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2020.06.09 (Tue)

もうどうでもエエやろ*社会福祉法人かながわ共同会

津久井やまゆり園の指定管理者は 社会福祉法人かながわ共同会
指定期間は
2015年4月1日から2025年3月31日まで


やまゆり園委託、2年短縮 運営法人を公募

2016年に殺傷事件が起きた相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」を巡り、神奈川県の黒岩祐治知事は9日の記者会見で、運営する社会福祉法人かながわ共同会への委託期間を当初から2年間短縮し、23年3月までとすると発表した。

期間満了後、運営法人を公募するが、かながわ共同会の応募も認める。

黒岩知事はこれまで、施設内で不適切な身体拘束などがあるとして、委託期間を短縮し、新たに公募して運営法人を見直す意向を表明。かながわ共同会は反発していた。運営改善や再発防止を条件に折り合った形だ。

事件現場では建て替え工事が進み、21年8月から希望する入所者が新施設を利用できる見通し。
事件は16年7月26日未明に発生。入所者19人が殺害され、職員を含む26人が重軽傷を負った。


なんだかんだ で
なんやかんや で
ああだこうだ で
どうのこうの で
結局
あげくのはて ・・・・・
2023年4月以降の運営は
ちゃん ちゃん
社会福祉法人かながわ共同会で決まり

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2020.02.17 (Mon)

使用者責任という概念

相模原市の知的障害者施設津久井やまゆり園の元職員、植松聖被告(30)は平成28年7月、入所者19人を殺害した罪などに問われている。裁判で被告は殺害などについて認め、責任能力の有無が争点となっていた。

相模原市の知的障害者施設で入所者19人を殺害した罪などに問われている被告に対し、検察は「障害者を1人の人間として尊重する社会の価値観と相いれない犯行で、酌量の余地はない」として死刑を求刑した。

17日、横浜地方裁判所で開かれた裁判で、検察は「『被告が大麻を使用した影響はなかったか、あったとしても小さかった』などとする鑑定医の意見は公正さや能力に疑いがなく信用性は高い」として、被告には事件当時、責任能力があったと主張した。

そして「19人の尊い命が奪われた類を見ない犯罪で、施設で平穏に生活していた被害者が突然、命を断ち切られた無念さは察するに余りある。ほとんど抵抗できない被害者を一方的に殺害した卑劣で冷酷無比な犯行だ」と述べた。

そのうえで「『意思疎通ができない障害者は殺したほうがいい』という犯行の動機は障害者を1人の人間として尊重する社会の価値観と相いれず、反人道的で酌量の余地は全くない。裁判でも自分の考えの正当性を主張し続けていて、更生の可能性は皆無だ」として、死刑を求刑した。


あまりこういうこと言いたくないけれど (当ブログを叩かないでね
そもそも
植松聖30歳を採用して雇い入れたのは社会福祉法人かながわ共同会
たとえ
かながわ共同会に過失がなかったとしても使用者責任を免れるのか?
メディアも保護者も一応に植松聖30歳を訴えているけれど ・・・・・
責任能力の有無がどうたら
大麻使用の影響がどうたら
精神障害の影響で心神喪失だったとか ・・・・・

オマエが雇ったんだろが


2001年6月8日
大阪教育大学附属池田小学校で発生した小学生無差別殺傷事件
宅間 守 当時37歳だった
死刑が確定
宅間 守は早く死刑を執行してくれと発言
望み通り1年後に死刑が執行された

それにくらべて植松聖30歳は ・・・

なんか アレだな
控訴 控訴で
もしかして
死ぬまで拘置所で
ってか

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2020.02.14 (Fri)

トップの発言なんだから*負けるな知事さん

保護者代表の急先鋒だな



津久井やまゆり園 運営見直し 利用者家族と知事が面会

入所者など45人が殺傷された相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」の運営の見直しをめぐり、利用者の家族と黒岩知事が面会した。

14日県庁を訪れたのは、事件で大ケガを負い、現在は仮移転先の津久井やまゆり園・芹が谷園舎で生活を続ける尾野一矢さんの父、剛志さん。

去年12月、津久井やまゆり園を運営する「かながわ共同会」の指定管理を見直す方針を示した黒岩知事。これに対し入所者や家族などからは反対の声が上がっていて、知事が直接説明を行ってきた。

およそ1時間におよんだ面談で尾野さんは「知事は利用者の目線に立っていない、なぜ共同会を外すようなことをするのか」などと訴えた。

これに対し黒岩知事は、「虐待の疑いが濃厚な事例も明らかになり、生まれ変わるためだ」など、見直しの背景を改めて説明しました。

一方、13日行われた県議会の厚生常任委員会では、施設の利用者家族など125人を対象に実施したアンケート結果が審議され、回答者の70パーセントが「共同会の運営に満足している」と答えていたこともわかった。


まだこんなこと言ってるのか



福祉業界はどこも人材不足だから かながわ共同会の後を引き継ぐなんて
しかも これだけ多数の保護者が騒いでるのに
神奈川県では誰も手を上げないわな



よそのソコソコの規模がある福祉団体にお願いしないとな




あれだな
結局 ふたを開けてみれば
かながわ共同会が引き続き運営している ってことだ

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2020.01.23 (Thu)

かながわ共同会の管理職管理者 ⇒ ぬるま湯に浸かってアグラをかいていたから

法人内で研修しても ・・・

2020年01月22日
愛名やまゆり園における虐待事案について(お詫び)




津久井やまゆり園 県が運営法人への質問書に回答

神奈川県立の障害者施設津久井やまゆり園の運営法人の見直しに関する問題で県は22日、法人から求められていた質問書への回答を公表した。

津久井やまゆり園は、2024年度まで厚木市にある「かながわ共同会」が、指定管理者として運営を行うことになっている。
しかし去年10月、共同会が運営する別の園の元園長が小学生に性的暴行を加えたとして逮捕され、黒岩知事は先月の県議会で「今後、園の良くない情報が次々と出てくる」として運営法人を見直す方針を表明した。

これに対し共同会側は納得ができないとして質問書を提出し、知事が発言した「良くない情報」の根拠や、「利用者らの意見を聞かず独断で方針変更した見解」などを示すよう求めていた。

きょう公表された県の回答では、「良くない情報」の根拠として、これまでに関係者や家族などから寄せられた指摘の内容や、津久井やまゆり園のモニタリング調査で入所者への身体拘束が確認されたことなどがあげられた。一方、運営の見直しを独断で決定した理由については「新しい施設へ来年度中に入所を完了するために早期の決断が必要だった」とこれまでと同様の説明を繰り返すに留まった。








社会福祉法人かながわ共同会は、厚木精華園、愛名やまゆり園及び津久井やまゆり園の県立障害者支援施設3園を指定管理者として運営しています。津久井やまゆり園については、平成28年7月26日の津久井やまゆり園事件からの再生を目指して、意思決定支援等の取組みが進められているところです。このほか、直営事業として、県から移譲を受けた秦野精華園の運営や、グループホーム29ヶ所(定員 166名)、相談支援事業所 4ヶ所、生活介護事業所7か所(定員140名)等の地域生活移行、地域生活支援の取組みも積極的に行っております。
令和元年12月5日の神奈川県議会本会議において、黒岩知事は、「新たな津久井やまゆり園と(仮称)芹が谷やまゆり園のいずれの施設についても公募で選定する方針に変更することを決断した。そのためには、令和6年度まで継続している元の津久井やまゆり園の指定期間を短縮するため、基本協定書に基づき、かながわ共同会に協議を申し入れていく必要がある。」と発言されました。
県との協議を始めるにあたり、当法人として発言内容の事実関係や知事が政策判断した理由等について確認するため、県に対して12月27日付けで「質問書」を送付し、回答を依頼したところです。その回答も含め、発言内容の事実関係等を明らかにするとともに、法人としての見解をお示しするため、順次、ホームページを更新してまいります。
https://www.kyoudoukai.jp/our-opinion/


令和元年12月27日に 社会福祉法人かながわ共同会の理事長 草光純二が
神奈川県知事の黒岩祐治に質問書

全文
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2020.01.21 (Tue)

もうだめポ*かながわ共同会



愛名やまゆり園で虐待 風呂場で入所者に水掛ける

神奈川県の黒岩祐治知事は21日の記者会見で、同県厚木市の知的障害者施設「愛名やまゆり園」で、複数の入所者に対し、職員が風呂場で水を掛けるなどしていたと明らかにした。

厚木市が虐待と認定し、20日に県へ報告した。運営法人は県の委託を受けた「社会福祉法人かながわ共同会」で、殺傷事件があった相模原市の「津久井やまゆり園」も運営している。

県によると、食事制限がある入所者に大量に食べさせたり、夜中に1~3時間トイレに座らせたりもしていた。黒岩知事は「こんなことが支援現場で行われ、信じられない。大変な衝撃を受けた」と述べた。県は今後、改善を指導する方針。

また、県は21日、津久井やまゆり園の運営実態を検証する第三者委員会の第2回会合を開催。委員長の佐藤彰一弁護士は終了後の会見で、平成30年4月以降に少なくとも3人を居室に長時間閉じ込めていたと明らかにし、虐待の疑いがあるとの見解を示した。

風呂で水をかける
食事制限があるにもかかわらず大量に食事を取らせる
箸1本で食べさせる
トイレに1~3時間座らせる


第三者委「虐待疑われる拘束も」

19人が殺害されるなどの事件が起きた相模原市の知的障害者施設について、支援状況を検証している第三者委員会は、入所者の個室を外から24時間施錠する、虐待が疑われる身体拘束が行われていたことを明らかにした。

入所者19人が殺害された相模原市にある県立の知的障害者施設「津久井やまゆり園」について、神奈川県は厚木市の社会福祉法人「かながわ共同会」に運営を委ねてきましたが、利用者に対する長時間の拘束などを理由に新たな運営主体を公募で決める方針。


21日は、入所者へのこれまでの支援を検証する第三者委員会の2回目の会合が開かれ、終了後に委員長の佐藤彰一国学院大学教授らが会見した。

それによると、平成30年4月以降、少なくとも3人の入所者に対し「見守りが困難」という理由で個室を外から長時間施錠するケースがあり、このうち1人はほぼ24時間、拘束が続けられていたという。

国のガイドラインでは、やむを得ず身体拘束する場合は、切迫性があり、代替する方法がなく、一時的であることが要件となっていて、委員会は今回のケースは要件を満たしていなかったとみられ、虐待のおそれがあるとしている。
委員会では詳細を確認し、来月中に中間報告をまとめる方針。


別の施設でも虐待行為を確認

一方、神奈川県の黒岩知事は21日の定例の記者会見で、同じ「かながわ共同会」が運営する、厚木市にある県立の知的障害者施設「愛名やまゆり園」で、職員による入所者への虐待行為が確認されたことを明らかにした。

これは、去年7月、県に虐待の疑いがあると匿名の手紙が寄せられ、県などが調べたところ食事制限がある入所者に大量に食事をとらせたり、ごはんをお盆にまきちらして箸1本で食べさせたりしたほか、夜中に1時間から3時間、トイレに座らせるなどの行為があったという。

今月、施設のある厚木市が虐待と認定したということで、県も被害の範囲や詳細を調べることにしている。


愛名やまゆり園 で検索してみたら



なんのこっちゃ


令和元年10月1日に愛名やまゆり園の園長に就任されました原田鉄也さん
>去年7月、県に虐待の疑いがあると匿名の手紙が寄せられ ・・・・・
ガンバレよ 園長さん

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2020.01.15 (Wed)

My name is 甲A*これこそ差別偏見じゃね?



やまゆり園で犠牲19歳女性、匿名を実名に

神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人を殺害した罪などに問われた元職員の男の裁判で、犠牲となった19歳の女性について匿名で呼んでいたが、15日から、実名で呼ぶことになった。

相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」の元職員・植松聖被告は2016年7月、入所者19人を殺害し、26人に重軽傷を負わせるなどした罪に問われている。

裁判では、犠牲となった19歳の女性について、これまで「甲A」と呼ばれ、匿名で審理されてきたが、代理人弁護士からの申し立てで実名の「美帆さん」とすることが裁判長から説明された。

また、美帆さんの母親の「美帆は普段はとても温かく、私を見ると笑顔だったのに、とても冷たく、呼びかけにも反応しませんでした」「美帆を返してほしい」との調書が読み上げられた。


甲Aほか42名を突き刺すなどし ・・・
乙Aほか23名に傷害を負わせた


障害のある人に
未だに差別や偏見がある とか 理解がない とか
閉鎖的なのは保護者たちなんじゃね
閉鎖的なのは障害者を自立支援している福祉法人なんじゃね?
未だに差別や偏見があるとか騒いでいるのは メディアと税金で飯を食っている人達じゃね?

私のまわりでは 私の居住地では 障害のある人に対して差別や偏見など無いワ!

神奈川県相模原市の障害者施設で19人が殺害されるなどした事件の裁判で、横浜地裁は「甲Aさん」と呼んでいた被害者について、15日から「美帆さん」と名前で呼んで審理を進めることになった。

この裁判は、2016年7月、相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で、元職員の植松聖被告(29)が入所者19人を殺害するなどした罪に問われているもの。

3回目の審理が開かれた15日、横浜地裁は冒頭で、当初、匿名での審理が決まっていた当時19歳の被害者の「甲A」さんについて、「美帆」さんと名前で呼ぶことを説明した。

遺族の意向などを受けたもので、美帆さんの母親は読み上げられた供述調書の中で、「まだ生きているのではないか、いや、いないんだと自問自答しています」「365日24時間、美帆のことを忘れたことはありません」と苦しい胸の内を明かした。

また、『美帆』という名前で審理が進められるようになったことを受け、「名前を出すことで裁判員にも美帆という存在を知ってほしかった。名前を出せてよかったです」とコメントした。

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2020.01.11 (Sat)

痛し痒し ⇒ 黒岩祐治知事* 追い詰められる ⇒ かながわ共同会

やまゆり園の入所者支援の実態を検証 委員会初会合、25人に身体拘束疑い報告

2021年度に県内二カ所に分散移転を予定している、県の知的障害者施設「津久井やまゆり園」について、黒岩祐治知事が指定管理者を社会福祉法人「かながわ共同会」から見直す方針を示したことを受け、学識者らで構成する検証委員会は10日、非公開の初会合を開いた。今後、会合は週一回程度で開かれ、年度内の報告書作成を目指す。

メンバーは、委員長の佐藤彰一 国学院大教授
大塚晃 元上智大教授
野沢和弘 元毎日新聞論説委員

三人とも障害のある子どもがおり、障害者福祉などを専門としている。検証委は、同園での入所者支援の方法が適切だったか、不適切事案に対する県の指導は十分だったかなどについて検証する。

この日の初会合では、同園で本年度、入所者計25人に対し「車いすに固定する」「指が動かせない手袋を付ける」「居室に外から施錠する」などの身体拘束の疑い事例があったことが報告された。会合後、佐藤委員長は「居室施錠を24時間近く、数日続けている事例が二件あった」と話した。検証委はこれらが、やむを得ない身体拘束だったのかや、他にも入所者に過剰な投薬がなかったかなどを調べる。

県は検証委の報告書を受けて、当初は2024年度までとしていた共同会の指定管理者期間を短縮する議案を県議会に提出する方針。 




同園を運営する社会福祉法人かながわ共同会について、黒岩祐治知事は「裁判で良くない情報が出てくる」と主張。指定管理者の再公募と支援実態検証の場の設置方針を示していた。

検証委メンバーは、
委員長の国学院大教授で弁護士の佐藤彰一氏
上智社会福祉専門学校特任教員の大塚晃氏
一般社団法人スローコミュニケーション代表で元毎日新聞論説委員の野澤和弘氏。

元職員による殺傷事件を踏まえ、
▽利用者支援の状況
▽法人としてのガバナンス体制
▽施設設置者としての県の関与─などを検証する。会議は原則非公開で、報告書をまとめる時期は未定としている。


昨年12月10日の県議会厚生常任委員会で
県立障害者施設「津久井やまゆり園」(相模原市緑区)の運営について
建て替えなどで新たに整備する2施設の指定管理者を見直すとした黒岩祐治知事の「決断」を巡り異論が相次いだ


厚生常任委員会 令和2年1月開催分活動報告 2020年1月8日
津久井やまゆり園の再生について
https://www.pref.kanagawa.jp/gikai/documents/0107kousei.pdf
保存した http://chachacha.rgr.jp/vote/kanagawa-gikaikousei_20200107.pdf

「やまゆり園」で25人に虐待の疑い 神奈川県検証委、初会合後明らかに

利用者ら45人が殺傷される事件があった相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」の再生事業を巡り、県は園の利用者支援の実態やあり方を専門的見地から検証するため、弁護士など外部有識者3人の委員らで構成する検証委員会を設置した。10日、初会合を開いた。

黒岩祐治知事が昨年12月の県議会で、2024年度まで園の指定管理者を社会福祉法人かながわ共同会とする従来の方針を撤回。理由の一つとして共同会の利用者支援に不備があると指摘しており、検証のため、第三者委員会の設置を決めた。

会合は非公開で、終了後に3人の委員が記者会見。昨年12月時点で、虐待の疑いのある身体拘束が25人であったことが県の調査で判明したと明らかにした。

座長を務める弁護士の佐藤彰一・国学院大教授は「虐待の疑いがあり、今後詳細に検証していく必要がある」と指摘。「やまゆり園の生活が全然明らかになっておらず、園での支援のあり方や県の関与等について福祉の観点から検証していきたい」と話した。

検証委員会は、佐藤教授のほか、上智社会福祉専門学校特任教授の大塚晃氏と、元毎日新聞論説委員の野沢和弘氏らで構成。共同会の利用者支援の状況や法人としてのガバナンス体制のほか、施設設置者である県の関与などについて検証する。時期は未定だが、報告書がまとめられる。

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2019.12.28 (Sat)

近頃こんな議論が多いな


12/27(金) 19:58配信の
相模原事件めぐる議論で語られていない施設の現実
井上英夫×渡辺一史×佐久間修
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191227-00010001-tsukuru-soci&p=1


相模原事件めぐる議論で語られていない施設の現実
井上英夫×渡辺一史×佐久間修


全文


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2019.12.28 (Sat)

事件の見解を示す+意見を述べる保護者たち

2016年7月26日のことや
相模原障害者施設殺傷事件

3年後に なんで今頃になって やっとチラほらと話す人がでてくる
なんで?

ま エエけど




なかなか読みごたえのある話だよ

創出版 12月27日
元利用者家族が語ったやまゆり園と殺傷事件



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2019.12.20 (Fri)

神奈川県の障害者福祉は・・・⇒発展途上県



神奈川県知事の黒岩祐治


産経新聞のニュス記事で
家族会の大月和真会長が かながわ共同会の努力を正しく評価してほしい
と訴えた
らしいワ

かながわ共同会の努力 って何?

私は大阪に住んでて 実際の現場を知らないけれど
今までの経緯を傍目でみて 
かながわ共同会では
今後 改善改革できないと思うけれどな
かながわ共同会では
何百人もの障害をもつ人々の自立を支援できませんわ


新理事長に草光氏 やまゆり園指定管理者 2017年6月24日
19人が刺殺されるなどした県立障害者施設「津久井やまゆり園」(相模原市緑区)を指定管理者として運営する社会福祉法人「かながわ共同会」は23日の理事会で、新理事長に草光純二理事、常務理事に樋川芳夫理事をそれぞれ選出した。引き続き県職員OBがかじ取り役を担う体制となる。

事件の対応に当たってきた理事長の米山勝彦氏、常務理事の赤川美紀氏は同日退任した。同日の定時評議員会で理事6人が決定し、続く理事会で理事長らを選出。残る理事は共同会が運営する4園(同園、愛名やまゆり園など)の各園長が務める。任期は約2年。

また、社会福祉法人制度改革により設置が義務付けられ、理事の選任や運営を監督する評議員会には従来の理事を中心に7人が名を連ねている。

事件を検証した県の第三者委員会は昨年11月、施設と県の情報共有に問題があったと結論付け、県は共同会に改善を勧告した。共同会は同12月に危機管理対策本部や人事・企画部の設置を盛り込んだ改善計画書を提出。米山氏は今年1月、事件の責任を取って辞任する意向を示していた。

新体制について明治学院大の茨木尚子教授(障害者福祉)は「県職員OB内部職員を中心とした旧来型の体制。施設運営や人材育成などで新しい風が入る余地が感じられない。先進的に地域生活移行に取り組んでいる他の法人関係者や外部有識者の知恵を入れる仕組みづくりが重要だ」と指摘している。


明治学院大の茨木尚子教授
私はこのように 公にモノ申す人が好きだ


役員名簿 令和元年6月24日

理事長 草光純二 非常勤
常務理事 樋川芳夫 常勤
理事 原田鉄也 施設管理者
理事 平嶺一昭 施設管理者
理事 髙橋英行 施設管理者
理事 入倉かおる 施設管理者
理事 松屋直人 非常勤
理事 長島正子 非常勤
令和元年6月24日開催の定時評議員会の終結の時から令和3年の定時評議員会の終結の時まで
理事全員の報酬等の総額 42,851,160円
事業運営に係る公費 約37億円

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2019.12.06 (Fri)

男だな神奈川県知事の黒岩祐治 ⇒ 蓋を開けてみなければわからない

神奈川県知事の黒岩祐治
やまゆり園の指定管理者見直し表明

建て替え中の緑区の千木良園舎と仮移転先の南区の芹が谷園舎が対象

神奈川県の黒岩祐治知事は5日の県議会本会議で、2016年に殺傷事件があった相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」と横浜市に新設する「芹が谷やまゆり園」の指定管理者を見直すと表明した。両園は21年度に開所する計画。

現在の指定管理者の社会福祉法人、かながわ共同会が運営する愛名やまゆり園(神奈川県厚木市、県が特別監査中)の元園長が女子児童に性的暴行を加えた疑いで逮捕されたことを受け、黒岩知事は「許しがたい」と強調。

逮捕後に入所者から
車いすに長時間拘束された 園外への散歩がほぼないなどといった不満が噴出したこともあり見直しを決めた


かながわ共同会との指定管理者契約は24年度までだが、県は期間短縮を求めて協議する意向だ。新しい指定管理者は公募で決める。県は今後、計画に間に合うように協議や公募手続きなどを急ぐ。


神奈川県は当初、入所者家族らの同法人による運営継続の要望などを受け、施設再建後も指定管理期間の2024年度までは公募しない方向で調整していた

津久井やまゆり園の運営者見直しへ

2016年に入所者19人が殺害された神奈川県立障害者施設「津久井やまゆり園」(相模原市緑区)の運営を巡り、黒岩祐治知事は5日、同園の指定管理者を見直す方針を明らかにした。現在運営している社会福祉法人「かながわ共同会」の指定管理期間を短縮し、21年度の施設再建までに運営主体を新たに公募する。同法人の相次ぐ不適切事案を受け、従来の方針を転換した。

建て替え中の千木良園舎(同市緑区)と仮移転先の芹が谷園舎(横浜市港南区)が対象。同日の県議会本会議で、知事は「社会福祉法人として、人権を尊重し、すべての人の尊厳を守るべき立場にあり、道義的責任は看過できない」と述べた。

県は当初、入所者家族らの同法人による運営継続の要望などを受け、施設再建後も指定管理期間の24年度までは公募しない方向で調整していた。

しかし、今年10月に同法人の理事が女児に対する強制性交容疑で逮捕されたことを機に、同園での入所者への身体拘束や外出の機会が少ないなどといった支援の質を問う声が相次いでいた。これを受け、知事は「利用者中心の支援を実現するためには仕切り直しが必要」と判断した。

県は、同法人と指定管理期間の短縮について近く協議を始める考え。千木良園舎と芹が谷園舎はそれぞれ21年度中の利用開始を予定しており、遅くとも来年7月ごろには指定管理者を公募したいとしている。同法人も再公募は可能という。

一方、同法人が指定管理者として運営している県立障害者施設「厚木精華園」「愛名やまゆり園」は現時点では見直し対象にしていない。


かながわ共同会が指定管理者として運営している県立障害者施設「厚木精華園」「愛名やまゆり園」は現時点では見直し対象外




津久井やまゆり園 再生後の指定管理者を新たに公募へ

入所者ら46人が殺傷された相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」について、黒岩知事は園の指定管理者を公募で選定すると表明した。
これは県議会本会議で知事が明らかにした。

事件が起きたのは今から3年前の7月、相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で元職員の植松聖被告が入所者らを次々と刺し、19人が殺害された。 施設は再来年度の再開を目指し現在建て替え工事が進められていて、2024年度までは社会福祉法人かながわ共同会が指定管理者となっている。 しかし今年10月、かながわ共同会が管理する愛名やまゆり園の元園長が小学生の女子児童に性的暴行を加えたとして逮捕された。

これを受け知事は、「利用者の尊厳を守るべき立場にある共同会の道義的責任は看過できない」とし、千木良と芹が谷の施設について指定管理者を公募で選定すると公表した。 県は現在かながわ共同会に対して特別監査を行っていて、施設の利用者や家族に対しては今後、知事自らが説明し理解を求めるとしている。



蓋を開けると
だーれも
誰も
神奈川県の障害者福祉関連の法人は
どこも
手を上げなかったりしてな

オマエら神奈川県の障害者福祉関連のみなさん
男気を見せてみろよ

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2019.10.16 (Wed)

やっぱ糾弾したほうがエエわ社会福祉法人かながわ共同会

女子児童に性的暴行か 社会福祉法人の元園長を逮捕

社会福祉法人の元園長の男が当時小学6年生の女子児童に性的暴行を加えたとして、県警に逮捕された。

強制性交の疑いで逮捕されたのは、社会福祉法人かながわ共同会愛名やまゆり園の元園長、高橋英行容疑者(59)。
県警によると、高橋容疑者は、去年11月から12月にかけて、厚木市内に住む当時小学6年生の女子児童に複数回にわたって性的暴行を加えた疑いが持たれている。

高橋容疑者は、女子児童の親と知り合いで、女子児童が自宅で1人でいたところを狙って犯行に及んだとみられる。 調べに対し、高橋容疑者は容疑を否認しているということで、県警が事件のいきさつを慎重に捜査している。


小6女児に性的暴行疑い 障害者支援施設:愛名やまゆり園の前園長逮捕

当時小学6年で12歳だった女子児童に性的暴行を加えたとして、神奈川県警厚木署は16日、強制性交の疑いで、同県厚木市の障害者支援施設「愛名やまゆり園」の前園長、高橋英行容疑者(59)=同県中井町田中=を逮捕した。「体を触ったことは間違いないが、性交したことは覚えていない」などと供述している。

逮捕容疑は平成30年11月下旬ごろから12月上旬ごろまでの間に、厚木市内の女子児童の自宅で、複数回にわたって女子児童に性的暴行を加えたとしている。

同署によると、高橋容疑者は女子児童の親と面識があり、親が留守の間を見計らって女子児童の自宅を訪れ、犯行に及んでいたとみられる。今年7月に女子児童の親族から同署に相談があり、事件が発覚した。

愛名やまゆり園を運営する社会福祉法人「かながわ共同会」によると、高橋容疑者は26年4月から、今年8月まで園長を務めていたという。同署が余罪の有無などを調べている。


愛名やまゆり園の前園長 高橋英行59歳 しかも法人の役員でもあった



あの相模原障害者施設殺傷事件で名の知れた
津久井やまゆり園を運営していた社会福祉法人かながわ共同会だ

役員名簿では常勤で施設の管理者が4名も
なんちゅう社会福祉法人や


理事全員の報酬等の総額が42,851,160円

小6女児に強制性交疑い、愛名やまゆり園前園長逮捕

神奈川県警は16日、当時小学6年の12歳の女子児童に複数回にわたって性的暴行を加えたとして、強制性交の疑いで、同県厚木市の障害者支援施設「愛名やまゆり園」の前園長、高橋英行容疑者(59)を逮捕した。逮捕容疑は、18年11月から12月にかけて、厚木市内で複数回にわたって女子児童に、わいせつな行為をした疑い。

愛名やまゆり園を運営する社会福祉法人によると、高橋容疑者は園長を務めていた8月13日に、法人に対し、退職届を提出したという。その際、同容疑者は「園長を続けられない事態が起きた」と説明し、聞き取りに対し、知人の娘である女子児童に不適切な行為を行ったという趣旨の説明をしたという。法人としては、業務外のことで高橋容疑者の説明以外、事実確認のしようがなく、ひとまず退職届は受理せず、園長のみ交代し、事態の推移を見守っていたという。

愛名やまゆり園は、1966年(昭41)に、知的障害を持つ児童の施設として設立され、その後、知的障害者施設に全面転換され、2006年(平18)に現在の運営法人に指定管理業務が委託された。現在は100人が入所し、130人が生活介護、20人が短期入所している。運営法人は、16年7月に入所者ら45人が殺傷される事件が発生した、相模原市の津久井やまゆり園も運営している。

高橋容疑者は、運営法人に1990年(平2)に入社し、愛名やまゆり園を含む3施設に勤務し、14年から同園の園長を務めていた。



2019年10月17日
愛名やまゆり園元園長の逮捕についてのお詫び

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2017.10.15 (Sun)

津久井やまゆり園再生基本構想 ⇒ かながわ共同会も再生してくれよ

津久井やまゆり園の再生に向けた取組

神奈川県知事 黒岩祐治
みんながあのつらい事件をバネにして すばらしい共に生きる社会を作っていくためには
これが一番みんなで知恵を絞ったベストな姿


元の場所と横浜市内で
複数の小規模施設を整備する

津久井やまゆり園再生基本構想
http://chachacha.rgr.jp/storage/tsukui-yamayurien_0100.pdf

45人が殺傷される事件が起きた神奈川県相模原市の障害者福祉施設の建て替え問題で、県は、元の場所と横浜市内に複数の小規模施設を整備するという案を決定した。

去年、神奈川県相模原市の障害者福祉施設「津久井やまゆり園」で入所者ら45人が殺傷される事件を受け、県は、施設を全面建て替えし元の場所に入所者全員を戻すか、複数の小規模施設を別の場所に整備するか、検討してきた。
その結果、元の場所と横浜市内で複数の小規模施設を整備するという案を決定し、14日、黒岩県知事が入所者の家族に説明した。

黒岩知事「みんながあのつらい事件をバネにして、すばらしい共に生きる社会を作っていくためには、これが一番みんなで知恵を絞ったベストな姿だと」

現在、入所者はほかの福祉施設に仮入所しているが、県は時間をかけて入所者の意思をヒアリングし、4年後には全員が新しい施設に再入所できるようにしたいとしている。



これを読んで社会福祉法人かながわ共同会再生できるのか?

事件の概要~事件発生までの経緯~事件発生当日~事件発生以降 共同会の対応・県の対応
危機対応に当たっての考え方~関係機関の情報共有のあり方~社会福祉施設における安全管理体制のあり方
障がい者への偏見や差別的思考の排除
かながわ共同会の概要 津久井やまゆり園の概要~委員名簿
平成28年11月25日
津久井やまゆり園事件検証報告書

http://chachacha.rgr.jp/storage/tsukui-yamayurien_0200.pdf

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2017.09.06 (Wed)

障害者が社会で生きていくための あるべき姿って何なんですか?

社会福祉のあるべき姿
障害者が社会で生きていくための あるべき姿
って何なんだろう


障害者支援のレベルが低い神奈川県
よー考えろよ
この事件が起きて やっと初歩から議論するなんてな アホ?
ここ大阪のほうがヨッポド先進国やわ


障害者の自立支援とかチマタではよく言うけれど
その障害者の自立って何なんですか?
答えられんだろ
エラそうに発言する人に聞いてみろ 追求してみろ
クチ籠るわ

あのな
自立とは
障害者が日常生活で介助者のケアを必要としても
自分の人生や生活のあり方を自らの責任において決定して
また自ら望む生活目標や生活様式を選択して生きる行為
すなわち
『自己決定や自己選択の行為』 『自らの生活の質を充実させること』

市民とどのように生きるかってことが自立なんです



再生巡り、県が障害者30団体に説明 構想案に評価と疑問

相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」再生を巡り、県は5日、障害者団体向けの再建構想案説明会を横浜市内で開いた。県内外の約30団体が参加。今後の暮らしに向け入所者の意思を重視する内容に対する評価と、少人数のグループホーム(GH)を利用して暮らす「地域移行」などの現実化に向けた疑問や指摘が相次いだ。

県が8月に発表した構想案は、入所者の意思を約2年かけて確認した上で、現在より小規模・分散化した入所施設で約130人の受け皿を整備し、地域移行も促進するという内容。

有識者らによる専門部会で審議され、このような構想案になったきっかけには、1月に開催した障害者団体向けの公聴会で「入所者本人の意思を尊重すべきだ」との声が相次いだため、という経緯がある。

この日の説明会では、複数の団体が「1月から方針が変わり、障害がある本人の意向を含めたのは大事なこと」などと評価。一方で、具体的に意思確認する「意思決定支援チーム」の構成に家族や施設関係者でない第三者が含まれないことへの疑問や、地域移行する上で必要となるGH整備へ具体的な支援や地域社会での啓発を求める声も。「指定管理者がなぜこのような事態を起こしたのか」と改めて問い、職員の管理と質の向上について指摘する意見もあった。

県はこうした声を踏まえ、9月県議会に構想案を報告し、正式に構想策定する。


やまゆり園再生案 入所者の意思尊重

昨年七月に殺傷事件があった知的障害者施設「津久井やまゆり園」(相模原市緑区)の再生基本構想案の説明会が5日、横浜市神奈川区で開かれ、全7回の説明会が終了した。この間、入所者の意思を尊重して居住先を決める仕組みを評価する意見が目立った一方、建て替え後も指定管理者が運営することに懸念を示す声もあった。 

神奈川区の説明会には、障害者団体の関係者ら約60人が出席。「時間をかけて入所者の意思確認をする考えが盛り込まれて良かった」などと、構想案を前向きに捉える人が多かった。

県が1月、定員150人規模での現地建て替えを発表した際の公聴会では、「入所者の意向を聞くべきだ」「時代錯誤だ」と批判が続出。県は大規模施設の建て替え案を撤回するとともに、入所者の意思を2年がかりで確認する仕組みを構想案の柱の一つにした。

ただ、家族からは不安も漏れる。入所者130人の居住先は主に、現在地と仮移転先の芹が谷園舎(横浜市港南区)の2カ所で120人を想定。それぞれの定員は未定のため、先月25日の説明会では「定員の割り振りはいつ分かるのか」といらだちを隠せない参加者もいた。

指定管理者への不信感もある。津久井やまゆり園では2005年、民間のノウハウ導入や経費節減などのため指定管理者制度を導入。構想案は、運営は引き続き、社会福祉法人かながわ共同会(厚木市)に任せるとしている。

知的障害者施設の運営に指定管理者がなじむのか、十分に検証された跡がない」。今月3日、現在地に近い千木良公民館であった地元説明会で、10年前に入所していた弟=当時(59)=が食事中に鶏肉のかたまりをのどに詰まらせて窒息死した横浜市の女性(77)が訴えた。コスト削減で管理がおろそかになったと感じていて「命とお金を引き換えにできない」と強調した。

また、事件を起こした元職員植松聖被告(27)=殺人などの罪で起訴=は在職中に障害者への差別意識を募らせていたのに調査が不十分だとし、「職員研修のやり方などを見直すべきだ」と主張した。

これに対し、県共生社会推進課の柏崎克夫課長は「職員研修など、県と管理者の在り方で改善すべき点はたくさんあると考えている」と述べ、理解を求めた。

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2017.08.31 (Thu)

男前やなぁ

エエ男や
東芹が谷町内会の会長 磯田巧さん68歳


やまゆり再建 移転先の周辺住民「歓迎」

昨年7月に殺傷事件が起きた相模原市緑区の知的障害者福祉施設「津久井やまゆり園」の再建を巡り、県は29日、仮移転先の「津久井やまゆり園芹が谷園舎」(横浜市港南区)の周辺住民を対象とした再生基本構想案の説明会を開いた。住民からは構想案を支持する意見が相次ぐ一方、迅速な情報提供を求める声も出た。

説明会には住民ら約15人が参加。当初、相模原市での全面建て替え方針を示していた県側は、同市のほかに横浜・芹が谷地域にも小規模施設を新設することになった経緯などを説明した。これに対し、住民からは「自然に囲まれ、利用者も安心して暮らせると思う」などという賛意や「相模原では住民とどのような交流をしていたのか」といった問いかけもあった。

東芹が谷町内会長の磯田巧さん(68)は「障害者の方に『芹が谷はいいところだな』と思ってもらえる環境を作っていきたい」とし、保健福祉施設「市芹が谷地域ケアプラザ」の長井百合香所長も「やまゆり園の方と交流していきたい」と話した。芹が谷町内会長の若林諭さん(67)は「構想案には賛成」とした上で、「方針転換には戸惑いもあり、決まったことは早く教えてほしい」と県に要望していた。



かたや 一方では 他方では
津久井やまゆり園の支援員達は ・・・
>施設が否定される報道を見て 自分の仕事が否定されたと思う職員が多い
133sa_6hf2f.jpg
はあ? え? 何って? 
こりゃダメだぁ
津久井やまゆり園の支援員達ーー

「自分の仕事が否定された」 津久井やまゆり園の建替問題で職員が反論
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3498.html

もうアレやな
ここの支援員たちは士気が下がってるんとちゃうか
社会福祉法人かながわ共同会


男前や

NPO法人F&H

http://www.townnews.co.jp/0112/2017/06/29/388201.html

「フラワーロード」(芹が谷)と「Honey Bee」(港南)の2つの地域作業所を運営するNPO法人F&H
その活動を知ったのは9年前。近所の住民から作業所の存在を聞き、一住民としての興味から「行ってみようか」と出向いた。
エコたわしづくりに励む明るい利用者の姿を見て「何かお手伝いしたい」と思い、職員に申し出た。
以来、送迎や作業などをサポートするように。6年前、NPO化に伴って理事長に就任。現在は週3日、定期的に通っている。

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2017.08.08 (Tue)

もう議論は終わったか?*障害者福祉の後進県

知ってた?
津久井やまゆり園の指定管理者は平成37年3月31日まで
え? えぇ??
ウソやろ
あと8年も社会福祉法人かながわ共同会が ・・・・・
ええかげん管理者を代えろよ


平成26年10月14日
神奈川県議会の議決を経て 社会福祉法人かながわ共同会を指定管理者として指定した

神奈川県の施設である津久井やまゆり園
その管理運営を行う指定管理者 社会福祉法人かながわ共同会
指定期間は平成27年4月1日から平成37年3月31日

津久井やまゆり園
相模原市緑区千木良476番地

昭和39年設置
建物の構造 鉄筋コンクリート造 地上2階
延べ床面積 11,885.76平方メートル
敷地面積 30,890.06平方メートル
定員 障害者支援施設 入園定員 160名
(内訳)施設入所支援 150名   生活介護 160名   短期入所 10名

設置目的
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成17年法律第123号)第5条第11項に規定する障害者支援施設として、障害者につき、施設入所支援を行うとともに、施設入所以外の施設障害サービスを行うほか、診療等を行うこと。

事業内容
施設入所支援、生活介護、短期入所、その他自主事業等


指定管理者 社会福祉法人かながわ共同会が提案する事業計画書

http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/attachment/734900.pdf



平成29年8月2日
神奈川県障害者施策審議会 津久井やまゆり園再生基本構想策定に関する部会
津久井やまゆり園再生基本構想策定に関する部会検討結果報告書(案)

出席者
・部会長 堀江 まゆみ (白梅学園大学教授)
・副部会長 堀越 由紀子 (東海大学教授)
冨田 祐 (神奈川県本人の会「希望」副会長)
野口 富美子 (神奈川県心身障害児者父母の会連盟幹事)
安藤 浩己 (神奈川県知的障害福祉協会顧問)
伊部 智隆 (社会福祉法人神奈川県社会福祉協議会総務企画部参事)
小川 喜道 (神奈川工科大学教授)
在原 理恵 (神奈川県立保健福祉大学准教授)

http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/attachment/890278.pdf

ともに生きる社会かながわ


基本的な考え方


障害福祉施策においては、ひとり一人が大切にされ、どこで誰と生活するかの選択の機会が確保されていることが重要である。そして、本人の選択の結果を尊重しつつ、可能な限り身近な場所において、必要な日常生活又は社会生活を営むための支援を受けられることが必要となる。
津久井やまゆり園利用者の今後の生活の場についても、入所施設における生活、地域における多様な居住の場における生活、このいずれについても複数の選択肢を用意し、ひとり一人にとって最良の福祉を提供することが必要である。


ところが ここの支援員 職員たちは
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3498.html

だからぁ 何度も言ってるやろ
建て替えたらエエよ
日本国の障害者福祉の概念を覆す神奈川県知事や津久井やまゆり園の職員たち
そして家族会のみなさん 
中途半端に入所施設を何十億円も使うのならば
どうせ建て替えるんなら 500人規模のコロニーでもつくれよ

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2017.08.07 (Mon)

植松聖27歳の人格形成はどこで生まれたのか

植松聖27歳
こんな人間に育ったのは 何が原因なのか

親は子の鑑
植松聖27歳の親は 植松聖27歳の鑑だったのだろうか

親擦れより友擦れ
それとも 植松聖27歳の人格性格は
親の影響よりも 友人関係によって影響を受けたのだろうか

相模原市

相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人を刺殺するなどして殺人罪などで起訴された元職員、植松聖被告(27)が産経新聞に宛てた手紙には
最低限度の自立ができない人間を支援することは自然の法則に反する」とつづるなど、差別的な持論を展開した。

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2017.07.05 (Wed)

津久井やまゆり園建て替え問題*もうどうでもエエけどな

津久井やまゆり園建て替え問題

神奈川県障害者施策審議会会長 堀江まゆみ白梅学園大教授

再建施設の規模は40人程度が望ましい



やまゆり再建「40人規模」 検討部会長 複数施設を設置意向

殺傷事件が起きた知的障害者福祉施設「津久井やまゆり園」(相模原市緑区)の建て替え計画を検討する県障害者施策審議会の専門部会が4日開かれ、部会長の堀江まゆみ白梅学園大教授が、再建施設の規模は40人程度が望ましいとの考えを示した。

同園の入所者131人は現在、横浜市の「芹が谷園舎」などで生活。家族などの多くは、従来の場所で事件前と同じ大規模施設の再建を望んでいる。堀江部会長は定員40人程度とし、県内に複数の小規模な入所施設を設置したい意向を示した。堀江部会長は部会後の報道陣の取材に対し、「規模が大きくなればなるほど支援の目が届きにくくなり管理的になる」と述べた。

部会では堀江部会長の提案に賛同する意見が相次ぐ一方、委員の一人は「希望する人全員が戻れるようにすべきだ。事件を乗り越えてきた家族、職員、本人の気持ちを考えると分散化ありきという考えはなじまない」と反論した。

県は堀江部会長の意向を踏まえ、小規模施設を確保できるかを検討する方針。部会は8月上旬をめどに、検討結果を提言として取りまとめる予定。




神奈川県障害者施策審議会
会長
堀江 まゆみ
白梅学園大学教授


副会長
堀越 由紀子
東海大学教授


委員

河原 雅浩
公益社団法人神奈川県聴覚障害者協会事務局長

鈴木 孝幸
NPO法人神奈川県視覚障害者福祉協会理事長

相馬 美枝
全国脊髄損傷者連合会神奈川県支部会員

冨田 祐 神奈川県本人の会「希望」副会長
野口 富美子
神奈川県心身障害児者父母の会連盟幹事

須貝 元
神奈川県精神障害者連絡協議会運営委員長

堤 年春
NPO法人 じんかれん理事長

戸井田 愛子
公益財団法人 神奈川県身体障害者連合会会長

安藤 浩己
神奈川県知的障害福祉協会顧問

伊部 智隆
社会福祉法人 神奈川県社会福祉協議会福祉サービス推進部長

六反 芳樹
特定非営利活動法人 神奈川県障害者地域作業所連絡協議会理事

赤坂 美保子
神奈川県障害者スポーツ指導者協議会総務委員長

中川 正俊
田園調布学園大学教授

小川 喜道
神奈川工科大学教授

在原 理恵
神奈川県立保健福祉大学准教授

内嶋 順一
弁護士

松尾 崇
神奈川県市長会(鎌倉市長)

木村 俊雄
神奈川県町村会(寒川町長)

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2017.06.24 (Sat)

天下りの組織風土そのまんま

どうせ新たに建て替えるのなら
      500人規模のコロニーをつくれよ

社会福祉法人かながわ共同会 新理事長に草光純二

19人が刺殺されるなどした県立障害者施設「津久井やまゆり園」(相模原市緑区)を指定管理者として運営する社会福祉法人かながわ共同会は23日の理事会で、新理事長に草光純二理事、常務理事に樋川芳夫理事をそれぞれ選出した。引き続き県職員OBがかじ取り役を担う体制となる。

事件の対応に当たってきた理事長の米山勝彦氏、常務理事の赤川美紀氏は同日退任した。同日の定時評議員会で理事6人が決定し、続く理事会で理事長らを選出。残る理事は共同会が運営する4園(同園、愛名やまゆり園など)の各園長が務める。任期は約2年。

また、社会福祉法人制度改革により設置が義務付けられ、理事の選任や運営を監督する評議員会には従来の理事を中心に7人が名を連ねている。

事件を検証した県の第三者委員会は昨年11月、施設と県の情報共有に問題があったと結論付け、県は共同会に改善を勧告した。共同会は同12月に危機管理対策本部や人事・企画部の設置を盛り込んだ改善計画書を提出。米山氏は今年1月、事件の責任を取って辞任する意向を示していた。

新体制について明治学院大の茨木尚子教授(障害者福祉)は「県職員OBや内部職員を中心とした旧来型の体制。施設運営や人材育成などで新しい風が入る余地が感じられない。先進的に地域生活移行に取り組んでいる他の法人関係者や外部有識者の知恵を入れる仕組みづくりが重要だ」と指摘している。

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2017.06.14 (Wed)

二転三転*津久井やまゆり園建て替え問題

二転三転どころじゃないわ
四転するんじゃね

入所者の家族は
同じ敷地内に
同じ規模の施設を建て替えろ!


   


入所者本人の意思を尊重する

   

入所者本人は意思表示できるんですか?



津久井やまゆり園再生部会 とりまとめ延期へ

相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」の再建について議論する作業部会が開かれ、県への提言をとりまとめる時期が1カ月以上延期されることになった。

部会ではこれまで、再建する施設について、入所者がグループホームなどの小規模施設で、地域の中での生活に移行していくことを重視し、現在のような大規模な施設には建て替えない方針を打ち出していた。 この方針に対し入所者の家族らは反発し、これまでの敷地で、現在と同じ規模の施設に建て替えることを要望している。

14日の会合ではどのような施設や地域で生活するかは、入所者本人の意思によるとの原則を確認。 地域移行への支援について検討が行われるとともに、現在の「津久井やまゆり園」の場所に、何らかの施設を建てることを前提とし、その役割などについて議論が行われました。 部会では当初、6月中としていた県への提言のとりまとめ時期を8月上旬まで延期。 県はこの提言を受けて、再生の基本構想を策定する方針です。



   

ホワイト ナイトが現れた


社会福祉法人県央福祉会
理事長 佐瀬睦夫
神奈川県大和市柳橋五丁目3番地1

やまゆり園入所者受け入れ、生活の場相模原でもグループホーム新設へ

大量殺傷事件のあった相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」の入所者について、県央地域を拠点とする社会福祉法人が同市内の街中に新設するグループホーム(GH)で2019年度以降に30人程度受け入れる方向で準備を進めることが分かった。同園入所者131人のGHでの受け入れ計画は、横浜市の障害者施設団体に続き2例目。家庭での暮らしに近い形の「受け皿」づくりが地元でも動きだした。

受け入れ計画は同園再建時の定員規模にも関わり、再建策を検討している県障害者施策審議会専門部会の議論にも影響を与えそうだ。
意向を表明しているのは大和市の県央福祉会(佐瀬睦夫理事長)。県央地域を中心にGHを38カ所(約370人)運営しており、そのうち11カ所(約130人)が相模原市内にある。最重度の「支援区分6」と重度の「区分5」が全体の計約4割を占める。

計画によると、19年度以降に順次、市内にGH3カ所(1カ所の定員10人)を新たに建設。この3カ所の半径約500メートル以内に、職員をバックアップしたり利用者の相談に乗ったりする支援拠点機能と、利用者らが日中に活動する通所施設の機能を合わせた複合施設を造る。市街地で適地を絞り込み、やまゆり園職員についてもGHでの支援を希望する場合は10人程度を受け入れるという。

県央福祉会は来年4月にも相模原市内にGHを1カ所(定員10人)新設する予定。同市にゆかりがある入所者のうち複数の家族がGHでの生活に関心を示しており、入居の意向が固まれば受け入れていくという。
佐瀬理事長は「入所施設ではどうしても当事者を管理するような形の生活になる。好きなときに食事をしたり、出掛けられたりする環境を街中に整えたい」と話す。県央福祉会は9日、相模原市にGH増設計画について説明した。

やまゆり園入所者131人のうち、111人は横浜市港南区の仮園舎で、20人は他の施設でそれぞれ4年間の仮住まい生活を送っている。横浜でのGH受け入れを巡っては、横浜知的障害関連施設協議会などで調整が進められている。

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