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2020.09.10 (Thu)

助成金300万円を




架空の社員を正規雇用と…助成金300万円詐取か

厚生労働省の助成金制度を悪用し、300万円をだまし取ったとして54歳の男が逮捕された。

吉本健治容疑者は2017年、代表を務めていた東京・杉並区の福祉作業所で勤務実態のない男女5人を非正規から正規雇用にしたと嘘の申請書を提出し、助成金300万円をだまし取った疑いが持たれている。

警視庁によると、吉本容疑者は非正規雇用労働者の待遇改善を目的とした厚労省の「キャリアアップ助成金」を悪用していて、申請された男女5人は知人や別会社の従業員だった。吉本容疑者は「不正に申請したものではない」と容疑を否認している。


一般社団法人ワークみらい
設立 2011年


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2020.08.26 (Wed)

たまたま発覚しただけ



鹿児島市の障がい者施設で虐待

鹿児島市の障害者支援施設で、職員が利用者を蹴ったり裸の写真を撮るなどしていたとして、市が虐待と認定していたことがわかった。市は、施設を運営する法人に対し行政指導を行ったという。

虐待が認定されたのは、社会福祉法人青鳥会が運営する2つの障害者支援施設。

鹿児島市によると、去年12月から今年4月にかけて、3人の男性支援員が複数の利用者に対し背後から背中を蹴ったり上半身裸で寝ている男性利用者の写真を撮り、同僚のスマートフォンに送ったという。

施設関係者からの通報を受け、鹿児島市は障害者総合支援法に基づき立ち入り調査を実施。4件の虐待を認定した。その後法人側に対し再発防止策を求めるなどの行政指導を行ったという。これを受け法人側は利用者の家族を含めた「虐待防止委員会」を設置するという。市は今月中に改善報告書を提出するよう求めている。

牧紀代子常務理事は「利用者やその家族らに辛い思いをさせてしまい申し訳ない。再発防止策を徹底していきたい」とコメントしている。




入所者の裸、職員3人が撮影・送信 運営法人を指導

鹿児島市の障害者支援施設2か所で、男性職員3人が入所者の裸を撮影して同僚に送信するなどの虐待行為を計4件行ったとして、市が障害者総合支援法に基づき、両施設を運営する社会福祉法人「青鳥会」(鹿児島市)を指導していたことがわかった。

市や同法人によると、今年2月、裸で寝ている男性入所者の上半身を職員がスマートフォンで撮影し、無料通信アプリ「LINE」で同僚に送った。この職員は数年前にも入所者にわいせつ動画を見せていた。別の職員は4月、介助を嫌がる男性入所者の動きを止めるため陰部をつかんだ。昨年12月にはさらに別の職員が男性入所者の背中を蹴ったという。いずれも入所者にけがはなかった。

市は今年4月、施設関係者からの通報を受けて立ち入り調査を行い、4件を虐待と認定。同法人に今月末までに改善計画を提出するよう求めている。4件にかかわった3人のうち2人は問題発覚後、依願退職した

同法人事務局の担当者は25日、読売新聞の取材に「職員育成が足りていなかった。再発防止に努める」と話した。


虐待
これらの職員は正職なのか非常勤なのか




膿は出し切れていないか

鹿児島市の障害者施設で、職員が利用者を蹴るなど4件の虐待があったとして、市が先月、施設を運営する社会福祉法人に対して改善指導を行っていたことが分かった。

改善指導を受けたのは鹿児島市吉野町の社会福祉法人青鳥会。

鹿児島市などによると、青鳥会が運営する2つの障害者施設で2015年ごろから今年4月までの間に、職員が利用者に対して背中を蹴ったり、陰部をつかんだりするなど4件の虐待があったという。

今年4月に市に施設関係者から通報があり発覚したもので、市は3回の立ち入り検査を行って虐待を認定し、先月28日付で文書による改善指導を行った。虐待を行った職員3人のうち2人はすでに自主退職したという。

(社会福祉法人青鳥会 人材育成担当 森繁広スーパーバイザー)
「申し訳ない思いでいっぱい。許されるべきものではないので、再発防止にしっかり取り組みたい」

青鳥会は改善計画を今月中にも市に提出するとしている。










利用者への虐待で改善計画書を提出 鹿児島市の社会福祉法人 8月31日

鹿児島市の障害者施設で、職員が利用者を蹴るなど虐待が起きた問題で、施設を運営する社会福祉法人が31日、市に改善計画書を提出しました。

改善計画書を提出したのは、鹿児島市吉野町の社会福祉法人・青鳥会です。青鳥会によりますと、運営する2つの障害者施設で2015年ごろから今年4月までの間に、職員が利用者に対して背中を蹴ったり、陰部をつかんだりするなど4件の虐待が起きました。

改善計画書には、職員への聞き取りやアンケートをもとに虐待の経緯を検証した上で、人権や虐待防止についての研修を全職員に改めて行うことなどが盛り込まれました。

(社会福祉法人青鳥会 牧紀代子常務理事)「組織の問題だと思っている。あったことを認め、真摯に受け止め、改善を進めたい」

鹿児島市は改善計画書の内容を精査した上で、必要な改善や指導をしたいとしています。







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2020.08.21 (Fri)

社会福祉法人ほかにわ共和国がまた再発

女性職員が障害者に暴行容疑 南島原の社会福祉法人 区検へ書類送致

社会福祉法人「ほかにわ共和国」が運営する長崎県南島原市加津佐町のグループホーム悠炉里を利用する知的障害がある20代女性を殴ったとして、南島原署が女性職員を暴行容疑で島原区検に書類送致していたことが20日、分かった。7月27日付。

関係者によると、書類送検容疑は今年2月14日ごろ、同法人が運営する「悠炉里」とは別の障害者支援施設内で、20代の女性利用者に対し、殴るなどの暴行を加えた疑い。

「悠炉里」には知的障害や精神障害のある人らが入居している。女性利用者は、今回の暴行容疑が発生する前から、複数の職員からいじめを受けているとして県などに相談していたという。

同法人は2018年、県から運営を認められていない木造建物に知的障害者4人を約4カ月住まわせていた問題で、県の行政指導を受けている。13年には施設職員が元利用者の預金通帳計10冊を紛失するトラブルが発覚し、南島原市から文書で指導を受けている。

県障害福祉課は女性利用者からの相談の有無について「個別の案件についてはお答えできない」とし、「仮に暴行が事実であれば、障害者虐待防止法や障害者総合支援法に抵触する可能性があり、今後は県としても介入を検討する必要がある」としている。

同法人は「警察が介入している事案であり、刑事処分の結果が出るまではコメントを差し控えたい」としている。


グループホーム悠炉里
長崎県南島原市加津佐町己277-1


無免許運転*社会福祉法人ほかにわ共和国
だからぁ 何度も言ってるだろがhttp://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2527.html福祉施設の送迎車は白タク白バス だと安全運転の心得も無い安全運転の講習研修も受けナイ運行管理者がいない車両管理ができないないナイ無いの今宵の福祉法人の.....
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com//blog-entry-2538.html

預金通帳紛失:「ほかにわ」運営の施設で、職員が元入所者3人分 金庫に保管
南島原市の社会福祉法人「ほかにわ共和国」(志賀俊紀理事長)が運営する知的障害者のグループホーム「悠炉里(ゆるり)」で、女性職員が元入所者の女性3人から預かっていた預金通帳計10冊を紛失していたことが分かった。10冊には計約1500万円の残高があったが、不正に引き出されてはいなかったという。法人は女性.....
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com//blog-entry-683.html

社会福祉法人ほかにわ共和国に改善指導*くだらん
グループホームで女性利用者が入浴中に、下着見られた上、暴言も…社会福祉法人に改善指導長崎県は、南島原市の社会福祉法人「ほかにわ共和国」に対し、運営するグループホームで利用者への不適切な対応があったとして、文書による改善指導を行った。指導は21日付。同法人によると、昨年5月、グループホームで女性利用者.....
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com//blog-entry-2546.html

南島原の福祉法人に改善命令 入所者の預金着服 社会福祉法人ほかにわ共和国
南島原市加津佐町の社会福祉法人ほかにわ共和国(志賀俊紀理事長)が運営する知的障害者グループホームで準職員として働いていた女性(58)が、入所者の預金計約240万円を着服していた問題で、県は29日、同法人に改善命令を出した。県監査指導課などによると、元準職員は2006年12月から約1年間にわたり、着服.....
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com//blog-entry-611.html


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2020.08.09 (Sun)

兵庫県社会福祉事業団で


障害者施設で入所者を暴行 足蹴りにし引きずる

知的障害のある入所者の男性(35)の尻を足蹴りにして引きずったとして、兵庫県警豊岡南署は28日、同県豊岡市出石町の障害者支援施設「出石精和園」職員の男(39)=豊岡市出石町=を暴行の疑いで逮捕した。男は「引きずった可能性はあるが記憶はない」と容疑を否認している。

逮捕容疑は25日午後7時ごろ、男性をトイレに連れて行く際、床に尻もちをついて座り込んだ男性の両手を持ち、尻を足で押し蹴りにして引きずった疑い。

同署によると、様子を見ていた別の入所者が職員に伝え、同施設が通報した。男性にけがはなかった。同署はビデオカメラの映像で確認したという。

施設は兵庫県社会福祉事業団が運営。成人寮には93人が入所している。沖村和哉園長は「調査や原因究明をし、利用者の信頼回復に努めたい」と話している。



社会福祉法人兵庫県社会福祉事業団
出石精和園

重度障がい者の男性に暴行 逮捕の職員「記憶にありません」 

兵庫県豊岡市の障がい者支援施設で、利用者の男性を蹴るなどした疑いで、職員が逮捕された。

豊岡市の障がい者支援施設「出石精和園」の職員の男(39)は、25日夜、施設内の共有スペースで、重い障がいがある利用者の男性(35)の尻を蹴り、両腕をつかんで引きずるなどした疑いがもたれている。

他の利用者から施設に相談があり、事件が発覚した。警察によると、防犯カメラには職員の男が男性をトイレに誘導する際、移動をせかすように暴行を加える様子が映っていた。男は警察の調べに対し「記憶にありません」と容疑を否認しているという。

逮捕されたのは、豊岡市出石町にある障害者支援施設「出石精和園」の職員、中嶋啓介容疑者(39)。

職員の逮捕について、「出石精和園」の沖村和哉園長は、「今回起きたことは大変、残念に思う。再発防止を徹底し、利用者や地域の信頼を取り戻したい」と話しています。

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2020.08.06 (Thu)

一般社団法人にゃわん






一般社団法人 にゃわん
埼玉県幸手市緑台1丁目4−5

障害者施設代表を逮捕 入所者に暴行容疑

障害者グループホーム「にゃわんはうす」(埼玉県久喜市)の入所者をたたいたとして、県警捜査1課と久喜署は6日、暴行容疑で同グループホーム代表理事生方俊彦容疑者(54)=同県幸手市=を逮捕した。

「覚えていません」と否認しているという。

逮捕容疑は1日午後7時ごろ、施設の1階リビングで、入所者の20代女性の尻を手で殴打し、暴行を加えた疑い。 




入所者の20代女性に暴行か 支援施設代表を逮捕

障害者支援施設の代表が入所者の女性を暴行したとして逮捕された。

埼玉県久喜市にある障害者支援施設「にゃわんはうす」の代表理事・生方俊彦容疑者(54)は1日に入所する20代の女性の尻をたたいた疑いが持たれている。

警察は「職員が暴力を振るっている」との情報提供を受け、捜査を進めていた。生方容疑者は取り調べに対して「覚えていない」と容疑を否認している。
警察は、他の入所者に対しても暴行していた可能性があるとみて調べている。



入所者に暴行疑い再逮捕 障害者施設の運営法人理事 9月3日

埼玉県久喜市の知的・精神障害者施設「にゃわんはうす」で入所女性をたたいたとして、県警は3日、暴行の疑いで運営法人の代表理事、生方俊彦容疑者(54)=同県幸手市緑台=を再逮捕した。同容疑者は8月、別の入所女性への暴行容疑で逮捕、起訴されていた。

再逮捕容疑は7月26日午後8時半ごろ、入所者の10代女性の顔を手でたたいたとしている。けがはなかった。県警によると「しつけのためだった」と容疑を認めている。

にゃわんはうすは既に閉鎖。被害者を含めた4人の入所女性は全員、別の施設に移ったという。





障害者施設理事が入所女性に暴力のほか性的暴行も 9月14日

埼玉・久喜市の障害者施設で、入所者の女性を暴行した罪で逮捕・起訴された代表理事の男が、同じ女性を性的暴行した疑いで再逮捕された。

再逮捕されたグループホーム「にゃわんはうす」代表理事の生方俊彦容疑者(54)は2020年7月、久喜市内のグループホームに入所する20代の女性に対して、幸手市の自宅で性的暴行をした疑いが持たれている。

生方容疑者は、この女性の身体を殴るなど暴行した罪で逮捕・起訴されていた。

生方容疑者はこれまで、この女性以外の女性入所者への暴行の罪で起訴されていて、警察は生方容疑者の余罪をくわしく調べている。


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2020.07.08 (Wed)

なんのこっちゃ神出病院

判決
精神科病院で「入院患者を監禁」した元看護師 懲役1年6カ月の判決

神戸市の精神科病院で、入院患者を監禁した罪に問われた元看護師に対し、神戸地方裁判所は懲役1年6カ月、執行猶予3年の判決を言い渡した。

神戸市西区の神出病院に勤めていた元看護師の武田剛士被告(33)は去年9月、同僚の看護師ら2人とともに、抵抗できない入院患者の上に逆さまにした医療用ベッドを被せて、監禁した罪に問われていた。

これまでの裁判で武田被告は起訴内容を認めていた。

8日の判決で神戸地裁は「看護師の職にありながら、障害のために被害を申告できない患者に対し、犯行に及んだことは卑劣で恥ずべきことと言うほかない」と厳しく非難。

その上で、犯行を主導していないことなどを考慮して、懲役1年6カ月、執行猶予3年の判決を言い渡した。


元看護師の男「卑劣で恥ずべき行為」執行猶予付き有罪判決

神戸市の病院で患者を虐待した罪に問われていた元看護師の男に神戸地裁は、執行猶予付きの有罪判決を言い渡した。

神戸市の神出病院をめぐっては、複数の入院患者を虐待したなどとして、元看護師ら6人が起訴されていた。
このうち、逆さにしたベッドで患者を閉じ込めた罪に問われていた元看護師・武田剛士被告(33)は「仲の良いメンバーがやり始めて加わった。反応が面白かった」などと話し、検察は懲役1年6ヵ月を求刑していた。

8日の判決で神戸地裁は「卑劣で恥ずべき行為で、厳しく批判されるべき」とする一方で、「首謀ではなく、反省している」とし、懲役1年6ヵ月・執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。


神戸市の病院で入院患者を虐待したとして勤務していた看護師らが逮捕・起訴された事件で、このうち監禁の罪に問われた33歳の元看護師の男に対し、神戸地方裁判所は執行猶予のついた有罪判決を言い渡した。

神戸市西区の精神科病院「神出病院」に勤務していた元看護師、武田剛士被告(33)は、去年9月、同僚2人と一緒に落下防止柵が付いたベッドを逆さにして患者にかぶせ、閉じ込めたとして監禁の罪に問われた。

この病院をめぐっては、入院患者に無理やりわいせつな行為をさせるなどの虐待をしたとして、ほかにも勤務していた看護師ら5人が逮捕・起訴されている。

これまでの裁判で、検察は懲役1年6か月を求刑していたが、弁護側は「反省している」などとして、執行猶予のついた判決を求めていた。

8日の判決で、神戸地方裁判所の小倉哲浩裁判官は、「人間の尊厳を尊重しなければならない看護師でありながら、周囲の誘いに応じて職務中に犯行を行っていて、厳しい非難を免れない。しかし、犯行の首謀者ではなく、反省している」などと述べて、懲役1年6か月、執行猶予3年を言い渡しました。




神戸市がたびたび指摘していた

神戸市の病院で入院患者を虐待したとして看護師ら6人が逮捕・起訴された事件で、この病院は患者の身体拘束の記録を適切につけていないなど、ずさんな運営を市からたびたび指摘されていたことがわかった。

この事件は、神戸市西区の精神科病院「神出病院」で勤務していた看護師ら6人が、入院患者にわいせつな行為をしたなどとして、ことし3月、準強制わいせつや監禁などの疑いで逮捕され、その後、起訴されたもの。

神戸市は、年1回、精神科の病床がある市内の14の病院に立ち入り調査を行っていて、NHKは「神出病院」の結果について情報公開請求をした。

それによると、事件が発覚する前の平成27年度から昨年度までの5年間に、患者の身体拘束や部屋を隔離した記録を適切につけていなかったり、入退院の届けの提出期限を守っていなかったりするなど、毎年、ずさんな運営があったとして指導や指摘を受けていたことがわかった。
病院側は、指摘を受けるたびに「改善した」と報告していましたが、神戸市は、これまでの立ち入り調査で虐待事件を防げなかったことを重く見て、今年度から14のすべての病院について、調査での患者や職員への聞き取りの時間を倍にするほか、病院職員に市の内部通報窓口を周知するなど、再発防止に取り組むとした。

神戸市保健課精神保健担当の村田秀夫課長は「去年の調査で残念ながら虐待を発見することができなかった。毎年のように指摘事項が出るのは問題で、指導を強めたい」と話している。



入院患者に虐待 元看護師2人に求刑 懲役1年6か月 2020年6月23日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-5078.html
神出病院の元看護助手ら4人、新たな虐待容疑で再逮捕 2020年3月24日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4985.html
看護師の男ら6人逮捕 抵抗できない患者を監禁・放水 3月4日
別の事件でスマホにあった『暴行動画』で発覚
患者同士の性的行為を強要か 病院での虐待動画、数十本
幹部ら気づけず 病院院長が謝罪
患者に床なめさせ、動画撮影 スマホに動画30本
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4961.html

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2020.07.07 (Tue)

金剛コロニーで17歳の入所者が逃走

大阪府立金剛コロニー

 平成29年4月~名称変更

大阪府立こんごう福祉センター


大阪府立こんごう福祉センター しいのき寮
大阪府富田林市大字甘南備216番地
施設入所支援10名 生活介護10名 福祉型障害児入所施設50名
指定管理者
   社会福祉法人大阪府障害者福祉事業団

障害者施設から入所者の少年逃走 刃物で職員脅す

6日午後10時10分ごろ、大阪府富田林市甘南備の知的障害者支援施設「大阪府立こんごう福祉センターしいのき寮」で、施設に入所していた少年(17)が男性職員(56)をカッターナイフのような刃物で脅した上、ビニールテープで縛ってマスターキーを奪い逃走した。

大阪府警富田林署が逮捕監禁容疑などで少年の行方を追っている。
同署によると、少年は軽度の知的障害がある支援学校の生徒。身長約165センチの細身で黒の短髪。上着は不明だが、下はジーンズ姿だった。

少年は施設1階の職員室にいた職員を襲い、室内にあったマスターキーを奪ったとみられる。ほかの入所者が縛られている職員を見つけ、7日午前3時半に別の職員が同署に通報したという。職員にけがなどはなかった。
現場は南海高野線河内長野駅から東約2キロの山間部。


6日夜、大阪府富田林市の障害者支援施設で、入所している少年が職員を刃物で脅して逃走した。今も行方がわかっていない。

6日午後10時過ぎ、富田林市にある障害者支援施設、「大阪府立こんごう福祉センターしいのき寮」で、入所している17歳の少年が「話を聞いてほしい」と、施設内の男性職員の部屋を訪ねた。しばらく会話をしたあと少年は突然、カッターナイフで職員を脅し、粘着テープでイスに縛りつけて施設のマスターキーを奪って逃走した。

職員にけがはなかった。この施設は、マスターキーがなければ、外に出られない構造になっていた。少年は身長165センチくらいで細身、短髪でジーンズをはいていて、現在、行方がわからなくなっている。警察は逮捕・監禁などの疑いを視野に少年を捜している。


6日午後10時10分ごろ、大阪府富田林市甘南備の障害者支援施設、大阪府立こんごう福祉センターの寮1階の職員室で、入所する知的障害の少年(17)がカッターナイフで男性職員(56)を脅し、ビニールテープで体を縛って、施設外に出るための鍵を奪い逃走した。職員にけがはなかった。富田林署が逮捕監禁と強盗容疑で少年の行方を追っている。

署によると、縛られている職員を別の入所者が発見し、別の職員に連絡。施設内を捜しても少年がいないことから、7日午前3時半ごろ「入所者がいなくなった」と施設側が署に通報した。少年はセンター近くにある特別支援学校に通っている。



施設逃走の17歳少年逮捕、職員を監禁容疑で

大阪府富田林市の障害者支援施設で知的障害のある入所者の少年(17)がカッターナイフで職員を脅し鍵を奪って逃走した事件で、府警は7日、府内で少年を発見し、逮捕監禁容疑で逮捕した。

捜査関係者によると、7日午後、友人宅にいた少年を捜査員が発見した。

少年は6日午後10時10分ごろ、大阪府立こんごう福祉センターの寮1階の職員室で、男性職員(56)を脅してビニールテープで体を縛り、施設外に出るための鍵を奪ったとして、逮捕監禁と強盗容疑で府警が行方を追っていた。


f
社会福祉法人大阪府障害者福祉事業団 まとめ

2009年4月17日
支援員、木刀で知的障害者を殴る 大阪府立の施設 金剛コロニー

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2020.06.30 (Tue)

神奈川県立中井やまゆり園で

神奈川県立中井やまゆり園
神奈川県足柄上郡中井町境218



神奈川県の障害者施設で虐待 職員が入所者の顔たたく

神奈川県は29日、県立の知的障害者施設「中井やまゆり園」(中井町)で、60代の男性職員が入所者の男性をたたくなどの虐待があったと発表した。入所者にけがはなかった。県は検証チームを立ち上げ、原因究明や再発防止に努める。

県によると、職員は5月3日午後6時すぎ、入所者を落ち着かせるためとして、顔を右の拳でたたいたほか、切迫性がないのに首や上半身を押さえ、膝で太もも付近を数回蹴るような行為があった。カメラ映像や聞き取り調査で判明した。
職員は園の調査にたたいたことは認めた。

中井やまゆり園は相模原市の「津久井やまゆり園」の運営法人との関係はない。


県立中井やまゆり園職員による入所者への虐待について  6月29日

県立直営の障害者支援施設である中井やまゆり園の職員が入所者を叩くなどの虐待を行いました。障害のある方が安心安全に過ごす施設として絶対にあってはならない行為であり、県としては、再発防止に全力で取り組んでまいります。

1 概要
令和2年5月3日18時過ぎ、県立中井やまゆり園で生活支援にあたる男性職員が、施設に入所されている方(男性)を落ち着かせようとする中で、顔を叩くなどの行為がありました。なお、入所者の方にけがはありませんでした。

見守りカメラの映像確認や当該職員へのヒアリング調査で、同園幹部職員がこうした事実を確認し、5月14日、当該入所者に係る支援費の支給を決定した自治体(以下「自治体」という。)に対して、障害者虐待防止法(以下「虐待防止法」という。)に基づく通報をしました。

本日、自治体により、適切な手続きを経ずに身体拘束(首及び上半身の押さえ込み)を行ったこと、拘束の最中に左あごのあたりを1回叩く、膝で大腿部あたりを数回蹴るような行動が身体的虐待と認定されました。同園は令和2年8月31日までに自治体に改善計画を提出します。

2 県の対応
県は、虐待防止法に基づく通報後、他の入所者に同様の行為がないかなど、緊急点検を実施するとともに、第三者を含めた検証チームを立ち上げ、原因究明や再発防止に向けた取り組みを進めています。また、施設におけるマネジメントを改善するため、幹部職員を対象とした研修を実施していきます。

県立中井やまゆり園について
【施設の概要】主として、知的障害のある方に対する支援を行う障害者支援施設
【所在地】足柄上郡中井町境218番地 【定員】入所140名(うち短期入所18名)


中井やまゆり園で男性障害者が死亡 吐しゃ物で窒息か 2014年12月2日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1547.html

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2020.06.27 (Sat)

都城市の障害者通所施設で女性職員が



理事長 中村幸一
所長 下村謙一

障害者施設の助成職員が積立金265万円を着服の疑い・宮崎県都城市

都城市の障害者通所施設で女性職員が、施設の積立金265万円を着服した疑いがあることがわかりました。施設を運営する社会福祉法人では、刑事告訴を検討している。

障害者通所施設、「都城市福祉作業所」によると、40代の女性職員が、今年1月から3月の3回にわたって、施設名義の口座から積立金、あわせて265万円を着服した疑いがあるという。

この問題は、4月中旬、施設の別の職員が決算作業をしていたところ、使途不明金が発覚。施設の聞き取りに対し女性職員は、別の職員に現金の引き出しを依頼し、それを受け取ったことを認めたものの、使い道を明らかにせず、次の出勤日から病気療養を理由に休んでいる。

施設を運営する社会福祉法人共友会は、女性職員が着服した疑いが高いとして警察に相談するとともに、刑事告訴を検討している。



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2020.06.23 (Tue)

看護師らによる衝撃的な事件って・・・ ⇒ 昔から茶飯事だった

どうしてこんな輩が看護師になれたのだろうか


入院患者虐待元看護師2人に求刑

神戸市の病院で入院患者を虐待したとして勤務していた看護師ら6人の男が逮捕・起訴された事件で、このうちの2人の裁判が神戸地方裁判所で開かれ、いずれも起訴された内容を認めた。

神戸市西区の神出病院で勤務していた看護師らあわせて6人が、おととしから去年にかけて入院患者に無理やりわいせつな行為をさせたり、落下防止柵が付いたベッドを逆さにしてかぶせて閉じ込めたりしたなどとして、準強制わいせつや監禁などの罪に問われている。

このうち、監禁の罪に問われている武田剛士被告(33)と、準強制わいせつの罪に問われている船引健志被告(33)の初公判が神戸地方裁判所で開かれ、2人は起訴された内容を認めた。

検察は武田被告に対して
「看護師らによる衝撃的な事件が社会に与えた影響は大きく、逆さにしたベッドに閉じ込めるなど悪質で、ベッドは崩れる危険性があり命をも脅かす行為だ」として懲役1年6か月を求刑した。

また、船引被告に対して
「患者に無理やり性的な行為させるなど人格を踏みにじる卑劣な行為だ」として懲役3年を求刑した。
一方、それぞれの弁護側は2人が反省しているなどとして、執行猶予のついた判決を求めた。
判決は来月言い渡される。



神出病院の元看護助手ら4人、新たな虐待容疑で再逮捕 2020年3月24日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4985.html
看護師の男ら6人逮捕 抵抗できない患者を監禁・放水 3月4日
別の事件でスマホにあった『暴行動画』で発覚
患者同士の性的行為を強要か 病院での虐待動画、数十本
幹部ら気づけず 病院院長が謝罪
患者に床なめさせ、動画撮影 スマホに動画30本
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4961.html

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2020.06.23 (Tue)

本庄健一62歳は元特別支援学校教諭

施設利用の中3に暴行疑い 職員の男再逮捕

那珂市福田の障害者支援施設「青空グループ」で利用者が暴行された事件で、那珂署と県警人身安全対策課は22日、暴行の疑いで、同所、同施設職員、男(62)=別の暴行罪で起訴=を再逮捕した。

再逮捕容疑は4月17日午前9時40分ごろから同50分ごろまでの間、同施設内で、県央地域在住、中学3年、男子生徒(15)の頭部や両頬を手のひらで殴るなどした疑い。同課によると、容疑を認めている。

同課によると、別の利用者を殴ったとして起訴された暴行罪について男は、「被害者の行為にかっとなり、手を上げた」という趣旨の供述をして、容疑を認めているという。逮捕当初は容疑を否認していた。同課は他の利用者に対する余罪の可能性を調べている。

水戸地検は22日、暴行の罪で、男を水戸地裁に起訴した。起訴状などによると、男は4月16日、同施設内で、県央地域在住、中学2年、男子生徒=当時(13)=の頭部を拳や手のひらで殴打するなどしたとされる。


施設の幹部職員 本庄健一62歳

 2020年5月12日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-5032.html
那珂市福田の障害者通所施設「青空グループ」で、幹部の60代男性が複数の施設利用者らに平手打ちなどの暴行をしていたとして、茨城県や市が調査していることが8日、分かった。施設関係者によると、複数の利用者が県警に被害届を出す動きもある。

真実は動画が 2020年6月2日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-5054.html

障害ある中2を殴る蹴る 動画見た父親絶句「許せない」 2020年6月16日
茨城県那珂市の障害福祉サービス事業所「青空グループ」幹部による暴行事件で、被害を受けた中学2年の男子生徒(13)の父親が朝日新聞の取材に応じた。長男が、本庄健一容疑者(62)=暴行容疑で逮捕=に平手打ちされる動画を目にした父親は「どう言い訳しても、許すことはない」と語った。

両親が被害を知ったのは4月末。施設職員から母親への電話がきっかけだった。「お子さんが虐待を受けています」。面会場所で向き合った職員は、「今まで言えなくてすみません」と謝罪したという。

見せてもらった動画には、本庄容疑者が後ずさりする長男を蹴り、平手打ちする様子が映っていた。しばらく言葉が出なかった。
長男は重度の知的障害と自閉症があり、特別支援学校に通っている。両親は共働きで、もともと通っていた別の施設で送迎が難しくなり、昨年11月から送迎サービスのある青空グループを利用し始めた。特別支援学校で定年まで勤務していたという本庄容疑者の経歴も判断の決め手になった。

申し込む際、両親ができるだけ息子を運動させて欲しいと伝えると、本庄容疑者は「大丈夫です」と答えてくれた。施設からの連絡帳には「とてもリラックスして過ごしています」「とても良い子ですね」と書いてあった。
だが、職員は以前から本庄容疑者が複数の利用者に暴力を振るい、止めようとしても聞き入れてもらえなかったと説明した。

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2020.06.18 (Thu)

社会福祉法人夢の森福祉会の職員が



社会福祉法人夢の森福祉会

利用者の預金着服か 元施設職員を逮捕

知的障がい者支援施設の利用者の預金を着服したとして今市警察署は17日、元職員の女を逮捕した。
業務上横領の疑いで逮捕されたのは、日光市の知的障害者支援施設の元職員で無職の熊川千晶容疑者(34)。

今市警察署によると熊川容疑者は、おととし12月から去年6月までの間に施設の利用者の当時49歳の女性から預かっていた預金を無断で11回にわたって引き出し、合わせて31万5千円を横領した疑いが持たれている。熊川容疑者は、利用者の現金や口座を管理する業務に携わっていた

この施設では去年7月、今回の件を含め利用者5人の預金通帳や現金を200回以上にわたって合わせておよそ1千万円を着服したとして刑事告訴していた。施設は刑事告訴後に熊川容疑者を懲戒解雇している。
調べに対し熊川容疑者は「間違いない」と容疑を認めている。警察で刑事告訴されている他の件についても調べを進めている。


施設元職員入所者から横領か逮捕

日光市にある知的障害者などの福祉施設に勤務していた34歳の女性職員が、入所者から預かった通帳から、現金31万円余りを無断で引き出し着服したとして、業務上横領の疑いで逮捕された。

逮捕されたのは、日光市にある社会福祉法人夢の森福祉会の元職員で、日光市小百の無職、熊川千晶容疑者(34)。

警察によると、熊川容疑者は、法人が運営する知的障害者支援施設に勤務していたおととし12月から去年6月にかけて、施設の入所者から預かってた通帳から、現金31万円余りを無断で引き出して着服したとして業務上横領の疑いがもたれている。

勤務していた法人は、熊川容疑者について、去年7月に行った調査で、利用者の通帳から現金を無断で引き出し、5人の入所者から合せておよそ990万円を着服したとして懲戒解雇処分にした。

その後栃木県警は、この法人から、およそ270万円分の被害についての刑事告訴を受理し、17日、このうち31万円余り分の容疑で逮捕した。調べに対し、熊川容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている。
警察は、着服した金の使い道などを詳しく調べるとともに、告訴されたほかの被害についても調べを進めている。

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2020.06.17 (Wed)

草津市のケアステーション一歩が破産

ケアステーション一歩が破産 負債総額は1億9860万円

ケアステーション一歩、草津市矢橋町155-4、設立2008(平成20)年4月、理事長:小西峰生氏)は6月3日、大津地裁より破産開始決定を受けた。破産管財人には肱岡勇夫弁護士(琵琶湖法律事務所)が選任された。
負債総額は債権者28名に対して1億9860万円。

草津市で通所介護事業、居宅介護事業を行っていた。近隣地区を対象に介護サービスを展開していたが採算性は低く、従来から厳しい資金繰りが続いていた。

こうしたなか、2019年12月12日、職員の処遇改善のためとして受け取った介護報酬の職員処遇改善加算362万円の不正受給が発覚。草津市より返還を求められるとともに2020年2月1日、介護事業所としての指定取消を受けた。以降、信用も低下し動向が注目されていたが、事業継続のめどが立たず今回の措置となった。



職員に一時金支給と虚偽報告、362万円を不正受給 介護事業所を指定取り消し 2019年12月12日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4796.html

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2020.06.14 (Sun)

32歳の非常勤職員が障害のある10代女性に

10代障がい女性に準強制性交疑い 施設職員を逮捕

高知署は12日、精神障がいがある10代女性に対する準強制性交の疑いで、社会福祉施設の非常勤職員山下祐一郎容疑者(32=高知県土佐市)を逮捕した。

逮捕容疑は昨年11月上旬ごろ、高知市かその周辺で、抵抗することが困難な女性に性交した疑い。容疑を否認している。
署によると、女性は山下容疑者が勤める施設を利用していた。2月に女性の母親から高知署に相談があり、捜査を進めていた。


>精神障がいがある10代女性
>発達障害があり
>心神喪失の状態である

性的暴行容疑で福祉施設職員逮捕

高知県内の障害者福祉施設の非常勤職員の男が、施設を利用する10代の女性に性的暴行したとして警察に逮捕された。警察によると、男は容疑を否認しているという。
逮捕されたのは、障害者福祉施設の非常勤職員で、土佐市家俊に住む山下祐一郎容疑者(32)。

警察によると、山下容疑者は、去年11月、自分が勤める障害者福祉施設を利用する10代の女性に性的暴行をした疑いが持たれている。警察は、ことし2月に被害者の母親から相談を受けて捜査してきた。

警察の調べに対し、山下容疑者は「意味が分かりません」と容疑を否認しているということです。
警察が詳しいいきさつを調べています。


高知署は12日、準強制性交の疑いで、土佐市家俊、社会福祉施設非常勤職員、男性容疑者(32)を逮捕した。「意味が分からない」と容疑を否認している。
 
逮捕容疑は昨年11月上旬ごろ、高知市かその周辺で、県内在住の10代少女が心神喪失の状態であるのに乗じて乱暴した疑い
高知署によると、被害少女は発達障害があり、男性容疑者が勤務する県内の民間社会福祉施設を通所利用していた。

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2020.06.06 (Sat)

小学校の特別支援学級の担任 ⇒ 臨時の講師 ⇒ 東日本大震災の遺族に殺害予告


東日本大震災の津波で犠牲になった宮城県石巻市立大川小学校の児童の遺族3人に文書で殺害を予告したとして、宮城県警は5日、高知県香南市野市町の小学校臨時講師、近森公和容疑者(42)を脅迫の疑いで逮捕し、発表した。
 「やったことは間違いない」と容疑を認めているという。

事件は大阪府警、高知県警との共同捜査。捜査関係者によると、2001年に児童8人が殺害された大阪教育大付属池田小(大阪府池田市)にも、遺族らの殺害を予告する文書が届いた。大川小のものと差出人名が同じだったといい、府警が関連を捜査している。

宮城県警によると、逮捕容疑は今年1月22~23日、犠牲となった大川小の3人の児童の遺族3人に対し、文書で「殺害する」などと脅したというもの。文書は1月中旬ごろ、報道機関に届いた。消印は高知県内の郵便局で、差出人名は偽名だったという。報道機関から相談を受けた宮城県警が遺族に内容を伝え、自宅周辺などを警備していたという。被害者との接点は今のところ確認できていない。

捜査関係者によると、付属池田小には昨年9月以降、10通以上の文書が届いた。高知県内の郵便局の消印があったという。

高知県教育委員会によると、近森容疑者は今年4月から、同県南国市内の小学校で特別支援学級の担任を務めていたという。小学校での勤務態度に問題はなかったという。南国市教育委員会の担当者は「皆様に大変ご迷惑をかけ申し訳ない」と話している。

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2020.06.02 (Tue)

真実は動画が

株式会社 青空グループ

本庄健一 ⇒ サービス管理責任者
本庄まつ子 ⇒ 施設長



茨城県は情報を把握し、調査を始めた 2020年5月12日
那珂市福田の障害者通所施設「青空グループ」で、幹部の60代男性が複数の施設利用者らに平手打ちなどの暴行をしていたとして、茨城県や市が調査していることが8日、分かった。施設関係者によると、複数の利用者が県警に被害届を出す動きもある。
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-5032.html





那珂の障害者施設 幹部が利用者暴行

那珂市福田の障害者通所施設「青空グループ」で、幹部の60代男性が複数の施設利用者らに平手打ちなどの暴行をしていたとして、茨城県や市が調査していることが8日、分かった。施設関係者によると、複数の利用者が県警に被害届を出す動きもある。

県と市は4月末、施設関係者から暴行行為の情報提供を受け、男性と施設長ら3人から聞き取りした。関係者によると、施設側は「他の利用者への暴行を制止するため」「自分の裸をさらす不適切行為を制止するため」などと説明。「虐待と取られる行為となってしまった」と弁明したという。

施設関係者によると、男性は複数の利用者に対し、怒鳴る、たたく、髪を引っぱるなどの行為を日常的に繰り返していた。利用者の1人は県警に被害届を出しており、ほかにも提出を考えている利用者がいるという。

施設は障害者福祉サービス事業所として2018年9月開所。男性は元特別支援学校教諭で「管理責任者」を務める。男性の60代の妻が施設長。障害区分が最重度の「6」が多い「生活介護」を約15人が利用し、入浴や食事などの支援を受ける。このほか「放課後等デイサービス」を約20人が利用していた。

同施設は4月18日から「新型コロナウイルスの感染拡大防止のため」として休業している。5月8日、同施設の入り口には網が張られ、人けはなかった。


障害者支援施設で通所者に暴行疑い 職員を逮捕

障害者支援施設に通う中学2年の男子生徒(13)を殴るなどしたとして、茨城県警は2日、暴行の疑いで同県那珂市福田、施設職員、本庄健一容疑者(62)を逮捕した。
県警によると、本庄容疑者は施設の管理責任者の一人で、容疑を否認している。

逮捕容疑は4月16日午後0時50分ごろ、那珂市福田の障害者支援施設で、男子生徒の頭を殴ったり、太ももを蹴ったりした疑い。

県警によると、関係者から4月下旬、「入所している方が暴行を受けている」との相談が那珂署にあった。男子生徒が暴行を受ける様子の写った動画などを押収した。
この施設は当時約30人が利用しており、県警は、日常的な暴行の有無や、他の通所者に被害がなかったかも調べる。


障害者支援施設の幹部が利用者の中学生に暴行か

男子生徒は特別支援学校に通った後にこの施設を利用していた。4月下旬に「利用者が暴行を受けている」と関係者から警察に相談があり、男子生徒が暴行を受けている映像が確認できた事などから逮捕に至った。警察の取り調べに対し、本庄容疑者は容疑を否認しているという。


6月3日

那珂市福田の障害者支援施設「青空グループ」で利用者が暴行されたと訴えていた問題で、利用者の中学生を殴ったなどとして、那珂署と県警人身安全対策課は2日、暴行の疑いで、同所、同施設職員、本庄健一容疑者(62)を逮捕した。

逮捕容疑は4月16日午後0時50分ごろ、施設内で、県央地域在住、中学2年、男子生徒(13)の頭部を拳や手のひらで殴打し、太ももを蹴るなどした疑い。同課によると、本庄容疑者は容疑を否認している。

施設は生活介護や放課後等デイサービス事業を展開し、約30人が利用。本庄容疑者は元特別支援学校教諭で、施設の「サービス管理責任者」だった。同課によると、4月下旬、関係者から同署を通じ「利用者が暴行を受けている」と相談を受け、暴行の様子を記録した動画や画像を確認した。同課は日常的な虐待の有無や他の被害者がいるかどうかを捜査している。

茨城新聞が関係者を通じて入手した動画には、被害者とみられる男性に近寄り、左手で頭を強く平手打ちして、声を荒らげている本庄容疑者が映っていた。関係者によると、男子生徒以外の利用者2人が被害届を出しており、他にも複数の利用者が県警に被害を相談しているという。

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2020.05.23 (Sat)

ま 札幌市 だから


札幌市の障害者の支援事業なんて
レベルが低いわな

放課後等デイサービスで16歳の女子高校生に胸を触る
勤務先のデイサービスで16歳少女にわいせつ行為 団体職員の56歳男逮捕 2019年8月22日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4581.html


フザケた言い訳をする輩に 執行猶予5年だとさ

障害者施設通う女子高生にシャワーシーン盗撮し胸触る ⇒ 「ネズミ確認のため」?
と一部争う 元代表の有罪判決

女子高校生(当時16)の身体を撮影したうえで、いかがわしい行為をしたとして、児童買春や強制わいせつなどの罪に問われている男の判決公判で、札幌地裁は5月22日、男に懲役2年執行猶予5年の有罪判決を言い渡した。

判決によると、藤田授三被告(46)は2019年6月、自身が代表を務めていた障害自立支援施設で、デイサービスに通う女子高校生にシャワーを浴びるように指示。女子高校生は、被告が事前にカメラを設置した仮設シャワー室で裸になりシャワーを浴びた。

カメラには女子高校生の胸や下半身がうつっていて、その後動画を保存した。

同年7月には、施設の部屋で椅子に座っていた女子高校生の両脇に背後から手を差し入れ、胸を触ったり、立ち上がった女子高校生のお尻をなでるなどのいかがわしい行為をした。

藤田被告はこれまでの公判で、「動画は保存したが、シャワー室にカメラを設置したのはネズミが出るかどうかを確認するためだった」「いきなり女子高校生の身体を触ったものではない」と一部、争っていた。

5月22日に開かれた判決公判で札幌地裁の中川正隆裁判官は「被害女性と長年家族ぐるみで付き合ってきた関係性を利用して犯行に及んだのは悪質」と指摘。一方で「施設を退職し、再犯に及ぶ可能性は低くなっている」として懲役2年執行猶予5年の有罪判決を言い渡した。


世間から
ほとぼりが冷めるまでオトナシクして
またどこかで
簡単に法人をつくって
かんたんに障害者支援というナリワイするんですかね

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2020.05.20 (Wed)

認識不足が原因で?不正受給 ⇒ アビリティーズジャスコ

イオン特例子会社、障害者訓練給付9400万円を不正受給

宮城県は19日、イオンの特例子会社で障害者就労移行支援事業所などを運営する「アビリティーズジャスコ」(仙台市青葉区)が、2事業所で訓練給付費計9400万円を不正受給したとして、障害福祉サービス報酬を6月1日から1年間、3割減らす行政処分にしたと発表した。

県によると、同社は大崎市と大河原町にある支援事業所2カ所で2013年4月~20年2月、障害者総合支援法で義務付けられている常勤の管理者や就労支援員らを置かず、訓練給付費を不正に受給した。

どちらの事業所にも、障害者がレジ打ちなどの就労訓練を行う書店を併設。管理者らは店員を兼ねていたが、書店は事業所として県の指定を受けておらず、常勤と認められない状態が続いていた。

昨年10月に情報提供を受けた県が今年2月、立ち入り調査し、判明した。事業所の利用者が住む大崎、白石、大河原、大衡など22市町村が返還を求める。

同社はホームページで「今回の処分を真摯に受け止め深く反省するとともに、関係者に多大な迷惑をかけたことを深くおわび申し上げる」との談話を出した。県によると、同社は「認識不足だった」と釈明し、全額返還に応じる方針を示している。


アビリティーズジャスコ株式会社 (イオン株式会社特例子会社)
代表取締役 安達智子
事業内容
就労移行支援事業/就労定着支援事業/CD・DVD・書籍・雑誌の販売
本社
宮城県仙台市青葉区中央3-3-3 三丸ビル7F
創立
昭和55年12月

障害者訓練の給付金を不正に受給していたとして、宮城県は19日、障害福祉サービス事業者「アビリティーズジャスコ」(仙台市青葉区)が運営する2カ所の事業所について、障害者総合支援法に基づき、障害福祉サービス報酬を3割減で請求するよう命じる行政処分を行った。処分期間は6月から12カ月間。

県によると、処分を受けたのは大河原町と大崎市にある2カ所の事業所で、不正受給額は計約9400万円に上る。両事業所は平成25年4月から今年2月までの約7年間、配置基準で常勤が要件の職員がほかの部署も兼務。人員不足が生じていたにもかかわらず、届け出をせずに不正に給付金を受給していた。




障害福祉サービス事業者等の処分について


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2020.05.12 (Tue)

那珂市の障害者施設で幹部が利用者暴行

裁判沙汰に ・・・


那珂市福田の障害者通所施設「青空グループ」で、幹部の60代男性が複数の施設利用者らに平手打ちなどの暴行をしていたとして、茨城県や市が調査していることが8日、分かった。施設関係者によると、複数の利用者が県警に被害届を出す動きもある。

県と市は4月末、施設関係者から暴行行為の情報提供を受け、男性と施設長ら3人から聞き取りした。関係者によると、施設側は「他の利用者への暴行を制止するため」「自分の裸をさらす不適切行為を制止するため」などと説明。「虐待と取られる行為となってしまった」と弁明したという。

施設関係者によると、男性は複数の利用者に対し、怒鳴る、たたく、髪を引っぱるなどの行為を日常的に繰り返していた利用者の1人は県警に被害届を出しており、ほかにも提出を考えている利用者がいるという。

施設は障害者福祉サービス事業所として2018年9月開所。男性は元特別支援学校教諭で「管理責任者」を務める。男性の60代の妻が施設長。障害区分が最重度の「6」が多い「生活介護」を約15人が利用し、入浴や食事などの支援を受ける。このほか「放課後等デイサービス」を約20人が利用していた。

同施設は4月18日から「新型コロナウイルスの感染拡大防止のため」として休業している。5月8日、同施設の入り口には網が張られ、人けはなかった。



株式会社 青空グループ

本庄健一 ⇒ サービス管理責任者
本庄まつ子 ⇒ 施設長


茨城県も情報を把握し、調査を始めた

茨城県那珂市の障害者施設幹部の60代の男性が4月、利用者の男性に平手打ちするなどの暴行を加えていたことが、施設関係者への取材でわかった。複数の関係者は、男性幹部が他の利用者にも暴行したことがあったと証言。県も情報を把握し、調査を始めた。

施設内での暴行があったのは、同市の障害福祉サービス事業所「青空グループ」。グループは、2018年9月の開設後、利用者が事業所に通い、入浴や食事などの支援を受ける「生活介護」と障害のある子どもらが学校時間外に通うことができる「放課後等デイサービス」の事業を展開している。施設によると、定員は計30人。20代以下で重度の知的障害や、身体の障害がある利用者が通っているという。

複数の施設関係者によると、男性幹部は4月、10代の施設利用者に対して、体を蹴ったり、顔を平手打ちしたりする暴行を加えた。男性は以前、他の利用者に対しても暴行を振るったり、声を荒らげたりしていたという証言も複数ある。

男性幹部は、18年春に県内の特別支援学校を定年退職していた。妻が施設長に就き、男性は「サービス管理責任者」として保育士や看護師らと共に利用者に接していた

こうした情報はすでに県にも寄せられており、那珂市と連携して4月下旬に聞き取り調査を始めた。
男性幹部は7日、朝日新聞の取材に対し、複数人の利用者に手をあげたことがあると認めた。一方、利用者数の増加が背景にあったとして、「走り回ったり、乱暴をしたりする利用者がおり、利用者や職員の危険を回避するためだった」などと釈明した。

 取材に応じた施設幹部の男性との主なやりとりは次の通り。
>利用者に暴行を加えたことはあるか
重度の知的障害がある利用者が多く、他の施設で受け入れを断られた人もいる。物を投げたり、職員に乱暴したり、道路に飛び出したりしてしまう利用者もいる。言葉で言っても分からないときに、だめなことだと分からせるために暴力とみられてしまうようなこともあったかも知れない。反省している。

>手をあげてはいけないという認識は
利用者と職員の危険を回避しないといけない場面もある。言い訳はしない。
感情が高ぶってということではない。けがをさせようと、強い力でたたいたことはない。障害者だからといっていじめようと思ったのでは決してない。

>特別支援学校勤務時はどうだったのか
手をあげたことはない。学校では先生が多くいるが、うちのような民間の施設は人手が少ないので、あっちもこっちも見て、体を張ってやらなきゃいけない。毎日が戦争のようなものだ。

>どういう思いで施設を開設したのか
特別支援学校の生徒らから「卒業後行く場所がない」という声も聞いていた。子どもたちの居場所をつくってあげたかった。

>職員と利用者の人数に無理はなかったか
3月からは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う休校で、普段は放課後から来る子が朝から来るなど利用者が増えた。職員を増やそうと思ったが、コロナの関係でなかなかできなかった。
>今後どう改善していくのか

自分は役割を大幅に譲り、職員から聞かれたことにアドバイスする程度にすることも考えている。

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2020.05.12 (Tue)

ふざけたもんや*障害福祉サービス事業者による不正受給額

障害福祉事業者の不正受給6億円 2019年度、6年間で30億円超

障害者の生活や就労を支援する障害福祉サービスで、運営事業者による国の給付費の不正受給が2019年度に全国で6億円近くに上ることが10日、共同通信の自治体への調査で分かった。

事業者の指定権限がある都道府県、政令指定都市、中核市計125自治体を対象に実施。「行政処分したケース以外にも隠れた不正がある」との回答が55%を占めた。

障害福祉サービスを巡っては近年、利益優先でモラルの低い事業者が参入し、不正受給が各地で問題化。職員数や利用者数をごまかすなどの手口で、14年度以降の6年間に30億円を超える。チェックが追い付かず、参入規制や監査強化が求められそうだ。



大阪府の高槻市で
2744万円かよ
新聞 ニュースで報道されてないし
その自治体のホームページにも報道されてないし
どこの事業者やねん
どこの福祉法人やねん
晒せよ!

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