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2019.10.06 (Sun)

視覚障害で白杖使用 ⇒ ホームから転落死 ⇒ 規格外の点字ブロックが事故の原因



66歳の女性がホームから転落



駅ホームから転落死 「規格外の点字ブロック」が原因か

東京・葛飾区の京成立石駅で、視覚障害のある66歳の女性がホームから転落し、電車に挟まれて死亡する事故がありました。東京都盲人福祉協会の理事は、規格外の点字ブロックが事故の原因になった可能性があることを指摘している。

10月1日午前10時半ごろ、荒川区に住む66歳の女性が京成立石駅の線路に転落し、直後に入ってきた電車とホームの間に挟まれて死亡した。警視庁によると女性は目が不自由で、事故当日も白いつえを使っていたという。

駅にはホームドアが設けられていない上、改札の奥にある階段を下りるとすぐ乗車スペースがあり、点字ブロックに気付けないと転落する危険性があった。しかし、この点字ブロックにも問題があると現場を視察していた東京都盲人福祉協会の市原寛一常任理事は指摘する。

東京都盲人福祉協会によると、現在の点字ブロックは一般的に突起が25個で間隔が離れているため、靴で踏んだ時に突起を感知しやすくなっている。一方、京成立石駅の古いタイプのブロックは突起が41個で敷き詰まっているので、踏んでも分からないことがあるという。

国は2001年から規格を定めて、公共機関では新型に切り替えるよう呼び掛けているが、その判断は施設管理者に委ねられているため、全て切り替わっていないのが現状。

市原理事は10月半ばまでに、京成電鉄に対して点字ブロックが規格外だった理由を文書で質問する。









突起の数が多い ⇒ 踏んでも分かり難い



全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/10/06

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2019.10.06 (Sun)

送迎車両内で車椅子ごと転倒重体

介護車両内で車いす倒れ男性重体

3日午前、北斗市の市道を走っていた介護施設のワゴン車の車内で80歳の男性が座っていった車いすごと転倒しました。男性は病院に搬送されましたが頭を強く打ち意識不明の重体。

3日午前9時すぎ北斗市本町5丁目の市道を走っていた介護施設のワゴン車の車内で乗っていた乙部町豊浜の須田浩さん(80歳)が座っていた車いすごと転倒した。

須田さんは函館市内の病院に搬送されましたが頭を強く打っていて意識不明の重体。
警察の調べによると須田さんの座っていた車いすはワゴン車が交差点を右折したあと転倒し、車いすを車両に固定するためのフックは4か所すべてが外れていたという。

警察は当時、ワゴン車に同乗していた介護職員や運転手から話しを聞くなどして事故の詳しい状況を調べている。
須田さんは介護サービスを受けるため北斗市内の親族の家から介護施設に向かう途中だった。

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