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2020.07.04 (Sat)

軽い処分やな*また放課後等デイサービスが

株式会社アスピレーションは
過去にも
身体的虐待による人格尊重義務違反で行政処分を受けていたのに

もうダメぽ

堺市も指導管理能力を疑うわな



さくらくらぶ 中百舌鳥
堺市北区百舌鳥西之町2-549 ステム中百舌鳥1F
開所 2014年5月1日



株式会社アスピレーション
代表取締役 藤本雅美
大阪府堺市百舌鳥西之町3-500 高橋ビル2A

怒鳴ったり暴言吐いたり 心理的虐待で元施設長を書類送検

大阪府堺市の障害児施設で4月、小学生の女子児童に対し、怒鳴りつけるなどの心理的虐待を与えたとして元施設長が書類送検された。

堺市にある障害児施設「さくらくらぶ中百舌鳥」の元施設長の男性(38)は4月、この施設に通う小学校低学年の女子児童に対し、指示に従わなかったことに腹を立て、怒鳴って手を振り上げたり「自分の子どもなら殴っている」と暴言を吐いたりした疑いが持たれている。

女子児童の母親が「娘が暴力を振るわれている」と警察に相談して事件が発覚し、堺市は先月、半年間の新規利用者の受け入れ停止処分を下した。運営会社は、「反省し、対応を模索していく」としている。




心理的虐待 か
っていうより 傷害なんだけどな 暴行に近いだろ 
近頃の暴言は心理的精神的虐待のレベルを超えてるからな



大阪府堺市の障害児支援施設で児童に虐待したとして、警察が元施設長の男性を書類送検した。



暴行の疑いで書類送検されたのは、堺市の障害児支援施設「さくらくらぶ中百舌鳥」の元施設長の男性(38)です。今年春ごろ、施設を利用していた小学校低学年の女子児童に対し、怒鳴って手を振り上げ殴ろうとしたり、「自分の子どもなら殴っている」と暴言を吐いたりした疑いが持たれています。

児童の母親が警察に相談して発覚。その後、堺市が心理的虐待と認定し、新規利用者の受け入れを停止する処分をしていた。

元施設長は、取材に対し・・・



「(暴言などの)行為自体はだめだと思いますよ。この仕事ね、怒らなあかんこともありますしね。仕事してみたらいいと思いますよ。ストレス、だいぶありますからね」(元施設長の男性)

g

運営法人が同じの別の施設でも、これまでに3回、身体的虐待などがあったとして、堺市が処分や指導を繰り返していた。




指定障害児通所支援事業者の 指定の一部の効力の停止について

児童福祉法(以下「法」という。)の規定により、下記のとおり指定障害児通所支援事業者の指定の一 部の効力の停止の処分を行いました。


1. 処分対象事業者
(1)法人名 株式会社 アスピレーション
(2)代表者 代表取締役 藤本 雅美
(3)法人所在地
堺市北区百舌鳥西之町三丁 500 番高橋ビル 2A

2. 対象事業所名称及び所在地
(1)事業所名称 さくらくらぶ中百舌鳥
(2)所在地 堺市北区百舌鳥西之町二丁 549 番ステム中百舌鳥 1 階
(3)事業の種類 児童発達支援、放課後等デイサービス
(4)事業開始年月日 平成 26 年 5 月 1 日

3.処分内容 6 か月間の指定の一部の効力の停止 (令和 2 年 6 月 26 日から令和 2 年 12 月 25 日までの 6 か月間の新規受入停止)

4. 処分の理由及び根拠法令 【心理的虐待による人格尊重義務違反】法第第21条の5の24第1項第2号 事業所内で、支援中に利用児が指示に従わなかったり、言い返したりすることに対し、立腹し感 情的になった管理者兼児童発達支援管理責任者が、大声で怒鳴り咄嗟に手を振り上げた。また、そ れ以前に当該利用児に対し、自分の子どもなら殴っているといった内容の暴言があった。

5. 処分日 令和 2 年 6 月 25 日


同施設を運営する「アスピレーション」(堺市北区)は府内に計4カ所の障害者施設を運営。市によると、職員が利用者の児童にけがをさせたなどとして、2015~18年に行政処分や指導を計3回受けている。

過去の処分 https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4277.html


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2020.06.22 (Mon)

書類送検後 ⇒ 不起訴? ⇒ 示談?損害賠償請求?




障害者施設で中学1年生が食事をのどに詰まらせて死亡 施設関係者らを書類送検へ

大阪の障害者施設で中学1年生が食事をのどに詰まらせて死亡した事件で、警察は、施設の関係者らを近く書類送検する。

去年6月、守口市の障害者福祉施設「桜の園」で、当時12歳の伊藤健斗さんが昼食をのどに詰まらせ、その後、死亡した。健斗さんは、病気の影響であごの筋肉が弱く、食事を細かく刻む必要があった。

施設側には両親が注意点を伝えていて、普段は職員2人が食事の介助をしていたが、事故当時は引き継ぎを受けていない別の職員が1人で、刻まずに提供したという。警察は、安全管理を怠ったとして、施設の職員や責任者を業務上過失致死の疑いで近く書類送検する方針。

大阪府守口市の障害者福祉施設「桜の園」で昨年、利用者の中学1年の男子生徒=当時(12)=が食事を喉に詰まらせて死亡する事故があり、府警が近く、安全管理を怠ったとして、業務上過失致死の疑いで、施設の職員ら6人を書類送検する方針を固めたことが22日、捜査関係者への取材で分かった。

捜査関係者などによると、男子生徒は守口市の伊藤健斗さん。昨年6月15日、伊藤さんは唐揚げやおにぎりなどを食べた後に意識を失って病院に運ばれ、7月5日に死亡した。

大阪府によると、伊藤さんは2016年ごろから桜の園で放課後などに子どもを預かるデイサービスを利用していた。


職員ら書類送検

去年、大阪・守口市の障害者福祉施設で中学1年生の男子生徒が食べ物をのどに詰まらせて死亡した事故で、食事の介助にあたった職員ら6人が安全管理を怠っていたとして、警察が近く、業務上過失致死の疑いで書類送検する方針を固めたことが捜査関係者への取材で分かった。

去年6月、大阪・守口市の障害者福祉施設「桜の園」で、中学1年生で12歳の男子生徒が、昼食のから揚げをのどに詰まらせて病院に運ばれ、その後、死亡した。

男子生徒は飲み込む力が弱かったため食べ物を細かく刻む必要があり、食事の際には職員が2人で介助することになっていた。
しかし、当日、ふだん子どもの介助を担当していた2人の職員がそれぞれ別の作業をしていて、大人を担当する男性職員が1人で介助にあたっていたうえ、その際に食事に関する注意点が詳しく引き継がれていなかった疑いがあることが捜査関係者への取材で分かった。

警察は、安全管理を怠った結果、事故が起きたとして、介助を担当した男性職員や引き継ぎをした2人の職員、それに施設の責任者などあわせて6人を近く業務上過失致死の疑いで書類送検する方針。


「桜の園」を運営する大阪市東淀川区の社会福祉法人路交館は、書類送検の見通しについては警察から聞いておらず、コメントが難しいとしている。
そのうえで、「公的なサービスを提供する社会福祉法人として、亡くなった方やご遺族に対し大変申し訳なく思っています。二度とこのような事故を起こさないよう、職員一丸となって取り組んでいきたい」と話している。




障害者施設で12歳男児死亡 昼食のどに詰まらせ 大阪府警捜査 2019年7月31日
大阪府守口市の障害者福祉施設「桜の園」で6月、デイサービスを利用していた男児(12)が昼食で提供された食べ物をのどに詰まらせて、その後、死亡していたことが31日、関係者への取材で分かった。大阪府警が業務上過失致死容疑も視野に詳しい経緯を捜査している。
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4560.html

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2020.06.14 (Sun)

また放課後等デイサービスが

軽い処分やな

本来なら このような犯罪は指定取り消しでもおかしくないのに


社会福祉法人博和会が1800万円不正受給 退職者の名前使い虚偽報告で行政処分

千葉県は12日、介護給付費など公費約1800万円を不正に受け取っていたとして、障害児通所支援事業や短期入所施設「わたぼうし」(袖ケ浦市戸国飛地)を運営する「社会福祉法人博和会」(同所、田口寛正理事長)に行政処分を行った。

児童発達支援・放課後デイサービスは児童福祉法に基づく指定事業や新規受け入れの停止、短期入所は新規利用者の受け入れを停止する。停止期間はいずれも13日~9月12日の3カ月。人員不足などにより、既に事業を休止している。

県障害福祉事業課によると、2015年~18年、保育士、児童指導員が定員に達していないのに、退職した職員の名前を使った虚偽報告で事業の指定を受けていた。また、職員の給料加算用に支給された支援金の一部、約500万円を対象外職員の賃金に充てた。

障害者の短期入所部門でも15~18年、約1300万円を不正に受け取った。賃金への不正充当のほか、市町村から給付が受けられるように利用日数を改ざん。一時帰宅した日も利用したように見せかけていた。

これとは別に、不適切な請求があったとして利用者が居住している各市町村などが約4400万円の返還を請求している。

通報に基づく県の立ち入り調査で発覚した。発覚後に就任した田口理事長は不正を認め「社会福祉法人としてあるまじき行為で申し訳ない」と謝罪。利用者や家族にも施設の休止に伴う環境の変化で負担を掛けているとした上で、不正受給分の返還後、速やかに事業の再開を目指すとした。


指定障害福祉サービス事業者の行政処分について

障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成17年法律第123号)(以下「法」という。)に基づき監査を実施した結果、下記のとおり不正行為があったため、法第50条第1項の規定により、本日、下記の事業者に対し、行政処分を行いました。

1.対象事業者
法人名 社会福祉法人博和会
代表者 理事長 田口 寛正
所在地 袖ケ浦市戸国飛地字西新田382番地1

2.処分年月日
令和2年6月12日

3.対象事業所及び処分内容等
わたぼうし
所在地:袖ケ浦市戸国飛地字西新田382番地1
サービス:短期入所
指定年月日:平成20年7月1日

1)処分の内容等
指定の効力の一部停止(3か月)
令和2年6月13日から令和2年9月12日まで新規利用者の受入れを停止すること。

2)処分の理由
ア介護給付費に関する不正請求
平成27年4月から平成30年10月まで毎日生活介護を利用していた利用者が、支給決定を受けていた日数(23日/月)を超えた分についても短期入所を利用したとして給付費を請求し、受領した。
平成27年4月から平成30年2月まで、利用者が一時帰宅していた日についても短期入所・生活介護を利用したとして給付費を請求し、受領した。
平成27年4月から平成30年3月までに算定し、受領した福祉・介護職員処遇改善加算のうち、一部を障害福祉サービス従業者以外の者の賃金に充てた。


指定障害児通所支援事業者の行政処分について

1.対象事業者
法人名 社会福祉法人博和会
代表者 理事長 田口寛正
所在地 袖ケ浦市戸国飛地字西新田382番地1

2.処分年月日
令和2年6月12日

3.対象事業所及び処分内容等
わたぼうし
所在地:袖ケ浦市戸国飛地字西新田382番地1
サービス:児童発達支援、放課後等デイサービス
指定年月日:平成24年4月1日

1)処分の内容等
処分内容:指定の効力の全部停止(3か月)
停止期間:令和2年6月13日から令和2年9月12日まで

2)処分の理由

ア不正の手段による指定
当該事業所に勤務していない者の氏名を記載し、不正の手段により指定の更新を受けた。

イ不正請求
平成27年4月から平成30年3月までに算定し、受領した福祉・介護職員処遇改善加算のうち、一部を障害福祉サービス従業者以外の者の賃金に充てた。


介護報酬を不正に受給

とんでもない社会福祉法人
我々の税金で賄ってる ってこと知らんのか
市民からしたら常識では考えられないわ
オマエら社会福祉法人よ エエかげんにせえよ
調子に乗るなよ
好き勝手なことしよって
アホちゃうか



http://www.hakuwakai.org/

Blog
http://www.hakuwakai.org/?cat=3/
ブログをみれば
相変わらず 利用者の顔を おかしなシールで隠してるし

本人や保護者から ブログやネットで顔を晒さないで って
ならば掲載せんでエエやろ

あのな
何度も言ってるけど
いつまでもこんなことしてるから
障害のある人たちへの差別や偏見が無くならないんですよ

袖ヶ浦福祉施設 不正発覚で3か月事業停止

合わせておよそ6200万円規模の不正請求や不適切な請求があったなどとして、千葉県は12日付けで、袖ヶ浦市にある障害福祉事業所に対し、事業停止3ヶ月などの行政処分を行ったと発表した。

12日付けで3か月の事業停止などの行政処分を受けたのは、袖ヶ浦市の社会福祉法人博和会が運営する障害福祉事業所「わたぼうし」。

県によると、わたぼうしは、2015年4月からおととし3月までの間に本来障害福祉サービスに携わる従業員の賃金に上乗せされる、福祉・介護職員処遇改善加算の一部を、障害福祉以外の従業員の賃金に流用していた。

不正に請求された加算金の金額はおよそ1,500万円で、このほか不適切な請求なども合わせると不正の総額はおよそ6,200万円にのぼるという。
また、「わたぼうし」は勤務実態のない人の氏名を使い、障害福祉サービスの職員の数を水増しして事業所の指定更新を行っていたことも分かった。

不正の疑いがあるとの情報提供を受け、県が去年6月に施設の立ち入り検査を行ったところ、一連の不正が明らかになった。

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2020.05.31 (Sun)

また放課後等デイサービスが

指定障害児通所支援事業者の指定取消処分について

大阪府は、児童福祉法(昭和22年法律第164号。以下「法」という。)第21条の5の24第1項の規定により、以下の指定障害児通所支援事業者の指定を取り消しましたので、お知らせします。

1 対象事業者
(1) 法人名 総合福祉合同会社
(2) 代表者 代表社員 上中 誠
(3) 法人所在地  大阪府大東市泉町一丁目13番2号

2 事業所名及び所在地
(1) 事業所名 放課後等デイサービスつなぐ
(2) 所在地  大阪府大東市平野屋一丁目1番2号フラットカキノキB1
(3) サービス種別  児童発達支援・放課後等デイサービス

3 指定取消年月日
令和2年5月29日(金曜日)

4 処分の理由
不正請求(法第21条の5の24第1項第5号)
法人代表は、人員基準を満たしていないにもかかわらず、児童指導員等加配加算及び福祉専門職員配置等加算を不正に請求し受領するとともに、福祉・介護職員処遇改善加算について、従業者に適切に配分せず、不正に受領した。


総合福祉合同会社は指定取消しに
残る一般社団法人つなぐ福祉会は存続しているぞ!



一般社団法人つなぐ福祉会とは なんぞや?
代表者も 上中 誠

ハローワークで児童デイサービスの保育士・児童指導員の求人募集中!
採用人数 2人
受理日:3月2日
従業員数
企業全体 10人
就業場所 10人(うち女性:7人、パート:7人)



指定障害児通所支援事業者の指定取消処分について

大阪府は、児童福祉法(昭和22年法律第164号。以下「法」という。)第21条の5の24第1項の規定により、以下の指定障害児通所支援事業者の指定を取り消しましたので、お知らせします。

1 対象事業者
(1) 法人名 一般社団法人つなぐ福祉会
(2) 代表者 代表理事 上中 誠
(3) 法人所在地  大阪府大東市泉町一丁目13番2号

2 事業所名及び所在地
(1) 事業所名 こども運動ひろばつなぐ
(2) 所在地  大阪府大東市平野屋一丁目1番2号フラットカキノキ1F
(3) サービス種別  児童発達支援・放課後等デイサービス

3 指定取消年月日
令和2年5月29日(金曜日)

4 処分の理由
不正請求(法第21条の5の24第1項第5号)
法人代表は、人員基準を満たしていないにもかかわらず、児童指導員等加配加算及び福祉専門職員配置等加算を不正に請求し受領するとともに、福祉・介護職員処遇改善加算について、従業者に適切に配分せず、不正に受領した。

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2020.05.29 (Fri)

大阪府守口市のふれんず守口*不正受給で指定取消し + 虐待もか?

株式会社ビィーズ
大阪府守口市豊秀町1丁目7-4
放課後等デイサービス ふれんず守口



放課後等デイサービスが不正受給 職員の虐待の疑いも

大阪府守口市の障がい児デイサービスが職員や利用者などの数を水増しして、補助金の不正受給で行政処分を受けた。虐待の疑いも浮上している。

大阪府によると、守口市の障がい児デイサービス「ふれんず守口」は3年前から今年1月にかけ、複数回にわたり職員や利用者の数を実際より多く水増し申請して、国や府の補助金約430万円を不正に受け取っていたという。

通報を受けた府が調査したところ不正が発覚し、29日付で施設の指定を取り消した。

施設側は不正受給を認め全額返還する意向を示しているが、職員が児童を虐待しているという通報もあり、府が調査している。





大阪府守口市の放課後等デイサービスが国からの給付金を不正受給していた問題で、大阪府は5月29日に施設に対し“事業の指定を取り消す最も重い行政処分”を下した。

障がい児通所支援事業者の指定を取り消されたのは、守口市の放課後等デイサービス「ふれんず守口」。

大阪府によると、ふれんず守口は2017年11月~今年1月にかけて、常勤の指導員の数を水増ししたり、欠席している利用者を出席扱いにしたりして、国からの給付金約430万円を不正に受け取っていたという。

不正受給が発覚したきっかけは一本の通報電話だったが、内容は別の児童への虐待疑惑だった。

MBSが入手した音声データには、発達障がいのある児童と施設の代表との息が詰まるやりとりが残されていた。

発達障がいのある児童と施設代表のやりとりの音声
(代表)「できひんからって逃げるんか。逃げろ逃げろ。逃げる人生歩んどけ。」
(児童)「うるさい…」
(代表)「うるさい言うんやったらやってみいや、こら。」
(代表)「うるさい言うんやったら刺してみ、おら。刺せよ、こら。おい、果物ナイフ持ってこい。刺せ。おら。そんな根性もないのに偉そうに言うなよ、こら。」

虐待については大阪府が現在も調査中だが、その中で明らかになったのが給付金の水増し請求で、元職員はこのように証言した。
「支援員で見たこともない人の名前が書かれていたりとか、私が書いた支援日誌に加筆されて働いていない人の名前が支援日誌に書かれていたりもしたので、なんでだろうという疑問は持っていた。」(元職員)

施設からは、指導員や利用者の実状の数を記録した書類と、府に提出していた改ざん書類の、2種類が見つかった。
MBSの取材に対して施設側は「ルールを外れたので処分されても仕方がない。真摯に受け止め反省している」と話していて、府に対して返還の意思を示しているという。


指定障害児通所支援事業者の指定取消処分について

大阪府は、児童福祉法(昭和22年法律第164号。以下「法」という。)第21条の5の24第1項の規定により、以下の指定障害児通所支援事業者の指定を取り消しましたので、お知らせします。

1 対象事業者
(1) 法人名 株式会社ビィーズ
(2) 代表者 代表取締役 楠 拓也
(3) 法人所在地  大阪府守口市豊秀町一丁目7番4

2 事業所名及び所在地
(1) 事業所名 放課後等デイサービスふれんず守口
(2) 所在地  大阪府守口市豊秀町一丁目7番4号 フォルム太子橋101号室
(3) サービス種別  放課後等デイサービス

3 指定取消年月日
令和2年5月29日(金曜日)

4 処分の理由
不正請求(法第21条の5の24第1項第5号)
管理者は、人員基準を満たしていないにもかかわらず、児童指導員等加配加算を不正に請求し受領するとともに、一部の児童について通所していない日があることを知りながら、障害児通所給付費を不正に請求し、受領した。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/05/29

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2020.05.20 (Wed)

また放課後等デイサービスが

障害福祉サービス事業者等の処分について

「児童福祉法」に基づき,下記のとおり行政処分を行った。【処分日:令和2年5月19日】

1 児童福祉法に基づく処分
(1) 事業者の概要:株式会社エヌ・イー・エス 宮城県石巻市門脇字青葉東92番地3
(2) 処分対象事業所の概要及び処分内容

事業所の名称  ドリームハウス
所在地 石巻市築山1丁目10-34
サービスの種類 児童発達支援 放課後等デイサービス
処分内容
指定の一部効力停止(3か月の新規利用者の受入停止)
処分の効力発生日 令和2年6月1日

ドリームハウス中里
所在地 石巻市中里2丁目6-19
サービスの種類 放課後等デイサービス
処分内容
指定の一部効力停止(3か月の新規利用者の受入停止)
処分の効力発生日 令和2年6月1日


(3) 処分の原因となる事実
* ドリームハウス
(イ) 人員配置基準違反による不正請求及び不正行為
平成30年6月から平成31年2月まで,令和元年7月及び令和元年9月から令和2 年1月までの期間,直接処遇職員の人員欠如が,また,令和元年8月から9月までの期 間,児童指導員等加配加算の要件である人員の不足が発生していたが,事実と異なる出 勤簿等を作成し,不正に障害児通所給付費及び児童指導員等加配加算を請求し受領し た。

(ロ) 運営基準違反による不正請求及び不正行為
個別支援計画を適正に作成していない期間があったが,適切な届出を行わず,不正に 障害児通所給付費を請求し受領した。

* ドリームハウス中里
(イ) 人員配置基準違反による不正請求及び不正行為
令和元年7月,直接処遇職員の人員欠如が,また,令和元年11月から令和2年1月 までの期間,児童発達支援管理責任者の人員欠如が発生していたが,事実と異なる出勤 簿等を作成し,不正に障害児通所給付費を請求し受領した。

(ロ) 運営基準違反による不正請求
個別支援計画を適正に作成していない期間があったが,適切な届出を行わず,不正に 障害児通所給付費を請求し受領した。また,当該事業所以外の事業所でサービス提供を 行っていたが,当該事業所でサービスの提供を行ったものとして不正に障害児通所給付 費を請求し受領した。

(4) 障害児通所給付費の返還 不正に受給した給付費については,支給した市において返還させることになる。
ドリームハウス 返還額:約450万円
ドリームハウス中里 返還額: 約80万円
合 計 約530万円



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2020.03.28 (Sat)

また放課後等デイサービスが*アタリマエな指定取消し

株式会社Sirius
放課後等デイサービスだいち
京都市伏見区向島鷹場町104-1


職員が児童たたく動画 虐待 不正請求も 放課後デイの指定取り消し

京都市は27日、伏見区向島の放課後等デイサービス「だいち」で職員が利用児童の頭をたたく虐待行為があったと発表した。給付費の不正受給も判明し、市は同日、運営会社「Sirius(シリウス)」に対し、児童福祉法に基づき、事業所指定を4月30日に取り消すと通知した。

市によると、昨年9月以降に職員が児童の頭を背後からたたく様子を撮影した動画が、関係者から提供された。市の聞き取りに対し事業所は虐待の事実を認めた。京都市は職員が他の児童にも虐待行為をしていた可能性があるとみている。

児童10人に対し3人以上の配置が必要な保育士や児童指導員が足りていない人員基準違反業務日誌などの虚偽報告も見つかった。昨年1~12月の給付費や職員加配に対する加算費の不正請求は約700万円に上り、市は加算金を含めた約981万円の返還を求める。

市は事業所に対し、登録する児童26人の他施設での受け入れを調整するよう指導している。



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2020.02.04 (Tue)

川崎市の放課後等デイサービスが

株式会社 YFM
東京都大田区北馬込2-48-9
代表者 代表取締役 富山貴史
設立 2003年7月1日

タイヨウスクール新城
神奈川県川崎市高津区千年980


川崎の障害児通所施設が1353万円不正受給

川崎市は、障害児通所支援事業所「タイヨウスクール新城」(同市高津区)が給付金1353万円を不正受給したとして、事業者指定の全効力6カ月間停止処分とした。

事業所の児童発達支援管理責任者が長期間不出勤だった上、市にも報告していなかったことなどが理由。市は加算金を含めて計1894万円の返還を求める。

市によると、同管理責任者が平成30年3月から昨年8月4日まで一切出勤せず、自ら作成すべき個別支援計画を他の職員に任せるなどしていた。

運営会社「YFM」(東京都大田区)は「同管理責任者の不在は事実」と認めた上で「3月に入社予定だったが前職を離れられず、ずるずると長引いてしまった」と釈明した。市に情報提供があり、昨年8月から監査していた。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/02/04

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2020.02.04 (Tue)

また大阪の放課後等デイサービスが

指定障害児通所支援事業者の指定取り消し処分について 1月31日

大阪府は、児童福祉法(昭和22年法律第164号。以下「法」という。)第21条の5の24第1項の規定により、以下の指定障害児通所支援事業者の指定を取り消しましたので、お知らせします。

1 対象事業者
(1) 法人名 株式会社プレスクリエイト
(2) 代表者 代表取締役 中井雅祥
(3) 法人所在地  大阪府大阪市北区末広町三丁目13番

2 事業所名及び所在地
(1) 事業所名  児童発達支援・放課後等デイサービス アミィ~
(2) 所在地  大阪府三島郡島本町江川二丁目11番5号
(3) サービス種別  児童発達支援・放課後等デイサービス

3 指定取消し年月日
令和2年1月31日(金曜日)

4 処分の理由
不正請求(法第21条の5の24第1項第5号)
法人代表は、人員基準を満たしていないことを知りながら、児童指導員等加配加算を取り下げることなく不正に請求し、受領していた。

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2020.02.04 (Tue)

また放課後等デイサービスが*株式会社コパン+みらいサポートこっちゃん

指定障害児通所支援事業者の指定の全部の効力の停止処分について 1月31日

大阪府は、児童福祉法(昭和22年法律第164号。以下「法」という。)第21条の5の24第1項の規定により、以下の指定障害児通所支援事業者の指定の全部の効力の停止を行いましたのでお知らせします。          

1 対象事業者
(1) 法人名 株式会社コパン
(2) 代表者 代表取締役 大知 茉祐実
(3)法人所在地 高石市綾園二丁目12番11号

2 事業所名及び所在地
(1) 事業所名  みらいサポートこっちゃん
(2) 所在地  泉大津市曽根町三丁目9番30号
(3) サービス種別  児童発達支援・放課後等デイサービス

3 処分日年月日
令和2年1月31日(金曜日)

4 処分の内容
指定の全部効力の停止
令和2年2月1日(土曜日)から6か月間

5 処分の理由
不正請求(法第21条の5の24第1項第5号) 
法人代表は、利用児童が通所していない日についても、サービス提供実績記録票を作成し、障害児通所給付費を不正に請求し、受領していた。


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2020.01.19 (Sun)

また放課後等デイサービスが*児童に飲酒させた ⇒ 停止3か月間

もうメチャクチャ

2020年1月17日
指定障がい児通所支援事業者の指定の一部効力(新規利用者受入れ)の停止処分について

大阪市では、児童福祉法(昭和22年法律第164号)の規定に基づき、次の事業所に対し監査を実施したところ、人格尊重義務違反の事実が判明しました。
大阪市としては、令和2年1月31日付けで、当該事業者に対する指定の一部効力(新規利用者受入れ)の停止処分を行います。

1 対象事業所
運営法人
恵愛技術交流株式会社(代表取締役 勝部裕司)
事業所名称 ひまわりハウス
所在地 大阪市平野区長吉長原四丁目15番31号

サービス種別及び指定年月日
放課後等デイサービス:平成25年9月1日 指定
児童発達支援:平成25年9月1日 指定

2 処分内容及び処分理由
放課後等デイサービス
処分内容
指定の一部効力の停止3か月間(令和2年2月1日から同年4月30日まで、3か月間の新規利用者の受入れ停止)

処分理由
事業所が主催した宿泊行事中に、法人代表者兼当該事業所の管理者が、行事に参加していた児童3名に対して飲酒させた。
【人格尊重義務違反(児童福祉法第21条の5の24第1項第2号)】
児童発達支援

処分内容
指定の一部効力の停止3か月間(令和2年2月1日から同年4月30日まで、3か月間の新規利用者の受入れ停止)
処分理由
児童発達支援と一体的に運営する放課後等デイサービスにおいて、上記の人格尊重義務違反があった。



ほんまに軽い処分やな
法人の代表者で管理者が利用者の子供に酒を ってか

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/01/19

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2020.01.16 (Thu)

また放課後等デイサービスが*熊本県菊池市


一般社団法人ジュニアサポート
理事長  城 ひろ子
ジュニアサポートしすい
菊池市泗水町吉富2252番地4


放課後デイサービスで虐待 男性幹部、児童を平手打ち

熊本県菊池市の一般社団法人「ジュニアサポート」が運営する障害児通所支援事業所で昨年6月、放課後等デイサービスを利用する児童への身体的虐待があったことが15日、市への取材で分かった。
市は障害者虐待防止法に基づく調査を実施しており、児童1人への虐待があったと認定。現在も改善指導を続けている。県は市の報告を受け、児童福祉法に基づく行政処分も視野に調べている。

同法人は2017年に設立。同年に菊池市隈府の事業所、19年には同市泗水町の事業所が放課後等デイサービスの指定を受け、障害のある児童生徒を放課後や休日に受け入れている。現在は菊池市と合志市の一部の計約40人が利用している。

市などによると、虐待したのは同法人の男性代表理事(57)で、当時は泗水町の事業所の児童発達支援管理責任者だった。発達障害のある男児が別の子のコップを割ったことを理由に激高し、男児を個室に連れ込んで顔を平手打ちしたという。
市に7月、通報があり発覚。市は8月に職員への聞き取り調査を実施し、平手打ちについて身体的虐待と認定した。男児は現在、施設を利用していないという。

男性代表理事は取材に「右手でたたいたことは間違いない。情熱が空回りしてしまった」と言っている。

怖い行きたくないと訴えるこどもも
男児に身体的虐待をしていたことが分かった菊池市の障害児通所支援事業所「ジュニアサポート」。放課後等デイサービスを利用した別の児童は、運営法人の代表理事から長時間の叱責を受けたという。児童の母親は「子どもは泣いておびえていた」と話し、専門家は「心的外傷後ストレス障害(PTSD)に発展する恐れもある」と指摘する。

関係者によると、代表理事は子ども同士のトラブルが起きると、無関係の子どもも含めた全員を強く叱責。壁をたたいたり、ランドセルを蹴り飛ばしたりといった威圧的な行為もあったという。

この児童は「怖い」と周囲に漏らしたことで、個室で40分以上問いただされたという。母親は「施設に通う日は、朝起きた途端に泣きだすこともあった」と話す。代表理事と同年代の大人におびえるようになったという。
一方、代表理事は物を蹴る行為などは「していない」と否定。身体的虐待については「親の意向を踏まえ、厳しく指導しただけだ」と主張している。

九州ルーテル学院大の河田将一教授(特別支援教育)は「人権上の問題だ。どう喝や暴力的行為は、親が同意していても許されない。行政は監査能力を高めるべきだ」と指摘している。






福祉業界でまだこんなことをしているのか!

ブログ等で支援内容を知ってもらう
エエことです
でもな これじゃ子供たちの表情は判らんやろ

*グーグル画像検索*


あのな
以前から何度も言ってるけれど
ブログやホームページ等に施設利用者の画像を掲載するとき
顔をぼかしたり 顔を隠すようにシールを貼ったり
ヤメてくれ おかしいやろ
こんなことするのならば 顔をトリミングしろよ
顔を隠すのならば最初から掲載するなよ


コレも
https://www.juniorsupport.com/ジュニアサポートしすいブログ/
保存した http://archive.is/Vtv7J

個人情報の使用とか肖像権とか人権とかプライバシーの侵害とかな
ややこしくイチャモンつける人がいるけれど (あたりまえだけど)

あのな
ブログやホームページ等に施設利用者の画像を掲載するときは
まずは
本人から同意を得る 
子供や障害のある人など意思表示ができなければ 保護者の同意を得る
それだけのことや
親が ⇒ ウチの子供の顔を隠せばエエですよ って了解があっても
顔にボカシを入れることは 偏見差別はなくならない

勝手にブログやホームページに施設利用者の画像を掲載したらアカンよ
本人や保護者から同意を得る ⇒ アタリマエでっせ



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障害児虐待の事業所 職員退職へ 1月17日

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2019.12.29 (Sun)

次から次へと立て続けに*また放課後デイが

NPO法人アシスト

放課後等デイサービスセンター
ふれあいハート 亀岡市篠町森山先5番地1
第2ふれあいハート 亀岡市篠町野条イカノ辻南73番地6
第3ふれあいハート 亀岡市安町釜ヶ前32-1


不正請求のうえ虚偽報告 障害児2施設に最も重い処分 放課後デイで内部告発

京都府は25日、人員基準の違反や不正請求、府に対する虚偽報告などがあったとして、亀岡市篠町の放課後等デイサービスセンター2カ所の事業所指定を取り消したと発表した。

処分を受けたのは
同市のNPO法人アシストが運営する第1ふれあいハート(4月から休止中) 第2ふれあいハート
児童福祉法に基づく放課後等デイサービス事業所として府の指定を受け、障害を抱える児童が通っていた。

府障害者支援課によると、昨年11月に内部告発があり、両事業所を立ち入り検査した。児童10人に対し2人以上の配置が必要な児童指導員や保育士が足りていなかったほか、給付費や職員加配に対する加算分の不正請求、業務日誌などの虚偽報告が見つかった。第1ふれあいハートでは、職員の虚偽答弁や出頭拒否もあった。

指定取り消しは行政処分で最も重い。現在28人が利用する第2ふれあいハートは、処分発効日を来年3月31日とし、児童の受け入れ先を探す。処分に伴い同法人が運営する他の障害児支援施設4カ所は次の指定更新ができなくなる。

京都府は今後、同法人が運営する障害者就労支援や訪問介護など4事業所についても検査する方針。




令和1年12月25日
特定非営利活動法人アシスト
理事長 坂本辰之




こりゃあ他の事業所も だな?

京都府も摘発にホンキだよ

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2019.12.27 (Fri)

また放課後等デイサービスが さすが大阪だな堺市で一気に3件

開き直ってるんか
>刑事告訴も検討している
じゃなくて キッチリとケジメをつけなさいよ
そもそも コヤツらが1億1000万円も返せるんか


指定取り消し
ルール違反と分かってやった
障害児童施設がウソの報告で約7800万円を不正請求

障害のある児童を預かる施設を運営する堺市の会社が、職員の配置基準を満たしていないのに給付金を約7800万円を不正に請求したとして、事業者の指定取り消し処分を受けた。

26日付けで事業所の指定取り消し処分を受けたのは、堺市堺区で障害のある児童を預かる放課後等デイサービスなどを運営する「株式会社クオリティ」。

堺市によると、クオリティは2017年1月から今年9月にかけて、常勤の管理責任者や看護師など職員の配置基準を満たしていなかった。しかし、虚偽の報告を行うなどして、市からの給付金約7800万円を不正に請求していたという。

クオリティは、加算金を含む約1億1000万円の返還を市から求められる。

市の定期検査で発覚したということで、クオリティは「ルール違反だと分かってやっていた」と話しているという。
施設は合わせて69人が利用していたがいずれも代わりの施設が見つかった。
堺市は、不正の額も高額で、悪質性が高いとして、刑事告訴も検討している。

処分対象事業者
株式会社 クオリティ
代表者 代表取締役 上林 利貴
堺市堺区 神明町西 一丁 1 番 1 号

対象事業所名
(1 ) クオリティ児童デイサービスセンター神明
堺市堺区神明町西 一 丁 1 番 1 号 1 階
事業の種類
児童発達支援・ 放課後等デイサービス
事業開始年月日
平成 26 年 7 月 1 日
(2 )
クオリティ児童デイサービスセンターライト
堺市堺区柳之町東一 丁 1 番 7 号 k oko レジデンス A 棟 201 号
事業の種類
児童発達支援・放課後等デイサービス
事業開始年月日
平成 28 年 6 月 1 日
(3 )
クオリティ児童デイサービスセンターザビエル
堺市 堺区車之町西二 丁 2 番 5 号ロイヤルコートビル 2 B
事業の種類
児童発達支援・放課後等デイサービス
事業開始年月日
平成 28 年7月1日



他にも・・・

処分対象事業者 指定の取消し
株式会社 ペイス
代表取締役 藤里 優
大阪市中央区上町一 丁目 1 7 13 グランディオーズ法円坂 6 階

対象事業所名
こどもデイ グリーン
堺市堺区東湊町 二丁 143 番地

事業の種類
児童発達支援・ 放課後等デイサービス
事業開始年月日
平成 2 8 年 7 月 1 日 (放課後等デイサービス)
平成 2 8 年 11 月 1 日(児童発達支援)


他にも・・・

処分対象事業者 指定の取消し
株式会社 ワンリンク
代表者 代表取締役 上林 貴美子
堺市堺区宿院町東 三丁 1 番 14 1506 号

欠格事由に該当する者
代表取締役・管理者
上林 貴美子

対象事業所名
ワンリンク生活介護事業所
堺市堺区翁橋町 1 丁 1 番 1 号 ミナルコビル 1 階 101 号室
事業の種類
児童発達支援・ 放課後等デイサービス
事業開始年月日
令和元年9月1日



詳しく 詳細は
こちら
 堺市の職員も手が疲れたか

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2019.12.12 (Thu)

また放課後等デイサービスが*今度は虐待 ⇒ 雲隠れ

障害児通所施設で虐待か 元職員は音信不通で調査できず

なんのこっちゃ 放課後等デイサービス

障害のある子どもが通う横浜市泉区の放課後等デイサービス事業所「フレンズ弥生台」で、職員が10代前半の知的障害がある男性利用者をたたいたという情報が市に寄せられた。だが、職員と連絡がとれなくなり、市や事業所側による調査は終了。虐待があったのか、事実関係がはっきりしないままとなっている。

市関係者によると、「男性利用者のほおにミミズ腫れがあり、腕に青あざがある」という情報提供があり、6月5日に市がフレンズ弥生台を調査。複数の職員が市の聞き取りに対し、5月下旬に40代の男性職員がこの利用者をたたいていたと証言したという。男性職員は、実務経験などに基づいて厚生労働省が定める「児童発達支援管理責任者」を務め、フレンズ弥生台ではサービスの中心的役割を担っていた。

フレンズ弥生台の運営会社「Origin(オリジン)」(茨城県)の代理人弁護士によると、この男性職員が他の利用者もたたいていたと、フレンズ弥生台の別の職員が証言したという。だが、男性職員は市の調査直後の6月6日から出勤しなくなり、オリジン側が自宅を訪問したり、内容証明郵便を2回送ったりして調査しようとしたが接触できず、7月に懲戒解雇したという。代理人は取材に「適正な対応をとって再発防止に努めております」と語った。

市もオリジンを通じて男性職員への聴取を試みたが実現せず、調査を打ち切った。虐待の有無や外傷との因果関係は不明のままだが、市障害児福祉保健課は「本人に聞き取りができないので、これ以上調査できない」としている。

男性職員は利用者ごとに個別支援計画を作る業務を担当していたが、一部の利用者の分が作成されておらず、市は今年9月、児童福祉法に基づきフレンズ弥生台に改善を指示。今後、同計画を前提に、国などが過大支出した数百万円の給付金が返還される見通しだ。

信用調査会社などによると、オリジンは2008年設立。同社によると、首都圏などでフレンズ弥生台などの障害児通所施設12カ所、薬局8店舗を展開している。


夜逃げ 児童発達支援管理責任者 雲隠れ

厚生労働省
放課後等デイサービスの運用状況について 平成30年12月27日
https://www.mhlw.go.jp/content/12601000/000481905.pdf

事業所数の推移等について

事業所数 12,332か所 (平成30年3月末現在)

新設届提出事業所 (平成30年4月1日~9月末)
1,346 か所

廃止・休止届提出事業所 (平成30年4月1日~9月末)
369か所

事業所数 13,346 (平成30年9月末現在)
月平均利用者は約20万人


平成30 年4 月~9 月末日の間に、廃止・休止届を提出した事業所数は369 か所であり、主な廃止・休止理由は「人員配置基準を満たせない」「その他(事業所統合等)」となっている。

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2019.11.12 (Tue)

また放課後等デイサービスが*吹田市のNPO法人障害児童見守りの場わかば

職員がサービス提供時間中に
利用児の胸倉をつかみながら厳しい口調で叱るといった行為等が繰り返しあった


指定障害児通所支援事業者の一部効力(新規利用者受入)の停止処分について

大阪府は、児童福祉法(昭和22年法律第164号。以下「法」という。)第21条5の24第1項の規定により、以下の指定障害児通所支援事業者に対する処分を行いましたので、お知らせします。

1 対象事業者
(1) 法人名 NPO法人 障害児童見守りの場わかば
(2) 代表者 理事長 氷高 てる子
(3) 所在地 大阪府吹田市津雲台四丁目3番3-2号

2 対象事業所名及び所在地
(1) 事業所名  児童デイサービスわかば2
(2) 所在地  大阪府吹田市津雲台四丁目1番9号
(3) サービス種別  児童発達支援・放課後等デイサービス

3 処分年月日
令和元年11月8日(金曜日)

4 処分の内容
指定の一部効力(新規利用者受入)の停止
令和元年11月9日(土曜日)から3か月間

5 処分の理由
(1)人格尊重義務違反(法第21条の5の24第1項第2号)
指定障害児通所支援事業者等は、障害児の人格を尊重するとともに、この法律又はこの法律に基づく命令を遵守し、障害児及びその保護者のため忠実にその職務を遂行しなければならないが、従業者がサービス提供時間中に、利用児の胸倉をつかみながら厳しい口調で叱るといった行為等が繰り返しあったため。

大阪府 福祉部 障がい福祉室生活基盤推進課  指定・指導グループ




NPO法人障害児童見守りの場わかば
理事長 氷高てる子
大阪府吹田市津雲台四丁目3番3-2号
設立 2009年1月8日



児童デイサービスわかば2
大阪府吹田市津雲台四丁目1番9号



3か月間 利用者の受入停止
しょーもない処分やな
もっと厳しくせなアカンよ
改善報告書を出させて 反省を文字にして表しなさい
また同じことしよるわ

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2019.11.11 (Mon)

<放課後等デイサービスの不祥事> 2017年~

放課後等デイサービス
障害がある6~18歳の就学児を対象にする
利用者は1割負担
9割は国や自治体の公費でまかなう

2018年6月現在 全国に1万2535事業所 利用者は延べ約19万7千人
2017年には11301事業所 営利法人(会社)6282
2016年--9 385事業所
2015年--6971事業所
2014年--5267事業所

2017年10月現在
営利法人(会社)6282

平成30年4月1日から児童指導員 又は保育士 又は障害福祉サービス2年以上の経験者
そしてこのうち
半数以上は児童指導員か保育士この基準が適用される

2019年

大阪府泉南郡熊取町の株式会社ライフズ
放課後等デイサービスみらい指定取消し
 2019年11月1日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4718.html
小5男児骨折させる、デイサービス役員男逮捕 みずならの木 南小岩 2019年10月25日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4688.html
一般社団法人愛福祉会
不正請求で指定取り消し処分 加古川の放課後デイサービス 2019年9月26日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4624.html
一般社団法人ガジュマル
放課後等デイサービスが540万円不正請求 2019年9月11日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4601.html
ミラクルキッズ1年間営業停止
給付金不正受給 1年間営業停止 2019年8月30日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4592.html
勤務先のデイサービスで16歳少女にわいせつ行為 団体職員の56歳男逮捕 2019年8月22日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4581.html
名古屋の事業者、障害児施設で不正受給 岐阜県が指定取り消し 2019年8月10日
給付費1500万円を不正受給
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4572.html
放課後等デイサービス:あんしんキッズデイ松伏 指定取消し 2019年8月1日
不正請求5,011,523円

https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4699.html
大阪府守口市の障害者福祉施設 桜の園
障害者施設で12歳男児死亡 昼食のどに詰まらせ 2019年7月31日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4560.html
小学生や中学生の足を自分の股間に押し当てるなどしたとして
自分の性的欲求を満たすために*大阪の四方慈遠21歳 2019年7月10日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4536.html
行政処分*横浜市の放課後等デイサービス
ちいさなあしあと+ちいさなあしあと移動支援
 2019年6月27日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4722.html
指定取り消し 給付費861万円不正受給 エスペランサ大泉 2019年6月25日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4515.html
千葉市の障害児施設処分 給付金600万円不正受給 YESアルファスマイル千葉校 2019年6月16日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4507.html
児童指導員がいない
架空の人物を仕立てて勤務しているように装う
偽造した実務経験証明書や学位記
リハフロンティア株式会社+放課後等デイサービスミライズ  2019年4月5日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4436.html

前代未聞*放課後等デイサービスの行政処分 ⇒ 市長がメディアへ発言 2019年4月17日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4448.html
株式会社セカンドハウス彩祐結
山形の障害児通所支援事業者 給付費150万円不正受給 2019年3月24日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4411.html
12歳の児童の頭や顔を殴った疑い 42歳の女を逮捕 2019年3月14日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4398.html

この程度なんです 株式会社プレイズコンフォート くるみの森
内部通報で発覚 通報者から提供された動画 音声データが証拠 2018年10月5日
40代の女性マネジャーが利用者に平手打ちをする虐待行為をしていた
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4200.html
事業のオープン当初から不正
給付費不正受給で赤磐市の放課後等デイサービス 指定4カ月停止 2019年2月22日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4365.html
悪質な不正受給:株式会社ダイアリークリエイト  2019年2月20日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4364.html
運営が苦しかった なんのこっちゃ
青森市の放課後等デイサービス指定取消し 2019年2月18日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4358.html
2170万円不正受給 株式会社 A prime 指定取消し 2019年2月14日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4352.html
己が設置した防犯カメラに 経営者と施設職員を逮捕 2019年2月4日
女子児童に殴打 宙づり
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4344.html


2018年 2017年

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2019.11.01 (Fri)

また放課後等デイサービスが ・・・ 指定取り消し

指定障害児通所支援事業者の指定取り消し処分について

大阪府は、児童福祉法(昭和22年法律第164号。以下「法」という。)第21条の5の24第1項の規定により、以下の指定障害児通所支援事業者の指定を取り消しましたので、お知らせします。

1 指定取消し対象事業者
法人名 株式会社ライフズ
代表者 代表取締役 辻川 浩
法人所在地  大阪府泉南郡熊取町五門西二丁目2番8号

2 事業所名及び所在地
事業所名称  みらい
所在地  大阪府泉南郡熊取町五門西三丁目19番1号2階
サービス種別  児童発達支援・放課後等デイサービス

3 指定取消し年月日
令和元年10月31日(木曜日)

4 指定取消しの理由
不正の手段による指定(法第21条の5の24第1項第8号)
法人は、保育士または児童指導員として営業時間を通じて勤務すべき者を、事業開始前より配置できないとわかりつつ、人員基準を満たす旨の虚偽の障害児通所支援指定申請書を大阪府に提出して、不正な手段により法第21条の5の3第1項の指定を受けた。



ハローワークの過去求人

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2019.10.25 (Fri)

また放課後等デイサービスで*今度は重傷負わせた

株式会社みずならの木
代表 田邉雅絵  田辺雅絵
役員 田辺勇太32歳  田邉勇太

生活塾 みずならの木 南小岩
東京都江戸川区南小岩7-37-18 クレドハイツ102号





小5男児骨折させる、デイサービス役員男逮捕

発達障害などがある児童らが通う放課後等デイサービス事業所で小学5年の男児(10)に暴行し、頭部骨折などの重傷を負わせたとして、警視庁小岩署は21日、傷害の疑いで、東京都江戸川区南小岩の運営会社「みずならの木」役員、田辺勇太容疑者(32)=同区北小岩=を逮捕した。

同署によると、田辺容疑者は職員として日常的に子供と接していた。調べに対し、「腕にかみついてきたのでとっさに投げてしまった」と容疑を認めている。

逮捕容疑は5月1日午後1時半ごろ、施設内で男児に自分の上着をかぶせて目隠しした上、足払いをするなどの暴行を加え、後頭部の骨を折る全治約3カ月の重傷を負わせたとしている。

同署によると、田辺容疑者は事件直後、男児の母親に対し「暑くなったので上着を脱いでいたら、男児がつかまり後ろに転んだ」などと虚偽の説明をしていた。男児は帰宅後も頭の痛みを訴え続け、約1週間後に病院で受診した。施設は取材に対し、「弁護士からコメントを控えるように言われている」としている。


親子なのか 夫婦なのか  どっちでもええけど



文字にするのは簡単


小5男児に重傷負わせ逮捕

東京・江戸川区の児童デイサービスで、施設役員の男が、小学5年生の男の子(10)に頭部骨折の重傷を負わせた疑いで逮捕された。

児童デイサービス「みずならの木」取締役の田辺勇太容疑者(32)は2019年5月、江戸川区南小岩の施設の教室で、小学5年生の男の子に自分の上着を頭にかぶせて足を払うなどして倒し、後頭部を骨折するなどの重傷を負わせた疑いが持たれている。

田辺容疑者は、腕にかみついてきたので、とっさにやってしまったと話し、容疑を認めている。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/11/11

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2019.09.26 (Thu)

また放課後デイサービスが加古川市の一般社団法人愛福祉会

悪質



不正請求で指定取り消し処分 加古川の放課後デイサービス

職員の数を水増しするなど報酬を不正に受け取っていたとして兵庫県は、障害のある子どもの放課後デイサービスなどを運営する加古川市の事業者を指定取り消し処分とすると発表した。

指定取り消しの処分を受けたのは加古川市で障害者の放課後デイサービスや就労支援など2つの事業所を運営する「愛福祉会にじいろ」。

県によると、「愛福祉会にじいろ」は2015年5月から2019年5月までの間に職員の数を水増しした書類を提出したほか、利用者の支援計画を作成していないにも関わらず本来必要な減算をせずに報酬およそ2300万円を受け取っていたという。

2018年12月に匿名の情報提供があり発覚した。
2019年3月に監査を受けた後にも「愛福祉会にじいろ」の代表は不正を隠すためうその書類の作成を従業員に指示したり、虚偽報告を行ったりしたということです。

処分の効力は11月30日で、聞き取りに対し代表は不正を認めているということです。
加古川市などは不正に受け取った報酬およそ2300万円の返還を請求し、利用者の今後の受け入れ先を調整する。


一般社団法人愛福祉会
代表理事 藤井ひとみ
加古川市加古川町北在家285-1




障害児通所支援事業所の指定取消処分について
児童福祉法第21条の5の24第1項の規定に基づき、下記のとおり、令和元年9月19日付けで指定の取消を行いました。


1 事業所等の概要
法人名
一般社団法人愛福祉会にじいろ

事業所名
ふれんず(加古川市)

事業種別
放課後等デイサービス

指定年月日 平成 27 年7月1日

2 処分内容
指定取消処分

3 処分年月日
令和元年 11 月 30 日

4 処分理由
(1)個別支援計画の作成業務など児童発達支援管理責任者として果たすべき一連の責務を行わなかったにもかかわらず、未作成による減算を行わずに基本報酬を不正に請求した。

(2)実際の職員配置では、関連する加算の算定要件を満たしていないにも関わらず、当該加算を不正に請求した。

(3)上記①、②の事実を隠蔽するための書類偽装を従業員へ作成を指示し検査妨害を行うとともに、その虚偽の書類を監査において、提出・提示し、虚偽報告、虚偽答弁を行った。

※ 返還額(概算)約11,935千円(加算金除く)


11月12日現在 ホームページは閲覧できる状態ではあるけれど
処分が11月30日だからか
そやけど
利用してた子供たちがいてたんやろ
虚しいのぉ

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