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2019.11.02 (Sat)

おいおい関テレが ・・・ またマネする輩が増えるやろ

なにが特集やねん

【業界関係者】
「本人が毎日出て来てなくても、(日報を)パラパラと書いて請求をかければ、お金は入ってきますから。福祉の業界って、書類さえきちっと出来てれば、疑いがかかりにくいところはある」



【特集】 障害者ビジネスが大阪で
施設の運営は「市議会議員」、給付金の不正受給が発覚


全文

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2019.11.01 (Fri)

メディアが報道する前に自治体が公表するアタリマエです

新聞やテレビはニュースを発信するけれど
その当日か前日までに自治体がホームページで公表する アタリマエでっせ
自治体 ⇒ 己の地域で起きた不祥事を村民・市民・府県民・国民に知らせる
当然のことですよ
我々国民には知る権利があるんです
マスメディアが報道する内容より詳しく詳細に自治体がホームページで公表する
常識でっせ 
己の職員が不祥事をしでかした 福祉法人が事業者が不祥事をかましたとき
その内容を詳しく詳細に自治体がホームページで公表する
あたりまえですよ
仕事をせえへん 怠慢なのか 村民や市民や府県民に知らせんでもエエんちゃう
己の地域で起きた不祥事を己の自治体のホームページで公表しない
バカ?
そんな自治体が運営しているサイトが多いわな

⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨
そうしたなかで

例えば宮城県仙台市は10月31日にホームページで公表している



河北新報社が11月1日に配信したニュースだ

障害者就労支援の3法人、補助金1696万円を不正受給 仙台市が2社指定取り消し

仙台市は31日、市内で障害者の就労移行支援施設などを運営する3法人が、総額1696万円の補助金を不正に受給したとして、2法人の障害福祉サービス事業者の指定を取り消し、1法人を3カ月間の新規受け入れ停止とする行政処分を決めた。
.
指定取り消しはスプリント(名取市)とツグミ(仙台市)で不正受給はスプリントが約940万円、ツグミが約680万円。
2法人とも刑事告訴を検討する。新規受け入れ停止はフロンティアリンク(東京)で、約76万円を不正受給した。
.
市によると、スプリントは2018年4月、勤務実態のない職員を申請書に記載し、就労移行支援サービスなどの指定を受け、19年10月まで就労支援員らの不足を届け出ず、訓練等給付費を不正に受け取った。
.
太白区でグループホームを運営するツグミは、
18年3月に職員数が配置基準を下回り、19年10月からはゼロとなり、サービスを提供できなくなったにもかかわらず、補助金を受給した。
.
フロンティアは
就労支援員の職員の東京勤務が続き、仙台での勤務実態がなく職員数が基準未満の状態だったが、18年9月~19年3月の補助金を不正に得た。
.
いずれも関係者からの情報提供や定期調査で不正が発覚。スプリントとツグミの施設利用者13人は既に別の施設に移ったという。



仙台市は前日にホームページで公表している 見やすく しかも詳細に

障害福祉サービス事業者に対する行政処分ついて
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)第50条第1項の規定に基づき、事業者の行政処分(指定の取消しまたは指定の一部効力停止)を行い、本日、当該処分を通知しました。

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2019.11.01 (Fri)

そやけど私は大阪府知事の吉村洋文を支持応援しています

今年5月に情報提供があり発覚した一般社団法人スクエアの不正受給事件
2018年8月~2019年4月まで 利用者7人がジョブステーション四條畷でサービスを受けたよう装い不正請求を繰り返していた
代表理事の元橋理浩今年7月1日付で退いている ⇒ 加藤 和彦
元橋理浩は寝屋川市の市議会議員でもあった ⇒ 今年7月1日付で代表を退いている
また
大阪維新の会の所属だったが9月に離脱

大阪維新の会代表代行で 大阪府知事の吉村洋文
とんでもない話
刑事事件も視野に入れて厳しくやっていく


寝屋川市議が不正受給 元大阪維新の会

大阪府は31日、同府四條畷市で障害福祉サービス事業を手掛ける「一般社団法人スクエア」が昨年夏から今年春にかけ、給付費計約150万円を不正に受け取っていたとして、就労移行支援の事業者指定を取り消したと発表した。当時の代表は同府寝屋川市議の元橋理浩氏で、今年7月1日付で退いている。

元橋氏は松井一郎大阪市長が代表、吉村洋文府知事が代表代行を務める大阪維新の会に所属していたが、「一身上の都合」を理由に9月21日付で離脱。寝屋川市議会の大阪維新会派も同24日付で離れた。松井、吉村両氏は大阪維新を離れた当時、不正受給を把握していなかったとした。吉村氏は「とんでもない話で、刑事手続きも視野に対処する」と強調。大阪維新としても調査する必要があるとの認識を示した。

府によると、スクエアは昨年7月に数回、運営する事業所でサービスを提供した同府大東市の利用者に関し、同8月~今年4月にも提供したと虚偽の申請をした。府は通報に基づいて5月に立ち入り調査を実施。元橋市議は不正受給を認めているという。




元橋理浩が大阪維新の会所属だったとか
エエやろ まわりが騒ぐほどのことですかね
以前から 当ブログ管理人の私は
大阪維新の会を支持しています
応援しております

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2019.10.31 (Thu)

寝屋川市の市議会議員さんが

オマエさん
市議会議員の報酬じゃ足りないのか?
おまえさん
寝屋川市の議員報酬だけでは生計を立てられないのか?

設立1年にも満たないのに ・・・

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で 障害者を食い物にしたってぇことか
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一般社団法人スクエア
就労移行支援・就労継続支援A型 ジョブステーション四條畷
大阪府四條畷市岡山2丁目1-4
事業開始 2018年6月1日
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障害者就労支援施設で不正受給
寝屋川市の市議会議員が設立運営 ⇒ 元橋理浩市議議員

大阪府寝屋川市の市議会議員が設立した障害者就労支援施設が大阪府などから給付金を不正に受給していた疑いがあることが分かった。
給付金を不正受給した疑いがあるのは障害者に就労支援サービスを行う「ジョブステーション四條畷」で、寝屋川市の元橋理浩市議が設立・運営していた。

関係者によると、施設は元橋市議の知人女性に「9ヵ月間サービスを提供した」と申請し、大阪府などから給付金約150万円を受け取っていた。
しかし、ほとんどの期間で知人女性が利用している実態が確認できなかったという。


知人女性に 9ヵ月間サービスを提供したと申請
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Q:給付金を不正請求していたのでは?
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【寝屋川市・元橋理浩市議】
「正直、真っ白じゃないのではないかと思ってます」



年齢:50歳
当選回数 :2
所属会派 無所属
クリックするなよ ご丁寧に携帯電話番号まで オマエらいたずらすんなよ

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寝屋川市議会議員選挙 2019年04月21日投票
元橋 まさひろ49歳 現職
当選 3,823 票

そやけど なんやいうても 市民3800人から支持があるんか
ふーーん


指定障害福祉サービス事業者の指定取消し処分について 2019年10月31日

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2019.10.29 (Tue)

入所者の家族 ⇒ ここが第二の家 他のどんなに良い施設でも駄目⇔???

千葉日報の記事編集者さんが記事タイトルに 利用者「他の施設では駄目」
この記事を書いた人って
障害者福祉を私と同じ感覚してるんじゃないかな (たぶん

千葉県を襲った25日の記録的な大雨により、千葉市緑区大木戸町の知的障害者支援施設「ガーデンセブン」で土砂崩れが起き、施設が通常利用できない状態になっている。
施設にいた入所者と職員ら58人にけがはなかったが、押し寄せた土砂は今も建物1階部分でせき止められたまま。復旧のめどは立っておらず、入所先がなくなった保護者は「ここが第二の家。他の施設では駄目」と困惑している。

入所者の家族 ⇒ ここが第二の家 他の施設では駄目


まるで やまゆり園の建て替え問題で 入所者の家族が
「あそこが子どもたちの家だということをちゃんと分かってもらいたい。だって、何十年もあそこに住んでいるわけですよ」
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3476.html



<千葉豪雨>障害者施設ピンチ
利用者「他の施設では駄目」 千葉市緑区・土砂崩れ入所困難

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2019.10.29 (Tue)

札幌市はなぜ福祉法人の不祥事が多いのか?

特定非営利活動法人いつつ葉のクローバー
代表者 山下妙子
北海道札幌市東区北23条東8丁目2−1
設立 2004年2月



障害者暴行死で札幌の訪問介護事業所営業停止

札幌市は28日、今年7月に男性従業員が訪問介護サービス先の障害がある男性を暴行して死亡させたとして、札幌市東区の訪問介護事業所「ヘルパーステーション アムール」に対し、障害者総合支援法などに基づき、12月1日から6カ月間営業を停止する行政処分を行うと発表した。

同施設を運営するのは同市東区のNPO法人「いつつ葉のクローバー」(山下妙子理事長)。

市は9月中旬までに事業所などを監査した。この結果、7月19~20日に男性従業員が東区のマンション居室で、この部屋に住む障害がある男性に暴行を行い、死亡させたと判断。このことが利用者への虐待で、支援法などに定める障害者に対する人格尊重義務違反に該当するとした。

市は他の利用者への暴行などは確認していない。現在の利用者は別の事業所などに移る予定。男性従業員は8月、傷害致死罪で起訴されている。


幾つもNPO法人を設立して なんかメリットがあるんですか?

札幌市は事件後、事業所への訪問や電話などで監査
を実施。7月19日夕方から翌朝までの間に、従業員の男が重い障害のある男性の頭部を故意に殴り、死亡させたと判断し、障害者総合支援法などに基づき処分を決定した。利用者が他の施設へ移る期間をみて12月からにしたという。市障がい福祉課は「ほかの事業所でも、研修などの機会を通じて虐待防止に取り組んでいく」とした。


合同会社みなふく会
札幌市東区北23条東8丁目2-1
代表者 山下妙子

太田幸司容疑者が勤める介護事業所は「山下さんに自分らしい生活を」と今年1月、重度障害者の訪問介護を手がけるNPO法人を同市東区に設立。逮捕された太田幸司容疑者も同法人メンバーの1人だった。


寝付かないから、腹を立ててやった 2019年7月24日

訪問介護していた体に重い障害のある男性の顔を殴るなどし死亡させたとして、介護職員の男が逮捕された事件で、男は男性を意図的に抑え込もうと暴行していたことが分かった。

傷害致死の疑いで23日送検された札幌市豊平区の介護職員・太田幸司容疑者(24)は、訪問介護していた山下茂樹さん(35)の顔などを複数回殴り死亡させた疑いが持たれている。
その後の取材で、太田容疑者は重い障害があり、抵抗できない山下さんを意図的に抑え込もうと暴行していたことが分かった。
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4548.html

公的な発言をしました

札幌市障がい福祉課は
ほかの事業所でも、研修などの機会を通じて虐待防止に取り組んでいく と 

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2019.10.27 (Sun)

株式会社ネオユニットの就労継続支援A型事業所エミシア ⇒ 妥当な解雇判決と思うわ

こんなことって ふつう 不当解雇って言わないだろ

株式会社ネオユニット
就労継続支援A型施設エミシア
札幌市東区北7条東4丁目15-36グランヒルズ1F


障害者の就労支援事業所が 突然閉鎖されたので不当解雇だ!

障害者らの解雇 ⇒ 有効 札幌地裁判決 慰謝料請求は認める 10月3日

札幌市東区の就労継続支援A型事業所「エミシア」が突然閉鎖され、不当解雇されたとして、施設を利用していた障害者と職員計10人が施設の運営会社と代表を相手取り、解雇の無効確認と慰謝料などの支払いを求めた訴訟の判決が3日、札幌地裁であった。高木勝己裁判長は「閉鎖はやむを得ず、手続きも妥当」として解雇を有効と判断した。

一方で解雇の説明時の対応が障害者への配慮に欠けたとして、原告のうち施設の利用者8人に各11万円を支払うよう、会社と代表に命じた。

判決によると、エミシアの運営会社「ネオユニット」(同市東区)は2017年3月30日、利用者と職員に1カ月後の施設閉鎖と全員の解雇を通知。同4月18日に説明会を開き、閉鎖の理由を「退職する職員の後任が確保できなかった」などと伝えた。

判決理由で高木裁判長は赤字が続き、将来の職員不足も明らかと閉鎖の必要性を認めた
1カ月前の解雇通知や説明会の開催を理由に 会社側は納得を得る努力をしたと述べた。

一方で個別説明など障害に配慮した丁寧な対応を怠り、利用者の体調を悪化させたとして、慰謝料の支払いを命じた。特別な配慮は不要として、原告のうち職員2人の請求は退けた。

原告は17年10月に提訴。1人当たり110万円の慰謝料や、閉鎖がなければ得られた賃金を求めていた。


なんでもかんでも裁判すればエエっちゅうもんやない
この文面でも判るように
経営赤字が続き1カ月前に解雇通知した (裁判官がおっしゃった)
説明会を開いた (裁判官がおっしゃった)
何が問題なの?
そやけど
この経営者は経営能力が無かったっちゅうことやな
ママごとしとったんやろ
B型ではなくてA型だろ
働く以上は場を選ぶ 大事でっせ

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2019.10.23 (Wed)

特別支援学校で ⇒ オマエら人に物を教える立場で*懲戒免職はアタリマエや

3件立て続けに起きた特別支援学校での事件


男性講師が生徒に暴力、暴言 熊本県立の特別支援学校

熊本県立の特別支援学校で、担任の男性講師が、男子生徒を殴ったり、暴言を言ったりする行為を繰り返していたことが22日、分かった。同校は「不適切な指導」として、生徒と保護者に謝罪。23日に保護者説明会を開く。

男子生徒の母親によると、男性講師は6~10月に教室内で、生徒の下腹部をつかんだり、腹をたたいたりしたほか、「くさい」などの暴言を浴びせていたという。

10月上旬、別の担任から「生徒が言うことを聞かなかったため、講師が下腹部をつかみ、泣かせてしまった」と、母親に電話で連絡があり発覚。同校が聞き取りなどで調査した結果、「不適切な指導や関わり」を複数回確認したという。

講師は生徒側に謝罪し、通勤を控えているという。同校教頭は「許されない行為。県教委との相談の上、保護者や子どもに寄り添いながら対応する」としている。
母親は「教師として考えられない行為で、なぜ起きたのかしっかり調べてほしい。今後、こういうことを起こしてほしくない」と話している。



秋田県内の特別支援学校の教諭が生徒の体を触る わいせつ行為 懲戒免職に

秋田県教育委員会は18日、生徒の体を触るわいせつな行為をしたとして、県内の特別支援学校に勤務する30代男性教諭を懲戒免職処分とした。県内の特別支援学校の教諭がわいせつ行為で懲戒免職となるのは初めて。

県教育庁特別支援教育課によると、わいせつ行為があったのは9月上旬。被害生徒の保護者から校長に相談があり、発覚した。ただ、保護者から強い要望があるとして教諭の勤務先や、生徒との関係性、行為の場所などは明らかにしていない。刑事告発は行わない方針。



大阪の特別支援学校で教員間トラブル 「いじめ」と女性教諭 

大阪府南部の府立特別支援学校に勤務する女性教諭(58)が、同僚の30代の男性教諭から何度も罵倒されるなどのいじめを受けたと訴えたにもかかわらず、適切な指導を行わなかったとして、支援学校を運営する大阪府などに対し、慰謝料など計600万円の支払いを求める訴訟を大阪地裁に起こしていたことが16日、わかった。

訴状によると
女性教諭は平成26年6月、男性教諭が、新任の教諭らを高圧的な態度で指導していたため注意したところ、「お前もそこらへんのおばはんと一緒やったのう。見てたらムカムカする。さっさと消えろ」などと怒鳴られた。別の日にも生徒への指導方針をめぐって、多数の教員の前で「俺に恥をかかせた」「謝れや」などと長時間にわたり罵倒されたとしている。女性教諭はその後、急性ストレス障害と診断され、約3カ月間休職した。

原告側によると
男性教諭はほかにも、扇風機を壊したり、机を蹴ったりするなど周囲に対して威圧的な言動を繰り返し、少なくとも同僚の教諭8人が睡眠障害などになった。また、同時期に複数の生徒の頭をたたくなどの体罰もあったと訴えている。

男性教諭への懲戒処分は行われておらず、現在、大阪府内の別の支援学校で勤務。産経新聞の取材に対し、府教育庁は「学校からの報告書をもとに、教諭に対しては適切に対応した」とコメント。原告の女性教諭は「神戸での教員いじめが問題となっているが、氷山の一角。見過ごされれば、新たな被害者が生まれかねない」と訴えている。



「障害者だからって許されると思うな」 大阪府の支援学校教員が生徒に暴言、処分へ

大阪府教育庁は23日、府立特別支援学校の40代男性教諭が中学部の男子生徒に、「障害者やからって許されると思うな」などと暴言を吐いたと明らかにした。同庁は「教諭として許されない人権侵害だ」として、教諭の処分を検討している。

同庁支援教育課によると教諭は9月、教室内で男子生徒の歩行介助のために手を差し出した際、関節の変形症があった自身の指を強くつかまれて激高し、暴言を吐いた。「ぶん殴るぞ」とも発言し、座っていた生徒を押すなどした。

居合わせた同僚教諭が教頭に報告。同校は生徒の保護者に謝罪した。教諭は自宅待機中。「激痛で冷静になれなかった」と話し、退職の意向という。

大阪府教育庁によると、府内の支援学校に勤める40代の男性教師は、先月の授業中、痛めていた小指を中学部の男子生徒につかまれたことに腹を立て「障害者だからといって許されると思うな」「ぶん殴るぞ」などと、大声で暴言を浴びせた。

また、男子生徒は歩くのに介助が必要だったが、あごを持って約2メートル、無理矢理移動させたり、生徒の手をつかんで胸を突いたりする体罰を加えていたという。

男性教師は調査に対し「今までに経験したことのない激痛が走り、頭が真っ白になった。そんなことをしたことが信じられない」などと説明している。男性教師は現在、自宅待機中で、自主退職を申し出ていて、大阪府教育庁は処分を検討しています。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/10/24

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2019.10.18 (Fri)

知的障害のある25歳無職の男が子供に催涙スプレー噴霧

障害者手帳を持っているからと
知的能力が低いからと
責任能力がないからと

刑事責任の能力判断次第 ってこと

8歳と4歳の姉妹に催涙スプレー噴霧 暴行容疑で知的障害者を逮捕

岐阜県大垣市で、8歳と4歳の幼い姉妹に催涙スプレーをかけたとして、25歳の知的障害者が暴行の疑いで逮捕された。
警察によると、9月16日昼前、岐阜県大垣市にある大型ショッピングセンター内で、小学2年生の女児(8)と妹の保育園児(4)の2人が、近づいてきた男に催涙スプレーをかけられた。
姉妹はせき込んで目の痛みを母親に訴えて、通報を受けた従業員が110番通報した。2人ともけがはなかった。

防犯カメラの解析などから、岐阜県北方町に住む自称・無職の男(25)が浮上し、警察は16日、男に任意同行を求めて追及したところ「間違いありません」と認めたため、暴行の疑いで逮捕した。

男は障害者手帳(知的障害)を持っているということですが、警察は責任能力があると判断し、幼い姉妹に催涙スプレーをかけた詳しいいきさつや、催涙スプレーの入手経路などについて調べを進めている。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/10/18

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2019.10.16 (Wed)

コヤツの面を見てみたいわ*相当な悪だぞ ⇒ 金は返ってこない

往生際の悪いヤツ




だますつもりはなかった と容疑を否認している



障害福祉サービス事業所の元代表逮捕

実際は行っていない移動支援サービスを行ったといううその報告書を提出し、神戸市から移動支援費およそ191万円をだまし取ったとして警察は、障害福祉サービス事業所の元代表の男を詐欺の疑いで逮捕した。

詐欺の疑いで逮捕されたのは、兵庫県神戸市垂水区の団体職員の男(43)。

警察によると、男は、2017年1月から2018年2月にかけて代表を務めていた神戸市垂水区の障害福祉サービス事業所「ケアリーフ」で実際には行っていない移動支援サービスをしたとするうその報告書を神戸市に提出し市から14回にわたって移動支援費合わせておよそ191万円をだまし取った疑いが持たれている。

「ケアリーフ」を巡っては2012年4月から2017年12月にかけて介護実態がないにも関わらずうその報告書を提出し、介護給付費などおよそ4000万円を不正に受け取っていたなどとして市が2018年4月、障害者総合支援法に基づき指定取り消し処分にしていた。

警察の調べに対し男は「だますつもりはなかった」と容疑を否認しているという。


平成29年1月から30年2月にかけて計14回
移動支援費の架空請求書を作り神戸市から計191万4298円をだまし取った



障害福祉サービス事業所の元代表の男が、神戸市から約190万円をだまし取ったとして逮捕された。

詐欺の疑いで逮捕されたのは、神戸市の障害福祉サービス事業所、「ケアリーフ」の元代表・柳本誉容疑者(43)。
柳本容疑者は、代表を務めていたおととし1月から去年2月にかけて14回にわたり、障害者の支援サービスを提供したとする架空の請求書を作成し、神戸市から約190万円をだまし取った疑いが持たれている。

柳本容疑者は容疑を否認しているという。
「ケアリーフ」は去年、介護費など約4000万円を不正に受け取っていたとして神戸市から指定取り消し処分を受けていた。


神戸市は2018年4月
介護給付費など計約4060万円を不正受給したとして同事業所を指定取り消し処分にしていた
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3976.html




株式会社ケアリーフ
2018年12月 倒産形態 ⇒ 破産手続開始決定



なんかなー
こういった悪が 簡単に不正請求して不正受給してな
逮捕されても起訴されても
罰が軽すぎるわ
うん千万円は返ってこない
破産手続して
チャラかよ

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/10/25

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2019.10.11 (Fri)

日田市の障害者入所施設で部屋の鍵を閉めていた

日田市 障害者施設の虐待疑いを調査・報告せず 障害者施設で身体拘束

日田市の障害者支援施設で虐待の疑いがあると通報を受けたにも関わらず、市が、本来実施すべき調査や県への報告を怠っていたことがわかった。

県や日田市によると、2017年に県が監査に入った日田市の障害者支援施設で知的障害の入所者2人に対し夜間に長時間部屋の鍵を閉めていた。

県は、不当な身体拘束で虐待に当たる可能性が高いとして施設に対し、改善と市への通報を求めた。
その後、日田市は施設から通報を受けたものの本来実施すべき施設への立ち入り調査を行わず県への報告も怠ったため国や県の虐待の統計にも反映されなかった。

市は「県が対処していて調査は必要ないと思った。認識に誤りがあった」と話している。県は障害者の虐待防止のための会議で市町村の担当者に対し通報後の調査の徹底を求めた。


日田市の障害者支援施設でおととし7月、知的障害者の入所者2人に対して、外に出られないよう長時間にわたって部屋に鍵を掛けていたことが大分県の定期監査で判明した。

緊急でやむを得ない場合は身体拘束が認められているが、この施設は必要な手続きを怠っていたという。

県の指摘を受け、施設は入所者の家族に経緯を説明するとともに日田市に通報したが、市が調査を放置していた。日田市社会福祉課は「調査は県が行うと思いこみ、認識不足だった」と釈明し、再発防止に努めるとしています。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/10/11

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2019.10.10 (Thu)

虐待って言葉は過去のはなし ⇒ 近世は心理的虐待 ⇒ 人権侵害

あのな
今宵の障害者福祉では
心理的虐待 ⇒ 人権侵害なんです

そして
身体的虐待 性的虐待 ⇒ 傷害なんです


障害者施設の利用者に不適切発言 「心理的虐待」と自治体認定

宮城県の仙塩地区にある障害者福祉施設で、利用者に対する職員の不適切な発言があり、関係自治体が「軽度の心理的虐待」と認定していたことが9日分かった。自治体から報告を受けた県が施設を指導している。施設側は「再発防止に努める」としている。

施設関係者らによると被害に遭ったのは30代の男性利用者。重度の身体障害があり、仙塩地区に住んでいる。
.
男性利用者が6月中旬にショートステイ(短期入所)で施設を訪問し、夕食の介助を受けている際に男性職員に不適切な発言があった。施設の内部調査で発言を詳細に覚えている職員はいなかったが、周囲からは「いじめだ」「聞いていてかわいそうになる」との声が出たという。
.
施設の入所者が訴え、7月初めに施設が関係自治体に通報した。調査した自治体は8月上旬、「不適切な言動による言葉の暴力で不快な思いを与えた」として心理的虐待に認定し、改善計画書の提出を求めた。施設側は計画書に基づき、職員向けに虐待防止の研修などを続けている。
.
自治体から報告を受けた県は現在、施設を指導中。施設の代表者は「虐待はあってはならないこと。利用者の快適な生活の場を保つため再発を防ぎ、地域ニーズに応えたい」と話す。既に男性利用者の家族には謝罪した。
.
関係者によると、男性利用者は身動きが取れないのに、帰宅時に体に不自然な傷が見つかったこともあったという。遷延性意識障害の患者と家族でつくる「県ゆずり葉の会」の沼田孝市顧問は「福祉施設は閉鎖的な傾向があり、今回は氷山の一角だ。障害者が利用できる施設は限られており、改善してもっと良い施設になってほしい」と話す。

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2019.10.06 (Sun)

視覚障害で白杖使用 ⇒ ホームから転落死 ⇒ 規格外の点字ブロックが事故の原因



66歳の女性がホームから転落



駅ホームから転落死 「規格外の点字ブロック」が原因か

東京・葛飾区の京成立石駅で、視覚障害のある66歳の女性がホームから転落し、電車に挟まれて死亡する事故がありました。東京都盲人福祉協会の理事は、規格外の点字ブロックが事故の原因になった可能性があることを指摘している。

10月1日午前10時半ごろ、荒川区に住む66歳の女性が京成立石駅の線路に転落し、直後に入ってきた電車とホームの間に挟まれて死亡した。警視庁によると女性は目が不自由で、事故当日も白いつえを使っていたという。

駅にはホームドアが設けられていない上、改札の奥にある階段を下りるとすぐ乗車スペースがあり、点字ブロックに気付けないと転落する危険性があった。しかし、この点字ブロックにも問題があると現場を視察していた東京都盲人福祉協会の市原寛一常任理事は指摘する。

東京都盲人福祉協会によると、現在の点字ブロックは一般的に突起が25個で間隔が離れているため、靴で踏んだ時に突起を感知しやすくなっている。一方、京成立石駅の古いタイプのブロックは突起が41個で敷き詰まっているので、踏んでも分からないことがあるという。

国は2001年から規格を定めて、公共機関では新型に切り替えるよう呼び掛けているが、その判断は施設管理者に委ねられているため、全て切り替わっていないのが現状。

市原理事は10月半ばまでに、京成電鉄に対して点字ブロックが規格外だった理由を文書で質問する。









突起の数が多い ⇒ 踏んでも分かり難い



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2019.10.02 (Wed)

挙げ句の果ては損害賠償を求めて訴えを

「給食死亡事故」で校長らを提訴

3年前、別府市の特別支援学校で、知的障害のある女子生徒が給食をのどに詰まらせて死亡した事故をめぐり、女子生徒の遺族が、県や学校関係者に損害賠償を求める訴えを起こした。

訴えを起こしたのは、平成28年9月、別府市の県立南石垣支援学校で、給食をのどに詰まらせて死亡した林郁香さん(当時17)の遺族。
訴えによると、学校側は、郁香さんには知的障害があり、給食中は常に見守りが必要であることを把握していたにもかかわらず、注意を怠ったうえ心肺蘇生などもしなかったとして、遺族が、当時の校長ら学校関係者4人と県に対し、およそ3700万円の損害賠償を求める訴えを大分地方裁判所に起こした。

この事故をめぐっては、第三者委員会が「見守る人がいなかったのは、大きな問題だ」と指摘する報告書を県教育委員会に提出していた。

1日の会見で、父親の和男さんは「このような事故で亡くなる人がいなくなればという思いで、今回の裁判で争っていきたい」と話していた。
一方、県教育委員会の工藤利明教育長は「訴状を見ておりませんので、コメントは差し控えます」としている。



特別支援学校で女子生徒が給食詰まらせ死亡 2016年10月12日
大分県によると、林さんは9月15日の給食時間中、見守り役の担任教諭が席を立っている間に、床にうつぶせに倒れた。救急搬送され、気管支から献立に含まれていた卵焼きが見つかった。
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3005.html

大分県立南石垣支援学校vs大分県教育委員会vs第三者委員会vs遺族 2018年2月22日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3907.html

給食中倒れ生徒死亡、元校長ら書類送検 業過致死の疑い 2018年5月7日
書類送検されたのは
当時の校長56歳+当時の担任教諭43歳+養護教諭49歳+養護教諭55歳
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4022.html

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2019.10.01 (Tue)

社会福祉法人光輝会の元職員懲役8年



入所者暴行死で判決 障害者施設元職員の男

障害者支援施設で入所者の男性を暴行し死亡させたとして、傷害致死罪に問われた元施設職員、宮城敏之被告(28)の裁判員裁判で、大阪地裁(大寄淳裁判長)は1日、懲役8年の判決を言い渡した。求刑は懲役10年。

大寄裁判長は判決理由で、うつぶせの被害者の腰に乗り上半身を勢いよく後ろに曲げた暴行を「腰の骨が折れるほど強い力を加え、一方的で危険なものだった」と判断。「見守る立場にあった被告の思慮を欠いた行為で落ち度のない被害者の命が奪われた」と結果の重大性を指摘した。

判決によると、2018年6月13日早朝、大阪府寝屋川市の施設に入所する小西隆幸さん(当時45)に暴行を加えて腰椎骨折などのけがを負わせ、出血性ショックで死亡させた。




社会福祉法人光輝会
理事長 北口裕文
大阪府寝屋川市寝屋南2丁目15番1号
隆光学園
大阪府寝屋川市寝屋南2丁目第14番12号

障害者施設で入所者死亡、傷害致死容疑で職員逮捕 2018年6月16日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4084.html

懲役8年の実刑判決

大阪府寝屋川市の障害者支援施設で、入所者を暴行して死亡させたとされる元職員の男に対し、大阪地方裁判所は懲役8年を言い渡した。

宮城敏之被告(28)は寝屋川市の障害者施設の職員だった去年、入所者の小西隆幸さん(当時45)をうつ伏せにさせ、腰にまたがって顔を掴み後ろに反らす暴行を加え、大動脈損傷などによる出血性ショックで死なせた罪に問われていた。

宮城被告は裁判で、「愚かな行為で心からお詫びします」と起訴内容を認めていた。

1日の判決で大阪地裁は「暴行は一方的で危険だった」と指摘。
その上で「保護すべき立場の被告が落ち度のない被害者を死亡させ、傷害致死事件としては重い部類に属する」として、宮城被告に懲役8年を言い渡した。




宮城敏之被告(28)は、去年6月、当時、勤務していた大阪府寝屋川市の障害者支援施設で、入所者の当時45歳の男性をうつぶせの状態から顔をつかんで後ろに何度ものけ反らせ、腰の骨を折るなどして死亡させました。これまでの裁判では、起訴内容を認め「男性が服を片付けないので、ふざけ半分でやった」などと述べていました。

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2019.09.28 (Sat)

また放課後等デイサービスが虐待*すきっぷす・ぷらす

言葉で叱ることができないか?
⇒言葉かけ


株式会社グルーヴィー
代表取締役 中井八郎

すきっぷす・ぷらす
大津市松原町12番10号

障害児福祉施設で虐待 大津市

大津市は26日、知的障害のある男児の頬をたたく虐待を行ったとして児童福祉法に基づき、指定放課後等デイサービス施設「すきっぷす・ぷらす」(大津市松原町)と運営事業者「グルーヴィー」(同)に対し、指定の全部効力停止(業務停止)3カ月の行政処分を行った。処分は同日付で、期間は12月1日から来年2月29日まで。

市障害福祉課によると、今年3月に施設外活動として訪れた大津市内の公園で、同施設の管理者の男性(51)が施設利用者だった男児=当時(12)=の左頬をたたいたという。男児の母親から相談を受けた別の事業者が市に連絡して発覚した。

同施設では約20人の子供を預かっていた。

管理者の男性は市の聞き取りに「パニックになり、自分の顔をたたいた男児を止めようとして手を頬に置いた」と話したが、男児の証言や母親の撮影した写真などから、虐待があったと認定し、処分を決定した。

指定放課後等デイサービスは、主に障害を持つ6~18歳の子供たちを対象に、放課後や長期休暇中に生活能力向上のための訓練などを行う福祉サービス。




障害児福祉施設 虐待で指定停止

大津市にある障害児向けの福祉施設で、管理者の男性が通っていた児童のほおをたたく虐待を行ったとして、市は、この施設の指定をことし12月から3か月間、停止する処分にした。

指定停止の処分を受けたのは、大津市松原町にある放課後等デイサービスの施設「すきっぷす・ぷらす」と、運営する事業者の「グルーヴィー」。

大津市によると、ことし3月、養護学校に通う当時12歳の男の子が帰宅した際、ほおにたたかれた痕があるのに母親が気づき、市などに相談したという。
市が立ち入り調査や聞き取りを進めたところ、管理者の男性は「自傷行為を止めようとして手が当たったがたたいていない」などと話したという。
しかし、男の子が「他の子にちょっかいを出そうとしたらたたかれた」と具体的に話し、たたかれた痕がわかる写真があったことなどから、市は虐待と認定し、児童福祉法に違反したとして、ことし12月から3か月の処分を決めた。

市によると、去年もこの施設で虐待の疑いの通報があり、当時管理していた県が調査したが、処分などはなかった
市障害福祉課の山内和夫課長は「障害児をケアする施設が増え、サービスの質の維持や向上が課題となる中、指導監督を徹底したい」とコメントしている。

【処分を受けた管理者は】
処分を受けた管理者の男性は「意図的ではなかったが、処分を受けたことは重く受け止め、保護者や児童に本当に申し訳なく思っている」と話していた。


大津市障害福祉課の職務怠慢



指定障害児通所支援事業者の指定の全部の効力の停止について

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2019.09.24 (Tue)

株式会社スプリント ⇒ 名取美田園センター+亘理センター4500万円不正受給

株式会社スプリント
宮城県名取市美田園3丁目6-2
設立 平成25年12月
代表取締役 鈴木久崇



名取美田園センター
宮城県名取市美田園3丁目6-2

スプリント 亘理センター
宮城県亘理郡亘理町字東郷157番地6


訓練給付金約4500万円を不正受給 宮城の事業者2社を指定取り消し

職員数を水増しして障害者訓練の給付金を不正に受給したとして、宮城県は24日、障害者総合支援法に基づき、30代男性が代表を務める県内の福祉サービス事業所の運営会社2社を、指定取り消し処分にしたと発表した。不正受給額は計約4500万円に上るとみられ、県は返還を求めるとともに、刑事告発も検討している。

処分を受けたのは、スプリント美田園センター(同県名取市)と同亘理センター(同県亘理町)の運営会社。県によると、美田園センターでは平成26~31年、指定基準より常勤職員が不足していた時期があったのにもかかわらず、届け出なかった。亘理センターでは30年6月の指定申請時に育児休暇中の職員など3人を常勤職員と偽り、書類に記載して申請した。

今年7月、事業所関係者から「職員数が足りていないのでは」との情報提供が県に寄せられ、県障害福祉課の実地指導で判明した。代表の男性は県の聞き取りに対し「制度の理解があやふやだった」と話しているという。

両センターではジャムの製造などを行っており、今月10日時点での利用契約者は周辺10市町在住の計30人。


>返還を求める
あたりまえです

>刑事告発も
当然や



宮城県は24日、障害者就労移行支援事業所を運営する名取市のスプリント、亘理町のライカムの2法人が補助金計約4500万円を不正に受給していたと発表した。両法人の指定を同日付で取り消した。2法人は同じ男性が代表を務めている。県は県警と協議し、刑事告発も検討する。

スプリントが名取市で運営する「スプリント美田園センター」では2014~19年の複数月にわたり職員数を水増ししたほか、勤務実態のない職員が勤めていると偽って補助金を受けた。

ライカムが亘理町で運営する「スプリント亘理センター」は開所時の18年6月、勤務実態のない職員を記載して新規指定を申請。配置すべき管理者を不在のまま補助金を受給した。

関係者からの情報提供を受け、県が7月に障害者総合支援法に基づく立ち入り調査を実施し、不正受給が判明した。県の調べに対し、代表の男性は事実関係をおおむね認め、「制度の理解が不足していた」などと話しているという。

補助金は、給付金として受給する利用者が住む仙台、気仙沼、名取、角田、岩沼、大河原、柴田、丸森、亘理、山元の10市町が返還を求める方針。事業所利用者の移行先は、両法人が検討している。

スプリントは仙台市青葉区でも同種の事業所を運営しており、市は補助金関連の書類などを調べている。



仙台市の一般社団法人TSUGUMI
補助金約680万円を不正受給し、指定取り消し処分 11月1日

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2019.09.09 (Mon)

グループホームで虐待行為がすべて当てはまる*NPO法人社会自立支援活動研究所の行政処分

大阪府吹田市の
特定非営利活動法人 社会自立支援活動研究所
グループホームを10ヶ所も
一か所の定員は数名だけど

指定障害福祉サービス事業者の指定の一部の効力の停止について 2019年9月9日

身体的虐待
身体拘束を行っていた

心理的虐待 ネグレクト
利用者のトイレ介助や着替え介助、洗濯や掃除等の家事を入居する別の利用者にさせていた
事業者の都合により、利用者の住居を移動させていた



なんか胡散臭い福祉法人だな


特定非営利活動法人 社会自立支援活動研究所
理事長 多胡 政彦
吹田市上山手町1番29号


いろいろ活動されてるようだけど ・・・
2017年度事業報告書

このNPO法人社会自立支援活動研究所は実は
これ もうひとつ本来の↓
社会福祉法人コスモス福祉会
理事長 多胡 政彦
大阪府吹田市上山手町1番29号
https://cosmosfukushikai.jimdo.com/
設立認可 平成17年3月19日

役員理事 平成31年4月1日現在

役員6人で
施設管理者が3人 もしかして他の3人も職員だったりしてな 笑

なんと理事全員の報酬の総額14,710,100円!


吹田市の処分内容

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2019.09.04 (Wed)

市役所への匿名の電話で発覚した*草笛館の傷害事件

社会福祉法人響会
札幌市北区篠路町上篠路323番地3
理事長 小林洋文

匿名の通報で発覚
障がい者施設で男性にけがさせる 29歳職員の男逮捕

札幌市北区の障がい者支援施設で、入所している男性に暴行しけがをさせたとして、29歳の介護職員の男が逮捕された。
傷害の疑いで逮捕されたのは、札幌市北区篠路町の障害者支援施設「草笛館」に勤務する介護職員・松本晃輝容疑者(29)。

松本容疑者は8月28日、入所している知的障害のある30代の男性の両足を掴んで引きずるなどの暴行を加え、ひじやひざなどにけがをさせた疑いがもたれている。

後日、札幌市役所に松本容疑者が暴行しているという匿名の通報があり、事件が発覚した。松本容疑者は「失禁したことに腹を立ててやった」と話していて、警察は日常的な暴行を含め調べている。


市役所への匿名の電話で発覚した



施設職員逮捕「失禁に腹立った」

障害者支援施設で入所者にけがを負わせたとして、北海道警は3日、札幌市東区北19条東6丁目の介護職員松本晃輝容疑者(29)を傷害容疑で逮捕し、発表した。松本容疑者は「失禁したことに腹が立った」と容疑を認めているという。

札幌北署によると、松本容疑者は8月28日午後7時40分ごろ、札幌市北区の障害者支援施設「草笛館」の廊下で、重度の知的障害がある30代の男性入所者を突き倒し、両足をつかんで引きずるなどした疑いがある。男性は首やひざ、ひじなどに打撲など2週間のけがを負った。

ホームページによると、草笛館は2002年に設立され、障害者の短期入所などのサービスを提供している。定員は100人ほど、30人ほどの職員が働いている。札幌市に匿名の通報があり、事件が発覚した。

草笛館は取材に対し「関係者にご心配をおかけし、申し訳ありません。警察の捜査には最大限、協力したい」とコメントした。

5日、傷害の疑いで逮捕された札幌市東区の松本晃輝容疑者29歳は
身柄を検察庁に送られた


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2019.09.02 (Mon)

障害者の就労支援をママごととは言わないけれど

あのな
そもそも障害のある人達の就労支援ってぇもんは
ただ単に賃金を増やすとか 人並みの給与を得るとか
考え方が可笑しいわ

あのな
障害者の就労支援とは
賃金が低かろうと 障害のある人達は気にしていないわ
重要なのは
その地域住民と如何に関わるってことが大事なのよ
 
工賃アップを目指すことが ⇒ 障害者の就労支援じゃないのよ
障害のある人達は社会に出たいのよ
障害のある人達は低賃金でもエエのよ
自分が創った商品が売れたときの喜びや 人達との交わりを欲しているんです

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