FC2ブログ
2015年05月 / 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

2015.05.01 (Fri)

有耶無耶に葬ろうとしたけれど ⇒ 内部告発される

社会福祉法人 ウエル清光会 を糾弾せよ!!



特別養護老人ホーム清豊苑

耳に洗濯ばさみ、尻たたき…老人ホームで利用者虐待 施設側は「単なる苦情」と報告せず 大阪・豊中

大阪府豊中市は30日、特別養護老人ホーム「清豊苑」で入居者や利用者に身体的虐待や呼び出しを制限する行為があったと発表した。清豊苑を5月1日から6カ月間、新規利用者の受け入れ停止などの処分にした。虐待された人にけがはなかった。

市によると、施設の職員が3月、利用者の耳を洗濯ばさみで挟んだり、屋外から屋内への移動の際、尻をたたいたりしていた。別の職員らは、夜間に複数回ナースコールをした利用者に「ナースコールを押すな」などと強い口調で迫っていた。

利用者や家族から抗議があったが、施設は「単なる苦情」として扱い、義務付けられている市への報告を怠っていた。

情報提供を受けて市が監査し、虐待を確認。職員らは市の調査に事実を認めた上で「ひどいことをしていると思わなかった」と話している。

施設を運営する社会福祉法人によると、関与した職員のうち2人は自主退職した。


大阪府豊中市健康福祉部は5月1日、市内の社会福祉法人ウエル清光会(小池由久理事長、豊中市箕輪2-13-12)が運営する特別養護老人ホーム清豊苑(豊中市走井2-8-5)で、入居者に対し身体的虐待やナースコールを制限する心理的虐待の行為が日常的に行われていたとして、今月から10月31日までの6ヵ月間にわたる新規利用者の受け入れ停止、および同6ヵ月間の介護報酬の20%減額(上限8割)の処分としたことを明らかにした。

事件が発覚したのは匿名の情報提供によるもの。情報をうけた市が監査に入り、実地調査のなかで虐待の事実が次々と明るみに出ていった。

市などによると、複数のホーム職員は今年3月、入居者の耳を洗濯バサミで挟んだり、施設内を移動する際に入居者の尻を叩いたりするなどしていた。また別の職員らは、ナースコールを夜間に複数回した入居者に対して「ナースコールを押すな」などと呼び出しを制限するような心理的プレッシャーを日常的に与えていたという。虐待を受けていた入居者に特段けが等の影響は見られていない。

入居者やその家族から抗議もあったというが、施設管理者は「単なる苦情」のひとつとして扱い、義務づけられている当局への報告を行っていなかった。虐待していた職員らは市の調査に対し事実を認めたうえで「入居者に対してひどいことをしているとは思っていなかった」などと釈明していたともされる。

なお同ホームを運営するウエル清光会によると、今回の虐待に関与した職員のうち2人はすでに自主退職したという。

今回の処分をうけて同会のホームページには「清豊苑における不適切なケアのご報告とお詫び」が今月1日付で掲載された。「処分を真摯に受け止め、今後は、施設内および法人内研修の実施と充実、教育体制や管理体制の見直しに努め、スタッフ一同再発防止に向けた取り組みを実践して参ります」などと謝罪の弁が述べられている。

以下、今回処分の認定事実および法的根拠など詳細は次のとおり。

【人格尊重義務違反】(介護保険法第92条第1項第4号に該当)
介護職員が入居者の臀部を叩く、入居者の耳を洗濯バサミで挟むという身体的虐待が行なわれた。

【人格尊重義務違反】(介護保険法第77条第1項第5号および第115条の9第1項第9号に該当)
介護職員が強い口調でナースコールの呼び出しを制限するなどの言動を繰り返し、利用者に恐怖心を与えるなどの心理的虐待が行なわれた。また、利用者およびその家族から複数回にわたり訴えを受けていたにもかかわらず、適切に防止する措置を怠り、結果として心理的虐待が繰り返し行なわれた。

【高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律における通報義務違反】(介護保険法第77条第1項第10号および第115条の9第1項第9号に該当)
高齢者虐待の恐れのある事例について、事業者として把握していたにもかかわらず、十分な調査を行なわず、豊中市への通報を怠った。





芦屋市の陽光苑*女性入所者がベランダから転落して死亡 2015年9月23日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2423.html

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/04/29

Blog Top  | 高齢者福祉関連のニュース | コメント(1) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2015.05.01 (Fri)

目糞鼻糞*京都市西京区の熊○真季37歳

こども園園長、児童買春容疑で逮捕 買春20回超か 滋賀・大津市

売春クラブの摘発によって浮上した児童買春の容疑者は、認定こども園の園長だった。園長は、買春を繰り返していたとみられている。

「いつもたくましく、いきいきと躍動する元気なからだ。子どもたちの真の育ちがここにあります」と、ウェブサイト上で、幼児教育への熱い姿勢をアピールしていた男は、滋賀・大津市の認定こども園で園長を務める熊本真季雄容疑者(37)。

熊本容疑者は、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕された。
熊本容疑者は2015年1月、京都市内のホテルで、売春クラブがあっせんした、当時15歳だった女子中学生に現金2万円を支払い、わいせつな行為をした疑いが持たれている。

調べによると、熊本容疑者は、いつも未成年を指定し、2014年4月ごろから、20回以上買春を繰り返していたとみられている。
熊本容疑者は、警察の取り調べに、「年齢が18歳以上だと思っていた」と話し、容疑を否認しているという。
しかし、警察によると、熊本容疑者は、売春クラブと少女の年齢を確認するメールのやり取りをしていたという。




女子中学生にわいせつな行為をしたとして、京都府警少年課と下京署は30日、児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、大津市の認定こども園「びわこきららこども園」園長熊本真季雄容疑者(37)=京都市西京区大枝沓掛町=を逮捕した。


女子中学生にわいせつな行為をしたとして、京都府警は30日、大津市の認定こども園園長・熊本真季雄容疑者(37)(京都市西京区)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕した。

「18歳以上だと思っていた」と容疑を否認している。

発表では、熊本容疑者は今年1月、京都市伏見区のホテルで、当時中学3年の少女(15)に現金を支払う約束をしてわいせつな行為をした疑い。2万円を渡していた。

少女を派遣していた売春クラブを府警が摘発して発覚した。府警によると、熊本容疑者は、幼い女子の紹介を求める趣旨のメールをクラブ経営者に送っていたという。



18歳未満と知りながら、15歳の少女にわいせつな行為をしたとして、京都府警は30日までに、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童買春)の疑いで、大津市の認定こども園「びわこきららこども園」の園長・熊本真季雄容疑者(37)=京都市西京区=を逮捕した。

府警少年課によると、熊本容疑者は1月17日、京都市伏見区のホテルで当時中学3年だった15歳の少女に現金2万円を渡し、わいせつな行為をした疑い。「18歳以上だと思っていた」と容疑を否認している。

少女らの証言などから、熊本容疑者は昨年4月ごろから20回以上、未成年の少女を指定するなどし、紹介を受けたとみられる。15歳少女は、「10回以上指名を受けた」と話している。

また、熊本容疑者が利用した売春クラブを約2年半前から営業し、少女を客に引き合わせ売春をあっせんしたとして、永(なが)敬介容疑者(26)=大阪市港区=ら2人が、同法違反(周旋)の疑いで27日に逮捕された。永容疑者は容疑を認め、「熊本容疑者は常連客だった」と供述している。あっせんしたのは、十数人とみられ、1人1回の行為につき、客は1万4000円~3万円を支払っていたとみられる。永容疑者はクラブを2012年10月ごろから営業し、5000万円以上の売り上げがあったという。


18歳未満の児童にわいせつな行為をしたとして府警少年課は30日、大津市の認定こども園「びわこきららこども園」園長、熊本真季雄容疑者(37)=京都市西京区大枝沓掛町、を児童売春・ポルノ禁止法違反容疑で逮捕した。「18歳以上と思っていた」と容疑を否認しているという。

逮捕容疑は今年1月17日、伏見区のホテルで、堺市の飲食店アルバイトの少女(15)に現金2万円を渡し、わいせつな行為をした、としている。

府警などによると、熊本容疑者は昨年4月ごろから、インターネットの出会い系サイトを使い、少なくとも20回以上、未成年にわいせつな行為をしていたたという。今年4月に園長になっていた。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2015/05/01

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2015.05.01 (Fri)

有耶無耶では済まされない不正*社会福祉法人

盗んだ金を返せばエエのんか?

それでエエんか?

キッチリ処罰せえよ


元職員2800万円着服=保育園、架空取引装う―高知

高知市の社会福祉法人「種崎福祉会」は1日、運営する保育園の元職員の女性が2005~12年度、計約2800万円を着服していたと発表した。女性は「家族の病気の治療費のために使った」と話し、既に1000万円を返済した。同会は刑事告訴も視野に対応を検討する。

同会などによると、園の会計事務を担当していた女性は、領収書などを偽造して椅子やマットなどを購入したように装い、260回にわたり計約2800万円を同会の口座から引き出していた。 


保育園元職員2800万円着服

高知市と委託契約を結ぶ市内の保育園に勤務していた職員が、物品の購入を装って運営費を着服していた問題で、この職員が着服した金額は8年間で2800万円余りにのぼることが保育園を運営する法人の調査で分かった。

この問題は高知市と委託契約を結ぶ社会福祉法人種崎福祉会が運営する「種崎保育園」に勤務していた女性職員が、ストーブなどの物品の購入を装って運営費およそ65万円を着服したとして、去年12月に懲戒解雇された。
法人が被害金額などの全容解明に向けて、伝票などの書類を調べたところ、着服は平成17年度から24年度までの8年間に260件、総額で2859万4000円余りにのぼることが分かった。

当時、保育園の会計を担当していた職員は1人で、業者から子ども用のいすやテーブルなどを購入したように見せかけ、伝票などの書類を偽造して法人の銀行口座から現金を引き出していたということで、法人の調査に対して、元職員は「着服した金は家族の病気の治療費に充てた」などと話しているという。

元職員は4月、1000万円を弁済し、残りも弁済を約束しているということだが、法人では刑事告訴も含めて対応を検討しているという。

種崎福祉会の平田文彦理事長は、「着服金額が高額で、長期にわたって不正に気づかなかったことは痛恨の極みであり、役員全員がその責任を重く受け止めている。不正防止の徹底を図っていく」と話している。







高知市の保育園職員が着服 架空伝票を作成し6年で65万円
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1719.html

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2015/05/01

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2015.05.01 (Fri)

株式会社シード+Salon de en ⇒ 1370万円不正受給

株式会社シード
事業所 Salon de en
大阪府枚方市春日元町二丁目37-1 ハーモニーライフ春日103

介護報酬を1370万円不正受給、事業者指定取り消し 大阪・枚方

大阪府枚方市は1日、虚偽の報告などをして介護報酬約1370万円を不正に受けとったとして、同市春日元町の介護施設「Salon de en」を運営する会社「シード」の指定居宅介護サービス事業者の指定を取り消した。

枚方市によると、平成24年1月の開業から昨年12月まで、利用者の来所回数を水増しして同市に報告し、介護報酬を受け取るなどして不正受給していた。同市は罰則金を含めた約1920万円の支払いを求めている。



枚方市は1日、介護給付費約1370万円を不正に受給したとして、通所介護事業所「サロン・ド・エン」(同市春日元町2)と運営会社「シード」(同)を、介護保険法に基づき、同日付で事業者指定取り消しとした。

同市福祉指導監査課によると、同事業所は2012年11月から14年12月まで、介護サービスを書類上のみで提供したように見せかけ、給付費を請求した。また、2012年8月から、看護職員を配置していない日が約半数あったにもかかわらず、給付費を請求した。同市は不正受給分の返還を求める。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/01/14

Blog Top  | その他関連ニュース | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2015.05.01 (Fri)

幼稚園バスが発車直後*1歳男児死亡

運転手は66歳

幼稚園の送迎バスにはねられ1歳男児死亡

30日午前、愛知県あま市で、1歳の男の子が、兄の通う幼稚園の送迎バスにはねられて死亡した。
警察は、バスの運転手が周囲の安全を十分に確認していなかったとして逮捕し、詳しい状況を調べている。

30日午前9時半ごろ、あま市甚目寺須原の県道で、近くに住む会社員、山田昭夫さんの次男で、1歳の湧斗ちゃんが、兄が通う七宝幼稚園の送迎バスにはねられ、病院に運ばれたが、まもなく死亡した。

警察によると、湧斗ちゃんは4歳の兄を見送るため、母親やほかの保護者などと待ち合わせ場所にいたところ、発車した直後のバスにはねられたという。バスには園児など10人が乗っていたが、けがはなかった。

現場は、センターラインのない見通しのよい直線道路で、警察は運転していた藤原幸二容疑者(66)が、周囲の安全を十分に確認していなかったとしてその場で逮捕した。
調べに対し「バスを発車させたところ突然、音がした」と供述している。警察は、当時の状況を詳しく調べている。




学校法人福寿学園 七宝幼稚園

30日午前、愛知県あま市の路上で幼稚園に通う兄の見送りに来ていた1歳の男児がその送迎バスにひかれ死亡する事故があった。

警察によると30日午前9時25分頃、あま市甚目寺須原の県道で、あま市にある七宝幼稚園の送迎バスが、近くに住む山田湧斗ちゃん(1)をはねる事故があった。湧斗ちゃんは駆けつけた救急隊により病院に搬送されたが、約1時間半後に死亡した。
送迎バスに乗っていた園児8人にケガはなかった。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2019/06/27

Blog Top  | 園バス 介護送迎 送迎事故 | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →
 | BLOGTOP |