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2020.01.29 (Wed)

元看護師が夫にインスリン殺人未遂容疑で逮捕

元看護師の妻が
糖尿病の夫にインスリンを過剰投与 か?



夫にインスリン過剰投与か 殺人未遂容疑で元看護師逮捕

大阪市西成区の自宅で2019年4月、夫(51)にインスリンを過剰に投与して殺害しようとしたとして、大阪府警捜査1課は29日、元看護師の向井静香容疑者(48)=同区南津守4=を殺人未遂容疑で逮捕した。

同課によると「私はやっていません」と容疑を否認している。夫は意識不明の状態が続いている。

逮捕容疑は19年4月24日、自宅で夫にインスリンなどを投与して殺害しようとした疑い。
同課によると、向井容疑者が同日午後7時10分ごろに「夫を起こしても起きない」と119番をし、夫は市内の病院に搬送された。翌日、搬送先の病院が「低血糖の患者が意識が戻らず原因が不明である」と府警に連絡していた。

同課は複数の医師の所見から、夫の低血糖の原因がインスリンなどの過剰投与と判断した。夫は糖尿病の診断を受けていたが、インスリンは11年以降処方されていなかった。同課はインスリンの入手経路や動機について詳しく調べている。


こんな事件って 本人の自供でしか問えないだろ

糖尿病を患う夫にインスリンを過剰投与して殺害しようとしたとして、大阪府警は29日、大阪市西成区の元看護師、向井静香容疑者(48)を殺人未遂の疑いで逮捕した。「私はやっていない」と容疑を否認。夫は低血糖状態による脳障害で意識不明のまま入院している。

逮捕容疑は2019年4月24日、西成区南津守4の自宅で、建設業の夫孝治さん(51)に何らかの方法でインスリンを過剰に投与し、殺害しようとしたとしている。

府警捜査1課によると、向井容疑者が同日夜に「夫が起きない」と119番し、孝治さんは救急搬送された。搬送後の検査結果などで、複数の医師からインスリンなどの過剰投与が疑われるとの所見を得た。孝治さんは09年ごろから糖尿病を患っていたが、事件当時はインスリンを処方されていなかった。

府警は今月、向井容疑者が勤務先の病院で別の薬を不正に入手したとして詐欺などの疑いで逮捕し、自宅を家宅捜索していた。


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2020.01.23 (Thu)

こういうのを有耶無耶にしとくと*コヤツはまた同じことをする

NPO法人 箕面市障害者の生活と労働推進協議会
理事長 武藤芳和


NPO法人の元職員が障害者の生活保護費数百万円を着服 大阪・箕面市

ヘルパーの派遣などを手がける大阪府箕面市のNPO法人の元職員が、利用者の生活保護費など数百万円を着服していたことがわかった。

NPO法人「箕面市障害者の生活と労働推進協議会」の元男性職員は、ヘルパー派遣サービスを受けていた男性から、生活保護費の一部の「他人介護料」や年金などを着服したとして先月、懲戒解雇された。

市によると、元職員は男性の口座の管理を任されていて、5年ほど前から生活保護費などを自身の口座に移して流用。被害は数百万円に上るとみられる。市の聞き取りに「自分の小遣いと利用者の生活費の線引きができず、自分の生活費に使ってしまった」と話したという。




障害者の保護費着服

ヘルパー派遣事業などを展開する大阪府箕面市のNPO法人「市障害者の生活と労働推進協議会」に勤務していた男性職員が、障害福祉サービスを利用する男性から生活保護費の一部などを着服していたことが、法人や市への取材で分かった。被害額は数百万円に上るとみられ、男性職員は懲戒解雇された。
市などによると、職員は被害男性の居宅介護サービスの管理責任者で、ヘルパー派遣業務などを担当していた。


>被害額は数百万円
返してもらったのか?
刑事告訴は?

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2020.01.19 (Sun)

また放課後等デイサービスが*児童に飲酒させた ⇒ 停止3か月間

もうメチャクチャ

2020年1月17日
指定障がい児通所支援事業者の指定の一部効力(新規利用者受入れ)の停止処分について

大阪市では、児童福祉法(昭和22年法律第164号)の規定に基づき、次の事業所に対し監査を実施したところ、人格尊重義務違反の事実が判明しました。
大阪市としては、令和2年1月31日付けで、当該事業者に対する指定の一部効力(新規利用者受入れ)の停止処分を行います。

1 対象事業所
運営法人
恵愛技術交流株式会社(代表取締役 勝部裕司)
事業所名称 ひまわりハウス
所在地 大阪市平野区長吉長原四丁目15番31号

サービス種別及び指定年月日
放課後等デイサービス:平成25年9月1日 指定
児童発達支援:平成25年9月1日 指定

2 処分内容及び処分理由
放課後等デイサービス
処分内容
指定の一部効力の停止3か月間(令和2年2月1日から同年4月30日まで、3か月間の新規利用者の受入れ停止)

処分理由
事業所が主催した宿泊行事中に、法人代表者兼当該事業所の管理者が、行事に参加していた児童3名に対して飲酒させた。
【人格尊重義務違反(児童福祉法第21条の5の24第1項第2号)】
児童発達支援

処分内容
指定の一部効力の停止3か月間(令和2年2月1日から同年4月30日まで、3か月間の新規利用者の受入れ停止)
処分理由
児童発達支援と一体的に運営する放課後等デイサービスにおいて、上記の人格尊重義務違反があった。



ほんまに軽い処分やな
法人の代表者で管理者が利用者の子供に酒を ってか

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2020.01.09 (Thu)

大阪市西淀川区大和田の介護ヘルパーが訪問先で現金盗む

ヘルパーが訪問先で現金盗む 容疑で逮捕

訪問介護先の高齢者宅から現金を盗んだとして大阪府警西淀川署は8日、窃盗の疑いで、大阪市西淀川区大和田の介護ヘルパー、井上さやか容疑者(36)を逮捕した。

逮捕容疑は昨年11月26日午前8時ごろ、訪問介護を担当していた同区の女性(84)宅で、女性のかばんから現金5千円を盗んだとしている。容疑を認めているという。

同署によると、同12月に女性の親族から「過去に数回お金がなくなったことがある」と同署に相談があり、発覚した。

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2019.12.27 (Fri)

また放課後等デイサービスが さすが大阪だな堺市で一気に3件

開き直ってるんか
>刑事告訴も検討している
じゃなくて キッチリとケジメをつけなさいよ
そもそも コヤツらが1億1000万円も返せるんか


指定取り消し
ルール違反と分かってやった
障害児童施設がウソの報告で約7800万円を不正請求

障害のある児童を預かる施設を運営する堺市の会社が、職員の配置基準を満たしていないのに給付金を約7800万円を不正に請求したとして、事業者の指定取り消し処分を受けた。

26日付けで事業所の指定取り消し処分を受けたのは、堺市堺区で障害のある児童を預かる放課後等デイサービスなどを運営する「株式会社クオリティ」。

堺市によると、クオリティは2017年1月から今年9月にかけて、常勤の管理責任者や看護師など職員の配置基準を満たしていなかった。しかし、虚偽の報告を行うなどして、市からの給付金約7800万円を不正に請求していたという。

クオリティは、加算金を含む約1億1000万円の返還を市から求められる。

市の定期検査で発覚したということで、クオリティは「ルール違反だと分かってやっていた」と話しているという。
施設は合わせて69人が利用していたがいずれも代わりの施設が見つかった。
堺市は、不正の額も高額で、悪質性が高いとして、刑事告訴も検討している。

処分対象事業者
株式会社 クオリティ
代表者 代表取締役 上林 利貴
堺市堺区 神明町西 一丁 1 番 1 号

対象事業所名
(1 ) クオリティ児童デイサービスセンター神明
堺市堺区神明町西 一 丁 1 番 1 号 1 階
事業の種類
児童発達支援・ 放課後等デイサービス
事業開始年月日
平成 26 年 7 月 1 日
(2 )
クオリティ児童デイサービスセンターライト
堺市堺区柳之町東一 丁 1 番 7 号 k oko レジデンス A 棟 201 号
事業の種類
児童発達支援・放課後等デイサービス
事業開始年月日
平成 28 年 6 月 1 日
(3 )
クオリティ児童デイサービスセンターザビエル
堺市 堺区車之町西二 丁 2 番 5 号ロイヤルコートビル 2 B
事業の種類
児童発達支援・放課後等デイサービス
事業開始年月日
平成 28 年7月1日



他にも・・・

処分対象事業者 指定の取消し
株式会社 ペイス
代表取締役 藤里 優
大阪市中央区上町一 丁目 1 7 13 グランディオーズ法円坂 6 階

対象事業所名
こどもデイ グリーン
堺市堺区東湊町 二丁 143 番地

事業の種類
児童発達支援・ 放課後等デイサービス
事業開始年月日
平成 2 8 年 7 月 1 日 (放課後等デイサービス)
平成 2 8 年 11 月 1 日(児童発達支援)


他にも・・・

処分対象事業者 指定の取消し
株式会社 ワンリンク
代表者 代表取締役 上林 貴美子
堺市堺区宿院町東 三丁 1 番 14 1506 号

欠格事由に該当する者
代表取締役・管理者
上林 貴美子

対象事業所名
ワンリンク生活介護事業所
堺市堺区翁橋町 1 丁 1 番 1 号 ミナルコビル 1 階 101 号室
事業の種類
児童発達支援・ 放課後等デイサービス
事業開始年月日
令和元年9月1日



詳しく 詳細は
こちら
 堺市の職員も手が疲れたか

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2019.12.19 (Thu)

高齢化社会 ⇒ 病院の闇か*なるほど




毎日新聞が問いかける 考えさせられる社会福祉問題
無縁や貧困を背景に「人の死」が軽んじられかねない超高齢社会の闇。
無縁社会、72歳で亡くなったおっちゃん 死因ただす身寄りなく 大阪病院「病死」対応
保存した http://archive.is/LvH7l





死亡診断書書いた当直医に事故情報があった看護師が報告していた
病院は事故対応への認識の甘さを要因に挙げるが、病院関係者は「入浴支援で連携ミスがあった看護部を守るための『事故隠し』と疑われても仕方ない。男性に身寄りがないことも影響した」と明かす。関係者の証言やカルテなどから、当時の院内の動きを・・・・・


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2019.12.18 (Wed)

大阪府結核予防会大阪病院のガバナンス問題?

がん患者にモルヒネを過剰投与 患者は死亡

大阪府結核予防会大阪病院(同府寝屋川市)で10月、末期がんで入院していた女性(70)に対し、病院が痛み止めのモルヒネを過剰投与していたことが11日、同病院への取材で分かった。女性はその後死亡。大阪府警が、業務上過失致死容疑を視野に詳しい死因など過剰投与との因果関係を慎重に調べている。

同病院などによると、女性は末期の肺がんで、モルヒネを機器で投与していた10月26日、意識を失っているのを看護師が発見。その後女性は死亡した。病院が調べたところ、モルヒネが機器から女性に過剰投与されていたことが判明したという。

病院を運営する一般財団法人「大阪府結核予防会」(大阪市中央区)はモルヒネの過剰投与があったことを認めたうえで、「(女性の死亡は)肺がんが原因と考えている」と死亡との因果関係を否定している。

病院の運営法人は取材に対し、モルヒネの投与量を調整する機械のダイヤルが、適切な量を大幅に上回る設定になっていたと説明し、看護師が誤ってダイヤルに触れ、設定が変わってしまった可能性があると。



女性は今年6月に入院。10月7日には余命1カ月と説明され、機械でモルヒネを24時間投与されていた。
10月26日朝、機械のアラームが鳴って看護師が駆け付けたところ、モルヒネの量を調整するダイヤルが大幅にずれており、予定の10倍が投与されていることに気づいた。約3時間前に看護師がこの機械で別の操作をした際、ダイヤルを誤って動かした可能性があるという。女性は同日夜に死亡した。

大阪府寝屋川市の府結核予防会大阪病院で10月、末期の肺がんで入院していた女性患者(70)が痛み止めのモルヒネを過剰投与された後に死亡した問題で、病院の山本隆文院長は11日、同府枚方市で記者会見し、過剰投与が発覚する直前の約3時間に予定量の約10倍のモルヒネを投与していたと明らかにした。

山本院長によると、モルヒネを毎時1.66ミリグラム投与する予定だったが、毎時約16ミリグラム、計約50ミリグラムを投与した。看護師が設定を間違えた可能性がある。
山本院長は「遺族の皆さまに多大なるご心労をお掛けしたことをおわび申し上げる」と過剰投与を謝罪した。


組織改革!

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2019.12.18 (Wed)

次から次へとアラが出る大阪府結核予防会 大阪病院

事故死の疑いあったのに調べず病死と診断

警察にも届けず

大阪府寝屋川市の病院で入院していた肺結核の男性患者が、事故で死亡した疑いがあるにも関わらず遺体を詳しく調べることなく病死と診断されていたことが分かった。

おととし、大阪府結核予防会・大阪病院で、肺結核で入院していた堂園輝雄さん(当時72)が1人で入浴中に心肺停止の状態で見つかり、その後死亡した。

病院によると堂園さんは、軽度の認知症を患っていて、医師は事故死の疑いがあるにも関わらず、遺体を詳しく調べることなく、看護師から「肺結核の患者」と聞き、死亡診断書に「肺結核」と書いたという。

男性に身よりはなく、死亡3時間後には葬儀業者に、遺体が引き渡されたという

大阪病院は「堂園さんが一時蘇生したため事故調査委員会を開かず、警察にも届け出なかった」とした上で、「事故死が疑われる時点で警察に届け出るべきだった」と不適切な対応を認めている。

この病院では、肺がんで入院していた患者(70)が痛みを和らげるモルヒネを適正量の10倍投与された後死亡していて、先週医療ミスが発覚したばかりだった。




入浴中事故の疑い
風呂で心肺停止、当直医認識せず 大阪の病院

大阪府寝屋川市の府結核予防会大阪病院で約2年前、肺結核で入院中の男性=当時(72)=が入浴中の事故で死亡した疑いがあるのに医師が調べず死因を「肺結核」とした問題で、医師は翌日の当直医で、浴槽で一時心肺停止となった患者だと認識しないまま死因を診断したことが18日、病院への取材で分かった。

病院によると男性は肺結核で2017年6月に入院。入浴中だった同年10月13日午前11時半ごろに看護師が声を掛けた際は返答があったが、10分後に浴室を確認したところ心肺停止状態となっていた。病室に運び蘇生したものの再び心肺停止となり当直医が14日午前7時すぎに死亡確認した。





事故調査委 提案出るも開催せず

2017年、大阪府寝屋川市の病院で、肺結核の入院患者が事故死した疑いがあったのに、詳しく調べないまま死因を病死としていたことが分かった。

大阪府寝屋川市の「大阪府結核予防会大阪病院」によりますと、肺結核で入院していた枚方市の堂園輝雄さん(当時72)は、2017年10月、1人で入浴中に浴槽内で心肺停止の状態で見つかり、その後、死亡しました。死亡確認をした当直の医師は、遺体などを詳しく調べず、看護師から「肺結核の患者」と聞いて死因を肺結核と判断し、死亡診断書を書いたという。

また、副院長が当時の院長に『医療事故調査委員会』を開くよう提案しましたが、院長は開催しなかった。病院は「解剖などをしなければ死因は分からない状況だった。警察に届けるべきだった」と。


この病院では今年10月に、肺がん患者(当時70)がモルヒネの過剰投与後に死亡し、遺族に謝罪している。



この顔みたら なんか 反省していないような態度だな


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2019.12.04 (Wed)

有限会社コクセイ+ヘルパーステーション虹=行政処分

指定居宅サービス事業者の指定の一部効力(新規利用者受入)の停止処分について

大阪府は、介護保険法(平成9年法律第123号。以下「法」という。)第77条第1項の規定により、下記のとおり指定居宅サービス事業者の指定の一部の効力を停止したので、お知らせします。

1 対象事業者
(1) 法人名 有限会社コクセイ
(2) 代表者 取締役 奥野道子
(3) 所在地 奈良県奈良市法華寺町1416番1

2 事業所の名称及び所在地等
(1) 事業所名 ヘルパーステーション虹
(2) 所在地 守口市佐太中町七丁目20番1号
(3) サービス種別  訪問介護

3 指定年月日
平成27年9月1日

4 処分の内容
令和元年12月1日から令和2年2月29日までの間、新規利用者の受入れを停止する。

5 処分の理由
運営基準違反(法第77条第1項第4号に該当)
平成30年8月28日の実地指導において、サービス提供記録の適正な作成及び整備がされていないとの指導を受けたにもかかわらず、その後も改善されなかった。

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2019.11.12 (Tue)

また放課後等デイサービスが*吹田市のNPO法人障害児童見守りの場わかば

職員がサービス提供時間中に
利用児の胸倉をつかみながら厳しい口調で叱るといった行為等が繰り返しあった


指定障害児通所支援事業者の一部効力(新規利用者受入)の停止処分について

大阪府は、児童福祉法(昭和22年法律第164号。以下「法」という。)第21条5の24第1項の規定により、以下の指定障害児通所支援事業者に対する処分を行いましたので、お知らせします。

1 対象事業者
(1) 法人名 NPO法人 障害児童見守りの場わかば
(2) 代表者 理事長 氷高 てる子
(3) 所在地 大阪府吹田市津雲台四丁目3番3-2号

2 対象事業所名及び所在地
(1) 事業所名  児童デイサービスわかば2
(2) 所在地  大阪府吹田市津雲台四丁目1番9号
(3) サービス種別  児童発達支援・放課後等デイサービス

3 処分年月日
令和元年11月8日(金曜日)

4 処分の内容
指定の一部効力(新規利用者受入)の停止
令和元年11月9日(土曜日)から3か月間

5 処分の理由
(1)人格尊重義務違反(法第21条の5の24第1項第2号)
指定障害児通所支援事業者等は、障害児の人格を尊重するとともに、この法律又はこの法律に基づく命令を遵守し、障害児及びその保護者のため忠実にその職務を遂行しなければならないが、従業者がサービス提供時間中に、利用児の胸倉をつかみながら厳しい口調で叱るといった行為等が繰り返しあったため。

大阪府 福祉部 障がい福祉室生活基盤推進課  指定・指導グループ




NPO法人障害児童見守りの場わかば
理事長 氷高てる子
大阪府吹田市津雲台四丁目3番3-2号
設立 2009年1月8日



児童デイサービスわかば2
大阪府吹田市津雲台四丁目1番9号



3か月間 利用者の受入停止
しょーもない処分やな
もっと厳しくせなアカンよ
改善報告書を出させて 反省を文字にして表しなさい
また同じことしよるわ

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2019.11.02 (Sat)

おいおい関テレが ・・・ またマネする輩が増えるやろ

なにが特集やねん

【業界関係者】
「本人が毎日出て来てなくても、(日報を)パラパラと書いて請求をかければ、お金は入ってきますから。福祉の業界って、書類さえきちっと出来てれば、疑いがかかりにくいところはある」



【特集】 障害者ビジネスが大阪で
施設の運営は「市議会議員」、給付金の不正受給が発覚


全文

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2019.11.01 (Fri)

また放課後等デイサービスが ・・・ 指定取り消し

指定障害児通所支援事業者の指定取り消し処分について

大阪府は、児童福祉法(昭和22年法律第164号。以下「法」という。)第21条の5の24第1項の規定により、以下の指定障害児通所支援事業者の指定を取り消しましたので、お知らせします。

1 指定取消し対象事業者
法人名 株式会社ライフズ
代表者 代表取締役 辻川 浩
法人所在地  大阪府泉南郡熊取町五門西二丁目2番8号

2 事業所名及び所在地
事業所名称  みらい
所在地  大阪府泉南郡熊取町五門西三丁目19番1号2階
サービス種別  児童発達支援・放課後等デイサービス

3 指定取消し年月日
令和元年10月31日(木曜日)

4 指定取消しの理由
不正の手段による指定(法第21条の5の24第1項第8号)
法人は、保育士または児童指導員として営業時間を通じて勤務すべき者を、事業開始前より配置できないとわかりつつ、人員基準を満たす旨の虚偽の障害児通所支援指定申請書を大阪府に提出して、不正な手段により法第21条の5の3第1項の指定を受けた。



ハローワークの過去求人

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2019.11.01 (Fri)

そやけど私は大阪府知事の吉村洋文を支持応援しています

今年5月に情報提供があり発覚した一般社団法人スクエアの不正受給事件
2018年8月~2019年4月まで 利用者7人がジョブステーション四條畷でサービスを受けたよう装い不正請求を繰り返していた
代表理事の元橋理浩今年7月1日付で退いている ⇒ 加藤 和彦
元橋理浩は寝屋川市の市議会議員でもあった ⇒ 今年7月1日付で代表を退いている
また
大阪維新の会の所属だったが9月に離脱

大阪維新の会代表代行で 大阪府知事の吉村洋文
とんでもない話
刑事事件も視野に入れて厳しくやっていく


寝屋川市議が不正受給 元大阪維新の会

大阪府は31日、同府四條畷市で障害福祉サービス事業を手掛ける「一般社団法人スクエア」が昨年夏から今年春にかけ、給付費計約150万円を不正に受け取っていたとして、就労移行支援の事業者指定を取り消したと発表した。当時の代表は同府寝屋川市議の元橋理浩氏で、今年7月1日付で退いている。

元橋氏は松井一郎大阪市長が代表、吉村洋文府知事が代表代行を務める大阪維新の会に所属していたが、「一身上の都合」を理由に9月21日付で離脱。寝屋川市議会の大阪維新会派も同24日付で離れた。松井、吉村両氏は大阪維新を離れた当時、不正受給を把握していなかったとした。吉村氏は「とんでもない話で、刑事手続きも視野に対処する」と強調。大阪維新としても調査する必要があるとの認識を示した。

府によると、スクエアは昨年7月に数回、運営する事業所でサービスを提供した同府大東市の利用者に関し、同8月~今年4月にも提供したと虚偽の申請をした。府は通報に基づいて5月に立ち入り調査を実施。元橋市議は不正受給を認めているという。




元橋理浩が大阪維新の会所属だったとか
エエやろ まわりが騒ぐほどのことですかね
以前から 当ブログ管理人の私は
大阪維新の会を支持しています
応援しております

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2019.10.31 (Thu)

寝屋川市の市議会議員さんが

オマエさん
市議会議員の報酬じゃ足りないのか?
おまえさん
寝屋川市の議員報酬だけでは生計を立てられないのか?

設立1年にも満たないのに ・・・

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で 障害者を食い物にしたってぇことか
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一般社団法人スクエア
就労移行支援・就労継続支援A型 ジョブステーション四條畷
大阪府四條畷市岡山2丁目1-4
事業開始 2018年6月1日
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障害者就労支援施設で不正受給
寝屋川市の市議会議員が設立運営 ⇒ 元橋理浩市議議員

大阪府寝屋川市の市議会議員が設立した障害者就労支援施設が大阪府などから給付金を不正に受給していた疑いがあることが分かった。
給付金を不正受給した疑いがあるのは障害者に就労支援サービスを行う「ジョブステーション四條畷」で、寝屋川市の元橋理浩市議が設立・運営していた。

関係者によると、施設は元橋市議の知人女性に「9ヵ月間サービスを提供した」と申請し、大阪府などから給付金約150万円を受け取っていた。
しかし、ほとんどの期間で知人女性が利用している実態が確認できなかったという。


知人女性に 9ヵ月間サービスを提供したと申請
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10091-km1078.jpg

Q:給付金を不正請求していたのでは?
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【寝屋川市・元橋理浩市議】
「正直、真っ白じゃないのではないかと思ってます」



年齢:50歳
当選回数 :2
所属会派 無所属
クリックするなよ ご丁寧に携帯電話番号まで オマエらいたずらすんなよ

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寝屋川市議会議員選挙 2019年04月21日投票
元橋 まさひろ49歳 現職
当選 3,823 票

そやけど なんやいうても 市民3800人から支持があるんか
ふーーん


指定障害福祉サービス事業者の指定取消し処分について 2019年10月31日

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2019.10.31 (Thu)

大阪市の介護センター中野:指定取消し

介護保険事業者の指定の取消し並びに介護給付費の返還請求について

大阪市では、介護保険法(平成9年法律第123号)の規定に基づき、次の事業所に対し監査を実施したところ、介護給付費の請求に関する不正があったことが判明しました。
大阪市としては、令和元年10月31日付けで、当該事業者の介護保険サービス事業所の指定の取消しをするとともに、不正に請求し受領していた介護給付費(加算額を含む)5,965,971円(概算)の返還を求めます。


1 対象事業所

運営法人
株式会社介護センター中野(代表取締役 宮田 操)

事業所名称
介護センター中野

所在地
大阪市東住吉区西今川四丁目7番6号

サービス種別及び指定・登録年月日
介護保険法による事業
訪問介護:平成18年10月1日 指定
介護予防型訪問サービス:平成29年4月1日 指定
生活援助型訪問サービス:平成29年4月1日 指定
居宅介護支援:平成18年10月1日 指定

2 処分内容及び処分理由
介護保険法による事業について
処分内容
指定の取消し(令和元年10月31日)

処分理由
【訪問介護】
•介護給付費の請求に関する不正
法人代表者であり居宅介護支援事業の管理者兼介護支援専門員が、その立場を利用して、利用者12名に対し、平成29年2月から平成 31年2月までの間、一部のサービス提供を行っていないにもかかわらず、サービス提供を行ったかのように装い、介護報酬を不正に請求し、受領した。
また、その不正を隠ぺいするために、虚偽作成したサービス提供票を虚偽作成する前の情報に書き替え、証拠書類の処分を図った。

【介護予防型訪問サービス、生活援助型訪問サービス】
•介護保険法その他法令違反
介護予防型訪問サービス、生活援助型訪問サービスと一体的に運営する指定訪問介護において、介護給付費の請求に関する不正が行われた。

【居宅介護支援】
•居宅サービスに関する不正な行為
法人代表であり管理者兼介護支援専門員が、その立場を利用して、利用者12名に対し、平成29年2月から平成31年2月までの間、実際に行われていた訪問介護サービスに単位数を追加して虚偽作成した給付管理票を大阪府国民健康保険団体連合会に提出することにより、同法人が運営している訪問介護事業所「介護センター中野」における介護報酬の不正請求をほう助した。
また、その不正を隠ぺいするために、虚偽作成した給付管理票を虚偽作成する前の情報に書き替え、証拠書類の処分を図った。

3 経済上の措置
不正に請求し受領していた介護給付費を返還させるほか、介護保険法第22条第3項の規定により当該返還金額に100分の40を乗じて得た加算額を支払わせます。

返還額は次のとおりです。

返還金合計(概算)
介護保険法の規定による返還金

訪問介護
【大阪市】
5,965,971円(不正請求額 4,261,408円、加算額 1,704,563円)

【堺市】(堺市の被保険者分)
53,795円

介護予防型訪問サービス、生活援助型訪問サービス、居宅介護支援の返還金はありません。


全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/11/22

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2019.10.28 (Mon)

大阪府立支援学校の教員は不祥事が多いぞ*府議会議員さんよ問題提起しろよ

大阪府南部の府立支援学校の男性教諭が同僚の50代女性教諭を怒鳴るなど不適切な言動をしたとして 昨年6月に訓戒処分を受けていたことが23日、分かった。

大阪府教育庁によると、男性教諭は2014年7月、校務の役割分担をめぐり女性教諭とトラブルになり、「きのうのことを謝れや」「このままでは終わらんぞ」などと複数回にわたり大声で怒鳴り、謝罪を求めた。女性教諭はその後「急性ストレス障害」などと診断され、同庁にパワハラを受けたと相談した。

男性教諭は他の教諭3人にも「何でこんなこともできへんの」「ようこれまでやってこられたな」などと罵倒したという。
処分理由について教育庁は、「パワハラとはいえないものの、被害教諭の人格を軽視した不適切な言動だった」と説明した。

女性教諭は、損害賠償を求めて男性教諭を提訴。大阪地裁堺支部は17年2月、男性教諭に22万円の支払いを命じる判決を言い渡し、確定した。


大阪府の報道発表には記載されていなかった!
http://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin

糾弾せよ!
2018年4月~
大阪府立支援学校の教職員の懲戒処分

異常 18件 正常でない教員が多い

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/10/28

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2019.10.18 (Fri)

福祉施設の職員の女が居酒屋で酒を飲んで人身事故

福祉施設職員の女
事務員なのか
介護士なのか
給食員なのか
運転手なのか

福祉施設で勤務しているオンナ ってことやな

飲酒運転で逆送し事故 容疑で福祉施設職員の女逮捕

飲酒運転で道路を逆走して人身事故を起こしたとして、大阪府警河内長野署は17日、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで、大阪府河内長野市の福祉施設職員の女(41)を逮捕した。

容疑を認め、「知人と居酒屋で食事をして酒を飲んだ」などと供述しているという。

逮捕容疑は9月19日午後10時35分ごろ、酒に酔って正常な運転ができない状態で軽乗用車を運転し、河内長野市寿町の国道170号を逆走。同府富田林市内の男性(36)運転の乗用車に正面衝突し、胸の骨を折るなどの重傷を負わせたとしている。

同署によると、女は交差点を右折した際に対向車線に進入し、そのまま約240メートル逆走した。女自身も重傷を負ったため、回復を待って逮捕したという。


全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/10/18

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2019.10.18 (Fri)

この病院 ⇒ 罪は重いぞ ⇒ 人格権の侵害!

上司がバラす ⇒ 職場内の同僚に ⇒ 人権意識がない看護師たち 




こんな病院って なんなの?

性別変更を同意なく職場に明かされ大阪の女性が勤務先提訴 2019年8月30日
性同一性障害で性別を変えた女性が、性別変更したことを勤務先の病院で同意なく上司が同僚らに明かし精神的苦痛を受けたなどとして、病院を運営する法人に約1200万円の損害賠償を求めて提訴した。
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4589.html



性別変更を上司が暴露し同僚から嫌がらせ 裁判始まる

性同一性障害で性別を変えた女性が、元は男性だったことを職場の上司に同意なく明かされ、精神的苦痛を受けたとして元勤務先の病院側を訴えた裁判が10月15日に始まった。

原告の女性は「差別のない世の中にしたい」と訴えた。

もう見世物あつかいですね。
『昔どんなんやったん?』とか。

看護助手をしていたAさん。男性として生まれたが、20代で性別適合手術を受け、戸籍上の性別も女性に変更した。6年前から大阪府吹田市の病院で働き始めたが、2週間後に上司から男性だったことを明かすよう要求された。Aさんは拒みましたが上司は公表。職場で嫌がらせが始まったという。

同僚女性から
『胸とか豊胸手術しているの?』とか『触らせて』とか『下半身見せて』とか。更衣室で着替えてたら『男と一緒に着替えるの嫌やわ』とか。」

去年7月、Aさんは男性と結婚しましたが
「『そんな物好きおんねんな』『気持ち悪いのがおるねんな』って。自分が好きな人をバカにされて、すごくショックを受けて。」

精神的に追い詰められたAさんは今年2月、病院で飛び降り自殺を図り、肋骨を折るなどの重傷を負いました。今年8月、Aさんは「精神的な苦痛を受けた」として病院を運営する医療法人に慰謝料など約1200万円を求めて提訴した。

10月15日に裁判が始まり、病院側は争う姿勢を示しましたが具体的な主張はしなかった。
Aさんは裁判を通して、「差別のない世の中にしたい」と言う。 「ちゃんと働ける職場を作りたいし、いじめのない、差別のない、性同一性障害で生まれた人が暮らしやすい世の中になったらいいなと思います。」


厚生労働省さん 日本国として こんな病院を ホッタラカシにしてエエんか?

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2019.10.07 (Mon)

門真老健ひかりの介護福祉士女 ⇒ 被害者と示談が成立 ⇒ 執行猶予5年



イライラしていて
オムツを交換した際に抵抗され腹が立った




医療法人柏友会
介護老人保健施設 門真老健ひかり


入所者殴り眼球破裂 介護福祉士に有罪判決

介護施設の入所者を殴り、眼球を破裂させる大けがをさせた介護福祉士の女に対し、大阪地裁は7日、執行猶予付きの有罪判決を言い渡した。

傷害の罪に問われていた介護福祉士の荒木真優子被告(43)は、去年12月、勤務していた大阪府門真市の高齢者介護施設で入所者の当時80歳の女性の顔を殴り、左の眼球を破裂させるなどの大けがをさせた。

これまでの裁判で、荒木被告は起訴内容を認め、「イライラしていて、オムツを交換した際に抵抗され腹が立った」などと話していた。

判決で大阪地裁は「犯行は悪質で、左目の視力が失われるなど結果の重大性はいうまでもない」とする一方、「被害者と示談が成立している」などとして、荒木被告に懲役3年、執行猶予5年を言い渡した。


大阪府門真市北岸和田1丁目14−23



介護施設で入所者女性に暴行 介護士の女を傷害容疑で逮捕 2019年1月8日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4298.html

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/10/07

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2019.10.01 (Tue)

社会福祉法人光輝会の元職員懲役8年



入所者暴行死で判決 障害者施設元職員の男

障害者支援施設で入所者の男性を暴行し死亡させたとして、傷害致死罪に問われた元施設職員、宮城敏之被告(28)の裁判員裁判で、大阪地裁(大寄淳裁判長)は1日、懲役8年の判決を言い渡した。求刑は懲役10年。

大寄裁判長は判決理由で、うつぶせの被害者の腰に乗り上半身を勢いよく後ろに曲げた暴行を「腰の骨が折れるほど強い力を加え、一方的で危険なものだった」と判断。「見守る立場にあった被告の思慮を欠いた行為で落ち度のない被害者の命が奪われた」と結果の重大性を指摘した。

判決によると、2018年6月13日早朝、大阪府寝屋川市の施設に入所する小西隆幸さん(当時45)に暴行を加えて腰椎骨折などのけがを負わせ、出血性ショックで死亡させた。




社会福祉法人光輝会
理事長 北口裕文
大阪府寝屋川市寝屋南2丁目15番1号
隆光学園
大阪府寝屋川市寝屋南2丁目第14番12号

障害者施設で入所者死亡、傷害致死容疑で職員逮捕 2018年6月16日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4084.html

懲役8年の実刑判決

大阪府寝屋川市の障害者支援施設で、入所者を暴行して死亡させたとされる元職員の男に対し、大阪地方裁判所は懲役8年を言い渡した。

宮城敏之被告(28)は寝屋川市の障害者施設の職員だった去年、入所者の小西隆幸さん(当時45)をうつ伏せにさせ、腰にまたがって顔を掴み後ろに反らす暴行を加え、大動脈損傷などによる出血性ショックで死なせた罪に問われていた。

宮城被告は裁判で、「愚かな行為で心からお詫びします」と起訴内容を認めていた。

1日の判決で大阪地裁は「暴行は一方的で危険だった」と指摘。
その上で「保護すべき立場の被告が落ち度のない被害者を死亡させ、傷害致死事件としては重い部類に属する」として、宮城被告に懲役8年を言い渡した。




宮城敏之被告(28)は、去年6月、当時、勤務していた大阪府寝屋川市の障害者支援施設で、入所者の当時45歳の男性をうつぶせの状態から顔をつかんで後ろに何度ものけ反らせ、腰の骨を折るなどして死亡させました。これまでの裁判では、起訴内容を認め「男性が服を片付けないので、ふざけ半分でやった」などと述べていました。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/10/01

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