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2020.06.23 (Tue)

本庄健一62歳は元特別支援学校教諭

施設利用の中3に暴行疑い 職員の男再逮捕

那珂市福田の障害者支援施設「青空グループ」で利用者が暴行された事件で、那珂署と県警人身安全対策課は22日、暴行の疑いで、同所、同施設職員、男(62)=別の暴行罪で起訴=を再逮捕した。

再逮捕容疑は4月17日午前9時40分ごろから同50分ごろまでの間、同施設内で、県央地域在住、中学3年、男子生徒(15)の頭部や両頬を手のひらで殴るなどした疑い。同課によると、容疑を認めている。

同課によると、別の利用者を殴ったとして起訴された暴行罪について男は、「被害者の行為にかっとなり、手を上げた」という趣旨の供述をして、容疑を認めているという。逮捕当初は容疑を否認していた。同課は他の利用者に対する余罪の可能性を調べている。

水戸地検は22日、暴行の罪で、男を水戸地裁に起訴した。起訴状などによると、男は4月16日、同施設内で、県央地域在住、中学2年、男子生徒=当時(13)=の頭部を拳や手のひらで殴打するなどしたとされる。


施設の幹部職員 本庄健一62歳

 2020年5月12日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-5032.html
那珂市福田の障害者通所施設「青空グループ」で、幹部の60代男性が複数の施設利用者らに平手打ちなどの暴行をしていたとして、茨城県や市が調査していることが8日、分かった。施設関係者によると、複数の利用者が県警に被害届を出す動きもある。

真実は動画が 2020年6月2日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-5054.html

障害ある中2を殴る蹴る 動画見た父親絶句「許せない」 2020年6月16日
茨城県那珂市の障害福祉サービス事業所「青空グループ」幹部による暴行事件で、被害を受けた中学2年の男子生徒(13)の父親が朝日新聞の取材に応じた。長男が、本庄健一容疑者(62)=暴行容疑で逮捕=に平手打ちされる動画を目にした父親は「どう言い訳しても、許すことはない」と語った。

両親が被害を知ったのは4月末。施設職員から母親への電話がきっかけだった。「お子さんが虐待を受けています」。面会場所で向き合った職員は、「今まで言えなくてすみません」と謝罪したという。

見せてもらった動画には、本庄容疑者が後ずさりする長男を蹴り、平手打ちする様子が映っていた。しばらく言葉が出なかった。
長男は重度の知的障害と自閉症があり、特別支援学校に通っている。両親は共働きで、もともと通っていた別の施設で送迎が難しくなり、昨年11月から送迎サービスのある青空グループを利用し始めた。特別支援学校で定年まで勤務していたという本庄容疑者の経歴も判断の決め手になった。

申し込む際、両親ができるだけ息子を運動させて欲しいと伝えると、本庄容疑者は「大丈夫です」と答えてくれた。施設からの連絡帳には「とてもリラックスして過ごしています」「とても良い子ですね」と書いてあった。
だが、職員は以前から本庄容疑者が複数の利用者に暴力を振るい、止めようとしても聞き入れてもらえなかったと説明した。

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2020.06.02 (Tue)

真実は動画が

株式会社 青空グループ

本庄健一 ⇒ サービス管理責任者
本庄まつ子 ⇒ 施設長



茨城県は情報を把握し、調査を始めた 2020年5月12日
那珂市福田の障害者通所施設「青空グループ」で、幹部の60代男性が複数の施設利用者らに平手打ちなどの暴行をしていたとして、茨城県や市が調査していることが8日、分かった。施設関係者によると、複数の利用者が県警に被害届を出す動きもある。
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-5032.html





那珂の障害者施設 幹部が利用者暴行

那珂市福田の障害者通所施設「青空グループ」で、幹部の60代男性が複数の施設利用者らに平手打ちなどの暴行をしていたとして、茨城県や市が調査していることが8日、分かった。施設関係者によると、複数の利用者が県警に被害届を出す動きもある。

県と市は4月末、施設関係者から暴行行為の情報提供を受け、男性と施設長ら3人から聞き取りした。関係者によると、施設側は「他の利用者への暴行を制止するため」「自分の裸をさらす不適切行為を制止するため」などと説明。「虐待と取られる行為となってしまった」と弁明したという。

施設関係者によると、男性は複数の利用者に対し、怒鳴る、たたく、髪を引っぱるなどの行為を日常的に繰り返していた。利用者の1人は県警に被害届を出しており、ほかにも提出を考えている利用者がいるという。

施設は障害者福祉サービス事業所として2018年9月開所。男性は元特別支援学校教諭で「管理責任者」を務める。男性の60代の妻が施設長。障害区分が最重度の「6」が多い「生活介護」を約15人が利用し、入浴や食事などの支援を受ける。このほか「放課後等デイサービス」を約20人が利用していた。

同施設は4月18日から「新型コロナウイルスの感染拡大防止のため」として休業している。5月8日、同施設の入り口には網が張られ、人けはなかった。


障害者支援施設で通所者に暴行疑い 職員を逮捕

障害者支援施設に通う中学2年の男子生徒(13)を殴るなどしたとして、茨城県警は2日、暴行の疑いで同県那珂市福田、施設職員、本庄健一容疑者(62)を逮捕した。
県警によると、本庄容疑者は施設の管理責任者の一人で、容疑を否認している。

逮捕容疑は4月16日午後0時50分ごろ、那珂市福田の障害者支援施設で、男子生徒の頭を殴ったり、太ももを蹴ったりした疑い。

県警によると、関係者から4月下旬、「入所している方が暴行を受けている」との相談が那珂署にあった。男子生徒が暴行を受ける様子の写った動画などを押収した。
この施設は当時約30人が利用しており、県警は、日常的な暴行の有無や、他の通所者に被害がなかったかも調べる。


障害者支援施設の幹部が利用者の中学生に暴行か

男子生徒は特別支援学校に通った後にこの施設を利用していた。4月下旬に「利用者が暴行を受けている」と関係者から警察に相談があり、男子生徒が暴行を受けている映像が確認できた事などから逮捕に至った。警察の取り調べに対し、本庄容疑者は容疑を否認しているという。


6月3日

那珂市福田の障害者支援施設「青空グループ」で利用者が暴行されたと訴えていた問題で、利用者の中学生を殴ったなどとして、那珂署と県警人身安全対策課は2日、暴行の疑いで、同所、同施設職員、本庄健一容疑者(62)を逮捕した。

逮捕容疑は4月16日午後0時50分ごろ、施設内で、県央地域在住、中学2年、男子生徒(13)の頭部を拳や手のひらで殴打し、太ももを蹴るなどした疑い。同課によると、本庄容疑者は容疑を否認している。

施設は生活介護や放課後等デイサービス事業を展開し、約30人が利用。本庄容疑者は元特別支援学校教諭で、施設の「サービス管理責任者」だった。同課によると、4月下旬、関係者から同署を通じ「利用者が暴行を受けている」と相談を受け、暴行の様子を記録した動画や画像を確認した。同課は日常的な虐待の有無や他の被害者がいるかどうかを捜査している。

茨城新聞が関係者を通じて入手した動画には、被害者とみられる男性に近寄り、左手で頭を強く平手打ちして、声を荒らげている本庄容疑者が映っていた。関係者によると、男子生徒以外の利用者2人が被害届を出しており、他にも複数の利用者が県警に被害を相談しているという。

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2020.05.12 (Tue)

那珂市の障害者施設で幹部が利用者暴行

裁判沙汰に ・・・


那珂市福田の障害者通所施設「青空グループ」で、幹部の60代男性が複数の施設利用者らに平手打ちなどの暴行をしていたとして、茨城県や市が調査していることが8日、分かった。施設関係者によると、複数の利用者が県警に被害届を出す動きもある。

県と市は4月末、施設関係者から暴行行為の情報提供を受け、男性と施設長ら3人から聞き取りした。関係者によると、施設側は「他の利用者への暴行を制止するため」「自分の裸をさらす不適切行為を制止するため」などと説明。「虐待と取られる行為となってしまった」と弁明したという。

施設関係者によると、男性は複数の利用者に対し、怒鳴る、たたく、髪を引っぱるなどの行為を日常的に繰り返していた利用者の1人は県警に被害届を出しており、ほかにも提出を考えている利用者がいるという。

施設は障害者福祉サービス事業所として2018年9月開所。男性は元特別支援学校教諭で「管理責任者」を務める。男性の60代の妻が施設長。障害区分が最重度の「6」が多い「生活介護」を約15人が利用し、入浴や食事などの支援を受ける。このほか「放課後等デイサービス」を約20人が利用していた。

同施設は4月18日から「新型コロナウイルスの感染拡大防止のため」として休業している。5月8日、同施設の入り口には網が張られ、人けはなかった。



株式会社 青空グループ

本庄健一 ⇒ サービス管理責任者
本庄まつ子 ⇒ 施設長


茨城県も情報を把握し、調査を始めた

茨城県那珂市の障害者施設幹部の60代の男性が4月、利用者の男性に平手打ちするなどの暴行を加えていたことが、施設関係者への取材でわかった。複数の関係者は、男性幹部が他の利用者にも暴行したことがあったと証言。県も情報を把握し、調査を始めた。

施設内での暴行があったのは、同市の障害福祉サービス事業所「青空グループ」。グループは、2018年9月の開設後、利用者が事業所に通い、入浴や食事などの支援を受ける「生活介護」と障害のある子どもらが学校時間外に通うことができる「放課後等デイサービス」の事業を展開している。施設によると、定員は計30人。20代以下で重度の知的障害や、身体の障害がある利用者が通っているという。

複数の施設関係者によると、男性幹部は4月、10代の施設利用者に対して、体を蹴ったり、顔を平手打ちしたりする暴行を加えた。男性は以前、他の利用者に対しても暴行を振るったり、声を荒らげたりしていたという証言も複数ある。

男性幹部は、18年春に県内の特別支援学校を定年退職していた。妻が施設長に就き、男性は「サービス管理責任者」として保育士や看護師らと共に利用者に接していた

こうした情報はすでに県にも寄せられており、那珂市と連携して4月下旬に聞き取り調査を始めた。
男性幹部は7日、朝日新聞の取材に対し、複数人の利用者に手をあげたことがあると認めた。一方、利用者数の増加が背景にあったとして、「走り回ったり、乱暴をしたりする利用者がおり、利用者や職員の危険を回避するためだった」などと釈明した。

 取材に応じた施設幹部の男性との主なやりとりは次の通り。
>利用者に暴行を加えたことはあるか
重度の知的障害がある利用者が多く、他の施設で受け入れを断られた人もいる。物を投げたり、職員に乱暴したり、道路に飛び出したりしてしまう利用者もいる。言葉で言っても分からないときに、だめなことだと分からせるために暴力とみられてしまうようなこともあったかも知れない。反省している。

>手をあげてはいけないという認識は
利用者と職員の危険を回避しないといけない場面もある。言い訳はしない。
感情が高ぶってということではない。けがをさせようと、強い力でたたいたことはない。障害者だからといっていじめようと思ったのでは決してない。

>特別支援学校勤務時はどうだったのか
手をあげたことはない。学校では先生が多くいるが、うちのような民間の施設は人手が少ないので、あっちもこっちも見て、体を張ってやらなきゃいけない。毎日が戦争のようなものだ。

>どういう思いで施設を開設したのか
特別支援学校の生徒らから「卒業後行く場所がない」という声も聞いていた。子どもたちの居場所をつくってあげたかった。

>職員と利用者の人数に無理はなかったか
3月からは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う休校で、普段は放課後から来る子が朝から来るなど利用者が増えた。職員を増やそうと思ったが、コロナの関係でなかなかできなかった。
>今後どう改善していくのか

自分は役割を大幅に譲り、職員から聞かれたことにアドバイスする程度にすることも考えている。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/05/12

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2020.02.22 (Sat)

茨城県の幼稚園・保育所は他の施設に比べてノロ集団感染が多い

二次感染を防ぐための危機管理が薄い 対策してこなかった ってこと

茨城県内の幼稚園など2施設ノロウイルス集団感染

今月、茨城県内の幼稚園などで園児と職員あわせて79人がおう吐や下痢などの症状を訴えていたことが分かった。県はノロウイルスによる集団感染の疑いがあるとみている。

茨城県によると、ノロウイルスによる集団感染の疑いがあるのは水戸市の幼稚園とつくば市の認定こども園。今月、2つの児童施設ではあわせて73人の園児と6人の職員がおう吐や下痢などの症状を訴えた。

県が症状がある一部の人を検査したところ、園児10人と職員2人からノロウイルスが検出されたということで、県はノロウイルスによる集団感染が発生した疑いがあるとみている。

ノロウイルスなどの感染性胃腸炎は、一年を通して注意が必要なため、県は手洗いなどの徹底を呼びかけている。


水戸市備前町の少友幼稚園では6~14日に3~6歳の園児30人と20~50代の職員3人の計33人
つくば市松塚の栄幼稚園では10~20日に3~5歳の園児43人と20~40代の職員3人の計46人が、嘔吐や下痢などを発症した。


水戸市にある幼稚園とつくば市にある認定こども園で、今月に入って園児らが下痢やおう吐などの症状を訴えていたことが分かり、県ではノロウイルスによる感染性胃腸炎の集団感染と断定し、手洗いなどの対策を徹底するよう注意を呼びかけている。

茨城県によると、水戸市にある少友幼稚園で今月6日から14日にかけて3歳から6歳までの園児30人と職員3人が下痢やおう吐などの症状を訴えた。
また、つくば市にある認定こども園栄幼稚園でも今月10日から20日にかけて3歳から5歳の園児43人と職員3人が症状を訴えた。

県によると、いずれの施設でも一部の患者からノロウイルスが検出されたことから、ノロウイルスによる感染性胃腸炎の集団感染と断定した。
症状が重い人はおらず、全員、快方に向かっているという。

ノロウイルスによる感染症や食中毒は1年を通じて発生しますが、冬に発生のピークを迎えるという。

県によると、ことし、感染性胃腸炎の集団感染は4件目。
県は、食事の前やトイレのあとなどにはせっけんを使ってよく手を洗うことや食品は十分に加熱してから食べるなどの予防策を心がけるよう呼びかけている。


茨城県
幼稚園 保育所で飛びぬけて多い!


幼稚園も保育所も外部委託や外部搬入が多い
外部委託 調理室は自分とこで業者に調理してもらう
外部搬入 業者の弁当

保育所では食事の提供は自分とこで調理するのがふつう
幼稚園は ここ大阪府では8割の園が外部の業者に給食弁当で調達している
保育所も近頃は同じように外部業者の給食弁当だな

なぜ食事を業者に任せるのか
事故が起きたときの責任逃れ 人件費 設備費

幼稚園バスの事故もそう
事故が起きたとき委託業者のセイにする

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/02/22

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2020.01.22 (Wed)

どちらかが赤信号で突っ込む

大きい 広い 見通しが良い交差点



こども園バスと軽トラックが衝突 園児ら11人を搬送

園児ら10人を乗せたバスと軽トラックが衝突し、11人が病院に運ばれた。

警察によると、21日午前9時前、茨城県稲敷市の県道交差点で西に向かっていたこども園の送迎バスと軽トラックが衝突した。この事故で11人が病院に運ばれ、こども園のバスに乗っていた園児8人と職員ら2人にけがはなかったが、軽トラックを運転していた80代の男性が手に軽いけがをした。

現場は信号機のある交差点で、警察が事故の原因を調べている。




21日朝、茨城県稲敷市で認定こども園の送迎バスと軽トラックが衝突し、園児らあわせて11人が病院に搬送された。

午前9時前、稲敷市下太田の十字路で、「こども園の送迎バスと軽トラックがぶつかった」と119番通報があった。警察などによると、認定こども園の送迎バスの側面に左から走ってきた軽トラックが衝突した。

この事故で、軽トラックを運転していた男性が首の痛みなどを訴え、ドクターヘリで病院に搬送されたが、軽傷。また、送迎バスに乗っていた園児8人と職員の女性、それに運転手の男性も病院に運ばれたが、いずれも軽傷とみられる。




たとえ信号が青であっても 交差点に進入するときは アクセルペダルから足を離して減速する
予測運転
交差点に進入するときは 信号無視で突っ込んでくる車バイクがあるかもしれない と
左右を確認して危険回避する アタリマエでっせ

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2019.11.29 (Fri)

こういう事件問題で何が怖いかって*この施設長・経営者はまたどこかで同じことを・・・

水戸市の認可外保育所で2児死亡 昨年に廃止、茨城県公表せず

水戸市の認可外保育施設(ベビーホテル)で2016年と18年に、預けられていた乳児が相次いで死亡していたことが分かった。いずれも死因は特定されなかった。施設長が同年9月、施設の廃止届を出し、現在は運営していない。

県子ども未来課によると、16年7月未明、0歳の女児が保育中に亡くなる事故が発生。18年9月1日には、前夜から預けられていた男児(生後2カ月)が、母親が午前3時半ごろ迎えに訪れた際、うつぶせで横たわった状態で冷たくなっていたという。運ばれた病院で死亡が確認された。県警が司法解剖したが、死因は分かっていない。

16年の事故について、県は公表していない。理由を「死因が特定されていないので公表しなかった。警察も報道発表しておらず、個人情報が絡む問題だと考えた」と説明している。死亡時の状況についても詳細について説明していない。

18年の事故については、県は事故後に有識者による検証委員会を設置し、今年10月、再発防止に向けた提言をまとめた報告書を県のホームページに載せた。報道発表はしていない。「遺族の感情に配慮したため」としている。

報告書によると、事故を起こした施設(定員25人)は24時間営業で、昨年8月時点で職員は3人。施設長を含め全員が保育士などの資格を持っていなかった。死亡事故が起きた際は、0歳、2歳の2人と死亡した男児の3人を午後10時半ごろまで職員1人が担当し、その後、施設長に交代していた。

施設は12年度の設置届け以降、保育士などの資格を持たない職員だけで保育する時間帯があるなどとして、県から体制の不備を再三指摘され、改善指導を受けていた。18年度には行政処分を視野に、県が立ち入り調査を実施。指導を強化していた矢先に、2件目の死亡事故が起きたという。

2件の死亡事故をめぐっては、共産党県議団が遺族の関係者から情報を入手。28日、県に対し是正指導に従わない施設には厳正な行政処分を求める文書を提出した。


茨城県のホームページ 報道発表には掲載しない


ホームページ内で検索すればヒット
しかし掲載年月日は無し

認可外保育施設等における重大事故検証報告書


認可外保育施設等における重大事故検証報告書
令和元年9 月 茨城県認可外保育施設等における重大事故の再発防止のための事後的検証委員会
http://www.pref.ibaraki.jp/hokenfukushi/kodomo/hoiku/documents/houkokusyo.pdf

茨城県水戸市大工町3丁目1−29

ここ

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/11/29

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2019.05.22 (Wed)

古河文化幼稚園*送迎バス運転手は71歳



幼稚園バスが乗用車と衝突、運転手が意識不明

22日午前8時ごろ、茨城県古河市古河の国道4号で、古河文化幼稚園(古河市)の送迎バスが対向車線の乗用車と衝突した。バスの運転手の男性(71)が意識不明の状態で病院に搬送され、同乗していた幼稚園の女性教諭(23)と乗用車の男性会社員(41)が首などに軽傷を負った。バスに園児は乗っていなかった。

県警古河署が、運転手が意識不明の状態になった経緯などを調べている。バスは園児を迎えに行く途中だった。現場は片側1車線の直線道路。


ホームページには何も無かったかのように ・・・
ブログには当日も更新されているし ・・・


運転手は71歳

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2019.01.30 (Wed)

水戸市の有料老人ホームでインフルエンザ集団感染*1人死亡

インフルエンザ集団感染で80代入所男性死亡

茨城県は29日、水戸市堀町の「介護付有料老人ホームはぴね水戸」で入所者や職員計13人がインフルエンザに集団感染し、うち入所者の80歳代男性1人が死亡したと発表した。社会福祉施設内の集団発生による死亡者は今季初めて。

県健康危機管理対策室によると、同施設で23日から28日にかけ、80~90歳代の入所者男女9人と30~50歳代の女性職員4人が感染した。死亡した男性は25日に38度台の発熱があり、嘱託医がインフルエンザA型と診断、薬を投与した。その後、熱は37度台まで下がったが、28日に容体が急変し、インフルエンザ感染症で死亡した。同施設は、感染拡大防止のため、25日から入所者との面会を禁止。入所者と職員の健康観察や施設内の消毒など予防策を図っている。

インフルエンザは県内で猛威を振るっている。本県の定点医療機関(120カ所)から14~20日に報告された患者数は、1医療機関当たり68・05人に上り、統計を取り始めた1999年以降で過去最多。高齢者施設などの福祉施設でも10人以上の集団感染が相次いでいる。


茨城県は29日、介護付き有料老人ホーム「はぴね水戸」(水戸市堀町)に入所している80代の男性がインフルエンザに感染し、死亡したと発表した。

県疾病対策課などによると、男性は25日に38度台の熱を出し、インフルエンザA型と診断された。27日には36度台まで熱が下がることもあったが、28日に容体が急変し、死亡した。

同施設では23日に入所者1人の感染が発覚。
25日には新たに4人が感染したため、面会を禁止し、発症者の隔離などの措置を取ったが、28日までに施設の職員も含めて13人が感染した。
他の発症者に入院者や重症者はなく、全員快方に向かっている。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/01/30

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2019.01.28 (Mon)

また送迎死亡事故*施設職員が運転

デイサービス車事故で利用者死亡

28日朝、茨城県龍ケ崎市の交差点でデイサービスの利用者を乗せたワゴン車とワンボックスタイプの車が衝突し、ワゴン車に乗っていた91歳の男性が死亡したほか、4人がけがをした。

28日午前9時すぎ、龍ケ崎市松ケ丘の交差点でデイサービスの利用者を乗せたワゴン車と、ワンボックスタイプの車が衝突した。
この事故で、ワゴン車の助手席に乗っていた市内に住む塚本忠次郎さん(91)が全身を強く打ち、運ばれた病院で死亡。

また、ワゴン車の後部座席に乗っていた81歳と71歳の女性が胸や腰などにけがをして骨折の疑いがあるほか、双方の車の運転手も軽いけがをした。

警察によると、ワゴン車は市内のデイサービス施設の職員が運転し、塚本さんら3人の利用者を乗せて施設に向かう途中だったという。

またワゴン車は助手席側の左前方の部分が大きく壊れているということで、警察は、ワゴン車が交差点を右折しようとして直進してきた車と衝突したと見て、詳しい状況を調べている。
現場は、龍ケ崎市の中心部から北東に3キロほど離れた信号のある交差点。




利用者ら5人死傷

28日午前9時5分ごろ、茨城県龍ケ崎市松ケ丘の県道交差点で、右折中だったデイサービスの送迎用ワゴン車が対向車線の乗用車と衝突し、5人が死傷した。

ワゴン車の助手席にいたデイサービス利用者で、同市白羽の無職、塚本忠次郎さん(91)が胸などを打ち死亡し、後部座席にいた81歳と71歳の女性も重傷。ワゴン車を運転していた同市の介護士、江原美恵さん(41)と乗用車を運転していた同市藤ケ丘の木工業、猪股伸一さん(45)は全身を打つ軽傷を負った。

県警竜ケ崎署によると、現場は片側2車線の十字路交差点で信号はあり、見通しは良かった。江原さんはデイサービスの利用者を自宅から施設へ送る途中だったという。同署が事故原因を調べている。



全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/01/28

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2019.01.02 (Wed)

また田園型事故*って言うかオマエら見通しのよい道路で事故多いわ

田園型事故
コリジョンコース現象



運転手は51歳の女性職員



医療法人芳医会



デイサービス送迎車が事故 105歳女性と76歳男性死亡

2日午前、茨城県北茨城市の交差点でデイサービス施設の送迎車がほかの車と出会い頭に衝突し、施設の利用者の105歳と76歳の男女2人が死亡した。

2日午前9時ごろ、北茨城市中郷町の信号機のない交差点で、デイサービス施設の利用者を送迎していた軽乗用車と、もう1台の乗用車が出会い頭に衝突した。

警察によると、送迎車の後部座席には施設の利用者の山形清江さん(105)と吉原征夫さん(76)が乗っていて、頭などを打って病院に運ばれましたが2人とも死亡した。
また双方の車の運転手もそれぞれ軽いけがをした。

現場の交差点は市の郊外にある田んぼや畑が広がる一角にあり、見通しはよいものの、信号機のほか一時停止の標識などは設置されていない。
警察は当時の状況について運転手たちから話を聴くなどして事故の原因を調べている。


事故現場は
信号や一時停止の標識などがない交差点




105歳と76歳が死亡

2日朝、茨城県北茨城市で、高齢者施設の送迎車が乗用車と衝突する事故があり、乗っていた105歳の女性ら2人が死亡した。
2日午前9時ごろ、北茨城市中郷町で高齢者施設の送迎用の軽乗用車が乗用車と衝突した。

この事故で、軽乗用車の後ろに乗っていた山形清江さん(105)と吉原征夫さん(76)が病院に運ばれましたが、その後、死亡。軽乗用車を運転していた女性(51)も軽いけがをした。

警察によると、軽乗用車はデイサービスを利用する2人を施設に送迎する途中だったという。
現場は見通しの良い交差点で、警察は、事故の原因を詳しく調べている。





過去の事例では

滋賀県八条町で病院の患者を送迎するワゴン車と普通乗用車が衝突しワゴン車が横転する事故
現場は信号機のない田んぼに囲まれた見通しの良い交差点
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3076.html

軽乗用車とデイサービスの送迎用のワゴン車が出合い頭に衝突
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3044.html

周囲を田んぼに囲まれた信号機のない交差点で保育園の送迎バスと軽乗用車が衝突しバスが横転した
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3071.html

コリジョンコース現象とは
JAF 危険予知トレーニング 農道交差点編
https://www.youtube.com/watch?v=phnFnGrXPKI
見通しのいい交差点に潜む危険「コリジョンコース現象」とは?
http://qa.jaf.or.jp/drive/visibility/04.htm

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2018.10.16 (Tue)

34歳の女看護師*車で人をはねて逃げる

看護師の藤倉紀子34歳



死亡事故がひき逃げ事件に 34歳看護師の女を逮捕

茨城県古河市の国道で64歳の女性を車でひき逃げして死亡させたとして、34歳の看護師の女が逮捕された。

看護師の藤倉紀子容疑者は14日午後7時ごろ、古河市桜町の国道354号を横断していた近所に住む矢吹幸子さんを軽乗用車ではねて逃走した疑い。

矢吹さんは病院に搬送されたが、その後、死亡が確認された。
警察官が現場に到着した際に藤倉容疑者はその場にいて、当初は死亡事故として調べていたが、事故直後に目撃者が通報した時には藤倉容疑者は現場におらず、一度、逃げていたことが分かった。
藤倉容疑者は容疑を認めている。



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2018.05.18 (Fri)

古河市下大野の認定こども園で園児に暴行

こども園の女性職員 園児暴行か

古河市の認定こども園で5歳の男の子の腕をつかんで引きずるなどの暴行を加えたとして、37歳の女性職員が暴行の疑いで逮捕された。
職員は警察の調べに対して「やっていない」などと話し、容疑を否認しているという。

逮捕されたのは古河市下大野の認定こども園の職員山中祐子容疑者(37)。
警察によると山中容疑者は、17日、勤務しているこども園で、園児の5歳の男の子がいすに座っていたところを腕をつかんで引きずり倒したうえ、腕をつかんだまま廊下まで引きずったり、座ろうとしたいすを後ろに引いて転ばせたりしたとして暴行の疑いが持たれている。

男の子はこの時、つかまれた腕をほどいで逃げようとするなど抵抗しましたが、けがはなかったという。
17日、園の関係者から警察に相談が寄せられ、暴行が明らかになったということで、調べに対して山中容疑者は「やっていない」などと話し、容疑を否認している。
警察で当時の詳しい状況を調べている。


幼稚園児の腕をつかんで引きずり倒すなどの暴行を加えたとして、茨城県警古河署は18日、暴行容疑で茨城県古河市女沼、幼稚園職員山中祐子容疑者(37)を逮捕した。容疑を否認しているという。

逮捕容疑は17日午前、古河市の私立幼稚園の教室で、5歳男児の腕をつかんで引きずり倒し廊下まで引きずった上、この男児が座ろうとした椅子を引いて転倒させるなどの暴行を加えた疑い。

同署によると、園の関係者が同日午後、署に相談。捜査の結果、悪質性があると判断した。男児にけがはないという。

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2018.03.20 (Tue)

また点滅信号で事故*送迎事故

学校法人田村学園
認定こども園 まさみ幼稚園
茨城県東茨城郡茨城町中石崎852

また点滅信号で

交差点の信号は点滅
送迎車側の信号が赤色点滅だった

幼稚園の送迎車が衝突事故 園児、教諭ら14人けが

20日午前9時15分ごろ、水戸市酒門町の市道交差点で、茨城県茨城町中石崎の認定こども園「まさみ幼稚園」の園児らを乗せた送迎用のワゴン車と同県鉾田市の農業の男性(42)の乗用車が出合い頭に衝突した。

ワゴン車に乗っていた3〜5歳の男児9人と女児3人のほか、女性教諭(36)と運転していた女性職員(45)の計14人が首や肩に軽傷を負った。

水戸署によると、現場は点滅信号機のある十字路交差点。バス側の信号が赤色点滅だったという。同署が詳しい原因を調べている。

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2018.02.19 (Mon)

どちらかが一時停止を無視

学校法人伏見学園
こまごめ幼稚園
茨城県古河市駒込922−16


交差点に進入するときは 徐行を心がける




幼稚園バスが衝突 園児ら3人軽傷

茨城・古河市で、幼稚園バスと軽乗用車が衝突する事故があり、園児ら3人が軽傷を負った。
19日午前8時ごろ、古河市駒込の交差点で、私立こまごめ幼稚園の送迎バスが、軽乗用車と衝突した。
バスには、園児4人と運転手、それに教師のあわせて6人が乗車していて、このうち園児2人と教師が、頭などに軽いけがをした。
現場は、信号のない見通しの悪い交差点で、警察は、事故のくわしい原因を調べている。

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2018.01.23 (Tue)

男性保育士が ・・・*たかさごスクール取手

社会福祉法人高砂福祉会
理事長 篠塚雅之
千葉県流山市十太夫99-4



たかさごスクール取手
茨城県取手市井野3-16-1


保育士に放り投げられ4歳男児が骨折

茨城県取手市は23日、市内の幼保連携型認定こども園「たかさごスクール取手」で、20代男性保育士が男児(4)に乱暴し、左足を骨折する約1カ月のけがを負わせたと発表した。

市によると、今月9日午後3時半ごろ、この保育士が子どもたちを並ばせようとしたが、男児が言うことをきかなかったため、両腕を持ち上げて放り投げた。男児は現在、通園を再開しているという。

男性保育士は昨年4月から同園に勤務しており、市の調査に「乱暴な行為だった」と認めているという。園は19日に説明会を開き、保護者らに謝罪した。

同園は元市立保育所で、2012年に社会福祉法人が県の認可を受けて開園。0〜5歳の132人が通園している。

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2017.09.29 (Fri)

看護師が誤って本来の10倍のモルヒネ投与



10倍のモルヒネ、看護師が誤って投与 患者死亡 茨城

水戸済生会総合病院(茨城県水戸市)で入院中だった女性患者(68)に、決められた量の10倍のモルヒネが投与されていたことが28日、病院関係者への取材で分かった。女性は約10日後に死亡し、病院は遺族に事実を伝えて謝罪したという。

病院によると、今月14日に女性が心臓病のカテーテル治療を受けた際、医師が痛み止めとして2・5ミリグラムのモルヒネの投与を指示したところ、看護師があやまって10倍の25ミリグラムを投与した。投与後、女性は心肺停止となり、26日夜に死亡したという。




本来の10倍のモルヒネ投与し患者死亡

今月、水戸市の病院で心臓の手術を受けた患者に本来の10倍の量の痛み止めの薬が投与され、その後、死亡していたことがわかった。病院はミスを認めて遺族に謝罪し、今後、調査委員会を設けて詳しい経緯を調べることにしている。

水戸済生会総合病院によると、今月14日、拡張型心筋症で入院していた69歳の女性患者の手術で、看護師が、痛み止めの薬のモルヒネを、本来の10倍に当たる25ミリグラム投与したという。女性患者はその後、心肺停止の状態になって今月26日に死亡し、病院は医療ミスを認めて遺族に謝罪した。

病院は、今後、調査委員会を設け、医師から看護師にどのような指示があったかなど、詳しい経緯を調べることにしている。
水戸済生会総合病院の村田実院長は「今後は、外部委員を入れた調査委員会で原因を究明し、再発防止に努めたい」としている。



原因は医師と看護師の伝達ミス 10月4日  
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水戸済生会総合病院(水戸市双葉台3)で心臓のカテーテル手術を受けた女性患者(当時69歳)が大量のモルヒネを投与され、その後死亡した医療事故で、同病院は3日、記者会見を開き、医師と看護師の間での伝達ミスが原因で標準使用量の2.5~5倍を投与していたことを明らかにした。

同病院によると、患者は9月14日、閉塞(へいそく)性肥大型心筋症の治療として、カテーテル手術を受けた。男性手術医が痛みを緩和する塩酸モルヒネの投与を女性看護師に指示する際、単位が「ミリグラム」のつもりで「モルヒネ2.5」と伝えたが、女性看護師は単位が「ミリリットル」と考え、「(事前に用意していた)50ミリグラムの半分(=2.5ミリリットル)ですね」と答え、そのまま25ミリグラムを投与した。標準使用量は5~10ミリグラムで、2人の他に医師ら8人が手術室にいたが、誤りに気が付かなかったという。

患者は投与された後、血圧が低下して心肺停止。すぐに人工心肺を装着して、いったん蘇生したが、同月26日午後7時55分ごろ、多臓器不全で死亡した。

村田実院長は「用意していたモルヒネの量は多く、用意した担当医の判断は適切ではなかった。それを病院もチェックできなかった」と述べた。
病院はモルヒネの取り扱いについて規則などを新設するとともに、事故調査委員会を設置してさらに原因を調べる方針。




心臓カテーテル手術中に看護師が誤って10倍の量のモルヒネを投与して女性患者(69)が死亡した事故で、水戸済生会総合病院(水戸市双葉台)は3日、記者会見し、通常使わない量のモルヒネを医師が事前に準備し、看護師も量の単位を誤ったまま投与したと明らかにした。医師が看護師から投与量を確認されたが、聞き逃していたことも説明した。

村田実病院長は「亡くなった患者さんのご冥福をお祈りする。遺族の方々には大変な思いをさせてしまった」と謝罪した。

病院によると、カテーテル手術では通常、痛み止めのモルヒネ注射液は10ミリグラムが用意されていたが、今回は50ミリグラムが準備されていた。

手術中、医師が看護師に「モルヒネ2・5ミリ」と指示したのに対し、看護師は2・5ミリリットル分と思い込み、1ミリリットルの溶液には10ミリグラムのモルヒネが含まれることから、本来の10倍に当たる25ミリグラムを注射した。

医師に看護師が「50ミリグラムの半分ですね」と確認したが、医師から返事がなかったため、そのまま投与したという。
医師は聞かれた認識がないと話しているという。

モルヒネは手術前日、別の医師が多めに見積もって50ミリグラムと手配した。手術を担当した医師は通常より多く用意されていることに気付かなかった。

同病院は再発防止策として、カテーテル治療で準備するモルヒネ注射液は10ミリグラムの規格のみとするとともに、準備した量を手術の担当医も確認する。

女性患者は9月1日に入院した。心臓カテーテル手術を同14日に受け、同26日に多臓器不全などで死亡した。
同病院は事故調査委員会を設置し、事故の原因を詳しく調べることにしている。

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2017.08.21 (Mon)

小学生ら男児13人にわいせつな行為 ⇒ 懲役10年

執行猶予なし

強制わいせつ
児童福祉法違反
で懲役10年って初めて聞いたわ

男児13人にわいせつ行為した学童保育所運営の男に実刑判決

学童保育所を運営し、通っていた小学生ら男児13人にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつや児童福祉法違反(児童淫行)などの罪に問われた坂本瞬被告(32)に、水戸地裁は21日、懲役10年(求刑懲役12年)の判決を言い渡した。

小笠原義泰裁判官は判決理由で「児童らの健全な育成を図る立場にありながら、信頼を利用した犯行は卑劣。常習性も明らかで、被害児童への影響も大きい」と述べた。

判決によると、坂本被告は2013年11月~16年6月、指導員の立場を利用して学童保育で預かっていた男児らに、施設内や送迎車内でわいせつな行為を繰り返し、その様子を携帯電話で動画撮影していた。約2年5カ月の間に20回の被害を受けた男児もいた。

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2017.05.26 (Fri)

途中退職されたので賃金を払わん*社会福祉法人清龍福祉会

この社会福祉法人
情報が全~然ないわ

社会福祉法人清龍福祉会
滝口保育園
茨城県東茨城郡大洗町大貫町376

園長で元理事の58歳女

賃金不払いで社会福祉法人を書類送検

水戸労働基準監督署は24日、大洗町内で保育所を運営していた社会福祉法人清龍福祉会と女性元理事(58)を最低賃金法違反容疑で、水戸地検に書類送検した。

送検容疑は、保育士と調理員の計3人に対し、16年2~3月分の給与計38万8643円を支払わなかったとしている。

同署によると、元理事は「途中退職され迷惑を被ったので払わなかった」と容疑を認めているという。同会は今年3月末で活動を停止しているという。


どのような理由があったのか

2月と3月分の給与 ・・・
学期で辞めたのか
それとも入園式が終わった4月中に辞めたのか

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2017.03.07 (Tue)

死亡ひき逃げ*罪は重いゾ

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5日朝早く、茨城・水戸市の駐車場で、56歳の女性がひき逃げされ、死亡した。
午前5時半ごろ、水戸市けやき台の中古品買い取り販売店の駐車場で、近くに住む中田 千賀子さん(56)が倒れているのが見つかった。
中田さんは頭を強く打ち、病院に搬送されたが、死亡が確認された。
目撃者によると、交差点の信号待ちで停止していた車が駐車場に入ったあと、大きな音がして、その後、中田さんが倒れていたという。
警察は、この車が赤信号の交差点を避け、近道をしようとして事故を起こした可能性があるとみて、行方を追っている。

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松井辰弥29歳



»水戸の死亡ひき逃げ容疑、福祉施設職員の男逮捕

5日、茨城県水戸市にあるリサイクルショップの駐車場で56歳の女性がひき逃げされ死亡した事件で、警察は、乗用車を運転していた29歳の福祉施設職員の男を逮捕した。

ひき逃げと過失運転致死の疑いで逮捕されたのは、福祉施設職員、松井辰弥容疑者。

松井容疑者は5日午前、水戸市けやき台にあるリサイクルショップの駐車場で、水戸市に住む中田千賀子さん(56)を乗用車ではねて、そのまま立ち去り、中田さんを死亡させた疑いが持たれている。

警察によると、目撃者の証言と現場周辺の防犯カメラにより、松井容疑者の関与が浮上した。
取り調べに対し、松井容疑者は「駐車場で交通事故を起こし、逃げたことに間違いありません」と容疑を認めている。



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2017.02.24 (Fri)

給食に針金*茨城県立協和特別支援学校

給食に針金混入 茨城・筑西の特別支援学校

茨城県教育委員会は22日、県立協和特別支援学校(同県筑西市谷永島)で20日に提供された給食のみそ汁に、針金が混入していたと発表した。けが人や健康被害は報告されていない。

県教委保健体育課によると、20日午後0時50分ごろ、小学部5年生と一緒に給食を食べていた20代の女性養護教諭が、みそ汁に長さ約5センチの針金が混入しているのに気付いた。同校では食堂に併設した調理室で、約300人分の給食を調理している。

同校が調べたところ、食品納品時の混入や調理器具の破損などは確認されず、原因は特定できていない。同校は22日に説明会を開き、保護者らに謝罪した。

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