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2019.10.11 (Fri)

日田市の障害者入所施設で部屋の鍵を閉めていた

日田市 障害者施設の虐待疑いを調査・報告せず 障害者施設で身体拘束

日田市の障害者支援施設で虐待の疑いがあると通報を受けたにも関わらず、市が、本来実施すべき調査や県への報告を怠っていたことがわかった。

県や日田市によると、2017年に県が監査に入った日田市の障害者支援施設で知的障害の入所者2人に対し夜間に長時間部屋の鍵を閉めていた。

県は、不当な身体拘束で虐待に当たる可能性が高いとして施設に対し、改善と市への通報を求めた。
その後、日田市は施設から通報を受けたものの本来実施すべき施設への立ち入り調査を行わず県への報告も怠ったため国や県の虐待の統計にも反映されなかった。

市は「県が対処していて調査は必要ないと思った。認識に誤りがあった」と話している。県は障害者の虐待防止のための会議で市町村の担当者に対し通報後の調査の徹底を求めた。


日田市の障害者支援施設でおととし7月、知的障害者の入所者2人に対して、外に出られないよう長時間にわたって部屋に鍵を掛けていたことが大分県の定期監査で判明した。

緊急でやむを得ない場合は身体拘束が認められているが、この施設は必要な手続きを怠っていたという。

県の指摘を受け、施設は入所者の家族に経緯を説明するとともに日田市に通報したが、市が調査を放置していた。日田市社会福祉課は「調査は県が行うと思いこみ、認識不足だった」と釈明し、再発防止に努めるとしています。

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2019.10.05 (Sat)

良心がなかった別府市の46歳看護師

ひき逃げの疑いで看護師の女逮捕

別府市の市道で4日、高齢者が車にはねられ、けがをしたひき逃げ事件で、警察は市内に住む46歳の女を逮捕した。
4日午後5時半頃、別府市北的ヶ浜町の市道交差点で、横断歩道を歩いて渡っていた82歳の男性が車にはねられた。
男性は左腕に軽いけがをしましたが、車は現場から走り去った。

警察は目撃者の話や周辺の防犯カメラを解析した結果、近くに住む看護師の女の犯行と断定し、5日未明、過失運転傷害とひき逃げの疑いで逮捕した。
取り調べに対し、女は容疑を認めている。

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2019.10.02 (Wed)

挙げ句の果ては損害賠償を求めて訴えを

「給食死亡事故」で校長らを提訴

3年前、別府市の特別支援学校で、知的障害のある女子生徒が給食をのどに詰まらせて死亡した事故をめぐり、女子生徒の遺族が、県や学校関係者に損害賠償を求める訴えを起こした。

訴えを起こしたのは、平成28年9月、別府市の県立南石垣支援学校で、給食をのどに詰まらせて死亡した林郁香さん(当時17)の遺族。
訴えによると、学校側は、郁香さんには知的障害があり、給食中は常に見守りが必要であることを把握していたにもかかわらず、注意を怠ったうえ心肺蘇生などもしなかったとして、遺族が、当時の校長ら学校関係者4人と県に対し、およそ3700万円の損害賠償を求める訴えを大分地方裁判所に起こした。

この事故をめぐっては、第三者委員会が「見守る人がいなかったのは、大きな問題だ」と指摘する報告書を県教育委員会に提出していた。

1日の会見で、父親の和男さんは「このような事故で亡くなる人がいなくなればという思いで、今回の裁判で争っていきたい」と話していた。
一方、県教育委員会の工藤利明教育長は「訴状を見ておりませんので、コメントは差し控えます」としている。



特別支援学校で女子生徒が給食詰まらせ死亡 2016年10月12日
大分県によると、林さんは9月15日の給食時間中、見守り役の担任教諭が席を立っている間に、床にうつぶせに倒れた。救急搬送され、気管支から献立に含まれていた卵焼きが見つかった。
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大分県立南石垣支援学校vs大分県教育委員会vs第三者委員会vs遺族 2018年2月22日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3907.html

給食中倒れ生徒死亡、元校長ら書類送検 業過致死の疑い 2018年5月7日
書類送検されたのは
当時の校長56歳+当時の担任教諭43歳+養護教諭49歳+養護教諭55歳
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4022.html

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2019.01.25 (Fri)

保育園で別の保護者の車に*女児はねられ死亡





保護者の送迎の車と接触重体の保育園児死亡

大分市内の保育園児が登園中に送迎のワゴン車と接触した事故で、大分中央署は24日、意識不明となっていた吉野杏奈ちゃん(2)=同市南太平寺=が市内の病院で死亡したと発表した。

死因は頭を強く打ったことによる重症頭部外傷。同署は自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いで、運転していた近くの女性看護師(41)から話を聴いている。

同署によると、事故は同日午前7時35分ごろ、同市古国府のこおりん保育園そばで発生。女性は自分の子どもを園に送った後、駐車場から私道に出たところで、母親の車から降りて1人でいた杏奈ちゃんとぶつかった。

園によると、駐車場には当時、保護者の車3台が止まっていたいつも送迎がピークとなる午前9時前後には職員が駐車場近くで子どもを迎え、車の誘導をしているが、早い時間帯でいなかったという。









保育園で別の保護者の車に はねられ女児死亡

24日朝、大分市内にある保育園の敷地内で、2歳の女の子が別の保護者が運転する車にはねられ、死亡した。
24日午前7時半すぎ、大分市古国府にある、こおりん保育園の敷地内で、乗用車が2歳の女の子をはねた。
この事故で、保育園に通う大分市南太平寺の吉野杏奈ちゃんが頭の骨を折り、病院に運ばれたが、まもなく死亡した。

警察によると、杏奈ちゃんは母親の車から降りて園に向かっていた際、別の保護者が運転する車にはねられたという。
警察は、車を運転していた41歳の女性看護師から話を聴くなどして詳しい事故の原因を調べている。

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2018.12.26 (Wed)

佐伯市の株式会社やのたけ*内部告発で事業所指定取消し

株式会社やのたけ
代表取締役 山崎厚子

番匠のひかりヘルパー事業所
大分県佐伯市弥生大字門田173-1



訪問介護で不正受給の事業所を指定取り消し

佐伯市にある介護事業所が介護報酬227万円あまりを不正受給していたとして大分県は、この事業所を指定取り消し処分にすると発表した。

処分を受けたのは佐伯市弥生の「番匠のひかりヘルパー事業所」。

大分県によると、この事業所は2015年11月から今年4月にかけて訪問介護の実績記録がないにも関わらず介護報酬を請求したほか、ヘルパーの勤務時間以外にサービスを提供したとする記録を作り不正請求していたという。
不正に請求していた回数は1,154件で受給額は227万円あまりにのぼるという。

今年2月に匿名の通報が県に寄せられ発覚した。県の調査に対し事業所の代表は「担当者に任せていて確認していなった。不正の意図はなかった」と説明しているということです。県は事業者に対し全額返還するよう指導し、来年2月1日付けでの指定取り消し処分とする。





介護報酬を不正請求指定取り消し

佐伯市にある訪問介護事業所が平成27年からことし4月にかけて記録のないサービスを提供したなどとして介護報酬およそ230万円を不正に受け取っていたとして、大分県は、21日、この事業所の指定を取り消すことを発表した。

指定が取り消されることになったのは、佐伯市弥生にある訪問介護事業所、「番匠のひかりヘルパー事業所」。

大分県の発表によりますと、この事業所は、平成27年11月からことし4月にかけて、記録のないサービスを提供したとしたり、職員が勤務していない時間であったにも関わらず訪問介護を行ったとしたりするなどしてあわせて1154件の介護報酬およそ230万円を不正に受け取っていたという。

大分県では、今年2月に寄せられた情報をもとに調査を行い、介護保険法に違反していたとして、来年2月1日付けで居宅サービス事業者の指定を取り消すことにした。

また、佐伯市は事業所に対し、介護報酬の返還を求める。

事業所を運営する「やのたけ」は大分県の調査に対し、「故意に不正は行っていない」としたうえで、「一部の職員に事務を任せていて、運営者として十分に適正さを確認できていなかった」と説明しているという。



株式会社 やのたけ ハローワークの求人が大量募集

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2018.06.04 (Mon)

シートベルトしてなかったと思うわ



送迎バスが道路脇壁に激突 10人を搬送

4日午後、別府市でデイサービスの利用者などを乗せた施設の送迎バスが道路脇の壁に衝突する事故があった。施設の利用者など10人が病院に搬送され、このうち3人が重傷とみられている。

警察や消防によると4日午後1時15分頃、別府市鉄輪東で、デイサービスの利用者などを乗せた施設の送迎バスが道路脇の壁に衝突した。

この事故で、車内にいた施設の利用者と職員あわせて10人が病院に搬送された。このうちの3人が重傷とみられている。現場は緩やかな下り坂で、警察が事故の原因を詳しく調べている。

現場は緩やかな下り坂

シートベルト してなかったと思うワ

50代の運転手
花を観賞するため外出する途中だった



社会福祉法人貴船会  デイサービスセンター 大観苑




福祉は牛の涎
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2018.05.07 (Mon)

不信 ⇒ 大分県教育委員会特別支援教育課=給食死亡事故

別府市の支援学校給食死亡事故
元校長ら書類送検 

大分県別府市の特別支援学校で平成28年、女子生徒が給食を喉に詰まらせ死亡した事故があり、別府署は7日、業務上過失致死の疑いで当時の校長や担任教諭ら4人を書類送検した。

事故は28年9月15日に発生。県立南石垣支援学校の生徒で、知的障害のある林郁香さん=当時(17)=が給食中、見守り役の担任教諭が席を立った間に床に倒れ、その後死亡した。


書類送検されたのは
当時の校長56歳+当時の担任教諭43歳+養護教諭49歳+養護教諭55歳


給食中倒れ生徒死亡、元校長ら書類送検 業過致死の疑い

大分県別府市の県立南石垣支援学校で2016年9月、高等部の女子生徒(当時17)が給食中に倒れ、その後死亡した事故で、県警別府署は7日、当時の校長(56)ら4人を業務上過失致死の疑いで書類送検し、発表した。容疑を認めているという。

ほかに送検されたのはいずれも当時の担任教諭(43)、養護教諭(49)、同(55)。同署によると、4人は16年9月15日、当時高等部生活教養科3年の林郁香(ふみか)さんが給食をのどにつまらせた際、見守りなどの義務を怠り、的確な応急措置をしなかった疑いがある。両親が17年1月に同署に告訴していた。




2018年2月22日
大分県立南石垣支援学校vs大分県教育委員会vs第三者委員会vs遺族
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大分県立南石垣支援学校*女子生徒が給食詰まらせ死亡 2016年10月12日
卵焼きが原因
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2018.02.22 (Thu)

大分県立南石垣支援学校vs大分県教育委員会vs第三者委員会vs遺族



大分県立南石垣支援学校で女子生徒が給食詰まらせて死亡した事件




大分県教育委員会 特別支援教育課

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大分県別府市の県立南石垣支援学校で2016年に女子生徒が給食を喉に詰まらせ死亡した事故で、第三者委員会による教職員への聞き取り調査の際に、事故の核心に触れる証言をした職員を県教委幹部が問いただしていたことが、遺族や県教委への取材で分かった。事故責任を問われる側の県教委は本来聞き取りに関与できず、遺族は「県教委による介入で調査の中立性が損なわれた恐れがある」と反発、第三者委が県教委を厳重注意した。

亡くなったのは、高等部3年の林郁香(ふみか)さん(当時17歳)。16年9月15日午後1時過ぎ、校内のランチルームで給食中に卵焼きを喉に詰まらせて意識を失い、17日後に死亡した。林さんは重度の知的障害があり、給食時は教師が見守ることになっていたが、担当だった担任が他の生徒を教室に送るため、一時その場を離れていた。

県教委は同12月、医師や弁護士らによる第三者委を設置。第三者委は学校関係者らへの聞き取りなどで事実関係を調査してきた。事故の責任を問われ、調査される側でもある県教委の担当者は事務局として同席するが、質問などはできない。

遺族が問題視するのが、第三者委による一部職員への昨年9月の聞き取り。遺族が得た情報や県教委によると、職員が「事故直前に林さんの様子を確認した時、給食を食べ始めていたと思う」と証言した際、県教委の担当課長が「(給食を食べ始めたのを見たのは事故があった)15日に間違いないですか」などと問いただした。林さんがどの時点で食べ始めたのかは調査の焦点でもあった。

遺族は10月、「厳しい口調で発言を制止され、職員は圧力を感じた」として第三者委に調査を要請。第三者委から11月に「事故の関係者であることを踏まえ最大限の注意を払うべきだ」などと厳重注意を受けた県教委は「不適切だった」と遺族に謝罪した。第三者委は職員への聞き取りをやり直し、職員は再度同じ証言をした。

この職員の証言を巡っては、事故直後の学校側の聞き取りに「発生直後、自分が林さんの元に駆け付けた時には養護教諭2人がいた」と答えていたのに、県教委が第三者委に提出した記録文書には、2人の他に「担任もいた」と話したことになっていた。この経緯についても遺族は第三者委に究明を要請している。

県教委の担当課長は第三者委の聞き取りの際の発言について、取材に「林さんが給食を食べているのを見たと証言した人が他にいなかったので確認した。圧力をかける意図はなかった」と釈明。記録文書の内容の食い違いについて、遺族は書き換えの可能性を指摘しているが、課長は「一切ない」と否定した。

「娘がなぜ死ななければならなかったのか。それを知りたいという願いが踏みにじられた」。林さんの母香織さん(48)は大分県別府市の自宅で、郁香さんの遺影を前にして声を震わせた。

林さんは言葉は話せなかったが、写真カードなどを使って意思を伝えることができた。家族にはタブレット端末のアプリで「好き、好き」と伝えていた。

障害のある子供の給食事故を防ぐため、文部科学省は見守りの徹底を通知していたが、担任は林さんを一人にしていた。学校には窒息事故用の吸引器はなく、窒息事故を想定した訓練もしていなかった。救急車が到着するまでの間、教職員は心肺蘇生などもしなかった。

「なぜ郁香から目を離したのか。大好きだった学校や先生はなぜ必死で助けようとしてくれなかったのか」。香織さんは「県教委には不信感しかない。第三者委は調査への介入についても究明し、報告書に明記してほしい」と語った。





大分県別府市の県立南石垣支援学校で生徒が給食中に喉を詰まらせて死亡した事故で、第三者委員会による聞き取り調査を受けていた同校職員を問いただした県教委の後藤みゆき・特別支援教育課長が16日記者会見し、「(調査の)中立性に疑義が生じる形になり、おわびしたい」と陳謝した。

一方、生徒の遺族が「厳しい口調で発言を制止され、職員は圧力を感じた」と指摘している点については、「圧力をかける意図ではなかった」と改めて釈明した。

2016年9月15日、重度の知的障害がある高等部3年の林郁香(ふみか)さん(当時17歳)は、担任が一時離れていた間に卵焼きを喉に詰まらせて意識を失い、17日後に死亡した。昨年9月の第三者委の聞き取りの際、事故の核心に触れる証言をした職員に対し、同席していた後藤課長は「(事故があった)15日に間違いないですか」などと問いただし、第三者委から厳重注意を受けていた。


大分県立南石垣支援学校*女子生徒が給食詰まらせ死亡 2016年10月12日
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2018年2月22日
大分県立南石垣支援学校vs大分県教育委員会vs第三者委員会vs遺族
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3907.html

元校長ら書類送検   2018年5月7日
給食中倒れ生徒死亡、元校長ら書類送検 業過致死の疑い
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「給食死亡事故」で校長らを提訴  2019年10月2日
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2018.01.19 (Fri)

レジオネラ菌集団感染*感染源は加湿器

社会福祉法人安岐の郷
理事長 髙橋とし子

特別養護老人ホーム鈴鳴荘
施設長 髙橋とし子
大分県国東市安岐町下山口58
定員54名



感染源は加湿器

老人ホームでレジオネラ菌集団感染 1人死亡

国東市の老人ホームでレジオネラ菌の集団感染が発生しこのうちの1人が亡くなっていた事が分かった。施設で使用していた加湿器が感染源。

レジオネラ菌の集団感染が発生したのは国東市の特別養護老人ホーム鈴鳴荘。

大分県によると12月から1月にかけて国東市の医療機関からこの施設でレジオネラ菌に感染した患者が発生したという連絡が相次いた。高熱や咳といった症状のある80代から90代の男性3人からレジオネラ菌が検出されこのうち1人が菌が引き起こす肺炎で1月14日に亡くなった。県は12月、感染源となる可能性の高い入浴施設を調査したがレジオネラ菌は検出されず1月、再度施設を調査した結果加湿器から菌が検出されたという。

県内でレジオネラ菌の集団感染が発生するのは初めてで県は19日に県内の社会福祉施設などに加湿器の細めな清掃などを呼びかける通知を出した。「鈴鳴荘」は「このような事態が起きたことをお詫び申し上げます。今後、再発防止に努めます」とコメントしている。


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2018.01.11 (Thu)

こんな街には住みたくねぇな*大分県日田市

こんな街に税金を納めたくねえな
大分県日田市


>問い合わせに応じた課と式典の担当課の間で意思の疎通が不十分だった
??
はあ?

大分県日田市
成人式で介助者の入場拒否 知的障害者の保護者

7日にあった大分県日田市の成人式で、知的障害があり介助が必要な新成人女性の保護者が入場を断られていたことが9日、分かった。本来、介助者の入場は認めるが、職員が認識していなかったという。市教育委員会はこの日、ミスを認めて保護者に謝罪した。

市教委社会教育課によると、式は千人収容のホールで開催。入り口で女性の保護者が職員に「介助が必要だ」と伝えても、入場を拒否された。一緒にいた女性の姉が入場して介助したため、女性は式に出席できた。ほかにも障害があるため同伴を申し出て、断られた例が複数あったという。

同課によると、昨年は新成人や地域の人約800人に加え、多くの保護者が会場に入り立ち見が出る状態になった。防災上問題のため今年から入場を制限。案内状で保護者の入場禁止を明記し「車いす等、必要な方はお問い合わせください」と記していた。
.
最初から出席を断念した人も
関係者によると、案内状の文面から「(車いすを使わない)知的障害者の保護者は入れない」と解釈し、最初から出席を断念した人も。ほかにも出席を諦めた人がいる可能性がある。

女性の保護者は「障害者の家族には『周囲に迷惑を掛けるかもしれない』と遠慮がある。行政にはもう一歩進んだ配慮をお願いしたい」と訴える。同課は「申し訳ない。案内状も不明確だった。今後改める」としている。


式に出席したかったのに出られなかった障害者の男性がいる」という情報が寄せられた

今月7日、大分県日田市で、知的障害のある男性が「成人式の会場に介助者はいない」と市側から事前に説明され、式への出席を断念していたことがわかった。市は、実際には家族に付き添ってもらうなどして出席は可能だったとして、男性の自宅を訪ねておわびした。

成人式への出席を断念していたのは、日田市に住む知的障害のある男性。

市によると、今月7日に市内で成人式が行われたあと、「式に出席したかったのに出られなかった障害者の男性がいる」という情報が寄せられた。市が男性の家族に確認したところ、去年の夏ごろ、障害者福祉を担当する課に成人式の会場内で介助してくれる人がいるかどうかを尋ねたところ、「いない」と言われたという。

市が本人以外の会場への立ち入りを原則禁止していたことから、この家族は1人での出席は難しいと考えて諦めたという。

しかし実際には、事前に申請があれば、市側が介助者を付けたり、家族に付き添ってもらったりすることは可能だった。

市では、問い合わせに応じた課と式典の担当課の間で意思の疎通が不十分だったとして9日、職員が男性の自宅を訪問しておわびしたという。

市では「当時の記録がなく、問い合わせにどのように応じたのかはよくわからないが、結果を重く見ておわびした。今後は、きちんと対応していきたい」としている。


レベルの低い大分県日田市の職員

改善へ窓口設置など検討

大分県日田市の成人式で、介助が必要な新成人の保護者が入場できなかった問題で、市教育委員会は、式典会場に障害者や介助者の受付窓口を設けるなどの改善策を検討している。新成人に出した案内状も誤解を招かない内容に改めるという。

市教委社会教育課によると、これまで曖昧だった会場への保護者の入場禁止措置を今回から厳格化。会場入り口に掲示する一方、介助が必要な障害がある新成人には介助者の入場も認め、サポートする職員も2人置いていた。

だが一部の入り口で、職員に「介助者」と認識されずに保護者が入場を断られるケースが生じた。別の新成人の保護者は「車椅子(いす)席等必要な方は連絡ください」と書かれた市教委からの案内状などを見て「(車いすを使わない)障害者の保護者は入れない」と解釈し、参加を諦めたという。

今回の問題を受け、同課は、
(1)会場に介助者を受け付ける案内所を設置、介助者と一目で分かる名札などを渡す
(2)案内状の文面を「介助が必要な方は連絡」など分かりやすく改める-などと改善する方針。
池田寿生課長は「福祉関係部署などとも情報交換、連携を強化して適切に対応していきたい」としている。

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2017.11.08 (Wed)

事故なのか事件なのか*防犯監視カメラがあれば

社会福祉法人育心会
大分県豊後高田市美和1684番地


»障害者施設で女性入所者死亡、頭から流血

8日朝、大分県豊後高田市の障害者支援施設で、知的障害のある女性(68)が頭から血を流して死亡しているのが見つかった。警察は事件・事故の両面で捜査している。

8日午前6時すぎ、大分県豊後高田市の障害者支援施設・コスモスで、知的障害のある女性が頭から血を流して倒れているのを職員が見つけた。倒れていたのは、三重野峰子さん(68)で、搬送先の病院で死亡が確認された。

警察によると、三重野さんは施設内にあるホールの床に仰向けに倒れていて、額に打撲の痕があったという。
警察は、事件・事故の両面で捜査している。


8日朝、豊後高田市にある障害者支援施設で、入所者の68歳の女性が、施設のホールで倒れているのが見つかり、病院に運ばれたが、まもなく死亡が確認された。
警察で死亡したいきさつを調べている。

8日朝6時すぎ、豊後高田市にある障害者支援施設で、朝の点呼のために施設の1階にあるホールにいた68歳の女性が、額から血を流し、あおむけに倒れているのを職員が見つけた。 女性は、救急車で病院に運ばれたが、まもなく死亡が確認された。

警察によると、この施設では、知的障害のある人などおよそ60人が入所しており、けさは4人の職員が施設にいた。
また、女性が倒れた時、1階のホールには、入所者数人がいたが、職員はほかの入所者を部屋に迎えに行っていたためその場から離れており、戻ってきた職員が女性が倒れているのを見つけたという。

警察では、関係者から話を聞くなどして、女性が死亡したいきさつについて調べている。


>女性が倒れた時、1階のホールには、入所者数人がいたが、職員はほかの入所者を部屋に迎えに行っていたためその場から離れており、戻ってきた職員が女性が倒れているのを見つけた。

こういうのは よく聞く事故事例だけれど ・・・
今般の障害者・高齢者施設においての 虐待事件や傷害 殺人事件を垣間見れば
防犯監視カメラを設置していない ってのは どうなん?

たとえ事故であれ 入所者の不注意で事故が起きても
その場面の行動映像があれば 今後の改善策がつかめるだろが


死因判明 11月9日

8日、豊後高田市の障害者支援施設で死亡した入所者の女性は司法解剖の結果、首の骨を折り、呼吸ができなくなったことが死因と判明した。

8日、豊後高田市の障害者支援施設で、入所者の三重野峰子さんが施設内のホールで頭から血を流して死亡しているのが見つかった。9日行われた司法解剖の結果、首の骨が折れ呼吸ができなくなったことが死因と判明した。

三重野さんが倒れていた付近の床に血が付いていることから警察は額を床に打ち付けた衝撃で首の骨が折れたと見ている。当時、ホールには入所者数名がいたということで、警察は関係者から聴き取りし、事件・事故の両面で捜査している。

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2017.10.25 (Wed)

このご時世に特別支援学校で精神的虐待

言うことを聞かない

生徒の給食のおかずを減らす

送迎バス車内に残したままドアを閉める

授業中に廊下に出して教室内から鍵を掛ける

ほんまに支援学校の教諭か?

大分県内の特別支援学校で生徒の給食を少なくしたり、教室から閉め出すなどの不適切指導を繰り返したとして、県教委は24日、学級担任だった40代女性教諭を戒告の懲戒処分にしたと発表した。「力による指導をしてしまった」と釈明しているという。

昨年11月下旬から今年1月中旬にかけて、指導に従わなかった2人の給食のおかずを減らし、そのうちの1人は授業中に廊下に出して教室内から鍵を掛けた。学校の送迎バスから降りようとしなかった別の生徒に対しては、車内に残したままドアを閉めた。

県教委によると、2月に保護者の代理人から指導改善などを求める文書が学校に届き、発覚した。3人は同月初旬に2日〜1週間ほど欠席。学校側が担任を変えると再び通い始めた

女性教諭は数年前に赴任。特別支援学校の勤務は初めてだった。4月以降、コンプライアンスや指導法を学ぶ研修を受けており、「子どもたちに不安や恐怖を与えて申し訳ない」と反省しているという。

県教委は報告・指導態勢が不十分だったとして50代男性教頭を文書訓告にした。法華津敏郎教育人事課長は「遺憾な指導だった。二度と起きないよう再発防止に取り組む」と謝罪した。


大分県教育委員会は24日、県立の特別支援学校の40代女性教諭が、担任を務めるクラスの生徒3人に、給食を減らしたり、教室に鍵を掛けて閉め出したりするなどの不適切な指導を繰り返したとして戒告処分にした。生徒3人は数日間、登校を拒否した。

県教委によると、教諭は「指導がうまくいかず、安易に力に頼った指導になってしまった」と話している。教諭は指導を外れ、4月から校外で研修を受けているという。

同校には中学生と高校生に相当する生徒らが通う。教諭は昨年11月~今年1月に複数回、指導に従わないことを理由に、生徒2人の給食の品数を減らし、うち1人を教員の付き添いなしで教室から出して鍵を掛けた。また、別の生徒1人について、バスから降りなかったとして十数分間ドアを閉め、降車できないようにした。


特別支援学校教諭 大分県教委処分

大分県内の特別支援学校の女性教諭(40歳代)が、生徒3人に対し、指導に従わなかったことなどを理由に、給食の品数を減らしたり、教室から閉め出したりしていたことがわかった。大分県教育委員会は24日、「不適切な指導だった」として、女性教諭を戒告の懲戒処分とした。

県教委によると、女性教諭は昨年11月下旬~今年1月、担任を務めていた学級の生徒2人に対し、給食のおかずを1、2品減らすことが1、2回あった。うち1人に対しては、複数回にわたって授業中に廊下に出し、教室の鍵を閉めて入れないようにした。

また、別の1人には、登校後に送迎バスから降りなかったとして、約15~20分間、ドアを閉めて車内に閉じこめたという。生徒3人はその後、2日~1週間、登校できなくなった。現在は通っているという。

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2017.09.05 (Tue)

日頃の避難訓練で幼い命を救った*夜明にこにこ保育園

ありがとう
夜明にこにこ保育園の先生たち

社会福祉法人明円寺会
理事長 森山雅弘
園長 渡邉祐子

所在地 http://www.goo.gl/vgUDje

日頃の訓練が生かされました
園児の命守った保育園 避難訓練生きた 園舎に元気な声戻る 大分県日田市
九州豪雨の際に近くの川が氾濫する危険を察知し、いち早く園児の安全確保に動き幼い命を守った保育所がある。大分県日田市の「夜明にこにこ保育園」(渡辺祐子園長、園児62人)。水害を想定し、毎月繰り返してきた避難訓練が生きた。

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2017.05.11 (Thu)

特定非営利活動法人プラーナ*指定取消し

特定非営利活動法人プラーナ
大分県大分市金池町3丁目3番9-1404号

障害者相談支援事業所が不正受給

大分市の障害者相談支援事業所が必要な書類を作成せずに、給付金およそ190万円を不正受給していたことがわかり、市は事業所を指定取り消し処分とた。

処分を受けたのは大分市金池町の「特定非営利活動法人プラーナ」。

市によると、プラーナが運営する障害者相談支援事業所は2013年11月から去年9月にかけてサービスを実施した際、法律で定められた必要な書類を作成せず、給付金を請求していた。

おととし、市がこの事業所を定期指導した際に書類の不備を見つけ、聞き取り調査をした結果、不正が発覚した。プラーナが不正に受給した件数は133件、194万5000円余りに上り、市は加算金を含め全額返還するよう求めている。市の調査に対してプラーナの代表は「内部でのチェック機能が働いていなかった」と話している。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/05/11

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2017.04.01 (Sat)

無職で引きこもりの射場健太32歳*宇佐市のこども園を襲撃

男は引きこもり、攻撃的発言も  園外で入園式、保護者への説明会も

大分県宇佐市の認定こども園に刃物を持った男が侵入し、学童保育中の小学生の男児(9)を含む3人が負傷した事件で、銃刀法違反容疑で逮捕された無職、射場健太容疑者(32)が事件前、自宅に引きこもり、近隣住民に攻撃的な発言をすることがあったことが1日、分かった。県警は事件との関連を調べている。

捜査関係者や近隣住民によると、射場容疑者は長い期間、自宅に引きこもり、外にいる児童たちに「うるさい、他のところで遊べ」と怒鳴ったり付近の住民にささいなことで怒ったりすることがあったという。

事件は3月31日午後、宇佐市四日市の認定こども園「四日市こども園」で起きた。県警は1日、13人態勢で実況見分をし、侵入経路などを確認した。

県警によると、園は1日、別の会場で入園式を行い、保護者への説明会を開いた。園の関係者は「不審者対策や子供たちへの(心の)ケアを検討する」と話したという。


射場容疑者は園から逃げる際、近くの民家前に止まっていた車を奪い逃げようとした疑いもあり、県警は傷害や殺人未遂のほか強盗未遂容疑でも。

大分のこども園襲撃「自暴自棄になった」と男供述、引きこもりで家族が相談も

大分県宇佐市の認定こども園「四日市こども園」に刃物を持った男が侵入し、小学生の男児(9)ら3人が負傷した事件で、銃刀法違反容疑で逮捕された射場健太容疑者(32)が「自暴自棄になった」という趣旨の供述をしていることが3日、捜査関係者への取材で分かった。容疑者は自宅に引きこもり、住民を怒鳴ったりしており、県警は動機につながる背景を調べる。

射場容疑者の家族が昨年4月、県が月1回程度開く「精神保健福祉相談」で容疑者の引きこもりの相談をしていたことも判明。県によると、このときは精神科医が助言し、約1週間後に保健所が電話で家族に経過を尋ねたが、相談継続の要望はなかったという。

捜査関係者によると、射場容疑者は侵入の際に携帯していた刃物と竹刀は自宅から持ち込んだとの供述をしており、県警は入手経路を調べる。

射場容疑者は3月31日、サバイバルナイフのような刃物を持って自宅近くの園に侵入、男児の顔を竹刀でたたき、職員2人の顔などを切り付けたとされる。


射場容疑者は長い間、自宅に引きこもり、近くの住民に怒鳴ったりしていたことから、捜査当局は精神鑑定を検討している。射場容疑者はサバイバルナイフのような刃物を持って園に侵入し、男児の顔を竹刀でたたき、職員2人の顔などを切り付けたとされる。




2018年3月の初公判で
事件の背景に小学生の頃からのいじめがあったこと
本人の発達障害に周囲が気づかずにいたことなどが ・・・・・

http://archive.is/y6wGs

控訴棄却 2019年9月11日
2017年,認定こども園に刃物を持って侵入し,小学生と職員にけがを負わせたとして傷害などの罪に問われた被告人(35)の控訴審判決で,伊名波宏仁裁判長は,懲役4年とした一審大分地裁中津支部判決を支持し,被告人側の控訴を棄却した。犯行時の精神状態が争点。伊名波裁判長は,被告人がアスペルガー症候群で,犯行に一定程度影響したと認めた一審判決は不合理でないと指摘した上で「心神耗弱状態だったとは言えない」とした。

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2017.03.23 (Thu)

35歳の入所者が65歳の入所者の顔を殴り死なせる

社会福祉法人千仁会
共同生活援助事業所 グループホームながたに
大分県豊後大野市犬飼町黒松1298番地3

傷害致死容疑で社会福祉施設入所者を逮捕

豊後大野市の社会福祉施設で、入所者の男が同じ施設の男性を殴り、死亡させたとして昨夜、傷害致死の疑いで逮捕された。
傷害致死の疑いで逮捕されたのは、豊後大野市犬飼町の農務作業員の男(35)。

男は今月20日の早朝、豊後大野市の社会福祉施設「グループホームながたに」で、入所している65歳の男性の顔を素手で殴り、死亡させた疑いが持たれている。2人は何らかのトラブルで喧嘩に発展し、65歳の男性は当時、大分市内の病院に運ばれたが、きのう午後、容態が急変し急性硬膜下血腫で死亡した。

逮捕された男は知的障害があり、警察の取り調べに対し、殴ったことについては認めているという。警察は刑事責任能力があるかどうかについても調べる方針。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/03/23

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2017.02.23 (Thu)

もうじきボロが出る*宇佐市の虐待疑惑の高齢者施設

大分県宇佐市
サービス付き高齢者向け住宅
2012年にオープン
医療法人が運営
医療法人のグループが運営か?


宇佐市の老人ホームで虐待か? 市が調査

宇佐市のサービス付き高齢者向け住宅で職員が入所者に虐待をしていると内部告発があり、市が立ち入り調査をしていたことが分かった。
県と宇佐市によると今月16日、「市内のサービス付き高齢者向け住宅で男性職員が入所者を叩いたり、暴言を吐いたり、虐待をしている」と情報提供があった。

市は、おととい、高齢者虐待防止法違反の疑いで立ち入り調査を実施。施設の職員や入所者ら十数人から話しを聴いた。男性職員は「暴力はやっていない、スキンシップの一環。激しい言葉遣いをしたり大きな声を出したりした可能性はある」と話したという。虐待の判断は1カ月ほどかかる見込みで、市は、引き続き、事実確認を進めている。


老人ホームで 宇佐市が立ち入り調査 施設側と食い違いも 大分

宇佐市のサービス付き高齢者向け住宅(有料老人ホーム)で職員が70代の女性入所者を虐待した可能性があるとして、市がこの施設に虐待防止法違反の疑いで立ち入り調査をしていたことが、22日分かった。

市介護保険課などによると、1月19日午後4時過ぎ、施設の2階から男性職員がこの女性入所者を車いすに乗せて食堂に行く際、職員が女性の左頬を平手打ち。「何するん」と声を上げた女性に、職員は「死ねばいいのに
お前はこの世に存在する意味がない」などと暴言を浴びせた疑いが出ている。

その後に内部告発があり、市は今月17日に施設の幹部を呼んで事情を聴いた後、21日に立ち入り調査。施設長らスタッフ7人と、虐待を受けたとされる女性ら入所者5、6人から聴取した。この男性職員は「激しい言葉遣いをしたような気がする。なぐった感覚はなく、スキンシップの一環だった」と説明したという。

市は県にもこの問題を報告。市の麻生公一介護保険課長は「虐待があったかどうかの判断には2~3カ月かかるが、いずれにせよ施設の改善研修は行うことになる」と話した。毎日新聞の取材に、施設側は「入居者の言い分と施設職員の記憶の間に食い違いがあり、詳しく調査している」とした。

この施設は、他にも介護付き有料老人ホームなどを運営する医療法人が2012年にオープン。36部屋あり、現在計35人が入所している。虐待を受けたとされる女性は2階の2人部屋におり、車いすを使用。女性には認知症があったという。


大分県宇佐市のサービス付き高齢者向け住宅で、男性職員が80代の女性入所者を虐待した疑いがあるとして、市が虐待防止法に基づく調査をしていたことが23日分かった。

市によると、1月19日午後4時すぎ、自室で介護を受けていた女性が嫌がるそぶりを見せたところ、男性職員が入室し頬を平手打ちした疑いがある。この職員は入所者に「死ねばいいのに」といった趣旨の暴言を吐いた疑いもあるという。

市に情報提供があり発覚した。職員は市の聞き取りに「頬に触ったのはスキンシップのつもりだった。暴言も吐いていない」と説明している。


やはり虐待はあった
虐待 市が認定 男性職員が「死ね」 3月18日

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2017.01.21 (Sat)

集団感染 ⇒ 原因 ⇒ 施設職員の健康管理が無かった

日田市が運営する養護老人ホーム延寿寮


日田市大字庄手(中ノ島町)685 番地13


昭和53年に建設 耐震基準を満たしていない

老人ホームでインフル集団感染 入所者死亡

大分県日田市の老人ホームで、インフルエンザの集団感染が発生し、肺炎を併発した87歳の女性の入所者が19日、亡くなっていた事が分かった。

インフルエンザの集団感染が発生したのは、日田市の養護老人ホーム「延寿寮」。日田市と延寿寮によると今月12日から20日にかけて入所者9人と職員5人の計14人がインフルエンザに感染した。このうち、インフルエンザに感染していた87歳の女性の入所者が、19日に肺炎を併発し亡くなったという。

延寿寮では、入所者、職員全員がインフルエンザの予防接種を受けていたという。延寿寮では、感染拡大を防ぐため施設内を消毒し、当分の間、面会や入所者の外出を禁止している。


入所者44人 入所待機者3人



寮長 1 名  事務員 1 名  看護師 1 名 支援員 7 名(うち、臨時職員4 名) ・生活相談員 2 名
栄養士 1 名  調理員 4 名(嘱託職員)

大分県日田市は20日、市営の一般養護老人ホーム「延寿寮」(市内中ノ島町)で、入所者9人と職員5人が発症するインフルエンザの集団感染が起き、そのうち87歳の女性が死亡したと発表した。

延寿寮の説明によると、死亡した女性は19日朝に発熱し、市内の病院に入院したが、午後4時前に急性肺炎で死亡したという。最初の感染者は12日の職員(支援員)で、その後広がっていったという。

同寮では、昨年10月に入所者44人全員と職員にインフルエンザの予防接種を受けていたという。施設内の消毒や感染者の隔離、面会や外出の禁止、検温回数の増加に取り組んでいるとしている。




延寿寮を民営化へ 16日に公募説明会 、1月12日

日田市は市営養護老人ホーム「延寿寮」(市内中ノ島町)の運営を民間に移す老朽化のため、公募で選ばれた社会福祉法人が新たな土地に寮を建設し、運営する。移管と同時に延寿寮は廃止し、取り壊す。跡地の活用方法は未定。

寮は旧耐震基準で1978年に建設された。市は公設民営で移転先となる市有地の選定を進めたが、適切な土地が見つからずに断念。「民間活力による迅速な整備」に方向転換し、公費による建設費負担を抑えようと民設民営方式を採用した。

寮によると、年間の運営費は約1億2千万円。市職員9人と臨時、嘱託職員8人が勤務している。民間移管で1千万円程度の削減を見込む。自立生活ができ、経済的に困窮している65歳以上の高齢者が入所対象。定員は50人で現在、44人が生活している。要支援・要介護認定者は26人。

市は16日午後1時半から市役所で公募説明会を開催。3月末まで応募を受け付ける。用地は応募法人が市内で確保し、2019年3月末までに新施設を建設。同4月から開設する―などが要件。施設整備後、入所者を移し、運営を始める。県と市の補助制度(最大約1億1470万円)がある。


日田市は20日、市営養護老人ホーム「延寿寮」(同市庄手)で入所者と職員計14人がインフルエンザに集団感染し、そのうち入所者の女性(87)が死亡したと発表した。県によると、高齢者福祉施設でインフルエンザによる死亡が確認されたのは今シーズン初めてという。

延寿寮は65歳以上の44人が入所し、職員数は18人。市によると、今月12日、入所者の世話などをする職員1人が自宅で発症。同日から休み、回復後の18日から勤務を再開した。しかし、この職員を休ませた後も、16~20日までに入所者9人(75~93歳)と職員4人が相次いで発症した。

死亡した女性は19日朝、発熱などの症状を訴えて市内の病院に入院したが、同日午後に亡くなった。死因はインフルエンザ発症による急性肺炎。
市は集団感染した原因について「職員からの可能性もあるが、感染経路は分からない」としている。

市によると、昨年10月中旬、アレルギーのある職員1人を除き、施設の入所者、職員全員がワクチンを接種した。施設は危機管理マニュアルに基づいて、感染した入所者を静養室や居室に隔離するなど、拡大防止策を講じていた。

ただ職員が発症した場合の対応を定めていなかったため、最初の職員の発症後には特別な対応をしていなかった。職員2人目が感染した16日以降に、消毒回数を増やすなどの対処をしたという。当分の間、外部からの面会や入所者の外出を禁止する。施設は「認識が甘かったかもしれない。今後は入所者を対象としているマニュアルを職員にも運用するように見直していきたい」と話している。

市は市内の高齢者福祉施設計32事業所に文書で注意喚起した。県も、県内の高齢者福祉施設に注意を呼び掛ける通知を出した。
県によると、毎年インフルエンザで10~20人ほどが亡くなっているという。2015年には24人が死亡した。

 

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2016.12.30 (Fri)

無断で施設外へ車椅子の女性が側溝に落ちて大けが 

車いす女性が側溝に落ち、大けが 職員気づかず 

宇佐市は29日、市立の特別養護老人ホーム妙見荘(同市院内町)から車いすで外出した女性入所者(91)が施設外の深さ約1メートルの側溝に落ち、骨盤と左もも骨折などの重傷を負ったと発表した。女性は左半身まひのほか認知症も患っており、「家に帰りたかった」と話したという。施設には介護士11人と看護師2人がいたが、女性が無断で外へ出たことに気づかず、市は「見守り不足によるミス」と陳謝した。

25日午後0時半ごろ、施設の玄関から約300メートル離れた側溝に車いすごと落ちている女性を、近くの住民が発見して119番した。正門入り口は急な坂になっている。女性は28日に手術を受け、長期入院が必要という。

賀来良美施設長によると、女性は午後0時10分ごろまで食堂におり、「見舞い客に紛れて外に出たのでは」という。土居秀徳・市福祉保健部長は「今後は見守り担当の職員を配置して安全を徹底したい」と話した。

妙見荘は1971年年開業で、2003年に建て替え、現在71人が入所する。来年度から5年契約で、市内の民間業者が指定管理者として運営する予定。

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2016.12.24 (Sat)

ありがとう*聖公幼稚園のみなさん

ありがとう 聖公幼稚園のみなさん
学校法人大分聖公学園 聖公幼稚園

与えよ さらば与えられん


園児が集めた6万9円寄付 聖公幼稚園

大分市の聖公幼稚園(宮本栄紀園長)は21日、県社会福祉協議会の善意銀行に6万9円を寄付した。園児が家の手伝いなどをしてためたお金を毎年、寄付している。今回で29回目。

贈呈式が同市の県総合社会福祉会館であり、年長組の園児41人が出席した。代表して佐藤壮真ちゃん(5)が「家でたくさんお手伝いをしたり、おやつを少し我慢したりして、みんなで集めました」とあいさつ。県社協の高橋勉会長に硬貨が詰まった箱を手渡した。

高橋会長は「大事なお小遣いを持って来てくれてありがとう。預かったお金は困っている人たちに届けます」とお礼を伝えた。長年の寄付に対し県社協のマスコットキャラクター「だいふくん」から感謝状が贈られた。


善意銀行
市民からの善意の金銭や物品の預託を受けて
必要としている福祉関係機関や団体等に払出をするコーディネートをおこなう



大分県社会福祉協議会はみなさんの善意を無駄にはしません

社会福祉法人大分県社会福祉協議会
会長 髙橋勉
「なにか社会のために役立つことをしたい」 「困った事情にある人を助けてあげたい」という善意はだれもが持っています。『愛のたすけあい』 大分県善意銀行は、小さな善意を大きな輪にして、しあわせな社会、まちづくりに役立てたいと願って、昭和37年5月1日、全国で一番最初に誕生しました。
それから半世紀。『愛のたすけあい』善意銀行は、各方面の深いご理解とご協力によって、福祉施設利用者や地域福祉活動を展開する団体や、災害被災者などに善意を届け続けています。




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