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2017.05.31 (Wed)

星の光幼稚園*炎上するかも

幼稚園の元バス運転手が証言
以前から運行計画に無理があり危険だった

幼稚園バス「黄色信号で突っ込む」元運転手語る

30日、大阪府八尾市で幼稚園の送迎バスが植え込みに突っ込み、園児ら7人がけがをした事故で、幼稚園の元バス運転手がMBSの取材に対し、「以前から運行計画に無理があり危険だった」と証言しました。

30日朝、八尾市萱振町で松原市の「星の光幼稚園」の送迎バスが歩道脇の植木に突っ込み、5歳の園児5人や男性運転手(65)ら7人が軽いけがをしました。幼稚園などによりますと、同乗していた女性添乗員はこう説明していると言います。

「運転手に異変がありバスが対向車線に出そうになった。危ないから人のいない歩道側にハンドルを切った」(女性添乗員)

このため警察は、運転手の健康状態も含め捜査しています。園のHPを見てみると、送迎バスを売りの1つとしていて、『バスの送迎はできるだけお家の近いところに』 『送迎は21コース、停留所は228か所』とあります。しかし、今年3月までこの園の運転手だった男性は「バス運行計画に無理があった」と話します。

「例えばこの八尾駅前では、次のバス停との間が1分~2分です。到着→ドア開く→園児が乗る→座る→ドア閉める→出発。それだけでも1分近くかかる」(今年3月まで乗務 園の元運転手・63歳)

実は大阪府では園児のバス乗車時間は40分までと定められていて、それを超えると補助金の減額対象になります。ルートは40分以内で作られていますが、実際はそれ以上の時間がかかり、運転手らには常に焦る気持ちがあったと言うのです。

スピードを上げて走行したり、注意の黄色信号で突っ込んだり、強迫観念みたいなストレスというか、重圧を常に感じていますよね」(今年3月まで乗務 園の元運転手・63歳)

ひどいときで45分遅れですね。無理なタイムスケジュールを組んでいるので毎日遅れている。いずれ大きな事故が起こりますよというのは私も言っていたので」(園児の母親)

取材に対し幼稚園側は、「運行計画自体に問題はなく、去年からバスの台数も増やし安全運行に努めていました」と回答。また補助金を出している大阪府は、「今月行った聞き取りでは問題は把握していないが、バスの運行状況を実際に確認したわけではない。今回の事故については報告を求める方針」としています。












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2017.05.31 (Wed)

福岡市のこばと保育園*排水溝事故 ⇒ 書類送検

保育園の排水溝に頭沈め 1歳の男の子が意識不明 2016年11月14日
排水溝に頭突っ込み、1歳男児溺れる 数カ月前までふたに重し 意識不明
http://social00welfare00dt.blog.fc2.com/blog-entry-3081.html


1歳男児の排水溝事故、園長ら書類送検 危険放置の容疑

福岡市南区の「こばと保育園」で昨年11月、当時1歳の男児が排水溝でおぼれて一時心肺停止になった事故で、福岡県警は31日、安全管理を怠ったとして、女性園長(56)と女性保育士3人を業務上過失致傷の疑いで書類送検した。

事故は昨年11月14日午後2時50分ごろ発覚。園庭にある円筒形の排水溝(直径約30センチ、深さ約35センチ)に、通園していた男児が頭を突っ込み、たまった水でおぼれているのを保育士が見つけた。救急隊の到着時は心肺停止の状態だったが、その後一命を取り留め、約1カ月後に退院した。

4人の送検容疑は、排水溝の危険防止の対策を講じずに放置したり、男児の行動を監視するのを怠ったりしたというもの。捜査関係者によると、排水溝には普段プラスチック製のふたがかぶせてあったが、事故当時は外れていたという。

ふたは幼児でも外せる程度の重さで、実際に外す園児もいたといい、園側は県警の調べに「1年ほど前から、危ないと思っていた」と説明していた。県警は、園長や保育士が危険を予見していたのに適切な対応をせずに安全管理を怠り、事故を招いたと判断した。

園を運営する社会福祉法人や県警の説明では、男児は0歳児クラスに所属。当時は園児9人に対し3人の保育士が対応していた。1階の保育室で昼寝から起きた園児らが順次遊んでいたが、保育士が目を離した間に男児が室内からいなくなっていたという。


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2017.05.31 (Wed)

こりゃダメだぁ*もうどうでもエエわ

もうどうでもエエわ
神奈川県の障害者福祉なんて

施設が否定される報道を見て 自分の仕事が否定されたと思う職員が多い
はあ? え? 何って? 
こりゃダメだぁ
津久井やまゆり園の支援員達ーー


「自分の仕事が否定された」 津久井やまゆり園の建替問題で職員が反論

神奈川県立の障害者支援施設「津久井やまゆり園」(相模原市)で昨年7月に発生した殺傷事件に関連し、県の障害者施策審議会の専門部会(部会長=堀江まゆみ・白梅学園大教授)は17日、同園の建て替えをめぐり職員と入所者の家族から意見聴取した。元通りの大規模施設に建て替えることへの批判に対し、職員・家族は反論した。堀江部会長は6月に報告書をまとめる予定がずれ込む可能性を示唆した。

 
>職員は千木良に戻ることをモチベーションにしている
施設が否定される報道を見て 自分の仕事が否定されたと思う職員が多い
>今回の事件を機に施設規模を小さくしないでほしい
>千木良を去る時 短期入所の利用者に後ろ髪を引かれる思いがした
>利用者が施設を選んでくれる以上 私たちは寄り添うだけだ

「職員は千木良に戻ることをモチベーションにしている。施設が否定される報道を見て、自分の仕事が否定されたと思う職員が多い」「今回の事件を機に施設規模を小さくしないでほしい。千木良を去る時、短期入所の利用者に後ろ髪を引かれる思いがした」「利用者が施設を選んでくれる以上、私たちは寄り添うだけだ」。  

相模原市緑区千木良から横浜市内に移転した同園職員の山田智昭さん、北嶌大洋さん、葛西直子さんが同日の部会で、同園の再生について意見を述べた。これまで入倉かおる園長以外の職員が公の場で発言することはほとんどなかった。  

同席した入倉園長は「他施設に移った人には、しばらくしたら千木良に戻れると説明し理解してもらった。もし、戻れなくなったら意思決定支援どころではない」と強い口調で話した。元の場所で暮らせるよう再建を求めた上で「今日の意見は聞くだけでなく必ず文字に残してほしい」と念を押した。  

入所者の家族は5人が発言した。大月和真・家族会長は事件前の園での暮らしぶりを11分間の映像で紹介。「津久井やまゆり園は私たちがやっとたどり着いたかけがえのない家だ」とし、元の場所での再建を求めた。  

一方、5人のうち1人は大規模施設に否定的な意見を披露。「施設をなくして良いとは思わないが、できるだけ少なくしていくべきだ。施設での暮らしは自由がきかない。横浜にこの先4年もいたら千木良に戻りたいとは言わないだろう」と話した。

部会は
(1)入所者がどこに住みたいと考えているかの意向確認(意思決定支援)
(2)同園の建て替え(定員規模、施設機能)の在り方を6月に県に提案する。
2020年度の建て替え完了を目指すとした昨年9月の県の方針に対し、今年1月の公聴会で「大規模施設は時代に逆行している」と異論が出たため2月に設置され、議論してきた。  

事件当時、同園の定員は短期入所10人を含めて160人。入所していた知的障害者157人のうち131人が、4月に移転した「津久井やまゆり園芹が谷園舎」(横浜市、定員114人、短期入所なし)や県内の他の施設で暮らしている。  

大規模施設に建て替えることを前提とせず議論する構えだった堀江部会長は終了後、報道陣に対し「議論すべき論点がかなり明確になってきたので、もう少し時間をかけて丁寧に議論していきたい」と話した。


だから言うてるやろ
どうせ新たに建て替えるのなら
コロニーをつくれよ

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もうどうでもエエわ
神奈川県の障害者福祉なんて

500人規模のコロニーをつくって集団生活したらエエやろ
津久井やまゆりコロニーとか ・・・

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