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2020.06.19 (Fri)

こりゃあ施設運営会社の負けだろ

パーマリィ・イン明石



「孤独死」の遺族が老人ホームを提訴

兵庫県明石市の老人ホームで入居者の91歳の男性が「孤独死」した問題で、男性の遺族が施設の運営会社に1100万円の損害賠償を求める裁判を起こしていたことが分かった。

遺族の訴えなどによると、男性は去年5月、明石市内の介護付き有料老人ホームの部屋で死亡したが、遺体の発見が死後2週間ほど経過しており、安否確認や健康管理を怠っていたと主張している。

男性は亡くなる前に発熱の症状を訴えていたため、家族が施設に対し見守りを依頼していたという。訴えに対し施設側は「日常生活をサポートする義務はなかった」と反論していて、争う姿勢を示している。


老人ホームで91歳孤独死 遺族が運営会社を提訴

スタッフが24時間常駐する兵庫県明石市の介護付き有料老人ホームで2019年5月、入居する男性=当時(91)=が居室で「孤独死」し、施設側が死後約2週間気付かなかった問題で、日常の安否確認や健康管理を怠っていたなどとして、男性の遺族が施設の運営会社に慰謝料など1100万円の損害賠償を求め、大阪地裁に提訴していたことが17日、分かった。

提訴は3月13日付。訴状などによると、明石市にある同ホームで19年5月22日、2階の居室で男性が倒れているのを職員が発見した。医師の検案では同10日ごろに亡くなったと推定され、遺体は傷みが進んでいたという。

死亡する前の同2日には、男性が家族に電話で「4月下旬から発熱がある」と話したため、家族は職員に体調の確認などを求めていた。その2日後に家族が男性と面会した際は、具合が悪そうに見え、スタッフに見守りを要望した。しかし施設側は2日以降、居室を訪ねていなかったと訴えている。

遺族は、施設は契約上、健康状態に懸念のある場合は居室を訪ねるなど、安否確認する義務があったと主張している。
一方、男性は介護の必要がない「自立」で介護保険サービスを使っていなかった。医師の往診や食事提供、清掃サービスなども利用していなかったという。

訴訟の答弁書によると、運営会社は、家族から体調確認を求められなかったなどとし、「日常生活のサポートを負う義務は定められていない。(男性との)契約は賃貸人と賃借人の関係に類するもの」と反論している

この問題では明石市が調査し、施設側が男性のプライバシーに対する配慮を理由に、健康状態や安否の確認を十分に行っていなかったことなどが原因とする結果を公表。再発防止を求める行政指導をした。

厚生労働省は問題を受け、有料老人ホームは、入居者が希望しなくても毎日1回以上の安否確認をするよう全国の自治体に通知を出した。




パーマリィ・イン明石の孤独死*明石市の調査報告書 2019年7月17日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4544.html
有料老人ホームで男性孤独死 10日超気付かず 2019年5月31日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4487.html

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2020.06.17 (Wed)

札幌市の54歳介護福祉士の女が88歳の利用者を恐喝

「70万円2つ持ってこい」 88歳の利用者を車中で恐喝 54歳介護福祉士の女

2020年3月、北海道札幌市西区の介護福祉士の女が、介護施設の利用者の女性を脅し現金を奪い取ったとして逮捕された。
恐喝の疑いで逮捕されたのは、札幌市西区の介護福祉士 土門留美容疑者(54)。

土門容疑者は3月、勤務している介護施設の88歳の女性利用者を食事に誘い女性と食事に向う車の中で、現金50万円を脅し取った疑いが持たれている。女性は土門容疑者に「70万円を2つ持ってこい」と脅され、郵便局に行き現金50万を引き出し土門容疑者に手渡したという。

数日後、女性と施設の職員が警察に相談したことから事件が発覚した。
土門容疑者は警察の調べに「事実無根です」と容疑を否認している。警察は余罪も含め捜査している。


利用者を恐喝か 介護福祉士逮捕

札幌の介護施設に勤める介護福祉士の女が施設を利用する高齢者から現金50万円を脅し取ったとして警察に逮捕された。調べに対し容疑を否認しているという。

逮捕されたのは、札幌市西区西野の介護福祉士、土門留美容疑者(54)。

警察によると、土門容疑者はことし3月、勤務先の介護施設を利用する88歳の女性から現金50万円を脅し取ったとして、恐喝の疑いが持たれている。
土門容疑者は食事に誘うふりをして女性を連れ出し、「70万を2つ持ってこい」などと脅して銀行口座から現金を引き出させた。
調べに対して「事実無根だ」などと供述し、容疑を否認しているということで、警察はさらに詳しいいきさつを調べている。

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2020.06.07 (Sun)

相変わらず虐待は日常茶飯事 ってか



岡山県勝央町の特養で入所者虐待 食事減らし、暴言吐く

岡山県勝央町美野の特別養護老人ホーム・南光荘で20人を超える職員が複数の入所者に対する虐待を繰り返し、4人が解雇されていたことが6日、施設側への取材で分かった。町は施設から聞き取りをして虐待があったと断定。報告を受けた県が近く調査に入る。

施設を運営する社会福祉法人勝明福祉会によると、介護担当職員の約半数に当たる22人が、入所者約70人のうち11人に対して、決められた分量の食事を与えなかったり、「はよう食え」といった暴言を吐いたりしていた。バリケードをつくって部屋から出られなくしたり、ズボンのひもを強く縛って脱げないようにしたりもしていた。

3月に町に「職員が入所者の腹をひもで強く縛る行為をしている」という匿名の通報が寄せられ、発覚した。虐待が始まった時期は明確ではないが、少なくとも昨年から続いていたという。

法人は、中心的に関わったとみられる職員4人を4月に解雇し、被害者とその家族に謝罪した。小椋由紀恵施設長は「入所者と家族の皆様に深くおわびする。サービスの向上と信頼回復に努めたい」と話した。

町は5月、施設から提出された改善計画と聞き取り調査の結果を県に報告。県指導監査室は「報告を踏まえて、速やかに施設に監査を行って調査する」としている。

解雇された4人は5月、不当な解雇に当たるとして岡山地裁に労働審判を申し立てているという。


部屋に閉じ込める



特養入所者11人を縛る、岡山 虐待の職員4人解雇、家族に謝罪

岡山県勝央町の特別養護老人ホーム「南光荘」で、入所者11人が職員からひもで縛られるといった虐待を受けていたことが6日、施設への取材で分かった。施設側は虐待の中心的立場などだった30~50代の職員4人を解雇し、入所者や家族に謝罪したという。

南光荘によると、昨年ごろから今年3月にかけて、22人の職員が70~90代の入所者11人の腹部を強くひもで縛るなどの虐待行為を繰り返していた。

今年3月、町に「職員が虐待をしている」といった趣旨の通報があり発覚。施設側の聴取に職員らは「入所者が自分でおしめを脱がないようにするための指示だった」などと説明した。


虐待の中心的立場などだった30~50代の職員4人

職員が虐待をしている ⇒ といった趣旨の通報があり発覚

施設側の聴取に職員らは ⇒ 入所者が自分でおしめを脱がないようにするための指示だった

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今年3月町から「虐待が行われている」と連絡があり、職員に聞き取り調査をしたところ、入所者の腹部をひもで縛ったり、部屋に閉じ込めるなどしていたという。

ひもで縛る行為については、22人の職員が11人の入所者に少なくとも1年間にわたって繰り返していたことがわかった。
入所者への対応を指示していた介護主任など職員4人が今年4月解雇されている。

今回の行為について小椋由紀恵施設長は、
「2度とこのようなことがないように介護サービス向上に努める」としている。




TBSの報道では 解雇されたのは3人


岡山県の老人ホーム、入所の高齢者に組織ぐるみの虐待

岡山県勝央町の老人ホームで、入所している高齢者に組織ぐるみで虐待が行われていたことが分かった。

虐待が行われていた特別養護老人ホーム南光荘。匿名の通報を受けた勝央町役場が、関係者に聞き取り調査を行ったところ、22人の職員が入所している高齢者11人に対し、およそ2年間にわたって腹部をひもできつく縛る行為を繰り返していたことが発覚した。

介護を指導していた3人の職員が、入所者が自分で下着を脱がないようにするため指示。「家族の許可も得ていて、虐待には当たらない」と主張したが、施設側は、この3人を解雇した。解雇された3人は、処分は不当として裁判所に労働審判を申し立てている。

南光荘では、「このような事態が二度と起こらないよう、職員の指導を徹底します」とコメントしている。


TBSの報道では 解雇されたのは3人


社会福祉法人勝明福祉会
理事長 和田房子

特別養護老人ホーム南光荘
岡山県勝田郡勝央町美野1877番地

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2020.06.06 (Sat)

有料老人ホームで転落死




老人ホーム3階の部屋に入居高齢女性が転落死

愛知県春日井市で5日未明、老人ホームの3階のバルコニーから90代くらいの女性が転落し、死亡した。警察が経緯を調べている。

5日午前5時ごろ、春日井市下条町3丁目の有料老人ホーム「長寿苑春日井」で、「人が落ちそうになっている」と、近所の男性から警察に通報があった。
警察官が駆け付けると、90代くらいの女性が地面に倒れていて、病院に運ばれたが死亡した。

警察によると、女性が3階のバルコニーの柵につかまりぶら下がっているのを通報した男性が目撃していて、施設の職員が引きあげようとしたが転落したという。

転落したのは3階の部屋に1人で入居していた女性とみられ、警察が詳しい経緯を調べている。

近所の人がゴミ出しの際に、ベランダの柵を乗り越えて転落しそうになっている女性を見つけ、老人ホームに連絡し、男性職員が助けようとしたが、間に合わなかったという。

施設の運営会社によると、女性はバルコニーで何時間も過ごすことが多かったということで、警察が転落した経緯や管理態勢などを詳しく調べている。


住宅型有料老人ホーム 長寿苑春日井
愛知県春日井市下条町3-2-1
運営事業者 ケアバス・ジャパン株式会社

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2020.06.04 (Thu)

まだこんな輩がおるんだな

老人ホームで
利用者のカードを使って現金を不正に引き出した 元施設長の男逮捕

名古屋市南区の老人ホームの元施設長の男が、利用者の女性のキャッシュカードを不正に使い現金5万円を引き出して盗んだとして逮捕された。

逮捕されたのは名古屋市北区の介護士、山口吉信容疑者(52)。
山口容疑者は2018年4月から6月までの間に、93歳の女性のキャッシュカードを不正に使い、3回にわたって現金あわせて5万円を引き出し盗んだ。

警察によると犯行当時山口容疑者は、この女性が利用していた老人ホームの施設長を務めていて、利用者のキャッシュカードを管理していたという。

調べに対し山口容疑者は「自分がやったことに間違いないが一部は覚えていない」と話していて、警察は施設長の立場を利用して犯行に及んでとみて余罪についても調べています。

管理していた老人ホームの利用者のキャッシュカードを使って現金を不正に引き出したとして、名古屋・中村署は2日、窃盗の疑いで、名古屋市北区福徳町6、介護士山口吉信容疑者(52)を逮捕した。

逮捕容疑では、2018年4〜6月、同市南区の住宅型有料老人ホームを利用する女性(93)のキャッシュカードを使い、同区の現金自動預払機(ATM)で3回にわたり、計5万円を不正に引き出したとされる。調べに、「自分がやったことで間違いないが、一部覚えがない」と供述しているという。

署によると、山口容疑者は17年4月〜18年2月、女性の利用する老人ホームで施設長を務め、女性のキャッシュカードを管理していた。現在は別の有料老人施設に勤務している。
南区の老人ホームの別の職員が署に相談して分かった

施設長を務めていた老人ホームの利用者のキャッシュカードを使って現金を不正に引き出したとして、介護士山口吉信容疑者(52)=名古屋市北区福徳町六=が窃盗の疑いで逮捕された事件で、被害女性(93)の口座から、少なくとも二百万円を引き出したとみられることが、関係者への取材で分かった。

不正に入手した利用者のキャッシュカードを使い、現金5万円を引き出して盗んだとして、名古屋市の老人ホームの元施設長の男が逮捕された。女性の口座からは200万円以上が不正に引き出されていた。

警察によると、窃盗の疑いで逮捕された南区の老人ホームの元施設長・山口吉信容疑者(52)はおととし、不正に入手した利用者の女性(93)のキャッシュカードを使い、現金5万円を引き出して盗んだ疑いがもたれ、調べに対し、容疑をおおむね認めている。

事件当時、山口容疑者は老人ホームの施設長で、利用者である女性のキャッシュカードを保管できる立場にあった。

関係者によると、山口容疑者は3年前から半年以上、女性のキャッシュカードを所持していたが、突然、音信不通になり、施設側が口座を確認したところ、200万円を超える現金が引き出され、警察が関連を調べている。

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2020.04.23 (Thu)

ありがとう*行方不明の93歳女性を保護

行方不明の93歳女性を保護 男性教諭と女性看護師に「善行賞」

兵庫県警朝来署は、散歩中に行方不明になった朝来市の女性(95)を保護したとして、和田山高校(同市和田山町枚田岡)の主幹教諭西本慶輔さん(45)=同県多可町=と、大塚病院(同県丹波市)の看護師浅田夏美さん(31)=朝来市=に、県の善行賞「のじぎく賞」を伝達した。

同署によると、3月30日午後5時10分ごろ、女性の長男が「午前11時に見たのを最後にいなくなった」と通報。長男は近くの同校にも事前に相談していた。西本さんは、女性が散歩で通りそうな細い道を選んで帰宅中、同50分ごろに播但連絡道路和田山インターチェンジ前の歩道で座り込む女性を見つけた。

ほぼ同時に浅田さんもマイカーから女性を見かけ、心配して駆け寄った。浅田さんの車内で休憩してもらいながら、西本さんが同校経由で同署に通報。駆けつけた署員が保護した。場所は女性宅から約2・3キロ。女性にけがはなかった。

贈呈式は新型コロナウイルス感染拡大を受けて中止し、同署員が職場などに賞状を届けた。2人は「けがもなく、見つけることができて良かった」と話した。

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2020.04.18 (Sat)

こういう殺人事件って動機は何なのよ

病気かわいそうで殺害 介護職員、週2回担当

名古屋市西区の無職加藤芳子さん(78)が死亡し、殺人未遂の疑いで愛知県岩倉市の介護職員前田矩孝容疑者(36)が逮捕された事件で、前田容疑者が重い病気がかわいそうで、楽にしてあげるために殺したとの趣旨の供述をしていることが17日、捜査関係者への取材で分かった。

捜査関係者によると、加藤さんは重い病気のため寝たきりの状態で、複数の職員が交代で介護。前田容疑者は週2回ほど、加藤さんを担当していた。西署が動機を慎重に調べている。西署は17日、殺人未遂容疑で前田容疑者を送検した。


女性宅に前日泊まった 逮捕の介護職員話す

名古屋市西区天塚町1の集合住宅で無職加藤芳子さん(78)が首を絞められ死亡した事件で、殺人未遂容疑で逮捕された訪問介護会社社員前田矩孝容疑者(36)=愛知県岩倉市=が「事件前日から加藤さん方に泊まっていた」と話していることが、関係者への取材で分かった。

西署は、事件前夜から翌朝にかけ何らかのトラブルがあった可能性もあるとみて前田容疑者の行動を調べる。同署は17日、前田容疑者を送検した。

関係者によると、前田容疑者は個人的な悩みを抱え、最近は自宅に帰らないこともあったという。一方、病気で体が不自由だった加藤さんの訪問介護を担当しており、勤務先が保管する加藤さん方の合鍵を持ち出すことができた。加藤さんが倒れて見つかった16日と前夜も部屋を開閉する担当だったという。

加藤さんは16日午前8時50分ごろ、首にネクタイが巻かれてベッドに倒れているのを、部屋を訪れた別の介護職員が見つけた。前田容疑者は同9時ごろ近くの交番に出頭し、同8時15分ごろに加藤さんの首を絞めるなどして殺害しようとしたとして逮捕された。署は容疑を殺人に切り替えて調べる。
司法解剖の結果、死因は首を絞められたことによる窒息とみられる。




犯行前に妻へ「やっぱり帰れない・・・」
住宅に殺害された女性の遺体 逮捕の男は管理する合鍵で侵入か

16日、名古屋市西区の集合住宅で、住人の78歳の女性が殺害されているのが見つかった事件。殺人未遂の疑いで逮捕された訪問介護会社の男が、合鍵を使って室内に入り犯行に及んだとみられることがわかった。

愛知県岩倉市に住む、訪問介護会社の社員・前田矩孝容疑者(36)は16日、名古屋市西区天塚町1丁目の集合住宅で、無職・加藤芳子さん(78)の首をネクタイで絞めて殺害しようとした疑いで17日朝送検され、容疑を認めている。
加藤さんは搬送先の病院で死亡した。

訪問介護会社に勤務していた前田容疑者は加藤さんの担当で、管理していた合鍵を使って室内に侵入し犯行に及んだとみられることが、捜査関係者への取材で新たにわかった。

また16日夜、前田容疑者の妻が東海テレビの取材に応じ、前田容疑者は犯行のおよそ3時間前、「やっぱり帰れない」という内容のメールを妻に送っていたという。

前田容疑者はこの後、犯行に及んだとみられ、警察は動機などを詳しく調べている。

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2020.04.10 (Fri)

有料老人ホーム:サニーライフ板橋の元職員は不起訴処分に

なんのこっちゃ

入居者に暴行の疑いで逮捕の老人ホーム職員 不起訴処分に

老人ホームで入居者の女性に暴行し、骨折させた疑いで逮捕された男性が、不起訴処分になった。
男性(当時27)は、有料老人ホームの職員だった2019年10月、勤務中に入居者の70代の女性に対し、複数回いすに押し倒すなどして、腰の骨を折る重傷を負わせた疑いで逮捕されていた。

東京地検は、男性を不起訴処分にしたが、理由を明らかにしていない。


高齢者に暴行 老人ホーム元職員を傷害容疑で逮捕 2020年1月8日
東京 板橋区の有料老人ホームで元職員が入所していた高齢者に暴行し、腰の骨を折る大けがをさせたとして逮捕された。逮捕されたのは東京 板橋区の有料老人ホーム、「サニーライフ板橋」の元職員、斉藤学容疑者(27)
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4846.html

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2020.04.09 (Thu)

松江市の特別養護老人ホームわこう荘で

特養で
女性の部屋からたたく音が ⇒ ICレコーダーを設置したら・・・

職員が入所者に暴言を繰り返し、ひじ打ちなどの暴力を加える虐待を行っていたとして、松江市は8日、同市東出雲町下意東の地域密着型特別養護老人ホーム「わこう荘」に対し、同日付で5月1日から3か月間、新規利用者の受け入れ停止と介護報酬の請求上限を7割とする行政処分を行った。

発表では、介護福祉士の資格を持つ30歳代の男性職員が昨年夏頃~12月下旬、入所者の70歳代の女性に「ばか」「殺すぞ」などと暴言を浴びせ、顔にひじ打ちをした。70歳代の男性にも同様に暴言を繰り返した。

同僚職員から「部屋からたたく音がする」と報告を受け、施設は12月21日夜に女性の部屋にICレコーダーを設置するなどして虐待を確認。男性職員は今年2月6日付で懲戒解雇され、市の聞き取りに「夜勤が続いてイライラしていた」と話したという。

市への通報は12月26日。虐待内容や速やかな報告を怠った責任は重いとして、市は施設の指定を取り消しも検討したが、他の入所者に配慮した。
施設を運営する社会福祉法人若幸会の理事長を務める自民党島根県議連の加藤勇県議(松江選挙区)は、読売新聞の取材に「利用者にご迷惑をおかけして非常に申し訳ない。再発防止策を考えることが自分の責任。職員の教育を徹底したい」と話した。


2019年12月、30代の男性介護福祉士が70代の女性入所者に くせえ 殺すぞ ばか などの暴言
顔を肘で打つなどの暴力行為




入所者に虐待で特養ホーム処分 

職員による暴言や暴力などの虐待があったとして、松江市は8日付で同市東出雲町下意東の特別養護老人ホーム「わこう荘」に対し、入所者の新規受け入れを5月1日から3カ月間停止させる処分をした。


社会福祉法人若幸会
理事長 加藤 勇
島根県松江市東出雲町下意東3148番地1

松江市の特別養護老人ホームで、30代の男性職員が利用者への暴力や暴言を繰り返していたとして、松江市は、この施設に対し、来月から3か月間、新たな利用者の受け入れを停止する行政処分を決めた。

行政処分を受けたのは、松江市東出雲町にある特別養護老人ホーム「わこう荘」。

松江市によると、この施設では去年、30代の男性職員が虐待を行っているのではないかという指摘がほかの職員からあり、12月下旬に市に通報したという。
通報を受けて松江市が調査した結果、この男性職員は、去年夏ごろから12月下旬にかけて、利用者の顔を肘で打つなどの暴力行為を行ったり、「殺すぞ」などといった暴言を返したりしていたことがわかった。

このため、松江市では施設に対して、来月から3か月間、
▼新たな利用者の受け入れを停止する
▼施設に支払う介護報酬を3割削減する行政処分を出した。

この男性職員は、ことし2月に解雇されていて、市の調査に対し、「夜勤が続いてイライラしていた」などと、暴力や暴言を認めている。

松江市介護保険課の山崎文子課長は「悪質な行為で、本来はすべての業務停止がふさわしいが、現在入所している方たちの負担なども考慮し、一部停止の処分とした」と述べた。
施設の運営を行う社会福祉法人は、「職員が利用者の人権を尊重しない対応をしたことは大変申し訳ない。また、内部調査に時間がかかり、市への通報が遅くなったことを反省している」と話しています。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/04/09

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2020.03.26 (Thu)

新たな不正事案が



元の献立とは違う安いメニューを提供

介護報酬を不正受給



誰の指示でこんな不正が・・・

北海道・厚沢部町の特別養護老人施設で、入居者の食事を安いメニューに変更するなどして、介護報酬を不正に受給した疑いがあるとして、道が3月26日、この施設の監査に入った。

監査を受けているのは厚沢部町の社会福祉法人厚沢部福祉会で、26日午前11時ごろ、道の担当者が特別養護老人ホームあっさぶ荘に入り、献立表や実際に提供された食事の記録などを調べている。

関係者によると、施設では医師の指示を受けて栄養士が作った献立を基に介護報酬を受給していたが、実際には、献立とは違う安い食事などが提供されていた。

不正は少なくとも去年4月から行われていたとみられ、不正に受給した介護報酬は600万円以上とみられている。
道などで詳しい運営状況を調べている。


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2020.03.09 (Mon)

ありがとう*姫路市の3人さん

ありがとう

踏切内で高齢者転倒し意識無くす 警報機鳴る中、男性3人が救護

踏切で転倒し、頭部を打って意識を無くした高齢男性を救護したとして、兵庫県姫路市は8日、岡部善已さん(61)=姫路市=、稲山拓哉さん(38)=同市=、西前洸貴さん(21)=同市=の3人に、善行をたたえる「しらさぎ賞」を贈った。

3人は2月23日午後3時15分ごろ、同市網干区垣内東町の山陽電鉄網干線、新網干踏切で、自転車ごと転倒した男性(81)を見つけた。直後に警報機が鳴り始め、通り掛かった岡部さんが自転車を、稲山さんが男性を踏切の外へ運び出し、西前さんは119番した。男性はその後、意識を取り戻した。

8日、網干消防署で贈呈式があり、鵜川謙二署長から3人に賞状が手渡された。岡部さんは「男性がすぐ起きないので『やばい』と思った。2人が駆け付けてくれて心強かった」と振り返り、西前さんは「(2人が)助けている姿を見て、自分も行った方がいいと思った」、稲山さんは「男性が無事でよかった」と話した。


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2020.03.07 (Sat)

ついに高齢者施設で新型コロナウイルスのクラスター発生*デイサービス2か所

名古屋市のデイサービス2か所で集団感染 126事業所に2週間の休業要請

新型コロナウイルスの感染が広がる中、名古屋市は6日、デイサービス事業所で11人の集団感染が確認されたとして、同市緑区と隣接する南区の全126の事業所に対し、7日から2週間の休業を要請したと発表した。厚生労働省によると、新型コロナウイルスの対策で、自治体が地域内の事業所に休業を一斉に要請するのは全国で初めて。

集団感染が起きたのは、同市緑区の2か所のデイサービス事業所。

今月1日から5日にかけて、市内の共同住宅に住む80歳代女性の感染が確認され、この女性が利用していた緑区のデイサービス事業所で他の利用者を検査したところ、新たに5人の感染が判明。さらに、このうちの1人が通っていた別のデイサービス事業所でも5人の感染がわかった。
また、デイサービス事業所の集団感染とは別に、80歳代女性と同じ共同住宅に住む別の女性2人も感染しており、この共同住宅を訪れるなどした2人も陽性と判明した。

市はこうした事態を受け、両事業所でクラスター(小規模な感染集団)が発生していると判断。担当者は「法的根拠はないが、感染の拡大を防ぐ緊急措置」としている。7日からの休業が難しい場合も、早期に2週間休業するよう求めた。
6日には、集団感染が起きたデイサービス事業所の一つで、新たに3人の感染も確認された。


休業を要請する期間は、7日から20日まで
対象は126の施設で、利用者は5800人ほどに上る

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2020.03.02 (Mon)

またか*だから何度も何回も訴えているだろ ⇒ 防犯監視カメラを設置せえよ




老人ホームで寝たきりの入居者女性3人が相次ぎ骨折 警察が捜査開始

大阪市東住吉区の特別養護老人ホームで、入居する女性3人が相次いで骨折し、警察が捜査を始めた。
去年11月から12月にかけて、東住吉区の特別養護老人ホームに入居する女性3人(50代・80代・90代)の骨折が、相次いで発覚した。

3人とも、認知症を患い寝たきりの状態で、施設の責任者は「入居者が転倒し骨折することはあるが、寝たきりの人の骨折は過去にない」と話している。

施設と市が警察に通報したあとの1月にも、入居している別の90代女性の腰にあざが見つかった。けがをした4人は、いずれも2階の相部屋で暮らしていて、警察は事件の疑いもあるとみて、捜査を始めている。




社会福祉法人ふれあい共生会
理事長 戸田 寛



特別養護老人ホーム 花嵐
大阪府大阪市東住吉区矢田6丁目8−7
事件現場

入居者3人相次ぎ骨折

大阪市東住吉区の特別養護老人ホーム(特養)で、2019年11月から約1カ月の間に入居者3人が相次ぎ肋骨を骨折していたことが1日、特養への取材で分かった。今年1月に別の入居者が腰を打撲していたことも判明。市や特養から通報を受けた府警は、事件性の有無を捜査している。

特養は5階建てで2~4階に約120人が入居し、職員は約60人。4人はいずれも寝たきり状態の認知症の女性で、2階の別々の部屋で生活していたという。

特養によると、19年11月9日~12月1日、入浴の際などに50~90代の3人の胸にあざが見つかり、いずれも病院で肋骨骨折と診断された。今年1月には別の90代が腰の打撲と診断された。

特養側は1件目の骨折を市に伝えていなかった。市は2件目に関して病院から連絡を受け、19年11月29日に立ち入り調査。
その後、12月1日に80代女性に肋骨の骨折が判明し、市と特養は事件の可能性もあるとみて翌2日に府警に通報した。
特養の担当者は「過去に寝たきりの入居者が肋骨を相次いで骨折した事例はない」と説明。3人目の骨折が判明して以降、複数人で介助したり夜勤を2人から3人にしたりするなどの対応を取ったとしている。

特別養護老人ホームの施設長は取材に対し「ご家族、ご本人にご心配をおかけして大変申し訳ありません。捜査に全面的に協力するとともに、職員一丸となって改善に取り組みます」と話しています。


開設 1995年4月3日
入居定員 134名
居室総数 68室

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2020.02.27 (Thu)

高齢者施設の運転手が新型コロナウイルス感染

介護老人保健施設 サルビア
東京都日野市万願寺1-18-1



介護老人施設の運転手が陽性 新型コロナウイルスに感染

東京・日野市で22日に介護老人保健施設で利用者を送迎する運転手の男性が新型コロナウイルスに感染していることが分かった。「高齢者は重症化しやすい」ともいわれているが、この施設の利用者はどうなっているのか。

日野市で22日、介護老人保健施設で利用者を送迎する運転手をしていた60代の男性職員の感染が確認された。

この介護老人施設のホームページには
「当施設に勤務する通所担当送迎ドライバー(週3回勤務、1週あたりの平均勤務時間12時間)が、新型コロナウイルスに感染したことが判明致しました」。

22日に感染が確認されてから5日目の今、どうなっているのか。東京都に確認したところ、濃厚接触が疑われる約80人に検査を実施。利用者30人と施設職員50人「全員が陰性」で、現在のところ、利用者の感染は「確認されていない」という。

また、感染した60代の運転手の男性は中国への渡航歴はなく、感染経路は不明で、現在は都内の病院に入院中だが、「重症」だという。


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2020.02.21 (Fri)

また有料老人ホームで虐待*今度はカメラに一部始終が

謝罪だけでは済まされない    裁判沙汰になると思う

有料老人ホームで虐待か 熊本市立ち入り検査

熊本市にある有料老人ホームの職員が、入居者を虐待した疑いがあるとして、熊本市が施設の立ち入り検査をした。

施設の関係者などによると、去年12月ごろ、熊本市南区の有料老人ホームで介護を担当する職員4人が入居していた90代の女性に対して、暴言を吐き、投げるようにベッドに寝かせなど、虐待と疑われる行為があったという。

女性の体にはケガの跡があり、虐待によるものか施設側が確認を進めている。
熊本市は20日施設に立ち入り検査を行い、今後、虐待と認定した場合は処分なども検討する。

施設の代表
「本当に申し訳ない。同じことが繰り返されないように、管理体制もスタッフが無理せず働ける環境を作っていかなければならない」


株式会社クローバーフィールド

住宅型有料老人ホームはなな
熊本県熊本市南区御幸西3丁目9−36
事業開始 2018年4月



熊本の老人ホームで撮影された映像。
入居者が職員に虐待されているようにも見える。
設置したカメラには、一部始終が映っていた。



女性「痛い、痛い、痛い、痛い、痛い!」
B職員「なんで? わたし何もしとらんよ。ひっかかった? あらそうですか、ごめんなさい」

映っているのは、ホームの職員と入所する90代の女性。



それはまさに、目を疑う光景だった。

職員「寝らなんたい!」
女性「おしっこします」
職員「何回すればわかるとね」

介護すべき90代の女性を突き飛ばすようにベッドに寝かせたのは、老人ホームの職員。

職員「うるさい、うるさい、うるさい、うるさい」
女性「足をひねられた。誰か来てください」

カメラが捉えた高齢者虐待とみられる行為の一部始終。

2019年12月、熊本市内の有料老人ホームで撮影された映像。









女性は、要介護度が最も重い「5」で、自分の力で立つことができない。
A職員「はい立ってくださーい。立ってください、おしっこなら」
女性「立てない」
A職員「いや立てます。立ってください」
それにもかかわらず、職員は、女性を無理やり立たせようとしたうえ、立てないと見るや力任せに車椅子に座らせた。



さらに暴言は、ほかの職員からも。
B職員「あんたの召使いじゃなかとよ」
C職員「ご飯も食べれんばい。ぎゃあぎゃあ言ってるから」
D職員「邪魔だから寝とって」
女性「邪魔ですか?」
D職員「はい」









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老人ホームの職員による信じがたい行為の数々









D職員「邪魔だから寝とって」
女性「邪魔ですか?」
D職員「はい」



この映像を撮影したのは、女性の息子。
母親の体に、けがが絶えないことを不審に思い、室内にカメラを設置した。




被害女性の息子「おかしい、絶対におかしいと隠しカメラを置いた。(カメラを)持って帰るごとに虐待のシーンが入っている。一番びっくりしたのは(虐待していたのが)1人じゃなくて6人ぐらい」
男性は、一連の行為が、複数の職員によって繰り返されていることを映像で確認。





虐待は1人ではなく6人



1月下旬に、母親を別の施設に移したという。

被害女性の息子
「おふくろは、まだけがが治っていない。全治1カ月くらい。
(施設側は) 『謝罪させてください』と言ったが、何もそのあと連絡もない」



映像を見た施設の代表は、「虐待にあたるとわたし自身も思います。全員『謝罪させてもらえれば』と言っています」、「ほかの入所者に、不適切な行為はなかったか確認するとともに、職員に対して指導や研修を行っていきたい」と話している。

この事態を受け、行政も動いた。
熊本市は、「家族からの申し入れを受け調査に入った。今後も調査を続ける」としている。

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2020.02.20 (Thu)

有料の老人ホームで入居者と入居者がトラブルになり

老人ホームで入居者死なせる、同じ施設に入居する77歳逮捕

同じ老人介護施設に入居する男性を押し倒して死亡させたとして、埼玉県警浦和署は19日、傷害致死の疑いでさいたま市南区文蔵の施設に入居する無職、野宮勝利容疑者(77)を逮捕した。「覚えていない」と容疑を否認している。

逮捕容疑は、昨年12月13日午前8時20分ごろ、入居する施設の1階通路で、入居者の無職、斎藤正策さん(79)の上半身を押し倒し、翌月2日に頭蓋内損傷で死亡させたとしている。

同署によると、先月15日に斎藤さんの家族から署に相談があり、犯行が発覚した。犯行当時の防犯カメラには、2人が向き合って言葉を交わした後、野宮容疑者が斎藤さんを押し倒す様子が映っていた。同署は何かしらのトラブルがあったとみて経緯を調べている。


有料の老人ホーム でっせ
介護付の有料老人ホーム

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埼玉県さいたま市南区文蔵3-25-1

傷害致死の疑い 77歳男を逮捕

去年12月、さいたま市南区の老人ホームで、79歳の男性を押し倒し死亡させたとして、警察は19日、77歳の男を傷害致死の疑いで逮捕した。

逮捕されたのは、さいたま市南区文蔵の「サニーライフ南浦和」に入居している無職・野宮勝利容疑者77歳。野宮容疑者は、去年12月13日、施設の1階のフロアで、同じく入居していた齋藤正策さん(79)を押し倒し、死亡させた疑いがもたれている。

警察の調べによると、齋藤さんは搬送された際、意識があったということだが、その後、昏睡状態になり先月2日、頭を強く打った影響などで、死亡した。

齋藤さんの家族から「他の入居者とトラブルになり、けがをした」などと相談を受けた警察が、防犯カメラの映像や齋藤さんの死因などを調べ、野宮容疑者を逮捕した。調べに対し、野宮容疑者は「覚えていません」と供述している。

施設側は、2人のトラブルは把握していないとしたうえで「入居者同士が接触して両者とも倒れた。暴力行為はなかったと認識していたため、警察に相談しなかった」と説明している。

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2020.02.14 (Fri)

京丹後市の特別養護老人ホームで*顔を殴り骨折

オマエらな エエかげんにせえよ
近頃はマスメディアも顔出しするようになって
証明写真じゃあるまいし メディアからこんなふうに晒されて恥ずかしいやろ
これからの人生どうすんの



腕をつねられ腹が立った
98歳女性が顔を殴られ骨折 老人ホーム職員を逮捕


老人ホームで98歳の入所者を殴って重傷を負わせた疑いで、23歳の職員が逮捕された。
傷害の疑いで逮捕されたのは、京都府京丹後市の特別養護老人ホームいちがお園の介護福祉士・稲岡大樹容疑者(23)。

警察によると、稲岡容疑者は2月11日午後2時ごろ、入所している98歳の女性の入浴介助をしている時に、女性の顔を殴って骨折させた疑いが持たれている。

稲岡容疑者はこの施設に3年前から勤務していた。
警察の調べに対し、稲岡容疑者は「女性から腕をつねられ腹が立ったので、顔を手のひらで殴った」と容疑を認めている。

12日午後5時ごろ、施設から同署に「職員が90歳代の入所者にけがをさせた」と通報があった。
警察は詳しい状況などを調べている。


社会福祉法人はしうど福祉会
理事長 蒲田 淳

特別養護老人ホームいちがお園
京都府京丹後市丹後町岩木487番地


www.ichigaoen.com/hashiudo/tayori/docs/2017-en4.pdf

施設長が謝罪 2月16日

京丹後市丹後町の特別養護老人ホーム「いちがお園」で、職員が女性入所者(98)に暴行を加え顔に骨折を負わせたとして逮捕された事件を受け、同ホームの吉岡年光施設長が14日、謝罪した。これまでに他の入所者らへの被害はないという。

同施設によると、傷害容疑で逮捕された介護福祉士の男(23)=同市網野町=は2017年春に採用。真面目な性格だったが、感情のコントロールが苦手な一面もあったという。

11日の事件当時は容疑者が1人で女性の入浴介助を担当。暴行後に他の職員に申告し、「つねられたので殴ってしまった」と説明したという。

同日夕に施設長らが女性の家族に事情を説明し謝罪。女性は翌日の嘱託医による定期回診で骨折が疑われ、13日までに市内の病院で全治1カ月の3カ所の顔の骨折が見つかった。
吉岡施設長は「全利用者と家族、地域にきちんと説明と謝罪をし、信頼回復に努めたい」と話した。



元職員の男に罰金30万円 3月25日

京都府京丹後市の特別養護老人ホームで女性入所者(98)に暴行を加えて大けがを負わせたとして、京丹後区検は25日までに、傷害罪で元職員の男(23)を略式起訴した。京丹後簡裁は罰金30万円の略式命令を出した。18日付。

起訴状などによると、2月11日午後2時ごろ、同市丹後町の老人ホームで勤務中、女性の顔面を平手で1回殴る暴行を加え、全治約1カ月の左頬骨骨折などの傷害を負わせたとしている。


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2020.02.04 (Tue)

トンデモナイ事件*前代未聞の海部福祉相談センターの職員たち

愛知県の海部福祉相談センターの職員が身元不明の高齢男性を保護せず公園に放置
しかも警察に見失ったとウソ

愛知県の海部福祉相談センターの職員が1月、警察の要請で保護した当時身元不明だった高齢男性を、公園に残したまま立ち去っていたことが分かった。男性は通報を受けた消防に保護され、その後身元が判明し、体調不良で入院している。

関係者によると、1月17日、津島市にある海部福祉相談センターの複数の職員が警察からの要請を受け、身元不明の高齢男性を保護した。
しかし、男性の受け入れ先が見つからなかったため、職員らは119番通報した上で、男性を名古屋市内の公園に残したまま立ち去ったという。

職員らは男性を放置した事実を隠すため、警察に対し「男性を見失った」などとウソの説明をしていた。
愛知県は取材に対し、「男性を放置した状況や経緯を確認している」とした上で、今後処分も検討する。


上司の指示で管轄外へ 警察への虚偽説明も

愛知県海部福祉相談センター(同県津島市)の職員2人が警察から保護の引き継ぎを受けた身元不明の70代男性を公園に置き去りにしていた問題で、県は4日、男性を管轄区域外の名古屋市中村区に連れて行くほか、警察に虚偽の説明をするよう上司が指示していたと明らかにした。

県によると、職員2人が1月17日夜、同県大治町で保護された男性を町内の無料・低額宿泊所に連れて行ったが、健康状態を理由に宿泊できなかった。宿泊所の関係者が119番、地元消防は救急搬送の必要がないと判断した。

上司は管轄が異なる名古屋市中村区に連れて行き、名乗らずに119番するよう職員2人に指示した。





いったん保護した高齢男性を深夜、雨の公園に放置

愛知県の職員が身元不明の70代男性をいったん保護した後、管轄地域外へ連れて行き、深夜に公園に放置したまま立ち去っていたことが3日、関係者への取材で分かった。男性は脳梗塞を発症した疑いがあり、現在病院で治療を受けているという。

県などによると、1月中旬の夕方、キャッシュカードを持たずに現金自動受払機(ATM)を操作していた男性を県警津島署が保護し、県海部福祉相談センター(同県津島市)が引き継いだ。当時、男性は筆談や会話ができない状態だったという。

20~50代の男女3人のセンター職員簡易宿泊所などの受け入れ先を探したが見つからず、地元消防などに病院への搬送を依頼したものの救急搬送の必要がないなどとして拒否されたという。

対応に困った職員はこの日深夜、管轄外の名古屋市中村区の公園へ男性を連れて行き、公衆電話から偽名で119番をして、男性を公園に放置した。男性は駆けつけた市消防局の救急隊に保護されたという。名古屋地方気象台によると、当時の気温は6・4度で雨が降っていた。

センターで保護したはずの男性が中村区にいたことを不審に思った県警がセンター側に指摘し、上司が担当者に真実を話すよう説得した結果、公園に放置して立ち去った事態が明らかになった。脳梗塞の発症時期は不明だが、家族の話では数日前には元気な状態だったという。

県によると、身元不明の高齢者を保護した際は、各市町村の施設か医療機関などに滞在させることになっている。県地域福祉課の緒方武俊課長は「調査中でコメントできないが、事実だとしたらあってはならない対応だ」と話した。


3人の職員が犯行を
愛知県知事さん
恥ずかしいゾ!
こりゃあ懲戒解雇のレベルですね

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2020.02.01 (Sat)

ヒトメタニューモウイルスに感染5人死亡

ヒトメタニューモウイルス
初めて聞いたわ

気道に炎症を起こす感染症。1年中発症し、例年2~6月に流行期を迎え、乳児や高齢者は重篤化することもあるという。


ヒトメタニューモウイルス 高齢者施設で集団感染5人死亡

徳島県阿波市にある介護老人保健施設で、1月中旬に高齢の男女5人が肺炎などのため死亡していたことがわかった。
この施設では1月に入って肺炎などの原因となる「ヒトメタニューモウイルス」の集団感染が起きていて、徳島県は「5人が感染していた可能性も否定できない」としている。

徳島県によると、阿波市内にある「介護老人保健施設しょうか苑」で1月6日以降、入所者78人のうち36人が37度5分以上の発熱やせき、鼻水などの症状を訴えた。
このうち80代から100歳代の男女5人は症状が悪化し、病院で治療を受けていたが、1月10日から17日までの間に肺炎などで死亡した。

施設から連絡を受けた保健所が今月25日に検査をしたところ、症状を訴えている人のうち17人が肺炎や気管支炎などの原因となる「ヒトメタニューモウイルス」に感染していたことがわかった。
このウイルスは幼い子どもや高齢者が感染した場合は重症化することもあるということで、徳島県は「5人が感染していた可能性も否定できない」としている。

入所者のうち5人は現在も病院に入院しているということで、県は症状を訴えている人の移動制限を行うなど感染拡大を防ぐための対策を進めている。

31人のうち8人が入院し、23人が施設で治療を受けている。いずれも快方に向かっているという。職員に感染者はいない。

徳島県によると1月22日、阿波市内の高齢者施設から「感染症とみられる症状を訴える入所者がいる」との連絡が保健所にあった。
1月28日の時点で、入所者78人中36人が症状を訴え、そのうち80歳代から100歳代の5人が死亡、入院している人が8人、施設で療養中の人が23人いた。



阿波市の介護老人保健施設 しょうか苑
過去に
阿波市の介護老人保健施設で転倒死亡事故 91歳女性が転倒し死亡 2016年10月16日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3016.html

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2020.01.28 (Tue)

伊勢市の特別養護老人ホームで*24歳の介護職員女を逮捕

入所者の84歳の女性を床に投げ飛ばす ・・・


社会福祉法人慈恵会
特別養護老人ホーム正邦苑靜乾
三重県伊勢市村松町3355-1

特別養護老人ホームで84歳の女性入所者を暴行し大けがさせたか 介護職員の女を逮捕

三重県伊勢市の特別養護老人ホームで、84歳の女性に暴行を加え大けがをさせたとして、24歳の介護職員の女が逮捕された。

警察によると、逮捕された伊勢市村松町の介護職員・堤有香子容疑者(24)は、26日午前4時半ごろ伊勢市村松町にある特別養護老人ホーム「正邦苑静乾」で、入所者の84歳の女性を床に投げ飛ばし、右足の大腿骨の一部を折る大けがをさせた疑いがもたれている。

施設内の防犯カメラに犯行の様子が映っていて、施設の職員から警察に通報があった。

調べに対し、堤容疑者は容疑を認め、「認知症で徘徊するのでイライラしてやった。私の仕事を邪魔ばかりしてこらしめてやろうと思った」と話しているという。

施設によると、堤容疑者の勤務態度は真面目でこれまで問題を起こしたことはなく、事件当日は被害者の女性を含む18人の利用者を1人で担当していたという。




伊勢署によると、女性が「痛い」と叫ぶ声に別の職員が気付き、消防に通報した。施設側が転倒した経緯を調べようと防犯カメラを確認したところ、堤容疑者が女性を投げ飛ばす様子が映っていたという。
施設側が27日夕に伊勢署へ相談した。
堤容疑者は約6年前から施設で働き、当時は夜勤中だった。女性は1泊2日のショートステイで入所し、この施設の利用は2回目だった。

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