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2014.09.11 (Thu)

埼玉県のおまわりさん はやく犯人を捕まえて

埼玉県警本部長 杵淵智行警視監(54) 決意表明  2014年1月31日
県民のための警察という原点に立ち、安全で安心な地域を実現したい

警察庁長官官房付から埼玉県警本部長に着任した杵淵智行警視監(54)が31日、記者会見し「県民のための警察という原点に立ち、安全で安心な地域を実現したい」などと決意を語った。

埼玉の印象は「人口が多く、産業も発達して活気がある」。ここへの着任に「大変光栄。責任の重さに気が引き締まる」と語った。また、警察官1人あたりの人口負担率が全国トップの厳しい状況で県警のかじを取ることについて、「県民の支援と職員の奮闘努力がある。組織の責任者として力を発揮したい」などと力を込めた。

昭和57年4月、警察庁に採用され、秋田県警本部長、茨城県警本部長、内閣府大臣官房審議官などを歴任。信条は「仕事は明るく楽しくするのが理想」。「県内をめぐって埼玉をよく知りたい」とほほえんだ。



盲導犬刺傷、卑劣な行為に怒りや悲しみ 「いたずらたくさんある」の声も  9月1日
さいたま市に住む全盲のマッサージ師の男性(61)が連れていた盲導犬の「オスカー」(雄8歳)が7月、何者かに刺され、けがをした事件。視覚障害者からは「盲導犬に対するいたずらはたくさんある」と指摘する声も上がっている。「いったいどんな気持ちで刺したのか」。卑劣な行為に関係者の怒りや悲しみの声が相次いだ。

男性の知人で、NPO法人「アニマルグリーンアップル」副理事の佐藤徳寿(なりとし)さん(43)は、「男性から震える声で『オスカーが刺された』と電話があった」と事件直後を振り返った。

寝食をともにするオスカーのことを「息子」と呼んでかわいがっている男性は「オスカーを守れなかった」と自身を責めていたという。佐藤さんは「犯人には相応の罰を受けてほしい」と語った。

また、オスカーが盲導犬としての訓練を受けた公益財団法人「アイメイト協会」の塩屋未来(みき)さん(35)は「事実を知ったときは怒りや悲しみ、驚きが入り交じり言葉にならなかった。どんな気持ちで刺したのか想像もつかない」と憤りをあらわにした。

塩屋さんによると、一部でオスカーが痛みに耐えるよう訓練されていたため鳴かなかったと報道されていることについて、「協会ではあくまでも『無駄ぼえ』をしないように訓練している。盲導犬も痛みを感じれば人間と同じようにとっさに声が出てしまう」と説明した。「この事件をきっかけに、盲導犬に対する理解を深めてほしい」とも話した。

視覚障害者からは「今回のようなけがには至らなくても、盲導犬に対するいたずらはたくさんある」と指摘する声も上がった。

社会福祉法人「県視覚障害者福祉センター」に勤務する全盲の男性(57)は「どうせかみつかないだろうと盲導犬をたたいたり、白杖を折ったり奪ったりする心ない人がいる」。男性自身も常に予備の白杖を持ち歩いているという。男性は「健常者の方には盲導犬や視覚障害者を取り巻いている危険を知ってもらい、手を差し伸べてほしい」と話した。



盲導犬の後つける若い男 沿線駅で目撃情報 オスカー事件との関連捜査  9月1日
さいたま市に住む全盲のマッサージ師の男性(61)が連れていた盲導犬の「オスカー」(雄8歳)が7月、何者かに刺されてけがをした事件で、事件前後に盲導犬の後を付ける不審な男の目撃情報が寄せられていたことが2日、埼玉県警武南署への取材で分かった。

同署によると、7月23日~31日ごろ、男性の勤務先があるJR東川口駅の隣駅の南越谷駅ホームから隣接する東武新越谷駅まで、別の男性が連れていた盲導犬の後ろに近付き不審な行動をする大学生風の若い男の目撃情報があったという。

8月31日、越谷署管内の交番に女性から情報提供があった。男はニヤニヤと笑いながら盲導犬の後ろに接近していたといい、不審に思った女性が盲導犬と男の間に入ったところ、男は強引に盲導犬の後ろに割り込んできたという。

また、男性と盲導犬が上りエスカレーターを使用中、階段側から盲導犬をのぞき込むような様子もあった。

この盲導犬はオスカーとは別の盲導犬だが、武南署で関連を調べている。事件が報道されてから、同署には2日午前9時までで77件の情報提供があった。中には「オスカーの治療費にあててください」と現金が送られたものもあったという。情報提供は武南署(電)048・286・0110

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2014/09/11

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2014.09.11 (Thu)

自転車のヘルメットの着用義務はコドモだけか?

平成20年6月1日の道路交通法改正
幼児および児童(13歳未満)に対するヘルメットの着用努力義務が施行されました。(道路交通法 第63条の10)
これにより、保護者が子供を自転車に同乗させる、もしくは、子供自身が自転車を運転する際、ヘルメットを着用するように努めなければなりません。

今日 午後撮影

画像を見て 何か気付きませんか?
子供二人はヘルメットを被ってますね
でも
母親はヘルメットを被ってません

事故が起きたとき
二人の子供達は助かっても 母親はどうなりますか?
母親も 地面に頭を打ち 死に至る 後遺症で障害を被るかもしれません
では
二人の子供を誰が育てるのでしょうか

こう言う議論をすると
ああ言えば上祐で 論争になる
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%83%E3%83%88_(%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A)#.E3.83.98.E3.83.AB.E3.83.A1.E3.83.83.E3.83.88.E8.AB.96.E4.BA.89
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