FC2ブログ
2004年01月 / 12月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫02月

2004.01.30 (Fri)

ハーモニー桃の郷、窓に木造格子 長野

長野市長は、昨年四月に開所した障害者向け総合施設「ハーモニー桃の郷」(一階が知的障害者更正施設、二階と三階に精神障害者通所授産施設と地域生活支援センター)の建物正面と二階、三階の窓に木造格子を取り付けていることに対し、市内五つの精神障害者の家族会が「隔離施設を連想させる」として撤去を求める要望書を提出したことに対し、「閉じこめようという意識はない。転落の危機を防止し、周りをのぞいたり、周りからのぞかれないための構造」「ある意味で芸術作品だと思っている」などと初夏至、当面撤去する考えはないことを明らかにした。

精神障害者と家族会側は「なぜ精神障害者の施設だけのぞかれる心配があるのか疑問だ。差別、偏見」「傷害への理解を啓発する意味からも撤去ほしい」として、今後も要望していくとしている。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2014/08/15

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2004.01.29 (Thu)

岩手県社会福祉事業団の職員の男性が入所者の女性にみだらな行為

岩手県社会福祉事業団は、職員の男性(四七歳)が県立知的障害者更生施設の元入所者の女性に対し複数回にわたりみだらな行為をしていたとして、職員就業規則に基づき、男性を懲戒処分にした。

同施設に勤務していた二〇〇一年二月頃から昨年夏までの数回にわたり入所者(十八歳未満)と関係を持った。同年四月に男性が県北の社会福祉施設に異動した後も、互いに連絡を取り合い関係を持っていたという。女性が施設を退所後の発覚した。二十九日、同事業団は合同会議を開き、施設長らに綱紀粛正を求める。県地域福祉課は、男性が在職していた関係施設の特別監査を実施する。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2014/08/15

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2004.01.28 (Wed)

重度の障害を理由に「集団保育不可能」

さいたま地裁は、川越市が、小頭症による重度の障害を理由に「集団保育不可能」と判断し、川越市立の保育所への入所を認めなかったのは違法として、川越市の夫婦と長女(八歳)が、川越市に損害賠償(六六〇万円)を求めた訴訟の判決で、「市側は保育を拒否しておきながら代替的措置を取らずに漫然と放置した」と市側の責任を認め計六十万を支払うよう命じた。

争点になっていた、「障害児に対する保育不可の違法性」については、「保育方法は市町村の裁量に委ねており、人的物的条件から適切に受け入れられないと判断しても違法とは言えない」としたが、「入所できなかった児童に対する適切な保護の有無」については、「障害児童の入所拒否は、障害に加えて本来受けられた保育サービスも受けられない『二重のハンディ』をもたらすものであり、可能な限りの代替的措置をする責務がある。市側は拒否しておきながら、家族らの善意に任せて放置した」と市の義務違反を指摘した。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2014/08/15

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2004.01.23 (Fri)

知的障害者施設はまなす学園の対応

岩手県は、知的障害者施設はまなす学園で複数の入所者が原因不明のけがを負っていた問題で、施設側に宮古地方振興局へ内部検証結果報告を出すことを命令していたが、その内容が施設職員の証言を中心にまとめられていることが分かり、父母らが「一方的な検証」と不満や疑問の声が上がっている。職員と父母側の説明が違うため、振興局は報告書を精査し、対応を検討するとしている。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2014/08/15

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2004.01.07 (Wed)

虐待か?男性入所者が前歯を二本折る 知的障害者更生施設はまなす学園

岩手県は、知的障害者更生施設はまなす学園で昨年十一月、男性入所者が前歯を二本折るけがをしたため、園から聴取していたことを明らかにした。

施設側は家族に対し五日後に「転倒事故」と報告したが、家族は「転倒で歯を二本折るのは不自然。診察や親への連絡も遅れ、納得できない。施設内で何が起きているか知りたい」と話している。

この男性は洗体中にも転倒したとして右耳を四針縫うけがをしたほか、約七年前にも左目を七針縫う原因不明のけがをしている。過去には、他の利用者にもたばこの火を押し付けられたようなやけどの跡があったり、下半身に黒い内出血があったのを家族が発見しているが、施設から具体的な説明がないなどから、県は詳しく調査する方針としている。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2014/08/15

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →
 | BLOGTOP |