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2014.07.30 (Wed)

障害者施設の職員2人、入所者に暴行 in 青森

社会福祉法人徳誠福祉会
青森市富田5丁目19-41

平成28年4月1日現在 理事長 佐藤良作

障害者施設で暴行 介護福祉士ら逮捕 「組織的虐待も」

青森署は30日、青森市の障害者支援施設内で、入所していた男性(43)=茨城県=に殴るけるの暴行を加え、肋骨を折るなどの重傷を負わせたとして、傷害容疑で介護福祉士ら2人を逮捕した。

男性側の弁護団は「入所者に対する組織的・継続的な虐待の可能性がある」とコメントした。施設長は報道陣の取材に「逮捕容疑が事実なら被害者に申し訳ない」と謝罪したが、組織的な虐待を「全くない」と否定した。

逮捕されたのは、同施設に勤めていた介護福祉士の小笠原龍一容疑者(38)=青森県外ケ浜町=と介護員の滝本侑弥容疑者(25)=青森市飛鳥岸田。

調べでは、小笠原容疑者は昨年11月22日に、滝本容疑者は同26日に、男性に暴行を加えて肋骨を折るなどの重傷を負わせた疑い。2人は容疑を認めている。


<障害者施設>入所男性に傷害容疑 元介護福祉士ら2人逮捕

青森県警青森署は30日、青森市内の障害者支援施設「徳誠園」に入所していた男性(43)に別々に暴行し、いずれも骨折の重傷を負わせたとして、介護福祉士ら当時の職員2人を傷害容疑で逮捕した。2人とも容疑を認めているという。

逮捕されたのは、同園に勤務していた介護福祉士、小笠原龍一(38)=同県外ケ浜町蟹田=と、同園の介護員、滝本侑弥(25)=同市飛鳥=の両容疑者。

容疑は、小笠原容疑者は昨年11月22日午前8時ごろ、園内で男性の左脇腹付近を蹴り、全治約1カ月半の肋骨(ろっこつ)骨折をさせ、滝本容疑者は同26日午後9時ごろ、男性の右脇腹付近を殴って肋骨を折ったとしている。

同署によると、昨年12月上旬に男性が腹部の痛みを訴え、別の職員が病院に連れて行ったところ、病院が事件の疑いがあると判断して同署と同市に通報した。市障がい者支援課は立ち入り調査をしたが、暴行を確認できなかったという。

男性の弁護団は30日、暴行について「入所者全般への組織的、継続的なものの可能性がある」との声明文を発表した。男性が「他にも殴られた人を見た」と話した▽男性のけがについて、同園が病院に「ベッドから落ちた」と説明した--ことを理由に挙げたが、他の被害者は確認できていないという。

同園の担当者は毎日新聞の取材に「事実とすれば申し訳ない。(暴行は)まったく把握していなかった」と話し、暴行が組織的に続いているとの弁護団の指摘は否定した。


去年11月、青森市内の障害者支援施設で、入所していた男性の脇腹を殴るなどして、ろっ骨を折る大けがをさせたとして、元職員と職員の2人が傷害の疑いで逮捕された。

逮捕されたのは、青森市の障害者支援施設「徳誠園」の元職員で、介護福祉士の小笠原龍一容疑者(38)と、職員で介護員の瀧本侑弥容疑者(25)の2人。

警察の調べによると、2人は、去年11月下旬、施設に入所していた当時42歳の男性の脇腹を殴るなどして、ろっ骨を折る大けがをさせたとして傷害の疑いが持たれている。

警察によると、男性が手当てを受けた青森市内の病院が、けがの具合から暴行された可能性があるとして、警察に通報したということで、関係者の証言などから暴行は合わせて2日間行われた疑いがあるという。

警察の調べに対し、2人は暴行したことを認めているということで、警察は動機などを詳しく調べている。

徳誠園の事務長は「2人の職員が過去に施設内で問題を起こしたという話は聞いたことがない。今は何も答えることはできない」と話している。

一方、今回の事件を受けて、施設を監督する青森市障害者支援課は「事実確認を急ぐとともに、再発防止に向けた注意喚起を行いたい」。



「利用者うそつく」施設長、訓示で発言 社会福祉法人徳誠福祉会 徳誠園 8月22日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1252.html



これだけの問題を起こして 利用者の新規受け入れを1年停止 だとさ

入所障害者暴行:市、新規受け入れ1年停止 11月20日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1482.html
理事長 柿崎祐幸のお詫び文 8月18日

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2014.07.30 (Wed)

虚偽申請などでデイを一部の効力の停止 デイサービスセンターあさがお竹原

広島県は、7月11日、虚偽申請などで竹原市内の通所介護事業所を指定の一部効力の停止処分にすると発表した。
処分は8月1日から6か月間で、この間新規利用者の受け入れができなくなる。また、同期間の介護給付費の請求は上限の3割減となる。

■開設者の名称:有限会社ケイアンドケイ(代表取締役 平田宗一郎)
■開設者の所在地:東広島市西条土与丸二丁目7-33
■事業所の名称:デイサービスセンターあさがお竹原
■事業所の所在地:竹原市西野町水田平2080-5(管理者 松原房江)
■サービスの種類:(介護予防)通所介護事業所

■処分の理由
・虚偽の指定申請
指定居宅サービス事業者・指定介護予防サービス事業者の指定更新申請について、すでに退職して雇用関係がない元従業者の氏名を使い、生活相談員として雇用していると偽り、不正な申請をした。

・虚偽の報告
営利法人重点監査の際、元従業者を生活相談員と偽って報告した。

・運営基準違反
指定更新申請や営利法人重点監査の報告に当たり、管理者は、必要な従業者の管理および業務の実施状況の把握を行わず、指定基準上管理者に課せられた管理者としての責務を適正に果たしていなかった。

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2014.07.30 (Wed)

社会福祉法人群生会+グループホームひまわり:行政処分

介護保険法等に規定する指定地域密着型サービス事業者等に対する行政処分について

1 趣旨
社会福祉法人群生会が開設している指定地域密着型サービス事業者等に対し,介護保険法の規定に基づく行政処分を行う。

2 対象事業者等
(1) 開設法人
法人名 社会福祉法人群生会
理事長 村井恵子
所在地 旭川市錦町19丁目2150番地

事業所名 グループホームひまわり
サービスの種類 認知症対応型共同生活介護及び介護予防
指定年月日 平成12年4月1日
所在地 旭川市錦町18丁目2150番地

3 処分内容
・指定地域密着型サービス事業者及び指定地域密着型介護予防サービス事業者の指定の一部の効力を停止する。
(平成26年8月1日から平成26年10月31日までの3か月間,報酬を3割減とする)

処分日平成26年7月30日

4 処分の原因となる事実
(1) 指定認知症対応型共同生活介護及び指定介護予防認知症対応型共同生活介護において,人員基準を満たさないおそれがあることから,平成24年8月21日から平成24年9月20日までの間において勤務実態のない者を勤務したかのように装いタイムカード及び勤務実績表を作成し監査において提出した。

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2014.07.29 (Tue)

ほんまに税金のムダや

知人からの情報

ついにここまで来たか  障害者福祉業界

なんでもエエんかい ほんまに税金のムダや  だから一度 社会福祉法人の解体見直すべきなんだよ


働く意欲のある人たちは 安定した雇用を求めている  アタリマエだのクラッカー

障害者の自立支援のために 自分の生活を犠牲にはできない

安定した職場 安定した収入 安定した生活 ゆとりのある生活 そうして良い仕事ができるのだ

そもそも福祉施設は NPO団体でも社福でも税金で運営されているのに 偽善者が労働者を低賃金で雇ってだな
障害者に福祉サービスと言って

障害のある人もない人も、互いに支え合い、地域で生き生きと明るく豊かに暮らしていける社会を目指す「ノーマライゼーション」の理念に基づき、障害者の自立と社会参加の促進を図る。
オカシイよな笑うワ

自分とこで雇って指導教育もできないので経験者を求める
いつものことやからな
でもな
請負とか派遣で雇うなんてのはアカンやろ
しかも 必要な経験はトイレ介助だけかよ
なんでもエエんかい


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2014.07.29 (Tue)

幼稚園送迎バスに1歳児がひかれ死亡 長野・須坂

72歳の運転手?? って・・・・・
今宵
高齢者の免許返納が叫ばれてるのにな
ましてや
幼稚園児の送迎かよ
雇う側にも問題ありだな

福祉施設の送迎にも これと似たような年齢の運転手がたくさんいる
デイサービスに多いな
そりゃそうだ
朝と夕方の短い時間だけの雇用だから 若い人には勤まらないわな

しょうもないことで信用無くさんようにな



28日午前8時50分ごろ、長野県須坂市墨坂5の市道で、近くの山口瑶織(たまお)ちゃん(1)が市内の私立「山びこ幼稚園」(曽沢富美子園長)の送迎用マイクロバスにひかれ、頭を強く打って死亡した。県警須坂署は自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いもあるとみて調べている。

同署によると、現場は幅6メートルの道路。運転手の山岸守さん(72)=同市坂田=は、園に通う瑶織ちゃんの兄(3)を乗せて発車した際に衝撃を感じ、確認するとバスの後ろに瑶織ちゃんが倒れていたと話しているという。

バスからいったん降りた園職員は「瑶織ちゃんには気が付かなかった」と説明したという。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2014/08/05

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2014.07.28 (Mon)

傷害致死の罪に問われている介護福祉士 懲役8年判決

4年前、埼玉県春日部市の特別養護老人ホームで95歳の入所者に暴行を加え死亡させたとして、傷害致死の罪に問われている介護福祉士の男の裁判の判決で、さいたま地方裁判所は「本来、被害者を守る立場にある介護士による犯行で、強い非難に値する」として、懲役8年を言い渡した。

埼玉県松伏町の介護福祉士、大吉崇紘被告(30)は、平成22年、春日部市の特別養護老人ホームで入所者の95歳の女性に暴行を加えて死亡させたとして傷害致死の罪に問われた。

28日の判決で、さいたま地方裁判所の河本雅也裁判長は「事件の前、入居者の容体の異変にいち早く気がついて褒められた経験があり、職場での自分の評価を上げるため、異変の発見者となろうと無抵抗の被害者に一方的な暴力を加えた。
本来、介護士として被害者を守る立場にありながら動機は身勝手で強い非難に値する」と指摘し、懲役10年の求刑に対して懲役8年を言い渡した。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2014/07/28

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2014.07.28 (Mon)

2ちゃんねる風に ⇒ また大阪か ⇒ また介護職員か

世の中いろんな業種 お仕事があるけどな
ほんま なんでや 福祉施設で働く人たちの犯罪の多さ


自動車教習所の元教官 中村剛千
無職 西山允史
介護施設職員 李由美

教習所の教え子を「当たり役」に誘った元教官

車同士が接触する事故が起きたと偽り保険金をだまし取ったとして、大阪府警が同府東大阪市の自動車教習所の元教官中村剛千被告(38)(起訴)(大阪府四條畷市)と元教習生ら計4人を詐欺容疑で逮捕していたことが、捜査関係者への取材でわかった。

中村被告は教習所の教え子を「当たり役」にして、自分のベンツが損傷したとする2件の事故をでっち上げ、詐取した保険金を山分けにしていたという。

中村被告以外の逮捕者は、無職西山允史被告(24)(起訴)、介護施設職員李由美容疑者(24)の元教習生2人と、自動車修理業山本英樹被告(44)(同)。

捜査関係者によると、中村被告らは共謀し、2011年5月、東大阪市の路上で、西山被告が乗った車に接触されたとする架空の事故を損害保険会社に申告。山本被告が傷を修復したと偽り、修理費105万円を詐取した疑い。さらに、12年7月、同府八尾市のコンビニ店駐車場で李容疑者の車に接触されたと偽り、同様に修理費63万円をだまし取った疑い。4人とも容疑を認めている。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2016/08/09

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2014.07.28 (Mon)

幼稚園送迎バスに1歳児がひかれ死亡

幼稚園送迎バスに1歳児がひかれ死亡 長野・須坂

28日午前8時50分ごろ、長野県須坂市墨坂5の市道で、近くの山口瑶織(たまお)ちゃん(1)が市内の私立「山びこ幼稚園」(曽沢富美子園長)の送迎用マイクロバスにひかれ、
頭を強く打って死亡した。県警須坂署は自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いもあるとみて調べている。

同署によると、現場は瑶織ちゃんの自宅に近い幅6メートルの道路。運転手の山岸守さん(72)=同市坂田=は、
園に通う瑶織ちゃんの兄(3)を乗せて発車した際に衝撃を感じ、確認するとバスの後ろに瑶織ちゃんが倒れていたと話しているという。


28日午前8時50分ごろ、須坂市墨坂5の市道で、山びこ幼稚園 (須坂市臥竜4)の送迎車(定員大人4人、子ども18人)が近くに住 む女児、山口瑶織(たまお)ちゃん(1)をひいた。須坂署によると、 瑶織ちゃんは頭部を損傷し、現場で死亡が確認された。同署が原因を調べている。

同署によると、送迎車は同幼稚園に通う瑶織ちゃんの兄(3)を迎え に来ていた。運転していた同幼稚園職員の山岸守さん(72)=須坂市坂田=は、兄を乗せた後、「発進したら乗り上げたような感覚があって止まった」と話しているという。

送迎車にはほかに付き添いの職員1人と園児7人が乗っていたが、けがはなかった。 同幼稚園の曽沢富美子園長(51)は「亡くなったお子さんの保護者の方に申し訳ない。謝ることしかできない」と話した。曽沢園長によると、山岸さんはかつて長野市内のバス会社に運転手として勤務しており、2009年4月に同幼稚園で送迎車の運転を始めた。

同幼稚園の園児約120人は須坂市や上高井郡小布施町、高山村などから通っており、およそ半数が送迎バスを利用しているという。送迎車などの事故は、1978(昭和53)年の開園以来初めてとしている。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2016/11/18

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2014.07.28 (Mon)

国立情報学研究所が声のドナーを募集

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2014.07.27 (Sun)

福祉業界もついにここまで来たか

入社祝い金
トキタマ他の業界で見かけるけどな
看護士とかタクシー業界では有名だ
それでもタクシー会社は入社祝い金として10万円ぐらいだと思うな







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2014.07.27 (Sun)

福祉業界の皆さん 労働者人口は減少してるんですよ 分かってる?

厚労省は、団塊の世代が75歳以上になる2025年には
ホームヘルパーなどの介護人材が237万~249万人必要になると推計

問題は
将来 労働者人口が減るってことだ




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2014.07.27 (Sun)

介護福祉士の質の向上のためなら受験を義務づけるべきだ

介護福祉士の犯罪が多い
専門性のない介護福祉士
これらの介護福祉士は まず専門学校卒業生だな
高校生活を遊んで過ごし 大学受験できる能力がないので 再び2年間専門学校で遊ぶ
以前このブログに書いたことがある  世の中いろんな国家資格があるけど
筆記試験も実技試験もなくて専門学校へ2年通えば資格が貰える介護福祉士 
これで国家資格なんだから これじゃヘルパーの民間の資格と変わらんだろ


業界の人手不足だから試験を受けなくてもエエよ
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2014.07.27 (Sun)

障害者への自立支援給付金計約2100万円を不正受給

名古屋市は25日、障害者への自立支援給付金計約2100万円を不正受給したとして、障害福祉事業所「リリーフケアサービス」(同市東区)に対し、障害者総合支援法に基づき、加算金と合わせた約2900万円を返還請求すると発表した。新規利用者の受け入れも8月から3カ月間、停止となる。

市によると、80代の男性ヘルパーが、2011年4月〜13年11月、身体に障害を持つ20代男性の介助について、記録をつけたり利用者の確認を得たりせずに報酬を請求した。

また同日、介護報酬約440万円を不正請求したとして、「ヘルパーステーション欅(けやき)」(同市緑区)と、運営する「コンバインサポート」(愛知県豊明市)を、半年間の新規利用者受け入れ停止などの処分とした。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2014/07/27

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2014.07.26 (Sat)

園児重傷、女性職員が庭に投げたため…市が認定

京都市伏見区の民営認可保育園「春日野園」(沢井清子園長)で、男児(5)が体操教室の時間に頭の骨を折る重傷を負った問題で、市は23日、同園に対する特別監査の結果を発表した。

市は30歳代の女性職員が男児を園庭に投げ出したことがけがの原因と認定。職員のその後の対応や園の管理運営も不適切だったとして、運営する社会福祉法人「春日野園」に、同日付で再発防止策の策定や運営の改善を求め勧告した。

監査では7月1~11日、保育士らへの聞き取り調査などを実施。監査結果によると、職員は6月13日、棚に寝ころんで遊んでいた男児を棚から引きずりだし、足が地面に着かない状態で園庭に投げ出した。男児は園庭に置いてあった太鼓かカラーボックスに後頭部を強打したと見られる。

職員は男児が頭を打つところを見ていなかったが、市は「投げ出されたはずみで直接頭を打つか、着地でバランスを崩したこと以外には考えにくい」として、投げ出した行為とけがに「相当の因果関係がある」と判断。職員がその後、けがに気づかず、病院搬送が遅れたことも「国の保育指針に逸脱している」とした。

また、職員は保育士資格を持っていなかったが、クラス担任を務めるなど日常的に保育に関わっており、市は「あたかも保育士のようにみせかけており、著しく不適切」と指摘。さらに、13年度中に園児が骨折した事故2件についても市に報告しておらず、「安全対策が不徹底」と批判した。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2014/07/26

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2014.07.25 (Fri)

4日間で入所者3人が死亡のフラワーヒル 被告の元職員大吉崇紘に懲役10年を求刑

裁判員裁判で懲役10年を求刑

春日部市の特別養護老人ホームで2010年、入所者の女性(当時95歳)に暴行を加えて死亡させたとして傷害致死罪に問われた元職員の無職、大吉崇紘被告(30)=松伏町松伏=に対し、検察側は24日、さいたま地裁(河本雅也裁判長)の裁判員裁判で懲役10年を求刑した。

検察側は「寝たきりで最も介護を必要とする被害者を狙い、胸骨や肋骨(ろっこつ)5本が折れるほどの暴行を一方的に繰り返した。(異変を見つけて)ほめられたいという動機は愚かで短絡的だ」と指摘した。弁護側は「大けがさせるつもりはなく、死亡は予想外の結果。ほめられたいという理解しがたい動機には適応障害の影響があった」と執行猶予などを求めた。

大吉被告は最終意見陳述で「尊い命を奪ってしまったのは許されることではない。生涯、罪を償いたい」と謝罪した。


無抵抗な高齢者を3人も殺して 大吉は傷害致死罪に問われて懲役10年を求刑
袖ヶ浦福祉センター養育園利用者の死亡事件の当事者は? どうなんだ?


これだけ社会的な影響が大きい事件は過去の障害者施設じゃ無かっただろ
無抵抗な障害者を・・・・・ お咎めなし ってか

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/03/28

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2014.07.25 (Fri)

不正受給//訪問介護事業所はる介護サポート ⇒ 指定取り消し

悪因悪果

介護報酬を不正受給したとして、徳島県は24日、訪問介護事業所「はる介護サポート」(石井町浦庄、岩佐実代表)について、介護保険法に基づき事業者としての指定を同日付で取り消したと発表した。

徳島県長寿保険課によると、はる介護サポートは2012年9月から今年1月まで、訪問介護員が勤務していない時間にもサービスを提供したとする虚偽の書類を作るなどし、計約93万円の介護報酬を不正に受け取ったという。昨年12月に郵便で情報提供があり、今年2月から監査したところ、はる介護サポートは不正を認め、3月末で営業を停止した。

請求書類は代表の妻が作成。1人の訪問介護員が同じ日の同じ時間帯に別々の利用者にサービスを提供したとする内容を記したり、具体的なサービスを記載しなかったりしたケースもあったという。中本頼明・県長寿福祉局長は「不正受給分の返還を求めるとともに詐欺罪での刑事告発も検討したい」と話している。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2014/07/31

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2014.07.25 (Fri)

介護報酬を不正に受給476万280円

架空のサービス提供記録を作成し、介護報酬を不正に受給したとして、大分県は合同会社「双葉」(宇佐市)が運営する訪問介護事業所「ふたば」と居宅介護支援事業所「ふたば」の指定を、介護保険法に基づき取り消すと発表した。取り消しは7月31日付。不正受給された介護報酬は両施設合わせて約790万円。

県によると、訪問介護事業所「ふたば」では、2012年12月のオープン当初から13年9月までの間、1人のヘルパーが同じ時間に全く異なる2か所を訪問したとするサービス提供記録を作成するなどして、介護報酬を不正に請求。合計476万280円の介護報酬を不正受給していた。

また、居宅介護支援事業所「ふたば」では、12年12月から今年2月までの間、利用者へのアセスメントやサービス担当者会議を実施しないままケアプランを作成。いずれも介護報酬の減算対象となる行為であるにもかかわらず、「ふたば」では報酬を満額請求。合計314万500円の介護報酬を不正に受け取っていた。

今後、宇佐市を含む5保険者は「双葉」に対して加算金も含め、約1106万円の返還を求める方針。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2014/07/26

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2014.07.24 (Thu)

京都市伏見区の民営認可保育園「春日野園」で女性職員が園児を放り投げる ⇒ 頭蓋骨骨折

京都市伏見区の民営認可保育園「春日野園」で6月に体操教室の時間中に5歳の男児が頭を打ち、頭蓋骨を折る重傷を負った問題をめぐり、市は23日、男児を放り投げたとされる30代の女性職員が投げ出し行為とケガとの因果関係を認めたことを明らかにした。これまで女性職員はケガとの因果関係を認めていなかった。男児の保護者は警察への被害届の提出を検討しているという。市は同園の運営体制の問題点も指摘し、同日付で改善勧告を行なった。

同園に対し、1~11日に実施した特別監査をもとに、市議会教育福祉委員会で報告した。

報告書などによると、6月13日午前10時~10時40分、体操教室で男児を含む複数の園児がふざけて棚に入った。用務員の30代女性職員が棚で寝転ぶ園児たちを園庭に放り投げたところ、置いてあった太鼓か樹脂製のカラーボックスに男児が頭をぶつけたとされる。その後3時間放置された男児は市内の病院に運ばれたが、頭蓋骨の陥没骨折と診断された。

女性職員は保育士資格を持っておらず、当初は保護者に「つまずいて転んだと思う」と説明。同園も投げ出し行為を隠していた。問題自体は17日に市への匿名の通報で発覚した。

また、報告書では同園の運営体制の問題点も指摘。離職率が高く保育士が不足し、無資格者による保育が常態的に行なわれていたという。園長の親族とされる女性職員は、実際は半日勤務のところを終日勤務とするなど不適切な勤務実態があったことも指摘した。

市は責任の明確化や再発防止策の策定を求め同園に対し改善勧告を行なった。市保健福祉局は「安心安全であるべき保育所で命に関わる事態が起きたのは由々しきこと。問題の背景にある園の運営も含め抜本的な改善を求めていく」としている。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2014/07/24

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2014.07.24 (Thu)

特別養護老人ホーム「黒字の蓄積」にメス 介護報酬見直し

求人募集をみてると つくづく思う
介護福祉士 社会福祉士の資格があっても時給でパートで雇う感覚
理解できん
看護師を短時間で時給で雇うのは理解できる

社員 契約社員 パート アルバイト
ごちゃごちゃしてヤヤこしいワ

適当な賃金 雇用形態で人を雇ってな いずれ痛いシッペ返し食らうぞ



2015年度の介護報酬の見直し論議で、重度の要介護者を受け入れる特別養護老人ホームの報酬の引き下げが焦点になってきた。黒字の蓄積といえる2兆円を超える剰余金を蓄え、もうけすぎ批判があるためだ。

来年度は3年に1度の介護報酬の見直しの年にあたる。政府は介護の人手不足解消のために給与引き上げを促す報酬の増額を検討しているが、介護費膨張には歯止めをかける必要がある。

23日、社会保障審議会(厚生労働相の諮問機関)の介護給付費分科会で、厚労省が特養の実態を取り上げたのは報酬削減への布石とみられている。
厚労省が配布した資料によると、特養の内部留保は1施設平均で3億1373万円。全国7982施設全体で、約2.5兆円に上る計算になる。

収入額に対する黒字の比率は10%前後と高い。しかも特養の運営をほぼ独占している社会福祉法人は法人税非課税などの優遇措置を受けている。

特別養護老人ホーム内部留保の扱いに厚生労働省は異論を
内部留保の額
 1施設あたり約3億円 特養全体で計2.5兆円
 ↓
 厚生労働省の主張 ⇒ 現預金ベースでは1.6億円だけ

内部留保の使い道
 人材確保のための給与引き上げの原資に
 ↓
 厚生労働省の主張 ⇒ 低所得者支援など地域貢献へ活用


 「剰余金の問題を議論すべきだ」。委員を務める企業の健康保険組合の代表はぶち上げた。

特養ホームに入ると、食費や部屋代をのぞき、月27万円前後の費用がかかる。利用者の本人負担は1割で、残り9割は公的介護保険で賄う。介護費は14年度予算ベースで10兆円に上る。そのうち特養が約2割を占めて最も多い。このままだと介護費は団塊の世代が75歳以上になる25年度にはいまの倍以上の21兆円に膨らむ見込みだ。

今度の介護報酬改定では、厚労省は介護の人手不足を緩和するために、あえて報酬を増やして介護事業者に職員の給与引き上げを促すことも検討している。だが、特養に対しては「報酬より剰余金を活用するのが先」(健康保険組合連合会)との声が強い。

政府も6月に閣議決定した「骨太の方針」に「内部留保の状況を踏まえた適正化」との文言を盛り込み、事実上の是正勧告を発した。

特養の場合、入所者の寝起きから食事、入浴、排せつまであらゆる日常生活の手助けにかかるコストが、報酬額の中にすべて込みになっている。内訳は明らかではなく、他の在宅向けサービスに比べ割高との見方もある。重度者は介護の手間がかかるとして報酬額が高めなことも、特養の「増収」には有利に働く。

半面、特養は支出には消極的だ。将来の施設の建て替えなどを名目に資金を蓄えるが、入所者のプライバシーに配慮した個室を新たに整備したのは、定員ベースで3割どまりだ。

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2014.07.24 (Thu)

アイ介護サービス事件で不当労働行為命令書を交付 東京都

不当労働行為命令書を交付
東京都労働委員会は、7月23日、不当労働行為救済申し立て事件について、命令書を交付したことを発表した。
 
なお、申立人は、東京東部地域合同労働組合東部ユニオン、被申立人は、東京都江戸川区に本社を置き、指定訪問介護支援事業及び指定障がい福祉サービス事業を行う「有限会社アイ介護サービス」である。

事件概要
組合員Aは、会社が運営する施設「すぺーす・あい」に勤務していたが、レターケースに業務と関係のない文書を入れたことを理由に、平成23年6月14日、所長より始末書の提出を命ぜられた。

Aが拒否したところ、6月24日、会社の顧問社労士とAとの面談が行われ、この面談に関し、組合と会社とは、7月7日及び同月28日に団体交渉を行った。この間の7月13日、会社はAに懲戒処分通知書を交付。

翌平成24年4月30日、会社は、Aとの有期労働契約を、5月31日の契約期間満了をもって更新しないこととする旨通知した。組合と会社とは、5月16日及び同月30日に、Aの契約更新についての団体交渉を行ったとされる。

争点と結果
争点は、Aとの面談における社労士の言動が、組合の運営に対する支配介入かどうか、団体交渉における会社の対応が不誠実であったか、会社がAとの労働契約を更新しなかったことが、組合員であることを理由とした不利益取り扱いに当たるか否かの3つだ。

労働委員会では、組合員Aと社労士との面談において、社労士がAの組合活動を抑制する発言をしたこと、平成23年7月28日に行われた団体交渉に会社側が誠実に応じなかったことについて、不当労働行為と認定。今後、このような行為を繰り返さないよう命令した。

なお、会社がAとの雇用契約を解除したことは、Aの業務遂行上の原因によるもので、不当労働行為には当たらないとしている。



<契約社員雇止め>アイ介護サービス事件について命令書を交付――東京都
東京都の労働委員会は、7月23日、アイ介護サービスの不当労働行為救済申立事件について、命令書を交付したと発表した。

概要は以下のとおり。

■当事者:
•申立人/ 東京東部地域合同労働組合東部ユニオン
•被申立人/有限会社アイ介護サービス

■事件の概要:
組合員Xは、会社が運営する施設で勤務していたが、レターケースに業務と関係のない文書を入れたことを理由に、平成23年6月14日、始末書の提出を命ぜられた。Xが拒否したところ、6月24日、会社の顧問社労士とXとの面談が行われた。この面談に関し、組合と会社とは、7月7日及び同月28日に団体交渉を行った。

24年4月30日、会社は、Xとの有期労働契約を、5月31日の契約期間満了をもって更新しないこととする旨通知した。組合と会社とは、5月16日及び同月30日に、Xの契約更新についての団体交渉を行った。

本件は、1) 組合員Xとの面談における社労士の言動が、組合の運営に対する支配介入に、2) 団体交渉における会社の対応が、不誠実な団体交渉に、3) 会社がXとの労働契約を更新しなかったことが、組合員であることを理由とした不利益取扱いに、それぞれ当たるか否かが争われた事案である。

■命令の概要(一部救済命令):
・主文(要旨)
(1) 文書掲示、交付
要旨:組合員Xと社会保険労務士との面談において、社会保険労務士がXの組合活動を抑制する効果を持つ発言をしたこと、23年7月28日に行われた団体交渉に誠実に応じなかったことが不当労働行為と認定されたこと。今後、このような行為を繰り返さないよう留意すること。

(2) 前項の履行報告
(3) その余の申立ての棄却

■判断のポイント:
•組合員Xとの面談における社労士の発言は、会社業務の一部を担う形で行われたものというべきであり、組合加入の有無を質問した上で、組合の悩みごとの解決機能に疑問を呈し、さらに転職を勧める発言を行ったものであるから、Xの組合活動を抑制する効果を持つものであることは明らかであって、組合の運営に対する支配介入に該当する。

•会社が、23年7月28日の団体交渉にY社長を出席させなかったのは、社労士のセクハラ発言について謝罪するという同月7日の団体交渉における同社長の約束を、合理的理由もなく覆した上で、約束違反を直接追及される事態を避けるためであったとみざるを得ないから、不誠実な団体交渉に当たる。
•会社がXを雇止めとしたことは、Xの業務遂行上の原因によるもので、不当労働行為には当たらない。





東京都 報道発表

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