FC2ブログ
2019年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

2019.09.23 (Mon)

社会福祉法人のズサンな運営ってか ⇒ 下関市の社会福祉法人聖恵会

賃金を払わないってか
なんのこっちゃ
そやけどホンマに
近頃またフザケた社会福祉法人が露呈してきたな
先月では
社会福祉法人中野社会福祉協会のわかみや保育園とかんだ保育園で
今年6月まで15年にわたって園長をつとめていた50代の男性が1630万円を着服していた
諭旨解雇して刑事告訴はしないって・・・
着服された全額を返してくれたからだと

我々の税金から運営されている社会福祉法人が運営費をロクに管理できない
アホ?
過去数十年にかけて社会福祉法人の不正は幾度となく繰り返してな
バカ?

なかには
一族が食いつぶして福祉を食い物にする輩
理事長は自治体から天下りで役員報酬をベラボウに貰ってな
法人設立や施設建設で世話になった市議会議員さん国会議員さんのポケットへ
もうメチャクチャや
オマエらな就職転職するときこのサイトで法人のチェックせえよ
https://www.wam.go.jp/wamnet/zaihyoukaiji/pub/PUB0200000E00.do
現況報告書に役員報酬が書かれてない法人は信用でけへんぞ
貸借対照表もみて現金預金もチェックせえよ


給料不払いで法人らを書類送検

下関市の老人ホームに勤めていた11人に対して4か月分の給料を支払わなかったとして、下関労働基準監督署は、19日、運営していた社会福祉法人と理事長を最低賃金法違反の疑いで書類送検した。

書類送検されたのは、下関市菊川町久野の社会福祉法人聖恵会と40代の理事長。

下関労働基準監督署によると、社会福祉法人と理事長は、低額な料金で居室や食事などを提供する軽費老人ホーム「ケアハウス希望の郷」に勤めていた男女11人に対して、去年12月からことし3月までの4か月分の給料を支払わなかった疑いが持たれている。

ことし3月ごろ、情報を受けて、労働基準監督署が従業員や理事長への聞き取りなどを進めた結果、給料の未払いが確認されたとして、19日、最低賃金法違反の疑いで、社会福祉法人と理事長を山口地方検察庁下関支部に書類送検した。
11人の最低賃金は、合わせて430万円あまりに上るという。

労働基準監督署や下関市によると、老人ホームは、すでに入居者全員が他の施設などに移って事実上運営されておらず、社会福祉法人は債務などの清算手続きに入っている。



社会福祉法人聖恵会
軽費老人ホーム ケアハウス希望の郷
下関市菊川町久野94-1
開設 平成15年7月30日

理事長 古賀信行



理事長 林 信子





ずさんな運営 ⇒ 下関市の社会福祉法人 ⇒ 聖恵会解散せえよ 2019年4月3日
改善命令 社会福祉法人聖恵会 3月20日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4432.html

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/09/23

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2019.08.27 (Tue)

体罰は愛のムチじゃないよ

保育士が園児に体罰 腕にあざ 山口県下関市が調査 2019年7月29日
複数の保育士が園児に暴力か
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4553.html



体罰で行政指導の保育園が改善報告書

園児への体罰があったとして下関市から行政指導を受けた認可保育園が、子どもの人格を尊重することなどを盛り込んだ改善報告書を、市に提出した。

改善報告書を提出したのは、下関市西観音町の「新生保育園」。
「新生保育園」では、複数の保育士がしつけと称して園児の手をたたいたり、大声で叱ったりしたとして、先月、下関市から行政指導を受けた。

報告書では、子どもの人格を尊重して保育に取り組み、保護者からの相談態勢を強化する。
職員への研修も実施するという。

またこれまでの園の調査で、34人の職員のうち保育士12人が、程度に差があるにせよ体罰とみられる行為をしていたことが分かった。

新生保育園の古田和子園長は「子どもをけがから守るためと両方だったかもしれないが、(たたくのは)間違いだったと思う。子ども自体をしっかり見て、言って聞かせる。言って分かってもらえるまで、それを繰り返すということのほうが大事だったと思う」と話した。市は報告書の内容を精査したうえで、年内に行う定期監査などで改善の状況を確認したいとする。


園長 古田和子


職員34人中12人が体罰 下関の保育所が改善報告書

複数の保育士による園児への体罰が問題となった山口県下関市の私立認可保育所「新生保育園」は26日、職員34人のうち12人が園児の手や尻をたたく不適切な保育をしていたことを明らかにした。園を運営する社会福祉法人新生園は同日、不適切な保育があった場合は園長が速やかに指導することなどを盛り込んだ改善報告書を市に提出した。

保護者から相談を受けた市が7月末に文書指導し、報告書の提出を求めていた。

報告書には、保護者から相談があった際は不適切な保育があった前提で園長が事実確認をし、職員を指導するなど再発防止策を記している。提出後、古田和子園長は取材に対し「子供に繰り返し言って聞かせることが大切だった。国の定める保育指針に従っていきたい」と話した。


保護者から児童を預かって 養護と教育を目的にする
養護は
子どもの生命の保持及び情緒の安定を図るために保育士等が行う援助や関わりである
教育は
子どもが健やかに成長しその活動がより豊かに展開されるための発達の援助である

愛の鞭
無知でも困る
無智でもアカン
無恥になったら人間失格や

52215-sakn_x68.jpg

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/08/27

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(1) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2019.07.29 (Mon)

認可保育所内で体罰 ⇒ 下関市福祉政策課の意気込みは?

2015年6月
下関市は過去に世間を騒がせた
社会福祉法人開成会の障害者施設大藤園 虐待傷害暴行事件
内部告発した男性は 1年前から匿名で下関市に通報していた
下関市は職員に任意で聞き取り調査などを行ったが虐待は認められなかったと

内部告発した男性は証拠映像をテレビ局へ
報道局が下関市職員に映像を観せたところ
下関市役所福祉政策課の辻野憲治課長「(施設の)理事長はじめ職員の方からそういった事実の話がなかったこと、関係書類を見た範囲ではそういった事実が記録されていなかったことから(虐待は)なかったと」
映像を見せると表情が変わった
下関市役所福祉政策課・辻野憲治課長「映像を見て、事実虐待がなされているということを十分認識いたしました。大変残念なことでショックを隠せませんけれども、真摯(しんし)に受け止めて、今後きちっと対応していきたい」

下関市さん また下手を打つか?


保育士が園児に体罰 腕にあざ 山口県下関市が調査

山口県下関市の認可保育所で保育士が園児に対し、しつけと称してたたくなどの体罰をした疑いがあり、市が調査していることが29日分かった。市は1人の園児の腕にあざがあることを確認しており、他にも被害に遭った園児がいる可能性もあるとみて調べる。

市によると、7月に保護者から相談があり発覚した。4月ごろ、登園前にはなかったあざができていたという。市はこれまで、園に対し2度にわたり調査を実施し、しつけとして園児をたたいた保育士がいることを確認した。

他にも「グーパンチされた」と訴える園児がいるとの情報もあり、さらに調査を進める。市幼児保育課の担当者は取材に対し「子供をたたくことは決して許されない」とした上で、再発防止を指導する方針だ。

保護者も証拠を示す


1~5歳児の少なくとも5人にあざなどが見つかり、うち1人は病院で「直径10ミリ程度の皮下出血斑」と診断されている。




複数の保育士が園児に暴力か

山口県下関市の認可保育所で、複数の保育士が園児らをたたくなどしていた疑いがあることが29日、わかった。市は同日午後、児童福祉法に基づき、保育所へ臨時監査に入り、事実関係を調べることにしている。

市によると今月10日、保護者から、登園後の子どもにあざができているようだと電話で相談があった。市が12日と23日に保育所で聞き取り調査を実施。少なくとも1人の園児の体に小さいあざがあるのを確認した。保育士へのアンケートでは、複数の保育士が「子どもが危険なことをしているとき、しつけのために手やおしりをたたいた」という趣旨の回答をした。

市は、保護者の一人が子どもに隠し持たせた音声データに暴力を裏付けるような会話や、園児をしかっているような音声も確認した。臨時監査で園の運営が適正でないと判断すれば、行政処分も検討する。

保育所の園長は「何度注意しても危険な行為を続ける子どもの手をはたくことはあったが、グーで殴ったり蹴ったりはしていない。保護者が納得いかなければ、説明を尽くしたい」と話している。

社会福祉法人新生園

理事長 古田一司



新生保育園 山口県下関市西観音町1-5


この園長は60歳~70歳代か?  大昔の保育指導だな


児童福祉施設に対する臨時監査の結果通知について 2019年7月31日

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/08/04

Blog Top  | 児童虐待・関連事故 | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2019.04.03 (Wed)

ずさんな運営 ⇒ 下関市の社会福祉法人 ⇒ 聖恵会解散せえよ

こんな社会福祉法人は
社会福祉法人聖恵会

下関市は解散命令せよ!


改善命令の老人ホーム、全入居者21人が転居

下関市菊川町の社会福祉法人聖恵会(大谷法厳理事長)が社会福祉法に基づく市の改善命令を受けた問題で、市は2日、同法人が運営する軽費老人ホーム「ケアハウス希望の郷」の入居者21人全員が他の施設に転居したと発表した。
転居は、職員が施設長1人しかおらず入居者の安全が確保できないためで、市が支援した。


3月20日

下関市は20日、軽費老人ホーム「ケアハウス希望の郷」を運営する同市菊川町の社会福祉法人聖恵会(大谷法厳理事長)に対し、社会福祉法に基づく改善命令を出した。
2015年度以降、決算書が未提出で、17年度以降は帳簿も付けていないなどずさんな運営が続き、昨年3月に改善勧告を出していた。

同ホームには15日現在、入居者21人、従業員12人(うち非常勤9人)がいる。今年になって給与の未払いや光熱費の滞納が続いていた。


社会福祉法に基づく改善命令を行った社会福祉法人に対するその後の対応について 2019年4月3日
(入居者の転居支援)

社会福祉法人 聖恵会(めぐみかい)
下関市菊川町大字久野字湯谷ヶ浴94番地1
理事長 大谷法厳
ケアハウス希望の郷の設置経営 【定員30名】

概要
当該法人については既に改善命令を行い、まだその報告の期限に至っていないが(6参照)、法人の資金状況が著しく悪化し、運営する施設の入居者の安全を脅かすと思われる事態が発生したため、急遽特別監査を実施し、改善命令の内容と重複するが、直ちに改善が必要な事項について至急改善を行うよう指摘を行なった。同時に入居者の安全を確保するため、転居に同意した入居者に対し施設の紹介などの支援を行い、全入居者の他施設への転居を確認した。

改善命令後の法人(施設)の状況について
平成31年3月20日に改善を命令した事項についてその改善状況を現地で確認するため、平成31年3月26日に福祉政策課職員が法人事務所(ケアハウス内)を訪問した際、以下の状況を確認した。
(1)出勤者が職員1名のみ、休日であった施設長が急遽出勤し、計2名で業務を行っていた。

(2)給与未払いを理由に職員(パート含む)10名が3月26日より期間を定めず休暇取得。
残り1名の職員も27日より休暇を取る予定となっており、施設長一人での運営は3日間が限界との説明があった。

(3)理事長に連絡を取ったが、資金確保の目途は立っていないとの説明があった。

本市が行った対応について
状況を確認したため、本市として以下の対応を行った。
(1)急遽特別監査を実施することとし、現地から電話にて理事長に通知した。法人事務所内の書類の確認や出勤者への聞き取りを行ない、平成31年3月27日から勤務者が施設長1人になることが確認され、入居者へのサービスが著しく悪化して数日程度で運営が行き詰まることが推定された。そこで入居者の安全及び運営資金を至急確保し、その状況を平成31年4月1日までに報告するよう理事長に対して通知した。同時に、その通知の写しを役員全員に送付するとともに、市が電話番号を把握している役員3名に対し電話で通知内容を説明し、至急理事会を開催して対策を取るよう指導した。

(2)同時に現地から高齢者の権利擁護を担当する長寿支援課に情報提供を行った。同日長寿支援課職員が施設を訪問し、現場の状況を確認した。施設長からの聞き取りの結果、重大かつ緊急性が極めて高いと判断し、入居者の安全確保を最優先させるため、直ちに本人及び家族に施設の状況説明と転居相談を開始した。順次、転居に係る支援が必要な入居者には支援を行い、平成31年4月1日に入居者全員の転居を確認した。
なお、入居者の転居にあたっては、休暇中の施設職員が自主的に無給で出勤し、転居が円滑に行えるよう市の職員と連携して対応した。

特別監査実施日及びその改善状況の報告期限 (改善命令年月日及び改善報告期限)
平成31年3月26日、平成31年4月1日 (平成31年3月20日、平成31年4月17日)



社会福祉法人に対する社会福祉法に基づく改善命令について 2019年3月20日

法人名称 社会福祉法人聖恵会(めぐみかい)
所 在 地 下関市菊川町大字久野字湯谷ヶ浴94番地1
理事長 大谷法厳
事業 ケアハウス希望の郷の設置経営 【定員30名】

改善命令の主な内容
法令、定款等に違反する事項を是正し、適切な法人運営を図るために必要な措置をただちに講じること。
(1)会計帳簿書類の整備及び適切に法人会計が行えるような体制の整備を早急に行うこと。
(2)平成27年度以降の計算書類及び事業報告並びにこれらの附属明細書を早急に作成すること。
(3)平成28年度以前の法人に備えておくべき書類が事務所外に持ち出されており、その所在の調査及び回収を速やかに行うとともに、再発防止策を講じること。
(4)借入金や未払い金の実態を把握するとともに、債権者等と協議の上返済計画及び5か年の事業収支計画を作成すること。

改善命令に至った理由
平成30年3月8日付け下福第460号により改善を勧告した事項に対し、平成31年2月25日に実施した特別監査において以下の事実が確認されたため、改善命令を行うとともに、市民への適切な情報提供を行うことを目的として、この改善命令の内容について公表を行うもの。

【確認事実】
(1)所轄庁である市の再三再四の是正を求めた指摘事項にほとんど改善が見られないこと。
(2)著しく適性を欠く運営により法人及び施設の運営に緊急かつ重大な問題が生じていること。

なお、平成31年2月26日に行政手続法に基づき、当該法人委弁明の機会を付与するために、予定される不利益処分の内容、不利益処分の原因となる事実等を示した弁明通知書を法人理事長に手交したが、その期限である平成31年3月12日までに、その反論を示した弁明書の提出はなかった。

改善命令年月日
  平成31年3月20日

改善報告期限
  平成31年4月17日

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/04/03

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2018.12.28 (Fri)

傷害罪+威力業務妨害罪 ⇒ 介護福祉士の窪田由香41歳

介護付有料老人ホーム ティエラ

老人ホームのポットに液体混入容疑、職員を逮捕 山口

勤務先の介護付き有料老人ホームで、入所者のポットに液体を混入したとして、山口県警は27日、山口県岩国市楠町2丁目、介護福祉士の窪田由香容疑者(41)を威力業務妨害容疑で逮捕し、発表した。容疑を認めているという。飲んだ人はおらず、健康被害の情報はない。

岩国署によると、窪田容疑者は勤務中だった10月24日午前2時40分ごろから午前7時40分ごろ、岩国市多田の老人ホームの入所者の居室にあったポットの水に液体を入れ、施設の業務を妨げた疑いがある。「水回りの掃除に使う洗剤を入れた」と話しているという。

施設の職員が異臭に気づき、県警に届け出た。県警が液体の鑑定を進めている。窪田容疑者は今月7日に入所者の90代の女性に暴行し、けがをさせたとして傷害容疑で逮捕、起訴されている。


ココか? http://goo.gl/DExGgE

Googleマップに誰かがイタズラを 閉鎖しているの?
介護付有料老人ホーム ティエラ

介護付有料老人ホーム ティエラ

ポットに洗剤 介護福祉士逮捕

今年10月、岩国市の介護付き有料老人ホームで水の入ったポットに洗剤を混ぜたとして、41歳の介護福祉士の女が威力業務妨害の疑いで警察に逮捕されました。
ポットの水を飲むなどして体調を崩した人はいないということです。

逮捕されたのは岩国市楠町の介護福祉士、窪田由香容疑者(41)です。

警察によりますと、窪田容疑者は今年10月24日の未明から朝にかけて岩国市の介護付き有料老人ホームで勤務していた際、入所者の80代の女性の個室に置いてあった水の入ったポットに市販の洗剤を混入したとして、威力業務妨害の疑いが持たれています。
この日の朝、別の職員が入所者の女性に水を飲ませようとしたところ、異臭に気づき事件が発覚しました。

入所者の女性は水を飲んでおらず、体調を崩した人もいませんでした。
警察は当時の勤務記録などから窪田容疑者の犯行の疑いが強まったとして逮捕し、調べに対し「間違いありません」と容疑を認めているということです。

窪田容疑者は今月7日に別の入所者の女性を手で押して目の付近に軽いけがをさせたとして傷害の疑いで逮捕・起訴されていて、警察は施設の職員からも話を聞くなどして犯行の動機や経緯を詳しく調べることにしています。





ココか? http://goo.gl/DExGgE



入所者の女性に暴行をを 逮捕されていた

入所者の右目打撲の疑いで介護福祉士逮捕 12月8日

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/12/28

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2018.05.08 (Tue)

長門高校のスクールバスが横転




スクールバス横転 運転手重体、生徒2人軽傷

8日午前7時半ごろ、山口県下関市豊北町(ほうほくちょう)阿川の国道191号で、同県長門市の私立長門高校のスクールバスがガードレールを突き破って横転し、運転していた男性(64)が意識不明の重体、2年男子と1年女子の生徒2人が手や首に軽傷を負い、病院に運ばれた。現場は緩やかな右カーブで、県警小串署が原因を調べている。

同署によると、男性が意識不明になったのが事故の前か後かは不明。同校によると、スクールバスは下関市豊北町のJR山陰線の駅周辺などから学校まで生徒を送り、事故当時は生徒17人が乗っていた。搬送された2人以外は別のスクールバスに乗り換え登校した。




8日午前7時半ごろ、山口県下関市豊北町阿川の国道191号で、私立長門高校(同県長門市)のスクールバスが横転したと110番通報があった。

県警小串署や長門高校によると、バスには運転手と生徒17人が乗車しており、運転手の村木政之さん(64)が意識不明になっているほか、1年の女子生徒と2年の男子生徒の2人がけがをして病院に搬送された。バスはJR滝部駅から長門高校に向かう途中で、現場は片側1車線の緩やかな右カーブ。署が事故原因を調べている。

現場の向かいに住む上野文江さん(85)は「ドーン」と大きな音がしたのを聞いて、家の外に出たらバスが田んぼに転落していた。無事だった生徒は自ら車外に出て、「警察に連絡したい」と訪ねてきたという。上野さんは「危ない道でもないのに、こんなところでどうして事故が起きたのか」と話した。





全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/05/08

Blog Top  | 送迎 送迎事故 | コメント(1) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2018.03.30 (Fri)

またか*社会福祉法人山口市社会福祉協議会

社会福祉法人山口市社会福祉協議会
山口市上竪小路89-1
理事長 原 昌克


山口市社会福祉協議会 補助金を不正受給

山口市社会福祉協議会が、身体障害者の親睦を目的とする市の補助金を2011年度から6年間にわたって不正受給していたことが29日、分かった。総額は60万~90万円となる見通し。市は全額返還を求める。


信用信頼がゼロ

臨時職員が70万円余りを着服 山口市社会福祉協議会 2017年11月1日

山口市社会福祉協議会の66歳の臨時職員が、管理していた福祉団体の活動資金など70万円あまりを着服していたことがわかり、協議会はほかにも不正がないか調べている。

山口市社会福祉協議会によると、阿東出張所に勤務する66歳の男性臨時職員は、身体障害者の団体から預かり金庫で保管していた活動資金を着服していたという。

また、地元の老人クラブの事務局として管理していた資金についても、上部団体に負担金を支出したと偽って口座から引き出し着服するなど、先月までの1年間に着服した金額はあわせて70万円あまりになるという。
先月11日にほかの職員が金庫から現金がなくなっているのに気づき着服が発覚した。

協議会に対し臨時職員は「私的に使った」と事実を認めて弁済したということで、協議会は出勤停止にした。
この職員は平成26年8月から勤務していて、協議会は記録が残っている平成27年までさかのぼってほかにも不正がないか調べる。

山口市社会福祉協議会の田中茂生総務課長は「市民の皆様に迷惑をおかけしたことを深くおわびいたします。職員の指導を徹底し信頼回復に努めたい」とコメントしている。

山口市社会福祉協議会の臨時職員が、管理していた福祉団体の活動資金などを着服していた問題で、協議会は2日に記者会見し、管理態勢に不備があったことを認めて謝罪した。

山口市社会福祉協議会によると、阿東出張所に勤務する66歳の男性臨時職員は、身体障害者の団体から預かり金庫で保管していた活動資金を着服したほか、地元の老人クラブの事務局として管理していた資金についても、上部団体に負担金を支出したと偽って口座から引き出すなど、今年8月から先月までにあわせて70万円あまりを着服していた。

協議会に対し臨時職員は「生活費やパチンコなどに使った」と話しすでに弁済したという。臨時職員は金銭の管理を担当していたが、ほかの職員が金庫や口座の残額などを定期的に確認していなかった。

また金庫には通帳と印鑑がいっしょに保管されていて、金庫の鍵は所長が出勤した時に開けたあと、日中はそのままの状態だったという。

協議会は、管理態勢に不備があったことを認めたうえで、今後再発防止策を講じるとともに、臨時職員が働き始めた平成26年8月にさかのぼってほかにも不正がないか調べることにしている。
協議会の柴崎和幸常務理事は記者会見で「市民や関係団体の皆さまにご迷惑をおかけました。深くおわび申し上げます」と謝罪した。


全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/03/30

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2017.09.28 (Thu)

低レベルな犯罪が多い今宵の介護施設



下関市清末鞍馬の介護職員 木本愛乃29歳







施設の同僚のお茶にパイプ用洗剤 女を逮捕

山口県下関市の社会福祉協議会の非常勤職員でデイサービス施設で働く女が同僚のお茶に洗剤を混ぜて飲ませたとして、暴行の疑いで27日夜、警察に逮捕された。

暴行の疑いで逮捕されたのは下関市社会福祉協議会の非常勤職員・木本愛乃容疑者(29)。長府警察署などによると、木本容疑者は先月28日、勤務する下関市のデイサービス施設「おいでんか」で同僚の女性のお茶に、パイプ用の有害な液体洗剤を混ぜて、飲ませた疑い。これまでに、女性に健康被害はない。また、他の同僚や利用者からの被害の報告もないという。

下関市社会福祉協議会によると、木本容疑者と被害者の間には利用者の対応などを巡り、トラブルがあったという。警察の調べに対し木本容疑者は「私がやりました」と容疑を認めている。


ほかの職員との人間関係に問題を抱えていた

vvb_88_nm5.jpg
vvb_88_nm6.jpg

29歳の女は同僚のマグカップにパイプ用の洗浄剤を入れた。

事件があったのは山口県下関市の介護施設。女性職員がお茶を飲んだところ、異変を感じてその場で吐き出したという。
その後、不審な点が多いことから施設側が警察に相談。職員らの聞き取りを行ったところ、容疑者として1人の女性職員が浮上。

暴行の疑いで逮捕されたのは、同じ施設に勤務する介護職員・木本愛乃容疑者(29)。

木本容疑者は先月28日の昼ごろ、お茶が入ったマグカップに界面活性剤成分を含むパイプ用液体洗浄剤を混入させて50歳の同僚女性に飲ませた疑いが持たれている。容疑を認めている木本容疑者。施設の利用者や他の職員には被害はないという。警察は木本容疑者の動機などについて調べを進めている。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/09/28

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2017.08.08 (Tue)

NPO法人宅老所あじさい行政処分

特定非営利活動法人宅老所あじさい
理事長 松本みゆき


下関市、介護施設を処分 デイサービスあじさい

下関市は、介護給付費を不正受給したなどとして、NPO法人「宅老所あじさい」(下関市豊浦町、松本みゆき理事長)が運営する通所介護施設「デイサービスあじさい」を9月1日から1年間、事業所としての指定を停止するなどの行政処分を発表した。不正受給額に加算額を加えた約2350万円の介護報酬の返還も求める。

市介護保険課によると、デイサービスあじさいでは、2014年11月~今年5月の間、看護職員の人数が配置基準を下回る日があった▽15年7月~今年5月、下回った分を減額せずに介護給付費を満額で不正請求し、計1680万円を不正受給したなどの違反があった。今年5月、市に情報が寄せられ、市が監査に入り、不正が発覚した。

利用者約30人については今後、他の通所介護事業所に引き継ぐなど、必要な措置を取るよう指導するという。


全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/08/08

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2017.02.02 (Thu)

5歳の女の子にワイセツ ⇒ 62歳の保育所経営者 ⇒ ??



女児に強制わいせつ疑いで保育所経営者逮捕 山口

山口南署は1日、自身が経営する保育所に通う女児にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつ容疑で、保育所経営、細見守容疑者(62)=山口市吉田=を逮捕した。「そのような事実はない」と容疑を否認している。

逮捕容疑は昨年11月11日ごろ、同市内の保育所で、女児=当時(5)=が13歳未満と知りながら、わいせつな行為をしたとしている。
女児の母親から警察に届け出があり、発覚した。細見容疑者は保育士ではないという。


女の子は帰宅後に母親に被害を相談しその後
母親が警察に通報したことから事件が発覚した



山口市の認可外保育園を経営する62歳の男が、保育園に通っている女の子の体を触るなどしたとして強制わいせつの疑いで逮捕された。

逮捕されたのは、山口市吉田に住む、保育園経営の細見守容疑者(62)。
警察によりますと、細見容疑者は去年11月、経営する山口市の認可外保育園で、この園に通う当時5歳の女の子の下着に手を入れ体を触るなどしたとして強制わいせつの疑いが持たれている。

警察は女の子の母親からの届け出をもとに捜査した結果、容疑が固まったとして1日逮捕した。
警察の調べに対し、細見容疑者は「そのような事実はない」と容疑を否認しているという。
警察は当時の状況などについて詳しいいきさつを調べている。


本人が言っているように
>そのような事実はない かもしれん
女の子の服を着替えるために ・・・
それを女の子は拡大解釈して ・・・
そのまんま母親に言った
例えば
『今日ね 保育所の先生が 私の服が汚れたので服を脱がせてくれたの
肌に先生の手があたって冷たかった』
そんな感じかもしれん

何にせよ
近頃ネットで話題になっているアレだ
娘の着替えをするのを嫌がる親
女児の保護者が 『うちの子を着替えさせないで』
男性保育士を女児の着替えやシャワー担当から外せ
男性保育士によるおむつ交換などを嫌がる母親

男女共同参画 とか
男女平等    とか
何なんだろうな

福祉の世界では昔から同姓介助っちゅうもんがある
男性介護士は男性利用者を だな
だけれど
女性介護士は男性利用者を介護介助できるんだな



元保育所経営被告、起訴内容を否認 地裁初公判 2018年3月24日

10歳以下の女児5人の体を触ったなどとして、強制わいせつ罪に問われた山口市吉田、元保育所経営、細見守被告(63)の初公判が23日、山口地裁(井野憲司裁判長)であった。細見被告は「全て否認します」と起訴内容を否認した。

起訴状などによると、細見被告は2016年7~12月、経営する山口市内の認可外保育所などで、事件当時5~10歳だった施設利用者の女児5人の体を触るなどしたとしている。

検察側は冒頭陳述で「保育所内の事務スペースや送迎中の車内で、延長保育を利用している女児などの体を触った」などと指摘した。一方、弁護側は「接触を示す物的証拠がない」と無罪を主張した。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/03/25

Blog Top  | 児童虐待・関連事故 | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2017.01.18 (Wed)

社会福祉法人開成会*大藤園まとめ

29日 18時にスレッドが立った 5月30日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2168.html

【下関市】知的障害者への虐待【障害者作業所】 [転載禁止]©2ch.net
1 :可愛い奥様@転載は禁止:2015/05/29(金) 18:56:00.46 ID:QfBOa3pg0
http://hello.2ch.net/test/read.cgi/ms/1432893360/l50


炎上しそうだ*厚生労働大臣がコメントする 6月3日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2177.html


「改善に取り組む」 第三者検討委を設置 下関市・立ち入り調査 /山口 6月6日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2183.html


オウム返し 6月6日
○○さんに叩かれた?  という問いに叩かれたと同じように返してしまう
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2186.html


考察してみた*その三 6月6日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2195.html


障害者施設虐待、映像以外の複数職員が暴行か 6月9日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2198.html


障害者虐待の疑い、元施設職員の男逮捕 6月10日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2202.html


福祉施設で虐待 障害者団体が申し入れ 6月10日
施設で虐待 匿名情報後の対応検証へ 6月10日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2206.html


<暴行容疑>下関の知的障害者施設で暴行「作業しなかった」 6月10日
13年支援員してきて情けないのぉ*裏をかえせば13年ギャクタイしてきたのか? 6月10日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2207.html


問題は理事長にあり 6月11日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2208.html


障害者施設虐待事件 施設を取り仕切る施設長が取材に答える 6月12日
別の職員を書類送検へ 棒で頭たたく
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2212.html


大藤園の施設長さん*この業界から去って下さい 6月13日
虐待行われた福祉施設で保護者会 山口・下関
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2214.html


大藤園利用者保護者会 施設の存続強く要請 中尾市長「最大限配慮」 /山口 6月17日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2222.html


別の支援員も暴行容疑、書類送検へ 下関の障害者施設 6月24日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2242.html


障害者暴行容疑の元職員釈放 6月30日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2260.html


障害者施設職員2人停職 下関 7月4日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2270.html


下関の障害者暴行、市が社福法人に運営改善勧告 7月10日
知的障害者福祉施設虐待:再発防止へ体制整備を 下関市、「大藤園」に勧告
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2289.html


虐待事件の指定障がい者施設「大藤園」を行政処分 下関市 8月29日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2385.html


障害者施設の虐待で起訴猶予 10月10日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2475.html

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/05/24

Blog Top  | 大藤園まとめ | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2016.10.11 (Tue)

下関市のデイサービス夢ひろば*停止処分

介護保険法に基づく指定地域密着型サービス事業者及び指定介護予防サービス事業者の指定の全部の効力の停止処分について

1.指定の全部の効力の停止処分対象事業者等

(1) 対象事業者
 法人の名称:株式会社 夢
 法人の代表者:代表取締役 髙橋 利恵
 法人の所在地:下関市梶栗町四丁目8番15号

(2) 対象事業所
 事業所の名称:デイサービス夢ひろば
 事業所の所在地:下関市梶栗町四丁目8番15号
 サービスの種類:地域密着型通所介護及び介護予防通所介護
 指定年月日:平成27年3月1日

2.指定の全部の効力の停止処分の理由

 平成28年5月26日を初日として下関市介護保険課が実施した監査において、次の事実が確認されたことによる。

(1) 運営基準違反(介護保険法第78条の10第1項第5号及び同法第115条の9第1項第3号)
 ア 生活相談員及び看護職員について、勤務実績表、業務日誌及びタイムカードにおいて出勤したと記録されている従業者が実際には出勤しておらず、別の従業者が当該業務に従事している日があったこと。
 イ 勤務実績表、業務日誌及びタイムカードにおいて、実際には出勤していない従業者を出勤していたとして、実態とは異なる内容を記録していたこと。
   また、勤務実績表及び業務日誌において、従業者が従事した職種が誤って記録されている日があったこと。

(2) 虚偽報告(介護保険法第78条の10第1項第9号及び同法第115条の9第1項第6号)
 ア 監査の際、実際には出勤していない従業者が出勤したとする虚偽の勤務実績表、タイムカード及び業務日誌を提出したこと。
 イ 監査の際、実際には出勤していない従業者が出勤していたと見せかけるために、当該従業者に対し、実際に支払った額よりも多い額の給与を支払ったとする虚偽の給与台帳を提出したこと。

(3) 虚偽答弁(介護保険法第78条の10第1項第10号及び同法第115条の9第1項第7号)
 監査の際、従業者等の証言、関係機関等への照会及び書類の調査により、従業者が勤務実績表、タイムカード及び業務日誌どおりの勤務を行っていない事実が確認されているにもかかわらず、それを否定し、虚偽の答弁を行ったこと。

3.指定の全部の効力の停止処分年月日

 平成28年10月11日

4.指定の全部の効力の停止期間(指定の効力の全てが停止する期間)

 平成28年11月1日から平成29年1月31日までの3月間

5.今後の対応

 利用者保護の観点から、当該事業所が指定地域密着型通所介護及び指定介護予防通所介護を提供している利用者に対しては、今後、サービス利用に支障がないよう、他の事業所に引き継ぐなど必要な措置を講じるよう指導する。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/05/21

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2015.10.14 (Wed)

NPO法人ケアマネジメント・オフィスいそっぷ ⇒ 指定取り消し



特定非営利活動法人ケアマネジメント・オフィスいそっぷ
代表者 磯部信子




下関市及び関門近隣都市に居住している高齢者に対して、居宅介護支援事業を行い、地域と社会の福祉の増進を図り、広く公益に貢献すること。

介護報酬不正受給で指定取り消し 山口県

実際には行っていないにもかかわらず、サービスを提供したように見せかけて介護報酬を不正に受給したとして、下関市は、市内で訪問介護などを行う業者の指定を取り消した。

指定の取消しを受けたのは下関市で訪問介護などを行う「特定非営利活動法人ケアマネジメント・オフィスいそっぷ」。

いそっぷは2013年12月から今年8月まで間、実際には行っていないサービスを提供したように見せかけたり、実際には働いていない従業員がサービスを提供したように見せかけたりして、およそ295万円を不正に請求し、受給した。

いそっぷは、市から介護保険法に基づく居宅サービス事業者など四つの指定を受けていたが、市では11月末で全ての指定を取消しとした。
取消しは最も重い処分で、市はペナルティー分を含めて、およそ400万円の返還を求めている。
いそっぷでは「市との間に見解の相違はあるがお騒がせして申し訳ない」と話している。



特定非営利活動法人ケアマネジメント・オフィスいそっぷ
サービス事業
・訪問介護 指定取り消し
・居宅介護支援  指定取り消し
・介護予防訪問介護 指定取り消し
・介護予防支援 指定取り消し

w230000-8u.jpg

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2015/10/14

Blog Top  | 高齢者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2015.10.10 (Sat)

腹の中で笑ってるワ*大藤園

こんなんじゃ いつまでたっても やりたい放題 虐待放題

大藤園
罰を与えなければいけないのに

山口地方検察庁 下関支部の検察官

施設も再発防止に取り組んでいる から
社会的制裁を受けて反省している から



障害者施設の虐待で起訴猶予 山口

山口地検下関支部は9日、山口県下関市の障害者施設「大藤園」で知的障害者を虐待したとして、暴行容疑で逮捕、送検後に処分保留で釈放していた元職員の男性(35)と、同容疑で書類送検された別の男性をいずれも起訴猶予処分とした。
地検は理由について
市が必要な行政処分をし、施設も再発防止に取り組んでいるとした。


山口・下関市の障害者施設で、利用者を虐待した容疑で逮捕された元職員らについて、山口地検は、9日付で、不起訴処分にした。
下関市の障害者施設「大藤園」では、利用者に対する虐待が発覚し、2015年6月、元職員の男性(35)が暴行容疑で逮捕されたほか、別の職員の男性も書類送検されていた。
山口地検は、
社会的制裁を受けて反省しているなどとして、9日付で、不起訴処分とした。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/01/20

Blog Top  | 大藤園まとめ | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2015.08.29 (Sat)

看護師が運転する福祉車両*交差点を右折時に衝突される

交差点で
右折するときは要注意ですよ

オマエさんにも少なからず過失はあるんです
前方不注意

ご愁傷様です
木村正治さん


福祉車両に衝突、66歳車いす男性死亡 山口

26日午後5時ごろ、山口市朝田の国道9号の交差点で、看護師高倉康弘さん(23)=同市大内御堀=が運転する福祉用の軽乗用車と、対向する会社員三好神さん(30)=同市阿知須=の乗用車が衝突した。軽乗用車の後部に固定されていた車いすの無職木村正治さん(66)が搬送先の病院で死亡した。

山口署によると、木村さんは事故直後には意識があったが、約3時間後に容体が急変し、出血性ショックで死亡した。

現場は信号機のある交差点。高倉さんは勤務先から木村さんの自宅方面に向かっており、国道から右折した際、左後部に三好さんの車が正面から衝突したとみられる。同署は事故の状況を詳しく調べる。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2015/08/29

Blog Top  | 送迎 送迎事故 | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2015.08.29 (Sat)

社会福祉法人開成会*社会的制裁を受けるべきなのに ・・・

下関市の判断は ・・・・・

しょ~もないのぉ
下関市 


クダラン処分や
なんやねん
新規利用者の受け入れを1年間停止 って
軽い行政処分や

不正受給をするとか
税金を横領するような法人は指定取り消しを受けるがな
今回の大藤園の事件は社会的影響が大きいんですよ

下関市に在住する障害を持つみなさん
こんな街に住みたくないでしょ
他の街に引っ越ししなさい





虐待事件の指定障がい者施設「大藤園」を行政処分 下関市

山口県下関市は、8月26日、障がい者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(以下、障がい者総合支援法)に基づき、指定障がい者施設大藤園に行政処分をしたことを明らかにした。

虐待が確認された支援員は3人。まず、支援員Aについては、利用者に対し、平成26年2月、平手で頭をたたくことや胸ぐらをつかむ等の身体的虐待、不当に大きな声や不適切な言葉を使うなど、心理的虐待を行っていたことが確認された。

また、支援員Bについては、平成26年1月頃、シールの束で頭をたたく身体的虐待を行っていたことが判明。

さらに、支援員Cでは、平成26年2月頃、暴言を吐くなどの心理的虐待を行っていた上、過去において利用者の手をたたくなどの不適切なケアを行っていたことが確認された。

今回のような事件の場合、障がい者総合支援法に基づき、「指定取り消し処分」も可能だ。

しかし、同市は、利用者が今後も同施設の支援を望んでいること等を考慮。平成27年8月27日から平成28年8月26日まで(12カ月間)、指定障がい福祉サービス事業者に係る指定の一部の効力を停止(新規利用者の受け入れを停止)に停止処分をとどめた。


山口県下関市の指定障害者施設「大藤園」の通所者が職員から虐待された事件で、市は26日、施設利用者の新たな受け入れを1年停止する行政処分をした。市の調査で職員3人が通所者に暴言を吐いたり、頭をたたくなどの暴行をしたりしていたと確認した。

障害者総合支援法上、国や自治体からの財政支援がなくなる指定取り消しも可能だが、市の担当者は26日の記者会見で、停止処分にとどめた理由を「ほかの処分事例を参考にした。利用者が大藤園での支援を望んでいることも考慮した」と説明した。


職員による暴行事件が起きた下関市の知的障害者福祉施設「大藤園」に対する行政処分が行われた26日、同市は記者会見し、新規利用者の受け入れを1年間停止させるとした処分に至る経緯や、理由を説明した。

市は7月、施設を運営する「開成会」に対し、障害者総合支援法に基づき運営を改善するよう勧告。今月3日には、施設側に行政処分の方針を示した上で、弁明のための期間を設けるなど、手続きを進めていた。

記者会見で市側は、職員3人が昨年1、2月頃に利用者に対して行った心理的、身体的虐待の事実を確認したことや、他の自治体の処分事例なども考慮して処分内容を判断したことを説明。高田昭文・福祉部長らは「(運営面の)改善がなされるかどうか、経過観察は続ける。事件を検証し、専門家の意見も踏まえ、実用的な対応マニュアルを独自に作成したい」と述べた。

処分について、障害者団体や福祉などの専門家でつくる同市自立支援協議会の金原洋治会長は「妥当と思う」と評価。そのうえで「(市の対応遅れなど)初動体制の改善や市内の全施設での虐待防止に向け、一緒に取り組みたい」と話した。



障害者目線で再発防止、下関暴行事件受け検証集会 8月9日

下関市の知的障害者福祉施設「大藤園」で起きた暴行事件に絡み、障害者らの目線で再発防止策を考える検証集会が8日、下関市幸町の市勤労福祉会館で開かれた。県内外から約150人が参加し、事件が起きた背景や同様の暴行などを繰り返さない仕組み作りについて語り合った。

事件後に就任した同園の佐藤潔施設長は「(園内の)なれ合いや(支援員から上司への)『ホウレンソウ(報告・連絡・相談)』の欠如、支援員の(人権意識の)感覚のまひなどが複合的に絡まって事件につながったと思う」と説明した。


下関市長府豊城町の知的障害者福祉施設「大藤園」の職員が利用者を虐待していた問題で、同市は26日、障害者総合支援法に基づいて同施設に対し、利用者の新たな受け入れを1年停止する行政処分をした。施設側は「処分を重く受け止めている。信頼回復に最大限努力する」と述べた。

市は、同施設の支援員3人が昨年1、2月ごろに利用者に暴行を加えたり暴言を吐いたりしていたことを確認。当初は運営費用を国や市が負担する「指定福祉サービス事業所」の指定取り消しや停止も視野に入れていたが、施設存続を求める保護者会や利用者の要望、ほかの事例を踏まえて最も重い処分は見送った

市役所で26日、高田昭文市福祉部長が、同園を運営する社会福祉法人開成会の木谷義孝理事長に処分書を手渡した。木谷理事長は「虐待が起こらない体制づくりを果たすのが法人の責任」と報道陣に語った。

記者会見で高田部長は、昨年1月以前にも同じ支援員による虐待行為があったことを明らかにし「利用者は共にあり守るべき存在ということに立ち返って体質改善に努めてほしい」と求めた。一方、昨年4月に虐待に関する通報が市に寄せられたが、当時は虐待を見抜けなかったなど市の対応に遅れや不備があったとして、改善に向けた独自のマニュアルを作成する。

息子を同施設に通わせている女性(51)は「指定取り消しは困るので市の処分は妥当と思う。今回を区切りではなく新たな始まりと捉え、職員研修などに取り組んで」と注文した。

この問題をめぐっては、利用者が暴行などを受けている映像が公開され発覚。県警は6月、利用者を平手打ちしたなどとして男性元職員を暴行容疑で逮捕=処分保留で釈放=したほか、別の男性職員も同容疑で書類送検している。同法人は逮捕された元職員を懲戒解雇。ほかの職員2人を停職処分とし、当時の施設長を降格して同法人が運営する別施設の職員を新たな施設長に充てた。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/01/20

Blog Top  | 大藤園まとめ | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2015.07.10 (Fri)

もうエエから*解散届出せよ ⇒ 社会福祉法人開成会

オマエが言うな
下関市福祉部の 部長 高田昭文

第三者調査委員会が言うのなら分かるが


下関の障害者暴行、市が社福法人に運営改善勧告

下関市の知的障害者福祉施設「大藤園」で起きた暴行事件に絡み、同市は9日、施設を運営する社会福祉法人「開成会」に対し、障害者総合支援法に基づき、運営の改善を勧告した。

市によると、利用者の頭を平手でたたいたり、暴言を吐いたりした身体的、心理的虐待に支援員3人が関与したと認定。勧告では、複数証言がある別の支援員の虐待について調査し報告する▽第三者を交えた「虐待防止委員会」設置などの体制整備に速やかに取り組む――ことなどを求め、文書での報告期限を29日までと定めている。

木谷義孝理事長は「真摯しんしに受け止める。全力を挙げて市の指導に沿うよう、改善に向けて取り組みたい」と述べた。

同市による指定障害福祉サービス事業者への勧告は初めて。記者会見した高田昭文・福祉部長は「体質改善を徹底して行わなければならないことから勧告を出した」と説明。また今回の勧告とは別に、同事業者としての一定期間の指定停止などの行政処分については、8月下旬をめどに判断したいとしている。



山口県下関市は9日、同市の障害者施設「大藤園」に通う知的障害者への虐待があったとして、運営する社会福祉法人「開成会」に改善を求める勧告書を出した。市は改善状況などを踏まえ、運営費用を国や市が負担する「指定障害福祉サービス事業者」の停止や取り消しの是非を8月中に判断する方針。

開成会は、通所者の頭をたたいたとして県警に暴行の疑いで逮捕された男性元支援員(35)=山口地検が処分保留で釈放=を解雇するなど支援員3人を処分し、園の施設長(53)も監督責任を問い降格処分としている。

勧告書は、処分の根拠や手続きについて説明を求めたほか、3人以外に虐待をしていないかどうかも報告を求めている。
市は6月、園に立ち入り調査した。職員や利用者への聞き取りもし、虐待を認定した。



知的障害者福祉施設虐待:再発防止へ体制整備を 下関市、「大藤園」に勧告 /山口

下関市の知的障害者福祉施設「大藤園」で起きた虐待問題で、下関市は9日、大藤園を運営する社会福祉法人「開成会」に障害者総合支援法に基づく勧告の行政指導をした。市は、虐待が判明している職員3人の他にも1人の職員が虐待をした可能性があるとして、調査するよう求めた。

市によると、大藤園では支援員3人が2014年1〜2月に、利用者の頭を平手やシールの束でたたくなどした身体的虐待のほか、暴言を吐くなどの心理的虐待があったことが確認されている。

虐待問題は内部告発による映像で明らかになり、大藤園では暴行容疑で逮捕された1人を懲戒解雇とし、2人を停職処分とした。市の調査では、3人の他に、もう1人の支援員が過去に虐待をしていたとの証言が複数あったとしており、大藤園に対して虐待の有無を調べて報告するよう求めている。

また、今回の行政指導では、解雇した元職員を除く2人の停職と、当時の施設長を降格とした開成会の処分について、処分内容の根拠や妥当性についての説明を求めたほか、再発防止のための体制の整備に取り組むよう求めた。市への報告期限は29日としている。

勧告を受けた開成会の木谷義孝理事長は「勧告を真摯(しんし)に受け止め、大藤園の再生のために全力を尽くす」と語った。


全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/01/20

Blog Top  | 大藤園まとめ | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2015.07.04 (Sat)

これが大藤園の改革(笑)*社会福祉法人開成会

障害者施設職員2人停職 下関

山口県下関市の障害者施設「大藤園」を運営する社会福祉法人開成会は2日、園の通所者を虐待したとして、男性支援員(55)を停職1カ月男性主任支援員(49)を停職2カ月とした。井上昌士施設長(53)についても監督責任を問い、支援員に降格した。

開成会によると、男性支援員は昨年1月、シールの束で通所者の男性をたたいた。県警はこの支援員を暴行容疑で書類送検している。主任支援員は支援員の上司である上、はさみを振りかざしながら通所者に「何しよるんか」などと暴言も吐いた。

施設側は、いずれも放送されたテレビ映像をもとに関係者への聞き取り調査をし、把握した。開成会は、別の通所者への暴行容疑で逮捕された男性元支援員(35)=山口地検が処分保留で釈放=を6月に懲戒解雇しており、処分された職員は計4人となった。


下関市の知的障害者福祉施設「大藤園」で起きた暴行事件に絡み、施設を運営する同市の社会福祉法人「開成会」は2日、利用者に暴言を浴びせたとして主任支援員の男性職員(49)を停職2か月、利用者の頭をシールの束でたたいたなどとして支援員の男性職員(55)を同1か月とする処分を行った。

同法人は同日、井上昌士施設長を監督不十分として支援員に降格させ、新たな施設長に、同法人が運営する障害者支援施設「王司山田園」(下関市山田)の佐藤潔・総括支援員を充てた。

同法人の木谷義孝理事長(79)は大藤園で開いた記者会見で「いずれ理事長を退任することになるが、(それまでに)大藤園を立ち直らせるよう努力したい」と述べた。再発防止策として、作業室の窓ガラス16枚を、すりガラスから透明なガラスに替え、作業室と廊下に防犯カメラ計16台を設置したという。

今回、停職1か月となった男性職員は先月24日、暴行容疑で山口地検下関支部に書類送検されている。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/01/20

Blog Top  | 大藤園まとめ | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2015.06.30 (Tue)

下関市のみなさん*アナタ方の税金が無駄に使われてますよ

社会福祉法人開成会の大藤園
世間を騒がせた虐待傷害暴行事件

再発防止策は
>作業場にガラス製の扉を取り付けた
>17台の監視カメラを設置した
そうなんですか?
これが再発防止策なんですか?


その見解がコレですか?
山口地方検察庁さん


障害者暴行容疑の元職員釈放

山口地検は30日、山口県下関市の障害者施設「大藤園」に通う知的障害者を虐待したとして、暴行容疑で逮捕された同施設の男性元職員(35)を、処分保留で釈放した。

地検は「施設は再発防止策を取っており、(通所者ら)関係者もそれに期待している」と理由を説明した。地検は今後も捜査を続けるとしている。
元職員は10日、山口県警に逮捕された。調べに容疑を認めており、下関市が施設を立ち入り調査した4日に懲戒解雇となっていた。
同施設では元職員逮捕後の24日、通所者への暴行容疑で別の男性職員が書類送検されている。



山口県下関市の障害者福祉施設で、利用者の額を平手打ちしたとして暴行の疑いで逮捕・送検された元職員の男性について、山口地検下関支部は「処分保留」で釈放した。

捜査は継続し、施設の再発防止策を見極めた上で処分を決めたいとしている。  
処分保留で釈放されたのは、下関市の障害福祉サービス事業所「大藤園」の元職員の35歳の男性。
この元職員は去年2月、訓練作業中だった当時20歳の利用者に対し、暴言を浴びせながらその胸倉をつかんで揺さぶり、額を3回平手打ちしたとして暴行容疑で逮捕・送検されていた。

山口地検下関支部は30日付でこの元職員を「処分保留」で釈放したもので、捜査は継続し、施設の再発防止策を見極めた上で処分を決めたいとしている。  大藤園では、利用者への虐待が発覚したことを受け、密室状態だった作業場にガラス製の扉を取り付けた他、全ての作業場と廊下に17台の監視カメラを設置している。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/01/20

Blog Top  | 大藤園まとめ | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2015.06.24 (Wed)

大藤園*シールの束で利用者の頭を叩いた支援員も暴行容疑で書類送検へ

別の支援員も暴行容疑、書類送検へ 下関の障害者施設

知的障害者らが利用する山口県下関市の指定障害福祉サービス事業所「大藤園」の元支援員が利用者に対する暴行容疑で逮捕された事件で、山口県警は、別の支援員の男についても利用者への暴行容疑で近く書類送検する方針を固めた。

捜査関係者などによると、支援員の男は昨年1月ごろ、利用者の男性の頭を棒状になったシールの束で数回たたいた疑いがある。任意の調べに対し、暴行を認めて「指導の一環だった」と話しているという。

事件をめぐっては先月28日、支援員による暴行の様子を撮影した映像がテレビなどで流れ、山口県警も映像を入手。同園の関係者からの告発を受けて、利用者の額を平手打ちした暴行の疑いで元支援員の男(35)を逮捕するとともに、映像には他の支援員も利用者へ暴行する様子が映っていたことから、引き続き捜査していた。




虐待は常習だった
そうなんでしょ



山口県下関市の知的障害者福祉施設「大藤園」の元職員が利用者への暴行容疑で逮捕された事件で、県警長府署は24日、別の職員の男(55)を暴行容疑で地検下関支部に書類送検した。

送検容疑は2014年1月27日午前10時20分ごろ、大藤園の訓練作業室内で、作業中だった40代の男性利用者の頭を、長さ約30センチのシールの束で1回たたき、翌28日午前11時半ごろにも3回たたいた上、頭を1回小突いたとしている。

事件を巡っては先月末、職員による暴行の様子を撮影した映像が内部告発によって流出。男性利用者は被害を受けた認識が明確でないが、男がたたいている様子が映像に映っていた。同署は指導する側による行為は悪質と判断した。男は「コミュニケーションを取ったり、励ましたりするつもりでたたいた」と容疑を認めているという。

流出した映像には、大藤園から懲戒解雇処分を受けた元職員の柳信介容疑者(35)の暴行シーンもあり、同署は柳容疑者を暴行容疑で既に逮捕している。映像や証言などから、柳容疑者と書類送検した男の他に、同施設の少なくとも3人の職員が利用者に暴言を吐くなどの虐待を繰り返していたことが明らかになっている。同署は日常的に虐待が行われていた可能性があるとみて、今後も捜査を進める。

書類送検を受け、大藤園を運営する社会福祉法人「開成会」の木谷義孝理事長は「非常に残念だ。就業規則に照らし、近いうちに処分を出す」と述べた。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/01/20

Blog Top  | 大藤園まとめ | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →
 | BLOGTOP |  NEXT