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2020.07.12 (Sun)

また送迎車が転落 ⇒ 送迎死亡事故



デイサービスの送迎車が転落 利用者の男性が死亡 雨でスリップか

7月10日、徳島県三好市でデイサービスの送迎用の車が道路から転落し、乗っていた高齢の男性が死亡しました。当時、市内では雨が降っていて、車がスリップした可能性もあるという。

10日午後4時半ごろ、三好市井川町の民家の住人から「屋根に車が落ちてきた」と警察に通報があった。警察によると、デイサービスの送迎車が道路から約2m下に転落し、民家の屋根にぶつかった後、民家とブロック塀の間に落下した。

この事故で、後部座席にいたデイサービス利用者の細川清光さん(83)が頭を強く打ち、死亡した。また、運転していた介護職員の女性(39)が軽傷。

現場はガードレールがない細い山道で、当時、雨で路面がぬれていたという。警察が事故原因を調べている。




10日午後4時40分ごろ、三好市井川町井内東の市道で、女性介護職員(39)=同市池田町=運転の乗用車が縁石を乗り越えて転落し、約5メートル下の民家に突っ込んだ。後部座席に座っていた近くの男性(83)が全身を強く打ち、愛媛県四国中央市内の病院に搬送されたが、約2時間20分後に脳挫傷で死亡した。女性は軽傷。

民家は屋根の一部が壊れたが、中にいた無職男性(56)と母親(79)にけがはなかった。

三好署によると、市道は急な坂道で、乗用車は後ろ向きで縁石を乗り越え約2・9メートル下の道路に落ちた。弾みでさらに2・3メートル下にある民家の屋根にぶつかった。女性は三好市内のデイサービス施設から男性を自宅に送り届ける途中だった。



どうして こーなるの?


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2020.05.21 (Thu)

徳島市の有限会社AU'S 指定取消し

介護報酬の不正受給で指定取消し

訪問介護サービスを行う徳島市の事業所が、提供したサービスの内容を記録せずに介護報酬を不正に受け取っていたなどとして、県は運営会社の事業者の指定を取り消す処分を行った。

指定取り消しの処分を受けたのは、徳島市の「あんしん福祉サービス徳島」を運営する有限会社「AU’S」。

県によると、この事業所では、訪問介護の計画を作成する際に利用者や家族に同意を取らなかったほか、提供したサービスの内容を記録しないまま、介護報酬を不正に請求していたという。
不正に受給した額は、ことし1月までの3年間で、およそ350万円に上る。

また、法律で定められた研修を受けずに、介護スタッフが利用者の1人にたんの吸引を行っていたこともわかった。

去年8月に行政処分を行った別の事業所の関連先として県が監査を行ったところ、不正が発覚したということで、県の聞き取り調査に対し、この会社は「業務が忙しく、事務や管理が後回しになってしまった」と話しているという。

この事業所をめぐっては、居宅介護支援のサービスでも、およそ470万円の不正受給があったとして、徳島市も事業者の指定を取り消す処分をした。


有限会社AU'S (アウズ)
あんしん福祉サービス徳島
設立
平成17年6月23日
所在地
徳島県徳島市昭和町八丁目91番地6


介護報酬816万円不正受給 徳島市の事業者、指定取り消し

徳島県と徳島市は19日、適正な手続きを踏まずに介護給付費約816万円を不正に受け取ったとして、居宅介護支援事業所などを運営する徳島市の介護事業者を、介護保険法に基づくサービス事業者の指定を取り消したと発表した。

県と市によると、同社は居宅介護支援と訪問介護を行う事業所を運営。2017年2月~19年2月、居宅介護支援サービスの利用者のケアプランを作成する際に必要な担当者会議を開かなかったり、サービスを受けた利用者の記録を残さなかったりして、不正に467万3338円の介護給付費を受給した。

また17年4月~20年1月、作成が義務付けられている訪問介護計画や記録を作成せずに訪問介護サービスを提供。不備があるにもかかわらず介護給付費を請求して348万9207円を受け取った。

2019年3月以降、県と市が監査に入り、不正が分かった。同社社長は「日々の業務に負われ、書類などにミスがあったのは事実。悪意や故意で不正に報酬を受けようとしたわけではない」と釈明した。不正受給分を返還する意思を示している。

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2020.02.01 (Sat)

ヒトメタニューモウイルスに感染5人死亡

ヒトメタニューモウイルス
初めて聞いたわ

気道に炎症を起こす感染症。1年中発症し、例年2~6月に流行期を迎え、乳児や高齢者は重篤化することもあるという。


ヒトメタニューモウイルス 高齢者施設で集団感染5人死亡

徳島県阿波市にある介護老人保健施設で、1月中旬に高齢の男女5人が肺炎などのため死亡していたことがわかった。
この施設では1月に入って肺炎などの原因となる「ヒトメタニューモウイルス」の集団感染が起きていて、徳島県は「5人が感染していた可能性も否定できない」としている。

徳島県によると、阿波市内にある「介護老人保健施設しょうか苑」で1月6日以降、入所者78人のうち36人が37度5分以上の発熱やせき、鼻水などの症状を訴えた。
このうち80代から100歳代の男女5人は症状が悪化し、病院で治療を受けていたが、1月10日から17日までの間に肺炎などで死亡した。

施設から連絡を受けた保健所が今月25日に検査をしたところ、症状を訴えている人のうち17人が肺炎や気管支炎などの原因となる「ヒトメタニューモウイルス」に感染していたことがわかった。
このウイルスは幼い子どもや高齢者が感染した場合は重症化することもあるということで、徳島県は「5人が感染していた可能性も否定できない」としている。

入所者のうち5人は現在も病院に入院しているということで、県は症状を訴えている人の移動制限を行うなど感染拡大を防ぐための対策を進めている。

31人のうち8人が入院し、23人が施設で治療を受けている。いずれも快方に向かっているという。職員に感染者はいない。

徳島県によると1月22日、阿波市内の高齢者施設から「感染症とみられる症状を訴える入所者がいる」との連絡が保健所にあった。
1月28日の時点で、入所者78人中36人が症状を訴え、そのうち80歳代から100歳代の5人が死亡、入院している人が8人、施設で療養中の人が23人いた。



阿波市の介護老人保健施設 しょうか苑
過去に
阿波市の介護老人保健施設で転倒死亡事故 91歳女性が転倒し死亡 2016年10月16日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3016.html

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2020.01.22 (Wed)

好好爺ですね*阿南市の私立保育園理事長が

あのな
どこの保育園か知らんけれど
こんなんアカンやろ

>理事長は 過去数回にわたり荷台に園児を乗せて走ったと
たぶんこの理事長は70歳ぐらいのお爺ちゃんなのか

若い人じゃないと思うわ



軽トラの荷台に園児と保育士、保育所周辺の公道走る 市「明らかな道交法違反」

阿南市の私立保育所が、園児を軽トラックの荷台に乗せて保育所周辺の公道を走っていたことが、徳島新聞「あなたとともに~こちら特報班」への情報提供で分かった。市こども課は「明らかな道交法違反。早急に指導する」としている。

昨年9月に目撃した女性によると、保育所近くの市内中学校付近で、男性理事長が運転する軽トラックの荷台に園児5、6人と女性保育士1人を乗せ、市道数百メートルを走行していたという。女性は「園児の命に関わる危険な行為。信じられない」と話している。

保育所近くに住む男性も2018年夏ごろ、園児を乗せた軽トラックが走るのを何度も目撃したという。「スピードは出していないようだった。だが園児が荷台から落ちたら大けがをする」と問題視する。

理事長は徳島新聞の取材に、過去数回にわたり荷台に園児を乗せて走ったと認め、「子どもは荷台に座らせており、保育士も一緒に乗せてゆっくりと走っていた」と釈明。その上で「二度としない」と語った。

道交法では、荷物の落下を見守るために貨物車の荷台に人が乗るといった例外を除き、乗車席以外への乗車は原則禁止されている。

のどかな田舎だからといって ダメよ

>阿南市の私立保育所
>保育所近くの市内中学校付近
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ココか?

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2019.12.26 (Thu)

このあと阿南市はどうすんのやろ

合同会社たちばなの里
看護小規模多機能型居宅介護 たちばなの里


介護報酬1240万円不正受給 徳島・阿南市の事業者、市が指定取り消し 2019年11月22日

阿南市は22日、約1240万円の介護報酬を不正に受け取ったなどとして、介護保険法に基づき、居宅介護支援事業所を運営する会社(同市橘町)の介護保険サービス事業者指定を取り消したと発表した。処分は21日付。市は加算金を含めた1740万5904円の返還を求める。

市介護・ながいき課によると、同社は少なくとも2017年2月から19年1月までの間、常勤看護職員の勤務時間が国の基準に足りてなかったり、介護支援専門員(ケアマネ)が利用者のケアプランを見直していなかったりするなどの状態で事業所を運営。1243万2789円の介護給付費を不正受給した。

関係者が市や県国民健康保険団体連合会に情報提供し、19年2月に市が行った監査で発覚した。このときの監査で、同社が提出した施設職員の出勤簿を調べたところ、実際の出勤状況とは異なる虚偽の報告をしていたことも分かった。



指定取り消しの執行停止 阿南の介護業者が地裁に申し立て

介護報酬を不正に受け取ったなどとして、阿南市から介護保険サービス事業者の指定を取り消された会社(同市橘町)が、処分取り消しを求める訴えを徳島地裁に起こした。同社は処分の執行停止も地裁に申し立て、認められた。

市は、常勤看護職員の勤務時間が国の基準を満たしていないなどの法律違反があり、約1243万円の介護給付費を不正受給したとして、11月21日付で事業者指定を取り消す処分を行った。

これに同社は「ケアプランの作成などに関して事実誤認があり、過疎地域の実情を考慮しない違法な処分だ」として、今月6日付で処分取り消しを求めて提訴。処分の執行停止も申し立てた。

地裁は「居宅介護事業は継続的なサービス提供が重要。人員基準違反の状態は解消され、返還金と加算金を納付している」などとして、判決後30日を経過するまで執行停止するよう命じた。
市は「係争中のためコメントは控える」としている。

同社は市内で「看護小規模多機能型居宅介護たちばなの里」を運営している。


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2019.10.25 (Fri)

タチの悪いストーカー ⇒ 鳴門市の45歳障害者支援員逮捕

ストーカー 禁止命令後も女性に付きまとう 45歳生活指導員逮捕

徳島県警少年女性安全対策課と鳴門署は23日、ストーカー規制法違反の疑いで、鳴門市内の団体職員の男(45)を逮捕した。

逮捕容疑は、県内の30代女性に付きまとったとして規制法に基づく禁止命令を2月に受けていたにもかかわらず、10月17日午前5時すぎ、県北部の女性の勤務先付近をうろつくなどしたとしている。

男は鳴門市内の障害者施設の生活支援員を務めている。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/10/25

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2019.08.10 (Sat)

株式会社かがやき+ヘルパーステーションかがやき ⇒ 不正受給5500万円

株式会社かがやき
ヘルパーステーションかがやき

指定取り消し 5千万円超不正受給、徳島

徳島県は9日、約5500万円の介護給付費を不正受給したとして、訪問系障害者福祉サービス事業所の運営会社「かがやき」(同県石井町)のサービス事業者指定を取り消したと発表した。不正受給額の返還を求める方針。

県によると、かがやきは平成28年11月~30年4月、サービス責任者が不在だったにもかかわらず事業所の運営を続け、介護給付費を不正請求し受給した。31年4月以降、必要な従業員数を確保していないのに運営を続け、介護給付費を不正受給した。

平成30年8月に県長寿いきがい課が指導のために事業所を訪問した際に発覚した。


盗んだ金は返せよ! 我々の日本国民の税金やからな

訪問介護サービスなどを提供する石井町の事業所が、虚偽の記録を作成して介護報酬5500万円余りを不正に受け取っていたなどとして、県は8日付けで事業者の指定を取り消した。

指定を取り消されたのは、石井町の訪問介護事業所「ヘルパーステーションかがやき」。
徳島県によると、この事業所は介護サービスを提供していないにも関わらず、虚偽の記録を作成して介護報酬を受け取るなど、5500万円余りを不正に受け取っていたという。

去年8月に県が指導のため事業所を訪問した際に、サービスの提供責任者が不在となっている期間があることや、利用者に費用を請求していないことが分かり、書類を押収して確認を進めてきた。

県は事業所への聞き取りも行った結果、この事業所が不正を行っていたと認定し、8日付けでサービス事業者の指定を取り消した。
県によりますと、これまでの県の聞き取りに対して、事業所側は反論はしていない。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/08/10

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2019.06.01 (Sat)

体調不良のため議員を辞職ってか*藍住町議会議員

腐敗している藍住町の議会議員

森介護事業所株式会社 日和デイサービス
介護報酬の不正受給で指定取り消し 2019年4月3日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4425.html

往生際の悪い森志郎67歳
1992年の町議選で初当選で現在7期目
1期は4年でっせ
こやつ 20歳代で我々の税金で飯を食って生きてきたんや
よくもまあ 町民はこんなやつに票を入れたもんだな

藍住町議の森志郎67歳が議員辞職

藍住町の介護事業所が運営していた「日和デイサービス」による介護報酬の不正受給問題を受け、事業所の代表を務めていた森志郎町議(67)=矢上=が30日、議員辞職した。

森町議は同日午前、森彪議長に辞職願を提出。閉会中のため、森議長が許可した。辞職した森氏は徳島新聞の取材に対し「議会を混乱させた責任を取るためと、体調不良のため」と理由を説明した。

森氏は1992年の町議選で初当選し、現在7期目。町議会は不正受給問題を巡り、4月24日に「介護保険に係る特別委員会」を設置。今月15日には地方自治法100条に基づく調査特別委員会(百条委員会)の設置を決め、関連議案を6月定例会で可決する見通しだった。
日和デイサービスは2016年9月~18年8月に介護報酬2043万円を不正受給したとして、県が今年4月末に居宅サービス事業者の指定を取り消した。

町議会(定数16)では3月、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで摘発された町議が辞職しており、これで欠員2になった。欠員が3となれば定数の6分の1以上となり、公選法の規定により補欠選挙が行われる。


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2019.04.28 (Sun)

社会福祉法人金光福祉会 ⇒ 光花保育園*114万円賠償

社会福祉法人金光福祉会
理事長 池本惣平
法人の設立 1979年

光花保育園 園児定員70名
園長 常務理事 住友雅美
徳島市津田本町四丁目3番31号


安全配慮怠る
男児がけがをしたのに保育園が適切な対応をしなかった

保育園児のけが、園に114万円賠償命令

徳島市津田本町4の私立保育園「光花保育園」で男児がけがをしたのに保育園が適切な対応をしなかったなどとして、男児と両親が慰謝料など約293万円の支払いを求めた訴訟の判決が24日、徳島地裁であった。川畑公美裁判長は請求を一部認め、保育園を運営する社会福祉法人金光福祉会に約114万円の支払いを命じた。

判決によると
2016年5月、園庭で遊んでいた男児がつまずいて階段で顔を打ち、鼻の骨を折ったにもかかわらず、園は医療機関に連れて行かず、母親に連絡しなかった。
2017年3月には、男児が園庭の遊具から落ちて切り株で顎を打ったのに、園庭にいた保育士は男児の遊ぶ様子を確認していなかった。


判決理由で「保育士は遊具付近で遊ぶ男児の動向に気付かず、危険な行為に及んでいる男児を制止するなどしなかった」などとして園の安全配慮義務違反を認めた。一方で「後遺障害が残ったとまでは認められない」などとした。

判決を受け、保育園は「真摯に結果を受け止めて対応策を考えていく」としている。



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2019.04.03 (Wed)

腐敗している藍住町の議会議員*こんどは ⇒ 森介護事業所株式会社が

腐敗している
藍住町の議会議員

森介護事業所株式会社
徳島県板野郡藍住町矢上字原78番地5
設立 2011年11月22日
代表取締役で藍住町議の 森 志郎66歳
取締役で管理者の 森 眞弓





デイサービス日和
徳島県板野郡藍住町矢上字原190番地1
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介護報酬の不正受給で指定取り消し

徳島県は現職の藍住町議が運営する介護事業所が国の基準を満たさないまま介護報酬を受給したとして居宅サービス事業者の指定を取り消した。

4月1日付けで居宅サービス事業者の指定取り消し処分を受けたのは藍住町矢上の「日和デイサービス」を運営する「森介護事業所」で、森志郎藍住町議が代表を務めている。

県によると、森介護事業所は介護職員や看護職員の配置基準を満たしていなかったにもかかわらず、2016年9月から2018年8月にかけて合わせて2000万円余りの介護報酬を不正に受給していた。
行政処分に対し、「日和デイサービス」の施設長は「人員配置について認識不足だった」と話している。

県は故意の不正請求ではないと見ている。また、介護事業所の代表を務める森町議は、四国放送の取材に対し、「大変申し訳ない。知識不足によるミスだった。不正と指摘された金額については返還していきたい」と話し、議員辞職は否定した。


徳島県藍住町で高齢者のデイサービス施設を運営する会社が、およそ2000万円の介護報酬を不正に受け取ったうえ事実と異なる改善報告書を提出したとして、徳島県はデイサービス施設の介護保険の事業者として指定を取り消した。

介護保険の事業者としての指定が取り消されるのは、藍住町の「森介護事業所株式会社」が運営する「日和デイサービス」。

徳島県によると、この会社は平成28年9月から去年8月までの間、デイサービス施設の介護職員や看護職員の人数が法律の基準を満たしていないのに介護報酬を減額しないまま請求しおよそ2000万円を不正に受け取ったという。
さらに県の改善指導に対し、職員の人数が足りているとする事実と異なる勤務表をつくって提出したということで、県はデイサービス施設の介護保険の事業者としての指定を今月30日から取り消すことにする。

今後介護報酬を支払った市町村が返還を求めるという。
森介護事業所は「事務手続きに詳しい人間がおらず認識不足だった」と話している。


過去の藍住町議会議員さん


2019年3月4日
藍住町議が酒気帯び運転で議員辞職

徳島県藍住町議会の議員が酒を飲んで車を運転したとして、警察に摘発された。

酒気帯び運転の疑いで摘発されたのは、藍住町議会の矢部幸一議員(68)

警察によると、矢部議員は3日午前1時ごろ自宅近くの県道で車を運転していたところ、パトロール中の警察官に停車を求められ呼気検査で基準値を上回るアルコールが検出された。矢部議員はビールやチューハイを5杯ほど飲んでいたということで、3日付けで議員を辞職した。

矢部幸一議員
「町民に対して非常に言い訳のしようのないことをしてしまいまして、誠に申し訳ありませんでした」


去年4月には当時議長だった奥村晴明議員が酒気帯び運転の疑いで摘発されたが議員を続けている


3月26日
藍住町議会、2町議の辞職勧告決議を可決

藍住町議会は25日、昨年4月に酒気帯び運転で摘発された奥村晴明町議(69)と、佐野慶一町議(71)への辞職勧告決議案を賛成多数で可決した。


議長の奥村晴明への決議可決は3回目 3回も審議するって ・・・ バカ?

藍住町議会議員名簿

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2019.04.03 (Wed)

株式会社なかた+デイサービスなかた田宮店 ⇒ 3300万円返せよ

株式会社なかた
代表取締役 中田 寛
デイサービスなかた田宮店
徳島県徳島市北田宮一丁目1番4号

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徳島市で「デイサービスなかた田宮店」を運営する「株式会社なかた」は、看護職員の人数が法律の基準を満たしていないのに介護報酬を減額せずに請求し、3300万円余りを不正に受け取ったとして、徳島県はデイサービス施設に対し新規の利用者の受け入れなどを1日から3か月間停止する処分を行った。

「株式会社なかた」は「県の処分を真摯に受け止め、このようなことが2度とないように業務態勢を整えていきたい」と話している。

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2018.11.30 (Fri)

男性保育士のワイセツな犯罪が多いのはナゼなのか

もともとの人格が小児性愛者だったから


気持ちを抑えられなかった


保育士の男、職場で女児下半身触りけが負わす 強制わいせつ致傷容疑で逮捕

勤務先の保育所で女児にわいせつな行為をしてけがを負わせたとして、徳島県警捜査1課は23日、強制わいせつ致傷の疑いで、県内に住む20代の保育士の男を逮捕、送検したと発表した。男は容疑を認めている。

逮捕容疑は、20日夕、県内の保育所の園庭で女児の下半身を触り、全治3日間の擦り傷を負わせたとしている。

県警によると当時、複数の園児が園庭で遊んでおり、男は園庭の隅で犯行に及んだとみられる。帰宅した女児が母親に話して発覚。母親は同日夜、警察署に被害を届け出た。県警は22日、男に任意同行を求め、容疑が固まったとして同日逮捕した。

調べに対し、男は「気持ちを抑えられなかった」と供述している。保育所の関係者は県警に「男の勤務態度は真面目で、驚いている」と話しているという。

県警は被害女児の特定につながる恐れがあるとして、男の氏名などを明らかにしていない。




コヤツラの身体にGPSを取り付けて移動監視するか





2ちゃんねるの掲示板で ⇒ ミーガン法 って  ちょっとビックリした



同感です





また同じ過ちを犯すか 転職先の保育園で また ・・・





児童の性犯罪大国日本

恥ずかしいわ

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2018.11.06 (Tue)

なんか近頃ふてぶてしい輩が多いわ

合同会社よつば
徳島県美馬市脇町字拝原1587番地
代表社員 新藤福江

対象事業所
よつば訪問介護事業所
徳島県美馬市脇町拝原1587番地
サービスの種類 居宅介護、重度訪問介護




介護報酬780万円余を不正受給

訪問介護サービスを提供する美馬市の会社が、実際に雇用していない人を責任者にするなどうその申請を行い、あわせて780万円余りの介護報酬を不正に受け取っていたとして、県は事業者の指定を取り消した。

指定を取り消されたのは、美馬市脇町の「よつば訪問介護事業所」を運営する「合同会社よつば」。

県によると、「合同会社よつば」は、実際に雇用していない人を訪問介護サービスの責任者や常勤の訪問介護員にするなどうその申請を行い、おととし12月からことし5月にかけて780万円余りの介護報酬を不正に受け取っていたという。

この会社の不正に関する情報が寄せられたため、県はことし6月から7月にかけて監査を行ったが、会社側は「訪問介護員は基準以上いる」などとうその回答をしたうえ、帳簿などの提出にも応じなかった。
このため、県は先月30日付けで事業者としての指定を取り消した。
今後は、美馬市などがこの会社に介護報酬の返還を求める。


処分内容
指定障害福祉サービス事業者の指定取消し

指定取消年月日
平成30年10月30日

処分理由
資格要件のある従業者が平成29年7月に全員解雇されたことにより、事業所において必要とされる従業者及びサービス提供責任者の人員基準が満たされておらず、人員基準の違反が認められた。

事業所が既に閉鎖されており、事業の運営を行うために必要な設備に関する基準が満たされておらず、設備基準の違反が認められた。

介護保険法において、指定取消処分に相当する違反が認められた。

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2018.02.03 (Sat)

徳島市教育委員会*教育だとさ*どこが?

公務員は~ 気楽な稼業と来たもんだ

我々の税金を盗んで 不正が発覚して 全額を返済すれば
お咎めなし ってか
公務員をクビにはなったけれど
刑事告訴なし
当事者の名前も公表しない

同じ穴の狢 か?
持ちつ持たれつ なのか?

ホンマ 税金で飯を食う人達は ・・・

徳島市教育委員会
教育長 石井 博

徳島市立幼稚園事務員が手当を不正受給 懲戒免職処分

時間外勤務手当の報告書を偽造し、69万円余りを不正に受給したとして、徳島市教委は2日、市立幼稚園の50代女性学校事務員を懲戒免職処分にした。既に全額が返済されており、刑事告訴は見送る方針。

市教委などによると、事務員は幼稚園に赴任した2014年4月から17年11月までの間に、時間外勤務があったことを市教委に報告する書類「時間外勤務等命令簿」を、園長に無断で36回作成。計302時間分の時間外勤務手当69万4274円を不正に得た。

命令簿は園長と主任教諭だけに作成する権限があるが、事務員は自ら購入した園長と同じ名字の印鑑や、職員室にあった園長の印鑑を使って押印。超過勤務をした時間や「行事の準備」などの勤務内容を書き入れ、市役所の配送ルートで市教委に送っていた。

市教委が昨年末、市立幼稚園事務員の勤務実態調査をした際、園長が「(女性事務員の)時間外勤務の報告をした記憶がない」と申告し、不正受給の疑いが浮上。関係者や本人に確認した結果、赴任以降に支払われた手当の全額が偽造した命令簿で申請されていたことが分かった。
時間外勤務があったとした日時を調べると、休園日や本人の休暇日なども含まれていた。事務員は市教委の調査に対し「簡単に現金が手に入ると思ってやった」と話しているという。

市と市教委は2日、園長や石井博教育長ら7人を文書訓告や口頭注意の懲戒処分とした。記者会見を開いた石井教育長は「公務員への信用を失墜させたことを心からおわび申し上げる」などと陳謝。再発防止策として、時間外勤務の承認は所属長だけでなく、複数人で行うように変更するとした。

市教委は懲戒処分の発表に当たり、園や事務員の名前を公表しなかった。
理由については「懲戒処分に関する人事院の指針に基づいた。園名を出せば個人が特定される」としている。


個人が特定されたら 何か不都合なんですか?
我々国民 徳島県民 徳島市民にとって なーんも不都合はない
プライバシーの侵害なんか?
人権問題になるんか?
そんなんだったら
犯罪を犯した者はみーんな



幼稚園職員が時間外手当不正受給

徳島市の市立幼稚園の女性職員がうその時間外勤務を報告して、時間外手当およそ70万円を不正に受け取っていたとして、市の教育委員会は2日付けで女性職員を懲戒免職処分とした。

懲戒免職処分を受けたのは、徳島市内の市立幼稚園に事務員として勤める50代の女性職員。

徳島市教育委員会によると、女性職員は、平成26年4月から去年11月までの間に勤務先の幼稚園で、実際にはしていないのに、時間外勤務をしたという、うその報告を合わせて36回行い、302時間分の時間外手当およそ70万円を不正に受け取っていたという。

教育委員会によると女性職員は、上司の園長の印鑑を無断で持ち出したり、同じ名前の印鑑を購入したりして報告書に押印し、時間外勤務を認めたように見せかけていたという。

去年12月に市の教育委員会が幼稚園での時間外勤務について調査した際に発覚したということで、女性職員は、「簡単にお金が手に入るのでやってしまった」と不正を認め、すでに全額を返済している。

市の教育委員会は、2日付けで女性職員を懲戒免職処分とし、また、監督責任を怠ったとして、園長ら7人が文書での訓告や口頭注意の処分を受けた。
徳島市教育委員会の石井博教育長は、「全体の奉仕者である公務員としての信用を著しく失墜させる行為で、心からお詫び申し上げます」と話しています。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/02/03

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2017.12.26 (Tue)

メチャクチャな点字ブロック*徳島市南常三島町1の国道交差点

こりゃアカンでぇ 危ないやろ 危険




危険「点字ブロック」徳島市内に点在 障害者が改善要望

視覚障害者の安全な歩行を支える点字ブロックが不適切に敷設され、誤った誘導をするなどの危険を招きかねない箇所が徳島市内に複数あり、視覚障害者から改善を求める声が上がっている。道路管理者の認識不足が原因とみられ、国が望ましいとして定める設置指針に反するケースもある。こうした状況を受けて徳島大の研究者が近く、市中心部で問題のある箇所を洗い出す調査を始める。

徳島市南常三島町1の国道交差点南東角の歩道では、横断歩道手前で注意を促す「点状ブロック」が設置されているが、歩道と車道の境に境界線や段差は設けられていない。このため、交差点を左折する一部の車がブロックの上や間際を通っており、利用者が巻き込まれる危険性がある。

このブロックは、国土交通省徳島河川国道事務所が2012年度の電線地中化工事に伴って設置した。同事務所は市民の指摘を受けて、25日に対策工事を始めた。ブロックを安全な位置に張り替え、歩道のたまり場を車道と区別しやすいようカラー舗装する。

このほかにも、徳島駅前では進行方向を示す「線状ブロック」が誤った位置や方向に敷かれ、車道に誘導されかねない箇所などがある。管理状態が悪く傷みが激しい箇所も各地で見られる。

全盲の中村一郎さん(67)=同市南昭和町4、治療院経営=は「ブロックを頼りに歩いていて、何度も怖い思いをした。当事者の声を聞いて改善してほしい」と訴える。


徳島市南常三島町1の国道交差点



よくもまぁ こんな ・・・



信じられんわ 考えられん


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2017.12.01 (Fri)

盲導犬は静止物か?物なんですか?*交通事故死した盲導犬の損害賠償

交通事故死の盲導犬に賠償 ダンプ運転手側と示談成立

徳島市の市道で2015年10月、盲導犬「ヴァルデス号」と歩いていた視覚障害者の山橋衛二さん(当時50)=同市=がダンプカーにはねられてともに命を落とした事故で、ダンプの運転手側とヴァルデスの所有者の徳島県との間で10月に示談が成立したことがわかった。運転手側が損害賠償20万円を支払うという。交通事故死した盲導犬の損害が認められるのは珍しい。

ヴァルデスは県が07年に山橋さんに貸与。事故の8日後に引退する予定だった。県はヴァルデスが山橋さんの生活支援だけでなく盲導犬啓発活動にも積極的に参加していたことなどを踏まえ、運転手が加入していた保険会社と示談交渉を進めていた。

事故時にダンプは、後退する際に歩行者らに注意を呼びかける音声を流す装置があったが切られていた。事故を受け、徳島県では15年、後退時の警報ブザーが付いた車に使用を義務づける初の条例が制定された。

県から盲導犬事業を委託されている財団法人「徳島の盲導犬を育てる会」の杉井ひとみ事務局長は「示談は一つの区切りだが、賠償額はペットが死亡した物損事故と同程度で低いと感じる。(警報ブザー使用義務付けについて)法改正や各都道府県での条例制定の働きかけなどに取り組むことが一番の供養と思っている」と話した。



2016年9月10日

久しぶりの感動ブログを見た
公益財団法人 徳島の盲導犬を育てる会
http://blog.harness-toku.com/?eid=549

視覚障害者や盲導犬に理解を 徳島の山橋さん事故死で啓発ポスター
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2944.html

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2017.11.19 (Sun)

社会福祉法人山城会の元事務部長が

社会福祉法人山城会
理事長 合田秀實
徳島県三好市山城町西宇1227-4


三好の社福法人元職員 盗聴か 理事会に録音機

三好市山城町西宇の社会福祉法人山城会で多額の不正な振り込みが発覚した問題で、県警に逮捕された元事務部長平田尚嗣容疑者(58)=同市山城町上名、無職=が、同会の理事会が開かれる会議スペースなどにICレコーダーを仕掛けていたことが18日、分かった。理事会では会計処理の不自然な点が指摘されることがあり、同会関係者は、平田容疑者が対応策を講じる目的で盗聴していたのではないかとみている。

ICレコーダーは、2014年12月30日と15年2月14日、16年4月5日の計3回、理事会の会議スペースの本棚の上や理事長室で、職員が掃除した際などに見つかった。

いずれも平田容疑者が仕掛けたことを自ら認め、上司から注意を受けた。ICレコーダーの録音内容は確認されず、同容疑者に返却されていた。

同容疑者は、上司から注意を受けた際に「消しゴムがなくなったので、第三者に持ち去られたかどうか確認したかった」という趣旨の説明をしたという。

理事会は毎年5月中旬に開かれており、山城会の会計処理の不自然な点を指摘する声が上がっていた。平田容疑者は16年4月に事務部長の役職を外れるまで、会計業務を取り仕切っていた。

同会関係者は「理事会の様子や理事長の発言を盗聴し、指摘事項への対策を事前に練っていたのではないか」とみている。

平田容疑者は、山城会の事務部長だった14年9月から15年3月にかけて8回にわたり、同会の口座から約313万円を自身の口座に振り込んだとする電子計算機使用詐欺の疑いで県警に逮捕された。


社福法人の元経理担当者を詐取疑いで逮捕 徳島県 11月15日

三好市山城町西宇の社会福祉法人山城会で多額の不正な振り込みが発覚した問題で、徳島県警捜査2課と三好署は15日、電子計算機使用詐欺の疑いで、同会の経理を担当していた元事務部長平田尚嗣(しょうじ)容疑者(58)=同町上名、無職=を逮捕した。「端末を不正に操作し、自分の口座に振り込んだ」と、容疑を大筋で認めている。

逮捕容疑は、2014年9月から15年3月にかけて8回にわたり、振り込みをする必要がないにもかかわらず、理事長らに無断でインターネットを介した銀行の決済システムを利用し、山城会名義の口座から平田容疑者名義の口座に計約313万円を振り込んだとしている。

署によると、平田容疑者は、山城会の事務所に設置された専用の端末機を操作し、1回当たり約20万~50万円を自身の口座に振り込んでいた。架空の物品購入費や工事費名目の伺い書などを作成。理事長の決裁を受けて、振り込みが適正であるかのように装うなどし、不正な振り込みを繰り返した。

不正な振り込みは、過去十数年の間に約3千万円に上るとみられる。

15日朝から正午すぎにかけて、県警の捜査員が平田容疑者宅などを家宅捜索し、段ボール6箱分の資料を押収した。

平田容疑者は山城会が設立された1991年から勤務し、95年からは経理の責任者を務めていた。2016年4月に不正な経理処理が発覚し、同7月に懲戒免職処分を受けていた。

山城会は、特別養護老人ホーム山城荘や大歩危温泉ケアハウスを運営している。デイサービスや在宅介護支援事業も手掛けている。
山城会の西岡英明理事長は「元幹部がこうした事件を起こし、非常に残念で申し訳なく思う。今後は内部の管理体制の改善に取り組み、信頼回復に努めたい」と話した。

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2017.02.05 (Sun)

三好市の養護老人ホームで火災*職員が放火か?



老人ホーム放火の疑い、職員の女逮捕 徳島

3日、徳島県三好市の養護老人ホームで火事があり、警察は職員の女を放火の疑いで逮捕した。この老人ホームでは去年6月から今回を含め4回火事が起きていて警察が関連を調べている。

警察によると、3日午前、養護老人ホーム「敬寿荘」の地下にある霊安室から出火し、畳の上に置いてあった入所者の衣類の一部が焼けた。職員が消火器で火を消し止め、ケガ人はいなかった。この火事で警察は「敬寿荘」の職員・土井晃子容疑者(46)を放火の疑いで逮捕した。

「敬寿荘」では去年の6月から先月の間に入所者の部屋で布団などを焼く火事が3回起きていて、施設を管理する市では防犯カメラを設置していた。警察が防犯カメラの映像を解析したところ、今回火事のあった霊安室がある地下へ向かう土井容疑者が映っていた。警察の調べに対し、土井容疑者は黙秘しているという。

警察はこれまでの火事と土井容疑者との関連についても調べている。



三好市養護老人ホーム敬寿荘



勤務先の老人ホームで放火した疑い 臨時職員の女逮捕

勤務先の養護老人ホームで衣類を燃やしたとして、徳島県警は4日、三好市臨時職員の土井晃子容疑者(46)=同市井川町御領田=を建造物等以外放火の疑いで逮捕し、発表した。調べに対し、「していない」と容疑を否認した後、黙秘しているという。

三好署によると、土井容疑者は3日午前9時20分ごろ、同市井川町大佐古の市養護老人ホーム「敬寿荘」で、1階の霊安室に置かれていた洗濯物に放火し、燃やした疑いがある。防犯カメラの映像を分析し、土井容疑者を割り出したという。

敬寿荘では逮捕容疑の火災のほかに、昨年6月から今年1月までに3回にわたって掛け布団などが燃える不審火が発生。同署が関連を調べている。




放火の職員 他職員と「意思疎通に問題」 三好市が会見

徳島県三好市の養護老人ホーム敬寿荘の室内で衣類に火を付けたとして、建造物等以外放火の疑いで、市臨時職員、土井晃子容疑者(46)が逮捕された事件で、三好市は4日、「業務の引き継ぎなどの際、他の職員との間で意思疎通に問題があった」と明らかにした。

記者会見した市の担当者によると、敬寿荘では昨年6月以降、今回の逮捕容疑を含め、布団などが燃える火事が計4件相次いだ。
3度目の火災が起きた1月18日以降に全職員に聞き取り調査を実施した結果、
土井容疑者について「(入所者についての)申し送りが伝わらない」「引き継ぎや支援計画を作る際に発言をしてくれない」などの証言があった。
市はこれを根拠に、昨年4月の採用以降、意思疎通がうまく図れなかったことが度々あったとしている。

一方、土井容疑者は過去にも市内の別の施設で介護経験があり、入所者には丁寧に接していたという。
会見で黒川征一市長は「事件を厳粛に受け止め、職員一同、深く反省する」と陳謝。県警は過去3件の火災との関連についても調べる。



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2017.01.07 (Sat)

社会福祉士:山下夏樹49歳*管理口座から130万円着服認める

徳島地裁初公判で130万円着服認める 間違いありません

成年後見人として管理していた口座から約130万円を着服したとして業務上横領罪に問われた社会福祉士、山下夏樹被告(49)=つるぎ町貞光太田西=は6日、徳島地裁(荒井智也裁判官)で開かれた初公判で「間違いありません」と起訴内容を認めた。

起訴状などによると2014年1~5月、身体障害がある被後見人の60代男性の口座から計約130万円を着服、経営していた介護支援事業所の従業員の給料に一部を充てたとされる。冒頭陳述で検察側は「従業員に払う給料に困窮していた。会社を持つことが夢だった」と指摘した。

同様に約140万円を着服した罪で追起訴されており、次回公判から審理に入る。山下被告は14年6月まで、県社会福祉士会の副会長だった。



不正請求でケアマネ事業所を指定取消 2016年9月14日
徳島県は、9月14日、介護報酬の不正請求などを理由に、つるぎ町内の居宅介護支援事業所の指定を取り消すと発表した。
また、不当な行為を行った介護支援専門員の登録を同日付けで消除した。


介護保険法に基づく「指定居宅介護支援事業者」及び 「介護支援専門員」の行政処分について 2016年10月11日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3003.html


後見制度」悪用 横領か 家裁、県社会福祉士会元副会長を告発
成年後見制度を悪用
徳島県つるぎ町貞光太田西の社会福祉士 山下夏樹49歳
 2016年10月23日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3032.html



2015年には施設長で社会福祉士の***が危険ドラッグ密輸

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2016.10.25 (Tue)

合同会社ヘルパーステーションみなみ *指定取消し

合同会社ヘルパーステーションみなみ
訪問介護ヘルパーステーションみなみ
代表者 奥村美貴子
徳島県徳島市佐古七番町3番23号

介護報酬の不正請求で訪問介護事業所を指定取消

徳島県は、介護報酬などを不正に請求し、受領したとして、徳島市内の訪問介護事業所を9月14日付けで指定取消処分とした。
県によると、同事業所は、サービスの未提供やサービス提供記録の未作成などで介護報酬を不正に請求したほか、介護職員処遇加算においても虚偽の報告により、加算を不正に請求したことが認められた。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2016/10/25

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