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2010.05.28 (Fri)

デイの送迎用ワンボックス*信号機のない交差点で出合い頭

27日午前9時20分ごろ、岐阜市領下の市道交差点で、加納渡辺病院(同市加納城南通)デイケアセンターの送迎用ワンボックス車と乗用車が出合い頭に衝突。弾みで送迎車は電柱にぶつかって横転し、乗っていた利用者や運転手ら男女5人が重軽傷を負った。

送迎車には4人が乗っており、後部座席の女性利用者(79)=同市加納畷町=が全身を打つなどし重傷、別の女性利用者(87)=同市若杉町=と女性介護ヘルパー(52)=同市御望=、男性運転手(68)=羽島市正木町=の3人が軽傷。乗用車を運転していた自営業男性(49)=羽島郡岐南町=も軽傷を負った。

岐阜南署によると、現場は信号機のない交差点。優先道路を北進する送迎車に東から乗用車が衝突したという。送迎車は利用者を迎えに行く途中だった。同署で詳しい事故原因を調べている。

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2010.05.21 (Fri)

<千葉障害者準強姦>被告榊田悠人被告(23)懲役4年6月

社会福祉法人児童愛護会
青松学園

重度の知的障害を持つ20代の女性入所者に性的暴行を加えたとして準強姦(ごうかん)罪に問われた千葉県白子町の元障害者支援施設職員に、千葉地裁(安東章裁判長)は21日、懲役4年6月(求刑・懲役7年)の実刑判決を言い渡した。

判決によると、被告は09年1月ごろ、同県一宮町の民間施設 青松学園で、知的障害のため意思表示できない女性に性的暴行を加えた。女性は妊娠し同8月に死産。DNA鑑定で父親が被告と判明した。



千葉県白子町の元障害者支援施設職員 榊田悠人の顔
http://megalodon.jp/2016-1201-1212-36/blog.livedoor.jp/damekyoshi/archives/1327169.html


【準強姦】千葉県一宮町「青松学園」の元生活支援員が知的障碍女性を暴行、求刑8年 2010年4月20日

千葉県一宮町にある知的障碍者のための養護施設「青松(せいしょう)学園」において、元職員の千葉県白子町の榊田悠人被告(23)が重度の知的障害をもつ女性入所者に性的暴行を加えた事件の初公判が千葉地方裁判所(安東章裁判長)で16日開かれ、検察側は懲役8年を求刑した。
元生活支援員の榊田被告は容疑をおおむね認めているという。

この事件が起こったのは、社会福祉法人児童愛護会が運営する知的障害者更正施設「青松学園」(多久島宏規施設長、千葉県長生郡一宮町一宮389)。
起訴状によると、榊田被告は昨年1月下旬の夜、同施設内において重度の知的障害のために意思表示できない女性に性的暴行(準強姦)をしたとされる。

青松学園によると、事件が起こった夜に被告は別の男性職員と2人で夜勤に入っていた。
しかし、その男性職員は仮眠中であったため事態に気づかなかったという。
女性は暴行を受けてそのご妊娠したが、同8月に胎児を死産していた。
榊田被告が犯人だと分かったのは、この胎児でDNA鑑定を行なったため。

青松学園の入所者は30人程度。
榊田容疑者は入所者の食事や入浴の際の介助等を担当する生活支援員として2007年3月から今年2月まで働いていた。
2月の逮捕後すぐに懲戒解雇された。
公判のなかで検察側は、「被害者が最重度の障碍でものを言えないことを理解しながら犯行に及んでおり、卑劣きわまりない」と強く指弾している。

また取材に答えるなか青松学園の多久島施設長(53)は「被害を受けた利用者や家族に申し訳ない。入居者を守る立場であるのに何と言っていいか」とことばを詰まらせた。



<千葉障害者準強姦>被告に懲役8年求刑 起訴内容認める 2010年4月16日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1053.html

<準強姦容疑>知的障害者に暴行、生活支援員を逮捕 千葉 2010年4月7日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1048.html

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2016/12/01

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2010.05.12 (Wed)

特別支援学校の学校医に水増し謝礼 大阪市、10年間

大阪市立の特別支援学校7校が平成16~20年の5年間、非常勤の学校医ら約20人に対し、入学予定者の健康診断の謝礼金を規定の2倍に水増しして支払っていたことが12日、市教委への取材で分かった。

市教委は今年4月までに、退職者を含む当時の校長13人に水増し分の全額約114万円を返還させた。水増しは10年近く前からの慣例だった可能性があるといい、“ヤミ謝礼”と批判する声も上がりそうだ。

市教委は、各市立学校で児童生徒の健康診断などを担当する学校医に対し、毎月定額の報酬を支給している。しかし、心身に障害をもつ児童生徒が通学する特別支援学校の高等部で毎年3月に行われる入学予定者の入学検査(健康診断)については「日常業務ではない」との理由で、定額報酬とは別に、1日あたり1万4千円の謝礼金を支払う規定を設けている。

謝礼金の水増しは昨年3月に情報が寄せられ、市教委が実態を調査した結果、特別支援学校9校のうち7校で16年から5年間、入学検査を担当した学校医に規定の2倍にあたる2万8千円の謝礼金を支払い続けていたことが判明した。

入学検査は通常2時間程度で終わるため、規定が想定する支給額は1日分。しかし7校は、学校医が1日しか従事していないのに、市教委に対して2日分の謝礼金を請求。学校医ら約20人に計約114万円が水増し支給された。中には1日分の請求に対して市教委が2日分を支払っていたケースもあったという。

市教委は昨年12月、7校に在籍していた当時の校長5人を文書訓告処分にするとともに、21年以降は水増しを是正。退職者を含む校長に水増し分を返還させたが、学校医については「打ち合わせや入学予定者の増加などで、入学検査の拘束時間が通常の2時間を超えることもあった」として返還を求めなかった。

学校医は各教育委員会が委嘱する非常勤の特別職。大阪市立特別支援学校9校では現在、近隣の開業医ら計46人が専門科別に委嘱されている。学期ごとの健康診断を主に担当する内科医の場合、毎月4万400円の報酬が支払われている。市教委は「規定外の運用だった。判断が甘かった」としている。

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