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2017.05.02 (Tue)

税金で飯を食う輩達は障害者を食い物に飽き足らず

 2017年3月31日
5億円を私的流用か、兵庫のNPOに追徴課税 国税指摘
西宮のNPO5億円流用 20年以上巨額随意契約
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3395.html


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ところが なんと とんでもないことに進展

5億円脱税のNPO理事長が激白、障害者支援金にたかった政治家

もしかすると、政界を巻き込む一大スキャンダルに発展するかもしれない。障害者支援のNPO法人が大阪国税局から5億円の“脱税”を指摘されると、当の理事長が、“実は、政治家らに渡した”と激白したのだ。そこに浮かび上がってきたのは、タカリの構図だった。

3月末から、関西では「西宮障害者雇用支援センター協会」(兵庫・西宮市)なるNPO法人の脱税疑惑が度々報じられている。

大まかな内容は、障害者に支払われるべき人件費のうち約5億円を理事長の父親がフトコロに入れていたことが判明し、約2億8000万円が追徴課税されるというもの。脱税額からすれば逮捕もあり得るうえに、障害者を食いものにした悪質なケースだ。

しかし、当事者である寺下篤史理事長(35)が、 「事実はまったく違います」と、反論する。

「父親はNPOの会長を務めていますが、5億円を私的流用したわけではなく、たかってくる連中に渡さざるを得なかったのです。うちは、西宮市などから河川敷や公園の清掃事業を随意契約で請け負い、障害者らに仕事をしてもらっています。ですが、2007年にその予算が大幅に削減され、苦境に立たされました」

そこに登場するのが、タカリの1人目、坂上明・西宮市議(55)だった。
「ちょうどそのころに、“福祉に興味がある”という坂上さんと知り合い、交流するようになった。でも、しばらくすると、愛人の生活費の面倒を見なければいけないから助けてほしいと、金銭を要求されました」(同)

味方につけるために仕方なく、毎月40万円を手渡すようになったという。

「他に、高級クラブの飲み代として月に200万円近くを付け回されたり、愛人の不妊治療費の60万円を出したこともあった。途中、“これ以上は無理です”と伝えると、“敵に回すのか”と脅されました」(同)

結局、約5年で関係は絶ったものの、今回、税理士が調べてみると1億6000万円以上が渡っていた。

続いて現れたのは、日本維新の会の今西永児・元兵庫県議(71)である。
寺下理事長が続ける。

「今西さんは、坂上さんへの資金提供を嗅ぎつけ、“公になったら大変なことになる”と詰め寄ってきました。口封じのために月30万円を渡し、飲食代も肩代わりするしかなかった。最後には、国政選挙に出るからと、3000万円を要求してきた。さすがに、それは拒絶すると、“じゃ、いつものカネを貰って帰るわ”と、30万円を持っていきました」

今西元県議への支払い総額は、約5500万円に上る。

さらには、意外な人物も。“森友問題”の渦中、週刊文春で、“口利きしたのは私です”と証言した元鳩山邦夫事務所参与の川田裕介氏(41)にも1億円以上を提供したという。

「坂上さんの兄を通じて知り合った川田さんは、“もっとメディアを使った方がいい。本来なら数千万円かかるが、自分には人脈があるから安くできる”と言ってきました。障害者事業が見直されるきっかけになればと、資金を出した。NHKや週刊朝日の記者などが取材に来たが、結局、うちのことは何も報道されることはありませんでした」(同)

すると、今度は、“政治家を使いましょう”と提案されたのである。

「確かに、鳩山元総務相が、視察に見えました。その後も、川田さんは安倍総理や麻生副総理とも繋がりがあるし、別の政治家も紹介できるからと数百万円を度々要求してきた。でも、いまとなっては全部、無駄金でした」(同)

すでに、5億円の使途についての資料を西宮税務署に提出し、再調査が決定したという。

では、資金提供されたという人物らはどう答えるか。
坂上市議と今西元県議は、「一切ない」と完全否定。川田氏は「貰ったのは300万円だけ」と回答した。

実はこのNPO法人、これらの裏金を渡すだけでなく、橋下徹前大阪市長や園田博之衆院議員など大勢の政治家のパーティ券も引き受けていたのだ。
間もなく、タカリの構図が暴かれることになる。

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2017.05.02 (Tue)

町田市の障害者授産施設で火事

社会福祉法人共働学舎

桜ヶ丘共働学舎








福祉施設で火事、石けん作りの廃油に引火か

1日夜、東京・町田市の障害者福祉施設で火事があった。施設からは激しく炎が上がり、周辺は一時、騒然となった。

警視庁などによると、1日午後11時すぎ、町田市の障害者福祉施設「桜ヶ丘共働学舎」から出火。火は約5時間半後に消し止められたが、この火事で木造の平屋建ての建物約130平方メートルが焼けた。ケガ人はいなかった。

施設では1日、障害者や職員ら20人近くで廃油を使った石けん作りをしていて、午後6時には園長が施錠し、全員帰宅したという。警視庁は廃油が何らかの形で引火した可能性があるとみて調べている。




障害者福祉施設で火災 放火の可能性も・・・

東京・町田市で1日夜、人がいなくなった障害者福祉施設から火が出て作業場の半分が焼け落ちた。放火の可能性もあるとみられている。

警視庁などによると、午後11時すぎ、町田市小野路町の社会福祉法人共働学舎が運営する木造平屋建ての作業場から火が出た。火は2時間半後にほぼ消し止められたが、255平方メートルのうちほぼ半分が焼け落ちた。

1日は二十数人の障害がある入所者が石けん作りなどを行っていたが、午後6時には機械を止めて施錠したうえで近くのグループホームに帰宅していて、火事があった際には人はいなかった。警視庁は放火の可能性もあるとみて、2日朝から実況見分を行う方針。




1日夜、東京・町田市の障害者などが通う授産施設で火事があり、警視庁が出火原因を調べている。施設には当時、人は不在だったと見られ、けが人はいなかった。

警視庁によると、火事があったのは、町田市小野路町の障害者などが通う授産施設、「桜ヶ丘共働学舎」で、1日夜11時すぎ「建物が燃えている」と近所に住む男性から消防に通報があった。

火は、2時間半後にほぼ消し止められたが、木造平屋建ての施設のうちのおよそ半分にあたる130平方メートルが焼けた。

この施設には、日中、障害者などおよそ20人が通い、せっけんや菓子などを作っていて、施設側は「午後6時ごろに鍵を閉め、夜間は誰もいなかった」などと話しているということで火事によるけが人はいなかった。警視庁が出火原因を調べている。




桜ヶ丘共働学舎



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