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2019.11.15 (Fri)

横浜市の駒岡げんきっず保育園で大量退職 ⇒ 穴埋めのヤリかた

社会福祉法人みらい
理事長 豊川忠紀
神奈川県相模原市緑区橋本8丁目4-4
法人設立 平成25年1月


駒岡げんきっず保育園
園長 酒井 優
神奈川県横浜市鶴見区駒岡1-259
定員 60人

横浜市の保育園が給付金1700万円不正受給 返還求める

横浜市の認可保育園が、実際に勤務していない系列園の保育士5人が働いているように見せかけて、市の給付費を不正に受け取っていた。市への取材でわかった。他の事例も合わせると昨年度の不正受給額は1700万円ほどに上り、市は返還を求めるという。

問題があったのは、相模原市の社会福祉法人みらいが運営する「駒岡げんきっず保育園」(横浜市鶴見区)。

市によると、保育園は昨年4月に開園した。今年2月、市に情報提供があり、4月に調査をした。その結果、みらいが運営する別の保育園に勤める5人の保育士の名前を書類に記し、給付費を不正に受け取っていたことがわかったという。

また、駒岡げんきっず保育園では保育士の配置基準を満たさない日もあったとみられ、保護者から苦情も寄せられているという。市の調査に対し、みらい側は急な退職があり、埋められなかったと説明。市は10月に改善を指導し、11月末までに改善状況を報告するよう求めた。

市は昨年10月に園を監査したが、このときは不正を見つけられなかった。市の担当者は「不正に受け取った分はしっかりと返還を求めたい。保育についても、鶴見区と連携し、助言や指導をしている。監査で見抜けなかったことは今後の課題」と話した。

みらいは取材に対し、「現段階では答えられないが、時期が来れば説明したい」と話した。


系列園
げんきっず保育園 相模原市緑区橋本8-4-4
げんきっず第2保育園 相模原市緑区橋本5-30-23
鵠沼げんきっず保育園 藤沢市本鵠沼4-9-3
げんきっず城山保育園 相模原市緑区町屋1-5-14

高待遇だろ


視点は
退職した保育士は入社一年にも満たない
急に退職した
ピカピカの施設でオープニングスタッフとして勤務できるのに
退職理由は人間関係ではないな
って言うか管理職とか法人のやりかたに ・・・

>実際に勤務していない系列園の保育士5人が働いているように見せかけて
もしかして一度に5人退職したのか

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2019.11.14 (Thu)

無罪の元介護職員 ⇒ 労災認定された

社会福祉法人済昭園
理事長 小佐々良徹
佐賀県嬉野市塩田町大字五町田甲3443番地


職場で犯人扱いされうつに 無罪の女性に異例の労災認定 労働基準監督署

老人ホームに入居する男性の胃ろうのカテーテルを抜いたとして傷害罪に問われ、無罪判決を受けた佐賀県鹿島市の女性(34)が労災と認定されたことがわかった。労働基準監督署は、女性が施設側から犯人扱いされて自宅待機を命じられ、直後に適応障害を発病したと判断した。専門家によると、無罪事件を巡る労災認定は珍しい。

女性の代理人の吉田俊介弁護士(福岡県弁護士会)によると、認定は4月23日付。女性は、佐賀県嬉野市の老人ホームに介護職員として勤務していた。2014年12月、入所する90代男性の胃ろうのカテーテルが抜けることがあり、県警は15年5月、男性の胃を傷つけたなどとして傷害容疑で女性を逮捕。女性は傷害罪で起訴されたが無罪を主張した。佐賀地裁は17年12月に「被告がカテーテルを故意に抜いたというには合理的な疑いが残る」として無罪判決を言い渡し、その後確定した。

女性側は「ホームを運営する社会福祉法人が女性の関与を疑って自宅待機を命じたうえで警察に通報した」とし、「適応障害を発病したのは自宅待機命令がきっかけ」と主張。18年10月に武雄労働基準監督署に労災を申請した。労基署は待機命令直後の15年3月初旬に適応障害を発病したと認定。「無実を訴えていたが一方的に犯人扱いされ、自宅待機を命令された」として心理的負荷を3段階の「強」と判断した。

自宅待機命令後の逮捕や1年近い勾留で症状が悪化し、うつ状態に。一時は睡眠障害で足が動かず車いすでの生活を強いられ、現在も働けないという。

労災問題に詳しい松丸正弁護士(大阪弁護士会)は「職場の不十分な調査で横領などが疑われ、退職に追い込まれることは少なくない。今回は冤罪(えんざい)だとはっきりしたケースで労災認定は当然だが、非常に珍しい事例だ」と話す。


「犯人視で適応障害」無罪の女性、労災認定 武雄労基署

佐賀県嬉野市の老人ホームに入所していた男性の胃ろうカテーテルを抜いたとして傷害罪に問われ、無罪が確定した同県鹿島市の女性(34)が、武雄労働基準監督署に労災認定されていたことが分かった。女性が施設側に犯人扱いされ、自宅待機を命じられた直後に適応障害を発症したと判断した。無罪事件を巡る労災認定は珍しいという。

代理人の吉田俊介弁護士によると女性が介護職員として勤務した老人ホームで2014年12月、男性入所者の胃ろうカテーテルが外れる事態が起きた。施設側は15年2月から女性を自宅待機として警察に通報。県警は同年5月、女性を傷害容疑で逮捕した。女性は傷害罪で起訴されたが、佐賀地裁は17年12月、「故意に抜いたというには合理的な疑いが残る」として無罪判決を言い渡した。佐賀地検は控訴せず、無罪が確定した。

判決を受け、女性側は18年10月、「ホームを運営する社会福祉法人が、女性がカテーテルを抜いたと決めつけ、犯人扱いした。女性は精神的負担を負った」と訴え、労災認定を申請。労基署は「女性が一方的に犯人扱いされた」と判断し、心理的負荷の度合いを、3段階で最高の「強」と認めた。認定は4月23日付。

吉田弁護士は「無罪になった事件で労災が認められるケースは珍しく、画期的だ。労災制度を使えば冤罪を助長した企業の責任を追及することができると、社会に認知された点で大きな意味がある」と語った。

女性は逮捕後に症状が悪化し、うつ状態となった。一時は睡眠障害で歩行できずに車いすで生活し、現在も働くことができない。18年7月、女性は「精神的苦痛を受けた」として社会福祉法人を相手に損害賠償など約1470万円を求め、佐賀地裁に提訴している。 


嬉野市の養護老人ホーム済昭園での胃ろう用カテーテル引き抜き事件

無罪の介護職員、施設側を提訴 慰謝料など約1230万円を求める 2018年7月13日

佐賀地裁判決 嬉野の介護施設職員無罪 胃ろう管「引き抜きは疑問」 2017年12月12日
勤務先の嬉野市塩田町の養護老人ホーム「済昭園」で2014年12月、入所していた当時95歳の男性の胃ろう用カテーテル(管)をわざと引き抜いて粘膜を傷つけたとして、傷害罪に問われた介護職員藤武奈緒美被告(32)=鹿島市=の判決で、佐賀地裁は11日、「故意に引き抜いたとするには合理的な疑いが残る」として無罪(求刑懲役1年)を言い渡した。

https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4109.html




慰謝料 1230万円 低すぎるわ 安すぎるわ
私だったら1億円請求する


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2019.11.14 (Thu)

身体的 精神的に大きなトラウマを負った日の里西保育園の子供たち

そもそもの戦犯は福岡県
また 宗像市でもあり福岡県警察である
これら税金で飯を食う公僕は
市民の生命財産を守る使命がある


事件事故が起きてから どうたらこうたら
わたしは
福岡県知事を責めない
福岡県警察本部長を責めたりしない
宗像市長を責めません

問題は 今回の事件で報告告発の声明を聞いた末端の職員なのだ
小さい事件だからと ナメとったから
これだけの大きい事件に発展したのだ

福岡県と宗像市が私立保育園を特別指導監査へ

福岡県の小川洋知事は12日の定例記者会見で、同県宗像市の私立「日の里西保育園」で、男児がたたかれた傷害事件をめぐり、児童福祉法などに基づく「特別指導監査」を同市と合同で近く実施すると明らかにした。小川氏は「指導なのか体罰なのかの線引きがあるので、まずは事実確認をし、指導をしていきたい」と述べた。

>指導なのか体罰なのかの線引きがあるので
もうな この手の表現を変えなさい
傷害です

日の里西保育園を巡っては2016年にも「園児への厳しく激しい指導」について県に匿名の情報が入り、特別指導監査を実施したが、園児への傷害などは確認できなかった。

社会福祉法人に対する指導監督 厚生労働省

福岡県の小川洋知事
監査では指導なのか、体罰なのか、線引きもあるので 事実の確認、要因・背景を調査して法律に基づいた指導を行っていきたい

そもそも 就学前の子供に体罰 って
子供に罰を与える ってな

日の里西保育園の子供たちは トラウマになるんですよ
日の里西保育園の子供たちは 心的外傷後ストレス障害を発症しているかもしれない


https://www.facebook.com/elio.tanaka/posts/10157990364964066




https://www.facebook.com/elio.tanaka/posts/10157990364964066

日本国の将来を担う子供たちを守るために

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2019.11.12 (Tue)

ありがとう*盛岡市のやよいリビングさん

ありがとう こどもたちも喜んでいますよ




盛岡市の寝具メーカーが児童養護施設に布団を寄贈

岩手県盛岡市に本社がある寝具メーカーが11日、古くなった綿を再利用した布団を県内の児童養護施設に贈った。
やよいリビングは寝具を児童養護施設などに届ける活動を続けている。

11日は岩手県庁で贈呈式が行われ、戸田直樹代表から岩手県の野原勝保健福祉部長に目録が手渡された。贈られる寝具は、廃棄される良質な古い綿を再利用し子どもの体の大きさに合わせて仕立て直した。敷布団や掛布団など計50枚が県内4つの児童養護施設に贈られる。


    



児童養護施設に寝具を寄贈 10月7日

岩手県盛岡市の寝具メーカーが7日、古い綿を再利用して作った布団を児童養護施設に寄贈した。
これは盛岡市に本社がある寝具メーカー、「やよいリビング」が2015年から行っているもの。

贈呈式では、県内6つの児童養護施設に向けて敷布団と掛け布団の合わせて36セット分の目録が贈られた。やよいリビング戸田直樹代表「お客様から古綿をお預かりする際に子どもたちに対する思いを感じていたので、自分たちのやりがいも感じながら努めてまいりたい」。

今回贈られた布団は、布団をリフォームする際に不要となった古い綿を集めて再利用したもので、「やよいリビング」では客からの理解や支援もあることから、今後もこの活動を続けていくという。



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2019.11.09 (Sat)

エエかげんにせえよ!社会福祉法人の使途不明金ってなんなのよ

元理事長が以前の勤務先でも横領か 社会福祉法人久赤会の使途不明金問題

社会福祉法人久赤会(赤磐市西軽部)で多額の使途不明金が見つかった問題で、業務上横領容疑で刑事告発されている元理事長の男性(63)が、以前勤務していた同業組合でも数千万円を横領した疑いを持たれていたことが8日、関係者への取材で分かった。組合とは和解したが、和解金の一部を久赤会の口座から流用した可能性があり、岡山県警が経緯を調べている。

複数の関係者によると、元理事長は岡山県内の小売り関係の事業者でつくる同業組合で専務理事を務めていた2015年ごろ、組合資金を私的流用した疑いが浮上し、組合から業務上横領容疑で刑事告訴された。17年に数千万円の和解金を支払い、告訴は取り下げられたが、その一部は久赤会の口座から理事会に諮ることなく引き出され、別の口座を通じて組合側に振り込まれた形跡があるという。

元理事長の代理人弁護士は取材に対し、「和解金の一部を久赤会の口座から一時的に借りていたが、すぐに返済している。組合での業務上横領容疑も事実無根だが、事態収束を図るため、和解金を支払った」と説明した。

久赤会を巡っては、11~16年度に元理事長が関与したとみられる8700万円の使途不明金が発覚。17年度にも1億2千万円の不明金が見つかり、元理事らが昨年12月、県警に刑事告発した。今年7月には法人側が総額約1億5千万円の損害賠償を求める民事訴訟を起こしている。



岡山県の改善命令  2018年9月27日

改善命令に従わず 使途不明金ある社会福祉法人に解職勧告
多額の使途不明金がある岡山県赤磐市の社会福祉法人が岡山県の改善命令に従っていないとして、県は男性理事の解職を求める勧告を出した。

解職勧告を受けたのは、赤磐市と高梁市で特別養護老人ホームなどを運営する社会福祉法人久赤会。
岡山県によると、久赤会には元理事長の男性が法人の預金口座から個人の口座に入金を繰り返すなどしていて、約8700万円の使途不明金があった。
そのため、県は今年6月、使途不明金の回収などを命じる改善命令を出した。

しかし、その後も久赤会は損害賠償請求などをせず、職員の給与や業者への委託料の一部も未払いになっていることから、県は久赤会に対し改善命令を出した時の理事長で現在も理事の男性の解職勧告を出した。
県が社会福祉法人に役員の解職勧告を出したのは初めて。
前理事の使途不明金巡り 岡山地裁に理事長の職務停止申し立て 2018年8月14日
社会福祉法人久赤会に改善命令 使途不明金で 2018年6月8日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4134.html
赤磐の社会福祉法人で使途不明金 8700万円超、前理事長関与か 2018年2月4日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3879.html

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2019.11.09 (Sat)

本人は ⇒ やっていない

昔から 嘘つきは 泥棒の始まり
って言うけれど

数十年前から
嘘つきは警察の始まり って
誰かが言ってたな

警察が警察組織が不祥事をおこす
冤罪とかな
そりゃ国民から信用信頼なくすわな



やっていない
やってません

あのな
警察もいきなり逮捕せえへんわ

同僚女性の体を触る 容疑で介護職員逮捕

同僚女性の体を触るなどしたとして、安中署は7日、強制わいせつの疑いで、群馬県安中市郷原の介護職員、山崎悟容疑者(55)を逮捕した。「やっていない」と容疑を否認している。

逮捕容疑は6月7日夜、勤務先の同市の介護施設の居室内で、同僚の女性派遣社員(38)に背後から抱きつき、服の上から胸や下半身を触ったとしている。

女性が親族とともに、7月に同署に届け出て発覚した。同署が詳しい状況を調べている。

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2019.11.08 (Fri)

磐田市社会福祉協議会 ⇒ 本人が認めた着服額は2555万1592円でございます

10月23日
静岡県磐田市の市社会福祉協議会は23日、地域福祉課の柴田明浩主任(40)が、昨年4月から今年10月までに、同市社協が管理する老人クラブ連合会の会計口座から少なくとも現金1200万円を着服した疑いがあると発表した。


磐田市社協職員が1200万着服 管理口座から不正出金
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4674.html


その後 書類の精査と本人や関係者からの聞き取り調査



磐田市社会福祉協議会の職員が老人クラブの口座などから不正に現金を引き出し着服していた問題で、その総額が2500万円にのぼっていたことが明らかになった。

磐田市社会福祉協議会 事務局長の山下重仁
「本人が認めた着服額は2555万1592円でございます」

この問題は磐田市社会福祉協議会地域福祉グループのグループ長(40)が担当していた磐田市老人クラブ連合会の口座などから不正に現金を引き出し着服していた。

その後の書類の精査と本人や関係者からの聞き取り調査により、磐田市老人クラブ連合会の口座から約1000万円、日常生活自立支援事業などの利用者8人の口座から約1500万円、あわせて2500万円を着服していたことを認めたと発表した。被害者へは謝罪と説明を行うとともに、被害金については当面は社協の会計から補てんするという。社協ではグループ長に弁済を求めるとともに刑事告訴に向けて弁護士と調整している。




着服職員を懲戒解雇 磐田市社会福祉協議会が処分 11月13日
磐田市社会福祉協議会は12日、管理する団体口座などから不正に多額の金銭を出金、着服した地域福祉課の主任(40)を同日付で懲戒解雇処分にしたと発表した。

調査では、主任は2017年度から19年度までの間、担当していた市老人クラブ連合会の会計口座と、日常生活自立支援と成年後見両事業の利用者口座から不正出金し、着服したと認めている。被害額は現時点で約2555万円。

市社協は「信頼を著しく失墜させる行為。厳正な処分を行った」とした。被害額などの調査は継続し、主任が日常生活自立支援事業を担当していた14年度以前についても調べる方針。

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2019.11.08 (Fri)

八幡市の社会福祉協議会の印鑑無断作製事件*マニュアルなくても常識問題

八幡市社協 印鑑無断作製で陳謝 11月7日

八幡市の社会福祉協議会は、介護の利用者や家族に無断で作製した印鑑を押印するなど不適切な手続きで計画書を作り行政処分を受けたことについて、7日会見で陳謝した。

八幡市の社会福祉協議会は、利用者139人分の印鑑を管理し、このうち、95人分は利用者や家族に無断で作製して、介護の計画書などに押印していたなどとして、先月、行政処分を受けた。

第三者委員会がまとめた報告書は、事業所の所長を含めた6人のケアマネージャー全員が関わっていたとしたうえで、「印鑑を保管すること自体が人権の侵害だという意識が薄弱だったことは否定できない」と指摘する。

八幡市の社会福祉協議会の松本伍男会長は、7日開いた会見で、「利用者や関係機関に多大なるご迷惑をおかけしましたことを心よりおわび申し上げます」と陳謝した。
そのうえで、高齢などで意思の疎通が困難な場合には、押印できない理由を記録に残したうえで上司に相談するなど報告書の提言を踏まえ、再発防止を図るとしている。




第三者委員会が報告書を公表した

京都府の八幡市社会福祉協議会のケアマネジャーが介護サービス利用者の印鑑を無断作製していた問題で、原因を調査した第三者委員会が7日、報告書を公表した。自浄能力の欠如を指摘する一方、意思確認が困難な利用者に押印してもらう難しさも背景にあったと分析。第三者による点検体制の確立などを提言した。

報告書では、印鑑の無断作製が、押印を忘れた際に再訪問の手間を省くことや、認知症や精神障害による意思確認の困難さが理由だったと指摘した。押印が困難な場合は理由を記載すればよいことが周知されていなかったことも要因に挙げた。

その上で、「事業所内の規律が緩み、意思疎通も不十分だった」と組織的な課題を指摘。同意確認が困難な場合は民生委員らに証明してもらう仕組みの導入や手続きのマニュアル化を提案した。

第三者委による会見で、松本伍男社協会長は「信頼回復に向け、全力で取り組む」と述べた。

同社協を巡っては、今年5月に職員6人が利用者139人分の印鑑を保管し、うち118人分を書類で無断使用していたことなどが発覚した。八幡市は、介護報酬の不正受給が判明したとして同市社協に約2610万円の返還を求め、11月1日から6カ月間、新規利用者受け入れ停止の行政処分とした。


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2019.11.08 (Fri)

社会福祉法人館林つつじ会:行政処分

介護報酬不正請求、事業者を行政処分

群馬県は7日、介護報酬を不正に請求したとして、訪問介護と通所介護の事業所を運営する社会福祉法人館林つつじ会(館林市日向町)の事業者としての指定を停止する行政処分を行ったと発表した。同会は12月1日から来年2月29日までの3カ月間、施設の運営を停止。利用者は他の施設を利用することになる。

県によると、同会は平成29年4月~昨年3月、介護職員の賃金改善のための「処遇改善加算」を請求し、加算分の約232万円の報酬を受け取った。

加算額は本来、介護職員だけに支給すると定められているが、それ以外の職員にも支給したため、不正に介護報酬を請求したと指摘された。


理事長 吉田秀夫
理事 施設長 吉田豊彦

介護保険事業所の行政処分について

介護保険事業者に監査を実施したところ、介護保険法第77条第1項第6号及び第11号に該当する事実が認められたため、下記のとおり当該事業者の指定の全部の効力を3ヶ月間停止する行政処分を行うことに決定し、本日、当該事業者に行政処分の申し渡しを行いました。


1 処分の内容
事業者の名称  社会福祉法人館林つつじ会
事業者の住所  群馬県館林市日向町739番地
事業所の名称  (1)いこいの広場ひなた訪問介護事業所、(2)いこいの広場ひなた
事業所の所在地  (1)群馬県館林市日向町737-1、(2)群馬県館林市日向町743-3
サービスの種類  (1)訪問介護、(2)通所介護
指定年月日  (1)平成28年8月1日、(2)平成19年8月1日
事業所番号  (1)1070701204、(2)1070700610
処分の内容  指定の全部の効力の停止
期 間  令和元年12月1日から令和2年2月29日(3ヶ月)

2 処分の理由
(1)不正請求【介護保険法第77条第1項第6号】
介護職員処遇改善加算については、介護職員に対して受領した当該加算の総額を超える賃金改善を実施することが要件とされているが、受領した総額を超える賃金改善を実施せず、対象外職員への支給を行うなど一部不支給(不正請求)を行った。
不正請求期間  平成29年4月~平成30年3月分
不正請求額  2,321,380円
不正請求件数  887件(レセプト件数)
対象利用者  153人(実利用者数)
(2)不正不当【介護保険法第77条第1項第11号】
指導監査用の虚偽の賃金支給台帳を作成し、支給対象職員への実際の支給額と異なる金額を記載した虚偽の実績報告書を県に提出した。

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2019.11.07 (Thu)

京都市の株式会社プレスラージュ+りふれ=行政処分

株式会社プレスラージュ
代表者 久保寿寛

居宅介護支援事業所りふれ
管理者 久保寿寛
事業の開始 2016年7月
京都府京都市右京区梅津中村町15番地1 ヴィヴィ嵐山402号



介護報酬680万円不正請求 面談記録作成「手回らず」

京都市は7日、右京区梅津の居宅介護支援事業所「りふれ」が利用者の面談記録を作成せず、介護報酬約680万円を不正請求していたと発表した。

市によると、りふれは2017年6月から今年5月、ケアプラン作成の契約があった利用者40人分について、心身の状態などを確認した面談記録を作っていなかった。市の聞き取りに運営会社の久保寿寛社長は「1人で多くの利用者を抱え、記録作成まで手が回らなかった」と話しているという。

市はりふれの新規利用者の受け入れを来年2月6日まで3カ月間停止し、加算金を含め約950万円の返還を求める。


って言うか
あなたはケアマネなんですか?

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2019.11.01 (Fri)

とある八幡市と城陽市の社会福祉協議会*行政処分

訪問介護利用者の印鑑無断作製し不正受給、2600万円の返還求める

京都府八幡市と城陽市の各社会福祉協議会で居宅介護支援(ケアマネジメント)事業と訪問介護の利用者の印鑑を無断作製していた問題を調査した両市と京都府が30日、結果を発表した。
八幡市は、介護報酬の不正受給が判明したとして同市社協に約2610万円の返還を求め、11月1日から6カ月間、新規利用者受け入れ停止の行政処分とした。

八幡市社協では、利用者に無断でケアマネジャーが印鑑を用意し、本人や家族の許可無く使っていたことが5月に発覚。市の調査で、ケアマネが2017年10月~19年9月、支援の利用者に対し、サービス計画書の作成などを怠っていたことが分かり、その分の事業を不正受給と判断した。

また、印鑑の無断作製は利用者139人分の145本で、うち118人分の123本が無断で使用されていた。14年度以降、利用者9人のサービス担当者会議などを行っていないことも分かった。市の調査にケアマネの1人は「(利用者宅が)遠くにあったため」などと話したという。府の調査で別の6人分の訪問介護計画書とサービス提供記録に不正押印が分かり、府は法令順守を求めた。

城陽市社協での印鑑無断使用は、利用者5人分のサービス計画書(計88カ月分)に上り、少なくとも約100万円が介護報酬の不正受給に当たることが同市高齢介護課の調べで判明。市は過去5年間の計画書などの自主点検を求めた。


城陽市社会福祉協議会も無断で印鑑作製・使用 利用者5人分  2019年5月27日
八幡市社会福祉協議会のケアマネが利用者の印鑑を無断作成 不正使用も
ケアマネが印鑑無断作成「忘れた際に備えて」10年で114人分
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4483.html

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2019.10.31 (Thu)

前代未聞*自治体が不正受給を把握 ⇒ ほったらかしだった

名寄市も名寄市社会福祉協議会もドッチもどっち
もしかして
持ちつ持たれつの関係 だったりして ・・・

名寄市社会福祉協議会*介護報酬2600万円不正受給

名寄市社会福祉協議会(坂田仁会長)が運営する居宅介護支援事業所が、法令で定められた利用者宅の訪問などを怠り、少なくとも2016年6月から2年間で、介護報酬計約2600万円を不正受給していたことが29日、関係者への取材で分かった。名寄市は昨年6月に不正受給を把握していたが、介護保険法で義務付けられた監査や介護報酬の返還請求を約1年半にわたって行っていなかった。

名寄市幹部が同日、取材に対し、「監査や返還請求をすれば、事業所の指定取り消し処分が必要になり、利用者の混乱を回避するための判断だった」と認めた。厚生労働省によると、市町村が不正受給を把握しながら、返還請求などを見送った事例は「全国で確認されていない」という。


陳謝
わけを言ってあやまること

名寄市が陳謝

名寄市社会福祉協議会(坂田仁会長)運営の居宅介護支援事業所が介護報酬約2600万円を不正受給していた問題で、名寄市は30日、臨時の市議会市民福祉委員会で経緯を説明した。不正受給を昨年6月に把握しながら、介護保険法で義務付けられた監査や返還請求を怠ったと認め、小川勇人健康福祉部長が「市民に多大なるご迷惑をお掛けした」と陳謝。今後、返還請求の実施などを検討していくとした。

市は委員会で、昨年6月に同事業所に対し聞き取り調査を実施し、ケアマネジャーが高齢者宅を月1回訪れて生活状況を確認する「モニタリング」や、介護計画を話し合う「サービス担当者会議」の未実施など、法令違反が10項目に上ったと報告。
2016年から2年間で、介護報酬計約2600万円の返還が必要な法令違反があったと説明した。

小川部長は「名寄市の信頼を失墜させたことに深く反省しおわび申し上げたい」と陳謝した。

市は昨年6月、法的位置付けがない聞き取りなどで「返還請求を行う必要があるが、利用者にサービスを提供できなくなる」と判断し、口頭での改善を求めるにとどめていた。

市町村は介護保険法に基づき、不正受給の情報を把握した段階で速やかに監査や返還請求を実施する義務がある。さらに悪質だった場合、事業指定の取り消しや停止処分を出すことができる。


社会福祉法人名寄市社会福祉協議会
理事長 坂田 仁

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2019.10.31 (Thu)

特別養護老人ホーム緑愛園の元契約社員で事務員の女が

特別老人ホームで横領
経理担当の元職員逮捕 容疑を否認 「覚えていない」
 

札幌市清田区の特別養護老人ホームの経理担当の元職員が、入所者の現金約100万円を着服したとして30日逮捕された。

業務上横領の疑いで逮捕されたのは、清田区の特別養護老人ホームの元契約社員・村上いづみ容疑者(53)。
村上容疑者は2013年1月から2017年1月まで、13人の入所者の親族から、入所者名義の預金口座に入金するために預かった現金約100万円を着服した疑いがもたれている。

村上容疑者は経理を担当していて、預かった現金を管理する立場だった。
施設側が村上容疑者の着服に気付き、2018年3月に630万円の業務上横領の容疑で告訴状を提出し、警察が捜査していた。
調べに対し村上容疑者は「覚えていない」と容疑を否認している。
警察は、村上容疑者が他にも約150万円を横領したとして立件する方針。

もしかして
なんやかんやで結局1000万円ぐらいネコババか?
どんだけ~

入所者の金着服か 特別養護老人ホーム緑愛園の元事務員逮捕

札幌市の介護施設で働いていた事務職員が、入所者の親族から預かった現金100万円を着服したとして業務上横領の疑いで逮捕された。警察によると容疑を否認しているという。

逮捕されたのは、介護施設の元事務職員で江別市緑町西の村上いづみ容疑者(53)。
警察の調べによると、札幌市清田区の介護施設の事務職員をしていた平成29年1月までの4年間に、入所者の親族から預かった現金およそ100万円を着服したとして、業務上横領の疑いが持たれている。

介護施設などによると、入所者から預かる印鑑や預金通帳などを保管する金庫の管理などを担当していたが、担当者が代わったあとに金額が合わないことが発覚し、施設が懲戒解雇し警察に告訴していた。

警察によるとほかにも入所者10人あまり、あわせて600万円ほどが流用されていた疑いがあるということで、警察は着服を繰り返していたとみて使いみちなどを調べている。
村上容疑者は「覚えていません」と容疑を否認している。


この村上いづみ って女
タチの悪いおんなやな
社会福祉法人ほくろう福祉協会さん
どうすんの うんびゃく万円の金を盗まれてな 少しは返してもらったみたいだけど
ほくろう福祉協会の運営費で弁済すんなよ
ほくろう福祉協会の役員たちで弁償せえ!


6年間着服に気づかず*社会福祉法人ほくろう福祉協会 2017年12月15日
利用者から預かった510万円着服
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3800.html

ほんまに
アホちゃうか ほくろう福祉協会

ほくろう福祉協会の役員 平成31年4月1日現在
理事長 松本剛一
理事
若狭重克 藤女子大学人間生活学部 教授
瀬戸雅嗣 社会福祉法人栄和会 総合施設長
松橋信夫 特別養護老人ホーム緑愛園 施設長
岸本隆美 特別養護老人ホーム青葉のまち 施設長
渡辺浩二 特別養護老人ホーム サポーティ・もみじ台 施設長
理事全員の報酬等の総額 10,880,000円

だいたいやな
役員の半数以上が法人の職員ってな おかしいわ
事件事故の問題を起こす法人は決まってコレやな

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2019.10.31 (Thu)

そもそも派遣の介護士って どうなん?

スタッフ2人を派遣していた 派遣料78万円

介護士2人 一人あたり約40万円





人材派遣会社ホットスタッフは

9月+10月=105万円  計算が合わないわ

人材派遣会社が社会福祉法人ライトを提訴 派遣料の支払い求める

静岡市の特別養護老人ホームで、入所者全員が退去を迫られた問題で、施設を運営する愛知県の法人が、人材派遣会社に提訴されていたことが分かった。
2日付で提訴されたのは、静岡市内で3つの特別養護老人ホームを運営する、愛知県岡崎市の社会福祉法人ライト。

訴状などによると、この施設にスタッフ2人を派遣していた人材派遣会社「ホットスタッフ」は、この法人から8月分の派遣料約78万円が、期日までに支払われず、信頼関係が壊れたと判断し提訴した。まだ支払われていない9月分と10月分の派遣料、約105万円の支払いも求めている。

社会福祉法人ライトの理事は、「訴状は届いたが8月分の支払いはきちんとしてある。先月分はあす支払い今月分は来月末に支払う予定」とコメントしている。
この法人は先月、経営難を理由に全ての施設の閉鎖を検討していると市に伝えていて、今月中旬には、愛知県から業務改善勧告が出されていた。

人材派遣会社側の弁護士は、「派遣料を全額回収できた時点で訴えを取り下げる」としている。

第1回口頭弁論は来月15日の予定。



病院で
派遣の看護師は給料30~40万円ぐらいもらってるからな オイシイな

近頃事故が多い幼稚園バス
運転手は請負いで雇われている人が多い
請負で雇われている幼稚園バスの運転手は高校生のバイト並みの時給だからな

ちなみに
バス運行管理会社 俗にバス請負会社と言われる業界
街中でよく見かけるマイクロバス
幼稚園とかスイミングスクールや学習塾 デイサービス 病院等の送迎バスだな
幼稚園ではマイクロバス1台の運行委託料は一カ月40万円ぐらい そのうちの
運転手に支払う賃金は日給で6000~7000円
病院等の送迎バスでは
8時~18時 土日祝日休みの運行委託料は一カ月60万円ぐらい
運転手に支払う賃金は月給17万円~20万円

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2019.10.30 (Wed)

暇な自治体の富士吉田市 ⇒ 2審も敗訴 歯科医師の免職訴訟控訴審



富士吉田市の1万6千146人の民が一票入れた


2019年1月23日
大月佳代子歯科医師(61)が処分取り消しを求めた 富士吉田市立病院訴訟
甲府地裁 ⇒ 懲戒免職を取り消し





富士吉田市は控訴へ

2019年2月5日
富士吉田市立病院の歯科口腔外科でパワハラ行為や診療拒否があったとして、2016年11月に市が歯科医長と院長を処分した問題で、市から懲戒免職処分を受けた歯科医師の大月佳代子さん(61)が市を相手取り処分の取り消しを求めた訴訟の判決を受け、富士吉田市が4日、判決を不服として控訴する方針を決める。また、市から減給と院長解任の処分を受けた前院長の樫本温さん(63)が市を相手取り処分の取り消しを求めた訴訟の判決についても、不服として控訴する方針。一審(甲府地方裁判所)の判決は、ともに、市に処分の取り消しを命じた。


パワハラ だったのか判断が焦点 歯科医師の免職訴訟控訴審

歯科医師懲戒免職 2審も市敗訴 2019年10月30日

富士吉田市の市立病院に勤務していた歯科医師が、診療拒否や職員へのパワハラを理由に懲戒免職の処分を受けたのは不当だと訴えた裁判で、東京高等裁判所は30日、1審に続いて富士吉田市の処分を取り消す判決を言い渡した

歯科医師の大月佳代子さんは、富士吉田市の市立病院に勤務していた平成28年11月、患者の診療拒否や職員へのパワハラなどを理由に市から受けた懲戒免職の処分は不当だと訴え、1審の甲府地方裁判所は不当な診療拒否やパワハラがあったとは認められないとして、市の処分を取り消し、市はことし2月に控訴していた。

30日、開かれた2審の判決で、東京高等裁判所の白石哲裁判長は「診療拒否やパワハラなどの行為のほとんどは認めるに足りる証拠はなく、処分は重きに失している」などとしたうえで、「処分にあたって大月さんに告知や聴聞の機会を与えているとは言えず、適正公正な手続きをしているとは言えない」として市の控訴を棄却し、1審に続いて市の処分を取り消した。

判決のあと、会見した大月さんは「公正な判断をしてもらい感謝したい。早く病院に戻ってしっかり患者さんの診察にあたりたい」と話していた。

2審の判決を受けて富士吉田市の堀内茂市長は「判決について、市の主張が認められず大変遺憾だ。現段階では判決要旨まで確認できていないので、上告も含めてどのような対応を行うのかは未定だ。今後については弁護士と協議して対応を図りたい」とコメントしています。

歯科医師の大月佳代子さん
歯科医師の大月佳代子さん

歯科医師の懲戒免職、取り消し命じる  2019年1月23日
富士吉田市立病院訴訟で地裁、「懲戒免職」を取り消し
診療拒否、パワハラで山梨・富士吉田市立病院の歯科医師を懲戒免職 2016年11月17日
市長が謝罪会見
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4322.html
看護師にパワハラで女性歯科医免職 診療拒否も、山梨県富士吉田市 2016年11月16日
富士吉田市立病院終わったな
診療拒否、パワハラで山梨・富士吉田市立病院医師を懲戒免職
市長が謝罪会見「治外法権的になり情報上がらず」 医師は否定「事実無根」
市立病院歯科口腔外科が紹介患者の診察を拒否 富士吉田市長が謝罪 2016年9月12日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3086.html

大丈夫かぁ?
富士吉田市の堀内茂市長さん 4月にまた当選したらしいけど な

2審も富士吉田市が敗訴して 
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裁判費用 弁護士費用はどこから捻出しとんや
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富士吉田市民の税金から 笑

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2019.10.28 (Mon)

大阪府立支援学校の教員は不祥事が多いぞ*府議会議員さんよ問題提起しろよ

大阪府南部の府立支援学校の男性教諭が同僚の50代女性教諭を怒鳴るなど不適切な言動をしたとして 昨年6月に訓戒処分を受けていたことが23日、分かった。

大阪府教育庁によると、男性教諭は2014年7月、校務の役割分担をめぐり女性教諭とトラブルになり、「きのうのことを謝れや」「このままでは終わらんぞ」などと複数回にわたり大声で怒鳴り、謝罪を求めた。女性教諭はその後「急性ストレス障害」などと診断され、同庁にパワハラを受けたと相談した。

男性教諭は他の教諭3人にも「何でこんなこともできへんの」「ようこれまでやってこられたな」などと罵倒したという。
処分理由について教育庁は、「パワハラとはいえないものの、被害教諭の人格を軽視した不適切な言動だった」と説明した。

女性教諭は、損害賠償を求めて男性教諭を提訴。大阪地裁堺支部は17年2月、男性教諭に22万円の支払いを命じる判決を言い渡し、確定した。


大阪府の報道発表には記載されていなかった!
http://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin

糾弾せよ!
2018年4月~
大阪府立支援学校の教職員の懲戒処分

異常 18件 正常でない教員が多い

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2019.10.27 (Sun)

橋本市の合資会社ドリーム愛 指定取り消し

合資会社ドリーム愛
無限責任社員 榎阪正門
和歌山県橋本市高野口町田原199番地


和歌山県は24日、介護報酬を不正請求したとして、橋本市高野口町田原の合資会社「ドリーム愛」の訪問介護事業所と居宅介護事業所の指定を取り消すと発表した。


橋本市の合資会社ドリーム愛 指定取り消し

訪問介護や重度の訪問介護などのサービスを行う橋本市の事業者が、退職している職員の名前を使って人員基準を満たすとの嘘の書類を提出して県の指定を更新し、およそ478万円あまりの介護報酬を不正に請求したとして、県は今日、この事業者の指定を取り消すことを決めた。
指定取り消しの行政処分を受けたのは、橋本市の合資会社ドリーム愛。

和歌山県介護サービス指導室と県障害福祉課によると、ドリーム愛は、県知事の指定を更新するにあたり、すでに退職している職員の名前を使って人員基準を満たすとの嘘の書類を提出して不正に指定を受けたほか、監査でも退職職員の名前で勤務形態などの書類を作成し提出、指定更新後、県の算定額でおそよ478万円あまりの介護報酬を不正に請求した。

指定取り消しは来月7日付け。

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2019.10.25 (Fri)

タチの悪いストーカー ⇒ 鳴門市の45歳障害者支援員逮捕

ストーカー 禁止命令後も女性に付きまとう 45歳生活指導員逮捕

徳島県警少年女性安全対策課と鳴門署は23日、ストーカー規制法違反の疑いで、鳴門市内の団体職員の男(45)を逮捕した。

逮捕容疑は、県内の30代女性に付きまとったとして規制法に基づく禁止命令を2月に受けていたにもかかわらず、10月17日午前5時すぎ、県北部の女性の勤務先付近をうろつくなどしたとしている。

男は鳴門市内の障害者施設の生活支援員を務めている。

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2019.10.24 (Thu)

新しい職場で見返してやれ! ガンバレよ!

反面教師
人間は生きているなか この人のようにだけはなりたくないと思う
こんな人を見習いたくないと

岡崎市の社会福祉法人ライトは生き残れな ・・・ ?


10月23日

愛知県岡崎市の社会福祉法人ライトが静岡市内で運営する三つの特別養護老人ホームの閉鎖問題で、入所していた計133人全員の退去が23日午前、完了した。岡崎市によると大半が市内の別の特養に転居したという。


特別養護老人ホームえん 定員100人  静岡県静岡市清水区三保16-1
特別養護老人ホームゆめ 定員36人  静岡県静岡市葵区羽鳥本町20番地98号
地域密着型特別養護老人ホームひかり 定員24人  静岡県静岡市葵区羽鳥7丁目14番72号
計160人
閉鎖検討の特養3施設 事実上の休止へ

社会福祉法人ライトの理事が9月20日に静岡市役所静岡庁舎を訪れ、人員不足などによる経営難を理由に閉鎖の意向を伝えた。9月末時点で3施設に計133人が入所していたため、市は事態の緊急性を重視して事業者団体や3施設と連携し、10月上旬から入所者の転居支援を開始。

静岡市によると、えんのほとんどの職員が31日付の退職願を提出した。一方、同法人は7日に同市や愛知県などが行った聞き取りに対しては「閉鎖するつもりはない」と説明したという。市の担当者は「法人を監査指導する愛知県などと今後も連携して情報共有を図る」とした上で「法人に対しては早急かつ明確な施設の運営方針の提示を求める」と述べた。






    



大丈夫や オマエらは これだけ人生のドン底を経験したんだから
学びの方法を経験したのだから 前向きに生きていけるぞ
希望を持つことが大事や



我々の税金を使って ママごと しとったんか 社会福祉法人ライト

特養廃止「命に関わる」 職員が転居先確保へ市に嘆願 2019年9月29日
静岡3特養老人ホーム廃止検討 法人側、市に意向伝達済み 9月27日
静岡の3特養、閉鎖検討 運営法人「経営難」と説明 9月26日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4626.html

私立さつき保育園の閉園巡り津市が保護者説明会 2017年1月30日
津市新町一丁目のさつき保育園の閉園をめぐる問題
社会福祉法人ライトが経営難を理由に突然閉園すると
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3251.html

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2019.10.24 (Thu)

胡散臭い会社だな

株式会社 新世紀ケアサ-ビス
代表取締役社長 河合信朗
金沢市北間町ホ181番地
9vb5_mnn83.jpg

新世紀ケアサービス加賀
加賀市山代温泉桔梗丘3丁目 24-3



職員1人が同一時間帯に複数の利用者にサービスを提供するのは考えにくい

介護報酬2156万円不正請求 加賀の事業所取り消し

石川県加賀市山代温泉の訪問介護事業所「新世紀ケアサービス加賀」が、計約2156万円の介護報酬を不正に計上し、国などから介護給付費を受け取っていたとして、県が10日、事業の取り消しを通知した。県によると、2016年からの二年間で計8825件分を不正請求していた。

訪問介護事業所は、サービスを利用する高齢者らから報酬の1~3割を受け取り、残りの7~9割を介護給付費として国民健康保険団体連合会に請求する。介護給付費の財源は国、県、各利用者が住む市町などによる公費が計50%、40歳以上の介護保険制度の対象者が残り50%を負担する。

県によると、新世紀ケアサービス加賀では、スタッフが高齢者らの自宅を訪ねて介護をしている。県の定期の実地調査で2017年11月、一人のスタッフが、同時に複数の要介護者にサービスを提供したとの不審な記録が見つかった。

県が詳細に調べると、2016年4月からの二年間で、10人ほどのスタッフについて同様の記録が見つかった。県の担当者は「利用者の自宅で、同時に二人以上にサービスを提供するのは考えにくい」と説明。2013年4月から5年分の記録を調べたところ、2年分の不正計上が判明した。

報酬約2156万円のうち、約1770万円はすでに時効となっており、返還を請求できないという。差額の約386万円は、サービスの利用者がいた加賀、小松、金沢、白山の4市が保険者として返還を請求できる。

取り消し処分は12月20日付。事業所によると、それまで営業は当面続ける。

運営会社「新世紀ケアサービス」(金沢市)の河合信朗代表(39)は本紙の取材に「当時の所長がスタッフに記録のつけ方を指導していたが、所長がなぜそう指導していたのかは分からない」と話した。不正分の返還の対応には「通知を受けたばかりなのでこれから考えていく」と答えた。



介護保険法に基づく行政処分について 令和元年10月10日

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