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2020.06.04 (Thu)

まだこんな輩がおるんだな

老人ホームで
利用者のカードを使って現金を不正に引き出した 元施設長の男逮捕

名古屋市南区の老人ホームの元施設長の男が、利用者の女性のキャッシュカードを不正に使い現金5万円を引き出して盗んだとして逮捕された。

逮捕されたのは名古屋市北区の介護士、山口吉信容疑者(52)。
山口容疑者は2018年4月から6月までの間に、93歳の女性のキャッシュカードを不正に使い、3回にわたって現金あわせて5万円を引き出し盗んだ。

警察によると犯行当時山口容疑者は、この女性が利用していた老人ホームの施設長を務めていて、利用者のキャッシュカードを管理していたという。

調べに対し山口容疑者は「自分がやったことに間違いないが一部は覚えていない」と話していて、警察は施設長の立場を利用して犯行に及んでとみて余罪についても調べています。

管理していた老人ホームの利用者のキャッシュカードを使って現金を不正に引き出したとして、名古屋・中村署は2日、窃盗の疑いで、名古屋市北区福徳町6、介護士山口吉信容疑者(52)を逮捕した。

逮捕容疑では、2018年4〜6月、同市南区の住宅型有料老人ホームを利用する女性(93)のキャッシュカードを使い、同区の現金自動預払機(ATM)で3回にわたり、計5万円を不正に引き出したとされる。調べに、「自分がやったことで間違いないが、一部覚えがない」と供述しているという。

署によると、山口容疑者は17年4月〜18年2月、女性の利用する老人ホームで施設長を務め、女性のキャッシュカードを管理していた。現在は別の有料老人施設に勤務している。
南区の老人ホームの別の職員が署に相談して分かった

施設長を務めていた老人ホームの利用者のキャッシュカードを使って現金を不正に引き出したとして、介護士山口吉信容疑者(52)=名古屋市北区福徳町六=が窃盗の疑いで逮捕された事件で、被害女性(93)の口座から、少なくとも二百万円を引き出したとみられることが、関係者への取材で分かった。

不正に入手した利用者のキャッシュカードを使い、現金5万円を引き出して盗んだとして、名古屋市の老人ホームの元施設長の男が逮捕された。女性の口座からは200万円以上が不正に引き出されていた。

警察によると、窃盗の疑いで逮捕された南区の老人ホームの元施設長・山口吉信容疑者(52)はおととし、不正に入手した利用者の女性(93)のキャッシュカードを使い、現金5万円を引き出して盗んだ疑いがもたれ、調べに対し、容疑をおおむね認めている。

事件当時、山口容疑者は老人ホームの施設長で、利用者である女性のキャッシュカードを保管できる立場にあった。

関係者によると、山口容疑者は3年前から半年以上、女性のキャッシュカードを所持していたが、突然、音信不通になり、施設側が口座を確認したところ、200万円を超える現金が引き出され、警察が関連を調べている。

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2020.04.23 (Thu)

ありがとう*行方不明の93歳女性を保護

行方不明の93歳女性を保護 男性教諭と女性看護師に「善行賞」

兵庫県警朝来署は、散歩中に行方不明になった朝来市の女性(95)を保護したとして、和田山高校(同市和田山町枚田岡)の主幹教諭西本慶輔さん(45)=同県多可町=と、大塚病院(同県丹波市)の看護師浅田夏美さん(31)=朝来市=に、県の善行賞「のじぎく賞」を伝達した。

同署によると、3月30日午後5時10分ごろ、女性の長男が「午前11時に見たのを最後にいなくなった」と通報。長男は近くの同校にも事前に相談していた。西本さんは、女性が散歩で通りそうな細い道を選んで帰宅中、同50分ごろに播但連絡道路和田山インターチェンジ前の歩道で座り込む女性を見つけた。

ほぼ同時に浅田さんもマイカーから女性を見かけ、心配して駆け寄った。浅田さんの車内で休憩してもらいながら、西本さんが同校経由で同署に通報。駆けつけた署員が保護した。場所は女性宅から約2・3キロ。女性にけがはなかった。

贈呈式は新型コロナウイルス感染拡大を受けて中止し、同署員が職場などに賞状を届けた。2人は「けがもなく、見つけることができて良かった」と話した。

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2020.04.18 (Sat)

こういう殺人事件って動機は何なのよ

病気かわいそうで殺害 介護職員、週2回担当

名古屋市西区の無職加藤芳子さん(78)が死亡し、殺人未遂の疑いで愛知県岩倉市の介護職員前田矩孝容疑者(36)が逮捕された事件で、前田容疑者が重い病気がかわいそうで、楽にしてあげるために殺したとの趣旨の供述をしていることが17日、捜査関係者への取材で分かった。

捜査関係者によると、加藤さんは重い病気のため寝たきりの状態で、複数の職員が交代で介護。前田容疑者は週2回ほど、加藤さんを担当していた。西署が動機を慎重に調べている。西署は17日、殺人未遂容疑で前田容疑者を送検した。


女性宅に前日泊まった 逮捕の介護職員話す

名古屋市西区天塚町1の集合住宅で無職加藤芳子さん(78)が首を絞められ死亡した事件で、殺人未遂容疑で逮捕された訪問介護会社社員前田矩孝容疑者(36)=愛知県岩倉市=が「事件前日から加藤さん方に泊まっていた」と話していることが、関係者への取材で分かった。

西署は、事件前夜から翌朝にかけ何らかのトラブルがあった可能性もあるとみて前田容疑者の行動を調べる。同署は17日、前田容疑者を送検した。

関係者によると、前田容疑者は個人的な悩みを抱え、最近は自宅に帰らないこともあったという。一方、病気で体が不自由だった加藤さんの訪問介護を担当しており、勤務先が保管する加藤さん方の合鍵を持ち出すことができた。加藤さんが倒れて見つかった16日と前夜も部屋を開閉する担当だったという。

加藤さんは16日午前8時50分ごろ、首にネクタイが巻かれてベッドに倒れているのを、部屋を訪れた別の介護職員が見つけた。前田容疑者は同9時ごろ近くの交番に出頭し、同8時15分ごろに加藤さんの首を絞めるなどして殺害しようとしたとして逮捕された。署は容疑を殺人に切り替えて調べる。
司法解剖の結果、死因は首を絞められたことによる窒息とみられる。




犯行前に妻へ「やっぱり帰れない・・・」
住宅に殺害された女性の遺体 逮捕の男は管理する合鍵で侵入か

16日、名古屋市西区の集合住宅で、住人の78歳の女性が殺害されているのが見つかった事件。殺人未遂の疑いで逮捕された訪問介護会社の男が、合鍵を使って室内に入り犯行に及んだとみられることがわかった。

愛知県岩倉市に住む、訪問介護会社の社員・前田矩孝容疑者(36)は16日、名古屋市西区天塚町1丁目の集合住宅で、無職・加藤芳子さん(78)の首をネクタイで絞めて殺害しようとした疑いで17日朝送検され、容疑を認めている。
加藤さんは搬送先の病院で死亡した。

訪問介護会社に勤務していた前田容疑者は加藤さんの担当で、管理していた合鍵を使って室内に侵入し犯行に及んだとみられることが、捜査関係者への取材で新たにわかった。

また16日夜、前田容疑者の妻が東海テレビの取材に応じ、前田容疑者は犯行のおよそ3時間前、「やっぱり帰れない」という内容のメールを妻に送っていたという。

前田容疑者はこの後、犯行に及んだとみられ、警察は動機などを詳しく調べている。

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2020.04.10 (Fri)

有料老人ホーム:サニーライフ板橋の元職員は不起訴処分に

なんのこっちゃ

入居者に暴行の疑いで逮捕の老人ホーム職員 不起訴処分に

老人ホームで入居者の女性に暴行し、骨折させた疑いで逮捕された男性が、不起訴処分になった。
男性(当時27)は、有料老人ホームの職員だった2019年10月、勤務中に入居者の70代の女性に対し、複数回いすに押し倒すなどして、腰の骨を折る重傷を負わせた疑いで逮捕されていた。

東京地検は、男性を不起訴処分にしたが、理由を明らかにしていない。


高齢者に暴行 老人ホーム元職員を傷害容疑で逮捕 2020年1月8日
東京 板橋区の有料老人ホームで元職員が入所していた高齢者に暴行し、腰の骨を折る大けがをさせたとして逮捕された。逮捕されたのは東京 板橋区の有料老人ホーム、「サニーライフ板橋」の元職員、斉藤学容疑者(27)
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4846.html

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2020.04.09 (Thu)

松江市の特別養護老人ホームわこう荘で

特養で
女性の部屋からたたく音が ⇒ ICレコーダーを設置したら・・・

職員が入所者に暴言を繰り返し、ひじ打ちなどの暴力を加える虐待を行っていたとして、松江市は8日、同市東出雲町下意東の地域密着型特別養護老人ホーム「わこう荘」に対し、同日付で5月1日から3か月間、新規利用者の受け入れ停止と介護報酬の請求上限を7割とする行政処分を行った。

発表では、介護福祉士の資格を持つ30歳代の男性職員が昨年夏頃~12月下旬、入所者の70歳代の女性に「ばか」「殺すぞ」などと暴言を浴びせ、顔にひじ打ちをした。70歳代の男性にも同様に暴言を繰り返した。

同僚職員から「部屋からたたく音がする」と報告を受け、施設は12月21日夜に女性の部屋にICレコーダーを設置するなどして虐待を確認。男性職員は今年2月6日付で懲戒解雇され、市の聞き取りに「夜勤が続いてイライラしていた」と話したという。

市への通報は12月26日。虐待内容や速やかな報告を怠った責任は重いとして、市は施設の指定を取り消しも検討したが、他の入所者に配慮した。
施設を運営する社会福祉法人若幸会の理事長を務める自民党島根県議連の加藤勇県議(松江選挙区)は、読売新聞の取材に「利用者にご迷惑をおかけして非常に申し訳ない。再発防止策を考えることが自分の責任。職員の教育を徹底したい」と話した。


2019年12月、30代の男性介護福祉士が70代の女性入所者に くせえ 殺すぞ ばか などの暴言
顔を肘で打つなどの暴力行為




入所者に虐待で特養ホーム処分 

職員による暴言や暴力などの虐待があったとして、松江市は8日付で同市東出雲町下意東の特別養護老人ホーム「わこう荘」に対し、入所者の新規受け入れを5月1日から3カ月間停止させる処分をした。


社会福祉法人若幸会
理事長 加藤 勇
島根県松江市東出雲町下意東3148番地1

松江市の特別養護老人ホームで、30代の男性職員が利用者への暴力や暴言を繰り返していたとして、松江市は、この施設に対し、来月から3か月間、新たな利用者の受け入れを停止する行政処分を決めた。

行政処分を受けたのは、松江市東出雲町にある特別養護老人ホーム「わこう荘」。

松江市によると、この施設では去年、30代の男性職員が虐待を行っているのではないかという指摘がほかの職員からあり、12月下旬に市に通報したという。
通報を受けて松江市が調査した結果、この男性職員は、去年夏ごろから12月下旬にかけて、利用者の顔を肘で打つなどの暴力行為を行ったり、「殺すぞ」などといった暴言を返したりしていたことがわかった。

このため、松江市では施設に対して、来月から3か月間、
▼新たな利用者の受け入れを停止する
▼施設に支払う介護報酬を3割削減する行政処分を出した。

この男性職員は、ことし2月に解雇されていて、市の調査に対し、「夜勤が続いてイライラしていた」などと、暴力や暴言を認めている。

松江市介護保険課の山崎文子課長は「悪質な行為で、本来はすべての業務停止がふさわしいが、現在入所している方たちの負担なども考慮し、一部停止の処分とした」と述べた。
施設の運営を行う社会福祉法人は、「職員が利用者の人権を尊重しない対応をしたことは大変申し訳ない。また、内部調査に時間がかかり、市への通報が遅くなったことを反省している」と話しています。

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2020.03.26 (Thu)

新たな不正事案が



元の献立とは違う安いメニューを提供

介護報酬を不正受給



誰の指示でこんな不正が・・・

北海道・厚沢部町の特別養護老人施設で、入居者の食事を安いメニューに変更するなどして、介護報酬を不正に受給した疑いがあるとして、道が3月26日、この施設の監査に入った。

監査を受けているのは厚沢部町の社会福祉法人厚沢部福祉会で、26日午前11時ごろ、道の担当者が特別養護老人ホームあっさぶ荘に入り、献立表や実際に提供された食事の記録などを調べている。

関係者によると、施設では医師の指示を受けて栄養士が作った献立を基に介護報酬を受給していたが、実際には、献立とは違う安い食事などが提供されていた。

不正は少なくとも去年4月から行われていたとみられ、不正に受給した介護報酬は600万円以上とみられている。
道などで詳しい運営状況を調べている。


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2020.03.09 (Mon)

ありがとう*姫路市の3人さん

ありがとう

踏切内で高齢者転倒し意識無くす 警報機鳴る中、男性3人が救護

踏切で転倒し、頭部を打って意識を無くした高齢男性を救護したとして、兵庫県姫路市は8日、岡部善已さん(61)=姫路市=、稲山拓哉さん(38)=同市=、西前洸貴さん(21)=同市=の3人に、善行をたたえる「しらさぎ賞」を贈った。

3人は2月23日午後3時15分ごろ、同市網干区垣内東町の山陽電鉄網干線、新網干踏切で、自転車ごと転倒した男性(81)を見つけた。直後に警報機が鳴り始め、通り掛かった岡部さんが自転車を、稲山さんが男性を踏切の外へ運び出し、西前さんは119番した。男性はその後、意識を取り戻した。

8日、網干消防署で贈呈式があり、鵜川謙二署長から3人に賞状が手渡された。岡部さんは「男性がすぐ起きないので『やばい』と思った。2人が駆け付けてくれて心強かった」と振り返り、西前さんは「(2人が)助けている姿を見て、自分も行った方がいいと思った」、稲山さんは「男性が無事でよかった」と話した。


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2020.03.07 (Sat)

ついに高齢者施設で新型コロナウイルスのクラスター発生*デイサービス2か所

名古屋市のデイサービス2か所で集団感染 126事業所に2週間の休業要請

新型コロナウイルスの感染が広がる中、名古屋市は6日、デイサービス事業所で11人の集団感染が確認されたとして、同市緑区と隣接する南区の全126の事業所に対し、7日から2週間の休業を要請したと発表した。厚生労働省によると、新型コロナウイルスの対策で、自治体が地域内の事業所に休業を一斉に要請するのは全国で初めて。

集団感染が起きたのは、同市緑区の2か所のデイサービス事業所。

今月1日から5日にかけて、市内の共同住宅に住む80歳代女性の感染が確認され、この女性が利用していた緑区のデイサービス事業所で他の利用者を検査したところ、新たに5人の感染が判明。さらに、このうちの1人が通っていた別のデイサービス事業所でも5人の感染がわかった。
また、デイサービス事業所の集団感染とは別に、80歳代女性と同じ共同住宅に住む別の女性2人も感染しており、この共同住宅を訪れるなどした2人も陽性と判明した。

市はこうした事態を受け、両事業所でクラスター(小規模な感染集団)が発生していると判断。担当者は「法的根拠はないが、感染の拡大を防ぐ緊急措置」としている。7日からの休業が難しい場合も、早期に2週間休業するよう求めた。
6日には、集団感染が起きたデイサービス事業所の一つで、新たに3人の感染も確認された。


休業を要請する期間は、7日から20日まで
対象は126の施設で、利用者は5800人ほどに上る

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2020.03.02 (Mon)

またか*だから何度も何回も訴えているだろ ⇒ 防犯監視カメラを設置せえよ




老人ホームで寝たきりの入居者女性3人が相次ぎ骨折 警察が捜査開始

大阪市東住吉区の特別養護老人ホームで、入居する女性3人が相次いで骨折し、警察が捜査を始めた。
去年11月から12月にかけて、東住吉区の特別養護老人ホームに入居する女性3人(50代・80代・90代)の骨折が、相次いで発覚した。

3人とも、認知症を患い寝たきりの状態で、施設の責任者は「入居者が転倒し骨折することはあるが、寝たきりの人の骨折は過去にない」と話している。

施設と市が警察に通報したあとの1月にも、入居している別の90代女性の腰にあざが見つかった。けがをした4人は、いずれも2階の相部屋で暮らしていて、警察は事件の疑いもあるとみて、捜査を始めている。




社会福祉法人ふれあい共生会
理事長 戸田 寛



特別養護老人ホーム 花嵐
大阪府大阪市東住吉区矢田6丁目8−7
事件現場

入居者3人相次ぎ骨折

大阪市東住吉区の特別養護老人ホーム(特養)で、2019年11月から約1カ月の間に入居者3人が相次ぎ肋骨を骨折していたことが1日、特養への取材で分かった。今年1月に別の入居者が腰を打撲していたことも判明。市や特養から通報を受けた府警は、事件性の有無を捜査している。

特養は5階建てで2~4階に約120人が入居し、職員は約60人。4人はいずれも寝たきり状態の認知症の女性で、2階の別々の部屋で生活していたという。

特養によると、19年11月9日~12月1日、入浴の際などに50~90代の3人の胸にあざが見つかり、いずれも病院で肋骨骨折と診断された。今年1月には別の90代が腰の打撲と診断された。

特養側は1件目の骨折を市に伝えていなかった。市は2件目に関して病院から連絡を受け、19年11月29日に立ち入り調査。
その後、12月1日に80代女性に肋骨の骨折が判明し、市と特養は事件の可能性もあるとみて翌2日に府警に通報した。
特養の担当者は「過去に寝たきりの入居者が肋骨を相次いで骨折した事例はない」と説明。3人目の骨折が判明して以降、複数人で介助したり夜勤を2人から3人にしたりするなどの対応を取ったとしている。

特別養護老人ホームの施設長は取材に対し「ご家族、ご本人にご心配をおかけして大変申し訳ありません。捜査に全面的に協力するとともに、職員一丸となって改善に取り組みます」と話しています。


開設 1995年4月3日
入居定員 134名
居室総数 68室

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2020.02.27 (Thu)

高齢者施設の運転手が新型コロナウイルス感染

介護老人保健施設 サルビア
東京都日野市万願寺1-18-1



介護老人施設の運転手が陽性 新型コロナウイルスに感染

東京・日野市で22日に介護老人保健施設で利用者を送迎する運転手の男性が新型コロナウイルスに感染していることが分かった。「高齢者は重症化しやすい」ともいわれているが、この施設の利用者はどうなっているのか。

日野市で22日、介護老人保健施設で利用者を送迎する運転手をしていた60代の男性職員の感染が確認された。

この介護老人施設のホームページには
「当施設に勤務する通所担当送迎ドライバー(週3回勤務、1週あたりの平均勤務時間12時間)が、新型コロナウイルスに感染したことが判明致しました」。

22日に感染が確認されてから5日目の今、どうなっているのか。東京都に確認したところ、濃厚接触が疑われる約80人に検査を実施。利用者30人と施設職員50人「全員が陰性」で、現在のところ、利用者の感染は「確認されていない」という。

また、感染した60代の運転手の男性は中国への渡航歴はなく、感染経路は不明で、現在は都内の病院に入院中だが、「重症」だという。


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2020.02.21 (Fri)

また有料老人ホームで虐待*今度はカメラに一部始終が

謝罪だけでは済まされない    裁判沙汰になると思う

有料老人ホームで虐待か 熊本市立ち入り検査

熊本市にある有料老人ホームの職員が、入居者を虐待した疑いがあるとして、熊本市が施設の立ち入り検査をした。

施設の関係者などによると、去年12月ごろ、熊本市南区の有料老人ホームで介護を担当する職員4人が入居していた90代の女性に対して、暴言を吐き、投げるようにベッドに寝かせなど、虐待と疑われる行為があったという。

女性の体にはケガの跡があり、虐待によるものか施設側が確認を進めている。
熊本市は20日施設に立ち入り検査を行い、今後、虐待と認定した場合は処分なども検討する。

施設の代表
「本当に申し訳ない。同じことが繰り返されないように、管理体制もスタッフが無理せず働ける環境を作っていかなければならない」


株式会社クローバーフィールド

住宅型有料老人ホームはなな
熊本県熊本市南区御幸西3丁目9−36
事業開始 2018年4月



熊本の老人ホームで撮影された映像。
入居者が職員に虐待されているようにも見える。
設置したカメラには、一部始終が映っていた。



女性「痛い、痛い、痛い、痛い、痛い!」
B職員「なんで? わたし何もしとらんよ。ひっかかった? あらそうですか、ごめんなさい」

映っているのは、ホームの職員と入所する90代の女性。



それはまさに、目を疑う光景だった。

職員「寝らなんたい!」
女性「おしっこします」
職員「何回すればわかるとね」

介護すべき90代の女性を突き飛ばすようにベッドに寝かせたのは、老人ホームの職員。

職員「うるさい、うるさい、うるさい、うるさい」
女性「足をひねられた。誰か来てください」

カメラが捉えた高齢者虐待とみられる行為の一部始終。

2019年12月、熊本市内の有料老人ホームで撮影された映像。









女性は、要介護度が最も重い「5」で、自分の力で立つことができない。
A職員「はい立ってくださーい。立ってください、おしっこなら」
女性「立てない」
A職員「いや立てます。立ってください」
それにもかかわらず、職員は、女性を無理やり立たせようとしたうえ、立てないと見るや力任せに車椅子に座らせた。



さらに暴言は、ほかの職員からも。
B職員「あんたの召使いじゃなかとよ」
C職員「ご飯も食べれんばい。ぎゃあぎゃあ言ってるから」
D職員「邪魔だから寝とって」
女性「邪魔ですか?」
D職員「はい」









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老人ホームの職員による信じがたい行為の数々









D職員「邪魔だから寝とって」
女性「邪魔ですか?」
D職員「はい」



この映像を撮影したのは、女性の息子。
母親の体に、けがが絶えないことを不審に思い、室内にカメラを設置した。




被害女性の息子「おかしい、絶対におかしいと隠しカメラを置いた。(カメラを)持って帰るごとに虐待のシーンが入っている。一番びっくりしたのは(虐待していたのが)1人じゃなくて6人ぐらい」
男性は、一連の行為が、複数の職員によって繰り返されていることを映像で確認。





虐待は1人ではなく6人



1月下旬に、母親を別の施設に移したという。

被害女性の息子
「おふくろは、まだけがが治っていない。全治1カ月くらい。
(施設側は) 『謝罪させてください』と言ったが、何もそのあと連絡もない」



映像を見た施設の代表は、「虐待にあたるとわたし自身も思います。全員『謝罪させてもらえれば』と言っています」、「ほかの入所者に、不適切な行為はなかったか確認するとともに、職員に対して指導や研修を行っていきたい」と話している。

この事態を受け、行政も動いた。
熊本市は、「家族からの申し入れを受け調査に入った。今後も調査を続ける」としている。

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2020.02.20 (Thu)

有料の老人ホームで入居者と入居者がトラブルになり

老人ホームで入居者死なせる、同じ施設に入居する77歳逮捕

同じ老人介護施設に入居する男性を押し倒して死亡させたとして、埼玉県警浦和署は19日、傷害致死の疑いでさいたま市南区文蔵の施設に入居する無職、野宮勝利容疑者(77)を逮捕した。「覚えていない」と容疑を否認している。

逮捕容疑は、昨年12月13日午前8時20分ごろ、入居する施設の1階通路で、入居者の無職、斎藤正策さん(79)の上半身を押し倒し、翌月2日に頭蓋内損傷で死亡させたとしている。

同署によると、先月15日に斎藤さんの家族から署に相談があり、犯行が発覚した。犯行当時の防犯カメラには、2人が向き合って言葉を交わした後、野宮容疑者が斎藤さんを押し倒す様子が映っていた。同署は何かしらのトラブルがあったとみて経緯を調べている。


有料の老人ホーム でっせ
介護付の有料老人ホーム

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埼玉県さいたま市南区文蔵3-25-1

傷害致死の疑い 77歳男を逮捕

去年12月、さいたま市南区の老人ホームで、79歳の男性を押し倒し死亡させたとして、警察は19日、77歳の男を傷害致死の疑いで逮捕した。

逮捕されたのは、さいたま市南区文蔵の「サニーライフ南浦和」に入居している無職・野宮勝利容疑者77歳。野宮容疑者は、去年12月13日、施設の1階のフロアで、同じく入居していた齋藤正策さん(79)を押し倒し、死亡させた疑いがもたれている。

警察の調べによると、齋藤さんは搬送された際、意識があったということだが、その後、昏睡状態になり先月2日、頭を強く打った影響などで、死亡した。

齋藤さんの家族から「他の入居者とトラブルになり、けがをした」などと相談を受けた警察が、防犯カメラの映像や齋藤さんの死因などを調べ、野宮容疑者を逮捕した。調べに対し、野宮容疑者は「覚えていません」と供述している。

施設側は、2人のトラブルは把握していないとしたうえで「入居者同士が接触して両者とも倒れた。暴力行為はなかったと認識していたため、警察に相談しなかった」と説明している。

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2020.02.14 (Fri)

京丹後市の特別養護老人ホームで*顔を殴り骨折

オマエらな エエかげんにせえよ
近頃はマスメディアも顔出しするようになって
証明写真じゃあるまいし メディアからこんなふうに晒されて恥ずかしいやろ
これからの人生どうすんの



腕をつねられ腹が立った
98歳女性が顔を殴られ骨折 老人ホーム職員を逮捕


老人ホームで98歳の入所者を殴って重傷を負わせた疑いで、23歳の職員が逮捕された。
傷害の疑いで逮捕されたのは、京都府京丹後市の特別養護老人ホームいちがお園の介護福祉士・稲岡大樹容疑者(23)。

警察によると、稲岡容疑者は2月11日午後2時ごろ、入所している98歳の女性の入浴介助をしている時に、女性の顔を殴って骨折させた疑いが持たれている。

稲岡容疑者はこの施設に3年前から勤務していた。
警察の調べに対し、稲岡容疑者は「女性から腕をつねられ腹が立ったので、顔を手のひらで殴った」と容疑を認めている。

12日午後5時ごろ、施設から同署に「職員が90歳代の入所者にけがをさせた」と通報があった。
警察は詳しい状況などを調べている。


社会福祉法人はしうど福祉会
理事長 蒲田 淳

特別養護老人ホームいちがお園
京都府京丹後市丹後町岩木487番地


www.ichigaoen.com/hashiudo/tayori/docs/2017-en4.pdf

施設長が謝罪 2月16日

京丹後市丹後町の特別養護老人ホーム「いちがお園」で、職員が女性入所者(98)に暴行を加え顔に骨折を負わせたとして逮捕された事件を受け、同ホームの吉岡年光施設長が14日、謝罪した。これまでに他の入所者らへの被害はないという。

同施設によると、傷害容疑で逮捕された介護福祉士の男(23)=同市網野町=は2017年春に採用。真面目な性格だったが、感情のコントロールが苦手な一面もあったという。

11日の事件当時は容疑者が1人で女性の入浴介助を担当。暴行後に他の職員に申告し、「つねられたので殴ってしまった」と説明したという。

同日夕に施設長らが女性の家族に事情を説明し謝罪。女性は翌日の嘱託医による定期回診で骨折が疑われ、13日までに市内の病院で全治1カ月の3カ所の顔の骨折が見つかった。
吉岡施設長は「全利用者と家族、地域にきちんと説明と謝罪をし、信頼回復に努めたい」と話した。



元職員の男に罰金30万円 3月25日

京都府京丹後市の特別養護老人ホームで女性入所者(98)に暴行を加えて大けがを負わせたとして、京丹後区検は25日までに、傷害罪で元職員の男(23)を略式起訴した。京丹後簡裁は罰金30万円の略式命令を出した。18日付。

起訴状などによると、2月11日午後2時ごろ、同市丹後町の老人ホームで勤務中、女性の顔面を平手で1回殴る暴行を加え、全治約1カ月の左頬骨骨折などの傷害を負わせたとしている。


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2020.02.04 (Tue)

トンデモナイ事件*前代未聞の海部福祉相談センターの職員たち

愛知県の海部福祉相談センターの職員が身元不明の高齢男性を保護せず公園に放置
しかも警察に見失ったとウソ

愛知県の海部福祉相談センターの職員が1月、警察の要請で保護した当時身元不明だった高齢男性を、公園に残したまま立ち去っていたことが分かった。男性は通報を受けた消防に保護され、その後身元が判明し、体調不良で入院している。

関係者によると、1月17日、津島市にある海部福祉相談センターの複数の職員が警察からの要請を受け、身元不明の高齢男性を保護した。
しかし、男性の受け入れ先が見つからなかったため、職員らは119番通報した上で、男性を名古屋市内の公園に残したまま立ち去ったという。

職員らは男性を放置した事実を隠すため、警察に対し「男性を見失った」などとウソの説明をしていた。
愛知県は取材に対し、「男性を放置した状況や経緯を確認している」とした上で、今後処分も検討する。


上司の指示で管轄外へ 警察への虚偽説明も

愛知県海部福祉相談センター(同県津島市)の職員2人が警察から保護の引き継ぎを受けた身元不明の70代男性を公園に置き去りにしていた問題で、県は4日、男性を管轄区域外の名古屋市中村区に連れて行くほか、警察に虚偽の説明をするよう上司が指示していたと明らかにした。

県によると、職員2人が1月17日夜、同県大治町で保護された男性を町内の無料・低額宿泊所に連れて行ったが、健康状態を理由に宿泊できなかった。宿泊所の関係者が119番、地元消防は救急搬送の必要がないと判断した。

上司は管轄が異なる名古屋市中村区に連れて行き、名乗らずに119番するよう職員2人に指示した。





いったん保護した高齢男性を深夜、雨の公園に放置

愛知県の職員が身元不明の70代男性をいったん保護した後、管轄地域外へ連れて行き、深夜に公園に放置したまま立ち去っていたことが3日、関係者への取材で分かった。男性は脳梗塞を発症した疑いがあり、現在病院で治療を受けているという。

県などによると、1月中旬の夕方、キャッシュカードを持たずに現金自動受払機(ATM)を操作していた男性を県警津島署が保護し、県海部福祉相談センター(同県津島市)が引き継いだ。当時、男性は筆談や会話ができない状態だったという。

20~50代の男女3人のセンター職員簡易宿泊所などの受け入れ先を探したが見つからず、地元消防などに病院への搬送を依頼したものの救急搬送の必要がないなどとして拒否されたという。

対応に困った職員はこの日深夜、管轄外の名古屋市中村区の公園へ男性を連れて行き、公衆電話から偽名で119番をして、男性を公園に放置した。男性は駆けつけた市消防局の救急隊に保護されたという。名古屋地方気象台によると、当時の気温は6・4度で雨が降っていた。

センターで保護したはずの男性が中村区にいたことを不審に思った県警がセンター側に指摘し、上司が担当者に真実を話すよう説得した結果、公園に放置して立ち去った事態が明らかになった。脳梗塞の発症時期は不明だが、家族の話では数日前には元気な状態だったという。

県によると、身元不明の高齢者を保護した際は、各市町村の施設か医療機関などに滞在させることになっている。県地域福祉課の緒方武俊課長は「調査中でコメントできないが、事実だとしたらあってはならない対応だ」と話した。


3人の職員が犯行を
愛知県知事さん
恥ずかしいゾ!
こりゃあ懲戒解雇のレベルですね

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2020.02.01 (Sat)

ヒトメタニューモウイルスに感染5人死亡

ヒトメタニューモウイルス
初めて聞いたわ

気道に炎症を起こす感染症。1年中発症し、例年2~6月に流行期を迎え、乳児や高齢者は重篤化することもあるという。


ヒトメタニューモウイルス 高齢者施設で集団感染5人死亡

徳島県阿波市にある介護老人保健施設で、1月中旬に高齢の男女5人が肺炎などのため死亡していたことがわかった。
この施設では1月に入って肺炎などの原因となる「ヒトメタニューモウイルス」の集団感染が起きていて、徳島県は「5人が感染していた可能性も否定できない」としている。

徳島県によると、阿波市内にある「介護老人保健施設しょうか苑」で1月6日以降、入所者78人のうち36人が37度5分以上の発熱やせき、鼻水などの症状を訴えた。
このうち80代から100歳代の男女5人は症状が悪化し、病院で治療を受けていたが、1月10日から17日までの間に肺炎などで死亡した。

施設から連絡を受けた保健所が今月25日に検査をしたところ、症状を訴えている人のうち17人が肺炎や気管支炎などの原因となる「ヒトメタニューモウイルス」に感染していたことがわかった。
このウイルスは幼い子どもや高齢者が感染した場合は重症化することもあるということで、徳島県は「5人が感染していた可能性も否定できない」としている。

入所者のうち5人は現在も病院に入院しているということで、県は症状を訴えている人の移動制限を行うなど感染拡大を防ぐための対策を進めている。

31人のうち8人が入院し、23人が施設で治療を受けている。いずれも快方に向かっているという。職員に感染者はいない。

徳島県によると1月22日、阿波市内の高齢者施設から「感染症とみられる症状を訴える入所者がいる」との連絡が保健所にあった。
1月28日の時点で、入所者78人中36人が症状を訴え、そのうち80歳代から100歳代の5人が死亡、入院している人が8人、施設で療養中の人が23人いた。



阿波市の介護老人保健施設 しょうか苑
過去に
阿波市の介護老人保健施設で転倒死亡事故 91歳女性が転倒し死亡 2016年10月16日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3016.html

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2020.01.28 (Tue)

伊勢市の特別養護老人ホームで*24歳の介護職員女を逮捕

入所者の84歳の女性を床に投げ飛ばす ・・・


社会福祉法人慈恵会
特別養護老人ホーム正邦苑靜乾
三重県伊勢市村松町3355-1

特別養護老人ホームで84歳の女性入所者を暴行し大けがさせたか 介護職員の女を逮捕

三重県伊勢市の特別養護老人ホームで、84歳の女性に暴行を加え大けがをさせたとして、24歳の介護職員の女が逮捕された。

警察によると、逮捕された伊勢市村松町の介護職員・堤有香子容疑者(24)は、26日午前4時半ごろ伊勢市村松町にある特別養護老人ホーム「正邦苑静乾」で、入所者の84歳の女性を床に投げ飛ばし、右足の大腿骨の一部を折る大けがをさせた疑いがもたれている。

施設内の防犯カメラに犯行の様子が映っていて、施設の職員から警察に通報があった。

調べに対し、堤容疑者は容疑を認め、「認知症で徘徊するのでイライラしてやった。私の仕事を邪魔ばかりしてこらしめてやろうと思った」と話しているという。

施設によると、堤容疑者の勤務態度は真面目でこれまで問題を起こしたことはなく、事件当日は被害者の女性を含む18人の利用者を1人で担当していたという。




伊勢署によると、女性が「痛い」と叫ぶ声に別の職員が気付き、消防に通報した。施設側が転倒した経緯を調べようと防犯カメラを確認したところ、堤容疑者が女性を投げ飛ばす様子が映っていたという。
施設側が27日夕に伊勢署へ相談した。
堤容疑者は約6年前から施設で働き、当時は夜勤中だった。女性は1泊2日のショートステイで入所し、この施設の利用は2回目だった。

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2020.01.25 (Sat)

新潟市内の特別養護老人ホーム*1施設で58人虐待

もうメチャクチャやな
何が? って
新潟市とその特別養護老人ホームだよ
その特別養護老人ホームで働いているアナタたちだよ


58人虐待は新潟市内の特養 2019年12月26日

2018年度に新潟県内の特別養護老人ホーム1施設で入居者58人に対し、ナースコールを使えなくしたり、身体拘束をしたりする虐待があった問題で、当該の施設が新潟市内にあることが26日、分かった。市は「施設の改善は確認した。現在の入居者らの不安をあおらず、虐待された側のプライバシーを守るため施設名は公表できない」としている。

国の基準では1人ずつにブザーなど呼び出し機器を設置するとしているが、市によると、当該施設では54人分の機器が付いていなかった。老朽化したり入居者が壊したりした後、新しく設置していなかった。

身体拘束は認知症の入居者6人について、車いすの腰の部分で縛ったり、廊下の手すりに手を縛り付けておいたりした。ベッドに柵を設けて、降りられないようにするといった事例もあった。うち2人はナースコールが付いていなかった。

落ちたり暴れたりしてけがをする恐れがあってやむを得ず身体拘束を行う場合には家族の許可などが必要だ。しかし、施設では6人のいずれも必要な手続きを怠っていた。

市では18年度内に2回の立ち入り調査を行い、改善勧告を出した。施設からは、ナースコールの設置や、職員間の情報共有を図る体制の強化を行ったとする報告が文書であったという。

市福祉監査課は「現場職員と施設管理者の間で課題が共有されず、虐待への認識が甘かったと推測される。今後、注意して見ていく」としている。

新潟日報社は、この虐待事案の有無について、新潟市内の全特別養護老人ホーム(定員29人以下は除く)51施設に問い合わせたが、明確に否定するか、「そういう事案は聞いていない」といった返答だった。


告発せえよ

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2020.01.13 (Mon)

派遣の介護士が ⇒ 病室で脱糞して ⇒ 寝たきりの入院患者に自分の便を塗りつける





寝たきり患者に汚物塗りつけ ヘルパーの32歳男逮捕

寝たきりの入院患者に嫌がらせをした32歳のヘルパーの男が逮捕された。

偽計業務妨害の疑いで逮捕されたのは、中村大介容疑者(32)。

中村容疑者は、2019年12月17日と19日、ヘルパーとして勤務していた東京・台東区の病院で、入院中の70代から80代の寝たきりの患者3人に汚物を塗りつけ、病院の業務を妨害した疑いが持たれている。

病院からの相談で事件が発覚し、中村容疑者は「自分がやったことに間違いありません」などと供述していて、警視庁は、余罪を追及する方針。




派遣のヘルパーが ・・・

東京・台東区の病院で、寝たきりで入院中の患者に汚物を塗りつけ業務を妨害した疑いで、32歳のヘルパーの男が逮捕された。

偽計業務妨害の疑いで逮捕されたのは、台東区内の病院で介護ヘルパーとして勤務する中村大介容疑者。

警視庁によると中村容疑者は先月、勤務先の病院に入院中の寝たきりの70代と80代の男女3人の着衣に便のようなものを塗りつけ、警備を強化させるなど病院の業務を妨害した疑いがもたれている。

調べに対し、中村容疑者は容疑を認めた上で「仕事が大変でストレスがたまり、鬱憤を晴らすためにやった」「病室で脱糞し、自分の便を塗りつけた」などと話しているという。

中村容疑者は、3年前からこの病院に勤務し、主に患者の入浴を担当していたという。




日本国の介護福祉は
世も末だな

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2020.01.08 (Wed)

板橋区の有料老人ホームで傷害逮捕*本人は自主退職

株式会社川島コーポレーション
介護付有料老人ホーム サニーライフ板橋
東京都板橋区西台3-31-12


高齢者に暴行 老人ホーム元職員を傷害容疑で逮捕

東京 板橋区の有料老人ホームで元職員が入所していた高齢者に暴行し、腰の骨を折る大けがをさせたとして逮捕された。逮捕されたのは東京 板橋区の有料老人ホーム、「サニーライフ板橋」の元職員、斉藤学容疑者(27)。

警視庁によると去年10月、入所者の70代の女性がいすから立ち上がろうとした際、複数回にわたっていすに押し倒し腰の骨を折る大けがをさせたとして傷害の疑いが持たれている。

女性から「足をかけて押し倒された」という被害の訴えを受けて、施設側が防犯カメラを確認したところ、その際の様子が写っていたという。
調べに対して「力ずくで押し倒したことに間違いないが、足はかけていない」と容疑を一部否認している。

施設の運営会社によると、斉藤容疑者は当時、ヘルパーとして勤務していたが、その後、自主的に退職した。
運営会社は「引き続き警察の捜査に協力していきます」と話している。


介護施設元職員を逮捕

高齢者介護施設の入居者に暴行を加えてけがをさせたとして、警視庁志村署は8日、施設の元職員で東京都板橋区成増、無職、斉藤学容疑者(27)を傷害容疑で逮捕したと発表した。

逮捕容疑は2019年10月7日午後7時半ごろ、板橋区西台3の介護付き有料老人ホーム「サニーライフ板橋」で、入居者の70代女性に対し、複数回にわたって椅子に押し倒すなどの暴行を加えて腰の骨を折るなど全治3カ月のけがをさせたとしている。「注意を聞かずに椅子から立ち上がろうとしたので押し倒した」と容疑を認めている。

同署によると、直後から女性が腰の痛みを訴え、家族が病院に連れて行って骨折が発覚。家族が同月27日に110番した。施設の防犯カメラには、斉藤容疑者が談話コーナーで椅子から立ち上がろうとする女性を押し倒す様子が映っていた。

同施設の運営会社によると、斉藤容疑者は16年9月から19年10月31日まで同社で勤務し、施設では入居者の生活援助などを担当していた。同社の担当者は「捜査活動に全面的に協力する。再発防止を徹底する」とコメントした。




介護施設で入居者男性殺害の疑い 元介護士の男逮捕 2019年5月22日
東京・品川区北品川の有料老人ホーム「サニーライフ北品川」の1室で、入居者の黒澤喜八郎さん(当時82歳)が意識不明の状態で見つかり、搬送先の病院で死亡。
腹部には強い衝撃を受けた際にできる皮下出血があり、警視庁が複数の医師などに鑑定を依頼したところ、自分で転んだだけでは加わらない強い力がかけられていた疑いがあるという。
警視庁は、当時、宿直勤務をしていた元職員の
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2019.12.28 (Sat)

この法人この施設は改善に時間がかかる

社会福祉法人広島常光福祉会
特別養護老人ホームふくだの里
広島県広島市東区福田5丁目1165-3






女性入所者の胸触る 暴言も 広島市東区の老人ホームに処分

広島市東区の老人ホームで、入居者の女性に対し、胸を触ったり暴言を吐いたりする虐待があったことが分かった。広島市が処分を発表した。

処分を受けたのは、広島市東区の特別養護老人ホームふくだの里です。

広島市によると、ことし4月上旬、男性の従業員が女性の入所者に対し着衣の上から胸を触る性的虐待をした。
また、4月下旬と去年10月中旬には、別の男性従業員2人がそれぞれ女性の入所者に対し、「お前もくそばばあだろうが」、「この施設から出ていけばいいのに」と発言する心理的虐待をしていたという。

ことし5月に内部告発があり、虐待が発覚した。広島市は、要介護者の人格尊重を義務づけた介護保険法に違反したなどとして、来年1月から6か月間、入所者の新規受け入れを停止する処分を発表した。

ふくだの里の柿木田洋子施設長は、「ご家族、利用者に対して心配をかけて申し訳ない。今後は信頼回復に向けて日々過ごしていきたい」と話している。


5月上旬に内部通報があり、施設は同中旬には虐待を把握

広島市へ通報したのは8月下旬だった



入所者の新規受け入れを6か月間停止する処分

相変わらず 軽い処分やな

広島市と施設を運営する社会福祉法人によると、去年10月から今年4月にかけて、20代と30代の男性職員2人が、入所者の女性2人に対し、「この施設から出て行けばいいのに」などと暴言を吐いたほか、別の30代の男性職員が、入所者の女性の胸を服の上から触ったという。

今年5月に別の職員から「不適切な対応がある」と施設に通報があって発覚し、運営する社会福祉法人が市に報告した。

市は、要介護者の人格を尊重することを定めた法律に違反するとして、この施設に対し、新たな利用者の受け入れを来月1日から半年間停止する処分を行った。

施設を運営する社会福祉法人広島常光福祉会の理事長の柿木田 勇は「大変な衝撃を受けるとともに、改めて利用者と家族の皆様に心からおわび申し上げます。今後はこうした事案を二度と起こさないよう再発防止に取り組んでまいります」とコメントした。




言い訳か?

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