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2018.12.28 (Fri)

ただの資格マニアだったのか*南福島保育園の園長さん

南福島保育園の優秀なスタッフが
皆様のかけがえのない宝物であるお子様を
心を込めて保育させていただいております



うつぶせ寝


福島の保育園で1歳児死亡

福島市伏拝の認可外保育施設「南福島保育園」で、うつぶせ状態で昼寝をしていた1歳2カ月の男児が死亡していたことが26日分かった。同市が発表した。福島署が当時の状況などを調べている。

市や同園によると25日午後2時ごろ、父親が迎えにきたため、20代の女性保育士が男児を起こそうとして心肺停止状態になっているのに気付いた。心肺蘇生の措置後に病院に救急搬送したが、死亡が確認された。男児は今月10日に入園したばかりで、短時間の慣らし保育中だった。

当時は0~1歳児クラスの園児15人が昼寝中で、20~40代の保育士2人と無資格2人の女性職員計4人が担当。男児は正午ごろに眠り、午後1時ごろ、職員がうつぶせ状態だったため顔を横向きにしたが、心肺停止で見つかった時は顔が再び下になっていたという。

同園によると、福島市の7月の監査で睡眠時の1歳以上の見守りを10分おきにするように指導されたが、マニュアルの「30分おき」を是正せずに続けていた。丹治洋子園長は取材に「本当に申し訳ない。確認に非があったことは間違いない」と話した。




南福島保育園は
睡眠時の見守りを30分おきにしていた

福島市の指導監査で10分おきにするようにせえよ

事故当日は1時間おきだった



認可外保育で1歳死亡 うつぶせ寝、10分おき見守らず

福島市は26日、同市伏拝の認可外保育施設「南福島保育園」で、うつぶせで昼寝していた1歳2カ月の男児が死亡したと発表した。市は市内の保育園に睡眠中は10分おきに見守るよう指導していたが、同園は守っていなかった。警察は司法解剖をして死因を調べる。

市などによると、男児は25日正午から保育室で昼寝を始め、午後2時ごろに父親が迎えに来た際、職員が起こそうとしたところ、うつぶせでぐったりした状態だった。父親が119番通報し、病院に搬送したが死亡が確認された。

当時、保育室には死亡した男児を含めて0~1歳児15人が睡眠中で、基準の3人を上回る4人の職員で見守っていた。福島市は市内の保育園に1歳児は10分おき、0歳児は5分おきに睡眠の状況を確認するように指導しているが、同園の丹治洋子園長は取材に「当日は1時間おきだった。大変申し訳なく思います」と謝罪した。

うつぶせ寝は子どもが窒息する恐れがあるため、厚生労働省は2016年に作ったガイドラインで、仰向けに寝かせることや呼吸の状態を定期的に確認することを保育施設に求めている。


見守りの時間間隔について明確な国の基準がないため、市はNPO法人「家庭的保育全国連絡協議会」のガイドラインを採用。0歳児は5分ごと、1歳児は10分ごとにチェックし、記録を残すよう助言していた。



丹治洋子園長先生は
保健師 看護師 養護教諭 衛生管理者 調理師等の免許を所持し ・・・・・

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/12/28

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2018.04.21 (Sat)

前代未聞!介護士が酒を飲みながら送迎

遂にココまできたか


ちょっとまてよ! 笑
送迎車内から200mlの日本酒パック
介護職員が飲酒運転でぇぇ
酒に酔って車内で居眠り
かよ


おいおい

46歳の女
利用者を乗せた送迎車を運転
日本酒を飲んでエエ気分だったんか? ・・・

そのまんま利用者を乗せたまま路上で居眠りかよ

ええんかい?
もうメチャクチャやな 今宵の福祉業界は


福島民友新聞さん
この事件は過去に例を見ない事件なんですよ
重大な事件なんです
ただの飲酒運転のレベルじゃないんです
46歳の介護職員の実名を 勤務先の施設名を公表して下さいよ



業務車両を酒酔い運転疑いで46歳女逮捕 車内から日本酒パック

いわき中央署は20日午前10時55分ごろ、酒酔い運転の疑いで、いわき市、介護職員、容疑者女(46)を現行犯逮捕した。
逮捕容疑は、酒に酔った状態で、同市の市道で軽乗用車を運転した疑い。

同署によると、容疑者は勤務する介護施設の名称が入った業務用車両に施設の利用者男性1人を乗せ、送迎の途中だった。
車内からは約200ミリリットルの日本酒のパック容器1本が空になった状態で見つかったという。

容疑者が男性を車に乗せたまま現場近くの路上に停車して眠っているのを、車で近くを通った女性が発見。
女性が不審に思い声を掛けたところ、容疑者から酒の臭いがしたという。
容疑者が直後に車を発進させたため女性は車で後を追い、容疑者を停車させ同署に通報した。

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2018.03.27 (Tue)

サンスマイル株式会社+サンスマイル訪問介護事業所行政処分

サンスマイル株式会社
代表取締役 小室 敏
サンスマイル訪問介護事業所

福島県はサンスマイル訪問介護事業所(福島県西白河郡矢吹町田町86番地18)を運営するサンスマイル株式会社、代表取締役の小室敏に対して、介護保険法第77条第1項および第115条の9第1項にもとづいて指定居宅サービス事業者および指定介護予防サービス事業者の指定効力停止とする行政処分を行ったことを発表した。

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2017.10.31 (Tue)

何なんですか?どういうこと?ワケわからんわ

勤務先トイレで男児出産し「放置」 殺人未遂容疑で34歳女逮捕

勤務先で男児を出産し放置したとして、いわき中央署は30日、殺人未遂の疑いでいわき市、介護士の女(34)を逮捕した。

逮捕容疑は25日午前10時30分ごろ、いわき市の介護施設のトイレ内で男児を出産、男児をプラスチック製の袋に入れて施設内の風呂場に放置し殺害しようとした疑い。男児の命に別条はなく、市内の病院で保護されている。

同署や捜査関係者によると、施設職員が泣き声を聞きつけ風呂場の床で男児を発見した。女が朝からトイレにこもっていたことやトイレに血の痕があったことなどから同僚職員が女に尋ねたところ、産んだことを認めたという。


出産後赤ちゃん放置 殺人未遂で女を逮捕

産まれたばかりの赤ちゃんをビニール袋に入れて放置し、殺害しようとしたとして、いわき市の介護士の女が逮捕された。
殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、いわき市鹿島町御代の介護士、吉田美幸容疑者34歳。

吉田容疑者は今月25日、勤務先の老人介護施設のトイレで2200グラムの男の子を出産したが、ビニール袋に入れて施設の風呂場に放置し殺害しようとした疑い。
他の職員が泣いているのに気づき、男の子は無事だという。
吉田容疑者は男の子について、「自分が生んだ子」と話していて、警察が経緯を調べている。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/10/31

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2017.09.03 (Sun)

いわき市の有限会社ヘルパーステーション27行政処分

有限会社ヘルパーステーション27

虚偽記録
福島・いわき市「ヘルパーステーション27」取り消し

福島県いわき市保健福祉部保健福祉課は8月1日、介護報酬を不正に請求し受領したとして、いわき市内の「有限会社ヘルパーステーション27」(久保田明社長)が運営する訪問介護事業「ヘルパーステーション27」(同市小名浜大原字芳原3-11 折笠アパート)など3事業所の指定を取り消した。

市保健福祉課によると、同事業所は、ほかにも障害者総合支援法や生活保護法においても訪問介護(予防)事業所や重度訪問介護事業所として市指定を受けており、いずれの指定も今回取り消されることになる。



有限会社ヘルパーステション 27
代表者 取締役 久保田明
いわき市小名浜大原 字芳38 番地の 11 折




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2017.06.21 (Wed)

ふざけた野郎に鉄槌を

財産を没収するとか な

書類送検だと アホ?

福島市民の 我々の税金を食いつぶして
ナメとんのか

決算書偽造の疑い 元福島市議の男書類送検

福島市で老人ホームなどを運営する社会福祉法人の元理事長で、福島市の元市議会議員の男が書類送検されていたことがわかった。
先月、偽造有印私文書行使の疑いで書類送検されたのは、元福島市議で社会福祉法人の理事長を務めていた53歳の男。
捜査関係者によると、男は法人の経営状態をよく見せるために、2012年と2014年の決算書を偽造し、県や市に提出していた疑い。
男は、警察の調べに対し、容疑の一部については認めているという。
この法人を巡っては、去年設置された第三者委員会で、「何者かが法人の資産を不適切に流用している疑いがある」などと指摘されていた。


偽造決算資料提出疑い 元市議の男性前理事長を書類送検

福島市で老人福祉施設などを運営する社会福祉法人とやの福祉会を巡り、偽造された決算資料の一部を同市に提出したとして、福島署は20日までに、偽造有印私文書行使の疑いで元福島市議の同法人前理事長の男性(53)を書類送検した。書類送検は5月23日付。

送検容疑は、偽造された2012(平成24)、14年の決算資料の一部を市に提出した疑い。関係者によると、同法人は経営難で破産し、7月にも老人福祉施設などの全ての事業は県北地方の二つの社会福祉法人に譲渡される見通し。


過去のニュース
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2828.html

http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3244.html

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2017.02.18 (Sat)

倫理観がない ⇒ いわき市の救急救命士と看護師

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男性救命士の業務外「点滴」 飲酒同席の女性看護師も関与

いわき市消防本部の男性救急救命士が注射針と輸液セットを業務外の私用で使った問題で、現場の飲酒の席に同市の病院の女性看護師も同席し、点滴を行っていたことが17日、いわき市への取材で分かった。市は、医師法に違反している可能性があるとして関係者へ継続して聞き取り調査を行い、事実関係の確認を進めている。

市によると、昨年12月中旬、男性救急救命士の自宅アパートで、救急救命士を含む消防職員3人と、同病院の看護師2人が酒を飲んでおり、そのうち消防職員1人が酒に酔って嘔吐したため、男性救急救命士と女性看護師が点滴を行ったという。同消防本部によると、点滴を行った救急救命士は、救急救命士法に違反する行為をしたなどとして、救急救命士の免許を返納する手続きを進めている。


    いわき市立病院の女性看護師2人
  消防職員2人
    30代の救急救命士1人

いわき市の消防職員らが、仲間同士で飲酒をした際、具合が悪くなった職員に対して、違法に点滴をしていたことがわかった。この事実は公表されていなかった。

いわき市消防本部などによると、去年の12月に、いわき市消防本部の職員らがアパートで飲酒をしていた際、具合が悪くなって意識がもうろうとしていた職員に対して、30代の職員が点滴をしたという。点滴には医師の指示が必要で、違法な行為にあたる。

消防本部は、外部からの指摘を受けて、先月23日までに内部調査をして、この事実を確認した。しかし、きのうまでの3週間に、市にも報告せず、公表していなかった。

いわき市消防本部・草野正道消防長
「少し対応が遅れた事実はあろうかと思う。ただ法律に抵触する行為なので、慎重に進めたいと思っている」
現場には看護師もいて、同様に違法な点滴をしたとの情報もあり、市などが事実確認を進めている。


いわき市消防本部

福島県いわき市消防本部によると、去年12月、30代の男性救急救命士が酒に酔って嘔吐した同僚に消防署から持ち出すことが禁止されていた注射針と輸液セットで点滴を行った。

救急救命士が点滴を行えるのは、医師の指示を受けた場合などに限られていて、今回の行為は法律違反とみられる。男性救急救命士は「酔いを覚まそうと思った」などと話していて、消防本部が処分を検討している。


いわき市立総合磐城共立病院

福島県いわき市消防本部の30代の男性救急救命士が昨年12月、自宅で消防職員ら4人と飲酒した際、酔って嘔吐(おうと)した消防職員1人に注射針で点滴をしていたことがわかった。点滴は医師の指示のもとに行うと定めた救急救命士法に違反している可能性があり、消防本部が処分を検討している。

消防本部などによると、救急救命士は非番で、夕方から同僚とともに市立病院の女性看護師らと懇親会を開催。午前0時ごろから、自身のアパートで男性消防職員2人と看護師2人の計5人で飲んでいたという。

その後、消防職員が嘔吐し、救急救命士が点滴したという。「酔いを覚ませてあげようと思った」と説明したという。点滴で水分を補充し、血中のアルコール濃度を下げようとしたとみられるという。いわき市によると、同席した看護師の一人も注射針を刺したことを認めており、違法行為の疑いがあるとして、市が詳しく事情を聴いている。
消防本部は、点滴用の注射針と輸液セットを業務外で持ち出すことを禁じていたが、救急救命士は無断で携行していたという。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/02/18

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2017.01.28 (Sat)

社会福祉法人とやの福祉会*破産 ⇒ 民事再生拒否される ⇒ 譲渡

社会福祉法人とやの福祉会
平成7年特別養護老人ホーム 「あづまの郷」を開設
平成17年10月には 「ケアハウス一風館」
平成25年4月サービス付き高齢者向け住宅 「いいざか花桃館」を開設
老人福祉施設と保育園を合わせて5カ所運営

2016年6月2日

前理事長が資金流用 ⇒ 背任 ⇒ 運営できないから ⇒ 福島市が支援?
社会福祉法人とやの福祉会は再度の資金ショートを起こし5月17日、行き詰まりを表面化した。事業は継続中で、監督官庁である福島市は支援していく方針を打ち出している。
負債総額は約16億円
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2828.html

被災地「福島」で起きた「福祉法人背任疑惑」の呆れた顛末
http://archive.is/ij20r

 

とやの福祉会、民事再生手続き廃止決定 事業は譲渡し継続へ

福島市で老人福祉施設「あづまの郷」などを運営する同市の社会福祉法人とやの福祉会が27日、福島地裁から民事再生手続きの廃止決定と保全管理命令を受けた。帝国データバンクの27日の発表によると、負債は約16億8000万円。法人は破産へ移行するが、事業は別の社会福祉法人に一括譲渡される見通しで、すべての施設の運営は継続し従業員約220人の雇用も維持される。

帝国データバンクや関係者によると、事業譲渡先には県内外の複数の法人が候補に挙がっており、今春にも事業譲渡したい考え。同法人は昨年6月、福島地裁に民事再生法の適用を申請し再生手続きを進めていたが、27日開かれた債権者集会で再生計画案が否決された。保全管理人は同市の菅野昭弘弁護士で、破産まで財産を管理する。

同法人は1984(昭和59)年2月設立。老人福祉施設「あづまの郷」「ケアハウス一風館」などを運営しており、「とやの保育園」「鳥川保育園」の保育事業も手掛ける。2015年3月期の収入高は約10億5300万円に上ったが、人件費などの経費負担が重く、欠損計上が続いていた。同年11月、現在の理事体制に一新されたが、先行きの見通しが立たず自主再建を断念した。


全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/01/28

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2016.11.18 (Fri)

福島県大笹生学園のカッターナイフ事件*福島県の調査結果

大笹生学園
園長 土屋広治


「心理的虐待に当たらない」 大笹生学園不適切指導で福島県調査

福島市の福祉型障害児入所施設「県大笹生学園」に勤める40代の男性職員が、入所する男子生徒=当時(16)=に不適切な指導をしていた問題で、県は17日、職員の行為は心理的虐待に当たらない」とする調査結果を発表した。

県は今後、職員の処分を検討する。県によると、職員は8月、生徒にカッターナイフを持たせて「分からないなら私を刺しなさい」と言うなど不適切な指導をした。

県は、職員の行為が児童福祉法の「児童の心身に有害な影響を及ぼす行為」と認識。生徒は同施設で生活しながら特別支援学校に通っており、問題後、学校から施設に戻りたくないという言動が2週間ほど続いたという。だが、その後は普段通りの生活に戻ったため「事案後の日常生活で大きな行動変化はみられなかった」などとして、同法の「児童に著しい心理的外傷を与える言動」には該当しない、と判断した。調査に当たったのは県と中央児童相談所の職員6人。生徒への面談は、県職員と児相の心理判定員が行った。

県児童家庭課の課長は県庁で記者会見し「虐待かどうかに関わらず、職員の行為自体を重く受け止めている」と述べた。


心理的虐待ではない
じゃあ 何なのよ

障害者に不適切指導 福島県「虐待ではない」

福島県の知的障害児入所施設「大笹生学園」(福島市)で40代の男性職員が男子園生(17)にカッターナイフを持たせ、「自分(職員)を刺せ」などと発言した問題を巡り、県は17日、一連の不適切な指導は「心理的虐待には当たらない」との調査結果を公表した。この園生が今月上旬、先天性の心臓疾患で死亡したことも明らかにした。

調査では、県と児童相談所の職員らが施設職員や園生本人に聞き取りした。園生は8月29日の指導後、通学する特別支援学校から施設に戻るのを渋る態度を2週間ほど示した。それ以外は普段と変わらず、「心理的外傷はみられない」と判断したという。

園生は10月末に体調不良で入院し、亡くなった日に容体が急変した。県は「指導と死亡の間に因果関係はない」と説明した。職員に対する処分は事実関係を再び確認して検討する。


脅迫です
相手を脅し威嚇する行為

大笹生学園の職員 カッターで不適切な指導 2016年9月7日

こう言うのって心理的虐待って言うのか?

入所者にカッター渡す 心理的虐待の可能性
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2939.html



移譲や連携 検討へ 大笹生学園、郡山光風学園、若松乳児院 2016年12月6日

県立社会福祉施設の在り方について検討していた県は5日、各施設の移譲や連携を検討する方向性をまとめた。
県社会福祉審議会の意見具申に基づいて決めた。主な施設のうち、大笹生学園は児童への今後の対応などを総合的に分析し、
「社会福祉法人への移譲などについて検討する」とした。郡山光風学園は「特別支援教育との連携などを踏まえ、将来的な在り方を検討する」との方針を出した。若松乳児院は「医療機関との連携や児童養護施設との併設の可能性を検討」などとした。
県は平成29年度にも、各施設の対応を決めるための手順や時期を決める工程表を策定する。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2016/12/06

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2016.10.28 (Fri)

28歳の医師が病院内で盗撮 ⇒ 懲戒解雇

いわゆる盗撮フェチ ってこと

福島県立医科大学医学部助手の医師*病院内で盗撮

福島県立医大付属病院(福島市)で患者や看護師のスカートの中の盗撮などを繰り返したとして、県立医大は26日付で、医学部助手の冨田重博医師(28)を懲戒解雇処分にした。大学の調査に対し2015年秋以降、数百回にわたり、動画で盗撮したと認めたという。

県立医大によると、冨田医師は今年7月、JR南福島駅近くのコンビニエンスストアで、女子高校生のスカートの中を盗撮した疑いで福島署から任意の事情聴取を受けている。

県立医大の調査によると、ペン型のカメラを使って派遣先の病院で健康診断中に女性の胸を撮ったり、付属病院内で靴に小型カメラを仕込んで患者や看護師のスカートの中を盗撮したりしていた。県立医大に勤務する前の14年にも、盗撮で同署から事情聴取を受けたことも認めた。

冨田医師は「理性を抑えられなかった。反省している」と話しているという。盗撮したデータは自宅のパソコンに保存し、外部流出は確認されていない。


スカート内を盗撮「2~3日に1回のペース。数百回やった」
福島県立医大 医師を解雇、 靴に小型カメラ

福島県立医大は26日、福島市内の付属病院の内外で女性のスカート内などの盗撮を繰り返したとして、医学部助手の冨田重博医師(28)を同日付で懲戒解雇処分にしたと発表した。大学の聞き取りに「数百回やった」と話している。

大学や福島署によると、冨田医師は今年7月、福島市内のコンビニで女子高生3人のスカート内を、靴に仕込んだ小型カメラで盗撮した疑いで摘発された。同署が任意で取り調べをしている。

このほか、昨年の秋ごろから付属病院で看護師や患者のスカート内を盗撮したり、県内の別の病院で健康診断中に、胸ポケットに入れたペン型カメラで女性の胸部を盗撮したりした。
冨田医師は「2~3日に1回のペースで盗撮していた。理性で抑えきれなかった」と話しているという。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2016/10/28

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2016.10.04 (Tue)

常勤医師不在なのに不正請求*福島県いわき市の老健

医療法人桂生会
理事長 金成秀生
いわき市平字鎌田町12番

対象施設所在地
いわき市好間町中好間字六反歩1-46

常勤医師不在  不正請求で老健を一部の効力停止に いわき市

いわき市は、9月14日、人員基準を満たさずに介護報酬を請求・受領したとして、市内の介護老人保健施設を許可及び指定の一部の効力停止とした。

常勤として勤務すべき管理者兼医師務常勤として勤務しておらず、人員基準を満たしていない状態が2015年5月5日から2016年2月の監査時まで継続していた。

人員基準を満たしていない期間、介護報酬を3割減算して請求すべきところ、減算せずに請求し、受領した。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2016/10/04

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2016.09.07 (Wed)

膿が出るワ出るわ*大笹生学園 ⇒ 化膿した障害者施設

大笹生学園の職員 カッターで不適切な指導

知的障がいのある子どもが入所する福島市の施設で、職員がカッターナイフを持ち出し、不適切な指導をしていたことがわかった。
不適切な指導があったのは、福島市にある県の施設「大笹生学園」。

先月29日、長湯を注意されて脱衣所で興奮状態になった10代後半の生徒に対して、40代の男性職員が、職員室から持ち出したカッターナイフを刃が出た状態で持たせた。
そして「指示が聞けないなら自分を刺せ」と発言したという。
ほかの職員がカッターナイフを取り上げ、生徒にけがはなかった。
職員は「無我夢中で、カッターナイフを持ち出してしまった」「大変申し訳ないことをした」などと話しているという。
学園は、職員の指導を徹底し再発防止に努めていきたいと話している。


こう言うのって心理的虐待って言うのか?
入所者にカッター渡す 心理的虐待の可能性

福島県は6日、県立の障害児入所施設「大笹生(おおざそう)学園」(福島市大笹生)で、40代の男性職員が知的障害のある10代後半の男性入所者に対し、カッターナイフを持たせたうえで、職員を刺すように告げる不適切な指導をしたと発表した。男性らにけがはなかったが、県は児童福祉法に基づく「心理的虐待」の可能性があるとして調査を進める。

県によると、職員は8月29日午後、脱衣場で大声を出した男性にカッターを持たせたうえで手を握り「指示が聞けないなら自分(職員)を刺せ」と発言。職員は長風呂を続ける男性を繰り返し注意し、着替えを指示していたという。別の女性職員がカッターを取り上げた。職員は職員室にあったカッターを持ち出したという。

職員は人事異動で昨年4月から同園で勤務し、被害にあった男性らの指導を担当していた。県による聞き取りに対し、「(男性の)体調を考えカッターを持ち出した。動揺して不適切な行為をしてしまった」と話しているという。

最近の県職員の相次ぐ不祥事を受け、県が実施している個別面談で、この職員は「ストレスを感じることはあるが、園児への支援の悩みはもっていない」と話していたという。職員はいったん園児の指導から外れたが、8月31日に職場に復帰している。

大笹生学園の土屋広治園長は記者会見で、「(男性を)落ち着かせるためには別の場所に連れて行くなど他の指導があったはずで、申し訳ない」と謝罪した。

脅迫ですよ
相手を脅し威嚇する行為

福島県は6日、福島市大笹生の障害児入所施設「県大笹生学園」の40歳代の男性職員が8月、10歳代後半の入所者の少年にカッターナイフを持たせ、自らを刺すように仕向ける不適切な行為があったと発表した。

児童虐待にあたる可能性があり、今後、処分を検討する。

6日、記者会見した土屋広治園長らによると、男性職員は8月29日午後1時40分頃、学園の風呂場の脱衣所で、少年が「もっと(風呂に)入りたい」と大声を出し続け、声をかけても落ち着かなかったことから、職員室から持ち出したカッターの刃を自らに向けて握らせ、「指示が聞けないなら自分を刺せ」と促したという。一緒にいた女性職員が取り上げて無事だった。


伝染 感染

福島県は6日、福島市の福祉型障害児入所施設「県大笹生学園」で8月、40代の男性職員が、入所する10代後半の男性が言うことを聞かなかったため、男性の手にカッターナイフを握らせ「指示が聞けないなら私を刺せ」と言った不適切な指導があったと発表した。職員は「男性を落ち着かせようと動揺していた。反省している」と話しているという。

県は「心理的虐待の可能性があるため調査し、処分を検討する」としている。

県によると、男性には知的障害があり、8月29日午後1時40分ごろ、風呂から出て着替えるよう指示された際、文句を言うなど興奮して大声を上げた。職員は男性を注意したが、男性の興奮が収まらなかったため、近くの職員室からカッターナイフを持ち出し、男性の手に握らせた。近くにいた別の女性職員が看護師を呼んで2人を落ち着かせ、ナイフを取り上げた。けが人はいなかった。

職員は昨年4月から同学園で勤務しており、相次ぐ県職員の不祥事で県が実施した個別面談では「多少のストレスはあるが大きな悩みはない」と話していたという。

職員は8月31日から勤務を再開している。  


腐ったみかんを放置するのか?



県大笹生学園高等部生徒に体罰 悪ふざけ制止男性職員殴る 2012年10月6日

福島県は5日、知的障害がある児童・生徒が生活する福島市の県大笹生学園で職員による体罰があったと発表した。2日、50代の男性職員が高等部の男子生徒の顔を殴った。
男子生徒は右目の脇が腫れ、医療機関で受診したが、異常はなかったという。

県によると、2日午後5時ごろ、男児棟の居室で男子生徒が上唇から血を流しており、職員がティッシュペーパーで抑えるよう指示していた際、別の男子生徒が入室し、生徒に悪ふざけを始めた。
職員がこの生徒を廊下に連れ出したところもみ合いになり、生徒が職員の足を蹴ったり、つばを吐き掛けたりした。職員が制止しようとし、拳で生徒の顔を殴ったという。

同学園は同日中に生徒の保護者に電話で謝罪した。3日には関係者が生徒宅を訪れ、保護者に事情を説明した。職員は「衝動的に殴ってしまった。反省している」と話しているという。
同学園は6日、全保護者を対象にした説明会を開く。
県庁で記者会見した斎藤政昭園長は「関係者はじめ、県民にご迷惑をお掛けし申し訳ない」と謝罪し、体罰防止マニュアルを作成し、再発防止に努める考えを示した。
職員の処分について県人事課は「事案の内容や過去の事例を勘案しながら対応したい」としている。


福島県大笹生学園のカッターナイフ事件*福島県の調査結果 2016年11月18日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3093.html

オマエんとこ
評判悪いゾ

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2016.06.02 (Thu)

前理事長が資金流用 ⇒ 背任 ⇒ 運営できないから ⇒ 福島市が支援

なんのこっちゃ  とやの福祉会
不正な経理操作
ふざけとんのか  とやの福祉会
使途不明金
日本国民をナメとんのか  とやの福祉会

社会福祉法人とやの福祉会

前理事長が資金流用*福島市が支援
刑事告発

社会福祉法人とやの福祉会
現理事長 曾我正吾
福島市上鳥渡字樋ノ口北52



初代理事長 田畝武司
馬○息子 ○カ息子 ば○息子 田畝誠司
事務長 ⇒ 理事長 田畝誠司


社会福祉法人とやの福祉会は再度の資金ショートを起こし5月17日、行き詰まりを表面化した。
事業は継続中で、監督官庁である福島市は支援していく方針を打ち出している。
負債総額は約16億円(平成26年3月期決算時点)。

保育園の運営を目的に設立。平成7年には特別養護老人ホーム「あづまの郷」を開設し、介護分野にも進出した。17年10月には「ケアハウス一風館」、25年4月にはサービス付き高齢者向け住宅「いいざか花桃館」を開設し、老人福祉施設と保育園を合わせて5カ所運営。施設利用者は1日平均で200名以上を数え、当地区では中堅の社会福祉法人として高い知名度を誇っていた。

新施設の開設等による利用者の増加から順調に売上を伸ばし、最近ではコンスタントに10億円台の年間売上高を計上。しかし27年9月、決算書の内容に不明瞭な点があるとして福島市の特別監査を受け、一部使途不明金等について検証する外部有識者による調査委員会を設置するよう命じられていた。

27年11月には現理事長が就任し、新体制のもとで経営の健全化を目指していた矢先、前理事長の私的流用とされる資金操作が発覚していた。


民事再生法申請 負債16億8000万円 6月9日
特別養護老人ホームや児童福祉施設を運営する社会福祉法人「とやの福祉会」(福島市上鳥渡)が民事再生法の適用を、福島地裁に申請していたことが、同法人への取材で分かった。申請は6月6日付。約束手形の不渡りなどで資金繰りが悪化したという。同法人は「経営を継続していく」と説明している。

同法人によると、負債総額は約16億8000万円。1984年2月に設立された。現在は、保育所2カ所、特養など老人福祉施設3カ所−−を運営し、利用者は約500人で、職員は約230人。民間の調査機関「帝国データバンク」によると、資産総額約11億円。


福島地裁に民事再生手続開始を申し立て 社会福祉法人とやの福祉会 6月9日

【業種】 特別養護老人ホーム・保育園他経営
【倒産形態】 民事再生手続開始申立
【負債総額】 16億8,000万円内外

6月3日付本情報で既報の当法人は、6月8日までに福島地裁に民事再生手続開始を申し立てた。受任弁護士は宮家 俊治弁護士(響法律事務所、東京都千代田区九段南4-7-16 市ヶ谷KTビル4階、TEL 03-6256-8864)。既報の通り、再度の決済不調により、5月17日に行き詰まりが表面化していたが、事業を継続しながらの再建を目指す。

福島市内各地で特別養護老人ホームなどの運営、「とやの保育園」「高齢者総合休養村あづまの郷」「鳥川保育園」「ケアハウス一風館」「いいざか花桃館」といった施設を経営していた。
しかし、所管する福島市に対しての内部告発により平成27年9月、決算内容に疑問ありとして福島市が特別監査に入り、その結果、前理事長の運営資金の私的流用が判明していた。

以前から次々に実施してきた設備投資の影響で借り入れが年商レベルに達していた中での資金流用が、結果的に資金繰りの破綻につながった。平成27年11月に現理事長に交代し、福島市の指導を受けながらの再建を目指していたが、自主再建を断念する形となった。

負債総額は16億8,000万円内外。現在、事業は継続中である。

業種
特別養護老人ホーム・保育園他経営

倒産形態
民事再生手続開始申立

所在地
福島市上鳥渡字樋ノ口北52

設立
昭和59年2月

代表者
代表理事 曾我 正吾

年商
10億5,300万円内外(27/3)
負債総額 16億8,000万円内外


被災地「福島」で起きた「福祉法人背任疑惑」の呆れた顛末
http://archive.is/ij20r

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2016.04.17 (Sun)

株式会社イーリス*訪問看護ほうらいステーション ⇒指定取り消し

株式会社 イーリス
代表取締役 渋谷明日香
訪問看護ほうらいステーション


【不正受給】福島県「訪問看護ほうらいステーション」取り消し

福島県保健福祉部福祉監査課は3月17日、株式会社イーリス(渋谷明日香社長、本店:東京都中央区、支店:福島市蓬莱町)が福島市内で運営する「訪問看護ほうらいステーション」(山浦則子管理者、同市蓬莱町3-11-6)について、実際には勤務実態のない看護職員を働いているように見せかけるなどの不正な手続きで事業者指定を受けたり、介護報酬を不正に請求したりしたとして、その居宅サービス事業者と介護予防サービス事業者の県指定を取り消した。

県福祉監査課によると、同ステーションは昨年3月、居宅サービス事業者などの指定を受けるにあたって、実際には勤務していない看護職員3人が勤務する予定だと偽って申請し、営業開始。さらに同7月から11月にかけて、指定訪問看護の計画書を作成にあたっても基準に満たない無資格者である准看護師が訪問看護計画書を作成し、それに基づき利用者3人に対してサービスを提供し、計40件(22万2,190円)の介護報酬を不正に請求し受領したとされる。

今回の不正発覚のキッカケは昨年末の福島市からの通報にあった。「看護師が働いていない介護施設がある」との情報をもとに県が実施した調査のなかで、不正事実が次々と明るみに出ていった。そのうえ昨年12月の県監査の際にも虚偽の報告をしたこと、さらに現在に至るも「不正などしていない」などと反省の意をしめしていないことから、悪質性が高いとして今回の取り消し処分にもつながったとみられる。

ちなみに昨年12月から訪問看護ほうらいステーションの休止状態は続いているという。

以下、今回処分における取り消し理由・法的根拠など詳細は次のとおり。

【不正の手段による指定申請】(介護保険法第77条1項9号および115条の9第1項第9号に該当
当該事務所で勤務することを了承しておらず、また勤務する予定のない者を常勤看護職員であるとして勤務する予定であると記載した虚偽の勤務表を作成して指定申請を行ない、指定を受けた。

【監査時の虚偽報告】(法第77条第1項第7号および法第115条の9第1項6号に該当)
平成27年12月11日他に行なった監査において、平成27年3月から12月11日までの間、常勤の看護職員3名を配置していなかったにもかかわらず、常勤の看護職員3名を配置しているとの虚偽報告を行なった。

【介護報酬の不正請求】(法第77条1項6号に該当)
指定訪問看護は看護師など(准看護師を除く)が作成した訪問看護計画書に基づき提供しなければならいが、無資格である准看護師(平成27年7月から雇用した者)の指示により作成した訪問看護計画によりサービスを提供し、平成27年7月から11月までの間、3名の利用者に対して、40件、22万2,190円(うち保険給付費19万9,971円)の介護報酬を請求した。


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2016.03.17 (Thu)

ホームヘルパーが盗み*田村市社会福祉協議会

ホームヘルパーが盗み*田村市社会福祉協議会

社会福祉法人田村市社会福祉協議会
会長 三瓶利野
設立 平成17年3月1日


「盗んだ金は遊興費」 田村市社会福祉協議会の元訪問介護員、社協が聞き取り

田村市社会福祉協議会で訪問介護員をしていた30代女性が、訪問介護先から現金計約65万円を盗んだとされる問題で、元訪問介護員は同協議会の聞き取り調査に対し「遊興費として使った」などと話していたことが16日、同協議会への取材で分かった。

同協議会によると、元訪問介護員は、被害に遭ったとされる訪問介護先の80代男性が介護サービスを利用し始めた2013(平成25)年8月から担当。10人以上の訪問介護員が交代で男性を介護しており、その中の1人だったという。

同協議会は16日、再発防止策として職員や訪問介護員に規則を徹底するよう文書で指導した。介護サービスの利用者には近く、事実関係を伝え、おわびする文書を送付する。刑事告発するかどうかについては今後、市と協議する方針。

同協議会の山口不二雄事務局次長は「ほかの利用者にも事実を伝える。今後このようなことがないよう綱紀粛正を徹底したい」と話した。県内の社会福祉協議会を指導する県福祉監査課の担当者は「(田村から)報告を受けていなかった」と説明、「事実関係を把握して対応を検討する」とした。

この問題を受け、県内の各協議会のうち白河市、本宮市、南相馬市などは同日、会議や研修の席上で規則の順守を確認した。朝礼などで注意を呼び掛けたところもあった。


いつまでも改善できない 典型的な社会福祉法人

田村市社会福祉協議会で訪問介護員をしていた30代女性が、訪問介護を利用していた80代の男性宅から現金計約65万円を盗んだとして依願退職していたことが分かった。約2年前に発覚したが協議会は公表せず、女性が全額返金して男性と和解したことを理由に警察にも届けていない。

協議会によると、女性は2005年6月から勤務。男性宅には13年8月から週2回程度訪問し、掃除や洗濯などをしていた。
14年6月、男性の生活費の減りが早いことを不自然に感じていた男性の息子が、女性が男性のかばんから現金を盗むのを目撃。女性は協議会の聞き取りに盗みを認め、「パチンコ代に使った。他の利用者宅から盗んだことはない」などと話したという。女性は同16日付で依願退職した。

協議会の山口不二雄事務局次長は「協議会で不祥事の公表基準を定めていなかったため公表しなかった。今後公表基準の見直しを検討し、再発防止にも努める」と話した。


元市議会議長 三瓶利野

田村市社会福祉協議会で訪問介護員をしていた30代女性が、訪問介護利用者の80代男性宅から複数回にわたり現金計約65万円を盗んだとして、依願退職していたことが15日、同協議会への取材で分かった。2014(平成26)年6月に発覚し、同協議会は関係者を処分・指導していたが、不祥事などの公表基準を定めていないなどとして公表しておらず、警察にも届けていなかった。

同協議会によると、女性はパートの訪問介護員として06年から勤務していた。被害に遭ったとされる男性は同市で1人暮らしをしており、14年6月9日に、訪問介護のため訪れていた女性が男性方にあったかばんから現金を盗んだ。居合わせた男性の家族が目撃し、問い詰めたところ、女性は盗みを認めたという。

男性の家族は、男性に生活費として渡していた現金の減り方が気になり、男性に使途を尋ねたところ「自分は使っていない」と答えたため、盗みを疑っていたという。

同協議会によると、女性は男性方以外でも訪問介護をしていたが、ほかでの盗みはなかったとしている。女性は盗んだ金を返し、同16日付で依願退職した。

同協議会は同30日に懲罰委員会を開き、処分を決定。女性の上司を口頭訓告としたが、女性は退職していたため処分しなかった。再発防止に向けては、職員や訪問介護員に対して規則を徹底するよう文書で指導した。同協議会の山口不二雄事務局次長は、公表しなかった理由について「(男性側と)和解が成立したことや本人(女性)の将来も考えた」としている。



事業団 社会福祉協議会 の理事長 会長は
府 県 市町村のトップ
府 県 市議会議員の議長が歴任します

福祉を食い物にして美味しいのぉ

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2016.03.15 (Tue)

看護師が働いていない介護施設 ⇒ 訪問看護ほうらいステーション指定取り消し

株式会社イーリス
社長 渋谷明日香

訪問看護ほうらいステーション
管理者 山浦則子
福島県福島市蓬莱町3丁目11番6号



介護報酬を不正請求 福島の訪問看護、指定取り消しへ

福島県は14日、福島市蓬莱町の「訪問看護ほうらいステーション」が、不正な手続きで事業者指定を受けたり、介護報酬を不正に請求したとして、運営するイーリス(東京、渋谷明日香社長)の居宅サービス事業者と介護予防サービス事業者の指定を取り消すと発表した。指定取り消しは17日付。

県によると、同社は昨年3月、居宅サービス事業者などの指定基準を満たすため、実際には勤務していない看護職員3人が勤務する予定だと偽って申請し、指定を受けて営業を始めた。県が同12月に監査に入った際にも虚偽の報告をした。

さらに指定訪問看護の計画書を作成する資格がない准看護師が作った計画書に基づき利用者3人に対して同7~11月にサービスを提供し、計40件、22万2190円の介護報酬を不正に請求した。同施設は同12月から休止状態となっている。




福島市の介護施設が、実際は勤務していない職員を働いているように見せかけ、介護報酬­を不正に受け取っていたとして、県から指定を取り消された。

福島県によると、福島市蓬莱町の指定介護施設「訪問看護ほうらいステーション」は、2­015年7月から12月にかけて、22万円余りの介護報酬を不正に請求していた。

介護施設として指定を受けるには、2.5人以上の看護職員が常勤していることが条件と­されている。
しかし、この施設は、勤務する予定のない人物の勤務表を作成するなどの不正があったと­いう。

福島市から、「看護師が働いていない介護施設がある」と通報があり、県が実施した調査­で、不正が発覚した。
施設側は、「不正はしていない」などと話しているという。

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2015.11.08 (Sun)

20歳の介護福祉士逮捕*84歳女性がはねられ死亡

84歳女性がはねられ死亡 過失致傷疑いで20歳男逮捕

6日午後1時5分ごろ、喜多方市の市道交差点で同市、渡部満里さん(84)が乗用車にはねられた。渡部さんは胸などを強く打ち、約2時間後に死亡した。

喜多方署は運転上の注意を怠ったとして、自動車運転処罰法違反(過失致傷)の疑いで、乗用車を運転していた同市、介護福祉士・安部貴之容疑者(20)を現行犯逮捕した。
逮捕容疑は、信号機のある十字路交差点で乗用車を運転し、横断歩道を歩いていた渡部さんをはねた疑い。


6日午後1時5分ごろ、喜多方市字井戸尻の市道交差点で、横断歩道を渡っていた同市字東町、無職渡部満里さん(84)が乗用車にはねられた。渡部さんは胸を強く打ち会津若松市の病院に運ばれたが、約2時間後に死亡した。

喜多方署は過失運転致傷の疑いで、乗用車を運転した同市岩月町宮津、介護福祉士安部貴之容疑者(20)を現行犯逮捕した。今後、過失運転致死容疑に切り替えて捜査する。

同署によると、安部容疑者は横断している渡部さんに気付かず交差点を右折したとみられる。同署が詳しい事故原因を調べている。



過失運転致死傷罪
自動車の運転上必要な注意を怠り、よって人を死傷させた場合

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2015.05.02 (Sat)

社団法人勤労者福祉事業団 ⇒ 破産へ ・・・ !?

県有地の老人ホーム、賃貸料8年半不払い 福島県、破産手続き開始申請

県有地で老人ホームを経営しているのに、土地の賃貸料を8年半支払っていないとして、県は30日、福島地裁に社団法人勤労者福祉事業団(福島市飯坂町)の破産手続き開始を申し立てたと発表した。

県財産管理課によると、事業団は飯坂町で国が経営していた有料老人ホーム「おおとり荘」を買い取り、2006年から経営している。土地には県有地が含まれるため、県は事業団と同年4月に半年間の契約を結び、234万円の賃貸料が支払われた。

同年10月から賃貸料の支払いが滞ったため、県は07年と13年に地裁に提訴。いずれも、事業団に支払いを命じる判決が確定したが、その後も支払いに応じず、県の債権額は06年10月から今年3月までで約3900万円となった。

県によると、おおとり荘には入居者約10人がいる。事業団が新たな入居先を見つけられないまま破産した場合に備え、県は福祉機関と対応策を検討している。





<経緯>
厚生年金福島おおとり荘の敷地として土地を購入し、老人ホームを建設したもの。平成18年4 月より有料老人ホーム敷地として社団法人に有償貸付けを行っている。
本来は当該社団に売却する予定だったが、社団側で資金調達ができず賃貸に切り替えたもの。
賃貸契約への切替時に社団側から賃料引下げの書面が出され、当初7 ヶ月間の賃貸料の支払がなされただけで、賃料支払が停止した。
その後県が貸金請求訴訟を提起し、平成21 年6 月の最高裁判所の判決により県の勝訴が確定したが支払はなされず、平成22 年7 月末現在で賃貸料の未納額は19,799,498 円ある。

有料老人ホームとしては、定員100 名程度に対して入居者は10 名程度とのことである。現地視察を行い、営業は継続していることを確認した。一方で、建物の敷地のうち3,254.60 ㎡は福島市が所有し、2,813.00 ㎡は社団法人が所有している。福島市は社団法人の所有地に対して差押えを行っており、やはり滞納債権を有するものと推定される。
県の当該社団に対する賃貸料の未収額は約20 百万円に達しており、当該施設の底地の1/3 程度を保有する福島市と共同歩調を取り、動産の差押えを行うなどして、債権の早期回収を図るべきである。



http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/13011.pdf






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2015.02.03 (Tue)

オマエら福島県で働いてみないか

どうせオマエら独身だろ

福島の福祉の現状を知る、現地見学ツアー開催

NPO法人Ubdobe(ウブドベ)は、2015年2月8日(日)・11日(水)・14日(土)の3日間、福島県内の福祉施設を見学できるツアーを開催する。

このイベントは、福祉人材の確保が困難な状況が続く福島県で開催。福祉施設を見学しつつそこで働く介護職員との交流や参加者同士の座談会なども予定されている。

昨年12月に東京・原宿、宮城・仙台で開催された「福島と福祉の今を考え体感できる就職フェア」では、3日間で1100人以上が参加。今回はその集大成として、東京・仙台発のバスツアーを敢行する。

日程、申し込み方法
2月8日(日)はいわき市、11日(水)は南相馬市、14日(土)は飯館村と南相馬市、田村市の2コースを予定。

定員は各日程とも東京発10名、仙台発10名で、参加費は無料。




福島県内の福祉施設見学ツアー
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000011497.html

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2014.12.24 (Wed)

福祉施設への寄付は ⇒ 現金はダメよ

今年
久々に聞いた タイガーマスク

〝タイガーマスク〟から善意のお菓子

会津若松市真宮新町北の社会福祉法人啓和会障害福祉サービス事業所「Mamiyaつどいの家」の玄関先で22日朝、菓子の入った段ボール箱2つが見つかった。

出勤した職員が、ベンチの上に段ボール箱があるのに気付いた。開けてみると、ドーナツやチョコレート菓子などのクリスマス用詰め合わせ40袋が入っていた。送り主の名はなく、プロレス漫画「タイガーマスク」の絵が添えられていた。

つどいの家では知的、精神、身体の各障害を持つ人が1日十数人、入浴などのデイサービスを利用している。管理者の林勝英さん(33)は思わぬクリスマスプレゼントに初めてのことで驚いている。見知らぬ方の善意にお礼を言いたい。食べ物なので中身を確認するなど取り扱いを考えると話している。
タイガーマスクの主人公を名乗り児童養護施設などにランドセルや文房具を贈る動きは、数年前に社会現象となった。


取り扱いを考える って
ホンマにこんなこと言ったのか アホか
失礼な職員やな
タイガーマスクに悪いヤツはおらんワ


そう
善意ある人から頂いたのだから ちゃんと御礼を言いなさいよ
言葉で態度でな
法人のホームページあるだろ

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2014/12/24

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