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2019.10.11 (Fri)

対向車をよけて事故*野洲市立中主幼稚園のバス

対向車よけて安全柵に衝突 園児5人が打撲など軽傷

11日午後2時5分ごろ、滋賀県野洲市木部で、市立中主幼稚園(同市吉地)のスクールバスが走行中に道路左側の安全柵に衝突し、車内にいた園児29人のうち男児4人、女児1人が頭などを打つ軽傷を負った。

市こども課によると、対向の軽乗用車をよけようと道路左側に寄ったところ、バス左前方の乗降口付近が安全柵にぶつかったという。衝突で、バスの車内にいた園児5人が前方座席に額を打つなどした、という。

市の説明では、スクールバスは午後2時ごろに園を出発。同市八夫方面の園児の送迎地点に向かっていたという。

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2019.10.11 (Fri)

明舞中央病院と社会福祉法人明和会 ⇒ どんな関係があるの?



誰か 晒してくれよ



施設長が法人クレジットカードで私物購入 使途不明金も

社会福祉法人の男性施設長が法人のクレジットカードを不正使用していたことがわかった。明石市が行政指導をしている。

明石市によると、高齢者福祉複合施設「スプリングテラス明舞」などを運営している社会福祉法人明和会の男性施設長(46)は、2017年11月~去年8月までの計7回、法人が所有するクレジットカードで約166万円の私物を購入していた。

また、施設長が去年6月~今年2月までの計14回、法人の預金から引き出した現金約412万円も使途不明だという。この施設長は他に役員報酬の不適正支給なども指摘されていて、明石市は法人に対し、来月15日までに報告書を提出するよう求めている。


また一族が



高齢者福祉複合施設「スプリングテラス明舞」(兵庫県明石市松が丘4)などを運営する社会福祉法人「明和会」で、男性施設長(46)による法人クレジットカードの不正使用や使途不明金などが見つかり、明石市が改善を求める行政指導をしていたことが10日、関係者への取材で分かった。

理事会議事録の偽造、改ざんや役員報酬の不適正支給も指摘されており、同法人の理事会は9日付で施設長職を解任した。

一連の不正は、5~9月に計3回行われた市の特別監査で発覚した。
市は、施設長が2017年11月~18年8月までに計7回、法人が所有するクレジットカードで私物を購入し、費用約166万円が法人から支払われていたと確認した。

さらに、施設長が18年6月~19年2月の間に計14回、経理規定に違反し、法人の預金から現金計約412万円を引き出していたことも確認。市の調査に対し、施設長は「使用目的があった」と説明したが、具体的な使用目的の説明がなく、領収書もないため、使途不明金と認定した。

市はこのほか、11年8月から施設長に支払われている報酬についても、月額50万円を決議したとされる同年3月の理事会が実際には開かれていなかったと指摘。施設長が証拠としている議事録は、理事会開催を偽装するために施設長が作成したとしている。

市は法人に対し、クレジットカードの適正な管理▽役員報酬の返還▽議事録の改ざん防止-など6項目で改善し、11月15日までに報告書を提出するよう求めている。

神戸新聞社の取材に対し、同法人側は「今は何も申し上げられない。市からの通知については現在、弁護士と協議中で、しかるべき対応をしていく」と回答した。

「明和会」は、神戸市垂水区と明石市にまたがる明舞団地で、介護施設や病院などを整備した「明舞メディケアシティ」の事業主体の一つ。同シティは2008年、県の明舞団地再生計画に基づくコンペで同法人を中心とするグループが選ばれ、県が約5億2200万円で土地を売却して完成した。

スプリングテラス明舞には特別養護老人ホームのほか、ショートステイ、デイサービスが入っている。



社会福祉法人明和会
法人の設立 平成21年3月
平成31年4月1日現在 ⇒ 理事長 元原利光
常勤で施設管理者 元原利明

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令和元年6月28日現在
理事長で施設長 ⇒ 元原利明
元原利光 ⇒ 特定医療法人の常任理事

スプリングテラス明舞と併設
特定医療法人明仁会 明舞中央病院


特定医療法人明仁会 明舞中央病院
理事長 山下修一
事務長 元原利浩

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2019.10.11 (Fri)

日田市の障害者入所施設で部屋の鍵を閉めていた

日田市 障害者施設の虐待疑いを調査・報告せず 障害者施設で身体拘束

日田市の障害者支援施設で虐待の疑いがあると通報を受けたにも関わらず、市が、本来実施すべき調査や県への報告を怠っていたことがわかった。

県や日田市によると、2017年に県が監査に入った日田市の障害者支援施設で知的障害の入所者2人に対し夜間に長時間部屋の鍵を閉めていた。

県は、不当な身体拘束で虐待に当たる可能性が高いとして施設に対し、改善と市への通報を求めた。
その後、日田市は施設から通報を受けたものの本来実施すべき施設への立ち入り調査を行わず県への報告も怠ったため国や県の虐待の統計にも反映されなかった。

市は「県が対処していて調査は必要ないと思った。認識に誤りがあった」と話している。県は障害者の虐待防止のための会議で市町村の担当者に対し通報後の調査の徹底を求めた。


日田市の障害者支援施設でおととし7月、知的障害者の入所者2人に対して、外に出られないよう長時間にわたって部屋に鍵を掛けていたことが大分県の定期監査で判明した。

緊急でやむを得ない場合は身体拘束が認められているが、この施設は必要な手続きを怠っていたという。

県の指摘を受け、施設は入所者の家族に経緯を説明するとともに日田市に通報したが、市が調査を放置していた。日田市社会福祉課は「調査は県が行うと思いこみ、認識不足だった」と釈明し、再発防止に努めるとしています。

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