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2018.01.14 (Sun)

ありがとう*苫小牧警察署のおまわりさん

ありがとう
苫小牧警察署のおまわりさん
ありがとう
北海道警察のみなさん

センター試験、雪の影響でトラブルも北海道で好連係プレー パトカーで会場へ

13日午前8時ごろ、北海道白老町にあるJR室蘭線の踏切で、特急と乗用車が接触し、特急や後続の列車に運休や遅れが出た。

JR北海道や警察によりますと、大学入試センター試験のため室蘭市内の会場に向かっていた受験生が、登別駅のホームに1人、別の駅で止まっていた後続の列車に3人いることがわかり、事故の処理などに来ていた室蘭警察署と苫小牧警察署が4人全員を急きょ、パトカーで試験会場まで送り届けたという。

パトカーは赤色灯はつけず、通常の走行で試験開始前に到着し、このうち3人は別室で説明を受けたため4分遅れで受験したということです。

3人を送った苫小牧警察署は「受験生の安全や将来を考え、緊急に対応した」とコメントしています。


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http://www.tomakomai-syo.police.pref.hokkaido.lg.jp/osirase/saiyo/saiyoumessage.html

試験会場の室蘭工大に向かう予定だった受験生たち。1人が登別駅からこの特急に乗る予定で、後続の普通列車には3人が乗っていたが、足止めとなってしまった。

受験生のピンチを救ったのはJRと警察の“神対応”だった。登別駅では室蘭署員とJR北海道の職員が「受験生はいませんか」と声を掛けて回り、ホームで受験生を発見。すぐさまパトカーに乗せ、午前10時40分開始の試験時間に間に合った。

会場から約30キロ離れた萩野駅(白老町)で足止めになった普通列車の3人も、同様の声がけにより発見。JR側がタクシーを手配したが間に合いそうになく、苫小牧署が近くの交番からパトカーを緊急配備した。3人は約1時間かけて試験開始の約15分前に到着。「入室終了時刻」に間に合わず、試験に関する説明が始まっていたため、別室で約4分遅れで試験を受けた。

この神対応の裏には、12日の夜に道警から道内各署へ一斉に行われたアナウンスがあった。「(雪などで)交通事情の悪化が見込まれるので、不測の事態に対応するように」―。この日、列車が止まったことが分かると、すぐさま所轄署が各駅に連絡。独自判断でパトカーの使用を決めたことで、4人の受験生を救った。

受験戦争が過熱する韓国などではパトカーが受験生を送るケースが度々あるが、大学入試センターは日本では聞いたことがないとしている。苫小牧署では「受験勉強がムダにならないよう、将来のことも考えて対応した」と安どしていた。

全ての記事を表示する リンク元・移動先ランキング 最終更新日:2018/01/14

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