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2019.04.25 (Thu)

あってはならない事故 ⇒ だけど人間は必ずミスをする動物だ

人間はミスをする動物だ
必ずミスをするという前提で
考えなければならない
医師 鎌田實


青森市民病院の医療事故 投薬ミスをした看護師に戒告処分

青森市民病院の20代の女性看護師が2017年に患者への投薬を誤り、3週間後に患者が死亡した問題で青森市は24日、この看護師を戒告処分にしたと発表した。市は投薬ミスが、死亡の一つの要因にはなったが、直接の原因とは認められないなどとした病院の調査をもとに処分を決めた。

血性心不全などで入院中の80代の女性患者に誤って別の患者用の飲み薬を渡した。看護師はすぐミスに気づき、医師らが集中治療室で治療にあたって一時回復したが10月14日に心不全で死亡した。

同病院では医療事故調査委員会を立ち上げ、昨年2月に報告書をまとめた。病院によると報告書では「投薬ミスで症状が悪化、患者が死亡する要因のひとつにはなったが、直接の原因とは認められない」とした。市によると、遺族は看護師に対して重い処分は求めず、市が遺族に2300万円を支払う和解が昨年3月に成立。

ミス発生直後の迅速な対応や和解も考慮して、懲戒処分の中で最も軽い戒告としたという。


原因は
薬を手渡した看護師が
院内マニュアル通りに患者の名前を確認していなかったという基本的なミスだった


別患者の薬を誤投与後に患者死亡、青森市民病院 2017年10月27日

青森市民病院で看護師の投薬ミスがあり、その後入院患者が死亡した問題で、同病院は26日に記者会見して謝罪した。飲み薬を配る際、患者ごとに用意した容器の名前を確認していなかったという。同病院は投薬ミスで患者の症状が悪化したことは認めたが、最終的な死因は元々の心不全によるものと説明した。

病院によると、死亡したのは80代の女性患者で、7月25日にうっ血性心不全と大動脈弁狭窄症などで入院した。9月24日朝、担当の20代女性看護師が、患者ごとに用意した容器に飲み薬を入れて女性に配る際、誤って別の患者用の容器から薬10錠を配った。看護師が介助して薬を飲ませた後、女性名の容器が残っていたため投薬ミスに気付いたという。

女性には本来、利尿降圧剤などが配られるはずだった。女性は重度の低血圧だったが、配られた薬には4種類の血圧を下げる薬が含まれていたため、症状が悪化。病院側は投薬ミス直後から集中治療室で血圧を上げる薬を投与したり人工透析したりするなどしたが、女性は10月12日に意識を失い、14日に死亡した。

ヒューマンエラーを完全になくすことは不可能である
絶対 ぜぇ~たい
どんな対策を講じても
ドンナ訓練をしようとも
どのような研修を受けようとも
二重に三重に対策をしようとも
ヒューマンエラーを完全になくすことは不可能である


同じアヤマチをしないためには
ミスをした 事故を起こした
そんな事案を隠したり 黙って隠蔽する 報告しない
ダメよ
すぐに報告して声に出しなさい

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/04/25

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2019.03.12 (Tue)

弘前市が社会福祉法人七峰会を虐待認定*役員が低レベル



障害者支援施設の入所者を殴る蹴る 施設 ⇒ 虐待にあたらず

青森県弘前市は11日、市内の障害者支援施設「拓光園」で昨年7月、暴力を振るった男性入所者を女性施設長が殴るなどした行為があり、「虐待」と認定したと公表した。施設を運営する同市の社会福祉法人「七峰会」は「不適切な対応だった」として施設長を3カ月の減給処分にしたが、一方で「虐待にはあたらない」と主張している。

市福祉政策課などによると、知的障害がある30代の男性入所者が他の入所者や職員らに暴力を振るい、駆けつけた50代の女性施設長が暴れる男性の頭を殴ったり蹴ったりしたという。男性にけがはなかった。

男性は不安定になって暴れることが多く、施設長は市の調べに「自分も暴行を受ける可能性があるとわかればその暴行が収まるのではないかと思って殴った。ただその後も暴力は収まらなかったので、後悔している」と話したという。

市は施設長の行為は障害者虐待防止法が定義する身体的虐待の「外傷が生じるおそれのある暴行」だと認定し、2月20日に県に報告。今月8日には同法人に改善計画の提出を求めた。

同法人の高橋正安常務理事
改善計画を15日までに提出し、再発防止に努める。
暴力は許されないが、この件は施設長が殴りかかってきた相手に反撃したもので虐待ではないと考えている」と話した。
男性は現在は別の施設に入っているという。


こんな社会福祉法人に我々の税金が使われているなんて     バカですか?

社会福祉法人七峰会
理事長 大平和夫



知的障害がある30代の男性入所者が他の入所者や職員らに暴力を振るう

駆けつけた50代の女性施設長が暴れる男性の頭を殴ったり蹴ったりした

殴りかかってきた相手に反撃したもので虐待ではない (笑

弘前市の障がい者支援施設で施設長が利用者を殴るなどしていたことが分かった。
市はこの行為を虐待と認定し、施設を運営する法人に改善計画を提出するよう指示した。

弘前市の社会福祉法人七峰会が運営する障がい者支援施設「拓光園」で、去年7月、50歳代の女性施設長が38歳になる男性利用者の頭などを2回殴り、1回蹴った。

利用者にケガはなかったが、弘前市はこの行為を怪我をさせる恐れのある虐待と認定した。
その上で七峰会に対して3月15日までに再発防止に向けた改善計画を提出するよう指示した。

これに対して七峰会では
利用者が暴れていたため施設長が反撃したもので虐待にはあたらないとの認識を示している。
ただ、行為自体は適切でなかったとして施設長を減給3か月の懲戒処分にするとともに4月から職場を異動させることを決めた。


こんな腐った社会福祉法人が 障害福祉サービス事業や老人デイサービスや
貯めこんでるわ
平成30年3月31日現在
b66-o9_nm7tt1.jpg
一年で2億3千万円が浮くなんてな



コレだけたくさんの施設を運営してたら
(85ヶ所の事業)
人材の育成や内部研修もできないわな

無知な役員も生まれるしな
理事長はすべての施設管理者を
把握しているのだろうか


ま こんな法人なんて どうでもエエけどな

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/03/12

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2019.02.18 (Mon)

青森市の放課後等デイサービス指定取消し

児童福祉法に基づく指定障害児通所支援事業者の指定取消しについて

児童福祉法に基づき、下記のとおり指定障害児通所支援事業者の指定を取り消した。



1 開設者 特定非営利活動法人クレール
代表者 堤 正明

2 所在地 青森市大字野内字菊川160番地39

3 事業所名称 クレール

4 事業所所在地 青森市造道三丁目2番地6号

5 指定取消年月日 平成31年2月28日

6 指定取消しの理由
特定非営利活動法人クレールは、平成29年2月2日から同年10月16日までの間、法第21条の5の3第1項の指定に係る障害児通所支援事業を行う事業所において法第21条の5の2第3号の放課後等デイサービスを提供していないにもかかわらず、不正に障害児通所給付費を請求し、及び当該不正の請求に関し、当該障害児通所支援事業を行う事業所における障害児の虚偽のサービスの提供の記録を作成した。

7 参考
指定取消通知と併せて、返還額の算定(障害児通所給付費671,970円、障害児通所給付費に100分の40を乗じて得た額268,788円の合計940,758円)についても通知しています。



運営が苦しかった なんのこっちゃ


青森市にあるNPO法人が、障害のある子どもを対象に行っている放課後のデイサービスで、虚偽の利用記録を作成して不正に給付費を受け取っていたとして、県は、今月28日付けでこのNPO法人の事業者としての指定を取り消すことになった。

県によると、青森市のNPO法人、「クレール」は、障害のある子どもたちを放課後に預かるデイサービスで、おととし2月から10月にかけて、虚偽の利用記録を作成して不正に給付費を水増しして請求し、およそ67万円を受け取っていたという。

おととし10月に県に情報が寄せられて調べた結果、不正が分かったということで、県の聞き取りに対し、「クレール」の担当者は事実関係を認めた上で、「運営が苦しかった」と説明したという。
これを受け、県は、「クレール」に対し、障害のある子どもたちにサービスを提供する事業者としての指定を今月28日付けで取り消すことを決め、不正に受け取った給付費と違反による加算金を合わせたおよそ94万円を返還するよう通知した。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/11/11

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2019.01.22 (Tue)

看護職員の人数を偽り2250万円



株式会社 ゆとり
代表 工藤久子


給付金不正受給で介護事業者処分

八戸市にある介護を手がける会社が、運営する介護施設に新たな機能を加えたように見せかける嘘の申請をし、看護職員の数も偽って、国などからの給付金2000万円余りを不正に受け取っていたとして、市から1年間介護報酬を減額するなどの行政処分を受けた。

行政処分を受けたのは、八戸市諏訪に本社がある介護事業者「ゆとり」。

市によると、この事業者はおととし1月、市内で運営していたお年寄りに訪問介護や通所サービスなどを提供する施設に、別の場所で運営していた訪問看護ステーションを移転させて一体化したように見せかけるうその申請をしていた。
そして、実際には別の場所で勤務しているため足りていないにもかかわらず、看護職員の数を基準を満たしていると偽り、国などからの給付金およそ2250万円を不正に受け取っていた。

八戸市では、去年寄せられた匿名の情報をもとに調査した結果、この事業者の不正な申請や請求がわかったとして、介護保険法に基づいて、今月9日付けで不正に受け取った給付金を返還させ、来月1日から1年間、新たな利用者を受け入れさせない、それに1年間支払う介護報酬を3割減額する、などとする行政処分を行った。

市によると、この事業者は現在は訪問看護ステーションを実際に移転させているという。

処分について事業者の「ゆとり」はNHKの取材に対し、「申請の段階で虚偽という認識はなく、介護施設と訪問看護ステーションを一体的に運用していたと考えている」とする一方、「異議の申し立てはしない」として処分を受け入れる考えを示している。


看護職員の人数を偽り2250万円

看護職員の人数を偽り2250万円の介護報酬を不正に受け取っていた八戸市の介護事業者が行政処分を受けた。
行政処分を受けたのは八戸市諏訪2丁目に本社がある介護事業者「ゆとり」。

八戸市によるとこの事業者はおととし、介護施設に配置すべき看護職員の人数が基準を満たしていなかったが別の訪問看護施設と一体化させたと偽り、市の指定を受けた。
そして介護報酬2250万円を不正に受け取ったもの。
市は今月9日付けで介護報酬の返還と新しい利用者を1年間受け入れさせないなどの行政処分にした。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/01/22

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2018.05.19 (Sat)

八戸学院光星高校のスクールバス横転事故

最近やたらと多いスクールバスの横転事故



スクールバス横転で高校生ら負傷 30人搬送 青森・おいらせ

19日午前9時35分ごろ、青森県おいらせ町で、私立八戸学院光星高校(同県八戸市)の生徒らが乗ったスクールバスが横転、地元消防などによると、生徒や教職員約30人が病院に搬送された。重傷者がいるもようだが、全員意識はあるという。

三沢署によると、バスは対向車を避けようとして道路脇に落ちたとみられる。高校によると、サッカー部の部員と教職員らが乗っていた。

現場近くで飲食店を営む銘苅光好さん(57)は「出勤中に尋常じゃない数の救急車を見た。現場の道は狭く過去にも事故があり、スクールバスが通るには危険だ」と話した。




重傷者は八戸光星高サッカー部顧問 試合に向かう途中

青森県おいらせ町で私立八戸学院光星高校(八戸市)のスクールバスが横転した事故で、県警三沢署などは、乗っていたサッカー部所属の生徒32人、監督や顧問を務める教職員3人の計35人全員を病院に搬送、うち顧問の教員1人が腰の骨を折る重傷だったと明らかにした。

同校によると、顧問のほか、高校2年の男子生徒1人が頭から血を流して入院したという。いずれも命に別条はない。残る33人は診察後に帰宅した。骨折した顧問とは別の顧問がバスを運転青森県ユースリーグの試合に出場するため青森市へ向かう途中だった。

三沢署によると、事故当時、現場では小雨が降っており、路面はぬれていた。



っていうか
専属の運転手を雇えよな

サッカー部遠征バスの転落事故について
平成30年5月19日(土)に起きたバスの転落事故におけるお詫びと今後の対応についてご報告

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/05/27

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2018.03.29 (Thu)

また放課後等デイサービスが*青森市のNPO法人クレール




虚偽のサービス提供記録を作成し、障害児通所給付費約67万2000円を不正に受け取り、児童福祉法に違反したとして、青森県は、NPO法人クレールが青森市内で運営する同名の放課後等デイサービス事業所の指定を取り消した。処分は2月28日付。

県によると、同事業所では2017年2月2日から同10月16日までの間、放課後等デイサービスを提供していないにもかかわらず、虚偽のサービス提供記録で障害児通所給付費を請求した。県が市に通知した返還額は、4割の加算金を含めて約94万円。


児童福祉法に基づく障害児通所支援事業者の指定取消しについて

青森県は、平成31年2月28日付けで、別添のとおり、指定障害児通所支援事業者の指定を取り消しましたので、お知らせします。


1 開設者 特定非営利活動法人クレール
2 所在地 青森市大字野内字菊川160番地39
代表者 工藤平一

3 事業所名称 クレール
4 事業所所在地 青森市造道三丁目2番地6号

5 指定取消年月日 平成31年2月28日

6 指定取消しの理由
特定非営利活動法人クレールは、平成29年2月2日から同年10月16日までの間、法第21条の5の3第1項の指定に係る障害児通所支援事業を行う事業所において法第21条の5の2第3号の放課後等デイサービスを提供していないにもかかわらず、不正に障害児通所給付費を請求し、及び当該不正の請求に関し、当該障害児通所支援事業を行う事業所における障害児の虚偽のサービスの提供の記録を作成した。
このことは、法第21条の5の24第1項第5号の規定に該当するものである。

7 参考
指定取消通知と併せて、返還額の算定(障害児通所給付費671,970円、障害児通所給付費に100分の40を乗じて得た額268,788円の合計940,758円)についても通知しています。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/03/06

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2018.03.07 (Wed)

国立病院機構青森病院の25歳看護師がJKにみだらな行為でタイホ

独立行政法人国立病院機構青森病院
青森県青森市浪岡大字女鹿沢字平野155-1


男性看護師 停職3か月

国立病院機構は青森市浪岡にある青森病院に勤める25歳の男性看護師を5日付けで停職3か月の懲戒処分にした。男性看護師は去年6月弘前市内で18歳未満と知りながら県内の女子高校生にみだらな行為をしたとして逮捕されたもので、事実関係を認めている。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/03/07

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2017.08.23 (Wed)

こりゃぁ飲酒運転だな*八戸市の養護学校の送迎バスが

オマエらの施設ではアルコールチェックをしていますか?

前日飲み過ぎて酒臭い ってか
送迎に係る職員は出発前に 酒気を帯びていないかチェックしなさいよ

普段の介護の業務においても
朝出勤して
アルコール検知器で酒気を帯びていないかチェックするぐらいの義務化にしなさい





1時間で3回自損事故 養護学校の送迎バス 八戸市

青森県立八戸第一養護学校の送迎バスが22日午前7時10分ごろから1時間のうちに、3度の自損事故を起こしていたことが、同校などへの取材で分かった。
車内にいた児童、生徒や職員にけがはなかった。

同校によると、バスは八戸市大久保の学校を出発直後、前方左側のライトを校門に接触させた。
約20分後、通称・ゆりの木通りの交差点で、停止線を越えて止まりバックした際、信号機や電柱に付いている箱型の設置物に前方左側のミラーをぶつけた。
3度目は同市田向のショッピングセンター出入り口付近で、縁石のようなものに前方右側のバンパーを接触させた。

2度目の事故時まで、運転手以外に職員3人が車内にいた。3度目には児童、生徒3人も乗っていたが、無事だった。
事故により、計7人の送迎が不可能になり、いずれも保護者の送迎で登校した。

23日以降は保護者に送迎を依頼し、送迎が難しい人には福祉タクシーなどで対応する予定。 送迎バスの運行は、委託を受けた仙台市の業者が担っていた。運転していたのは青森県内在住の男性(66)で、運転手を務めて3年目となるが、事故を起こすのは初めてという。 送迎業者は男性から健康状態を含め当時の状況を聞いている。業者によると、送迎バスは営業車ではないため、運転前の呼気検査は義務付けられておらず、実施していないという。 

中村健校長は取材に、「安全でなければいけない送迎バスで事故が起こり、本当に申し訳ない。今後はバスの出発前に運転手の健康状態を把握するなど再発防止に努めたい」と話した。


やはり酒が原因だな 前日に相当な飲酒をしとるな


じゃあアレか?
日曜日~木曜日まで禁酒なのか?


なんちゅう請負会社や
ならば
お酒を飲まない運転手を雇えよな

事故の養護学校バス運転手からアルコール検出

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/08/25

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2017.06.28 (Wed)

24歳の介護士 ⇒ わいせつが目的 ⇒ 誘拐 ⇒ 暴行

これでも24歳の成人なんです
介護士の福士颯人24歳


「アンケートに協力を」と車に乗せ
女子高生わいせつ誘拐容疑、24歳介護士を逮捕 青森

青森署は27日、女子高校生を車に乗せてわいせつな行為をしたとして、わいせつ目的誘拐と暴行の疑いで青森県蓬田村郷沢浜田、介護士、福士颯人容疑者(24)を逮捕した。

逮捕容疑は、23日午後4時15分ごろ、青森市内のショッピングモール内を1人で歩いていた女子高生に「アンケートに協力してください」と言って誘い出し、駐車場に止めていた自分の軽乗用車に乗せて場内を走行して停車した後、車内で体を触った疑い。けがはなかった。

青森署によると、2人に面識はないという。女子高生は車から逃げ出し、ショッピングモールの警備員が110番した。


情けないのぉ

青森署と県警機動捜査隊は27日、わいせつ行為目的で女子高生を車に乗せ、体を触ったとして、蓬田村郷沢の介護士、福士颯人容疑者(24)をわいせつ目的誘拐と暴行の疑いで逮捕した。容疑を認めているという。

逮捕容疑は、6月23日午後4時15分ごろ、青森市内のショッピングモールで、歩いていた女子高生に「アンケートに協力してください」などと声をかけ、駐車場に止めていた軽乗用車の助手席に乗せて誘拐。車内で服の上から体を触る暴行を加えたとしている。

同署によると、2人に面識はなく、若い女性が興味を持つ内容のアンケートを装っていたという。女子高生は触られた直後にドアを開けて逃げ、近くの警備員に被害を訴えた。福士容疑者は女子高生が逃げた後、現場から車で走り去った。同署が余罪の有無を調べている。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/06/28

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2017.06.23 (Fri)

青森県立中央病院の看護師逮捕

青森県立中央病院

女性の部屋に侵入 看護師逮捕

青森警察署は青森市自由ヶ丘2丁目の県立中央病院看護師、對馬剛容疑者31歳を逮捕した。去年5月、青森市横内のアパートに住んでいた20歳代の女性の部屋に侵入した疑い。對馬容疑者のスマートフォンから他の女性の私物の画像も見つかり警察が関連を捜査。


青森署は22日、1人暮らしの女性宅に侵入したとして青森市自由ケ丘2の県立中央病院職員、対馬剛容疑者(31)を住居侵入容疑で逮捕した。女性宅で衣服を写真撮影していたといい、同署は余罪を調べている。

逮捕容疑は昨年5月23日ごろ、青森市内のアパート1階に住む20代女性の部屋に侵入したとしている。容疑を認めているという。
女性は対馬容疑者と面識はなく、侵入当時は外出していて不在だった。


県立中央病院に勤める看護師の男が女性の家に無断で侵入したとして、住居侵入の疑いで警察に逮捕された。
逮捕されたのは青森市自由ケ丘に住む県立中央病院の看護師、對馬剛容疑者(31)。
警察によると、去年5月、県内に住む女性の家に無断で侵入したとして、住居侵入の疑いが持たれている。
調べに対して對馬容疑者は容疑を認めている。

警察では、別の事件の参考人として話を聞いていた對馬容疑者が女性の衣服などが写った画像を持っていたため、詳しく事情を聞いたところ、無断で侵入して撮影したことを自ら話したという。
對馬容疑者は、ほかの女性のものとみられる衣服などを写した画像も持っているということで、警察はさらに捜査を進める方針。

職員の逮捕を受け、青森県病院局の阿部善弘局長はNHKの取材に対し、「極めて残念であり県民に深くおわび申し上げます。事件を起こした職員は事実に照らし、厳正に対処する所存です」と話している。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/06/23

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2017.06.17 (Sat)

同じ穴の狢たち*社会福祉法人東北町社会福祉協議会

糾弾せよ!

社会福祉法人東北町社会福祉協議会
青森県上北郡東北町上笹橋45−10 東北町老人福祉センター内
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会長と事務局長は2012年12月に着服の事実を把握したが 内密に返済させることに決め 隠蔽していた

東北町社会福祉協議会の職員による着服問題で、町社協は16日に町内で会見し、町社協会長職務代理者の松本祐次郎副会長が「今回発覚した使途不明金により、町民の信頼を失墜させたことを心からおわび申し上げる」と謝罪した。

事案を隠匿したとして蛯名友五郎会長を解任し、隠匿期間に得た報酬の2・5割の返納、蛯名聖治事務局長は降格および減給3カ月(10分の1)、理事と監事は厳重注意とした。



社会悪
会長 蛯名友五郎

事務局長 蛯名聖治


着服隠蔽で会長解任

東北町社会福祉協議会の元事務局次長と元主幹が訪問介護事業の利用者負担金を着服した問題で、同町社協は16日、同町保健福祉センターで記者会見し、不祥事を謝罪した。着服が発覚した2012年12月から約4年間、問題を隠蔽したとして、3月31日付で蛯名友五郎会長を解任(12年12月~16年11月の報酬25%返納)、蛯名聖治事務局長を事務局次長に降格(減給10%、3カ月)とした処分内容を明らかにした。

会見で、会長職務代理者の松本祐次郎副会長は「町民および県、町、各福祉団体の信頼を損ねて心からおわびしたい」と謝罪。社協側は、隠蔽について「会長が事務局長に内密に処理しよう、と指示し事務局長が加担した」とし、前会長と前事務局長は聞き取りに「処理しようと思っているうちにこうなってしまった」と話しているという。前事務局長は病気療養中のため会見を欠席した。

着服した2人は既に懲戒免職となり、横領額計387万5671円(06~12年度)を返済していることから、刑事告訴しない方針。町社協の内部調査による使途不明金369万1077円(06~11年度)との差額18万4594円について、松本副会長は「調査が甘かった。ただ、他の職員が使ったということはない」と述べた。差額分は元主幹が返済したという。

社協は、県が求めていた是正改善報告書を7日に提出、9日に了承された。
再発防止に向け(1)公印管理者(事務局長)は公印を保管庫で施錠管理
(2)利用者からの現金取り扱いは出納責任者と会計職員に限定
(3)現金領収の際はその場で領収書・預かり書を発行する-などを徹底する方針。

社協は23日の評議委員会で理事をあらためて選任し、今月末に会長を選ぶ。空席となった事務局長はその後決める見込み。


ネコババした金を返す ⇒ 懲戒解雇 ⇒ 刑事告訴はしない

東北町社協が職員横領を隠匿 会長解任、事務局長は降格

青森県東北町社会福祉協議会の職員による着服問題で、町社協は16日に町内で会見し、町社協会長職務代理者の松本祐次郎副会長が「今回発覚した使途不明金により、町民の信頼を失墜させたことを心からおわび申し上げる」と謝罪した。事案を隠匿したとして蛯名友五郎会長を解任し、隠匿期間に得た報酬の2・5割の返納、蛯名聖治事務局長は降格および減給3カ月(10分の1)、理事と監事は厳重注意とした。

着服した男性事務局次長と男性主管の2人は既に懲戒解雇されている。着服金が返済されたため刑事告訴はしない方針。再発防止策として職場内研修による意識改革、金の保管庫での施錠管理、職員の定期的な配置転換、外部監査などの実施を掲げた。

町社協によると、2人は2006年から11年までの間に会計業務時に訪問介護事業の利用者負担金計387万円を着服。12年12月に事務局長が伝票の整理中に気付いたが、会長からの指示で公表しなかった。

4年以上たった17年1月27日、事務局長から知らされた松本副会長は3月1日に関係者6人で協議し、同8日に監査を担当する東青地域県民局に報告した。県による特別監査の結果を受け、町社協は理事会などで処分と再発防止策をまとめ、6月7日に是正改善報告書を県に提出した。

16日の会見で松本副会長は、4年以上発覚が遅れた理由を「会長、事務局長の判断力、決断力が欠如していた」と説明。会長、事務局長の会見欠席については「会長は福祉施設に入所し、歩くのも困難。事務局長も全身の調子が悪く、話せるような状況ではない」とした。

県健康福祉部の久保敏隆次長は取材に「一刻も早く組織を立て直し、住民の信頼回復に努めてほしい」と話し、継続的に指導する意向を示した。


烏合の衆だった
東北町社会福祉協議会の職員たち



東北町社会福祉協議会の職員が370万円着服把握も報告せず 2017年4月21日

東北町の社会福祉協議会の職員が介護保険利用料を着服していたとして懲戒免職になった問題で、協議会は、5年前に着服を把握していたにもかかわらず、県に報告していなかったことが分かった。

県は「隠蔽しようとする考えが働いた疑いは否定できない」として、法律に基づく特別監査をして詳しいいきさつを調べている。

東北町社会福祉協議会では、40代の男性職員が、町内の高齢者などから集めた介護保険利用料を着服し、私的に流用していたとして、先月、懲戒免職になった。
協議会が調査したところ、この職員は平成23年までの5年間にわたっておよそ370万円を着服していたという。

また協議会では、5年前の平成24年、各地の社会福祉協議会で不祥事が相次いだことを受け、県が実施した緊急点検に向けて準備をしている際に、着服に気づいたにもかかわらず、県に報告せず、職員もそのまま勤務を続けていた。

県も緊急点検で気づくことができなかった。

県に対して、協議会は、「当時の会長や事務局長の決断が遅かった」などと説明しているという。
県は「隠蔽しようとする考えが働いた疑いは否定できない」として、法律に基づく特別監査を実施し、詳しいいきさつを調べたうえで、再発防止策をまとめさせるなどの指導をする。
これについて東北町社会福祉協議会は「担当者が不在なのでコメントできない」としている。



青森県東北町社会福祉協議会 別の職員も関与. 2017年5月13日

青森県東北町社会福祉協議会の元事務局次長の40代男性が訪問介護事業の利用者負担金などを着服していた問題で、青森県は12日、同社協の元主幹の40代男性も着服に関与していたと明らかにした。

県健康福祉政策課によると、3月中旬からの特別監査で、元主幹の関与が判明。金額も町社協が当初、申告していた約370万円より多い約380万円に上るという。元事務局次長は2月に約370万円を返還している。

町社協は元事務局次長を3月1日付、元主幹を同31日付でそれぞれ懲戒免職処分にした。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/06/17

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2017.03.31 (Fri)

不正請求で指定取り消し*株式会社糠部会+ライフサポート絆

株式会社糠部会
代表取締役 佐藤逸郎
青森県三戸郡三戸町大字斗内字田屋の下66-1
ライフサポート絆介護ステーション
ライフサポート絆

不正請求 介護事業者指定取り消し

青森県は30日、介護保険法に基づき、糠部会(三戸町)が運営する指定訪問介護事業所「ライフサポート絆介護ステーション」と指定居宅介護支援事業所「ライフサポート絆」(ともに同町)の介護保険事業者の指定を取り消した。

介護ステーションは2014年9月~15年8月、利用者15人に食事を提供したように装うなどの虚偽の記録を作成し、居宅介護サービス費約201万円を利用者が住む三戸、田子両町に不正請求した。絆は13年4月~16年1月、運営基準に適合していないため、本来は減額すべき居宅介護サービス費約128万円を三戸町に不正に請求した。

両町は時効分を差し引き計288万円の返還を求める。


青森県は三戸町にある2つの介護事業所が実際には行っていない介護サービスを行ったように虚偽の申請を行い、介護報酬を不正に受け取っていたとして、運営する三戸町の会社に対し事業の指定を取り消す行政処分を行った。

処分を受けたのは、いずれも三戸町斗内にある訪問介護サービス事業所「ライフサポート絆介護ステーション」と居宅介護サービス事業所「ライフサポート絆」を運営する株式会社糠部会。

青森県によると、2つの事業所は平成26年9月から1年間にわたり、実際には行っていない介護サービスを行ったように虚偽の記録を作成したほか、平成25年から3年近くの間、実際には行っていないサービスの実施状況の確認を行ったように、虚偽の記録を作成して、利用者のべ20人分の介護報酬およそ340万円を不正に受給した。

おととし7月、利用者から相談を受けた県が書類の確認や職員への聞き取りを行って不正が明らかになり、県は30日付けで2つの施設を運営する「糠部会」の指定を取り消した。
県によると「糠部会」は、不正受給を認めているという。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/04/03

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2017.03.26 (Sun)

民営化*明幸園(身体拘束による虐待) ⇒ 社会福祉法人サポートセンター虹(性的虐待)

大丈夫か~

三戸郡福祉事務組合
障害者入所支援施設 明幸園
青森県三戸郡五戸町大字倉石中市字小渡88-2

身体拘束の虐待2件 障害者支援施設で

三戸郡福祉事務組合(管理者・三浦正名五戸町長)は24日、運営する五戸町の障害者支援施設「明幸園」で、障害者虐待防止法が規定した身体拘束による虐待に該当する事案が2件あったと明らかにした。

車いす用ベルトなどを使用する際の必要な手続きを実施していなかった。身体拘束された男性利用者2人にけがはなかった。同日、町役場で三浦町長らが会見し、陳謝した。



社会福祉法人サポートセンター虹
八戸市南白山台2丁目17-14

障害がある女児の胸触る/施設の職員懲戒解雇/八戸 2015年6月10日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2205.html


話題のサポートセンター虹 http://goo.gl/ccZIYZ

2016年3月
五戸の3障害者福祉施設 委譲先候補者が決定 サポートセンター虹(八戸)に三戸郡6町村と八戸市で構成する郡福祉事務組合(管理者・三浦正名五戸町長)は14日、運営する同町の3障害者福祉施設の委譲先について、八戸市の社会福祉法人「サポートセンター虹」(湖東正美理事長)を候補者に決めたと明らかにした。

2020年4月をめどに段階的に民営化する
委譲するのは、障害者支援施設の「明幸園」と「やまばと寮」、障害福祉サービス事業所の「郡地域生活支援センター」で、現在の利用者は計約160人。

組合によると、三八地域の4社会福祉法人から応募があり、福祉関係者ら12人による選定委委員会で選考。書類審査やヒヤリングで採点した結果、サポートセンター虹が総点数1位となり、2月24日の組合構成市町村長会議で候補者に決めた。
選定理由では▽特別支援学校などへの送迎に積極的に取り組んでいる。▽放課後等デイサービスを核とした事業所を展開し、学校休業日の活動をサポートする計画がある▽利用者への移行に取り組み、在宅支援が充実して希望に沿ったサービスが期待できるー7などを評価した。

明幸園と地域生活支援センターは17年4月、やまばと寮は20年4月に異常する。それぞれ各市町村会に関連議案を提出し、議決を経て正式決定となる。組合は20年3月末で解散予定。
管理者の三浦町長は取材に対し、「民営化後も利用者の立場に立ち、これまで通りの福祉サービスを受けられるように見守っていきたい」と話した。
goo.gl/jmv6yH

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/03/26

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2017.02.12 (Sun)

いつの世も無くならない*世話人が入居者の預金を猫糞

社会福祉法人平舘福祉会
グループホーム花NET


外ケ浜の障害者ホームで世話人が生活費横領

社会福祉法人・平舘福祉会が運営する青森県外ケ浜町の障害者グループホーム「花NET」(共同生活援助事業所)で、障害者の身の回りの世話をする委託世話人の50代女性が約4年にわたり、入居する障害者6人の生活費など約194万円を横領していたことが10日、事業所や青森県への取材で分かった。
女性は昨年9月、全額返還し、委託契約を解除されている。事業所は、入居者側の意向などから、刑事告発は行わない方針。

同事業所では、法人職員が入居者の口座から預金を引き出し、いったん預かり金として保管。世話人が、必要に応じて入居者の生活費などとして引き出していた。女性は4年ほど前から複数回にわたり、引き出し金と実際使った額との差額を横領、自分の生活費や借金返済などに充てていたという。
被害に遭った6人は、知的障害などがある30~60代の男女。

同事業所の桜田喜代文管理者によると、入居者の保護者が、入居者の預金残高額などに不審な点があることに気付き、昨年8月、横領が発覚した。事業所は事案発覚後の同月、町と県に通報。警察にも対応を相談した。同11月には、経済的虐待として、町を通して青森県に報告した。

桜田管理者は東奥日報紙取材に「金銭管理に甘さがあった。今後はこのようなことがないようにしたい」と語り、県障害福祉課の竹島徹課長は「県内の障害者グループホームでの経済的虐待は記憶にない。事案を検証し、注意喚起したい」と話した。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/02/12

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2016.12.22 (Thu)

青森の障害者施設*元入所者が660万円の損害賠償訴訟

職員が長年虐待 元入所者が提訴 青森の障害者施設

青森市の障害者支援施設で職員から長年虐待を受けたとして、元入所者男性(45)=茨城県=が、虐待したとされる元職員2人や施設を運営する社会福祉法人、施設長に慰謝料など約660万円の損害賠償を求める訴訟を青森地裁に提起したことが21日、分かった。提訴は10月28日付。

訴状によると、男性は2013年11月、職員から脇腹を蹴られるなどし、左右の肋骨などを折り、呼吸不全となって一時救急搬送された。青森署は14年7月、男性に暴行を加えたとして、当時職員の男と元職員の男を逮捕。2人は暴行罪でそれぞれ罰金20万円の略式命令を受けた。

男性側は訴状で、肋骨の骨折が広範囲かつ複数箇所に生じていたことなどから「職員が長年にわたって複数回暴行を加えていた」とし、法人については、虐待の可能性を調査することなく、不適切な人員配置を漫然と放置し、職員の監督義務を怠った-と主張している。

法人の担当者は取材に、「元入所者の男性の思いを真摯に受け止め、一つのけじめとして最大限の対応をしていきたい」と答えた。


泣き寝入りはせぇへんぞ!!

青森市の知的障害者支援施設で2013年に起きた職員による暴行事件で、被害に遭った元入所者の男性(45)が21日までに、職員を雇用した同市の社会福祉法人に慰謝料など約660万円の損害賠償を求める訴えを青森地裁に起こした。

訴状によると、男性は1995年に法人が運営する施設に入所した。施設内で元職員の40歳と27歳の男性に2013年11月、蹴られたり殴られたりした。12月に市内の病院に緊急搬送され、顎の骨やあばら骨が折れていると診断された。

原告側は「日常的に暴行を受けていた可能性が高い。被害に遭って入院したのに、法人は事実関係の調査を行わなかった」と主張している。
法人は「施設内で起きた以上、請求を受け入れ誠実に対応したい」と話した。元職員2人は14年8月、暴行罪で青森簡裁から罰金20万円の略式命令を受けた。




障害者施設で暴行 所男性に傷害容疑  2014年7月30日
元介護福祉士ら2人逮捕 「組織的虐待も」
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1211.html

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2016/12/22

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2016.10.05 (Wed)

不正受給の可能性がある?*青森市の社会福祉法人

社会福祉法人桐紫苑
理事長 小田桐金三
青森市大字幸畑字谷脇214-1

親族が一族が4人も


青森の社会福祉法人、介護報酬を不正受給か

青森市幸畑の社会福祉法人桐紫苑(小田桐金三理事長)が、通所リハビリテーション(デイケア)のリハビリ計画書を作成せず、介護報酬を不適正に受給していた可能性があるとして、青森市が同法人に対し、2016年から過去5年にさかのぼって自主点検し、不適正受給が確認されれば返還するように指示していたことが4日、分かった。

市は9月下旬、自主点検に不正がないか緊急の立ち入り検査を行っている。同法人は本紙取材に「ありのままを市に報告している。調査内容が明らかになったら説明責任を果たす」としている。



桐紫苑が介護報酬の返還同意書提出 2003年3月16日

看護職員の人員基準を満たしていないなどの問題で、県から介護報酬の返還命令を受けた青森市の社会福祉法人桐紫苑は15日までに、過大に受給した約1億1千8百万円全額を一括で返還したいとの同意書を県に提出した。

県高齢福祉保険課によると、返還の内訳は利用者に対してが、9百22万円、東京都と千葉県の自治体を含む十三市町村へが1億9百13万円。自治体返還分の九割に当たる9千9百43万円は、青森市に返還される。

今後は各自治体と法人の間で返還の事務手続きに入る。また、通所リハビリテーションでリハビリ計画が作成されていなかったなどの問題点について、県は四月十四日までの改善報告書提出を求めている。



2017年1月現在
青森市のサイトを見ても桐紫苑のこと ウンともスンとも何~も記述がない
青森市民も国民も知る権利があるんだぞ
ありのままを市に報告している
青森市は市民国民に報告なしか?

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2016.08.11 (Thu)

青森市と青森県の認識*個人情報の保護だとさ*職員が性的虐待

何が個人情報の保護なんや?
犯罪を犯した輩を公表できんとな

ま あれだな たぶん
青森市が委託してる施設 とかだな
○○○事業団 とか

法人の役員が
青森県からの天下り
理事長が 青森市の元職員 青森県の元職員 とか

施設名を公表せよ

こんな社会福祉法人は糾弾せよ!


青森の障害者施設入所女性に職員が性的虐待

青森市の障害者福祉施設で今年1月、男性職員が入所する女性1人に複数回、キスをするなどの性的虐待があり、施設が男性職員を解雇していたことが9日、県や市に対する取材で分かった。
指導監督する立場にある市と、報告を受けた県は、個人情報の保護などを理由に、施設名や元職員名を公表していない。


青森市は12日、市内の障害者施設で今年1月、男性職員が入所者の女性にキスをする性的虐待があったことを明らかにした。施設は同月、男性職員を解雇した。

市によると、男性職員は夜勤で巡回中に女性入所者の部屋へ入り、ベッドに横になっていた女性にキスをした。女性が施設側に相談して発覚した。施設の調査に対して「2、3回、同様のことをした」と話しているという。

市は「被害女性の特定につながる恐れがある」として施設名を公表していない。

っざけんなよ

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2016/12/22

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2016.07.01 (Fri)

青森県の社会福祉法人恵生会*三老居宅介護支援センター指定取消し

社会福祉法人としての運営もロクにできない
我々の税金であることを認識していない
社会福祉法人恵生会
ネットで検索しても情報がない
幽霊法人なんか?
ホンマに
このご時世に己の法人のホームページも持たないなんて な

青森県は30日、介護保険法に基づき、社会福祉法人恵生会(南部町)が運営する「三老居宅介護支援センター」(同町)の居宅介護支援事業者の指定を取り消した。居宅サービス計画を適正に作らず、計画費約820万円を不正に受け取っていた。

同センターは2013年4月~15年9月、利用者47人の意向を十分に把握せずにサービス計画を作るなど運営基準を満たしていなかった。県は、時効分を差し引き、不正請求への加算金を上乗せした計710万円の返還を求める。


我々の税金をネコババしといて
なんで時効なんや
アホか? 青森県

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2016/07/01

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2016.02.20 (Sat)

社会福祉法人五所川原市社会福祉協議会*会長辞任は当然

社会福祉法人五所川原市社会福祉協議会
会長 川村恒儀


約263万円横領 ⇒ 青森県が特別指導監査 ⇒ 実は596万4845円

着服さらに600万円 260万円横領の五所川原社協元主事

五所川原市社会福祉協議会(青森県五所川原市)の40代男性主事=懲戒解雇=が介護サービス事業の利用料約260万円を横領した問題で、
市社協は19日、元主事がさらに2004年度から7年間、同様の手口で約600万円を着服していたと発表した。

元主事は約260万円を既に全額弁済しているが、今回着服が発覚した約600万円については弁済できないと返答しており、市社協は業務上横領容疑で五所川原署に刑事告訴する方針
川村恒儀会長は19日、責任を取って辞任した。

市社協事務局によると、横領発覚を受けて青森県が特別指導監査を実施したところ、市社協が調査しなかった11年度にも横領が疑われる形跡を確認。このため、県は市社協に対し、介護サービス提供の実績記録と経理資料が残る04年度までさかのぼって再調査するよう指示していた。

その結果、元主事は04年度から11年度までに、延べ805人の介護サービス利用者が現金で支払った自己負担金を繰り返し横領していたことが判明。総額は596万4845円に上った。主にパチンコ代に使ったという。

市社協は当初、元主事が1人で介護サービス事業を担当した12年度以降だけを調査していた。新谷又志郎専務理事は19日の会見で「11年度以前は1回あたりの集金額が少額だったため横領はないだろうと甘く考えていた」と述べ、調査のずさんさを認めた。

一方、市社協の監査を担当する五所川原市福祉部の工藤仁部長は取材に「指導監査では、現金の取り扱いまでチェックすることは通常想定していない。市社協には規定を設けるように指導した」と話した。

同社協では川村会長のほか、新谷専務理事も辞任する意向を表明した。川村会長の残任期間の6月末までは、角田昭次第1副会長が職務代理者として代行を務める。いずれも19日の理事会で承認された。また、市社協は介護サービス事業管理者だった職員2人を減給1カ月、元経理担当の職員をけん責の処分にした。今後、弁済されない横領額について協議するという。


40代男性主事が約263万円横領/五所川原市社会福祉協議会 2016年1月23日

五所川原市社会福祉協議会(川村恒儀会長)は22日、40代男性主事が、介護保険サービス事業で徴収する利用者自己負担金から、約263万円を横領していたと発表した。横領分は全額返済され、男性は19日付で懲戒解雇処分となっているため、同協議会は刑事告訴は見送るとした。


五所川原市社会福祉協議会の40歳代の男性職員が263万円を横領し懲戒解雇された。2012年から介護保険の利用者が支払う自己負担金を着服し、延べ424人から預かった金を横領した。男性職員は「ギャンブルなどに使った」と横領を認めている。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2016/02/20

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2016.02.13 (Sat)

ありがとう*タクシー運転手:田村忠雄さん

タクシー運転手 認知症の高齢者保護

青森警察署は12日認知症の高齢者を保護した青森市のタクシー運転手 田村忠雄さん67歳に感謝状を贈った。
田村さんは3日市内でタクシーを運転中に警察から連絡のあった行方不明の認知症の92歳の男性に特徴が似た男性を発見、本人だと確認して保護した。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2016/02/13

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