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2019.03.25 (Mon)

特別養護老人ホームで15人食中毒*入院者なし

特養ホームで15人食中毒 ノロウイルス検出

三重県は2日、同県南伊勢町の特別養護老人ホーム真砂寮に入所している80~98歳の男女15人が下痢や嘔吐(おうと)などの症状を訴え、うち2人からノロウイルスが検出されたと発表した。入院した人はおらず、全員快方に向かっているという。

県によると、15人は2月25~27日に発症。同23日と24日に施設で提供された食事が原因とみられ、調理した4人からもノロウイルスを検出した。県は、調理を委託されている「トモ真砂寮事業所」(同町)を、再発防止策が取られるまでの間、営業禁止処分とした。


わたらい老人福祉施設組合
特別養護老人ホーム真砂寮
三重県度会郡南伊勢町道行竈287番地



食中毒事故に関するお詫びと知らせ

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/11/22

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2019.02.15 (Fri)

そもそも虐待が起きる背景には目に見える要因がある

虐待が起きる背景には目に見える要因がある

その要因とは
該当者の言動や態度で判る



職員が入所者のあご殴る

名張市美旗中村の知的障害者入所施設「名張育成園成美」で、職員が入所者を殴る虐待があったと、運営する社会福祉法人名張育成会(市川知恵子理事長)が2月13日に発表した。

同法人によると、1月17日午後4時半ごろ、20代の男性職員が50代の男性入所者の右あごを左の握り拳で殴り、全治2週間のけがを負わせた。別の職員があごのあざに気づき、男性職員に確認したが、「入所者が自身でたたいた」と説明していた。その後の内部調査で、1月末に事実を認めたという。

男性職員は「規定量以上の飲料を要求され、感情的になった」と話している。

同法人は既に、自治体が設置する関係機関に報告などしており、県の指導を受けながら再発防止策を検討するとしている。
現在、男性職員は自宅で待機しており、法人では15日に処分を決定する。



社会福祉法人名張育成会

名張市に報告

名張市は虐待と認定

名張市は三重県へ報告

名張育成園成美は名張署に通報相談

職員は現在自宅待機


三重県名張市の知的障害者入所施設「名張育成園成美」で、20代の男性職員が50代の男性入所者を殴り、けがを負わせていたことが分かった。施設を運営する社会福祉法人名張育成会(市川知恵子理事長)が13日、発表した。

施設によると、職員は1月17日午後4時半ごろ、入所者の右顎を左拳で殴り、全治2週間のけがを負わせた。夜勤担当者が顎のあざに気づき、発覚した。職員は、入所者が規定を超えた飲料を求めたためだと説明したという。
過去にも、この入所者の椅子を引いて尻もちをつかせるなどし、8回注意されていた

入所者の保護者が居住する自治体は虐待と認定し、県に報告。施設は名張署に相談した。

市川理事長は謝罪した上で、「支援の仕方を一から見直す」と話した。職員は自宅待機しており、法人は近く処分を決定する。


この法人は虐待傷害の事件後 各方面に報告対応ができていた
家族へ早い段階で謝罪をした

残念なのは
この職員は過去に8回もの虐待事案があったのに
注意 だけで済ましていたのか

一人の職員がおかしな言動をしていた その発見した段階で迅速に
施設内で 法人全体で
社会福祉法人の組織として対応しなければならなかった
>入所者の椅子を引いて尻もちをつかせるなど ・・・
なぜこの職員はこんなことをしたのか
ただ悪フザケだったのか?  
他の職員も利用者に虐待をしていたのか?
日常的に ・・・ そうなんか?
早い段階で迅速に人権研修をしてれば
分析していれば
傷害事件にならなかったのだ

三重県名張市の知的障害者入所施設「名張育成園成美」は14日までに、20代の男性職員が1月に50代の入所男性の顎を殴り、全治約2週間のけがをさせていたと明らかにした。

施設によると、医師の指示でカロリー制限を受けていた入所男性が1月17日、規定量以上のコーヒーを要求。男性は職員の説得を受け入れず興奮状態になり、職員が顎を1回殴打した。職員の後に男性を担当した別の職員があざがあるのに気付いたとしている。

職員はこれまで男性の椅子を引き、尻もちをつかせるなどしたとして施設から8回の注意を受けていた。

施設は男性の家族に謝罪、名張署に相談したが、家族は被害届を提出しない意向という。

職員は自宅待機しており、施設は処分を検討。施設を運営する法人の市川知恵子理事長は「一から支援を見直していきたい」と話した。


全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/02/15

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2018.12.17 (Mon)

幼稚園バス*高齢運転者マークを貼っとけ

74歳のバスの運転手
74歳 って



バスの運転手は
>急に犬が飛び出してきてハンドルを切り損ねた

>目の前に犬が飛び出し
避けようと急ブレーキをかけたところ塀に突っ込んだ などと話しているという

???????????????????????????????????

なんやねん



認定こども園の送迎バスがブロック塀に衝突 園児7人が軽いけが

認定こども園の送迎バスがブロック塀に衝突し、園児7人が軽いけがをしました。
17日午前9時25分ごろ、三重県伊勢市粟野町の市道で「暁の星こども園」の送迎バスが住宅のブロック塀に衝突しました。警察によりますとバスには園児11人のほか、男性運転手(74)と女性保育士(25)の計13人が乗っていました。このうち4歳から6歳の園児7人が衝突した際に座席で顔を打つなどして軽いけがをしました。男性運転手は「目の前に出てきた犬を避けようとしてブロック塀にぶつかった」と話していて、警察は詳しい事故の原因を調べています。


学校法人マリア学園さん
未来ある子供達の命を 74歳の ってバスの運転を任すってな
どういうこと?



園児7人が衝突した際に座席で顔を打つ



運転手は
バス運行を請負う会社から じゃないな
運転手は
学校法人マリア学園の雇用だな
74歳だから10年ここで勤めているんだろ

そやけどな
ここ大阪でも幼稚園のバス運転手は70歳の定年でっせ




70歳以上の者は
加齢に伴つて生ずる身体の機能の低下が自動車の運転に影響を及ぼすおそれがある
場合は、この標識をつけて普通自動車を運転するように努めなければならないと、道路交通法は定めている

努力義務だけど



バスの園児用の席にはシートベルトが備え付けられていなかった

「送迎バスは安全だと思っていたのに…。大きなけがにならなくてよかった」。次男(4つ)が頭を打つ軽傷を負った三十代の女性はそう話した。

伊勢署と暁の星こども園によると、バスは午前8時50分ごろに園を出発し、園児の自宅を回る途中で民家の高さ約80センチの塀に接触。塀は衝撃で幅約1メートルにわたって倒れたという。長女(4つ)が同園に通う別の女性は「住宅街にある狭い道なので、以前から危ないと思っていた」と話す。

バスの男性運転手は10年以上、同園で送迎を担当しており、過去に人身事故を起こしたことはなかったという。滝沢秀守園長は「決してあってはならない事故で申し訳ない。原因を究明して再発防止に努め、今後の対応を考えたい」と話した。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/12/18

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2018.10.02 (Tue)

ミスは慣習化していた

人間はミスをする動物だ
必ずミスをするという前提で
考えなければならない
医師 鎌田實


インスリン過量投与についてのお詫びとご報告

本院において、インスリン過量投与事故が発生し、低血糖に関連する健康被害が生じました。

患者さんご本人ならびにご家族の皆様には多大なご負担とご心痛をおかけし、心より深くお詫び申し上げます。また、皆様の信頼を損なうこととなりましたことを重ねて深くお詫び申し上げます。

このたびのことを深く反省し、今後、二度とこのような医療事故を起こさないよう病院全体をあげて再発防止に努め、皆様の信頼回復に向け、教職員一同、全力で取り組んでまいります。

平成30年9月28日
三重大学医学部附属病院
病院長 伊藤正明



1歳児に7倍のインスリン投与 三重大病院

三重大病院は、1歳の女児に必要量の約7倍のインスリンを投与する医療ミスがあったと発表した。
女児は現在も治療中だが、容体の詳細については家族の意向で明らかにできないとしている。

病院によると、女児は今年3月に手術を受けた後、インスリンを点滴で投与する治療を受けたが、4回目の投与後に急変した。

医師が指示した投与量は1回あたり0・1ミリリットルだったが、調査の結果、約0・7ミリリットルが点滴液に注入されていたとみられることがわかった。4回目の投与を担当した看護師は、過剰投与の防止用に使用が義務づけられている最大容量0・3ミリリットルの注射器を使わず、最大容量1ミリリットルの注射器を使っていた。別の看護師が立ち会うルールも守られず、1人で注入していた。

看護師は「近くに専用注射器が見当たらず、過去にも別の注射器を使った経験があった」と説明しているという。他の看護師にも聞き取りした結果、複数の看護師が過去5年間に別の注射器を使っていたことがわかった。

同病院は再発防止策として、インスリンの近くに専用注射器を置くなどするという。伊藤正明病院長は「再発防止への意識を全員が持つことが大事だと思って取り組んでまいります」と話した。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/10/05

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2018.09.13 (Thu)

子供の命を預かっているんだから*自己管理せなアカン

エエ判断や
己の体調が悪いので自己で判断する
自己管理できとる
エエ調理人やな

調理員からサルモネラ菌 伊賀市の保育園

伊賀市は9月11日、市立希望ヶ丘保育園に勤務する女性給食調理員からサルモネラ菌の陽性反応が出たと発表した。児童や他の職員らで腹痛などを訴える人は出ていないという。

市保育幼稚園課によると、調理員は3日夜に体調不良を訴え、4日から7日まで病休した。5日に市内の医療機関で診察や検査を受け、11日午後に陽性反応の結果が出た。

調理員は10日に復帰し、検査結果が出た11日は休暇を取って勤務していなかった。今後は陰性反応の結果が出るまで自宅待機とし、同保育園の給食は施設内を消毒した上、12日以降も実施する。


そやけど
感染経路をチェックせなアカンな
この女性調理員の家族に感染しているかもしれん

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/09/13

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2018.07.03 (Tue)

糾弾せよ!NPO法人おもいやり介護の会つくしんぼ

虐待は1年以上前から日常的にあった

NPO法人おもいやり介護の会つくしんぼ
つくしんぼの家一志
三重県津市一志町庄村491−2

https://twitter.com/akappana8


全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/07/04

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2018.05.27 (Sun)

ありがとう*志摩市の主婦の店アルファ:森本弥生さん

ありがとう
森本弥生さん

廃業スーパーが志摩市に2000万円 「福祉に」

志摩市で昨年3月にスーパーマーケット3店舗を閉店した主婦の店アルファの取締役会長、森本弥生さん(81)=阿児町神明=が25日、福祉事業に役立ててと2000万円を市に寄付した。

森本さんは1971年、鳥羽市でスーパーを開店。1年後に志摩市に移転し、最盛時は5店舗のスーパーを経営していた。しかし、過疎による人口減と大型店の開店で売上高は年々減少。今後も見通しが立たないことから、昨年、80歳を迎えたのを機に事業を断念し廃業した。会社は廃業に伴う整理が終了次第、解散するという。

森本さんは「極力、地場産の魚介類、農作物を店頭に並べた。時代の波に勝てず廃業したが、47年間にわたって店に通ってくれたお客さんに感謝の気持ちを込め、寄付することにした」と、さみしそうに事情を説明した。

竹内千尋市長は、「志を買い物弱者対策など有効に活用したい。ご苦労様でした」とねぎらい、感謝状を贈った。



全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/05/27

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2018.05.27 (Sun)

信号のない交差点+見通しが悪い ⇒ 徐行しなさい

四日市 出合い頭に車と衝突、バイクの男性死亡 三重

26日午前8時10分ごろ、三重県四日市市日永西3丁目の市道交差点で、西進中の四日市市富田2丁目、会社員田代雄大さん(23)の乗用車と、南進中の四日市市日永2丁目、無職酒井重治さん(79)のミニバイクが出合い頭に衝突。酒井さんは全身を強く打ち、四日市市内の病院に運ばれたが、多発外傷などにより、約五時間後に死亡した。田代さんと同乗者4人にけがはなかった。

四日市南署によると、現場は住宅街にある片側1車線の市道同士が交わる信号のない交差点。見通しは良くないという。酒井さんはグラウンドゴルフをしに近くの小学校に向かう途中、田代さんはデイサービス利用者の送迎中だったといい、詳しい原因を調べている。




信号のない交差点

見通しは良くない




ならば 徐行しなさい


問い合わせがありました
このサイト


当ブログとは何ら関係がございません : 福祉は牛の涎

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2018.03.17 (Sat)

気が付いたらガードレールにぶつかっていた



デイサービス送迎車がガードレールに衝突 利用者の84歳男性重体 三重・津市

16日夕方、三重県津市の県道でデイサービス施設の送迎車がガードレールに衝突し、施設の利用者1人が重体。

16日午後4時40分ごろ、津市大里睦合町の県道で、市内に住むデイサービス施設職員・内田秋美さん(67)が運転する送迎用の軽乗用車がガードレールに衝突して前方部分が大破した。

この事故で、一緒に乗っていた施設の利用者で現場近くの無職・草深忠義さん(84)が意識がほとんど無い重体となり、運転していた内田さんも右腕を折る重傷。

現場の道路は直線で、車はデイサービスの利用が終わった草深さんを自宅へ送る途中だったという。

調べに対し、内田さんは「気が付いたらガードレールにぶつかっていた。」と話していて、警察は事故の詳しい原因を調べている。


助手席にいた津市大里の草深忠義さん(84)が全身を打って意識不明の重体


全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/03/17

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2017.11.20 (Mon)

医師免許のない経営者が医師法違反

株式会社nagomi
三重県津市一志町片野121-9

医師免許なく採血容疑 三重の介護施設社長を逮捕

医師免許を持たずに介護施設の入居者に採血や壊死した部分の切除をしたとして、三重県警は20日、医師法違反の疑いで三重県松阪市、介護施設運営会社「nagomi」社長、川染智騎容疑者(36)を逮捕した。入居者の健康被害は確認されていない。

逮捕容疑は7月15日~10月6日、医師でないのに同社が津市で運営する高齢者介護施設で、70代の女性2人と80代男性から採血し、別の70代女性の床ずれで壊死した部分をはさみで切除した疑い。

津南署によると、昨年12月と今年9月、県に外部から通報があり発覚。県が県警に相談していた。


医師の資格がないのに介護施設の入居者に医療行為をしたとして、三重県警生活環境課と津南署は20日、医師法違反の疑いで、津市一志町片野の介護施設運営会社「nagomi(なごみ)」の経営者川染智騎容疑者(36)=同県松阪市嬉野中川新町=を逮捕した。

逮捕容疑では、今年7月15日~10月6日、医師免許がないにもかかわらず、同社が運営する「高齢者介護ホームナゴミガーデン」(津市一志町片野)に入居する70代の女性2人と80代の男性1人の採血をし、別の70代女性の床ずれで壊死した腰付近の皮膚をはさみで切除したとされる。容疑を認めている。

県警によると、4人に健康被害は確認されていない。9月ごろ県に匿名の通報があり発覚した。

ナゴミガーデンは2011年3月開設。施設に高齢者約30人が入居しているほか、看護師を含めた従業員約20人がいる。県警は、川染容疑者が日常的に医療行為を行っていたとみて調べる。


再逮捕

医師法違反で介護施設社長を起訴、詐欺容疑で再逮捕 2017年12月12日

修理費を水増しして損害保険金をだまし取ったとして、三重県警は11日、高齢者介護施設運営会社の社長、川染智騎容疑者(36)=松阪市嬉野中川新町=を詐欺の疑いで再逮捕し、発表した。容疑を認めているという。

県警によると、川染容疑者は2015年10月28日、運営する施設の物入れ扉の修理費を約9万9千円から約42万6千円に水増しし、損害保険会社から約32万7千円分を余分に損害保険金としてだまし取った疑いがある。修理を担当した建設会社経営の70代男性=松阪市=に、虚偽の請求書をつくらせたという。県警は、男性についても、詐欺幇助(ほうじょ)の疑いがあるとして任意で調べを進めている。

津地検は11日、医師でないのに入居者に医療行為をしたとして、川染容疑者を医師法違反の罪で起訴した。



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有罪判決 懲役2年6カ月執行猶予4年 2018年3月27日
執行猶予?


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2017.09.05 (Tue)

尻を数回蹴った*カザハヤ園

以前にも当ブログで書いたけど
十数年前までは
>尻を数回蹴った
ぐらいの虐待は日常のように起きていたもんだ

近頃はこれぐらいで (スミマセン不謹慎です
ニュース沙汰になるんだから

オマエら
人間らしい自覚をもって障害者支援をせえよな


社会福祉法人正寿会
理事長 伊藤重行

カザハヤ園
施設長 兵藤由浩

施設入所者に職員暴行 虐待と認定、津市

津市の社会福祉法人が運営する障害者支援施設「カザハヤ園」の男性職員(36)が、知的障害のある入所者の男性(36)を数回蹴ったとして、市が虐待と認定し、三重県に報告していたことが4日、県への取材で分かった。男性にけがはない。

県によると、職員は7月1日の夜勤中、1階の入り口付近で寝そべって動かない男性に移動するよう促したが応じず、尻を数回蹴ったという。

別の職員が防犯カメラをチェックすると、暴行の様子が写っていた。男性職員も暴行を認めている。施設は入所者の男性と家族に謝罪した。ほかに虐待と認められる行為は確認されていない。


>尻を数回蹴った
それだけですか?

入所者虐待 津市のカザハヤ園 職員が暴行

三重県津市内の社会福祉法人「正寿会」(伊藤重行理事長)が運営する知的障害者入所施設「カザハヤ園」(兵藤由浩施設長、津市戸木町4187)において、重度知的障害のある入所者男性(33)が男性施設職員(36)から複数回にわたり暴行を受けていたことがこのほど判明した。津市健康福祉部障がい福祉課はこの事案を虐待と認定し、8月21日までに県に報告。すでに施設側は男性と家族にたいして謝罪をすませているという。

市障がい福祉課によると、この男性職員は7月1日午前3時すぎ、火災報知器を鳴らすなど暴れ、さらに施設1階の入り口付近スペースの床に寝そべって動こうとしない利用者男性の尻と肩を足で2~3回蹴ったという。入所男性側に特段けがはなかったとされる。

暴行発覚のキッカケは、施設内の防犯カメラの映像にあった。施設側の聞き取りに対し、男性職員は「映像に映っているなら、やったことは間違いない。入所男性が暮らす2階に誘導するため30分ほどかけて2階の居住スペースへの移動を促したが、なかなか動かなかったので蹴ってしまった」などと暴行事実を認めつつ、そこに至った経緯について説明したという。この職員は身のまわりの世話を担当しており、当日は宿直勤務であった。

そのご関係者への聞き取りや訪問調査などをやったうえ、正寿会法人は8月24日付で県と市に改善計画を提出している。ちなみに、職員への処分内容の詳細は現在非公表。近日中に、その運営する全施設の利用者や家族を対象に再発防止などについて説明会を開きたいとする。




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2017.07.21 (Fri)

特別養護老人ホーム福寿園*法人設立36年なのに無知だったとは・・・

社会福祉法人福寿会
特別養護老人ホーム福寿園
理事長 山下雅一

ナースコール未設置は「高齢者虐待」 特養老人ホーム「認識なかった」と釈明

三重県伊賀市西山の特別養護老人ホーム「福寿園」が一部の入所者に対してナースコールを設置していなかったとして、市が高齢者虐待防止法に基づく虐待行為に当たると認定したことが21日、県などへの取材で分かった。

県などによると、園には高齢者ら約100人が入所。そのうち32人に対し、ナースコールが設置されていなかったり、ベッドから手の届かないところに置いたりしていた。厚生労働省の基準では原則として入所者1人ずつに設けるとしている。

外部から「あざがある人がいる」などと通報を受け、市が5月に立ち入り調査し判明、県に報告した。

園は「ナースコールを必ず設置しなければならないとの認識がなかった。コードが入所者の体に引っかからないようにするためでもあった」と釈明。現在では全員に設置した。


伊賀市内の特別養護老人ホームが入所者32人のベッドにナースコールを設置していなかったなどとして、市から高齢者虐待防止法に基づく虐待行為の認定を受けていたことが7月21日、分かった。市によると、昨年度にも別の施設が同じケースで虐待の認定を受けたという。

虐待行為が認定されたのは、同市西山の特別養護老人ホーム「福寿園」(定員80人)。国基準に基づく県条例の施行規則ではナースコールを1人1台設けるよう定めている。

福祉相談調整課によると、4月に「不適切な介護をしている」などと虐待を思わせる内容の通報があったという。市は5月に2回、事実確認のために施設を調査し、ナースコールの不備を把握。入所者79人中、8人は未設置、他の24人は手が届かない位置への設置だった。

市は6月に文書で指導し、施設側は全てのベッドにナースコールを設置。今月14日に改善計画書を提出した。取材に対し、同施設は「必要がない入所者にも必ず設置するという認識が足りなかった。入所者やご家族にご心配、ご迷惑をおかけし、申し訳ない」と話した。

同課によると、昨年度中に受けた養介護施設従事者らによる高齢者虐待の通報は5件で、うち3件を認定した。


ナースコール不備は虐待…市が特養に改善求める

三重県伊賀市西山の特別養護老人ホーム「福寿園」が、入所者の一部にナースコールを備えていなかったなどとして、市が高齢者虐待防止法に基づいて虐待行為と認定し、改善を求めたことが分かった。

市などによると、施設の入所者79人のうち、8人にはナースコールがなく、24人はベッドから手の届かないところに置くなどして計32人分が不備だった。ナースコールは、県の条例施行規則で原則として入所者ごとに設けることになっている。

4月11日、外部から「あざがある人がいる」と虐待を疑わせる情報提供が市にあり、市が事実確認のために5月9、12日に立ち入り調査をし、ナースコールの不備が発覚した。市は6月15日に虐待行為と認定し、施設に改善計画の提出を求めた。

市からの報告を受けた県も先月28日、施設へ立ち入り調査入所者の入浴回数が、厚生労働省が定める基準の週2回以上を下回り、5~6日に1回程度だったことが判明した。
施設側は「人手不足で基準を満たせない時がある。職員の増員に向け、募集などしている」と説明したという。県は今後、改善状況の確認を続ける方針。

市の調査に対して施設側は今月14日、改善計画を提出。すでにナースコールを全員に設置したという。福寿園の仲尾嘉晃施設長(52)は取材に、「ナースコールを設置していないことが虐待行為に当たるという認識がなかった。市民の皆さんに迷惑をかけて申し訳ない」と話した。

市福祉相談調整課の南朋子課長は「『あざ』の件を含め、暴力などの虐待は一切確認できなかった。提出を受けた改善計画を精査し、不備が見つかれば再度、改善を求めることもあり得る」と話した。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/07/23

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2017.03.30 (Thu)

ありがとう*社会福祉法人清泉福祉会

閉園の津の保育園 転園先全員決まる

津市新町の「さつき保育園」が3月末で閉園する問題で、同市は、保護者が4月以降も保育を希望している園児56人全員の受け入れ先が決まったと発表した。

41人が社会福祉法人清泉福祉会が運営する「清泉愛育園」(津市南丸之内)へ転園。ほかに私立保育園へ10人、公立保育園へ2人、私立幼稚園へ2人、認可外保育施設へ1人が移る。新年度の清泉愛育園の園児は計118人(定員70人)となるが、遊戯室などを改修して保育室を確保、現行の保育士19人に加え、5人を新たに採用するなどして対応する。

清泉福祉会は、さつき保育園の土地と建物を買収する方針で、同園から転園を希望する園児全員を受け入れる意向を示していた。今後、国の補助金などを活用して老朽化が進む同園の改修工事を行う。


社会福祉法人清泉福祉会
保育理念
夢は必ず叶うと信じて希望を持ち続ける子どもに育ってほしい

ありがとう 社会福祉法人清泉福祉会さん
感動したぞ
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3306.html

私立さつき保育園の突然閉園
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3251.html

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/03/30

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2017.02.18 (Sat)

ありがとう*社会福祉法人清泉福祉会さん*感動したぞ

社会福祉法人ライトが経営難を理由に突然3月で閉園すると
私立さつき保育園は施設周辺に住む5歳までの園児79人が在籍
3月に22人が卒園し 新たに16人が入園する予定だった
私立さつき保育園の閉園巡り津市が保護者説明会
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3251.html


清泉福祉会が園児受け入れ さつき保育園施設取得へ

津市新町一丁目のさつき保育園の閉園を受け、近くで別の保育園を運営する社会福祉法人清泉福祉会が十七日、閉園後にさつき保育園の土地と建物を取得する方針を発表した。同時に、四月以降の入園を希望するさつき保育園の園児らを受け入れるという。

清泉福祉会は、同市南丸之内で保育園「清泉愛育園」を運営。さつき保育園から近鉄名古屋線の線路を挟んだ東側に位置する。さつき保育園の閉園発表以降、保護者から清泉愛育園への入所を求める声があり、施設の取得と入園希望者の受け入れに踏み切った。
安藤智子園長(64)は園児らの受け入れを決めた理由について「子どもや保護者のことを考えると、なんとかしてあげたいと思った」と説明。四月からの入園を希望するさつき保育園の園児については「希望人数に合わせて保育士を雇い、対応する」とした。

さつき保育園を巡っては、運営する社会福祉法人ライトが一月、突如保護者説明会を開き、閉園を発表。在園児のうち四月以降も保育が必要な五十七人が路頭に迷う事態となった。施設の引き渡しについてライトは「理事が不在のため答えられない」とした。
市は、今月三日までに保護者から保育園の希望を聞き、入所先を調整している。


ありがとう 社会福祉法人清泉福祉会
理事長 土川禮子
保育理念
夢は必ず叶うと信じて希望を持ち続ける子どもに育ってほしい


すばらしい 感動した!

津市の社会福祉法人清泉福祉会は17日、経営難などを理由に3月末で閉園する「さつき保育園」(津市新町1)から、可能な限り園児を受け入れ、土地・建物を買い取ると発表した。園を運営する社会福祉法人「ライト」(愛知県岡崎市)との間で合意した。

受け入れ先は、清泉福祉会が運営する保育園「清泉愛育園」(津市南丸之内)で、市や保護者と話し合いを進めている。受け入れ対象は、さつき保育園に来年度以降も通う予定だった57人のうち、市外へ転出予定の1人を除く56人。市などによると、清泉愛育園(定員70人)には1月1日現在、0~5歳の82人が通園している。手狭となるため、清泉福祉会は、さつき保育園の園舎2棟と土地を買い取り、改修する。

ただ移転には大規模な改修工事で耐震基準などを満たす必要がある。市や国の補助金で、2018年度末までに大規模な改修工事に着工する予定だ。

清泉愛育園の安藤智子園長は「さつき保育園の保護者や子どもたちの気持ちを考えると、いたたまれないものがあった。大切にお預かりしたい」と話した。


保育理念

夢は必ず叶うと信じて希望を持ち続ける子どもに育ってほしい

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/02/18

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2017.01.30 (Mon)

なぜ突然に閉園なのか*真相は?究明しなければ

社会福祉法人ライト
理事長 野田好史
愛知県岡崎市渡町大棚1

私立さつき保育園
三重県津市新町1丁目8−13

私立さつき保育園の閉園巡り津市が保護者説明会

津市新町一丁目の私立さつき保育園の閉園を巡り、市は27日夜、園で保護者向けの説明会を開き、市内の市立・私立保育園で受け入れが不可能な施設を伝えた。30日には、市内の全保育園に関する年齢ごとの空き状況を保護者に伝える。

市によると、説明会は午後6時に始まり、保護者約50人が参加。園を運営する社会福祉法人ライトの関係者は不在だった。
保護者からは、私立幼稚園の空き状況に関する情報提供や、新しい施設で必要な物品購入費の負担軽減を求める質問・意見が出たという。

市は30日に、市内全保育園の年齢ごとの受け入れ可能状況を○×形式で保護者に書面で通達する予定。保護者から2月3日までに意向を聞き、園児らの入所先を調整する。4月から入園予定だった児童については新規入所の枠内で調整していくという。

ライトは18日、さつき保育園を3月31日に閉園すると保護者に通達した。園には現在、5歳までの79人が在籍。3月に卒園する22人を除く57人と、4月から入園を希望している16人の保護者が、次の入所先探しに追われている。


待機児童ゼロ とか言ってる場合ではない
呑気な自治体

津市・保育園閉園 「待機ゼロ」の市に難題 1月23日

津市新町一丁目の私立さつき保育園は18日夜、保護者説明会を開き、経営難のため3月に閉園すると発表した。
突然の発表や運営側の説明に当惑する保護者らは四月からの入園先探しに追われている。

毎年4月には「待機児童ゼロ」を達成してきた市に新年早々難題が持ち上がった。関係者によると、前日の17日夜、各家庭に保護者説明会を開く旨の電話が職員からあった。

18日午後6時に始まった説明会には園を運営する愛知県岡崎市の社会福祉法人ライト(野田好史理事長)の理事ら3人が出席。経営難を理由に3月で閉園すると口頭で伝えた。保護者からは3月までの園の運営や次の入園先について質問が出たが、同10時には切り上げられた。
園には、施設周辺に住む五歳までの園児79人が在籍。3月に22人が卒園し、新たに16人が入園する予定だった。
参加者よると、同法人は「4月から入園する園児の保護者には、閉園のことをまだ伝えていない」と説明した。19日以降、市子育て支援課には保護者から保育園の空き状況を尋ねる相談が殺到した。閉園を知った保護者らは「今から新たな入園先を見つけるのは困難」「園内の友達と離れ離れになってしまう可能性があり、子どもらがかわいそう」と困り果てている。

市などによると、園の施設が耐震基準を満たしていないため、市が改修を求めていた。ライトが6日に市に示した対策に対し、市は不適当とした。市は閉園について「改修工事をするための資金が集まらなかったのではないか」と見ている。  市子育て支援課は20日、私立と市立の保育園の園長らを集めて会議を開き、さつき保育園の園児を受け入れるよう協力を求めた。「空きがあったとしても、保護者の希望と合わない場合もあるだろう」と予想する。



社会福祉法人ライトをブログ内で検索する


さつき保育園の閉園について 津市 平成29年1月24日

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2016.10.01 (Sat)

利用者家族と信頼関係がない施設 ⇒ 虐待告発される




社会福祉法人宏育会
理事長 山川正和
三重県四日市市西大鐘町字山添1580番地
特別養護老人ホームよっかいち諧朋苑

介護職が80代女性虐待 家族の撮影で発覚

三重県四日市市西大鐘町の特別養護老人ホームよっかいち諧朋苑で、50代の女性職員が入所者の80代の女性に、暴言を吐きながら平手打ちをするなど虐待を繰り返していたことが分かった。施設を運営する社会福祉法人「宏育会」理事の村中正敏施設長が30日、毎日新聞の取材に「暴力行為があったことは間違いない。利用者には申し訳ない」と認めた。

施設や市介護・高齢福祉課、県長寿介護課によると、職員は7〜9月の夜勤中、1人部屋に入居する女性に対し「早く死んだらええやん」などと言いながら顔を平手打ちしたり、枕で顔を殴ったり、顔に布団のシーツをかぶせたりするなどの虐待を繰り返していた。女性は要介護度5の重度の寝たきりで、意思疎通も難しい。けがはなかったという。

入所者の女性の長男が9月初旬、暴行などの場面が映った30秒から1分前後の動画約15本を市と県警四日市北署に持ち込み、発覚した。虐待を疑い、自ら部屋にカメラを設置して撮影したという。

市は9月8日に県に報告するとともに、翌日、施設に調査を要請。県や市によると、職員は事実を認めた上で「夜勤のストレスがあった」と話したという。施設は同17日付で職員を懲戒解雇した。

施設には約100人が入所しているが、他の被害者は確認されていないという。



入所者の息子が ⇒ 室内に隠しカメラを設置 ⇒ 50歳代の女性職員が虐待
その映像には >はよ死んで >早く死んだらええやん



寝たきり80代を特養職員が虐待 ・・・ はよ死んで

三重県四日市市西大鐘町の特別養護老人ホーム「よっかいち諧朋苑(かいほうえん)」で、50代の女性職員が80代の寝たきりの女性入所者の顔を枕でたたくなどしていたことが分かった。施設は虐待行為にあたるとして女性職員を9月17日付で解雇した。

市などによると、女性入所者の息子が7月末~9月上旬、居室内に設置した隠しカメラの映像で発覚。映像には女性職員が同期間に7回、顔を枕でたたいたり、平手で打ったりなどし「はよ死んで」と話す様子が映っていたという。

施設側が女性職員に説明を求めたところ、「魔が差した」と認めたという。市は虐待行為として県に報告した。施設によると息子は6月に母親の手にあざを見つけ、虐待を疑いカメラを置いたという。

村中正敏施設長は「入所者や家族に迷惑を掛け申し訳ない。今後は職員の指導を徹底し、再発防止に努める」と話した。他の職員も含め、これ以外の虐待行為は確認していないという。

諧朋苑は1996年7月に開設された。入所者は定員数の100人。介護職員は約120人いる。


この虐待事案の問題点は
子息が利用者の手にアザがあるのを見て虐待を疑った ということ
普通は本来は 施設と信頼関係があれば 家族は施設の管理者に相談するわな
カメラを隠してまで設置するんだからな ・・・

三重県四日市市の特別養護老人ホームで、50代の女性職員が、入所者の80代の女性に、早く死んでなどと暴言を吐いたり、顔をたたいたりするなどの虐待を繰り返していたことがわかり、ホーム側は職員を解雇するとともに家族に謝罪した。

三重県四日市市の社会福祉法人「宏育会」が運営する特別養護老人ホーム「よっかいち諧朋苑」によると、ことし7月から先月にかけて、介護を担当する50代の女性職員が、入所者の80代の女性に対し、早く死んでなどと暴言を吐いたり、顔を平手や枕でたたいたりするなど虐待を繰り返していた。

女性は寝たきりで意思の疎通が難しく、体にあざがあるのに気付いた息子が、虐待を疑って部屋にカメラを設置したところ、職員から暴力をふるわれる様子が写っていたという。

内部の調査に対し、職員は暴力などを認め「夜勤のストレスがあった」と話したという。
施設側は先月17日付で職員を解雇するとともに、女性の家族に謝罪した。

今のところ、これ以外の虐待は確認していない。
よっかいち諧朋苑の村中正敏施設長は「本人やご家族に申し訳ない気持ちです。県や市と相談しながら再発防止策に取り組みたい」と話している。




社会福祉法人「宏育会」理事・村中正敏施設長:「暴言と暴力です。魔が差したと報告を受けている」
女性職員は約10年、勤務しているが、他の被害者は確認されていない。女性職員は「ストレスがあった」と話していて、先月に懲戒解雇された。





にちゃんねらー達の御言葉














施設長って 誰??
役員に 理事に 村中正敏の名が無いんですけど
http://www.kaihouen.jp/pdf/genkyouhoukoku_H28.pdf




記載どおり 任期が平成28年9月30日ですけれど
現況報告書って こんなもんなんですか? エエ加減なんですね?

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2016/10/01

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2016.08.10 (Wed)

恐喝罪で逮捕*鳥羽市岩倉町の藤原長治67歳 ⇒ 介護事業所経営者 ⇒ 一応

恐喝罪
暴力や相手の公表できない弱みを握るなどして脅迫すること等で相手を畏怖させ
金銭その他の財物を脅し取ることを内容とする犯罪

有限会社 こころ
鳥羽市船津町71-7
http://www.pref.mie.lg.jp/PDF2/KENKOHO/H21/T-H210512-2085.pdf

三重・鳥羽市副市長恐喝  介護事業所 経営者逮捕

三重県鳥羽市のごみ処理施設のトラブルを巡り、木下憲一副市長が多額の現金を脅し取られたとされる事件で、津地検は9日、同市岩倉町の介護事業所経営、藤原長治容疑者(63)を恐喝などの罪で起訴した。地検は認否を明らかにしていない。

起訴状によると、藤原被告は2015年12月、副市長に対し、金を払わないと家族に危害を加える趣旨の電話をして200万円を脅し取り、同様の手口でさらに現金を脅し取ろうとしたとしている。

09年4月、施設内の産廃処理について政治団体が市に抗議し、団体関係者と知り合いという藤原被告が「抗議を収めるのに5000万円かかった」と現金を要求。副市長は混乱を避けるためとして計約4100万円を個人的に払ったと明らかにしている。



チンピラ風の男が ・・・ 誰を撮ってるんじゃあー  ごらぁー
https://goo.gl/PbX7Ex

三重県鳥羽市の木下憲一副市長(65)から200万円を脅し取ったとして、県警は29日、鳥羽市岩倉町、介護事業所経営の藤原長治容疑者(63)を恐喝容疑で逮捕し、発表した。「副市長が勝手に振り込んできた金で、脅していない」と容疑を否認しているという。

鳥羽署によると、藤原容疑者は一昨年6月~昨年12月、木下副市長の携帯電話に繰り返し連絡。鳥羽市の廃棄物処理のトラブルを口実に「市行政を混乱させ、お前と家族に危害を加える」などと脅し、金を藤原容疑者の金融機関口座に振り込ませた疑いがある。

木下副市長は今年4月、藤原容疑者から現金を脅し取られたとして県警に被害届を出していた。これまでの市などの説明では、政治団体が「市のごみ処理施設に産業廃棄物が埋められている」と市に抗議し、トラブルになった。この後、藤原容疑者から「抗議を収めるのに立て替えた」として現金を要求され、木下副市長が私費で数十回にわたり計4155万円を藤原容疑者に渡したとしている。

県警は、藤原容疑者が脅し取った金は数千万円にのぼるとみて調べている。


ごみ処理事業をめぐり、三重県鳥羽市の木下憲一副市長から200万円を脅し取ったとして、三重県警鳥羽署は29日、恐喝容疑で、同市の介護事業所経営、藤原長治容疑者(63)を逮捕した。

逮捕容疑は平成26年6月から27年12月にかけ、行政を混乱させたり副市長の家族に危害を加えたりすると電話で脅し、12月15日に200万円を自分の口座に振り込ませたとしている。

鳥羽署によると、藤原容疑者は「副市長が勝手に振り込んできた金で、脅していない」と容疑を否認しているという。

木下副市長は3月に開いた記者会見で、21年に藤原容疑者から市のごみ処理場で産業廃棄物を不法に処理している証拠として写真を見せられたと説明。「市長に報告してもらっては困る」と藤原容疑者に伝えたが「数年にわたり計4千万円以上を脅し取られた」と話していた。同席した市長は、ごみ処理は適切だったとし「(副市長には)相談してほしかった」と話していた。

同署は、こうした経緯や被害額の確認を進めている。


鳥羽の副市長恐喝罪で介護事業者の男を起訴 津地検

津地検は9日、三重県鳥羽市の木下憲一副市長から現金200万円を脅し取るなどしたとして、恐喝と恐喝未遂の罪で、鳥羽市岩倉町、介護事業所経営の藤原長治容疑者(63)を起訴した。

起訴状によると、平成27年12月、副市長の家族の命や財産に危害を加えると脅迫し、現金200万円を藤原被告の銀行口座に振り込ませるなどしたとしている。

県警によると、捜査段階では「勝手に振り込んできた」と否認していた。

副市長は今年3月の記者会見で、市のごみ処理場で産業廃棄物を不法処理したと藤原被告に脅迫され「数年にわたり計4千万円以上を脅し取られた」と説明している。




鳥羽副市長から恐喝未遂の疑い 男を再逮捕、容疑否認 2016年7月20日

三重県鳥羽市の木下憲一副市長(65)から650万円を脅し取ろうとしたとして、鳥羽署は19日、恐喝未遂の疑いで、同市岩倉町、介護事業所経営藤原長治容疑者(63)を再逮捕した。

逮捕容疑では、市の廃棄物処理で不手際があったとして2014年6月~15年12月、市政を混乱させたり、副市長や家族に危害を加えたりすると繰り返し電話で脅して金を要求、昨年12月、高級乗用車の購入費名目で650万円を脅し取ろうとしたとされる。

署によると、藤原容疑者は「脅してはいない。お金は双方が了承していた話」と容疑を否認している。

藤原容疑者は先月29日、木下副市長から200万円を脅し取ったとして、恐喝容疑で署に逮捕されていた。同容疑について津地検は19日、処分保留で釈放した。

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2016.04.12 (Tue)

警察官を ・・・伊勢市の介護職員 ⇒ 過失運転致傷

サミット派遣の警官事故死=車ではねた女逮捕 三重県

11日午後3時半ごろ、三重県伊勢市小俣町本町の市道で、神奈川県警第1機動隊の相原浩平警部補(34)が軽乗用車にはねられ、頭などを打ち死亡した。三重県警伊勢署は同日、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで運転していた同市小俣町元町の介護職員神保莉加容疑者(29)を逮捕した。容疑を認めているという。

同署によると、相原警部補は5月の主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)の警備の応援のため、3月下旬から派遣されていた。11日は休日で伊勢市内を観光中だった。
現場は信号のない横断歩道で、同署は同致死容疑に切り替えて詳しい事故状況を調べる。 

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2016.04.09 (Sat)

女性保育士が園児を洗濯機の中へ放置

社会福祉法人名張育成会

私立東部保育園 ⇒ 私立みはた虹の丘保育園

女性保育士、1歳女児を洗濯機に置き去り

三重県名張市美旗町の私立東部保育園(現私立みはた虹の丘保育園)で今年1月下旬、50歳代の女性保育士が、預かっていた女児(当時1歳5か月)を園内の全自動洗濯機の中に入れて置き去りにしていたことが分かった。

女児にけがはなかったが、市は「不適切な保育に当たる」として園を指導し、園は保護者に謝罪した。

園によると、女性保育士は1月26日午後5時頃、園内の沐浴もくよく室にある全自動洗濯機(高さ約80センチ)の中に女児を入れて立ち去った。約1分後、女児が泣き出したため、戻って女児を洗濯機から出したという。

目撃した別の保育士の報告で発覚。当時、洗濯機の中に水は入っておらず、ふたも開いたままだった。電源も切られていた。

女性保育士は「女児は、目の届かない沐浴室に一人で入ろうとすることが何度もあって困っていた。とっさにやってしまった。とても反省している」と話しているという。

園は社会福祉法人「名張育成会」が運営しており、今年2月、名称を「みはた虹の丘保育園」と変えている。同会は「今後は、職員の指導体制や研修を通じた意識啓発などに努めたい」としている。


三重県名張市美旗中1番の私立東部保育園(2月から近くに移転し「みはた虹の丘保育園」に改称)で1月26日午後5時ごろ、50代の女性保育士が1歳7カ月(当時)の女児を停止中の洗濯機の水槽内に立たせ、一時的にその場を立ち去る不適切な行為があった。運営する社会福祉法人名張育成会や園などへの取材でわかった。女児が泣いたため、保育士が戻って抱き上げ、女児にけがは無かった。この間およそ1分だという。

洗濯機は保育室と間仕切り柵を隔てた沐浴(もくよく)室にあり、当時水槽内に水は無かった。女性保育士は「女児が柵を越えてしまう行動を制止するため、とっさにやってしまった」と説明したという。問題の行為を見た別の保育士から当日のうちに上司に報告があり、吉永美知代園長が2月1日に保護者に謝罪。2月下旬には保護者会を開いて説明をした。女性保育士は保育業務から外したという。

名張育成会は「事態の深刻さを真摯(しんし)に受け止める。職員の資質の向上に努め、再発防止に取り組む」としている。


三重県名張市の私立東部保育園(現みはた虹の丘保育園)で今年1月、50代の女性保育士が1歳7カ月の女児を園内の全自動洗濯機の中に入れ、放置していたことが市などへの取材で分かった。女児にけがはなく、市は「不適切な保育に当たる」として再発防止を指導した。

市などによると、この保育士は1月26日午後5時ごろ、園に通う女児を縦型の全自動洗濯機の中に入れて1分ほど放置した。その後、中から女児を出しているのを別の保育士が発見した。洗濯機には電源や水は入っておらず、ふたも開いていた。この保育士は園の聞き取りに「浴室に何度も入ろうとする女児をやめさせようとやった。気が動転していた」と話したという。当時、保育士3人と園児9人がいた。

園は保護者に謝罪し、この保育士を保育担当から外した。市には保護者から連絡があった。園は市の運営から2010年4月に民営化され、社会福祉法人名張育成会が運営している。2月に近くに移転し、みはた虹の丘保育園に改称した。



東部保育園を新築移転 名張 2016年1月28日

社会福祉法人「名張育成会」が運営する「みはた虹の丘保育園」が2月1日、名張市新田にオープンする。1976年開園で、2010年に民営化された東部保育園(同市美旗町中1)の老朽化に伴う新築移転で、名称も変えた。27日は完成式があり、地元関係者ら約90人が出席した。

敷地は約1万7570平方メートルで、園舎は木造平屋建て約1490平方メートル。昨年3月に着工し、今月25日に完成した。建築費用は、園舎のほかに敷地の造成や雨水調整池の新設などを含め約7億8000万円で、全て県と市の補助金で賄った。

定員を40人増やして150人(0〜5歳児)とし、待機児童解消の一端を担う。

式では、上村友則理事長が「地域に愛される保育園にしたい」とあいさつ。前田国男副市長は「子育て支援の充実に協力をお願いします」と語った。

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2016.02.05 (Fri)

名張もみじ山荘*医師と看護師を書類送検

三重県名張市の特別養護老人ホームの男性嘱託医(73)が、夜間に入所者が死亡しても自分で診断せず、看護師に死亡診断書を書かせていた疑いが強まり、県警名張署は3日、嘱託医を医師法違反容疑で一両日中にも書類送検する方針を固めた。嘱託医は毎日新聞の取材に「葬式などの手続きを速やかに進めるため、早く死亡診断書を出してあげたかった」と容疑を認めている。

嘱託医は、同市赤目町長坂の「名張もみじ山荘」に入所していた80代男性について、あらかじめ死因を「老衰」「視床出血」と記し、死亡日時を空欄にした死亡診断書をホームに提出。昨年6月22日未明に男性が死亡しても診察せず、女性看護師(32)に死亡日時を書かせて遺族に渡した疑いなどが持たれている。

同ホームは社会福祉法人「東海宏和福祉会」が運営。ホーム関係者から内部告発を受けた県が昨年11月、嘱託医を刑事告発し、同署が捜査していた。県によると、嘱託医は2012年2月以降、入所者19人の死亡を確認せずに診断書を出していたといい、違法な手続きが常態化していた。ホームは県の指導を受けて態勢を改善したため、行政処分は見送られた。医師法は20条で「無診察治療等の禁止」を規定し、違反には50万円以下の罰金が科せられる。

医師法違反の疑い 医師と看護師を書類送検 名張署

名張署は2月5日、医師法違反(無診察治療等の禁止)の疑いで、名張市赤目町の特別養護老人ホームの嘱託医の男性医師(73)と同施設の女性看護師2人を書類送検したと発表した。

同署によると、3人は2015年3月23日と6月22日の2回にわたって、死亡する24時間以内に男性医師が診察をせず、死亡時診察もしていないのに、90代の女性と80代の男性の死亡診断書を遺族に交付した疑い。

同署によると、男性医師は同施設が開所した11年から嘱託医として勤務していた。あらかじめ死亡日時を空欄にした死亡診断書を看護師らに渡し、記入させていたという。

この事件は県の告発を受け同署と県警生活環境課が合同で捜査。同署の調べに対し男性医師は「遺族を翌朝まで待たせることが申し訳なかった。一刻も早く遺体を連れて帰ってもらいたかった」と供述し、女性看護師2人も「医師不足の中で、施設を存続させるため行なった」と容疑を認めているという。



名張市赤目町長坂の特別養護老人ホーム名張もみじ山荘で、入所者が夜間に死亡した場合、医師が診断せず、看護師が死亡時間を記入した死亡診断書を家族に渡す運用を定めたマニュアルがあることが23日、分かった。医師に知らせないまま、看護師が死亡診断書を作成すると、医師法に抵触する可能性がある。名張市にも同種の内部告発文書が寄せられ、市は近く、県とともに事実確認の調査に入る。

毎日新聞に届いた「夜間緊急対応マニュアル」(午後6時〜午前8時)によると、「診断書がある場合、御家族様へ診断書を渡し、お見送り」と規定。また、「翌8:00以降 NS(看護師)より嘱託医へ報告」「診断書の無い場合、死亡診断書記載依頼、事務所スタッフ受領 御家族様へ診断書を渡し、お見送り」と記す。

内部告発は「入所者が死亡した時、多くの場合に看護師が死亡診断し、医師の診断はない。このためのマニュアルまであり、医師法違反」と指摘。死亡診断書は事前に「直接死因」「現病歴」などが書かれており、看護師が死亡時間を書き込み、家族に渡すという。午前8時以降なら嘱託医に連絡し、死亡診断書を事務員が医師から受け取り、家族に渡すとしている。

名張市健康福祉部によると、もみじ山荘は社会福祉法人東海宏和福祉会が2011年5月に開設し、個室の80床。市に社会福祉法に基づく指導・監督権限があり、2年に1回、監査しているが、昨年9月は重大な違反はなかった。県には介護保険法に基づく指導・監督権限がある。

名張市には22日、内部告発が届き、県と連絡を取り、調査について協議している。市は「(ケースワーカーが死亡時間を書き込むという)通報に書かれたことが事実であれば、法に抵触する可能性が高い」としている。

もみじ山荘の仲尾忠志・総務課長は毎日新聞の取材に、マニュアルが同特養のものだと認めたが、「今、使っているマニュアルかどうかは分からない」と話した。



社会福祉法人東海宏和福祉会
特別養護老人ホーム 名張もみじ山荘
三重県名張市赤目町長坂日之谷250番5

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2016/02/05

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