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2017.05.19 (Fri)

メチャクチャな解釈をする社会福祉法人まつど育成会

社会福祉法人まつど育成会
理事長 海津節子 ⇒ 八田正昭 (8月6日~
千葉県松戸市六実1-64 
設立 平成14年8月



計8220万円を返還請求

知的障害者支援施設 千葉県などから給付金を不正受給

千葉県松戸市にある知的障害者を支援する施設を運営する社会福祉法人が、実際には行っていない生活介護のサービスを行ったという申請をして、県などから給付金5870万円余りを不正に受け取っていたことがわかった。

不正に給付金を受け取っていたのは、松戸市にある知的障害者を支援する施設を運営する社会福祉法人まつど育成会。

松戸市によると、まつど育成会は、おととし4月までの3年間に、施設の利用者7人に実際には行っていない入浴や食事などの介護サービスを行ったという申請をし、国や県、それに松戸市から生活介護給付費合わせて5870万円余りを不正に受け取っていたということで、千葉県は先月、まつど育成会に対して改善勧告を出した。

これを受けて、支給業務を行う松戸市は今月、不正に受け取った給付金に加算金も加えた、およそ8220万円の返還を請求した。

まつど育成会の早坂裕実子常務理事は「制度の解釈を誤っていた。給付費を不正に受け取る結果となってしまい、大変申し訳なく思っている」と話していて、来月中に全額を返還する。


なんか よーわからんのやけど



実際には行っていない生活介護のサービスを行ったという申請した



制度の解釈を誤っていた ???



メチャクチャやな
こんなんで15年間 社会福祉法人として運営してきたんか?

社会福祉法人が生活介護給付金を不正受給 8220万円を返還請求 千葉・松戸市

千葉県松戸市は19日、障害者の支援施設や生活介護事業所を運営する社会福祉法人まつど育成会(松戸市)が、障害者らに生活介護サービスを提供した際の給付金約5870万円を不正受給していたと発表した。市は加算金を含む8220万円を返還請求しており、同会は「全額を返したい」としている。

松戸市などによると、同会は平成24年3月から27年4月にかけ、施設を利用していた計7人を廃棄物処理工場の仕分け作業に従事させた際、市には生活介護サービスを提供したと報告、給付金を受け取っていた。

27年3月、利用者の母親が障害者手帳の更新手続きをしたときに市職員が不正に気付き、市が調査していた。


社会福祉法人まつど育成会 理事長 八田正昭   平成29年5月26日 

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2017/08/19

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2017.05.19 (Fri)

つぶやき

記事の削除依頼がありました
本人かと思われる人物からと これに関連してFC2事務局からも

名前は削除しましたが
事故事件は事実なのでニュース記事は掲載します

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2017.05.19 (Fri)

やまゆり園の建て替え問題

もうエエかげん500人規模のコロニーでもつくれよ




「やまゆり園」建て替え 家族らが大規模施設を要望

46人が殺傷された「津久井やまゆり園」の入所者の家族らが、施設の建て替えを協議する県の有識者会議に出席し、従来と同じ大規模施設での建て替えを訴えました。

神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」では、県が施設を建て替える方針を決めていますが、どのような施設にするかはまだ決まっていません。17日に開かれた建て替え案を検討する県の有識者会議には、入所者の家族らが出席し、これまで通りの大規模施設での建て替えの重要性を訴えました。

家族会・大月和真会長:「(Q.どういう施設が必要?)今の施設は必要だと思っています」

入所者の家族:「あそこが子どもたちの家だということをちゃんと分かってもらいたい。だって、何十年もあそこに住んでいるわけですよ」
一方で一部の障害者団体からは、大規模施設は障害者を地域から隔離することになるため、グループホームなど小規模な施設にすべきなどとする意見も出ています。県は夏ごろをめどに建て替え案を固めたいとしています。


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現場での施設再建を強く要望=相模原殺傷事件で 入所者家族ら

相模原市で19人が殺害された事件の現場となった障害者施設「津久井やまゆり園」の建て替えなどを検討する神奈川県障害者施策審議会の専門部会が17日、同県庁で開かれ、入所者の家族が意見を述べた。

家族会の大月和真会長(67)らは、事件前のやまゆり園での入所者の生活を紹介した上で「津久井以外に現実的に建て替えの地はない。津久井だからこそ『事件に屈しない』という強いメッセージを発信できる」と話し、現場での同規模施設の再建を強く要望した。

同園を運営する社会福祉法人の職員らも出席し、「入所者や家族の思いに寄り添うのが大きな使命。その上で、戻りたい方が戻れる施設を造ってほしい」と同調した。

部会長の堀江まゆみ白梅学園大教授は「丁寧に議論を進めていきたい」と話し、会合の回数を増やし検討する考えを示した。

 
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「やまゆり園」入所者 今後の暮らし考える集会が27日、相模原市産業会館で開かれる

殺傷事件が起きた相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」入所者の今後の暮らしについて考える集会が27日、同市中央区の市産業会館で開かれる。早稲田大学教授の岡部耕典さん、同園家族会前会長の尾野剛志さんが講演する。県内の障害者団体などでつくる実行委員会の主催。

岡部さんの息子は自閉症で、18歳の時に介助ヘルパーを利用しながらアパートで1人暮らしする道を選んだ。一方の尾野さんは、知的障害がある息子が殺傷事件に巻き込まれて重傷を負い、被害者家族の立場から発言を続けている。

実行委は「障害者が地域で自立生活していく潮流になっており、理想といえる。一方で、施設入所者やその親からは『何十年も慣れ親しんだ施設で再び平穏な日々を続けたい』との意見も出ている」と指摘。集会では岡部さんと尾野さんがそれぞれの立場や視点から障害者の暮らしについて提言、その後、会場の参加者も交えて当事者の人生や生活のあり方を議論する。

午後1時半から。資料代500円。車いす席や手話通訳、要約筆記などが必要な場合は、事前に問い合わせが必要。
問い合わせは、実行委の西定春さん。

オマエら参加せえよ

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2020/01/22

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