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2015.05.14 (Thu)

今宵の福祉従事者には性悪説的に教育し直すほうがよい

倫理観のない介護従事者
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-2001.html


地裁初公判 富山の元介護福祉士、鎌田さとみ起訴内容認める

施設内で高齢の入所者を刃物で傷付けたとして、傷害罪に問われた富山市栄新町、元介護福祉士、鎌田さとみ被告(22)の初公判が13日、富山地裁(後藤隆裁判官)であった。鎌田被告は起訴内容を認め、裁判は即日結審した。検察側は懲役1年6月を求刑し、弁護側は執行猶予付き判決を求めた。

鎌田被告は被告人質問で「責任者を務めていた被害者の100歳を祝う式典が嫌だった。けがをして入院すれば式典が中止になると思った」と動機を話した。また、職場の人間関係でストレスを感じていたことも明かし、「身勝手な理由で傷付けたことを申し訳なく思う」と述べた。

検察側は論告で、寝たきりで抵抗できない高齢の被害者の体を複数回切り付けており、「犯行態様は卑劣で危険かつ悪質」と指摘。弁護側は「被告にとって式典を開催することは自殺を考えるほどのプレッシャーだった」と強調し、「犯行の計画性もなく、反省している」と述べた。

起訴状によると、昨年8月23、24両日、富山市内の介護施設で、介護を担当していた入所者の女性(当時100歳)に、5回にわたり刃物で腕や腰などを切り付け、軽傷を負わせたとされる。

判決は来月3日に言い渡される



入所者の100歳女性を切り付け 「ストレスがたまっていた」と逮捕の介護福祉士の22歳女 2015年2月27日

富山中央署は27日、富山市の特別養護老人ホームで、入所者の女性(100)を刃物で切り付けたとして、傷害の疑いで、同市栄新町、介護福祉士鎌田さとみ容疑者(22)を逮捕した。

逮捕容疑は昨年8月23、24日、当時勤務していた特別養護老人ホーム三寿苑で、入所者の女性の腕や腰など数カ所に切り傷を負わせたとしている。傷はいずれも浅いという。

同署によると、職員が23日に女性の体に傷があるのを見つけた。24日になって傷が増えていたため病院を受診させ、病院が同署に連絡した。被害者はほぼ寝たきりで、鎌田容疑者を含めた数人で介護していた。
同署に対し「ストレスがたまっていた」と容疑を認めている。
鎌田容疑者は23年4月から勤務。既に三寿苑を辞め、現在は別の施設で働いている。



富山市内の特別養護老人ホームで、寝たきり状態の高齢女性に刃物でけがをさせたとして、 富山中央署は二十七日、傷害の疑いで同市栄新町、介護福祉士鎌田さとみ容疑者(22)を逮捕した。

逮捕容疑は昨年八月二十三、二十四両日、当時勤務していた富山市大島三の特別養護老人ホーム「三寿苑」(定員百人)で、入所している女性(百歳)の腕や腰など数カ所を刃物で切り、けがをさせたとされる。傷はいずれも浅かった。

署によると、別の介護福祉士が同二十四日に傷に気付いた。女性は病院で診察を受け、病院が署に届けた。
鎌田容疑者は「ストレスがたまっていた」と供述し、容疑を認めている。
鎌田容疑者は、昨年末に同施設を退職し、現在は別の施設で働いている。

県高齢福祉課によると、二〇一三年度に県内の養介護施設から県や市町村に届けられた虐待に関わる「相談・通報」件数は九件。 うち二件が虐待と判断された。高齢者虐待防止法が施行された〇六年度以降、いずれも過去最高だった。

三寿苑によると、鎌田容疑者は高校を卒業した二〇一一年四月から勤務し、昨年十月に「一身上の都合」として自己退職した。利用者からは「優しくて笑顔がいい」と親しまれ、同僚からの評判も良かったという。
施設内には職員のメンタルヘルスなどの相談窓口があるが、鎌田容疑者の利用歴はなかった。

被害に遭った女性は当時、寝たきりの状態で四人部屋に入所。鎌田容疑者を含む複数の介護福祉士が交代で日常生活を支えていた。事件後、施設側から家族に持ち掛け、別の施設に移ったという。
坂上ひろみ施設長は「重大な事件が起き、申し訳ない。一職員のことと捉えず、組織づくりや今までの試みを振り返り、真摯(しんし)に再発防止に取り組みたい」と話した。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2015/05/14

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2015.05.14 (Thu)

公職選挙法違反*特別養護老人ホーム愛和園の施設長

意思示せない高齢者に代わって勝手に投票 公選法違反容疑で福岡の特養施設長ら4人逮捕

福岡県警は14日、直方市議選(4月26日投開票)の不在者投票で、意思を示せない高齢者に代わって勝手に特定候補へ投票したとして、公選法違反(投票偽造)の疑いで、直方市の特別養護老人ホーム愛和園の施設長寒竹智之容疑者(52)=直方市下新入=ら職員4人を逮捕した。県警は認否を明らかにしていない。

逮捕容疑は4月下旬、80~90代の女性入所者2人が候補を選んでいないのに、代理として投票用紙に候補者名を記入、投票したとしている。

県警によると、愛和園は不在者投票施設に指定。寒竹容疑者は不在者投票の管理者、ほかの3人は立会人や代理投票の補助者をしていた。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2015/08/09

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