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2018.12.09 (Sun)

障害者を食い物にしたアコギな輩たち ⇒ もうすぐ裁かれる

株式会社フィルの社長夫妻を逮捕 給付費巡り詐欺容疑で県警など

障害者が働く就労継続支援A型事業所の運営会社に支給される給付費を巡り、受給権利(債権)の譲渡代金約1250万円をだまし取ったとして、岡山県警捜査2課と倉敷署は6日、詐欺の疑いで運営会社「フィル」(倉敷市真備町川辺)=破産手続き中=の社長岡本健治(52)と妻で経理担当の玲子(45)=いずれも岡山市北区北方=の2容疑者を逮捕した。

逮捕容疑は共謀して3月、破産を申し立てて全事業所の閉鎖を決め、4月分の給付費が受け取れないことが確実となったにもかかわらず、給付費の債権譲渡契約を結んでいた金融サービス会社(大阪市)にそれを隠し、1257万円余をフィル名義の口座に振り込ませた疑い。

県警は11月に同社の告訴状を受理し、捜査を進めていた。2人の認否は明らかにしていない。

捜査2課などによると、給付費は障害者の就労支援に対して国や自治体が支給。通常は請求から支払いまで2カ月程度を要することから、フィルは給付費の債権を売買して早期に事業資金を得る「ファクタリング」の手法を活用するため、昨年9月に金融サービス会社と契約を結んだという。

フィルは岡山、広島県内の6事業所で軽作業を担っていたが、今年2月末に3事業所を閉鎖。3月には残る3事業所の廃止届を提出し、利用者約170人を解雇している。



社長の岡本健治52歳 妻で経理担当の岡本玲子45歳を書類送検

障害者が働く就労継続支援A型事業所の運営会社「フィル」(倉敷市真備町川辺)=破産手続き中=に支給される給付費の受給権利(債権)を巡る詐取事件で、岡山県警は7日、詐欺の疑いで同社社長岡本健治(52)、経理担当で妻の玲子(45)の両容疑者=いずれも岡山市北区北方=を送検した。

また同日、倉敷労基署は、最低賃金法違反(賃金不払い)と労働基準法違反(解雇手続き違反)の疑いで、同社と健治容疑者を書類送検した。

2人の送検容疑は、共謀して3月、全事業所の閉鎖が決まり、4月分の給付費が受け取れないことが確実になっていたにも関わらず、給付費の債権譲渡契約を結んでいた金融サービス会社(大阪市)にそれを隠し、約1257万円をだまし取った疑い。

書類送検容疑は3月、岡山、広島県にあった事業所などの利用者ら計93人の2月分の賃金について、両県で定められた最低賃金計754万203円を支払わなかった上、倉敷市内の3事業所などの従業員計73人に対し予告をせずに解雇したのに最低限必要な手当金計846万6474円を支払わなかった疑い。

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2018.09.06 (Thu)

障害者を食い物にした楠田 崇45歳*影の支配者だったのだ



そりゃそうだ
こやつ 楠田 崇45歳
知能指数が低そうな顔しとるわな
そやけど
悪知恵には長けているよな
こやつ一人では給付金の申請書類は書けないんで
女性事務員を ・・・・・



楠田容疑者は同法人で理事、同社で取締役だが、関係者によると実質的な経営トップとされる。県警は楠田容疑者の指示の下、事務員らが虚偽の申請書の作成や提出に関わったとみている。また、国や倉敷市の給付金などを不正に受給していた可能性もあるとみて、事務員ら関係者から任意で事情聴取するなど捜査を進めている。


一般社団法人あじさいの輪 では理事で
株式会社あじさいの花 では取締役

倉敷市酒津=楠田 崇45歳


事務員の女性と共謀して
雇用する障害者の労働時間を水増しして報告し
障害者雇用調整金など合わせて6092万7000円をだまし取った
・・・ 疑いですよ


今現在では
だまし取った金は6092万7000円




楠田 崇45歳
あじさいの輪*わしは犯罪者じゃないぞ楠田崇45歳

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2018.09.05 (Wed)

あじさいの輪*わしは犯罪者じゃないぞ楠田崇45歳



雇用助成金を詐取容疑で障害者事業所の役員逮捕

雇用する障害者の労働時間を水増しし、助成金をだまし取ったとして岡山県警は4日、詐欺の疑いで、就労事業所を運営する「あじさいの輪」(岡山県倉敷市)の理事楠田崇容疑者(45)=倉敷市=を逮捕した。

県警は「あじさいの輪」の事務所や楠田容疑者の自宅を家宅捜索し精算書や通帳を押収した。

逮捕容疑は、2016年5〜6月、事務員と共謀の上、「あじさいの輪」などで雇用する障害者の労働時間を水増しするなどし、虚偽の申請書を独立行政法人「高齢・障害・求職者雇用支援機構」に提出、約175万円の水増し分を含む障害者雇用調整金と報奨金計約6千万円を振り込ませてだまし取った疑い。




A型事業所法人の理事詐欺で逮捕

障害者を雇用して就労を支援する「就労継続支援A型」と呼ばれる福祉事業所を運営し、去年、経営破たんした倉敷市の法人の理事が、障害者の労働時間を水増しする手口でおよそ6000万円の助成金をだまし取ったとして詐欺の疑いで逮捕された。

逮捕されたのは、「就労継続支援A型」と呼ばれる福祉事業所を運営していた倉敷市の一般社団法人、「あじさいの輪」の理事で、倉敷市酒津の楠田崇容疑者(45)。

「あじさいの輪」は、去年、資金繰りが悪化して経営破たんしグループ会社とともに運営していた倉敷市などの7か所の事業所を閉鎖して、およそ280人の障害者を解雇した。

警察によると、楠田理事はおととし、障害者の労働時間を水増してうその申請書類を作成し、労働時間などに応じて独立行政法人から支払われるおよそ6000万円の助成金をだまし取った疑いが持たれている。
警察は、楠田理事が容疑を認めているかどうかを明らかにしていない。
警察は捜索で押収した資料を分析するなどして詳しいいきさつを調べるとともに法人の経営が行き詰まったこととの関連についても捜査を進めている。


だまし取った楠田崇45歳
だまし取った楠田崇45歳

「あじさいの輪」理事を逮捕、補助金だまし取った疑い

去年、岡山県倉敷市で障害者200人以上を一斉に解雇した「あじさいの輪」の理事の男が、障害者の労働時間を水増しして、補助金およそ6000万円をだまし取っていた疑いで逮捕された。

詐欺の疑いで逮捕されたのは、倉敷市の楠田崇容疑者(45)。

関係者によると、楠田容疑者は理事を務めていた「あじさいの輪」で、2016年5月、障害者の労働時間を偽り、調整金およそ96万円を水増しして請求。雇用を支援する独立行政法人から5000万円以上をだまし取った疑い。また、役員を務めていた別の事業所でも、同じ手口でおよそ970万円をだまし取った疑いがもたれている。

楠田容疑者は取材に対し、犯罪行為はしていないと話していました。
わしは犯罪者じゃないぞ。犯罪者みたいな扱いするな。わしが何の犯罪をしたんや、言ってみぃや」(楠田崇容疑者)

倉敷市の障害者一斉解雇問題に絡み、警察が事件として立件したのは初めて。


障害者雇用で6千万円詐取容疑 就労支援事業所 役員逮捕

あじさいグループ(倉敷市)が運営していた障害者の働く就労継続支援A型事業所が閉鎖し、多数の利用者が一斉解雇された問題で、岡山県警捜査2課と倉敷署は4日、障害者の労働時間などに応じて独立行政法人(千葉市)から支払われる調整金や報奨金計約6千万円を不正に受給したとして、詐欺の疑いでグループ役員の楠田崇容疑者(45)=倉敷市酒津=を逮捕した。全国で相次いだ障害者雇用を巡る問題は刑事事件に発展した。

県警によると、楠田容疑者は一般社団法人「あじさいの輪」理事で、株式会社「あじさいの花」取締役。

逮捕容疑は2016年5月、「輪」で雇用する障害者の労働時間を水増しした上、雇用人数などを増やしたうその障害者雇用調整金支給の申請書類を独立行政法人「高齢・障害・求職者雇用支援機構」の岡山支部に提出し、同10月に水増し請求分約95万円を含む約5124万円を「輪」の口座に入金させた疑い。同月、「花」でも同様の方法で水増し請求した約80万円を含む報奨金約968万円を入金させたとしている。各施設の事務員に指示を出していたとみられる。

グループは昨年7月、倉敷市と高松市で運営していたA型事業所6カ所を経営難から閉鎖し、利用していた障害者283人を解雇。「輪」と2社は計14億8千万円の負債を抱えて倒産し、2社のうち「花」は再生計画が岡山地裁に認可されている。



楠田崇45歳 ⇒ 事業計画がズサンでした
無責任と言われても仕方がない
2017年10月3日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4156.html


被害額1億3700万円

あじさいの輪 役員:楠田崇を送検 9月27日

障害者支援施設をめぐる給付金詐欺事件で再逮捕された「あじさいの輪」グループ役員の男が、岡山地方検察庁に送検された。
詐欺の疑いで送検されたのは岡山県倉敷市酒津の「あじさいの輪」グループ役員、楠田崇容疑者(45)。

警察によると楠田容疑者は、去年5月「あじさいの輪」とそのグループ会社の2社で事務員と共謀し、雇用する障害者の労働時間を水増しするなどして申請し、障害者雇用調整金7600万円余りをだまし取った疑いが持たれている。

「あじさいの輪」グループは去年7月、経営難から倉敷市と高松市で運営していたA型事業所6カ所を閉鎖し、280人以上の障害者を解雇していた。

楠田容疑者は同様の手口の詐欺の罪で25日起訴されていて、だまし取った額は合わせて1億3700万円余りです。
警察はさらに余罪を含めて捜査を進めている。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/09/27

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2018.03.22 (Thu)

誰か小奴の正体を暴いてくれないか?

私の経営力のなさが招いた事態
大変申し訳ない

ドロドロ


経営能力もないのに 計画性もなかったのに

就労継続支援A型事業所 株式会社フィル社長 岡本健治

あじさいの輪とお友達だったんですか?

廃業の理由について パソコン入力作業など収益性の高い作業を導入したが資金繰りが難しくなった と
国の補助金目当てに多くの障害者を集めていたのではないかとの指摘には

働く意欲のある人を受け入れ一般就労にどうつなげるかを考えてきた と否定

昨年夏、倉敷市内で200人以上の障害者を解雇した『あじさい』グループとの関係について、『あじさい』グループの役員2人と以前、同じ会社にいたことや、ほぼ同時期にA型事業所を始めたことを認めた。しかし、同時期だったのは「偶然」で、資金調達方法などでお互いに相談していたが、「私は障害者の方の収益が上がることを重視したが、『あじさい』は事業拡張で収益を上げようとした」と違いを強調した。

また
広島県で昨年秋に100人以上の障害者を解雇した『しあわせの庭』(同県福山市)については、フィルの元従業員が代表理事で、会計処理などをフィルが手伝っていたことは認めたが、「それ以上の特段の関係はない」とした。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/09/16

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2018.03.16 (Fri)

不埒な胡散臭い輩たちを裁いてくれ

烏合の衆

障害者を食い物にしていた就労継続支援A型事業所を運営する
我々の税金を食いつくした就労継続支援A型事業所を運営する

株式会社フィル
一般社団法人しあわせの庭



負債総額は6億円を超える
株式会社フィル
 http://archive.is/N5dQo
代表者  岡本健治 顔出しあり


負債総額は2億8000万円以上
一般社団法人しあわせの庭
代表理事 山下昌明



障害者170人解雇へ 職員約90人も含めて計260人 株式会社フィル

障害者が働く「就労継続支援A型事業所」を運営する株式会社「フィル」(岡山県倉敷市真備町川辺)が経営破綻のため同市内にある3カ所全ての事業所を一斉に閉鎖し、障害者約170人を解雇する方針を固めたことが15日、関係者への取材で分かった。岡山市内で経営する産直市場2カ所も同日、A型事業所とともに事業を停止した。解雇は16日付。3月末をめどに岡山地裁に破産を申し立てる。

代理人弁護士によると、障害者らの賃金約1カ月半分などが未払いとなる見込みで、負債総額は6億円を超えるという。解雇者は職員約90人も含めて計260人。16日までに全員に解雇通知書を郵送し、21日に総社市内で説明会を開く予定。

フィルは2013年12月の設立。パン製造やパソコンによるデータ入力などの事業を展開し、一時は260人以上の障害者を雇用して全国最大規模の事業所だったという。しかし、十分な収益を上げられず、経費削減を図る狙いで6カ所あったA型事業所のうち岡山、総社、福山市の3カ所を2月末に閉鎖し、規模を縮小していた。

岡本健治社長は取材に対し「事業拡大による資金繰りの悪化が要因。全ての責任は私にある」と話した。

倉敷市では昨年7月末に一般社団法人あじさいの輪などが運営するA型事業所5カ所が閉鎖し、障害者224人が解雇されたばかり。大量解雇はその後も福山市と府中市などで起き、昨夏以降の判明分だけで計700人を超える。利用者らに不安が広がっている。

A型事業所は厚生労働省の調査で、実態を把握できた全国3036カ所のうち71%に当たる2157カ所が事業収益で賃金を賄えない実質赤字の状態にあることが判明している。

A型事業所は国や自治体からの手厚い補助金を背景に、全国で急増している。中には仕事の内容が軽作業ばかりで、収益が見込めないままで補助金を当て込んで参入する“貧困ビジネス”の横行が以前から指摘されていた。

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2018.02.17 (Sat)

続き*一般社団法人あじさいの輪+株式会社プロジェ

一般社団法人あじさいの輪
代表理事 江草寛幸
倉敷市片島町

グループ企業

株式会社プロジェ
代表取締役 江草寛幸
倉敷市内でウナギ養殖場や飲食店を営むほか経営コンサルティングも手掛けていた
2013年設立 資本金750万円

あじさいの花
代表取締役 市川孝子
2014年設立 資本金1000万円



一般社団法人あじさいの輪
株式会社プロジェ 再生断念

A型事業所閉鎖、清算手続き移行

岡山県倉敷市内で障害者の就労継続支援A型事業所が閉鎖し、多数の利用者が一斉に解雇された問題で、民事再生手続き中の一般社団法人「あじさいの輪」(同市片島町)とグループのコンサルティング会社「プロジェ」(同)が事業の再生を断念する方針を固めたことが16日、分かった。今後はいずれも清算手続きに移行する見込み。

グループのA型事業所2カ所を経営して障害者約160人を雇用する会社「あじさいの花」(同)は引き続き民事再生手続きを進める。

代理人弁護士や倉敷市などによると、15日に同市内で開いた債権者説明会で明らかにした。再生計画案では、「輪」は飲食店も営むプロジェに養殖ウナギを卸して収益を上げる予定だったが、プロジェの経営状況が厳しくなったため、再生を諦めたという。「輪」では養殖事業を第三者に売却することも検討している。

「輪」とプロジェの従業員は解雇される見通しだが、代理人弁護士は「人数については現時点で回答を差し控えたい」と述べた。

伊東香織市長は「『花』の利用者に影響が出ないようにすることと、『輪』の元利用者の再就職を支援することについてグループを指導している」とコメントした。

「輪」とグループ2社は、A型事業所へ支払われる国の補助金などを元手にウナギの養殖や飲食店、コイン洗車場などの多角経営を展開したが、設備投資がかさみ経営破綻した。負債総額は約14億8千万円。昨年9月に民事再生法の適用を岡山地裁に申請し、10月に開始決定を受けていた。



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2017.10.03 (Tue)

楠田崇45歳 ⇒ 事業計画がズサンでした

倉敷支援事業所の負債14.8億円 グループ企業で設備投資かさむ

倉敷市内で障害者の就労継続支援A型事業所が閉鎖し、多数の利用者が一斉解雇された問題で、民事再生法の適用を申請している一般社団法人「あじさいの輪」(同市片島町、江草寛幸代表理事)と、同所に本社を置く2社のグループ企業が計14億8千万円に上る負債を抱えていることが2日、分かった。

関係者によると、負債額は「輪」が8億6千万円、「あじさいの花」(市川孝子代表取締役、資本金1千万円)が3億2千万円、江草氏が代表取締役を務めてコンサルティングなどを手掛ける「プロジェ」(同750万円)が2億9千万円。額はいずれも概算。この日、倉敷市内で開いた債権者向け説明会で示した。

「プロジェ」は経営する焼き肉店とウナギ料理店の機器リース料などの支払いがかさみ、「輪」と「花」は収益を上げるために始めたウナギ養殖やコイン洗車場などへの設備投資が響き、経営が悪化したという。

江草氏は取材に「解雇した障害者と職員には多大な迷惑を掛け、申し訳ない」と述べ、3者の役員を務める楠田崇氏も「事業計画がずさんで、無責任と言われても仕方がない」と謝罪した。

倉敷市内で二つのA型事業所を運営し、障害者約170人を雇用する「花」は、既存のコインランドリーとコイン洗車場のほかに新たな就労先を開拓して事業を続けるという。市川氏は「雇用継続を一番に考えたい」と強調した。

「輪」「花」「プロジェ」は9月15日付で岡山地裁に民事再生法の適用を申請した。民事再生では、地裁の開始決定が出れば事業再生を目指すことになるが、棄却されれば通常は破産手続きに移る。「輪」は倉敷市内、グループの「あじさいの友」は倉敷、高松市内で計7カ所のA型事業所を7月末に閉鎖し、障害者約280人を解雇した。


楠田崇45歳

雇用助成金を詐取容疑 障害者就労事業所の役員逮捕 2018年9月4日

雇用する障害者の労働時間を水増しし、助成金をだまし取ったとして岡山県警は4日、就労事業所を運営する「あじさいの輪」(岡山県倉敷市)の理事、楠田崇容疑者(45)=倉敷市酒津=を詐欺の疑いで逮捕した。

県警は「あじさいの輪」の事務所や楠田容疑者の自宅を家宅捜索し、精算書や通帳を押収。事務員や関係者から任意で事情聴取し、他にも不正受給した可能性があるとみて調べている。

逮捕容疑は、2016年5~6月、事務員と共謀の上、「あじさいの輪」などで雇用する障害者の労働時間を水増しするなどし、虚偽の申請書を独立行政法人「高齢・障害・求職者雇用支援機構」に提出、約175万円の水増し分を含む障害者雇用調整金と報奨金計約6千万円を振り込ませてだまし取った疑い。県警は認否を明らかにしていない。

「あじさいの輪」と関連企業は昨年7月末、経営悪化を理由に倉敷市内で運営していた「就労継続支援A型事業所」を廃止し、障害者200人以上を解雇。昨年9月に民事再生法の適用を岡山地裁に申請し、10月に開始決定を受けた。


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2017.09.17 (Sun)

続き*一般社団法人あじさいの輪

閉鎖事業所の運営法人が規定抵触 岡山・倉敷市監査、健常者が大半作業

岡山県倉敷市内で障害者の就労事業所が閉鎖し、利用者が一斉に解雇された問題で、事業所を運営していた一般社団法人「あじさいの輪」(同市片島町)が、市の規定に反して障害者以外が作業の大部分を担う事業の運営に関わっていたことが16日、市の監査で分かった。監査結果は19日の市議会保健福祉委員会で説明する予定。

関係者によると、あじさいの輪はウナギ養殖場と飲食店(いずれも倉敷市内)の一部を所有・賃借し、両施設の多くの作業を「輪」が運営していた事業所の障害者以外で行い、さらに両施設とも作業所として市に届け出ていなかった。

事業所は障害者が働きながら技能を身に付ける「就労継続支援A型事業所」。A型事業所の運営基準を定めた倉敷市の規則は、厚生労働省の省令と同様に、A型事業所の運営者が社会福祉法人以外である場合は「専ら社会福祉事業を行う者でなければならない」と定めている。

倉敷市内で閉鎖した事業所は5カ所で、うち4カ所をあじさいの輪、残る1カ所を同一グループの株式会社が運営していた。市の監査では、各事業所の会計処理にも規則に抵触する点があるとしている。

事業所はいずれも7月末に廃止されており、倉敷市は法人であるあじさいの輪に監査結果を通知した。

5カ所の閉鎖によって解雇された障害者は224人。5日時点で、再就職を希望する208人のうち140人は新しい受け入れ先が決まっていない。



障害者4事業所 設立当初から赤字 倉敷・大量解雇、補助金頼みで運営 9月12日

倉敷市内で障害者224人が一斉解雇された問題で、閉鎖された就労継続支援A型事業所5施設のうち4施設は、いずれも設立当初の2014年度事業収益が実質赤字だったことが11日、山陽新聞社が入手した資料で分かった。判明分の実質赤字は計8600万円となるが、同期間の国などの給付金が計1億6800万円に上るため、赤字体質のまま補助金頼みで事業を運営、拡大していたとみられる。

A型事業所はあじさいグループ(倉敷市)が運営し、7月末に経営悪化を理由に閉鎖した。資料は、市の立ち入り検査の際に提出する報告書で、施設ごとに毎月の事業収入や賃金支払い、給付金の受給状況などを記している。市は4施設をおおむね設立1年後に検査し、経営実態を把握していた。これまでは同グループの話として「設立当初から赤字だった」と説明しており、今回の資料で明確になった。

報告期間(14年度)の実質赤字は、A型事業所・あじさいの輪=4月から9カ月で2370万円▽あじさいの道=5月から11カ月で2240万円▽あじさいの絆=9月から7カ月で1440万円▽あじさいの風=9月から7カ月で2550万円。

グループは14年1月設立の「輪」を皮切りに、同5月の「道」、同8月の「絆」、同9月の「風」と、事業収益が伴わないまま新たなA型事業所を開設し、「輪」は定員を設立時の10人から3カ月後に岡山県内で最大規模の60人まで増やしていた。

閉鎖した5施設のうち「あじさいの里」は今年1月に設立されたばかりで、市はまだ立ち入り検査をしていなかった。

資料によると、4施設はダイレクトメールの封入や果物の包装ネットの袋詰めなどの軽作業を中心とした事業で収入を得ていた。収入だけでは賃金を賄えない月が大半を占め、本来は施設の運営費などに充てられる給付金で補填していた実態がうかがえる。

補助金を当てにした運営は各地で問題視され、国は今年、給付金による賃金の穴埋めを原則禁止し、雇用開発の助成金(最大3年間)の支給条件も厳格化した。倉敷市はこうした措置により、あじさいグループの事業継続は難しくなった可能性があるとの見方を示している。グループ本部は「代表者が不在のため答えられない」としている。

障害者就労に詳しい倉知延章・九州産業大教授は「実質赤字のまま事業所数や定員を増やすこと自体が不適切で信じられない。補助金目当てと見られても仕方がない。今後、行政の認可責任や指導体制が一層問われるようになるだろう」と話している。

岡山県内ではA型事業所の約8割が事業収益で賃金を賄えない実態が明らかになっており、所管する県や市が経営改善計画の提出を求め、収益性の改善を促している。

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2017.09.01 (Fri)

障害者の大量解雇問題*倉敷市がエラそうに

障害者大量解雇、運営側が弁明書 倉敷市に再提出、内容精査へ

倉敷市内の就労継続支援A型事業所5カ所が閉鎖し、障害者が解雇された問題で、事業所を運営していた一般社団法人・あじさいの輪と株式会社・あじさいの友は31日、障害者の再雇用に関する弁明書を同市に再提出した。

障害者の再就職が進んでいない現状について両法人・会社が10日に倉敷市へ提出した弁明書の内容が不十分として、市が再提出を求めていた。市は両弁明書の中身を明らかにしていない。市障がい福祉課は「内容を精査し、今後の対応を決めたい」としている。


弁明書の内容が不十分だから再提出せぇか

そもそも
指導監督しなければいけなかった倉敷市が
エラそうに ・・・



指定障害福祉サービス事業者への勧告について 平成29年8月1日

勧告する事業者及び事業所の名称等

事業者の名称
一般社団法人あじさいの輪 ( 代表理事 江草寛幸)

事業者の所在地
岡山県倉敷市片島町5 番地7

事業所の名称
あじさいの輪、あじさいの道、あじさいの絆、あじさいの風( いずれも倉敷市所在)

サービスの種類
就労継続支援A型


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2017.08.23 (Wed)

ままごと*障害者の就労支援ごっこ ⇒ アホちゃうか

そもそも
経営能力がないのに
例え障害者であろうと人を雇って事業するってな
アホ?

いきなりA型の事業をするからや
まずは
B型から経験を積んで人脈をつくって
どんな事業をしたら利益がでるのか
それが事業計画いうもんや
我々の税金を使ってでも運営できんってな
バカ?


障害者大量解雇相次ぐ 事業所廃業、補助金厳格化影響か

障害者が働きながら技術や知識を身につける就労事業所が、経営悪化を理由に廃業し、障害者を大量に解雇するケースが相次いでいることが関係者への取材で分かった。7月には同一グループが運営する岡山県倉敷市と高松市の計7事業所で約280人が解雇された。名古屋市や関東地方で事業所を展開する企業も8月末までの廃業準備を進めており、さらに計100人前後が影響を受ける可能性がある。

就労事業所を巡っては受け入れる障害者の人数に応じて補助金を受け取れるため、事業の収益を確保できなくても参入できる構造がある。国はこうした状況を是正するため、4月に補助金の支給要件を厳しくしており、大量解雇に影響を与えた可能性がある。

厚生労働省は各自治体を通じ、経営改善が必要な事業所の実態調査を進めるとともに、障害者が解雇された場合は、別の事業所へ引き継ぎを徹底するよう通知を出した。

問題となっているのは「就労継続支援A型事業所」。障害者と雇用契約を結び、都道府県ごとに定める最低賃金以上を支払った上で、軽作業などの職業訓練をする。近年急増しており、2016年度時点で全国に約3600カ所。運営者には国から障害福祉サービスの給付金として、障害者1人当たり1日5000円以上(定員20人以下の場合)などが支払われるほか、障害者の継続雇用に向けた助成金を受け取ることもできる。

一方で、15年度に廃業したのは141事業所で前年度から倍増。公金頼みの事業所が少なくないとみられるため、厚労省は今年4月の省令改正で給付金から障害者の賃金を支払うことを禁じ、収益で賄うよう促した。

倉敷市では、一般社団法人「あじさいの輪」と株式会社「あじさいの友」が運営する計5事業所が6月29日、障害者に1カ月後の解雇と事業所の廃止を突然通知し、7月末に223人を解雇。同グループで高松市の2事業所も7月末に廃業し、59人が解雇された。

倉敷市の事業所は8月、共同通信に対し「責任者がいないので対応できない」とした。

就労継続支援A型事業所
障害者総合支援法(旧障害者自立支援法)に定められた就労支援事業の一つ。一般企業で働くのが難しい65歳未満の障害者に、働きながら知識習得や技術訓練をする障害福祉サービスを提供する。事業所は障害者と雇用契約を結び、原則として最低賃金以上を支払う。事業普及のために設定された国からの多額の補助を目当てにした企業が参入し、報酬の不正受給や質の低いサービスなどの問題が指摘されている。雇用契約を結ばないB型もある。





こんどは 愛知県内の2ヵ所の事業所で

http://www.ssk-padoma.sakura.ne.jp/index.html



株式会社障がい者支援機構
代表者 菊谷浩二
愛知県名古屋市北区柳原二丁目12番22号




夜逃げか?



障害者69人に解雇通告 障害者支援機構運営の事業所

障害者の働き口として事業所を運営する障害者支援機構が経営に行き詰まり、愛知県内の2ヵ所で働く障害者69人を解雇することがわかった。

障害者支援機構は障害者と雇用契約を結び、賃金を払って軽作業などの職業訓練を行う事業所を運営している。

障害者支援機構が経営に行き詰まったことから名古屋市北区と清須市の事業所が閉鎖となり、今月上旬に2つの事業所で働く障害者69人全員に解雇が告げられたという。この事業所では6月から給料が未払いで代表者とは連絡が取れないという。




就労障害者69人解雇へ 名古屋の支援会社、資金難で

障害者が働きながら技術を身に付ける就労継続支援A型事業所を運営する株式会社障がい者支援機構(名古屋市北区)が経営に行き詰まり、同区と愛知県清須市の事業所2カ所で障害者計69人が今月末で解雇されることが分かった。他地域でも同様の事業所の閉鎖があり、厚生労働省は経営実態を把握するよう自治体に通知した。

同社は2013年から全国6カ所で、障害者と雇用契約を結んで最低賃金以上を払って軽作業などの職業訓練を行う就労継続支援A型事業所を運営していた。ところが今年7月末までにすべての事業所が閉鎖された。

8月上旬に開かれた名古屋市北区の事業所の説明会では、同社の代表者が8月末で障害者全員を解雇すると告げたという。

この事業所には、障害者1人当たり1日5千円程度の給付金が国から支払われていたが、厚労省は3月に、給付金を給与に充てないよう指導を強化した。代表者は説明会で「給付金で皆さんの給料のほとんどを払っていたが、払い続けるのが難しくなった」などと謝罪。愛知県と名古屋市によると、同社関係者は県と市に対して「最低賃金を払えるような仕事がなく、資金繰りがうまくいかなくなった」と閉鎖理由を説明したという。

設立当初から、この事業所でフルタイムで働いていた男性(70)は「最近は午後2時には仕事がなくなり、家に帰っていた」と話す。男性の妻は「ここの収入と年金で何とかやってきたのに、どう生活すればいいのか」と困惑する。

解雇予定の障害者を支援するため、ハローワーク名古屋中などは面談などを行っている。本紙は同社に書面などで取材を複数回申しこんだが、22日までに応答はなかった。

A型事業所を巡っては、6月に岡山県倉敷市で運営企業が経営に行き詰まり、利用者223人が解雇された。同市によると、再就職先が決まったのは希望者195人のうち18人にとどまっている。


営利目的の参入も 国の給付金、賃金に充当

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2017.08.18 (Fri)

なんかアレか?障害者を食い物にしようと思ったけれど

障害者の就労支援をしようと ??そうなんか?

NPO法人は手続きが面倒だし

株式会社でエエか ってな  そうなんか?

1ヶ月で止ーめたっ

株式会社幸せ村

倉敷市のA型事業所が廃止届 開設1カ月、障害者利用確認されず

岡山県倉敷市内で、障害者の就労継続支援A型事業所1カ所を運営する会社が事業所の廃止届を市に提出したことが17日、分かった。市によると、同社は7月1日に市の指定を受けて事業所を開設したばかりだが、利用する障害者は確認できなかったという。

同市障がい福祉課は「利用者がいないままA型事業所が閉鎖するケースは聞いたことがない」としている。

廃止届を提出したのは株式会社「幸せ村」(同市中島)。障害者の定員を60人とし、軽作業などの事業を行うと申請していたが、開設から約1カ月後の8月3日、運営するA型事業所を9月3日に廃止すると届け出た。同社関係者が認めた。

倉敷市では、一般社団法人「あじさいの輪」と株式会社「あじさいの友」(いずれも同市片島町、同じ男性が代表)が7月31日にA型事業所5カ所を閉鎖し、障害者約220人を解雇した。他のA型事業所などへの再就職が課題となっている。


なんかアレだな
岡山県の障害者福祉って 神奈川県よりレベルが低そうやな

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2017.07.22 (Sat)

計画性もなかった+経営能力もなかった ⇒ 一般社団法人あじさいの輪+株式会社あじさいの友

一般社団法人あじさいの輪
株式会社あじさいの友
代表理事 江草寛幸



だけれども

A級戦犯は倉敷市

障害者雇用率を上げたかったから なのか?

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