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2020.08.27 (Thu)

高槻市の社会福祉法人が

自民支部への献金不適切 社会福祉法人に高槻市が指摘

大阪府高槻市の社会福祉法人高志会が2018年、厚生労働副大臣などを務めた渡嘉敷奈緒美衆院議員が代表の自民党大阪府第7選挙区支部に12万円をいったん寄付し、市から社会福祉法人の支出に関する厚労省通知に反して不適切だと指摘され、法人会計に戻していたことが1日、同支部や市などへの取材で分かった。

同支部は市の指摘に対応して18年分の寄付を高志会に返還したが、16年4月と17年6月にも12万円ずつを受け取り、政治資金収支報告書に記載していた。この2年分も20年の会計から返還する意向を示している。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/08/27

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2020.07.07 (Tue)

金剛コロニーで17歳の入所者が逃走

大阪府立金剛コロニー

 平成29年4月~名称変更

大阪府立こんごう福祉センター


大阪府立こんごう福祉センター しいのき寮
大阪府富田林市大字甘南備216番地
施設入所支援10名 生活介護10名 福祉型障害児入所施設50名
指定管理者
   社会福祉法人大阪府障害者福祉事業団

障害者施設から入所者の少年逃走 刃物で職員脅す

6日午後10時10分ごろ、大阪府富田林市甘南備の知的障害者支援施設「大阪府立こんごう福祉センターしいのき寮」で、施設に入所していた少年(17)が男性職員(56)をカッターナイフのような刃物で脅した上、ビニールテープで縛ってマスターキーを奪い逃走した。

大阪府警富田林署が逮捕監禁容疑などで少年の行方を追っている。
同署によると、少年は軽度の知的障害がある支援学校の生徒。身長約165センチの細身で黒の短髪。上着は不明だが、下はジーンズ姿だった。

少年は施設1階の職員室にいた職員を襲い、室内にあったマスターキーを奪ったとみられる。ほかの入所者が縛られている職員を見つけ、7日午前3時半に別の職員が同署に通報したという。職員にけがなどはなかった。
現場は南海高野線河内長野駅から東約2キロの山間部。


6日夜、大阪府富田林市の障害者支援施設で、入所している少年が職員を刃物で脅して逃走した。今も行方がわかっていない。

6日午後10時過ぎ、富田林市にある障害者支援施設、「大阪府立こんごう福祉センターしいのき寮」で、入所している17歳の少年が「話を聞いてほしい」と、施設内の男性職員の部屋を訪ねた。しばらく会話をしたあと少年は突然、カッターナイフで職員を脅し、粘着テープでイスに縛りつけて施設のマスターキーを奪って逃走した。

職員にけがはなかった。この施設は、マスターキーがなければ、外に出られない構造になっていた。少年は身長165センチくらいで細身、短髪でジーンズをはいていて、現在、行方がわからなくなっている。警察は逮捕・監禁などの疑いを視野に少年を捜している。


6日午後10時10分ごろ、大阪府富田林市甘南備の障害者支援施設、大阪府立こんごう福祉センターの寮1階の職員室で、入所する知的障害の少年(17)がカッターナイフで男性職員(56)を脅し、ビニールテープで体を縛って、施設外に出るための鍵を奪い逃走した。職員にけがはなかった。富田林署が逮捕監禁と強盗容疑で少年の行方を追っている。

署によると、縛られている職員を別の入所者が発見し、別の職員に連絡。施設内を捜しても少年がいないことから、7日午前3時半ごろ「入所者がいなくなった」と施設側が署に通報した。少年はセンター近くにある特別支援学校に通っている。



施設逃走の17歳少年逮捕、職員を監禁容疑で

大阪府富田林市の障害者支援施設で知的障害のある入所者の少年(17)がカッターナイフで職員を脅し鍵を奪って逃走した事件で、府警は7日、府内で少年を発見し、逮捕監禁容疑で逮捕した。

捜査関係者によると、7日午後、友人宅にいた少年を捜査員が発見した。

少年は6日午後10時10分ごろ、大阪府立こんごう福祉センターの寮1階の職員室で、男性職員(56)を脅してビニールテープで体を縛り、施設外に出るための鍵を奪ったとして、逮捕監禁と強盗容疑で府警が行方を追っていた。


f
社会福祉法人大阪府障害者福祉事業団 まとめ

2009年4月17日
支援員、木刀で知的障害者を殴る 大阪府立の施設 金剛コロニー

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2020.07.04 (Sat)

軽い処分やな*また放課後等デイサービスが

株式会社アスピレーションは
過去にも
身体的虐待による人格尊重義務違反で行政処分を受けていたのに

もうダメぽ

堺市も指導管理能力を疑うわな



さくらくらぶ 中百舌鳥
堺市北区百舌鳥西之町2-549 ステム中百舌鳥1F
開所 2014年5月1日



株式会社アスピレーション
代表取締役 藤本雅美
大阪府堺市百舌鳥西之町3-500 高橋ビル2A

怒鳴ったり暴言吐いたり 心理的虐待で元施設長を書類送検

大阪府堺市の障害児施設で4月、小学生の女子児童に対し、怒鳴りつけるなどの心理的虐待を与えたとして元施設長が書類送検された。

堺市にある障害児施設「さくらくらぶ中百舌鳥」の元施設長の男性(38)は4月、この施設に通う小学校低学年の女子児童に対し、指示に従わなかったことに腹を立て、怒鳴って手を振り上げたり「自分の子どもなら殴っている」と暴言を吐いたりした疑いが持たれている。

女子児童の母親が「娘が暴力を振るわれている」と警察に相談して事件が発覚し、堺市は先月、半年間の新規利用者の受け入れ停止処分を下した。運営会社は、「反省し、対応を模索していく」としている。




心理的虐待 か
っていうより 傷害なんだけどな 暴行に近いだろ 
近頃の暴言は心理的精神的虐待のレベルを超えてるからな



大阪府堺市の障害児支援施設で児童に虐待したとして、警察が元施設長の男性を書類送検した。



暴行の疑いで書類送検されたのは、堺市の障害児支援施設「さくらくらぶ中百舌鳥」の元施設長の男性(38)です。今年春ごろ、施設を利用していた小学校低学年の女子児童に対し、怒鳴って手を振り上げ殴ろうとしたり、「自分の子どもなら殴っている」と暴言を吐いたりした疑いが持たれています。

児童の母親が警察に相談して発覚。その後、堺市が心理的虐待と認定し、新規利用者の受け入れを停止する処分をしていた。

元施設長は、取材に対し・・・



「(暴言などの)行為自体はだめだと思いますよ。この仕事ね、怒らなあかんこともありますしね。仕事してみたらいいと思いますよ。ストレス、だいぶありますからね」(元施設長の男性)

g

運営法人が同じの別の施設でも、これまでに3回、身体的虐待などがあったとして、堺市が処分や指導を繰り返していた。




指定障害児通所支援事業者の 指定の一部の効力の停止について

児童福祉法(以下「法」という。)の規定により、下記のとおり指定障害児通所支援事業者の指定の一 部の効力の停止の処分を行いました。


1. 処分対象事業者
(1)法人名 株式会社 アスピレーション
(2)代表者 代表取締役 藤本 雅美
(3)法人所在地
堺市北区百舌鳥西之町三丁 500 番高橋ビル 2A

2. 対象事業所名称及び所在地
(1)事業所名称 さくらくらぶ中百舌鳥
(2)所在地 堺市北区百舌鳥西之町二丁 549 番ステム中百舌鳥 1 階
(3)事業の種類 児童発達支援、放課後等デイサービス
(4)事業開始年月日 平成 26 年 5 月 1 日

3.処分内容 6 か月間の指定の一部の効力の停止 (令和 2 年 6 月 26 日から令和 2 年 12 月 25 日までの 6 か月間の新規受入停止)

4. 処分の理由及び根拠法令 【心理的虐待による人格尊重義務違反】法第第21条の5の24第1項第2号 事業所内で、支援中に利用児が指示に従わなかったり、言い返したりすることに対し、立腹し感 情的になった管理者兼児童発達支援管理責任者が、大声で怒鳴り咄嗟に手を振り上げた。また、そ れ以前に当該利用児に対し、自分の子どもなら殴っているといった内容の暴言があった。

5. 処分日 令和 2 年 6 月 25 日


同施設を運営する「アスピレーション」(堺市北区)は府内に計4カ所の障害者施設を運営。市によると、職員が利用者の児童にけがをさせたなどとして、2015~18年に行政処分や指導を計3回受けている。

過去の処分 https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4277.html


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2020.06.28 (Sun)

ありがとう*市立ひらかた病院の看護師さん

用水路で、駅で、人生2度も人命救った女性看護師の判断力

「とっさに 命が危ないと感じました」。
大阪府寝屋川市の用水路でおぼれ、心肺停止に陥った女性の命を心臓マッサージで救ったとして今月、同市内の看護師、具志堅(ぐしけん)美奈さん(31)に大阪府警寝屋川署から感謝状が贈られた。実は、8年前にも大阪市内の駅で倒れていた男性の人命救助で表彰を受けている具志堅さん。2度の偉業にも「医療従事者として当たり前のことをしただけ」と謙虚に話し、「かけがえのない命が助かったことが一番の喜びです」と笑顔を見せた。

今年4月、自宅で娘と遊んでいたところ、「がんばれ、がんばれ」という大声が聞こえ、窓の外を見ると、用水路の中で警察官が必死に女性の両脇を抱えている姿が目に入った。娘を抱いて外に出ると、現場周辺にいた知人に娘をあずけた後、急ぎフェンスを乗り越えて用水路に向かったという。

女性は心肺停止の状態。警察官と2人でも女性を持ち上げることが困難だったことから、片手で胸を強打する心臓マッサージを施したところ、女性が口をぱくぱくさせる下顎(かがく)呼吸を始めたという。
「反応が出た」。駆け付けたもう1人の警察官を加え、2人に女性を抱えてもらった上、体をぶつけるように思い切り心臓マッサージを続け、救急隊が到着するまで続行した。救急搬送された女性は一命をとりとめたという。

今回の女性への人命救助で府警寝屋川署の永井善一署長から「適切な判断と処置で人命を助けていただき、非常にありがたい」との言葉を受けた具志堅さん。「何より第一発見者の110番通報があったからこそ、尊い命が救えた」と、ともに感謝状を贈られた、第一発見者の女子高生の勇気ある行動をたたえた。

具志堅さんは、平成24年12月、京阪電鉄・淀屋橋駅(大阪市中央区)構内で、心肺停止状態の男性を、駅員らと連携して心臓マッサージやAED(自動体外式除細動器)による適切な処置で救ったこともあり、人生2度目の感謝状となった。

沖縄県出身で、小学1年のときに脳死状態だった叔父に対する医療従事者たちの献身的な姿に感動して看護師を志し、太成学院大(堺市美原区)看護学科を卒業後、平成23年から市立ひらかた病院(大阪府枚方市)に勤務している。小児科や内科を経て、現在は救急外来に所属する。

同病院は第二種感染症指定医療機関で、今年に入って、救急外来には、新型コロナウイルス感染症の疑いがある人も数多く訪れるというが、「へたに怯(おび)えず 恐怖を感じず ガイドラインに則(のっと)って冷静に判断を」との思いで業務にあたる。

今回、懸命の心臓マッサージで女性の一命をとりとめたことに安心したという具志堅さん。「看護への自信につながった」とも話し、日々、その気持ちを生かしながら仕事に邁進している。



市立病院看護師2度目の救命【令和2年6月2日】

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2020.06.22 (Mon)

書類送検後 ⇒ 不起訴? ⇒ 示談?損害賠償請求?




障害者施設で中学1年生が食事をのどに詰まらせて死亡 施設関係者らを書類送検へ

大阪の障害者施設で中学1年生が食事をのどに詰まらせて死亡した事件で、警察は、施設の関係者らを近く書類送検する。

去年6月、守口市の障害者福祉施設「桜の園」で、当時12歳の伊藤健斗さんが昼食をのどに詰まらせ、その後、死亡した。健斗さんは、病気の影響であごの筋肉が弱く、食事を細かく刻む必要があった。

施設側には両親が注意点を伝えていて、普段は職員2人が食事の介助をしていたが、事故当時は引き継ぎを受けていない別の職員が1人で、刻まずに提供したという。警察は、安全管理を怠ったとして、施設の職員や責任者を業務上過失致死の疑いで近く書類送検する方針。

大阪府守口市の障害者福祉施設「桜の園」で昨年、利用者の中学1年の男子生徒=当時(12)=が食事を喉に詰まらせて死亡する事故があり、府警が近く、安全管理を怠ったとして、業務上過失致死の疑いで、施設の職員ら6人を書類送検する方針を固めたことが22日、捜査関係者への取材で分かった。

捜査関係者などによると、男子生徒は守口市の伊藤健斗さん。昨年6月15日、伊藤さんは唐揚げやおにぎりなどを食べた後に意識を失って病院に運ばれ、7月5日に死亡した。

大阪府によると、伊藤さんは2016年ごろから桜の園で放課後などに子どもを預かるデイサービスを利用していた。


職員ら書類送検

去年、大阪・守口市の障害者福祉施設で中学1年生の男子生徒が食べ物をのどに詰まらせて死亡した事故で、食事の介助にあたった職員ら6人が安全管理を怠っていたとして、警察が近く、業務上過失致死の疑いで書類送検する方針を固めたことが捜査関係者への取材で分かった。

去年6月、大阪・守口市の障害者福祉施設「桜の園」で、中学1年生で12歳の男子生徒が、昼食のから揚げをのどに詰まらせて病院に運ばれ、その後、死亡した。

男子生徒は飲み込む力が弱かったため食べ物を細かく刻む必要があり、食事の際には職員が2人で介助することになっていた。
しかし、当日、ふだん子どもの介助を担当していた2人の職員がそれぞれ別の作業をしていて、大人を担当する男性職員が1人で介助にあたっていたうえ、その際に食事に関する注意点が詳しく引き継がれていなかった疑いがあることが捜査関係者への取材で分かった。

警察は、安全管理を怠った結果、事故が起きたとして、介助を担当した男性職員や引き継ぎをした2人の職員、それに施設の責任者などあわせて6人を近く業務上過失致死の疑いで書類送検する方針。


「桜の園」を運営する大阪市東淀川区の社会福祉法人路交館は、書類送検の見通しについては警察から聞いておらず、コメントが難しいとしている。
そのうえで、「公的なサービスを提供する社会福祉法人として、亡くなった方やご遺族に対し大変申し訳なく思っています。二度とこのような事故を起こさないよう、職員一丸となって取り組んでいきたい」と話している。




障害者施設で12歳男児死亡 昼食のどに詰まらせ 大阪府警捜査 2019年7月31日
大阪府守口市の障害者福祉施設「桜の園」で6月、デイサービスを利用していた男児(12)が昼食で提供された食べ物をのどに詰まらせて、その後、死亡していたことが31日、関係者への取材で分かった。大阪府警が業務上過失致死容疑も視野に詳しい経緯を捜査している。
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4560.html

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2020.06.11 (Thu)

よーわからん事故が多いわ*佐賀市のデイサービスほうむ田代

運転していたのは27歳の男性

なんでこーなるの?



デイサービス送迎車が水路に転落 5人死傷

10日夕方、佐賀市川副町の水路に車が転落し、高齢の女性2人が死亡したほか、1人が重体、2人がけがをした。

10日午後4時40分ごろ、佐賀市川副町早津江の県道を走っていたワンボックスカーが、水路に転落した。この事故で、車に乗っていた中村シズエさん89歳と福原テル子さん89歳の2人が搬送先の病院で死亡が確認されたほか北島キミエさん95歳が背骨の骨を折り意識不明の重体。

運転していた27歳の男性と、乗っていた70代の男性もけがをして病院に搬送された。運転手の男性は、デイサービス施設の職員で、4人が入所する佐賀市内の有料老人ホームに送る途中だった。
現場は見通しの良い直線道路で、ブレーキ痕は確認されていなかった。警察は過失運転致死傷の疑いもあるとみて運転手の男性から話を聞いている。


デイサービスほうむ田代
佐賀市田代二丁目288番地



窓たたき「助けて」 住民ら励まし続け 佐賀市・送迎車5人死傷

「助けて」。乗っていたお年寄りたちは必死に窓をたたいていた。佐賀市川副町早津江の県道脇の水路に福祉施設のワゴン車が転落し、5人が死傷した10日の事故。現場付近は見通しがよく、普段は事故が起きにくい道路で、大きな衝撃音で駆け付けた近くの住民は「もうちょっと頑張ってください」と声を掛け続けた。

近くに住む女性(76)が外で友人と立ち話をしていると、「ドーン」という大きな音が周囲に響き渡った。事故現場には砂ぼこりが舞い、「風が強く、どこかの小屋の屋根が吹き飛んだかと思った」。向かい側の歩道で救急車の到着を待つ間、足の震えが止まらなかった。

119番をした近くの男性(68)は「金物が落ちるような音がし、車の後ろの部分が沈んでいく瞬間が見えた。すぐに鳴りっぱなしのクラクションが聞こえた」。車内からは複数の人たちが窓をたたいており、消防の救助が到着するまで声を掛け続けた。

車体は助手席側を上にした状態で水路にはまっていた。現場の向かい側に住む男性(57)も駆け付けたが、ドアを開けようとすると車体が揺れてずれ落ちる懸念があるため、「大丈夫か」と声を掛けることしかできなかった。運転手の20代男性が後部座席の窓を少し開け、助けを求めたという。

住人らによると、現場付近での事故は珍しいといい、男性は「見通しもよく、対向車をよけての事故とも思えないが…」と表情を曇らせる。ただ、水深は70センチほどにとどまり「晴れが続き、水かさが減っていたのは不幸中の幸いだった」。
消防の救出活動後、水路脇には車内から取り出された手押し車が並べられていた。うち1台には名札があり、亡くなった女性の氏名が記されていた。


有料老人ホームほうむ大詫間」 ⇒ 70代男性
「地域共生ステーション ほうむ大詫間」 ⇒ 死亡した女性3人



10日午後4時40分ごろ、佐賀市川副町早津江で、ワンボックス車が佐賀県道脇の水路に転落しているのを、近くの住民が見つけて119番通報した。車はお年寄りを乗せて老人ホームに向かっていたとみられ、乗っていた5人のうち80代の2人が死亡、運転手を含む他の3人も骨折などのけがを負った。

佐賀南署によると、中村シズエさん(89)が外傷性ショック、福原テル子さん(89)が出血性ショックでそれぞれ亡くなった。
車は同市川副町の有料老人ホーム ほうむ大詫間に入所する70~90代の男女4人を乗せ、同市田代2丁目のデイサービス施設から戻る途中だったとみられる。運転していた荒木翔太さん(27)は意識があり、90代の女性は背骨が折れるなど意識不明の重体、70代の男性は胸の骨が折れるなど重傷という。

現場は片側1車線の見通しの良い直線道路沿いの水路で、幅5メートル、道路からの高さ1・6メートル、水深70センチ。ガードレールはなかった。同署が事故の原因を調べている。



送迎車転落、死者3人に 佐賀県警、運転手勤務先を捜索 佐賀市・5人死傷事故 6月12日

佐賀市川副町早津江の県道脇の水路に、老人介護施設の送迎用ワゴン車が転落した事故で、佐賀南署は11日、搬送後に意識不明の重体になった北島キミエさん(95)が死亡したと発表した。この事故による死者は3人になった。県警は自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)の疑いで、運転していた20代男性の勤務先の「デイサービス ほうむ田代」(同市田代)を家宅捜索した。

南署によると、北島さんの死因は外傷性出血性ショック。20代男性は軽傷、助手席の70代男性は胸の骨を折るなどしているが意識はあり、2人とも入院している。

ワゴン車の後部には、固定席と補助席が三つずつと、車いす2台が乗車できるスペースがあった。現場から車いすは見つかっておらず、亡くなった女性3人は後部座席に座っていたとみている。送迎車は「デイサービス ほうむ田代」から「有料老人ホーム ほうむ大詫間」(佐賀市川副町大詫間)に向かっていた。

事故原因は捜査中で、ワゴン車内にドライブレコーダーはなく、20代男性の回復を待って聴取するとしている。捜査関係者によると、家宅捜索では勤務実態を調べるため運転日誌などを押収した。県警幹部によると、現場の北側にある防犯カメラに、ワゴン車が南進した直後に北進する車は映っておらず、対向車の影響はなかったとみている。

また、デイサービス事業者の指定を行う佐賀市の佐賀中部広域連合は11日、施設の運営会社ユニバーサル(神埼市)の社長らから事故の説明を受けた。同社は報告書を提出する意向を示した。









送迎車転落事故から1週間 運転手退院、原因究明へ 6月17日

佐賀市川副町早津江の県道脇の水路に、高齢者介護施設の送迎用ワゴン車が転落し、乗っていた5人が死傷した事故から17日で1週間になる。佐賀南署によると、けがで入院していた運転席の20代男性は15日午後に退院し、今後は任意で捜査を進めていくとしている。

事故は10日夕、佐賀市田代の「デイサービス ほうむ田代」から同市川副町大詫間の「有料老人ホーム ほうむ大詫間」に移動中に発生した。現場は片側1車線の見通しのいい直線。ワゴン車は、ガードレールがある数十メートル手前で左前輪が脱輪した後、水路に転落したとみられる。

事故では80代と90代の女性計3人が死亡した。現場には献花台が設けられ、花束や飲料水などが置かれていた。助手席に乗っており、胸の骨などを折った70代男性は現在も入院している。県警は原因の究明に向け、退院した20代男性から事故当時の状況などを詳しく聞いていく。捜査関係者によると、16日までに男性の勤務先や自宅など複数の関係先を家宅捜索した。







運転手の男性、月内にも書類送検の方針 介護施設送迎車転落事故から1カ月

佐賀市川副町早津江の県道脇の水路に、高齢者介護施設の送迎用ワゴン車が転落し、乗っていた5人が死傷した事故から10日で1カ月になる。県警は運転していた20代男性を、早ければ7月中にも自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)の疑いで書類送検する方針を示す。ただ、男性の供述が不明確で事故原因の特定には至っておらず、県警はさらに調べを進める。

捜査関係者らによると、運転席の男性は事故から約1週間後、佐賀市内の病院を退院。事故を起こしたことは認めている。犠牲者や遺族に対する謝罪の言葉も口にしているという。

男性は調べには応じているものの、事故時の供述が明確ではないという。目撃者はいたが車内の状況は分からず、もう一人の生存者の助手席にいた70代男性は入院したままで、話を聞けていない。県警は、運転していた男性の自宅などを捜索したり、勤務先の経営者らからも話を聞いたりしており、書類送検に向けて詰めの捜査を続けている。

事故は6月10日午後4時45分ごろ、佐賀市田代と同市川副町大詫間の施設間を移動中に発生。80代と90代の女性計3人が死亡し、20代男性と70代男性がけがをした。現場は見通しのいい片側1車線の直線。ブレーキ痕はなく、ワゴン車はガードレールがある数十メートル手前で左前輪が脱輪後、水路に転落したとみられる。


ドライブレコーダー付けてなかったんか?
ドラレコのない送迎車なんて珍しいよな
たかだか一万円で買えるのにな

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2020.05.31 (Sun)

また放課後等デイサービスが

指定障害児通所支援事業者の指定取消処分について

大阪府は、児童福祉法(昭和22年法律第164号。以下「法」という。)第21条の5の24第1項の規定により、以下の指定障害児通所支援事業者の指定を取り消しましたので、お知らせします。

1 対象事業者
(1) 法人名 総合福祉合同会社
(2) 代表者 代表社員 上中 誠
(3) 法人所在地  大阪府大東市泉町一丁目13番2号

2 事業所名及び所在地
(1) 事業所名 放課後等デイサービスつなぐ
(2) 所在地  大阪府大東市平野屋一丁目1番2号フラットカキノキB1
(3) サービス種別  児童発達支援・放課後等デイサービス

3 指定取消年月日
令和2年5月29日(金曜日)

4 処分の理由
不正請求(法第21条の5の24第1項第5号)
法人代表は、人員基準を満たしていないにもかかわらず、児童指導員等加配加算及び福祉専門職員配置等加算を不正に請求し受領するとともに、福祉・介護職員処遇改善加算について、従業者に適切に配分せず、不正に受領した。


総合福祉合同会社は指定取消しに
残る一般社団法人つなぐ福祉会は存続しているぞ!



一般社団法人つなぐ福祉会とは なんぞや?
代表者も 上中 誠

ハローワークで児童デイサービスの保育士・児童指導員の求人募集中!
採用人数 2人
受理日:3月2日
従業員数
企業全体 10人
就業場所 10人(うち女性:7人、パート:7人)



指定障害児通所支援事業者の指定取消処分について

大阪府は、児童福祉法(昭和22年法律第164号。以下「法」という。)第21条の5の24第1項の規定により、以下の指定障害児通所支援事業者の指定を取り消しましたので、お知らせします。

1 対象事業者
(1) 法人名 一般社団法人つなぐ福祉会
(2) 代表者 代表理事 上中 誠
(3) 法人所在地  大阪府大東市泉町一丁目13番2号

2 事業所名及び所在地
(1) 事業所名 こども運動ひろばつなぐ
(2) 所在地  大阪府大東市平野屋一丁目1番2号フラットカキノキ1F
(3) サービス種別  児童発達支援・放課後等デイサービス

3 指定取消年月日
令和2年5月29日(金曜日)

4 処分の理由
不正請求(法第21条の5の24第1項第5号)
法人代表は、人員基準を満たしていないにもかかわらず、児童指導員等加配加算及び福祉専門職員配置等加算を不正に請求し受領するとともに、福祉・介護職員処遇改善加算について、従業者に適切に配分せず、不正に受領した。

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2020.05.30 (Sat)

堺市社会福祉協議会の職員が

社会福祉法人堺市社会福祉協議会
大阪府堺市堺区南瓦町2番1号
会長 静 又三

社会福祉協議会の職員が ⇒ 認知症や知的障害者の口座から「400万円」横領

堺市社会福祉協議会の職員が、認知症や知的障害がある利用者の口座から、あわせて400万円を不正に流用していたことがわかった。

堺市社会福祉協議会・生活支援課に勤務する男性職員(20歳代)は、認知症や知的障害がある利用者への支援として、金銭を管理するサービスを行っていた。
男性職員は、おととし10月から今年4月にかけて利用者の印鑑や通帳を預かり、口座から不正に金を引き出して合わせて400万円を流用していたという。

協議会の調査に対し男性職員は「カードゲームの購入や遊興費などに使った」と認め、全額弁済する方針で、協議会は業務上横領の容疑で刑事告訴を検討する。


>刑事告訴を検討する
んじゃなくて告訴しなさい!
犯罪を犯したんだから罰をあたえなさい


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2020.05.29 (Fri)

大阪府守口市のふれんず守口*不正受給で指定取消し + 虐待もか?

株式会社ビィーズ
大阪府守口市豊秀町1丁目7-4
放課後等デイサービス ふれんず守口



放課後等デイサービスが不正受給 職員の虐待の疑いも

大阪府守口市の障がい児デイサービスが職員や利用者などの数を水増しして、補助金の不正受給で行政処分を受けた。虐待の疑いも浮上している。

大阪府によると、守口市の障がい児デイサービス「ふれんず守口」は3年前から今年1月にかけ、複数回にわたり職員や利用者の数を実際より多く水増し申請して、国や府の補助金約430万円を不正に受け取っていたという。

通報を受けた府が調査したところ不正が発覚し、29日付で施設の指定を取り消した。

施設側は不正受給を認め全額返還する意向を示しているが、職員が児童を虐待しているという通報もあり、府が調査している。





大阪府守口市の放課後等デイサービスが国からの給付金を不正受給していた問題で、大阪府は5月29日に施設に対し“事業の指定を取り消す最も重い行政処分”を下した。

障がい児通所支援事業者の指定を取り消されたのは、守口市の放課後等デイサービス「ふれんず守口」。

大阪府によると、ふれんず守口は2017年11月~今年1月にかけて、常勤の指導員の数を水増ししたり、欠席している利用者を出席扱いにしたりして、国からの給付金約430万円を不正に受け取っていたという。

不正受給が発覚したきっかけは一本の通報電話だったが、内容は別の児童への虐待疑惑だった。

MBSが入手した音声データには、発達障がいのある児童と施設の代表との息が詰まるやりとりが残されていた。

発達障がいのある児童と施設代表のやりとりの音声
(代表)「できひんからって逃げるんか。逃げろ逃げろ。逃げる人生歩んどけ。」
(児童)「うるさい…」
(代表)「うるさい言うんやったらやってみいや、こら。」
(代表)「うるさい言うんやったら刺してみ、おら。刺せよ、こら。おい、果物ナイフ持ってこい。刺せ。おら。そんな根性もないのに偉そうに言うなよ、こら。」

虐待については大阪府が現在も調査中だが、その中で明らかになったのが給付金の水増し請求で、元職員はこのように証言した。
「支援員で見たこともない人の名前が書かれていたりとか、私が書いた支援日誌に加筆されて働いていない人の名前が支援日誌に書かれていたりもしたので、なんでだろうという疑問は持っていた。」(元職員)

施設からは、指導員や利用者の実状の数を記録した書類と、府に提出していた改ざん書類の、2種類が見つかった。
MBSの取材に対して施設側は「ルールを外れたので処分されても仕方がない。真摯に受け止め反省している」と話していて、府に対して返還の意思を示しているという。


指定障害児通所支援事業者の指定取消処分について

大阪府は、児童福祉法(昭和22年法律第164号。以下「法」という。)第21条の5の24第1項の規定により、以下の指定障害児通所支援事業者の指定を取り消しましたので、お知らせします。

1 対象事業者
(1) 法人名 株式会社ビィーズ
(2) 代表者 代表取締役 楠 拓也
(3) 法人所在地  大阪府守口市豊秀町一丁目7番4

2 事業所名及び所在地
(1) 事業所名 放課後等デイサービスふれんず守口
(2) 所在地  大阪府守口市豊秀町一丁目7番4号 フォルム太子橋101号室
(3) サービス種別  放課後等デイサービス

3 指定取消年月日
令和2年5月29日(金曜日)

4 処分の理由
不正請求(法第21条の5の24第1項第5号)
管理者は、人員基準を満たしていないにもかかわらず、児童指導員等加配加算を不正に請求し受領するとともに、一部の児童について通所していない日があることを知りながら、障害児通所給付費を不正に請求し、受領した。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/05/29

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2020.05.24 (Sun)

介護施設の経営者が

介護施設の経営者が勤務中に歩行者はねる 76歳の男性が死亡

大阪市東住吉区の路上で軽自動車が道路を横断中の歩行者をはねる事故があり、歩いていた76歳の男性が死亡した。午後3時ごろ、大阪市東住吉区鷹合で、中央分離帯を越えて道路を渡ってきた男性を軽自動車がはねた。

警察によると横断していた男性は山口靖男さん(76)で、全身を強く打ち、病院で死亡が確認された。
警察は、車を運転していた井上巳津男容疑者(67)を過失運転致傷の現行犯で逮捕している。

井上容疑者は介護施設を経営し、事故当時は勤務中でしたが、同乗者はいなかった。警察の調べに対し、井上容疑者は容疑を認めていて、警察は容疑を過失運転致死に切り替え捜査する方針。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/05/24

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2020.05.16 (Sat)

大阪市の株式会社訪問介護センタールネ*返せよ48,239,048円

介護保険事業者の指定の取消し並びに介護給付費の返還請求について

大阪市では、介護保険法(平成9年法律第123号)の規定に基づき、次の事業所に対し監査を実施したところ、介護給付費の請求に関する不正があったことが判明しました。
大阪市としては、令和2年4月30日付けで、当該事業者の介護保険サービス事業所の指定の取消しをするとともに、不正に請求し受領していた介護給付費(加算額を含む)48,239,048円(概算)の返還を求めます。

1 対象事業所
運営法人
株式会社訪問介護センタールネ(代表取締役 砂川ユキ子)
事業所名称
訪問介護センタールネ
所在地
大阪市西成区聖天下一丁目8番16号
サービス種別及び指定・登録年月日

介護保険法による事業
訪問介護:平成28年4月1日 指定
介護予防型訪問サービス:平成29年4月1日 指定
生活援助型訪問サービス:平成29年4月1日 指定

2 処分内容及び処分理由
介護保険法による事業について
処分内容
指定の取消し(指定取消年月日 令和2年4月30日)
処分理由
【訪問介護】
介護給付費の請求に関する不正
利用者20名について、平成29年(2017年)1月から令和元年(2019年)9月までの間、一部のサービス提供を行っていないにもかかわらず、サービス提供を行ったかのように、サービス提供票に実績を架空に計上し、介護給付費を不正に請求し受領した。
【介護予防型訪問サービス】
介護保険法その他法令違反
介護予防型訪問サービスと一体的に運営する指定訪問介護において、介護給付費の請求に関する不正が行われた。

【生活援助型訪問サービス】
介護保険法その他法令違反
生活援助型訪問サービスと一体的に運営する指定訪問介護において、介護給付費の請求に関する不正が行われた。

3 経済上の措置
不正に請求し受領していた介護給付費を返還させるほか、介護保険法第22条第3項の規定により当該返還金額に100分の40を乗じて得た加算額を支払わせます。
返還額は次のとおりです。
返還金合計(概算)
介護保険法の規定による返還金
訪問介護
48,239,048円(不正請求額 34,456,463円、加算額 13,782,585円)
介護予防型訪問サービス、生活援助型訪問サービスの返還金はありません。

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2020.03.27 (Fri)

看護師がひき逃げ

看護師がひき逃げ 逮捕

大阪・富田林市で25日、男性をひき逃げした疑いで、看護師の伊藤國子容疑者(74)が逮捕された。

警察によると、伊藤容疑者は25日、富田林市甲田の市道で、歩いていた73歳の男性を軽自動車ではね、右ひざ骨折などの重傷を負わせたにもかかわらず、逃走した疑いが持たれている。

目撃者が車のナンバーの一部を覚えていたことから、逮捕につながったという。
伊藤容疑者は、「事故を起こしたのは認めるが、人は、はねていない」と容疑を否認している。



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2020.03.02 (Mon)

またか*だから何度も何回も訴えているだろ ⇒ 防犯監視カメラを設置せえよ




老人ホームで寝たきりの入居者女性3人が相次ぎ骨折 警察が捜査開始

大阪市東住吉区の特別養護老人ホームで、入居する女性3人が相次いで骨折し、警察が捜査を始めた。
去年11月から12月にかけて、東住吉区の特別養護老人ホームに入居する女性3人(50代・80代・90代)の骨折が、相次いで発覚した。

3人とも、認知症を患い寝たきりの状態で、施設の責任者は「入居者が転倒し骨折することはあるが、寝たきりの人の骨折は過去にない」と話している。

施設と市が警察に通報したあとの1月にも、入居している別の90代女性の腰にあざが見つかった。けがをした4人は、いずれも2階の相部屋で暮らしていて、警察は事件の疑いもあるとみて、捜査を始めている。




社会福祉法人ふれあい共生会
理事長 戸田 寛



特別養護老人ホーム 花嵐
大阪府大阪市東住吉区矢田6丁目8−7
事件現場

入居者3人相次ぎ骨折

大阪市東住吉区の特別養護老人ホーム(特養)で、2019年11月から約1カ月の間に入居者3人が相次ぎ肋骨を骨折していたことが1日、特養への取材で分かった。今年1月に別の入居者が腰を打撲していたことも判明。市や特養から通報を受けた府警は、事件性の有無を捜査している。

特養は5階建てで2~4階に約120人が入居し、職員は約60人。4人はいずれも寝たきり状態の認知症の女性で、2階の別々の部屋で生活していたという。

特養によると、19年11月9日~12月1日、入浴の際などに50~90代の3人の胸にあざが見つかり、いずれも病院で肋骨骨折と診断された。今年1月には別の90代が腰の打撲と診断された。

特養側は1件目の骨折を市に伝えていなかった。市は2件目に関して病院から連絡を受け、19年11月29日に立ち入り調査。
その後、12月1日に80代女性に肋骨の骨折が判明し、市と特養は事件の可能性もあるとみて翌2日に府警に通報した。
特養の担当者は「過去に寝たきりの入居者が肋骨を相次いで骨折した事例はない」と説明。3人目の骨折が判明して以降、複数人で介助したり夜勤を2人から3人にしたりするなどの対応を取ったとしている。

特別養護老人ホームの施設長は取材に対し「ご家族、ご本人にご心配をおかけして大変申し訳ありません。捜査に全面的に協力するとともに、職員一丸となって改善に取り組みます」と話しています。


開設 1995年4月3日
入居定員 134名
居室総数 68室

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2020.02.22 (Sat)

大阪府堺市の介護職の男が

大阪府堺市の介護職の男
42歳だと


顔など数十回殴打 交際相手を死亡させた疑いで介護職の男逮捕

きょう未明、大阪府堺市で交際相手の女性を殴って死亡させた疑いで42歳の介護職の男が逮捕された。
傷害致死の疑いで逮捕されたのは、堺市中区深井沢町に住む、介護職の小川泰弘容疑者(42)。

小川容疑者は、22日午前0時半ごろ堺市中区の自宅マンションで交際相手の女性(43)の顔を数十回殴るなどの暴行を加え、死亡させた疑いが持たれている。

警察によると、小川容疑者は女性を殴ったあと、「すぐ救急車に来て欲しい」と自ら通報していて、駆けつけた警察に緊急逮捕された。
小川容疑者は調べに対し、「家にいた時に過去の浮気相手と連絡を取り合っていることが分かり、激怒して犯行に及んだ」と容疑を認めている。

警察は女性の死因を調べるとともに、事件の詳しい経緯を調べている。


全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/02/22

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2020.02.21 (Fri)

なんやかんやで是か非か*八尾市のさくら保育園

八尾市の認定こども園
社会福祉法人さくら会 さくら保育園 (休園中)

2018年8月5日
認定こども園の男性保育士が園児に対しわいせつ疑惑

勤務先の認定子ども園で全裸の女子児童2人の身体を触った罪に問われている
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4122.html


園児の保護者10人が社会福祉法人さくら会と八尾市に約550万円の損害賠償訴訟 2019年5月27日
保育士のわいせつ事件で他の保育士が一斉に退職を希望し、大阪府八尾市の認定こども園が休園した問題で、転園を余儀なくされた園児の保護者10人が27日、園を運営する社会福祉法人や八尾市に約550万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こlした。
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4484.html


元職員の和田敬之32歳が無罪主張

大阪府八尾市の認定こども園(休園中)で園児2人の体を触ったとして、強制わいせつ罪に問われた元職員の男性被告(32)の初公判が21日、大阪地裁(松本圭史裁判長)であり、被告は「いずれも否認します」と述べ、無罪を主張した。

起訴状などによると、被告は当時の園長・副園長の息子で、送迎バスの運転などに従事。平成29年夏、プール遊びの後に裸でいた女児2人に抱きついたり、胸を触ったりするなどしたとされる。

冒頭陳述で検察側は、別の保育士が犯行を目撃していたと指摘。一方、弁護側は「いずれの事実も存在しない」と主張した。

被告の逮捕・起訴を機に保育士が一斉退職し、同園は31年4月から休園。一部の保護者は、適切な対応を怠ったため子供らが転園を余儀なくされたなどとして、市や園を運営する社会福祉法人に慰謝料を求める民事訴訟も起こしている。


なんか よーわからん 男や
これだから 今宵は 保育園 幼稚園などで 男性というだけで抵抗を受ける



⇒ 他の保育士が犯行を目撃していた
弁護側 ⇒いずれの事実も存在しない」と

じゃあアレだな
退職した保育士たちを総動員して証言台へ

大阪府八尾市の認定こども園で園児にわいせつな行為をした罪に問われた元保育園職員の男の裁判が始まり、男は「いずれの件も否認します」と無罪を主張した。

起訴状などによると、和田敬之被告(32)は2017年7月、勤めていた大阪府八尾市の認定こども園で全裸の園児を触ったほか、同じ年の7月か8月にも別の園児の体を触った強制わいせつの罪に問われている。

今月21日の初公判で、和田被告は起訴内容について問われると、「いずれの件も否認します」と述べ、弁護側は「起訴内容は存在しない」と無罪を主張した。
一方、検察側は冒頭陳述で「園ではプール遊びが行われていて、和田被告はプール遊びを終えた全裸の園児にわいせつな行為を行った。別の保育士も目撃している」と主張した。

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2020.02.12 (Wed)

大阪のゆりかご第2保育園で園児が食べ物詰まらせ死亡

社会福祉法人 ゆりかご会
大阪府大阪市城東区鴫野東3-17-9

ゆりかご第2保育園
大阪市城東区新喜多東1-1-7
園長 藤田敦子

保育園で園児が食べ物詰まらせ死亡

12日午前11時40分ごろ、大阪市城東区新喜多東の「ゆりかご第2保育園」で、職員から「園児が何かをのどに詰まらせた」と119番があった。大阪府警城東署によると、同園で昼食中だった男児(1)が食べ物をのどに詰まらせ、病院に搬送されたが間もなく死亡した。

同署によると、男児は0~1歳の別の園児8人と一緒に、園で出されたリンゴやパンなどを室内で食べていたという。当時職員3人が園児らの様子を見ており、そのうちの1人が男児の異変に気が付いて背中をたたくなどしたが意識が戻らなかったという。
同署が業務上過失致死容疑を視野に詳しい状況を調べている。


1歳男児、保育園で死亡 のどに食べ物を詰まらせたか

12日午前11時40分ごろ、大阪市城東区の認可保育園で、「男児が何かをのどに詰まらせた」と職員から119番通報があった。昼食中に、1歳2カ月の男児が食べ物をのどに詰まらせたとみられ、男児は搬送先の病院でまもなく死亡した。府警が当時の状況を調べている。

城東署によると、午前11時ごろから、男児を含め0~1歳児の9人が同じ教室で昼食を取り始め、職員3人で見ていた。刻まれたりんごや、パン、トウモロコシ、ハンバーグなどのメニューだった。午前11時半すぎに男児の異変に気づいた職員が背中をたたいて救命措置を取ったが、意識がなくなり、搬送時は心肺停止の状態だったという。

大阪市保育施策部によると、園側は男児の保護者から、食べ物のアレルギーはないと聞いていたという。市の担当者は「原因をしっかり調査する」と話した。

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2020.02.04 (Tue)

大阪の株式会社にじR&D+にじケアセンター指定取消し

指定障害福祉サービス事業者の指定取り消し処分について 1月31日

大阪府は、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成17年法律第123号。以下、「法」という。)法第50条第1項の規定により、以下の指定障害福祉サービス事業者の指定を取り消しましたので、お知らせします。

1 対象事業者
(1) 法人名 株式会社にじR&D
(2) 代表者 代表取締役 尾崎直嗣
(3) 法人所在地 四條畷市南野二丁目5番12号

2 事業所名及び所在地
(1) 事業所名 にじケアセンター
(2) 所 在 地 四條畷市岡山東一丁目8番1号西川ビル2階
(3) サービス種別 居宅介護

3 指定取消し年月日
令和2年1月31日(金曜日)

4 処分の理由
介護給付費の不正請求(法第50条第1項第5号)
・法人代表は、居宅介護の介護報酬について、提供していない時間について、サービス提供の実態を確認することなく請求し、受領した。

・当該事業所は平成26年に大阪府から運営基準違反及び不正請求により行政処分を受けており、その際の監査事項改善報告書に「サービス提供記録はサービスの都度記入し、利用者より押印を得る」旨、府に報告していたが、それを実施しておらず、再び不正請求を行った。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/02/04

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2020.02.04 (Tue)

また大阪の放課後等デイサービスが

指定障害児通所支援事業者の指定取り消し処分について 1月31日

大阪府は、児童福祉法(昭和22年法律第164号。以下「法」という。)第21条の5の24第1項の規定により、以下の指定障害児通所支援事業者の指定を取り消しましたので、お知らせします。

1 対象事業者
(1) 法人名 株式会社プレスクリエイト
(2) 代表者 代表取締役 中井雅祥
(3) 法人所在地  大阪府大阪市北区末広町三丁目13番

2 事業所名及び所在地
(1) 事業所名  児童発達支援・放課後等デイサービス アミィ~
(2) 所在地  大阪府三島郡島本町江川二丁目11番5号
(3) サービス種別  児童発達支援・放課後等デイサービス

3 指定取消し年月日
令和2年1月31日(金曜日)

4 処分の理由
不正請求(法第21条の5の24第1項第5号)
法人代表は、人員基準を満たしていないことを知りながら、児童指導員等加配加算を取り下げることなく不正に請求し、受領していた。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/02/04

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2020.02.04 (Tue)

また放課後等デイサービスが*株式会社コパン+みらいサポートこっちゃん

指定障害児通所支援事業者の指定の全部の効力の停止処分について 1月31日

大阪府は、児童福祉法(昭和22年法律第164号。以下「法」という。)第21条の5の24第1項の規定により、以下の指定障害児通所支援事業者の指定の全部の効力の停止を行いましたのでお知らせします。          

1 対象事業者
(1) 法人名 株式会社コパン
(2) 代表者 代表取締役 大知 茉祐実
(3)法人所在地 高石市綾園二丁目12番11号

2 事業所名及び所在地
(1) 事業所名  みらいサポートこっちゃん
(2) 所在地  泉大津市曽根町三丁目9番30号
(3) サービス種別  児童発達支援・放課後等デイサービス

3 処分日年月日
令和2年1月31日(金曜日)

4 処分の内容
指定の全部効力の停止
令和2年2月1日(土曜日)から6か月間

5 処分の理由
不正請求(法第21条の5の24第1項第5号) 
法人代表は、利用児童が通所していない日についても、サービス提供実績記録票を作成し、障害児通所給付費を不正に請求し、受領していた。


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2020.01.31 (Fri)

児童養護施設で女児にわいせつ*散髪のボランティアで

児童養護施設で女児にわいせつ 理容師逮捕

女の子に対し、わいせつな行為をしたとして、
40歳の理容師の男が逮捕された。
春名新司容疑者は、大阪府内の児童養護施設で、入所中の小学校低学年の女の子に対し、下着の中に手を入れたり、無理やりキスしたりした疑いがもたれている。

春名容疑者は、15年前から月に一回、散髪のボランティアに訪れていて、当時は個室で2人きりだった。
別の女の子が施設に「散髪のおじさんから抱き着かれる」と相談したことで発覚。
職員が聞き取りしたところ、複数の女の子が被害を訴えた。

春名容疑者は「無理やりはしていない」と否認しているが、警察は余罪についても追及する方針。





おじさんに抱きつかれてます
児童養護施設で、理容師が小学生の女児にワイセツ

大阪府内の児童養護施設で、ボランティアで散髪をしていた理容師の男が、小学生の女の子に無理矢理わいせつ行為をした疑いで逮捕された。

強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、兵庫県佐用町の理容師・春名新司容疑者(40)。

春名容疑者は去年11月、大阪府内の児童養護施設でボランティアで散髪をしていた際、小学校低学年の女の子を膝の上に乗せ、無理矢理下半身を触ったりキスをしたりした疑いがもたれている。

警察によると、約10日後、別の女の子が「散髪屋のおじさんから抱きつかれたりしています」などと施設の職員に訴えた。
その後、施設が調査をしたところ、複数の女の子が被害に遭っていると話したという。

調べに対し、春名容疑者は「わいせつ行為はしました。無理やりはしていません」と容疑を否認している。


>無理やりはしていない
だから? 強制ワイセツではないってか


茨木警察署 ・・・ 茨木市内の児童養護施設ですか?

兵庫県佐用郡佐用町下徳久1017

中国自動車道経由で128km 大阪府茨木市内の児童養護施設 
15年前から月に一回 散髪のボランティアかよ

春名容疑者は15年前から散髪のボランティアグループに参加し、複数の施設を訪れていたが、4年ほど前からは「1人でやらせてもらいたい」と言って単独で訪ねるようになったということで、警察は発覚を免れようとしたとみている。

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