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2019.11.01 (Fri)

メディアが報道する前に自治体が公表するアタリマエです

新聞やテレビはニュースを発信するけれど
その当日か前日までに自治体がホームページで公表する アタリマエでっせ
自治体 ⇒ 己の地域で起きた不祥事を村民・市民・府県民・国民に知らせる
当然のことですよ
我々国民には知る権利があるんです
マスメディアが報道する内容より詳しく詳細に自治体がホームページで公表する
常識でっせ 
己の職員が不祥事をしでかした 福祉法人が事業者が不祥事をかましたとき
その内容を詳しく詳細に自治体がホームページで公表する
あたりまえですよ
仕事をせえへん 怠慢なのか 村民や市民や府県民に知らせんでもエエんちゃう
己の地域で起きた不祥事を己の自治体のホームページで公表しない
バカ?
そんな自治体が運営しているサイトが多いわな

⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨⌒¨
そうしたなかで

例えば宮城県仙台市は10月31日にホームページで公表している



河北新報社が11月1日に配信したニュースだ

障害者就労支援の3法人、補助金1696万円を不正受給 仙台市が2社指定取り消し

仙台市は31日、市内で障害者の就労移行支援施設などを運営する3法人が、総額1696万円の補助金を不正に受給したとして、2法人の障害福祉サービス事業者の指定を取り消し、1法人を3カ月間の新規受け入れ停止とする行政処分を決めた。
.
指定取り消しはスプリント(名取市)とツグミ(仙台市)で不正受給はスプリントが約940万円、ツグミが約680万円。
2法人とも刑事告訴を検討する。新規受け入れ停止はフロンティアリンク(東京)で、約76万円を不正受給した。
.
市によると、スプリントは2018年4月、勤務実態のない職員を申請書に記載し、就労移行支援サービスなどの指定を受け、19年10月まで就労支援員らの不足を届け出ず、訓練等給付費を不正に受け取った。
.
太白区でグループホームを運営するツグミは、
18年3月に職員数が配置基準を下回り、19年10月からはゼロとなり、サービスを提供できなくなったにもかかわらず、補助金を受給した。
.
フロンティアは
就労支援員の職員の東京勤務が続き、仙台での勤務実態がなく職員数が基準未満の状態だったが、18年9月~19年3月の補助金を不正に得た。
.
いずれも関係者からの情報提供や定期調査で不正が発覚。スプリントとツグミの施設利用者13人は既に別の施設に移ったという。



仙台市は前日にホームページで公表している 見やすく しかも詳細に

障害福祉サービス事業者に対する行政処分ついて
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)第50条第1項の規定に基づき、事業者の行政処分(指定の取消しまたは指定の一部効力停止)を行い、本日、当該処分を通知しました。

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2019.10.10 (Thu)

虐待って言葉は過去のはなし ⇒ 近世は心理的虐待 ⇒ 人権侵害

あのな
今宵の障害者福祉では
心理的虐待 ⇒ 人権侵害なんです

そして
身体的虐待 性的虐待 ⇒ 傷害なんです


障害者施設の利用者に不適切発言 「心理的虐待」と自治体認定

宮城県の仙塩地区にある障害者福祉施設で、利用者に対する職員の不適切な発言があり、関係自治体が「軽度の心理的虐待」と認定していたことが9日分かった。自治体から報告を受けた県が施設を指導している。施設側は「再発防止に努める」としている。

施設関係者らによると被害に遭ったのは30代の男性利用者。重度の身体障害があり、仙塩地区に住んでいる。
.
男性利用者が6月中旬にショートステイ(短期入所)で施設を訪問し、夕食の介助を受けている際に男性職員に不適切な発言があった。施設の内部調査で発言を詳細に覚えている職員はいなかったが、周囲からは「いじめだ」「聞いていてかわいそうになる」との声が出たという。
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施設の入所者が訴え、7月初めに施設が関係自治体に通報した。調査した自治体は8月上旬、「不適切な言動による言葉の暴力で不快な思いを与えた」として心理的虐待に認定し、改善計画書の提出を求めた。施設側は計画書に基づき、職員向けに虐待防止の研修などを続けている。
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自治体から報告を受けた県は現在、施設を指導中。施設の代表者は「虐待はあってはならないこと。利用者の快適な生活の場を保つため再発を防ぎ、地域ニーズに応えたい」と話す。既に男性利用者の家族には謝罪した。
.
関係者によると、男性利用者は身動きが取れないのに、帰宅時に体に不自然な傷が見つかったこともあったという。遷延性意識障害の患者と家族でつくる「県ゆずり葉の会」の沼田孝市顧問は「福祉施設は閉鎖的な傾向があり、今回は氷山の一角だ。障害者が利用できる施設は限られており、改善してもっと良い施設になってほしい」と話す。

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2019.09.24 (Tue)

株式会社スプリント ⇒ 名取美田園センター+亘理センター4500万円不正受給

株式会社スプリント
宮城県名取市美田園3丁目6-2
設立 平成25年12月
代表取締役 鈴木久崇



名取美田園センター
宮城県名取市美田園3丁目6-2

スプリント 亘理センター
宮城県亘理郡亘理町字東郷157番地6


訓練給付金約4500万円を不正受給 宮城の事業者2社を指定取り消し

職員数を水増しして障害者訓練の給付金を不正に受給したとして、宮城県は24日、障害者総合支援法に基づき、30代男性が代表を務める県内の福祉サービス事業所の運営会社2社を、指定取り消し処分にしたと発表した。不正受給額は計約4500万円に上るとみられ、県は返還を求めるとともに、刑事告発も検討している。

処分を受けたのは、スプリント美田園センター(同県名取市)と同亘理センター(同県亘理町)の運営会社。県によると、美田園センターでは平成26~31年、指定基準より常勤職員が不足していた時期があったのにもかかわらず、届け出なかった。亘理センターでは30年6月の指定申請時に育児休暇中の職員など3人を常勤職員と偽り、書類に記載して申請した。

今年7月、事業所関係者から「職員数が足りていないのでは」との情報提供が県に寄せられ、県障害福祉課の実地指導で判明した。代表の男性は県の聞き取りに対し「制度の理解があやふやだった」と話しているという。

両センターではジャムの製造などを行っており、今月10日時点での利用契約者は周辺10市町在住の計30人。


>返還を求める
あたりまえです

>刑事告発も
当然や



宮城県は24日、障害者就労移行支援事業所を運営する名取市のスプリント、亘理町のライカムの2法人が補助金計約4500万円を不正に受給していたと発表した。両法人の指定を同日付で取り消した。2法人は同じ男性が代表を務めている。県は県警と協議し、刑事告発も検討する。

スプリントが名取市で運営する「スプリント美田園センター」では2014~19年の複数月にわたり職員数を水増ししたほか、勤務実態のない職員が勤めていると偽って補助金を受けた。

ライカムが亘理町で運営する「スプリント亘理センター」は開所時の18年6月、勤務実態のない職員を記載して新規指定を申請。配置すべき管理者を不在のまま補助金を受給した。

関係者からの情報提供を受け、県が7月に障害者総合支援法に基づく立ち入り調査を実施し、不正受給が判明した。県の調べに対し、代表の男性は事実関係をおおむね認め、「制度の理解が不足していた」などと話しているという。

補助金は、給付金として受給する利用者が住む仙台、気仙沼、名取、角田、岩沼、大河原、柴田、丸森、亘理、山元の10市町が返還を求める方針。事業所利用者の移行先は、両法人が検討している。

スプリントは仙台市青葉区でも同種の事業所を運営しており、市は補助金関連の書類などを調べている。



仙台市の一般社団法人TSUGUMI
補助金約680万円を不正受給し、指定取り消し処分 11月1日

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2019.08.01 (Thu)

警察に通報 ⇒ 逮捕されるまで勤務させる仙台市児童相談所

仙台市児童相談所の職員 工藤靖英30歳
保護されていた女児に強制ワイセツ




児相職員の男、保護中の女児にわいせつ行為 容疑で逮捕

未就学の女児にわいせつな行為をしたとして、宮城県警仙台北署は1日、強制わいせつの疑いで仙台市児童相談所職員、工藤靖英容疑者(30)=仙台市太白区=を逮捕した。

調べに対し「間違いない」と容疑を認めている。

逮捕容疑は今年2月下旬から3月下旬までの間に、同市青葉区の児相内で勤務中に女児にわいせつな行為をしたとしている。事件当時、女児は児相に一時保護されていた。4月下旬に女児の保護者から児相に情報提供があり、事件が発覚したという。

仙台市では内部調査を進めるとともに、仙台北署にも相談。同市によると、工藤容疑者は情報提供以降は児童と接する業務からは外れ、事務補助に変更されていた。

同署では動機や余罪についても詳しく調べている。



4月22日 女児の保護者が児相に訴えた
4月26日に警察に通報

子どもらと接する業務から工藤容疑者を外す

ふつう 自宅待機させるやろ

8月1日逮捕


保護女児にわいせつ

仙台北署は1日、仙台市児童相談所に保護されていた未就学の女児にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつ容疑で仙台市太白区、児童相談所職員の工藤靖英容疑者(30)を逮捕した。「間違いありません」と認めている。

逮捕容疑は2月下旬~3月下旬、仙台市青葉区の同児童相談所内で勤務中に1回、女児にわいせつな行為をした疑い。

仙台市によると、4月22日、女児の保護者が、工藤容疑者によるわいせつ行為があったのではないかと児相に訴えた。児相は女児を含めて子どもらと接する業務から工藤容疑者を外すとともに、内部調査を開始。同26日に仙台北署に通報した。




施設内で女児2人にわいせつ行為 児相の元職員に懲役3年実刑判決 2019年10月15日

仙台市の児童相談所で幼い女の子2人にわいせつな行為をした罪に問われている元職員の男に、判決です。仙台地方裁判所は「刑の執行を猶予することは相当ではない」として、懲役3年の実刑判決を言い渡した。

判決を受けたのは仙台市児童相談所の元児童指導員・工藤靖英被告(30)。
判決によると、工藤被告は今年2月から3月にかけて、仙台市の児童相談所で、一時保護されていた幼い女の子2人にわいせつな行為をしたとされている。
これまでの裁判で、工藤被告は起訴内容を認めていた。

15日の判決で仙台地裁の江口和伸裁判官は、「被害者たちを保護すべき立場であるにもかかわらず、厳しい非難に値する犯行」と指摘した。
その上で、「被害者の健全な育成に悪影響を与える可能性は否定できず、刑の執行を猶予することは相当ではない」として、懲役3年の実刑判決を言い渡した。

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2019.07.13 (Sat)

登米市立よねやま診療所*透析患者を送迎中に事故*運転手は69歳


宮城県登米市立よねやま診療所
宮城県 登米市米山町字桜岡大又3-1


透析患者送迎中事故 登米の診療所、2人けが

登米市の患者2人が市の送迎サービスで帰宅する際に事故に遭い、けがをしていたことが12日、分かった。

登米署によると、10日午後3時ごろ、登米市東和町米川の国道346号で、同市の臨時職員の69歳男性が運転する市の送迎用ワゴン車(8人乗り)がセンターラインを越えて路肩の表示板や植木、電柱に接触し、道路右の草地にはみ出した。

この事故で、同乗していた、ともに市内に住む男性(68)と女性(49)が、それぞれ軽傷を負った。運転手にけがはなかった。現場は片側1車線の直線道路で、同署が事故の原因を調べている。

市医療局によると、けがをした2人は診療所で人工透析を受けた患者。診療後に送迎車で帰宅する途中だった。診療所には血液をろ過する人工透析施設があり、頻繁に通院する必要のある市内外の透析患者のうち希望者を無料送迎している。

市医療局は「患者さんの送迎の最中に事故を起こしてしまい申し訳ない。けがの経過をみながら適切に対応したい」と話している。



登米市「よねやま診療所」休止へ、医師定年後の補充困難 来年3月末で 6月18日

宮城県登米市は17日、同市米山町のよねやま診療所を来年3月末で休止する方針を明らかにした。熊谷盛広市長が市議会6月定期議会一般質問で答えた。市は医師不足などを理由に市内4診療所のうち津山を廃止し、登米(とよま)を休止しており、休廃止は3カ所目となる。

市医療局によると、よねやま診療所の医師2人が2019年度末で定年退職を迎え、後任医師の補充が困難であることから休止する。同診療所は内科と人工透析内科の2科。内科は休止、人工透析内科は登米市民病院に機能を移管する。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/07/13

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2019.03.22 (Fri)

職員がまたまた大量退職へ ⇒ 中山とびのこ保育園

信用信頼のない公益性がない社会福祉法人は
淘汰される

職員また大量退職へ 待遇不公平 園長に不満

仙台市が国家戦略特区の活用で整備し2017年4月に開園した「中山とびのこ保育園」(青葉区)で、全職員23人の半数以上が今月末で一斉退職することが19日、関係者への取材で分かった。
開園初年度にも職員の半数に当たる12人が退職しており、保護者から「運営に問題があるのではないか」との声が出ている。

園運営の社会福祉法人中山福祉会によると
退職するのは保育士11人と調理師1人の計12人
複数の保育士が取材に「昨年4月に就任した園長を信頼できず、園にいることが苦痛だった」と理由を説明した。

ある保育士は
特定の人たちだけに研修の機会が与えられるなど待遇が不公平だったと指摘。
別の保育士は
人事考課を信頼できず、考課を基に算定される賞与額にも納得できなかったと語る。

園では17年度も、法人の前理事長によるパワーハラスメントや就任前から職員人事に関与した園長への反発を理由に、保育士ら12人が退職した。

開園時から子どもを預ける保護者の一人は
2年連続の大量退職は異常。なじみの先生が急にいなくなると、子どもが不安になりそうで心配だ」と話す。市幼稚園・保育部運営支援課も「2年続けて半数近い職員が退職する例は聞いたことがない」としている。

取材に対し法人理事長は文書で、法人への不満が理由なのは1人で他は一身上の都合と説明。「補充人員は確保できており、19年度の運営体制に懸念はない。職員は客観的、公平に扱っている」と強調した。


社会福祉法人中山福祉会
理事長 曳地邦男 ⇒ 千葉裕貴
設立 平成28年8月19日

理事長と元市議会議員が癒着していた 2018年9月14日
仙台の特区保育園でずさん会計、運営法人理事長を解職 知人会社に発注集中
まだまだ膿がでるよ~
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4166.html

<不明朗会計>顧問会計士が監事を兼務 1年以上違反状態続く 2018年9月16日
事務長「勤務実態なし」前理事長の会社にほぼ常駐 指摘受け辞職
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4174.html

前事務長の給与返還請求へ 運営法人が法的措置を検討 2018年9月20日
6人がパワハラ訴え「人格否定繰り返され、心身ともに疲れた」 2018年11月4日
現園長に反発、3人一斉退職 勤務意向確認でパワハラか 2018年11月5日
仙台市のパワハラ告発放置 担当課「終わった話」 2018年11月9日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4229.html

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2019.01.22 (Tue)

また田園型事故*そろそろ警察はコリジョンコース現象の事故対策をせえよ

幼稚園バスと乗用車が衝突 園児にはケガなし

宮城県栗原市の交差点で園児8人を乗せた送迎中のバスが乗用車と衝突する事故があった。園児らにケガはなかった
警察によると、22日午後1時20分ごろ、栗原市志波姫北堀口の交差点で志波姫幼稚園の送迎バスと乗用車が衝突する事故あった。
バスには園児8人を含む10人が乗っていましたが、けがはなかった。
乗用車に乗っていた2人にもけがはなかった。

現場は信号機のない交差点で、警察は運転手から話を聞くなどし、詳しい事故原因を調べている。
このバスは栗原市が民間の会社に運行を委託しているもので、市の担当者は「園児と保護者に大変申し訳なく思う。今後、再発防止に努めていきたい」とコメントしている。




 田園型事故    ド素人が運転すれば・・・


全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/01/22

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2019.01.18 (Fri)

施設職員の大野雅英に実刑

施設職員の大野雅英 に実刑

仙台市のグループホームで、高齢者3人を殴って大けがをさせたとして傷害の罪に問われている職員に対し、仙台地方裁判所は15日、「入居者が安全・安心に過ごせるはずの施設で、人の身体の安全を軽視したような犯行で、極めて強い非難に値する」などとして、懲役2年の実刑判決を言い渡した。

仙台市宮城野区にある「グループホーム東仙台」の職員、大野雅英被告(28)は、去年9月、施設に入所していた80代と90代の高齢者3人に対し、脇腹を殴るなどして、ろっ骨を折る大けがをさせたとして傷害の罪に問われている。

15日の判決で、仙台地方裁判所の加藤亮裁判長は、「入居者が安全・安心に過ごせるはずの施設で、人の身体の安全を軽視したような犯行に立て続けに及んだことは、極めて強い非難に値する。大野被告は、不慣れな仕事のストレスから、抵抗のできない認知症の入所者に、1か月の間に立て続けに大けがをさせる暴力を加えたもので、犯行は短絡的だ」などとして、懲役2年の実刑判決を言い渡した。

仙台市によると、今回の事件のあと、施設が大野被告への聞き取りや入所者への検査を行った結果、さらに80代から90代の3人の高齢者にも暴行を加えていたことがわかった。

このため仙台市は、施設の運営会社に対し、ことし1月から3月末までの3か月間、利用者の新規受け入れを停止する行政処分を出している。今回の事件について、グループホームを運営する仙台在宅サービスは、「確認された事実関係に基づいて、社内規定にのっとり、適正なおかつ厳正に対処していく」とコメントしている。



グループホームの女性入所者を殴って骨折 職員を逮捕 2018年9月28日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4203.html

入居者6人に暴行で行政処分 仙台の介護施設 2018年12月27日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4285.html

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2018.12.27 (Thu)

施設内暴行事件 ⇒ 虐待防止の研修をしていなかった ⇒ 行政処分

株式会社 仙台在宅サービス
グループホーム東仙台

グループホームの女性入所者を殴って骨折 職員を逮捕 2018年9月28日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4203.html


グループホーム東仙台に行政処分

仙台市は26日、宮城野区新田3丁目の介護サービス事業所「グループホーム東仙台」の男性職員が入居者を虐待したとして、同施設に対し、新規入居者の受け入れを来年1月1日から3カ月間停止する行政処分を行った。

市によると、職員は8~9月、80~90代の男女6人を暴行し、けがをさせるなど介護保険法上の人格尊重義務違反があった。施設は職員への高齢者虐待防止の研修や、入居者がけがをした事故後の原因究明が不十分だった。

市は11月、再発防止に関する改善を勧告。事業者が提出する改善計画の内容を精査し、実施状況の確認や助言、指導を行う。

虐待は、9月26日に職員が傷害容疑で逮捕されて発覚。運営法人「仙台在宅サービス」(仙台市)の関係者に聞き取りして虐待の状況を把握した。


新たに6人の入居者にも暴行していた

入居者6人に暴行で行政処分 仙台の介護施設

仙台市宮城野区の介護施設で職員が入居者を殴り骨折などを負わせたとして、市は26日、介護施設「グループホーム東仙台」を来年1月1日から3カ月間、新規利用者の受け入れ停止の行政処分にした。市の調査で入居者6人に暴行していたことが判明した。

市などによると、同施設職員の大野雅英被告(28)=傷害罪で公判中=は今年8~9月、入居者の80~90代の男女6人に対し、殴るなどの暴行を加えた。うち3人は肋骨が折れていた。

施設が虐待防止に関する効果的な研修を行っていなかったことなども処分の理由に加えた。

大野被告は9月26日、入居者の女性を殴ったとして傷害容疑で逮捕、起訴された。その後も別の入居者2人への傷害罪でそれぞれ追起訴された。



>施設が虐待防止に関する効果的な研修を行っていなかった
虐待防止の研修って ・・・・・ (笑
あのな
人様を ⇒ 叩いたり殴ったり蹴ったりしたらダメよ
アタリマエでしょ
この事案は虐待っていうレベルじゃないんです 
傷害なんです
こんな輩は虐待防止の研修を受けても ・・・
鬼畜なんだから

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/12/27

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2018.11.09 (Fri)

仙台市の中山とびのこ保育園*まだまだ続く

終わったのは仙台市
露呈した
自治体の怠慢で
いつまでも放置される

仙台市のパワハラ告発放置 担当課「終わった話」

仙台市が国家戦略特区を活用して整備した「中山とびのこ保育園」(青葉区)のパワーハラスメント問題で、園運営の社会福祉法人「中山福祉会」の前事務局長の男性(62)=昨年8月に退職=が市にパワハラの実態などを訴えたにもかかわらず、市が実質的に放置していたことが5日、分かった。

園と法人では昨年4月の開園以来、法人前理事長の男性(71)=6月に解職=や現園長の男性(41)によるパワハラなどを理由に職員が大量退職したことが判明している。

前事務局長によると、園の運営を所管する市健康福祉、子供未来両局長宛てに4月下旬、園と法人の実情に関する文書を郵送。前理事長のパワハラを理由に複数の職員が辞めた経緯や、現園長が4月の就任前から職員の人事に関与し、反発した複数の保育士が退職したことが記されていた。

前事務局長は5月下旬、両局の担当職員から呼び出され、文書の内容について聞き取り調査されたが、その場で担当職員から「事実確認のしようがない」と告げられたという。
取材に対し、市子供未来局運営支援課は「大量退職は『終わった話』と判断して調査を打ち切った」と説明。前事務局長は「市が適切な指導や監査をせず、異常な状態が続いていることは残念だ」と話した。

同課によると、現園長については「現職で、園が適正に運営されているかどうかに関わる」として5日、事実関係の確認など聞き取り調査を始めた。



現園長に反発、3人一斉退職 勤務意向確認でパワハラか 11月5日

仙台市が国家戦略特区を活用して整備した「中山とびのこ保育園」(青葉区)で、現園長の男性(41)が4月の就任前から職員の人事に関与し、反発した保育士3人が3月末で一斉退職したことが4日、分かった。いずれも受け入れがたい勤務条件を示されるなどし、雇用の契約期間を残して退職した。

園と園運営の社会福祉法人「中山福祉会」では、昨年4月の開園から1年以内に全職員の約半数の12人が辞め、うち6人は前理事長の男性(71)=6月に解職=からのパワハラが一因だったことが判明している。法人では不明朗な会計処理や理事間の対立など混乱が生じており、運営主体としての適格性が問われそうだ。
.
複数の関係者によると、前理事長は今年1月、職員に現園長を「4月からの園長」と紹介。その直後に現園長は職員との面談などを始め、1月下旬には新年度の勤務意思を尋ねる「意向確認書」を保育士らに配布した。
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保育士の女性(54)=3月末で退職=は
雇用契約満了まで2年あり、勤務継続の意向を示したが、現園長に呼び出され「(園内清掃や草取りなどをする)環境整備員としてなら新年度も雇用できる」と言われた。女性は保育士での雇用継続を訴えたが拒否された。
女性は「自分の保育士としての経歴を否定された気分で悔しかった。辞めさせ方はパワハラそのものだった」と振り返る。
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別の保育士の女性(37)=3月末で退職=は
現園長から「新年度に園長になる自分と、主任保育士になる妻を支えてくれるかどうかの問題だ」と迫られた。女性は「忠誠を誓う言質を取るかのようで不快だった」と話す。
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現園長は
取材に「4月から休日保育の導入で勤務形態が変わるため意向を確認した。環境整備員(への異動)は就業規則上、問題ない。協力を仰いだだけでパワハラはしていない」と釈明した。
園の運営を所管する市子供未来局運営支援課は「事実を把握していない」としている。


6人がパワハラ訴え「人格否定繰り返され、心身ともに疲れた」 11月4日

仙台市が国家戦略特区を活用して整備し、昨年4月に開園した「中山とびのこ保育園」(青葉区)で、園と園運営の社会福祉法人「中山福祉会」の開園時の職員全23人のうち、法人の事務局長と事務長、園長ら6人が前理事長の男性(71)=6月に解職=のパワーハラスメントを理由に退職していたことが3日、河北新報社の取材で分かった。

園の運営を所管する市も事実を把握し、調査を進めている。法人と園では、この6人を含む計12人が今年3月末までに退職した。関係者によると、残りの6人のうち数人もパワハラが退職の一因となった可能性があるという。

事務局長だった男性(62)は
「日常的に前理事長から怒鳴られるなど不当な扱いを受けていた」と証言。男性が開園前、0歳児保育の受け入れは当面困難などと理事会で説明すると、前理事長から「お前は黙っていろ」と罵倒されたという。
園の備品不足に対する不満の声が保育士から上がると、前理事長は「お前が保育士を扇動している」と男性を批判し、園への出入りを禁じた。男性は体調不良を理由に昨年8月に退職した。

前園長の女性は
今年1月に突然、前理事長から「新園長を迎えるので副園長でなら雇用する」と告げられた。雇用契約書には園長業務と明記されており、他の保育士らが「不当な扱いだ」と抗議したが、前理事長は「通常の人事異動で、従業員が口出しできる事案ではない」とはねつけたという。女性は3月末で退職した。

事務長だった女性(54)は
経費を立て替えた職員に支払った後、前理事長から自宅に呼び出され「勝手に仮払いした職員に金を払うな。言うことを聞けないなら辞めろ」と言われた。女性は昨年7月末に退職。「誠実に働いたのに罵倒や人格否定を繰り返され、心身ともに疲れた」と話す。

前理事長は取材に対し、「事務局長は体調不良、園長は0歳児保育についての考え方の相違がそれぞれ原因で退職した。パワハラはしていない」と説明した。


前事務長の給与返還請求へ 運営法人が法的措置を検討 9月20日

仙台市が国家戦略特区の活用で整備した中山とびのこ保育園(青葉区)の不明朗会計処理問題で、園を運営する社会福祉法人中山福祉会の千葉裕貴理事長(58)が19日、市役所で記者会見し、勤務実態のない前事務長の給与などの返還を前理事長に請求する方針を明らかにした。

返還を求めるのは、前事務長の給与11カ月分と賞与計約380万円のほか、実態と異なる保育園の遊具整備作業に関する支出など。弁護士と相談して金額を精査した上で、法的措置を検討しているという。

千葉理事長は「特区制度を利用して作られた保育園で不正会計があり、責任を感じている。中山のまちづくりにも迷惑を掛けてしまい申し訳ない」と謝罪した。
理事長らによると、公園の芝の整備費や樹木の伐採費など、保育園に直接関係のない不明朗な支出も約310万円確認されたという。

市は2017年度、園の運営費や、延長保育などサービス拡充に対する補助金など約1億1100万円を拠出。市認定給付課の担当者は「聞き取り調査をして適切に対処したい」と話している。

市は昨年12月と今年7月の2回、法人に対し、契約書を作成していなかったなどとして計49件の文書注意を行った。このうち、中山福祉会と顧問契約を結んでいる会計事務所経営の税理士の男性が法人の監事にも就いていた問題では、市から「不適切」と指摘され、男性が監事を辞任している。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/11/12

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2018.10.12 (Fri)

左折するも曲がりきれず中央分離帯のガードレールに衝突



園児の送迎中に幼稚園バスが事故 園児3人軽傷

12日午前、宮城県名取市の交差点で幼稚園の送迎バスがガードレールに衝突する事故があり、園児3人が軽いけがをした。

事故があったのは、名取市高舘熊野堂の国道交差点。
警察によると、12日午前9時20分ごろ、幼稚園の送迎バスが中央分離帯にあるガードレールに衝突した。
バスには園児7人が乗っていて、男子園児1人と女子園児2人が頭や腕などに軽いけがをした。
また、運転手の男性も病院に運ばれたが、けがはなかったという。

幼稚園の園長
「3人の子がほっぺたを前の席の後ろにあたって、(バスが)ぶつかったり、大きな音がしているので、(子供たちの)精神的な面はフォローしていかないといけないのは間違いない」

現場は坂を下り、国道に合流する十字路交差点で、バスは左折しようとして、中央分離帯のガードレールに衝突したということです。




送迎バスが事故 園児3人軽傷

宮城県名取市の国道で幼稚園の送迎バスが中央分離帯に衝突する事故がありました。この事故で園児3人が頭に軽いけがをした。
12日午前9時20分ごろ、名取市熊野堂の国道286号で、仙台市太白区の光塩幼稚園の園児7人を乗せた送迎バスが中央分離帯に衝突した。
この事故でバスに乗っていた園児7人のうち6歳の女の子2人と5歳の男の子1人の合わせて3人が頭に軽いけがをし、仙台市内の病院に搬送された。

現場は、国道と市道が交わる交通量の多い交差点で、送迎バスは市道から国道へ左折する際に曲がりきれず中央分離帯のガードレールに衝突したということです。
警察はバスを運転していた60代の男性から話を聞くなどして原因を調べています。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/10/15

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2018.10.09 (Tue)

夜勤に疲れたから ⇒ 86歳女性入所者を

株式会社 仙台在宅サービス
代表取締役 尾本隆子
グループホーム東仙台
宮城県仙台市宮城野区 新田3丁目15−21


仙台市の鬼畜介護士


グループホームの女性入所者を殴って骨折 職員を逮捕 9月28日

勤務するグループホームの女性入所者を殴って骨折させたなどとして、宮城県警は27日、仙台市宮城野区福田町2丁目、介護職員大野雅英容疑者(28)を傷害の疑いで逮捕したと発表した。殴ったことを認め、「夜勤に疲れていた」と話しているという。

仙台東署によると、大野容疑者は26日午前5時5分ごろ、夜勤に入っていた同区新田3丁目の「グループホーム東仙台」で、女性入所者(86)の左脇腹を十数回、顔を数回殴り、左肋骨骨折や顔面打撲などの重傷を負わせた疑いがある。

施設の別の職員が女性の異変に気付き、市内の病院に搬送。同日午後1時ごろ、「他害の可能性がある」と病院から署に通報があった。女性の命に別条はないという。

仙台市にも施設側から連絡があったといい、実態を調査した上で行政処分を出す方針。


入居者6人に暴行で行政処分 仙台の介護施設 2018年12月27日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4285.html

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/09/26

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2018.09.21 (Fri)

大崎ミッドタウン総合メディケアセンター内で入居者に性的虐待

大崎ミッドタウン総合メディケアセンター
宮城県大崎市松山金谷中田76-1


老人ホーム職員、入居女性に性的虐待 県が改善命令

宮城県は20日、大崎市松山千石にある有料老人ホーム「大崎ミッドタウン総合メディケアセンター」の職員が入居者に性的虐待をしたとして、施設を運営する医療法人而成(じせい)会(大崎市)に対し、老人福祉法に基づき改善命令を出した。
県長寿社会課によると、今年2月上旬の深夜、男性介護職員が施設に入居する女性に対してわいせつな行為をした。女性の親族が大崎保健所に相談し、調査の結果、性的虐待と認定された。男性職員は「介護の一環だった」と話しているという。男性職員は退職している。


有料老人ホームに対する行政処分について

老人福祉法(昭和38年法律第133号)に基づき,下記のとおり改善命令を行いましたのでお知らせします

1  処分対象事業者の概要
(1)法人名:医療法人而成会
理事長 松本 啓
(2)法人所在地:大崎市松山千石字広田35番地
(3)事業所名:大崎ミッドタウン総合メディケアセンター
(4)事業所所在地:大崎市松山金谷字中田76番1
(5)サービスの種類:サービス付き高齢者向け住宅(有料老人ホーム)

2  処分の内容
改善命令

3  処分の原因となる事実
入居者に対し性的虐待を行った。

4  今回の処分による入居者への影響
改善命令は,設置者に対してその改善に必要な措置を採るべきことを命じるものであり,入居者のサービス利用に影響を及ぼすものではない。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/09/23

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2018.09.16 (Sun)

仙台市の監査が甘かったから*好き放題しよる

社会福祉法人中山福祉会



<不明朗会計>顧問会計士が監事を兼務 1年以上違反状態続く

仙台市が国家戦略特区の活用で整備した中山とびのこ保育園(青葉区)の不明朗会計処理問題で、園を運営する社会福祉法人「中山福祉会」と顧問契約を結んでいる市内の会計事務所の男性経営者(72)が、法人の監事にも就いていたことが14日、関係者への取材で分かった。市から「不適切」として繰り返し改善を求められ、男性経営者は7月末に監事を辞任したが、昨年4月の開園時から1年以上、違反状態が続いた。

市によると、昨年12月に法人と園に実施した指導監査で、法人の監事2人のうち1人が、法人と顧問契約している会計事務所の男性経営者と分かった。

社会福祉法人を所管する厚生労働省のマニュアルでは、法人の顧問会計士が監事も務めることは自己点検に当たり(監事に)選任するのは適当ではないとしている。このため市は「違反状態」と判断し、法人と園に「口頭指摘」を文書で示して指導した。
今年7月の2回目の指導監査で男性経営者が監事を続け、違反状態が改善されていないことが判明した。再度の口頭指摘で指導した結果、法人から「(男性が)7月末で監事を辞任する」と市に連絡があった。

監事は第三者の立場で業務を監査する役割を担う。市の担当者は「会計処理も確認項目となるため、会計関係者が監事になると監査自体に疑義が生じる」と指摘する。

男性経営者は河北新報社の取材に対し「法人前理事長が経営する会社が顧問契約先という縁で、前理事長に頼まれて法人と顧問契約し、監事にも就任した」と説明。「市の指導監査で指摘され、法人から監事辞任を促されたので辞めた」と話した。


お次は

事務長「勤務実態なし」前理事長の会社にほぼ常駐 指摘受け辞職

仙台市が国家戦略特区を活用して整備した中山とびのこ保育園(青葉区)の不明朗会計処理問題で、園の前事務長の男性(69)に勤務実態がないと運営法人の理事会で指摘され、辞職していたことが15日、関係者への取材で分かった。前事務長は朝に園に立ち寄るだけで、6月に法人理事長を解職された曳地邦男理事(71)が経営する会社にほぼ常駐していたという。

前事務長の男性は曳地氏の会社を辞めて昨年8月、園を運営する同市の社会福祉法人「中山福祉会」に雇用され、法人の総務部長と園の事務長に就いた。それぞれ前任者が退職し、前事務長が両職を兼務した。

関係者によると、前事務長は毎朝午前8時すぎに園に出勤し、同9時ごろに外出。その後は園に戻らなかったという。
市に4月、前事務長の勤務実態がないとの情報提供があり、市の問い合わせに法人は「前事務長は法人事務所に常駐している」と回答。前事務長は法人雇用のため市は問題ないと判断したが、園の関係者によると、実際の常駐先は以前勤務していた曳地氏の会社だったという。

6月28日の法人理事会で一部の理事がこの問題に言及。その後の園の聞き取りに前事務長は勤務実態がなかったことを認め、7、8月分の給与の受け取りを辞退して8月に退職した。

前事務長は「場所を問わず、曳地氏の近くで法人の仕事を一生懸命していた」と説明。曳地氏は「前事務長は法人に関わる雑務をこなしていたので、どこで勤務しようと問題にならない」と話した。


仙台の特区保育園でずさん会計、運営法人理事長を解職 知人会社に発注集中
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4166.html

曵地邦男
http://archive.is/9aNV2


この先
こやつらを
どんな罰を与えるんや

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2018.09.14 (Fri)

理事長と元市議会議員が癒着していた

癒着
ゆちゃく
好ましくない状態で強く結びついていること


社会福祉法人中山福祉会
理事長 曳地邦男
設立 平成28年8月19日

監事 叶内 忍 小松洋吉

中山とびのこ保育園
平成29年4月、開園
仙台市青葉区中山2丁目 仙台市とびのこ公園内

財務管理の監事2人の活躍 ?

仙台の特区保育園でずさん会計、運営法人理事長を解職 知人会社に発注集中

仙台市が国家戦略特区を活用し、全国で初めて都市公園内に整備した中山とびのこ保育園(青葉区)を運営する同市の社会福祉法人「中山福祉会」がずさんな会計処理を理由に、前理事長の男性(71)を解職したことが13日、関係者への取材で分かった。

前理事長は水増しした委託費や園と直接関係のない経費を、知人の元市議が経営する会社から法人側に請求させ、理事会の承認を得ずに支払ったという。

法人側の経理文書によると、前理事長は2017年4月の開園以来、理事会の承認なしで計11件、計約400万円の業務を知人の会社に発注。このうち園庭の芝生管理委託費(42万円)は17年4~10月に知人の会社から月に2回、2人ずつ派遣されたことになっている。関係者によると、実際に業者が来たのは2回だけで、36万円程度が法人側に水増し請求された疑いがある。

園の敷地外の公園樹木伐採費など3件、計120万円も法人側が支払ったが、園の関連経費として扱うために必要な理事会の承認は得ていなかった。

前理事長は今年6月28日の法人理事会で、一部の理事から「発注先が知人の会社に集中するなど会計処理に疑義がある」などと指摘され、理事らの採決で解職された。その後も理事にとどまっている。解職要求した理事の一人は「発注先の選定の経緯も分からず、適正な会計処理とは思えない。法人を私物化した」と憤る。

河北新報社の取材に対し、前理事長は芝生管理委託費について「園の職員に任せたがうまく管理できず、知人の会社に委託した。請求書通りの作業員の派遣を受けた」と説明。公園樹木伐採費は「理事長は理事会の承認なしで300万円まで自由に支出できると法人の定款で定めており、問題ない」と話した。

[中山とびのこ保育園]仙台市青葉区中山2丁目の都市公園「とびのこ公園」内にあり、定員は90人。地元の町内会、商店街、まちづくり組織でつくる社会福祉法人が運営する。総事業費約2億8000万円のうち国が1億6600万円、仙台市が2000万円を補助。園の運営は市の委託費・補助金で賄われ、市は2017年度に計1億1100万円を拠出した。



まだまだ膿がでるよ~

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2018.08.30 (Thu)

入居者から200万円だまし取る*棈松康41歳



高齢者住宅で92歳の入居者から現金詐取の疑い 当時の従業員を逮捕

勤めていた介護サービス付き高齢者向け住宅の入居者から現金約200万円をだまし取ったとして、仙台南署は29日、詐欺の疑いで仙台市太白区東中田、無職、棈松康容疑者(41)を逮捕した。「全く身に覚えがない」と容疑を否認している。

逮捕容疑は平成27年12月、アルバイト従業員として勤務していた仙台市内の同住宅で、入居者の男性(92)に「(男性が)知人に貸した金を弁護士に相談して取り戻してあげる」などと嘘を言い、弁護士費用名目で現金約200万円をだまし取ったとしている。


棈松 康41歳


仙台の介護サービス付きマンション 入居者から200万円だまし取る

2015年の12月、仙台市内の介護サービス付きマンションに入居していた高齢の男性から現金約200万円をだまし取ったとして、当時この施設でアルバイトをしていた男が、29日、逮捕された。

詐欺の疑いで逮捕されたのは、仙台市太白区東中田2丁目の無職・(あべ)松康容疑者(41)です。警察によると、容疑者は、2015年12月、当時アルバイトをしていた若林区の介護サービス付きマンションで、入居者で当時89歳の男性から現金約200万円をだまし取った疑いがもたれている。

調べに対し容疑者は、「身に覚えがない」と容疑を否認しているという。
警察は、容疑者がこの男性からほかにも現金をだまし取っていたとみて、余罪を追及している。



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2018.06.14 (Thu)

オマエら+こんなとこで働くなよ

労働基準法第14条

解雇は 客観的に合理的な理由を欠き 社会通念上相当であると認められない場合は その権利を濫用したものとして 無効とする

有期労働契約の締結 更新及び雇止めに関する基準(労働基準法第14条第2項、第3項)
使用者は、有期契約労働者に対し、契約の締結時に契約の更新の有無、契約を更新する場合又はしない場合の判断の基準を明示しなければならない。

判断の基準
契約期間満了時の業務量により判断する
労働者の勤務成績、態度により判断する
労働者の能力により判断する
会社の経営状況により判断する
従事している業務の進捗状況により判断する


みんなー 応援しようぜ!




ガンバレ村岡!!

福祉施設の非正規職員「雇い止め」撤回申し入れ 2018年3月22日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3949.html


社会福祉法人仙台市社会福祉協議会
仙台市青葉区五橋2丁目12番2号 仙台市福祉プラザ6階
理事長 山浦正井
TEL 022-223-2010 FAX 022-262-1948
E-mail hureai-net@shakyo-sendai.or.jp

糾弾せよ!

潰してまえ!
仙台市社会福祉協議会
こんな社会福祉法人なんて日本国では悪である

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仙台市社協へ“雇い止め”撤回求め男性提訴

いわゆる雇い止めを巡り、仙台市社会福祉協議会が3月末に非正規職員の雇用を打ち切ったことについて、雇用の打ち切りは違法だとして、非正規職員だった仙台市の男性が打ち切りの撤回などを求める訴えを仙台地方裁判所に起こした。

訴えを起こしたのは、仙台市社会福祉協議会が運営する福祉施設で非正規職員として働いていた仙台市青葉区に住む村岡靖昭さん。

訴状によると、村岡さんは2013年から5年を上限に雇用され2018年3月末に雇用を打ち切られた。しかし協議会では契約を5年より延長している例があり、また福祉施設は雇い止め後に人員不足を理由に職員の募集を行っていました。このため村岡さんは雇用打ち切りには合理的な理由がなく、労働契約法に違反するとして、打ち切りの撤回と裁判終了まで間の賃金の支払いを求めている。

協議会は2018年3月末で村岡さんを含む29人の非正規職員を雇止めにしている。協議会は「訴状が届いていないためコメントはできない」。




ふざけるな 仙台市社会福祉協議会

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2018.05.19 (Sat)

宮城県名取市増田4丁目の保育士:坂上裕樹25歳

宮城県名取市増田4丁目の保育士:坂上裕樹25歳

現在も仙台市内の保育園に勤務中

園児の裸撮影し保存 保育士逮捕

勤務していた保育所で園児の裸の動画を撮影しパソコンに保存していたとして、名取市の25歳の保育士が逮捕された。

逮捕されたのは、名取市増田の保育士、坂上裕樹容疑者(25)で、おととし7月、当時勤務していた仙台市内の保育所で園児の女の子の裸の動画を撮影し、自宅のパソコンに保存したとして児童ポルノ禁止法違反の疑いがもたれている。

警察によると、動画は1分ほどの長さで、園児のスカートをめくってスマートフォンで撮影されていたという。
別の事件の捜査で警察が坂上容疑者の自宅を捜索したところ、動画が見つかったということで、調べに対して「撮影したのは間違いない」などと容疑を認めている。
警察で余罪を調べている。

仙台市によると、坂上容疑者が事件当時勤務していたのは仙台市立の保育所で、臨時職員として働いていた。
坂上容疑者は、この保育所におととしの4月から去年3月までの1年間勤務していたということで、市は、当時この保育所に通っていた園児の保護者に対し、説明会を開くことにしている。

また、坂上容疑者は、4年前にも市内の別の市立保育所に勤務していたことがあるということで、市は、この保育所の当時の保護者に対しても、文書で事件の経緯などについて説明を行う。

一方、市立保育所では私物のスマートフォンを持ち込まないルールになっているにも関わらず、今回の事件ではスマートフォンが犯行に使われていたことから、市は、ルールの徹底を行うことにする。

仙台市幼稚園・保育部の郷内俊一部長は、「保護者、市民にご迷惑やご心配をおかけし、深くお詫び申し上げる。事実の解明に向け、警察の捜査に協力していきたい」と述べた。


勤務先の保育所で女の子の裸撮影し逮捕の保育士、事件当時は仙台市の臨時職員

仙台市は18日、岩沼署が児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで17日に逮捕した保育士坂上裕樹容疑者(25)=名取市増田4丁目=は事件当時、市立保育所の臨時職員だったと発表した。

岩沼署によると、逮捕容疑は2016年7月27日、勤務先の保育所で、通っていた女の子の裸をスマートフォンで撮影し、児童ポルノを製造した疑い。

市によると、坂上容疑者は16年4月から17年3月まで市立保育所に勤務。14年1~3月にも別の市立保育所で働いていた。市はいずれの保育所も名前や所在地を明らかにしていない。

市は二つの保育所の保護者に対し、19日にも文書で事件の概要を報告する。事件当時の保育所に在籍していた子ども約90人の保護者には今後、説明会も開く。

市は市内37カ所の市立保育所の保育士に対し、勤務中のスマホの使用を禁止していた。事件を受けて使用禁止を徹底する。
記者会見した郷内俊一幼稚園・保育部長は「保護者や市民に迷惑、心配をお掛けし、おわびする」と謝罪した。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/05/19

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2018.03.22 (Thu)

みんなー 応援しようぜ!

5年間で打ち切ることは
働き始めた当時から説明していた

バカ?


雇用契約期間のある有期職員を最長5年で雇い止めにする



社会福祉法人仙台市社会福祉協議会
仙台市青葉区五橋2丁目12番2号 仙台市福祉プラザ6階
理事長 山浦正井
TEL 022-223-2010 FAX 022-262-1948
E-mail hureai-net@shakyo-sendai.or.jp

潰してまえ!
仙台市社会福祉協議会
こんな社会福祉法人なんて日本国では悪である





福祉施設の非正規職員「雇い止め」撤回申し入れ

仙台市社会福祉協議会から3月で雇用を打ち切られる福祉施設の非正規職員2人が、協議会にいわゆる「雇い止め」をさせないよう宮城労働局に申し入れをした。

申し入れをしたのは、仙台市社会福祉協議会が仙台市から運営を委託されている福祉施設で働く非正規職員2人。

2人は新年度、これまでの有期契約から無期契約への転換を求めていたが、協議会から雇用を打ち切られる「雇い止め」を言い渡された。このため、協議会の行為は改正労働契約法に反するとして、雇い止めの撤回を求める指導を行うよう申し入れをした。

仙台市社会福祉協議会では、非正規職員のうち30人について3月末で雇用を打ち切ることを決めていて「5年間で打ち切ることは働き始めた当時から説明していた」と話している。

しかも

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/03/22

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2018.02.06 (Tue)

利用者に食事与えなかった職員を懲戒解雇*社会福祉法人恵泉会


社会福祉法人恵泉会

若草園
登米市東和町米川字町裏120-1

障害者支援施設で利用者に食事与えず 職員を懲戒解雇

宮城県登米市の障害者支援施設「若草園」の40代の男性職員が昨年12月、利用者2人に食事を複数回与えなかったのは虐待に当たるとして、施設を懲戒解雇されていたことが5日、分かった。

施設を運営する社会福祉法人恵泉会法人本部によると、職員は昨年12月上旬、30代の男性利用者が複数回、食事を拒んだため食べさせる努力を怠った。同時期、60代の男性利用者の血糖値を下げようと勝手に判断し複数回の食事を抜いた。
60代の男性利用者の訴えで発覚。職員は「申し訳ない」と事実を認め、以前も食事を与えなかったことがあると話しているという。

同本部は「悪意がなかったとしても食事をさせる仕事は全うすべきで、利用者に不利益があってはならない」とし、12月13日に規定により懲戒解雇を決定。翌日に法人幹部と職員が利用者本人と家族に謝罪した。
恵泉会は同月、県と登米市に事実を報告。運営する市内の福祉施設の職員約520人に再発防止の徹底を求めた。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/02/06

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