訪問介護,第1号訪問事業
※ 障がい福祉サービス等の「居宅介護サービスうららか」が併設(別途処分あり)

不正事案の概要
サービスを提供していないにもかかわらず,虚偽の記録を作成して介護給付費を請求,受領し,また提供したサービスの時間を水増しして介護給付費を請求,受領した。

返還請求額
248,557,円
※ 徴収金に100分の40を乗じて得た加算額を含む。
株式会社ホワイトストーンズ (令和2年3月27日付け)
事業者の概要
代表者名:白石浩二
役員(事業所を管理する者):白石めぐみ
法人所在地:福岡市西区福重三丁目9番12-201号

処分の内容及び対象事業所
指定の取消し
ケアプランはなよし(西区福重三丁目9番12-201号)
※ 事業種別 ・・・ 居宅介護支援

不正事案の概要
ケアマネジメントに必要な記録を作成していないなど適切な運営がなされていなかったにもかかわらず,請求にあたって減算せずに満額の介護給付費等を請求,受領し,また,特定事業所加算の要件を満たしていないまま,加算金を請求,受領した。 
※不正請求のほか,従業者(介護支援専門員)がそれぞれの自宅を本拠に業務を行っていた。

返還請求額
9,298,568円
※ 徴収金に100分の40を乗じて得た加算額を含む。
株式会社メディカルチーム・ジャパン (令和2年3月27日付け)
事業者の概要
代表者名(事業所を管理する者):石川哲也
法人所在地:現住所地に運営実態なし

処分の内容及び対象事業所
指定の取消し
メディカルチーム・ジャパン ヘルパーステーション(現住所地に運営実態なし)
※ 事業種別 ・・・ 訪問介護,第1号訪問事業

不正事案の概要
必要な職員数を満たさない状態で運営を行い,また,介護職員処遇改善加算の実績報告に際し,虚偽の内容を記載する等し,請求が正当であったかのような報告を行った。

返還請求額
7,149,662円
※ 徴収金に100分の40を乗じて得た加算額を含む。

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2020.03.28 (Sat)

また放課後等デイサービスが*アタリマエな指定取消し

株式会社Sirius
放課後等デイサービスだいち
京都市伏見区向島鷹場町104-1


職員が児童たたく動画 虐待 不正請求も 放課後デイの指定取り消し

京都市は27日、伏見区向島の放課後等デイサービス「だいち」で職員が利用児童の頭をたたく虐待行為があったと発表した。給付費の不正受給も判明し、市は同日、運営会社「Sirius(シリウス)」に対し、児童福祉法に基づき、事業所指定を4月30日に取り消すと通知した。

市によると、昨年9月以降に職員が児童の頭を背後からたたく様子を撮影した動画が、関係者から提供された。市の聞き取りに対し事業所は虐待の事実を認めた。京都市は職員が他の児童にも虐待行為をしていた可能性があるとみている。

児童10人に対し3人以上の配置が必要な保育士や児童指導員が足りていない人員基準違反業務日誌などの虚偽報告も見つかった。昨年1~12月の給付費や職員加配に対する加算費の不正請求は約700万円に上り、市は加算金を含めた約981万円の返還を求める。

市は事業所に対し、登録する児童26人の他施設での受け入れを調整するよう指導している。



全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/03/28

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2020.03.28 (Sat)

佐世保市の市議会議員が運営する障害者就労支援事業所が行政処分

株式会社西海福祉の森
長崎県松浦市志佐町浦免889番地7

松浦ひかりステーション
障害者就労継続支援B型事業所
長崎県松浦市志佐町浦免889−7



平戸ひかりステーション
障害者就労継続支援B型事業所
平戸市明の川内町142番地1



平戸、松浦市の障害者施設 性的虐待、不正受給で処分

長崎県は27日、佐世保市江迎町の「西海福祉の森」(宮田民子代表取締役)が運営する平戸市と松浦市の就労継続支援B型事業所で、利用者への性的虐待行為や不適切な人員配置、給付費の不正受給など障害者総合支援法に違反したとして行政処分を通知したと発表した。


佐世保市の市議会議員 宮田京子57歳
株式会社西海福祉の森 代表取締役 ⇒ 母親の宮田民子
佐世保市の社会福祉法人蓮華園 監事

長崎県監査指導課によると、運営主体の西海福祉の森は、佐世保市議の宮田京子氏(57)が代表だったが、24日付で母の民子氏に交代している。

同社が運営する平戸ひかりステーションの処分は、給付費3割減額(6カ月)と新規利用者受け入れ停止(12カ月)。
松浦ひかりステーションはすべての給付費の停止(6カ月)。不正受給分の返還額は加算分を含め計607万7千円。

長崎県監査指導課によると、2016年6月10日、当時の平戸ひかりステーションの管理者が、知的障害のある女性利用者と男性利用者を市内の飲食店に誘い、女性の体を触ったほか、女性の住居に泊まり性的な虐待行為をした。
このほか平戸ひかりステーションでは、2014年10月31日~12月12日までの間、職員がサービス管理責任者として常勤していないのに、不正な変更届け出書を県に提出した。

また松浦ひかりステーションでは、2015年11月14日から2016年6月16日までの間、常勤のサービス管理責任者を配置していなかったにもかかわらず、給付費を減算せずに請求。松浦市など4市から434万1千円を不正受給した。いずれも県民などからの情報提供を受け、長崎県が監査を実施。県は宮田市議が事業所の人員配置に関して、事実と異なる虚偽の答弁をしたと認定した。

宮田市議は取材に対し「施設のことは管理者にすべて任せていた。虚偽答弁をした認識はない」と釈明。性的虐待の事案については「(当時の管理者の)職員は否定していたが、解雇処分にして適切に対応した。再発防止に努め、現状に不正はない」と語った。


佐世保市議が元代表の施設で不正

佐世保市の市議会議員が代表を務めていた会社が運営する松浦市の障害者就労支援事業所が、うその報告をして給付金を受け取っていたとして、長崎県は事業所に対して27日付けで、給付金受給に必要な事業所としての指定を再来月から半年間停止し、およそ600万円の返還を求めた。

それによると、松浦市の障害者就労支援事業所「松浦ひかりステーション」は、平成27年11月中旬からよくとし6月中旬にかけて、給付金を多く受け取るため、常勤の管理者がいないにもかかわらず「いる」とうその報告をして、松浦市などからおよそ430万円を不正に受け取っていた。

県は27日付けで給付金を受給するために必要な事業者としての指定を再来月から半年間停止するとともに、法律に基づいて、不正受給分に4割加えたおよそ600万円の返還を求める。

長崎県によると、当時、佐世保市の宮田京子市議会議員が事業所の運営会社「西海福祉の森」の代表を務めていたため、県は、先月本人を呼んで聴聞会を開いたが、出席しなかった。

宮田議員は「管理者に任せていて、正当に管理していると思っていた」などと申立書を提出していましたが、今月24日に代表を辞任した。

このほか、「西海福祉の森」が運営する平戸市の「平戸ひかりステーション」でも職員の勤務についてうその報告をしたなどとして、県はこの事業所を、来月から今年9月まで給付金を3割減額するなどの行政処分を出している。

宮田議員はNHKの取材に対し、「不正は意図したものではないが、行政の処分を粛々と受け止めている。不正が発覚してから再発防止に取り組み、現在は不正は一切ないはずだ。施設の適正な運営に努めている」と話している。




佐世保市議会議員選挙 8年越しでやっと初当選
投票日2019年4月21日


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2020.03.28 (Sat)

悪い見本 ⇒ 虐待 ⇒ 組織的体質

国立病院でっせ

米沢市にある国立病院機構米沢病院の看護職員6人が、おととし、障害のある入院患者2人に対し足をつねったり、おむつ交換を放置したりするなどの虐待をしていたとして、国立病院機構から厳重注意の処分を受けていたことがわかった。

処分を受けたのは国立病院機構米沢病院の40代から60代の男女の看護職員6人

山形県や病院によると、職員らはおととし、体の障害と知的障害がある60代の男性患者に対し、「ばか」といった侮辱する発言をしたほか、足をつねったり、おむつの交換を放置したりするといった虐待を行っていたという。

また、体に障害のある20代の男性患者に対しても、職員のうち5人が、同様の発言や足をつねる行為をしていた。

病院によりますと、おととし、虐待に関する通報が寄せられ、職員らに聞き取り調査をしたところ、「虐待という認識はなかったが、振り返ると不適切な対応だった」という趣旨の説明をし、虐待行為を全員認めたという。

病院を所管する国立病院機構は去年、この職員らに対し、厳重注意の処分を出していて、病院は、被害にあった患者やその家族に対し、すでに謝罪をした。


国立米沢病院で障害者2人を虐待

関係者の話を総合すると、虐待は身体、知的の重複障害がある60代男性と、身体障害者の20代男性に対して行われた。60代男性には職員6人、20代男性には職員5人が関与し、足をつねり、「ばか」「アホ」といった言葉を浴びせたほか、おむつ交換を放置したり、食事を最後まで取らせなかったりしたこともあったとみられる。関与した職員は40~60代だった。

同病院の小山輝義事務部長は関与した全ての職員が虐待行為を認めているとし、「一部行為については、虐待との認識を持っていなかったと考えられる」と語った。虐待の内容や行われた日時は明らかにしなかった。

病院の説明では、患者の本籍地の自治体が情報を得て現地調査し、虐待と認定した。病院も調査を進め、事実を把握して関係機関に報告。患者家族に説明し謝罪しており、関係した職員に対して厳重注意などの処分を行った。院内で再発防止策を検討し、職員対象のセルフチェックシートを作成して人権を尊重した適切な介助の徹底を促しているという。

同病院は1951(昭和26)年4月に国立米沢療養所として創立。重症心身障害者や神経難病などの患者を受け入れている。病院ホームページによると、患者への約束に「権利を尊重した医療」「満足してもらえるような愛情を持った医療」を掲げている。




看護職員6人が患者2人に虐待

米沢市の国立病院機構米沢病院で2018年度、40~60代の看護職員6人が、障害のある入院患者2人に対して暴言や暴行の虐待を加えていたことが27日、病院への取材で分かった。

虐待を受けたのは身体と知的の障害のある60代男性と、身体障害者の20代男性。看護職員は60代男性に「ばか」といった発言をしたほか、足をつねったり、おむつ交換を放置したりした。20代男性にも同様の暴言や足をつねるなどの行為をした。

病院に通報があり、発覚した。職員6人は事実を認め、病院は厳重注意などの処分を行った。各職場に「虐待防止マネジャー」を配置し、職員が相談しやすい環境を整えるなどの再発防止策を講じたという。

病院の小山輝義事務部長は「あってはならないことで、患者やその家族に対して大変申し訳なく思っている」と話した。




つねったり罵声浴びせる おむつ交換せず放置も

山形県米沢市の国立病院機構米沢病院で、看護職員が障害のある患者に虐待行為をしていたことが分かった。病院は職員に対し、厳重注意などの処分を行った。

(国立病院機構米沢病院・小山輝義事務部長)
「ご本人・ご家族に対して申し訳ない気持ちでいっぱい」
「長い患者さん、職員もおり家族的な雰囲気になっていた。そういった背景もあったのではないか」



厳重注意などの処分を受けたのは、国立病院機構米沢病院の40代から60代の男女の看護職員6人。県や病院によると、6人は2018年度、重度の障害のある60代と20代の男性の入院患者に対し、介助する際に足をつねったり「ばか」「あほ」といった言葉を浴びせるなどの虐待行為を行ったほか、おむつ交換を放置したり食事を遅らせたりしたという。

患者の本籍地の自治体が情報を得て調査し、虐待と認定した。病院でも調査を行い事実を把握して関係機関に報告するとともに、患者と家族に謝罪したという。

米沢病院では再発防止策として、職員対象のセルフチェックシートを作成したほか、外部の講師による職員研修を行い、人権を尊重した介助の徹底を図るとしている。


改善しようにも
腐ったりんごが一つでも残っていると、、、、、

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2020.03.28 (Sat)

看護師がTwitterで

鹿児島市立病院の看護師が「患者うるさい」と投稿 停職処分 ⇒ 依願退職

鹿児島市立病院は27日、同院の女性看護師(23)がTwitterで「患者がうるさい」などと不適切な投稿を繰り返したとして、停職6カ月の懲戒処分にした。依願退職を申し出ており、病院も受け入れたという。

病院によると、看護師は2019年1月~20年1月、自身のツイッターに「暴れてうるさい」「泣いてうるさい」など入院患者や職場への不満などの書き込みを勤務中などに繰り返した。病院側の聞き取りに投稿を認め、「不満に共感してほしかった」と話しているという。アカウントは既に削除されている。

新穂昌和事務局次長は「服務規律の徹底を図り信頼回復に取り組みたい」とコメントした。

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