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2015.06.17 (Wed)

辞職した看護師1人復職*県立鳥取養護学校

モンペ
?? なんやねん モンペ って

知らん人は多いと思うぞ
モンスター・ペアレンツ

インターネットのチカラは大きいよな
今回の事件で晒された保護者は人物の特定はされなかったけれど
ネットでは自分のことを モンペ って言われてるんだから


少しは反省したんだろ


医療的なケアを行う看護師全員が一斉に辞職を申し出たため鳥取市の養護学校に通う子どもたちが一時登校できなくなった問題で、辞職を申し出ていた6人のうち看護師1人が復職を希望し、15日から学校に戻って勤務を始めたことがわかった。

県教育委員会は「引き続き看護師の確保に努めたい」と話している。
たんの吸引など医療的なケアが必要な児童・生徒およそ70人が通う鳥取市の県立鳥取養護学校では、6人いた看護師全員が、保護者から非常に厳しい指摘を繰り返し受けたことなどを理由に一斉に辞職を申し出たため、5月下旬から一部の子どもたちが登校できなくなった。

今月11日からは、病院などから代わりの看護師の派遣を受けて医療的なケアが再開され、すべての子どもたちが登校できるようになった。
県教育委員会によると、辞職を申し出た6人の看護師のうち1人と面談したところ、復職を希望したため、15日付けで学校に戻って勤務しているという。

看護師は保護者からの苦情や要望には管理職が対応するなどとした職場環境の改善策に理解を示して復職を決めたということで、県教育委員会は「子どものケアの実態を把握している看護師が復職したことはありがたい。引き続き看護師の確保に努めていきたい」と話している。

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2015.06.10 (Wed)

鳥取の養護学校が炎上*私は看護師を支持する

前代未聞




モンスターペアレントが看護師を退職に追い込む


「保護者厳しすぎ」養護学校の看護師全員が辞職願い

「特定の保護者からの厳しい言動」を理由に養護学校の看護師全員が辞職願。

先月下旬、鳥取県立鳥取養護学校に所属する30代から50代の女性看護師6人全員が一斉に辞職を申し出た。
看護師らは学校で医療的なケアを行っているが、現在、対応できる職員がいないため、一部の児童・生徒らが通学できなくなっているという。
看護師らは辞職の理由として、「特定の保護者から繰り返し厳しい言動がある」「学校側の改善も見受けられない」などと話し、県や学校側が対応を急いでいる。


鳥取県立鳥取養護学校(鳥取市)で、医療的ケアを担う看護師が不在になり、ケアの必要な児童生徒9人が通学できなくなっていることが分かった。以前から要員不足の事情があり、ケアの一部が遅れたことを保護者から批判された看護師6人全員が、一斉に辞職を申し出た。県教委は看護師の配置や相談体制の不備を認め、後任の人材確保を急いでいる。

県教委が8日の県議会で報告した。同校には小学部から高等部までの児童生徒76人が在籍、うち33人がたんの吸引などのケアを必要とする。看護師6人は非常勤で、5月22日の授業終了後に全員が辞職の意向を伝えた。看護師の1人は、ケアが数分遅れたことについて、ある保護者から威圧的な言動を繰り返し受けたと訴え、他の5人も不安を募らせていたという。

医療的ケアの必要な児童・生徒は現在、保護者同伴で登校するか、校外のデイサービス施設で教員の訪問授業を受けている。施設を利用せず家庭訪問を希望しない児童生徒4、5人が授業を受けられない状態という。
鳥取県立鳥取養護学校(鳥取市)の看護師6人全員が、校内で行う医学的ケアに対し保護者から批判を受けたことを理由に5月末に一斉辞職し、一部児童・生徒が通学できなくなっていることが8日、県への取材で分かった。

県によると、6人はいずれも非常勤。10人程度の子供が通学できておらず、県は近隣の病院に看護師派遣を依頼し、今週中にケアを再開する予定だ。8人程度が必要だとして確保を進める。同校では、全児童・生徒約70人のうち約30人に、たんの吸引や経管栄養法などのケアが必要。保護者からは、吸引時間の遅れや点滴の位置などに関し批判の声が寄せられていたという。

通学できない子供には在宅学習や、福祉施設に預かってもらい対応。求めがあれば、教員を自宅に派遣している。

野坂尚史校長は「本来は8人の看護師が必要。一刻も早く人材をを見つけたい」と話した。県教委は「医療的ケアを必要とする児童生徒が増え、看護師の体制が苦しかったとも聞いている。組織としての受け止めなどが不十分だった」と釈明。県看護協会などに派遣を要請中で、近く学校でのケアを再開する方針という。


鳥取県立鳥取養護学校(鳥取市)の看護師6人全員が、校内で行う医学的ケアに対し保護者から批判を受けたことを理由に5月末に一斉辞職し、一部児童・生徒が通学できなくなっていることが8日、県への取材で分かった。

県によると、6人はいずれも非常勤。10人程度の子供が通学できておらず、県は近隣の病院に看護師派遣を依頼し、今週中にケアを再開する予定だ。8人程度が必要だとして確保を進める。同校では、全児童・生徒約70人のうち約30人に、たんの吸引や経管栄養法などのケアが必要。保護者からは、吸引時間の遅れや点滴の位置などに関し批判の声が寄せられていたという

通学できない子供には在宅学習や、福祉施設に預かってもらい対応。求めがあれば、教員を自宅に派遣している。


養護学校の看護師辞職を説明

県立鳥取養護学校で、医療的なケアを行う看護師全員が一斉に辞職したため子どもたちの一部が通学できなくなっている問題で、県教育委員会は辞職の理由は保護者からの要望を組織として受け止める態勢が不十分だったことなどとする聞き取り調査の結果を県議会に報告した。

鳥取市にある県立鳥取養護学校には医療的なケアが必要な児童・生徒が通っているが、6人いる看護師全員が一斉に辞職したため、先月下旬から一部の子どもたちが通学できなくなっている。
この問題について、県教育委員会は、8日開かれた県議会の総務教育常任委員会で説明した。

それによると、教育委員会の聞き取りに対して、看護師は辞職の理由について
▼ケアを行う時間が予定より遅れたため保護者から非常に厳しい指摘を繰り返し受けたことや
▼保護者の要望を組織として受け止める態勢が不十分だったことを挙げたという。
また、教育委員会は今後の対応として
▼当面は県立中央病院から看護師の派遣を受けることや
▼保護者の要望を組織として受け止める態勢を整備していく方針を示した。
一方、今回の問題については保護者からも事情を聞くなどして調査を継続していくと説明した。
これに対して議員からは「保護者対応のトラブルが増えているので一定のマニュアルなども必要ではないか」といった指摘が出されていた。

県教委の山本仁志教育長は委員会後、取材に対して「必要なケアの実態に合わせて看護師を増やしてきたつもりだったが、十分な態勢だったのか、今回の原因を検討しなければならない。子どもたちに対しては申し訳ない気持ちであり1日も早く、通常通り再開させたい」と話している。



どうやら この異常事態は一年前からのようだ
ハローワークの看護師の求人を調べてみた

2015年5月8日 の求人
募集:3人
パート雇用
時間:8:30~15:40 10:30~13:30 11:30~14:30
時給:1180~1920

2015年2月26日の求人
募集:2人
パート雇用
時間:8:30~15:40 10:30~13:30 11:30~14:30
時給:1180~1920

2014年12月3日の求人
募集:2人
パート雇用
時間:8:30~15:40 10:30~13:30 11:30~14:30
時給:1180~2000

2014年9月7日の求人
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2014年6月3日の求人
募集:2人
パート雇用
時間:8:30~15:40 10:30~13:30 11:30~14:30
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2014年5月26日 の求人
募集:2人
パート雇用
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過去にはこんな  鳥取養護学校教諭の酒気帯びで事故
2014年12月23日

22日朝早く、鳥取市内の県道で、出勤途中の養護学校教諭の男が運転する車と普通トラックが衝突しました。この事故によるケガ人はいなかったが、教諭の男からは基準を超えるアルコールが検出されたため、警察はこの男を酒気帯び運転の疑いで逮捕した。

酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、鳥取市若葉台南の県立鳥取養護学校教諭の山崎真司容疑45歳。
警察によると、22日午前6時半ごろ、鳥取市桂木の県道で山崎教諭が運転する乗用車が、対向車線を走ってきた普通トラックと衝突した。

この事故で、ケガをした人はいなかったが、山崎教諭からアルコールの臭いがしたため、警察で調べたところ、基準を上回る呼気1リットル当たり0.2ミリグラムのアルコールが検出されたという。

警察によると、山崎教諭は「21日夜、自宅で焼酎を飲んだ」と話しているいうことで、山崎教諭は学校に向かう出勤途中だった。
事故当時現場の路面は凍結していたということで、警察で事故の状況や飲酒の経緯などについて詳しく調べている。
山崎教諭は中学部でクラス担任をしているということで、鳥取養護学校の野坂尚史校長は「教職員に対してふだんから飲酒をした時は、絶対に運転しないよう指導してきたが、酒気帯び運転の事故と聞いて本当に遺憾です。教職員に対して改めて指導していきたい」と話している。



鳥取盲学校で、単位不足  教員免許なし実習助手が単独授業 鳥取盲学校 2008年2月

鳥取県立鳥取盲学校(鳥取市国府町宮下、前田光夫校長)の専攻科理療科で、教諭の補助をする「実習助手」が五年以上にわたり、法律違反となる単独の授業を続けていたことが二十日、分かった。鳥取県教委は校長らの処分を検討。卒業を控えた生徒が単位を取得できない可能性も浮上し、文部科学省と県教委が対応策の協議に乗り出した。






鳥取盲学校で260万円の不適切会計 裏金づくり  2008年5月17日

鳥取県教委は十六日、県立鳥取盲学校(鳥取市国府町宮下、野坂尚史校長)で計二百六十万円の不適切な会計処理があったと発表した。
県・市からの補助金を不正に受け取ったり、県に収納すべき収入を累積させるなど“裏金づくり”ともとれる会計管理が明らかになった。県の調査の際に報告を怠っており、県教委は関係者の処分を検討している。 

県教委によると、昨年八月の教育研究大会の収支で、実際には四十六万円の残金があったにもかかわらず、同校の事務長(56)が予算を余らせてはならないとの誤った認識で雑費として処理し、虚偽の実績を報告。県から二十万円、鳥取市から十万円の補助金を、会計上不正に取得していた。 

また、理療科の臨床実習による二〇〇三年度以前の収入の累積残額百十一万円も本来は県に収納しなければならなかったが、うち四十三万七千円で教員用図書や白衣などを購入した。 この臨床実習会計の残額六十七万円や教育研究大会の残金は個人からの寄付などとともに昨年七月から今年三月にかけて教育後援会会計に繰り入れたが、PTA役員会で指摘を受けて県教委に報告。教育行政監察担当が調査して実態が判明した。 

県は〇六年十月から昨年一月にかけて県費外会計の調査を行ったが、事務長は臨床実習会計などを「裏金ではない」と判断して報告しなかった。関係者による私的流用などはなかったという。 県教委の福本慎一次長は「極めて認識が甘かったと言うしかない。本当に情けない」と話している。



鳥取盲学校の裏金問題  平井伸治 知事定例記者会見(2008年5月22日)
http://www.pref.tottori.lg.jp/81412.htm#3
[県立]鳥取盲学校をめぐる課題が急浮上してきておりまして、私は非常に今回、残念な事態だと思っております。遺憾に思っております。これは教育委員会の中でのことでありますので、私の直接手が下せるところではありません。そういう意味で、教育委員会で今、いろんな対応策をとっておられると思います。
しかし、これを他山の石といいますか、同じ穴の中のムジナのようなものでございますから ・・・・・


2014年12月22日
http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/dqnplus/1419244153/l50
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2015.05.23 (Sat)

社会福祉法人みのり福祉会の続報

みのり福祉会不適正支出:損賠訴訟 前理事長らと和解 /鳥取

倉吉市の社会福祉法人「みのり福祉会」(村田速実理事長)の不適正支出問題で、同会が損害賠償を求めていた前理事長の村田実元県議らと今年3月に和解していたことが分かった。20日の県議会福祉生活病院常任委員会で県が報告した。

みのり福祉会は2011年1月、国や県からの交付金の一部を借入金の返済に充てたなどとして改善命令を受けた。前理事長の退任など役員を一新し、前理事長の長男の村田速実氏が理事長に就いたが、同年9月には前理事長らの所有地の賃貸借料や役員報酬などで約1億1200万円の不適正支出があるなどとして、再び改善命令を受けた。同会は前理事長と前事務局長に計約2億円の損害賠償を求め、12年8月に鳥取地裁に提訴していた。

和解内容は、前理事長の所有地約1万6856平方メートルを同会に贈与または、無償の地上権を設定することなど。県福祉保健課は「前理事長の影響力が排除された」と評価し、改善命令に基づく指導を継続するという。速実理事長は取材に「過去の不適切な問題を清算する区切りがついた」と述べた。

同会は前理事長らの行為について刑事告訴したが、すでに不起訴処分となっている。




みのり福祉会:県、再び改善命令 「1億1200万円の不適正支出」 /鳥取 2011年9月29日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-894.html

みのり福祉会不適正支出:「なぜ刑事告発しない」 県の対応を追及 /鳥取 2011年10月8日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-745.html

みのり福祉会不適正支出:元県議、参考人招致へ--県議会委 /鳥取 2011年11月30日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-737.html

社福法人不正支出  県に指導強化求める 2012年9月8日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-534.html

訴訟:みのり福祉会の関係法人が県を提訴 介護事業指定申請「認めないのは違法」 /鳥取 2012年11月23日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-501.html

介護事業指定訴訟:県に指定、仮に義務づけ 倉吉・介護事業所申請で地裁 /鳥取 2013年8月2日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-184.html


よくあること*社会福祉法人の私物 ⇒ 福祉を食いモノにする

兵庫県内の社会福祉法人、ファミリー企業と不透明契約
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2043.html

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2015.04.11 (Sat)

社会福祉法人*よくあること+猫糞+親子で

社会福祉法人だんのさと
鳥取県鳥取市瓦町568番地
http://dannosato.jp/index.php?id=2

「子どもの療養費に…」 社福法人元幹部がネコババ 鳥取市が改善命令

鳥取市は7日、福祉サービス利用料の私的流用があったなどとして、同市の社会福祉法人「だんのさと」に改善措置命令を出した。

市によると、男性副理事長(42)が平成19~24年度、計約1120万円を流用。「子どもの療養費に使った」と話し、全額返済済みという。他にも男性理事長(72)の所有地を法人が割高な価格で購入したり、理事会の議事録を偽造したりしていた。昨年の市の監査で発覚した。

同法人は鳥取市内で軽費老人ホームや小規模多機能施設を運営。理事長と副理事長は親子で、2人とも6日付で辞任した。



理事長  森澤照秋
副理事長  森澤聡明


2015年4月7日
社会福祉法人だんのさとからの鳥取県軽費老人ホーム運営費補助金の返還

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2015.01.22 (Thu)

ちびっこランドこやま園 ⇒ 保育所あいう

ちびっこランドこやま園 ⇒ 保育所あいう

鳥取市湖山町東2の認可外保育施設で園児への虐待があったとして県が事業停止を命じていた問題で、この施設が保育所経営のフランチャイズ契約を結んでいた会社(東京)から昨年10月末、契約違反を理由に除名されていたことが分かった。
園長は除名後も名称変更を県に届け出ていなかった。県が21日、県議会福祉生活病院常任委員会で報告した。

施設は今月19日、「保育所あいう」として名称変更を届け出た。関係者によると、除名は、園児数の虚偽報告や本部へのロイヤルティーの滞納、園長の男性と連絡が付かなかったことなどが理由という。県は先月28日に処分を発表した際には経緯を把握しておらず、今年に入ってフランチャイズ会社から連絡があった。県は施設の実態について調査を進めている。


児童虐待で事業停止処分、鳥取 認可外保育施設
園長が園児に 鳥取の保育施設、県が事業停止命令 職員水増しも /鳥取
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1699.html

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2014.12.29 (Mon)

認可外保育施設ちびっこランドこやま園*事業停止




児童虐待で事業停止処分、鳥取 認可外保育施設

鳥取県は28日、認可外保育施設「ちびっこランドこやま園」(鳥取市)で、保木本伸一園長(53)が入所児童をたたくなどの虐待をしていたほか、職員数を水増し申請していたなどとして、事業停止処分にしたと発表した。診療が必要なけがは確認されていない。

12日、匿名の通報が県にあり職員らの聞き取り調査を実施。泣いている児童のお尻をたたいたり、児童のほおに吸い付き青あざを付けたりした行為を確認した。床に誤飲の恐れのある小銭などが散乱し、衛生環境も整っていなかったという。園長は調査に対し「たたいたことはあるが、虐待という認識はなかった」と話している。


園長が園児に 鳥取の保育施設、県が事業停止命令 職員水増しも /鳥取

県は28日、鳥取市湖山町東の認可外保育施設「ちびっこランドこやま園」の男性園長(53)が園児を虐待したなどとして、児童福祉法に基づき来年3月末までの事業停止を命じた。事業停止は県内保育施設で初めて。園長は虐待以外にも、年1回の県の立ち入り調査で職員数を水増しして報告していたという。

県によると、虐待は▽泣く児童などをたたく▽園長が電話時にうるさい児童に物を投げる−−など。園長は、「たたいたことはあるが、虐待とは思っていない」と話しているという。処分理由として、基準よりも職員配置が少ないことや、小銭やおもちゃが床に散乱するなど施設内の衛生管理が行き届いていないことも理由とした。

今月12日、県東部福祉保健事務所に女性から匿名電話があり、関係者の聞き取り調査をしていた。今月4日の定期検査は衛生面での口頭指導にとどまっていた。登録園児21人については市内の保育所で受け入れ先を確保した。



えんちょこりん
http://2.bp.blogspot.com/-7udMGncL_bs/U-BBXDAGSBI/AAAAAAAAJDQ/Ok74vci6tPY/s1600/IMG_6285.JPG

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2014.08.29 (Fri)

こんなエエかげんな障害者施設は多いぞ<しょうぶの郷>

事業所指定取り消し:岩美の障害者福祉サービス会社、責任者配置せず /鳥取
県は28日、サービス管理責任者を配置していなかったとして、鳥取市菖蒲の障害者福祉サービス会社「しょうぶの郷(さと)」(代表・山根敏彦)が運営する事業所「しょうぶの郷」(岩美町浦富)の指定を9月30日付で取り消すと発表した。山根代表を含む関係者3人も5年間、障害者福祉サービス業に携われなくなる。

県によると、同事業所は昨年1月に指定を受け同4月に事業を開始。県が認定した管理責任者1人を常勤で配置する必要があるが、別の事業所で働く50代女性を申請し不正に指定を受けていた。今年5月、この女性が県の講習会に別の事業所の責任者として出席し発覚したという。

多い時で約10人の障害者が農業就労していたが、管理責任者の資格のない社員が就労計画を作成し、内容はずさんだったという。県は昨年8月からほぼ毎月監査に入っていたが、不正を見抜けなかった。

同社は町と鳥取市から雇用に応じた訓練等給付費計約660万円を受け取っており、県市町は返還請求を検討する。県は再発防止のため9月10日に事業者を集め指導を徹底する。

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2014.08.14 (Thu)

社会福祉法人の元経理責任者、横領で地検は懲役6年を求刑

社会福祉法人信生会(湯梨浜町)の資金を着服したとして業務上横領などの罪に問われた元法人経理責任者の前田幸寛被告(38)の論告求刑公判が12日、鳥取地裁(野口卓志裁判官)であり、検察側は懲役6年の実刑を求めた。判決は9月4日。

検察側は論告で「金額は7000万円を超え、多額。動機は金融商品取引での損失を取り戻そうとしたもので、自己中心的」と指摘。弁護側は、前田被告が警察に出頭したなどとして、情状酌量を求めた。

http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-268.html
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-271.html

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2014.07.01 (Tue)

鳥取の支援施設、県に改善報告書 /鳥取

社会福祉法人「あすなろ会」(相沢英之理事長)は30日、運営する知的障がい者支援施設「松の聖母学園」(鳥取市白兎、影井愛巳施設長)の虐待問題で県に改善報告書を提出した。理事10人の中に障がいに関する知識を持つ人がおらず、障がいに明るい人を理事に迎えて理事会の強化を図る。記者会見した相沢理事長は「十分目が行き届かなかった。二度と起こさないようにする」と話した。

報告書は同法人が問題発覚後、法人内外の有識者で作る調査委員会を設置、その結果を踏まえ作成した。県が指摘した計13件の虐待を把握したが、7件のみ虐待と判断。残りは詳しい状況が把握できず「不明」などとした。

他に改善策としては、法人の本部事務局に6月から専任の法令順守担当2人を配置▽職員への各種研修▽利用者家族との意見交換の機会の充実−−などを明記した。

加害職員と、虐待を把握しながら報告しなかった施設長への処分は7月中旬の理事会で決める。刑事告発は客観的に証明できないなどとして見送る。

県は報告書を精査し、7月上旬に対応を決める。松田佐惠子県福祉保健部長は「法人全体として生まれ変わる対応を」と求めた。

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2013.10.31 (Thu)

介助の2人書類送検 車椅子女性転落死事故 鳥取福祉会鳥取市東デイサービスセンター

昨年7月、鳥取市のデイサービスセンターで、送迎用ワゴン車の昇降リフトから利用者の女性(92)が車椅子ごと転落し死亡した事故で、鳥取署は30日、業務上過失致死の疑いで八頭郡内の元看護師の女性(73)と鳥取市内の男性介護福祉士(39)を鳥取地検に書類送検した。

送検容疑は昨年7月21日午後4時40分ごろ、鳥取市滝山の鳥取福祉会鳥取市東デイサービスセンターで、利用者の同市内の女性(当時92)の送迎中に転落防止の措置や確認をせず、車両後部に設置された車いす昇降用のリフトから転落、脳挫傷などで死亡させた疑い。

同署によると、2人は当時、センター利用者の送迎や乗降介助業務に従事。利用者の乗降時は職員2人で介助することになっているが、介護福祉士は車内で待機し、元看護師はリフトに設置された「フラッパー」と呼ばれる転落防止具をセットせずにリフトを作動させた。
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2013.08.02 (Fri)

介護事業指定訴訟:県に指定、仮に義務づけ 倉吉・介護事業所申請で地裁 /鳥取

倉吉市で介護サービスを展開する一般社団法人「明友会」(村田孝明理事長)が県を相手取り、介護保険事業所の指定拒否処分の取り消しを求めた訴訟で、鳥取地裁(大島雅弘裁判長)は先月30日、県に指定を仮に義務づける決定を出した。原告側が訴訟の中で仮の義務づけを申し立てていた。

明友会は昨年10月、介護保険事業所の指定を巡り、県が長期間結論を出さないのは違法として、同地裁に早期指定を求め提訴した。県は、明友会が不適正支出問題で指定取り消し相当の処分を受けた社会福祉法人「みのり福祉会」の理事長を務めていた村田実・元県議の影響下にあるとして、今年1月29日付で指定を拒否していた。拒否を受け、明友会は処分の取り消しに訴えを変更していた。

決定は、県の処分について「裁量権を逸脱・濫用(らんよう)した違法がある」としている。県長寿社会課は「県の主張の基本となる部分が認められていない」として、今後の対応を検討している。即時抗告は6日までできる。
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2013.06.25 (Tue)

福祉法人係長、1・3億円着服…FX取引で損失 社会福祉法人信生会

鳥取県湯梨浜町でデイサービスセンター(通所介護施設)とグループホームを運営する社会福祉法人「信生会」(岸田専蔵理事長)が24日、経理担当の男性係長(37)が同法人の預金や施設利用料など計約1億3500万円を着服していたと発表した。同法人は今月20日に係長を懲戒解雇し、業務上横領の疑いがあるとして県警倉吉署に被害届を提出した。

同法人の代理人の弁護士によると、係長は個人的に行っていた外国為替証拠金取引(FX取引)の損失穴埋めのため2010年1月から複数回にわたり、施設利用料など計約2230万円を着服。昨年6月以降は、架空の稟議りんぎ書を作成したり、届け出印の印影を偽造したりするなどの方法で、預金口座から計1億1280万円を引き出していたとしている。

係長は01年に同法人に採用され、08年から会計経理を担当。県の定期監査が予定されていた5月23日、着服を明かした手紙を職場に残して行方をくらましたが、3日後、愛知県内で見つかった。

係長は弁護士の聞き取りに対して着服を認め、「FX取引で利益を出して返済するつもりだった。迷惑をかけて申し訳ない」と謝罪しているという。
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2013.06.24 (Mon)

社会福祉法人元職員が横領=3年半で1億3500万円-鳥取 信生会

鳥取県湯梨浜町の社会福祉法人「信生会」は24日、前総務係長で会計経理を担当していた元職員の男(37)=20日付で懲戒解雇=が3年半にわたり計約1億3500万円を横領していたと発表した。元職員は横領を認めているといい、同会は県警倉吉署に被害届を提出した。
 
同会の代理人弁護士によると、元職員は2010年1月から外国為替証拠金取引(FX)で損失を出し始め、施設利用料など約2230万円を着服。12年6月からは、同会の預金口座から約1億1280万円を着服したという。
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2012.11.13 (Tue)

訴訟:みのり福祉会の関係法人が県を提訴 介護事業指定申請「認めないのは違法」 /鳥取

基準に適合しているにもかかわらず、介護保険事業所の指定申請を10カ月以上認めないのは違法だとして、倉吉市で介護サービスなどを展開する一般社団法人「明友会」(同市、村田孝明理事長)が県などを相手取り、指定を求める訴訟を鳥取地裁に起こしていたことが12日、分かった。県は、社会福祉法人「みのり福祉会」(同市・村田速実理事長)の不適正支出問題で刑事告訴を受けている前理事長、村田実元県議と明友会に深いつながりがあると判断しており「指定の可否は、みのり福祉会問題とセットで考える必要があり、慎重に審査している段階」などと、審査の長期化の正当性を訴える方針という。

提訴は先月4日付。訴状などによると、原告側は、現時点で明友会に申請の明確な欠格事由がないことを主張。申請前に県の指導で実氏を同会の理事から退任させ、「主従関係のない」人を理事に選任したことで「(実氏の)影響力を完全に排除する体制を取っている」などとしている。

県は明友会が実氏と深い関係にある根拠として、(1)理事長の孝明氏が実氏の次男である(2)金融機関からの借入の保証人が実氏(3)指定申請をしている施設の土地の提供者が実氏(4)理事退任後も、職員らに指示を出すなど経営に深く参画している−−などを挙げている。

申請は、昨年12月2日付。介護事業所の指定申請は、県条例で標準処理期間が20日に設定されている。第1回口頭弁論は、14日開かれる。
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2012.09.08 (Sat)

社福法人不正支出  県に指導強化求める

「あすなろ会」(鳥取市)など社会福祉法人で不正支出が相次いだことを受け、県監査委員は7日、県福祉保健課の指導体制に関する監査結果を公表した。不正防止の観点から、法人の内部チェック機能が働くよう、形骸化した理事会の適正化など指導の強化と、年度別ではなく法人ごとに情報を一元化し、分析や経年評価できるよう検討を求めた。

監査は7月4日から8月23日まで実施。社会福祉法人を巡っては、2009年に同会で約21億円の使途不明金が発覚し、元専務理事らが有罪判決を受けたほか、11年1月には、「みのり福祉会」(倉吉市)でも計1億1200万円の不適正な支出が発覚した。

この日、岡本康宏・代表監査委員らが平井知事に結果を報告。昨年度の指導監査で、県が58法人のうち約半数で内部チェック機能に関して文書指導したほか、3法人しか外部監査を実施していないなど、法人独自のチェック体制が不十分と指摘。一方、県も、同じ法人に対して本部と個別施設の指導監査を本庁と総合事務所がそれぞれ行っており、連携して経理状況を確認するよう促した。

岡本代表監査委員は「一部で不正が生じる土壌がある。早期改善と未然防止のため、実効性のある対応を求めたい」と指摘。平井知事は「強化はしてきたが、まだ改善の必要がある。なお一層徹底した体制を作りたい」とした。

また、大山町の女性住民が県民参画基本条例(仮称)検討委員会の設置は地方自治法に違反すると主張し、報償費を含めた149万円の返還などを求めた住民監査請求について、県監査委員は7日、「理由がない」などとして、棄却した。
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2012.07.25 (Wed)

介護施設で事故死 リフト車から車いすごと転落

鳥取県警は24日、鳥取市滝山の「鳥取市東デイサービスセンター」で21日に利用者の女性(92)が送迎用のリフト車から車いすごと転落し、2日後に亡くなる事故があったと発表した。県警は、対応に問題が無かったか、調べている。

鳥取署や施設を運営する社会福祉法人「鳥取福祉会」によると、女性は21日午後4時40分ごろ、施設玄関前から送迎用のリフト車に乗り込む際に事故に遭った。リフトが数十センチ程度の高さに上がったときに車いすが動き、そのまま後ろ向きに倒れて後頭部を強打。病院に運ばれたが、23日午後10時ごろ亡くなった。

事故があったリフト車は8人乗りのワンボックスタイプ。車体後部から車いすに乗ったまま可動式のリフトで乗車できる。普段は、職員2人が付き、車いすのブレーキとリフト後部のストッパーをかけたうえで、リフトを動かすが、当時どうだったかは、調査中という。

鳥取福祉会の安藤嘉美理事長は24日、市役所で会見を開き「このように大きな事故を起こし、申し訳ありませんでした。ご遺族に対して深く哀悼の意を申し上げます」と陳謝。再発防止策のため、23日にリスク委員会を開き、リフトを使う際、車いすを固定するフックを使うなど安全措置をより強化すると決めたという。

同法人は、事故後、警察への通報をしていなかった。この点について安藤理事長は「回復を目指すことを最優先にした。内部調査が済み次第、県や市、警察に報告しようと思っていた。事故原因の究明のため、警察にも全面的に協力する」とした。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2015/02/26

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