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2020.03.29 (Sun)

これこそ就労支援だな

知恵を絞る
創意工夫をして
 地域の人たちと交流が生まれる

そこそこ名の知れた社会福祉法人が御立派な理念を掲げている
共生とか 地域に生きる とか
理念だけは立派
言葉で言うのは簡単です 文字にするのも簡単

障害のある人たちに就労支援をする
その人の障害の特性にあった作業工程を工夫しないとな
よくある就労支援ではパソコンをつかった名刺作りとか さをり織りとか
コロッケ作って販売 チョコレート パンとか
大抵は支援員がほとんど司っている

こんなんで何が就労支援やねん
あのな
就労支援より 先ずは市民と地域住民との交流が大事なんです


近頃よく見かける障害者就労支援の刷新
今まで見たことも聞いたこともない取り組みが多いよな
すばらしい
知恵を出せばエエんです



伊勢の福祉作業所が牛乳パック再生ペンケース販売へ 「擬革紙」技法を応用
就労継続支援B型事業所「あらいぐま」(伊勢市本町、TEL 0596-29-3388)が現在、伊勢の「山村乳業」(同大世古)の牛乳パックを再利用した特産品の開発に取り組んでいる。

「あらいぐま」は、就職が困難な障がい者に就労機会を提供するとともに生産活動を通じて、その知識と能力の向上に必要な訓練などを行っている障害者総合支援法に基づく就労継続支援のための施設。現在8人の障がい者が作業する。

1919(大正8)年創業の「山村乳業」は、三重県産ホルスタインの生乳を100%使い、牛乳の持つ栄養分と味(コク・香り)を失わないように、ゆっくり時間をかけて殺菌するパスチャライス殺菌製法(15分間、85度で加熱)で毎日牛乳を製造。瓶タイプと紙パックタイプを主に宅配する。

ペンケースは、クリーム色の背景に赤字で「伊勢」、黒字で「山村牛乳」と書かれた紙パックを生かしたデザインで、同事業所の利用者が、紙パックを手でもんだり道具を使って柔らかくなめしたり、カットし、同事業所の職員がミシンで縫い合わせて完成させる。



同作業所所長の西井一浩さんは「山村乳業の紙パックは超レアだし、『伊勢』という名前が入っているので、上手にデザインすれば、伊勢の特産品になる可能性があるし、紙パックの再利用にもなる。これから、B型作業所でも収益性のある事業を行うことが求められてくるので、伊勢みやげとしてみんなで商品開発した。購入していただければ、みんながハッピーになる」と話す。



西井さんは「利用者はそれぞれにさまざまな障がいがあるので、その適正に合わせて作業工程を考えなければならない。




当初は手だけで紙パックをなめしていたが手が痛くなり非効率だった。そこで江戸時代に伊勢みやげとして人気を集めた『擬革紙(ぎかくし)』が和紙をなめして本革の様に仕上げることを思い出し、擬革紙の伝統技法が応用できるのではと、明和町で擬革紙を守り続ける堀木茂さんにアドバイスをいただいた。おかげで紙パックを柔らかくする方法が改善できた」説明する。



「現在、みんなで作って日産20個前後。今後、ペンケースのほかに小物入れやカバンなど、伊勢らしい遊び心のある商品の開発にも挑戦したい。販売に協力していただける事業者や一緒に作業をしてくれる人も募集しているので、興味があればお声掛けいただければ」とも。



株式会社ワァークスジャパン
代表取締役 西井一浩
就労継続支援B型事業所あらいぐま
三重県伊勢市神久4丁目11−466−1




価格は800円
山村乳業直売店「山村みるくがっこう」(三重県伊勢市本町13−6、TEL 0596-28-4563)で購入できる。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/03/29

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2020.03.29 (Sun)

えらいこっちゃ北総育成園

レインボーブリッジを封鎖せよ!
って映画があったけど


オーバーシュート
感 染 爆 発
ク ラ ス タ ー
計58人の感染 ⇒ さらに増えるか


障害者福祉施設で新たに57人が陽性、集団感染か

40代の女性職員が新型コロナウイルスに感染していることが確認された千葉県香取郡東庄町の障害福祉施設「北総育成園」について、県がPCR検査を実施したところ、職員が31人、利用者26人の合わせて57人が新たに陽性であることがわかった。症状のない入所者についても、あす検査を行うという。


調理員の40歳代女性職員の感染発症から ⇒ さらに増えるか

千葉県内66例目の患者概要
年齢:40代
性別:女性
居住地:香取市
症状、経過:
3月23日:発熱(38.9℃)が出現。職場には出勤せず、県外医療機関Aを受診。
3月24日:香取郡内の職場に出勤するも早退。以降、出勤していない。県内医療機関Bを受診。
3月27日:症状が継続し県内医療機関Cを受診。検体採取(鼻咽頭ぬぐい液)。検査の結果、陽性と判明。
3月28日:県内医療機関Dに入院。
行動歴:発症前2週間以内に海外渡航歴はない。
職業:障害福祉施設職員
濃厚接触者への対応:他自治体を含む保健所による健康観察を実施予定。


そやけど
テレビを見てると
タレントやアナウンサーや芸能人やアホのお笑い芸人たちが 偉そうに発言しているけれど
アンタらな マスクぐらいせえよ
感染症の専門家もマスクせえへんし どないなっとんねん
この業界では 志村けんだけらしいけど ホンマかいな
ホントは芸能人は他にも感染者がおるんじゃね?
テレビ局のスタジオなんて エアコンをガンガン利かして乾燥しまくってるのに
しかも換気は悪くて それこそ空気感染してもおかしくないわな

千葉県は28日夜、東庄町にある障害者福祉施設で職員と入所者合わせて57人が新型コロナウイルスに感染していることが新たに確認されたと発表しました。この施設では、すでに感染確認が発表されていた調理員の40代の女性を含め、合わせて58人の感染が確認されたことになる。



千葉県の森田知事は28日夜、記者会見を開き、東庄町の障害者福祉施設、「北総育成園」の職員31人、入所者26人の合わせて57人の新型コロナウイルスへの感染が新たに確認されたと発表した。

この施設については、香取市に住み、調理員として勤める40代の女性の感染が確認され、ほかの職員の中にも今月10日ごろから発熱の症状があったことからウイルス検査が進められていた。

県によると、これまでに感染が確認された58人のうち、職員6人と入所者26人には発熱があるが重症ではないという。一方、このほか検査で陽性だった職員26人には症状がない。
職員2人と入所者42人、短期の入所や通所の利用者9人についても引き続き検査が行われ、結果が判明するのは29日の見込み。

感染が確認された32人の職員全員は、県内の医療機関に入院させるが、入所者の場合は障害があり、受け入れできる医療機関がまだ見つかっていないことから、施設内にとどまってもらい、医師が訪問するなどして治療や健康観察に当たる。

また、入所者のうち、食事などの介助が必要な人については、感染していない職員が防護服を着るなどの対策を取って対応する予定。
施設は船橋市が社会福祉法人さざんか会に委託して運営され、非常勤や実習生を含めて職員は67人で、20代から80代までの70人が入所し短期や通所の利用者が合わせて9人となっている。



千葉県は施設内での集団感染について、「障害の重い人も多く、通常の施設に比べ、職員と入所者の接触が多かったことも影響したのではないか」と話している。千葉県は、国や船橋市と協力しながら、対応に当たりたいとする。


換気の悪い密閉空間で
しかも室内環境が悪い放送局で関係者の感染者がいない って ・・・
ただ単に公表しないだけですか?

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2020.03.28 (Sat)

佐世保市の市議会議員が運営する障害者就労支援事業所が行政処分

株式会社西海福祉の森
長崎県松浦市志佐町浦免889番地7

松浦ひかりステーション
障害者就労継続支援B型事業所
長崎県松浦市志佐町浦免889−7

平戸ひかりステーション
障害者就労継続支援B型事業所
平戸市明の川内町142番地1

平戸、松浦市の障害者施設 性的虐待、不正受給で処分

長崎県は27日、佐世保市江迎町の「西海福祉の森」(宮田民子代表取締役)が運営する平戸市と松浦市の就労継続支援B型事業所で、利用者への性的虐待行為や不適切な人員配置、給付費の不正受給など障害者総合支援法に違反したとして行政処分を通知したと発表した。


佐世保市の市議会議員 宮田京子57歳
株式会社西海福祉の森 代表取締役 ⇒ 母親の宮田民子
佐世保市の社会福祉法人蓮華園 監事

長崎県監査指導課によると、運営主体の西海福祉の森は、佐世保市議の宮田京子氏(57)が代表だったが、24日付で母の民子氏に交代している。

同社が運営する平戸ひかりステーションの処分は、給付費3割減額(6カ月)と新規利用者受け入れ停止(12カ月)。
松浦ひかりステーションはすべての給付費の停止(6カ月)。不正受給分の返還額は加算分を含め計607万7千円。

長崎県監査指導課によると、2016年6月10日、当時の平戸ひかりステーションの管理者が、知的障害のある女性利用者と男性利用者を市内の飲食店に誘い、女性の体を触ったほか、女性の住居に泊まり性的な虐待行為をした。
このほか平戸ひかりステーションでは、2014年10月31日~12月12日までの間、職員がサービス管理責任者として常勤していないのに、不正な変更届け出書を県に提出した。

また松浦ひかりステーションでは、2015年11月14日から2016年6月16日までの間、常勤のサービス管理責任者を配置していなかったにもかかわらず、給付費を減算せずに請求。松浦市など4市から434万1千円を不正受給した。いずれも県民などからの情報提供を受け、長崎県が監査を実施。県は宮田市議が事業所の人員配置に関して、事実と異なる虚偽の答弁をしたと認定した。

宮田市議は取材に対し「施設のことは管理者にすべて任せていた。虚偽答弁をした認識はない」と釈明。性的虐待の事案については「(当時の管理者の)職員は否定していたが、解雇処分にして適切に対応した。再発防止に努め、現状に不正はない」と語った。


佐世保市議が元代表の施設で不正

佐世保市の市議会議員が代表を務めていた会社が運営する松浦市の障害者就労支援事業所が、うその報告をして給付金を受け取っていたとして、長崎県は事業所に対して27日付けで、給付金受給に必要な事業所としての指定を再来月から半年間停止し、およそ600万円の返還を求めた。

それによると、松浦市の障害者就労支援事業所「松浦ひかりステーション」は、平成27年11月中旬からよくとし6月中旬にかけて、給付金を多く受け取るため、常勤の管理者がいないにもかかわらず「いる」とうその報告をして、松浦市などからおよそ430万円を不正に受け取っていた。

県は27日付けで給付金を受給するために必要な事業者としての指定を再来月から半年間停止するとともに、法律に基づいて、不正受給分に4割加えたおよそ600万円の返還を求める。

長崎県によると、当時、佐世保市の宮田京子市議会議員が事業所の運営会社「西海福祉の森」の代表を務めていたため、県は、先月本人を呼んで聴聞会を開いたが、出席しなかった。

宮田議員は「管理者に任せていて、正当に管理していると思っていた」などと申立書を提出していましたが、今月24日に代表を辞任した。

このほか、「西海福祉の森」が運営する平戸市の「平戸ひかりステーション」でも職員の勤務についてうその報告をしたなどとして、県はこの事業所を、来月から今年9月まで給付金を3割減額するなどの行政処分を出している。

宮田議員はNHKの取材に対し、「不正は意図したものではないが、行政の処分を粛々と受け止めている。不正が発覚してから再発防止に取り組み、現在は不正は一切ないはずだ。施設の適正な運営に努めている」と話している。




佐世保市議会議員選挙 8年越しでやっと初当選
投票日2019年4月21日


投票日2015年4月26日


投票日2011年4月24日

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2020.03.23 (Mon)

ありがとう*またひとり偉人が

21日午前6時55分
悪性リンパ腫のため東京都内の病院で死去した 93歳だった

宮城まり子
本名 本目真理子さん


一本の蝋燭から
何千もの蝋燭に火が



女優の宮城まり子さん死去 93歳

日本で初めての肢体不自由児の養護施設「ねむの木学園」を運営してきた女優、宮城まり子(本名・本目真理子=ほんめ・まりこ)さんが21日、悪性リンパ腫のため東京都内の病院で死去した。93歳。27日に同学園の子供たちと教職員のみで学園葬を営む。自宅は世田谷区上野毛3の22の5。

東京都出身。1955年に「ガード下の靴みがき」で歌手デビューした。その後、ミュージカル女優などとしても活躍し、テレビドラマ「てんてん娘」や映画「オンボロ人生」で地位を築いた。

脳性まひの子の役を演じたことなどから障害児教育への関心を高め、68年に私財を投じて「ねむの木学園」を静岡県浜岡町(現御前崎市)に開いた。74年、障害のある子供たちとの日々を描いた記録映画「ねむの木の詩」を製作・監督して反響を呼んだ。

1997年、施設を同県掛川市に移すとともに「ねむの木村」を開設。美術館などを併設して独自の障害児教育に取り組むとともに、全国各地で絵画展やコンサートを開いて障害者への理解を訴えてきた。

1994年7月に死去した作家の吉行淳之介さんとは、伴侶として約40年間を過ごし、99年には園内に吉行淳之介文学館も開設した。
2012年に瑞宝小綬章を受章。上皇ご夫妻とも交流があり、18年11月にはご夫妻が私的旅行として、ねむの木学園を訪ねられるなどした。

学園を巡っては、2011年2月、関連団体の元職員らが宮城さんから運営資金約1500万円をだまし取ったとして警視庁に詐欺容疑で逮捕される事件も起きた。

ねむの木学園元職員1500万円詐取容疑 数億円被害
障害を持つ子供たちの養護施設などを営むねむの木学園(静岡県掛川市)の園長で女優の宮城まり子さんの銀行口座から、現金約1500万円を不正に引き出したとして、警視庁は17日、東京都港区、自称プロデューサー広沢憲行(57)と同学園元職員近藤由美子(56)の両容疑者を詐欺の疑いで逮捕した。
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-990.html

ねむの木学園設立 宮城まり子さんが死去

肢体不自由児のための養護施設「ねむの木学園」を設立し、長年にわたり園長を務めた俳優の宮城まり子(本名本目真理子)さんが21日、死去した。93歳だった。

1927年、東京・蒲田生まれ。22歳で歌手デビューし、55年の「ガード下の靴みがき」が大ヒット。NHK紅白歌合戦に出場し、俳優としても舞台やテレビで活躍した。

ミュージカルの役作りで、脳性まひの子どもがいる施設を訪問したことをきっかけに、68年に私財を投じ肢体不自由児養護施設「ねむの木学園」を静岡県浜岡町(現・御前崎市)に開いた。絵画や音楽、工芸などを教育に採り入れ、国内外で子どもたちの作品展を開催。障害のある子どもたちが生まれ持つ豊かな感性を世に伝えた。

また養護学校など福祉施設も設立したほか、園児たちとの記録映画「ねむの木の詩」などを次々と発表し、大きな社会的反響を呼んだ。
97年に静岡県掛川市に施設を移して「ねむの木村」を開設。障害児の職業実習のための喫茶店や雑貨屋などをつくり、障害者の福祉に尽くした。


障害のある子にも教育を 支援の先駆け 宮城まり子さん


天皇、皇后両陛下(当時)がねむの木学園を訪れ、出迎える宮城まり子さん=2018年11月、静岡県掛川市

上皇ご夫妻と40年以上にわたる交流もあった。76年12月には当時のお住まいの東宮御所に招かれ、子どもらの絵を披露。その後も美智子さまに美術展に足を運んでもらうなど、交流が続いた。

日本の肢体不自由児養護施設の先駆けとなった「ねむの木学園」を創設した宮城まり子さんが亡くなった。93歳だった。歌手や俳優として活躍した後、障害がある子どもたちの福祉のために生涯をかけた。


1927年に東京で生まれ、小学3年から大阪に。母親とは早くに死別した。
20代で歌手としてデビュー。社会福祉への関心を高めたのは、55年に「ガード下の靴みがき」が大ヒットした直後だった。

57年、「婦人公論」の取材で知的障害がある子どもを知った。59年、米国の俳優シャーリー・マクレーンさんの紹介で渡米、身体障害者に対する米国社会の積極的な理解に触れた。

その後ミュージカルで脳性まひの女の子の役を演じることになり、役作りのために障害児の施設を訪れた。その際、当時は多くの重度障害児が「就学猶予」として義務教育の機会を与えられず、学校に通えないことを知った。

2018年の朝日新聞のインタビューに、当時の思いをこう振り返っていた。その思いを実現させたのが、1968年に完成したねむの木学園だった。
「障害がある子もない子も教育を受け、愛されて当然。誰もつくってくれないから、自分でつくろうと決心しました」


わたしも昔 施設を訪問したことがあった



私財を投じて立ち上げた学園は、肢体不自由児のための養護施設の先駆けとなった。養護施設として開園し、学ぶ場を確保するため、施設内に公立学校の「分校」も設けた。
すべての子どもたちに可能性がある」が信念だった。学園では、絵画や音楽、工芸などを積極的に教育に採り入れた。国内外で作品展「ねむの木のこどもたちとまり子美術展」の開催を重ねるなど、子どもの個性を伸ばす活動に取り組み続けた。

子どもたちの障害福祉に大きな功績を残した宮城さんの訃報に、関係者にも悲しみが広がった。
日本障害者協議会代表の藤井克徳さん(70)は「肢体不自由児に関する制度が未整備だった時代に、教育、生活の場をつくったのは先駆的だった。大規模な絵の展覧会なども通して、障害者問題を社会化したという点で、重要な役割を担った。1、2年前だったと思うがテレビで拝見し、お元気だと思っていただけに残念」と悼んだ。

宮城さんが会長を務める日本肢体不自由児療護施設連絡協議会の事務局長で、精陽学園(神奈川県平塚市)園長の市川進治さん(57)は、「芸能界での活動・肩書をなげうって、全ての精力を障害児の支援に捧げた人生だった。日本の福祉の草分けの一人で存在感は大きかった」と惜しんだ。「施設には、虐待を受けるなど家庭に恵まれない子どもも多い。そうした子の『お母さん』として、お年を召してからも、一人でも熱を出せば心配し、通院に付き添っておられた。そうした姿勢は晩年までまったく変わらなかった。まり子先生の志を継いでいけるよう協議会活動を続けたい」と話した。



知的障害児・者の療育に力を注いだ
糸賀一雄
この子らを世の光に

すべてのこどもたちにも可能性がある
障害をもった子供たちに教育の場を
宮城まり子

ありがとう

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/03/23

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2020.03.22 (Sun)

エエ話しだな

兵庫教育大学大学院学 校教育研究科の准教授
おがっち(@ogatti21)さん
発達障害のある子供たちを対象とした教育などについて研究している



https://twitter.com/ogatti21/status/1238783377458659328

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2020.03.16 (Mon)

こうして ⇒ 地域とのつながり ⇒ 共生が生まれる

手作りマスクで笑顔を 福祉事業所一丸で入荷数アップ

新型コロナウイルスの感染拡大の影響でマスクの品薄状態が続く中、平塚市役所一階で障害者が手作りした食品や雑貨品などを販売する福祉ショップ「ありがとう」は、マスクの入荷数を大幅に増やして販売している。

ショップは市内全域と大磯町の福祉事業所が協力して運営。
これまでマスクは視覚障害者の支援施設「サポート湘南」が手作りして出荷していた。

「ひらつか障がい者福祉ショップ運営協議会」の高橋真木会長(69)は「マスク不足が報じられ、販売数を増やせないかと各事業所に声をかけた」と説明。サポート湘南以外に新たに6施設が製作に応じてくれることになった。

ガーゼやさらし木綿の染めふきんなどを使い、洗って繰り返し使えたり、表と裏で柄が違ったり、個性的な仕上がりになっている。13日は85枚を一枚100円~350円で販売。開店した午前10時から買い求める人が相次ぎ、午後1時すぎに売り切れた。高橋会長は「毎日、50枚以上はそろえたい」と話す。

市内に住む小川ミツエさん(83)はマスクが手に入らず困っていたといい、「パン店の店員さんがかわいいデザインのマスクをしているので尋ねたら、ここで売っていると教えてくれた。ありがたい」と笑顔で話した。

ショップは市役所開庁日の午前10時~午後3時半に営業。問い合わせは、平塚市障がい福祉課 0463(21)8774

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/03/16

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2020.03.16 (Mon)

これこそが就労支援だ

宮崎市の障害者就労支援施設 マスクを製造

宮崎市の障害者就労支援施設が新型コロナウイルスの影響で品薄が続くマスクの製造を始めた。




合同会社 一禾 宮崎県宮崎市田野町甲6007番地2




宮崎市田野町の障害者就労支援施設「あしなが田野」では障害者やスタッフ合わせて約10人でマスクの製造を行っている。



マスクは2種類の不織布などを使って大人用と幼児用を製造し、真空パックで包装して加熱滅菌している。



生産量は1日当たりおよそ20枚で、税込450円で販売している。




こちらにお世話になるまでは もう何も出来ないんだという感じで引きこもっていた。



こちらに来て色々な体験をするようになって 今度はマスク作りで人の役に立てることがとても嬉しいです



施設ではボランティアスタッフを募集していて1日 約100枚の製造を目指している。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/03/16

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2020.02.21 (Fri)

ド素人が簡単に障害者支援 ⇒ 安易に不正受給している




日数を水増し給付金だましとる 障害者支援事業所の元経営者ら逮捕

障害者支援事業所に通った日数を水増しして給付金を申請し、砂川市などからおよそ250万円をだまし取ったとして、事業所の元経営者の男らが逮捕された。

詐欺の疑いで逮捕されたのは滝川市の会社役員、高橋宏明容疑者ら男女4人。

4人は、おととし9月から去年12月にかけて、高橋容疑者が経営していた砂川市の障害者支援事業所で、利用者の通所日数を水増しして給付金を申請し、砂川市と上砂川町からあわせておよそ250万円をだまし取った疑いが持たれている。

警察によると、申請の水増しは10人ほどの利用者分の、およそ400日分にのぼる。警察は4人の認否を明らかにしていませんが、余罪もあるとみて追及する方針。


にしても
あいかわらず北海道は メチャクチャ
障害者福祉の事業者はやりたい放題

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障害者施設の元運営者ら詐欺容疑

障害者の自立支援を行う施設を運営していた役員らが、利用者が施設に通った日数を水増しして報告し、砂川市や上砂川町から1000万円あまりの給付金をだまし取ったとして、警察は施設を運営していた男ら4人を詐欺の疑いで逮捕した。

詐欺の疑いで逮捕されたのは、砂川市の障害者の自立支援施設を運営していた滝川市西町の高橋宏明容疑者(39)ら4人。

高橋容疑者らはこの施設でおととし9月から去年12月までの間に利用者が施設に通った日数およそ400日分を水増しして請求し、砂川市や上砂川町から就労支援の給付金1000万円あまりをだまし取った疑い。

警察は、ほかにも共犯者がいる可能性があるとして、4人の認否を明らかにしていない。
おととし12月、「施設が給付金を不正に受給しているのではないか」という情報提供が警察にあり、警察は余罪などについて捜査していた。この施設は別の事業者が運営を引き継いで存続しているという。




容疑の4人逮捕

赤歌署と道警捜査4課などは20日、砂川市内の障害者支援事業所「秋(みのり)」の通所者の通所日数を水増しして訓練等給付費約250万円を不正に受け取ったとして詐欺の疑いで、滝川市西町7、同事業所元代表で建設会社社長、高橋宏明容疑者(39)ら4人を逮捕した。

ほかに逮捕されたのは
砂川市空知太東5の4、同事業所職員、中嶋圭輔容疑者(37)
滝川市泉町2、同事業所職員、神田美由紀容疑者(51)
滝川市東町7、会社役員高橋晋容疑者(55)。

同署などの調べによると、4人は共謀して2018年9月から19年12月までの間、砂川市と空知管内上砂川町から通っていた通所者10人超の通所日数を計約400日水増しして砂川市と上砂川町に請求し、訓練等給付費計約250万円をだまし取った疑い。

同署によると、高橋晋容疑者は、高橋宏明容疑者の経営する建設会社で役員を務め、同事業所の経理も担当していた。


クラウドファンディングしていた!


https://readyfor.jp/projects/sakura_minori
保存した http://archive.is/8t40g

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2020.02.15 (Sat)

隠蔽してもスグにバレる

特別支援学校で給食の配膳誤りアレルギー症状 ⇒ 救急搬送し入院

滋賀県立特別支援学校で昨年11月、乳製品アレルギーがある児童に誤って乳製品入りのパンを食べさせ、児童が救急搬送されていたことが14日、県教育委員会への取材でわかった。

児童は一時入院したが回復しているという。県教委は12日、同校生徒が校外学習の昼食で食べ物をのどにつまらせて死亡したことは発表したが、今回の事故は公表していなかった。

県教委によると、事故があったのは昨年11月18日の給食。調理員が誤って乳製品入りのパンを配膳し、担任もアレルギー物質除去の目印となるシールを見落とした。このためパンを食べた児童に発疹が出るなどし、学校の連絡で駆けつけた保護者が症状を緩和させる薬を注射。しかし改善されず、病院に救急搬送されて入院治療を受けた。20日に退院したという。

公表しなかったことについて県教委は「児童は入院後に落ち着き、保護者に謝罪して理解を得られたため」と説明。事故を受けて学校は、誤った配膳の有無を複数の教員で点検する表を設けた。校長は「児童と保護者に大変申し訳なく思っている。再発防止に努める」と話した。


長浜養護学校


滋賀県立特別支援学校で生徒が昼食詰まらせ死亡 事故から2カ月以上たって発表 2月12日

滋賀県内の県立特別支援学校で2019年11月、重い知的障害と肢体不自由がある生徒1人が校外学習の昼食時に食べ物を気管に詰まらせ、19日後に死亡していたことが分かった。

事故の発生から2カ月以上たった12日に学校が発表した。

学校によると、生徒は19年11月29日、博物館見学の校外学習に参加。同県彦根市内のレストランで昼食をとった。担任の臨時講師が付き添い、ジャガイモをふかした料理を担任がスプーンですりつぶしてスープを混ぜた物を、自ら口に運び食べていた際、途中で声が出なくなったことに担任が気づいた。生徒は心肺停止状態で救急搬送され、一旦蘇生したが、12月18日に低酸素脳症で亡くなった。

別の保護者や報道機関の問い合わせを受けてこの日、記者会見して公表。保護者の当初の意向を踏まえて事実を公表していなかったとした上で、校長は「通常と同じ介助を行っていた。メニューは保護者と事前に相談して注文しており、前年も同じ場所で同じ物を食べていたことから、問題はなかった」とした。

県教委も「学校の対応に瑕疵はなかった」としている。

文部科学省は16年にまとめた「学校事故対応に関する指針」で、情報の公表については「情報の混乱が生じないよう、事実を正確に発信する」と定めている。学校は会見で当初「児童(幼小)か生徒(中高)か」や性別、死因は公表できないとしたが、記者の指摘を受けて再検討し、2時間後に生徒であることと死因を公表した。


滋賀県教育委員会 ⇒ 学校の対応に瑕疵はなかった

滋賀県教育委員会によると、去年11月29日校外学習の一環で彦根市内のレストランで食事をしていた生徒が、食事中に食べ物をのどに詰まらせ心肺停止状態に陥り、救急搬送された。生徒は病院に運ばれ一命をとりとめたものの、去年12月18日に低酸素脳症で死亡した。

生徒には重い知的障害と肢体不自由があり、食事の際には担任が1対1で対面で介助にあたっていた。学校側は事故当時生徒の介助にあたっていた担任の対応に問題はなかったとしており、また事故後すぐの公表を考えていたが、亡くなった生徒の保護者からこの件についての公表を控えてほしいとの強い意向があり2月に入って保護者との合意ができ事故の経緯や生徒の死亡などについて、この時期の公表になったという。

学校では明日保護者向けの説明会を開くとともにPTA広報紙などでも生徒の死亡についての報告をするという。


長浜養護学校を巡っては、昨年11月、校外学習の際に立ち寄ったレストランで、生徒が昼食を喉に詰まらせ、その後、死亡していたことが13日、公表された。

約10日前に、乳製品と卵のアレルギーのある男子児童が、給食で誤って配膳された乳製品入りのパンを食べ、嘔吐などの症状が出て、救急搬送されていたことが新たに分かった。
男子児童は、2日間入院して容態は回復、現在は登校を再開している。


特別支援学校で不祥事相次ぎ 「深くおわび」教育長が謝罪

滋賀県長浜市の県立特別支援学校で校外学習中に生徒が食事を気管に詰まらせて死亡するなどの事案が相次いで起きたことを受け、滋賀県教育委員会の福永忠克教育長は14日の定例会見で「県民にご心配をかけ、深くおわびする。こうした事態が二度と起こらないよう、再発防止に取り組む」と陳謝した。

生徒の死亡事案に加え、乳製品や卵アレルギーがある児童が配膳ミスで乳製品入りのパンを食べ、病院に搬送されていたことや、個人情報を含むファイルの紛失などが明らかになったが、県教委と同校は、すみやかに公表していなかった。

こうした事案の情報公開について、福永教育長は「注意喚起などの効果も期待でき、公開を基本とする」とする一方、「個人が特定されないよう差し控えることも十分ある」とも述べた。

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2020.02.14 (Fri)

送迎中コンビニのトイレで ⇒ 監禁と強制わいせつ*小島豪樹48歳

性欲を満たすため

知的障害の女児にわいせつ容疑 障害児施設の元職員逮捕

知的障害がある女子児童にトイレ内でわいせつな行為をしたとして、福岡県警は13日、福岡市南区中尾1丁目、無職小島豪樹容疑者(48)を監禁と強制わいせつの疑いで逮捕し、発表した。

「性的欲求を満たすためだった」と容疑を認めているという。

春日署の発表によると、小島容疑者は12日午前8時40分ごろ、福岡県内の特別支援学校に通う10代の女児と、同県大野城市のコンビニエンスストアのトイレに一緒に入り扉の鍵をかけて監禁し、体を触るなどした疑いがある。
トイレ内から女児の悲鳴のような声が聞こえたため、コンビニ店員が近くの交番に電話して発覚したという。

小島容疑者は、放課後に子どもを預かる福岡市の障害児向けショートステイ施設職員で、11日夕に保護者から施設で女児を預かり、12日朝に学校へ車で送る途中だった。事態の発覚後、職員を辞めたという。







送迎途中にコンビニのトイレで障害児の体触る 男を逮捕

障害がある小学生の女の子の体をトイレで触った疑いなどで、障害者関連施設の元職員の男が逮捕された。
学校への送迎の途中だった。

監禁と強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、福岡市南区に住む障害者関連施設の元職員・小島豪樹容疑者(48)。

警察によると小島容疑者は12日午前8時40分ごろ、大野城市にあるコンビニのトイレに障害がある小学生の女の子と入り、鍵をかけて体を触るなどした疑いが持たれている。

トイレに女の子と一緒に入ったのを不審に思ったコンビニのオーナーが、悲鳴のような声を聞き、警察に通報した。
小島容疑者は保護者から送迎の依頼を受けた施設の職員で、女の子を学校へ送る途中だったという。
調べに対し小島容疑者は「自分の性欲を満たすためにした」と容疑を認めている。

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2020.02.10 (Mon)

ちょい悪どころじゃねぇ*悪爺が障害者を食い物にしてバカ?

介護給付2800万円、不正受給 大津の事業所が裏帳簿 2018年3月9日
大津市は9日、介護給付費など2844万円を不正に受給したとして、障害福祉サービス事業所「ケアステーション日和」(同市別保1丁目)の事業所指定を同日付で取り消した、と発表した。市は「極めて悪質」として滋賀県警に詐欺罪で刑事告訴する方針。



介護給付費など詐取疑い NPO元理事の男ら逮捕

滋賀県警捜査2課と大津署は10日、詐欺の疑いで、大津市のNPO法人「障害者の就労を支援する会」の元理事の男(75)=同市=と、法人が運営する障害福祉事業所「ケアステーション日和」の代表の男(67)=京都市山科区=の両容疑者を逮捕した。

逮捕容疑は、共謀し、2016年10月~17年10月、同事業所の居宅介護や移動支援を利用した実態がない人にサービスを提供したと大津市に虚偽請求し、介護給付費など計約10万円をだまし取った疑い。県警は両容疑者の認否を明らかにしていない。

市は、介護給付費などを不正に受給したとして事業所の指定を取り消し、法人に6千万円超の返還請求をしている、という。


介護給付費を不正受給疑いで逮捕

障害者向けの訪問介護サービスなどを行う大津市の福祉事業所の元理事ら2人が、実際には行っていないサービスを行ったと市に虚偽の申告をし、あわせて10万円余りの介護給付費などをだまし取っていたとして、詐欺の疑いで逮捕された。

逮捕されたのは
大津市のNPO法人障害者の就労を支援する会の元理事、井上四男容疑者(75)と、
現理事の梅澤茂生容疑者(67)。

警察によると、2人は4年前の10月から翌年9月までの間、9回にわたり、運営する事業所「ケアステーション日和」で実際には行っていない訪問介護サービスや、外出時の移動支援サービスを行ったと大津市に虚偽の申告をし、市から介護給付費などあわせて10万円余りをだまし取った詐欺の疑いがもたれている。

2年前に市の調査で不正受給が見つかり、市は福祉事業所としての指定を取り消すとともに、警察に刑事告訴していた。
警察は2人の認否を明らかにしていません。

市の調査では、およそ2800万円の不正受給があったことがわかっていて、警察はほかにも給付費をだまし取っていないか詳しく調べている。逮捕を受け、大津市障害福祉課は「今後も警察の捜査に協力し、市としても再発防止に努めたい」としている。


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2020.02.10 (Mon)

特別支援教育とは ・・・ こういうことだな

京都府立宇治支援学校
校長 川髙 寿賀子

エエなぁ 理念に沿って自信を持って教育活動されてる
すばらしい




京都の支援学校 生徒が店員 オープンカフェ開店へ 寄付金でワゴン特注

京都府宇治市広野町の宇治支援学校の生徒が接客するオープンカフェ「カフェテラスJOY」が同校敷地内に近く開店する。これに合わせて31日、カフェで使うワゴンがお披露目され、資金を寄付した地元住民に感謝状が贈られた。

同校では9年前から、生徒が店員を務める喫茶店「カフェJOY」を校舎内で営業している。障害者と地域住民の交流を目的にし、誰もが利用できる。客からオープンカフェを開いてほしいと要望があり、高等部くらし職業コース3年生が企画した。

府内外の10人がふるさと納税制度を用いた「府母校応援ふるさと事業」を通じて寄付。同校がワゴン2台や冷蔵庫などを約230万円で購入した。

この日は、2台のワゴンが公開された。黄緑と黄色を基調にした特注のワゴンは、天板が折りたたみ式で、長さ約3メートル。対面で飲食を提供できる。もう一つは、配膳時に使う。

この日は、寄付者への感謝状贈呈もあった。橋本幸三府教育長が広野町の僧侶林猛雄さん(75)に感謝状を手渡した。
3年の男子生徒は「(天板を)広げた時、ワゴンが大きくてびっくりした。客を笑顔で温かく迎えられるようにしたい」と話した。開店時期は未定だが、早期に決めるという。



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2020.02.04 (Tue)

大阪の株式会社にじR&D+にじケアセンター指定取消し

指定障害福祉サービス事業者の指定取り消し処分について 1月31日

大阪府は、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成17年法律第123号。以下、「法」という。)法第50条第1項の規定により、以下の指定障害福祉サービス事業者の指定を取り消しましたので、お知らせします。

1 対象事業者
(1) 法人名 株式会社にじR&D
(2) 代表者 代表取締役 尾崎直嗣
(3) 法人所在地 四條畷市南野二丁目5番12号

2 事業所名及び所在地
(1) 事業所名 にじケアセンター
(2) 所 在 地 四條畷市岡山東一丁目8番1号西川ビル2階
(3) サービス種別 居宅介護

3 指定取消し年月日
令和2年1月31日(金曜日)

4 処分の理由
介護給付費の不正請求(法第50条第1項第5号)
・法人代表は、居宅介護の介護報酬について、提供していない時間について、サービス提供の実態を確認することなく請求し、受領した。

・当該事業所は平成26年に大阪府から運営基準違反及び不正請求により行政処分を受けており、その際の監査事項改善報告書に「サービス提供記録はサービスの都度記入し、利用者より押印を得る」旨、府に報告していたが、それを実施しておらず、再び不正請求を行った。

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2020.02.02 (Sun)

札幌市の指定取消し及び指定の効力の停止:行政処分(平成25年度~平成30年)


8件


中には放課後等デイサービスも

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2020.01.27 (Mon)

宮崎市のイジメ問題 ⇒ 県民性だと思うわ

この問題
幼稚園 保育所の時期から イジメはアカンよ って
子供たちに教えるか そんな環境をつくれよ宮崎県民さんたち

障害児がいじめられて転校 学校は当初認めず、後に謝罪

宮崎市立小学校の特別支援学級に通い、軽い知的障害のある5年生男児(11)が通常学級の複数児童からいじめられて不登校となり、今月転校したことが分かった。2年生の頃からいじめられていたという。学校は当初いじめと認めなかったが、父親の訴えを受けた市教委の指導後、事実関係を認めて謝罪した。

市教委や学校によると、男児は理科や社会などの教科を通常学級で学ぶ「交流学級」に参加。
2年生の交流学級で複数児童から「キモい」と言われた。
3年生では顔をつねられたり上履きを隠されたりし、4年生では上履きを水でぬらされた。
5年生では理科の授業中に実験材料のマメを食べるよう迫られたという。

2年生時から父親が担任らに対応を求めた。だが、学校は加害児童からのみ聞き取り「児童間のトラブル」として、いじめと認識せず、加害児童への注意にとどめた。昨年4月、父親の訴えを受けた市教委が、いじめが疑われる事案として丁寧に対応するよう学校を指導。学校は5月、男児が2年生時からいじめを受けていたと認め、父親に謝罪した。だが、男児はその後不登校になり、今月、近隣の小学校に転校した。

昨年4月に就任した校長は「早い段階で真摯に向き合っていじめを解消していれば、ここまでの事態にはならなかった。転校になって申し訳なく、残念だ」と述べた。市教委の押川幸広・学校教育課長は「2年生当時から、いじめを前提とした指導がされていれば長引くことはなかった。いじめ防止基本方針を2014年度に策定した市教委と学校現場の間に、いじめの認識で温度差があった」と述べた。


なんのこっちゃ宮崎市     なんのこっちゃ宮崎市の教育委員会
  教育レベルが低い宮崎市   教師のレベル低い宮崎市


いじめ認知が過去最多 宮崎日日新聞 2017年11月8日

宮崎県内もいじめ認知件数が最多の1万947件となり、前年度の1・8倍。内訳は小学校9388件(前年度比4819件増)、中学校1351件(同22件増)、高校166件(同8件増)、特別支援学校42件(同4件減)で、小学校の急増が全体を押し上げた。

言うまでもなく、数字の把握が目的ではない。重要なのは事例を認知した上で、周囲がどんな対応、対策を取るかだろう。一つ一つの事例に複雑な人間関係や経緯があり、他者には想像もできないような心身の苦痛が当事者に起きている。教員らによる適切な介入とサポートが必要だ。

いじめの兆候があれば学校は隠蔽せず、組織として対応してほしい。教員が1人で抱え込まない、ということだ。「いじめゼロ宣言」などの美辞麗句に惑わされず、事実を見る力を養いたい。

いじめの芽に気付いたら誰かに相談する、そのためには気軽に相談できる関係を普段から築いておくことが求められる。一人一人のわずかな違和感や異変を放置せず、子どもに関する小さな情報を持ち寄って情報の束にし、共有化する。子ども集団の中で何が起きているか、教員が随所で適切に把握できればいじめの早期発見、早期対応につながるからだ。

宮崎市では昨年8月、自殺した市立中学校の男子生徒について、調査していた第三者委員会は同級生によるいじめが要因と認定した。調査結果によると、男子生徒は小学生の時から同級生の少年1人から暴力を受けたり金品を要求されたりしていた。2人の様子に違和感を感じた教員は複数いたものの、深刻ないじめと捉えていなかったという。

同市では昨年度、7月と11月にも、それぞれ別の市立中学校に通っていた2人が自殺した。原因は特定されていないが、同市議会では「わずか5カ月間で3人の尊い命が失われ、重大」として何度も取り上げられた。筆舌に尽くしがたい遺族の悲しみを思う。二度とこうした悲劇を起こしてはならない。そのために私たちが考え、実践することは山ほどある。


https://editorial.x-winz.net/ed-79040

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2020.01.26 (Sun)

そうなんだ:簡単に不正受給できるのか ⇒ バレるまで

障害福祉施設で無資格不正受給

世羅町で障害福祉施設を運営する社会福祉法人みつば会は24日、障害者118人分のサービス利用計画を無資格の事務長が作成し、町などの給付費を不正に受け取っていたと発表した。



障害者支援の給付費を不正受給か 資格偽り計画作成 2019年12月28日

広島県世羅町の社会福祉法人みつば会が運営する特定相談支援事業所で、障害者のサービス等利用計画を無資格の管理者女性が作成し、町などの給付費を不正受給した疑いがあることが27日、分かった。

町や県は件数や額などの解明へ調査同法人によると、元職員は17年に退職したが、事業所側は町などに勤務実態があるかのように偽っていた。同法人の聞き取りに、管理者女性は「5月に資格を持つ別の職員が退職して業務が回らなくなったため、元職員の名前を使った」との趣旨の話をしているという。

11月末に内部から桑原嘉明理事長(76)に報告があり、県や町の監査などで発覚。町は5月以前にも同様の不正が行われた可能性があるとみて慎重に調べている。

町は今月26日、非公開の町議会全員協議会で経過を説明した。同法人は第三者委員会の設置を決定。今後、町などと給付費返還などの対応を協議する。

同法人は04年に認可を受け、08年にみつば会相談支援事業所を開設した。桑原理事長は「原因究明をし、再発防止に向けて改革に取り組む」としている。を進めている。

同法人の本部建物内にある「みつば会相談支援事業所」。同法人によると、同事業所の管理者女性が相談支援専門員の資格がないのに、少なくとも5月から11月にかけて障害者118人分の利用計画を、資格を持っていた元職員の名前を使い作成した。

給付費は国と県、町が負担し、町を通じて事業所に支給する。同法人によると、2018年度は248人分の計画に対し約420万円の給付費が支給され、1人分の平均は約1万6800円。118人分全てに給付された場合、単純計算で約200万円を不正受給した疑いがある。



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2020.01.23 (Thu)

昔からの県民性だったのか

入所施設は今も昔も変わらず

コレ読んでみてくれ
神奈川県の障害者福祉が
昔から如何にどれほどレベルが低かったかわかるよ


ぜひ神奈川県知事にも読んでもらいたいわ
神奈川県では50年前から 重度の障害者は人間としての尊厳を軽んじられていたか


参議院議員木村英子オフィシャルサイト

参議院議員木村英子オフィシャルサイト

経歴
1965年 横浜市で生まれる 歩行器ごと玄関から落ちて障害をもつ
1972年 神奈川県立ゆうかり園に入所 施設に付属した養護学校に通う
1984年 神奈川県立平塚養護学校高等部卒業 地域で自立生活を始める
1994年 「自立ステーションつばさ」設立(東京都多摩市)


全文
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2020.01.23 (Thu)

こういうのを有耶無耶にしとくと*コヤツはまた同じことをする

NPO法人 箕面市障害者の生活と労働推進協議会
理事長 武藤芳和


NPO法人の元職員が障害者の生活保護費数百万円を着服 大阪・箕面市

ヘルパーの派遣などを手がける大阪府箕面市のNPO法人の元職員が、利用者の生活保護費など数百万円を着服していたことがわかった。

NPO法人「箕面市障害者の生活と労働推進協議会」の元男性職員は、ヘルパー派遣サービスを受けていた男性から、生活保護費の一部の「他人介護料」や年金などを着服したとして先月、懲戒解雇された。

市によると、元職員は男性の口座の管理を任されていて、5年ほど前から生活保護費などを自身の口座に移して流用。被害は数百万円に上るとみられる。市の聞き取りに「自分の小遣いと利用者の生活費の線引きができず、自分の生活費に使ってしまった」と話したという。




障害者の保護費着服

ヘルパー派遣事業などを展開する大阪府箕面市のNPO法人「市障害者の生活と労働推進協議会」に勤務していた男性職員が、障害福祉サービスを利用する男性から生活保護費の一部などを着服していたことが、法人や市への取材で分かった。被害額は数百万円に上るとみられ、男性職員は懲戒解雇された。
市などによると、職員は被害男性の居宅介護サービスの管理責任者で、ヘルパー派遣業務などを担当していた。


>被害額は数百万円
返してもらったのか?
刑事告訴は?

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2020.01.20 (Mon)

虚偽の雇用契約書の写し ⇒ 認識が甘かった

虚偽の雇用契約書で2300万円を不正請求 障害者の支援事業所を処分

愛知県が、障害者の就労を支援する豊明市の事業所に行政処分を出した。

愛知県によると、処分を受けた豊明市の「アームズ」は、2016年4月から去年6月にかけて、常勤職員が足りないにもかかわらず、虚偽の雇用契約書の写しを県に提出して基準を満たしているように装い、訓練給付金2300万円あまりを不正に請求していた。

愛知県は、障害者総合支援法に基づき、20日付けで、新規の利用者受け入れを6か月停止させる処分を出し、加算金をあわせて、3200万円あまりの返還を求める方針を決めた。

アームズは、CBCテレビの取材に対して、「職員の配置基準の認識が甘かった。継続して事業を続けながら返還していきたい」とコメントしている。


2300万円余を不正請求 職員を適正に配置せず

愛知県豊明市にある障害者の就労支援施設が、職員を適正に配置せず、給付費2300万円余りを不正に請求していたなどとして、県から新規利用者の受け入れ6か月間停止の行政処分を受けた。

行政処分を受けたのは、豊明市の指定障害福祉サービス事業所「アームズ」。

愛知県の条例では就労移行支援サービスを行う事業者は、就労支援員などに常勤職員を配置するよう定めていますが、アームズは2016年4月から去年6月までの間配置していなかった。

また常勤職員を配置していない場合、市町村から受け取る訓練等給付費を減額して請求する必要がありますが、アームズは減額を行わずに2326万円余りを不正に請求していた。

このため、愛知県はアームズに対し、新規利用者の受け入れを6か月間停止する行政処分を下すとともに、不正に受け取った給付費に加算額を加えた3257万円余りを支払うよう求めている。

アームズは県の聞き取りに対し「認識不足だった」と説明した上で、返還する意向を示しているという。



指定障害福祉サービス事業所への行政処分について  2020年1月20日

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2020.01.18 (Sat)

訪問介護していた障害者を暴行死させた事件 ⇒ 懲役5年は軽すぎる

障害者が施設を出て自立した生活を送りたい
訪問介護を受けながらでも1人暮らしをしたい

訪問介護という信用や信頼を失わせた 札幌市の元介護職員 太田幸司25歳
介護士の信用や信頼を失わせた 札幌市の元介護職員 太田幸司25歳




札幌の障害者 傷害致死事件 寝たきりの被害者への暴行は悪質
元介護職員の男に懲役5年

訪問介護していた男性を暴行し死亡させたとして傷害致死の罪に問われている元介護職員の25歳の男の裁判員裁判で、2020年1月17日、札幌地裁は男に懲役5年(求刑6年)の実刑判決を言い渡した。

裁判長 「主文 被告人を懲役5年に処する」
被告は裁判長の方をじっとみつめ、判決を聞いていた。

札幌・豊平区の元介護職員、太田幸司被告(25)は2019年7月、訪問介護していた札幌・東区の山下茂樹さん(当時35)の顔などを複数回なぐり死亡させた傷害致死の罪に問われていた。

これまでの裁判で、太田被告が2時間にわたり断続的に山下さんに暴行を加えていたことや、過労状態の中で勤務していたなどの主張がされてきた。

1月17日の判決公判で札幌地裁の駒田秀和裁判長は
「寝たきりで意思疎通も難しい被害者に対して、複数回にわたり暴行に及んだのは悪質というほかない」
「休み変更が断られるなど被告の業務内容や勤務状況を考えると同情できる面もあるが、正当化されるものではない」として、太田被告に懲役年の実刑判決を言い渡した。


裁判員裁判だとさ  罰が軽すぎるわ
人一人殺めてムショに5年かよ

24歳介護職員の男 仮眠取れず犯行?  2019年7月24日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4548.html
障害者暴行死で札幌の訪問介護事業所営業停止 2019年10月29日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4703.html

相模原市の障害者入所施設 津久井やまゆり園殺傷事件
事件は2016年7月
植松聖は事件当時26歳

生い立ちから 父親母親からの教育しつけ 小学校 中学校 高校生時代の学校生活
友人 周りの人間関係 趣味
検証しなければいけない
植松聖の発言 植松聖の文章 植松聖が描いた絵や漫画
ナゼこんな思想が生まれるのか検証しなければいけない

札幌市の障害者を暴行死させた事件
太田幸司25歳
コヤツもだ

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/01/18

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