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2020.06.19 (Fri)

富士吉田市の堀内茂市長は過ちを詫びるのか?

情報ありがとう



病院訴訟で医師処分取り消し確定

富士吉田市の市立病院に勤務していた歯科医師が診療拒否などを理由に懲戒免職の処分を受けたのは不当だと訴えた裁判で、最高裁判所は17日、市側の上告を退ける決定をし、処分を取り消した判決が確定した。

この裁判は、富士吉田市の市立病院に勤務していた歯科医師の大月佳代子さんが、平成28年11月、患者の診療拒否や職員へのパワハラなどを理由に懲戒免職の処分を受けたのは不当だとして、処分の取り消しを求めていた。

1審の甲府地方裁判所と2審の東京高等裁判所は、いずれも去年、不当な診療拒否やパワハラがあったとは認められないなどとして、市の処分を取り消し、市側が上告していた。

この裁判について、最高裁判所第二小法廷の草野耕一裁判長は、17日、富士吉田市側の上告を退ける決定をし、懲戒免職の処分を取り消した判決が確定した。

懲戒免職処分の取り消しが確定したことについて、大月さんは、「まずは、診療を受けられなくなり、権利を奪われた患者さんたちに謝っていただきたい。富士吉田市と堀内市長は、今回の件を反省し、真摯に地域医療に向き合っていただきたい」とコメントしている。

また、富士吉田市の堀内茂市長は、「私どもの主張が受け入れられず誠に遺憾だ。最高裁判所の判決であるので、真摯に受け止める。今後については、市の顧問弁護士とも協議して対応していきたい」とコメントしています。


詫びる
わびる
心苦しく思って、悪かったとあやまる
自らの言動を反省し謝ること、迷惑をかけた人に許しを求めること



富士吉田市が上告 2019年11月10日
富士吉田市立病院に勤務していた歯科医師の大月佳代子さん(61)が、診療拒否やパワハラを理由に懲戒免職処分にされたのは不当だとして市を相手取った訴訟で、市は8日、控訴を棄却した東京高裁判決を不服とし、上告する方針を明らかにした。
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4745.html
2審も敗訴 歯科医師の免職訴訟控訴審 2019年10月30日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4706.html
歯科医師の懲戒免職、取り消し命じる  2019年1月23日
富士吉田市立病院訴訟で地裁、「懲戒免職」を取り消し

診療拒否、パワハラで山梨・富士吉田市立病院の歯科医師を懲戒免職 2016年11月17日
市長が謝罪会見
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4322.html
山梨県富士吉田市
看護師にパワハラで女性歯科医免職 診療拒否も 2016年11月16日
診療拒否、パワハラで山梨・富士吉田市立病院医師を懲戒免職
市長が謝罪会見「治外法権的になり情報上がらず」 医師は否定「事実無根」
市立病院歯科口腔外科が紹介患者の診察を拒否 富士吉田市長が謝罪 2016年9月12日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3086.html



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2020.06.02 (Tue)

社会福祉法人の元理事長 ⇒ 懲役4年



社会福祉法人の元理事長に懲役4年

甲府市の社会福祉法人の元理事長が、去年、法人の口座などからあわせて3700万円を着服したとして業務上横領の罪に問われた裁判で、甲府地方裁判所は1日、この元理事長に懲役4年の判決を言い渡した。

甲府市で特別養護老人ホームなどを運営する社会福祉法人の元理事長、山内得立被告(48)は、去年6月と7月に法人名義の口座などからあわせて3700万円を別の口座に振り込ませて着服したとして、業務上横領の罪に問われていた。

1日、甲府地方裁判所で行われた裁判で、横山泰造裁判官は「横領した額は高額で、事業運営の透明性の確保が求められる社会福祉法人の理事長に就任後3か月足らずで横領に及んでいる点は悪質だ」などと指摘した。

さらに「甲府市の監査に対して虚偽の文書を示して弁解を試みるなど犯行後の態度も芳しくなく、被害弁償をしたいと述べるもまだ一部も実行していない」と述べ、検察側の懲役5年の求刑に対し、懲役4年の判決を言い渡した。
山内被告の弁護士は裁判のあと「控訴するかどうかは被告と話し合って決めたい」と話していた。


理事長に就任後 3カ月足らずで横領に及んでおり悪質

社会福祉法人の元理事長を再逮捕 2020年3月8日
甲府市の社会福祉法人の資金が着服された事件で、甲府地検は27日、元理事長で会社員、山内得立容疑者(48)=甲斐市=を業務上横領罪で起訴した。
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4966.html

社会福祉法人の元役員2人が500万円の横領で逮捕 2月18日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4942.html

社会福祉法人大寿会

元理事長の山内得立48歳
元事務局長の野別銀次34歳

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2020.04.02 (Thu)

恵信甲府病院の看護師が

感染の看護師、居酒屋バイトは無断

甲府市丸の内の居酒屋「三ツ星マート甲府駅前店」の店員3人が新型コロナウイルスに感染していた問題で、2番目に感染が確認された20代の看護師男性が病院に無断で同店でアルバイトしていたことが分かった。

男性が勤務していたのは甲府市の恵信甲府病院。山梨県は「看護助手」と発表したが、病院は「看護師の資格を持つ看護職員」としている。

病院を運営する法人の宮川修本部長によると、長時間労働で本業の医療業務に支障が出る恐れがあるため副業は禁止している。男性はアルバイトを届け出ていなかったため、病院側は把握していなかった。

山梨県は患者や職員などに濃厚接触者がいなかったか調べている。宮川本部長は「ご迷惑をお掛けして申し訳ない。行政と感染症専門家の指導を受けながら、院内感染防止対策を進めている」と話した。

男性は、居酒屋店員で最初に感染が確認された20代女性の発症後は同じ時間帯に勤務しておらず、濃厚接触者とされていなかったが、不安になり、3月31日にPCR検査を受けたところ陽性だった。
山梨県では、感染が確認された60代会社員男性がコンビニエンスストアでのバイトを保健所に隠していた事例があったが、看護師男性は当初から両方の仕事を保健所に明らかにしていた。


その看護師男性の勤務時間
3月29日病院勤務(日勤) ⇒ 夜は三ッ星マート甲府駅前店でアルバイト
3月30日病院勤務(日勤)

なんのこっちゃ

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2020.03.08 (Sun)

社会福祉法人大寿会の元理事長が再逮捕

社会福祉法人大寿会
山梨県甲府市大津町333

社会福祉法人の元役員2人が500万円の横領で逮捕 2月18日
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社会福祉法人の元理事長を再逮捕

甲府市の社会福祉法人の元理事長らが去年、法人の口座から現金500万円を着服したとして逮捕された事件で、元理事長がほかにも合わせて2900万円を着服していたとして、業務上横領の疑いで警察に再逮捕された。

再逮捕されたのは、甲府市の社会福祉法人の元理事長、山内得立容疑者(48)。

警察によると、山内容疑者は去年6月から7月にかけて、3回にわたり法人の2つの口座から香川県と福岡県の3つの金融機関の口座に合わせて2900万円を送金して着服した疑いが持たれている。
警察の調べに対して、山内容疑者は「間違いありません」と供述し、容疑を認めている。

調べに対し、山内容疑者は「金は不動産の購入などでできた借金の返済に充てた」などと話している。
これまでの捜査で、現金の送り先はいずれも金を借りている相手の関係先であることがわかっている。
警察は、法人からおよそ4000万円の被害の刑事告訴を受けていて、残りの被害についても裏付け捜査を進めている。

一方、山内容疑者と共謀して500万円を横領したとして、先月、逮捕された法人の元事務局長の34歳の男性について、甲府地方検察庁は6日付けで処分保留のまま釈放した。
検察は、男性についても引き続き任意での捜査を続ける。


不動産購入資金の借金返済のため指定口座に送金した

大阪の食品卸売会社名義の口座に


平成31年3月31日現在


甲府市の社会福祉法人の資金が着服された事件で、甲府地検は27日、元理事長で会社員、山内得立容疑者(48)=甲斐市=を業務上横領罪で起訴した。

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2020.02.18 (Tue)

理事長が48歳で事務長が34歳*どんな社会福祉法人やねん

社会福祉法人の元役員2人が500万円の横領で逮捕

山梨県甲府市内にある社会福祉法人の元理事長ら2人が法人の口座から500万円を横領した疑いで逮捕された。
この他にも数千万円が使途不明となっていて警察で捜査している。

業務上横領の疑いで逮捕されたのは
社会福祉法人の元理事長で山梨県甲斐市大下条の山内得立容疑者48歳と
元事務局長で東京都の野別銀次容疑者34歳

警察によると2人は共謀して勤務先である甲府市内にある社会福祉法人の口座から大阪府内の金融機関にある食品卸売会社名義の口座に無断で現金500万円を振り込んだ疑いが持たれている。

山内容疑者と野別容疑者は法人に入る前からの知り合いで山内容疑者が指示し野別容疑者に振り込ませたと見られている。
警察の調べに対し2人は「間違いない」と容疑を認めている。

他にも数千万円の不正な送金が確認されていて警察では余罪があるとみて使い道を含め捜査をしている。


社会福祉法人大寿会




社会福祉法人の元理事長ら逮捕

甲府市の社会福祉法人の元理事長らが、去年7月、法人の口座から別の会社の口座に現金500万円を送金して着服したとして、業務上横領の疑いで逮捕された。

警察や法人によると、逮捕されたのは甲府市で特別養護老人ホームなどを運営する、甲府市大津町の社会福祉法人大寿会の元理事長、山内得立容疑者(48)と元事務局長の野別銀次容疑者(34)。

警察の調べによると、山内容疑者らは共謀して、去年7月、法人の口座から大阪の食品卸売会社名義の口座に現金500万円を送金して着服したとして、業務上横領の疑いが持たれている。

法人を所管する甲府市や警察によると、情報提供を受けた市が去年8月、調査を行った結果、金の流れに不審な点があったことから警察に相談し、その後、法人からの刑事告訴を受けた警察が捜査を行っていた。

警察によると、山内容疑者が事件を主導し、野別容疑者が金を振り込んだとみられ、振り込まれた500万円が全額引き出されていたことがわかったが、誰が金を引き出したかや、金の使いみち、それに金を振り込んだ会社と2人の関係などは明らかになっておらず、警察が調べを進めている。




元理事長の山内得立48歳
元事務局長の野別銀次34歳




職務を利用して、社会福祉法人の現金500万円を横領したとして、元理事長と元事務局長が逮捕された。
警察は横領額が数千万円に上るとみて余罪も追及する。

業務上横領の疑いで逮捕されたのは
甲斐市大下条の会社員山内得立容疑者48歳と東京都中央区の会社員野別銀次容疑者34歳

県警によると、山内容疑者らは去年7月、特別養護老人ホームを運営する甲府市の社会福祉法人の内部留保金500万円を口座から引き出し、大阪府の会社名義の口座に送金して横領した疑い。

当時は、山内容疑者が社会福祉法人の理事長、野別容疑者が事務局長を務めていた。山内容疑者らは「横領したことは間違いない」と認めているという。
社会福祉法人によると、横領は理事長交代後に発覚し、調査の結果、数千万円の不明金があることが分かり、去年12月に刑事告訴していた。警察は余罪についても捜査している。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/02/18

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2019.11.10 (Sun)

真実はどこに ・・・ 闇深い


おいオイ 富士吉田市が上告だと

富士吉田市立病院に勤務していた歯科医師の大月佳代子さん(61)が、診療拒否やパワハラを理由に懲戒免職処分にされたのは不当だとして市を相手取った訴訟で、市は8日、控訴を棄却した東京高裁判決を不服とし、上告する方針を明らかにした。

富士吉田市が同日、市議会全員協議会で市議らに上告の方針を説明した。市総務部は取材に対し、「診療拒否やパワハラ行為があったことが否定された判決には承服できない」とした。

控訴審判決で、東京高裁は大月さんによる診療拒否やパワハラ行為があったとは認められないとし、処分の取り消しを命じた一審甲府地裁判決を支持し、市の控訴を棄却した。

全員協議会は非公開で行ったが、市側は診療拒否について「(大月さんが)地元歯科医師会との対立、あつれきを背景に、警戒心を持って対応したことなど考慮すべき理由がある」と認定した控訴審判決に対し、「医師同士のあつれきが原因であれば患者への診療を拒否してもよいとも受け取れる判決で、承服できない」と説明した。

「認めるに足る証拠はない」と判断されたパワハラについては、堀内茂市長が「複数の職員からパワハラの訴えが寄せられたのは事実。職員を守る立場から、悔しい思いを背負い、代弁するのが役目」などと語ったという。


2審も敗訴 歯科医師の免職訴訟控訴審 2019年10月30日
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歯科医師の懲戒免職、取り消し命じる  2019年1月23日
富士吉田市立病院訴訟で地裁、「懲戒免職」を取り消し
診療拒否、パワハラで
山梨・富士吉田市立病院の歯科医師を懲戒免職
 2016年11月17日
市長が謝罪会見
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4322.html
山梨県富士吉田市
看護師にパワハラで女性歯科医免職 診療拒否も 2016年11月16日
診療拒否、パワハラで山梨・富士吉田市立病院医師を懲戒免職
市長が謝罪会見「治外法権的になり情報上がらず」 医師は否定「事実無根」
市立病院歯科口腔外科が紹介患者の診察を拒否 富士吉田市長が謝罪 2016年9月12日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3086.html



この二人 何か彷彿とさせるわ
村木厚子さん大月佳代子さん

そやけど
あの障害者団体向け郵便料金割引制度の悪用事件で 虚偽有印公文書作成と同行使罪に問われた厚生労働省雇用均等・児童家庭局だった村木厚子さん

2016年11月に富士吉田市が 富士吉田市立病院の歯科口腔外科でパワハラ行為や診療拒否があったとして 歯科医長と院長を処分した問題 市から懲戒免職処分を受けた歯科医師の大月佳代子さん


結局 
真実は
なんなのよ

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2019.10.31 (Thu)

デイサービス送迎車が信号機の柱に衝突

なんで こんな 見通しの良い直線道路で





介護送迎車が衝突 90歳含む4人重軽傷

10月28日、山梨県笛吹市でデイサービスの送迎用の車が、信号機の柱に衝突し、90歳の利用者を含む男女4人が重軽傷を負った。

午後4時過ぎ、笛吹市八代町南の県道で市内のデイサービス送迎用の乗用車が、道路左脇にあった信号機の柱に衝突した。
この事故で車に乗っていたデイサービス利用者3人の内、75歳と84歳の男性が重傷。
もう1人の90歳の男性が軽傷で車を運転していた介護職員の女性も軽傷を負った。

警察によると女性は、施設から利用者をそれぞれの自宅へ送る途中でした。


運転者は52歳の女性介護職員




現場はここなんだけど
まさか デイサービスの送迎車がグーグルのストリートビューに
http://bit.ly/2JxWOcn


違うと思うけど http://bit.ly/2JxWOcn


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2019.10.30 (Wed)

暇な自治体の富士吉田市 ⇒ 2審も敗訴 歯科医師の免職訴訟控訴審



富士吉田市の1万6千146人の民が一票入れた


2019年1月23日
大月佳代子歯科医師(61)が処分取り消しを求めた 富士吉田市立病院訴訟
甲府地裁 ⇒ 懲戒免職を取り消し





富士吉田市は控訴へ

2019年2月5日
富士吉田市立病院の歯科口腔外科でパワハラ行為や診療拒否があったとして、2016年11月に市が歯科医長と院長を処分した問題で、市から懲戒免職処分を受けた歯科医師の大月佳代子さん(61)が市を相手取り処分の取り消しを求めた訴訟の判決を受け、富士吉田市が4日、判決を不服として控訴する方針を決める。また、市から減給と院長解任の処分を受けた前院長の樫本温さん(63)が市を相手取り処分の取り消しを求めた訴訟の判決についても、不服として控訴する方針。一審(甲府地方裁判所)の判決は、ともに、市に処分の取り消しを命じた。


パワハラ だったのか判断が焦点 歯科医師の免職訴訟控訴審

歯科医師懲戒免職 2審も市敗訴 2019年10月30日

富士吉田市の市立病院に勤務していた歯科医師が、診療拒否や職員へのパワハラを理由に懲戒免職の処分を受けたのは不当だと訴えた裁判で、東京高等裁判所は30日、1審に続いて富士吉田市の処分を取り消す判決を言い渡した

歯科医師の大月佳代子さんは、富士吉田市の市立病院に勤務していた平成28年11月、患者の診療拒否や職員へのパワハラなどを理由に市から受けた懲戒免職の処分は不当だと訴え、1審の甲府地方裁判所は不当な診療拒否やパワハラがあったとは認められないとして、市の処分を取り消し、市はことし2月に控訴していた。

30日、開かれた2審の判決で、東京高等裁判所の白石哲裁判長は「診療拒否やパワハラなどの行為のほとんどは認めるに足りる証拠はなく、処分は重きに失している」などとしたうえで、「処分にあたって大月さんに告知や聴聞の機会を与えているとは言えず、適正公正な手続きをしているとは言えない」として市の控訴を棄却し、1審に続いて市の処分を取り消した。

判決のあと、会見した大月さんは「公正な判断をしてもらい感謝したい。早く病院に戻ってしっかり患者さんの診察にあたりたい」と話していた。

2審の判決を受けて富士吉田市の堀内茂市長は「判決について、市の主張が認められず大変遺憾だ。現段階では判決要旨まで確認できていないので、上告も含めてどのような対応を行うのかは未定だ。今後については弁護士と協議して対応を図りたい」とコメントしています。

歯科医師の大月佳代子さん
歯科医師の大月佳代子さん

歯科医師の懲戒免職、取り消し命じる  2019年1月23日
富士吉田市立病院訴訟で地裁、「懲戒免職」を取り消し
診療拒否、パワハラで山梨・富士吉田市立病院の歯科医師を懲戒免職 2016年11月17日
市長が謝罪会見
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看護師にパワハラで女性歯科医免職 診療拒否も、山梨県富士吉田市 2016年11月16日
富士吉田市立病院終わったな
診療拒否、パワハラで山梨・富士吉田市立病院医師を懲戒免職
市長が謝罪会見「治外法権的になり情報上がらず」 医師は否定「事実無根」
市立病院歯科口腔外科が紹介患者の診察を拒否 富士吉田市長が謝罪 2016年9月12日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3086.html

大丈夫かぁ?
富士吉田市の堀内茂市長さん 4月にまた当選したらしいけど な

2審も富士吉田市が敗訴して 
228_cvdsds2.jpg
裁判費用 弁護士費用はどこから捻出しとんや
228_cvdsds3.jpg
富士吉田市民の税金から 笑



おいオイ 富士吉田市が上告だと 11月10日
富士吉田市は8日、「容認できない」として最高裁判所に上告しました!
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2019.08.21 (Wed)

市川三郷町で送迎死亡事故



見通しの良い直線道路で

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男女3人が死傷 介護送迎車が塀に衝突 98歳女性が死亡

8月20日、山梨県市川三郷町の県道で介護施設の利用者を乗せた軽乗用車が住宅の塀に衝突し施設利用者の98歳の女性が死亡した。

午前9時過ぎ市川三郷町黒沢の県道で軽乗用車が進行方向右側の住宅の塀に衝突した。
この事故で後部座席に乗っていた市川三郷町楠甫の依田ふでさん98歳が病院に運ばれたが死亡。

警察によると軽乗用車は介護施設の利用者を送迎する途中で、運転していた26歳の施設職員の男性と依田さんと一緒に後部座席に乗っていた96の女性も病院に運ばれましたが意識はある状態という。

現場は見通しのいい直線で警察で事故の状況を調べている。



もうエエかげんにしてくれ
人を乗せてな 他人だろ 職場の利用者はお客さんや
安全運転に自覚がもてないんだから
これからの時代は
福祉施設の送迎は二種免許保持者にせえよ

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2019.07.10 (Wed)

なんかよーわからん介護事業者*株式会社オールサンクス

200万円を不正受給 介護事業者を指定取消し

介護サービス費およそ200万円を不正に受け取っていたとして山梨県南アルプス市は、市内の介護施設とその経営会社に対し介護事業者としての指定を取り消すことを7月8日明らかにした。

指定取り消し処分となるのは南アルプス市十日市場にある「デイサービスこんぴら」とその経営会社で中央市の「オールサンクス」。

南アルプス市によると「こんぴら」などは、2017年4月から1年8か月間にわたって、介護職員の配置数が基準のおよそ7割だったにも関わらず満額の介護サービス費を請求するなどおよそ200万円を不正に受け取っていた。

不正は市の定期指導で2018年10月に「こんぴら」を訪問した際に閉鎖していて運営していないことから判明した。
市では、追加徴収金を含めたおよそ280万円の返還も求めている。
一方、経営会社の「オールサンクス」は指導を受け止め追加徴収金を全額支払うとしている。


指定地域密着型サービス事業者に対する行政処分について

1 対象事業者
法人名 株式会社オールサンクス

所在地 中央市下河東3017番地13

代表者 代表取締役 佐藤 久

2 対象事業所
事業所名 デイサービスこんぴら

事業種別 地域密着型通所介護

所在地 南アルプス市十日市場2011番地1

定員等 10人(現在利用者なし)

3 処分の内容
指定取り消し
取消の年月日 令和元年7月10日

4 行政処分の理由
⑴不正請求(法第78条の10第1項第8号該当)
⑵虚偽答弁(法第78条の10第1項第10号該当)

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2019.02.05 (Tue)

歯科医師で大月佳代子61歳 ⇒ 私は負けない!

市立病院歯科口腔外科が紹介患者の診察を拒否 富士吉田市長が謝罪 2016年9月12日
看護師にパワハラで女性歯科医免職 診療拒否も 2016年11月16日
診療拒否、パワハラで山梨・富士吉田市立病院医師を懲戒免職
市長が謝罪会見「治外法権的になり情報上がらず」 医師は否定「事実無根」
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3086.html

大月佳代子医師と元院長の樫本温*処分取消し訴訟 ⇒ 富士吉田市の負け

富士吉田市立病院訴訟で地裁、「懲戒免職」を取り消し 2019年1月23日
歯科医師の懲戒免職、取り消し命じる
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富 士 吉 田 市 が 控 訴

富士吉田市は
すべての判決内容に不服があるとして
4日 控訴する意向を固めた


なんかアレだな
大月佳代子医師は
あの郵便不正事件での村木厚子さんを蘇らせるわ

大月佳代子医師  彷彿とさせる二人  村木厚子さん

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/02/05

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2019.01.23 (Wed)

大月佳代子医師と元院長の樫本温*処分取消し訴訟 ⇒ 富士吉田市の負け








富士吉田市立病院訴訟で地裁、「懲戒免職」を取り消し

富士吉田市立病院で職員へのパワハラ行為や特定の病院からの紹介患者に対する診療拒否を理由に、市が平成28年11月に懲戒免職処分としたのは違法として、同病院の歯科口腔外科に勤務していた大月佳代子歯科医師(61)が処分取り消しを求めた訴訟で、甲府地裁(峯俊之裁判長)は22日、処分を取り消す判決を言い渡した。

地裁は管理監督責任を果たしていなかったとして減給10分の1(6カ月)の懲戒処分を受け、解職された樫本温元院長(63)が処分取り消しを求めた訴訟でも、市の処分を取り消す判決を言い渡した。

峯裁判長は判決で、市が大月歯科医師の処分理由とした不当な診療拒否やパワハラ行為は「そもそも事実が認められない」とした上で、それぞれの処分について「裁量権の範囲を逸脱し、乱用した」と指摘した。

判決後、記者会見した大月医師は「主張が全面的に認められ感謝している。市立病院に戻り、治療途中の患者さんの診療をしたい」と述べた。

市は「判決文が届いておらずコメントできない。今後の対応は弁護士と相談する」としている。






歯科医師の懲戒免職、取り消し命じる

診療拒否やパワーハラスメントを理由にした山梨県富士吉田市にある富士吉田市立病院の歯科医師の懲戒免職処分を巡る裁判。

甲府地方裁判所は22日、歯科医師の主張を全面的に認め、市に懲戒処分の取り消しを命じる判決を言い渡した。
この裁判は、山梨県富士吉田市にある富士吉田市立病院に勤務していた大月佳代子歯科医師が懲戒免職処分の取り消しを求めているもの。

22日の判決で峯俊之裁判長は、地域の歯科医院からの紹介状に不備があり、患者の診察を断ったことは直ちに診察拒否にならないとし、またパワハラ行為も客観的な証拠がないため認めることはできないとした。
このため懲戒免職としたことは市長の裁量権の範囲を逸脱していたとして、大月歯科医師の懲戒免職処分の取り消しを命じる判決を言い渡した。

「私をやめさせるための何らかの物語を市が作ってしまったと感じている。控訴しないでほしい」(原告の大月佳代子歯科医師)。
またこの問題で当時の病院の院長が受けた減給などの懲戒処分についても取り消しを命じる判決が出され、一連の裁判は市が全面敗訴しました。
判決を受け富士吉田市は「判決文を見ていないのでコメントできません。今後は弁護士などと控訴を含めて協議する」としています。






2016年11月17日
診療拒否、パワハラで山梨・富士吉田市立病院の歯科医師を懲戒免職
市長が謝罪会見



病院が治外法権的になり情報が上がってこなかった
??

山梨県富士吉田市の堀内茂市長は16日、緊急会見を行い、同市立病院(富士吉田市上吉田)の歯科口腔外科で診療拒否や職員へのパワーハラスメントを重ね信頼を失墜させたとして、大月佳代子歯科医師(58)を15日付で懲戒免職処分としたと発表。「パワハラを受けた方、適切な診療を受けられなかった方に深くおわびします」と謝罪した。堀内市長は「病院が治外法権的になり、情報が上がってこなかった」とし、「内部告発制度の導入など再発防止策を考えたい」と述べた。

同市によると、歯科口腔外科は平成25年4月、樫本温院長(61)の提案で開設。大月医師も院長推薦で同年1月に採用した。

大月医師は、富士北麓地域の15の歯科医院の紹介状を持った患者20人に対し、職員を通じて「診ること、予約することができない」と診療拒否したという。

市側は、同科開設前に市歯科医師会の一部から担当就任を反対された不満が背景にあったと説明。大月医師は、これら特定の7医院を“ブラックリスト”化し、「不当な扱いを指示した」としている。

歯科衛生士や看護師ら4人の女性職員へのパワハラに関しては、関係者への聴取や被害者の日記などで確認したという。大月医師は平成16~17年に勤務した山梨大でも、医局員にパワハラを行ったとして、諭旨免職処分となった。樫本院長は把握していたが、市側は知らないまま採用したという。大月医師の免職で、市立病院の歯科口腔外科は16日から休診。堀内市長は「早急に後任を探す」としており、当面は診療予約のある患者を他病院に紹介する。

診療拒否とパワハラがあったとして富士吉田市の懲戒免職処分を受けた大月佳代子歯科医師は16日、同市内で記者団の取材に応じた。市の処分理由を「事実無根」とすべて否定した。

大月医師は診療拒否について「歯科医院の診療情報提供書(紹介状)に症状の記載がほとんどなく、書き直しを求めたことで、医院側が患者を送らないようになった」と説明。パワハラに関しても「複数の前で注意したり励ましたりしたにすぎない」と否定した。

管理責任を怠ったとして減給10分の1(6カ月)の懲戒処分を受け、院長を解任された樫本温・市立看護専門学校校長も同日、「処分は決めつけで、まったく不満だ。許し難い」と憤りを示した。


img_x_01.gif まとめ

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2019.01.07 (Mon)

66歳の看護師が中国人をひき逃げ

ひき逃げの疑いで看護師の女を逮捕

山梨県笛吹市の県道で中国人の女性を車ではね、そのまま逃走したなどとして66歳の看護師の女が3日逮捕された。
ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは笛吹市石和町の看護師、赤尾一枝容疑者(66)。

警察によると赤尾容疑者は、1日午後7時前、笛吹市春日居町の県道で道路脇を歩いていた中国人観光客の女性(47)をはねて大けがをさせ、そのまま逃げた疑いがもたれている。

警察は目撃情報や現場に落ちていたライトの破片などから赤尾容疑者の車を特定し逮捕した。
調べに対し赤尾容疑者は容疑を認めている。


看護師が中国人観光客ひき逃げ、重傷負わせる

山梨県笛吹市春日居町小松の県道で1日夜に発生したひき逃げ事件で、笛吹署は3日、同市石和町の看護師の女(66)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕した。

発表によると、女は1日午後6時50分頃、乗用車を運転中に、道路左側を歩いていた中国人観光客(47)をはねて脳内出血などの重傷を負わせ、そのまま逃げた疑い。

同署は目撃情報などから女の車を特定。2日に事故現場付近で検問を行ったところ、車に乗った女を発見した。同署の調べに対し、女は「怖くなって逃げた」などと供述しているという。


新年早々に
元日に
午後7時に
中国人が観光で
道路を歩いていた

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2018.12.09 (Sun)

あけぼの医療福祉センターで死亡事故

気管チューブ外れ呼吸不全 障害者施設で子ども死亡

山梨県立の障害者施設「あけぼの医療福祉センター」(韮崎市)は7日、入所者が呼吸確保のため喉に挿入するチューブが外れた状態で見つかり、死亡したと発表した。
死亡したのは子どもとみられ、夜間に心肺停止状態で発見されたという。

同施設によると、6日午前3時55分ごろ、巡回の看護師が発見。蘇生を試みたが、同日午後8時ごろ、呼吸不全のため死亡した。発見の2時間前の巡回では異常はなかった。
普段、チューブは常に気管に挿入され、首に固定のためのバンドも巻かれているが、いずれも外れていた。施設側は「何らかの力が加わった可能性がある」と説明している。

この入所者のチューブは昨年1、2月に2度、何らかの原因で外れたことがあり、異常を感知するアラームを約半年間装着していた。同10月に主治医が安全と判断してアラームを外した。 


遺族の意向として患者の性別や年齢は明らかにしなかった

山梨県障害福祉課によると、6日午前3時55分ごろ、巡回中の看護師が入所者のチューブが外れ、心肺停止状態だったのを見つけた。同センターは入所者を集中治療室に移し、心肺は一時回復したが、同夜、呼吸不全で死亡が確認された。


重度の身体障害がある患者66人が入所
うち25人が18歳以下だという


気道確保のチューブ外れ医療福祉センター入所者死亡

山梨県立あけぼの医療福祉センター(韮崎市)は7日、ほぼ寝たきりの入所者が6日に気道確保のため気管内に挿入したチューブが外れて心肺停止の状態で見つかり、死亡したと発表した。

センターによると、巡回中の看護師が6日午前3時55分ごろにチューブが外れているのを発見。集中治療室で治療したが、同日夜に呼吸不全で死亡した。午前2時の巡回時には異常がなく、自力で助けを求めることはできなかったという。死亡した入所者の性別や年齢は明らかにしていない。

この入所者は2017年1月と2月にもチューブが外れたことがあり、センターは容体の異変が起きた場合に知らせるアラームを一時付けていたが、その後気管を拡張するために気管孔の手術を受け、術後も安定していたことから主治医の判断で取り外されていた

同センターは今後、事故調査委員会を設置して原因を調査する山梨県警も情報提供を受けており、当時の状況を調べる。

後藤斎知事は「誠に遺憾で、深くおわびする。原因究明と再発防止に努めたい」とのコメントを出した。


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2017.10.02 (Mon)

株式会社総合建設斉藤組+訪問介護事業所ふじやま指定取消し

株式会社総合建設斉藤組
代表取締役 斉藤 功
笛吹市御坂町栗合269番地の1

訪問介護事業所ふじやま

山梨県福祉保健部健康長寿推進課は9月1日、法令違反があったとして、笛吹市内の株式会社総合建設斉藤組(斉藤功社長)が運営する訪問介護事業所「ふじやま」(笛吹市御坂町栗合269-の1)の事業所指定を取り消した。

県健康長寿推進課介護サービス振興担当 によると、ふじやま事業所は昨年4月から11月にかけて、虚偽の訪問介護サービス記録を偽造作成するなどして、介護給付費62万円余を不正に市などに請求し受給していたという。


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2017.02.20 (Mon)

33歳の介護士の女性が運転する軽乗用車と ・・・ 11歳の女児意識不明の重体



女子児童が車にはねられ意識不明の重体 甲府市

甲府市の交差点で、自転車に乗った小学5年生の女の子(11)が軽乗用車にはねられて意識不明の重体。

警察などによると、19日午後5時40分ごろ、甲府市後屋町のT字路の交差点で、介護士の女性(33)が運転する軽乗用車と小学5年生の女の子が乗る自転車が出合い頭に衝突した。

女の子は頭などを強く打って病院に搬送されたが、意識不明の重体。現場のT字路の交差点には信号機はなく、警察は軽乗用車を運転していた女性から事情を聴くなどして、事故の状況を詳しく調べている。

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2016.11.16 (Wed)

大丈夫かぁ?*富士吉田市立病院

富士吉田市立病院の基本理念と運営方針

立派な理念でございます


富士吉田市立病院
歯科口腔外科医師:大月佳代子58歳


看護師にパワハラで女性歯科医免職 診療拒否も、山梨県富士吉田市

山梨県富士吉田市は16日、職場の看護師らにパワハラ行為をしたほか患者の診療を拒否したとして、市立病院歯科口腔外科の大月佳代子歯科医師(58)を懲戒免職にしたと発表した。処分は15日付。

改善措置を講じなかったとして樫本温院長(61)を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分とした上、院長を解職。大月医師は市の聞き取りに対し「そういう事実は一切ない」と話しているという。

市によると、平成25年2月~今年7月、看護師や歯科衛生士の計4人に「できないんだったらやめたほうがいいよ」などと冷たい言葉を掛けたり、適切な指示を与えずに放置したりした。うち1人は精神的苦痛のため退職した。大月医師は「紹介状に不備がある」などとして、特定の病院から紹介があった患者の診療を拒否したとしている。

大月医師は以前勤務していた山梨大でもパワハラをしたと指摘され、民事訴訟になった。


富士吉田市は16日、職場でのパワハラや患者の診療を拒んだなどとして市立病院歯科口腔外科主任の大月佳代子歯科医師(58)を懲戒免職にしたと発表した。また市立病院の樫本温(さとし)院長(61)を減給10分の1(6カ月)とした上で院長を解職した。また副院長と事務長を口頭による厳重注意処分とした。樫本氏、大月氏はいずれも「事実無根」と否定し、市公平委員会に処分を取り消すよう申し立てる方針。

市によると、大月氏は2013年1月から同病院で診療。看護師や事務職員らに対し高圧的言動や無視・冷たい態度などのパワーハラスメントを行ったという。また富士吉田歯科医師会所属の一部歯科医院からの紹介患者を診療せず差別したとしている。市によると「紹介状に不備がある」などを理由に患者の診察をしなかったケースが複数あるという。

また、樫本氏については「大月医師を院長として指導せず、適正な院内管理を怠った」としている。
堀内茂市長は記者会見で「市民や利用者に心配をかけ申し訳ない」と陳謝。自らの任命責任として市長給与を減給10分の1(2カ月)とする意向を示した。

2氏「事実無根」
大月氏は同日、記者団の取材に、処分について「事実無根。市は証拠も提出せず、裏付けがなかった。(公平委員会への申し立てなどを通じ)公となることでしっかりした区切りをつけたい」と述べた。

樫本氏も「不当な処分。病院内の委員会を開いて調べたが、不当な診療拒否はなかった。パワハラの訴えもなかったし、あれば調べようという時に、いきなり市が断定して処罰した」と反発している。




ネットでも人気者
http://bakusai.com/thr_res/acode=4/ctgid=134/bid=1961/tid=1157250/


市立病院歯科口腔外科が紹介患者の診察を拒否 富士吉田市長が謝罪 2016年9月12日

山梨県富士吉田市の堀内茂市長は9日、定例記者会見で市立病院(同市上吉田、樫本温院長)の歯科口腔外科が、市内の特定の歯科開業医の紹介で来院した患者の診察を拒否したことがあると明らかにし、謝罪した。詳細と経緯を調査中で、判明次第、記者会見で発表するという。

堀内市長によると、市立病院に口腔外科が開設された2013年3月ごろ、病院と富士吉田歯科医師会とトラブルがあった。以降、複数回にわたり、5~6カ所の開業医の紹介状を持った患者の診察を、口腔外科の医師が断ったという。7月下旬、同医師会から改善を求める要望書が市長に届き、診療拒否が発覚した。

堀内市長は「市民の総意で建て、市民の税金で運営している病院で診療拒否があったことは、病院の開設者として申し訳なく思っている」と話した。


富士吉田市立病院
終わったな

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2016.11.08 (Tue)

山梨県立北病院*男性看護師が現金盗む

地方独立行政法人山梨県立病院機構
山梨県立北病院
山梨県韮崎市旭町上條南割3314-13

来院者の財布から看護師が現金盗む 山梨県立北病院が処分

県立病院機構(甲府市富士見)は7日、運営する県立北病院(韮崎市旭町上條南割)で患者家族の財布から現金を抜き取った同病院勤務の30代男性の主任看護師を停職6カ月の懲戒処分としたと発表。同看護師は退職願を出しており、7日付で退職した。

同機構によると、この看護師は10月24日、患者家族から荷物を預かりロッカーに入れる際、施錠したと見せかけて施錠せずに鍵を家族に渡した。家族の面会中にロッカー内の財布から1万円を抜き取ったという。

財布の現金が足りないことに気づいた家族が翌25日、同病院と韮崎署に連絡し発覚。看護師は「出来心でやってしまった」と話しており1万円は返却した。

看護師は同機構が運営する別の病院で約10年勤め、今年4月から北病院に勤務。退職金は支払われるが金額は明らかにしていない。同機構は7日の会見で「職員としての信用を傷つける不名誉な行為」とし、同機構の内藤正浩事務局長らが謝罪した。


県立病院を運営する県立病院機構は7日、県立北病院(韮崎市)に勤務する30代の男性看護師が入院患者の家族から現金1万円を盗んだとして謝罪した。同日付で男性看護師は停職6カ月の懲戒処分を受け、退職したという。

同機構によると、男性看護師は10月24日、入院患者の面会に訪れた家族がロッカー内に預けた荷物の財布から現金を盗んだという。家族が気付き同病院と韮崎警察署に連絡して発覚した。

男性看護師は当初、家族の代わりに「ロッカーを施錠した」と説明していたが、実際には施錠していなかったという。28日に家族宅を訪問して盗んだことを認め、返金して謝罪したという。

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2015.09.26 (Sat)

もうアレだな:ネコババ*と言えば社会福祉法人

社会福祉法人昭和町社会福祉協議会
山梨県中巨摩郡昭和町押越616




着服で職員を懲戒解雇…昭和町社会福祉協議会

昭和町社会福祉協議会(会長=角野幹男町長)の会計担当だった男性職員が2008年から約7年間にわたり、協会の口座から計約1860万円を不正に引き出し着服していた問題で、同社協は24日、男性職員を同日付で懲戒解雇したと発表した。近く、業務上横領容疑で刑事告訴する方針という。

発表によると、男性職員は、丹沢啓太係長(37)。丹沢係長は03年4月に採用され、同年途中から今年4月に異動するまでの間、1人で会計を担当。後任の会計担当が5月中旬頃、過去の不透明な支出に気付き、計1862万4449円の着服が発覚した。丹沢係長は「生活費やパチンコ代に使った」と認め、これまでに約170万円を返還しているという。

一方、同社協は8月の発表後の調査で、08年度中に口座から81万4627円が不正に引き出されていたことが新たに判明したことも明らかにした。同社協は引き出す手口などから、丹沢係長の着服と判断した、としているが、丹沢係長はこの件は認めていないという。

同社協は今回の問題の原因について、会計担当者が1人でチェック機能が働いていなかったためとし、「印鑑と通帳の管理を徹底し、会計処理の外部監査を依頼していく」としている。この日、記者会見した角野町長は「責任を痛感している。二度と起こらないようにしたい」と陳謝した。


昭和町社会福祉協議会の職員が約1860万円を着服した問題で、協議会は24日、会見を開き、職員の刑事告訴に踏み切る方針を明らかにした。また調査の結果、着服はさらに80万円増え、社協は職員を懲戒解雇処分とした。

これは昭和町社協の会計担当だった37歳の男性係長が口座から約1860万円を着服したもの。
社協と調査委員会は24日、会見を開き、着服した職員の名前を丹沢啓太係長だと発表。着服額についてはさらに80万円が発覚し総額はおよそ1940万円に増えたとした。

また弁済額が170万円に留まっているとして、刑事告訴することを明らかにした。このほか社協は24日付で丹沢係長の懲戒解雇処分を決定。再発防止策として外部監査を導入する方針を示した。
角野幹男町長は陳謝した上で「責任を痛感しており2度と同じことが無いよう取り組みたい」と話している。

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2015.08.29 (Sat)

社会福祉法人昭和町社会福祉協議会*職員が7年間もネコババ

社会福祉法人昭和町社会福祉協議会
山梨県中巨摩郡昭和町押越616

1人で通帳管理、社協職員が1800万円着服

山梨県 昭和町社会福祉協議会(会長=角野幹男町長)は26日記者会見し、会計担当だった職員が、2008年から今年3月までの約7年間で協会の口座から計1862万4449円を不正に引き出し、着服していたことを明らかにした。

同協議会の説明によると、職員は03年4月に採用され、同年途中から今年4月に異動するまでの間、1人で会計を担当した。後任の会計担当が5月中旬頃、過去の不透明な支出に気付き、同協議会が調べたところ、職員が協議会の五つの金融機関口座から無断に引き出していたことが判明した。通帳も職員が1人で管理していた。

職員は調査に対し、「生活費やパチンコ代に使った」と着服を認めて謝罪。既に約170万円を返還したという。職員は着服分の残りも返還の意思を示しているが、同協議会は職員を8月14日から無期限の出勤停止とし、外部の税理士らで作る調査委員会で経緯を詳しく調べている。同協議会は職員の処分に加え、刑事告訴も検討している。

同協議会は高齢者への配食サービスや外出支援などを町の補助金や寄付金を基に運営しているが、会計監査は年に1度、監査委員がチェックするだけだった。記者会見で、角野町長は「1日も早く町民の信頼を回復したい」と謝罪。同協議会の秋山高一郎事務局長は「会計に対するチェックが甘かった。体制を見直したい」と話した。



昭和町社会福祉協議会の職員が、社協口座から1800万円以上を着服していたことが26日分かった。

着服していたのは昭和町社協の男性係長(37)。町などによると係長は会計担当だった今年3月まで約6年間にわたり、社協口座から少なくとも1800万円を無断で引き出し着服していた。今年4月に代わった会計担当者が帳簿を見直したところ、使途不明金が発覚。町が詳しく調べたところ、職員の保険料や税金といった名目で、毎月20~30万円が余分に引き出されていた。

町の聞き取りに対し係長は着服を認めていて「パチンコや生活費などに使った」などと話しているという。町は係長の処分とともに業務上横領容疑で刑事告訴するかを検討している。

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