FC2ブログ
2010年03月 / 02月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫04月

2010.03.30 (Tue)

高槻スイミングスクールの送迎バス ⇒ 衝突 ⇒ 炎上

児童送迎バス、衝突・炎上 大阪・高槻 運転手死亡、10人けが

29日午後6時ごろ、大阪府高槻市緑が丘2の路上で「高槻スイミングスクール」(同市殿町)の送迎バスが道路脇にある高速道路の側壁に衝突、炎上した。消防によると、火は約15分後に消し止められたが、運転手の大山晃永さん(65)=同市南大樋町=が死亡、乗っていた児童9人と保護者1人が顔などに軽傷を負い、病院に運ばれた。

府警高槻署と消防によると、衝突後、児童らが降りて避難した後に炎上したといい、けがをした10人は命に別条はないもよう。バスは事故直前、蛇行しながら走行していたのが目撃されており、大山さんが運転中に体調を崩し意識を失った可能性がある。同署が詳しい事故原因を調べている。

同スクールによると、送迎バスは児童らをスクールから自宅に送り届ける途中で、事故当時、大山さんのほか、スクールに通う小学生ら児童14人と保護者1人が乗っていた。大山さんは派遣会社から運転手として派遣されており、1カ月前の健康診断では問題は見つからなかったという。

同署によると、現場はJR高槻駅から北西約1.7キロで、片側1車線の直線道路で名神高速道路の側道。バスは中央線を越えて反対車線に飛び出し、高速道路の側壁に衝突した後、炎上したという。


30秒間、蛇行運転 500メートル手前で体調急変か

大阪府高槻市でスイミングスクールの送迎用マイクロバスが道路脇の壁に衝突し運転手が死亡、乗客の小学生らがけがをした事故で、バスは事故現場の約500メートル手前にある交差点を右折した直後に蛇行運転を始めた可能性が高いことが30日、高槻署の調べで分かった。高槻署は、死亡した運転手、大山晃永さん(65)が交差点を曲がった直後に体調が急変、事故につながった可能性が高いとみている。

高槻署などによると、バスは29日午後5時45分ごろ、事故現場から約1キロ離れた「高槻スイミングスクール」を出発。決まったルートを走行し、児童らを順次降ろす予定だった。

バスは約10分後、名神高速道路の高架下のトンネルを通過し、高速の側道に当たる市道に入るため右折。乗客によると、この直後に大山さんは突然うめき声を上げて首を手で押さえるなどして苦しみだし、バスは約30秒間にわたり蛇行運転を続けた。バスは対向車線にはみ出したうえ、炎上した現場の約30メートル手前からは側壁に数回も激突。停車後も車輪がしばらく空回りしていたといい、摩擦熱で出火したとみられる。

大山さんが勤務するバス運行管理会社「ケイルック」(京都市南区)によると、大山さんは約7年前に契約社員として入社し、高槻スイミングスクールに出向。勤務形態は午後1時半〜7時半の6時間勤務で週休2日制だったという。同社は「これまでに大きな事故歴はなく、持病などもなかった」としている。

事故を受けて、高槻市消防本部は30日、バスの出火原因を調べるため、車体調査を実施した。

また高槻署は同日、これまでに確認された負傷者10人に加えて、新たに乗客の児童2人も病院搬送されていたことを明らかにした。いずれも軽傷といい、今回の事故のけが人は計12人となった。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/06/05

Blog Top  | 送迎 送迎事故 | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2010.03.12 (Fri)

幼稚園の送迎バスにはねられ*森の木幼稚園

学校法人白水学園
森の木幼稚園
福岡県春日市昇町2-85

9日午後、福岡県春日市内の市道で、発進した直後の幼稚園の送迎用マイクロバスが、左側を歩いていた1歳の女児をはねた。女児は収容先の病院で死亡。警察はバスを運転していた72歳の男を現行犯逮捕している。

福岡県警・筑紫野署によると、事故が起きたのは9日の午後3時50分ごろ。春日市須玖南1丁目付近の市道で、道路左側を歩いていたとみられる1歳の女児が、発進したばかりのマイクロバスにはねられた。

女児は転倒した際に頭部を強打。近くの病院に収容されたが、頭蓋骨骨折と脳挫傷が原因でまもなく死亡した。警察はマイクロバスを運転していた72歳の男を自動車運転過失傷害の現行犯で逮捕。女児死亡後は容疑を同致死に切り替え、調べを進めている。

現場は車線区別の無い幅員約5mの直線区間。死亡した女児は母親と一緒に兄を迎えに来ていた。女児はバスを追いかけるように走り、車体に接触して転倒。左後輪ではねられたとみられている。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/05/26

Blog Top  | 送迎 送迎事故 | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2010.03.07 (Sun)

デイ送迎中の事故により、運転していた男性が死亡 長崎県

長崎県長崎市の株式会社ヒューマン・ネットワークが運営する通所介護事業所「ヒューマン・コミュニティ中島川」の送迎車両が事故を起こし、運転手が死亡していたことが分かった。

長崎警察署によると、事故が起きたのは3月3日の午後4時20分ごろで、長崎市田上2丁目の県道において、デイサービス送迎中の送迎車が薬局に突っ込んだという。車両は対向車線を横切って歩道脇の金網フェンスを突き破り、駐車場に転落した後、さらに駐車車両と衝突し、そのまま向かいの薬局に突っ込んだとみている。

この事故で送迎車を運転していた施設職員の男性(67)が約1時間半後に死亡した。後部座席に同乗していた70歳〜80歳代の男性2人と女性4人は軽傷という。
同署では、「これから詳しい事故原因を調べていくが、運転手の男性は急病だった可能性もある」としている。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2015/02/26

Blog Top  | 送迎 送迎事故 | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2010.03.06 (Sat)

老人施設火災で経営者を書類送検 いわき市 ROSE倶楽部粒来

いわき市泉町で2008年12月、老人介護施設 ROSE倶楽部粒来から出火、利用者5人が死傷した火災で、いわき東署は5日、業務上過失致死傷の疑いで施設経営者の男性(38)を書類送検した。送検容疑は、男性は避難経路の確保など施設の安全管理を十分に取っていなかった疑い。

火災は08年12月26日夜に発生。2階建ての施設の1階部分を焼き、88歳と90歳の利用者が一酸化炭素中毒で死亡、80、90代の利用者3人が重軽傷を負った。

同市消防本部は昨年11月、火元のリネン室に保管していた、マッサージ用オイルを含んだタオルが乾燥機にかけられオイルの酸化が進み、重ねて収納したため熱が蓄積し自然発火したと推定される、と公表した。いわき東署は出火原因を特定していない。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2014/10/12

Blog Top  | 高齢者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2010.03.04 (Thu)

介護施設のバスと車衝突/山形

2日午前9時半ごろ、山形市小白川町4丁目の丁字路で、近くの男性会社員(59)の軽乗用車と、介護老人保健施設「フローラさいせい」(同市小白川町2丁目)の送迎用マイクロバスが衝突。マイクロバスに乗っていた施設利用者の80代女性が首に痛みを訴え、同市立病院済生館に搬送された。

山形市消防本部とフローラさいせいなどによると、交差点を左折しようとした軽乗用車と、左から直進してきたマイクロバスがぶつかった。マイクロバスにはデイサービスを利用する男女8人と運転手の男性、介護職員の女性1人が乗っており、施設に向かう途中だった。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2015/03/07

Blog Top  | 送迎 送迎事故 | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2010.03.04 (Thu)

介護施設の送迎用のワゴン車が突っ込む*長崎市

株式会社 ヒューマン・ネットワーク
ヒューマン・コミュニティ中島川

3日午後4時20分ごろ、長崎市田上3丁目の薬局に介護施設の送迎用のワゴン車が突っ込み、同市麹屋町の運転手、成川昭治さん(67)が心肺停止の状態で病院に搬送されたが、約1時間半後に死亡が確認された。ほかに乗っていた施設利用者の79~88歳の男女6人が手足に打撲などの軽いけが。薬局の店員らにけがはなかった。

長崎署によると、ワゴン車は近くの片側1車線の県道を走行中、カーブを曲がりきれず歩道に乗り上げ、道沿いにあるフェンスを突き破って約1メートル下の駐車場に落下。駐車中の車に衝突した後、そのまま薬局に突っ込んで止まった。

当時ワゴン車は、利用者を自宅に送り届ける途中。成川さんは事故の直前に病気で意識を失った可能性もあるとみて、同署は病死と事故死の両面で死因や事故原因を調べている。

薬局は外の窓ガラスが割れ、店内では棚に陳列してあった多くの商品が落下した。女性店員の一人は「ブレーキもかけずに結構なスピードで車が向かってくるのが見えた。店への被害が少なくてよかった」と話した。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/11/07

Blog Top  | 送迎 送迎事故 | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2010.03.03 (Wed)

静岡県、社会福祉法人へ入所者処遇などをめぐり2回目の改善命令

静岡県は2月25日、社会福祉法人大乗会に対し2回目の改善命令を行った。
同法人は、「特別養護老人ホーム御寿園」、「特別養護老人ホーム一本松」の設置・運営を行っているが、以前より経営および入所者処遇の悪化が問題となっていた。

県は2009年3月5日にも同法人に対し改善命令を行っていたが、その後も経営や入所者処遇が悪化していることから再度の改善命令となる。
法人の経営は2006年度から赤字が続き、2009年度も赤字の見込みであるため、借入金の償還も難しい状況という。また、施設内で事故やケガなどが頻発しており、入所者処遇が著しく低下している状況だった。

県は今後の対応として、改善命令の回答内容が適切でないと判断した場合は、直ちに大乗会の役員全員に対し、解職の勧告を行なう準備に入るとしている。

【改善命令の内容】
 (1) 経営改善計画の作成
 (2) 入所者処遇の改善
 (3) 伊豆の国市奈古谷の土地に係る経費についての責任
 (4) 前理事長の出張中の給与について
 (5) 経営状況及び入所者処遇の悪化を招いた責任の明確化
 (6) 前回の改善命令に対する対応

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2014/12/18

Blog Top  | 高齢者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →
 | BLOGTOP |