FC2ブログ
2020年07月 / 06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

2020.07.08 (Wed)

なんのこっちゃ神出病院

判決
精神科病院で「入院患者を監禁」した元看護師 懲役1年6カ月の判決

神戸市の精神科病院で、入院患者を監禁した罪に問われた元看護師に対し、神戸地方裁判所は懲役1年6カ月、執行猶予3年の判決を言い渡した。

神戸市西区の神出病院に勤めていた元看護師の武田剛士被告(33)は去年9月、同僚の看護師ら2人とともに、抵抗できない入院患者の上に逆さまにした医療用ベッドを被せて、監禁した罪に問われていた。

これまでの裁判で武田被告は起訴内容を認めていた。

8日の判決で神戸地裁は「看護師の職にありながら、障害のために被害を申告できない患者に対し、犯行に及んだことは卑劣で恥ずべきことと言うほかない」と厳しく非難。

その上で、犯行を主導していないことなどを考慮して、懲役1年6カ月、執行猶予3年の判決を言い渡した。


元看護師の男「卑劣で恥ずべき行為」執行猶予付き有罪判決

神戸市の病院で患者を虐待した罪に問われていた元看護師の男に神戸地裁は、執行猶予付きの有罪判決を言い渡した。

神戸市の神出病院をめぐっては、複数の入院患者を虐待したなどとして、元看護師ら6人が起訴されていた。
このうち、逆さにしたベッドで患者を閉じ込めた罪に問われていた元看護師・武田剛士被告(33)は「仲の良いメンバーがやり始めて加わった。反応が面白かった」などと話し、検察は懲役1年6ヵ月を求刑していた。

8日の判決で神戸地裁は「卑劣で恥ずべき行為で、厳しく批判されるべき」とする一方で、「首謀ではなく、反省している」とし、懲役1年6ヵ月・執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。


神戸市の病院で入院患者を虐待したとして勤務していた看護師らが逮捕・起訴された事件で、このうち監禁の罪に問われた33歳の元看護師の男に対し、神戸地方裁判所は執行猶予のついた有罪判決を言い渡した。

神戸市西区の精神科病院「神出病院」に勤務していた元看護師、武田剛士被告(33)は、去年9月、同僚2人と一緒に落下防止柵が付いたベッドを逆さにして患者にかぶせ、閉じ込めたとして監禁の罪に問われた。

この病院をめぐっては、入院患者に無理やりわいせつな行為をさせるなどの虐待をしたとして、ほかにも勤務していた看護師ら5人が逮捕・起訴されている。

これまでの裁判で、検察は懲役1年6か月を求刑していたが、弁護側は「反省している」などとして、執行猶予のついた判決を求めていた。

8日の判決で、神戸地方裁判所の小倉哲浩裁判官は、「人間の尊厳を尊重しなければならない看護師でありながら、周囲の誘いに応じて職務中に犯行を行っていて、厳しい非難を免れない。しかし、犯行の首謀者ではなく、反省している」などと述べて、懲役1年6か月、執行猶予3年を言い渡しました。




神戸市がたびたび指摘していた

神戸市の病院で入院患者を虐待したとして看護師ら6人が逮捕・起訴された事件で、この病院は患者の身体拘束の記録を適切につけていないなど、ずさんな運営を市からたびたび指摘されていたことがわかった。

この事件は、神戸市西区の精神科病院「神出病院」で勤務していた看護師ら6人が、入院患者にわいせつな行為をしたなどとして、ことし3月、準強制わいせつや監禁などの疑いで逮捕され、その後、起訴されたもの。

神戸市は、年1回、精神科の病床がある市内の14の病院に立ち入り調査を行っていて、NHKは「神出病院」の結果について情報公開請求をした。

それによると、事件が発覚する前の平成27年度から昨年度までの5年間に、患者の身体拘束や部屋を隔離した記録を適切につけていなかったり、入退院の届けの提出期限を守っていなかったりするなど、毎年、ずさんな運営があったとして指導や指摘を受けていたことがわかった。
病院側は、指摘を受けるたびに「改善した」と報告していましたが、神戸市は、これまでの立ち入り調査で虐待事件を防げなかったことを重く見て、今年度から14のすべての病院について、調査での患者や職員への聞き取りの時間を倍にするほか、病院職員に市の内部通報窓口を周知するなど、再発防止に取り組むとした。

神戸市保健課精神保健担当の村田秀夫課長は「去年の調査で残念ながら虐待を発見することができなかった。毎年のように指摘事項が出るのは問題で、指導を強めたい」と話している。



入院患者に虐待 元看護師2人に求刑 懲役1年6か月 2020年6月23日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-5078.html
神出病院の元看護助手ら4人、新たな虐待容疑で再逮捕 2020年3月24日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4985.html
看護師の男ら6人逮捕 抵抗できない患者を監禁・放水 3月4日
別の事件でスマホにあった『暴行動画』で発覚
患者同士の性的行為を強要か 病院での虐待動画、数十本
幹部ら気づけず 病院院長が謝罪
患者に床なめさせ、動画撮影 スマホに動画30本
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4961.html

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/07/08

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2020.07.07 (Tue)

金剛コロニーで17歳の入所者が逃走

大阪府立金剛コロニー

 平成29年4月~名称変更

大阪府立こんごう福祉センター


大阪府立こんごう福祉センター しいのき寮
大阪府富田林市大字甘南備216番地
施設入所支援10名 生活介護10名 福祉型障害児入所施設50名
指定管理者
   社会福祉法人大阪府障害者福祉事業団

障害者施設から入所者の少年逃走 刃物で職員脅す

6日午後10時10分ごろ、大阪府富田林市甘南備の知的障害者支援施設「大阪府立こんごう福祉センターしいのき寮」で、施設に入所していた少年(17)が男性職員(56)をカッターナイフのような刃物で脅した上、ビニールテープで縛ってマスターキーを奪い逃走した。

大阪府警富田林署が逮捕監禁容疑などで少年の行方を追っている。
同署によると、少年は軽度の知的障害がある支援学校の生徒。身長約165センチの細身で黒の短髪。上着は不明だが、下はジーンズ姿だった。

少年は施設1階の職員室にいた職員を襲い、室内にあったマスターキーを奪ったとみられる。ほかの入所者が縛られている職員を見つけ、7日午前3時半に別の職員が同署に通報したという。職員にけがなどはなかった。
現場は南海高野線河内長野駅から東約2キロの山間部。


6日夜、大阪府富田林市の障害者支援施設で、入所している少年が職員を刃物で脅して逃走した。今も行方がわかっていない。

6日午後10時過ぎ、富田林市にある障害者支援施設、「大阪府立こんごう福祉センターしいのき寮」で、入所している17歳の少年が「話を聞いてほしい」と、施設内の男性職員の部屋を訪ねた。しばらく会話をしたあと少年は突然、カッターナイフで職員を脅し、粘着テープでイスに縛りつけて施設のマスターキーを奪って逃走した。

職員にけがはなかった。この施設は、マスターキーがなければ、外に出られない構造になっていた。少年は身長165センチくらいで細身、短髪でジーンズをはいていて、現在、行方がわからなくなっている。警察は逮捕・監禁などの疑いを視野に少年を捜している。


6日午後10時10分ごろ、大阪府富田林市甘南備の障害者支援施設、大阪府立こんごう福祉センターの寮1階の職員室で、入所する知的障害の少年(17)がカッターナイフで男性職員(56)を脅し、ビニールテープで体を縛って、施設外に出るための鍵を奪い逃走した。職員にけがはなかった。富田林署が逮捕監禁と強盗容疑で少年の行方を追っている。

署によると、縛られている職員を別の入所者が発見し、別の職員に連絡。施設内を捜しても少年がいないことから、7日午前3時半ごろ「入所者がいなくなった」と施設側が署に通報した。少年はセンター近くにある特別支援学校に通っている。



施設逃走の17歳少年逮捕、職員を監禁容疑で

大阪府富田林市の障害者支援施設で知的障害のある入所者の少年(17)がカッターナイフで職員を脅し鍵を奪って逃走した事件で、府警は7日、府内で少年を発見し、逮捕監禁容疑で逮捕した。

捜査関係者によると、7日午後、友人宅にいた少年を捜査員が発見した。

少年は6日午後10時10分ごろ、大阪府立こんごう福祉センターの寮1階の職員室で、男性職員(56)を脅してビニールテープで体を縛り、施設外に出るための鍵を奪ったとして、逮捕監禁と強盗容疑で府警が行方を追っていた。


f
社会福祉法人大阪府障害者福祉事業団 まとめ

2009年4月17日
支援員、木刀で知的障害者を殴る 大阪府立の施設 金剛コロニー

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/07/10

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2020.06.30 (Tue)

神奈川県立中井やまゆり園で

神奈川県立中井やまゆり園
神奈川県足柄上郡中井町境218



神奈川県の障害者施設で虐待 職員が入所者の顔たたく

神奈川県は29日、県立の知的障害者施設「中井やまゆり園」(中井町)で、60代の男性職員が入所者の男性をたたくなどの虐待があったと発表した。入所者にけがはなかった。県は検証チームを立ち上げ、原因究明や再発防止に努める。

県によると、職員は5月3日午後6時すぎ、入所者を落ち着かせるためとして、顔を右の拳でたたいたほか、切迫性がないのに首や上半身を押さえ、膝で太もも付近を数回蹴るような行為があった。カメラ映像や聞き取り調査で判明した。
職員は園の調査にたたいたことは認めた。

中井やまゆり園は相模原市の「津久井やまゆり園」の運営法人との関係はない。


県立中井やまゆり園職員による入所者への虐待について  6月29日

県立直営の障害者支援施設である中井やまゆり園の職員が入所者を叩くなどの虐待を行いました。障害のある方が安心安全に過ごす施設として絶対にあってはならない行為であり、県としては、再発防止に全力で取り組んでまいります。

1 概要
令和2年5月3日18時過ぎ、県立中井やまゆり園で生活支援にあたる男性職員が、施設に入所されている方(男性)を落ち着かせようとする中で、顔を叩くなどの行為がありました。なお、入所者の方にけがはありませんでした。

見守りカメラの映像確認や当該職員へのヒアリング調査で、同園幹部職員がこうした事実を確認し、5月14日、当該入所者に係る支援費の支給を決定した自治体(以下「自治体」という。)に対して、障害者虐待防止法(以下「虐待防止法」という。)に基づく通報をしました。

本日、自治体により、適切な手続きを経ずに身体拘束(首及び上半身の押さえ込み)を行ったこと、拘束の最中に左あごのあたりを1回叩く、膝で大腿部あたりを数回蹴るような行動が身体的虐待と認定されました。同園は令和2年8月31日までに自治体に改善計画を提出します。

2 県の対応
県は、虐待防止法に基づく通報後、他の入所者に同様の行為がないかなど、緊急点検を実施するとともに、第三者を含めた検証チームを立ち上げ、原因究明や再発防止に向けた取り組みを進めています。また、施設におけるマネジメントを改善するため、幹部職員を対象とした研修を実施していきます。

県立中井やまゆり園について
【施設の概要】主として、知的障害のある方に対する支援を行う障害者支援施設
【所在地】足柄上郡中井町境218番地 【定員】入所140名(うち短期入所18名)


中井やまゆり園で男性障害者が死亡 吐しゃ物で窒息か 2014年12月2日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1547.html

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/06/30

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2020.06.27 (Sat)

都城市の障害者通所施設で女性職員が



理事長 中村幸一
所長 下村謙一

障害者施設の助成職員が積立金265万円を着服の疑い・宮崎県都城市

都城市の障害者通所施設で女性職員が、施設の積立金265万円を着服した疑いがあることがわかりました。施設を運営する社会福祉法人では、刑事告訴を検討している。

障害者通所施設、「都城市福祉作業所」によると、40代の女性職員が、今年1月から3月の3回にわたって、施設名義の口座から積立金、あわせて265万円を着服した疑いがあるという。

この問題は、4月中旬、施設の別の職員が決算作業をしていたところ、使途不明金が発覚。施設の聞き取りに対し女性職員は、別の職員に現金の引き出しを依頼し、それを受け取ったことを認めたものの、使い道を明らかにせず、次の出勤日から病気療養を理由に休んでいる。

施設を運営する社会福祉法人共友会は、女性職員が着服した疑いが高いとして警察に相談するとともに、刑事告訴を検討している。



全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/06/27

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2020.06.23 (Tue)

看護師らによる衝撃的な事件って・・・ ⇒ 昔から茶飯事だった

どうしてこんな輩が看護師になれたのだろうか


入院患者虐待元看護師2人に求刑

神戸市の病院で入院患者を虐待したとして勤務していた看護師ら6人の男が逮捕・起訴された事件で、このうちの2人の裁判が神戸地方裁判所で開かれ、いずれも起訴された内容を認めた。

神戸市西区の神出病院で勤務していた看護師らあわせて6人が、おととしから去年にかけて入院患者に無理やりわいせつな行為をさせたり、落下防止柵が付いたベッドを逆さにしてかぶせて閉じ込めたりしたなどとして、準強制わいせつや監禁などの罪に問われている。

このうち、監禁の罪に問われている武田剛士被告(33)と、準強制わいせつの罪に問われている船引健志被告(33)の初公判が神戸地方裁判所で開かれ、2人は起訴された内容を認めた。

検察は武田被告に対して
「看護師らによる衝撃的な事件が社会に与えた影響は大きく、逆さにしたベッドに閉じ込めるなど悪質で、ベッドは崩れる危険性があり命をも脅かす行為だ」として懲役1年6か月を求刑した。

また、船引被告に対して
「患者に無理やり性的な行為させるなど人格を踏みにじる卑劣な行為だ」として懲役3年を求刑した。
一方、それぞれの弁護側は2人が反省しているなどとして、執行猶予のついた判決を求めた。
判決は来月言い渡される。



神出病院の元看護助手ら4人、新たな虐待容疑で再逮捕 2020年3月24日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4985.html
看護師の男ら6人逮捕 抵抗できない患者を監禁・放水 3月4日
別の事件でスマホにあった『暴行動画』で発覚
患者同士の性的行為を強要か 病院での虐待動画、数十本
幹部ら気づけず 病院院長が謝罪
患者に床なめさせ、動画撮影 スマホに動画30本
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4961.html

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/06/23

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2020.06.23 (Tue)

本庄健一62歳は元特別支援学校教諭

施設利用の中3に暴行疑い 職員の男再逮捕

那珂市福田の障害者支援施設「青空グループ」で利用者が暴行された事件で、那珂署と県警人身安全対策課は22日、暴行の疑いで、同所、同施設職員、男(62)=別の暴行罪で起訴=を再逮捕した。

再逮捕容疑は4月17日午前9時40分ごろから同50分ごろまでの間、同施設内で、県央地域在住、中学3年、男子生徒(15)の頭部や両頬を手のひらで殴るなどした疑い。同課によると、容疑を認めている。

同課によると、別の利用者を殴ったとして起訴された暴行罪について男は、「被害者の行為にかっとなり、手を上げた」という趣旨の供述をして、容疑を認めているという。逮捕当初は容疑を否認していた。同課は他の利用者に対する余罪の可能性を調べている。

水戸地検は22日、暴行の罪で、男を水戸地裁に起訴した。起訴状などによると、男は4月16日、同施設内で、県央地域在住、中学2年、男子生徒=当時(13)=の頭部を拳や手のひらで殴打するなどしたとされる。


施設の幹部職員 本庄健一62歳

 2020年5月12日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-5032.html
那珂市福田の障害者通所施設「青空グループ」で、幹部の60代男性が複数の施設利用者らに平手打ちなどの暴行をしていたとして、茨城県や市が調査していることが8日、分かった。施設関係者によると、複数の利用者が県警に被害届を出す動きもある。

真実は動画が 2020年6月2日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-5054.html

障害ある中2を殴る蹴る 動画見た父親絶句「許せない」 2020年6月16日
茨城県那珂市の障害福祉サービス事業所「青空グループ」幹部による暴行事件で、被害を受けた中学2年の男子生徒(13)の父親が朝日新聞の取材に応じた。長男が、本庄健一容疑者(62)=暴行容疑で逮捕=に平手打ちされる動画を目にした父親は「どう言い訳しても、許すことはない」と語った。

両親が被害を知ったのは4月末。施設職員から母親への電話がきっかけだった。「お子さんが虐待を受けています」。面会場所で向き合った職員は、「今まで言えなくてすみません」と謝罪したという。

見せてもらった動画には、本庄容疑者が後ずさりする長男を蹴り、平手打ちする様子が映っていた。しばらく言葉が出なかった。
長男は重度の知的障害と自閉症があり、特別支援学校に通っている。両親は共働きで、もともと通っていた別の施設で送迎が難しくなり、昨年11月から送迎サービスのある青空グループを利用し始めた。特別支援学校で定年まで勤務していたという本庄容疑者の経歴も判断の決め手になった。

申し込む際、両親ができるだけ息子を運動させて欲しいと伝えると、本庄容疑者は「大丈夫です」と答えてくれた。施設からの連絡帳には「とてもリラックスして過ごしています」「とても良い子ですね」と書いてあった。
だが、職員は以前から本庄容疑者が複数の利用者に暴力を振るい、止めようとしても聞き入れてもらえなかったと説明した。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/06/23

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2020.06.18 (Thu)

社会福祉法人夢の森福祉会の職員が



社会福祉法人夢の森福祉会

利用者の預金着服か 元施設職員を逮捕

知的障がい者支援施設の利用者の預金を着服したとして今市警察署は17日、元職員の女を逮捕した。
業務上横領の疑いで逮捕されたのは、日光市の知的障害者支援施設の元職員で無職の熊川千晶容疑者(34)。

今市警察署によると熊川容疑者は、おととし12月から去年6月までの間に施設の利用者の当時49歳の女性から預かっていた預金を無断で11回にわたって引き出し、合わせて31万5千円を横領した疑いが持たれている。熊川容疑者は、利用者の現金や口座を管理する業務に携わっていた

この施設では去年7月、今回の件を含め利用者5人の預金通帳や現金を200回以上にわたって合わせておよそ1千万円を着服したとして刑事告訴していた。施設は刑事告訴後に熊川容疑者を懲戒解雇している。
調べに対し熊川容疑者は「間違いない」と容疑を認めている。警察で刑事告訴されている他の件についても調べを進めている。


施設元職員入所者から横領か逮捕

日光市にある知的障害者などの福祉施設に勤務していた34歳の女性職員が、入所者から預かった通帳から、現金31万円余りを無断で引き出し着服したとして、業務上横領の疑いで逮捕された。

逮捕されたのは、日光市にある社会福祉法人夢の森福祉会の元職員で、日光市小百の無職、熊川千晶容疑者(34)。

警察によると、熊川容疑者は、法人が運営する知的障害者支援施設に勤務していたおととし12月から去年6月にかけて、施設の入所者から預かってた通帳から、現金31万円余りを無断で引き出して着服したとして業務上横領の疑いがもたれている。

勤務していた法人は、熊川容疑者について、去年7月に行った調査で、利用者の通帳から現金を無断で引き出し、5人の入所者から合せておよそ990万円を着服したとして懲戒解雇処分にした。

その後栃木県警は、この法人から、およそ270万円分の被害についての刑事告訴を受理し、17日、このうち31万円余り分の容疑で逮捕した。調べに対し、熊川容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている。
警察は、着服した金の使い道などを詳しく調べるとともに、告訴されたほかの被害についても調べを進めている。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/06/18

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2020.06.17 (Wed)

草津市のケアステーション一歩が破産

ケアステーション一歩が破産 負債総額は1億9860万円

ケアステーション一歩、草津市矢橋町155-4、設立2008(平成20)年4月、理事長:小西峰生氏)は6月3日、大津地裁より破産開始決定を受けた。破産管財人には肱岡勇夫弁護士(琵琶湖法律事務所)が選任された。
負債総額は債権者28名に対して1億9860万円。

草津市で通所介護事業、居宅介護事業を行っていた。近隣地区を対象に介護サービスを展開していたが採算性は低く、従来から厳しい資金繰りが続いていた。

こうしたなか、2019年12月12日、職員の処遇改善のためとして受け取った介護報酬の職員処遇改善加算362万円の不正受給が発覚。草津市より返還を求められるとともに2020年2月1日、介護事業所としての指定取消を受けた。以降、信用も低下し動向が注目されていたが、事業継続のめどが立たず今回の措置となった。



職員に一時金支給と虚偽報告、362万円を不正受給 介護事業所を指定取り消し 2019年12月12日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4796.html

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/06/17

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2020.06.14 (Sun)

32歳の非常勤職員が障害のある10代女性に

10代障がい女性に準強制性交疑い 施設職員を逮捕

高知署は12日、精神障がいがある10代女性に対する準強制性交の疑いで、社会福祉施設の非常勤職員山下祐一郎容疑者(32=高知県土佐市)を逮捕した。

逮捕容疑は昨年11月上旬ごろ、高知市かその周辺で、抵抗することが困難な女性に性交した疑い。容疑を否認している。
署によると、女性は山下容疑者が勤める施設を利用していた。2月に女性の母親から高知署に相談があり、捜査を進めていた。


>精神障がいがある10代女性
>発達障害があり
>心神喪失の状態である

性的暴行容疑で福祉施設職員逮捕

高知県内の障害者福祉施設の非常勤職員の男が、施設を利用する10代の女性に性的暴行したとして警察に逮捕された。警察によると、男は容疑を否認しているという。
逮捕されたのは、障害者福祉施設の非常勤職員で、土佐市家俊に住む山下祐一郎容疑者(32)。

警察によると、山下容疑者は、去年11月、自分が勤める障害者福祉施設を利用する10代の女性に性的暴行をした疑いが持たれている。警察は、ことし2月に被害者の母親から相談を受けて捜査してきた。

警察の調べに対し、山下容疑者は「意味が分かりません」と容疑を否認しているということです。
警察が詳しいいきさつを調べています。


高知署は12日、準強制性交の疑いで、土佐市家俊、社会福祉施設非常勤職員、男性容疑者(32)を逮捕した。「意味が分からない」と容疑を否認している。
 
逮捕容疑は昨年11月上旬ごろ、高知市かその周辺で、県内在住の10代少女が心神喪失の状態であるのに乗じて乱暴した疑い
高知署によると、被害少女は発達障害があり、男性容疑者が勤務する県内の民間社会福祉施設を通所利用していた。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/06/14

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2020.06.06 (Sat)

小学校の特別支援学級の担任 ⇒ 臨時の講師 ⇒ 東日本大震災の遺族に殺害予告


東日本大震災の津波で犠牲になった宮城県石巻市立大川小学校の児童の遺族3人に文書で殺害を予告したとして、宮城県警は5日、高知県香南市野市町の小学校臨時講師、近森公和容疑者(42)を脅迫の疑いで逮捕し、発表した。
 「やったことは間違いない」と容疑を認めているという。

事件は大阪府警、高知県警との共同捜査。捜査関係者によると、2001年に児童8人が殺害された大阪教育大付属池田小(大阪府池田市)にも、遺族らの殺害を予告する文書が届いた。大川小のものと差出人名が同じだったといい、府警が関連を捜査している。

宮城県警によると、逮捕容疑は今年1月22~23日、犠牲となった大川小の3人の児童の遺族3人に対し、文書で「殺害する」などと脅したというもの。文書は1月中旬ごろ、報道機関に届いた。消印は高知県内の郵便局で、差出人名は偽名だったという。報道機関から相談を受けた宮城県警が遺族に内容を伝え、自宅周辺などを警備していたという。被害者との接点は今のところ確認できていない。

捜査関係者によると、付属池田小には昨年9月以降、10通以上の文書が届いた。高知県内の郵便局の消印があったという。

高知県教育委員会によると、近森容疑者は今年4月から、同県南国市内の小学校で特別支援学級の担任を務めていたという。小学校での勤務態度に問題はなかったという。南国市教育委員会の担当者は「皆様に大変ご迷惑をかけ申し訳ない」と話している。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/06/06

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2020.06.02 (Tue)

真実は動画が

株式会社 青空グループ

本庄健一 ⇒ サービス管理責任者
本庄まつ子 ⇒ 施設長



茨城県は情報を把握し、調査を始めた 2020年5月12日
那珂市福田の障害者通所施設「青空グループ」で、幹部の60代男性が複数の施設利用者らに平手打ちなどの暴行をしていたとして、茨城県や市が調査していることが8日、分かった。施設関係者によると、複数の利用者が県警に被害届を出す動きもある。
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-5032.html





那珂の障害者施設 幹部が利用者暴行

那珂市福田の障害者通所施設「青空グループ」で、幹部の60代男性が複数の施設利用者らに平手打ちなどの暴行をしていたとして、茨城県や市が調査していることが8日、分かった。施設関係者によると、複数の利用者が県警に被害届を出す動きもある。

県と市は4月末、施設関係者から暴行行為の情報提供を受け、男性と施設長ら3人から聞き取りした。関係者によると、施設側は「他の利用者への暴行を制止するため」「自分の裸をさらす不適切行為を制止するため」などと説明。「虐待と取られる行為となってしまった」と弁明したという。

施設関係者によると、男性は複数の利用者に対し、怒鳴る、たたく、髪を引っぱるなどの行為を日常的に繰り返していた。利用者の1人は県警に被害届を出しており、ほかにも提出を考えている利用者がいるという。

施設は障害者福祉サービス事業所として2018年9月開所。男性は元特別支援学校教諭で「管理責任者」を務める。男性の60代の妻が施設長。障害区分が最重度の「6」が多い「生活介護」を約15人が利用し、入浴や食事などの支援を受ける。このほか「放課後等デイサービス」を約20人が利用していた。

同施設は4月18日から「新型コロナウイルスの感染拡大防止のため」として休業している。5月8日、同施設の入り口には網が張られ、人けはなかった。


障害者支援施設で通所者に暴行疑い 職員を逮捕

障害者支援施設に通う中学2年の男子生徒(13)を殴るなどしたとして、茨城県警は2日、暴行の疑いで同県那珂市福田、施設職員、本庄健一容疑者(62)を逮捕した。
県警によると、本庄容疑者は施設の管理責任者の一人で、容疑を否認している。

逮捕容疑は4月16日午後0時50分ごろ、那珂市福田の障害者支援施設で、男子生徒の頭を殴ったり、太ももを蹴ったりした疑い。

県警によると、関係者から4月下旬、「入所している方が暴行を受けている」との相談が那珂署にあった。男子生徒が暴行を受ける様子の写った動画などを押収した。
この施設は当時約30人が利用しており、県警は、日常的な暴行の有無や、他の通所者に被害がなかったかも調べる。


障害者支援施設の幹部が利用者の中学生に暴行か

男子生徒は特別支援学校に通った後にこの施設を利用していた。4月下旬に「利用者が暴行を受けている」と関係者から警察に相談があり、男子生徒が暴行を受けている映像が確認できた事などから逮捕に至った。警察の取り調べに対し、本庄容疑者は容疑を否認しているという。


6月3日

那珂市福田の障害者支援施設「青空グループ」で利用者が暴行されたと訴えていた問題で、利用者の中学生を殴ったなどとして、那珂署と県警人身安全対策課は2日、暴行の疑いで、同所、同施設職員、本庄健一容疑者(62)を逮捕した。

逮捕容疑は4月16日午後0時50分ごろ、施設内で、県央地域在住、中学2年、男子生徒(13)の頭部を拳や手のひらで殴打し、太ももを蹴るなどした疑い。同課によると、本庄容疑者は容疑を否認している。

施設は生活介護や放課後等デイサービス事業を展開し、約30人が利用。本庄容疑者は元特別支援学校教諭で、施設の「サービス管理責任者」だった。同課によると、4月下旬、関係者から同署を通じ「利用者が暴行を受けている」と相談を受け、暴行の様子を記録した動画や画像を確認した。同課は日常的な虐待の有無や他の被害者がいるかどうかを捜査している。

茨城新聞が関係者を通じて入手した動画には、被害者とみられる男性に近寄り、左手で頭を強く平手打ちして、声を荒らげている本庄容疑者が映っていた。関係者によると、男子生徒以外の利用者2人が被害届を出しており、他にも複数の利用者が県警に被害を相談しているという。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/06/03

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2020.05.23 (Sat)

ま 札幌市 だから


札幌市の障害者の支援事業なんて
レベルが低いわな

放課後等デイサービスで16歳の女子高校生に胸を触る
勤務先のデイサービスで16歳少女にわいせつ行為 団体職員の56歳男逮捕 2019年8月22日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4581.html


フザケた言い訳をする輩に 執行猶予5年だとさ

障害者施設通う女子高生にシャワーシーン盗撮し胸触る ⇒ 「ネズミ確認のため」?
と一部争う 元代表の有罪判決

女子高校生(当時16)の身体を撮影したうえで、いかがわしい行為をしたとして、児童買春や強制わいせつなどの罪に問われている男の判決公判で、札幌地裁は5月22日、男に懲役2年執行猶予5年の有罪判決を言い渡した。

判決によると、藤田授三被告(46)は2019年6月、自身が代表を務めていた障害自立支援施設で、デイサービスに通う女子高校生にシャワーを浴びるように指示。女子高校生は、被告が事前にカメラを設置した仮設シャワー室で裸になりシャワーを浴びた。

カメラには女子高校生の胸や下半身がうつっていて、その後動画を保存した。

同年7月には、施設の部屋で椅子に座っていた女子高校生の両脇に背後から手を差し入れ、胸を触ったり、立ち上がった女子高校生のお尻をなでるなどのいかがわしい行為をした。

藤田被告はこれまでの公判で、「動画は保存したが、シャワー室にカメラを設置したのはネズミが出るかどうかを確認するためだった」「いきなり女子高校生の身体を触ったものではない」と一部、争っていた。

5月22日に開かれた判決公判で札幌地裁の中川正隆裁判官は「被害女性と長年家族ぐるみで付き合ってきた関係性を利用して犯行に及んだのは悪質」と指摘。一方で「施設を退職し、再犯に及ぶ可能性は低くなっている」として懲役2年執行猶予5年の有罪判決を言い渡した。


世間から
ほとぼりが冷めるまでオトナシクして
またどこかで
簡単に法人をつくって
かんたんに障害者支援というナリワイするんですかね

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/05/23

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2020.05.20 (Wed)

認識不足が原因で?不正受給 ⇒ アビリティーズジャスコ

イオン特例子会社、障害者訓練給付9400万円を不正受給

宮城県は19日、イオンの特例子会社で障害者就労移行支援事業所などを運営する「アビリティーズジャスコ」(仙台市青葉区)が、2事業所で訓練給付費計9400万円を不正受給したとして、障害福祉サービス報酬を6月1日から1年間、3割減らす行政処分にしたと発表した。

県によると、同社は大崎市と大河原町にある支援事業所2カ所で2013年4月~20年2月、障害者総合支援法で義務付けられている常勤の管理者や就労支援員らを置かず、訓練給付費を不正に受給した。

どちらの事業所にも、障害者がレジ打ちなどの就労訓練を行う書店を併設。管理者らは店員を兼ねていたが、書店は事業所として県の指定を受けておらず、常勤と認められない状態が続いていた。

昨年10月に情報提供を受けた県が今年2月、立ち入り調査し、判明した。事業所の利用者が住む大崎、白石、大河原、大衡など22市町村が返還を求める。

同社はホームページで「今回の処分を真摯に受け止め深く反省するとともに、関係者に多大な迷惑をかけたことを深くおわび申し上げる」との談話を出した。県によると、同社は「認識不足だった」と釈明し、全額返還に応じる方針を示している。


アビリティーズジャスコ株式会社 (イオン株式会社特例子会社)
代表取締役 安達智子
事業内容
就労移行支援事業/就労定着支援事業/CD・DVD・書籍・雑誌の販売
本社
宮城県仙台市青葉区中央3-3-3 三丸ビル7F
創立
昭和55年12月

障害者訓練の給付金を不正に受給していたとして、宮城県は19日、障害福祉サービス事業者「アビリティーズジャスコ」(仙台市青葉区)が運営する2カ所の事業所について、障害者総合支援法に基づき、障害福祉サービス報酬を3割減で請求するよう命じる行政処分を行った。処分期間は6月から12カ月間。

県によると、処分を受けたのは大河原町と大崎市にある2カ所の事業所で、不正受給額は計約9400万円に上る。両事業所は平成25年4月から今年2月までの約7年間、配置基準で常勤が要件の職員がほかの部署も兼務。人員不足が生じていたにもかかわらず、届け出をせずに不正に給付金を受給していた。




障害福祉サービス事業者等の処分について


全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/05/20

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2020.05.12 (Tue)

那珂市の障害者施設で幹部が利用者暴行

裁判沙汰に ・・・


那珂市福田の障害者通所施設「青空グループ」で、幹部の60代男性が複数の施設利用者らに平手打ちなどの暴行をしていたとして、茨城県や市が調査していることが8日、分かった。施設関係者によると、複数の利用者が県警に被害届を出す動きもある。

県と市は4月末、施設関係者から暴行行為の情報提供を受け、男性と施設長ら3人から聞き取りした。関係者によると、施設側は「他の利用者への暴行を制止するため」「自分の裸をさらす不適切行為を制止するため」などと説明。「虐待と取られる行為となってしまった」と弁明したという。

施設関係者によると、男性は複数の利用者に対し、怒鳴る、たたく、髪を引っぱるなどの行為を日常的に繰り返していた利用者の1人は県警に被害届を出しており、ほかにも提出を考えている利用者がいるという。

施設は障害者福祉サービス事業所として2018年9月開所。男性は元特別支援学校教諭で「管理責任者」を務める。男性の60代の妻が施設長。障害区分が最重度の「6」が多い「生活介護」を約15人が利用し、入浴や食事などの支援を受ける。このほか「放課後等デイサービス」を約20人が利用していた。

同施設は4月18日から「新型コロナウイルスの感染拡大防止のため」として休業している。5月8日、同施設の入り口には網が張られ、人けはなかった。



株式会社 青空グループ

本庄健一 ⇒ サービス管理責任者
本庄まつ子 ⇒ 施設長


茨城県も情報を把握し、調査を始めた

茨城県那珂市の障害者施設幹部の60代の男性が4月、利用者の男性に平手打ちするなどの暴行を加えていたことが、施設関係者への取材でわかった。複数の関係者は、男性幹部が他の利用者にも暴行したことがあったと証言。県も情報を把握し、調査を始めた。

施設内での暴行があったのは、同市の障害福祉サービス事業所「青空グループ」。グループは、2018年9月の開設後、利用者が事業所に通い、入浴や食事などの支援を受ける「生活介護」と障害のある子どもらが学校時間外に通うことができる「放課後等デイサービス」の事業を展開している。施設によると、定員は計30人。20代以下で重度の知的障害や、身体の障害がある利用者が通っているという。

複数の施設関係者によると、男性幹部は4月、10代の施設利用者に対して、体を蹴ったり、顔を平手打ちしたりする暴行を加えた。男性は以前、他の利用者に対しても暴行を振るったり、声を荒らげたりしていたという証言も複数ある。

男性幹部は、18年春に県内の特別支援学校を定年退職していた。妻が施設長に就き、男性は「サービス管理責任者」として保育士や看護師らと共に利用者に接していた

こうした情報はすでに県にも寄せられており、那珂市と連携して4月下旬に聞き取り調査を始めた。
男性幹部は7日、朝日新聞の取材に対し、複数人の利用者に手をあげたことがあると認めた。一方、利用者数の増加が背景にあったとして、「走り回ったり、乱暴をしたりする利用者がおり、利用者や職員の危険を回避するためだった」などと釈明した。

 取材に応じた施設幹部の男性との主なやりとりは次の通り。
>利用者に暴行を加えたことはあるか
重度の知的障害がある利用者が多く、他の施設で受け入れを断られた人もいる。物を投げたり、職員に乱暴したり、道路に飛び出したりしてしまう利用者もいる。言葉で言っても分からないときに、だめなことだと分からせるために暴力とみられてしまうようなこともあったかも知れない。反省している。

>手をあげてはいけないという認識は
利用者と職員の危険を回避しないといけない場面もある。言い訳はしない。
感情が高ぶってということではない。けがをさせようと、強い力でたたいたことはない。障害者だからといっていじめようと思ったのでは決してない。

>特別支援学校勤務時はどうだったのか
手をあげたことはない。学校では先生が多くいるが、うちのような民間の施設は人手が少ないので、あっちもこっちも見て、体を張ってやらなきゃいけない。毎日が戦争のようなものだ。

>どういう思いで施設を開設したのか
特別支援学校の生徒らから「卒業後行く場所がない」という声も聞いていた。子どもたちの居場所をつくってあげたかった。

>職員と利用者の人数に無理はなかったか
3月からは、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う休校で、普段は放課後から来る子が朝から来るなど利用者が増えた。職員を増やそうと思ったが、コロナの関係でなかなかできなかった。
>今後どう改善していくのか

自分は役割を大幅に譲り、職員から聞かれたことにアドバイスする程度にすることも考えている。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/05/12

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2020.05.12 (Tue)

ふざけたもんや*障害福祉サービス事業者による不正受給額

障害福祉事業者の不正受給6億円 2019年度、6年間で30億円超

障害者の生活や就労を支援する障害福祉サービスで、運営事業者による国の給付費の不正受給が2019年度に全国で6億円近くに上ることが10日、共同通信の自治体への調査で分かった。

事業者の指定権限がある都道府県、政令指定都市、中核市計125自治体を対象に実施。「行政処分したケース以外にも隠れた不正がある」との回答が55%を占めた。

障害福祉サービスを巡っては近年、利益優先でモラルの低い事業者が参入し、不正受給が各地で問題化。職員数や利用者数をごまかすなどの手口で、14年度以降の6年間に30億円を超える。チェックが追い付かず、参入規制や監査強化が求められそうだ。



大阪府の高槻市で
2744万円かよ
新聞 ニュースで報道されてないし
その自治体のホームページにも報道されてないし
どこの事業者やねん
どこの福祉法人やねん
晒せよ!

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/05/12

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(1) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2020.04.26 (Sun)

香芝市の介護施設で19歳の介護職員が

介護職員逮捕 入所者に暴行疑い

奈良県香芝市の介護施設で、19歳の介護職員の男が男性入所者の顔にベッドの鉄製の柵を何度も押しつけたとして、暴行の疑いで逮捕された。
男は警察の調べに対し「以前から男性に文句を言われ、嫌いだった」などと供述し、容疑を認めているという。

逮捕されたのは大阪・東大阪市に住む介護職員の19歳の男で、22日午前10時20分すぎからおよそ10分間、勤め先の施設に入所する76歳の男性の顔に、ベッドから引き抜いた鉄製の柵を両手で持って何度も押しつけたとして、暴行の疑いがもたれている。

警察によると、施設の別の職員が男性の顔に不自然な赤みがあるのに気づいて男性に聞いたところ、「19歳の職員の男に暴行された」と話したため、施設側が男性の部屋にスマートフォンを置いてビデオで撮影をした結果、男による暴行の一部始終が記録されたという。

警察の調べに対し、職員の男は容疑を認めた上で、「入所者の男性には以前から介護中に『痛い』などと文句を言われていて、嫌いだったのでストレスをぶつけた」などと供述している。
警察は男が以前から暴行を繰り返していたとみて詳しい状況を調べている。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/04/26

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2020.04.25 (Sat)

弱い立場にある者ばかりを狙った卑劣で悪質な犯行

ムショから出た後が怖いわ


知的障害の少女ら11人にわいせつ行為 被告に懲役17年

知的障害がある少女ら11人にわいせつ行為を繰り返したとして、準強制わいせつ罪などに問われた東京都江戸川区、無職大木勇作被告(32)に対し、千葉地裁は24日、懲役17年(求刑・懲役25年)の判決を言い渡した。向井香津子裁判長は「弱い立場にある者ばかりを狙った卑劣で悪質な犯行」と述べた。

判決によると、大木被告は2014年から18年にかけて、東京都内や千葉県内で当時6~18歳の少女ら11人に対し、下半身を触るわいせつ行為をするなどした。

公判で弁護側は、大木被告が少女らに障害があると知らず、「同意があった」などと主張したが、向井裁判長は「少女らは行為の意味を理解できなかった」と指摘。大木被告が事前にインターネットで「知的障害 特徴」と検索していたことなどを踏まえ、「知的障害者に狙いを定めて計画を練り上げていった」と非難した。

知的障害があり、抵抗することが困難な女児ら11人にわいせつな行為をしたとして、準強姦や強制わいせつなどの罪に問われた東京都江戸川区の無職、大木勇作被告(32)に、千葉地裁は24日、「弱い立場にあるものばかり狙い、卑劣かつ悪質だ」として、懲役17年の判決(求刑懲役25年)を言い渡した。

公判では大木被告の自閉症スペクトラム障害が犯行に影響した程度が争点だった。弁護側は「同意があったと誤信した」として一部の罪について無罪を主張したが、向井香津子裁判長は「大学を卒業し、客観的状況を理解する知的能力があり、同意がないことは認識していた」と退けた。

支援学級や知的障害者の特徴を調べ上げ、被害者に声を掛けた。計画性の高さが悪質さを際立たせていると非難する一方、「姦淫行為の既遂は1件にとどまる」などとして、検察側の求刑は重すぎるとした。

判決によると、2014年6月~18年6月、都内や千葉県の駐車場などで、下校中だった知的障害のある女児や13歳未満の女児の体を触るなどわいせつな行為をしたり、住宅に侵入して服を脱がせたりした。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/04/25

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2020.04.23 (Thu)

NPO法人ハートインりずみっく+就労継続支援B型作業所らるご指定取消し

障害福祉サービス事業者が給付金不正受給 宮崎県は指定を取り消し

都城市で障害者の就労支援サービス事業所を運営しているNPO法人が、給付金を不正に受け取っていたことが分かった。県は、このNPO法人に対し、障害福祉サービス事業者の指定を取り消すと通知した。

給付金を不正に受け取っていたのは、宮崎市のNPO法人「ハートインりずみっく」。

宮崎県によるとこのNPO法人は、運営する都城市高城町の「就労継続支援B型作業所らるご」で、2017年5月から約2年半の間、サービス提供の記録を改ざん。都城市から給付金約500万円を不正に受けとっていた。

県は15日、障害福祉サービス事業者の指定を取り消すことを通知していて、3か月後の7月15日に指定が取り消されることになる。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/04/23

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2020.04.11 (Sat)

障害者を食い物にする障害福祉サービス*不正受給26億円*未返還11億円超

ふざけとる
我々の税金を
ナメとるんか


しても
コヤツらの罰が軽いのは許せん!

障害者福祉を食い物、全国で公金の不正受給26億円 5年間で5.6倍増

障害者の生活や就労を支援する障害福祉サービスで、運営事業者が不正に受け取った公金(給付費)が2014~18年度の5年間で少なくとも約26億2千万円に上ることが、共同通信の全国自治体調査で分かった。厚生労働省は不正受給や処分件数の集計を発表しておらず、全国的な状況が明らかになるのは初めて。

背景には「もうかる」とうたうコンサルタント会社に釣られ、利益優先で参入する事業者が増えていることがある。サービスの提供実績や職員数を偽って不正受給する手口が多いが、自治体の審査は書面が中心で、「怪しい」と思っても書類が形式的に整っていれば追及できない。不正でしわ寄せを受けるのは利用者。悪質なコンサルの規制や事業者へのチェック強化が必要だ。



11億円超が未返還

障害福祉サービスは、障害者総合支援法などに基づき、障害のある人や子どもに提供される。ヘルパーが自宅を訪問する居宅介護(ホームヘルプ)、就労訓練や生産活動をする通所施設、主に重度者向けの入所施設などがある。利用者は2019年10月現在、約123万人。一定以上の所得者を除き自己負担はなく、ほぼ全額が税金で賄われている。

調査は1月中旬~2月中旬、事業者の指定権限がある47都道府県、20政令指定都市、58中核市を対象に実施。全125自治体から回答を得て、14~18年度の▽障害福祉サービス事業者の指定取り消し件数▽事業の一時停止処分の件数▽給付費の不正受給額―などを集計した。

不正受給は14年度には約1億5800万円だったが、18年度には5・6倍の約8億9000万円と急増。ペナルティー分を含めた返還請求額は5年間で約30億8500万円に上り、未返還や回収不能が少なくとも約11億1400万円あった。返還請求や未返還の金額は不回答も多かったため、実際にはもっと多いことが確実だ。

不正受給額を自治体別に見ると、愛知県が約3億8100万円で最多。広島市が約2億600万円、北九州市が約1億7100万円と続いた。ただ、これらの自治体に悪質な事業者がそれだけ多いのかというと、話は別だ。自治体の担当者からは「不正の件数が少なくても、単にその自治体が行政処分に消極的なだけという可能性がある」との指摘があった。つまり、見かけ上不正が少ない自治体のほうがチェックが手ぬるく、むしろ問題かもしれないということだ。



処分件数は計630件で、約7割は株式会社などの営利法人。サービス種別では、居宅介護(ホームヘルプ)や障害児向けデイサービス、就労支援系が目立った。

不正が相次ぐ理由を複数回答で尋ねたところ、「事業者のモラルの低下」が約半数と最多で「法人種別を問わず営利優先の事業者が増えたため」が31%、「株式会社など営利法人の参入増」が29%だった。

障害福祉サービスの事業所や施設は全国で約12万8千カ所ある。不足していたサービスを増やすため、国が事業者への給付費をアップするなどして普及を図った結果、ここ十数年、右肩上がりで増えてきた。

「異業種から新規参入、わずか3年で営業利益3千万円!」「国が後押しする注目のビジネス!」。障害福祉の事業に参入を促すコンサルのパンフレットなどには、こうした言葉が躍る。

「本来はそんなに利益が出る事業ではないのに、『もうかる』という認識が広がってしまっている。福祉の理念や経験がなく『もうからなかったら、やめればいい』と言い放つ事業者もいる」。業界の事情に詳しい関係者は苦々しく語る。最近は「土地が活用できる」「供給が不足している」などとして、グループホーム開設を事業者側に働き掛ける動きが目立つという。

こうしたコンサルは個人レベルから東証1部上場の大手企業まであり、開業支援で数百万円を取るケースも珍しくない。参入をあおって、顧客となる事業者が増えれば、コンサル自身もそれだけ利益になる。

一方で、障害児向けデイサービスや就労支援といった事業は、ビルの一室の賃貸などでも始められるため、参入ハードルが低く、過当競争に。経営環境やスタッフの確保が難しくなり、その結果、職員の配置数をごまかしたり、不正請求をしたりする悪循環を招いている。そうした手口を指南する悪質なコンサルもいるという。


法の抜け道突く

「真実は非常勤職員なのに、常勤職員のように装い、内容虚偽のタイムカードを作成」「実際には利用がなかったのに、児童2名が利用したかのように偽り、給付費を不正に受領」

昨年12月、約7850万円もの不正受給で堺市が指定取り消し処分を出した障害児向けデイサービス事業者の手口は、よく見られる典型的なケースだった。親子で別々の会社を設立し、複数の事業所を展開。書類上で利用者を付け替えるなどしていた。

関係者によると、この事業者は取り消し処分を免れようと、市が処分を出す前に自主的に廃止届けを出そうとしていたという。実際、警察に逮捕されたのに、自主廃業で済ませ、自治体の処分は受けていないという事例もほかでは出ている。

取り消し処分を受けた事業者は、原則として5年間は再び事業を行うことはできない。ところが、堺市の事業者は従業員を代表者にして別の法人を立ち上げ、大阪市で事業を始めたという。

書類上、条件を満たしていれば自治体は指定を拒めない。こうした法の抜け道を突くケースは他の自治体でもあり、担当者は対応に苦慮している。

不正は、国民の税金が事業者の不当利得になるというだけにとどまらない。当然、利用者にも影響が及ぶ。

「障害者で金もうけするな、と言いたい」。岡山県倉敷市の会社「フィル」が運営する就労支援の事業所を利用していた精神障害の40代男性=同県総社市=は憤る。
男性がハローワークの紹介で事業所に通い始めたのは17年5月。一般企業への就労を見据え、スキルアップが目標だった。数カ月間はパソコンで不動産情報の入力をしていたが、次第に仕事は減少。全く作業のない日が多くなり「ここにいる意味は何なんだろう」と不信感が増大していった。

同社は18年3月、経営難から事業の廃止と利用者らの一斉解雇を表明。市から指定取り消し処分を受け、元社長は給付費を巡る詐欺罪で有罪判決を受けた。

男性はその後、うつ病が悪化したこともあり、別の事業所に通うまで1年余り働くことができなかった。「公費をあてにしたずさんな経営に振り回された。志のない事業者には福祉に携わってほしくない」と話す。

公金の不正受給は、高齢者福祉に当たる介護保険でも見られる。

介護保険は、事業者の不正に伴う返還請求額や処分件数を毎年度、厚労省が発表している。ここ数年について今回の調査結果と比べると、障害福祉の返還請求額は介護保険の半分を上回る程度だ。

ただ、事業規模で見ると、障害福祉の年間総費用は2・5兆~3兆円ほどで、介護保険の約4分の1。事業規模は4分の1なのに、不正は2分の1以上と、相対的に障害福祉の方が不正が多いと言える。

理由について、障害者団体の関係者は「介護保険に比べ小規模な事業者の割合が高く、給付費の細かい仕組みを十分に理解していなかったり事務がずさんだったりするためではないか」と推測する。

行政のチェックが甘いとの見方も。自治体の担当者からは「指導監査担当職員に対する国の研修が介護保険より少ない」「事業者の処分に関する基準が曖昧」といった声が聞かれた。

実際には、ほとんどの事業者は真面目に運営しており、障害福祉全体を悪者視したり、国の予算全体をカットしたりするのは間違いだろう。必要なのは、不正を防ぐ実効性のある手だてだ。

大阪府内のある自治体担当者は「普段行う実地指導は事前に通告し、かつ資料でのチェックのため、書類が整合していれば不正を発見するのは難しい」と漏らす。「不審な点を調べようと、他の自治体や行政機関が把握している情報と照合したくても、照会できる仕組みになっていない」と、突っ込んだ調査に限界があると訴える。

他の自治体からは「監査の担当職員が慢性的に不足している」「警察との連携が必要だ」という声も。不正へのペナルティー強化のほか、参入規制や指定基準を厳しくしたり、指導権限や態勢を強化したりするよう国に求める意見が相次ぐ。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/04/11

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2020.04.11 (Sat)

南石垣支援学校給食死亡事件*大分検察審査会に審査申し立て

2016年9月に別府市の県立南石垣支援学校、高等部3年の林郁香(ふみか)さん(当時17歳)が給食をのどに詰まらせて死亡した事故で、大分地検は業務上過失致死容疑で書類送検された当時の校長や担任教諭、養護教諭ら4人を不起訴(容疑不十分)にした。


「給食死亡事故」で校長らを提訴 2019年10月2日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4630.html

特別支援学校で女子生徒が給食詰まらせ死亡 2016年10月12日
大分県によると、林さんは9月15日の給食時間中、見守り役の担任教諭が席を立っている間に、床にうつぶせに倒れた。救急搬送され、気管支から献立に含まれていた卵焼きが見つかった。
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3005.html

大分県立南石垣支援学校vs大分県教育委員会vs第三者委員会vs遺族 2018年2月22日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3907.html

給食中倒れ生徒死亡、元校長ら書類送検 業過致死の疑い 2018年5月7日
書類送検されたのは
当時の校長56歳+当時の担任教諭43歳+養護教諭49歳+養護教諭55歳
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4022.html

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/06/12

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →
 | BLOGTOP |  NEXT