FC2ブログ
2017年05月 / 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

2017.05.12 (Fri)

もっと問題提起してくれ*福祉法人の闇






障がい者支援NPO法人「5億円は私的流用でない」

人件費として計上した5億円を私的に流用したとして追徴課税された兵庫県西宮市のNPO法人が会見を開き、「私的流用はしていない」と主張した。

関係者によると、障がい者らの就労を支援するNPO法人「西宮障害者雇用支援センター協会」は、去年までの6年間に障がい者らの人件費として約5億円を計上していたが、実際には理事長の父親が私的流用したとみられることから大阪国税局が課税対象にあたる「給与」と認定し、追徴課税した。

これに対してNPO側が11日会見を開き「指摘された金は人件費として誤って処理されてしまった。多くは借り入れした金で一部の地方議員らに騙されて手渡した。課税対象にはならない」と税務署に再調査を依頼したと主張しました。




政治家に渡した

兵庫県西宮市のNPO法人が大阪国税局の税務調査を受け、経費計上した約5億円を理事長の父親が私的流用した可能性が高いと指摘された問題で、法人側は11日に記者会見し、「父親は私的流用しておらず、金は事業の保全と拡大のため、政治家らに渡した」と主張した。

この法人は、障害者らの就労支援事業を展開する西宮障害者雇用支援センター協会(寺下篤史理事長)。

大阪国税局は約5億円を課税対象となる父親の「給与」と認定し、所得税の源泉徴収漏れを指摘したうえで、協会に重加算税を含め約2億8千万円を追徴課税したという。一方、協会は指摘を不服として3月に再調査を請求した。

一連の問題では、4月20日発売の週刊新潮が西宮市議や元兵庫県議ら3人に多額の現金が渡っていたと報道。寺下理事長は会見で「父親を通じ、(3人に)手渡した」と説明し、主に借金して捻出したと述べた。また、代理人の弁護士は、市議らについて強要と恐喝、詐欺の容疑で大阪地検特捜部に告訴状を郵送したことを明らかにした。

会見後、3人のうち経営コンサルタントの男性は「事実無根。過去にコンサルタント料約300万円を受け取ったが正当な報酬で、告訴には納得できない」と話した。


>父は事業の保全や拡大のため政治家に渡した
それこそ大問題やろ
我々の税金を
己の事業の保全や拡大のために政治家に渡した?
問題だろ
そもそも
なんでそんな何億もの金が浮くんやろ
あぶく銭か?

なんかアレだな
言いかえれば それだけのお金を 己たちの 寺下一族の所得にできるんやろな
夢工房の黒石一族みたいにな

税務署が再調査

大阪国税局から約5億円の源泉所得税の納付漏れを指摘された西宮市のNPO法人「西宮障害者雇用支援センター協会」の寺下篤史理事長らが11日、同市内で記者会見し、「西宮税務署に再調査してもらっている」と正当性を主張した。誤った費目で計上したため課税されたが、本来は所得税の対象にならない、と釈明している。

国税局は経費計上された約5億円を寺下理事長の父親が私的流用したとし、事実上の給与に当たると認定、重加算税を含めた追徴税額は約2億8000万円に上るとみられる。寺下理事長は「私的流用はなく、障害者に支払われる報酬を流用してもいない。父は事業の保全や拡大のため政治家に渡した、と話している」と反論した。

会見に同席した協会側の弁護士は「西宮税務署から、『雑給』として処理していた部分についての所得税が源泉徴収されていない、と指摘された。ニセ税理士が雑給として処理したためで、本来は所得税がかからない」と説明した。

また、事業保全を巡って接触のあった複数の政治家らを恐喝罪などで訴える告発状を、大阪地検に郵送したことも明らかにした。


5億円を私的流用か、兵庫のNPOに追徴課税 国税指摘 3月31日
西宮のNPO5億円流用 20年以上巨額随意契約
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3395.html

ところが なんと とんでもないことに進展

5億円脱税のNPO理事長が激白、障害者支援金にたかった政治家 5月2日
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3443.html

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/05/12

Blog Top  | 障害者福祉関連のニュース | コメント(2) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →

2017.05.12 (Fri)

こんな看護師は ・・・ *容疑を否認しているということです

社会医療法人社団尚篤会 赤心堂病院
埼玉県川越市脇田本町25−19



>枕やマットレスに火をつけて壊した ⇒ 器物損壊
こんな軽い罪じゃないだろ
病院で 入院患者が100人以上いるなかで放火する ってな
放火というレベルじゃないでしょ!
ヘタすれば
大量殺人につながるんですよ

病院の枕などに火つけた疑い 当時勤務の看護師逮捕 埼玉 川越

おととし、埼玉県川越市の病院でリネン室に置いてあった枕やマットレスに火をつけて壊したとして、当時、病院に勤務していた43歳の看護師が逮捕されました。調べに対し、容疑を否認しているということです。

逮捕されたのは、埼玉県狭山市の看護師、森田めぐみ容疑者(43)で、警察によりますと、おととし4月、当時、勤務していた川越市の赤心堂病院で4階のリネン室に置いてあった枕やマットレスに火をつけて壊したとして、器物損壊の疑いが持たれています。
火はスプリンクラーが作動し、すぐに消し止められ、およそ180人いた入院患者にけがはありませんでした。
現場に火の気はなく、警察が病院関係者への聞き込みなどを進めたところ、森田容疑者は火災が起きた4階の巡回を担当していたことがわかったということです。
調べに対し容疑を否認しているということです。
また、火事の5時間後には病院の5階のトイレにあるプラスチック製の箱が燃える火事も起きていて、警察は関連についても捜査しています。


2015年4月10日の午前0時半ごろ



入院病棟の布団など燃やす 看護師の女逮捕

埼玉県川越市の病院の看護師だった女が2015年、勤務中に入院病棟の枕や布団を燃やしたとして逮捕された。

器物損壊の疑いで逮捕されたのは、看護師の森田めぐみ容疑者(43)。警察によると、森田容疑者は2015年4月10日の午前0時半ごろ、川越市にある「赤心堂病院」の入院病棟のリネン室で複数の枕と布団を燃やした疑いがもたれている。

当時、火はすぐに消し止められたが、入院患者らが避難する騒ぎとなった。森田容疑者は当時、看護師としてこの入院病棟を担当していて、調べに対し容疑を否認しているという。

当時、病院では約4時間後にも警察の捜査中、別の階のトイレのゴミ箱が燃える不審火も起きていて、警察が関連を慎重に捜査している。


スプリンクラーが設置されていたから
大事にならなかった



平成27年4月に埼玉県川越市脇田本町の赤心堂病院でリネン室の寝具が燃えた火災で、川越署は11日、器物損壊の疑いで、当時、この病院に勤務していた狭山市富士見の看護師、森田めぐみ容疑者(43)を逮捕した。容疑を否認している。

逮捕容疑は同年4月10日午前0時25分ごろ、病院4階のリネン室で、枕やマットレスなどに火を付けて壊したとしている。

同署によると、病院職員への聞き取りから森田容疑者が当日4階を担当していたことが判明した。火災の約5時間後には5階トイレにあるプラスチックの汚物入れが焼ける火事があり、同署は関連を調べている。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/05/12

Blog Top  | 医療関連 | コメント(0) | Top↑ | bottom↓ | NEXT →
 | BLOGTOP |