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2014.09.24 (Wed)

神戸市の女子児童行方不明事件 ⇒ 小1女児遺体事件*水産高校卒 ⇒ 自衛隊出身

逮捕の47歳男 住民とのトラブル絶えず 神戸・長田

神戸市立名倉小1年、生田美玲(いくたみれい)さん(6)=同市長田区名倉町5=の切断された遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された君野康弘容疑者(47)は、地域の住民らから不審な挙動をたびたび目撃されていた。「酒を飲むと人が変わった」と話す人もいる。美玲さんと君野容疑者の家は距離にして約150メートル。「こんな近くに…」。遺体発見から一夜明け、あらためて街に怒りと衝撃が走った。

近くに住む男性(45)は、君野容疑者について「普段はおとなしい半面、酒を飲むと人が変わったようになり、トラブルが絶えなかった」と指摘。譲った猫を真冬に放置したこともあったといい、「大声を出し、警察が来るなどトラブルが絶えず、困っていた」という。

君野容疑者宅の近くで暮らす女性(51)は、同容疑者について「1年ほど前に文化住宅に入居してきたと思う」と話す。女性は昨夏、同容疑者に「猫をくれ」と言われ、飼っていた猫を1匹譲ったことがあるが、その後の猫の行方を心配していたという。

近くの店舗の従業員によると、君野容疑者は野良猫を追いかけ回して面白がったり、独り言を言ったりしていることが多かった。

今月8日には、同店を訪れ、「子猫をもらうことになっている」と話していたという。
ただ、美玲さんが行方不明になった11日以降、地域で君野容疑者の姿を見かけることはなかったという。

一方、10日早朝、遺体発見現場近くの路上に、頭の部分がない胴体だけのハトが置かれていたことがあり、付近の住民らが不安がっていたことがあった。

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2014.09.24 (Wed)

神戸市の女子児童行方不明事件 ⇒ 小1女児遺体事件*決め手はタバコ 

決め手はタバコ 女児死体遺棄、捜査本部会見の一問一答

神戸市長田区長田天神町1の雑木林で、ビニール袋に入った市立名倉小1年、生田美玲さん(6)の遺体が見つかった事件で、兵庫県警は24日午後、死体遺棄の疑いで、発見現場近くに住む無職君野康弘容疑者(47)=同区長田天神町1=を逮捕した。矢野浩司・捜査1課長と齋藤啓二・長田署長が約10分にわたり会見した。

主なやり取りは次の通り (回答は全て矢野捜査1課長)。

(質疑応答)

容疑者の認否は。
「まず逮捕時間は本日午後0時26分。認否については『黙秘します』と言っている」

容疑者が捜査線上に挙がった経緯は。
「逮捕の決め手は、昨日発見した遺体の入った袋の一部にタバコ(の吸い殻)があり、そのDNA型が被疑者のDNA型と一致した。その他、本人の名前が書かれた診察券などが在中しており、君野を容疑者と認めて逮捕した」

被害者の女児との面識は。
「現在のところ全くしゃべりませんので今後の取り調べで明らかにしたい」

逮捕するまでに接触したのか。
「防犯カメラの捜査等で不審人物として把握していた1人だった。本人から話を聞き、居宅に被害者がいないことは確認した」

居宅に被害者がいないのを確認したのはいつか。
「9月16日」

女児が身につけていたリュックサックは容疑者宅から発見されたか。
「逮捕したばかりで、まだそこまでの捜査は行っていない」

見つかっていない遺体の一部は発見されたか。
「まだ見つかっていない」

容疑者に精神的な通院などの情報はあるか。
「病院関係の答えは差し控える」

無職となっているが、生活保護を受けていたのか。
「今後の捜査で確認したい」

遺体が入っていた袋の数と置かれた時期は。
「いつから置かれていたのかは今後の捜査で明らかにしたい。袋の数は捜査上支障があるので『複数の袋』としか言えない」

袋の発見状況は。
「捜査員が付近の聞き込み、遺留品の発見等のために捜査をしていたところ異臭がしたので確認をし、袋を発見した」

9月16日に捜査員が容疑者と接触したときのやり取りは。
「特段変わった様子はなかった」

捜査員が容疑者宅を訪れ、中を見たのか。
「本人から話を聞いて、居宅の確認をした」

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2014.09.24 (Wed)

神戸市の女子児童行方不明事件 ⇒ 小1女児遺体事件

逮捕された君野康弘容疑者(47)は療育手帳を持っていた

兵庫・神戸市の女子児童行方不明事件で、逮捕された君野康弘容疑者(47)は、遺体の遺棄現場のすぐそばに住んでいて、警察も不審人物として把握していた。

警察によると、生田美玲ちゃん(6)が行方不明になる直前、美玲ちゃんの姿を少し離れて歩く君野容疑者の姿が、付近の防犯カメラに映っていた。
警察は、行方不明から5日後に、君野容疑者の自宅を訪問し、本人から話を聴いたが、不審な点はなく、家の中も調べたものの、美玲ちゃんの姿がなかったので、引き上げたという。

警察によると、君野容疑者は、知的障害者に配布される療育手帳を持ってはいるものの、くわしい障害の程度はわからないという。

君野容疑者は、雑談には応じるものの、事件については、「黙秘します」としか話さないという。
また、遺体が入っていた袋が見つかった場所から、十数メートル離れた草むらの中で、遺体の一部とみられるものが24日午後、見つかった。

袋に入っていなかったということで、警察は、DNA鑑定を進めるという。

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2014.09.24 (Wed)

黒田裕子さん死去 阪神大震災で災害看護に尽力

阪神大震災後の仮設住宅で、高齢者の見守りや災害看護に尽力したNPO法人「阪神高齢者・障害者支援ネットワーク」理事長の黒田裕子(くろだ・ゆうこ)さんが24日午前0時、肝臓がんのため、島根県出雲市の病院で亡くなった。73歳だった。葬儀は親族のみで行い、後日、お別れの会を開く。

黒田さんは、兵庫県宝塚市の市立病院の元副総婦長。1995年に阪神大震災を体験し、直後から避難所で負傷者の手当てなどにあたった。避難所で孤立しがちな高齢者・障害者により配慮した看護活動を実践するため、同年6月に同ネットワークを立ち上げ、市職員を辞めて取り組んだ。神戸市西区の仮設住宅内に約4年間住み込み、独居高齢者450人を戸別訪問。孤独死防止やアルコール依存症のケアに力を注いだ。

2004年の新潟県中越地震や11年の東日本大震災でも被災地に入り、行政の手が届かない在宅の障害者や高齢者の見回り活動などを展開。05年に災害看護の実績が評価され、朝日社会福祉賞を受賞。災害看護支援機構の理事長、ひょうごがん患者連絡会の代表としても幅広く講演活動を続けていた。

今年8月に体調が悪化し兵庫県西宮市内の病院に入院。今月18日に故郷の島根県内の病院に転院し、闘病生活を続けていた。


黒田裕子を偲ぶ会*12月21日 2014年12月6日
阪神大震災20年:災害看護、任せて 先駆者の遺志、仲間継ぐ 「24時間見守り」東北で
黒田裕子さん死去 阪神大震災で災害看護に尽力 2014年9月24日
震災ボランティア尽力20年 黒田さん島根に帰郷、闘病へ 2014年9月19日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1560.html

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