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2017.05.19 (Fri)

やまゆり園の建て替え問題

もうエエかげん500人規模のコロニーでもつくれよ




「やまゆり園」建て替え 家族らが大規模施設を要望

46人が殺傷された「津久井やまゆり園」の入所者の家族らが、施設の建て替えを協議する県の有識者会議に出席し、従来と同じ大規模施設での建て替えを訴えました。

神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」では、県が施設を建て替える方針を決めていますが、どのような施設にするかはまだ決まっていません。17日に開かれた建て替え案を検討する県の有識者会議には、入所者の家族らが出席し、これまで通りの大規模施設での建て替えの重要性を訴えました。

家族会・大月和真会長:「(Q.どういう施設が必要?)今の施設は必要だと思っています」

入所者の家族:「あそこが子どもたちの家だということをちゃんと分かってもらいたい。だって、何十年もあそこに住んでいるわけですよ」
一方で一部の障害者団体からは、大規模施設は障害者を地域から隔離することになるため、グループホームなど小規模な施設にすべきなどとする意見も出ています。県は夏ごろをめどに建て替え案を固めたいとしています。


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現場での施設再建を強く要望=相模原殺傷事件で 入所者家族ら

相模原市で19人が殺害された事件の現場となった障害者施設「津久井やまゆり園」の建て替えなどを検討する神奈川県障害者施策審議会の専門部会が17日、同県庁で開かれ、入所者の家族が意見を述べた。

家族会の大月和真会長(67)らは、事件前のやまゆり園での入所者の生活を紹介した上で「津久井以外に現実的に建て替えの地はない。津久井だからこそ『事件に屈しない』という強いメッセージを発信できる」と話し、現場での同規模施設の再建を強く要望した。

同園を運営する社会福祉法人の職員らも出席し、「入所者や家族の思いに寄り添うのが大きな使命。その上で、戻りたい方が戻れる施設を造ってほしい」と同調した。

部会長の堀江まゆみ白梅学園大教授は「丁寧に議論を進めていきたい」と話し、会合の回数を増やし検討する考えを示した。

 
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「やまゆり園」入所者 今後の暮らし考える集会が27日、相模原市産業会館で開かれる

殺傷事件が起きた相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」入所者の今後の暮らしについて考える集会が27日、同市中央区の市産業会館で開かれる。早稲田大学教授の岡部耕典さん、同園家族会前会長の尾野剛志さんが講演する。県内の障害者団体などでつくる実行委員会の主催。

岡部さんの息子は自閉症で、18歳の時に介助ヘルパーを利用しながらアパートで1人暮らしする道を選んだ。一方の尾野さんは、知的障害がある息子が殺傷事件に巻き込まれて重傷を負い、被害者家族の立場から発言を続けている。

実行委は「障害者が地域で自立生活していく潮流になっており、理想といえる。一方で、施設入所者やその親からは『何十年も慣れ親しんだ施設で再び平穏な日々を続けたい』との意見も出ている」と指摘。集会では岡部さんと尾野さんがそれぞれの立場や視点から障害者の暮らしについて提言、その後、会場の参加者も交えて当事者の人生や生活のあり方を議論する。

午後1時半から。資料代500円。車いす席や手話通訳、要約筆記などが必要な場合は、事前に問い合わせが必要。
問い合わせは、実行委の西定春さん。

オマエら参加せえよ

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2017.04.30 (Sun)

建て替えはするが小規模施設へ*津久井やまゆり園

27日 神奈川県障害者施策審議会の専門部会は 事件前と同じ150人規模の大規模入所施設再建を見送る方針

入所者の意向を確認して
今後の暮らしのあり方を決める


現在地での大規模施設再建は
選択肢から外れる


社会福祉のあるべき姿
障害者が社会で生きていくための あるべき姿
って何なんですか?
園長の入倉かおるさん
家族会の元会長と現会長さん


国の方針 県の方針に文句を言うなよ
そもそも問題意識は
社会福祉法人かながわ共同会が神奈川県がこれまで施設利用者の地域移行を考えてこなかった
利用者の地域移行を進めてこなかった
ということや

金剛コロニーの
問題の多い( っていうか 以前だけど)大阪府障害者福祉事業団でも
利用者の地域に移行するよう何年も前から進めてきた


津久井やまゆり園 小規模化 入所者意向確認へ 再建専門部会

殺傷事件の起きた相模原市の「津久井やまゆり園」の再生構想を議論している神奈川県障害者施策審議会の専門部会は27日、事件前と同じ150人規模の大規模入所施設再建を見送る方針を確認した。グループホームなど地域で暮らす選択肢を示しながら入所者の意向確認を進め、施設を小規模化する考え。

県が1月に従来と同規模の大規模入所施設を再建する構想案を示したところ、全国の障害者団体や福祉関係者などから、閉鎖的な環境で家族や地域から離れて生活する形に対して異論が噴出。県は今春までとしていた構想の策定時期を今夏まで延ばし、部会に議論を一任していた。

この日の部会の会合では、入所施設の小規模化や分散化を求める意見が委員から相次ぎ、部会長の堀江まゆみ・白梅学園大教授が「大規模入所施設の再建は前提としない」とまとめた。今後、園の機能や入所施設の規模について話し合い、6月に検討結果をとりまとめる。県は検討結果を基に、6月中にも構想案を作成、公表する。


やまゆり園再建 「大規模にしない」提言へ

知的障害者福祉施設「津久井やまゆり園」(相模原市緑区)の建て替え計画を検討する県障害者施策審議会の専門部会(部会長=堀江まゆみ白梅学園大教授)は27日、同園と同じ大規模施設を作らないとする提言をまとめる方針を決めた。県は当初、現地で同規模の施設に建て替える方針を示したが、異論が相次いでいた。県は部会の提言を基に、6月にも計画の基本構想をまとめる。大規模施設の再建を求める入所者家族からは、困惑の声が上がった。

この日の部会には福祉事業関係者や学識者ら5人の委員が出席。委員からは、「遠方から重度の障害者が集まる大規模施設ではなく、(小規模の)グループホームなどで地域ごとに暮らせる仕組みを作るべきだ」などの意見が出た。委員は、大規模施設の建設を提言に盛り込まない考えで一致。以前より小規模の施設を建設して拠点とし、グループホームに分散することなどを想定している。

提言には、入所者の意向に応じた生活の場を県が確保することも盛り込む見通し。部会では、凄惨せいさんな事件現場となった同じ場所での再建を疑問視する意見も出たが、県の担当者は「新たな土地の確保は現実的に難しい」と述べた。

部会はこれまでに、入所者本人から意向を確認する「意思決定支援チーム」の設置を決定。来月から聞き取り調査を始める。堀江部会長は「聞き取り調査の中では大規模施設という選択肢は想定しない」と述べた。

同園の入倉かおる園長はこれまで、「重度の障害を持つ入所者には、診療所が併設できる大規模施設が必要だ」などと主張してきた。

部会の方針に対し、家族会の元会長の尾野剛志たかしさん(73)は「(やまゆり園では)地域との交流が盛んで何の不自由もなかった。バラバラに分かれて安心して生活できる環境が整うとは思えない」と困惑する。尾野さんは「やまゆり園は家族にとっての聖地県が約束通り園を再建してくれることを信じている」と同規模の施設再建を望んだ。家族会の大月和真会長は「元の生活を取り戻したいという要望は変わらない」と述べた。

再建を巡っては、同規模施設の建て替えを決めた県に対し、障害者団体や専門家から「(小規模の)グループホームを増やすなど地域の中で生活する態勢を整えるべきだ」などの異論が寄せられ、審議会で検討を進めることになった。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/04/30

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2017.04.05 (Wed)

津久井やまゆり園 ⇒ 津久井やまゆり園芹が谷園舎

やまゆり園から転居開始 取り壊しで横浜の施設へ

昨年7月、入所者19人が刺殺されるなどした相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」が取り壊されることに伴い、施設利用者らは5日午前、仮移転先となる横浜市港南区の施設に転居を開始した。

神奈川県によると、この日はやまゆり園の入所者約20人と、別の施設に引っ越していた約40人が移動。計約110人が今月中に数回に分かれて移る。

転居先は、3月末に閉鎖した県立施設「ひばりが丘学園」。防犯設備を整備し、「津久井やまゆり園芹が谷園舎」と改称した。新たな入所先が決まるまでの約4年間の利用を予定している。


仮の引っ越し転居であっても
津久井やまゆり園の名を残したいのか

やまゆり園入所者きょうから転居 横浜の仮園舎に

殺傷事件があった県立障害者施設「津久井やまゆり園」(相模原市緑区)の在園者ら約110人が5日から順次、居住の場を横浜市港南区の同園芹が谷園舎に移す。今月中に大きく2回に分けて移り、4年間仮入居する予定。現在の施設は在園者が不在になり、2018年度以降に取り壊される見通し。

県によると、入所者は現在、津久井に約60人、県央地区の施設に集団で移った約40人のほか、県内の別の複数施設に約30人が生活している。1回目は県央の全入所者と津久井の約20人が移り、2回目に津久井の残り約40人が移る。別の施設の約30人のうち約10人は、各施設から個別のタイミングで引っ越す。

芹が谷園舎で支援する職員は、同園の指定管理者「かながわ共同会」の職員約100人。環境が変わる入所者に配慮し、このうち津久井に勤務していた職員が約8割を占める。さらに周辺住民からボランティアも募るという。

芹が谷園舎は、3月に閉鎖した障害児入所施設「ひばりが丘学園」を県が約1億1千万円の予算で改修。1~3人部屋が配置された19人のユニットが六つあり、定員は114人。一部床面積を広げ、バリアフリー化や機械浴の導入のほか、行動障害がある人向けにクッション性のある壁や床にするなどした。

やまゆり園の再生を巡っては、黒岩祐治知事が当初、現地での全面建て替え方針を打ち出したが、異論も相次ぎ現在、同園再生の在り方について県障害者施策審議会の専門部会で議論が進められている。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/04/26

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2017.01.25 (Wed)

津久井やまゆり園の建て替え見直しを検討*黒岩祐治知事

津久井やまゆり園 県が施設の建て替え案見直しを検討

相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で、19人が殺害された事件を受け、黒岩祐治知事は、25日、施設の建て替え案について見直しを検討することを明らかにした。


黒岩知事は25日の会見で「家族会などの痛切な声を聞き、原状復帰が大事だと決断したが、拙速と言われれば拙速」と経過を振り返った。「しっかり議論して、みなさんが納得できる着地点を探りたい」と、慎重に検討を進める意向を示した。


県のトップが 自分の感情で発言するな!

黒岩祐治知事は25日の定例会見で 事件から半年間を「早くしないといけないという気持ちで動いた」と。


現敷地内にグループホームを幾つも作っても大規模入所施設です

今月6日に県が公表した建て替えの構想では、一つの居住スペースの定員をこれまでの20人から約半数にしてグループホームに近い環境を整備。体育館などを「交流促進ゾーン」と位置づけ、地域住民のアート作品を展示したり、バザーを開いたりして積極的に開放していくという。


グループホ-ムは
担当者が入れ替わるから支援の質が下がる
 はぁ? え? ぇ?

入所者の家族会の大月和真会長(67)は24日、東京新聞の取材に「家族会には、事件前の落ち着いた生活に早く戻したいという意向が強い」と語った。施設については、小規模では担当者が入れ替わるなど支援の質が下がる恐れを感じるとし、「やまゆり園のような入所施設の方が安心だ」と現地建て替えを望む。


家族会 会長がトンデモナイ発言

こりゃあアレだな
建て替え問題は 専門家や障害者団体や国民 versus 家族会 だな

建て替え問題

っ言うかぁ
建て替えが無くなれば現職員の身分が ・・・ 現職員の取り扱いが ・・・

県立の施設はもう時代遅れですよ
民営化してください

家族会の大月和真会長(67)は 地域への移行ができないから園で暮らしている


だからぁ
職員の身分保障なんですよ
入所者が地域に移行すれば入所者が減る
運営費が少なくなる
職員を減らす
給与が減る
そうでしょ
法人が職員が 何~も考えてこなかった ってこと
自立とか 地域に移行とか 共生とか
カタチだけ 声だけじゃダメよ

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2017.01.24 (Tue)

市民とどのように生きるかってことが自立なんです

自立とは
障害者が日常生活で介助者のケアを必要としても
自分の人生や生活のあり方を自らの責任において決定して
また自ら望む生活目標や生活様式を選択して生きる行為
すなわち
『自己決定や自己選択の行為』 『自らの生活の質を充実させること』

市民とどのように生きるかってことが自立なんです



横浜知的障害関連施設協議会


»やまゆり園入所者、障害者施設団体が受け入れ表明へ

相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」の再建をめぐり、横浜市の障害者施設団体が入所者をグループホームなどに受け入れる用意があることがわかった。

横浜市の114の団体が所属する横浜知的障害関連施設協議会は、JNNの取材に対し、入所者をグループホームなどに受け入れる用意があることを明らかにした。

津久井やまゆり園をめぐっては、県が建物を再建する計画を進めていますが、協議会は、「閉鎖的な場所ではなく、生まれ育った地元で自分らしい生活をしてほしい」としていて、入所者側がさまざまな選択肢から受け入れ先を選べるようになるよう、今月中にも県に要請する。

受け入れに応じる動きがあれば、再建計画に影響が出る可能性もある。




福祉施設団体、入所者受け入れ表明へ 「地域で自立を」

障害者施設殺傷事件が起きた相模原市の「津久井やまゆり園」の再建を巡り、横浜市の障害者施設団体が、同園の入所者をグループホームなどに受け入れる意向を今月中にも表明する。神奈川県は大規模入所施設を再建する方針だが、閉鎖的な環境で、家族や地域から離れて生活する形に疑問の声が出ていた。団体は「入所施設ありきでなく、地域で暮らす選択肢を提供したい」としている。

受け入れを表明するのは横浜市で知的障害者施設を運営する約110団体が所属する横浜知的障害関連施設協議会。受け入れ先は、加盟する事業者が運営するグループホームなどで、入所者や家族の希望を県を通じて調査したい考えだ。入所者家族の多くは、今後もやまゆり園に入所することを望んでいるが、協議会の受け入れ表明に応じる動きが出れば、県の再建計画に影響が出る可能性もある。

やまゆり園の入所者には横浜市や周辺に自宅がある人が多い。障害者団体などは「やまゆり園のような大規模施設で職員に管理された入所生活が長期間に及べば、社会との隔絶につながる」と指摘。障害者が、生まれ育った地域の近くで職員らの支えを受けながら生活することで、「自由で自分らしい生活ができ、自立につなげられる」と主張する。

やまゆり園の事件当時の入所者は約150人。県によると、現在は約70人が県内の別の施設に移り、約60人が園で暮らす。県は現在とほぼ同じ規模の入所施設を60億~80億円を支出して再建する計画を示している。

協議会に受け入れを求めてきた知的障害者団体・ピープルファースト横浜は「生まれ育った地元で自分らしい生活のできる選択肢が必要だ」と主張している。

グループホーム活用、大規模施設再建に疑問
殺傷事件をきっかけに、「障害者を地元での自立した生活に近づけよう」との議論が加速している。入所施設には、生まれ育った場所を離れ、鍵の開け閉めも制限される環境で長期間暮らす人がいるからだ。

横浜知的障害関連施設協議会の大川貴志さんは「障害の重さを理由に意思を尊重しないことは、障害者の存在を否定した容疑者の言い分に重なる」と批判。社会福祉法人同愛会の高山和彦理事長は「入所施設は支援する側とされる側の関係が固定化し、支援より『管理』優先になる」と指摘する。こうした議論で選択肢とされるのが、家庭的な雰囲気のもと、少人数で共同生活を送るグループホームだ。職員の支えを受けながら一般のマンションで暮らす方式もある。

一方、県が、やまゆり園で大規模入所施設の再建計画を打ち出した背景には、入所者家族会の意向がある。県が入所者本人に今後の意向を直接尋ねたところ、6割の入所者は意見を述べることができなかった。だが家族会の大月和真会長は22日に横浜市で行った講演で「本人の意向は、家族がどう考えているかということ」と語っている。

より多くの障害者をグループホームに移すことを運営の目標にしている障害者支援施設「桜の風」の中山満施設長は、「地域での生活は、失敗もある。今は過渡期で、挑戦の時期だ」と話している。



多くの障害者をグループホームに移すことを運営の目標にしている川崎聖風福祉会

>地域での生活は、失敗もある。今は過渡期で、挑戦の時期だ
オマエさんのように消極的な考え方をしとるから いつまでたっても地域への移行が進まないんだよ
社会福祉法人川崎聖風福祉会
参与 中山満

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/01/24

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2017.01.12 (Thu)

かながわ共同会の理事長が辞任する

「責任痛感」と理事長が辞意表明 やまゆり園運営の共同会

46人が殺傷された相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」を運営するかながわ共同会の米山勝彦理事長(74)が11日、事件の責任を取って辞任する意向を表明した。県庁で面会した黒岩祐治知事が明らかにした。

知事によると、米山理事長は「最高責任者として責任を痛感しているので職を辞したい」と申し出た。時期については「(業務改善の)計画書がしっかり前進していく形ができた段階。年度が変わってそうたたないうちに」と説明し、幹部職員を処分する意向も示した。

黒岩知事は、元職員が事件を起こしたことや、第三者検証委員会に県との情報共有不足を指摘された点などを挙げ、「(それらの)総体の責任だと思う。重い決断だと受け止めている」と述べた。知事は同日、共同会が昨年12月に提出した指定管理業務の改善計画書を承認した。

米山理事長は2002年3月に県を退職、同4月に共同会に入り、秦野精華園長や常務理事を経て11年6月から現職。現在3期目で、任期は今年5月まで。



社会福祉法人かながわ共同会
米山勝彦理事長の御言葉

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/01/12

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2017.01.07 (Sat)

誹謗中傷や差別偏見ではないよ*私の意見陳情

津久井やまゆり園の建て替え問題

津久井やまゆり園再生基本構想に関する公聴会
1月10日(火曜日) 9:30 ~ 12:30
かながわ県民センター 2階 ホール (横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2)
対象者
障がい者団体等(県が県内に所在することを確認している約80団体)
神奈川県障害者施策審議会委員等の有識者



やまゆり園 開かれた施設に 事件から半年、防犯体制を強化

昨年七月に十九人が刺殺され、二十七人が負傷した相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」の建て替えについて、神奈川県は六日、防犯対策を強化した上で敷地正面側の門や塀を取り除き、地域に開かれた施設とする方針を発表した。県内の障害者団体などの意見を聞くなどし、三月に「再生基本構想」として策定する。

県は、建て替えるやまゆり園を、昨年十月に策定した「ともに生きる社会かながわ憲章」の理念を実現する施設と位置付け、園と住民らが交流する場としても活用する方針。管理棟や体育館、グラウンドを「交流促進ゾーン」として、積極的に一般に開放し、バザーなどのイベントを行う。

定員は現施設と同じ百五十人規模を想定。完成は二〇二〇年度を予定し、建設費は六十億~八十億円を見込む。慰霊碑の設置なども検討するという。


>園と住民らが交流する場を活用
>正門や塀を取り除く
>管理棟や体育館 グラウンドを市民に開放
>特産品の販売やバザーなどのイベントを行う
>警備会社への通報機能を備えた防犯カメラやブザーを設置
>最先端のロボット技術の活用



津久井やまゆり園」建て替え案公表 最新防犯設備を導入

相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で昨年7月、19人が刺殺され27人が負傷した事件で、神奈川県は6日、施設の建て替え方針案を公表した。最新の防犯設備を導入する一方で、周辺の塀を撤去して地域住民との交流も図る。障害者団体などの意見を盛り込み、3月までに「再生基本構想」として発表する。

建て替え案によると、警備会社への通報機能を備えた防犯カメラやブザーを設置。最先端のロボット技術の活用も検討する。地域に開かれた施設として障害者への理解を進めるため、管理棟や敷地内に住民が自由に出入りできるスペースを確保。特産品の販売やバザーを通じて入所者らとの交流を促進する環境をつくる。平成32年度に完成予定。



そやけど
障害者の入所施設に100億円規模の施設をつくるなんて.........  入所者150人だけど ・・・
大規模入所施設は時代錯誤よ

自立とは
障害者が日常生活で介助者のケアを必要としても
自分の人生や生活のあり方を自らの責任において決定して
また自ら望む生活目標や生活様式を選択して生きる行為 すなわち
『自己決定や自己選択の行為』 『自らの生活の質を充実させること』
それが自立なんです
それが障害者自立支援法の趣旨なんです

>ともに生きる とか 
>地域に生きる とか
言葉だけじゃダメよ 声だけは立派じゃアカンよ
市民とどのように生きるかってことが自立なんです
施設で自立できるんですか?

建設費何十億円も税金使うってな
それならば 公営住宅の空き部屋をグループホームとして活用できんか?
古い市営や県営の団地に住むのが嫌だったら
新たに小規模のグループホームを10個つくればエエやろ
障害者施策を逆行してますよ

敷地面積約3万890平方メートル 9344坪

神奈川県はそんなに大規模入所施設をつくりたいのなら
独身者や妻帯者や一人暮らしの高齢者や
知的身体精神に障害のある人が一緒に生活できるコロニーを創ったらどうや
またそのコロニー内に一般市民が自由に利用できるプールや遊戯施設やドッグランとか
市民と入所者が一緒に楽しめる そんな構想ができないか?

>県内の障害者団体などの意見を聞く
そもそも神奈川県内の障害者団体に知恵があるんか
建て替えに掛かる費用は神奈川県や相模原市だけではない
国からも支払いがある
っていうことは我々の税金も使われるってことや
それならば
日本国内で先進的な施設のアイデアを真似するとかな

>最先端のロボット技術の活用
こんなん要らんわ 税金の無駄使いするな

>警備会社への通報機能を備えた防犯カメラやブザーを設置
防犯を意識するのであれば
監視カメラを施設内外に設置して警備員を常駐したらエエねん
今回の事件でよー判ったやろ
入所施設の夜間は職員が少ないってことが
何かあったら警備会社への通報するって 遅いわ


「津久井やまゆり園再生基本構想」に関する公聴会
>津久井やまゆり園再生基本構想策定に向けた現時点での県としての基本的な考え方についての説明
>「津久井やまゆり園再生基本構想策定に向けた現時点での県としての基本的な考え方」

出席者名簿 ⇒ http://archive.is/QZGao
津久井やまゆり園再生基本構想策定に向けた現時点での県としての基本的な考え方
http://archive.is/vegJs
神奈川県保健福祉局 福祉部 障害福祉課
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f535096/

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2016.12.28 (Wed)

神奈川県が津久井やまゆり園の建て替えで公聴会を開く

全面的な建て替えということで 再生のシンボルとなるような

理不尽な事件に屈しないという 強いメッセージを発信していく

神奈川県知事 黒岩祐治


障害者支援 ⇒ 地域生活に移行 ⇒ 日本国の政策的課題だよな

津久井やまゆり園再生基本構想(以下「基本構想」という。)の策定に当たって、障がい当事者等のご意見を反映させていただくため、次のとおりヒアリング(公聴会)を実施します。

日時
平成29年1月10日(火曜日) 9:30 から 12:30 まで

場所
かながわ県民センター 2階 ホール (横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2)

対象者
障がい者団体等(県が県内に所在することを確認している約80団体)
神奈川県障害者施策審議会委員等の有識者

内容
(1) 基本構想策定に向けての現時点での県の考え方についての説明
(2) ヒアリング



オマエら
参加しろよ 出席せえよ 参画するか?

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2016.12.16 (Fri)

いっそのこと500人規模のコロニーをつくれよ

障害者支援 ⇒ 地域生活に移行 ⇒ 日本国の政策的課題だよな


当ブログで訴えた やまゆり園建て替え問題
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2963.html


相模原市の津久井やまゆり園で戦後最大の未曾有の殺人事件が起きた
神奈川県は 施設のほぼ全体に大量の血痕がつくなどしたため 全面的な建て替えを決定した
改修だけでは入所者らが事件の記憶にとらわれてしまうと判断したため だという

神奈川県知事の黒岩祐治は
全面的な建て替えということで 再生のシンボルとなるような
理不尽な事件に屈しないという強いメッセージを発信していく

どうなん この考え方は オカシイやろ

家族会は地域と知的障害者の希望につながる施設にしていきたいと発言
山奥に新たに入所施設をつくって地域と障害者の希望につながるんか?
やまゆり園建て替えに歓迎する だと そりゃそうやろ
そやけどな
今までの障害者福祉の概念は何だったのよ
神奈川県知事の黒岩祐治と家族会の発言で覆されたワ
障害者支援 ⇒ 地域生活に移行


やまゆり園の現地建て替え 再考求め横浜市で緊急集会

今年七月に殺傷事件が起きた県立の知的障害者施設「津久井やまゆり園」を現地で建て替える方針を決めた県に対し、「建て替えは、障害者の暮らしの場を施設から地域へと移す流れに逆行する」と再考を求める緊急集会が十四日、横浜市港北区の横浜ラポールであり、障害者や支援者ら約百二十人が参加した。

県は事件のあった居住棟二棟と管理棟を約六十億~八十億円で建て替える方針を決めている。集会は、事件の検証が不十分なまま建て替えるのはおかしいとして、県内で知的障害者を支援する「ピープルファースト横浜」「県央福祉会」などの呼び掛けで開かれた。

障害者施設の運営者ら七人がそれぞれの経験を基に意見を述べた。社会福祉法人「幸(さいわい)会」(横浜市保土ケ谷区)の伊藤浩理事長(51)は「入所施設の再建という考えで固まるのではなく、短期入所や自立訓練をサポートする施設を造って地域移行への支援を進めるべきだ」と指摘。他の運営者らからも、やまゆり園のように百人を超える規模の施設は時代錯誤で、グループホームなど小規模の施設の整備を求める意見が出た。

一方、傍聴に訪れたやまゆり園の元職員太田顕(けん)さん(73)は、同園が設置された約五十年前から施設周辺の人たちと交流を続け、入所者の家族に感謝されたエピソードを紹介。「障害者が自分で暮らしたい場を選べるよう、施設やグループホーム、地域などの選択肢を用意することが大事だ」と再建に理解を示す意見を述べた。 


相模原市の障害者施設殺傷事件で現場となった「津久井やまゆり園」を巡り、県が決定した「現地での建て替え」方針について話し合う集会が14日、横浜市内で開かれた。知的障害者の団体「ピープルファースト横浜」や障害者支援にあたる社会福祉法人などが呼びかけ、障害者や家族、支援者ら約100人が参加し、早急な建て替えに異論を訴えた。

冒頭、ピープルファースト横浜の小西勉会長が、障害者が地域で暮らす「地域移行」を目指し、建て替え中止を求める要望書を県に提出したと報告。登壇した社会福祉法人3団体の関係者からは「重度の障害があっても介助を受けながら地域社会で自由に暮らせる。グループホームの整備推進が不可欠」「施設を建て替える発想は障害福祉を50年前に戻す。地域で支援が受けられる環境を」といった意見が上がった。

一方、我が子に入所経験がある親2人も登壇し、「一時的に入所施設は必要だが、長い間入っていいわけではない」「入所施設かグループホームかの二者択一ではなく、障害者も多様な生き方ができるようになれば」との願いを伝えた。

また、障害者からは「障害が重いから何もできないというのは間違い」という当事者としての意見が出たほか、やまゆり園の元職員が「入所者や家族の選択肢を増やすことができなかったのは我々の責任。もっと生活の選択肢を増やすことが当面の課題」と発言する場面もあった。



希望につながる施設に」 やまゆり園建て替え、家族会歓迎 2016年9月24日
黒岩祐治知事
「全面的な建て替えということで、再生のシンボルとなるような、理不尽な事件に屈しないという強いメッセージを発信していく」
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2963.html

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2016.12.14 (Wed)

家族会VS第三者検証委員会

第三者検証委員会

元職員植松聖容疑者が、衆院議長公邸に犯罪を予告する手紙を持参したことを施設側が県に報告していれば、被害発生や拡大を防止できた可能性も否定できない


VERSUS

家族会

施設側に責任を押しつけたような印象を受けた。
施設側に責任を押しつけている



相模原刺殺 「施設に責任押しつけ」 家族、報告書に不服 上申書検討

相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で19人が刺殺された事件を受けて県が設置した第三者検証委員会がまとめた報告書について、施設の家族会が「施設側に責任を押しつけている」などとして、県に上申書の提出を検討していることが13日、関係者への取材で分かった。

事件では、殺人容疑などで逮捕された元職員の植松聖(さとし)容疑者(26)=鑑定留置中=が2月、入所者の大量殺害を示唆した犯行予告文を衆院議長公邸へ持参。この情報を把握した津久井署が、「(植松容疑者が)入所者に危害を加えるかもしれない」と施設側に伝達したが、施設側は県に伝えていなかった。

11月25日に発表された報告書では、施設側の対応について「非常に不適切。報告があれば被害拡大を防止できた可能性も否定できない」と厳しく指摘。一方、津久井署が犯行予告文そのものは開示しなかったことは、「適切ではなかったというべき事情は見当たらない」と判断。明確には問題視しなかった。

また、県に対しては、施設側が事件前に防犯カメラを設置した際に理由を聞かなかったものの、「十分に意思疎通する姿勢が必要」と記すにとどまった。

関係者によると、こうした報告書の内容について、同会の大半の家族から「施設側に責任を押しつけたような印象を受けた。納得がいかない」とする意見が出ており、県や県警の対応にも「落ち度がなかったとは言い切れない」との声が上がっているという。
家族会は意見を集約し、早ければ年明けにも上申書として県に提出する方向で検討を進める。


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2016.11.26 (Sat)

第三者委報告書*情報共有の課題指摘*津久井やまゆり園

犯行予告把握しながら県に伝えず
「非常に不適切」 第三者委報告書、情報共有の課題指摘

相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で19人が刺殺された事件を受けて神奈川県が設置した第三者検証委員会は25日、元職員の植松聖(さとし)容疑者(26)の犯行予告について施設を運営する社会福祉法人「かながわ共同会」が入所者の生命に関わる危険情報を認識しながらも、県に報告しなかったのは「非常に不適切」とする報告書を県に提出した。「報告があれば被害拡大を防止できた可能性も否定できない」として、情報共有に課題があったことを指摘している。

検証委委員長を務める石渡和美・東洋英和女学院大教授が同日、黒岩祐治知事に手渡した。黒岩知事は「報告書を元に、再発防止に全力を挙げて取り組みたい」と述べた。

報告書では、植松容疑者が2月に入所者の大量殺害を示唆した犯行予告を衆院議長公邸へ持参したことを受け、県警津久井署が「(植松容疑者が)入所者に危害を加えるかもしれない」とする内容を施設に伝えたが、施設側は危険性への認識が薄く、県に犯行予告の内容などを伝えていなかった。報告書はこうした点を「危機管理上問題があった」と厳しく指摘した。

同署は植松容疑者の犯行予告の手紙を施設に開示しなかったが、これに関して報告書では「手紙を見せた方が、危機意識はより大きなものになったのでないか」と推察した。

再発防止に向けた取り組みとして、関係機関との情報共有などを挙げ、福祉施設に危機管理の対応チームを設置することなどを提言。防犯カメラやブザーの設置も求めた。障害者への偏見排除に向け、人材育成の重要性も指摘した。




第三者検証委員会が県に提出した報告書
神奈川県や県警の責任はない
津久井やまゆり園を運営するかながわ共同会の危機感の欠如

警察から植松聖容疑者が犯行を予告する手紙を書いていたことを知らされ 防犯カメラを16台も設置するなどしたにもかかわらず 県には報告しなかったことなどに危機感の欠如があった

警察から犯罪に関する情報提供を受けたら
最悪の事態も含めて想定して対応を検討する必要がある



社会福祉法人一乗会
相模原市の入所施設リベルテ 施設長 芳我学54歳
過去にない事件を想定するのは難しい。施設側に危機意識を持てというのは酷では」と話す
だからアナタたち福祉施設職員は社会性がないし無知だと言われるんです


元職員植松聖容疑者(26)が、衆院議長公邸に犯罪を予告する手紙を持参したことを施設側が県に報告していれば、被害発生や拡大を防止できた可能性も否定できない」と指摘するなど、情報共有の欠如を問題視する内容となった。県は報告書を踏まえ、再発防止を図る方針。


教訓としてどう生かすか
福祉施設の安全管理のあり方には
最近はマンションや街中に防犯カメラが設置されている
少なくともその程度は必要

入所施設の安全管理
午後5時から早朝まで施設警備員を雇いなさい
防犯カメラは犯罪の抑止にはなるが 安全管理の範囲にはならない
施設職員が少なくなる時間帯で安全を求めるのなら警備員を常駐させなさい


事件から数ヶ月経 ・・・ この頃マスメディアは施設側を叩くようになった

事件から4カ月、「施設側、事件想定せず」 第三者検証委の報告書提出で節目も課題山積

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2016.11.23 (Wed)

津久井やまゆり園*まとめ

施設を運営するかながわ共同会の「危機意識」が十分ではなかった

第三者検証委 最終報告書案を協議

相模原市緑区の障害者施設で入所者19人が元職員の男に殺害された事件で、県が設置した第三者検証委員会はきょう、最後の会合を開き、再発防止策などをまとめた報告書案を協議した。

7回目となる22日の委員会は非公開で行われ、県によると、事実関係や委員会としての見解、それに、再発防止策などをまとめた最終の報告書案について協議された。この中で、施設を運営するかながわ共同会の「危機意識」が十分ではなかったことが指摘され、再発防止策についてまとめられた。検証委員会の会合は22日で終わり、今週中にも、県に報告書が提出される見込み。



知的障害のある女性が意識不明 「県立津久井やまゆり園」 2004年3月29日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-797.html


前代未聞*かつて無い未曾有の大惨事
障害者施設で19人刺され心肺停止 26歳男逮捕 2016年7月26日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2889.html


植松容疑者、特定の入所者狙ったか 名呼び捜す 2016年7月30日
措置入院の病院に厚労省などが立ち入り検査
「カノジョをAVに…」 相模原19人刺殺容疑者の冷静な狂気
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2900.html


社会福祉法人埼玉県ブルーバードホーム理事長で 施設長で
埼玉県発達障害福祉協会の会長
長岡均の発言
防犯カメラなし56% 福祉施設が対策苦慮 費用や地域連携で難しさ 2016年8月12日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2915.html


津久井やまゆり園*今現在92名が体育館で生活を続けています
平成28年8月23日 神奈川県記者発表資料
津久井やまゆり園において発生した事件について
 2016年8月25日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2927.html


障害者支援 ⇒ 地域生活に移行 ⇒ 日本国の政策的課題だよな
希望につながる施設に」 やまゆり園建て替え、家族会歓迎 2016年9月24日
黒岩祐治知事
「全面的な建て替えということで、再生のシンボルとなるような、理不尽な事件に屈しないという強いメッセージを発信していく」

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2016.09.30 (Fri)

市民からの寄付金は園の職員の心のケアへ ・・・??

やまゆり園事件 寄付はソフト面に活用 県方針

19人が刺殺され、27人が負傷した相模原市緑区の県立知的障害者施設「津久井やまゆり園」の再生について、県は29日の県議会常任委員会で、民間からの寄付は施設建て替えには使わずに、職員の心のケアといったソフト面に活用する方針を示した。

県保健福祉局の担当者は「施設は、設置者の県が責任を持って建て替えるべきだと考えている。寄付金は園の職員の心のケアなど機能回復や、幅広く障害者施策推進に活用したい」と答弁した。

黒岩祐治知事は23日の会見で、建て替え資金として募る方向性に言及していたが、その場合は受け皿として、新たな基金をつくる必要があることなどから、当面は一般的な寄付として「ふるさと納税」制度を窓口に受け付けるという。

建て替えの工程は、来年度から園の管理棟と居住棟2棟(計延べ約7700平方メートル)を取り壊し、2019年度に新施設建設に着工、20年度末の完成を目指す。60億~80億円の費用を見込んでいる。県側はこの日の答弁で、新施設は現状よりも大きい延べ計約8300平方メートル規模を想定していることを明らかにした。現在の設備基準に合わせ、相部屋を個室にするためとしている。

一方、委員会では園を運営するかながわ共同会がまとめた、事件の「中間報告書」が資料提出された。ただ当日の状況などは「捜査情報に関わる」として非公開だった。

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2016.09.24 (Sat)

障害者支援 ⇒ 地域生活に移行 ⇒ 日本国の政策的課題だよな

入所者149名



やまゆり園 神奈川県が全面的建て替え決定

って言うか
これまで障害者福祉では
大規模入所施設のあり方を何十年も議論してきたのに ・・・ ???
何って?
津久井やまゆり園は大規模入所施設じゃない って?
アホっ?
150人も同じ敷地内で生活してるんだろ
これを大規模入所施設と言わずしてコロニーそのものだ

時 代 錯 誤




入所者の家族会がアンケートを実施したところ
大半の入所者家族が施設の建て替えを希望していること
また 職員の多くが建て替えを望んでいる




  全面的な建て替えということで
   再生のシンボルとなるような
    理不尽な事件に屈しないという
      強いメッセージを発信していく



まるで 卑劣なテロリストには屈しないと言う声明みたいだな
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課題である大規模入所施設のあり方は?
典型的な 山奥の大規模入所施設
現在は
入所施設から地域生活に移行する って考え方だよな
だよな?


相模原障害者福祉施設46人殺傷事件で、神奈川県は4年後の完成を目指し、施設の全面的な建て替えを決定した。

今年7月、元職員の男に46人が殺傷された相模原市の「津久井やまゆり園」では、現在、入所者の多くが事件のあった建物を出て、別の施設で生活している。

神奈川県は、施設のほぼ全体に大量の血痕がつくなどしたため、23日、全面的な建て替えを正式に決定した。改修だけでは入所者らが事件の記憶にとらわれてしまうと判断したため。

神奈川県・黒岩祐治知事「全面的な建て替えということで、再生のシンボルとなるような、理不尽な事件に屈しないという強いメッセージを発信していく」

建設にかかる費用は60億から80億円で、4年後の平成32年度中の完成を目指すとしている。


神奈川県のヤリ方で
障害者福祉の概念が覆された
今後の他府県も
入所施設からグループホームへ移行 なんて考えなくてもエエわな
山奥は土地もいくらでも有るし
街中ではグループホームを造ろうとも土地は有っても地域住民が反対するしな
共生とか
地域に生きるとか
何なんだろな
所詮
住み慣れた 例え山奥でも入所施設で生活するのがエエんやな 



地域と知的障害者の希望 って何ですか?

「希望につながる施設に」 やまゆり園建て替え、家族会歓迎

県が相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」の建て替えを正式決定したことを受け、同園入所者の家族会「みどり会」は24日、「地域と知的障害者の希望につながる施設にしていきたい」と、黒岩祐治知事の決断を歓迎するコメントを発表した。

大月和真会長名で発表したコメントは、知事への謝辞を述べた上で「園は今後50年、100年と続いていく重度の知的障害のある人たちのかけがえのない暮らしの場」と強調。障害者19人が命を奪われた現場は「いかに改修しても忌まわしい事件の影を消し去ることはできない」としながらも、「園が立派に再生していくことを見届けていく」との考えを示した。

県によると、建て替えは事件が起きた居住棟2棟と管理棟が対象。総工費は60億~80億円で、2019~20年度に工事を行う予定。家族会と園を運営する「かながわ共同会」は、(1)津久井での建て替え(2)建て替えまでの安定した生活環境の早期整備-を求めていた。




テロに屈しない教訓が コレか

神奈川県民の皆さん
今回の津久井やまゆり園の建て替えですが
当初の建設予算60~80億円としてますが
嘘ですよ
私は100億円と推測します

富山型
建設費60~80億円を予定するのならば100億円使えよ
高齢者施設 特養とかデイサービスもついでに造れよ
高齢者と障害者が生活する共存する
どないや

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2016.08.25 (Thu)

「共に生きる」とか「地域に生きる」とか理念だけは立派 

共に生きる  とか
地域に生きる  とか
その人らしく生きることができる社会を創る  とか
御立派な理念を掲げている社会福祉法人
コトバや文字にするのは簡単や

理念に基づいた運営をせえよ
理念に基づいた地域活動をせえよ な


神奈川県特別支援学校長会の声明文
もっともな
ごもっともな御言葉であります

神奈川県特別支援学校長会の声明文

日本全国の社会福祉法人
共に生きる  とか
地域に生きる  とか
その人らしく生きることができる社会を創る  とか

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2016.08.25 (Thu)

津久井やまゆり園*今現在92名が体育館で生活を続けています

神奈川県相模原市の障害者施設で入所者ら46人が死傷した事件から26日で1カ月。
事件の現場となった施設の入所者は体育館での生活を続けるなど、今も元の生活に戻れずにいる。

この事件では入所者19人が死亡、職員も含めて27人が重軽傷を負った。
事件当日は157人が入所していましたが、今は94人に減っている。犠牲者が出た部屋ではまだ暮らすことができず、自分の部屋に入れない人は体育館などで生活している。多くの入所者や家族が施設でのもとの生活を望んでいて、県などはなるべく早く全面的に再開したいとしている。.


1 事件の概要
平成28年7月26日午前2時頃、指定管理施設である津久井やまゆり園において、同園の元職員である植松聖(うえまつ さとし)(26歳)が施設のガラスを割って侵入し、施設の利用者男女が刺され、男女19人が死亡、男女27人が負傷(うち3名は職員)しました。

当日、津久井やまゆり園には、入所者149名、短期入所者8名、計157名の利用者が在園していました。
被疑者は、逃走した後、津久井警察署に自家用車で出頭し、自分がやったと自供し、血痕が付着した包丁やナイフを所持していたことから、捜査を実施し、現場で建造物侵入並びに殺人未遂で緊急逮捕したとのことです。
被疑者は、28年2月19日まで、津久井やまゆり園に常勤職員として勤務していました。


2 死亡者・負傷者の状況 (事件当日)
事件発生当時の死亡者及び負傷者の状況は、次のとおりです(職員3名を除く)。負傷された利用者は、北里大学病院等6つの医療機関に搬送されました。

なお、事件の被害にあわなかった男性64名、女性44名の計108名の入所者は、事件発生当日は、園内にて過ごされました。このほか、短期入所者の方8名のうち6名は、自宅に帰宅されました。

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2016.08.12 (Fri)

埼玉県の社会福祉法人理事長の言葉*ブルーバードホーム

地域に開かれた施設に逆行しかねない
アホか
固定観念 先入観にとらわれ過ぎなんだよ
オマエの考え方が逆行しとるワ
社会福祉法人埼玉県ブルーバードホーム理事長で 施設長で
埼玉県発達障害福祉協会の会長
長岡均

防犯カメラを設置すれば地域との信頼が崩れてしまうんか?
バカ?

オマエさん
社会福祉法人埼玉県ブルーバードホーム理事長で 施設長で
埼玉県発達障害福祉協会の会長
長岡均

オマエさんの考え方は
憲法9条を改正すれば日本国は戦争をする
これと同じ考え方なんだよ
馬鹿?

地域と交流があり 地域との信頼関係があれば
防犯カメラを設置しなくても 地域住民が施設を守ってくれるんか?

防犯を強化したいので
己の施設に防犯カメラを設置すれば
そのことで地域との信頼が崩れてしまうんか?
ばか?

じゃあ
どうやって己の施設を防犯するんや
日中警備員を雇って大事な利用者を守れよ な

防犯カメラなし56% 福祉施設が対策苦慮 費用や地域連携で難しさ

相模原市の知的障害者施設で入所者19人が刺殺された事件を受けて、埼玉県が県内41の社会福祉施設などを対象に調査を行ったところ、56%の施設で防犯カメラを設置していないことが分かった。防犯カメラ設置には費用面の課題のほか、過度な防犯が地域に開かれた施設に逆行しかねないという声もあり、施設の運営者は防犯対策に苦慮している。

県の調査は県内の障害者支援施設や特別養護老人ホーム、児童養護施設など入居施設1077施設のうち41施設を対象に7月28日から8月3日にかけて行われた。

調査結果によると、不審者の侵入に対応する危機管理マニュアルを作成していない施設は56%。警察の協力を得た防犯訓練を実施していないのは85%に上り、42%は緊急時に直ちに警察や消防などに通報できる体制を整備していなかった。一方、76%の施設が夜間の参集体制や非常連絡網を整備。88%が外灯(防犯ライト)を備え、83%が緊急時における利用者の避難経路を確認していた。

相模原事件を受けて、9日に県内社会福祉施設10団体の代表者などが集まった県の防犯対策検討会議では、「防災対策は積極的に取り組んできたが、防犯対策は不十分」との意見が多かった。

会議では、相模原事件の現場となった「津久井やまゆり園」と同様に知的障害者らが入居する「県立嵐山郷」(嵐山町)の担当者が防犯体制の現状を説明した上で、小川署との防犯訓練の実施、携帯型通報装置や防犯カメラ、さすまた、催涙スプレーなどの防犯用品の導入などの見直し案を示した。

会議で県が防犯カメラや電子錠、防犯ガラスなどの導入を検討すべき事項としたことに対し、
出席者からは「膨大な費用がかかる
県から補助などの支援は受けられるのか」など懸念する声も。マニュアル作成でも「施設側は地域との連携を大切にしてきたので、がんじがらめになるようなマニュアルにはしないでほしい」との意見があった。

会議に出席した障害者支援施設「江南愛の家」(熊谷市)施設長で、県発達障害福祉協会の長岡均会長は「各施設には今まで地域と積み上げてきたものがある。
防犯を強化することで、地域との信頼が崩れてしまうのは寂しい。防犯はもちろん大事だが、地域に開かれた施設に逆行しかねない面もあり、本当に難しい問題」と話した。


埼玉県の防犯対策検討会議

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2016.07.30 (Sat)

続報*植松聖26歳

「カノジョをAVに…」 相模原19人刺殺容疑者の冷静な狂気

神奈川県相模原市の45人殺傷事件の植松聖容疑者(26)は、大学に入学してからクラブに出入りし、ワル仲間に影響されて入れ墨を彫り始めた。ドラッグにも手を染め、徐々に孤独を深めていったという。高校時代の友人が言う。

「4年前にクスリでラリったせいで家族と疎遠になったようです。特におかしくなり始めたのは昨年ごろ。『俺はUFOを呼べる』なんて言い始め、仲間内でも『イッちゃってる』と言われていた。今年初めに会ったときは『世界平和』を叫び始め、その一方で『今付き合っているカノジョをAVに出そうと思っている。自動的にカネを稼げるし。あいつロリコン系だから需要あるだろ』とニヤけながら話していましたね」

■措置入院は2週間で終了

植松容疑者は今年2月中旬に措置入院した際、「ヒトラーの思想が2週間前に降りてきた」と話し、医師2人から「大麻精神病」「妄想性障害」などと診断された。しかし、「大麻の反応が消えて症状が和らいだ」として、3月2日、わずか2週間で退院している。それらは演技だった可能性もあるという。

「退院後、サトシは『無理やり入院させられたけど、医者をだましてやった。最初はおかしなふりしてだんだんマトモになる演技をしたら簡単に出られた』とうそぶいていた。それからヤバいと思って距離を置くようになりました。入院した時は『よかったんじゃね』とみんなでホッとしていましたが、すぐに退院してギョッとしました」(前出の友人)

しかし、医師をだますことは可能なのか。臨床心理士の矢幡洋氏はこう話す。

「『大麻精神病』や『妄想性障害』などの症状が軽度と見られたのかもしれません。これらの病気は見分けるのが難しく、正常に戻ったようにみせかける演技力があれば、だますことは可能だと思います。それだけ、容疑者は冷静で、感情のコントロールができたのでしょう」

近隣住民によると、退院後、しばらくは警察官がパトロールしていたが、参院選(7月10日投開票)で忙しくなったのか、公示日(6月22日)の前後から見かけなくなったという。

措置入院は原則、最大1年以内だという。2週間で退院させず、じっくりと治療していれば惨劇は防げたかもしれない。


>医者をだましてやった
>最初はおかしなふりして
 だんだんマトモになる演技をしたら簡単に出られた


措置入院の病院に厚労省などが立ち入り検査

神奈川・相模原市の障害者福祉施設で19人が殺害された事件を受けて、厚生労働省などは29日、植松聖容疑者が今年2月に措置入院していた病院の立ち入り検査を行った。

精神保健福祉法に基づく29日の立ち入り検査で、厚生労働省と相模原市は、精神科の複数の医師から話を聞き、植松容疑者のどのような言葉や様子から「他人に危害を与える恐れがない」と判断して退院を許可したのかなどを調べたという。

厚生労働省は来週、外部の精神科医らに依頼して、聞き取り内容やカルテをもとに、退院の判断が妥当だったのかなどを検証し、今後立ち上げる「措置入院」のあり方を考える会議での議論に生かす方針。

また、神奈川県も29日、対策本部を設置した。黒岩知事は、事件の検証や再発防止策を検討し、遺族や被害者、今も施設にいる入所者や職員の心のケアを早急に行うよう指示した。


植松容疑者、特定の入所者狙ったか 名呼び捜す

神奈川県相模原市の知的障害者福祉施設「津久井やまゆり園」で19人が死亡、26人が重軽傷を負った事件で、元職員植松聖(さとし)容疑者(26)(殺人容疑などで送検)が施設に侵入した際、特定の入所者の名前を挙げて捜していたことが捜査関係者への取材で分かった。

県警は、植松容疑者が事前に襲う対象を決めていた可能性があるとみて調べている。

捜査関係者によると、植松容疑者は東棟1階の部屋の窓ガラスをハンマーで割って侵入。女性職員の頭を殴って鍵を奪い、各居住区を隔てる扉を解錠して施設内を移動したとみられる。その際、特定の入所者の名前を大声で呼びながら、部屋を確認していたという。刺殺された19人の中には名前を呼ばれた入所者が含まれていたという。

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2016.07.28 (Thu)

津久井やまゆり園*防犯カメラ16台+110番通報 ⇒ 誰が監視するの?

相模原殺傷 園側は苦渋の対応 防犯カメラ16台設置も常時監視はできず

「津久井やまゆり園」で入所者19人が刺殺され26人が重軽傷を負った事件で、施設の運営団体が27日記者会見し、植松容疑者が措置入院から退院して以降、防犯カメラ16台を設置するなど、警戒態勢を強化した経緯を明らかにした。警察と連携しながらもカメラは常時監視体制でなく、発生当時、警備員は仮眠中で事件に気付かなかった。幹部らは苦渋の表情を見せた。

運営する社会福祉法人「かながわ共同会」によると、植松容疑者は2月、職員に「重度障害者は安楽死させたほうがいい」などと発言し措置入院。3月2日に退院した。この日、施設近くで植松容疑者が車に乗っているのを職員が目撃したため、園の固定電話と携帯電話から110番通報すると自動的に植松容疑者に関わるトラブルと分かるよう通報システムに登録した。職員らには「夜勤時に訪ねてきても中に入れず110番を」と通達が出ていたという。

4月下旬には施設建物の外に10台、建物内のエレベーターホールなどに6台の防犯カメラを設置。しかし24時間の監視体制ではなかった。

6月4日に実施した園の行楽行事では植松容疑者を警戒するため職員を巡回させた。入倉かおる園長(59)は「彼が現役のころ担当していた行事なので来るのではと不安だった。同僚職員に本人から遊びにいきたいと連絡があったら諭(さと)そうと話していた」。しかし来訪の連絡はなかったという。

植松容疑者が2月、衆院議長公邸に持参した犯行を予告する手紙には、同園など二つの障害者施設名が書かれ「職員の少ない夜勤に決行致します」と明記していた。

会見では県警から「自分の希望が通らないと危害を加える」という程度の説明しか受けていなかったと説明。赤川美紀常務理事は「利用者に危害を加えるという、迫ってくるような危機感には至っていなかった」と声を落とした。




神奈川県が設置した定員160人(短期含む)の施設
2階建てで 社会福祉法人かながわ共同会が2005年から指定管理者として運営

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事件当時 知的障害者ら157人が入所していた 職員8人と警備員がいた

植松容疑者は居住棟1階の窓ガラスを割って入ったと供述

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2016.07.26 (Tue)

前代未聞*かつて無い未曾有の大惨事

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社会福祉法人かながわ共同会
理事長 米山勝彦

津久井やまゆり園
施設長 小林 均  平成25年4月1日就任
施設長 入倉かおる  平成28年4月1日就任

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神奈川県の指定管理者制度による 約3万890平方メートルの敷地面積を持ち 4つの大規模知的障害者支援施設を運営
ちなみに
金剛コロニーは約82万平方メートル

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植松聖容疑者は出頭後の取り調べで
施設を辞めさせられて恨んでいたなどと供述している
恨みによる犯行か?



近くに住む植松聖容疑者を知る人は ・・・
見かけは良い人だよ



性善説にとらわれ過ぎです

植松容疑者を知る人
「性格的に言うと今時めずらしい、いい青年。ちゃんと挨拶できるし、ニコニコしてるし、話せば分かるし。
クビになったという話はうわさで聞いたけど。
患者さんに暴力をふるったみたいな話はちらっと聞いた」



障害者施設で19人刺され心肺停止 26歳男逮捕

26日午前2時40分ごろ、相模原市緑区千木良の知的障害者施設「津久井やまゆり園」に刃物を持った男が侵入して暴れていると職員から110番があった。約20分後の午前3時ごろ、神奈川県警津久井署に「私がやりました」と元職員を名乗る男が出頭。殺人未遂と建造物侵入容疑で緊急逮捕し、詳しい事情を聴いている。相模原市消防局によると、19人が心肺停止したほか、重傷20人、中等症4人、軽症2人となっている。

逮捕されたのは近くに住む自称無職、植松聖容疑者。出頭した際、複数の刃物の入ったかばんを所持しており、一部に血痕が確認された。消防によると、けが人25人は6カ所の医療機関に搬送された。内訳は男性20人、女性5人。

同園は神奈川県が設置し、2005年度から指定管理者制を導入して社会福祉法人「かながわ共同会」が運営している。県によると、同園は入所定員は長期150人、短期10人。今年6月末時点で、18〜75歳までの長期149人(男性92人、女性57人)が入所している。


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障害者施設で19人心肺停止、出頭の男逮捕 相模原

26日午前2時40分ごろ、相模原市緑区千木良(ちぎら)の障害者施設、社会福祉法人かながわ共同会「津久井やまゆり園」から、「大変なことが起こった」と110番通報があった。神奈川県警によると、複数の刃物を持った男1人が施設に侵入して暴れたといい、市消防局によると、午前7時半現在で19人が心肺停止状態となっているほか、負傷者26人が確認されている。負傷者のうち20人は重傷という。

県警は、同日午前3時ごろに津久井署に出頭してきた自称・元同園職員、植松聖(さとし)容疑者(26)を殺人未遂などの容疑で緊急逮捕し、発表した。出頭時は黒のTシャツに黒のズボン姿で、「ナイフで刺したことは間違いない」と容疑を認めているという。捜査関係者によると、「障害者なんていなくなればいい」という趣旨の話をしているという。

ウェブサイトによると、園は1964年設置。地上2階建てで、県警によると、1階の窓ガラスが割られ、近くからハンマーのようなものが見つかった。

県によると、4月末現在の長期入所者は19~75歳の知的障害者149人。入所者は「ホーム」と呼ばれる棟で暮らしており、夜間も職員が配置されていたという。園の正門やホームはそれぞれ施錠されているという。

園は、山梨県境に近い神奈川県西部。東京・高尾山の約3キロ南西に位置する。


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障害者施設で入所者刺され15人死亡 26歳の男逮捕

26日午前2時半すぎ、相模原市緑区の障害者施設に刃物を持った男が侵入して入所者などが刺され、警察によると、これまでに15人の死亡が確認され、およそ20人がけがをしているという。
警察は出頭してきた26歳の男を殺人未遂などの疑いで逮捕した。
男は施設の元職員だと話していている。

捜査関係者によると、調べに対し「障害者がいなくなればいいと思った」という趣旨の供述をしているということで、警察は事件の動機などを調べている。

26日午前2時半すぎ、相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」の職員から「刃物を持った男が施設に侵入した」と通報があった。警察官が現場に駆けつけ、確認したところ、これまでに15人の死亡が確認された。また、およそ20人がけがをしている。

警察によると、午前3時すぎ、「私がやりました」と相模原市内にある津久井警察署に出頭してきた施設の近くに住む植松聖容疑者(26)を殺人未遂などの疑いで逮捕した。

警察によると、植松容疑者はこの施設の元職員で今は無職だということで、調べに対し「ナイフで刺したのは間違いない」と供述し、容疑を認めている。また、捜査関係者によると、調べに対し「障害者がいなくなればいいと思った」という趣旨の供述をしているという。

植松容疑者が出頭した際に持っていたかばんの中には複数の刃物が入っていて、一部の刃物には血がついていた。警察は今後、容疑を殺人に切り替え、詳しい状況や事件の動機などを調べることにする。


「血の跡が多く残りひどい状況だった」

施設に入所する人の家族で作っている「みどり会」の中塚清副会長(73)は「自分の40代の息子は被害には遭わなかったが、施設の中では家族が何十人も待機している。被害が大きかった東側の建物は警察の検証が進められていて、家族も中に入ることはできないが、血の跡が多く残り、ひどい状況だった。亡くなった人の遺体も残っていたということだ。西側の建物でも血の跡があり、被害が出ていた。自分は副会長になって6年ぐらいたつが、植松容疑者の名前は聞いたことがなく、トラブルの話も聞いたことがなかった」と話している。

めいが入所しているという78歳の男性は「施設の職員の話だと、亡くなった方は男性が多いということでした。施設の廊下には血の跡が残っていました。めいは無事だったが、こんな事件が起きるなんて信じられません」と話している。


近所の人「髪染めた若い男がパトカーに」

「津久井やまゆり園」の向かいに住む女性は、「午前3時半ごろにパトカーが来て、警察官が、施設の中に入っていきました。その際、警察官からは、『危ないので家の中に入っていてください』と言われました。その後、しばらくして、多くの警察官に囲まれて黒い服を着て、髪を染めた若い男が落ち着いた様子で警察の覆面パトカーに乗せられて連れていかれました。救急搬送も徐々に始まり、血だらけの人が次々に運ばれていきました。施設の人たちは、日頃から清掃作業や雪かきなどを行っていて、とても友好的な関係だったので事件が起き、残念です」と話している。


津久井やまゆり園とは

神奈川県障害福祉課と施設のホームページによると、「津久井やまゆり園」は、神奈川県が設置し、社会福祉法人かながわ共同会が運営している知的障害者の入所施設。

敷地面積は、およそ3万890平方メートルで、園の北東側に正門がありその南に事務所や診療所などが入っている管理棟があり、さらにその南に居住棟がある。

居住棟は、東と西の2つに分かれていて、このうち東の居住棟は、1階が女性、2階が男性と女性の居住スペースになっている。また、西の居住棟は、1階、2階ともに男性の居住スペースになっている。このほか敷地内には、作業棟やちゅう房棟、グラウンドや屋外プール、体育館なども設けられている。

施設では、障害者の食事や入浴などの介助といった「施設入所支援」や、日常生活の支援に合わせて軽作業などの生産活動や創作活動の機会を提供する、「生活介護」を行っているという。また、一時的な入所サービスの「短期入所支援」もあり、1日当たり最大で10人が利用できる。

神奈川県によると、施設に長期入所している人の数は、先月末の時点で18歳から75歳までの男女149人で、いずれも居住棟で生活を送っていたという。全員が知的障害者で、中には身体障害や精神障害がある人もいる。149人の長期入所者のうち、男性が92人、女性が57人で、年齢別にみると、10代が2人、20代が12人、30代が18人、40代が49人、50代が28人、60代以上が40人だという。
このうち、30年以上入所している人が32人いて、最も長い人で52年余り入所しているという。

施設には、24時間態勢で職員が常駐していて、夜間は合わせて8人が当直に当たっている。


性悪な人間だったのだ


被害者ら、首付近に刺し傷 相模原殺傷で医療機関会見

相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で刃物を持った男が侵入して暴れ、多数の死傷者が出た事件で、被害者が搬送された医療機関が26日午前、会見した。

北里大病院救命救急・災害医療センター(同市南区)には最多の男女13人が搬送された。20~40代でいずれも搬送時は意識があり、命に別条がないという。うち8人が重症で、首付近に切られたような傷があるという。

東京医科大八王子医療センター(東京都八王子市)には20~50代の男女4人が搬送され、いずれも意識不明の重体という。全員が首を中心に複数の刺し傷があり、胸や腕、顔に傷がある被害者もいるという。

災害医療センター(東京都立川市)には40代の男性2人が搬送された。それぞれ、首と腹部に刺し傷を受けて重症だが、命に別条はないという。

町田市民病院(東京)には20代と40代の男性2人が搬送され、首や腹に複数の切り傷があり、治療を受けたという。


植松容疑者、2月まで施設運営法人に勤務

相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」の事件を受けて神奈川県は26日、会見を開き、殺人未遂などの疑いで県警が緊急逮捕した植松聖容疑者(26)が今年2月まで、同施設を運営する社会福祉法人「かながわ共同会」に勤務していたと発表した。

県によると、植松容疑者は2012年12月1日から同会の非常勤職員として勤務。13年4月1日に常勤職員になり、今年2月19日に退職したという。退職理由は現時点では不明という。



https://twitter.com/tenka333



未明の障害者施設に悲鳴が響いた。26日、相模原市の「津久井やまゆり園」であった事件。入所者が次々に襲われ、園内は騒然となった。突然の惨劇に言葉を失う家族ら。対応に追われる病院。かつて園に勤めていたという容疑者に何があったのか。

相模湖から相模川を2キロほど下った山あいにある園から、「ナイフを持った男が来ている」と通報があったのは午前2時45分ごろだった。相模原市消防局や東京消防庁などから救急隊30隊、ドクターカーなども出動し、救命にあたった。

消防関係者によると、現場には「負傷者があっちにもいる。こっちにも」と叫ぶ施設職員の声や、血を流した被害者が「痛い」と訴える声が響いていた。居室内のベッドで横になったまま出血している被害者が多かったという。

市消防局によると、犠牲者が見つかったのは、西側の居住棟の1階で男性2人、2階で男性7人、東側の居住棟の1階で女性10人だった。

神奈川県の説明では、施設内には当時、知的障害者や身体障害者ら約150人が入所し、居住棟の区画された部屋ごとに寝泊まりしていた。9人の職員が夜勤中だったという。県警の調べでは、職員は縛られていたとの情報もある。

施設には、連絡を受けた家族や関係者が、早朝から駆け付けた。入所者の家族会の副代表、中塚清さん(73)は報道陣の取材に対して、「ホームの入り口、廊下、床に血があった。ベタッとついた跡や飛び散った跡があり、足跡も残っていた」と語った。

中塚さんの入所中の45歳の息子は、無事だったという。施設の防犯態勢について、「夜は門が施錠され、飛び越えない限り、中には入れないはずだ。建物だって施錠されているのに……」と漏らした。

神奈川県警によると、現場では施設の窓ガラスが割られ、近くにハンマーが落ちており、ここから容疑者が侵入した可能性がある。

20年近く前から息子(52)を預けている80代の男性は、「これまで目立ったトラブルもなかったので、とても驚いている。息子とも連絡がつかないので心配だ」と話した。

施設の北隣に暮らす男性(75)は午前3時ごろ、けたたましい救急車のサイレンで目覚めた。

高台の自宅から施設を見下ろすと、5、6台の救急車が敷地内にとまり、入所者とみられる人たちが担架で運び込まれていた。「70人ほどの救急隊員や警察官が慌ただしく出入りしていた」。娘が同施設で働いているが、事件について「心当たりは全くない」と話していたという。

近所に住む男性(58)は午前3時半ごろ、施設まで向かったがすでに規制線が張られていたという。

これまで何度も施設の入所者らが職員と一緒に散歩したりゴミ拾いをしたりする姿をみかけた。年に数回は花火大会や盆踊りなどもあり、入所者の家族や地元の住民らでにぎわっていたという。男性は「地域との交流も積極的に行っている施設で、入所者にも好印象を持っていた。殺される理由など何もなかったはずなのに」と話した。

■首や胸に傷が集中「殺害の強い意図」

負傷した人たちは、相模原市内や東京都内の6カ所の病院に相次いで搬送された。重傷者は首に傷が集中し、緊急手術などを受けた。

東京都八王子市の東京医科大学八王子医療センターには26日午前3時半ごろ、相模原市の消防から「重傷者多数」との連絡があった。午前4時半過ぎから、計4人が搬送されたという。

緊急手術後の午前9時半ごろ、報道陣に対応した新井隆男・救命救急センター長によると、4人はいずれも意識不明で、首の傷が目立ったという。ほかに顔や胸、腕に傷がある人もいた。新井センター長は「動脈などの大きな損傷をかろうじて免れている人がほとんど。殺害の強い意図があり、首を狙ったのかという印象がある」と話した。

重傷者を含む14人を受け入れた相模原市の北里大学病院は、予定されていたほかの手術をすべて中止して対応にあたった。

救命救急・災害医療センターの浅利靖センター長によると、複数の重傷者はいずれも首に刃物によるとみられる傷があり、大量の出血が確認された。症状については「傷は深いが、現場の応急処置があったため命に別条はなさそうだ。意識はあり、精神的にショックを受けている」という。



まとめ
知的障害のある女性が意識不明 「県立津久井やまゆり園」 2004年3月29日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-797.html

「カノジョをAVに…」 相模原19人刺殺容疑者の冷静な狂気 2016年7月30日
措置入院の病院に厚労省などが立ち入り検査
植松容疑者、特定の入所者狙ったか 名呼び捜す
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2900.html

防犯カメラなし56% 福祉施設が対策苦慮 費用や地域連携で難しさ 2016年8月12日
社会福祉法人埼玉県ブルーバードホーム理事長で 施設長で
埼玉県発達障害福祉協会の会長
長岡均
>防犯カメラを設置すれば地域との信頼が崩れる
>地域に開かれた施設に逆行しかねない
オマエの考え方が逆行しとるワ
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2915.html

津久井やまゆり園*今現在92名が体育館で生活を続けています 2016年8月25日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2927.html

障害者支援 ⇒ 地域生活に移行 ⇒ 日本国の政策的課題だよな
やまゆり園 神奈川県が全面的建て替え決定 2016年9月24日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2963.html

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