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2020.05.31 (Sun)

不祥事が多い国立病院機構

国立病院機構の看護師が酒気帯びで懲戒 ⇒ 依願退職

独立行政法人国立病院機構(本部・東京)は29日、柳井市の同機構柳井医療センターの男性看護師(28)が4月に自家用車で酒気帯び運転をして物損事故を起こしたとして、停職1カ月の懲戒処分としたと発表した。男性は29日付で依願退職した。



ひき逃げで副看護師長を懲戒解雇 2019年3月14日
善通寺市にある国立病院機構の医療センターの副看護師長が先月、飲酒運転をして人身事故を起こしながらそのまま走り去っていたとして、14日付けで懲戒解雇の処分になった。

懲戒解雇の処分を受けたのは、善通寺市にある国立病院機構「四国こどもとおとなの医療センター」の30歳の女性副看護師長。

国立病院機構によると、この副看護師長は先月21日、丸亀市の飲食店で酒を飲んだあと車を運転し、対向車線にはみ出して普通乗用車と接触する事故を起こしたという。
この事故で、乗用車を運転していた30代の男性は首をねんざするなどのけがをしたが、副看護師長は警察への通報や救護措置をせずにそのまま帰宅し、翌日になって近くの警察署に事故を申し出たという。

また、33歳の別の副看護師長も飲酒運転と知りながら一時的に車に同乗していたということで、14日付けで停職1か月の処分を受けた。

国立病院機構は、業務外での事故であることなどを理由に副看護師長の氏名を公表していません。

国立病院機構中国四国グループは「機構の職員がこのような行為を行ったことは誠に遺憾で、再発防止に努めて参ります」とコメントしています。

ブログ内検索
img_x_01.gif 国立病院機構
https://bit.ly/2zOllsf

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2020.05.31 (Sun)

市立秋田総合病院でまた

看護師を懲戒解雇、患者の現金窃盗疑い 市立秋田総合病院

秋田市の市立秋田総合病院は29日、患者や同僚から現金を盗んだ疑いで逮捕、起訴された同病院の女性看護師(40)を26日付で懲戒解雇したと発表した。

同病院は、女性看護師が1月9日、外来の待合室に置かれた患者のかばんを持ち去り、財布から現金7千円を盗んだほか、同14日には同僚看護師の現金8千円入りの財布(時価1万円相当)を盗んだとした。聞き取りに対して事実関係を認めたという。



病院は実名で晒した

職員の懲戒処分について 5月29日

1 被処分者および処分量定
 看護部 技師 阿部 美裕紀(40歳・女性)  懲戒解雇
2 処分年月日
 令和2年5月26日
3 事案の概要
 被処分者は、令和2年1月9日に当院の外来待合室に置かれた患者のかばんから現金 7,000 円を窃取し、1月14日にも同僚看護師の地下更衣室内ロッカーから現金 8,000 円入りの財布(10,000円相当)を窃取した容疑で4月9日に逮捕され、その容疑を認め4月28日に起訴された。
 その後、警察からの報告および被処分者からの聴取により5月1日に窃取の事実が確認できたため、当院の規則等に則り審査および理事会の議決を経て上記処分を行ったものである。
4 関連処分(管理監督責任によるもの)
 看護部 看護部長  訓告
 看護部 看護師長  訓告




不祥事が多い市立秋田総合病院
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4694.html

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2020.05.24 (Sun)

診療中にワイセツか?尼崎市の心療内科クリニックで

診療中にわいせつ行為、容疑で開業医を逮捕

経営する心療内科クリニックで、女性患者にわいせつな行為をしたとして、兵庫県警尼崎北署は23日、強制わいせつの疑いで、同県西宮市南昭和町の開業医、北正行容疑者(36)を逮捕した。

逮捕容疑は3月19日午後1~2時の間、同県尼崎市内の心療内科クリニックで、診療中の女性患者=当時(23)=の体を触るなどのわいせつな行為をしたとしている。

女性患者が4月に署に相談して発覚した。同署によると、北容疑者は調べに対し「行為は間違いないが交際関係にあった」と供述しているが、女性は交際関係を否定しているという。



2018年12月1日開院
http://archive.is/sZMMV

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2020.05.19 (Tue)

またか*近江八幡市立総合医療センターの男性看護師が

男性看護師が病院トイレに盗撮カメラ 通報後「自分が設置」、懲戒方針

滋賀県の近江八幡市立総合医療センターが12日、院内のトイレに仕掛けられた盗撮用のカメラを見つけ、近江八幡署に通報していたことが18日、京都新聞社の取材で分かった。30代の男性看護師がカメラを取り付けたことを認め、センターは聞き取りが終わり次第、懲戒処分する方針。

センターによると、12日、職員がトイレを利用する際、カメラに気付いた。男性看護師が「自分が設置した」と申し出たという。
センター総務課は「再発防止に努めていく」としている。





近江八幡市は市立総合医療センターの男性看護師が病院内のトイレを盗撮していたとして懲戒免職の処分にしたと発表した。
5月22日付けで懲戒免職の処分を受けたのは市立総合医療センターに勤務する31歳の男性看護師です。センターによりますと5月12日、病院内のスタッフ用のトイレにカメラが付けられているのを職員が見つけ、警察に通報した。

その日のうちに31歳の男性看護師がカメラを取り付けたことを申し出たということです。男性看護師は今年3月以降、盗撮を目的に複数回同じ行為を繰り返していたという。
また、この男性看護師は東近江市内のガソリンスタンドで精算機に残されていた現金9000円を持ち去ったことも供述したという。

センターでは上司にあたる看護部長と看護長に対しても管理監督責任があったとして文書訓告と戒告の処分とした。

ストレスのはけ口でやり申し訳ないなどと話している



看護師がひき逃げ ⇒ 停職2カ月
居眠り、ひき逃げで看護師停職 近江八幡市立総合医療センター 2018年5月25日
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4038.html

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2020.05.16 (Sat)

勤務する病院の女子更衣室で盗撮

女子更衣室に侵入の疑い 看護師の男を逮捕

2020年2月、同僚の女性を盗撮する目的で、勤務する群馬県伊勢崎市内の病院の女子更衣室に侵入したとして、40歳の看護師の男が逮捕された。

建造物侵入の疑いで逮捕されたのは、前橋市山王町の看護師、長岡祐介容疑者40歳。

警察によると、長岡容疑者は、2020年2月18日、女性を盗撮する目的で、自身が勤務する伊勢崎市内の病院の女子更衣室に侵入した疑いがもたれている。

女性看護師が更衣室に置かれたトートバッグの中に入っていた小型カメラを発見し映像を確認したところ、長岡容疑者が映っていたということで、報告を受けた上司が警察に通報した。

警察の調べに対し長岡容疑者は「間違いありません」と容疑を認めている。警察では、撮影された映像を解析するなど詳しく調べを進めている。

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2020.05.12 (Tue)

愛知県がんセンター病院の看護師の男が少年にみだらな行為




愛知県がんセンター病院の看護師の男が少年にみだらな行為

知り合った16歳の少年に現金を渡し、みだらな行為をしたとして、愛知県がんセンター病院の看護師の男が逮捕された。
逮捕されたのは、愛知県がんセンター病院の看護師、大久保竜馬容疑者(30)。

警察によると、大久保容疑者は、今年3月、SNSで知り合った16歳の少年に対し、1回につき5000円から6000円を支払った上、自宅で2回にわたりみだらな行為をした児童買春の疑いがもたれている。

警察がSNS上で、「サポートしてほしい」などと書かれた不適切な投稿を発見し、書き込んだ少年に事情を聴いたところ、今回の事件が発覚した。

大久保容疑者は、「身に覚えがある」などと容疑を認めているという。愛知県は、逮捕を受けて会見を開き、「厳正に対処します」などとコメントしている。

警察がサイバーパトロールで不適切な書き込みを見つけ捜査したところ
大久保容疑者が浮上した




30歳の男性看護師は容疑を認めていたが 名古屋地検は5月29日付けで不起訴処分とした
地検は不起訴の理由を明らかにしていない

児童買春で逮捕の男性看護師を不起訴処分 6月1日

16歳の少年に現金を渡す約束をしてみだらな行為をしたとして逮捕された、「愛知県がんセンター病院」の看護師の男性について、名古屋地検は不起訴処分とした。

不起訴処分となったのは、「愛知県がんセンター病院」の30歳の男性看護師。

警察によると男性は、今年3月に2度、千種区の自宅で18歳未満と知りながら16歳の少年に合わせて現金1万1000円を渡し、みだらな行為をした疑いで逮捕されていた。



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2020.05.12 (Tue)

高岡市の看護師の38歳男が病院に侵入し110万円窃盗

看護師が現金110万円窃盗で逮捕

今年3月、高岡市内の病院に侵入し、現金約110万円を盗んだ疑いで看護師の38歳の男が逮捕された。
建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕されたのは高岡市内の病院に勤務する看護師で高岡市赤祖父の池田大介容疑者(38)。

池田容疑者は今年3月5日から13日の間に高岡市内の病院内で個人が持つ現金約110万円を盗んだ疑いがもたれている。

高岡警察署によると被害にあったのは病院の患者または職員で、被害者から相談があり、防犯カメラなどの映像を調べたところ、池田容疑者が浮上した。

調べに対し、池田容疑者は容疑を認めていて「現金を盗んだことは間違いない」と供述している。警察は動機などを調べている。

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2020.05.01 (Fri)

診断書を偽造して病気休暇*北九州市立医療センターの看護師

病気休暇
労働者が業務外の健康上の理由で仕事を休む場合、賃金や仕事を失うことなく申請できる休暇。


診断書を偽造 看護師を懲戒解雇

診断書を偽造して病気休暇を取得し、給料約40万円を不正に受け取ったとしたとして、北九州市立医療センターの女性看護師が、懲戒解雇された。

懲戒解雇となったのは、北九州市立医療センターで働く38歳の女性看護師。
看護師は、去年から今年にかけて、「急性胆嚢炎の手術を受けた」などとうその診断書を作成し、あわせて28日の病気休暇を取得。
その期間の給料約40万円を不正に受け取っていた。

不正受給した給料は、既に弁済されている。

看護師は、去年10月から医療センターで勤務していて、「求められる看護のレベルが高く、休みがちになった」と説明しているという。

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2020.04.29 (Wed)

兵庫県立尼崎総合医療センターで

男児に薬を過剰処方 一時、軽度の意識障害

兵庫県は28日、県立尼崎総合医療センター(尼崎市)の男性医師が今年2月、未就学男児(同市在住)に、誤って適正量の10倍の抗けいれん薬を処方したと発表した。男児は一時軽度の意識障害を起こし救急搬送されたが、その後回復したという。

県によると、男児は2月12日に嘔吐や全身のけいれんで同センターを受診。20代の男性小児科医が胃腸炎の一種と診断した。本来は抗けいれん薬を1日1回、70ミリグラム処方するが、誤って電子カルテに「700ミリグラム」と入力。院外の薬局からファクスで容量を疑う照会もあったが、同医師は服用回数の件だと誤認し、そのまま処方したという。

翌13日昼に男児が自宅で服用。すぐに軽度の意識障害を起こし救急搬送された。点滴などの処置のため入院し、回復したため同16日に退院した。

同センターには、電子カルテに処方の上限量を超えて入力すると警告するシステムがあったが、成人の基準値(1200ミリグラム)しか設定していなかった。今後は子どもの年齢ごとの基準値を設定するという。八木聡・県病院事業副管理者は「大変申し訳ない。一層医療安全対策を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。


2017年1月28日
子宮手術で腹腔内に器具取り残し、別の病院で見つかる 兵庫県が慰謝料支払いへ
子宮内の器具設置に不具合 兵庫県がミス発表
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3245.html

近頃問題の多い兵庫県立尼崎総合医療センター

2016年12月22日
投薬ミスで入院7日間延長 尼崎総合医療センター

2016年11月26日
看護師が離床センサー作動させず、患者重傷 尼崎

2016年9月16日
患者の顔や患部、電子カルテのデータ入ったカメラ紛失 尼崎総合医療センターの医師

2016年4月6日
救急搬送された患者の財布から35万円窃盗 兵庫県立病院の40歳看護師逮捕
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2752.html

2015年12月25日
幼児の足一部壊死 尼崎総合医療センターで事故

2015年7月30日
80代患者体内にチューブ残し、摘出遅れる 旧兵庫県立尼崎病院
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3113.html

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2020.04.02 (Thu)

恵信甲府病院の看護師が

感染の看護師、居酒屋バイトは無断

甲府市丸の内の居酒屋「三ツ星マート甲府駅前店」の店員3人が新型コロナウイルスに感染していた問題で、2番目に感染が確認された20代の看護師男性が病院に無断で同店でアルバイトしていたことが分かった。

男性が勤務していたのは甲府市の恵信甲府病院。山梨県は「看護助手」と発表したが、病院は「看護師の資格を持つ看護職員」としている。

病院を運営する法人の宮川修本部長によると、長時間労働で本業の医療業務に支障が出る恐れがあるため副業は禁止している。男性はアルバイトを届け出ていなかったため、病院側は把握していなかった。

山梨県は患者や職員などに濃厚接触者がいなかったか調べている。宮川本部長は「ご迷惑をお掛けして申し訳ない。行政と感染症専門家の指導を受けながら、院内感染防止対策を進めている」と話した。

男性は、居酒屋店員で最初に感染が確認された20代女性の発症後は同じ時間帯に勤務しておらず、濃厚接触者とされていなかったが、不安になり、3月31日にPCR検査を受けたところ陽性だった。
山梨県では、感染が確認された60代会社員男性がコンビニエンスストアでのバイトを保健所に隠していた事例があったが、看護師男性は当初から両方の仕事を保健所に明らかにしていた。


その看護師男性の勤務時間
3月29日病院勤務(日勤) ⇒ 夜は三ッ星マート甲府駅前店でアルバイト
3月30日病院勤務(日勤)

なんのこっちゃ

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2020.03.28 (Sat)

悪い見本 ⇒ 虐待 ⇒ 組織的体質

国立病院でっせ

米沢市にある国立病院機構米沢病院の看護職員6人が、おととし、障害のある入院患者2人に対し足をつねったり、おむつ交換を放置したりするなどの虐待をしていたとして、国立病院機構から厳重注意の処分を受けていたことがわかった。

処分を受けたのは国立病院機構米沢病院の40代から60代の男女の看護職員6人

山形県や病院によると、職員らはおととし、体の障害と知的障害がある60代の男性患者に対し、「ばか」といった侮辱する発言をしたほか、足をつねったり、おむつの交換を放置したりするといった虐待を行っていたという。

また、体に障害のある20代の男性患者に対しても、職員のうち5人が、同様の発言や足をつねる行為をしていた。

病院によりますと、おととし、虐待に関する通報が寄せられ、職員らに聞き取り調査をしたところ、「虐待という認識はなかったが、振り返ると不適切な対応だった」という趣旨の説明をし、虐待行為を全員認めたという。

病院を所管する国立病院機構は去年、この職員らに対し、厳重注意の処分を出していて、病院は、被害にあった患者やその家族に対し、すでに謝罪をした。


国立米沢病院で障害者2人を虐待

関係者の話を総合すると、虐待は身体、知的の重複障害がある60代男性と、身体障害者の20代男性に対して行われた。60代男性には職員6人、20代男性には職員5人が関与し、足をつねり、「ばか」「アホ」といった言葉を浴びせたほか、おむつ交換を放置したり、食事を最後まで取らせなかったりしたこともあったとみられる。関与した職員は40~60代だった。

同病院の小山輝義事務部長は関与した全ての職員が虐待行為を認めているとし、「一部行為については、虐待との認識を持っていなかったと考えられる」と語った。虐待の内容や行われた日時は明らかにしなかった。

病院の説明では、患者の本籍地の自治体が情報を得て現地調査し、虐待と認定した。病院も調査を進め、事実を把握して関係機関に報告。患者家族に説明し謝罪しており、関係した職員に対して厳重注意などの処分を行った。院内で再発防止策を検討し、職員対象のセルフチェックシートを作成して人権を尊重した適切な介助の徹底を促しているという。

同病院は1951(昭和26)年4月に国立米沢療養所として創立。重症心身障害者や神経難病などの患者を受け入れている。病院ホームページによると、患者への約束に「権利を尊重した医療」「満足してもらえるような愛情を持った医療」を掲げている。




看護職員6人が患者2人に虐待

米沢市の国立病院機構米沢病院で2018年度、40~60代の看護職員6人が、障害のある入院患者2人に対して暴言や暴行の虐待を加えていたことが27日、病院への取材で分かった。

虐待を受けたのは身体と知的の障害のある60代男性と、身体障害者の20代男性。看護職員は60代男性に「ばか」といった発言をしたほか、足をつねったり、おむつ交換を放置したりした。20代男性にも同様の暴言や足をつねるなどの行為をした。

病院に通報があり、発覚した。職員6人は事実を認め、病院は厳重注意などの処分を行った。各職場に「虐待防止マネジャー」を配置し、職員が相談しやすい環境を整えるなどの再発防止策を講じたという。

病院の小山輝義事務部長は「あってはならないことで、患者やその家族に対して大変申し訳なく思っている」と話した。




つねったり罵声浴びせる おむつ交換せず放置も

山形県米沢市の国立病院機構米沢病院で、看護職員が障害のある患者に虐待行為をしていたことが分かった。病院は職員に対し、厳重注意などの処分を行った。

(国立病院機構米沢病院・小山輝義事務部長)
「ご本人・ご家族に対して申し訳ない気持ちでいっぱい」
「長い患者さん、職員もおり家族的な雰囲気になっていた。そういった背景もあったのではないか」



厳重注意などの処分を受けたのは、国立病院機構米沢病院の40代から60代の男女の看護職員6人。県や病院によると、6人は2018年度、重度の障害のある60代と20代の男性の入院患者に対し、介助する際に足をつねったり「ばか」「あほ」といった言葉を浴びせるなどの虐待行為を行ったほか、おむつ交換を放置したり食事を遅らせたりしたという。

患者の本籍地の自治体が情報を得て調査し、虐待と認定した。病院でも調査を行い事実を把握して関係機関に報告するとともに、患者と家族に謝罪したという。

米沢病院では再発防止策として、職員対象のセルフチェックシートを作成したほか、外部の講師による職員研修を行い、人権を尊重した介助の徹底を図るとしている。


改善しようにも
腐ったりんごが一つでも残っていると、、、、、

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2020.03.28 (Sat)

看護師がTwitterで

鹿児島市立病院の看護師が「患者うるさい」と投稿 停職処分 ⇒ 依願退職

鹿児島市立病院は27日、同院の女性看護師(23)がTwitterで「患者がうるさい」などと不適切な投稿を繰り返したとして、停職6カ月の懲戒処分にした。依願退職を申し出ており、病院も受け入れたという。

病院によると、看護師は2019年1月~20年1月、自身のツイッターに「暴れてうるさい」「泣いてうるさい」など入院患者や職場への不満などの書き込みを勤務中などに繰り返した。病院側の聞き取りに投稿を認め、「不満に共感してほしかった」と話しているという。アカウントは既に削除されている。

新穂昌和事務局次長は「服務規律の徹底を図り信頼回復に取り組みたい」とコメントした。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/03/28

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2020.03.27 (Fri)

看護師がひき逃げ

看護師がひき逃げ 逮捕

大阪・富田林市で25日、男性をひき逃げした疑いで、看護師の伊藤國子容疑者(74)が逮捕された。

警察によると、伊藤容疑者は25日、富田林市甲田の市道で、歩いていた73歳の男性を軽自動車ではね、右ひざ骨折などの重傷を負わせたにもかかわらず、逃走した疑いが持たれている。

目撃者が車のナンバーの一部を覚えていたことから、逮捕につながったという。
伊藤容疑者は、「事故を起こしたのは認めるが、人は、はねていない」と容疑を否認している。



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2020.03.26 (Thu)

ついに医療従事者の家族まで



集団感染が確認された病院に勤める看護師の父親が死亡

兵庫県姫路市で新型コロナウイルスに感染した80代の男性が、死亡したことがわかった。
男性は集団感染が確認されている仁恵病院に勤める看護師の父親で、今月9日に陽性が確認されていた。


兵庫県姫路市で新型コロナウイルスに感染した80代の男性が、死亡したことが分かった。
男性は、集団感染が起きた病院の看護師の父親だった。

姫路市によると、市内に住む80代の男性は、3月9日に新型コロナウイルスへの感染が確認され入院していたが、26日、死亡した。
男性は感染が判明した当時、普段から咳がでることはあったものの無症状だったという。
男性と同居していた娘は、患者や職員など14人の感染者が出ている仁恵病院の看護師で、娘も感染が確認されていた。

兵庫県内で新型コロナウイルスに感染し死亡した人はこれで7人となった。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/03/26

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2020.03.24 (Tue)

どうしてこんな輩が看護師になれたのだろうか

看護師をアシストする看護助手
経験や資格も問われない

看護師の国家試験合格率は89%-96%

こんな人達って
多重人格 って言うんだろうか

学んだ学校のレベルが低かったけど 看護師の国家試験は簡単だから合格したのか?
それとも
人間形成で元々こんな人格だったのか
あのな
やってエエこと やってはいけないこと
幼稚園児でも判るわ 善悪が


看護師の男ら6人逮捕 抵抗できない患者を監禁・放水 3月4日
別の事件でスマホにあった『暴行動画』で発覚
患者同士の性的行為を強要か 病院での虐待動画、数十本
幹部ら気づけず 病院院長が謝罪
患者に床なめさせ、動画撮影 スマホに動画30本
https://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-4961.html


他にも患者らに無理やり性的な行為をさせたなどとして、元看護助手の和田元規容疑者(27)と男性看護師3人を準強制わいせつや暴行容疑で再逮捕。

神出病院の元看護助手ら4人、新たな虐待容疑で再逮捕

神戸市西区の神出病院の看護師らが入院患者を虐待したとされる事件で、兵庫県警捜査1課と神戸西署は24日、準強制わいせつや暴行の疑いで、元看護助手の男(27)=同市西区=ら4人を再逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。

4人の再逮捕容疑は2018年10月~19年9月、同病院の男性入院患者の頭にガムテープを巻いて暴行したり、患者同士でわいせつな行為をさせたりした疑い。

県警は今月4日、入院患者への監禁や準強制わいせつの疑いで、元看護助手と同病院の看護師ら5人を逮捕。元看護助手は調べに「患者のリアクションが面白かった」などと話しているという。

逮捕された看護師らは病院の調べに元看護助手が虐待を主導したという趣旨の説明をしているといい、県警は元看護助手の人間関係や動機を調べている。

元看護助手は昨年12月、神戸市西区で20代女性の胸などを触ったとして、強制わいせつ容疑で逮捕された。元看護助手のスマートフォンには、当時勤務していた神出病院で患者に対する虐待の様子を撮影した動画が約30点収められていた。


和田容疑者の元上司だった元看護師のAさんは
私が入社して10数年前からそういう体質はあった
(容疑者とは)別の人がいじめ的なことを患者にしていると聞いたことはあったと

神戸市西区の精神科病院「神出病院」で元看護助手らが入院患者を虐待したとされる事件で、兵庫県警は24日、他にも患者らに無理やり性的な行為をさせたなどとして、元看護助手の和田元規容疑者(27)と男性看護師3人を準強制わいせつや暴行容疑で再逮捕した。捜査関係者への取材でわかった。

県警は今月4日、入院中の男性患者同士でキスをさせたり、トイレで水をかけたりしたなどとして、和田容疑者と26~41歳の看護師5人を準強制わいせつ容疑や暴力行為等処罰法違反などの疑いで逮捕していた。

捜査関係者によると、和田容疑者を含む計4人は他にも2018年10月~19年9月、男性患者同士で無理やり性的な行為をさせたり、患者の頭にテープを何重にも巻き付けたりした疑いがある。

これらの被害者は当時50~70代の患者3人で、いずれも重度の精神疾患があった。和田容疑者のスマートフォンには患者を虐待する様子を映したとみられる動画約30本が保存されており、病室の床や別の患者の体に塗ったジャムのようなものをなめさせる様子も撮影されていたという。6人は無料通信アプリ「LINE」で、こうした動画を共有していたという。

弱い立場に置かれかねない精神科患者
神戸市西区の精神科病院「神出病院」で、看護助手や看護師が複数の入院患者に虐待を繰り返していたとされる事件。身体拘束も認められる精神科病院では、患者は弱い立場に置かれかねない。法律の不備を指摘する声もある。

「ちゃんと食べんか、こら」。兵庫県内にある神出病院とは別の精神科病院。昨年入院した男性(61)は、他の患者が食事補助の病院スタッフから怒られたり、高齢の患者が「ちゃん付け」で呼ばれたりしているのを見た。男性は「頼る人のいない患者や長期入院の患者は、閉鎖的な入院病棟で、スタッフらの言うことが絶対となる」と話す。

県内の別の精神科病院で最近まで勤務していた20代の男性看護師は、嫌がる高齢の女性患者を看護師が押さえつけて髪の毛を切ったり、スタッフが言うことを聞かない患者をたたいたりする場面を目撃したこともあったという。



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2020.03.24 (Tue)

こんな街に住みたくないな*日本国民として許されない

最前線で
新型コロナウイルス感染症の患者を救おうとしている
医療従事者に
誹謗中傷だと?
アホか?

名誉毀損です
こういうのを 侮辱って言うんです



兵庫県三木市、小野市の総合病院・北播磨総合医療センターが3月23日、「新型コロナウイルス感染症の影響による誹謗中傷・風評被害について」という声明を発表した。声明の中では、職員への「バイ菌扱い」、「引越し時に引越し業者からキャンセル」、「タクシー乗車拒否」といった誹謗中傷・風評被害があったという。


職員にタクシー乗車拒否など差別 抗議声明

医師や看護師が新型コロナウイルスに感染していることが確認された兵庫県小野市にある病院が、タクシーへの乗車を拒否されるなど職員が不当な差別を受けているとしてホームページ上で抗議する声明を出した。

兵庫県小野市にある総合病院「北播磨総合医療センター」では医師と看護師合わせて4人の感染が確認された今月10日以降、病院の職員がタクシーへの乗車を拒否されたり、引っ越し業者から急に契約をキャンセルされたりするようになったという。
さらに、職員の家族が近所の人から遠ざけられるような扱いをされたり、勤務先から一方的に出勤停止を言い渡されたりするなど、不当な差別を受けている。

北播磨総合医療センターは「多くの職員は感染者に接触しておらず、地域医療のために身を削って努力しているので理解してほしい」と話しています。


病院は抗議する声明文をホームページに掲載し、名誉を傷つけられたとして行政の窓口に相談することを検討している。


新型コロナウイルス感染症の影響による誹謗中傷・風評被害について
このたびは、当院において新型コロナウイルスの感染者が4人発生し、患者さんをはじめ、地域の皆さん、近隣の医療機関の方々には、大変なご心配とご迷惑をおかけし、お詫び申し上げます。

現在、病院をあげて感染対策に取り組み、診察、治療を受けていただく患者さんに安心して医療の提供ができるよう取り組んでいるところですが、新型コロナウイルスの感染者が当院で発生したことを発表して以降、当院に来られている患者さん及びそのご家族、また当院の職員及びその家族に対する誹謗中傷や風評被害が多数見られ、当院としても心を痛めているところでございます。

感染が確認された4人の職員と接触した方々はごく少数(特定済:現在健康観察中)であり、当院の患者さん及び職員の多くは接触していません。

当院職員に対する誹謗中傷・風評被害の事例では、“バイ菌扱い”、“引越時に引越業者からキャンセル”、“タクシー乗車拒否”などがあります。

酷い場合は、“接触していないのに家族が勤務先から有無を言わさず出勤停止を言われる”、“親族が介護施設の利用を見合わせるよう言われる”の事例もあり、実害も発生しています。

これら誹謗中傷・風評被害に対しては、行政窓口に相談するとともに、内容によっては、名誉毀損、精神的苦痛、経済的損失に対する問題となる場合もあると考えております。

当院は新型コロナウイルスによる医療体制の混乱に対し、入院・外来診療、救急受入の早期再開に向け取り組んでいるところであり、関わる医療従事者は地域医療を守るため、身体と精神を削りながら懸命に努力しているところです。

地域の方々には、大変なご心配とご迷惑をおかけしているところですが、引き続きご理解とご協力をお願い申し上げます。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/03/24

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2020.03.13 (Fri)

クリニック院長が看護師をひき逃げ

ひき逃げした医師は78歳 意識不明の重体 ⇒ 39歳の男性看護師



78歳医師をひき逃げ容疑で逮捕 39歳看護師が重体

ひき逃げの疑いで逮捕されたのは、命を救うはずの病院の医院長だった。そして、意識不明の重体で搬送された39歳の男性は、事故現場近くの病院で働く看護師。

午前7時すぎ、静岡市駿河区小鹿の交差点で、横断歩道を渡っていたとみられる39歳の男性が車にはねられた。頭を強く打ち、意識不明の重体。警察によると、男性は近くにある静岡済生会総合病院に勤務する看護師で仕事に向かうところだった。

事故から1時間半後、ひき逃げの疑いで逮捕されたのは駿河区にある病院の78歳の医院長。医院長は通勤途中で、「何かにぶつかったが、人だとは思わなかった」と話しているという。
捜査関係者によると、付近の防犯カメラに医院長の車が事故を起こし、そのまま逃げた様子が映っていた。


男性看護師は意識不明の重体



医師がひき逃げ 看護師が重体

3月12日朝、静岡市の市道交差点で、静岡市駿河区池田=看護師の篠宮亨39歳が車にひき逃げされる事件があり、警察は78歳の医師の男を逮捕した。

過失運転傷害の疑いなどで逮捕されたのは、静岡市駿河区の医師で望月欣也78歳。
警察によると、容疑者の医師は12日朝7時すぎ、静岡市駿河区小鹿の交差点で、横断歩道を渡っていたとみられる39歳の看護師の男性を車ではね、そのまま逃げた。

看護師の男性は頭を強く打ち、重体だという。現場は静岡済生会総合病院の目の前で車の通りが多い場所。容疑者の医師は容疑を認めていて、警察が当時の詳しい状況を調べている。



最近のひき逃げ事件では

死亡ひき逃げでも猶予付きの有罪判決 2020年3月12日

去年10月、札幌市で男子大学生がひき逃げされ死亡した事件で、札幌地方裁判所は車を運転していた51歳の被告に執行猶予のついた有罪判決を言い渡した。

札幌市東区の新聞販売所従業員、岡田敏宏被告(51)は去年10月、豊平区内で車を運転中に当時20歳の男子大学生をはねて死亡させたのにそのまま走り去ったとして、ひき逃げなどの罪に問われていた。

12日の判決で札幌地方裁判所の駒田秀和裁判官は
「運転中に感じた衝撃や音からも重大な事故を起こした可能性を十分認識していたのに、恐ろしさから走り去ったという動機は身勝手だ。若く前途ある被害者の命を奪った結果は重い」と指摘した。
そのうえで「被告は反省し謝罪もしている」と述べて、懲役3年執行猶予5年を言い渡した。


未来のある これからの日本を支えていく若者を大学生を 車でハネて逃げた
20歳の男子大学生は亡くなった
札幌市東区の新聞販売所従業員、岡田敏宏51歳は
反省し謝罪もしているから執行猶予かよ
ちょっとオカシイよな

大学生死亡ひき逃げ 「反省と謝罪をしている」男に執行猶予ついた有罪判決 札幌地裁

札幌市豊平区で、去年10月大学生を車ではねて死亡させ、その場を走り去ったとしてひき逃げなどの罪に問われていた男に執行猶予つきの有罪判決が言い渡された。

札幌市東区の岡田敏宏被告51歳は、去年10月札幌市豊平区の羊ヶ丘通で北海学園大学3年の榎本拓斗さん当時20歳を車ではねて死亡させ、その場を走り去ったひき逃げなどの罪に問われていた。
12日の裁判で札幌地裁は「恐ろしさや家族に迷惑をかけたくない気持ちから現場を走り去った動機は身勝手」と指摘。一方で岡田被告が「反省と謝罪をしている」として懲役3年6か月の求刑に対し懲役3年・執行猶予5年の有罪判決を言い渡した。


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2020.03.13 (Fri)

おめでとう!近江八幡市立看護専門学校の最後の卒業生たち

近江八幡市立看護専門学校 最後の生徒36人が希望を胸に入学 2017年4月8日

近江八幡市立看護専門学校で7日、最後の入学式が開かれた。来年度から生徒募集はせず、今年入学した36人が卒業した時点で廃校となる。

新入生の澤村愛さん(28)は「廃校になることには不安を感じる。しかし、全員が立派な看護師になることで、歴史ある学校の最後の卒業生として誇れるようになりたい

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近江八幡市立看護専門学校 ろうそく手に最後の戴帽式 2017年9月28日

今年度の新入生を最後に学生の募集を停止した滋賀県近江八幡市立看護専門学校(同市江頭町)で28日、最後の戴帽式が開かれた。戴帽式は看護学生が病院での本格的実習に入るのを前に志を新たにするセレモニーで、4月に入学した36人が列席。ナースキャップを頭に頂いた学生たちは緊張しながらも希望に満ちあふれ



最後の卒業式と閉校式開催 近江八幡市立看護専門学校

近江八幡市立看護専門学校(江頭町)の最後の卒業式と閉校式が3日、同校講堂であった。27人の生徒が巣立ち、31年の歴史に幕を下ろした。

中村高秋校長は生徒一人一人に卒業証書を手渡し、「与えられた職場で一隅を照らす存在となり、豊かな人生を送ってください」と告辞を述べた。

設置者の小西理市長は「今後、幾多の試練があるかと思います。ここで学んだことを礎に乗り切って」と祝辞。卒業生を代表して久山善弘さん(33)=東近江市=が謝辞で「この学校の卒業生という誇りを胸に、多くの方に信頼してもらえるよう、さらなる自己研鑽を重ねます」と時折、声を詰まらせながら誓った。

1974年に設立された二年制の市立高等看護学院が前身。三年制の市立看護専門学校は1989年4月に開校し、最後の卒業生を含め974人の看護師を養成して地域医療を支えてきた。医療の専門化、高度化が進み、四年制の看護系大学への進学志向の高まりもあり、閉校となった。

卒業式に続く閉校式では、中村校長から学校運営を支援してきた国際ソロプチミスト近江八幡に感謝状が贈られ、小西市長に校旗が返納された。最後の卒業生は全員、県内の医療機関で就業予定。うち12人が近江八幡市内で働く。




最後の学び舎に別れ 27人卒業、閉校式も 新型肺炎対応で簡素化

近江八幡市の市立看護専門学校(同市江頭町)で3日、最後の卒業式と閉校式が開かれた。前身の養成所を含め、県内の医療機関などで活躍する看護師を半世紀近く送り出してきたが、施設の老朽化などから閉校する。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、式も簡素化される中、男女計27人が最後の学び舎(や)に別れを告げた。

同校の前身となる市立高等看護学院(2年課程)は、1974年に開校。89年には3年課程の専門学校に改編され、以降31年間で974人の卒業生を送り出した。一方、施設の老朽化や、看護師志望者が看護大を志向するようになり、市の諮問機関が2016年に「廃校はやむを得ない」と市に提言。18年度から募集をやめ、19年度は今回卒業する3年生だけが在校していた。


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最後の卒業生、滋賀の市立看護専門学校が31年の歴史に幕

3月末に閉校する近江八幡市立看護専門学校(滋賀県近江八幡市江頭町)でこのほど、最後の卒業式と閉校式があった。31年の歴史に幕を下ろす母校の恩師たちに、27人の卒業生が感謝の思いを伝えた。

同校は1989年に開校し、974人が巣立った。卒業生の多くは、県内の医療機関に就職している。受験者数の減少などに伴い、2016年度に閉校が決まった。

式では、中村高秋校長が「本校最後の卒業生としての誇りと自信を持って、職場で活躍することを願っています」とエールを送り、最後の卒業生を送り出した。卒業生代表の久山善弘さん(33)は「閉校は非常に残念だが、母校に誇りを持ち、自己研さんを重ねていきたい」と謝辞を述べた。閉校に際して中村校長が小西理市長に学校旗を返還した。
式後、卒業生は名残惜しそうに、友人らと記念撮影をしていた。



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2020.03.10 (Tue)

オマエら こんな時こそ献血に行こう!

新型コロナウイルス感染症の影響で
献 血 に 協 力 す る 人 が 減 少 し て い る

各地でイベント中止、延期が相次いでいることを受け、それぞれの会場に献血バスが派遣できなくなっているためだ。血液の安定的な在庫の維持が懸念され、県赤十字血液センターは、献血への継続的な協力を呼び掛けている。

日赤によると、輸血を必要とする患者は毎日全国で約三千人おり、献血協力者は約13000人が必要とされる。しかし、国が外出自粛を求めたコロナウイルス感染防止の基本方針をまとめた2月25日以降は献血者が急減。

毎日約13,000人の献血の協力が必要

献血で得られた血液などは、血液製剤として日赤を通じて全国の医療機関に提供されている。製剤によっては採血から4~21日間の使用期限があり、長期保管できない。

献血できる場所
http://www.jrc.or.jp/donation/

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2020.03.04 (Wed)

腐っていた?腐っているのは病院なのか従事者たちか




看護師の男ら6人逮捕 抵抗できない患者を監禁・放水

兵庫・神戸市の神出病院で、入院患者を監禁したりするなどした疑いで、看護師の男ら6人が逮捕された。
監禁と準強制わいせつなどの疑いで逮捕されたのは、神戸市の神出病院の元看護助手・和田元規容疑者(27)ら6人。

和田容疑者らは、入院していた男性患者3人に対して、男子トイレの中で椅子に座らせて放水をしたり、男性患者を病室の床に寝かせて、その上からベッドをかぶせて監禁した疑いが持たれている。

被害患者は、全員が重度の精神疾患を患い抵抗ができない状態で、6人は容疑を認めている。


神出病院




別の事件でスマホにあった『暴行動画』で発覚

神戸市の病院に勤務する看護師ら6人が、入院患者に対しホースで水をかけたり、わいせつな行為をしたりなどしていたとして逮捕された。

暴行や準強制わいせつなどの疑いで逮捕されたのは、神戸市西区にある「神出病院」の元看護助手・和田元規容疑者(27)と看護師の男ら、合わせて6人。

6人は2018年10月~2019年9月にかけて、入院していた男性患者(79)をトイレ内で裸にしてイスに座らせた上でホースで水をかけた他、別の男性患者2人の顔を無理やり近付けるなどした疑いがもたれている。

警察によると、被害にあった患者3人は統合失調症などで入院していて、いずれも抵抗できる状態ではなかったという。

2019年12月に神戸市内の路上で起きた女性への強制わいせつ事件で和田容疑者を逮捕。
和田容疑者のスマートフォンを調べたところ、暴行などをしている際の動画が見つかり、事件が発覚した。


6人は警察の調べに対し、容疑を認め、「患者のリアクションがおもしろかった」などと供述しているということです。警察は他にも余罪があるとみて調べています。


神出病院 佐伯正一事務部長
誠に申し訳ございませんでした。今後、二度とこのようなことが起きないように病院として全力を尽くす所存です。


腐った人間  腐った職場   クズ  腐ったリンゴがまだ残っているかも



逮捕されたのは
元看護助手、和田元規27歳
看護師、橋本涼平26歳
看護師、船引健志33歳
看護師、高橋斉史34歳
看護師、曽我部聡41歳
看護師、武田剛士33歳

和田、橋本、船引の3容疑者は2018年10月31日午前0時すぎ、病室内で入院中の当時59歳と62歳の男性2人にお互いにキスさせるわいせつ行為をさせた疑いがもたれている。2人は精神疾患で抵抗できない状態だったという。

また、和田、高橋、曽我部の3容疑者は昨年9月20日午後9時半ごろ、院内のトイレで、入院中の当時79歳の男性を椅子に座らせ、ホースやバケツで水を浴びせるなどの暴行を加えた疑いもある。

さらに和田、高橋、武田の3容疑者は同月25日午後8時過ぎにも、入院中の同63歳の男性を病室の床に寝かせ、落下防止柵が設置されたベッドを逆さまにして覆いかぶせ、約20分間監禁した疑いがもたれている。


逮捕容疑は2018年以降、当時62歳と59歳の男性患者同士の顔を近づけたほか、トイレで別の患者をいすに座らせて放水する暴行を加えたり、落下防止柵がついたベッドを逆さにして患者を閉じ込めたりした疑い。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/03/06

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