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2020.03.13 (Fri)

おめでとう!近江八幡市立看護専門学校の最後の卒業生たち

近江八幡市立看護専門学校 最後の生徒36人が希望を胸に入学 2017年4月8日

近江八幡市立看護専門学校で7日、最後の入学式が開かれた。来年度から生徒募集はせず、今年入学した36人が卒業した時点で廃校となる。

新入生の澤村愛さん(28)は「廃校になることには不安を感じる。しかし、全員が立派な看護師になることで、歴史ある学校の最後の卒業生として誇れるようになりたい

>


近江八幡市立看護専門学校 ろうそく手に最後の戴帽式 2017年9月28日

今年度の新入生を最後に学生の募集を停止した滋賀県近江八幡市立看護専門学校(同市江頭町)で28日、最後の戴帽式が開かれた。戴帽式は看護学生が病院での本格的実習に入るのを前に志を新たにするセレモニーで、4月に入学した36人が列席。ナースキャップを頭に頂いた学生たちは緊張しながらも希望に満ちあふれ



最後の卒業式と閉校式開催 近江八幡市立看護専門学校

近江八幡市立看護専門学校(江頭町)の最後の卒業式と閉校式が3日、同校講堂であった。27人の生徒が巣立ち、31年の歴史に幕を下ろした。

中村高秋校長は生徒一人一人に卒業証書を手渡し、「与えられた職場で一隅を照らす存在となり、豊かな人生を送ってください」と告辞を述べた。

設置者の小西理市長は「今後、幾多の試練があるかと思います。ここで学んだことを礎に乗り切って」と祝辞。卒業生を代表して久山善弘さん(33)=東近江市=が謝辞で「この学校の卒業生という誇りを胸に、多くの方に信頼してもらえるよう、さらなる自己研鑽を重ねます」と時折、声を詰まらせながら誓った。

1974年に設立された二年制の市立高等看護学院が前身。三年制の市立看護専門学校は1989年4月に開校し、最後の卒業生を含め974人の看護師を養成して地域医療を支えてきた。医療の専門化、高度化が進み、四年制の看護系大学への進学志向の高まりもあり、閉校となった。

卒業式に続く閉校式では、中村校長から学校運営を支援してきた国際ソロプチミスト近江八幡に感謝状が贈られ、小西市長に校旗が返納された。最後の卒業生は全員、県内の医療機関で就業予定。うち12人が近江八幡市内で働く。




最後の学び舎に別れ 27人卒業、閉校式も 新型肺炎対応で簡素化

近江八幡市の市立看護専門学校(同市江頭町)で3日、最後の卒業式と閉校式が開かれた。前身の養成所を含め、県内の医療機関などで活躍する看護師を半世紀近く送り出してきたが、施設の老朽化などから閉校する。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、式も簡素化される中、男女計27人が最後の学び舎(や)に別れを告げた。

同校の前身となる市立高等看護学院(2年課程)は、1974年に開校。89年には3年課程の専門学校に改編され、以降31年間で974人の卒業生を送り出した。一方、施設の老朽化や、看護師志望者が看護大を志向するようになり、市の諮問機関が2016年に「廃校はやむを得ない」と市に提言。18年度から募集をやめ、19年度は今回卒業する3年生だけが在校していた。


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最後の卒業生、滋賀の市立看護専門学校が31年の歴史に幕

3月末に閉校する近江八幡市立看護専門学校(滋賀県近江八幡市江頭町)でこのほど、最後の卒業式と閉校式があった。31年の歴史に幕を下ろす母校の恩師たちに、27人の卒業生が感謝の思いを伝えた。

同校は1989年に開校し、974人が巣立った。卒業生の多くは、県内の医療機関に就職している。受験者数の減少などに伴い、2016年度に閉校が決まった。

式では、中村高秋校長が「本校最後の卒業生としての誇りと自信を持って、職場で活躍することを願っています」とエールを送り、最後の卒業生を送り出した。卒業生代表の久山善弘さん(33)は「閉校は非常に残念だが、母校に誇りを持ち、自己研さんを重ねていきたい」と謝辞を述べた。閉校に際して中村校長が小西理市長に学校旗を返還した。
式後、卒業生は名残惜しそうに、友人らと記念撮影をしていた。



全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/03/13

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2020.02.15 (Sat)

隠蔽してもスグにバレる

特別支援学校で給食の配膳誤りアレルギー症状 ⇒ 救急搬送し入院

滋賀県立特別支援学校で昨年11月、乳製品アレルギーがある児童に誤って乳製品入りのパンを食べさせ、児童が救急搬送されていたことが14日、県教育委員会への取材でわかった。

児童は一時入院したが回復しているという。県教委は12日、同校生徒が校外学習の昼食で食べ物をのどにつまらせて死亡したことは発表したが、今回の事故は公表していなかった。

県教委によると、事故があったのは昨年11月18日の給食。調理員が誤って乳製品入りのパンを配膳し、担任もアレルギー物質除去の目印となるシールを見落とした。このためパンを食べた児童に発疹が出るなどし、学校の連絡で駆けつけた保護者が症状を緩和させる薬を注射。しかし改善されず、病院に救急搬送されて入院治療を受けた。20日に退院したという。

公表しなかったことについて県教委は「児童は入院後に落ち着き、保護者に謝罪して理解を得られたため」と説明。事故を受けて学校は、誤った配膳の有無を複数の教員で点検する表を設けた。校長は「児童と保護者に大変申し訳なく思っている。再発防止に努める」と話した。


長浜養護学校


滋賀県立特別支援学校で生徒が昼食詰まらせ死亡 事故から2カ月以上たって発表 2月12日

滋賀県内の県立特別支援学校で2019年11月、重い知的障害と肢体不自由がある生徒1人が校外学習の昼食時に食べ物を気管に詰まらせ、19日後に死亡していたことが分かった。

事故の発生から2カ月以上たった12日に学校が発表した。

学校によると、生徒は19年11月29日、博物館見学の校外学習に参加。同県彦根市内のレストランで昼食をとった。担任の臨時講師が付き添い、ジャガイモをふかした料理を担任がスプーンですりつぶしてスープを混ぜた物を、自ら口に運び食べていた際、途中で声が出なくなったことに担任が気づいた。生徒は心肺停止状態で救急搬送され、一旦蘇生したが、12月18日に低酸素脳症で亡くなった。

別の保護者や報道機関の問い合わせを受けてこの日、記者会見して公表。保護者の当初の意向を踏まえて事実を公表していなかったとした上で、校長は「通常と同じ介助を行っていた。メニューは保護者と事前に相談して注文しており、前年も同じ場所で同じ物を食べていたことから、問題はなかった」とした。

県教委も「学校の対応に瑕疵はなかった」としている。

文部科学省は16年にまとめた「学校事故対応に関する指針」で、情報の公表については「情報の混乱が生じないよう、事実を正確に発信する」と定めている。学校は会見で当初「児童(幼小)か生徒(中高)か」や性別、死因は公表できないとしたが、記者の指摘を受けて再検討し、2時間後に生徒であることと死因を公表した。


滋賀県教育委員会 ⇒ 学校の対応に瑕疵はなかった

滋賀県教育委員会によると、去年11月29日校外学習の一環で彦根市内のレストランで食事をしていた生徒が、食事中に食べ物をのどに詰まらせ心肺停止状態に陥り、救急搬送された。生徒は病院に運ばれ一命をとりとめたものの、去年12月18日に低酸素脳症で死亡した。

生徒には重い知的障害と肢体不自由があり、食事の際には担任が1対1で対面で介助にあたっていた。学校側は事故当時生徒の介助にあたっていた担任の対応に問題はなかったとしており、また事故後すぐの公表を考えていたが、亡くなった生徒の保護者からこの件についての公表を控えてほしいとの強い意向があり2月に入って保護者との合意ができ事故の経緯や生徒の死亡などについて、この時期の公表になったという。

学校では明日保護者向けの説明会を開くとともにPTA広報紙などでも生徒の死亡についての報告をするという。


長浜養護学校を巡っては、昨年11月、校外学習の際に立ち寄ったレストランで、生徒が昼食を喉に詰まらせ、その後、死亡していたことが13日、公表された。

約10日前に、乳製品と卵のアレルギーのある男子児童が、給食で誤って配膳された乳製品入りのパンを食べ、嘔吐などの症状が出て、救急搬送されていたことが新たに分かった。
男子児童は、2日間入院して容態は回復、現在は登校を再開している。


特別支援学校で不祥事相次ぎ 「深くおわび」教育長が謝罪

滋賀県長浜市の県立特別支援学校で校外学習中に生徒が食事を気管に詰まらせて死亡するなどの事案が相次いで起きたことを受け、滋賀県教育委員会の福永忠克教育長は14日の定例会見で「県民にご心配をかけ、深くおわびする。こうした事態が二度と起こらないよう、再発防止に取り組む」と陳謝した。

生徒の死亡事案に加え、乳製品や卵アレルギーがある児童が配膳ミスで乳製品入りのパンを食べ、病院に搬送されていたことや、個人情報を含むファイルの紛失などが明らかになったが、県教委と同校は、すみやかに公表していなかった。

こうした事案の情報公開について、福永教育長は「注意喚起などの効果も期待でき、公開を基本とする」とする一方、「個人が特定されないよう差し控えることも十分ある」とも述べた。

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2020.02.12 (Wed)

滋賀県守山市の元看護師が母親を殺害 ⇒ 遺体切断 ⇒ 遺棄事件*初公判



元看護師、母殺害を否認 遺棄は認める

滋賀県守山市で2018年、母親の桐生しのぶさん=当時(58)=を殺害し、切断した遺体を河川敷に捨てたとして殺人や死体損壊、死体遺棄の罪に問われた長女の元看護師のぞみ被告(33)=同県草津市=の裁判員裁判の初公判が12日、大津地裁で開かれた。

被告は「私は母を殺していません」と殺人を否認、死体損壊と遺棄は「間違いありません」と認めた。
弁護側は、しのぶさんは自殺したと主張。被告には精神障害があり、責任能力を争うとした。

死体損壊と死体遺棄の罪については殺人罪で追起訴前の18年8月に公判が開かれ、認めている。



浴室で母の遺体切断 容疑で長女を追送検 滋賀・守山の遺棄事件 2018年6月27日
草津市の看護師を起訴
4月から看護師として働くため草津市へ転居していた
3月に滋賀医科大(大津市)を卒業し、4月から同大の付属病院で働き始め、寮に引っ越していた
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4092.html




元看護師に懲役15年判決 2020年3月3日

滋賀県守山市の河川敷で2018年3月、桐生しのぶさん=当時(58)=の切断された胴体が見つかった事件で、殺人と死体遺棄、死体損壊の罪に問われた長女の元看護師のぞみ被告(33)の裁判員裁判の判決が3日、大津地裁で開かれた。大西直樹裁判長は懲役15年(求刑懲役20年)を言い渡した。

大西裁判長は、犯行は残忍で動機も自己中心的として、強い非難に値するとした。一方で、長年にわたりしのぶさんから医師になるよう強く干渉され、「看護師になりたい」と言うと「あんたが我を通して不幸のどん底になる」などと強く否定されて殺意を強めたとして、経緯には同情の余地があるとした。

公判で、弁護側は殺人罪の無罪を求め、死体遺棄、死体損壊罪については責任能力を争っていたが、大西裁判長は責任能力を全面的に認めた。

判決では、18年1月20日ごろ、同市水保町の実家で、しのぶさんを何らかの方法で殺害し、同年3月10日までに遺体をのこぎりなどで切断し、近くの河川敷に投棄するなどした。



元看護師の桐生のぞみ33歳がが控訴 3月6日

殺人と死体遺棄、死体損壊の罪に問われた長女の元看護師のぞみ被告(33)は5日までに、懲役15年とした大津地裁の裁判員裁判判決を不服として、大阪高裁に控訴した。
公判で、弁護側は殺人罪について無罪を主張し、死体遺棄、死体損壊罪については責任能力を争っていたが、3日の地裁判決は全面的に有罪認定し、完全責任能力があったとした。

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2020.02.10 (Mon)

ちょい悪どころじゃねぇ*悪爺が障害者を食い物にしてバカ?

介護給付2800万円、不正受給 大津の事業所が裏帳簿 2018年3月9日
大津市は9日、介護給付費など2844万円を不正に受給したとして、障害福祉サービス事業所「ケアステーション日和」(同市別保1丁目)の事業所指定を同日付で取り消した、と発表した。市は「極めて悪質」として滋賀県警に詐欺罪で刑事告訴する方針。



介護給付費など詐取疑い NPO元理事の男ら逮捕

滋賀県警捜査2課と大津署は10日、詐欺の疑いで、大津市のNPO法人「障害者の就労を支援する会」の元理事の男(75)=同市=と、法人が運営する障害福祉事業所「ケアステーション日和」の代表の男(67)=京都市山科区=の両容疑者を逮捕した。

逮捕容疑は、共謀し、2016年10月~17年10月、同事業所の居宅介護や移動支援を利用した実態がない人にサービスを提供したと大津市に虚偽請求し、介護給付費など計約10万円をだまし取った疑い。県警は両容疑者の認否を明らかにしていない。

市は、介護給付費などを不正に受給したとして事業所の指定を取り消し、法人に6千万円超の返還請求をしている、という。


介護給付費を不正受給疑いで逮捕

障害者向けの訪問介護サービスなどを行う大津市の福祉事業所の元理事ら2人が、実際には行っていないサービスを行ったと市に虚偽の申告をし、あわせて10万円余りの介護給付費などをだまし取っていたとして、詐欺の疑いで逮捕された。

逮捕されたのは
大津市のNPO法人障害者の就労を支援する会の元理事、井上四男容疑者(75)と、
現理事の梅澤茂生容疑者(67)。

警察によると、2人は4年前の10月から翌年9月までの間、9回にわたり、運営する事業所「ケアステーション日和」で実際には行っていない訪問介護サービスや、外出時の移動支援サービスを行ったと大津市に虚偽の申告をし、市から介護給付費などあわせて10万円余りをだまし取った詐欺の疑いがもたれている。

2年前に市の調査で不正受給が見つかり、市は福祉事業所としての指定を取り消すとともに、警察に刑事告訴していた。
警察は2人の認否を明らかにしていません。

市の調査では、およそ2800万円の不正受給があったことがわかっていて、警察はほかにも給付費をだまし取っていないか詳しく調べている。逮捕を受け、大津市障害福祉課は「今後も警察の捜査に協力し、市としても再発防止に努めたい」としている。


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2020.01.28 (Tue)

東近江市でデイサービスの送迎死亡事故

東近江市ってなんで交通事故が多いのか

デイサービス送迎車が民家ブロック塀に衝突、101歳女性が死亡

27日午後4時50分ごろ、滋賀県東近江市林田町の県道で、同市内のデイサービス施設の送迎乗用車=介護士の女性(54)運転=が民家のブロック塀に衝突し、後部座席に乗っていた近くの女性(101)が死亡した。
介護士の女性と同乗の施設利用者2人が、腰や首に打撲などの軽傷を負った。

滋賀県警東近江署によると、介護士の女性は、女性ら3人を施設から自宅へ送る途中だったという。


27日午後4時50分ごろ、東近江市林田町の県道で、同市内のデイサービス施設の女性職員が運転する送迎用のワゴン車(定員七人)が、道路脇の民家のブロック塀に衝突。同乗していた高齢女性三人のうち、101歳の無職柿田か祢(ね)さん=同市林田町=が死亡、二人が軽傷を負った。

東近江署によると、車は施設の利用者を自宅へ送る途中だった。柿田さんは、助手席の後ろに固定した車いすに座っていた。大きな外傷はなかったが、救急隊員が駆けつけた時には意識がない状態だったという。運転していた女性職員に、けがはなかった。
現場は中央線のない直線道路。署が事故原因などを調べている。

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2019.12.12 (Thu)

NPO法人ケアステーション一歩*せこい理事長やな

出たな
やっと

こういう不正は自治体の監査能力を示すぞ

NPO法人ケアステーション一歩
理事長 小西峰生
滋賀県草津市矢橋町155-4
設立 平成20年4月24日

職員に一時金支給と虚偽報告、362万円を不正受給 介護事業所を指定取り消し

滋賀県草津市は12日、介護報酬の職員処遇改善加算362万円を不正に受給したとして、同市矢橋町で高齢者介護施設を運営するNPO法人「ケアステーション一歩」に対し、返還請求と介護事業所指定取り消しの行政処分を行った。

市介護保険課によると、同法人は2017年1月~19年3月、小規模多機能型居住介護事業所一歩デイサービス一歩(18年3月廃止)、デイサービス三歩の3事業所で、職員給与を増額する名目で処遇改善加算を申請し、介護報酬を4~7%上乗せして受給。各職員に一時金として支払ったと同課に報告していたが、実際は一度も支払われていなかった。

同課によると、運営中の2事業所の職員は19人で10月の利用登録者は計29人。情報提供を受けて市が監査した結果、不正が確認された。市は介護保険法に基づき、不正受給額に40%を加算した507万円の返還を命じ、同法人の介護事業所指定取り消しを通知した。取り消し期日は来年2月1日。同課は不正受給分の使途は不明としている。


そうりゃそうだ
バカ正直に吐かないわな

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2019.10.11 (Fri)

対向車をよけて事故*野洲市立中主幼稚園のバス

対向車よけて安全柵に衝突 園児5人が打撲など軽傷

11日午後2時5分ごろ、滋賀県野洲市木部で、市立中主幼稚園(同市吉地)のスクールバスが走行中に道路左側の安全柵に衝突し、車内にいた園児29人のうち男児4人、女児1人が頭などを打つ軽傷を負った。

市こども課によると、対向の軽乗用車をよけようと道路左側に寄ったところ、バス左前方の乗降口付近が安全柵にぶつかったという。衝突で、バスの車内にいた園児5人が前方座席に額を打つなどした、という。

市の説明では、スクールバスは午後2時ごろに園を出発。同市八夫方面の園児の送迎地点に向かっていたという。

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2019.09.28 (Sat)

また放課後等デイサービスが虐待*すきっぷす・ぷらす

言葉で叱ることができないか?
⇒言葉かけ


株式会社グルーヴィー
代表取締役 中井八郎

すきっぷす・ぷらす
大津市松原町12番10号

障害児福祉施設で虐待 大津市

大津市は26日、知的障害のある男児の頬をたたく虐待を行ったとして児童福祉法に基づき、指定放課後等デイサービス施設「すきっぷす・ぷらす」(大津市松原町)と運営事業者「グルーヴィー」(同)に対し、指定の全部効力停止(業務停止)3カ月の行政処分を行った。処分は同日付で、期間は12月1日から来年2月29日まで。

市障害福祉課によると、今年3月に施設外活動として訪れた大津市内の公園で、同施設の管理者の男性(51)が施設利用者だった男児=当時(12)=の左頬をたたいたという。男児の母親から相談を受けた別の事業者が市に連絡して発覚した。

同施設では約20人の子供を預かっていた。

管理者の男性は市の聞き取りに「パニックになり、自分の顔をたたいた男児を止めようとして手を頬に置いた」と話したが、男児の証言や母親の撮影した写真などから、虐待があったと認定し、処分を決定した。

指定放課後等デイサービスは、主に障害を持つ6~18歳の子供たちを対象に、放課後や長期休暇中に生活能力向上のための訓練などを行う福祉サービス。




障害児福祉施設 虐待で指定停止

大津市にある障害児向けの福祉施設で、管理者の男性が通っていた児童のほおをたたく虐待を行ったとして、市は、この施設の指定をことし12月から3か月間、停止する処分にした。

指定停止の処分を受けたのは、大津市松原町にある放課後等デイサービスの施設「すきっぷす・ぷらす」と、運営する事業者の「グルーヴィー」。

大津市によると、ことし3月、養護学校に通う当時12歳の男の子が帰宅した際、ほおにたたかれた痕があるのに母親が気づき、市などに相談したという。
市が立ち入り調査や聞き取りを進めたところ、管理者の男性は「自傷行為を止めようとして手が当たったがたたいていない」などと話したという。
しかし、男の子が「他の子にちょっかいを出そうとしたらたたかれた」と具体的に話し、たたかれた痕がわかる写真があったことなどから、市は虐待と認定し、児童福祉法に違反したとして、ことし12月から3か月の処分を決めた。

市によると、去年もこの施設で虐待の疑いの通報があり、当時管理していた県が調査したが、処分などはなかった
市障害福祉課の山内和夫課長は「障害児をケアする施設が増え、サービスの質の維持や向上が課題となる中、指導監督を徹底したい」とコメントしている。

【処分を受けた管理者は】
処分を受けた管理者の男性は「意図的ではなかったが、処分を受けたことは重く受け止め、保護者や児童に本当に申し訳なく思っている」と話していた。


大津市障害福祉課の職務怠慢



指定障害児通所支援事業者の指定の全部の効力の停止について

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2019.06.22 (Sat)

今宵は幼稚園でも顧問弁護士が必要

こんなことで問題になるようだったら

園児が園庭で走って転んで骨折したら ・・・

机片付け5歳園児が指骨折、教諭の安全配慮不足で620万円賠償

滋賀県草津市立幼稚園で教諭による安全配慮が欠けた中で園児らに机を片付けさせ、1人に重傷を負わせたとして、草津市は18日、園児家族に損害賠償620万円を支払うと発表した。市議会6月定例会に議決を求める議案を追加提案する。

市幼児課によると、2017年1月25日、玉川幼稚園(野路9丁目)の年長クラスで担任教諭が園児らに昼食で使った折りたたみ式机4台の片付けを指示。園児4人で机の脚をたたんだ際、女児=当時(5)=が左手薬指を木製の天板と金属製の脚の間に挟み、指先を骨折した。担任教諭は室内で別の園児らと関わっており、見ていなかったという。

同課は「子どもだけでさせたことが問題で、安全への配慮が不足していた」としている。女児の家族とは今月示談が成立したという。


>子どもだけでさせたことが問題
なのか?

>安全への配慮が不足していた




バカだろうか?

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2019.05.09 (Thu)

身を呈して守った保育士

心からご冥福をお祈りいたします


大津市大萱6丁目の県道交差点で
乗用車と軽乗用車が衝突し弾みで軽乗用車が園児らの列に突っ込んだ
列にいたのは園児13人と女性保育士3人
全員が病院に搬送される
伊藤雅宮ちゃん2歳と原田優衣ちゃん2歳が亡くなった

何と言っても泣けてくるのは
2018年3月に撮影された Googleストリートビューの



わたし コレを見るたびに涙がでるわ



この事故で二人の子供が亡くなったけど



この画のように
三人の保育士さんは子供を身を呈して守ったのだろうな


http://bit.ly/2LyguAF

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/05/09

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2019.03.10 (Sun)

教師がこんなんだからイジメや自殺が多い ⇒ 滋賀県

女子中学生に「豚汁食べたら共食い」 教諭が暴言

滋賀県彦根市内の中学の男性教諭(34)が、3年の女子生徒(15)に「ぶた」「おまえの面倒はみたくない」などと暴言を浴びせていたことが6日、分かった。学校側は、発言が不適切だったとして生徒に謝罪した。

学校や保護者などによると、教諭は昨年4月頃から女子生徒に対し、指導の際に「豚汁を食べたら共食い」「太い足を見せるな」などと言ったという。
今年1月中旬、生徒の訴えを受けた母親(34)が事実を確認したところ、学校側が暴言を認めた上で謝罪した。学校は「不適切だった。今後はこうした発言が二度とないように気をつける」としている。

母親によると、女子生徒は「学校に行きたくない」と話し、不登校の日が増えたという。母親は「先生からの行為であってもいじめと思う。学校は対応をちゃんとしてほしい」と話した。


彦根市の教諭 教師 教員は過去にも問題をおこしている
大津市も
っていうか
滋賀県の学校教育は低レベルだよな
滋賀県教育委員会もレベルが低いよな
能がないと思うわ
働く脳がないと思うわ





お母さん
人権侵害で訴えなさい

腐った滋賀県の学校教育のレベルを上げるために

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2018.12.05 (Wed)

人様の金を平然と盗む輩

あのな
懲戒解雇
クビをしたから って
社会的制裁を与えたつもりだろうけれど
コヤツの名前を公表しなかったら また他の施設に転職して同じことをするわ

竜王町の施設職員が知的障害者から利用料など横領 

滋賀県竜王町の社会福祉法人やまびこ福祉会は4日、運営するグループホームの30代の男性職員が、知的障害のある入居者とその保護者が支払うサービス利用料や、法人が入居者に支払う作業所の工賃など、少なくとも計643万円を横領していたと発表した。法人は男性職員を、同日付で懲戒解雇した。

法人によると、被害に遭ったのはホームの入居者9人。男性職員は、入居者の通帳や金銭を管理していた。

男性職員は、採用された2015年夏ごろから今年11月にかけ、入居者の家族から預かったサービス利用料約400数十万円を、法人の口座に振り込まずに着服。また、入居者の通帳から利用料を超える金額を引き出したり、作業所で働く入居者に渡す月額1万~3万円の工賃を着服し、パチンコや競馬に使っていたという。

11月下旬に別の職員が気付いて発覚。男性職員は全額を弁済する意思を示しているという。法人は、入居者やその家族に謝罪。男性職員が着服した額を、法人が立て替えて返済する予定という。中島正己理事長(72)は「金銭の管理を1人の職員に任せ、チェック体制が不十分だった」と謝罪した。


知的障害者から預かった643万円横領 職員、ギャンブルに使う

社会福祉法人「やまびこ福祉会」(滋賀県竜王町山之上)は4日、30代の男性職員が約3年前から、グループホームで暮らす知的障害者9人から預かった利用料など計643万円を横領していたと発表した。

同法人によると、9人は40代以上の男女で重度の知的障害があり、法人が運営する3グループホームの利用者。643万円の大半は利用者が法人に納める利用料(月6万円程度)で、それぞれに支払われる作業所の工賃も含まれていた。男性職員は利用料や工賃を管理する責任者だった。2015年夏ごろから利用料を法人に入金せず着服するなどし、ギャンブルに使っていたという。

入金の遅れを不審に思っていた法人が男性職員に先月確認し、不正が発覚した。法人は4日、懲戒解雇の通知を郵送した。男性職員は着服を認め、全額返済の意向を示しており、弁償の状況を見極めた上で刑事告発を検討する。

法人の中島正己理事長は大津市内で4日会見し、「チェックが甘く、管理不足だった」と謝罪した。



全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/12/05

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2018.12.04 (Tue)

元保育士の女 ⇒ 執行猶予4年の判決

保育士に対する社会の信頼を失墜させた

社会福祉法人恩徳寺会
滋賀県大津市玉野浦12-1
理事長 川口弘子

田上保育園
大津市稲津二丁目5番7号




元保育士:河合かなみ28歳 有罪判決 園児暴行で無罪主張

大津市の保育園で3月、当時1歳9カ月の女児に暴行を加え、足を骨折させたとして、傷害罪に問われた元保育士河合かなみ被告(28)=同市千町一=の公判で、大津地裁は4日、懲役2年、執行猶予4年の判決(求刑懲役2年六月)を言い渡した。

弁護側は故意を否定し、無罪を主張。女児を床に強く下ろした行為について、骨折との因果関係を争っていた。

判決理由で加藤靖之裁判長は「幼児は成人に比べて心身が未熟であり、傷害を負わせる危険性が十分にある」と指摘。「保育士として7年以上の経験がある河合被告は、行為の危険性を認識しており、暴行の故意が認められる」とした。


河合かなみ被告は
女の子を持ち上げたものの床に叩きつけてはいない
と無罪を主張


弁護側は
床に座らせようとしただけで けがをさせるつもりはなかった
と無罪を主張



女児を床にたたきつける、大津の元保育士を傷害で逮捕 2018年4月19日

保育園で女児(1)を床にたたきつけて骨折させたとして、滋賀県警大津署は19日、傷害の疑いで大津市千町、元保育士、河合かなみ容疑者(27)を逮捕した。「かっとなってやってしまった」と容疑を認めている。

逮捕容疑は3月15日午前11時半ごろ、当時勤務していた大津市内の私立保育園で女児(1)の両脇を持って抱え上げ、床にたたきつけて左足骨折の重傷を負わせたとしている。

同署によると、河合容疑者は女児の担任。女児にけがをさせた後、自身も付き添って病院で受診させていた。河合容疑者は先月末で退職していた。



http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4006.html

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2018.06.27 (Wed)

看護師が母親を殺害切断遺棄

何があったのか
知らないけれど
アンタ
看護師として それなりの志をもってたろ
滋賀医科大学を卒業か
なんでやねん
なんでこうなるの?

浴室で母の遺体切断 容疑で長女を追送検 滋賀・守山の遺棄事件

滋賀県守山市の河川敷で今年3月、近くに住む桐生しのぶさん=当時(58)=の胴体部分の遺体が見つかり、長女の看護師、のぞみ容疑者(32)=同県草津市=が死体遺棄容疑で逮捕された事件で、県警は遺体を切断した死体損壊の疑いで、のぞみ容疑者を追送検した。21日付。

県警によると「遺体を捨てるために切断した」との趣旨の供述をしている。県警はしのぶさんが死亡した経緯について捜査を続けている。
追送検容疑は1月19日~3月10日ごろ、守山市水保町のしのぶさん宅の浴室で、遺体をのこぎりや包丁などで切断したとしている。

県警は浴室でしのぶさんの血痕を確認。家のほかの場所からは、不自然な量の血液反応が検出されていた。
胴体部分は3月、自宅から約250メートル離れた場所で発見された。県警は今月5日、しのぶさんと長年同居していたのぞみ容疑者を逮捕した。


4月から看護師として働くため草津市へ転居していた
3月に滋賀医科大(大津市)を卒業し、4月から同大の付属病院で働き始め、寮に引っ越していた。

母の遺体を損壊、遺棄 草津市の看護師を起訴

母親の遺体を切断し滋賀県守山市の河川敷に遺棄したとして、大津地検は26日、死体遺棄罪と死体損壊罪で、同県草津市の看護師、桐生のぞみ容疑者(32)を起訴した。

起訴状によると、今年1月19日から3月10日までの間、守山市内の自宅で、同居していた母、しのぶさん=当時(58)=の遺体をのこぎりなどで切断、河川敷に遺棄したとしている。

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2018.06.13 (Wed)

虐待は日常的だった!* シニアセンターティファニー

クソじじい
介護老人保健施設シニアセンターティファニーで職員が入所者に暴言を吐く
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4077.html


守山の介護老人施設職員、県と市調査 改善計画求める

守山市の介護老人保健施設「医療法人翔英会 シニアセンターティファニー」の職員が、入所者に「くそじじい」などの暴言を吐くなどの虐待行為を繰り返していたとして、県と市が今年2月、施設を立ち入り調査していたことが分かった。調査を受け、市は3月、高齢者虐待防止法に基づき、改善計画書の提出を求めている。

市によると昨年12月、市介護保険課に「施設で入所者虐待がされている」との相談があった。調査した結果、認知症の入所者に対し、職員が「うっとうしい」「くそじじい」などの暴言を吐いたり、入所者や家族に無断でベッドに柵を付け、出られないようにしたりするなどの行為を確認。それぞれ心理的虐待と身体を拘束する虐待に当たると判断し、施設運営に関する改善計画書の提出を求めた。

施設は4月下旬、市に改善計画書を提出し、入所者や家族に謝罪したと説明。市は計画書に基づき、職員の教育や適切な運用がなされているか、定期的に施設を訪問して確認している。一方、県医療福祉推進課の担当者は「市の報告を待って、県の再調査や処分を判断する」と話す。

これに対し、同施設は「担当者が不在のため、今は何も話せない」としている。

虐待は日常的だった

入所者への暴言など虐待が繰り返されていた、守山市の介護老人保健施設「シニアセンターティファニー」。入所者の関係者は「一部の職員による虐待行為は、日常的に行われていた」と明かす。

関係者によると、市が確認した虐待行為以外にも、便が付着した状態で食事をさせる▽尿漏れでズボンが汚れても着替えさせず、車椅子に座らせる▽食事の介護中に「はよ口開け」などと暴言を吐かれる--など、入所者の人権を無視した行為もあったという。

また、空調やトイレなど不具合のある設備が修繕もされず「十分な介護環境とは言えなかった」と話す。

関係者は「虐待の事実が伝えられ、入所者が安全に暮らしていけるようになってほしい」と訴えている。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/06/14

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2018.06.11 (Mon)

守山市から改善計画書の提出 ⇒ ダメ出しされた医療法人翔英会

恥ずかしい 医療法人翔英会

医療法人翔英会グループ
理事長  岸本善文

シニアセンター ティファニー
滋賀県守山市荒見町300-1

改善計画書もロクに書けない
医療法人翔英会 介護老人保健施設シニアセンターティファニー


介護施設職員が入所高齢者虐待 守山市

滋賀県守山市の介護老人保健施設「シニアセンターティファニー」で、職員が入所者に「クソじじい」と暴言を吐くなどの虐待を繰り返していたとして、市が高齢者虐待防止法に基づく改善を要求していたことがわかった。滋賀県も施設の運営状況について監査を行っている。

市によると、昨年12月に入所者が虐待を受けているとの情報が寄せられ、市が施設を調査。職員が「クソじじい」などの暴言を繰り返したり、本人や家族に無断でベッドに柵を設置して下りられないようにしたりしていたことがわかった。

今年3月に施設を運営する同県野洲市の医療法人「翔英会」に改善を求め、同法人は4月に改善計画書を提出したが、市は内容が不十分として、再提出を求めた。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/06/12

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2018.05.30 (Wed)

土方は差別用語だよ

障害者施設の支援員 ⇒ 土木作業員へ転職


元職員が福祉施設でカード入り金庫盗む

滋賀県警東近江署は29日、建造物侵入と窃盗の疑いで、東近江市中小路町、土木作業員の男(28)を逮捕した。

逮捕容疑は、3月20日午後5時から同22日午前8時50分までの間に同市内の障害者福祉施設に侵入して現金4千円とキャッシュカードが入った金庫を盗み、さらに同市内などのコンビニ3カ所で、盗んだキャッシュカードを使って現金計50万円を引き出した疑い。同署によると、男は同施設で昨春ごろまで職員として働いていたという。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/05/30

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2018.05.29 (Tue)

社会福祉法人青祥会の特養+老健で食中毒52人



長浜の特養で52人食中毒 給食業者、営業停止

滋賀県は28日、長浜市の特別養護老人ホーム2施設で、入所者と職員の計52人がウエルシュ菌による食中毒を発症したと発表した。長浜保健所は、施設で22日に提供された給食が原因と断定。調理をした「ミールサービスたにぐち」(長浜市)の2施設の担当店を29日から3日間、営業停止とした。

県によると、発症したのは75~100歳の男女50人と、いずれも36歳の男性職員2人。全員が快方に向かっている。22日は昼食にカレーなど、夕食にオムレツなどが提供されていた。

ウエルシュ菌は酸素のない所でも増殖する。大鍋で調理し放置すると、鍋底近くで増殖することがある。給食施設で発生しやすいことから「給食病」の異名もあるという。




特養ホームでウエルシュ菌 52人食中毒 滋賀

滋賀県長浜市にある2つの高齢者施設で入所者と職員、あわせて52人が下痢などの症状を訴え、長浜保健所は給食が原因の集団食中毒と断定し、調理を請け負っていた業者を3日間の営業停止の処分とした。

長浜保健所によると、今月、23日の夕方から社会福祉法人青祥会が運営する長浜市の特別養護老人ホームと隣接する介護老人保健施設で、入所者の75歳から100歳までのお年寄り50人と職員のあわせて52人が相次いで下痢や発熱などの症状を訴えたという。

保健所が調べたところ、全員が施設で提供された同じ給食を食べていて、症状を訴えている人から食中毒の原因となる「ウエルシュ菌」が検出されたという。

このため保健所は、給食を原因とした食中毒と断定し、施設内で調理を請け負っていた「ミールサービスたにぐち加田店」を29日から3日間、営業停止の処分とした。
52人は全員軽症で快方に向かっている。

「ウエルシュ菌」は、加熱しても完全に殺菌するのが難しく、食材の温度が40度前後でよく増えることから、保健所は、調理後の食品は室温で放置しないよう呼びかけている。






問い合わせがありました
このサイト

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2018.05.25 (Fri)

看護師がひき逃げ ⇒ 停職2カ月 はあ?

居眠り、ひき逃げで看護師停職 近江八幡市立総合医療センター

滋賀県近江八幡市は25日、乗用車を運転しひき逃げしたとして、市立総合医療センターの女性看護師(26)を停職2カ月の懲戒処分にした。

市によると、看護師は昨年4月20日夕、滋賀県守山市の県道で居眠り運転し、左側を歩いていた男性=当時(74)=をはねて軽いけがを負わせ、そのまま逃げた。自動車運転処罰法違反(過失傷害)などの疑いで書類送検され、12月に罰金50万円の略式命令を受けた。

同センターの宮下浩明院長は「住民の命を守る立場の看護師がこうした事故を起こして申し訳ない。再発防止に努めたい」と話した。



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2018.04.22 (Sun)

犯行動機は?まさかストレスとか云々で・・・*アホ?

何故 かっとなったのか なぜ1歳の子供を 動機は?



「かっとなった」
床にたたきつけられ1歳児重傷 保育士の女逮捕

滋賀県大津市の保育園で、先月、1歳の女の子を床にたたきつけ、重傷を負わせた疑いで、当時の担任だった、元保育士の女が逮捕されました。

傷害の疑いで逮捕されたのは、当時、滋賀県大津市の保育園に勤めていた河合かなみ容疑者(27)。
警察によると、河合容疑者は先月15日、当時、担任をしていた1歳の女の子を抱えあげ、床にたたきつけ、左足首の骨を折る全治6週間の重傷を負わせた疑いがもたれている。警察の調べに対し、河合容疑者は「かっとなってやった」と容疑を認めている。

けがを不審に思った女の子の父親が警察に被害届を出していた。警察は、詳しい動機などについて調べている。


それまでの犯行に至った要因があるだろう
園内で皆で話し合って検証する余地がある

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社会福祉法人恩徳寺会
滋賀県大津市玉野浦12-1
理事長 川口弘子

田上保育園
大津市稲津二丁目5番7号



事件は3月15日
3月末日で保育園を辞めている
なんのこっちゃ

先月、滋賀県大津市の保育園で1歳の園児を床に叩きつけたなどとして、保育士の女が逮捕された。
園児の女の子は、足の骨を折る大けが。
傷害の疑いで逮捕されたのは、大津市の保育士・河合かなみ容疑者(27)。

警察によると、河合容疑者は先月15日、当時勤務していた「田上保育園」で1歳の園児の女の子の両脇を抱え上げ、床に叩きつける暴行を加えた疑いがもたれている。女の子は足の骨を折るなどの重傷。

女の子の父親が警察に相談し、園の関係者などに聞き取りをしたところ、河合容疑者の関与が浮上したという。
河合容疑者は3月末で保育園を辞めていて、警察の調べに対し「カッとなってやってしまった」と容疑を認めている。


あのな
ココのホームページ うるさいわ
ページを閉じてもBGMが鳴り続けるし ・・・

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