FC2ブログ
2019年09月 / 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

2019.09.29 (Sun)

岡崎市の社会福祉法人ライトは生き残れるか

社会福祉法人ライトが静岡市内で運営している3つの特別養護老人ホームの廃止を検討している問題

社会福祉法人ライト
愛知県岡崎市渡町字大棚1番地




特養廃止「命に関わる」 職員が転居先確保へ市に嘆願

社会福祉法人ライト(愛知県岡崎市)が静岡市内で運営する三つの特別養護老人ホームの廃止を検討している問題で、3施設の現場職員が27日、市役所静岡庁舎を訪れ「利用者を10月1日以降引き受けられる状況にない」として、市に転居先の確保や他の法人への運営移行などを求める緊急嘆願書を提出した。

法人は今月20日、市内で運営する3施設の廃止を検討していると市に突然伝達。「資金繰りが悪化した」と理由を説明した。25日には利用者家族や職員、取引業者への説明会を開いたが、曖昧な言動が目立ったという。

嘆願書によると、法人の理事が通帳や印鑑などを持ち出し、給与が支払われない恐れが生じている上、派遣会社5社が9月末で計10人を引き上げ、取引業者5社は物品の納品停止を決めたという。介護職員が足りず、3施設に入所している計133人の「生命に関わる事態」と訴えた。

嘆願書を受け取った市介護保険課は「市内の各施設に受け入れ可能数を照会中」などと説明した。青野志能生健康福祉部長は「入所者の方々が安心できるよう、早急に対応するよう市長から指示を受けている」と述べた。

嘆願書は、介護職員の賃金アップのための「処遇改善加算」を巡り、職員に適切に支払われているかどうかの調査も要望した。同課は「法人側から事情を聴きつつ、不正や払い漏れの有無を確認していく」としている。


がんばれー 社会福祉法人ライトの職員有志



特別養護老人ホームえん  静岡県静岡市清水区三保16-1
特別養護老人ホームゆめ  静岡県静岡市葵区羽鳥本町20番地98号
地域密着型特別養護老人ホームひかり  静岡県静岡市葵区羽鳥7丁目14番72号

静岡の3特養、閉鎖検討 運営法人「経営難」と説明 9月26日

社会福祉法人ライト(愛知県岡崎市)が静岡市内で運営している三つの特別養護老人ホームの閉鎖を検討していることが25日、関係者への取材で分かった。

法人が同日、市内2カ所で説明会を開き、利用者の家族や職員らに伝えた。出席者によると、「経営難」を理由に挙げたものの、説明は曖昧だったという。家族から「急に転居先を探すことは難しい」と戸惑いの声が上がり、職員からは給料の未払いなどを危惧する訴えがあった。

関係者によると、閉鎖の可能性が示されたのは「えん」(清水区三保、定員100人)、「ゆめ」(葵区羽鳥本町、同36人)、「ひかり」(同区羽鳥、同24人)の3施設。説明会で法人側は、介護人材の確保が難しく、入所者の受け入れに制限が生じたと話したという。閉鎖の時期など具体的な見通しは示さなかった。

清水区での説明会に参加した60代男性は「長い目で見れば親を預けられない。(法人は)何とかすると言ったが、信用できない」と懸念。葵区で説明を聞いた70代女性は「明確な説明がなく、いつつぶれるか分からないのは不安」と語り、40代女性も「新しい施設を探す」と口にした。

同法人を巡っては2017年、三重県津市で運営していた保育園について経営難で閉園する方針を突然示し、他の社会福祉法人が引き継いだ経緯がある。
法人側は取材に「現時点でコメントできない」としている。


静岡3特養老人ホーム廃止検討 法人側、市に意向伝達済み 9月27日

社会福祉法人ライト(愛知県岡崎市)が静岡市内で運営している三つの特別養護老人ホームの廃止を検討している問題で、法人側が同市に「資金繰りの悪化」を理由に廃止の意向を伝えていたことが26日、市への取材で分かった。市は「利用者の方々の処遇に関しては、市としても何ができるか検討する」としている。

市高齢者福祉課によると、法人側は市に対して20日、施設の廃止を検討していることを伝達した。介護保険法では廃止する場合、1カ月以上前に市に予告する必要があるが、現時点で正式な届け出はないという。

閉鎖の可能性が示された施設は「えん」(清水区三保、定員100人)、「ゆめ」(葵区羽鳥本町、同36人)、「ひかり」(同区羽鳥、同24人)。

同課は「廃止するのであれば、介護保険法上、利用者に必要なサービスが継続的に提供されるようにする義務が事業者にはある」と指摘した上で「市としても事業者と連絡を取りながら、何ができるか検討する」とした。

法人側は25日夜、市内2カ所で利用者の家族や職員らを対象に説明会を開いた。出席者によると、経営が悪化し、取引先への未払いが発生していると現状を報告したが、廃止の時期など具体的な見通しは示さなかった。


津市新町一丁目のさつき保育園の閉園をめぐる問題
社会福祉法人ライトが経営難を理由に突然閉園すると
私立さつき保育園の閉園巡り津市が保護者説明会 2017年1月30日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3251.html



現況報告書 (平成30年4月1日現在)
理事長 野田好史

前会計年度に実施した理事会の状況
平成29年7月8日
平成23年度からの決算の修正について、 第2回、特別養護老人ホームゆめ、ひかりの管理者について、 第3回、平成22年度に紛失した140532082円について、野田和裕氏及び野田篤憲氏の合意書について、経営企画室の廃止、法人クレジットカード及びETCカードの廃止、美里さつき保育園の賞与、岡崎市、介護保険法に基づく「岡崎市指定居宅サービス等の人員、設備及び運営の基準に関する条例」等の遵守について(勧告)

平成29年11月19日
岡崎土地、財産処分についての承認、(株)スターツとの不動産売買一般媒介契約締結の件、株式会社マキタとの土地売買契約の締結について 第2回社会福祉法人ライトを分離する事についての議決 第3回、野田東誉子氏、野田篤憲氏、野田和裕氏に対し賠償請求を求める件

平成29年12月17日
第1回 (株)善食様への窃盗について、 (株)善食様への詐欺行為について 第2回、愛知県岡崎市渡町大棚1番地他、土地、建物の売却について 第3回、基本財産処分について(岡崎市渡町大棚1番地他) 第4回、平成27年度及び平成28年度修正後の決算について 第5回、平成28年度社会福祉施設指基本財産処分について(岡崎市渡町大棚1番地他) 第4回、平成27年度及び平成28年度修正後の決算について 第5回、平成28年度社会福祉施設指導監査の結果通知について(さつき、美里さつき)、岡崎市平成29年度社会福祉法人ライトの指導監査の実施結果について


全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/09/29

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2019.09.28 (Sat)

また放課後等デイサービスが虐待*すきっぷす・ぷらす

言葉で叱ることができないか?
⇒言葉かけ


株式会社グルーヴィー
代表取締役 中井八郎

すきっぷす・ぷらす
大津市松原町12番10号

障害児福祉施設で虐待 大津市

大津市は26日、知的障害のある男児の頬をたたく虐待を行ったとして児童福祉法に基づき、指定放課後等デイサービス施設「すきっぷす・ぷらす」(大津市松原町)と運営事業者「グルーヴィー」(同)に対し、指定の全部効力停止(業務停止)3カ月の行政処分を行った。処分は同日付で、期間は12月1日から来年2月29日まで。

市障害福祉課によると、今年3月に施設外活動として訪れた大津市内の公園で、同施設の管理者の男性(51)が施設利用者だった男児=当時(12)=の左頬をたたいたという。男児の母親から相談を受けた別の事業者が市に連絡して発覚した。

同施設では約20人の子供を預かっていた。

管理者の男性は市の聞き取りに「パニックになり、自分の顔をたたいた男児を止めようとして手を頬に置いた」と話したが、男児の証言や母親の撮影した写真などから、虐待があったと認定し、処分を決定した。

指定放課後等デイサービスは、主に障害を持つ6~18歳の子供たちを対象に、放課後や長期休暇中に生活能力向上のための訓練などを行う福祉サービス。




障害児福祉施設 虐待で指定停止

大津市にある障害児向けの福祉施設で、管理者の男性が通っていた児童のほおをたたく虐待を行ったとして、市は、この施設の指定をことし12月から3か月間、停止する処分にした。

指定停止の処分を受けたのは、大津市松原町にある放課後等デイサービスの施設「すきっぷす・ぷらす」と、運営する事業者の「グルーヴィー」。

大津市によると、ことし3月、養護学校に通う当時12歳の男の子が帰宅した際、ほおにたたかれた痕があるのに母親が気づき、市などに相談したという。
市が立ち入り調査や聞き取りを進めたところ、管理者の男性は「自傷行為を止めようとして手が当たったがたたいていない」などと話したという。
しかし、男の子が「他の子にちょっかいを出そうとしたらたたかれた」と具体的に話し、たたかれた痕がわかる写真があったことなどから、市は虐待と認定し、児童福祉法に違反したとして、ことし12月から3か月の処分を決めた。

市によると、去年もこの施設で虐待の疑いの通報があり、当時管理していた県が調査したが、処分などはなかった
市障害福祉課の山内和夫課長は「障害児をケアする施設が増え、サービスの質の維持や向上が課題となる中、指導監督を徹底したい」とコメントしている。

【処分を受けた管理者は】
処分を受けた管理者の男性は「意図的ではなかったが、処分を受けたことは重く受け止め、保護者や児童に本当に申し訳なく思っている」と話していた。


大津市障害福祉課の職務怠慢



指定障害児通所支援事業者の指定の全部の効力の停止について

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/09/28

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2019.09.26 (Thu)

また放課後デイサービスが加古川市の一般社団法人愛福祉会

悪質



不正請求で指定取り消し処分 加古川の放課後デイサービス

職員の数を水増しするなど報酬を不正に受け取っていたとして兵庫県は、障害のある子どもの放課後デイサービスなどを運営する加古川市の事業者を指定取り消し処分とすると発表した。

指定取り消しの処分を受けたのは加古川市で障害者の放課後デイサービスや就労支援など2つの事業所を運営する「愛福祉会にじいろ」。

県によると、「愛福祉会にじいろ」は2015年5月から2019年5月までの間に職員の数を水増しした書類を提出したほか、利用者の支援計画を作成していないにも関わらず本来必要な減算をせずに報酬およそ2300万円を受け取っていたという。

2018年12月に匿名の情報提供があり発覚した。
2019年3月に監査を受けた後にも「愛福祉会にじいろ」の代表は不正を隠すためうその書類の作成を従業員に指示したり、虚偽報告を行ったりしたということです。

処分の効力は11月30日で、聞き取りに対し代表は不正を認めているということです。
加古川市などは不正に受け取った報酬およそ2300万円の返還を請求し、利用者の今後の受け入れ先を調整する。


一般社団法人愛福祉会
代表理事 藤井ひとみ
加古川市加古川町北在家285-1




障害児通所支援事業所の指定取消処分について
児童福祉法第21条の5の24第1項の規定に基づき、下記のとおり、令和元年9月19日付けで指定の取消を行いました。


1 事業所等の概要
法人名
一般社団法人愛福祉会にじいろ

事業所名
ふれんず(加古川市)

事業種別
放課後等デイサービス

指定年月日 平成 27 年7月1日

2 処分内容
指定取消処分

3 処分年月日
令和元年 11 月 30 日

4 処分理由
(1)個別支援計画の作成業務など児童発達支援管理責任者として果たすべき一連の責務を行わなかったにもかかわらず、未作成による減算を行わずに基本報酬を不正に請求した。

(2)実際の職員配置では、関連する加算の算定要件を満たしていないにも関わらず、当該加算を不正に請求した。

(3)上記①、②の事実を隠蔽するための書類偽装を従業員へ作成を指示し検査妨害を行うとともに、その虚偽の書類を監査において、提出・提示し、虚偽報告、虚偽答弁を行った。

※ 返還額(概算)約11,935千円(加算金除く)


11月12日現在 ホームページは閲覧できる状態ではあるけれど
処分が11月30日だからか
そやけど
利用してた子供たちがいてたんやろ
虚しいのぉ

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/11/12

Blog Top  | 放課後等デイサービス*まとめ | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2019.09.25 (Wed)

看護師が興味本位でワイセツと盗撮かよ



実は他にも余罪が



京大病院の看護師の男が女性入院患者にわいせつ+コンビニで女性を盗撮

京大病院の看護師の男が、体調を崩し意識がもうろうとしている女性患者の胸を触ったなどとして、懲戒解雇された。
京大病院によると、懲戒解雇された看護師の男(44)は4月、京都市内のコンビニエンスストアで女性を盗撮したとして書類送検された。

この報告を受けて病院が男から聞き取った結果、去年12月以降、勤務中に、5人の女性患者らの体を自分のスマートフォンで盗撮したと認めたという。

このうち1人の女性患者(40代)は入院した当日の深夜、意識がもうろうとする中、胸や足などを触られ、翌日、病院に訴えていた。看護師の男(44)は病院の調査に「興味本位でやっていた」と話している。


京都大学医学部附属病院の看護師:岡本一志44歳




患者は病院へ訴えていた!

京都大付属病院(京都市左京区)は25日、入院患者にわいせつ行為や盗撮をしたとして、岡本一志看護師(44)を懲戒解雇したと発表した。

岡本看護師はコンビニで女性を盗撮した疑いで京都府警に書類送検され、本人が8月にわいせつ行為などを報告して発覚した。


わいせつ行為を受けた女性患者は
翌日に別の看護師に「触られたかもしれない」と相談したが
病院側は担当を変更する対応しかしていなかった


患者5人に「わいせつ行為や盗撮」 京大病院は懲戒解雇、刑事告訴も検討

京都大学附属病院で勤務する男性看護師が病室で複数の女性患者にわいせつな行為や盗撮を行ったとして懲戒解雇された。

懲戒解雇処分を受けたのは、京都大学附属病院に勤務する44歳の男性看護師。

京大病院によると男性看護師は去年12月から今年2月にかけて入院していた40代の女性など患者5人に、わいせつな行為や盗撮をしたという。

男性看護師は今年4月、別の事件で検挙されていてその後、病院が本人に聞きとりをしたところ、病院内でのわいせつ行為などを話したということです。

【京都大学医学部附属病院 宮本享 病院長】
「極めて卑劣なものであり、医療人としてのみならず、人間性の問題として許しがたいものを感じております」

京大病院は今後、刑事告訴も検討しているということです。


対応の悪さが露呈

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/09/25

Blog Top  | 医療関連 | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2019.09.25 (Wed)

Kids Duoの送迎死亡事故



横断歩道や信号機はなかった
子供の飛び出しか?




英会話スクールバスにはねられ 自転車の小学生重傷

小学生の男の子が英会話スクールのバスにはねられ、重傷。
25日午後4時10分すぎ、埼玉県川口市で「子どもが車にはねられた」と通報があった。警察によると、自転車に乗っていた小学校低学年くらいの男の子が英会話スクールのバスにはねられ、頭を強く打って重傷。

現場は片側1車線の直線道路で、横断歩道や信号機はなかった。警察はバスの運転手を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕し、当時の状況を調べている。




見通しの良い道路なのに



運転手は74歳の男性アルバイト

警察によると、25日午後4時すぎ、川口市の十字路交差点で戸田市方面へ向かっていた学童保育の送迎バスが左から来た自転車に乗った小学3年の男の子を出合い頭にはねた。

男の子は病院に運ばれたが、頭や胸を強く打って約3時間後に死亡が確認された。送迎バスには男性運転手(74)と小学生の女の子、付き添いの職員1人が乗っていたが、けが人はいなかった。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/09/26

Blog Top  | 送迎 送迎事故 | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2019.09.25 (Wed)

医療法人司命堂会 ⇒ 希望の森の不正受給

医療法人社団 司命堂会 介護老人保健施設希望の森
開設者 理事長 笹沼鉄郎



介護報酬7億円不正受給 横浜の老人保健施設

横浜市は25日、同市旭区の介護老人保健施設「希望の森」を運営する医療法人司命堂会が、介護報酬約7億5千万円を不正に受け取っていたと明らかにした。

市は医療法人に、時効が成立していない2017年6月~18年7月分の約1億5千万円について、加算金を含めて返還請求した。施設の新規利用者の受け入れを10月1日から1年間停止する行政処分も出した。

市によると、施設は13年4月~18年7月まで、医師の配置数が基準を満たしていなかったのにもかかわらず、実際には勤務していない医師の勤務表を提出し、介護報酬を不正受給していた。市は今後、刑事告発や告訴をするかどうか検討する。

施設側は「応援の医師がいたので問題ないと思っていた」と主張したが、詳しい勤務実態は確認できなかった。昨年5月、市に通報があり監査や聞き取りを進めていた。希望の森は「主張が認められなかったのは残念だが、市の方針には従う。現在の利用者に影響が出ないよう対応する」とするコメントを出した。


時効? フザケとんのか!
横浜市さんよ
過去 監査せえへんかったんか?

横浜市は25日、同市旭区の介護老人保健施設「希望の森」を運営する医療法人「司命堂会」が介護報酬約7億5千万円を不正に受け取っていたと明らかにした。市は法人に、時効が成立していない平成29年6月~30年7月分の約1億5千万円について、加算金を含めて返還請求。施設の新規利用者の受け入れを10月1日から1年間停止する行政処分とした。

市によると、希望の森は25年4月~29年7月まで、医師の配置数が基準を満たしていなかったのにもかかわらず、実際には勤務していない医師の勤務表を提出し、介護報酬を不正受給していた。刑事告発はしない方針。

施設側は「応援の医師がいたので問題ないと思っていた」と主張しているが、詳しい勤務実態は確認できなかった。昨年5月、市に通報があり、監査や聞き取りを進めていた。




介護施設7.5億円水増し請求か

横浜市にある介護施設が、医師の数を水増しして介護報酬を請求し不正に受け取っていたことがわかった。
受け取った額は7億5000万円あまりにのぼると見られ、横浜市は、施設を運営する医療法人に対し返還を求めるとともに、今後1年間、新規の利用者の受け入れを停止する処分を行った。

処分を受けたのは、横浜市旭区の介護老人保健施設「希望の森」を運営する、医療法人「司命堂会」。

横浜市によると、この施設は平成25年から5年あまり、法律で決められた医師の数を満たしているように装って介護報酬を請求し、不正に受給していた。
施設は、過去に勤務していた医師の名前を使って実態のないタイムカードや勤務表を偽造して医師の数を水増しして報告していたということで、不正に受け取った報酬の総額は7億5000万円あまりに上るとみられる。

横浜市は法律の時効にかからない過去2年分、1億5000万円あまりの返還を求めているほか、それ以前についても自主的な返納を求める。
施設には現在およそ150人の利用者がいるということで、市は、事業者の指定取り消しはせず、今後1年間、新たな利用者の受け入れを停止する処分を行う。

処分を受けた医療法人司命堂会は、「処分は重く受け止めており、市の方針にはしたがいたい。利用者に極力影響が出ないよう、職員一丸となって対応していく」とコメントしています。


職員一丸 って
バカ?
現場で働く職員は何ーも知らんのに
現場で働く職員が何かしたんか?
現場で働く職員が法律で決められた医師の数を満たしているように装って
介護報酬を請求し不正に受給したんか?
法人の上層部の問題やろ

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/11/04

Blog Top  | 医療関連 | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2019.09.24 (Tue)

株式会社スプリント ⇒ 名取美田園センター+亘理センター4500万円不正受給

株式会社スプリント
宮城県名取市美田園3丁目6-2
設立 平成25年12月
代表取締役 鈴木久崇



名取美田園センター
宮城県名取市美田園3丁目6-2

スプリント 亘理センター
宮城県亘理郡亘理町字東郷157番地6


訓練給付金約4500万円を不正受給 宮城の事業者2社を指定取り消し

職員数を水増しして障害者訓練の給付金を不正に受給したとして、宮城県は24日、障害者総合支援法に基づき、30代男性が代表を務める県内の福祉サービス事業所の運営会社2社を、指定取り消し処分にしたと発表した。不正受給額は計約4500万円に上るとみられ、県は返還を求めるとともに、刑事告発も検討している。

処分を受けたのは、スプリント美田園センター(同県名取市)と同亘理センター(同県亘理町)の運営会社。県によると、美田園センターでは平成26~31年、指定基準より常勤職員が不足していた時期があったのにもかかわらず、届け出なかった。亘理センターでは30年6月の指定申請時に育児休暇中の職員など3人を常勤職員と偽り、書類に記載して申請した。

今年7月、事業所関係者から「職員数が足りていないのでは」との情報提供が県に寄せられ、県障害福祉課の実地指導で判明した。代表の男性は県の聞き取りに対し「制度の理解があやふやだった」と話しているという。

両センターではジャムの製造などを行っており、今月10日時点での利用契約者は周辺10市町在住の計30人。


>返還を求める
あたりまえです

>刑事告発も
当然や



宮城県は24日、障害者就労移行支援事業所を運営する名取市のスプリント、亘理町のライカムの2法人が補助金計約4500万円を不正に受給していたと発表した。両法人の指定を同日付で取り消した。2法人は同じ男性が代表を務めている。県は県警と協議し、刑事告発も検討する。

スプリントが名取市で運営する「スプリント美田園センター」では2014~19年の複数月にわたり職員数を水増ししたほか、勤務実態のない職員が勤めていると偽って補助金を受けた。

ライカムが亘理町で運営する「スプリント亘理センター」は開所時の18年6月、勤務実態のない職員を記載して新規指定を申請。配置すべき管理者を不在のまま補助金を受給した。

関係者からの情報提供を受け、県が7月に障害者総合支援法に基づく立ち入り調査を実施し、不正受給が判明した。県の調べに対し、代表の男性は事実関係をおおむね認め、「制度の理解が不足していた」などと話しているという。

補助金は、給付金として受給する利用者が住む仙台、気仙沼、名取、角田、岩沼、大河原、柴田、丸森、亘理、山元の10市町が返還を求める方針。事業所利用者の移行先は、両法人が検討している。

スプリントは仙台市青葉区でも同種の事業所を運営しており、市は補助金関連の書類などを調べている。



仙台市の一般社団法人TSUGUMI
補助金約680万円を不正受給し、指定取り消し処分 11月1日

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/11/01

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(1) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2019.09.23 (Mon)

社会福祉法人のズサンな運営ってか ⇒ 下関市の社会福祉法人聖恵会

賃金を払わないってか
なんのこっちゃ
そやけどホンマに
近頃またフザケた社会福祉法人が露呈してきたな
先月では
社会福祉法人中野社会福祉協会のわかみや保育園とかんだ保育園で
今年6月まで15年にわたって園長をつとめていた50代の男性が1630万円を着服していた
諭旨解雇して刑事告訴はしないって・・・
着服された全額を返してくれたからだと

我々の税金から運営されている社会福祉法人が運営費をロクに管理できない
アホ?
過去数十年にかけて社会福祉法人の不正は幾度となく繰り返してな
バカ?

なかには
一族が食いつぶして福祉を食い物にする輩
理事長は自治体から天下りで役員報酬をベラボウに貰ってな
法人設立や施設建設で世話になった市議会議員さん国会議員さんのポケットへ
もうメチャクチャや
オマエらな就職転職するときこのサイトで法人のチェックせえよ
https://www.wam.go.jp/wamnet/zaihyoukaiji/pub/PUB0200000E00.do
現況報告書に役員報酬が書かれてない法人は信用でけへんぞ
貸借対照表もみて現金預金もチェックせえよ


給料不払いで法人らを書類送検

下関市の老人ホームに勤めていた11人に対して4か月分の給料を支払わなかったとして、下関労働基準監督署は、19日、運営していた社会福祉法人と理事長を最低賃金法違反の疑いで書類送検した。

書類送検されたのは、下関市菊川町久野の社会福祉法人聖恵会と40代の理事長。

下関労働基準監督署によると、社会福祉法人と理事長は、低額な料金で居室や食事などを提供する軽費老人ホーム「ケアハウス希望の郷」に勤めていた男女11人に対して、去年12月からことし3月までの4か月分の給料を支払わなかった疑いが持たれている。

ことし3月ごろ、情報を受けて、労働基準監督署が従業員や理事長への聞き取りなどを進めた結果、給料の未払いが確認されたとして、19日、最低賃金法違反の疑いで、社会福祉法人と理事長を山口地方検察庁下関支部に書類送検した。
11人の最低賃金は、合わせて430万円あまりに上るという。

労働基準監督署や下関市によると、老人ホームは、すでに入居者全員が他の施設などに移って事実上運営されておらず、社会福祉法人は債務などの清算手続きに入っている。



社会福祉法人聖恵会
軽費老人ホーム ケアハウス希望の郷
下関市菊川町久野94-1
開設 平成15年7月30日

理事長 古賀信行



理事長 林 信子





ずさんな運営 ⇒ 下関市の社会福祉法人 ⇒ 聖恵会解散せえよ 2019年4月3日
改善命令 社会福祉法人聖恵会 3月20日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4432.html

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/09/23

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2019.09.19 (Thu)

看護師になって8カ月で自殺×国家公務員共済組合連合会に9450万円の損害賠償を求めた訴訟

誰に助けを求めていいかわからない
と遺書を残す


77y_9hixcxzb.jpg

看護師自殺巡る訴訟

KKR札幌医療センター(札幌市豊平区)の看護師杉本綾さん(当時23)が自殺したのは長時間労働によるうつ病を発症したことが原因だったなどとして、母親(56)が、病院を運営する国家公務員共済組合連合会に対し、約9450万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が17日、札幌地裁であった。病院側は「原告がうつ病だったという証拠はない。病院に安全配慮義務違反はなかった」として争う姿勢を示した。




病院側は争う姿勢

7年前、札幌市で看護師の女性が自殺したのは過酷な勤務で追い詰められたことが原因だとして遺族が賠償を求めた裁判が17日から始まった。被告の病院側は訴えを退けるよう求めた。

札幌市豊平区のKKR札幌医療センターで看護師をしていた杉本綾さん(当時23歳)が平成24年に自殺したことについて、杉本さんの母親は、早朝から深夜まで働き精神的に追い詰められていたのに対応が取られなかったことが原因だとして、病院を運営する法人に9000万円余りの賠償を求めている。

この裁判の1回目の口頭弁論が17日、札幌地方裁判所で開かれた。
原告の母親は意見陳述のなかで「娘は毎日、自宅に帰ってからも残業を続け睡眠時間は2、3時間しか取れていなかった。病院には、責任を自覚し、二度と娘のような思いをする職員を出さないよう業務を改善してほしい」と涙ながらに訴えた。
これに対し、病院を運営する被告の国家公務員共済組合連合会は「長時間労働の事実は認められない」などと主張し、訴えを退けるよう求めた。


国家公務員共済組合連合会(KKR)
KKR札幌医療センター



 2017年2月5日
看護師になり8カ月で自殺
入職から半年の間に何があったのか
追いつめられていた? 何に?
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3271.html

<札幌東労基署>一転労災認定 長時間労働確認 2018年10月18日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4216.html

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/09/19

Blog Top  | 医療関連 | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2019.09.17 (Tue)

ややこしいのぉ

社会福祉法人北海道社会事業協会

HIV告知せず内定取り消し 道内の男性が病院運営法人を提訴 2018年7月17日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4111.html


HIV感染は就業禁止や解雇の理由にならない

厚生労働省 ⇒ 各都道府県労働基準局長 各都道府県知事
職場におけるエイズ問題に関するガイドラインについて
https://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/05/s0527-3b.html

採用面接でHIV感染を申告しなかったから
内定を取り消された




内定取り消しで賠償命令 エイズ理由の社会福祉法人

エイズウイルス(HIV)感染を告げなかったことを理由に、病院でのソーシャルワーカーの就職内定を取り消され精神的苦痛を受けたとして、北海道の30代男性が病院を運営する社会福祉法人「北海道社会事業協会」(札幌市)に慰謝料など330万円の支払いを求めた訴訟の判決で、札幌地裁(武藤貴明裁判長)は17日、同協会に165万円の支払いを命じた。

訴状によると、男性は平成29年12月、協会傘下の病院の求人に応募。持病の有無を聞かれたがHIV感染は告げず、ソーシャルワーカーとして30年2月付の採用が内定した。

その後、以前に男性が受診した際に感染していることを記入したカルテを見た病院側から「話が違う」と電話があった。「就労に問題はなく、職場で他者に感染する心配もない」とする医師の診断書を病院側に送ったが、面接で虚偽の事実を述べたとして昨年1月、内定取り消しを通知された。

告知の必要はない上、他人へ感染する可能性は服薬によって皆無なのに、内定を取り消したのは違法と主張している。


周囲に感染する危険は無視できるほど小さい
本人が感染の事実を告げる義務はない


告知義務ない 札幌地裁

エイズウイルス(HIV)感染を申告しなかったことを理由に病院が就職内定を取り消したのは違法だとして、北海道の30代男性社会福祉士が、病院を運営する社会福祉法人「北海道社会事業協会」(札幌市)に、慰謝料など330万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が17日、札幌地裁であり、武藤貴明裁判長は社会福祉法人に165万円の支払いを命じた。

武藤裁判長は、HIV感染に関する情報は秘密性が高い上、社会福祉士という業務内容に照らすと感染の危険性は無視できるほど小さいと指摘。「感染の事実を告げる義務があったとは言えない」と述べた。

男性が採用面接で持病の有無を問われた際、感染を告げなかった点についても、「これをもって内定を取り消すことは許されない」と指摘。採用の際、応募者にHIV感染を確認することは「特段の事情がない限り許されない」と述べ、内定取り消しは違法と判断した。

また、病院が過去に診療したカルテで男性のHIV感染を知り、内定を取り消したことについても、「男性のプライバシーを侵害し違法」とした。

判決によると、男性は2017年12月、道内の病院の社会福祉士の求人に応募。面接で持病があるか問われた際にHIV感染を告げずに内定を得た。その後、病院は男性が以前患者として受診した際のカルテを発見し男性のHIV感染を認識。虚偽の事実を伝えたなどとして内定を取り消した。
男性は判決後に記者会見し、「司法がここまで踏み込んだ判断をしてくれて感謝している。すぐに差別や偏見がなくなるわけではないが、社会の認識が少しずつ変わっていけばいいと思う」と語った。




差別や偏見がなくなるわけではない?


全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/09/17

Blog Top  | 高齢者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2019.09.17 (Tue)

障害者入所施設職員の久保正行66歳*懲役6年の実刑判決

障害者福祉施設の元職員に懲役6年の実刑判決 入所者の女性にわいせつ行為

大村市の障害者福祉施設で、入所者の30代の女性にわいせつな行為をした男に、長崎地裁は懲役6年の実刑判決を下した。
準強制性交等の罪で実刑判決を受けたのは、大村市の障害者福祉施設の元職員久保正行被告(66)。


障害者施設に入所している女性に対し2回にわたり性的な暴行を加えた元職員の男に長崎地裁は懲役6年を言い渡した。

判決によると諫早市多良見町の元福祉施設の非常勤職員久保正行被告(66)は、働いていた大村市の施設で去年11月と今年1月、入所する30代の女性に下半身を押し付けるなどのわいせつ行為をした。

これまでの公判で久保被告は「女性が自閉症であることを知らなかった」などとして無罪を主張していた。
小松本卓裁判長は「知的障害と自閉症の影響で性的行為の判断能力がほとんどなかった女性に対し、信頼関係を利用して犯行に及んだ。

また女性が抵抗感を持たないよう性的行為を教える内容の手紙を渡すなど非常に悪質で、1カ月半の短期間に2度の犯行に及んでいる」として求刑通り懲役6年の実刑を言い渡した。

弁護側は控訴について「被告人と相談して決めたい」としている。


入所者にわいせつ行為疑い 福祉施設職員の男逮捕 2019年2月7日
長崎県警大村署は6日、勤務先の同県大村市の福祉施設で女性入所者にわいせつな行為をしたとして、準強制わいせつの疑いで、長崎県諫早市多良見町化屋、福祉施設非常勤職員、久保正行容疑者(66)を逮捕した。容疑を否認している。

逮捕容疑は1月5日午前9時半ごろ、福祉施設で30代女性に下半身を押しつけるわいせつな行為をした疑い。大村署によると、施設側が2月4日、署に女性の被害を届け出た。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/09/26

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2019.09.15 (Sun)

令和元年台風第15号により被災した社会福祉施設等に対する関係団体の相談窓口



連絡先

社会福祉法人や以下の団体に未加入の法人は
千葉県社会福祉法人経営者協議会
TEL
043 245 1104
FAX
043 245 9040
Email info@chibakenkeieikyo.net



特別養護老人ホーム等は
一般社団法人千葉県高齢者福祉施設協会
TEL
043 244 6021
FAX
043 244 6022
Email info@chibaken koureikyou.or.jp



介護老人保健施設は
一般社団法人千葉県老人保健施設協会
TEL
043 259 8435
FAX
043 259 8436
Email kyougikai jimukyoku@chiba roken.jp



社会福祉法人以外の短期入所生活介護・通所介護事業所等は
一般社団法人日本在宅介護協会事務局
TEL.
03 3351 2885
FAX
03 3351 2887
Email zaitaku@zaitaku kyo.gr.jp



地域密着型サービスは
一般社団法人ちば地域密着ケア協議会
(公益社団法人日本認知症グループホーム協会千葉県支部)
TEL
043 244 2601
FAX
043 244 2602
Email c3 chiba@salsa.ocn.ne.jp



小規模 多機能型居宅介護事業所は
特定非営利活動法人全国小規模多機能型居宅介護事 業者連絡会
TEL
03 6430 7916
Email yamakoshi@shoukibo.net



障害者支援施設は
関東・甲信越地区身体障害者施設協議会(埼玉県はくちょう園)
TEL
048 563 2051
FAX
048 563 2052
Email hakutyouen kouseikai.net

千葉県知的 障害者福祉 協会
TEL
047 457 2462
FAX
047 457 4069
Email chibakyoukaijimu@ohkubogakuen.or.jp

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/09/15

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2019.09.15 (Sun)

千葉県の福祉従事者総活躍してみないか

千葉県では過去に大きな社会問題を起こした
社会福祉法人千葉県社会福祉事業団

千葉県内の停電被害を受けていない高齢者施設や障害者施設のみなさん
福祉車両を使ってな自分とこで受け入れてはどうですか

たくさんの福祉車両が眠ってませんか
日中車両を動かすことはないだろ

こんなときこそ
全従業員を動員して休日返上して
停電で困ってる福祉施設の入居者を助けなさいよ

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/09/15

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2019.09.15 (Sun)

オマエら福祉という志をもって従事してるんだろ 戦友だろが 拡散してくれ

カネのことになると 声を荒げる 福祉団体の全国老人福祉施設協議会が
ホームページで
掲載・更新日 令和元年9月14日

【厚生労働省】
令和元年台風第15号により被災した
社会福祉施設等に対する関係団体の相談窓口について


令和元年台風第15号による電力不足や水不足等により、事業継続に影響が出ている施設・入所者 を一時避難させる必要がある施設又は多数の避難者の受入を行っている施設を支援します!

令和元年台風第15号により被害を受けた施設の関係者の皆様 に、心 よりお見舞いを申し上げます。
今般の災害に伴い、職員の被災や避難者の受入れにより介護職員等が不足している、特定の物資が足りないなど、入所者
や入居者への支援に関して、お困り事 はありませんか?

千葉県では、関係団体があなたの施設を支援します。
お困り事がある場合は、以下の連絡先に、是非ご相談下さい。

相談窓口

社会福祉法人や以下の団体に未加入の法人は
千葉県社会福祉法人経営者協議会
TEL
043 245 1104
FAX
043 245 9040
Email info@chibakenkeieikyo.net


特別養護老人ホーム等は
一般社団法人千葉県高齢者福祉施設協会
TEL
043 244 6021
FAX
043 244 6022
Email info@chibaken koureikyou.or.jp


介護老人保健施設は
一般社団法人千葉県老人保健施設協会
TEL
043 259 8435
FAX
043 259 8436
Email kyougikai jimukyoku@chiba roken.jp


社会福祉法人以外の短期入所生活介護・通所介護事業所等は
一般社団法人日本在宅介護協会事務局
TEL.
03 3351 2885
FAX
03 3351 2887
Email zaitaku@zaitaku kyo.gr.jp


地域密着型サービスは
一般社団法人ちば地域密着ケア協議会
(公益社団法人日本認知症グループホーム協会千葉県支部)
TEL
043 244 2601
FAX
043 244 2602
Email c3 chiba@salsa.ocn.ne.jp


小規模 多機能型居宅介護事業所は
特定非営利活動法人全国小規模多機能型居宅介護事 業者連絡会
TEL
03 6430 7916
Email yamakoshi@shoukibo.net


障害者支援施設は
関東・甲信越地区身体障害者施設協議会(埼玉県はくちょう園)
TEL
048 563 2051
FAX
048 563 2052
Email hakutyouen kouseikai.net

千葉県知的 障害者福祉 協会
TEL
047 457 2462
FAX
047 457 4069
Email chibakyoukaijimu@ohkubogakuen.or.jp



全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/09/15

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2019.09.15 (Sun)

今こそ立ち上がれ!千葉県の福祉従事者たち

こんなときこそ
お互いに助け合えよ

千葉県 停電情報
2019年9月15日 10時44分 現在
66g_90kccc3.jpg

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/09/15

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2019.09.15 (Sun)

株式会社ピースウインズ+サルビア指定取消し

株式会社ピースウインズ不正受給 ⇒ 返還予定額23,107,985 円 2019年3月29日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4421.html


225万円不正受給 福祉事業所 指定取り消し

虚偽の書類を提出して給付費を不正に受け取っていたとして、県は12日、安城市池浦町の福祉サービス会社「ピースウインズ」が運営する指定障害福祉サービス事業所「サルビア」(同市・就労継続支援A型)の指定を取り消した。


株式会社ピースウインズ
代表取締役 後藤幹正
愛知県安城市池浦町池西 65
事業所名  サルビア

指定取り消し

愛知県は12日、国で定めた基準を満たしたサービス管理責任者を配置していなかったのに、減算せずに介護報酬を請求していたなどとして、指定障害福祉サービス事業所の「サルビア」(安城市)の指定を取り消す処分を発表した。処分は10月31日付で、処分によりサルビアは廃所となる。

サービス管理責任者が基準を満たしていなかったことに加え、県への提出書類では、基準を満たしているように見せるため、内容を改ざんしていたという。

サルビアを巡っては、県が今年3月、サービス管理者の「専従常勤」の配置ができていないのに、減算せずに、「常勤」として介護報酬の請求を行うなどしたとして新規利用者の受け入れ停止の処分を行っていた。度重なる不正に、県は「非常に悪質」としている。現在、16人の利用者がいるといい、県は廃所により、ほかの障害福祉サービス事業所などへの受け入れ先を確保するとしている。

県によると、処分による返還予定額は、加算金などを含めて、約316万円にのぼるという。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/09/15

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2019.09.13 (Fri)

脇見をした*送迎死亡事故:通所リハビリテーションサービスつくし

二人死亡かよ
オマエさん罪は重いぞ



デイサービス車衝突2人死亡 運転の20歳「脇見した」

13日午後4時15分ごろ、福岡県行橋市流末の市道で乗用車が電柱に衝突し、後部座席に乗っていた同市内の90代女性と80代女性が死亡した。

行橋署は運転していたアルバイト黒瀬涼斗容疑者(20)=北九州市小倉北区中島1丁目=を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致死)の疑いで現行犯逮捕した。

署によると、黒瀬容疑者は同県みやこ町の通所施設に勤務し、施設でデイサービスを利用する女性3人を自宅に送る途中だった。「脇見運転をして、車の前部を電柱に衝突させた」と容疑を認めているという。

助手席の80代女性も病院に搬送されたが、意識はあるという。同署が死傷者の身元を調べている。




社会医療法人陽明会
通所リハビリテーションサービスつくし

デイサービス送迎中に脇見運転 高齢女性2人死亡

デイサービスの送迎中に脇見運転をして事故を起こし、乗っていた高齢の女性2人を死なせたとして送迎車を運転していた男が逮捕された。

過失運転致死の疑いで逮捕されたのは、福岡県みやこ町の社会医療法人陽明会「通所リハビリテーションサービスつくし」のアルバイト・黒瀬涼斗容疑者(20)。

警察によると、黒瀬容疑者は13日午後5時半すぎ、デイサービスの利用者を送迎車で自宅まで送っていて、脇見運転をして電柱に衝突したという。
この事故で後部座席に乗っていた福岡県行橋市の吉永美紗子さん(92)と林育代さん(88)が死亡し、助手席の87歳の女性が軽いけがをした。

黒瀬容疑者は容疑を認めていて、陽明会は「亡くなった方には大変、申し訳ない。再発防止に努めたい」と話している。



今宵の交通死亡事故では
わき見運転で電柱に衝突なんて ・・・
居眠りしとったんか?

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/09/15

Blog Top  | 送迎 送迎事故 | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2019.09.13 (Fri)

こんなときこそ共助

災害が起きてからじゃ遅いわ
事故が起きてからじゃ遅いわ



さまざまな災害を想定して
あらゆる備えをしておくことが必要だろ

これまで幾度となく災害があった
そうだろ

停電のない近辺の高齢者施設や障害者施設が助け合えよ

福祉施設における災害時の施設間相互応援協定
というものがあるやろ


老人ホームで82歳の女性が亡くなったやろ

停電の特養入所の82歳死亡 冷房使えず熱中症か

千葉県は13日、君津市の特別養護老人ホーム夢の郷(定員80人)に入所していた82歳の女性が12日朝、搬送先の病院で死亡したと発表した。熱中症の疑いがあるという。死亡時、施設は台風15号の影響で停電しており、冷房などが使えない状態だった。台風の通過後、県が把握した熱中症とみられる症状の死者は3人目。

県高齢者福祉課によると、女性は要介護度5で、11日朝、車椅子の上でぐったりしていたという。顔色が悪く38・8度の発熱があったため、施設側が119番通報。11日午前10時ごろ、君津中央病院に運ばれた。熱中症の疑いによる脱水と肺塞栓(そくせん)症(エコノミークラス症候群)の診断を受け、治療していたが、翌日朝、死亡したという。女性は台風が来る前日は、健康状態は良かったという。

施設では、女性のほか約10人が熱中症とみられる症状を訴えたが、いずれも回復傾向にあるという。




ウチの施設は停電がない
ウチの施設の部屋を使ってくれ って
助け合えよ

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/09/13

Blog Top  | 高齢者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2019.09.12 (Thu)

だろう事故*岐阜大医学部付属病院の看護師

「夜勤者が気づいているはず」 容体急変の患者放置され死亡

岐阜大医学部付属病院(岐阜市)は11日、昨年10月に手術直後の男性患者(70歳代)の容体が急変した際、担当の看護師たちが心拍や血圧などを監視する機器のアラーム音に気づかず、男性が死亡する医療事故があったと発表した。病院は患者の容体管理などについて、体制が不適切だったとして遺族に謝罪した。

病院によると、男性は昨年6月中旬に手術した心臓の検査のため、10月初旬に入院した際に右冠動脈に異常が見つかり、再手術を受けた。その後間もなく、病室にいる男性の容体急変を知らせるアラーム音が看護師詰め所で鳴ったが、看護師たちはすぐに対応せず、男性は24分後に病室で心停止状態になっているのが見つかり、翌日亡くなった。

アラーム音が鳴ったのは日勤と夜勤の交代直後で、夜勤の看護師は他の病室を巡回中でアラーム音に気づかなかった。詰め所に残っていた一部の日勤者はアラーム音を聞いたが、夜勤者が気づいていると思い込んで対応しなかったという。

吉田和弘院長は記者会見で、「ご遺族に深くおわびする」と陳謝した。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/09/12

Blog Top  | 医療関連 | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2019.09.12 (Thu)

オマエらこんな社会福祉法人で働くなよ

腐った人間や
こんな輩は福祉に関わるなよ

社会福祉法人千草会
理事長 太田辰彦
施設の管理者 業務執行理事 太田千恵

元職員だった介護士5人が、千草会と女性施設長らに対して損害賠償などを求めた訴訟

職員に便器ブラシなめさせる 特養施設長のパワハラ認定

福岡県糸島市の高齢者施設で働いていた介護職員5人が、施設長からのパワーハラスメントや退職金未払いがあったとして、慰謝料や退職金の支払いを施設側に求めた訴訟の判決が10日、福岡地裁であった。鈴木博裁判長はパワハラを認め、計約2800万円の支払いを命じた。

判決によると、社会福祉法人「千草会」が運営する特別養護老人ホームの女性施設長が2008~16年ごろ、職員4人に対しばか 言語障害 格差結婚 学歴がないのに雇ってあげてんのに感謝しなさい」などと発言。05年ごろには業務の報告を怠った1人にトイレの便器を掃除するブラシをなめさせた。

鈴木裁判長はこうした行為を「職場の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて精神的、身体的苦痛を与えるもの」として、不法行為にあたると判断した。

退職金についても、「職員が引き継ぎをせず辞め、施設に迷惑をかけたので就業規則に基づいて不払いとした」とする施設側の主張を退け、支払いを命じた。

施設の代理人弁護士は「判決文をまだ詳しく読んでいないので、コメントできない。今後については相談していく」と話した。






女性施設長がミス報告怠った職員に便器ブラシなめさせる

福岡県糸島市の特別養護老人ホームなどの職員5人が、女性施設長から便器の掃除用ブラシをなめさせられるパワハラを受けたなどとして、運営する社会福祉法人千草会(糸島市)などに慰謝料や未払い賃金など約4600万円の支払いを求めた訴訟の判決が10日、福岡地裁であった。

鈴木博裁判長は「指導の範囲を超え、度が過ぎた行為」として違法性を認め、職員5人への慰謝料90万円や未払い賃金など計約2800万円の支払いを命じた。

判決によると、職員5人は2000~16年、介護職員として勤務。女性施設長は05年頃、仕事のミスを報告しなかった職員1人に対し、ブラシをなめさせた。また、金の横領や窃盗をしたと決めつけたり、「ばか」などと暴言を吐いたりした。


福岡県糸島市の社会福祉法人「千草会」でパワーハラスメントや退職金などの未払いがあったとして、会が経営する施設の元職員だった介護士5人が、会と女性施設長らに対して損害賠償などを求めた訴訟の判決が10日、福岡地裁であった。鈴木博裁判長はパワハラと賃金、退職金の未払いを認定して計約2800万円の支払いを命じた。

判決によると、施設長は千草会の特別養護老人ホームで勤務。5人が2015~16年に退職するまでのパワハラ行為として、職員に対し「バカ」「言語障害」などの言葉を投げかけた▽最終学歴が中学校卒業の職員に「学歴がないのに雇ってあげてんのに感謝しなさい」と発言▽業務上の報告を怠った職員に便器掃除用のブラシをなめさせた――と認定した。

鈴木裁判長は「職務における叱責、指導の範ちゅうに収まるものではない。名誉感情を害し、人格をおとしめる発言や行動だ」と非難した。

また、会側は5人に退職金を支払わなかった理由として「他の職員や施設に迷惑がかかる状態で退職した」と主張。だが、判決は、施設長が顔も見たくないと退職を強要したなどと認め、5人全員の退職金支払いを命じた。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/09/12

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →
 | BLOGTOP |  NEXT