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2016.04.30 (Sat)

諫早市母子寡婦福祉会*自主退職後発覚 ⇒ 600万円以上着服

諫早市母子寡婦福祉会
諫早市新道町948 社会福祉会館


諫早市母子寡婦福祉会の女性職員、600万円超着服

一人親家庭の親らでつくる任意団体「諫早市母子寡婦福祉会」は28日、昨年3月に自主退職した50代の女性事務職員が在職中、不正経理を繰り返し、600万円を超える現金を着服していたと発表した。会の聴取に対し、女性職員は「生活費や借金の返済に使った」と着服を認め、弁済の意向を示しているという。会は引き続き被害総額を調査する。

会によると、女性職員は2003年以降、諫早市役所など市内3カ所で会が経営する売店の経理を担当。弁当などの仕入れ先への支払い金額を実際より多く支払ったように見せかけた支払明細書を作成し、差額を着服していた。

後任職員が今年4月、仕入れ業者が出した請求書の原本と支払明細書を照合し、改ざんが発覚。一方、08年以前の請求書などは女性職員が在職中に処分しており、会は弁護士らに相談し、解明を進めるという。

記者会見で同会の松本幸子会長は「今後、会計監査は専門家に依頼し、再発防止に努める」と陳謝した。会によると、市と市社会福祉協議会から毎年、計80万円の運営補助金を受けているが、補助金自体に被害はなかったという。



>80万円の運営補助金を受けているが、補助金自体に被害はなかった。
そういう問題じゃねぇだろ
我々の税金をムダに使わなかったから エエやろ って違うやろ 論点がズレてるワ
女性職員が
この2003年以降今日まで 600万円以上を着服していたことを把握せず
己のトコの監査はどうなんだ
ホッタラカシやったんか

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2016/04/30

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2016.04.30 (Sat)

蓮華株式会社*れんげそう訪問介護指定取消し

介護保険法に基づく事業者指定の取消しについて

蓮華株式会社(天草市)において、運営基準違反等の事実が判明したため、介護保険法第77条第1項、第84条第1項及び第115条の9第1項に基づく指定取消処分を行いましたのでお知らせします。



1 指定取消対象事業者等
(1)事業者名 蓮華株式会社 代表取締役 坂井昇
(住所:天草市河浦町路木2995番地3)

(2)事業所名 ①れんげそう訪問介護 (住所:天草市船之尾町7番3号)
サービス種類:訪問介護・介護予防訪問介護
指定年月日:平成20年1月15日
②れんげそう居宅介護支援事業所 (住所:天草市船之尾町3番20号)
サービス種類:居宅介護支援
指定年月日:平成22年4月26日

2 指定取消日
平成28年4月30日(通知日:平成28年3月28日)


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2016.04.30 (Sat)

悪質な犯罪*人間のクズ ⇒ 新潟市の元男性施設長

イワコンハウス新潟株式会社
代表取締役 髙尾茂典

ショートステイ守庵良寛木崎


元施設長が入所者の1127万円 新潟市、介護施設処分

新潟市は28日、同市北区木崎の介護施設「ショートステイ守庵良寛木崎」の40代の元男性施設長が、入所していた80代女性の口座から約1127万円を着服したとして、同施設に対し、5月1日から6カ月間新規利用者の受け入れを停止する行政処分を行った。

市などによると、元施設長は昨年6〜10月ごろ、認知症の女性に金融機関のキャッシュカードを作らせ、計27回にわたって預金口座から計1127万円6396円を無断で引き出し、横領した。「借金の返済に充てた」と認めたという。

女性の成年後見人の手続きをする際、口座に不自然な引き出し履歴があり発覚。施設の運営会社が既に全額を弁済し、元施設長を同11月に懲戒解雇した。


新潟市北区にある介護施設の前の施設長が認知症の利用者の預金を私的に流用したとして、新潟市は28日、新たな入居者の受け入れを半年間停止する行政処分を下した。

行政処分を受けたのは、新潟市北区の介護施設「ショートステイ守庵良寛木崎」。
新潟市などによると、前の施設長が認知症の利用者から預金通帳や印鑑を預かった上、キャッシュカードを作らせ、27回にわたりおよそ1100万円を無断で引き出したという。引き出した金は私的に流用していた。

去年10月下旬に発覚し、この施設長はすでに施設を解雇されたという。

新潟市はこの施設に対し、要介護者に対する人格尊重義務違反で、来月1日から6か月間、新たな利用者の受け入れを停止する行政処分を下した。
施設を運営する会社は、「施設としてはあってはいけないこと。厳粛に受け止めている」とコメントしている。

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2016.04.30 (Sat)

オマエら*そんなに知りたいのか?



己で捜せよ!

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2016/12/07

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2016.04.29 (Fri)

下衆の極み*渡辺隆之39歳

ゲス
下衆
下衆の極み
この上なく下劣で品性が卑しいさま
人として最低であるさま
これより低劣な者は他にいるまいというほど品位を欠いている



不倫か?


<栗原山林遺体>施設長 2人の関係性「分からぬ」

栗原市花山の山林で女性の遺体が見つかり、渡辺隆之容疑者(39)が逮捕された死体遺棄事件。容疑者が勤める市内の高齢者介護施設の施設長が28日に記者会見し、遺体は同僚の女性(23)の可能性が高いことを明らかにした上で「同じ職場から加害者と被害者を出してしまい、申し訳ない」と神妙な面持ちで語った。

施設長によると、渡辺容疑者は妻と子どもの3人暮らし。2006年に正職員として採用された。介護福祉士の資格があり、人当たりがいい方ではないが、仕事はこなしていた。異動の打診を断り、3月下旬に辞表を出した。

女性は子どもと2人暮らし。13年に有期契約職員として採用された。3月5日朝までの夜勤を終え、翌6日は仙台市で介護福祉士資格の2次試験を受ける予定だった。3月4日に栗原市内の実家に子どもを預けた際、「6日には戻る」と告げたが戻らなかったため、同月7日に両親が築館署に行方不明届を出した。

女性の父親から28日、施設側に「娘の検視に立ち会った。お世話になりました」と連絡があったという。
渡辺容疑者は3月5、6の両日は午前7時半~午後4時半の早番で7日は休みだった。2人の関係性について、施設長は「渡辺容疑者の勤務態度は女性が行方不明になった後も変わらなかった。女性は常に意欲的に働いており、本当に残念だ」と肩を落とした。




栗原市花山の山林に女性の遺体を遺棄したとして、宮城県警は28日、死体遺棄の疑いで、同市築館源光、介護施設職員渡辺隆之容疑者(39)を逮捕した。県警は同日、殺人事件の立件を視野に入れ、築館署に捜査本部を設置した。遺体は渡辺容疑者の同僚の女性(23)=栗原市=とみられ、県警は2人の間に何らかのトラブルがあったとみて捜査している。

逮捕容疑は3月6日ごろ、同市花山の山林に遺体を遺棄した疑い。捜査本部によると、「その場所に遺棄した」と容疑を認めている。遺体は損傷が進んでおり、29日に司法解剖して死因を調べる。

捜査本部などによると、女性は3月5日まで出勤していた。その後突然、連絡が取れなくなり、家族が同月7日、築館署に行方不明届を出していた。交友関係の捜査で渡辺容疑者が浮上。供述に基づき、花山の山林を捜索した結果、4月28日未明、遺体を見つけた。

渡辺容疑者が勤めていた栗原市の高齢者介護施設によると、渡辺容疑者は3月26日に辞表を出し、現在、有給休暇を消化中だった。同僚の女性が失踪後も普段通り仕事をしていた。女性とは昨年4月から2カ月間、同じ時間帯で勤めていたが、上司は「2人の間にトラブルがあったとは聞いていない」と話した。

現場近くに住む無職男性(79)は「事件などない土地だけに驚いた。土地勘がないと来られない場所。なぜここに捨てたのか」と不安げな様子で語った。

現場は栗原市中心部から北西に約27キロ離れた山林で、浅布渓谷の近く。



死体遺棄容疑で介護施設職員の男逮捕 宮城 4月28日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2784.html

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2016/05/17

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2016.04.29 (Fri)

医師>看護師>介護福祉士

社会福祉法人あすなろ会
あすなろの郷

福祉施設にも
上下関係があるからな

医師不在で「死亡診断書」 埼玉の特養ホーム

埼玉県春日部市銚子口の特別養護老人ホーム施設「あすなろの郷」で3月下旬、女性入居者(当時101歳)が死亡した際、医師が不在だったにもかかわらず、施設で老衰の死亡診断書を作成していたことが27日、県などへの取材でわかった。

施設の嘱託医は、事前に日付を空欄にした死亡診断書を施設に渡していたという。県は26日に施設の立ち入り検査を実施して調査しており、医師らの行為が医師法に抵触する可能性があるとみて、県警にも報告する。

県などによると、死亡した女性入居者は、3月18日に危篤状態に陥った。嘱託医は19日から旅行の予定が入っており、死因を「老衰」と記載して署名し、日付を空欄にした死亡診断書を作成して、施設に預けた。
20日に女性が死亡し、施設職員が嘱託医に連絡を取ったが、施設に戻れなかったため、看護師が死亡診断書の死亡年月日と発行年月日を記入した。診断書は遺族に渡されたという。

医師法では、死亡診断書の作成について、医師以外できないと定めている。県医療整備課によると、入居者が死亡した際に、担当の嘱託医が不在であれば、救急車を呼ぶなどして、他の医師の診断を受ける必要がある。

県福祉監査課によると、施設に嘱託医は2人おり、施設のマニュアルには、1人に連絡がつかない場合、残る1人に連絡を取るよう定めていたが、施設の職員らはそれを順守していなかった。

施設によると、この看護師は「他の医師を探している間、女性を連れ回したくなかった」などと説明したという。看護師は3月末で退職した。
日付を空欄にした死亡診断書を施設に渡したとされる嘱託医は、読売新聞の取材に対し、「話すことはない」としている。施設によると、この医師は26日、5月末で嘱託医を辞めると伝えてきたという。

施設を運営する社会福祉法人「あすなろ会」の斎藤美嗣専務理事は「悪いことをした認識はある。職員の責任の範囲を超えた行動だった」と説明している。

今回の問題について、県や保健所への報告がなく、県福祉監査課は「報告を怠るなど、事後処理も問題がある。必要に応じて調査を行い、再発防止に向けて速やかな報告などの指導を行う」としている。

同課によると、「あすなろの郷」は2008年4月設立。定員90人の特別養護老人ホームのほか、ショートステイ(定員10人)、デイサービス(定員25人)、居宅介護支援を行っている。


今年3月、春日部市銚子口の特別養護老人ホーム「あすなろの郷」で、入居者女性(101)が老衰で死亡した際、医師が書くべき死亡診断書を施設看護師が作成していたことが28日までに、県や施設への取材で分かった。医師法では、医師が死亡診断書を作成するよう定められており、県が経緯を調査している。

「あすなろの郷」では2年ほど前から、終末期の「みとり」を施設内で行っていた。嘱託医は旅行の予定があり、事前に日付が空欄となった死亡診断書を施設側に預けていたという。

女性は3月20日午後6時55分ごろ、老衰で死亡。家族もみとった。嘱託医が施設を訪れることができず、看護師が空欄に日付を記載。死亡診断書を作成し遺族に渡した。本来であれば救急車を手配したり、市の当直医に連絡し、別の医師が死亡診断書を作成する必要があった。

施設によると、女性が死亡したのは休日で、看護師は休日当番医に頼るのが困難と判断し、病院への搬送も行わなかった。「(死亡した)女性を連れ回したくなかった」と診断書を作成した理由を説明したという。

施設は21日、看護師が死亡診断書を作成した事実を知ったが、県や関係機関に内容を報告しなかった。看護師は3月末で退職。嘱託医も辞める意向だという。県の指摘を受け、施設長が今月26日、経緯を家族に説明、謝罪した。

施設側は「(県に)報告するべき内容という認識がなかった。体制が不十分だった。再発防止に努め、職員に法令順守を徹底する」。嘱託医側は取材に対し「ノーコメント」としている。


埼玉県春日部市の特別養護老人ホーム「あすなろの郷」で3月、医師が不在のまま、40代の看護師が入居者の女性=当時(101)=の死亡診断書を作成していたことが28日、分かった。県は施設に立ち入り検査を実施。医師法に違反する疑いがあるとみて県警と協議する。

県や施設によると、施設の嘱託医は3月18日、死亡日や発行日が空欄のまま、死因を「老衰」と書いて署名した死亡診断書を施設側に渡した。嘱託医は20、21両日に旅行の計画があった。

女性は20日に死亡。看護師と家族が立ち会い、看護師が死亡を確認したという。看護師の指示で白衣を着た介護福祉士も臨終に立ち会った。
看護師は死亡診断書に日付を記入し、診断書は遺族に渡された。施設長に報告はなかった。

施設に対し、看護師は「(別の医師に死亡診断を仰ぐため)女性を連れ回したくなかった。自分の責任でやった」と説明。施設を運営する社会福祉法人あすなろ会の斎藤美嗣専務理事は「再発防止に努める」と話した。


看護師としてあるまじき行為 だと (笑
よう言うわ (笑 笑

春日部の特養、医師に扮して死亡診断書 事前に受け取り作成

春日部市銚子口の特別養護老人ホーム「あすなろの郷」が3月、危篤状態だった女性入居者=当時(101)=について、嘱託医から日付が空欄の死亡診断書を事前に受け取り、死亡時に医師に扮(ふん)した職員や看護師が作成して遺族に渡していたことが28日、県などへの取材で分かった。県は、一連の行為が医師以外による死亡診断書の作成を禁じた医師法に抵触する恐れがあるとして、県警に情報提供する。

県福祉監査課によると、死亡診断書の事前作成は施設の看護師が嘱託医に依頼。容態が悪化していた3月18日、日付が空欄で死因を「老衰」とした死亡診断書を受け取った。

女性は同20日に心肺停止状態となったが、施設は積極的な延命措置をしない運営方針で、白衣と聴診器などで医師のふりをした若手職員が遺族の前で死亡を確認。看護師が死亡診断書に死亡年月日と発行日を記入した。看護師は内規に違反して嘱託医が指定した医師に連絡を取っておらず、3月末で退職。嘱託医は5月末で施設の担当を辞めるという。

県は情報提供を受け、4月26日に施設の立ち入り調査を実施し、法令を順守するよう指導した。県の調査に看護師は「別の医師を探して、女性や家族を連れ回したくなかった」と説明している。

施設長は同日、遺族に謝罪。施設を運営する社会福祉法人あすなろ会斎藤美嗣専務理事は「看護師としてあるまじき行為」。連絡体制を強化し、指導を徹底する」と述べた。




死亡診断書「一部空欄で作成」 嘱託医が認める 5月12日

埼玉県春日部市の特別養護老人ホームあすなろの郷で3月、医師の不在時に女性入居者(当時101歳)の死亡診断書が作成されていた問題で、施設の嘱託医が県の聞き取り調査に「女性の体調が悪いという報告を受け、一部空欄の死亡診断書を作った」と説明したことが10日、県への取材でわかった。

一方、上田知事は同日、「これまでの死亡診断書が問題なかったかチェックする」として、定期指導の際、県内全ての老人福祉施設で死亡診断書を点検する方針を示した。

県によると、嘱託医に対する聞き取り調査は今月6日、任意で行われた。嘱託医は、女性が危篤に陥った3月18日の前日・同17日に施設から女性の体調が悪いとの報告を受けており、臨終が近いと判断。県に「20日から旅行予定だったので、死亡診断書を作成した」と説明し、日付を空欄にした死亡診断書を施設側に渡したことを認めたという。

さらに、同20日に女性が死亡する直前、施設から連絡を受けたものの、「体調を崩して、(旅行先から)施設に戻れなかった」と釈明した。死亡診断書の事前作成については「今回が初めて」と述べ、「施設の指示ではない」と強く否定した。

今回の問題では、女性が危篤に陥った同18日、嘱託医が日付を空欄にした死亡診断書を施設に渡し、同20日に女性が死亡した際、看護師が死亡年月日と発行年月日を記入したことが、県などの立ち入り検査で判明。医師法では、死亡診断書の作成は、医師以外できないと定められている。

一方、上田知事が、県内全ての老人福祉施設で死亡診断書を点検する方針を示したのは、10日の定例記者会見。上田知事は「関係者が法令順守の精神に欠けていた。あってはならないことが起こった」と厳しく批判した。

その上で「5月中旬以降、施設を定期指導する時に、死亡診断書に問題がないか、全部1回は見て、再発防止を徹底する」とした。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2016/05/12

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2016.04.29 (Fri)

株式会社オオフナ*不正に請求し受領していた31,963,002円返せよ



給付費不正 大阪市が介護事業所に返還請求

大阪市内の介護事業所が、実際にはしていないサービスを実施したように装い、介護給付費などを不正に受け取ったとして、市がおよそ3200万円の返還を求めた。

大阪市によると、大正区の「ケアセンターぴあことぶき」は、2011年1月から去年9月までの間、利用者の障がい者3名に対し、実際には行っていない介護サービスを実施したように装うなどして、介護給付費など、およそ1900万円を不正に受け取っていた。また、併設されている「ケアプランセンターぴあことぶき」でも、利用者28人に対して、本来必要な介護サービスの計画を立てていないにもかかわらず、介護報酬を不正に請求していた。市は、これらの事業所に対し、あわせておよそ3200万円の返還を求め、30日付で事業所としての指定を取り消すとしている。




提供するサービスを偽って不正に介護報酬を受領していたなどとして、大阪市は28日、介護保険事業所「ケアセンターぴあことぶき」(同市大正区)など3事業所を、介護保険法と障害者総合支援法に基づき、指定を取り消すと発表した。

処分はいずれも30日付。また3事業所を運営する「オオフナ」(同区、藤原晃治代表取締役)に対し、加算金を含む約3200万円の返還を求める。同社は全額を返還する意向を示しているという。

市によると、ケアセンターぴあことぶきは昨年2〜9月、利用者6人に対し、実施していないサービスを提供したように装い、退職した元職員の氏名を使ってサービス提供記録を作成し、介護報酬を不正に受領するなどした。また別の事業所では昨年8月、従業員が訪問した利用者宅で包丁を自分に突き付けて「死なせて」と訴え、利用者に恐怖を感じさせた。

昨年9月、不正請求を疑う情報提供があり、市が調査を進めていた。


全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2016/04/29

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2016.04.28 (Thu)

宮城県栗原市築館の介護施設職員*渡辺隆之39歳



死体遺棄容疑で介護施設職員の男逮捕 宮城

宮城県栗原市の山林に身元不明の遺体を遺棄したとして、介護施設職員の男が逮捕された。
遺体は、知人の20代女性とみられている。

死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、宮城県栗原市築館の介護施設職員・渡辺隆之容疑者(39)。
警察によると、渡辺容疑者は先月6日、栗原市花山の山林に身元性別不明の遺体を遺棄した疑いが持たれている。
遺体は、渡辺容疑者の知人で家族から行方不明届が出ていた栗原市内の20代の女性とみられている。
渡辺容疑者は、容疑を認めているという。

警察は28日、捜査本部を設置し、遺体を遺棄した経緯や遺体の死因などを調べることにしている。




宮城県栗原市の山林に20代の女性とみられる遺体を遺棄したとして、県警は28日、死体遺棄の疑いで栗原市築館源光、介護施設職員、渡辺隆之容疑者(39)を逮捕した。

遺体は渡辺容疑者の知人で、同市の女性とみられる。3月5日を最後に行方が分からなくなり、家族が同7日、行方不明を届け出ていた。県警は築館署に捜査本部を設置、殺人容疑も念頭に、女性が死亡した経緯や遺棄した状況を詳しく調べる。

女性とトラブルがあった渡辺容疑者に県警が事情を聴いたところ遺棄を認め、4月28日未明、供述通りの場所で遺体が見つかった。

遺体は性別が分からないほど傷みが進んでいて、司法解剖して死因を調べる。

逮捕容疑は3月6日ごろ、栗原市花山の山林に遺体を車で運び、遺棄した疑い。渡辺容疑者が住むアパートの大家の男性(53)は「これまで家賃滞納などもなく驚いている。残念としか言いようがない」と話した。


宮城県栗原市の山林に遺体を遺棄したとして、県警捜査1課と築館署は28日、同市築館源光、介護施設職員、渡辺隆之容疑者(39)を死体遺棄容疑で逮捕した。渡辺容疑者の知人の20代女性の家族から今年3月7日、同署に行方不明届が出されており、県警は遺体はこの女性とみて身元の確認を進める。

また県警は死体遺棄事件として同署に捜査本部を設置。渡辺容疑者を殺人容疑も視野に調べる方針。

逮捕容疑は3月6日ごろ、同市花山の山林に遺体を遺棄したとしている。県警によると、渡辺容疑者は「女性の遺体を遺棄した」と容疑を認めており、供述から山林を捜索したところ、遺体が見つかったという。

遺体は腐敗が進んでおり、死後1カ月以上たっているとみられる。県警が女性の家族からの届けを受けて行方を調べ、交友関係から渡辺容疑者が浮上した。


宮城県栗原市花山の山林で身元と性別不明の遺体が見つかり、宮城県警は28日、死体遺棄の疑いで、同市築館源光、介護施設職員渡辺隆之容疑者(39)を逮捕した。県警は同日、殺人事件の立件を視野に入れ、築館署に捜査本部を設置した。

捜査本部によると、遺体は3月6日ごろから連絡が取れなくなっていた市内在住の20代の女性とみられる。捜査で女性の知人だった渡辺容疑者が浮上。供述に基づき、花山の山林を捜索した結果、28日未明に遺体を発見した。

逮捕容疑は3月6日ごろ、栗原市花山の山林に遺体を遺棄した疑い。捜査本部によると、渡辺容疑者は「その場所に遺棄した」と容疑を認めているという。

女性は3月5日まで生存が確認されていた。その後、連絡が取れなくなり、家族が同月7日、築館署に行方不明届を出していた。遺体は損傷が進んでおり、DNA型鑑定などをして身元の特定を急ぐ。

現場近くに住む無職の男性(79)は「事件などない土地だけに驚いた。土地勘がないと来られない場所。なぜここに捨てたのか」と不安げな様子で語った。

現場は栗原市中心部から北西に約27キロ離れた山林で、浅布渓谷の近く。


下衆の極み*渡辺隆之39歳
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2787.html

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2016/05/17

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2016.04.27 (Wed)

改善されましたか?*社会福祉法人北摂信愛園さん

ホームページの開設 おめでとう
社会福祉法人北摂信愛園
理事長 久保豊茂


虐待事案からニュース報道されて 一年が経ちました
毎日のように当ブログの検索キーワードへ北摂信愛園がヒットします
ヤフー等で北摂信愛園を検索して
当ブログに訪問していらっしゃいます

改善されましたか?
職員のみなさん 施設内で研修していましたか?
日頃から人権意識を持たなければ障害者支援はできませんよ

リクナビNEXTをみれば
社員同士仲の良いアットホームな職場です。未経験の方も安心してくださいね。

http://goo.gl/gmhpJK

虐待は未然に防げる

アットホームな職場ならば職員間のコミュニケーションが取れているはずです
職員間のコミュニケーションが取れていれば
おかしな言動を発している職員に対して
虐待が起きる前に職員間で話し合いましょう


不埒な言い訳*愛の鞭は虐待 ⇒ 社会福祉法人北摂信愛園 2015年6月2日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2175.html




大阪府の職員以上の待遇を得ているんだからな
【年収例】
350万円/(2年目 高卒未経験)月給23万円+各種手当+賞与
460万円/(4年目チーフマネジャー 大卒未経験)月給29万円+各種手当+賞与

大阪府職員モデル給与例
http://archive.is/4sUmC




2019年
創立50周年ですか
おめでとう


利用者の人権尊重  アタリマエです
自立した生活を営む事ができるように支援  アタリマエです 
生きがいのある生活の場を提供  アタリマエです
みなさん
法人の理念に沿って障害者の支援を期待しております
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2016.04.27 (Wed)

ガンバレよ!応援するぞ*ユニオン習志野

習志野市と 市長 宮本泰介を糾弾せよ!


習志野市長 宮本泰介



「障害差別一切ない」 職員解雇で習志野市長

身体障害者枠で習志野市職員に採用され、勤務成績が良好でないとして条件付き採用期間(民間の試用期間)満了で免職(解雇)となった男性(28)が免職は不当として白紙撤回を市に求めている問題で、同市の宮本泰介市長は26日の定例会見で、「判断の中で障害を差別したことは一切ない」と強調した。

男性は「勤務成績良好と認められず正式採用しない」として、今年2月29日付で免職となった。

宮本市長は「条件解除(本採用)は一定評価に基づき行っている。法令を順守し手続きをした」と説明した。また、今後については「粛々と対応していく」と話した。

一方、男性を支援する「ユニオン習志野」は「解雇無効を求めて、最終的には民事訴訟を起こす予定」としている。


炎上必至

習志野市が昨年6月に障害者枠で採用した男性職員(28)を、試用期間が終わった今年2月末に解雇していたことが分かった。男性は「不当解雇だ」として労働組合「ユニオン習志野」(菊池晴知委員長)の支援を受け、提訴も辞さない構えだ。これに対し、宮本泰介市長は26日の記者会見で「身体障害を差別してこのよう(解雇)になったのではなく、あくまで(男性の)能力。今後どうなるか分からないが、粛々と対応していく」と述べた。

男性は生まれつき左足が不自由で障害者手帳4級の認定を受けている。小中高は普通学級で、関西の大学を卒業後の昨年6月、障害者枠の一般事務職で同市に採用された。

男性や市人事課によると、試用期間の6カ月間は介護保険課に勤務し、居宅介護サービスのデータ入力などを担当した。「初歩的なミスが多い」との理由で同12月から試用期間を3カ月延長され、総務課に配属。庁内会議のテープ起こしなどをしていたが「勤務成績不良」との理由で今年2月末に解雇された。

男性から相談を受けたユニオンは解雇撤回を求めて市側と2回話し合いをしたが、物別れに終わった。

男性は「市民のために一生懸命働いた。不条理な目に遭わされ、歯がゆい」と話す。菊池委員長も「健常者と同じ能力を求めるのでは障害者枠にならない」と指摘し、解雇が障害者への合理的配慮を行政に義務づける障害者差別解消法の施行(4月)直前だったことに触れ「駆け込み的で悪質だ」と主張している。

市によると、2014年6月時点で障害者の雇用率が1・58%と法定(2・3%)を下回ったため千葉労働局から改善指導を受け、昨年6月に男性ら2人を採用した。


また千葉県かよ

習志野市の宮本泰介市長は二十六日の記者会見で、市が正規採用した障害者の男性(28)を試用期間直後に解雇した問題について、障害を理由とした解雇ではないとの考えを示した。

宮本市長は「採用した事実はしっかりある。ただ制度として条件付き採用(試用期間)があり、(条件付き採用を)解除するには、一定の評価に基づかないといけない。法令を順守した手続きの中でやっている」と話した。

男性を支援するユニオン習志野と市は二十二日、団体交渉を行った。ユニオンによると、解雇撤回に市は応じず、交渉は決裂した。ユニオンは「解雇無効の裁判を起こす」との方針を伝えたという。宮本市長は会見で「粛々と対応していく」と述べた。

男性は昨年六月、身体障害者枠の一般事務職として正規採用された。三カ月の延長を含む九カ月の試用期間が終わった今年二月末、総合評価で基準に達しなかったことを理由に解雇された。 


障害者男性解雇「謝罪と撤回を」 習志野市長に市議質問状 2016年4月20日

習志野市が正規採用した障害者の男性(28)を試用期間終了直後に解雇した問題で、同市の立崎誠一市議(民意と歩む会)が、男性の解雇撤回と職場復帰を求める公開質問状を宮本泰介市長に提出した。

十八日に提出された質問状によると、四月施行の障害者差別解消法と改正障害者雇用促進法が「明確に障害者を差別してはならないと定めている」とし、解雇を批判した。

男性を支援するユニオン習志野は法施行前の解雇が「駆け込み解雇」に当たると主張。立崎市議も「法律を無視したあまりにも非情な行為」と指摘した。

同市が試用期間後に雇用を継続しないのは初めてで、立崎市議は「情け容赦のない解雇で明らかに法律違反」と市の対応を批判し、男性に謝罪も求めている。二十八日までに回答を求めている。

市人事課は「受理はした。回答するかを含め対応を検討している」としている。本紙がこの問題を報道した十二日以降、市にはメールや電話計十件前後が寄せられている。「(解雇は)受け入れがたい」など批判のほか、「障害者の雇用を促進すべきだ」などの提言もあったという。 






ユニオン習志野


障がい者を邪魔者扱いし、排除し、クビを切る職場に未来はない!
当局はAさんの不当解雇をただちに撤回せよ!

千葉県最低の障がい者雇用率だった習志野市は
労働局からの是正指導や社会的批判を浴びる状態だった

労働局からの是正指導を避けるために2人雇用したが、1人は辞職
Aさんは不当解雇され、今は2人とも職場にいなくなってしまった

不当解雇に関して情報公開請求したら
ほぼすべて墨塗り。こういうのを「ブラック」自治体という

いつまでも法令を守らない習志野市に県労働局が直接乗り出し、是正させた。
それなのに、今度は不当解雇で障がい者を排除!

機関紙第6号
http://www.geocities.jp/unionnarashino/histo_copy13.html
機関紙第7号
http://www.geocities.jp/unionnarashino/histo_copy14.html
機関紙第8号
http://www.geocities.jp/unionnarashino/histo_copy15.html


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2016.04.27 (Wed)

元園長と妻を刑事告発*みるく保育園

保育園元園長ら刑事告発 東大阪

東大阪市の社会福祉法人「篤雅音(あつがね)会」が運営する「みるく保育園」(同市角田3)で不適切な会計処理があった問題で、市は27日、元園長(58)と妻の元副園長(57)を業務上横領容疑で大阪府警河内署に刑事告発したと発表した。告発は26日付。

市によると、不適切な会計処理は2006〜15年の間、架空の職員給与(4039万円)や修繕実績のない園舎の修繕費(1939万円)など計1億1125万円に上る。
野田義和市長は「誠に遺憾。保育が適切になされていたかも疑問だ。きっちり指導、監査していく」と話した。


架空の領収書で私的流用か、横領容疑で保育園の前園長ら告発

大阪府東大阪市の社会福祉法人「篤雅音会」が運営する「みるく保育園」の経費を私的流用したとして、市は27日までに、業務上横領容疑で前園長の男性(58)と前副園長の女性(57)を府警河内署に告発した。26日付で受理された。

東大阪市によると、2人は2006年度以降、架空の領収書を入手して運営費の不正処理を繰り返し、私的な飲食費などに充当。不適切な会計処理額は計約1億1千万円に上る。市が12年度に実施した監査で発覚し、同法人は昨年11月、2人を解任した。

27日の定例記者会見で野田義和市長は「誠に遺憾。こうしたことが二度と起こらないよう、しっかりとチェックするように指導している」と述べた。


ズサンな運営*社会福祉法人篤雅音会
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2517.html

社会福祉法人篤雅音会*横領のレベルを超えている
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2695.html

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2016.04.27 (Wed)

株式会社一和*アサーティブ指定取消し

株式会社 一和
居宅介護支援 アサーティブ
和歌山県岩出市岡田787-14


岩出の事業者、介護指定取り消しへ 

県は26日、介護報酬約410万円を不正に受け取ったとして、岩出市の居宅介護支援事業所「居宅支援・アサーティブ」を経営する「一和」(仮屋園理津子社長)について、6月1日付で介護保険法に基づく居宅介護支援事業者の県知事指定を取り消すと発表した。

アサーティブは、居宅介護サービス計画書(ケアプラン)を作成し、市町から作成費を受け取っている。県によると、同社は2014年7月〜16年1月、計48人分のケアプランについて実際は作成しなかったり、書類に不備があったりしたにもかかわらず、作成費を全額または一部受け取った。仮屋園社長は県に「業務に追われ、記録を残せなかった」などと説明しているという。今後、各市町が不正受領分に加算額約165万円を加えた計約575万円の返還を求める方針。


居宅介護サービス計画を作っていないのに、保険者の市や町から計画作成費を不正に受給していたとして、和歌山県はきょう(26日)、岩出市の居宅介護サービス施設に対し、介護保険法に基づいて、指定居宅介護支援事業者の県知事指定を取消すと発表した。

県長寿社会課によると、岩出市の「居宅支援・アサーティブ」を運営する株式会社一和(いちわ)は、2014年7月からことし(2018年)1月にかけて、介護保険法に定められた居宅介護サービスの計画書を作成していないのに、保険者である和歌山市や岩出市、かつらぎ町など5つの市と町に計画作成費などを請求して、あわせておよそ410万円あまりを不正に受給していた。

県が定期的に行っている指導で不正な請求がわかったもので、5つの市と町から不正に受給した計画費は410万円あまりにのぼっている。県は、きょう付けで、指定居宅介護支援事業者の県知事指定を取り消す決定を発表した。
5つの市と町は一和に対して、ペナルティを含めてあわせておよそ575万円の返還を求めることになる見込み。

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2016.04.24 (Sun)

日頃の恨みを晴らす*神戸市須磨の老人ホーム

団塊のオヤジをナメとんのか

ナメとったらアカンぞ

老人ホーム内殺人未遂事件…その動機は「女性と話していたら注意される…」

老人ホームの女性職員(42)を果物ナイフで殺害しようとしたとして、兵庫県警須磨署は24日、殺人未遂などの容疑で、入居している神戸市須磨区養老町の無職、木村泰三容疑者(76)を逮捕した。「殺すとは言っていない」と容疑を一部否認しているという。女性は腹部に約5センチの切り傷を負ったが、軽傷とみられる。

同署によると、木村容疑者は「同じ入居者の女性と話していたら、いつも女性職員に注意される。日頃のうらみを晴らそうとした」と供述。女性職員を切りつけた後もしつこく襲いかかろうとし、別の職員に取り押さえられた。

逮捕容疑は23日午後8時15分ごろ、同町の老人ホームで、作業をしていた女性職員を正面から果物ナイフ(刃渡り約9・2センチ)で切りつけ殺害しようとしたとしている。

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2016.04.24 (Sun)

高齢者下宿*知らんかったワ

有料老人ホームとは
老人を入居させ
「入浴、排せつ若しくは食事の介護」 「食事の提供」 「洗濯、掃除等の家事」 「健康管理」(介護等)のいずれかのサービスを提供する「事業」を行う施設


高齢者下宿
高齢者共同住宅
シルバーマンション
宅老所 等
老人を入居させ サービスを行っている場合は 有料老人ホームに該当し届出が必要になる

厚生労働省からの通知(平成25年5月31日付け老高発0531第1号)により
「老人が1人でも入居サービス及び介護等サービスを受けている場合には、当該老人が利用している部分は有料老人ホームとして取り扱うこと」とされ、有料老人ホームの定義が改められる




高齢者下宿




有料老人ホーム 1650施設が無届け 厚労省

厚生労働省は22日、自治体に届け出をしていない有料老人ホームが2015年度に全国で1650施設あったと発表した。前回調査の14年10月末時点より689カ所増えた。厚労省は実態把握や指導監督の徹底を自治体に求める通知を出した。

入居者に食事や家事、介護サービスを提供する施設は有料老人ホームに該当し、老人福祉法に基づき自治体に届け出る義務がある。行政の監督下にない無届けホームを巡っては、入居者が劣悪な環境に置かれたり、防火設備が不十分だったりするケースが問題となっている。昨年6月末時点の無届けホームは1017カ所だったが、より詳しく把握するため追加調査を実施。今年1月末時点で新たに633カ所を確認した。「高齢者下宿」と呼ばれる施設が普及している北海道が523カ所で約3割を占めた。神奈川112カ所、愛知107カ所、大阪106カ所、福岡73カ所と続いた。


無届け介護ハウス 全国1650超で過去最多に

法律で義務づけられた届け出を行わないまま、空き家などで高齢者に介護サービスを提供する、有料老人ホーム=無届け介護ハウスは全国で少なくとも1650件以上に上り、これまでで最も多くなったことが厚生労働省の緊急の調査で分かった。

高齢者を入居させて介護や食事などのサービスを提供する施設は、有料老人ホームとして都道府県などへの届け出が義務づけられ、国のガイドラインでは個室の整備や防火設備の設置が定められている。

こうした届け出を行っていない施設について、厚生労働省が昨年度2回にわたって緊急に調査したところ、その数は全国で少なくとも1650件以上に上り、これまでで最も多くなったことが分かった。
背景には、特別養護老人ホームなどの公的な施設が足りず、介護が必要になっても自宅で暮らすことが難しい1人暮らしなどの高齢者の増加があるとみられる。

都道府県別で最も多いのは、北海道で523件、次いで神奈川県が112件、愛知県が107件など。
無届け介護ハウスの中には、家賃を低額に抑え手厚い介護を行っているところもあるが、防火設備などが国のガイドラインを満たしていないところもあり、火事や事故の発見が遅れるおそれも指摘されている。
厚生労働省は「高齢者の安全を確保するため、都道府県などと連携し、施設の実態を調べ届け出を行うよう指導していきたい」としている。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2016/04/24

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2016.04.23 (Sat)

諫早市の4介護事業所指定取り消し

合同会社 松寿苑
長崎県諫早市幸町28-15 フラワーハイツA棟201号

合同会社泉の郷
代表 蔭山 明
長崎県諫早市栄田町40番19号

不正請求などで4介護施設事業所指定取り消し /長崎

長崎県は22日、介護給付費を不正請求したなどとして、諫早市の合同会社「松寿苑」が開設する「ヘルパーステーション エスポワール」など3事業所について、介護保険法などに基づく事業所指定を22日付で取り消したと発表した。

県監査指導課によると、各事業所では、架空のサービス記録に基づいて介護給付費を請求するなど計1222件約335万円の不正請求をした。介護サービスを別会社の職員が提供するなど不適切な運営もあったという。

また、県は同日、諫早市の合同会社「泉の郷」が開設する「ヘルパーステーション しおん」についても、障害者総合支援法などに基づく指定を5月末で取り消すと発表した。障害福祉サービス事業者としての指定を受ける際、職員ではない人をヘルパーとして書類に記載するなど虚偽の申請をしたという。

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2016.04.22 (Fri)

寄付金義援金は ・・・

義援金

こういう災害が起きると現金の寄付を募る

某NPO法人とか

某なんたらの ワケのわからん団体が寄付を募る

お金を集めて

これだけの金額になりました って報告するけれど

ホンマかどうかワカランだろ

これだけの義援金を現地へ寄付しました

ホンマかどうかワカランだろ

現金の寄付は

日本赤十字社 が無難
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2016.04.22 (Fri)

伊勢崎市で送迎事故 女性死亡


事故後
車体に描かれた 施設名なのか法人名を隠す離れ業

こんなことするってぇことは
己に過失がある って証拠だな

介護施設送迎で事故 女性死亡

19日、群馬県伊勢崎市の市道で、介護施設の利用者を乗せた軽乗用車と乗用車が衝突し軽乗用車に乗っていた93歳の利用者の女性が腰などを強く打って死亡した。

19日午後3時半ごろ、群馬県伊勢崎市安堀町の市道で、介護施設の送迎用の軽乗用車が前から来た乗用車と衝突した。
この事故で、軽乗用車の後部座席に乗っていた介護施設の利用者で伊勢崎市太田町の蓮はつ江さん(93)が腰などを強く打っておよそ4時間後に死亡。

また、軽乗用車を運転していた25歳の施設の女性職員と、乗用車を運転していた90歳の男性、それに乗用車に乗っていた84歳の女性の合わせて3人が軽いけがをした。
警察によると、軽乗用車は蓮さんを施設から自宅に送る途中だったという。
現場はセンターラインのない見通しのよい直線道路で、警察は、双方の車の運転手から話を聞くなどして事故の詳しい原因を調べている。


19日午後3時半ごろ、伊勢崎市安堀町の市道で、埼玉県本庄市駅南2、無職、結城和雄さん(90)の乗用車と、対向車線を走っていた前橋市上長磯町、会社員、下境真由実さん(25)の軽自動車が衝突した。下境さんの車の後部に車いすで乗っていた伊勢崎市太田町、無職、蓮はつ江さん(93)が約4時間後に死亡したほか、結城さんと、結城さんの車に同乗の妻みか子さん(84)、下境さんの3人が軽いけが。

伊勢崎署によると、下境さんは介護施設から蓮さんを自宅に送る途中だった。現場は見通しが良く、幅員約4・1メートルのセンターラインのない直線道路。双方とも車の右前部が破損しているという。

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2016.04.22 (Fri)

ありがとう*社会福祉法人典人会のみなさん

福祉チームを派遣 南阿蘇村で1週間 大船渡の社福法人

熊本地震を受け、大船渡市の社会福祉法人「典人会」(柏貴美理事長)は、災害派遣医療チーム(DMAT)の福祉版となる福祉チーム(DCAT)を熊本県に派遣した。19日から被害が大きい南阿蘇村で、1週間ほど活動する予定だという。

チームのメンバーは、典人会の内出幸美専務理事や社会福祉士、看護師ら4人。被災地で不安を抱えている認知症の高齢者らの介護に当たる。内出さんは「全力を尽くしてきたい」と話した。

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2016.04.22 (Fri)

大前先生の厳しい御言葉

大前研一さんがこんなこと言ってるでぇ

介護職は
3K仕事といわれる介護職をやりたいという人は少ない
離職率も高い
ドコにも雇ってもらえない下層の人たちが集まりやすい仕事


大前研一の日本のカラクリ
なぜ高齢者施設で“虐待”が増加しているのか?
http://president.jp/articles/-/17797

高齢者施設のチェック体制を確立すべきだ

神奈川県川崎市の介護付き有料老人ホームで2014年に入所者が相次いで転落死した事件は、元職員が殺人容疑で逮捕されるショッキングな結末を迎えた。現時点では全容が明らかになっていないが、この事件は逮捕された元職員個人の心の闇の問題では片づけられない。
日本全国の老人ホームや介護施設で入所者への虐待事件は後を絶たない。 ・・・・・

川崎市のような事件を防ぐために直ちにやらなければいけないのは、高齢者施設に対する監査指導体制の強化である。すべての施設にビデオモニターを設置し「見える化」をする、などはその第一歩だろう。
そもそも社会福祉事業の一翼を担っているという認識が希薄で、介護事業で儲けることばかりに経営者の関心が向いている悪質な施設が少なくない。本来なら高齢者施設のあり方、道徳的な考え方を含めた規範というものを厚労省がきちんと示して、外郭的な組織を設立して、それが守られているかをチェックするべきだと思う。 ・・・・・


施設の許認可ももっと厳正であるべきだ。責任者の履歴をきちんと調べたうえで与えるようにしたほうがいい。表向きは瑕疵のない人物に届け出させて裏でブラックな人物が糸を引いている場合は、発覚したら即免許停止にする。
定期的な監査も必要だ。施設をチェックして回るだけではなく、スタッフや入所者、その家族への聞き取り調査も行う。前述の監視カメラの映像はいつでも抜き取り調査できるようにしておく。 ・・・・・

高齢者施設での虐待増加の背景には、介護現場の慢性的な人手不足、経験不足がある。失業率3%の今の日本で、3K仕事といわれる介護職をやりたいという人は少ないし、離職率も高い。ほかに仕事がないような、労働人口でいえば下層の人たちが集まりやすい仕事でもある

過酷な労働環境で介護ストレスが高じて虐待につながることもあれば、介護に関する知識不足やトレーニング不足が原因の虐待もある。人手を集めて、人材のクオリティを担保するためには、やはり介護職の給与水準を上げていかなければならない。介護現場にお金が回るようにするためには、寄付を推奨するのも一つの方法だ。 ・・・・・


http://president.jp/articles/-/17797
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2016.04.22 (Fri)

自助 共助 公助

共助


公益財団法人日本財団
会長 笹川陽平

サイトのトップページに
公益財団法人日本財団
 一つの地球に生きる、一つの家族として。
  人の痛みや苦しみを誰もが共にし、「みんなが、みんなを支える社会」を日本財団はめざします。

エエなあ この表現


災害が起きれば 陸は寸断されるんだから

日清医療食品 ヘリコプターで支援物資配送

病院や介護施設での給食サービスを手掛ける日清医療食品(東京)は20日、熊本県内の病院、介護施設40ケ所にヘリコプターや陸路を使っておかゆや缶詰などの食料、水などの生活物資を配送した。

同社は地震発生直後から契約先で支援が必要と判断した施設に物資を配送。16日には水12トンを陸路で、おかゆ180パック、業務用缶詰15ケース(300キロ)を空路で送った。この他、使い捨て食器、消毒用手袋、ラップなど現地で要望のある物資なども送っている。

病院は震災時には避難先になり、地震でけがをした人が運ばれ、またその家族も駆けつける。乳井取締役総務本部長は「病院などは通常より多くの人が集まり、支援が必要となる人も増えます。多くの人を支援できたらと思います」と話した。21日からは全国の支店から社員を派遣し、陸路を中心に配送が確実に行えるよう対応する。


高須院長ヘリで熊本入り、支援物資ピストン輸送

熊本地震を受けて、被災者支援に乗り出すことを表明していた美容整形外科「高須クリニック」の高須克弥院長(71)は20日、「高須ヘリ」と呼ぶヘリコプターを使った現地での支援物資輸送の様子を、自身のブログやツイッターで発信した。

高須院長は20日朝、羽田から空路、佐賀空港入り。黒いボディーの「高須ヘリ」に、支援物資を積み込んだ後、自身も乗り込んで飛び立った。最初の目的地に関し、ツイッターに「飛ぶぜ。熊本リハビリ病院に向けて」と書き込んだ。熊本空港近くの崇城大のヘリポートに着陸後、同病院からの物資受け入れ用バスの前で、テレビ局の取材を受ける様子などの写真をアップした。

その後、佐賀空港に戻った後、熊本防災消防航空隊基地のヘリポート目指して再び飛び立ち、支援物資を運んだ後、陸上自衛隊の災害救援チームに支援物資を引き継いだという。さらに、大きな被害が出ている南阿蘇村に向かって2度、飛んだとする様子も紹介。ヘリには、生活用品やレトルトカレーなどが入った段ボール箱を多数積み込まれていた。南阿蘇村に着陸後、自衛隊に支援物資を引き渡したとしている。

高須院長は、ブルーシートをかぶせた多くの家屋が見える上空からの写真を掲載。「そうか!ブルーシートが欲しいと、被災者からの要望があったな」「必要な人に届きますよう。なう」と、「被災者目線」での支援の必要性もつづっている。


仮設住宅を批判する アノネノネの清水国明は 被災者の仮住まいにトレーラーハウスを提案
しょせん芸能人やな
実用性 現実的ではないワ
そもそも莫大な台数のトレーラーハウスをドコに保管するんや

それよりもフェリーを使う
フェリーを国が所有して 海運会社が災害などで使用する





公助

オオヤケは 期待できない 頼りにならん
国 そして税金で飯を食う公務員 議会議員
社会福祉協議会もだ
社会福祉協議会は一応民間の社福ではあるが オオヤケに近い
災害が起きて何日も経ってから行政は動き出す
頼りにならない公助




自助

自分の命は自分で守る
車のシートベルトがエエ例や
他人から とやかくベルトをせえよ って言われんでも 自分の命は自分で守る
ようするに
自治体に頼らない 自分でできることは自分でなんとかせぇ言うことです
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