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2019.11.14 (Thu)

准看護師だから?だから ・・・何?



異変に気付いた同僚の問いかけに耳を傾けず挿管ミスの元准看護師
罰金50万円の有罪判決

3年前、山形市内の介護施設の入居者の女性が死亡した事件で、この施設に准看護師として勤めていた女が、女性の気管に誤って栄養チューブを挿入して窒息死させたとして、業務上過失致死の罪に問われた裁判で、山形地方裁判所は女に罰金50万円の有罪判決を言い渡した。

山形市の無職、古林妙子被告(74)は、平成28年2月、准看護師として勤めていた山形市内の介護施設で、当時87歳の入居者の女性に対し、胃に栄養を送るチューブを誤って気管に挿入し続けて窒息死させたとして、業務上過失致死の罪に問われていた。

裁判で、古林被告は「女性がせき込むことはなく、スムーズにチューブは入っていった」などと、無罪を主張していた。
13日の判決で、山形地方裁判所の兒島光夫裁判長は「チューブを挿入する時、女性がふだんよりも大きな声を出してせき込んでいたなどという施設のほかの職員の証言は十分に信用できる」と指摘した。

そのうえで「ほかの職員が女に大丈夫か問いかけたにもかかわらず、チューブの挿入を続けて見過ごした過失は重大」などとして、求刑どおり罰金50万円の有罪判決を言い渡した。
判決のあと、古林被告の弁護人は「控訴については、古林被告とも相談し、慎重に検討したい」と話している。


ん? 示談は?

挿管ミス罰金50万円求刑 元准看護師、入所者死亡で 2019年10月3日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4631.html

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2019.10.03 (Thu)

71歳の准看護師が栄養チューブ誤挿入 ⇒ 入所者死亡 ⇒ 業務上過失致死罪

経鼻栄養チューブの誤挿入で死亡


挿管ミス罰金50万円求刑 元准看護師、入所者死亡で

山形市の介護施設で平成28年、入所者の女性=当時(87)=が栄養補給用チューブを肺に誤挿入されて窒息死する事件があり、業務上過失致死罪に問われた、施設の元准看護師、古林妙子被告(74)=同市=の公判が2日、山形地裁(児島光夫裁判長)で開かれ、検察側は罰金50万円を求刑した。

検察側は冒頭陳述で「チューブ挿入時、女性は大きくせき込んだ。食道ではなく気管に入ったと疑うのは基本だ。肺に穴を開けて死なせると予見できた」と主張。弁護側は誤挿入で死亡させたことを認める一方で「女性は苦しむ様子を見せず、危険性を予見できなかった」と無罪を主張した。

起訴状によると、28年2月26日、女性の鼻から胃にチューブを入れる際、女性がせき込んだ場合は気管への誤挿入を疑って作業をやり直す注意義務があったのに、漫然と挿入を続け左胸膜に穴を開けて、翌27日に窒息死させたとしている。

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2019.03.24 (Sun)

山形市の放課後等デイサービスが



山形の障害児通所支援事業者 給付費150万円不正受給

山形県は22日、山形市内の障害児通所支援事業者「セカンドハウス彩祐結」(鈴木里苗社長)が運営する二つの事業所が2014年から3年間にわたり、障害児通所給付費を150万円余り不正受給していたと発表した。県は、新規利用者の受け入れを4月から半年間停止する行政処分を同日付で行った。

県障がい福祉課によると、児童発達支援、放課後等デイサービスの「セカンドハウス彩祐結嶋南の家」(同市嶋南3丁目)が15年10月~17年8月に68万3800円、放課後等デイサービスの「セカンドハウス彩祐結江南の家」(同市江南4丁目)は14年8月~16年12月に85万3500円を、それぞれ不正請求して受け取った。

児童福祉法では、1日20人が利用する障害児通所支援事業所は最低4人の職員を配置しなければならず、それを上回る配置は加算対象となる。今回はいずれの事業所も、加算対象として職員1人分の人件費を虚偽申請したという。さらに江南の家は、児童指導員の有資格者を配置した場合に加算される人件費についても1日分不正請求した。

不正に受け取った額は計153万7300円で、同法に基づく課徴金を含めた返還請求額は215万2220円に上る。同社は、利用者が居住する自治体に返還しなければならない。

県は17年3月から複数回にわたり情報提供を受け、監査を18年2月、19年2月の2回行い、不正が発覚した。県は二つの事業所について、4月1日から9月末までの期間、新規利用者の受け入れを禁じた。

同社は山形新聞の取材に「社長が不在で対応できない」と回答。同課は「定期的に行っている事業所への実地指導を、より徹底させたい」としている。


株式会社セカンドハウス彩祐結
設立 平成24年1月11日
代表取締役 鈴木里苗
   取締役 鈴木敏明
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2019.01.25 (Fri)

また送迎死亡事故が*山形市で7.5メートル下に転落






介護施設の送迎車が畑に転落、女性1人意識不明

25日午前8時50分頃、山形市下東山の丁字路交差点で、近くの介護福祉施設の送迎車が道路脇の鉄製の柵を突き破り、約7・5メートル下の畑に転落した。山形署や山形市消防本部によると、送迎車には運転手を含めて3人が乗っており、施設の利用者で80歳代女性が意識不明の重体、90歳代女性が骨盤骨折の重傷とみられ、病院に搬送された。

発表によると、送迎車は施設の39歳の男性が運転。交差点を左折しようとしたがそのまま直進し、突き当たりの柵を突き破ったという。当時、路面は圧雪状態で凍結していた。同署が事故原因を調べている。


当時、路面は凍結していた


25日午前8時50分ごろ、山形市下東山の丁字路交差点で「ワゴン車が転落した」と110番通報があった。山形署や山形市消防本部によると、車は介護施設の送迎車で、丁字路交差点突き当たりの金属製の柵を突っ切り、約7・5メートル下に転落した。当時、路面は凍結していたという。

運転手の30代の男性と、80代と90代の女性2人が乗っていた。女性2人が病院に搬送されたが、80代の女性の死亡が確認された。90代の女性は意識があるという。

現場はJR山形駅から北東に約9キロの山形市郊外。近くには山寺の通称で知られる立石寺がある。


交差点を左折しようとしたがスリップし



そのまま直進して突き当たりの柵を突き破った



7.5メートル下の畑に転落
現場 ⇒ http://goo.gl/JhZrrV



株式会社 アドエイション
介護福祉施設 燦燦
山形市十文字字大原848-1


過去には同様の事故が
アースサポート仙台青葉*送迎車 ⇒ 崖下に転落 ⇒ 1人死亡  2016年1月25日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2643.html


勝手に検証した

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2018.12.21 (Fri)

また送迎死亡事故*山形県高畠町で

あのな
何度も なー~んども言うけど
施設の職員 介護士に運転させるなよ
そもそも自覚が無いんだから
人を他人を乗せてハンドルを握るってこと
ましてや
己の職場の施設を利用してくださっている大切な利用者様なんだろ




見通しの良い直線道路で ・・・
昨夜は忘年会で酒が残ってたんか?
遅くまで宴会してたんか?
寝不足なんか?




介護施設の送迎車が電柱に衝突 女性死亡

20日午前、山形県高畠町で、送迎中の介護施設のワゴン車が道路脇の電柱に衝突し、乗っていた75歳の女性が死亡した。

20日午前9時半頃、高畠町相森の県道で、町内にある介護施設のワゴン車が道路脇の電柱に衝突した。この事故で、施設を利用していた高畠町二井宿の無職・島津禮子さん(75)が意識不明のまま病院に運ばれ、約1時間後に心破裂のため死亡した。車には、島津さんの他に運転手と施設の職員の2人が乗っていて、重軽傷を負ったが命に別条はない。

現場は見通しの良い片側1車線の直線道路で、事故当時、路面は雨で濡れていた。警察は運転していた男性から話を聞くなどして、事故に至った経緯を調べている。今年に入って、県内での交通事故による死者数は50人。去年に比べ12人多い。


29歳の職員が運転



施設への送迎中の事故 75歳女性死亡

20日午前9時20分ごろ、高畠町相森の県道で、高齢者施設の送迎用ワゴン車が電柱に衝突した。

この事故で、送迎車を利用していた高畠町二井宿の無職・島津禮子さん(75)が意識不明で病院に搬送されたが、午前10時13分に心臓破裂により死亡した。

現場は見通しの良い直線道路で、警察の調べによると、送迎車には、当時、島津さんのほかに施設の職員2人が乗っていて、車を運転していた米沢市三沢の29歳の団体職員が足の骨を折る大けがをした。

送迎車は、車イスごと乗れるタイプの車で、当時、島津さんは車イスに乗った状態で車内にいた。送迎車は、島津さんの自宅から施設に向かう途中で、走行中に、道路左側の縁石に乗り上げたという。


これか?

http://goo.gl/p1rz5E

専属の運転手を雇えよ

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2018.05.31 (Thu)

酒田市の精神病院で男性看護師が ・・・*殺すぞ!

山容病院
山形県酒田市浜松町1−7

がっこうを卒業して看護師の資格を得たばかりのペーペーなら
いざ知らず
50歳代って ・・・
もうベテランだろが

暴れた患者を押さえつけ骨折、「殺すぞ」暴言も

山形県酒田市にある精神科の山容病院で3月、50歳代の男性看護師が、暴れた男性患者を押さえつけた際に右腕骨折の重傷を負わせていたことが、同病院への取材で分かった。

男性看護師はその際、「殺すぞ」と暴言を吐いていたことも判明。同病院は男性看護師を休職処分とし、男性看護師は25日付で依願退職した。

同病院によると、男性看護師は3月15日、別の職員と、暴れる40歳代の男性患者の両腕をつかみ、別室に連れて行こうとした。その際、患者を制止するため、男性看護師が患者を腹ばいにさせ、背中に乗って両足で体を挟むなどした。

患者が痛みを訴えるなどして同19日に受診したところ、右腕の骨折が判明。同病院が関係者に聞き取り調査を行った結果、取り押さえ方が過剰だったことや暴言があったことが確認された。同病院は患者への補償を検討している。

南方秀文事務長は「興奮した患者には多人数で対処するなど、対応マニュアルの策定や職員への研修を検討する」などとコメントした。


日常茶飯事だったんですか?



患者押さえ付け骨折 男性看護師を処分 酒田市

酒田市の精神科「山容病院」で3月、50代の男性看護師が、暴れた男性患者を押さえ付けた際に右腕の骨を折る大けがをさせていたことが29日、病院への取材で分かった。「殺すぞ」などと暴言も吐いており、病院は今月、休職処分とした。男性看護師は25日付で依願退職した。

同病院によると、男性看護師は3月15日の昼ごろ、ホールで暴れた40代の男性入院患者が女性看護師を蹴ろうとしたため、押さえ付け、腹ばいになった患者の上に乗って腕を押さえ込む形になったところ、力が入りすぎ骨が折れたとみられる。数日後に整形外科で骨折が判明し、患者の家族に報告した。

同病院は、取り押さえ方が過剰だったなどとして男性看護師を処分。患者が興奮した際の対処法について今後も研修を積み重ねるなど、再発防止に努めるとしている。




福祉は牛の涎
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当ブログとは何ら関係がございません

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2017.03.06 (Mon)

なんのこっちゃ学童保育*しょーもない悪ふざけ

口に粘着テープ 山形の女性指導員、学童保育所で男児虐待

山形県酒田市の学童保育所で、女性指導員が小学校低学年の男子児童の口を粘着テープでふさぐ行為をしていたことが2日、市への取材で分かった。市は虐待に当たると判断、保育所側に再発防止を求めた。

市によると、女性指導員は平成27年6~7月、児童の口をテープでふさいだり、両手をひもで縛ったりした。いずれもすぐに外し、けがはなかった。

昨年7月に情報提供があり発覚した。指導員は市の調査に「『言うことを聞かないと粘着テープを貼るよ』と言ったら、児童も『いいよ』と返した。虐待だとは思わなかった」と話しているという。

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2016.12.23 (Fri)

介護給付費約9100万円不正受給*山形市あこや町のNPO

NPO法人山形親子療育支援ネットワーク

介護給付費約9100万円不正受給 山形県が指定取り消し

県は22日、介護給付費など約9100万円を不正受給したとして、障害福祉サービスを提供する山形市あこや町のNPO法人「山形親子療育支援ネットワーク」を、来年2月から5年間の指定取り消し処分などとした。

県障がい福祉課によると、2011年度から5年間、利用者の自宅で介護しなければならないのに利用者の家族が借りている住宅など、自宅ではない場所で介護し、障害者総合支援法などに違反し不正に受給したなどとしている。同法人は運営する6カ所の事業所のうち、3カ所で処分を受けた。県に昨年7月と今年1月ごろに匿名の情報提供があった。

木村伸子代表理事は毎日新聞の取材に対し、「利用者のニーズを考え、居宅を施設以外の場所と捉えており、行政の概念と食い違いがあった。返還の意思はある」と話した。


返還の意思はある だと?  あたりまえじゃ 返せよ ナメんなよ

意思
しようとする考え。思い。



障害福祉サービス事業者に対する行政処分等について

障害福祉サービス事業者に対して、障害者総合支援法及び児童福祉法の規定により、下記のとおり行政処分等を行いましたのでお知らせします。

被処分法人(事業者)の概要
法人名  特定非営利活動法人山形親子療育支援ネットワーク
代表者  代表理事 木村伸子(きむら のぶこ)
所在地  山形市あこや町3-11-7

行政処分等年月日
平成28年12月22日


対象事業所及び行政処分等の内容

事業所の名称 すぎの子
サービス種類 居宅介護・行動援護
処分内容
障害者総合支援法第50条第1項第5号の規定による指定の取消し(行政処分)
指定取消日 平成29年2月1日


事業所の名称 デイサポートセンターアイアイ
サービス種類 生活介護 就労継続支援B型
処分内容
障害者総合支援法第50条第1項第5号の規定による指定の取消し(行政処分)
指定取消日 平成29年2月1日



事業所の名称 アイアイひろば
サービス種類 放課後等デイサービス
処分内容
児童福祉法第21条の5の22第1項
第1号による改善勧告(行政指導)

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2016.09.13 (Tue)

また鶴岡市の福祉施設 ⇒ 交通事故

エエかげん 管轄する警察署が指導せえよな


土手
水・風などを防ぐために土を小高く積み上げた長い堤



鶴岡市の高齢者福祉施設
その従事者が車を運転する



土手に転落
猫が走ってきたため よけようとして転落した と
アホ?

福祉施設の車横転 6人軽傷

12日午後、鶴岡市で高齢者の福祉施設の車が市道わきの土手に転落し、乗っていた6人全員が腰や首を痛める軽いけがをした。

12日午後2時すぎ、鶴岡市東荒屋の市道の直線道路で、市内の高齢者福祉施設が所有する普通乗用車が、1メートル50センチほどの高さから、道路脇の土手に転落し横倒しになった。

車には施設のデイサービスを利用する80代と90代の女性4人と施設の女性職員2人のあわせて6人が乗っていて、いずれも腰や首などを痛める軽いけがをしたため、病院で手当てを受けた。

福祉施設の責任者はNHKの取材に対して、「ドライバーは、道路の右側から猫が走ってきたためよけようとして転落した」と話している。
警察は事故の原因について調べている。

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2016.03.18 (Fri)

徳洲会+社会福祉法人陵風会 ⇒ 山形県舟形町 ⇒ 特養建設頓挫

山形県舟形町



前町長 奥山知雄
無投票当選 平成20年2月~平成24年2月
無投票当選 平成24年2月~平成28年2月

平成28年2月14日
舟形町長選 24年ぶりの選挙
当選 森富広 55歳

胡散臭いのぉ
徳洲会 と 社会福祉法人陵風会 と 前町長 奥山知雄


特養撤退の意向受け補助引き上げ 前舟形町長、退任直前に条例規則を改正

舟形町堀内での医療法人徳洲会系の特別養護老人ホーム建設をめぐり、事業主体の社会福祉法人が撤退の意向を示したことから、奥山知雄前町長が2月の退任直前に補助に関する条例の施行規則を改正し、補助金の額を引き上げていたことが17日、分かった。同日開かれた町議会全員協議会で町側が町議らに経過を説明。規則改正を議会に諮る必要はないが、森富広新町長は「透明性に欠ける」とし、特養建設の事業費8090万円を2016年度当初予算からいったん除外した。

特養建設案は奥山前町長と徳田虎雄徳洲会理事長の間で12年に浮上。同会傘下の社会福祉法人陵風会(鹿児島市、徳田恵子理事長)と町が視察やヒアリングを綿密に重ね、昨年7月に特養整備や土地の無償貸し付け、補助金交付申請などを盛り込んだ「地域活性化包括連携協定」を締結した。

しかし、昨年9月、奥山前町長が次期町長選への出馬を断念。特養建設は陵風会と前町長との信頼関係の下に進んでいたということもあり、翌月に陵風会側が事業撤退の意向を示した。これを食い止めるため、奥山前町長はことし1月15日、事業費の10%(上限5千万円)を補助するなどという内容の協議書を陵風会と交わした。

しかし、町の「社会福祉法人に対する補助に関する条例施行規則」によると、補助金の額は国・県補助金の10%(上限5千万円)と定められている。同規則を協議書の内容に合わせて拡充するため、奥山前町長は1月20日に条例施行規則を改正。当初は県補助金1億5200万円の10%で1520万円だった交付額が、事業費7億555万円の10%(上限の5千万円)に上がった。改正について、奥山前町長は「堀内地区の活性化のため、何としても特養を建設したかった。私の悲願でもあった」としている。

全員協議会で森町長は「規則ではなく条例をしっかり設けて、改正案と補助金の補正予算案を議会に提出するのが筋だ」と説明。早期建設を望む複数の町議からは「精査中に撤退されてしまうのではないか」といった懸念の声もあったが、この日の本会議では予算審査特別委員会からの「除外されている事業を速やかに進めるよう求める」という留意事項付きで、16年度予算案が原案通り可決された。

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2016.02.09 (Tue)

虐待 ⇒ 職員の教育って何なんですか?*高橋宏行施設長さん

新たな虐待か?

中 学 生 の いじめ だろ



山形県
介護職員による



入居者への イジメ



株式会社はな
代表取締役 高橋宏行

老人ホームで虐待 山形県が施設に改善命令

県は8日、高畠町深沼の住宅型有料老人ホーム「はな」で職員による入居者への虐待があったとして、老人福祉法に基づき、同施設に再発防止計画の提出を求める改善命令を出した。

県によると、関係者から相談を受けた同町を通じて県に虐待の通報が昨年10月にあり、同12月17日に県が同町と立ち入り検査したところ、2件の身体的虐待が発覚したという。

昨年9~12月、入居者1人に介護職員が施設内の廊下を車いすで長時間往復運動をさせ、職員の指示に従わない場合は懲罰として運動強度を高めていたという。

昨年10月には別の介護職員が1人の入居者の頬を素手で強打したという。強打した理由について、職員は「暴れるからたたいた」と話しているという。県は昨年2月にも虐待の通報を受けて立ち入り検査をしたが特定には至らなかった。

同施設の高橋宏行社長は「管理不足だった。既に被害に遭った家族には謝罪した」と話した。虐待に関わった従業員3人に対し、虐待を受けた入居者の家族とともに警察に被害届を出すという。




高畠町にある有料老人ホームの職員が入所者に対し「虐待」をしていたとして、県は施設の運営会社に対し、改善命令を出した。
改善命令を受けたのは、高畠町深沼で住宅型有料老人ホームはなを運営する株式会社はな

県によると、この施設では、去年9月から12月にかけて、介護職員1人が入所している70代の男性に対し、ほぼ毎日、施設の廊下を車いすで往復させ、男性が拒むと、罰としてさらに長い時間往復させていたという。

また、去年10月にも、別の介護職員が、別の70代の男性のほおを素手で強くたたいていて、高橋宏行施設長は、こうした行為を認識しながら、町に報告していなかったという。

2人の職員は去年11月末までに退職している
県は、こうした行為が「虐待」にあたるとして、8日付けで改善命令を出し、来月7日までに再発防止計画を作るよう命じた。
県が老人福祉法に基づいて改善命令を出すのは初めて。

高橋施設長は、「入居者を傷つけてしまい、大変申し訳ありません。このようなことが二度と起きないように、職員の教育を徹底したい」と話している。

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2016.02.09 (Tue)

指定取り消し*合同会社プライムワークス

不正請求で指定取り消し プライムワークス

山形県は8日、訓練費を不正請求したとして、障害者総合支援法に基づき米沢市の合同会社「プライムワークス」と、目崎毅代表社員の障害者福祉サービス事業者の指定を取り消したと発表した。県によると2014年7月から1年間、知的障害者に菓子箱作りなどの訓練をしていないのに、計51件約37万円を請求し、受領した。


米沢市東大通の障害者就労支援サービス事業所「ぷらいむ」が障害者の就労支援関連の給付金を不正受給していた問題で、県は8日、障害者総合支援法に基づき事業者の指定を3月1日付で取り消す決定をしたと発表した。

県によると、同事業所は2014年夏ごろから約1年間、利用者11人の就労日数を水増しして、計36万7490円を不正に受け取ったという。

現在、利用者は18人おり、県は同事業所を運営する「プライムワークス」に対し、利用者の意向を十分に確認して別の事業所に引き継ぐよう指導した。昨年7月下旬に従業員から利用実績がない人の給付を支給できるのかとの相談を受けた同市が調査し、発覚した。


国と自治体からの給付金約36万円を不正請求したとして、山形県は8日、米沢市の障害者福祉施設「ぷらいむ」について障害者総合支援法に基づく事業者指定を3月1日付で取り消すと発表した。

同法での事業者指定取り消しは県内で初めて。

県障がい福祉課などによると、同施設は2014年夏~15年夏、知的障害者の就労訓練を巡り、利用者が来所していない日に訓練したと装うなどして計36万7490円の訓練等給付金を不正請求した。昨年夏に利用者が米沢市に相談したことなどで発覚した。
給付金は国と県、市から支給されており、今後、市が同施設に返還を求める。利用者は別の施設に引き継ぐという。





給付金十数万円を不正受給 米沢の障害福祉事業所、作業実績水増し 2015年11月7日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2522.html

給付金不正受給:就労日数水増し 米沢・障害者支援施設 2015年11月20日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2522.html

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2015.11.07 (Sat)

米沢市の合同会社プライムワークス*不正受給

合同会社プライムワークス
代表者 目崎 毅
米沢市東大通1-1-122
http://prime00.web.fc2.com/index.html

給付金十数万円を不正受給 米沢の障害福祉事業所、作業実績水増し

米沢市の障害福祉サービス事業所ぷらいむが、利用者の作業実績を水増しして国などに請求し、給付金を不正に受給していたことが6日、関係者への取材で分かった。不正受給額は計十数万円とみられる。県と市はこの事実を把握しており、実態調査を進めている。

関係者によると、ぷらいむは今年4、7の両月、実際には出勤していない利用者2人について「出勤した」とし、計十数日分、約10万円の自立支援給付金を不正に受け取ったとみられる。

さらに、今年4月、送迎していないのに「送迎した」とし、利用者の送迎加算金を不正に受給。ほかにも、2月以降、利用者数人について十数日分の自立支援給付金を不正に請求していた疑いがある。

10月上旬、市に内部告発があり、県と市が同月19日に実地指導を開始、同月30日には監査に入った。ぷらいむを運営する合同会社プライムワークス(同市)の目崎毅代表社員は一部の不正を認めているという。県は最後に定例の実地指導を行った2013年10月までさかのぼって給付金の請求実態を調べている。今後、不正受給分は県と市が返還を請求するとみられる。

目崎代表社員は6日、山形新聞の取材に対し「魔が差してやった。経営はそれほど厳しくなく、どうして不正をしてしまったのか分からない。反省している」と話した。

ぷらいむは11年9月に開所。一般企業で働くのが困難な障害者が、工賃をもらいながら非雇用で生産活動に従事する就労継続支援B型の事業所として、県から指定を受けている。定員は20人。利用者は企業から請け負った内職作業に従事している。プライムワークスは高畠町でも同様の事業所を運営している。

自立支援給付 障害者自立支援法に基づいた社会保障サービス。就労支援型のサービス事業所は、国などから訓練等給付を受けている。受給額は送迎、食事、専門スタッフの有無などに応じ、利用者の労働時間に関係なく、出勤すれば1日当たり6千~7千円。国が2分の1、県と市町村がそれぞれ4分の1ずつ負担する。給付金は職員給与や事業所の備品、運営資金などに充てられる。



経営?
バカ?
税金で運営されているのに な

障害者向けの非雇用型就労支援サービスを提供する福祉事業所「ぷらいむ」(山形県米沢市)が、利用者の勤務実績を偽って国などに申請し、自立支援給付金を不正受給していたことが7日、分かった。不正受給額は計10万円ほどといい、県と市は返還を求める方針。

同事業所では、障害者の自立支援として菓子箱の組み立てなどをしている。目崎毅代表社員によると、4月と7月、複数の利用者の出勤簿で、実際は休みだった計十数日分を出勤と改竄(かいざん)。送迎バスの加算金と合わせて給付金を受け取った。

目崎代表は「会社の運営費を得るためやった。魔が差してしまった」と話している。

10月中旬、市への内部告発があり発覚した。



給付金不正受給:就労日数水増し 米沢・障害者支援施設 2015年11月20日

米沢市は19日、障害者就労支援サービス事業所「ぷらいむ」(同市東大通)が障害者自立支援給付金を不正受給していたことを市議会に報告した。利用者の就労日数を水増しして請求していた。額は10万円以上とみられ、送迎加算金にも不正請求があった。

市によると、今年8月上旬、関係者が出席したケア会議で、事業所の利用者から「4月はほとんど利用していない」との指摘を受け、請求額の水増しが分かった。さらに、10月にも「7月分の請求にも誤りがあった」と市へ報告があり、「事業所が不正請求を行っている」との内部告発もあった。現在、県と市が合同で監査を実施している。

運営する「プライムワークス」の目崎毅代表社員は「経営は悪くなかった。どうしてこうなったのか調査中なので答えられない」と話した。「ぷらいむ」は2011年9月に開所し、利用者は18人という。箱の組み立てやカレンダー梱包(こんぽう)、農作業などの就労支援を行っている。

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2015.10.18 (Sun)

山形県内で福祉施設の交通事故は今年4件目

車の運転は その人の性格



山形県内で福祉施設の交通事故は今年4件目

福祉施設ワゴン車と車が衝突、3人搬送 鶴岡の国道7号 2015年1月31日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1818.html

介護施設の送迎車にはねられ71歳女性死亡
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2477.html

介護施設送迎死傷、介護士を書類送検 山形署
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2400.html

山形県の介護従事者 って
認知症の高齢者を
障害のある人を
モノ扱いしてませんか?

山形県の介護従事者 って
施設の送迎車を
物を運ぶトラックと勘違いしてませんか?

物は
壊れたら複製できますが
謝罪して 弁償すれば済みますけれど
人は
そうもいきませんよ




今月の山形県内死亡事故、5人犠牲

上山市軽井沢1丁目で14日午後に発生した事故で、ワゴン車に乗っていた男性が死亡した経緯を調べていた上山署は16日、事故との因果関係が認められたと発表した。県警によると、今月に入り既に交通事故で5人が犠牲となる異常事態となっている。昨年も10月だけで9人が死亡しており、同様のペースだ。県警は「夕暮れが早まり、いっそう事故が起きやすくなっている。安全運転に集中してほしい」と警鐘を鳴らしている。

上山市で発生した事故で障害者施設のワゴン車に乗っていた山形市長谷堂、無職佐藤良弘さん(38)は15日、敗血症などで死亡。目立った外傷がなかったため同署が16日、司法解剖した結果、内臓の一部に穴があいているのが見つかった。事故の衝撃で腹部を打ったことが原因とみられるという。

福祉施設の送迎車などが関係する死亡事故では、鶴岡市で10日、道路脇にいた女性(71)が介護施設の軽ワゴン車にはねられる事故が発生。県内で同様の事故は今年3件目となる。

今月発生した死亡事故5件中、4件は昼間に発生している。直進中、横断していた自転車にぶつかるなど、ドライバーの前方不注視が疑われるケースもあり「ハンドルを握ったらしっかり前を見て運転することが大前提だ」と県警交通部は指摘する。

例年、秋季は夕方以降の事故が多発する。日没は日を追うごとに早まっており、歩行者や自転車に気付くのが遅れ、重大事故につながることが懸念される。昨年10月は15日までの半月で3人、31日までの後半で6人が亡くなっている。うち4件が夕方以降に起きた事故だった。

同課は▽前照灯を早めに点灯する▽小まめにハイビームに切り替える▽夜間の外出時は夜光反射材を活用する―など安全運転と事故防止策の徹底を求めている。



車の運転は その人の性格


上山の事故死因判明、衝突で腹部打撲か 2015年10月17日

上山市軽井沢1丁目の国道458号で14日、ワゴン車と乗用車が衝突し、ワゴン車の後部座席に乗っていた山形市長谷堂、無職佐藤良弘さん(38)が死亡した事故で、上山署は16日、司法解剖を行い、死因は腹部打撲によって小腸に穴が開いたことによる汎発性腹膜炎だったと発表した。

同署によると、佐藤さんは衝突した際に腹部を打ったとみられる。事故発生時、けがはないとみられていたが14日夜に容体が急変。病院に搬送され、翌15日に死亡した。



介護施設の送迎車事故、死亡3件 今年の県内、職員の添乗が少なく 2015年10月26日

県内では今年、介護施設関係の交通死亡事故が3件発生。山形市では3月、送迎車とトラックが衝突し、利用者ら7人が死傷した。今月は鶴岡市で、送迎車が沿道にいた男女2人をはね、死傷。上山市では障害者施設(山形市)のワゴン車が対向車と衝突、利用者の30代男性が亡くなった。

ドライバーはいずれも介護士ら職員。車に他の職員が添乗していたのは山形のみだった。他2件では職員が車内の利用者に気を配りながらハンドルを握った。上山のケースの施設は、利用者の障害の程度に応じて添乗員を伴うことにしていた。ただ「職員数は限られ、1人で運転する場合が多い」と担当者。亡くなった男性は程度が重く「配慮が必要だった」と悔やむ。

「人命が最優先だ」。勉強会で講師を務めた佐藤守山形署交通1課長は強調する。介護職員らの業務中の人身事故は同署管内で昨年17件。約7割が追突事故で原因の多くは前方不注意だった。業務の掛け持ちが疲労を招いていると分析する一方「適度な緊張感を持ってほしい」とし、交通法令の順守などを呼び掛けた。

施設管理者には、職員が運転に集中できる環境の整備を要請。職員の添乗▽健康状態の管理▽経路の適切な指導―などを求めた。混雑などで送迎時間がずれ込む場合もあるが「焦りは事故の元。管理者もそれを承知してほしい」と話した。

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2015.10.10 (Sat)

施設の送迎車にはねられ71歳女性死亡*鶴岡市

社会福祉法人鶴岡市社会福祉協議会
会長 難波玉記
山形県鶴岡市泉町5番30号

今年 鶴岡市社会福祉協議会の職員が運転する送迎車の交通事故はこれで2度目

10日午前、山形県鶴岡市の県道で、デイサービス施設の送迎車が道路脇にいた男女2人を次々とはね、このうち71歳の女性が死亡しました。

10日午前9時すぎ、山形県鶴岡市三瀬の県道で、デイサービス施設の利用者を送迎する車が、駐車場の舗装作業をするため道路脇にいた男女2人を次々とはねた。

警察によると、2人のうち鶴岡市平形の山口一子さん(71)が胸を強く打ち、病院に運ばれましたが、およそ1時間後に死亡が確認されました。また、60歳の男性も足に軽いけがをした。

送迎車は、近くにあるデイサービス施設に利用者を送る途中で、施設に勤める58歳の女性職員が運転していたという。

警察によると、送迎車には施設を利用する高齢者2人が乗っていたが、いずれもけがはないという。
警察は送迎車を運転していた女性職員から話を聞くなどして、事故の原因を調べている。


はちもり





糾弾せよ
社会福祉法人鶴岡市社会福祉協議会


介護施設の送迎車にはねられ71歳女性死亡

10日午前、鶴岡市の県道でデイサービス施設の送迎車が道路脇にいた71歳の女性と60歳の男性を次々にはね、女性が死亡し、男性も軽いけがをした。

10日午前9時15分ごろ、鶴岡市三瀬の県道で、デイサービス施設の利用者を送迎する車が駐車場の舗装作業をするため道路脇にいた鶴岡市平形の山口一子さん(71)と60歳の男性の2人を次々とはねた。

2人のうち、山口さんは胸を強く打ち、病院に運ばれたが、およそ1時間後に死亡が確認された。
また、60歳の男性も足に軽いけがをした。
送迎車は、近くにあるデイサービス施設に利用者を送る途中で、施設に務める58歳の女性職員が運転していたという。

警察によりますと、車には施設を利用している2人の高齢者が乗っていましたがいずれもけがはないということです。
警察では運転していた女性職員から話を聞くなどして、事故の原因を調べている。

介護施設の送迎車が関係する事故は、ことし1月から6月までに全国で少なくとも122件発生していて、高齢化が進み、介護施設の利用者が増える中、専門家からは施設の職員が運転を兼務しなくてもいいよう、早急な対策が必要だとの指摘が出ている。





グループホームはちもり?


今回の事故も見通しの良い直線道路なのに

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この事故も社会福祉法人鶴岡市社会福祉協議会

福祉施設ワゴン車と車が衝突、3人搬送 鶴岡の国道7号 2015年1月31日
老人デイサービスセンターふれあいの男性職員(65)が運転する送迎用ワゴン車と同市の無職女性(66)の乗用車が衝突。ワゴン車に乗っていたお年寄り7人のうち、70~80代の女性計3人が胸や足の痛みを訴え、市立荘内病院などに搬送された。乗用車の女性も胸を打つけがをした。

http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1818.html





>専門家?
>施設職員が運転を兼務しなくてもいいように早急な対策が必要だ
エラそうに・・・ 知ったようなこと言うな

>施設管理者 管理職 理事長 法人役員
>運転手を雇うなんて ・・・ 介護報酬の引き下げで 施設運営が厳しいんですぅ
バカ?






2015年7月25日
NHK ⇒ 送迎死亡事故*介護と運転の兼務が事故の背景
介護施設送迎車の交通事故相次ぐ ことし10人死亡
NHKは、ことし3月に山形県内で送迎車による交通事故が起きて高齢者2人が死亡したことを受けて、山形県内で利用者の送迎を行っている258の介護施設を対象にアンケートを行い ・・・・・

26%に当たる22の施設が「過去5年間に送迎中に事故を起こして、警察に届け出た」と回答しました。
また、77%に当たる66の施設が「利用者の送迎が職員の負担になっている」と回答しました。その理由を尋ねたところ、「運転以外の業務と掛け持ちになっている」という回答が最も多く、43施設に上りました。

アンケートに回答した介護施設のうち、デイサービスなどを行う山形市内の施設は、送迎車を運転する専属のドライバー2人をパートで雇っていますが ・・・・・
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2324.html



なんちゅう社会福祉法人や
こんな福祉法人の人件費 見たこと聞いたことないワ
平成26年度 決算報告
資金収支計算書
事業活動収入計 3,124,398,000
人件費支出 2,385,084,471
人件費率 76.3%
http://www.shk01.jp/pdf/oshirase/kessanhoukoku26.pdf

どんな金の使い方やねん
社会福祉法人鶴岡市社会福祉協議会

まずは己の法人の給与・雇用体系を晒してから反論せえ
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2301.html

社員と非常勤職の給与格差なんてヒドイもんだ
公務員並の待遇を得てるからな
ようするに
不正に受給するんじゃなくて
法人が得た金を自分達の給与に人件費を使いまくる
そらビックリするゾ
たかだか社会福祉法人の福祉職で40代の職員が年収400万~500万円とかな
自分達の給与を高く設定してな
理事長 役員の給与や理事報酬を ・・・・・
パートは時給850円とか (最低賃金838円)
契約社員は手取り13万 年収200万円だしな

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2015.09.12 (Sat)

送迎死亡事故*山形市の介護士を書類送検

医療法人社団悠愛会
介護老人保健施設さくらパレス

介護施設送迎死傷、介護士を書類送検 山形署、トラック運転の男性も

山形市鳥居ケ丘で今年3月17日、高齢者ら7人が乗った、市内の介護施設の送迎車(ワゴン車)がトラックと衝突し7人が死傷した事故で、山形署が送迎車を運転していた介護士男性を自動車運転処罰法違反(過失致死傷)容疑で書類送検したことが9日、捜査関係者への取材で分かった。

事故は送迎車の一時不停止が原因だが、現場は十字路で、同署は双方に注意義務を怠った過失があると判断。トラックの会社員男性も同容疑で書類送検した。

2人の送検容疑は3月17日午後4時35分ごろ、交差点を走行中、出合い頭に衝突、送迎車に乗っていた90代女性を胸椎骨折などによる出血性ショックで死亡させ、70~80代の男女4人と添乗した介護士の女性に骨折などの重軽傷を負わせた疑い。介護士男性も軽いけがをしたほか、胸の骨を折った80代男性が事故後に体調を崩し、約1カ月後に亡くなった。会社員男性にけがはなかった。


介護タクシーが車に衝突…93歳死亡、6人けが
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2039.html

送迎車事故1人死亡6人けが
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2066.html

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2015.07.01 (Wed)

わずか1年で自己破産?

株式会社 和み
山形県酒田市新橋ニ丁目22番地の5
代表取締役:渡部健一
取締役:渡部広美

サービス付き高齢者向け住宅なごみの牧曽根
山形県酒田市牧曽根字

酒田・介護事業「和み」、自己破産申請へ

東京商工リサーチ山形支店によると、介護福祉事業の「和み」(酒田市、渡部健一社長)は30日、事業を停止した。張り紙などによると、自己破産を申請する予定。負債総額は約2億円とみられる。

2013年6月に設立。14年10月に酒田市牧曽根に「なごみの牧曽根」をオープンし、サービス付き高齢者住宅の運営をメーンに、デイサービスや訪問介護など複合的なサービスを展開した。しかし、当初から入居者がなかなか集まらず、事業計画通りに経営ができずにいた。今年3月ごろには渡部社長が体調を崩したほか、事業全体の利用者が伸び悩む中、資金繰りも厳しさを増し、事業継続を断念した。入居者は既に転居を完了している。

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2015.03.27 (Fri)

送迎死亡事故*山形市

介護タクシー ???
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2039.html

送迎車事故1人死亡6人けが

17日夕方、山形市の交差点で介護施設の送迎車がトラックと衝突し、送迎車に乗っていた90代の女性が死亡したほか、お年寄りなど6人がけがをした。警察は送迎車を運転していた男性が一時停止をしなかったことが原因と見て調べている。

17日午後4時半すぎ、山形市鳥居ヶ丘の市道の交差点で、市内の介護老人保健施設さくらパレスの送迎車が左から来たトラックと衝突した。警察によると、この事故で送迎車の後部座席に乗っていた山形市中桜田の武田せいさん(93)が胸などを打って病院に運ばれたが、およそ4時間後に死亡した。
このほか、いずれも山形市に住む70代から80代の施設の利用者4人と介護士2人のあわせて6人が肋骨を折るなどのけがをして病院で手当を受けているという。警察によると、送迎車は利用者を介護施設からそれぞれの自宅まで送り届ける途中だったという。

警察によると、送迎車が走っていた道路の側に一時停止の標識があったということで警察は送迎車を運転していた20代の介護士の男性が、一時停止をしなかったことが原因とみて調べている。

介護施設「さくらパレス」を運営している医療法人社団悠愛会の大島扶美・理事長はNHKの取材に対して「事故を起こしてしまい、とても悲しく残念で亡くなった方には心よりお悔やみを申し上げたい。このような事故が二度と起きないよう職員の安全運転をいちから指導していきたい」と話している。


医療法人社団悠愛会  介護老人保健施設さくらパレス
山形県山形市桜田西4-3-26

17日午後4時35分頃、山形市鳥居ヶ丘の市道交差点で、寒河江市元町、介護士山田康太さん(25)の介護タクシーと、左から来た山形市桜田東、会社員矢作武夫さん(59)の3トントラックが出合い頭に衝突し、タクシーに乗っていた山形市中桜田、無職武田せいさん(93)が死亡した。

このほか、タクシーの高齢者と介護士の男女6人が重軽傷を負った。

山形署の発表によると、山田さん側に一時停止の標識があった。同署が詳しい事故原因を調べている。タクシーは市内の介護施設からの送迎中だった。


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2015.03.18 (Wed)

25歳で介護タクシー?

介護タクシーが車に衝突…93歳死亡、6人けが

17日午後4時35分頃、山形市鳥居ヶ丘の市道交差点で、寒河江市元町、介護士山田康太さん(25)の介護タクシーと、左から来た山形市桜田東、会社員矢作武夫さん(59)の3トントラックが出合い頭に衝突し、タクシーに乗っていた山形市中桜田、無職武田せいさん(93)が死亡した。

このほか、タクシーの高齢者と介護士の男女6人が重軽傷を負った。

山形署の発表によると、山田さん側に一時停止の標識があった。同署が詳しい事故原因を調べている。タクシーは市内の介護施設からの送迎中だった。


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2015.02.18 (Wed)

米沢市の介護施設:指定取り消し

米沢市の小規模多機能ホームそれいゆ

米沢市は17日、看護師が不在だった期間に介護報酬を不正に受け取っていたなどとして、介護施設「小規模多機能ホームそれいゆ」(同市徳町)を運営する「有限会社 コンシェルジェ」(庄司順子社長)に対し、介護保険事業所の指定を取り消す行政処分を行ったと発表した。期日は4月1日。指定取り消し処分は県内で5例目だという。

市の説明によると、介護事業に必要な看護師が2014年5月から3カ月間不在だったにもかかわらず、欠員に伴う介護報酬の減額30%の処理を怠り、差額271万2670円を不正に受給した。さらに、勤務実態のない看護師を記載し、虚偽の報告をしたという。

 不正受給が分かったきっかけは、県と市が同年10月17日に合同監査を行った際、介護職員の賃金改善に充てることを目的に交付される「処遇改善加算」約100万円の一部を事業経営に使っていたことが発覚。市が同22日に職員に対する聞き取り調査を行い、記録にあった看護師の勤務実態もないことが判明した。市は処遇改善加算についての勧告処分を既に行い、全額返還請求。不正受給額についても返還請求を行っている。

それいゆは小規模多機能以外に、デイサービスセンター、居宅介護支援事業所の3事業を展開している。施設長は毎日新聞の取材に「赤字が続いた上に看護師が辞職して困った。デイサービスセンターの看護師を兼務させればいいと誤解していた」と説明。「今後は、利用者と家族に丁寧に説明し、要望を聞きながら誠意をもって対応していきたい」と答えた。

それいゆでは2月16日現在、13人がサービスを利用している。市は今後の対応について「一人一人の希望を聞きながら、3月末までに他事業所へ引き継ぎたい」と話す。





有限会社 コンシェルジェ
米沢市徳町225-1
通所介護 デイサービスセンターそれいゆ
居宅介護支援 居宅介護支援事業所それいゆ
介護予防通所介護 デイサービスセンターそれいゆ
小規模多機能型居宅介護 小規模多機能ホームそれいゆ

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