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2013.08.31 (Sat)

また職員着服670万円 県社会福祉事業団 岩手 じゃんぷ

県社会福祉事業団(藤原健一理事長)は30日、運営する花巻市石鳥谷町の共同生活事業所「じゃんぷ」(佐藤章夫管理者)でグループホーム利用者の生活支援などを担当する20代の非常勤男性職員が、利用者3人から預かっていた現金から少なくとも670万円を着服していたと発表した。同事業所では今月上旬、別の元非常勤職員による着服が発覚したばかり。相次ぐ利用者への裏切り行為で、ずさんな内部管理体制も厳しく問われている。

同事業団によると、男性は2009年8月から今年8月までの間に、利用者が勤務先から現金で受け取った給料などを本人の預金口座に入金するよう依頼された際、一部を入金せずに着服。車の修理費やガソリン代、生活費に充てたという。

今月上旬の着服発覚を受けて同事業団が総点検した結果、分かった。男性は事実を認め、全額返済の誓約書を提出した。

被害者の3人はいずれも知的障害者。男性が雇用された08年4月以降に担当した利用者は今回の3人を含め24人おり、同事業団は雇用開始時期にさかのぼって調査を継続している。着服額が増える可能性もあるという。
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2013.08.30 (Fri)

<傷害致死事件>北海道の特養で93歳女性がケガをし死亡 特別養護老人ホーム やすらぎの家

報道によると、北海道奈井江町の町立特別養護老人ホーム「やすらぎの家」で28日、入所者の女性がけがをして病院に運ばれ、亡くなっていたことがわかった。女性の体には複数の打撲の痕や擦過傷がみられたという。

施設関係者や道警砂川署によると、亡くなった女性は中束アキコさん(93歳)。「やすらぎの家」へは認知症で入所しており、28日午前5時ごろ、別の入所者の部屋で床を叩くような音がしたことから、当直の職員が確認したところ、中束さんが手足に殴打の後やケガを負った状態で見つかったという。同施設では、その場でいったん応急処置をしたものの、その後容体が悪化したため職員が119番に連絡。病院へ救急搬送を行ったが、約8時間後に死亡したという。

司法解剖を行ったところ、中束さんの死因は出血性ショックで、砂川署は傷害致死事件として捜査を始めている。

◎町立特別養護老人ホーム やすらぎの家
http://www.minnanokaigo.com/facility/HA01268/
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2013.08.30 (Fri)

不正請求:対馬の社福法人「秀優会」、介護報酬を 県が返還命令 /長崎 社会福祉法人秀優会

県は29日、対馬市の社会福祉法人「秀優(しゅうゆう)会」(俵増実(ますみ)理事長)が不当な介護報酬を請求していたとして、同会と入江有紀前理事長が経営する同市の有限会社「モバイルフォンサービス」に計約3800万円(加算金含む)を返還するよう命じた。同会が運営するデイサービスセンター「まごころ」を9月30日付、グループホーム「あゆの郷」を12月31日付で5年間の指定取り消しとした。

県によると、秀優会が対馬市で運営(2011年10月まではモバイルフォンサービスが運営)する「まごころ」で10年12月ごろから看護職員数を水増ししたほか、「あゆの郷」で、11年4月ごろから夜勤の職員数を水増し、介護支援専門員の資格を持つ管理者がいるように偽装していたという。昨年6月、関係者の通報で発覚した。

このほか、前理事長の基本給を理事会の承認を得ず50万円から100万円に引き上げたり、前理事長の東京在住の親族に勤務実態に基づかず給与を支払うなど不適正な運営があったとして、県は秀優会に同日付で「前理事長が法人運営に関与しない体制を確立すること」などを求める改善命令を出した。

また、諫早市でデイサービスセンター「あんじゅ」を運営する同市の「安寿」(安河内文子社長)についても、県は入浴サービスをしていたように装い不当に介護報酬を請求していたなどとして、約80万円の返還を命じ、9月30日付で5年間の指定取り消しとした。
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2013.08.29 (Thu)

特養の入所女性死亡 北海道・奈井江、体に打撲痕や擦過傷 やすらぎの家

空知管内奈井江町の町立特別養護老人ホーム「やすらぎの家」で28日、入所者の女性(93)が具合が悪いとして病院に運ばれたが、約8時間後に死亡していたことが29日、砂川署への取材で分かった。体に打撲痕などがあるため、同署は事件の可能性もあるとみて司法解剖して死因を調べている。

同署などによると、28日午前5時10分ごろ、別の入所者の居室から床をたたくような音が聞こえたため、職員が確認したところ、女性がベッドに横たわっているのを発見。女性の腕や足には、擦過傷や打撲痕があり、歩いて食堂に移動し、ホームの看護師から応急処置を受けた。

その後、容体が悪化し同7時55分ごろ、職員が「たたかれたのか入所者の具合が悪い」と119番通報。女性は約8時間後に搬送先の病院で死亡した。同署は女性が暴行を受けた可能性もあるとみて、関係者から事情を聴いている。

女性がベッドに横たわっていた居室は別の90代の女性の部屋で、発見時、この女性はつえを持ってベッドに座っていた。同施設は約50人が入所しており、当時は3人の職員が当直勤務に当たっていた。
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2013.08.29 (Thu)

小郡の障害者虐待:施設、内部通報者「不当解雇」 障害者就労支援施設ひまわり NPO法人リブロ 

福岡県小郡市の障害者就労支援施設「ひまわり」での障害者虐待事件を巡り、施設元次長(48)による利用者への虐待を内部通報した元職員2人が、施設を運営するNPO法人「リブロ」から不当解雇されたとして、福岡地裁に労働審判手続きを申し立てたことが分かった。

元職員2人は63歳と55歳の女性で、昨年9月、元次長が複数の入所者に対し、性的・身体的虐待を行ったと法務局に内部通報した。

2人によると、通報後、63歳女性はリブロ側から理由を告げられることなく1カ月の自宅待機にさせられ、55歳女性は不本意な異動を命じられたという。更に今年1月末、リブロの理事長に呼び出され「リストラ対象」として退職届を提出するよう強要されたとしている。退職届はリブロ側が作成し、既に「一身上の都合により」と記載され、押印するだけになっていたという。

元次長は、リブロ理事長の長男。退職届提出に応じなかった2人は一方的に解雇されたという。2人はリブロ側に対し、不当解雇による経済的・精神的損害があったとして賠償金を求め、福岡労働局にあっせん申請したが、今年6月にリブロ側との交渉が決裂していた。

女性2人は「なぜ解雇されたのか、本当の理由を知りたい」。一方、リブロ側は「取材を拒否します」としている。

虐待事件は2011・12年、小郡市の障害者就労支援施設「ひまわり」で起きた。元次長は知的障害のある男性利用者の頭上に千枚通しを投げつけたり、エアガンを撃つなどしたとして3件の暴行罪で起訴され、福岡地裁久留米支部で今年7月、懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受け、確定した。

リブロ傘下施設がある福岡、佐賀両県も昨秋、調査に入り、系列施設の利用者計8人への虐待被害が判明。両県は今年5月、リブロに障害者総合支援法に基づく改善命令を出した。
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2013.08.29 (Thu)

不正請求:武雄の設計会社運営、介護事業所が2700万 /佐賀 東洋測量設計

県と杵藤地区広域市町村圏組合は28日、介護報酬を不正請求したなどとして武雄市で介護施設などを運営する「東洋測量設計」(同市、池田繁社長)に対し、事業者指定取り消しなどの処分をすると発表した。不正請求額は少なくとも約2700万円に上り、同組合が今後、返還を求める。

県などによると、同社が運営する事業所は、一部の利用者に対し介護サービスを受けるために必要な計画(ケアプラン)を適切に作成しなかった▽デイサービスやグループホームで職員数が法律の基準を満たしていないのに、基準を満たしたかのように勤務表を作成したなどで不正に介護報酬を請求したという。

同組合に匿名の通報があり、県や同組合が監査して発覚した。取材に池田社長は職員数不足は認めたが、ケアプランについては「作っていた」と述べた。
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2013.08.29 (Thu)

サービス「質低い」家賃不適切徴収のNPO法人、市が17項目の改善求める/横浜 NPO法人PWL

横浜市内で障害者グループホームを運営するNPO法人「PWL」(箕輪一美理事長)が入居者から不適切な家賃を徴収していた問題に絡み、横浜市が同法人に対し、利用者ごとに作成が義務付けられている「個別支援計画」の未作成や適切な食事提供体制の不備など、家賃のほかに16項目にわたって改善を求めていることが28日、分かった。市は「提供されているサービスの質は低いと言わざるを得ない」と指摘している。

横浜市中、南、神奈川区で計13のグループホームを運営する同法人に対し、市は今年2月から3月にかけて実地調査を実施した。

調査では、入居者ごとにニーズに合った支援を行い自立につなげていくため少なくとも半年に1回作成される「個別支援計画」について、過去の書類をコピーしたり、アセスメント(評価)結果が記録されていなかったりするケースが複数確認された。

また、グループホーム内で食事を提供するため「食材料費」を徴収しているにもかかわらず、菓子パンで済ませたり、外食させたりしている実態も判明。「日用品費」「光熱水費」などの利用者負担金を一括会計で管理し、費目間で日常的に流用していることも分かった。

さらに、法人が主催する任意のイベントや旅行に参加した入居者に対し、グループホーム内で通常の障害福祉サービスを提供したとして自立支援給付費を請求していたほか、業務日誌の支援記録の記載も不十分だった。金銭管理が必要かどうか判断しないまま、法人側が入居者の金銭管理を一律に行っていたことも判明した。

横浜市は4月、不適切家賃の見直しも含め、計17項目について改善を指導。給付費は再計算した上、過大分を返還するよう要請している。市障害支援課は「これだけ多岐にわたる項目を一度に指摘されるグループホームはなく、障害福祉サービスの質は低いと言わざるを得ない」と指摘。早急な改善を求めている。

神奈川新聞社の取材に対し、法人側は「重く受け止め、市の指導を全面的に受け入れる。運営改善の必要性は感じており、抜本的施策を含め外部者にも意見を求めて検討中」と説明している。
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2013.08.28 (Wed)

高松の介護給付費不正請求:詐取、被告に有罪判決 地裁、執行猶予5年 /香川 プリン・ハウス 

介護給付費計約1190万円を高松市からだまし取ったとして詐欺罪に問われた、障害福祉サービス事業者「プリン・ハウス」(高松市御坊町)の元社長、太田登美子被告(53)に対する判決公判が27日、高松地裁(片岡理知裁判官)であった。片岡裁判官は「詐取を常習的に繰り返した。障害者に対する理解を損なわせかねない悪質な犯行」として、懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役3年)を言い渡した。

片岡裁判官は「詐取金は高価な衣類や貴金属類の購入などに充てられた。動機に酌量の余地はない」と指摘する一方、「高松市とは示談が成立している」などとして執行猶予付き判決とした。

判決によると、07年9月~08年9月、重度の障害を持つ太田被告が、従業員から訪問介護サービスを受けたという虚偽の記録などを作成、介護給付費をだまし取った。
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2013.08.28 (Wed)

福岡の業者が指定受けず介護研修 修了証明書は無効、県救済措置へ [佐賀県] クオリティサービス

訪問介護に携わる資格が得られる介護職員初任者研修で、障害者福祉サービスなどを手掛けるクオリティサービス(本社・福岡県筑紫野市)が、県の指定を受けずに4~6月、佐賀市と鳥栖市で研修を実施していたことが分かった。24人が受講し、10人に修了証明書を発行。県は証明書について無効としたが、受講者を救済するための研修を行うことにした。

県長寿社会課によると、この研修は自治体か県指定の事業所が行うことになっている。受講を検討する人から6月中旬、同社について問い合わせがあり、指定を受けていないことが判明、研修を中止させた。

同社によると、研修費は7万8千円で、佐賀市で23人、鳥栖市で4人が申し込み、24人が研修を終えた。取材に対し同社は「申請書類を県に提出するのを失念していた」と説明した。

改正介護保険法が4月に施行され、ホームヘルパーを養成していた従来の「介護員養成研修」が「介護職員初任者研修」に改まった。同社は2007年から県の指定を受けて介護員養成研修を行ってきたが、法改正に伴う申請書を提出していなかったという。

修了証明書が無効となり、勤務先の施設を退職した男性(59)は「納得できない」と憤る。県は同社に遺憾の意を伝えて指導する一方、受講者には特例として救済措置を実施する。希望者を対象に8月末と9月中旬に研修を行い、合格者には改めて修了証明書を発行するという。
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2013.08.27 (Tue)

<看護師不在>不正請求2,500万円で通所事業所を指定取消――神戸市 株式会社AKコーポレーション デイサービスみづき

神戸市は、8月21日、不正の手段で事業所指定を受け、介護報酬を不正に請求・受領したとして市内のデイサービス事業所を指定取り消し処分にすると発表した。

処分は11月1日付け、事業所への通知は8月21日に行った。市は、不正に受領していた介護給付費約2,500万円を返還させるほか、返還額に100分の40を乗じた加算額を加え、合計約3,500万円を徴収する予定。

【事業者の概要】
■事業者の名称:株式会社AKコーポレーション(代表取締役:大辻 明俊)

■事業者の所在地:神戸市兵庫区水木通3丁目1番3号

■事業所の名称:デイサービスみづき

■事業所の所在地:神戸市兵庫区荒田町4丁目7番11号

■サービス種別:通所介護及び介護予防通所介護

■指定年月日:平成23年10月1日


■処分の理由
・不正の手段による事業所指定
勤務予定がない看護職員名を記載した勤務表を兵庫県に提出し、指定を受た。

・介護報酬の不正請求
不正の手段により指定を受け、看護職員が一度も勤務しない状態にもかかわらず通所介護費を不正に請求し、受領した。
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2013.08.24 (Sat)

別府の恵愛会:虐待で介護業務外れた職員、別部署で管理者に 市部長が批判「厚遇、考えられない」 /大分 社会福祉法人恵愛会

利用者への虐待に加え、介護報酬の不正受給やずさんな給与・人事管理が次々に明らかになった別府市北鉄輪(きたかんなわ)の社会福祉法人恵愛会。「法人側の対応は考えられないことばかりで、あきれている」。23日、同市役所で恵愛会側に監査結果などを渡した後、同市の伊藤慶典(けいすけ)福祉保健部長は苦り切った表情で語った。恵愛会の理事5人は、甲斐敬造理事長を含め全員が市OB。法を守るべき公務員出身者が運営する施設だけに、関係者の衝撃は大きい。

中でも、伊藤部長が不快感を隠さなかったのは、虐待にかかわったとして今年5月に市の指導で介護業務から外された女性介護士が別部署の管理者とされ、責任者手当を支給されていたこと。「虐待そのものも大変なことなのに、加害者を厚遇するなんて……」と声を落とした。

甲斐理事長は同市生活環境部次長を最後に2008年3月に退職。その後、恵愛会に再就職し、施設長などを経て今年5月から理事長を兼任する。この間、周辺では一連の虐待や不正受給が起きていたが、自分の給与はこの月に大幅に引き上げていた。

自身を巡る不適切な運営が指摘されているにもかかわらず、甲斐理事長は監査結果を受け取った後は、報道陣の取材にほとんど答えないまま、いつの間にか姿を消した。

報道陣に対応した早見明年事務長は当初、「(不正受給は)故意ではなかった」と繰り返し強調していた。だが、矛盾点などを突かれ、最後は答えに窮し、不正を認めざるを得なくなった。

伊藤部長は「理事全員が市OBといっても3人は無給。恵愛会は、たまたま再就職した人が2人いるだけで、いわゆる『天下り先』ではない」と述べ、行政と事業者側との「もたれ合い」を否定。とはいえ、介護報酬の財源の半分は税金。それを元市幹部が運営する施設が不正に受け取っていただけに、利用者や市民の理解を得るのは簡単ではなさそうだ。
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2013.08.24 (Sat)

指定取り消し:水戸の介護施設、給付費不正受給で  /茨城 グッドスマイルスあおい

約830万円の介護給付費を不正受給したとして、水戸市は23日、介護施設「グッドスマイルスあおい」(水戸市平須町、丹野啓代表)の地域密着型サービス事業の指定を取り消すと発表した。処分は9月30日付。

市介護保険課によると、同施設は2011年4月~13年3月、サービスを利用していない施設登録者17人が施設を利用したように装い、延べ47カ月分の介護給付費計約830万円を不正に受給していた。

今年3月、介護サービスの利用通知を受け取った市民から「身に覚えがない」と問い合わせがあって発覚。同施設は不正受給を認めた上で、返還を約束したという。
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2013.08.23 (Fri)

<不正受給>岐阜の特養、1億3800万円を過大請求 とき陶生苑

岐阜県土岐市の特別養護老人ホーム「とき陶生苑」が、2008年からの5年間で、介護報酬を約1億3800万円を過大に受け取っていたことが中日新聞の報道によって明らかとなった。運営する社会福祉法人「美濃陶生苑」が8月22日に発表し、同法人は、本年度中に全額を返還するという。

不正受給の理由は人員配置違反などで、定員130人・10ユニットの同ホームの場合、人員配置は介護職13人(夜間は7人)だが、昼夜ともに1人足りない体制を適正配置と水増し申告していたもの。

同法人理事長は「ユニットケアの知識が不足していたことが原因」と謝罪している。



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2013.08.23 (Fri)

NPO不正受給問題 青森市、行政処分を検討 大一朝日・サポート

青森市内で障害者就労支援施設を運営するNPO法人「大一朝日・サポート」が国給付金など1000万円以上を不正受給していた問題で、鹿内博市長は22日の定例記者会見で「背景や原因を考慮して判断しなければいけない」と述べ、行政処分を検討する考えを示した。市によると、9月初旬にも最終判断するという。

市の監査などによると、同法人は2009年以降、実際は就労施設内のクリーニング店で働く利用者について、青森県平内町の企業で勤務したように出勤簿を改ざん。給付金が加算される「施設外就労」に当たるとして、給付金の不正請求を繰り返していた。

厚生労働省によると、障害者総合支援法に基づく行政処分には(1)障害福祉サービス事業所の指定取り消し(2)指定の一時停止(3)新規利用者受け入れの一時停止-などがある。

同法人が運営する3施設では約40人の利用者がおり、処分を受けた場合は代替施設の確保が課題になるとみられる。鹿内市長は「利用者の今後について無視するわけではないが、法律のルールに従って適切な対応を決める」と述べた。


1千万円超不適切請求か 大一朝日・サポート 2013年8月22日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-200.html

解散を検討
解散した場合は、市が給付金の返還を請求しても、応じるのが難しくなる? 9月4日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-87.html

不適正請求による給付費は約2082万円 不適正請求は2万7465件 9月5日
NPO法人大一朝日・サポート
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-89.html
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-90.html

障害者総合支援法に基づき、法人の事業者指定を取り消すと発表 10月8日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-45.html

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2013.08.23 (Fri)

和歌山市の放課後等デイサービスが

障害児施設運営 株式会社日本おんがえし 指定取り消し

児童福祉法に定められた基準を満たさないまま障害児通所施設を運営していたとして、県は23日、和歌山市東小二里町の「スモールステップ教室」を運営する㈱日本おんがえし(小嶋治子社長)の県知事指定を取り消すと発表した。31日付。

和歌山県障害福祉課によると、同社は平成22年4月に指定を受け、障害児の発達支援やデイサービスを行っていたが、同法で定められている児童発達支援管理責任者を雇用せずに運営していた。県は、利用者へのサービスを始めた23年7月からことし2月までの利用者4人分の障害児通所給付費474万円と加算金190万円を合わせた664万円を市に返還するよう求めている。

同社はことし5月にも和歌山市から、障害者の介護給付費などを不正請求したりしたなどとして加算金を含めた約3370万円の返還を請求されている。

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2013.08.22 (Thu)

東朋香芝病院:医療機関指定取り消し処分 大阪地裁、執行停止決定 県、後継募集は継続 /奈良

香芝市の総合病院「東朋香芝病院」を運営する医療法人「気象会」(大阪市)が、近畿厚生局による保険医療機関の指定取り消し処分の執行停止を申し立てた問題で、大阪地裁は、同法人の申し立てを認める決定をした。決定は15日付。

近畿厚生局は6月20日、同病院の診療報酬の不正請求などを理由に、10月1日付けで指定を取り消す処分を通知していた。同法人は大阪地裁に処分の取り消しを求めて提訴し、合わせて処分の執行停止も求めていた。

執行停止の期間は、訴訟の1審判決言い渡し後60日が経過するまで。同法人は「(決定は)公正な判断。近畿厚生局は即時抗告すべきではない」としている。

県は既に後継病院の募集を進めている。「今回の決定は処分の執行が一時的に停止されるだけで、医療体制に不足が生じる可能性に変わりはなく、手続きは継続したい」としている。
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2013.08.22 (Thu)

虚偽申請の介護事業所、指定取り消し /兵庫 デイサービスみづき

神戸市は21日、実際には勤務予定がない看護職員が勤務するかのような虚偽の申請をしたとして、指定通所介護事業所「デイサービスみづき」(兵庫区)の指定を11月1日付で取り消すと発表した。

介護保険法では、定員11人以上の通所介護施設は1人以上の看護職員を配置するよう定めている。市介護指導課によると、同事業所は2011年8月8日、実際には勤務予定がないにもかかわらず、知人の看護職員を勤務表に記載して指定申請を行い、営業開始。今年5月、匿名の通報があり発覚した。市はこれまでの介護給付費の一部や加算金など計3500万円を徴収する方針。
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2013.08.22 (Thu)

NPOが1千万円超不適切請求か 大一朝日・サポート

障害者就労支援施設を運営する青森市のNPO法人「大一朝日・サポート」(太田竜生理事長)が2009年の設立以降、就労していない利用者を含めて「施設外就労加算」の請求を続け、今年3月までの不適切な請求額が1千万円以上となる見込みであることが、22日までに市の調査で分かった。市は不正受給の疑いがあるとみて、行政処分も視野に調査を進めている。

市健康福祉部によると、法人側が市に施設外就労加算を請求する際、実際には就労していなかった利用者の分も水増し請求していた疑いがあるという。

市は7月、同法人から提出を受けた報告書に虚偽の疑いがあったことから、同法人を監査。その際、企業側との契約書が存在しないなど、加算の要件を満たさない請求があった。

不正受給が認められた場合、市は障害福祉サービス事業者の指定取り消しなども含め、処分を検討する。赤垣敏子健康福祉部長は「他の自治体の事案と照らし合わせ、できるだけ早く市として判断したい」と述べた。

太田理事長は取材に「(不正受給は)ないものだと思っているが、市の結果を待っている状態」と答えた。



青森市、行政処分を検討 大一朝日・サポート 8月23日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-203.html

解散を検討
解散した場合は、市が給付金の返還を請求しても、応じるのが難しくなる? 9月4日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-87.html

不適正請求による給付費は約2082万円 不適正請求は2万7465件 9月5日
NPO法人大一朝日・サポート
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-89.html
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-90.html

障害者総合支援法に基づき、法人の事業者指定を取り消すと発表 10月8日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-45.html

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2013.08.20 (Tue)

口論から夫を押し倒し死なせた疑い 山梨、介護士の妻を逮捕 上杉雅子容疑者(63)

山梨県警韮崎署は20日、夫を床に押し倒すなどの暴行を加えて死亡させたとして、傷害致死の疑いで、韮崎市竜岡町下条南割、介護士、上杉雅子容疑者(63)を逮捕した。

逮捕容疑は7月23日午後0時50分ごろ、自宅の居間で夫、英秋さん(65)と日常生活をめぐる夫婦のいさかいから口論になり、床に押し倒すなどの暴行を加え、25日朝に急性硬膜下血腫で死亡させた疑い。

韮崎署によると、「感情的になってやった」と供述している。

雅子容疑者は英秋さんと2人暮らし。英秋さんは23日夜に自宅で意識不明となり、雅子容疑者が119番通報して救急搬送され、甲府市の病院に入院していた。
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2013.08.20 (Tue)

高齢者介護施設:県内で死亡事故36件 誤えんや転落など 12年度 /香川

◇職員対応不備のケースも 県、詳細公表せず

県内の高齢者介護施設で12年度、食べ物などが気管に詰まったり、部屋から外に転落するなどして高齢者計36人が死亡していたことが19日、県などへの取材で分かった。施設側の対応に不備があったために起きたとみられるケースもあった。

毎日新聞の情報公開請求に県が開示した、各施設から市町を通じて提出された事故報告書によると、12年度、施設に入所、通所する高齢者が死亡した「事故」が計36件報告されていた。県は死亡した高齢者の名前や年齢、性別のほか、施設名や事故が起きた月日、損害賠償の状況などは公開していない。

「死亡事故」が起きた施設の種類別では、介護老人福祉施設が12件と最も多く、特定施設入居者生活介護6件▽認知症対応型共同生活介護5件▽介護老人保健施設4件▽通所介護4件▽短期入所生活介護3件と続いた。

事故の原因では、食べ物などを気道に誤って入れてしまう「誤えん」が14件と最多。吐いた物が喉に詰まったケースや、流動食が必要だったが家族の希望で普通食を提供したところ、食べ物を喉に詰まらせたケースなどもあった。

原因が「転落」と報告されたのは3件。ベッドから滑り落ちて頭を打ち、脳内出血を起こした可能性があるケース▽施設職員が動かそうとした入浴用ストレッチャーから転落し、頭を打ったことが原因とみられる脳挫傷のケース▽部屋の窓から外に転落したケースがあった。ストレッチャーから転落した事故では施設側の対応に不備があり、職員が親族に謝罪した。

また、他のケースでは、浴槽で死亡しているのを発見▽職員がオムツを交換している最中に意識がなくなり、救急搬送された病院で死亡▽施設内でインフルエンザに感染し、入院先の病院で死亡▽テレビのリモコンを持ったままベッドの上で死亡していたなどの「事故」が報告された。
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