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2015.05.27 (Wed)

損害賠償*集団提訴される in 大阪



赤っ恥

福祉業界のハジ








「まるで奴隷!」 フィリピン人が大阪の介護施設を集団提訴へ

フィリピン人女性9人が大阪府東大阪市の介護施設で『奴隷のように働かされた』などとして、施設の運営会社に対し、損害賠償を求めて27日に集団提訴することがJNNの取材でわかりました。

訴えを起こすのは、フィリピン人の川村シンチアさん(45)ら9人です。代理人などによりますと、川村さんらは、日本人男性との間に生まれた子どもについて、『日本国籍を取れるようにする』などと勧誘されて来日し、東大阪市の介護施設寿寿で介護士として働いていました。

しかし、実際に国籍取得の手続きはされず、事前に説明されていたより低い給料だった上、渡航費用などの借金を天引きされたということです。

「借金が終わらなかったら、仕事を辞めることはできない。子どもが病気の時に(私が)連日、勤務だから(誰も)めんどうをみてくれない。同じ人間として見てほしい」(提訴するフィリピン人女性)

また、『自分が死んでも会社は責任を問わない』とする権利放棄書にも署名させられ、人格権を侵害されたなどとしてあわせて数千万円の損害賠償を求めています。

この介護施設を巡っては既に元従業員の女性1人も提訴しています。施設側は『担当者が分からないため答えられない』と話しています。




死亡しても会社の責任問わず 大阪の介護会社、フィリピン人採用で誓約書 2014年7月13日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1712.html

介護施設の外国人元職員が提訴 賃金未払いや誓約書提出 2014年11月28日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1527.html

約580万円の損害賠償を求める訴訟を起こした 2015年1月6日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-1712.html

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2015/05/27

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2015.05.27 (Wed)

ホントに善意ある人はモノを寄付する

以前から 前々から
私がこのブログで訴えている 現金での寄付
現金で寄付するのであれば
日本赤十字社とか日本盲導犬協会とか24時間テレビとか日本ユニセフ協会とか赤い羽根共同募金とか
競艇で遊んで日本財団とか
ちゃんと収支報告している団体に寄付しなさいよ



ネパール大地震:被災の障害者に支援を 西宮市のNPOが募金 /兵庫

障害者の自立した生活を支援するNPO法人「メインストリーム協会」(西宮市)は、ネパール大震災で被災した障害者を支援しようと募金を始めた。20年前の阪神大震災では、障害者の協会メンバーが被災。車椅子を使う障害者が避難生活を送る難しさを経験してきた。協会の担当者は「ネパールでは貧しい人が多く、障害者も普段から厳しい環境で暮らしているが、大災害により一層厳しい生活を強いられている」と語り、支援を呼びかけている。

メインストリーム協会は約25年前から、西宮市を拠点に、重度の障害がある人たちの自立支援に取り組む。海外から研修に訪れる人も多い。かつて協会で研修したネパール人の障害者が帰国後、ネパールの首都・カトマンズで、障害者に介助者を派遣する「自立生活センター」を設立。だが、今回の地震で建物が全壊してしまったという。

協会によると、重度の障害者には日常生活でトイレや食事などに介助が必要な人が多いが、阪神大震災では介助者も被災して避難したため、介助を受けらなくなったケースがあった。また、震災では避難場所のトイレが健常者用で、車椅子で生活する人たちの使用に対応できない場合があり、厳しい環境で避難生活を送った人もいた。

こうした経験から、交流のあるネパールの障害者たちが、より厳しい環境に置かれているとみて、協会のメンバーは16日から現地で被災した障害者の現状を調査している。同時に、センター再建などのための募金を呼びかけることにした。協会の担当者は「ネパールで被災した障害者たちが立ち直り、今まで通り暮らしていけるように支援してほしい」と募金への協力を呼びかける。



この福祉団体を疑ってるわけじゃないけれど
お金はヤメとけよ
善意の寄付をするのなら
物で寄付すればよろしい

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2015.05.27 (Wed)

ケンカ売っといて和解かよ*西東京市の社会福祉法人

第三者委と和解 運営法人、全委員に謝罪 /社会福祉法人田無の会 5月20日

西東京市の知的障害者施設「たんぽぽ」を運営する社会福祉法人田無の会が、「誤った虐待認定をされ、経済的損害を受けた」と、専門家による第三者委員会(山下望委員長)の全委員に損害賠償を求めた民事訴訟の和解が19日までに東京地裁で成立した。運営法人側が虐待をすべて認め、不当な訴えで苦痛を与えたと委員に謝罪する内容。法人体制の刷新も和解条項に盛り込んだ。

「たんぽぽ」は、入所者への虐待を理由に昨年9月までに2度、都から新規利用者の受け入れ停止処分を受けた。第三者委は都の指導を受け運営法人が設置し、13年5月に「虐待があった」とする調査報告書を運営法人に提出した。

これに対し法人側は報告書が指摘した12年8月の職員による暴行について、「職員が先に殴られており正当防衛」などと主張。食事を口に押し込む、入所者に水のシャワーを浴びせるなど認定された虐待は「虐待とはいえない」として昨年2月、東京地裁に提訴した。

和解を受け19日、記者会見した第三者委員代理人の黒松百亜弁護士は「脅しのような訴訟で公益性のある第三者委が萎縮しないよう、訴えが不当と確認できてよかった」と話した。

運営法人「田無の会」は今年2月、理事長が交代し訴訟も見直していた。大森昇司・新理事長は「新たにやっていくためすべて受け入れた。第三者委の力も借りていきたい」としている。



社会福祉法人田無の会の検索結果 12件

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