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2019.11.08 (Fri)

介護職員の女が入居者の部屋から現金を盗んだ? ⇒ 本人は否認

有料老人ホームで介護職員の52歳女が入居者の部屋から現金盗む

愛知県春日井市の老人ホームで11月3日、勤務中に入居者の女性の部屋から現金を盗んだとして、介護職員の女が逮捕された。
逮捕されたのは、春日井市の介護職員・久保田佳子容疑者(52)。

久保田容疑者は11月3日、勤務している春日井市の住宅型有料老人ホームで、入居者の女性(76)の部屋から現金1万円を盗んだ疑いが持たれている。

警察によると、被害に遭った女性の家族から警察に相談があり、施設に設置された防犯カメラの映像や職員への聞き込みなどから、久保田容疑者が浮上した。

調べに対し、久保田容疑者は「やっていません」と容疑を否認していて、警察は容疑の裏付けを進めています。


被害者の家族から警察へ
お金がなくなるのでおかしいなどと相談を受けていた


>なくなるので
過去にも今まで何度も
お金がなくなっていたんだろうな


よーわからんのだけれど
警察に相談する前に
施設に相談か訴えるもんじゃね
この有料老人ホームは入居者家族から信用信頼されてなかったんじゃね

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/11/08

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2019.10.01 (Tue)

豊橋医療センターの看護師が3000円で児童買春

15歳少女に現金渡しみだらな行為、看護師の男(24)を逮捕 

去年10月、当時15歳の少女に現金を渡し、みだらな行為をしたとして愛知県豊橋市の豊橋医療センター看護師・湯本洸大容疑者(24)が30日、児童買春の疑いで逮捕された。

警察によると、湯本容疑者は去年10月14日、少女が18歳未満なのを知りながら、同県豊川市内の店舗駐車場に止めていた車の中で現金2万円を渡す約束をして、みだらな行為をした疑いがもたれている。

湯本容疑者は少女とツイッターを通して知り合い、実際に現金3000円を渡していた。調べに対し容疑を認め、「性欲を満たすため」などと供述しているといい、警察が詳しい動機を調べている。

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2019.09.29 (Sun)

岡崎市の社会福祉法人ライトは生き残れるか

社会福祉法人ライトが静岡市内で運営している3つの特別養護老人ホームの廃止を検討している問題

社会福祉法人ライト
愛知県岡崎市渡町字大棚1番地




特養廃止「命に関わる」 職員が転居先確保へ市に嘆願

社会福祉法人ライト(愛知県岡崎市)が静岡市内で運営する三つの特別養護老人ホームの廃止を検討している問題で、3施設の現場職員が27日、市役所静岡庁舎を訪れ「利用者を10月1日以降引き受けられる状況にない」として、市に転居先の確保や他の法人への運営移行などを求める緊急嘆願書を提出した。

法人は今月20日、市内で運営する3施設の廃止を検討していると市に突然伝達。「資金繰りが悪化した」と理由を説明した。25日には利用者家族や職員、取引業者への説明会を開いたが、曖昧な言動が目立ったという。

嘆願書によると、法人の理事が通帳や印鑑などを持ち出し、給与が支払われない恐れが生じている上、派遣会社5社が9月末で計10人を引き上げ、取引業者5社は物品の納品停止を決めたという。介護職員が足りず、3施設に入所している計133人の「生命に関わる事態」と訴えた。

嘆願書を受け取った市介護保険課は「市内の各施設に受け入れ可能数を照会中」などと説明した。青野志能生健康福祉部長は「入所者の方々が安心できるよう、早急に対応するよう市長から指示を受けている」と述べた。

嘆願書は、介護職員の賃金アップのための「処遇改善加算」を巡り、職員に適切に支払われているかどうかの調査も要望した。同課は「法人側から事情を聴きつつ、不正や払い漏れの有無を確認していく」としている。


がんばれー 社会福祉法人ライトの職員有志



特別養護老人ホームえん  静岡県静岡市清水区三保16-1
特別養護老人ホームゆめ  静岡県静岡市葵区羽鳥本町20番地98号
地域密着型特別養護老人ホームひかり  静岡県静岡市葵区羽鳥7丁目14番72号

静岡の3特養、閉鎖検討 運営法人「経営難」と説明 9月26日

社会福祉法人ライト(愛知県岡崎市)が静岡市内で運営している三つの特別養護老人ホームの閉鎖を検討していることが25日、関係者への取材で分かった。

法人が同日、市内2カ所で説明会を開き、利用者の家族や職員らに伝えた。出席者によると、「経営難」を理由に挙げたものの、説明は曖昧だったという。家族から「急に転居先を探すことは難しい」と戸惑いの声が上がり、職員からは給料の未払いなどを危惧する訴えがあった。

関係者によると、閉鎖の可能性が示されたのは「えん」(清水区三保、定員100人)、「ゆめ」(葵区羽鳥本町、同36人)、「ひかり」(同区羽鳥、同24人)の3施設。説明会で法人側は、介護人材の確保が難しく、入所者の受け入れに制限が生じたと話したという。閉鎖の時期など具体的な見通しは示さなかった。

清水区での説明会に参加した60代男性は「長い目で見れば親を預けられない。(法人は)何とかすると言ったが、信用できない」と懸念。葵区で説明を聞いた70代女性は「明確な説明がなく、いつつぶれるか分からないのは不安」と語り、40代女性も「新しい施設を探す」と口にした。

同法人を巡っては2017年、三重県津市で運営していた保育園について経営難で閉園する方針を突然示し、他の社会福祉法人が引き継いだ経緯がある。
法人側は取材に「現時点でコメントできない」としている。


静岡3特養老人ホーム廃止検討 法人側、市に意向伝達済み 9月27日

社会福祉法人ライト(愛知県岡崎市)が静岡市内で運営している三つの特別養護老人ホームの廃止を検討している問題で、法人側が同市に「資金繰りの悪化」を理由に廃止の意向を伝えていたことが26日、市への取材で分かった。市は「利用者の方々の処遇に関しては、市としても何ができるか検討する」としている。

市高齢者福祉課によると、法人側は市に対して20日、施設の廃止を検討していることを伝達した。介護保険法では廃止する場合、1カ月以上前に市に予告する必要があるが、現時点で正式な届け出はないという。

閉鎖の可能性が示された施設は「えん」(清水区三保、定員100人)、「ゆめ」(葵区羽鳥本町、同36人)、「ひかり」(同区羽鳥、同24人)。

同課は「廃止するのであれば、介護保険法上、利用者に必要なサービスが継続的に提供されるようにする義務が事業者にはある」と指摘した上で「市としても事業者と連絡を取りながら、何ができるか検討する」とした。

法人側は25日夜、市内2カ所で利用者の家族や職員らを対象に説明会を開いた。出席者によると、経営が悪化し、取引先への未払いが発生していると現状を報告したが、廃止の時期など具体的な見通しは示さなかった。


津市新町一丁目のさつき保育園の閉園をめぐる問題
社会福祉法人ライトが経営難を理由に突然閉園すると
私立さつき保育園の閉園巡り津市が保護者説明会 2017年1月30日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3251.html



現況報告書 (平成30年4月1日現在)
理事長 野田好史

前会計年度に実施した理事会の状況
平成29年7月8日
平成23年度からの決算の修正について、 第2回、特別養護老人ホームゆめ、ひかりの管理者について、 第3回、平成22年度に紛失した140532082円について、野田和裕氏及び野田篤憲氏の合意書について、経営企画室の廃止、法人クレジットカード及びETCカードの廃止、美里さつき保育園の賞与、岡崎市、介護保険法に基づく「岡崎市指定居宅サービス等の人員、設備及び運営の基準に関する条例」等の遵守について(勧告)

平成29年11月19日
岡崎土地、財産処分についての承認、(株)スターツとの不動産売買一般媒介契約締結の件、株式会社マキタとの土地売買契約の締結について 第2回社会福祉法人ライトを分離する事についての議決 第3回、野田東誉子氏、野田篤憲氏、野田和裕氏に対し賠償請求を求める件

平成29年12月17日
第1回 (株)善食様への窃盗について、 (株)善食様への詐欺行為について 第2回、愛知県岡崎市渡町大棚1番地他、土地、建物の売却について 第3回、基本財産処分について(岡崎市渡町大棚1番地他) 第4回、平成27年度及び平成28年度修正後の決算について 第5回、平成28年度社会福祉施設指基本財産処分について(岡崎市渡町大棚1番地他) 第4回、平成27年度及び平成28年度修正後の決算について 第5回、平成28年度社会福祉施設指導監査の結果通知について(さつき、美里さつき)、岡崎市平成29年度社会福祉法人ライトの指導監査の実施結果について


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2019.09.15 (Sun)

株式会社ピースウインズ+サルビア指定取消し

株式会社ピースウインズ不正受給 ⇒ 返還予定額23,107,985 円 2019年3月29日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4421.html


225万円不正受給 福祉事業所 指定取り消し

虚偽の書類を提出して給付費を不正に受け取っていたとして、県は12日、安城市池浦町の福祉サービス会社「ピースウインズ」が運営する指定障害福祉サービス事業所「サルビア」(同市・就労継続支援A型)の指定を取り消した。


株式会社ピースウインズ
代表取締役 後藤幹正
愛知県安城市池浦町池西 65
事業所名  サルビア

指定取り消し

愛知県は12日、国で定めた基準を満たしたサービス管理責任者を配置していなかったのに、減算せずに介護報酬を請求していたなどとして、指定障害福祉サービス事業所の「サルビア」(安城市)の指定を取り消す処分を発表した。処分は10月31日付で、処分によりサルビアは廃所となる。

サービス管理責任者が基準を満たしていなかったことに加え、県への提出書類では、基準を満たしているように見せるため、内容を改ざんしていたという。

サルビアを巡っては、県が今年3月、サービス管理者の「専従常勤」の配置ができていないのに、減算せずに、「常勤」として介護報酬の請求を行うなどしたとして新規利用者の受け入れ停止の処分を行っていた。度重なる不正に、県は「非常に悪質」としている。現在、16人の利用者がいるといい、県は廃所により、ほかの障害福祉サービス事業所などへの受け入れ先を確保するとしている。

県によると、処分による返還予定額は、加算金などを含めて、約316万円にのぼるという。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/09/15

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2019.09.11 (Wed)

介護福祉士の女が果物ナイフで入所者を

果物ナイフで

入所者切り付け疑い 22歳介護福祉士逮捕

愛知県警蒲郡署は10日、傷害の疑いで、介護福祉士を逮捕した。

逮捕容疑では、9日午後5時半ごろ、勤務する同県蒲郡市の介護施設で、入所者の男性(66)から介護方法を注意されたことに腹を立て、施設の台所にあった果物ナイフで男性の左足を切り付け、2週間のけがを負わせたとされる。

署によると、以前から男性に文句を言われていたとみられ、「私がやったことに間違いない」と容疑を認めている。


もうメチャクチャ

介護福祉士の女を傷害容疑で逮捕

介護施設内で入所者の男性をナイフで切りつけたとして愛知県警蒲郡署は10日、介護福祉士を傷害容疑で逮捕した。

容疑は9日午後5時半ごろ、勤務先の同県蒲郡市の介護施設で、入所者の男性(66)から介護方法を注意されたことに腹を立て、施設の台所に置いてあった果物ナイフで男性の左足を切りつけ、全治2週間のけがをさせたとしている。「間違いありません」と容疑を認めているという。

同署によると、三輪容疑者は「以前から男性に介護のやり方について文句を言われていた」と話しているという。



介護福祉士 不起訴処分 2019年10月1日

名古屋地検豊橋支部は、傷害の疑いで逮捕された介護福祉士の女性を不起訴処分にした。
2019年9月10日に逮捕され、傷害と銃刀法違反の疑いで送検された。
2人は示談が成立

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/10/18

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2019.08.20 (Tue)

障害者入所施設が刑務所のようにならないよう願う

遺族は
「働いて収入を得るのが難しくても、健常者と障害者で賠償額に差があるのは命の価値の平等に反する」
健常者と同等の額となる7200万円の賠償を求めていた

愛知県安城市で2013年、重度の知的障害があった鶴田早亨さん(当時28歳)が障害者支援施設を抜け出して死亡した事故を巡り、遺族が施設を運営する社会福祉法人に約7200万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審は19日、名古屋高裁(始関正光裁判長)で和解が成立した。


2013年3月 愛知県安城市の障害者施設に入所していた重度の知的障害がある鶴田早亨さん(当時28)が 施錠されているはずの扉から外へ出て、スーパーでドーナツを口に詰め込み窒息死した

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施設は



遺族は



名古屋地裁は



遺族は



安城の知的障害者事故巡り和解 遺族と施設側、名古屋高裁

2013年に、重度知的障害のある鶴田早亨さん=当時(28)=が愛知県安城市の障害者支援施設から抜け出して死亡したのは施設側の過失が原因として、兄の会社員明日香さん(39)が施設を運営する同市の社会福祉法人聖清会に、生きていれば将来得られたはずの「逸失利益」など約7200万円の賠償を求めた訴訟の控訴審は19日、名古屋高裁で和解が成立した。

原告側の弁護団によると、和解は遺族への謝罪と解決金の支払い、再発防止策などを盛り込んだ内容。解決金額や再発防止策の具体的な内容などは明らかにしていない。

一審判決によると、早亨さんは施設に入所中の13年3月22日午前10時ごろ、施設を抜け出して約1キロ離れたスーパーに行き、陳列されていたドーナツをのどに詰まらせて死亡した。

施設側は、遺族への損害賠償として同世代の健常者の4分の1程度にあたる1800万円を提示。遺族は、健常者と差を設けずに賠償額を算定するよう「命の平等」を求めて14年に提訴した。名古屋地裁は今年2月、施設側の過失を認めない判決を出し、逸失利益の算定まで判断されなかった。

今回の和解では、施設側が当初提示した額を上回る解決金が支払われるとみられる。原告代理人の森田茂弁護士は記者会見で「慰謝料だけでなく、一定程度の逸失利益が認められた金額」と述べた。

原告の明日香さんは和解内容に「まだまだ足りない」としつつも、「(命の平等の議論を)一歩進めたことに意味があると思う」と一定の評価を示した。早亨さんについては「和解してきたよ。でも終わりじゃなくて、残った課題をこれからもやっていくよと報告します」と語った。


重度知的障害のある鶴田早亨さんは当時28歳だった
成人で逸失利益が認められた例はなかった ・・・?



障害者入所施設が
刑務所のようにならないように願う


2015年、東京・八王子市の障害者施設に入所していた松澤和真さん(当時15)は、施設から行方不明となったあとに事故死し、両親は施設側に、和真さんが将来得るはずだった逸失利益など、損害賠償およそ1億1400万円を求めていた。

障害児死亡事故 逸失利益含む賠償命じる 2019年3月24日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4408.html

重度の知的障害者の死亡事故を巡っては
青森地裁は2009年、当時16歳の男性の就労可能性を認め、最低賃金をベースに逸失利益を認める判決を出した。
2012年には名古屋地裁で、当時15歳の男性について障害年金から算出した逸失利益を認める和解が成立。
大阪地裁では2017年に当時6歳の男児に関して、全労働者の平均賃金に基づいた逸失利益を認める和解が成立している。





2013年愛知県安城市で重度の知的障害のあった鶴田早亨さん(当時28歳)が障害者支援施設を抜け出して死亡した事故を巡り、遺族が施設を運営する社会福祉法人に・・・・・

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2019.06.07 (Fri)

知多市立南粕谷保育園での園児やけど事故*160万円で和解

知多市立南粕谷保育園



スープは70度と高温だった
保育室内で保育士が配膳ワゴンでスープ入りの鍋を運んでいた際 後方確認のため目を離した隙に 女児が鍋に触ってスープがこぼれた
鍋は高さ約80センチの台の上に置かれていた
鍋が子どもの手が届く位置にあった

知多市の1歳保育園児やけど事故、和解へ

愛知県知多市立保育園で昨夏、高温のスープが入った給食鍋が落下、女児(当時1歳)が胸などにやけどを負う事故があり、市は7日、園児側に約160万円を支払うことで和解したと発表した。17日に開会する6月議会に関連議案を提出する。

市や事故検証委員会の報告書によると、市立南粕谷保育園の保育室で昨年7月、給食の配膳車(高さ80センチ)に載っていた鍋が落ち、約70度の野菜スープが近くにいた女児にかかった。保育士らはすぐに患部を流水で冷やして病院に搬送したが、女児は顎(あご)や首、胸などに3週間のやけどを負った。保育室には保育士4人、0~1歳児12人がいた。

報告書は
鍋が落下した原因の特定は困難とする一方、配膳車を保育室内に入れたことが事故原因の一つになったと指摘。

自家用車で病院に運んだため、受診まで約1時間かかったことも問題視し「速やかに救急車を要請することが妥当だった」とした。

また「現場の危機意識が不十分だったことが事故の原因と言わざるを得ない」として、安全意識の徹底を強く求めた。

市は再発防止策として、保育室に配膳車は入れず、高温のスープなどは40度まで下げたうえで、個別に盛りつけてから搬入することなどを決めた。記者会見した宮島寿男市長は「全責任は市にある。(解決まで時間がかかり)ご迷惑をかけたが、双方の理解で和解契約を結べた。事故に遭ったお子さんには元気に育ってもらうことを切に願います」と述べた。


知多市は保護者への謝罪が続いているなどと
この事故について公表していなかった


スープをかぶり1歳の園児大やけど 温度は70度 市が謝罪 2018年8月11日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4131.html

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2019.06.04 (Tue)

元保育士:杉本悟31歳 ⇒ 懲役9年

2018年9月13日

園児に強制わいせつ疑い 元保育士の男逮捕 保護者が相談 携帯電話から動画も

愛知県豊田市の私立こども園で、女児2人にわいせつな行為をしたとして、愛知県警が強制わいせつの疑いで元保育士の男を逮捕していたことが13日、捜査関係者への取材で分かった。

捜査関係者によると、豊田市の杉本悟被告(30)で、平成28年から今年5月ごろにかけ、勤務していたこども園で、女児2人の体に触るなどわいせつな行為をしたとして県警が逮捕、その後起訴された。押収した携帯電話などから、園児にわいせつな行為をする様子を写した動画が複数見つかったという。

他の園児も同様の被害を訴えており、県警は関連を捜査している。一部の保護者が県警に相談した。
杉本被告が勤務していたこども園によると、園は保育所と幼稚園の機能を持つ施設。

杉本被告は平成22年から勤務し、今年7月に逮捕されたことを受けて懲戒解雇された。

元保育士の男に実刑判決

極めて卑劣な行為である

園児4人にわいせつ 元保育士に懲役9年

愛知県豊田市の私立保育所で、園児の体に触ったなどとして強制わいせつの罪に問われた元保育士の男(31)=豊田市=の判決が3日、名古屋地裁岡崎支部であった。鵜飼祐充裁判官は「強度のわいせつ行為に及んでおり、悪質だ」として、懲役9年(求刑懲役12年)を言い渡した。

判決によると、男は保育士として勤務していた2014年2月~18年5月、勤務先の私立保育所で、当時3~5歳の園児4人に対して園内でわいせつな行為をした。

鵜飼裁判官は「保育士という立場にありながら、園児がなついていることに乗じて性欲を満たすために行った卑劣な行為」と非難。「被害者らの今後の成長に与える悪影響も強く懸念される」と指摘した。


元保育士の角田悠輔36歳は懲役15年

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神奈川県平塚市の認可外保育所「ちびっこBOY」などで預かっていた女児計15人に対する強制わいせつと児童買春・児童ポルノ禁止法違反の罪に問われた元保育士の角田悠輔被告(36)に対し、横浜地裁は26日、懲役15年(求刑懲役18年)を言い渡した。深沢茂之裁判長は「児童の人格を無視し、玩具のように ・・・
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2019.05.15 (Wed)

豊橋市の株式会社銀の樹 ⇒ 賃金未払い+不正請求

株式会社銀の樹
代表取締役 大内眞喜
愛知県豊橋市東小鷹野2丁目6番地2


株式会社銀の樹 不正請求

東三河広域連合は十五日、介護報酬を不正請求したなどとして、介護保険法に基づき豊橋市東小鷹野の訪問介護等事業所「ぎんのき・ヘルパーステーション」の事業所指定を取り消す行政処分にした。また、同所の居宅介護支援事業所「ケアプラン・ぎんのき」も事業所指定を三カ月停止した。いずれも発効は五月十五日。

同連合によると、「ヘルパーステーション」は二〇一七年八月~一八年七月、サービス提供の記録がないにもかかわらず介護報酬を請求。サービスを実施していない介護者の名前を書いた虚偽の記録も提出していたなどとされる。「ケアプラン」も、一七年十二月~一八年十月にかけて不正請求するなどしていたとみられている。

情報提供を受けた同連合は、昨年八月から四回にわたり監査。また、不正請求額に罰則金を加えた計約五百六十七万円の返還も請求した。

運営会社「銀の樹」と社長(65)は三月十四日、最低賃金法違反(賃金不払い)の疑いで豊橋労働基準監督署に書類送検されている。



経営不振 賃金不払いで書類送検 2019年4月9日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4443.html

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2019.04.26 (Fri)

名古屋市の株式会社ダイアリークリエイト*相当のワル




障害者就労支援施設が1600万円を不正受給 指定取り消しに

名古屋市瑞穂区の障害者就労支援施設が、サービスの利用回数を水増しするなどして市からおよそ1600万円の給付を不正に受けていたとして施設の指定を取り消された。

名古屋市によりますと、瑞穂区洲山町の障害者の就労支援施設「ダイアリー」は、契約する利用者の利用回数を水増しするなどして去年12月までの1年間におよそ1600万円の給付を不正に受け取っていた。

名古屋市は同じ会社が運営する別の障害児支援施設を給付金を水増し請求したなどとして、今年2月に処分していて、その後の市の調査で、今回の不正な請求が明らかになった。

市は加算金も含めおよそ2200万円の返還を求めていて、事業者としての指定も取り消し。
施設の代表の男性(38)は不正を認め、支払いに応じる姿勢を見せている。


株式会社ダイアリークリエイト
就労継続支援A型
愛知県名古屋市瑞穂区洲山町1丁目55-1番地トミービル5F
代表取締役 福山亮太
取締役 福山晃子
事業所管理者 生田真澄


こやつ相当の悪人やな 福山亮太38歳と福山晃子

障害者を食いつぶしてな
ここまでヤルか? って 不正受給を

返還額は48,959,600円+16,000,000

>施設の代表の男性(38)は不正を認め支払いに応じる姿勢を見せている
ほんまに返すんだろな
名古屋市は資産没収せえよ



障害児支援施設が給付費4900万円不正請求 2019年2月20日

名古屋市は20日、障害のある小学生らに発達支援を行う障害児通所支援事業所「だいありー」(同市瑞穂区)が、人員配置基準を満たしていないのに市から約3500万円の給付を不正に受けていたと発表した。市は同日、事業者の指定を取り消し、加算金を含む約4900万円の返還を求めた。
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4364.html


障害児通所支援事業所の指定の取消しについて 平成31年2月20日
http://www.city.nagoya.jp/kodomoseishonen/cmsfiles/contents/0000114/114844/190220syougaijituusyosienjigyousyo_siteitorikesi.pdf

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2019.04.09 (Tue)

有料老人ホームで賃金未払いで

株式会社銀の樹
代表取締役 大内眞喜
愛知県豊橋市東小鷹野2丁目6番地2



結住鷹丘
豊橋市東小鷹野三丁目14番地5


利用者目標届かず経営不振 賃金不払いで書類送検

愛知・豊橋労働基準監督署は、定期賃金を支払わなかったとして、住宅付き有料老人ホームを運営する㈱銀の樹(愛知県豊橋市)と同社代表取締役を最低賃金法第4条(最低賃金の効力)違反の容疑で豊橋区検に3月14日書類送検した。

同社は平成30年2~7月、労働者10人に対して最低賃金法で定める地域別最低賃金額の合計298万3167円以上の定期賃金を支払わなかった疑い。不払いの総額は446万136円に上る。

同労基署は不払いの理由に経営不振を挙げた。「利用者数の目標に届いていなかった」という。

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2019.03.29 (Fri)

安城市の株式会社ピースウインズ不正受給 ⇒ 返還予定額23,107,985 円

株式会社ピースウインズ
代表取締役 後藤幹正
愛知県安城市池浦町池西 65

事業所名  サルビア
事業種別  指定障害福祉サービス事業所 〔就労継続支援A型〕
愛知県安城市池浦町池西65番地
指定年月日  平成24年6 月1日

処分内容
指定の一部効力停止 (新規利用者の受入停止6か月)

処分理由
①人員基準違反
ア サービス管理責任者につき、基準上必要な配置ができていなかった。
イ 職業指導員及び生活支援員の直接処遇職員につき基準上必要な配置ができていなかった。

②不正請求
ア サービス管理責任者につき、基準上必要な配置ができていなかったにもかかわらず、減算を行わず報酬の請求を行っていた。
イ 職業指導員及び生活支援員等の直接処遇職員の配置につき人員基準を満たしていないにもかかわらず、減算を行わず報酬の請求を行っていた。

③虚偽の報告
実地監査時に、県に対し実態と異なる帳簿書類を作成、提出した。

処分に伴う返還予定額
不正受給額(概算) 16,505,704 円
加算金額(概算) 6,602,281 円
合計 23,107,985 円







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2019.03.29 (Fri)

大府市の株式会社みらいサポート不正受給 ⇒ 返還額17,728,578円

株式会社みらいサポート
代表取締役 阿部芳紀
設立 2013年7月22日
愛知県大府市長草田面84番地10

有給休暇も給料が発生しているため勤務日として申請してしまった
有休も勤務日として申請
障害福祉サービス事業所 不正に1200万円余の給付金


2014年12月~17年6月
愛知県によると、大府市の障害福祉サービス事業所「みらいサポート」は、2014年12月~17年6月、利用者の勤務日数を水増しするなどして不正に1200万円あまりの給付金を受け取っていたとして、指定取り消しの行政処分を受けた。

また、支援計画などを管理する責任者として本来、配置すべき常勤の職員を配置していなかった。
愛知県は、25日付けで「みらいサポート」の指定を取り消す通知を出し、加算金を含め1700万円あまりの返還を求める。


事業所名
みらいサポート

事業種別
指定障害福祉サービス事業所 〔就労継続支援A型 〕

所在地
大府市長草町田面84番地10

指定年月日
平成25年9月1日

処分内容
指定の取消し

処分 理由
①人員基準違反(障害者総合支援法第 50 条第 1 項第 3 号)
サービス管理責任者につき、基準上必要な配置ができていなかった。

②不正請求(障害者総合支援法第 50 条第 1 項第 5 号)
ア サービス管理責任者につき、基準上必要な配置ができていなかったにもかかわらず、減算を行わず報酬の請求を行っていた。
イ 利用者を雇用しサービス管理責任者として配置した後も、当該職員について、引続き利用者としての、訓練等給付費を請求、受領していた。
ウ 利用者が有給休暇取得や欠勤を理由に事業所に出勤(利用)していないにもかかわらず、出勤(利用)したこととし、訓練等給付費を架空請求した。

③虚偽による変更届(障害者総合支援法第 50 条第 1 項第 10 号)
サービス管理責任者の変更に際し、常勤の勤務要件を満たさない者をサービス管理責任者として虚偽の変更届を県に提出した。

処分に伴う返還予定額
不正受給額(概算) 12,663,270 円
加算金額(概算) 5,065,308 円
合計 17,728,578 円

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2019.03.19 (Tue)

入浴死亡事故*デイサービスセンター筒井



デイサービスで96歳が入浴中に溺死

名古屋市北区鳩岡町1丁目の社会福祉法人愛生福祉会(増井勇夫理事長)が運営する通所介護施設で1月末、96歳の女性利用者が入浴中に溺れて死亡する事故が起きていたことが、法人などへの取材で分かった。法人は愛知県警や名古屋市に事故を届け出た。

事故があったのは、名古屋市東区筒井1丁目の「デイサービスセンター筒井」。法人や施設によると、女性は1月31日正午前、職員の介助で、車いすに座った状態で利用できる浴槽に入った。入浴の際は職員が付き添わなければならなかったが、他の利用者も気になって浴室を離れたという。

別の職員が約2分後に浴室を見たところ、女性は顔が浴槽内のお湯につかった状態で、ほぼ意識がなかったという。女性は搬送先の病院で死亡した。

事故当時は女性を含め27人が施設を利用し、国の人員基準を満たす職員6人で対応していたという。施設長は取材に対し、「少しなら目を離しても大丈夫だろうという過信が職員にあった。大変申し訳なく思っている」と話した。

愛生福祉会は、名古屋市や東京都品川区、横浜市で特別養護老人ホームや通所介護施設、薬局など20施設を運営している。法人事務局財務・経理部の石川新二課長は「大切な利用者に対し、あってはならないこと。リスク(危険性)への意識を高めるよう各施設に指示した」と話した。




社会福祉法人愛生福祉会は過去にも

9年間で運営費1300万円着服 名古屋、社会福祉法人の元常務理事 2017年5月10日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3453.html

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2019.03.15 (Fri)

有料老人ホームアグレにじ北名古屋+ヘルプサービスまる北名古屋行政処分

有料老人ホーム及び介護サービス事業所への行政処分について

愛知県では、有料老人ホームに対する老人福祉法第29条第13項の規定に基づく「改善命令」、及び介護サービス事業所に対する介護保険法第77条第1項の規定に基づく「行政処分(指定の一部効力の停止)」を下記のとおり行うこととし、本日、施設・事業所を運営する法人に対し当該処分について通知しました。

運営する法人
株式会社TNGM(ティーエヌジーエム)
代表者 永石都文子
所在地 三重県四日市市高角町2605番地

施設・事業所概要
(1) 有料老人ホームアグレにじ北名古屋
 種別 住宅型有料老人ホーム
 所在地 北名古屋市高田寺字北の川72番地
 届出日 平成29年9月29日(平成25年5月1日開設)
(2) ヘルプサービスまる北名古屋
 種別 訪問介護
 所在地 北名古屋市高田寺字北の川72番地
 指定年月日 平成25年5月1日

処分内容
有料老人ホームアグレにじ北名古屋
改善命令(再発防止計画を策定し、適正に実施すること)

ヘルプサービスまる北名古屋
指定の一部効力の停止(平成31年4月1日から新規利用者の受入れ停止3か月)

処分理由
有料老人ホームアグレにじ北名古屋
(1) 入居者に対する身体的虐待及び心理的虐待(老人福祉法第29条第13項該当)
 職員2名が入居者1名に対し、暴言を吐いたり、暴力を振るったりした。
(2) 不適切な身体拘束の実施(老人福祉法第29条第13項該当)
 入居者14名に対し、柵に紐やベルトで四肢を固定する過剰な身体拘束など不適切な身体拘束が実施されていた。

ヘルプサービスまる北名古屋
人格尊重義務違反(介護保険法第77条第1項第5号該当)
訪問介護のサービス提供時間中に、12名の利用者に対し、その必要性を検討することもなく、四肢を固定するなどの過剰な身体拘束が実施されていた。
 これは、介護保険法第74条第6項に規定される「指定居宅サービス事業者は、要介護者の人格を尊重するとともに、この法律又はこの法律に基づく命令を遵守し、要介護者のため忠実にその職務を遂行しなければならない。」という義務規定に違反している。

【参考】 身体拘束を行う際の要件について〈次の3要件をすべて満たすことが必要〉
○切迫性  :利用者本人又は他の利用者等の生命又は身体が危険にさらされる可能性が著しく高い場合
○非代替性:身体拘束その他の行動制限を行う以外に代替する介護方法がないこと
○一時性  :身体拘束その他の行動制限が一時的なものであること

経緯
平成30年
9月26日 北名古屋市から、有料老人ホーム等において職員2名が入居者1名に対し身体的虐待及び心理的虐待を行ったとの報告を受理。今回の虐待案件は、悪質なケースであり、共同して指導を行ってほしいと要請があった。
10月29日 有料老人ホームの立入検査及び介護サービス事業所の実地指導
11月20日及び22日 有料老人ホームの立入検査及び介護サービス事業所の実地監査
12月17日 介護サービス事業所に書類の提出命令
平成31年
2月 7日 介護サービス事業所の実地監査

※10月29日から2月7日までの立入検査等において、職員からの聞き取りや施設・事業所が作成している記録等から運営状況等について検査を行い、上記3の処分理由が確認された。


名古屋市の老人ホームで職員が90代男性に暴言暴行 2018年9月14日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4168.html

名古屋市の有料老人ホームで男性に平手打ちも 2019年1月12日
老人ホーム職員ら書類送検 90代男性に暴行疑い
施設の関係者が撮影した映像に2人が暴力をふるう様子が
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4305.html

関係者からの告発

有料老人ホームで看護師と介護士が

60歳代の女性看護師+60歳代の女性介護士

うるさい! 寝とけ! 死ね!

顔を平手で叩く

施設の元職員が昨年9月に西枇杷島署に通報

60歳代の女性看護師+60歳代の女性介護士

行き過ぎた行為だった 反省している

今宵はこの程度では済ませられないのだった

2人は暴行と暴力行為等処罰法違反の疑いで書類送検される

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/10/03

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2019.03.10 (Sun)

盲導犬と一緒に入所できる施設ができた

社会福祉法人中部盲導犬協会
特別養護老人ホーム翠華の里

特別養護老人ホーム翠華の里
新城市豊岡字田ノ島52-9
http://suikanosato.or.jp/


盲導犬と暮らせる特養、4月1日オープン 元盲導犬のホームも併設

盲導犬を育成する中部盲導犬協会(名古屋市)が、愛知県新城市に犬と一緒に暮らせる特別養護老人ホーム(特養)を開設する。盲導犬と一緒に入所できる施設がなかった視覚障害者を受け入れようと計画した。引退した盲導犬が余生を過ごす「老犬ホーム」も併設し、4月1日にオープンする。

「施設に入るから、もう盲導犬と一緒に暮らせない」。そんな視覚障害者からの声が協会には寄せられていたという。「その状況をなんとかしたかった」と協会常務理事の田嶋順治さんは話す。協会は湯谷温泉に近い新城市豊岡に土地を購入、約15億円をかけて特養の施設を建設した。

引退した盲導犬の余生をどうするかも協会の課題だった。盲導犬は10年働き、12歳ほどで引退するのが通常だ。人間で言えば60歳ほど。まだまだ元気な元盲導犬は一般家庭に引き取られることが多い。だが、協会で面倒をみる老犬もいるという。新設する特養の隣に「老犬ホーム」も建設することにした。

特養「翠華の里」は定員100人。全て個室で、うち20人は犬と同居可能な1階に入る。室内に犬のリードをかけるフックを設け、ベランダには犬用トイレもある。基本的には盲導犬と暮らす視覚障害者が対象だが、長年暮らしたペットの犬との入居も受け入れる。

老犬ホームは隣地に建てた。周辺にドッグランのスペースをつくり、屋外に犬用の温泉もつくった。4月から、協会で世話している元盲導犬1匹がここで暮らす予定という。

田嶋さんは「犬が好きな人なら、ふれ合うことで癒やし効果が得られるはず。おとなしくて人が大好きな元盲導犬は高齢者と仲良く暮らす資質があります」という。



待遇が良いぞ!
介護士【正職員・オープニングスタッフ】 介護士【パート・オープニングスタッフ】
http://suikanosato.or.jp/recruit.html
ハローワークでの求人は募集停止だけど
ホームページには募集している
オマエら急げー




地域 社会に貢献するのが社会福祉法人としての使命だ

中部盲導犬協会 新城市に特養ホーム開所

社会福祉法人中部盲導犬協会(名古屋市港区、殿塚猷一理事長)は4月1日、新城市豊岡で特別養護老人ホーム「翠華(すいか)の里」を開所する。介護が必要な恒例の視覚障害者が連れ添った盲導犬と一緒に過ごすことができるほか、引退した高齢の盲導犬を預かる施設も併設する。

同協会は旧愛知県湯谷老人福祉館の敷地(広さ1万546平方㍍)を取得し、約15億円かけて施設を整備。建物は鉄筋コンクリート3階建て延べ約4447平方メートル。

特養ホームは定員100人。1階に視覚障害者と盲導犬など中心に犬と過ごすことができる20人。2、3階は一般の高齢者向けとしている。入浴施設では湯谷温泉と同じ温泉を利用する。1階部分の各部屋には犬用のリードフック、屋外には犬用のトイレを設けている。

協会によると盲導犬の寿命は17年ほど。生後は子犬を飼育するボランティア家庭で育てられ、1歳で訓練開始。訓練後の2歳で利用者に貸し出され、10歳(人間の60歳)で引退する。引退後はボランティア家庭か同協会が引き取って余生を過ごす。

盲導犬の利用者が高齢化して介護が必要となった場合でも一緒に過ごすことができるよう施設を整備していた。協会では名古屋市内での訪問看護を行っているが、介護事業は初参画となる。

また敷地内には引退後の盲導犬の世話をする「老犬ホーム」を設ける。犬専用の温泉施設や、犬を走らせるドッグラン犬と触れ合うドッグカフェもあり、夏にもオープンさせる。

同協会は「盲導犬やペット犬と一緒に暮らすことができるニーズに応えられれば。地域にも開放して動物愛護も呼び掛けていきたい」と話している。
現在、入居者を募集している。

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2019.02.20 (Wed)

また放課後等デイサービスが*悪質な不正受給:株式会社ダイアリークリエイト

4900万円 ってか



株式会社ダイアリークリエイト
名古屋市瑞穂区洲山町1-55-1 トミービル5F
代表取締役 福山亮太
取締役 福山晃子
事業所管理者 生田真澄



設立 2014年5月


不正の巣窟 放課後等デイサービス
放課後等デイサービス だいありー
指定取り消し

名古屋市は20日、障害のある小学生らに発達支援を行う障害児通所支援事業所「だいありー」(同市瑞穂区)が、人員配置基準を満たしていないのに市から約3500万円の給付を不正に受けていたと発表した。市は同日、事業者の指定を取り消し、加算金を含む約4900万円の返還を求めた。

市によると、児童福祉法に基づき、定員が10人以下の施設では障害者の対応をする専門の常勤職員を2人以上置かなければならない。「だいありー」は定員10人だが、指定を受けた2016年1月から昨年11月まで、常勤職員は在籍していないか、いても1人だった。

昨年10月に利用者の保護者から通報を受け、市が調査した。今年1月時点の利用者は17人だった。


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不正の巣窟 放課後等デイサービス

障害児支援施設が給付費4900万円不正請求 名古屋市

給付金の水増し請求
名古屋市瑞穂区の障害児支援施設「だいありー」は、職員の数を多く見せかけた上、子どもの利用日数を2倍ほど水増しして、市に対し給付費を不正請求していた。

市は、支払った給付金など、およそ4900万円の返還を求め、施設の指定を取り消した。

「だいありー」では、「職員に給料を上げてほしいと言われ、売り上げを上げなければと思った」と話しているという。

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2019.01.17 (Thu)

不正受給で指定取消し ⇒ 閉鎖へ




デイサービスセンターハピネス 豊田市近岡町藤ノ木59-7




給付金300万円不正受給 利用日数水増しで指定取り消し

デイサービスの利用日数を水増し。施設が給付金およそ300万を不正に受給していた。
給付金を不正に受給していたのは愛知県豊田市近岡町のデイサービスセンターハピネス。

豊田市によると、ハピネスは2016年4月から2年余りにわたり、デイサービスの利用日数を水増しして市に報告し、給付金およそ300万円を不正に受け取っていた。

豊田市に情報が寄せられ、去年7月から施設を調査したところ不正が発覚した。
市は今後、施設側に給付金の返還を求めるとともに、今年3月1日付で事業所の指定を取り消す方針。


NPO法人ハピネスネットワークあすけ
代表理事 深見博子
設立 2003年10月20日



障害者施設 不正受給で閉鎖へ

愛知県豊田市の障害者を対象としたデイサービスセンターが、サービスを行ったように偽り、市から給付費を不正に得ていたとして、事業所の指定を取り消され、閉鎖することになった。

閉鎖することになったのは豊田市近岡町の旧足助町内にあるNPO法人が運営する「デイサービスセンターハピネス」。

豊田市によると、「ハピネス」は平成28年4月から去年6月まで、デイサービスの提供を行わなかった日でも行ったように偽って報告し、市から地域生活支援事業給付費、合わせて293万7000円あまりを不正に得ていた。

毎月、10日前後を水増しし、10万円あまりを得ていたということで、去年7月、市が監査した際に不正が発覚した。

この事業所は多いときでも利用者は7人にとどまり、市の調査に対してNPO法人の深見博子代表理事は「運営資金を得るため水増ししてしまった。続けるうちに慣れてしまい考えが甘かった」などと話していたということです。

市ではこの事業所に対して障害福祉サービスを行える指定をことし3月1日に取り消し、事業所が閉鎖されることになったため、利用者が別の施設を探すことを余儀なくされる事態となった。

多くの人達から 善意の寄付金で



助成された福祉車両が ・・・

メールが@yahoo.co.jp (笑 

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2019.01.12 (Sat)

有料老人ホームで看護師と介護士が

60歳代の女性看護師+60歳代の女性介護士


うるさい! 寝とけ! 死ね!

顔を平手で叩く


施設の元職員が昨年9月に西枇杷島署に通報


60歳代の女性看護師+60歳代の女性介護士
行き過ぎた行為だった 反省している


今宵はこの程度では済ませられないのだった


2人は暴行と暴力行為等処罰法違反の疑いで書類送検される



名古屋市の有料老人ホームで男性に平手打ちも

愛知県北名古屋市の有料老人ホーム「アグレにじ北名古屋」で、いずれも60歳代女性の看護師と介護職員が90歳代の男性入所者に暴行や暴言を繰り返していた問題で、県警西枇杷島署は10日、2人を暴行容疑などで書類送検した。

同署によると、2人は昨年9月2日、男性の顔を平手でたたいたり暴言を吐いたりした疑い。調べに対し、容疑を認めているという。男性にけがはなかった。

施設によると、男性は介護の必要度が最も高い「要介護5」で寝たきりの状態。2人は男性が入所した昨年7月から、複数回にわたり、男性に「死ね」「うるさい。寝とけ」と暴言を吐いたり、顔をたたいたりしていたという。施設側は読売新聞の取材に「担当者が不在で何も答えられない」としている。


老人ホーム職員ら書類送検 90代男性に暴行疑い、愛知

愛知県北名古屋市の有料老人ホーム「アグレにじ北名古屋」に入所していた90代男性に暴行したなどとして、西枇杷島署は11日までに、暴行と暴力行為法違反の疑いで、同施設の60代の元看護師と介護職員の女性2人を書類送検した。

書類送検容疑は昨年9月2日、男性をたたいたり、暴言を吐いたりした疑い。

施設によると、2人は男性の傷の手当てをした際に抵抗されたことがきっかけで暴行を加えるようになり、男性に対し「死ね」などと言っていたという。元職員が県警に相談して発覚した。


施設の関係者が撮影した映像に2人が暴力をふるう様子が

愛知県北名古屋市の有料老人ホームで、利用者の90代の男性が、介護士と看護師の2人から顔をたたくなどの暴行を受けていた問題で、警察は、11日までに、2人を暴行などの疑いで書類送検した。

書類送検されたのは、北名古屋市の有料老人ホーム「アグレにじ北名古屋」の、いずれも60代の介護士と当時この施設で働いていた看護師。
警察によると、2人は去年9月2日、この施設に入所していた90代の男性に対し、顔をたたいたり暴言を吐いたりしたとして、暴行などの疑いが持たれている。

この有料老人ホームでは、去年7〜9月に職員が90代の利用者の男性に「死ね」や「うるさい」などの暴言を吐いたり、顔をたたく暴行を繰り返していたことが明らかになっていた。

警察は、施設の関係者が撮影した映像に2人が暴力をふるう様子が写っていたことなどから、11日までに書類送検した。
警察によると2人は容疑を認めている


運営の母体会社がよーわからんワ

経営主体は
株式会社TNGM
 平成31年1月1日現在
代表者 永石都文子

名古屋市の老人ホームで職員が90代男性に暴言暴行 2018年9月14日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4168.html

有料老人ホームアグレにじ北名古屋+ヘルプサービスまる北名古屋行政処分 2019年3月15日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4634.html

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2018.12.26 (Wed)

また放課後等デイサービスが*株式会社ふぁいん指定取消し

株式会社ふぁいん
代表取締役 児玉圭司
名古屋市中川区供米田二丁目103 番地

放課後等デイサービス ふぁいん中川あじさい園
名古屋市中川区大当郎二丁目1501 番地


指導員がいないのに勤務していると虚偽申請、障害児支援事業所指定取り消し

不正に給付費を受給したなどとして、名古屋市中川区の障害児支援事業所が11日、事業所指定取り消し処分を受けた。

児童福祉法に基づく名古屋市の行政処分を受けたのは、中川区の「ふぁいん」。

市によると「ふぁいん」は障害児が生活に順応するための訓練などを行っているが、児童指導員がいないにもかかわらず、勤務していると虚偽の届け出をし、給付費を不正に受け取っていた。

不正受給した給付費は今年5月までの半年間で約308万円で、市は加算金と合わせて約430万円を返還させるという。



障害児通所支援事業所の指定の取消しについて

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