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2013.03.22 (Fri)

指定取り消し:無免許で移送、熊野の介護事業所

無免許で要介護者を車に乗せて通院させたなどとして、県長寿介護課は21日、熊野市有馬町の訪問介護サービス事業所「陽光会」(和田一理事長)を5年間の指定取り消し処分とし、介護報酬不正請求額など約342万円の返還を求めると発表した。

同課によると、和田理事長は11年1月~12年3月、要介護者の自宅と医療機関間の移送のため、無免許で車を運転した。また、同様の業務を行う従業員9人に、必要な講習を受けさせなかった。この結果、同事業所は利用者約30人に対し、2248回分の介護報酬を不正に請求した。和田理事長は約5年前に運転免許を取り消されたまま運転を続けていたが、昨年12月に道交法違反(無免許)容疑で逮捕されたことから発覚した。
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2013.03.22 (Fri)

島根の社会福祉法人元事務員が9千万着服

島根県江津市の社会福祉法人「敬川保育所」は22日、元事務員の女性(62)が2002~11年度の間、法人名義の銀行口座から運営費約9300万円を着服していた、と発表した。うち約1490万円は弁済されているが、保育所は近く島根県警に告訴する。

敬川保育所によると、元事務員は1996年に採用され、1人で会計を担当していた。取引業者からの請求書などの書類や印鑑を偽造して支払額を水増しし、差額を着服する手口を繰り返していた。2012年3月の退職後、後任者が不正に気付き発覚した。

元事務員は使い道について「東京にいる息子に生活費として送金していた」と話しているという。

県は22日、適切な会計管理ができていなかったとして、社会福祉法に基づく改善命令を保育所に出した。
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