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2015.05.20 (Wed)

ネコババされても*約7年間気付かず*社会福祉法人安房広域福祉会

生活費のために横領した
1千万円以上のお金を

生活費のためにやった
っていうことは
家計が苦しかったんだろ
なのに
バレたら
1千万円以上もの金を返せるんだ?
なんで?





7年で1000万円超横領 千葉・館山の福祉法人、女性職員解雇

障害者施設などを運営する館山市中里の社会福祉法人安房広域福祉会は19日、元会計担当の女性事務職員(42)が、約7年にわたり入所者の施設利用料金など1千万円以上を横領していたと発表した。同法人は8日に女性を解雇し、刑事告訴については被害総額が確定してから検討するという。

同法人によると、女性は遅くとも平成20年ごろから、施設入所者の保護者らから徴収した施設利用料金や、利用者が作った農作物の売上金などを横領したという。

26年12月に当時の上司が売上金の未入金分に気付き金融機関などと調査。女性に確認したところ、「生活費のためにやった」と私的流用を認めた。少なくとも約1060万円を横領したとみられ、同法人は横領の期間や被害総額は増える可能性があるとみて調査している。女性は今月7日までに判明分を上回る計約1190万円を返金しており、横領額の確定後に精算するという。




謝罪する武田理事長 (左から2人目)

館山市で知的障害者施設を運営する社会福祉法人「安房広域福祉会」(武田金市郎理事長、同市)は19日、元会計事務職員の女性(42)=南房総市=が入所者の利用料など現金約1070万円を横領したと発表した。同会は今月8日付で女性を懲戒解雇。現金は全額返済されているという。横領は確認されている他にもあるとみられ、同会は全容解明を行った上で、刑事告訴を検討する。

同課によると、女性は2008年4月~15年3月に、同会が運営する指定障害者支援施設「中里ワークホーム」(館山市)の入所者22人の利用料約940万円、施設利用者が勤務する施設で製作した物品を販売する「ふれあいショップ平砂浦」(同)と就労支援施設「和麺家中里」(同)の売上金約130万円を持ち出した。

女性は07年12月から、同会の会計全てを1人で担っていた。統括施設長が毎月確認していたものの、収入に関しては全体の数字を見るのみで、詳細な照合は行っていなかった。

統括施設長が昨年12月に「ふれあいショップ平砂浦」の売上が計上されていない日を見つけ、発覚した。女性は「離婚して、子供の養育費や住宅ローンなど生活が苦しくなった」と話しているという。

同会は県から障害者支援施設に指定されており、13年度は約5億3800万円の介護給付費を受けている。12年5月には、支援員の男性が入所者の預金から現金約128万円を横領していたことも発覚している。

同会の武田理事長は19日、会見し「信頼と支援をいただいた地域住民の善意に反する事件を起こし、誠に申し訳ない。実態を解明し、組織改革を行いたい」と謝罪した。


千葉県館山市で知的障害者施設を運営する社会福祉法人「安房広域福祉会」は19日、女性職員(42)が施設利用料など少なくとも計約1千万円を着服していたとして、8日付で懲戒解雇にしたと明らかにした。

同会によると、職員は経理を1人で担当。平成20年4月~26年12月、売店の売り上げや、入所者の保護者らから受け取った施設利用料を口座に入金せずに着服していた。

職員の上司が売店の帳簿に不審な記載があるのを見つけ、レジの記録と照合し着服が発覚。職員は「生活費などに使った」と話し、これまでに判明している着服分は弁済したという。

職員は5年から勤務しており、同会は被害額が増える可能性もあるとみて調査を続ける。



こんなの大ウソよ
じゃあ 今回の横領された金の動きはどうなってたんだろな 
財務諸表はウソか?

社会福祉法人安房広域福祉会 決算
財産目録
財務諸表等
財務諸表等
財務諸表等
貸借対照表
http://www.nakazato.or.jp/kessansho.html

オマエらも わかったやろ
社会福祉法人なんてな こんなもんよ
こういう社会福祉法人は解体すべきなんです

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2015/05/20

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2015.05.20 (Wed)

仙台市の介護倫理*昔から変わらない ⇒ 今も・・・

仙台南署は19日、寝たきり状態の女性=当時(88)=を入浴させる際に誤って床に転落、死亡させたとして、業務上過失致死の疑いで、仙台市太白区の特別養護老人ホームの女性介護福祉士(24)と、男性介護士(25)の2人を書類送検した。

送検容疑は平成25年11月4日、太白区の老人ホームで、女性を風呂場で入浴させようとストレッチャーに乗せた後、女性から目を離したために約60センチ下の床に滑り落ちて頭を打ちつけ、死亡させた疑い。

同署によると、2人は女性の体を洗うためにストレッチャーのアームを外していて、シャンプーを取ろうとした際などに目を離したという。


おととし、仙台市の特別養護老人ホームで寝たきりの88歳の女性が入浴中にストレッチャーから落下して死亡する事故があり、警察は24歳の介護福祉士ら2人が女性から目を離したのが原因だとして2人を業務上過失致死の疑いで書類送検した。

書類送検されたのは仙台市太白区の24歳の女の介護福祉士と25歳の男の介護士の2人。
この事故はおととし11月、仙台市太白区の特別養護老人ホームで当時88歳の寝たきりの女性が入浴中にストレッチャーから落下したもので、女性は頭を強く打って病院に運ばれたが死亡が確認された。

警察の捜査で女性がストレッチャーから落下したのは介助していた介護福祉士ら2人が女性から目を離して注意を怠ったのが原因だとして、警察は2人を業務上過失致死の疑いで書類送検した。

警察の調べに対し2人は「よそ見をしてしまった」などと話し、容疑を認めているという。
特別養護老人ホームの担当者は、NHKの取材に対して「重大な事故だとしんしに受け止め、介護のマニュアルを徹底して見直すなど再発防止につとめます」と話している。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2015/06/21

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