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2018.11.26 (Mon)

おむつを替える時に「臭い」 ⇒ 頭をたたく

鳥取医療生活協同組合の子会社
株式会社 メディコープとっとり

小規模多機能ホーム虹の家すえひろ

「臭い」 おむつ替えで介護職員が女性利用者の頭小突く

鳥取市末広温泉町の介護福祉施設「虹の家すえひろ」で、職員が利用者に対し「臭い」と発言するなどの不適切な行為をしていたことが分かった。施設側は職員に厳重注意をし、利用者の家族に謝罪。市は任意調査を行い、再発防止策を報告させることにしている。

問題の施設は、鳥取医療生協が出資して設立した介護サービス会社「メディコープとっとり」が運営。市から介護事業者の指定を受けている。9月末、市に匿名の通報があり、発覚した。

施設によると、職員は90歳代の女性のおむつを替える時に「臭い」と数回、発言。スリッパで頭のあたりに触れるなどし、別の80歳代の女性の頭を手で小突くような行為もあった。施設側の聞き取りに職員は行為を認め、反省しているという。同社の富永茂寿専務(58)は「研修を行うなど職員教育に努める」と話した。


バカ?

鳥取市末広温泉町の小規模多機能ホーム「虹の家すえひろ」で、男性職員が90代と80代の女性利用者に対し、頭をたたいたり、おむつ交換の際に「臭い」と発言したりするなど不適切な対応をしていたことが22日、市や運営会社への取材で分かった。

運営会社「メディコープとっとり」の林憲治社長は「職員教育が不十分だった。利用者の信頼を裏切り、申し訳ない」と話している。同社によると、おむつ交換の際に「臭い」と発言して消臭スプレーをまいた。ほかにも、利用者の頭を小突くなどの行為もあった。9月下旬に匿名の通報が市に寄せられ、同社が聞き取りをして発覚。厳重注意し、利用者の家族に謝罪した。



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2018.03.21 (Wed)

鳥取市のNPO法人フリーダム指定取消し

NPO法人フリーダム
鳥取県鳥取市田島638番地1
理事長 賀山英治


指定障害福祉サービス事業者の指定取消処分について

特定非営利活動法人フリーダムに対し、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(以下「法」という。)の規定に基づき指定障害福祉サービス事業者の指定の取消処分をこの度決定し、当該法人に通知しました。


事業者
特定非営利活動法人フリーダム
(鳥取市国府町麻生227番地)

代表者
理事長 賀山英治


事業所
幸町フリーダム作業所(主たる事業所)
(鳥取市幸町148番)

喫茶フリーダム(従たる事業所)
(鳥取市天神町67番2
ふそうマンション天神1号室)

管理者
賀山英治 (理事長)

サービス管理責任者
冨金原 直美 (副理事長)

生活支援員
大谷 綾(理事)

事業種別
就労継続支援B型

指定日
平成22年8月1日

指定取消年月日
平成30年4月16日

指定取消の理由

(1)訓練等給付費の不正受給
・週1回または週2回の通所実態であるのに、週5回通所したことにして訓練等給付費を請求し受領した。
(平成25年1月から平成27年8月までの1人分 3,943,900円)

・欠席していたのに通所したことにして訓練等給付費を請求し受領した。
(平成26年2月から平成27年9月までの3人分 328,610円)

・送迎していないのに送迎したことにして訓練等給付費(送迎加算)を請求し受領した。
(平成25年1月から平成27年7月までの3人分 688,500円)

不正受給額の返還
今後、支給決定権者(鳥取市)が不正受給額を精査し、返還を求めることとなる。
(法第8条第2項の規定により不正受給額に加え加算金40%を支払わせることができる。)

(2)監査時の虚偽報告
利用者のタイムカード及びサービス提供実績簿等を偽造し、虚偽の報告を行った。

(3)監査時の虚偽の答弁
利用実態、送迎実態について虚偽の答弁を行った。



理事長兼管理者 賀山英治
サービス管理責任者 冨金原 直美
http://archive.is/fchOd

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2017.04.15 (Sat)

よなご幸朋苑でインフルエンザ集団発生

よなご幸朋苑でインフルエンザ集団発生

鳥取県は、4月12日、「社会福祉法人こうほうえん」が運営する「介護老人福祉施設よなご幸朋苑」にて、インフルエンザ患者の集団発生が起きたことを発表した。

同法人は、1986年に設立。以来、多くの特別養護老人ホームやデイサービス等の事業を手掛け、2014年には介護事業として全国初「日本経営品質賞」や「日本海新聞日本ふるさと大賞2013地域貢献賞」を獲得するなど、幅広い活動を実施している。

4月12日午後3時時点における同施設の利用者は84人、職員は79人だった。
うち、利用者6人および職員6人がインフルエンザを発症したという。

なお、集団発生とは、同一施設で1週間以内に10名以上もしくは全利用者の半数以上の患者が発生した場合をいい、患者数は、医療機関にて、インフルエンザと診断されて治療中の患者数である。


患者数
利用者6人 職員6人


社会福祉法人こうほうえん
鳥取県米子市両三柳1400

介護老人福祉施設よなご幸朋苑
総合施設長 高岡久雄
米子市上後藤3丁目7番1号
利用者 84人  職員 79人

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2017.04.06 (Thu)

鳥取市の株式会社リライフ行政処分

株式会社リライフ
代表取締役 長谷陽平
鳥取県鳥取市湖山町東4丁目61

介護3事業所で計3617万円不正請求 指定取り消し

介護給付費など計約3617万円を不正請求したとして、県は5日、鳥取市湖山町東4の介護事業会社「リライフ」が運営する3事業所の指定を取り消すと発表した。

鳥取県東部福祉保健事務所によると、リライフは敷地内で六つの事業所を運営。このうち生活介護事業所の「NicoCare(ニコケア)」など2カ所で、実際は作成していない利用者ごとのリハビリ計画などを基に介護給付費と訓練等給付費計約1049万円を不正請求したとしている。

また、90人が利用していた通所介護サービス事業所「Norla(ノーラ)」では、定員(40人)超過に伴う減算処理をしなかったほか、水増ししたサービスの提供時間を基に、居宅介護サービス費など計約2568万円を請求したという。

県は今月30日付で3事業所の指定を取り消し、支給決定権者の鳥取市などが返還請求をするという。


指定障害福祉サービス並びに指定居宅サービス及び介護予防サービス事業者の指定取消

障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(以下「障害者総合支援法」という)及び介護保険法の規定に基づき、指定障害福祉サービス並びに指定居宅サービス及び介護予防サービス事業者の指定取消処分を行いました。

障がい事業所
NicoCare (ニコケア) 生活介護
指定年月日 平成25年8月1日
管理者 長谷陽平
定員 20人

NicoReha (ニコリハ) 自立訓練(機能訓練)
指定年月日 平成24年3月1日
管理者 長谷陽平
定員 6人

介護事業所
Norla (ノーラ) 通所介護 介護予防通所介護
指定年月日 平成23年9月27日
管理者 寺竹篤司
定員 60人



指定取消年月日
平成29年4月30日(指定取消処分の決定日:4月3日)

指定取消の理由
(1)障がい事業所(NicoCare、NicoReha)
・利用者47人に対しリハビリテーション加算の要件を満たさないにも関わらず請求(H28.2~12)
・利用者56人に対し福祉専門職員配置等加算の要件を満たさないにも関わらず請求(H28.2~12)
・生活介護計画及び自立訓練(機能訓練)計画の不作成、人員基準不足の減算を行わず請求(28.2~12)
・生活介護提供実績記録票、出勤簿、シフト表、営業日誌等の書類の偽造、監査時の虚偽報告

以上が、障害者総合支援法第50条第1項第5号、6号(指定の取消)に該当
※不正請求額 10,490,970円

(2)介護事業所(Norla)
・利用者116人に対し実際のサービス提供時間の単位数でなく、計画上の単位数で請求(26.12~H28.8)
・利用者90人に対し定員超過減算を行わず請求(H26.12~H27.4)
・利用者109人に対し個別機能訓練加算の要件を満たさないにも関わらず請求(H27.4~H28.8)
・利用者54人に対し運動器機能向上加算の要件を満たさないにも関わらず請求(H27.4~H28.8)
・出勤簿、シフト表、営業日誌、サービス提供票等の書類の偽造、監査時の虚偽報告

以上が介護保険法第77条第1項第6号、7号及び第115条の9第1項第5号、6号(指定の取消)に該当
※不正請求額 25,680,634円

※不正請求額については、今後、支給決定権者・保険者が返還額を決定し返還を求めることとなる。
障がい事業所:支給決定権者 鳥取市、八頭町
介護事業所:保険者 鳥取市、若桜町、八頭町、大山町、兵庫県香美町、兵庫県新温泉町

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2017.03.29 (Wed)

はぁ?心理的虐待?これが?なんで?どこが虐待にあたるんですか?

もうヤメたら
節分のイベント
職員たちは イベントを盛り上げて 利用者に楽しんでもらおうと
そうなんだろ
鬼の格好をして さすまたを持って 利用者に向けた行為が心理的虐待なんか?
もうヤメろ
なんでもかんでもスグ虐待 だと騒ぐ
バカ?
支援員の士気もなくなるわ

障害者施設で心理的虐待=節分の鬼、さすまた向け

鳥取県は29日、県立の障害者施設で節分のイベントを行った際、利用者に対する虐待があったと発表した。
鬼の格好をした職員が防犯用のさすまたを重度障害者に向けた行為が、心理的虐待に当たると判断した。施設は再発防止策を検討する。

県によると、米子市の県立総合療育センター通園部「はっぴぃフレンド」で2月、鬼役の50代の男性職員が、こん棒の代わりに長さ1.5メートルのさすまたを持ち、利用者に向けた。
利用者は知的障害と肢体不自由でほぼ寝たきりの計6人。言葉による意思疎通は難しいが、県は恐怖心を与えた可能性があると判断した。

節分のイベントは毎年行っているが、さすまたは今年初めて使ったという。職員8人全員で決めたといい、職員らは「イベントを盛り上げ、利用者に楽しんでもらう意図があった」と話しているという。 

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2017.03.02 (Thu)

指定取消し*NPO法人悠ゆうの郷+とっとり福祉サービス有限会社

鳥取県は2月23日、介護給付費の不正請求があったとして、鳥取市内の通所介護施設「悠ゆうの郷」と、訪問介護施設「とっとり福祉サービス指定訪問介護事業所」に対して指定取り消し処分を行うと公表した。


特定非営利活動法人悠ゆうの郷
理事長 瀧 満
鳥取市青谷町蔵内153-1
通所介護施設 悠ゆうの郷

「悠ゆうの郷」は「サービスを中断した利用者がいたにもかかわらず通算した利用時間で請求」「利用時間を多く見せかける」といった不正請求を行っていた。不正請求額は744万3,850円。
また、2012年1月から2016年2月にかけて、勤務実態のない看護師を勤務しているかのように虚偽の勤務表を作成。看護師人員欠如減算をせずに請求した。

指定取消年月日:平成29年2月20日
指定取消の理由
平成24年1月から平成28年2月の間に次のような不正請求を行った。
・勤務実態のない看護師を配置した虚偽のシフト表を作成し看護師人員欠如減算(3割)をせず請求。
・利用者1人に対し利用時間が2時間未満にもかかわらず、2時間以上の単価で請求。
・利用者7人に対し利用を中断したにもかかわらず、通算した利用時間で請求。 また、職員シフト表等の虚偽報告と監査時に虚偽答弁を行った。
◇不正請求額 7,443,850円



とっとり福祉サービス有限会社
代表者 四宮佑一
鳥取市行徳3丁目317
訪問介護施設 とっとり福祉サービス指定訪問介護事業所
管理者 武内伸子

「とっとり福祉サービス指定訪問介護事業所」は、2015年3月から10月にかけて、サービスを利用していない8人に対し、サービス提供をしたと偽りの記録を作成し、不正請求を行った。不正請求額は151万4,040円。

指定取消年月日:平成29年3月21日
指定取消の理由
平成27年3月から平成27年10月の間に次のような不正請求を行った。 ・利用者8人に対しサービス提供したように装った活動記録を作成し、請求。
・利用者8人に対し事実と異なるサービス提供時間、訪問介護員で活動記録を作成し、請求。
・また、活動記録の虚偽報告を行った。
◇不正請求額 1,514,040円

県東部福祉保健事務所は23日、鳥取市青谷町蔵内のNPO法人「悠ゆうの郷(さと)」など2事業者が介護給付費の不正請求をしたと発表した。

同事務所などによると、通所介護事業所の悠ゆうの郷は2012年1月~16年2月、看護師欠員に伴う減算手続きをしないで介護給付費を請求していた。利用者の通所時間の水増しなどもあり、不正請求額は約744万円に上った。県は20日付で指定を取り消し、保険者の鳥取市は介護保険法の時効で消滅した分を除く531万6267円(加算金を含む)を返還請求した。

また、鳥取市行徳3の訪問介護事業所「とっとり福祉サービス」は、実態と異なるサービスを提供したとする活動記録を基に約151万円を不正請求した。3月21日付で指定を取り消す。

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2017.02.15 (Wed)

保育士が大量退職 ⇒ 給与だけが原因か?

社会福祉法人伯耆の国
理事長 山野良夫
鳥取県西伯郡南部町落合646番地

南部町 保育士10人退職 新年度予算で処遇改善

鳥取県南部町が指定管理者を社会福祉法人に委ねる保育園2施設で、計25人の保育士のうち10人が本年度末で退職を希望していることが14日、分かった。近隣の保育所への転職などが理由で、町は人件費の加算など保育士の処遇改善策を新年度予算案に盛り込み、支援する方針。

同日の町議会全員協議会で町が報告した。

町によると、つくし保育園(同町阿賀)とさくら保育園(同町天萬)は、社会福祉法人伯耆の国(同町落合)が指定管理者として運営。町は保育士の給与として、正職員1人当たり年間320万円の人件費を同法人に支払ってきた。
新年度予算を編成する過程で、同法人から保育士が大量に退職するとして、処遇改善の費用を加算してほしいと要請があった。

2施設は新年度、研修を終えた2人と育児休業から復帰する2人を加えた19人でスタート。5月にさらに1人が復帰する予定で、体制が整うまで園長補佐を担任に配置するなどして対応する。

町は新年度、保育士の人件費を国の指針に沿って10%程度加算する方針。町民生活課の山根修子課長は「金銭面だけの問題ではなく、保育士の負担感を軽減し、自信を持って保育できる環境を目指す」と話している。


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2016.06.27 (Mon)

社会福祉法人鳥取県社会福祉協議会の第三者評価


エエかげんな福祉サービス第三者評価

社会福祉法人鳥取県厚生事業団
鳥取県立鹿野かちみ園
理事長  西原昌彦

福祉サービス第三者評価結果の公表
評価機関
社会福祉法人 鳥取県社会福祉協議会

訪問調査実施期間
平成22年11月15日(月)

http://www.pref.tottori.lg.jp/secure/206498/22sanshakachimi.pdf


第三者評価 なんて こんなもんや
エエかげんやのぉ
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2016.06.18 (Sat)

鳥取県の障害者施設*大変だ! ⇒ 立入調査が入るぞ ⇒ 隠せ! ⇒ 口裏合わせ

鳥取県 福祉保健部障がい福祉課

鳥取県県立鹿野かちみ園における不適切な身体拘束(虐待)事案を受け、社会福祉法人鳥取県厚生事業団以外の社会福祉法人が運営する障害者支援施設の緊急立入調査を下記の日程で行います。(鳥取県厚生事業団が運営する障害者支援施設については平成28年6月1日(水)~3日(金)に立入調査を実施し、問題のないことを確認しています。)

立入調査日を予告するなんて
鳥取県バカ?
時代錯誤しとるわ

障害者を20年間も迫害してきた ⇒ 社会福祉法人鳥取県厚生事業団
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2838.html








提供内容については
画面上部にある「提供機関」に直接お問い合わせください

そうか わかった 問うてみるワ
提供課等:福祉保健部障がい福祉課   担当/係名:障がい福祉サービス担当 
電話番号:0857-26-7193  FAX番号:0857-26-8136


調査を開始

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2016.06.15 (Wed)

障害者を20年間も迫害してきた ⇒ 社会福祉法人鳥取県厚生事業団

52億円でっせ
あんさん
たかだか 社会福祉法人が中小企業並の企業収益以上あるなんて
いえいえ
中小企業が52億円も売上がありまっか?
人件費も34億円!
職員は公務員並の雇用待遇
アホか

障害者を20年間も迫害してきた


相変わらずの事業団
問題を起こせば 半端ない不祥事を起こす


社会福祉法人鳥取県厚生事業団
理事長  山本光範
  天下りかよ
糾弾せよ!

鳥取県立鹿野かちみ園
園長 理事 幸本一章


開設 昭和41年
生活介護 施設入所支援 短期入所 日中一時支援事業
生活介護70名 施設入所支援70名 短期入所2名

役員には
鳥取県自閉症協会理事長 乾和子
鳥取県立鹿野かちみ園長 幸本一章

52億1千百万円

http://www.tottori-kousei.jp/asset/00032/00082/27kessanshikin.pdf

その割りには預金は19億円
http://www.tottori-kousei.jp/asset/00032/00082/27kessantai.pdf

人件費を使いまくる
我々の税金を障害者の為に使うのではなく
己の利することだけ 社会福祉法人鳥取県厚生事業団


私ヤンマーが指導したる



20年間も 居室を 外部から施錠されてて
虐待と言えるのか

低レベルな事業団の職員
家族の同意を得て行った措置だから
虐待との認識がなかった


女性入所者1人を20年間閉じ込め 鳥取の障害者支援施設

7年と3年の人も 「異食行為」防止を理由に
障害者支援施設の鳥取県立鹿野かちみ園(鳥取市鹿野町今市)で、知的障害のある40〜60代の女性入所者3人が20〜3年にわたり1日14〜6時間半、居室を外部から施錠されていたことが15日、分かった。県は虐待にあたると判断し、経緯や背景などについて施設側から報告を求める。

施設を運営する社会福祉法人鳥取県厚生事業団と、調査した県が発表した。

発表などによると、60代の女性は、他の利用者の小物雑貨などを食べる「異食行為」を防ぐとして約20年にわたり、訓練や食事などの時間を除く1日10時間施錠されていた。

また、40代の女性は他人に暴力を振るったことを理由に約7年間、1日14時間施錠されていた。暴力はここ数年落ち着いていたが、閉じ込め行為は続けられていた。別の40代女性も同様の理由で約3年間、1日6時間半施錠されていたという。

3人の家族からは、入所時や3カ月に1度、施錠に同意を得ていたと説明している。

5月10日に県東部福祉保健事務所(鳥取市)に通報があり、障害者虐待防止法に基づき鳥取市と共同で調査していた。

県厚生事業団の山本光範理事長は「利用者と保護者の方に多大な不安と迷惑をかけ、おわび申し上げます」と謝罪した。再発防止のため職員研修を今後実施するという。

県立鹿野かちみ園は1966年開設で、現在は知的障害者ら約70人が利用している。県厚生事業団は近くにある「鹿野第二かちみ園」も運営している。

橘文也・日本知的障害者福祉協会長は「家族の同意を得ても正当化できず、障害者本人の基本的人権は守らねばならない。障害者の支援に難しい問題が生じた際には、施設内で問題を抱え込まず他機関と連携して解決すべきだ」と話した。


虐待ではなく 迫害です


鳥取県は15日、鳥取市鹿野町の障害者支援施設「県立鹿野かちみ園」で、知的障害のある40代~60代の女性入所者3人が、3~20年にわたり個室の扉に鍵を掛けられ、外に出られないようにされていたと発表した。既に鳥取市と共同で立ち入り調査をしており、県は虐待にあたると判断した。

障がい福祉課によると、同園は県の指定管理者である県厚生事業団が運営している。拘束されていた3人が、ほかの入所者らに暴力を振るったり、小物を食べたりするとして、入所時から個室に鍵を掛けていたという。

食事などで支援員とともに個室の外にいる時間はあり、鍵を掛けられていた時間は1日6時間半~14時間だった。1人は就寝中も個室に鍵を掛けられていた。3人とも家族の同意は得ていたという。

小林真司課長は「職員には虐待という認識がなかったと言わざるを得ない」と話した。5月10日に県に「虐待ではないか」と通報があり発覚した。今後、県内の他の社会福祉法人でも同様の事案がないか緊急で立ち入り調査をする。




鳥取市にある障害者支援施設が、入所する3人の個室の外側から鍵をかけて、1日のうち最大で14時間にわたって出入りできない状態にしていたことが鳥取県の調査で分かった。

このうち1人については、20年間にわたってこうした対応を繰り返していたということで、鳥取県は虐待に当たるとして詳しい状況を調べています。

これは15日、鳥取県が記者会見して明らかにしました。
鳥取市にある障害者支援施設「鳥取県立鹿野かちみ園」で、入所する3人の知的障害者の個室の外側から職員が鍵をかけ、1日のうち6時間半から14時間にわたって出入りできない状態にしていたということです。
会見した施設の担当者によりますと、このうち60代の女性については、20年間にわたってこうした対応を繰り返していたということです。
施設側は「3人が暴力をふるったり、ほかの入所者の部屋に無断で入ったりしたため、家族の同意を得たうえで技能訓練などの時間を除き鍵をかけるようになった」と説明しています。
施設では現在、知的障害者など71人が生活しているということです。鳥取県は不当な身体拘束による虐待に当たるとして詳しい状況を調べています。




鳥取県は15日、鳥取市の障害者支援施設「県立鹿野かちみ園」が、知的障害などのある女性入所者3人に対し、最長約20年にわたり、食事時などを除いて施錠した居室に閉じ込めていたと発表した。県は虐待と判断し、同園に対して施錠の中止と、再発防止策の報告などを指示した。

県によると、虐待を受けたのは知的障害のある40代女性2人、行動障害のある60代女性1人。

60代女性は他の利用者の小物などを食べる恐れがあり、予防のため平成7年の入所以来約20年間、日中の生活訓練や入浴、食事などの時間を除き、1日あたり約10時間、居室に外から鍵をかけ閉じ込めていた。

40代女性2人も、他の利用者への暴力行為を予防するためとして、それぞれ1日14時間~6時間半閉じ込められていた。室内にトイレや水栓はなかったという。

5月、関係者から県に通報があり発覚した。施錠について同園を管理する県厚生事業団は、「家族、本人の同意を得ていた」としている。




鳥取県は15日、主に知的障害者が入所する社会福祉施設「県立鹿野かちみ園」で長年、入所者を中から鍵が開けられない部屋に入れる虐待があったと発表した。

県によると、同園女子寮の入所者3人に対し行われていた。うち1人は食べ物以外のものを口にする「異食」の症状があり、1995年の入所当初から約20年、食事や就寝時間以外の1日平均10時間を施錠された部屋で過ごしていた。

同園に出入りのある女性から通報があり、県などが調査した結果、判明。同園は入所者の家族の同意も得ていたと説明する一方で、施錠の必要があるかどうか見直しをせずにきてしまったと謝罪した。

 


鳥取県は15日、障害者支援施設「県立鹿野かちみ園」(鳥取市鹿野町)で、入所する40~60歳代の知的障害者の女性3人に対し、20~3年にわたって居室を長時間施錠する虐待が行われていたと発表した。

県は障害者総合支援法に基づく立ち入り調査を実施し、施設側に再発防止策の報告を求めている。

県によると、施設は県厚生事業団が管理運営。食事や入浴で職員らと過ごす時間などを除き、3人の居室に鍵をかけた行為について、県は不適切な身体拘束にあたると認定した。

3人のうち、60歳代の女性に対しては、過去に他人の居室にある小物などを食べる行為があったとして1日10時間の施錠を20年間継続。40歳代の2人は他人に危害を加える恐れがあるとして、それぞれ1日14時間と6時間半の施錠を7~3年間行っていた。

5月に県東部福祉保健事務所に寄せられた通報で発覚。県厚生事業団の山本光範理事長は「家族の同意を得て行った措置で、虐待との認識がなかった。職員の研修を行うなど再発防止を徹底する」と話した。



ここの保護者は 30年 40年も昔の考え方だ
ま 今もそうだけど
障害者福祉の現場では
自分の子供を一度施設に預ければ引っ越しすることはない
例え 我が子が虐待されても ・・・・・


更新あり

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2016.02.03 (Wed)

鳥取県 ⇒ 改善命令 ⇒ 有限会社イージー

有限会社イージー
代表者 管理者  河本光司
鳥取県東伯郡北栄町国坂125-17

通所介護及 介護予防通所介護
寿々
倉吉市山根585-1

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2015.12.04 (Fri)

社会福祉法人あすなろ会*まとめ

元役員に賠償命令 社会福祉法人あすなろ会 不正流用問題 2015年12月2日

鳥取市の社会福祉法人「あすなろ会」(相沢英之理事長)の資金不正流用問題を巡り同法人が元役員らに損害賠償を求めた訴訟で、鳥取地裁(大島雅弘裁判長)が9月18日、元役員男性に2億5160万円の支払いを命じる判決を出していたことが分かった。県が1日の県議会福祉生活病院常任委員会で報告した。

2009年、同法人の資金が間連の建設資材会社に不正流用されていたことが発覚。県の監査によると、流用された約10億5000万円のうち約4億9000万円が未返還になっていた。

県は10年2月、同法人に資金回収などを求める改善措置命令を出した。同法人は10年9月、元役員の男性3人に計約4億9000万円の損害賠償を求めて提訴。県によると、被告の2人については死亡や破産により訴訟が終結していたという。

同法人は取材に「今後、弁護士と協議して債権回収に向けた手続きを進める」と話した。県福祉保健課は「今後も回収状況などを聞き、定期監査などを通じて指導を続けたい」としている。



鳥取の支援施設、県に改善報告書 /鳥取 2014年7月1日
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「あすなろ会」障がい者虐待:鳥取の支援施設、新たに6件 県、調査で確認 /鳥取 2014年6月13日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1128.html

運営法人に改善勧告 松の聖母学園の虐待問題 2014年5月1日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-916.html

「あすなろ会」障がい者虐待:加害職員は防止担当 マニュアル、通報義務記載なく /鳥取 2014年5月1日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-914.html

知的障害者に虐待 県、改善勧告など検討 社会福祉法人あすなろ会 2014年4月29日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-874.html

社福法人不正支出  県に指導強化求める 2012年9月8日
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あすなろ会不正流用:元専務理事控訴 /鳥取 2011年10月8日
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2015.10.10 (Sat)

指定取り消し*鳥取市の株式会社アール&エス+あしかわ合同会社

株式会社アール&エス
あしかわ合同会社

不正受給:介護報酬を 県が2社の指定取り消し /鳥取

不正に介護報酬を受けていたとして、県東部福祉保健事務所は7日、介護サービス事業者のアール&エス(鳥取市賀露町南1、段田夏樹社長)とあしかわ合同会社(同市吉方温泉3、芦川美代子代表社員)に対し、介護保険法に基づき指定居宅サービス事業者や介護予防サービス事業者の指定を取り消すと発表した。

県によると、「アール&エス」は2012年9月〜今年5月、鳥取市内の訪問介護サービス事業所で、同法で禁じられているにもかかわらず職員が同居の親の訪問介護をした上、他人の名前を使って虚偽の報告をした。介護報酬の不正請求額は約467万円という。

あしかわ合同会社は市内のデイサービス施設で14年10月〜今年7月、辞職者の名前を使って職員数が基準を満たしているように装い、介護報酬を不正に約244万円受け取ったという。指定取り消しは11月5日で、以降5年間は指定を受けられない。保険者の鳥取市は今後、報酬の返還を求めるという。


職員が行っていないサービスを提供したと偽り、介護報酬を不正に受給したとして、鳥取県はアール&エス(鳥取市)が運営する訪問介護事業所「みんなのライフケア」(同市)の指定を、介護保険法に基づき取り消すと発表した。

併せて介護予防訪問介護の指定も取り消す。また、県は必要な人員基準を満たしていなかったにもかかわらず、介護報酬を不正に受け取ったとして、あしかわ合同会社(同市)が運営する通所介護事業所「面影デイサービス」の指定も同法に基づいて取り消す。併せて介護予防通所介護の指定も取り消す。いずれも、取り消しは11月5日付。

県によると、「みんなのライフケア」では、2012年9月から15年5月にかけて、管理者が同居する母親に行った介護を、職員が提供したように見せかけて報告し、介護報酬を不正に受給。また、監査の時に、すでに退職している職員が管理者の母親にサービスを提供したように見せかけるため、偽造した訪問介護記録票や給与明細書を提出し、虚偽の報告や答弁を行ったことなどから、指定の取り消しに至った。

「みんなのライフケア」が不正に受け取った介護報酬の総額は467万6280円。今後、保険者である鳥取市がアール&エスに報酬の返還を求めるという。

■人員基準未達でも介護報酬を不正に受給

「面影デイサービス」では、指定申請時に、勤務する予定のない人の名前を使った勤務票を提出し、人員基準を満たしているように見せかけて指定を受けた。

その後、管理者が配置されていない期間があったほか、生活相談員や介護職員などの配置基準を満たさない日があったにもかかわらず、14年10月から15年7月までに介護報酬244万3900円を不正に受給していたという。今後、保険者の鳥取市があしかわ合同会社に報酬の返還を求める予定。

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2015.09.26 (Sat)

鳥取の有限会社ケア・サービス博愛*指定取消

有限会社ケア・サービス博愛に対し介護保険法の規定に基づき、指定居宅介護支援事業者の指定取消処分を行った。併せて当該事業所の介護支援専門員の登録の消除処分を行った。

事業者
有限会社ケア・サービス博愛(鳥取市吉方温泉2丁目516

代表者
代表取締役 田光信明

事業所
ケア・サービス博愛ケアプランセンター千代水 (鳥取市千代水4丁目45)
有限会社ケアサービス博愛ケアプランセンター (鳥取市吉方温泉2丁目516)

指定取消年月日
平成27年10月15日

指定取消の理由
当該事業者は、居宅サービス計画を作成していないにも関わらず、不正に介護報酬を請求し受領している場合があった。また、当該計画が作成されているものについても、利用者の居宅訪問・面接、サービス担当者会議の開催等を行っていない場合には、介護報酬額を減算請求すべきところ、このことを知りながら減算せず不正に請求し受領した。(不正請求額11,138,500円(平成22年4月から平成27年3月まで))
このことが、法第84条第1項第6号(指定の取消し等)に該当するため。

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2015.08.22 (Sat)

鳥取県立鳥取養護学校*民間に任せろよ

鳥取県立鳥取養護学校*もう民間に任せたら

看護師に過重な負担  鳥取養護学校

鳥取養護学校(鳥取市)の看護師6人中5人が一斉に辞職し、医療的ケアが必要な児童・生徒が通学できなくなった問題で、県教委は21日、看護師に過重な負担がかかっていたなどとする調査結果を公表した。学校側に保護者の要望に対応する仕組みがなかったことが主な原因とし、改善策案も示された。

教職員や元看護師らに聞き取り調査を実施して検討し、県議会総務教育委員会で報告した。

医療的ケアは本来、主治医の意見書をもとに学校医が決め、変更も同様に検討する。しかし、調査結果によると、同校には、保護者の要望を検討する仕組みがなく、看護師らが直接聞き、ほぼすべて受け入れる状態になっていた。看護師の負担増加に伴い、要望通りのケアが実施されない事態も発生。保護者からの苦情も看護師が受けたという。

看護師の待遇を巡っては、有給休暇が取れず、無報酬での時間外勤務があったことも判明。県教委は、改善策として▽保護者からの相談・要望窓口を教頭と学部主事に明確化▽看護師の増員――などを挙げた。

一方、夏休みが明ける26日以降も、看護師が不足する見通しであることを報告。県立中央病院などから3人の応援を受けても5、6人体制となる見通しで、ケアに保護者の協力が必要という。県教委は「問題点の改善を図り、看護師確保を進めたい」としている。



6月17日
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2015.08.01 (Sat)

県立鳥取養護学校*常勤看護師の年収400万円

鳥取養護学校へ常勤看護師配置、鳥取県が予算を検討 8月1日

県立鳥取養護学校(鳥取市)で非常勤の看護師全員が辞職を申し出て医療的ケアが必要な児童・生徒の一部が一時通学できなくなった問題を受け、県は9月補正予算案に同校に常勤看護師1人を配置するための人件費約400万円を計上することを検討している。平井伸治知事が30日の定例会見で明らかにした。

県は同日、「教育に関する大綱」を策定し、学校看護師を統括する常勤看護師の配置を盛り込んだ。平井知事は「倉吉養護や皆生養護は新年度に向けて検討を進める」とし、ほかの特別支援学校へも常勤看護師を配置する考えを示した。



「保護者厳しすぎ」養護学校の看護師全員が辞職願い 6月10日
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辞職した看護師1人復職*県立鳥取養護学校 6月17日
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復職の看護師辞職で2人に /鳥取 7月26日
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2015.07.26 (Sun)

鳥取県立鳥取養護学校*もう民間に任せたら ⇒ もうダメぽ

復職の看護師辞職で2人に /鳥取

5月に6人の看護師全員が一斉辞職を申し出て、医療的ケアの必要な児童生徒が一時登校できなくなった県立鳥取養護学校(鳥取市江津)で、6月に復職した看護師が7月22日付で辞職したことが分かった。県立中央病院などから1日3人の緊急派遣も1学期で終了。一方で7月21日には1人を新規採用しており、現在、看護師は2人という。

辞職した看護師は6月15日に復職し、主に他の看護師の指示役を務めていたが、7月から週1日の勤務になっていた。県教委によると、辞職理由は「家庭の事情」という。

9月1日付で更に1人を採用予定だが、少なくともあと3人の確保は必要で、山本仁志教育長は24日の定例教育委員会後の取材に「夏休み期間中に確保して通常状態に戻したい。引き続き全力をあげる」と述べた。また、とりまとめ役となる常勤看護師1人を配置するため9月補正で予算要求することを検討している。

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2015.06.28 (Sun)

前代未聞の事態*鳥取県のとある ・・・・・ 日南町



鳥取県日南町の介護サービスは 一社会福祉法人が担っているらしい

日南福祉会は求人募集しても人材が集まらないらしい

日南町は
社会福祉法人日南福祉会の運営を手助けするために
町民の税金を使ってまで
介護福祉士の資格取得を目指す人向けに奨学金制度を設ける らしい

前代未聞


ナゼ 介護福祉士の資格が必要なのか
人材不足ならば 資格取得者でも 介護職員初任者研修(ホームヘルパー2級)でも十分だと思うな
己の経営運営努力が無いくせに人材が不足してるからって オカミに助けを求めるなっちゅうねん

社会福祉法人日南福祉会の財務諸表
http://www.pref.tottori.lg.jp/secure/957307/27-h24nitinannhukusikai.pdf
http://www.pref.tottori.lg.jp/224690.htm

新卒の採用情報は
http://care-net.biz/31/f-nichinan/recruit.php
介護員 大学卒 164,800円~
これは基本給だな
164,800円か 少ないのぉ
大卒でっせ

大卒でも地方との格差があるんだな
だけど
ここの福祉法人はケチっとんな
都道府県、性、学歴別初任給及び都道府県格差
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/14/xls/fuhyo03.xls
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/14/index.html

非常勤の介護員
日給6,200円~7,000円
基本給(月額平均)124,000円~140,000円
必要な経験:不問
必要な免許・資格:普通自動車免許
http://jobsdb.jp/jobs/view/230633

非常勤の看護師でも
日給6,400円~7,200円
基本給(月額平均)128,000円~144,000円
http://jobsdb.jp/jobs/view/230632

全国どこでも介護施設は 入ってくるサービス金は同じだろが



社会福祉法人は、地方公共団体に代わって社会福祉事業を実施している側面もあり、補助金等が交付され、税制優遇も受ける公益性の高い法人であり、国民に対して経営状態を公表し、経営の透明性を確保していくことは、その責務である。
http://www.mhlw.go.jp/topics/2014/01/dl/tp0120-12-02p.pdf

社会福祉法人の在り方等に関する検討会
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12201000-Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu-Kikakuka/0000050215.pdf



介護福祉士の資格取得に奨学金 鳥取県日南町

鳥取県日南町は、介護福祉士の資格取得を目指す人向けに、奨学金制度を設ける。日南町は介護職員が長期にわたって不足しており、緊急対策として同制度を設けることで、人材を確保する狙いだ。市町村がこのような奨学金制度を創設するのは異例の事態だ。

日南町で、町内の多くの介護サービスを運営する社会福祉法人日南福祉会では、人材不足に悩んでいる。介護職への募集者が少なく、現在もデイサービス施設の閉鎖や受け入れ人数を制限せざるを得ない。現段階で10名程の介護職員が不足しているという。

同制度は、介護福祉士を目指す人であれば、年齢や県内外かは問わない。入学金、授業料、実習費として年間100万円が上限となる。ただし養成校で2年間学び、資格を取得した後は、日南町に住み、町内の事業所で4年以上勤務することが条件だ。

募集人数は5名。すでに町議会では、経費の500万円が予算として計上されている。予算案が可決されれば、7月にも申し込みを受け付ける方針だ。申し込みが多ければ人数の拡充も検討するという。


鳥取県日南町は人材不足が顕在化している町内の介護職員確保に向け、介護福祉士の資格取得を支援する独自の奨学金制度を創設する。市町村単位の奨学金制度は珍しく、制度をアピールして人材確保を図る。

制度では年間で最大100万円を2年間貸し付け、介護福祉士の資格取得に必要な専門学校への入学金や授業料、実習費の大半を負担。対象者の居住地や年齢は問わないが、資格取得後に町内に住み、4年間町内の施設に勤務すれば返還が免除される。

町内の介護サービスは主に社会福祉法人日南福祉会(山内崇史理事長)が手掛けるが、介護職員の求人に対する応募者が少なく、人材不足が顕著になっている。
同法人は4月からデイサービス施設を1カ所休止し、2カ所に職員を集約。ショートステイ(短期入所施設)や一部のグループホームも受け入れを制限している。同法人によると、現在10人程度の介護職員が不足しているという。

町は本年度一般会計補正予算案に5人分の500万円を計上し、開会中の6月定例会に提案。可決されれば7月から申し込みを受け付ける。
同町福祉保健課の梅林千恵課長は「初年度の応募状況を見て、人材が補充できるまで続けたい。中高生へのPRを強化し、資格取得を考えている社会人にも制度を活用してもらえたら」と話している。

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2015.06.21 (Sun)

社会福祉法人だんのさと*根ホリ葉ホリ究明すべし

保証金流用:「だんのさと」が鳥取市に改善報告書 /鳥取

前理事長が法人の金を流用するなど複数の問題があるとして鳥取市が今年4月、改善命令を出していた社会福祉法人だんのさと(鳥取市瓦町)が8日付で改善報告書を提出した。市が同日までの提出を求めており、16日の市議会福祉保健委員会で報告された。

市によると、新理事長に同施設ケアマネジャーの吉田法子氏を選任。流用された入居保証金は全て返還し、入居者には退去時に精算し返金する契約に変更するとした。法人が前理事長所有地を過大な金額で購入し、差額1137万円の損害が生じたことについては、前理事長に返還を求めるとした。

このほか、第三者委員会を設けて調査している3項目については報告期限が7月28日に延期された。



「子どもの療養費に…」 社福法人元幹部がネコババ 鳥取市が改善命令 4月11日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2083.html

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2015.06.17 (Wed)

辞職した看護師1人復職*県立鳥取養護学校

モンペ
?? なんやねん モンペ って

知らん人は多いと思うぞ
モンスター・ペアレンツ

インターネットのチカラは大きいよな
今回の事件で晒された保護者は人物の特定はされなかったけれど
ネットでは自分のことを モンペ って言われてるんだから


少しは反省したんだろ


医療的なケアを行う看護師全員が一斉に辞職を申し出たため鳥取市の養護学校に通う子どもたちが一時登校できなくなった問題で、辞職を申し出ていた6人のうち看護師1人が復職を希望し、15日から学校に戻って勤務を始めたことがわかった。

県教育委員会は「引き続き看護師の確保に努めたい」と話している。
たんの吸引など医療的なケアが必要な児童・生徒およそ70人が通う鳥取市の県立鳥取養護学校では、6人いた看護師全員が、保護者から非常に厳しい指摘を繰り返し受けたことなどを理由に一斉に辞職を申し出たため、5月下旬から一部の子どもたちが登校できなくなった。

今月11日からは、病院などから代わりの看護師の派遣を受けて医療的なケアが再開され、すべての子どもたちが登校できるようになった。
県教育委員会によると、辞職を申し出た6人の看護師のうち1人と面談したところ、復職を希望したため、15日付けで学校に戻って勤務しているという。

看護師は保護者からの苦情や要望には管理職が対応するなどとした職場環境の改善策に理解を示して復職を決めたということで、県教育委員会は「子どものケアの実態を把握している看護師が復職したことはありがたい。引き続き看護師の確保に努めていきたい」と話している。

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