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2018.11.30 (Fri)

ありがとう*雲南市のサンタさん

71歳の ・・・
40年以上 全国の被災地にショートケーキを届ける活動を続ける


西日本豪雨で被災した真備町にサンタがやってきた 保育園にプレゼント

西日本豪雨で被災した倉敷市真備町地区のふたつの保育園に29日、サンタクロースが現れた。サンタに扮したのは、40年以上にわたって全国の被災地にショートケーキを届ける活動を続けてきた島根県雲南市の飲食業、村松憲さん(71)。落書き帳や鉛筆など約350人分のプレゼントを子どもたちに贈った。

真備かなりや保育園では、約120人の子どもたちがサンタ姿の村松さんとダンスを踊ったり、歌ったりして交流した。

同園は豪雨災害で1階が浸水。ほかの複数の保育園の部屋を借りるなどして運営を続け、園児たちも各地に散らばっていた。11月から改修が終わった元の園舎への通園が全面的に再開。この日、プレゼントを受け取った子どもたちはさっそく中身を確かめて喜んでいた。
サンタと交流した豊島奈々緒ちゃん(6)は「ダンスがおもしろかった」と笑顔いっぱいで話した。

村松さんは高校生だった1964年に山陰北陸豪雨による水害で、当時住んでいた自宅が全壊。義援金など支援のありがたさを身に染みて感じた経験から、恩返しのつもりで東日本大震災や熊本地震の被災地を回り、子どもたちにケーキを届けてきた。

今回の真備町地区への訪問では「浸水で物がないのでは」と思い、お絵かきができる文房具を選んだという。村松さんは「子どもたちが喜んでくれてうれしかった。いっそう元気になって、明るい人生をたどっていただきたい」と話していた。

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2018.11.30 (Fri)

女児に性的暴行*建設作業員池谷伸也43歳

こんな輩には
税金をいくらでも使ってでもエエから
ムショに監禁せえよ

女児に性的暴行 建設作業員池谷伸也43歳

女児に性的暴行を加えたとして、警視庁は29日、住所不定、建設作業員池谷伸也被告(43)(強制わいせつ罪で起訴)を強制性交と児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)の容疑で再逮捕した。池谷被告の逮捕は5回目。

発表によると、池谷被告は今年3月に東京都内で、幼稚園に通う女児をアパートの階段に連れ込んで乱暴し、5月には小学生になった同じ女児に同じ場所で乱暴した上、携帯電話で女児へのわいせつ行為を動画撮影した疑い。容疑を認めているという。

池谷被告は女児の帰宅時間に待ち伏せをし、動画撮影後、「写真をばらまく」と脅して口止めしていたという。

今年9月、別の保育園児に対する強制わいせつ容疑で池谷被告が逮捕され、携帯電話から女児の動画が見つかったことから被害が判明した。女児以外に少女約20人のわいせつ動画があり、警視庁が余罪を調べる。

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2018.11.30 (Fri)

男性保育士のワイセツな犯罪が多いのはナゼなのか

もともとの人格が小児性愛者だったから


気持ちを抑えられなかった


保育士の男、職場で女児下半身触りけが負わす 強制わいせつ致傷容疑で逮捕

勤務先の保育所で女児にわいせつな行為をしてけがを負わせたとして、徳島県警捜査1課は23日、強制わいせつ致傷の疑いで、県内に住む20代の保育士の男を逮捕、送検したと発表した。男は容疑を認めている。

逮捕容疑は、20日夕、県内の保育所の園庭で女児の下半身を触り、全治3日間の擦り傷を負わせたとしている。

県警によると当時、複数の園児が園庭で遊んでおり、男は園庭の隅で犯行に及んだとみられる。帰宅した女児が母親に話して発覚。母親は同日夜、警察署に被害を届け出た。県警は22日、男に任意同行を求め、容疑が固まったとして同日逮捕した。

調べに対し、男は「気持ちを抑えられなかった」と供述している。保育所の関係者は県警に「男の勤務態度は真面目で、驚いている」と話しているという。

県警は被害女児の特定につながる恐れがあるとして、男の氏名などを明らかにしていない。




コヤツラの身体にGPSを取り付けて移動監視するか





2ちゃんねるの掲示板で ⇒ ミーガン法 って  ちょっとビックリした



同感です





また同じ過ちを犯すか 転職先の保育園で また ・・・





児童の性犯罪大国日本

恥ずかしいわ

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2018.11.29 (Thu)

シャレにならない事故*ニチイホーム西国分寺

介護付有料老人ホーム:ニチイホーム西国分寺



同じ介護施設同士の車が衝突 6人がけが

東京・新宿区の「東京オペラシティ」で、介護施設の車同士が衝突し、6人がけがをした。
28日午後4時40分ごろ、東京オペラシティの車寄せで、介護施設の車同士で事故があったと、119番通報があった。

東京オペラシティでコンサートを見終わった50代から90代の男女10人が、介護施設の車に乗り込んだところ、同じ介護施設の別の車が追突したという。
この事故で、要介護者ら6人がけがをして、病院に搬送された。命に別条はない。
警視庁は、追突した車の運転手がアクセルとブレーキを踏み間違えたとみて、調べている。


入居者様3名と従業員3名が負傷



2018年11月29日
当社介護送迎車両による事故について



ニチイ学館*まとめ

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2018.11.28 (Wed)

模範的な第三者委員会の調査報告書

社会福祉法人南丹市社会福祉協議会

認知症患者らの預かり金で使途不明98万円

京都府南丹市の市社会福祉協議会で福祉サービス利用援助事業の利用者からの預かり金が使途不明になった問題で、京都府社会福祉協議会の第三者委員会が27日、調査報告書を発表した。預かり金の組織的な管理体制の不備を指摘し、改善を求めた。

報告書によると、市社協日吉事務所の元非常勤職員が2015年7月から今年3月にかけて、高齢者や障害者らの金銭管理を代行する同事業利用者の預かり金について、金庫での保管を怠り、一部を私的流用した。使途不明額は98万9617円にのぼり、利用者は知的や精神の障害者、認知症患者など10人、という。

元職員への聞き取りでは「口座から払い戻しを受け、必要な支払いを済ませた残余金は自分のものになった場合もあった」と話していることも記載。市社協は利用者の通帳残高を精査しておらず、通帳と印鑑の複数職員による別管理も行っていなかった、と指摘し、複数職員によるチェックといった金銭管理の厳格化を求めた。第三者委は弁護士や大学教授ら7人からなり、6月から調査を重ねてきた。



福祉サービス利用援助事業不適切事案に係る第三者委員会調査報告書公表




手本にしろよ

福祉サービス利用援助事業不適切案に係る第三者委員会 調査報告書
保存した http://chachacha.rgr.jp/storage/houkokusho-shakyo_nantan.pdf

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2018.11.28 (Wed)

野田市の障害福祉サービス事業者の行政処分

合同会社フィールドスター
代表社員 星野哲宏
千葉県野田市清水269サンクレール101号

フィールドスター
野田市清水269サンクレール101号
就労継続支援A型(定員20名)
指定年月日 平成29年2月1日

処分の内容等
処分内容
指定効力一部停止(新規受入停止3か月)
停止期間
平成30年11月28日から平成31年2月27日まで

処分の理由
不正請求
平成29年5月から平成30年3月までの間、サービス管理責任者の人員配置基準基準を満たさないにもかかわらず、人員欠如減算をせずに給付費を不正に請求し、受領した。

虚偽の答弁
サービス管理責任者の人員配置欠如を否定する虚偽の答弁を行った。
約220万円を不正受給


千葉県などに通報が寄せられ立ち入り検査して発覚

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2018.11.28 (Wed)

野田市の障害福祉サービス事業者の行政処分

株式会社SKプラン
代表取締役 齊藤康平
千葉県野田市関宿江戸町557

ウィズパートナー
野田市東宝珠花247-2鶴岡ビル1階
就労継続支援A型(定員14名)
指定年月日 平成29年1月1日

処分の内容等
処分内容
指定効力一部停止(新規受入停止3か月)
停止期間
平成30年11月28日から平成31年2月27日まで

処分の理由
不正請求
平成29年1月から平成30年3月までの間、土曜日に支援を行っていないにもかかわらず、利用者の出勤簿を偽造して給付費を請求し、受領した。

平成29年1月から平成30年3月までの間、送迎を利用していない者の送迎加算を請求し、受領した。
土曜日も支援を行ったように装うなどして昨年1月~今年3月に約150万円を不正受給


千葉県などに通報が寄せられ立ち入り検査して発覚

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2018.11.28 (Wed)

また放課後等デイサービスで行政処分*船橋市

こぱんはうすさくら船橋夏見台教室
児童発達支援、放課後等デイサービス
船橋市夏見台5丁目7-46
指定年月日平成29年5月1日


船橋市夏見台の「こぱんはうすさくら船橋夏見台教室」(運営会社・市川市の福笑)は、専任・常勤で配置が必要な管理責任者について、自社別事業所の責任者の名義を使った上、児童指導員の配置も基準を満たしたように装い、昨年5月~今年2月に約630万円を不正受給。

処分は来年1月1日から半年間の指定停止で、この間は事実上運営ができない。


有限会社福笑
代表者 嵯神彦光
市川市原木二丁目1番1号

指定障害児通所支援事業者の行政処分について

処分内容
指定の効力の全部停止(6か月)
停止期間
平成31年1月1日から平成31年(2019年)6月30日まで

処分の理由
不正の手段による指定(法第21条の5の24第1項第8号該当)
専任かつ常勤で配置しなければならない児童発達支援管理責任者について、当該事業所に勤務していない者の氏名を記載した上で提出し、不正の手段により指定を受けた。

虚偽の答弁及び書類の提出(法第21条の5の24第1項第6号及び第7号該当)
当該事業所に実際には勤務していない児童発達支援管理責任者及び児童指導員について勤務していると法人代表が虚偽の答弁をするとともに、出勤していると偽った書類を提出した。

不正請求
平成29年5月から平成29年12月までの間、児童発達支援管理責任者を配置しないまま、児童発達支援管理責任者専任加算を不正に請求した。

児童発達支援管理責任者を平成29年5月から平成29年12月までの間、児童指導員等を平成29年6月から8月までの間及び平成30年2月について、人員基準を満たさないにも関わらず、人員欠如減算をせずに給付費を不正に請求し、受領した。

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2018.11.26 (Mon)

おむつを替える時に「臭い」 ⇒ 頭をたたく

鳥取医療生活協同組合の子会社
株式会社 メディコープとっとり

小規模多機能ホーム虹の家すえひろ

「臭い」 おむつ替えで介護職員が女性利用者の頭小突く

鳥取市末広温泉町の介護福祉施設「虹の家すえひろ」で、職員が利用者に対し「臭い」と発言するなどの不適切な行為をしていたことが分かった。施設側は職員に厳重注意をし、利用者の家族に謝罪。市は任意調査を行い、再発防止策を報告させることにしている。

問題の施設は、鳥取医療生協が出資して設立した介護サービス会社「メディコープとっとり」が運営。市から介護事業者の指定を受けている。9月末、市に匿名の通報があり、発覚した。

施設によると、職員は90歳代の女性のおむつを替える時に「臭い」と数回、発言。スリッパで頭のあたりに触れるなどし、別の80歳代の女性の頭を手で小突くような行為もあった。施設側の聞き取りに職員は行為を認め、反省しているという。同社の富永茂寿専務(58)は「研修を行うなど職員教育に努める」と話した。


バカ?

鳥取市末広温泉町の小規模多機能ホーム「虹の家すえひろ」で、男性職員が90代と80代の女性利用者に対し、頭をたたいたり、おむつ交換の際に「臭い」と発言したりするなど不適切な対応をしていたことが22日、市や運営会社への取材で分かった。

運営会社「メディコープとっとり」の林憲治社長は「職員教育が不十分だった。利用者の信頼を裏切り、申し訳ない」と話している。同社によると、おむつ交換の際に「臭い」と発言して消臭スプレーをまいた。ほかにも、利用者の頭を小突くなどの行為もあった。9月下旬に匿名の通報が市に寄せられ、同社が聞き取りをして発覚。厳重注意し、利用者の家族に謝罪した。



全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/11/26

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2018.11.26 (Mon)

老人保健施設ウェルビーで集団食中毒

豊田市内の老人保健施設から40人が食中毒

豊田市は二十六日、同市昭和町の「老人保健施設ウェルビー」で、二十二~百歳の男女四十人が食中毒を発症したと発表した。
発症者は入所者と職員で、十七、十八日に下痢や軽い発熱などの症状を訴えた。入院患者はおらず、全員が快方に向かっているという。 市によると、発症者十三人の便からウエルシュ菌が検出された。全員が施設の食事を取っており、いつの食事が原因かは不明。
市保健所は二十六日、施設内で食事を提供していたロハスフード(知立市)に対し、この施設での営業を禁止する処分を出した。施設では処分解除まで、入所者に別の業者の弁当を提供する。


豊田市内の老人保健施設から、複数の入所者等が体調不良になったとの連絡が、平成30年11月19日(月曜日)に豊田市保健所に入りました。

これを受け豊田市保健所が調査したところ、40人が食中毒様症状を呈していることが判明し、そのうち有症者13人の便からウエルシュ菌が検出されました。豊田市保健所は、複数の有症者からウエルシュ菌が検出されたこと、有症者の共通食が当該老人保健施設で提供された給食のみであること、有症者を診察した医師から食中毒の届出があったことから、当該老人保健施設の給食を受託調理していた施設を原因とする食中毒と断定しました。

このため、本日(26日)付けで給食施設を営業禁止処分とし、再発防止策の指導を実施します。なお、入院した人はおらず、有症者は全員快方に向かっています。

発症状況等
喫食者数:70~80人(日によって変動)
有症者数:40人(うちウエルシュ菌が検出されたのは13人)
発症日時:11月17日(土曜日)午前0時~11月18日(日曜日)午前10時
主な症状:下痢、発熱(37~37.3℃)

原因施設(給食施設)
営業所名称:老人保健施設ウェルビー内厨房
営業所所在地:豊田市昭和町1丁目1番地
営業者氏名:株式会社 ロハスフード 代表取締役 村田 貴彦
営業者住所:愛知県知立市山町御林1番地12

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2018.11.22 (Thu)

福祉を食い物に ⇒ 浅はかな低劣な犯罪 ⇒ やっぱり大阪人やな

架空の障害福祉事業所設立
大阪市から給付金470万円不正受給 会社役員の女ら4人逮捕

障害者への福祉サービスを実際に行ったかのように装い、給付金を不正に受給したとして会社役員の女ら4人が逮捕された。

詐欺の疑いで逮捕されたのは
大阪市の会社役員・岡部明子容疑者(41)
奈良市の整体師・中島光信容疑者(42)ら合わせて4人。

岡部容疑者らは、6月、大阪市内に架空の多機能型就労支援事業所「T-SPACE」を開設。
利用者役となった中島光信容疑者らと共謀し、実際には訓練を受けていないにもかかわらず事業所で訓練を行ったように虚偽の書類を作成し、大阪市から約470万円の給付金を不正に受け取った疑い。警察の調べに対し、4人は「事実に間違いありません」と容疑を認めているということです。


みつのぶカイロプラクティック
https://mitunobu.info/
奈良県奈良市富雄元町2丁目3−29−2

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2018.11.21 (Wed)

そもそもこんなんで運営できたのが不思議

鹿屋市の特別養護老人ホームは寝たきりやがんの末期は入居できない
我々が手をさしのべたのだ!


今月上旬に外部から
「施設内で死亡者が出た」 との情報提供があった

施設には35人が入居していた  介護スタッフは全員退職していた
日中は併設するクリニックの看護師が
夜間は施設長がほぼ1人で介護にあたっていた


看護師が食事介助



一般社団法人波之上会
代表理事 波江野 満
住宅型有料老人ホーム風の舞
鹿児島県鹿屋市野里町2486



元気で食事も取れていたが9月上旬に急に食べられなくなったとして
首の静脈から点滴を入れる処置をされた


鹿児島の老人施設6人死亡 介護職員は全員退職

鹿児島県鹿屋市の住宅型有料老人ホーム「風の舞」で、10月から11月半ばにかけて入居者6人が相次いで死亡していたことが21日、分かった。8〜9月に介護職員8人全員が退職し、夜間は施設長がほぼ1人で対応していたという。県は施設の運営に問題がなかったかどうか、老人福祉法に基づき立ち入り検査した。施設側は県に対し、6人はいずれも病状が重く、病死だったと説明した。

県によると、今月上旬に外部から「施設内で死亡者が出た」との内容の情報提供があった。情報を受けて9日に施設の聞き取り調査を、16日に立ち入り検査をそれぞれ実施した。


波江野満施設長
介護職員が退職した理由を、「夜間勤務手当1回1万円を7000円に減額したのが引き金になった可能性もある」と




施設長は 波江野 満の兄か? 弟か?



職員間の対立があったという

老人ホームで1か月に6人死亡

鹿児島県鹿屋市の住宅型有料老人ホーム風の舞(定員55人)で、今月中旬までの約1か月間に入居者6人が相次いで死亡していたことが分かった。県は老人福祉法に基づき立ち入り検査を行い、施設が適切に運営されていたかどうか調べている。

同施設によると、死亡したのは全員女性で85~97歳。死因は2人が老衰で、ほかは腎不全や誤嚥ごえんによる窒息などという。21日現在、入居者は31人。ヘルパーは9月までに8人全員が辞め、夜間は施設長が1人で対応することが多かったとしている。

施設側は同日午後、記者会見し、ヘルパーが辞めた後6人が亡くなったことについて、「食事や介護の面で適切ではなかったかもしれないが、医療面については影響はなかったと思う」と話した。


夜間勤務手当1回1万円 ⇒ 7000円に減額されたので?



逃げ出す介護士たちも ・・・どうかと



施設の状況をよく知る関係者はNHKの取材に応じ、死亡した人たちは介護が不十分という印象を持っていた。
この関係者は「亡くなった方の部屋は特に汚く、最初に見たときはいつ掃除したのだろうと感じた。1週間とか1か月のレベルではなく、何年も掃除していないような印象を受けた。おむつなども置きっ放しになっていて、洋服などにも尿のにおいがついたままだった」と。


鹿児島県が立ち入り検査

鹿児島県鹿屋市にある有料老人ホームで、先月以降、入居している高齢者合わせて6人が死亡していたことが分かった。この施設では8人の介護職員が相次いで退職していて鹿児島県は立ち入り検査を行い運営に問題がなかったか調べている。

立ち入り検査を受けたのは、鹿屋市にある住宅型の有料老人ホーム風の舞。
風の舞は定員がおよそ50人で、関係者によると先月以降、入居していた高齢者が合わせて6人死亡した。
死亡した高齢者はいずれも点滴で栄養を補給していて、床ずれなどの症状を訴えていた人もいたという。

またこの施設では、ことし8月以降、介護職員8人が相次いで退職していて、鹿児島県は老人福祉法に基づいて今月16日に立ち入り検査を行い、運営に問題がなかったか調べている。

県が公表している重要事項説明書によると、この施設ではことし7月現在で36人が入居している。
施設では取材に対して、「午後に施設長が説明を行う」と話している。


ハローワークでの求人


正社員で
風の舞職員を求人していた

仕事の内容
◎住宅型有料老人ホームの入居されている方への 介護一般業務
○高齢者住宅入居者の日常生活支援の仕事です。
○入居者の衣類洗濯及び居室・廊下・トイレなどの施設内清 掃業務があります。
*経験者優遇

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2018.11.21 (Wed)

バレたから ⇒ 開き直りか?

NPO法人西宮がすきやねん
理事長 吉田知英
設立 2004年3月23日

コイツは
西宮市の
障害福祉推進計画策定委員会委員
ほんでもって
特定非営利活動法人西宮市身体障害者連合会の事務局長
え?これもか
西宮市の
こども未来センター運営審議会の委員
え?これも?
西宮市次世代育成支援行動計画策定委員


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NPO法人 約4000万円を不正受給

西宮市は20日、身体障害者が共同で生活する「生活ホーム」を運営する同市のNPO法人「西宮がすきやねん」(吉田知英理事長)が、少なくとも平成25年度以降、利用人数の水増しなどで市の補助金約4300万円を不正受給していたと発表した。市は同法人に今年度末までに全額返還するよう求めている。

生活ホームは、家庭で介護が困難な身体障害者らが、地域のマンションなどで指導員による援助や介護を受けながら生活する住居。市生活支援課によると、同法人は16年に設立。生活ホーム事業を市内2カ所で実施し、運営費や住居の借り上げ費などとして22年度から年約830万円の補助金を受け取っていた。





障害者施設の運営NPO 補助金4千万円超不正か

兵庫県西宮市は20日、身体障害者が共同生活する支援施設を運営する同市のNPO法人「西宮がすきやねん」(吉田知英理事長)が、利用者の人数や利用日数を水増しして、過去約6年間に運営補助金約4300万円を不正に受け取った疑いがあり、返還を求めると発表した。吉田理事長は、市の福祉施策に関わる三つの審議会などで委員を務めている。

市によると、同法人は介護スタッフが付く「生活ホーム」を2カ所運営。市の監査で、2013~18年度に居住していない利用者を計上したり、利用回数を水増ししたりして補助金を申請していたと分かった。

同市は約2400万円を不正な受給と確認。法人側は不正と認めないが補助要件に満たないと判断した受給分も含め、返還を求める。

吉田理事長は、同市の障害福祉推進計画、地域福祉計画の各策定委員会と、こども未来センター運営審議会の委員を務める。NPO法人西宮市身体障害者連合会の事務局長も兼務し、13年に兵庫県功労者表彰(福祉功労)も受けた。取材に対し「だます意図はなかったが、不正と言われても仕方ない」と話し、返還に応じるとした。

一方、同市は現地を確認せず書類審査だけで補助金を交付しており、同市生活支援課は「不適切だった」と謝罪した。西宮がすきやねんは10~12年度にも補助金計約2500万円を受け取っていた。市は「不正の疑いはあるが資料が残っていない」とし、返還は求めないという。




障害者の支援施設を運営する西宮市のNPO法人が、施設の利用人数を水増しするなどしておよそ4000万円の補助金を不正に受け取っていたとして、市は補助金の返還を求めた。

このNPO法人は、西宮市の「西宮がすきやねん」。
西宮市によると、このNPOはマンションや住宅の1室で障害のある人が共同生活をする「生活ホーム」を2か所で運営しているが、利用者の人数や利用日数を水増しして、市に報告していたという。
その結果、平成25年度から昨年度までの5年間にあわせておよそ4000万円の補助金を不正に受け取っていたということで、西宮市はNPOに対し、補助金を返還するよう求めた。

調べに対し、NPOは「補助金を別の事業の人件費に充てていた。申し訳ない」と話している。

西宮市生活支援課は
「不正を見抜けなかったことは、市としても反省している。今後はしっかりと運営実態を把握したうえで補助金を支給したい」
と。

「西宮がすきやねん」の吉田知英理事長は報道機関の取材に対し、「西宮市をだますつもりはなかったが、補助金の支給条件を満たしておらず、結果として不正受給となってしまった。みなさんの信頼を裏切り申し訳ない」とコメントしている。




日本国民の前でメディアで発言しましたね
>今後はしっかりと運営実態を把握したうえで
補助金を支給したい

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2018.11.12 (Mon)

スケベな坊さん ⇒ 社会福祉法人の理事長でもあります

社会福祉法人東大寺福祉事業団
理事長で東大寺の上院院主 平岡昇修69歳


東大寺高僧を強制わいせつ容疑で書類送検

女性の胸を触るなどしたとして、奈良県警は9日、強制わいせつの疑いで、世界遺産・東大寺(奈良市)の上院院主(じょういんいんしゅ)(69)を書類送検した。捜査関係者への取材で分かった。上院院主は、同寺の二月堂や法華堂などがある上院地区の責任者で、同寺トップの別当(住職)が歴代、就任前に務めた要職でもある。

上院院主は産経新聞の取材に「解決のため弁護士に入ってもらっている」と話した。

捜査関係者によると、書類送検容疑は今年7月、東大寺境内にある施設内で20代女性の胸などを複数回にわたり、触ったとしている。女性からの被害届を受け、県警が捜査していた。

書類送検された上院院主は、同寺執事長などを歴任し、平成28年から現職。社会福祉法人東大寺福祉事業団の理事長も兼ねている。今年3月の二月堂修二会(しゅにえ、お水取り)では、行を勤める練行衆(れんぎょうしゅう)の最上位にあたる和上(わじょう、授戒役)を務めた。



残業代6千万円が未払い」 東大寺福祉事業団の職員ら116人、支払い求め提訴 2017年8月11日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3623.html

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2018.11.12 (Mon)

経営と社会貢献を両立できない株式会社いなげや

東証1部上場の株式会社いなげや
スーパーマーケット事業
東京都立川市栄町六丁目1番地の1
社長 成瀬 直人

こんなんで商いをヤっていけるんか

第一審 東京地方裁判
2017年12月1日
スーパー「いなげや」に賠償命令
障害者に女性上司がパワハラ「仕事ぶりが幼稚園児以下だ」

首都圏に展開するスーパー「いなげや」で働いていた知的障害がある男性(27)=東京都町田市=が、上司の女性からパワーハラスメントを受けたとして約580万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は30日、請求を一部認め、同社と女性に計22万円の支払いを命じた。
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3782.html


第二審 東京高等裁判
障害者のパワハラ訴訟が和解 いなげやが環境整備を約束

首都圏に展開するスーパー「いなげや」で働いていた知的障害のある男性(28)=東京都町田市=が、指導役の女性からパワーハラスメントを受けたとして、女性といなげやに損害賠償を求めた訴訟は6日、東京高裁(垣内正裁判長)で和解が成立した。

男性の代理人によると、女性に不適切な言動があったことや、いなげやが適切な対応ができなかったことを認める内容。いなげやが、精神的に傷つき退職したことに遺憾の意を示し、研修などを充実させて障害者の職場環境の整備に努めることも盛り込まれた。
男性は平成20年、障害者の雇用を進めていたいなげやに入り、横浜市の店舗でパンの袋詰めなどを担当し、25年に退職した。

昨年11月の1審東京地裁は、男性の訴えを一部認め、女性が「幼稚園児以下だ」などと発言したとしていなげやと女性に計22万円の支払いを命じた。双方が控訴していた。
和解成立後、男性の代理人の樫尾わかな弁護士は「障害者も特性に合った働き方ができれば能力を発揮できる。障害者が定着する職場作りを進めてほしい」。男性は「障害者がいじめを受けないようになるといいと、強く思う」と話した。

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2018.11.11 (Sun)

往生際が悪いのか*身の潔白を証明せよ

公立大学法人 奈良県立医科大学附属病院


入院患者の現金盗んだ疑い 奈良県立医大の看護師を逮捕

入院患者の財布から現金を盗んだとして、奈良県警橿原署は5日、窃盗の疑いで、県立医科大付属病院(橿原市)の看護師、沢翔太容疑者(27)=葛城市加守=を逮捕した。「まったく身に覚えがない」と容疑を否認している。

逮捕容疑は、10月26日午前10時20~30分ごろまでの間、同病院の病室で、橿原市の無職女性(76)の財布から現金2万1千円を抜き取ったとしている。

同署によると、女性は入院中で沢容疑者が担当していた。財布は病室の貴重品入れに保管していたが、入浴時に脱衣所まで同伴した沢容疑者が「危ないから」と手首に付けた貴重品入れのカードキーを外させたといい、女性が入浴中に犯行に及んだとみられる。

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2018.11.09 (Fri)

横浜市の放課後等デイサービス ⇒ 2事業者の指定取消し*社長は同一人物

情報ありがとう

>厳しめの指定取消
そんなことありませんよ
今般の近頃の放課後等デイサービスにおける不正受給や虐待事案が多いので
自治体も性根が入ってきました

障害児通所支援事業所の指定の取消処分について

横浜市は、児童福祉法(以下「法」という。)に基づく特別監査を実施した結果、放課後等デイサービスに関する不正請求等が認められたため、法の規定に基づき、次のとおり指定放課後等デイサービス事業所の指定を取り消す処分を行いました。

1 事業所名称等
(1) ちあふるはーと小机
サービスの種類 放課後等デイサービス
設置者 株式会社アースブライト(港北区小机町1510-1)
代表取締役 丸山 修一

事業所名称等 ちあふるはーと小机
事業所所在地 港北区小机町1510-1 ラスタープレイスⅡ101
定員 10 名
指定年月日 平成27 年9月1日

(2) ちあふるはーと岸根公園
サービスの種類 放課後等デイサービス
設置者 株式会社M&H(港北区小机町1512-6)
代表取締役 丸山修一

事業所名称等 ちあふるはーと岸根公園
事業所所在地 港北区篠原西町24-39
定員 10 名
指定年月日 平成29 年2月1日

2 処分内容
処分内容 指定の取消し
処分年月日 平成30 年11 月5日
指定取消年月日 平成30 年12 月31 日

3 処分の理由
(1) ちあふるはーと小机
不正請求(法第21 条の5の24 第5号)
利用者1名について、学校から事業所に立ち寄ることなく自宅へ直接送迎したにも関わらず、障害児通所給付費を不正に請求し受領した。

その日の利用者が16 名以上であり、本来であれば定員超過減算が適用される日について、一部の利用者の障害児通所給付費を、利用実績のない別の日の利用として請求し、定員超過減算を不正に免れ、本来得ることのできない障害児通所給付費を不正に請求し受領した。
※ 定員超過減算:1日の利用者数が、定員の150%を超過している場合に、当該日の利用者全員について、給付費を30%減算するもの

虚偽の報告(法第21 条の5の24 第6号)
定員超過について、請求実績と整合を図るために、日報等を書き換え、特別監査の際にも当該日報等を提示した。

(2) ちあふるはーと岸根公園
不正請求(法第21 条の5の24 第5号)
利用者1名について、学校から事業所に立ち寄ることなく自宅へ直接送迎したにも関わらず、障害児通所給付費を不正に請求し受領した。

虚偽の報告(法第21 条の5の24 第6号)
平成29 年2月1日から平成30 年3月31 日まで、児童発達支援管理責任者が常勤・専従で事業所に勤務しておらず、放課後等デイサービス計画は管理者兼指導員が作成していたが、作成者として児童発達支援管理責任者の氏名を記載し、特別監査の際にも当該放課後等デイサービス計画を提示した。

4 障害児通所給付費の返還額(現時点で把握している額)
不正に請求し、受領していた障害児通所給付費について、今後下表のとおり、法第57 条第2項に基づき、返還させるべき額に100 分の40 を乗じた額を加算して返還を求めます。あわせて、利
用者負担についても返還を指示します。なお、金額については今後精査します。

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5 利用者について
両法人による運営は平成30 年12 月31 日で終了し、平成31 年1月1日以降の当該事業所の運営は、他の法人へ承継される見込みとなっています。通所者への支援が途切れることがないよう引き続き指導してまいります

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2018.11.09 (Fri)

理念だけは御立派です*特別養護老人ホームひかりの里

社会福祉法人二之沢愛育会
特別養護老人ホームひかりの里
群馬県渋川市渋川2216-1
施設長 山崎孝好


利用者様の「安全」・「安心」・「健康」を ・・・・・

相変わらず理念だけは立派やな
特別養護老人ホーム ひかりの里 ⇒ 施設長の山崎孝好


老人ホームで入所女性殴る 介護福祉士の男を逮捕

勤務先の有料老人ホームの入所者を殴り、けがを負わせたとして、群馬県警は7日、傷害の疑いで、渋川市石原の介護福祉士、町田勝容疑者(35)を逮捕した。

調べに対し、「介護中に奇声を上げたので、かっとなった」と容疑を認めている。県警は以前にも入所者とトラブルがあったかなど詳しく調べている。

逮捕容疑は8月28日午前4時ごろ、勤務先の有料老人ホーム「ひかりの里」(渋川市渋川)の個室で、入所者の無職女性(88)の顔を殴り、軽傷を負わせたとしている。


特別養護老人ホームひかりの里

老人ホームで入所者に暴行 介護福祉士の男を逮捕

今年8月、渋川市内の老人福祉施設で入所者の88歳の女性に暴行を加えけがを負わせたとして、勤務していた介護福祉士の男を傷害の疑いで逮捕した。
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傷害の疑いで逮捕されたのは、渋川市の介護福祉士・町田勝容疑者(35)です。警察によると町田容疑者は、今年8月、勤務する特別養護老人ホーム「ひかりの里」で入所者の88歳の女性の顔を殴る暴行を加え、けがを負わせた。女性は、左目に全治一週間の軽傷を負った。
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町田容疑者は「女性が奇声をあげたのでカッとなって殴った」と容疑を認めている。警察では、当時の状況や余罪などを詳しく調べている。

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2018.11.09 (Fri)

仙台市の中山とびのこ保育園*まだまだ続く

終わったのは仙台市
露呈した
自治体の怠慢で
いつまでも放置される

仙台市のパワハラ告発放置 担当課「終わった話」

仙台市が国家戦略特区を活用して整備した「中山とびのこ保育園」(青葉区)のパワーハラスメント問題で、園運営の社会福祉法人「中山福祉会」の前事務局長の男性(62)=昨年8月に退職=が市にパワハラの実態などを訴えたにもかかわらず、市が実質的に放置していたことが5日、分かった。

園と法人では昨年4月の開園以来、法人前理事長の男性(71)=6月に解職=や現園長の男性(41)によるパワハラなどを理由に職員が大量退職したことが判明している。

前事務局長によると、園の運営を所管する市健康福祉、子供未来両局長宛てに4月下旬、園と法人の実情に関する文書を郵送。前理事長のパワハラを理由に複数の職員が辞めた経緯や、現園長が4月の就任前から職員の人事に関与し、反発した複数の保育士が退職したことが記されていた。

前事務局長は5月下旬、両局の担当職員から呼び出され、文書の内容について聞き取り調査されたが、その場で担当職員から「事実確認のしようがない」と告げられたという。
取材に対し、市子供未来局運営支援課は「大量退職は『終わった話』と判断して調査を打ち切った」と説明。前事務局長は「市が適切な指導や監査をせず、異常な状態が続いていることは残念だ」と話した。

同課によると、現園長については「現職で、園が適正に運営されているかどうかに関わる」として5日、事実関係の確認など聞き取り調査を始めた。



現園長に反発、3人一斉退職 勤務意向確認でパワハラか 11月5日

仙台市が国家戦略特区を活用して整備した「中山とびのこ保育園」(青葉区)で、現園長の男性(41)が4月の就任前から職員の人事に関与し、反発した保育士3人が3月末で一斉退職したことが4日、分かった。いずれも受け入れがたい勤務条件を示されるなどし、雇用の契約期間を残して退職した。

園と園運営の社会福祉法人「中山福祉会」では、昨年4月の開園から1年以内に全職員の約半数の12人が辞め、うち6人は前理事長の男性(71)=6月に解職=からのパワハラが一因だったことが判明している。法人では不明朗な会計処理や理事間の対立など混乱が生じており、運営主体としての適格性が問われそうだ。
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複数の関係者によると、前理事長は今年1月、職員に現園長を「4月からの園長」と紹介。その直後に現園長は職員との面談などを始め、1月下旬には新年度の勤務意思を尋ねる「意向確認書」を保育士らに配布した。
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保育士の女性(54)=3月末で退職=は
雇用契約満了まで2年あり、勤務継続の意向を示したが、現園長に呼び出され「(園内清掃や草取りなどをする)環境整備員としてなら新年度も雇用できる」と言われた。女性は保育士での雇用継続を訴えたが拒否された。
女性は「自分の保育士としての経歴を否定された気分で悔しかった。辞めさせ方はパワハラそのものだった」と振り返る。
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別の保育士の女性(37)=3月末で退職=は
現園長から「新年度に園長になる自分と、主任保育士になる妻を支えてくれるかどうかの問題だ」と迫られた。女性は「忠誠を誓う言質を取るかのようで不快だった」と話す。
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現園長は
取材に「4月から休日保育の導入で勤務形態が変わるため意向を確認した。環境整備員(への異動)は就業規則上、問題ない。協力を仰いだだけでパワハラはしていない」と釈明した。
園の運営を所管する市子供未来局運営支援課は「事実を把握していない」としている。


6人がパワハラ訴え「人格否定繰り返され、心身ともに疲れた」 11月4日

仙台市が国家戦略特区を活用して整備し、昨年4月に開園した「中山とびのこ保育園」(青葉区)で、園と園運営の社会福祉法人「中山福祉会」の開園時の職員全23人のうち、法人の事務局長と事務長、園長ら6人が前理事長の男性(71)=6月に解職=のパワーハラスメントを理由に退職していたことが3日、河北新報社の取材で分かった。

園の運営を所管する市も事実を把握し、調査を進めている。法人と園では、この6人を含む計12人が今年3月末までに退職した。関係者によると、残りの6人のうち数人もパワハラが退職の一因となった可能性があるという。

事務局長だった男性(62)は
「日常的に前理事長から怒鳴られるなど不当な扱いを受けていた」と証言。男性が開園前、0歳児保育の受け入れは当面困難などと理事会で説明すると、前理事長から「お前は黙っていろ」と罵倒されたという。
園の備品不足に対する不満の声が保育士から上がると、前理事長は「お前が保育士を扇動している」と男性を批判し、園への出入りを禁じた。男性は体調不良を理由に昨年8月に退職した。

前園長の女性は
今年1月に突然、前理事長から「新園長を迎えるので副園長でなら雇用する」と告げられた。雇用契約書には園長業務と明記されており、他の保育士らが「不当な扱いだ」と抗議したが、前理事長は「通常の人事異動で、従業員が口出しできる事案ではない」とはねつけたという。女性は3月末で退職した。

事務長だった女性(54)は
経費を立て替えた職員に支払った後、前理事長から自宅に呼び出され「勝手に仮払いした職員に金を払うな。言うことを聞けないなら辞めろ」と言われた。女性は昨年7月末に退職。「誠実に働いたのに罵倒や人格否定を繰り返され、心身ともに疲れた」と話す。

前理事長は取材に対し、「事務局長は体調不良、園長は0歳児保育についての考え方の相違がそれぞれ原因で退職した。パワハラはしていない」と説明した。


前事務長の給与返還請求へ 運営法人が法的措置を検討 9月20日

仙台市が国家戦略特区の活用で整備した中山とびのこ保育園(青葉区)の不明朗会計処理問題で、園を運営する社会福祉法人中山福祉会の千葉裕貴理事長(58)が19日、市役所で記者会見し、勤務実態のない前事務長の給与などの返還を前理事長に請求する方針を明らかにした。

返還を求めるのは、前事務長の給与11カ月分と賞与計約380万円のほか、実態と異なる保育園の遊具整備作業に関する支出など。弁護士と相談して金額を精査した上で、法的措置を検討しているという。

千葉理事長は「特区制度を利用して作られた保育園で不正会計があり、責任を感じている。中山のまちづくりにも迷惑を掛けてしまい申し訳ない」と謝罪した。
理事長らによると、公園の芝の整備費や樹木の伐採費など、保育園に直接関係のない不明朗な支出も約310万円確認されたという。

市は2017年度、園の運営費や、延長保育などサービス拡充に対する補助金など約1億1100万円を拠出。市認定給付課の担当者は「聞き取り調査をして適切に対処したい」と話している。

市は昨年12月と今年7月の2回、法人に対し、契約書を作成していなかったなどとして計49件の文書注意を行った。このうち、中山福祉会と顧問契約を結んでいる会計事務所経営の税理士の男性が法人の監事にも就いていた問題では、市から「不適切」と指摘され、男性が監事を辞任している。

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2018.11.07 (Wed)

大韓民国の司法も腐ってるけれど大阪民国の司法も腐ってる

入所者の右腕を両手で掴み振り回して壁に衝突させて顔に軽傷を負わせた
それで

元職員 竹田涼に罰金30万円

大阪府和泉市の障害者支援施設で入所者の50代男性の顔を壁にぶつけてけがをさせたとして、傷害の罪に問われた元施設職員、竹田涼被告(27)の判決公判が6日、大阪地裁堺支部で開かれ、三村三緒裁判長は罰金30万円(求刑懲役10月)を言い渡した。

判決は「男性はこれまでも突発的に施設内を走り回ることがあり、他の職員から男性を離す目的だった」としながらも「壁に当たる可能性が高いことを認識して暴行に及んだ」と指摘した。
判決によると、平成28年8月26日、施設の通路で男性の腕をつかんで体を振り回し、顔を壁にぶつけて軽傷を負わせた。



2017年7月に男性入所者が内臓損傷や肋骨にひびが入るなどの重傷を負い10月に死亡する問題が発覚。
捜査1課が、事件の可能性もあるとみて捜査していた。

2016年8月26日午前7時20分ごろ
施設内で男性の右腕を両手でつかみ、振り回して壁に衝突させて、顔に軽傷を負わせた疑い

大阪府和泉市の障害者支援施設「太平」で男性入所者(54)が重傷を負い死亡した問題で、大阪府警捜査1課は6日、別の入所者の男性(53)を壁にぶつけるなどしたとして、傷害容疑で施設職員の竹田涼容疑者(26)=大阪市住吉区山之内3丁目=を逮捕した。

入所者傷害容疑、20代の職員逮捕 2017年12月6日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3795.html

障害者施設で54歳男性が死亡 内臓など損傷 大阪府警、経緯を捜査 2017年10月14日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3723.html

職員の竹田涼23歳 再逮捕 2018年2月26日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3911.html

この法人は やっぱり 根が腐ってるわ
社会福祉法人日本ヘレンケラー財団(本部・大阪市阿倍野区)が運営する知的障害者更生施設伯太学園(大阪府和泉市)で、ほぼ毎日、30代の男性利用者を個室に閉じこめていたことがわかった。 2009年3月17日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1074.html

知的障害者を個室に毎日拘束 大阪の施設「暴力」理由に 伯太学園 2009年4月16日
入所者2人を個室に拘束 大阪府が知的障害者施設に行政指導
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1963.html

障害者施設で54歳男性が死亡 内臓など損傷 大阪府警、経緯を捜査 2017年10月14日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3723.html
運営する社会福祉法人は、施設職員らへの聞き取りなどを行ったが、職員による男性への加害行為は確認されなかったと

大阪の障害者施設 “わいせつ行為”で元職員を逮捕 2018年3月10日
元施設職員の一丸昌弘容疑者(27)=大阪市城東区=を強制わいせつの疑いで逮捕
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3929.html

2018年3月29日
大阪地検堺支部は、大阪府和泉市の障害者支援施設「太平」で入所者の男性を骨折させたとして、傷害の疑いで再逮捕された施設職員(26)=別の傷害罪で起訴=を嫌疑不十分で不起訴処分にした。
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3966.html

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