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2019.10.27 (Sun)

橋本市の合資会社ドリーム愛 指定取り消し

合資会社ドリーム愛
無限責任社員 榎阪正門
和歌山県橋本市高野口町田原199番地


和歌山県は24日、介護報酬を不正請求したとして、橋本市高野口町田原の合資会社「ドリーム愛」の訪問介護事業所と居宅介護事業所の指定を取り消すと発表した。


橋本市の合資会社ドリーム愛 指定取り消し

訪問介護や重度の訪問介護などのサービスを行う橋本市の事業者が、退職している職員の名前を使って人員基準を満たすとの嘘の書類を提出して県の指定を更新し、およそ478万円あまりの介護報酬を不正に請求したとして、県は今日、この事業者の指定を取り消すことを決めた。
指定取り消しの行政処分を受けたのは、橋本市の合資会社ドリーム愛。

和歌山県介護サービス指導室と県障害福祉課によると、ドリーム愛は、県知事の指定を更新するにあたり、すでに退職している職員の名前を使って人員基準を満たすとの嘘の書類を提出して不正に指定を受けたほか、監査でも退職職員の名前で勤務形態などの書類を作成し提出、指定更新後、県の算定額でおそよ478万円あまりの介護報酬を不正に請求した。

指定取り消しは来月7日付け。

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2019.10.08 (Tue)

先生!不正はアカンよ!通所介護なかずリハビリテーションセンター

職員数を水増しするなどして介護報酬約3127万円を不正受給したとして、和歌山県は25日、一般社団法人療創会(中図健代表理事)が運営する田辺市のデイサービス施設「なかずリハビリテーションセンター」について、通所介護事業所の指定取り消しを決定したと発表した。


和歌山県田辺市下万呂472-4

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介護報酬不正請求で指定を取り消し

介護報酬をおよそ3000万円以上も不正に請求したなどとして県は、田辺市の介護事業所の県知事指定を今日付けで取り消した。

処分を受けたのは一般社団法人療創会が運営する田辺市下万呂の「通所介護なかずリハビリテーションセンター」。
県によるとこの施設は、機能訓練など通所介護サービスを提供していないのに、嘘の記録を作成し介護報酬を不正に請求した。
また、指定更新申請書や実地指導において提出された勤務形態一覧表では、実際は勤務していない職員を水増し記載していた。

不正請求していた期間は平成29年2月から平成31年の1月までで、その金額はおよそ3127万円に上ると算出されている。
行政処分の効力の発生日は10月15日で利用者は今日から20日間で別の事業所を探すことになる。


????????????????


こやつ ネットで検索すれば でるわ出るわ そんな有名なんか? 先生かよ


http://archive.is/hHBzj

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2019.03.24 (Sun)

株式会社ヱモン指定取消し

株式会社ヱモン
代表取締役社長 久保麗子
和歌山県和歌山市東蔵前丁6番地

介護報酬を不正請求 エモン指定取り消し

実際は提供していない介護保険サービスの費用を不正に請求したなどとして、和歌山市は22日、訪問介護と居宅介護支援の事業所を運営する㈱ヱモン(東蔵前丁)の指定を取り消す処分を行った。

市指導監査課によると、同社は2016年2月から17年10月にかけて、介護保険に基づかない家政婦の派遣サービスとして提供していた家事の支援などについて、介護サービスとして虚偽の提供記録を作成し、不正に介護報酬を請求、受け取っていた。不正請求額は642万1052円に上り、市はこのうち、時効が成立していない325万4421円の返還を求めている。

17年8月に同社の元従業員から不正が行われている旨の通報があり、市はことし1月まで監査を進めてきた。同社は監査に対し、改ざんしたホームヘルパーのスケジュール表など事実と異なる書類を提出した他、代表らが聴取にうその答えをしたとされ、この2点も指定取り消し処分の主な理由となっている。

同社は04年5月に訪問介護事業者の指定を受けていた。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/03/24

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2019.03.02 (Sat)

介護福祉士で3人の子供をもつ母親が傷害の疑いで逮捕された

長男の頭踏みつけた疑い 32歳母親逮捕

2018年2月、和歌山市の自宅で当時8歳の長男に暴力を振るうなどしてけがをさせたとして、32歳の母親が傷害の疑いで逮捕された。

逮捕されたのは、和歌山市土入の介護福祉士、栩野由佳容疑者32歳。

警察によると、栩野容疑者は去年2月20日夜ごろ、自宅で、当時小学2年生だった長男の腕をつかんで床の上に引き倒し、後頭部を足で踏みつけて右目の周辺に15日間のけがをさせた疑いが持たれている。
調べに対し栩野容疑者は「子どもが宿題をせず怒ったが、蹴ったりはしていない」と容疑を否認している。

長男のけがに気付いた学校が市に連絡したことをきっかけに、児童相談所を通して警察が調べていたもので、長男は「宿題をしなくて母親に怒られ、手を引っ張ったり踏まれたりした」と話しているという。

栩野容疑者は夫と子ども3人の5人家族で、警察が関係者から話を聞いて詳しく調べている。


和歌山市の自宅で昨年2月、当時8歳だった長男の頭を踏みつけ、けがをさせたとして、和歌山県警和歌山北署は1日、傷害容疑で母親の介護福祉士、挧野由佳容疑者(32)=和歌山市土入=を逮捕した。「宿題をしていなかったので怒ったが、蹴ったりはしていない」と容疑を否認しているという。

逮捕容疑は昨年2月20日夜、自宅で当時小学2年の長男の手を引っ張って転倒させ、後頭部を踏みつけるなどして、右目周辺の内出血など約15日のけがをさせたとしている。

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2018.06.23 (Sat)

和歌山県立医科大学の盗人看護師 ⇒ 依願退職

公立大学法人和歌山県立医科大学
理事長・学長 宮下和久

医科大付属病院の看護師を窃盗で懲戒処分

県立医科大(和歌山市)は21日、2014年5月と12月に学内で高級自転車2台を盗んだ疑いで書類送検されたとして、同大学付属病院の男性看護師(31)を停職6カ月の懲戒処分にした。看護師は大学の聞き取り調査に盗んだことを認め、同日付で依願退職した。

同大によると、看護師が盗んだバイクをネットオークションに出品し発覚した。同病院の山上裕機院長は「病院内で職員が犯罪を犯したことを深くおわびしたい」と謝罪した。




理事長・学長 宮下和久
お詫びの言葉もございません ってか


和歌山県立医科大学 最近の不祥事

診療と論文のストレスを解消するために? ・・・ バカ?
病院同僚ら30人以上被害か 盗撮容疑で医師書類送検 2018年5月31日

大阪府警南署は31日、電車内で少女(19)のスカートの中をスマートフォンで盗撮したとして、府迷惑防止条例違反の疑いで、和歌山県立医大病院の河井伸太郎医師(35)=和歌山市、31日付で依願退職=を書類送検した。

署によると「診察と論文のストレス解消で1年半前から盗撮した」と供述。押収したスマホなどに、病院の女性事務員ら30人以上の映像が残っていた。

送検容疑は4月6日午後5時ごろ、南海本線の電車内で専門学校生の少女の背後から、手提げかばんに入れたスマホで、スカート内を撮影した疑い。

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2018.05.30 (Wed)

病院内で現金盗んだ看護師*橋本市民病院


病院で現金盗んだ疑い 看護師の女逮捕、和歌山

和歌山県警橋本署は29日、同県橋本市の市立橋本市民病院で、患者から病院が預かっていた現金を盗んだとして、窃盗の疑いで、この病院に勤める看護師、片岡円容疑者(42)=大阪府富田林市藤沢台=を逮捕した。

逮捕容疑は4月25日~5月23日、ロッカーに保管していた患者の現金17万円を盗んだとしている。

橋本署によると、ロッカーの鍵は片岡容疑者を含む数人の看護師が持ち回りで管理していた。片岡容疑者に事情を聴くと、自供したという。

盗んだことに間違いありません

橋本市の市民病院で、ナースステーションのロッカーに保管していた入院患者の財布から現金17万円を盗んだとして、この病院に勤める42歳の看護師の女が窃盗の疑いで逮捕された。

逮捕されたのは、橋本市民病院の看護師で大阪・富田林市の片岡円容疑者(42)。

警察によると片岡容疑者は、今月23日までの1か月の間に、病院のナースステーションにあるロッカーに保管していた入院患者の男性の財布から、現金17万円を抜き取ったとして、窃盗の疑いが持たれている。

警察によると、このロッカーの鍵は各フロアに複数いる看護師の責任者が持ち回りで管理していたが、片岡容疑者はこの責任者の1人だった。
現金がなくなっていることに気づいた病院の職員が、警察に被害届を出し警察が鍵の管理者に話を聞いたところ、片岡容疑者が盗んだことを認めたため逮捕した。

警察が、詳しいいきさつや現金の使い道などについて調べを進めている。


問い合わせがありました
このサイト

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/05/30

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2018.05.25 (Fri)

犬や猿でも反省するわ*保護観察あるんだろうな?



卑劣で悪質な行為だが本人も反省している
勤務先を解雇させられてるし
社会的制裁を受けている

だから?
アホ?
執行猶予4年 だとさ



入所女性に熱湯、元介護職員の男に猶予判決 

和歌山県橋本市の介護老人保健施設で1月、入所者の女性(96)に熱湯をかけてやけどを負わせたとして、傷害罪に問われた元介護職員の男(25)に、和歌山地裁(奥山浩平裁判官)は23日、懲役2年、執行猶予4年(求刑懲役2年)の判決を言い渡した。

男は初公判で起訴内容を認め、「奇声を発する女性にいら立ち、熱湯をかけた」と述べた。弁護側は、反省しているなどとして執行猶予付きの判決を求めていた。

起訴状によると、1月9日未明、施設でベッドにあおむけで寝ていた女性の口元に熱湯をかけ、約50日の重いやけどを負わせたとしている。


寝たきりで認知症の96歳の女性が大声をあげるから ・・・



大声に耐えられなかったから ・・・・・

介護老人保健施設の女性入所者・やけどで重傷 施設の介護士逮捕 2018年3月6日
叫ぶのやめないので 96歳入所者に熱湯 
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3923.html

90代の入所者に熱湯、元介護職員が起訴内容を認める 和歌山地裁で初公判 2018年5月10日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4026.html

ことし1月、和歌山県橋本市の介護老人保健施設で、寝たきりの96歳の女性に熱湯をかけて大やけどを負わせた罪に問われた元介護職員の男に対し、和歌山地方裁判所は、「卑劣で悪質だが反省もしている」として執行猶予のついた有罪判決を言い渡した。

元介護職員の梶部雄太被告(25)は、ことし1月、当時勤めていた橋本市の介護老人保健施設で、寝たきりの96歳の女性に熱湯をかけ全治およそ2か月の大やけどを負わせたとして傷害の罪に問われていた。

梶部元職員は起訴された内容を認め、検察は懲役2年を求刑していた。

23日の判決で和歌山地方裁判所の奥山浩平裁判官は、「認知症の影響で大声をあげる女性に強いいらだちを募らせ、怒りのままに熱湯をかけた。寝たきりで抵抗できない女性に対する一方的、短絡的な犯行で卑劣で悪質だ」と指摘した。
一方で、「反省のことばを述べているほか、仕事を解雇され社会的制裁も受けている」として、懲役2年、執行猶予4年を言い渡した。




入所者に熱湯の元介護職員に執行猶予付き有罪判決

橋本市の介護老人保健施設で、入所者の96歳の女性に熱湯をかけて重いヤケドを負わせたとして、傷害の罪に問われた元・介護職員の男に、和歌山地方裁判所は、23日、懲役2年・執行猶予4年の有罪判決を言い渡した。

判決によると、元・介護職員の梶部雄太被告25歳は、ことし(2018年)1月9日未明、橋本市の介護老人保健施設で、ベッドで仰向けに寝ていた入所者の96歳の女性の口元に熱湯をかけ、重いヤケドを負わせたとして、傷害の罪に問われた。

梶部被告は、初公判で起訴内容を認め「奇声を発する女性にいらだち、熱湯をかけた」と述べ、検察側は「奇声は認知症の影響で被害者には何の落ち度もなく短絡的な行動だ」と指摘し懲役2年を求刑したのに対し、弁護側は「自己制御を見失い、発作的に行った。同じ過ちをしないと深く反省している」と述べ、執行猶予付きの判決を求めた。

和歌山地方裁判所の奥山浩平裁判官は「誠に卑劣な犯行」と指摘した一方で「施設を解雇されるなど社会的制裁を受けている」として、懲役2年の求刑に対し、懲役2年・執行猶予4年の判決を言い渡した。

更生せえよ
二度とコノ業界に戻ってくるなよ!



問い合わせがありました
このサイト


当ブログとは何ら関係がございません : 福祉は牛の涎

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2018.05.10 (Thu)

鬼畜+冷徹+えげつない+卑劣極まりない梶部雄太25歳



90代の入所者に熱湯、元介護職員が起訴内容を認める 和歌山地裁で初公判

和歌山県橋本市の介護老人保健施設で1月、入所者の女性(96)に熱湯をかけてやけどを負わせたとして、傷害罪に問われた元介護職員、梶部雄太被告(25)=同県高野町=は10日、和歌山地裁(奥山浩平裁判官)の初公判で「間違いない」と起訴内容を認めた。

起訴状によると、1月9日未明、施設でベッドにあおむけで寝ていた女性の口元に熱湯をかけ、約50日の重いやけどを負わせたとしている。

県警によると、女性は重度の認知症で、別の職員がやけどに気付いた。施設関係者からの届け出を受け、県警が3月、傷害容疑で逮捕していた。梶部被告は逮捕時、「勤務中、夜中に叫ぶのをやめなかったので腹が立った」と説明していた。


和歌山県伊都郡高野町東富貴の介護職員 ⇒ 梶部雄太24歳
平成23年4月グリーンガーデン橋本に就職
平成28年12月に退職
平成29年3月にグリーンガーデン橋本に再就職

介護老人保健施設の女性入所者・やけどで重傷 施設の介護士逮捕 2018年3月6日
叫ぶのやめないので 96歳入所者に熱湯 
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3923.html

検察は
元介護職員に懲役2年を求刑

ことし1月、和歌山県橋本市の介護老人保健施設で、96歳の女性に熱湯をかけて大やけどを負わせたとして傷害の罪に問われている元介護職員の男の裁判が始まり、男は起訴された内容を認め、検察は懲役2年を求刑した。

元介護職員の梶部雄太被告(25)は、ことし1月、当時勤めていた和歌山県橋本市の介護老人保健施設「グリーンガーデン橋本」で、ベッドで寝ていた96歳の女性に熱湯をかけ、全治およそ2か月の大やけどを負わせたとして、傷害の罪に問われている。

10日和歌山地方裁判所で開かれた初公判で、梶部元職員は起訴された内容について「間違いありません」と認めた。
このあと、検察は、「繰り返し大声をあげる女性に強い怒りといらだちを感じ、殴るなどしていた。寝たきりの女性をだまらせようと熱湯をかけたのは卑劣だ」と指摘し、懲役2年を求刑した。

一方、弁護士は、「女性に耳元で大声を出され持病の影響でパニックになって事件を起こした。深く反省している」として、執行猶予のついた判決を求めた。
判決は今月23日に言い渡される。


そもそも こう言うの 殺人未遂だろが
極刑を望む

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2018.03.25 (Sun)

株式会社ビッグプラネット+ヘルパーステーションそら指定取消し

株式会社ビッグプラネット
代表取締役 大角俊生

和歌山県は、3月19日、介護保険法に基づいて、ビッグプラネットが運営する「ヘルパーステーションそら」の、指定を取り消すことを発表した。
「ヘルパーステーションそら」では、訪問介護サービスを提供していないにも関わらず、虚偽の訪問介護記録を作成したほか、同居家族に対し介護サービスを提供し、介護報酬を不正に請求。

また、利用者が要介護認定更新を受けた際、運営基準で定められている各サービス担当者から意見を求めることを行わずに、運営基準減算をしないまま、居宅介護サービス計画費を不正に請求した。

さらに、監査の際には提供していない訪問介護記録や虚偽の出勤記録、実際には開催していないサービス担当者会議の記録等を県に提出したという。


介護保険法に基づく指定訪問介護事業所及び指定介護予防訪問介護事業所並びに指定居宅介護支援事業所に係る県知事指定の取消処分について

1.行政処分を受ける者

事業者名
株式会社ビッグプラネット(東京都大田区田園調布本町57番2号大野ビル)
代表取締役 大角俊生

事業所名
ヘルパーステーションそら(和歌山県伊都郡かつらぎ町新田116-5)
指定年月日:平成27年1月1日(当初指定:平成21年1月1日)
サービスの種類:訪問介護、介護予防訪問介護、居宅介護支援

2.行政処分の内容 

(1)処分の内容 :県知事指定の取消し
(2)処分決定日 :平成30年3月16日
(3)効力の発生日:平成30年3月31日

3.行政処分の理由

(1)ヘルパーステーションそら(訪問介護)
①不正請求【法第77条第1項第6号】
・訪問介護サービスを提供していないにも関わらず、虚偽の訪問介護記録を作成し、介護報酬を不正に請求した。
・同居家族に対し介護サービスを提供し、介護報酬を不正に請求した。

②虚偽報告【法第77条第1項第7号】
・監査の際に実際には提供していない訪問介護記録や虚偽の出勤記録等を県に提出した。

③人員基準違反【法第77条第1項第3号】
・平成28年12月から平成29年3月までの間、管理者不在の期間があった。
・平成29年4月以降、管理者及びサービス提供責任者に常勤でない者を配置した。

(2)ヘルパーステーションそら(介護予防訪問介護)
①法令違反【法第115条の9第1項第9号】
・介護予防訪問介護事業所と一体的にサービス提供を実施している訪問介護事業所において上記(1)①から③のとおり不正が行われていた。

(3)ヘルパーステーションそら(居宅介護支援)

①不正請求【法第84条第1項第6号】
・訪問介護事業所がサービスを行っていないこと等を知りながら、計画どおり提供されているよう偽った給付管理を行い、居宅介護サービス計画費を不正に請求した。
・利用者が要介護認定更新を受けた際、運営基準で定められている各サービス担当者から意見を求めることを行わずに、運営基準減算をしないで居宅介護サービス計画費を不正に請求した。

②不正不当行為【法第84条第1項第11号】
・虚偽の給付管理を行い、訪問介護事業所の不正請求を幇助した。
・介護保険制度上禁止されている同居家族への訪問介護サービスを提供するよう指示した。

③虚偽報告【法第84条第1項第7号】
  ・監査の際、実際には開催していないサービス担当者会議の記録を県に提出した。

4.県が算定した不正請求額
3,037,965円
※保険者が、介護保険法第22条第3項の規定により、当該金額のうち保険者負担分に100分の40を乗じて得た額を加算して請求した場合、返還金は4,253,151円となる。



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2018.03.06 (Tue)

鬼畜*和歌山県伊都郡高野町東富貴の介護職員 ⇒ 梶部雄太24歳

医療法人敬英会
理事長 光山 誠
大阪府大阪市大正区鶴町二丁目15番18号

介護老人保健施設 グリーンガーデン橋本
施設長 石神やす子 (医師)
和歌山県橋本市隅田町山内1919



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和歌山県伊都郡高野町東富貴の介護職員 ⇒ 梶部雄太24歳
平成23年4月グリーンガーデン橋本に就職
平成28年12月に退職
平成29年3月にグリーンガーデン橋本に再就職


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和歌山県伊都郡高野町東富貴の介護職員 ⇒ 梶部雄太24歳
橋本市の介護老人保健施設グリーンガーデン橋本で入所者の女性(96)に熱湯をかけ
唇やあご 胸 右肩などに全治約50日のやけどを負わせた
ポットで沸かしたお湯をコップに入れ 下前さんにかけた






介護老人保健施設の女性入所者・やけどで重傷 施設の介護士逮捕

和歌山県橋本市の介護老人保健施設で、入所者の96歳の女性に熱湯をかけて重傷を負わせた疑いで施設に勤める介護士の男が逮捕された。

傷害の疑いで逮捕された介護士の梶部雄太容疑者(24)は今年1月9日の未明に橋本市内の介護老人保健施設での宿直勤務中、96歳の女性入所者の口元にコップで熱湯をかけ首や胸などに重傷を負わせた疑い。

女性は重度の認知症があって寝たきりで、この日の朝食の際、別の男性職員が口元のヤケドに気づいた。

施設の内部調査には関与を否定していた梶部容疑者が、5日午後警察に出頭を求められ犯行を認めた。

調べに対し梶部容疑者は「夜中に大声で叫ぶのをやめなかったので腹が立ち、詰所にあるポットでお湯を沸かして女性にかけた」と話している。

女性は重度の認知症で寝たきり
この日の朝食の際
別の男性職員が口元のヤケドに気づいた




橋本署に被害届を出した



何もしていないし心当たりもない

警察から出頭を求められると犯行を認めた


96歳入所者に熱湯、傷害容疑 「叫ぶのやめないので」

介護老人保健施設の入所者の女性(96)に熱湯をかけて重いやけどを負わせたとして、和歌山県警は5日、介護職員の梶部雄太容疑者(24)=同県高野町=を傷害の疑いで逮捕し、発表した。「夜中に大声で叫ぶのをやめないので、腹が立った」と容疑を認めているという。

橋本署によると、梶部容疑者は1月9日午前1時20分ごろ、勤務先の同県橋本市内の介護老人保健施設「グリーンガーデン橋本」で、入所していた女性の口元付近にコップ1杯の熱湯をかけ、口や胸などに約50日のやけどを負わせた疑いがある。女性は重度の認知症だったという。

梶部容疑者は当時夜勤をしており、女性が入所する2階の担当だったという。朝になって別の職員がやけどに気づき、施設側が署に被害届を出していた。

施設を運営する医療法人敬英会(大阪市大正区)は「虐待事件が発生し、心からおわび申し上げます。再発防止に全力を尽くす所存であります」とのコメントを出した。





理事長が謝罪

ことし1月、和歌山県橋本市の介護老人保健施設で、96歳の女性に熱湯をかけて大やけどを負わせたとして、施設の職員の男が傷害の疑いで逮捕された事件で、施設を運営する医療法人の理事長が記者会見し謝罪した。

ことし1月9日、和歌山県橋本市の介護老人保健施設グリーンガーデン橋本で、入所している96歳の女性が顔から肩にかけて大やけどをし、警察はこの施設の介護職員、梶部雄太容疑者(24)を女性に熱湯をかけて大やけどをさせたとして5日、傷害の疑いで逮捕した。
警察の調べに対し、梶部容疑者は「深夜に大声で叫んで言うことを聞かず腹が立ったので、ポットでわかした熱湯をかけた」と供述し、容疑を認めているという。

職員の逮捕を受けて施設を運営する医療法人敬英会の光山誠理事長が記者会見し、「多大なご迷惑ご心配をおかけし、心からおわびします」と謝罪した。

光山理事長によると、梶部容疑者は平成23年4月にこの施設に就職し、おととし12月にいったん退職したものの、去年3月に再就職したという。
上司の指示には素直に従いこれまでトラブルや無断欠勤などはなかったという。
また、施設が行った聞き取りに対し、「何もしていないし心当たりもない」と話していた。

和歌山県では7日以降、施設の立ち入り調査を行い、再発防止を指導することにしています。
「グリーンガーデン橋本」によりますと、事件が起きた当時、3つのフロアに計100人近い高齢者が入所していました。
夜間は介護職員4人と看護師1人の計5人が勤務し、入所者からの呼び出しへの対応や、1時間おきの見回りなどを行っていたということです。
事件が起きた当日、梶部容疑者は被害にあった女性を含む約30人が入所していた2階のフロアを1人で担当していたということです。


事務長が謝罪

「グリーンガーデン橋本」の胡麻寿明事務長は「介護施設として、あってはならないことで、入所者や関係者の皆様に大変申し訳なく思います。再発防止策を協議し、職員一丸となって取り組んでいきます」と話しています。



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元職員、傷害で起訴 2018年3月27日

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/03/27

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2017.10.27 (Fri)

御坊市の集団食中毒事件*シダックス大新東ヒューマンサービス

集団食中毒、営業停止は違法

業者の営業停止取り消し…和歌山の集団食中毒で地裁

和歌山県御坊市の小中学校などで今年1月、給食を介して発生した集団食中毒を巡り、原因とは無関係なのに営業停止命令を受けたとして、給食センターの調理を委託されていた「シダックス大新東ヒューマンサービス」(東京)が和歌山県に取り消しを求めた訴訟の判決で、和歌山地裁は27日、請求を認めた。和歌山県は控訴する方針

中山誠一裁判長は、県が提示した営業停止命令書には具体的な事実関係や処分理由が記載されておらず、手続き自体が違法だったと判断した。

同社は市が給食の食材として調達した刻みのりが食中毒の原因で、センターに過失はなかったと主張。県は食中毒の拡大を防ぐために必要な処分だったと反論していた。

御坊市などでは今年1月、園児や児童ら800人以上が食中毒症状を訴え、御坊保健所は給食が原因と判断。センターを14日間の営業停止とした。2月に東京都立川市の小学校で発生した集団食中毒でも御坊市の給食と同じ刻みのりが使われ、製造元だった大阪市北区の業者が大阪市から処分を受けた。


和歌山県はシダックスに対し14日間の営業停止命令

和歌山県御坊市の集団食中毒をめぐり、営業停止処分を受けた給食の調理業者が県に対し、処分の取消しを求めた裁判で、和歌山地裁は27日、訴えを認める判決を言い渡した。

御坊市の集団食中毒は今年1月、市立給食センターの学校給食を食べた小中学生ら800人以上が下痢などの症状を訴えたもの。これを受け、調理委託業者が県から14日間の営業停止処分を受けたが、食中毒が疑われる食材は御坊市が調達し調理に過失はなく、処分は違法として取り消しを求め、処分後も他の自治体の給食事業に参加ができないなど不利益を被っていると主張していた。

この日の判決で、和歌山地裁は、「営業停止処分の目的の一つが被害拡大防止としても、処分によって生じた不利益の程度も考慮されるべき」とした。一方、県側は「企業の損害を推し量っていないということで被害の拡大防止を優先した処分が違法となるならば、今後、保健所は処分を躊躇してしまう」とコメントしており、控訴する方針。


シダックス大新東ヒューマンサービスが命令取り消しを求め地裁に提訴
和歌山県とケンカ

給食で集団食中毒か、小中学校など633人症状 2017年1月17日
坊市立給食センターで調理した給食が原因の集団食中毒事件
御坊市立給食センターで 市立の幼稚園4園と小学校6校、中学校5校(うち1校は組合立で日高川町)の児童・生徒、教員ら計719人が食中毒の症状を訴えた。
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3242.html

食材は御坊市が調達

発症804人に
<集団食中毒>御坊市、給食再開のめど立たず 発症804人
 2017年2月1日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3257.html


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2017.09.06 (Wed)

幼稚な支援員や*社会福祉法人紀之川寮

社会福祉法人紀之川寮
理事長 向井嘉久藏

悠久の郷
橋本市東家905番地

「悠久の郷」で職員が入所者を暴行 和歌山県

和歌山県は、9月4日、生活保護法第38条に基づく救護施設で、社会福祉法人紀之川寮が運営する「悠久の郷」において、職員による入所者への暴行事案が発生したことを明らかにした。


全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/09/06

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2017.05.14 (Sun)

社会福祉法人ハッピーステーション*理事長:中井 均

社会福祉法人ハッピーステーション
・障害児通所支援事業
・障害福祉サービス事業
・移動支援事業
和歌山県和歌山市米屋町3番地ぶらくり丁ブリスビル1F
理事長 中井 均




政治献金に150万円流用 和歌山の社会福祉法人 

和歌山市の社会福祉法人ハッピーステーションが昨年、会計責任者を法人理事長が務める政治団体への献金として、法人会計から150万円を流用していたことが13日、市への取材で分かった。補助金や税制上の優遇措置がある社会福祉法人は、法人外への資金拠出を厚生労働省が通知で禁じており、通知に違反した形だ。

市によると、ハッピーステーションは昨年1月、介護福祉業者でつくる政治団体「和歌山県介護福祉連盟」に、法人名義で150万円を献金。市は厚労省の通知に違反するとして、法人会計への戻し入れを求め、法人は同9月に応じた。

政治資金規正法は労働組合や職員団体、その他の団体が政党や政治資金団体以外に献金することを禁じている。総務省は、社会福祉法人の献金はこの規定にも抵触する可能性があるとしている。

また、この法人は2013年度にも県外の社会福祉法人やNPOに計38万円の寄付をしていたことが、市の監査で発覚。市指導監査課の担当者は「監査で2回続けて指摘を受けており、誠に遺憾だ」と指摘した。

法人理事長は共同通信の取材に対し、法人を通じて「多忙のため取材には対応できない」と回答した。


ドコでもヤってるんちゃう

バカ正直に 和歌山県介護福祉連盟へ寄付しました って ・・・ そうやろ

寄付金の名目を 適当にするとか ・・・ 
ドコでもヤってるやろ



医療法人甃友会
理事長 中井 甃
和歌山市秋月535-2

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社会福祉法人ハッピーステーション 現況報告書 ⇒ http://goo.gl/GBKjCA




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2017.03.31 (Fri)

和歌山県議花田健吉*判決は5月19日


和歌山県議に懲役刑求める 5億脱税「積極的に関与」

遺産の寄付を装った相続税約4億9千万円の脱税事件に関与したとして、相続税法違反の罪に問われた和歌山県議花田健吉被告(58)に対する論告求刑公判が31日、大阪地裁(村越一浩裁判長)で開かれ、検察側は懲役1年6月、罰金500万円を求刑した。判決は5月19日に言い渡される。

争点は共犯者らとの共謀の有無で、検察側は論告で「寄付が架空のものと知りながら協力し、県議の立場や影響力を利用して受け入れ先の法人の選定や交渉に積極的に関与した」と指摘。共犯者から900万円の報酬を得ていたと述べた。

弁護側は「寄付を望む遺言書が偽造だったとは知らず、脱税に関与する意思はなかった」と無罪を主張。法人探しは政治活動の一環で報酬は受け取っておらず、渡したとする共犯者の供述には変遷や食い違いがあり信用できないとした。

花田被告は最終陳述で「違法なことをしている認識はなかった。安易に依頼を受けたことが悔やまれる」と語った。

起訴状によると、遺産相続人の男ら5人=相続税法違反罪などで有罪判決=と共謀し、平成26年9月、約10億5千万円相当の遺産のうち、約8億5千万円を和歌山県の社会福祉法人に寄付したように装い、相続税を免れたとしている。


相続人に罰金1億円求刑 遺産寄付“偽装”で脱税の不動産管理業者に 大阪地検 2016年8月24日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2925.html

和歌山県議を逮捕 相続税5億円の脱税容疑 大阪地検特捜部
入出金し寄付偽装か=無断開設の法人口座に―和歌山県議ら脱税容疑事件
相続人が県議に200万円 社福法人紹介で
和歌山県議、200万円受領 相続税脱税事件
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2588.html

鼻糞 目糞  腐った輩
相続税:5億円脱税容疑、7人逮捕…福祉法人への寄付装い 2015年11月22日
「偽造遺言書」で寄付装い5億円脱税 容疑で男7人逮捕 大阪地検特捜部
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2566.html

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2017.03.06 (Mon)

和歌山県立仙渓学園で児童に暴行

暴行=傷害罪ですよ

和歌山県立仙渓学園

本で頭をたたき、胸ぐらをつかんで 和歌山の自立支援施設、児童に暴行

和歌山県紀の川市の児童自立支援施設「県立仙渓学園」で、生活指導を担当する男性主任が10代の入所児童の頭を本でたたき、胸ぐらをつかむなどしていたことが5日、県への情報公開請求で分かった。県は1月、暴行に当たるとして厳重注意処分とした。

仙渓学園などによると、主任は昨年10月、児童から「物を盗まれた」と言われ捜したところ、部屋にあり「ちゃんと見ろ」と注意。寮のホールで児童の頭を本で3~4回軽くたたき、Tシャツの胸ぐらをつかんで椅子から立たせたという。

この翌日、児童が別の職員に報告して発覚。主任は学園側に「指導のつもりだったが行き過ぎだった」と説明した。県は1月25日付で主任と園長を厳重注意とした。学園は児童の性別や年齢を明らかにしていない。

仙渓学園は児童福祉法に基づく施設で、家庭や学校になじめない児童などを受け入れている。組口久夫園長は「あってはならないことで、職員の指導や監督をしっかりしていく」と話した。


ちょうしにのるなよ
和歌山県立仙渓学園の生活指導を担当する男性主任さん

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2017.02.25 (Sat)

大阪の株式会社アクティブ*ヘルパーステーションあくてぃぶ野崎指定取消し

株式会社アクティブ
代表取締役 安田 剛
大阪市平野区瓜破東3-3-9

ヘルパーステーションあくてぃぶ野崎
和歌山県和歌山市野崎88 エンジェルのざきA107

和歌山市・介護報酬不正請求の事業所を指定取り消しへ

和歌山市はきょう(24日)、介護報酬を不正に請求したなどとして、介護保険法に基づき、和歌山市で介護サービスを行っている「ヘルパーステーションあくてぃぶ野崎」の、訪問介護事業所の指定を来月(3月)27日付で取り消すことを発表した。

和歌山市によると、この事業所は、2014年12月からおととし(2015年)4月にかけて、実際には行っていない訪問介護の記録を作成するなどして、和歌山市にあわせておよそ200万円を不正に請求していた。また、計画書に基づいていない訪問介護サービスを提供していたことなども確認された。

事業所の従業員からの情報をもとに、和歌山市がおととし5月から去年(2016年)10月まで監査して発覚した。


介護報酬の不正受給で指定取り消し処分

和歌山市は24日、介護報酬計約200万円を不正に受け取ったなどとして、介護保険サービス事業者「ヘルパーステーションあくてぃぶ野崎」(和歌山市)の訪問介護サービス指定を3月27日付で取り消すことを決めた。市指導監査課によると、2014年12月~15年4月、虚偽のサービス提供記録を作成したりして介護報酬を不正受給したという。


和歌山市にある訪問介護サービスの事業所が、利用者の食事を介助をしたように装ったりして合わせて200万円余りを不正に受け取っていたなどとして市では、この事業所が介護報酬を受け取るための指定を取り消すことになった。
介護報酬を受け取るための介護保険サービス事業者の指定を取り消されるのは和歌山市野崎で訪問介護サービスを行っている「ヘルパーステーションあくてぃぶ野崎」。

和歌山市によると、平成27年4月までの5か月間に実際には行っていない食事の介助などの介護サービスを提供したように装い、架空の介護報酬を請求したりして、合わせて200万円余りを不正に請求し、受け取っていた。

通報を受けておととし5月から監査を行った結果、不正請求が発覚し、市では利用者の状況を考慮して来月27日に指定を取り消す。
和歌山市が介護保険サービス事業者の指定を取り消すのは平成24年4月に和歌山県から権限が移されて以来今回が初めて。

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2017.02.17 (Fri)

医療法人はしもと 行政処分



医療法人はしもと
老人保健施設プラトン
日高郡美浜町田井402-1



内部告発があった



入所者の身体を無許可で拘束するなどの虐待も発覚

介護報酬を不正受給、医療法人行政処分 和歌山

和歌山県は16日、介護報酬約3億円を不正に受給したとして、老人保健施設など4事業所を運営する同県美浜町の医療法人「はしもと」(橋本修身理事長)に対し、4月から新規入所者の受け入れ停止などを命じる行政処分を行った。

発表によると、同法人は2010年6月から5年間、勤務実態がない管理栄養士を配置しているように装った書類を提出するなどし、実際よりも高い介護報酬を受け取っていた。14年7月に内部告発があり、県が監査を行って判明した。入所者の身体を無許可で拘束するなどの虐待も行われていたという。


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美浜町の介護老人保険施設で不正請求、行政処分へ

介護サービスの要件を満たしていなかったとして和歌山県はきょう(16日)、美浜町の介護老人保険施設に対し、一定期間、新規入所者の受け入れを停止させるなどの行政処分を行うと発表した。

この施設は、美浜町田井の医療法人はしもとが運営する介護老人保健施設「プラトン」で、県によると、施設利用者の栄養マネージメントで、加算請求の要件となっている管理栄養士が配置されていないのに不正に加算額を請求したり、監督官庁への届出書類に勤務実態のない従業員を配置しているかのように記載するなどの不当行為があったという。

県が算定した不正請求額は、3億670万円にのぼり、県はこの事業者に対し、今年4月から半年間、新規の受け入れを停止させたり、介護報酬の請求の上限を1年間、半減させるなどの行政処分を決めた。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/02/21

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2017.02.08 (Wed)

軽い罰*国保日高総合病院の看護師

下痢→食事与えず、難聴→ナースコール放置 病院看護師ら処分

和歌山県御坊市薗の国保日高総合病院(曽和正憲院長)は7日、患者からのナースコールを放置するなどしたとして同日付で、50代の女性看護師ら看護職員3人を訓告処分としたと発表した。また、管理監督責任で曽和院長らを厳重注意処分とした。

同病院によると、女性看護師と女性看護助手ら3人と、すでに退職した女性看護助手の計4人は、退院や在宅医療に向けたリハビリなどを行う地域包括ケア病棟に勤務。自身が難聴であるとして患者のナースコールを放置したり、患者が下痢であるとして自己判断で患者の食事を提供しなかったりしたという。また、同僚に仕事を押しつけるなどのパワーハラスメントとみられる行為もあった。

同病院では、昨年11月に匿名の文書が同病院に届き、第三者調査委員会で調査していた。小川周司事務長は「誠に申し訳なく、おわびしたい。これを機に院内の環境を改善したい」と話した。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/02/08

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2017.02.01 (Wed)

続報*御坊市の学校給食集団食中毒事件

坊市立給食センターで調理した給食が原因の集団食中毒事件
御坊市立給食センターで 市立の幼稚園4園と小学校6校、中学校5校(うち1校は組合立で日高川町)の児童・生徒、教員ら計719人が食中毒の症状を訴えた。
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3242.html


2次感染で拡大か ・・・
発症804人に
<集団食中毒>御坊市、給食再開のめど立たず 発症804人

和歌山県御坊市立給食センターで調理した給食が原因の集団食中毒で、同市議会は1月31日、臨時議会と全員協議会を開き、市教委に発生の経緯や2次感染の予防策、給食再開の見通しなどについてただした。市教委は、これまでの調査で食中毒症状を発症した人数が先月27日発表の719人を上回る計804人に上ったことや、給食再開のめどが立っていないことなどを報告した。

市教委からは奥幹夫教育長や清水公洋教育次長らが出席。本会議冒頭、奥教育長は「市民の皆様に大変ご迷惑をおかけしました」などと改めて陳謝した。

市教委の答弁や配布資料によると、最終的な発症者数は、園児、児童、生徒計721人、教職員計83人で、それぞれ全体の約35%と約30%に上った。2次感染の疑いを調査するため、市健康福祉課が医療機関に感染性胃腸炎の受診数を確認したところ、先月28~30日の3日間で、食中毒になった子供の家族計48人が医療機関にかかったことも分かった。

市立給食センターは今月10日まで営業停止処分を受けている。清水教育次長は給食の再開時期について、「最短で週明けの13日になるが、感染ルートを明らかにし、対策を講じてから食材の調達を始める。相当の日数がかかり、めどは立っていない」と述べた。

市教委は、給食再開までは弁当の持参で対応する方針。保護者の理解を得るため、今月中に説明会を開くことも明らかにした。

市の給食は、市が県内産を中心に食材を調達
調理を「シダックス大新東ヒューマンサービス」(東京)に業務委託している。現在の契約は来年7月末で満了となる。募集には「近畿2府4県で過去3年間に食中毒事故による営業停止の処分をうけていないこと」との基準があり、清水教育次長は「次回の業者選定で同社は外れる」との見通しを示した。


食材は御坊市が調達

実は 調理者は 御坊市の直接雇用ではなく委託していた!

シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社
代表取締役社長 関口昌太朗
和歌山営業所
和歌山県日高郡日高町大字萩原873

シダックス、和歌山県御坊市の給食センターで食中毒事故・営業停止処分 1月30日
シダックス<4837>が反落、前週末比8円安の445円まで売られている。
シダックス <4837> は30日、子会社のシダックス大新東ヒューマンサービス株式会社が受託運営している御坊市立給食センター(和歌山県御坊市塩屋町南塩屋1664-3 )で食中毒事故が発生し、幼稚園4園、小学校6校、中学校5校の園児、児童、教職員719名に被害が生じたことを発表した。

食中毒事故が発生したのは、1月26日(木)午後で、その後、行われた検査により、発症者の便からノロウイルスが検出されたことから当該給食センターで原因と断定された。

当該給食センターに関しては、御坊保健所により1月28日~2月10日までの14日間の営業停止処分が下された。

こうした事故が発生したことに関してシダックスは「当社グループといたしましては、この度の事態を厳粛かつ重大に受け止め、当該施設においては、保健所のご指導を仰ぐとともに、本社直轄の品質管理・アレルギー対策室による衛生監視と指導により、清掃と手洗いの徹底と従業員の健康管理の徹底を合わせて行い再発防止に努めてまいります」とコメントしている。

シダックスの子会社で起きた食中毒事故としては、2014年1月にシダックスフードサービスが受託している長野県長野市にある事業所(三井住友銀行長野支店)でノロウィルスによる食中毒事故が発生。更に2013年10月にもシダックスフードサービスが受託している千葉県柏市内の事業所向けの食事で食中毒事故が発生している。


1月25日の献立磯あえからノロウイルスが検出されたと発表
この磯あえは、下ゆでしたホウレンソウとモヤシ、それにちくわを蒸して加熱したあと、刻みのりを加えて味付けしたものだという

和歌山県御坊市立給食センターが調理した給食を食べた児童らの集団食中毒で、県は1日、1月25日の献立「磯あえ」からノロウイルスが検出されたと発表した。ノロウイルスは発症した児童らからも検出されていた。

県によると、検査した磯あえ3検体と「塩ちゃんこ」5検体のうち、磯あえ1検体からノロウイルスが検出された。センターの全調理従事者27人中、児童らと同じ給食を食べた10人の便からもノロウイルスが出た。県が汚染経路を調査している。

症状を訴えたのは当初719人だったが、1月30日時点で804人と確認された。御坊市教育委員会によると、1日午後3時現在で下痢や嘔吐(おうと)などの症状があるのは教員1人を含む13人。1月27日から休校が続いていた小・中学校11校と4幼稚園は2日に再開する。当面は給食を中止し、弁当を持参してもらう。


食中毒の原因食材となった給食の献立の磯あえにノロウイルスが混入した経緯について具材の加熱調理後、食缶に入れるまでの過程でウイルスに汚染されたと断定

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2017.01.27 (Fri)

御坊市で集団食中毒633人 ⇒ 719人



御坊市立給食センター

給食で集団食中毒か、小中学校など633人症状

和歌山県御坊市で市立の幼稚園4園と小学校6校、中学校5校(うち1校は組合立で日高川町)の児童・生徒、教員ら計633人が、下痢や嘔吐おうとなど食中毒の症状を訴えていることがわかった。

全校が27日、臨時休園・休校になった。市教育委員会は集団食中毒の可能性が高いとみて調べている。
市教委によると、計15校園には教職員含め2267人が在籍。各園・各校の給食は市内の給食センターで一括調理されている。

幼稚園から中学校までの共通の給食は25日が最後で、市教委は同日までの給食が原因の可能性があるとみている。給食センターによると25日のメニューは「塩ちゃんこ」「磯和あえ」などだったという。


公立の幼稚園4園 小中学校11校 臨時休校



和歌山県御坊市の小中学校や幼稚園に通う子どもなど、600人以上が下痢やおう吐などの症状を訴えていることがわかり、和歌山県は同じ給食センターで調理された給食が原因の集団食中毒の疑いがあるとみて調べている。

御坊市の教育委員会によると、27日午前中、市内のすべてにあたる15の小中学校や幼稚園に通う子どもなどが下痢やおう吐などの症状を訴えているという連絡が相次いた。

症状を訴えているのは、教員も含めてこれまでに633人に上るということで、教育委員会は27日、市内すべての小中学校と幼稚園で休校や休園の措置を取った。

教育委員会によると、症状はいずれも26日夜から27日朝にかけて出ていて、病院で治療を受けている人もいるが、これまでのところ症状が重い人はいないという。

子どもたちが症状を訴えた15の小中学校や幼稚園には市内の同じ給食センターで調理された給食が提供されていることから、和歌山県は給食が原因の集団食中毒の疑いがあるとみて、詳しい原因を調べている。



>>サバのみそ煮?!
御坊保健所は25日のメニュー「塩ちゃんこ」「磯和え」「ご飯」「牛乳」が原因とした 1月31日

御坊市の給食センターによると、給食のメニューはすべての学校で同じで、26日はサバのみそ煮、きんぴら大豆、けんちん汁、25日は塩ちゃんこと磯あえだった。
ごはんや牛乳は、センターでは取り扱っておらず、別の複数の業者が学校に直接配送しているという。

一方、幼稚園では、26日は給食はなかった。
また、給食と同じメニューを食べたセンターの職員も、数人が27日朝から、下痢やおう吐の症状を訴えて欠勤している。

センターでは加熱調理したあとの料理の温度を測ったり、肉など、生ものを触る際には手袋やエプロンを取り替えたりするなど、マニュアルに基づいて衛生管理をしており、26日までの数日で体調の変化を訴えた職員はいなかった。
御坊市立給食センターの森田誠センター長は「センターで調理した給食に原因がある可能性が高い。日ごろから衛生管理に気を配っていただけに、とても残念で、本当に申し訳ない。調査には最大限協力したい」としています。

御坊市の御坊小学校では27日朝、保護者から、「子どもを休ませる」という連絡が相次ぎ、午前8時半すぎ、すべての保護者に「きょうは臨時休校にする」とメールで伝えたという。
この小学校では、全校児童337人のうち111人と、教職員30人のうち10人の、合わせて121人がおう吐や下痢などの症状を訴えているという。

また、市内の野口小学校によると、27日朝早く、保護者から「子どもがおう吐や下痢などの症状を訴えているので休ませる」という連絡が相次いだ。
下痢などの症状を訴えたのは、全校児童106人のうち52人で、教職員2人も症状を訴えている。

学校が保護者からの連絡をまとめたところ、症状は、いずれも、26日午後7時から10時ごろにかけて出たということで、重い症状の児童はいませんが、医療機関を受診した子どももいた。
給食は、すべて市の給食センターから提供され、学校では調理を行っていないという。
いずれの小学校も、週明けの月曜日に授業を行うか、教育委員会などと対応を協議している。

御坊市の中心部にある国保日高総合病院によると、26日午後7時ごろから、10代の子どもや教職員がおう吐などの症状を訴えて、次々と診察に訪れたため、病院は食中毒の疑いがあるとして、保健所に連絡を入れた。
病院によると、26日夜から27日昼までに診察に訪れたのは、小学生58人、中学生17人、教員1人の合わせて76人で、手に持った袋におう吐しながら診察に訪れた人もいたという。
熱が出た人もいたが、いずれも症状は重くなく、入院の必要はなかったという。

御坊市の教育委員会では27日午後、市内の小中学校の校長や幼稚園の園長が集まり、緊急の会議が開かれた。
教育委員会によると、この中で、来週30日の月曜日までは市内のすべての小中学校や幼稚園を休校・休園にすることや、その後の再開については保健所などと協議して判断することなどを決めた。

教育委員会は、それぞれの学校などに対して、校内の消毒を依頼し、図書館など、子どもが出入りする施設の消毒はすでに行ったという。
御坊市教育委員会の奥幹夫教育長は「迷惑をかけて申し訳ない。保健所や学校などと連携を取りながら、全力で対応に取り組みたい」と話した。

今後 患者が増える可能性も

和歌山県御坊市の小中学校や幼稚園に通う子どもなどが相次いで下痢やおう吐などの症状を訴えたことについて、食中毒などに詳しい、大阪府立大学食品安全科学研究センターの三宅眞実センター長は、「現時点で原因は特定できないが症状などからノロウイルスや、カンピロバクターなどが原因と考えられ、今後、患者が増える可能性もある」と。

そのうえで、「家庭内でさらに感染が広がる可能性もあり、特に子どもについては体調を十分に気にかけてほしい。下痢やおう吐、発熱といった症状があればすぐに病院で受診し、症状がなくても手洗いを丁寧にするなどの対策を取ってほしい」と話している。


すべての児童 教諭 2266人中3分の1が症状を訴えている

学校給食における食中毒発生状況詳細表(平成16~25年度)

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